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■■■ ゲンドウの日記 ■■■

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/07(水) 20:28 ID:PZWVt6pw
○月○日

すべてが、ここから始まる。


2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/07(水) 20:40 ID:PZWVt6pw
○月○日

今日シンジに手紙を出した。 あいつは来てくれるだろうか? こんな俺の元へ。
しかし、人類補完計画の遂行にはシンジの力が必要なのだ。 これからシンジには
想像を絶する苦痛と苦悩が待ち受ける。 あいつは耐えられるだろうか。

ユイ、どうかシンジを守ってやって欲しい。 最後までお前には世話をかけてしまう
な。 そしてシンジ、こんなどうしようもない父親を許してくれ。


3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/07(水) 20:55 ID:PZWVt6pw
○月○日

冬月先生も、リツコ君も、俺のことを憎んでいるだろう。
しかし彼らは俺の考えに賛同し、力を貸してくれた。本当に感謝している。

いよいよ約束の日まであと3日だ、零号機の暴走は予想外だったが、
他のスケジュールは順調に進んでいる。 いよいよ始まるのだ。

あとは、シンジとユイの力を信じるだけだ。


4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/07(水) 21:12 ID:PZWVt6pw
○月○日

今日は病院へレイの見舞いに行く。 これまでの実験の日々も、今回の
事故による大けがも、この子は不満一つ言わず俺についてきてくれる。

そんな健気なレイを見ていると、自責の念が俺を責め立てる。

出来ることなら止めてしまいたい。 だがもう引き返せないのだ。
この子の命はエヴァとともにある。 俺はこの小さな命の灯を守り
とおさなければならないのだ。


5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/07(水) 21:31 ID:PZWVt6pw
○月○日

遂に約束の日。 シンジは辛くも使徒を撃破した。 がんばったな
シンジ。 ユイもシンジをよく守ってくれた。 ありがとう。

シンジは立派に育ってくれたようだ。 シンジをあずかっていただいた
先生には、改めてお礼を差し上げたい。

シンジは精神的なダメージが大きかったようで、今は入院している。
本当はすぐにでも病院へ駆けつけたい。 そしてシンジを抱きしめたい。
この世で一人の肉親。 俺の息子なのだ。 しかし今はその願いは
叶わない。

シンジよ、辛いだろう苦しいだろう。 だが決して負けるな。
一人前の男になれ。 その為に俺はあえて、お前を突き放す。 お前を
一前の男にするためならば、いくらでも嫌われてやる。 俺を憎め。
そしていつか、俺を越えてみせろ。


6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/07(水) 22:43 ID:???
○月○日

委員会のジジイ共に叱られた。 冬月も慰めてくれるくらいして欲しい。

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/07(水) 23:23 ID:???
×月×日

そんな役目はお断りだ、と冬月に一蹴されて少し、鬱

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/08(木) 00:07 ID:???
○月○日

仕方ない、あの女で我慢するか。


9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/08(木) 10:59 ID:???
×月×日

今日は先日盗まれてしまったアダムのサンプルを
加持くんが取り戻して来てくれた。流石加持くん、プロの仕事だ。

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/08(木) 23:53 ID:???
Σ月∞日

この前、赤城博士に
「葛城くんのクローンを作ってくれ」と言ったら
「何故?」と聞かれたので素直に
「ヤりたいから」と言うとグーで殴られた。
まだ頬がヒリヒリする。
同じ男だったらこの気持ちを理解してくれるだろうに。鬱だ。
今更ながらE計画主任を女にした事を後悔する。


11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 00:18 ID:???
×月×日

いや、とんでもない間違いだった
なぜ三十路の女のクローンなのか欲しがったのか、失敗失敗
酒でも飲んで酔っ払っていたのだろう。
とりあえず、赤木博士のパンストを失敬してスーハースーハークンカクンカしてみた
・・・おぇ。ちょっと鬱。

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 00:57 ID:???
×月×日
かゆい

        うま

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 01:35 ID:???
Σ月Ω日

マズイ。
先日加持くんがお土産で持ってきてくれたアダムを
ケースから出して遊んでいたら自分の右手に融合してしまった。
ひじょーにマズイ。赤城博士にばれたら半殺しにされる。
いや、マルタとして実験材料にされるだろう。イヤ、される。
取りあえず、手袋を人前で外さ無ければ大丈夫だろうが気づかれるのも時間の問題だ。
どうにかして使徒の幼生をGETできればコッソリとっかえて
「アダムが大きくなった」といって誤魔化せるのだが・・・・
まず、今、出来る事として「使徒捕獲」を最優先コードに登録しておこう。


14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 01:53 ID:???
Δ月Λ日

最近、裏死海文書のヘブライ語を読むのも疲れる。
文字が時々かすんで見える。早くも老眼だろうか。

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 02:00 ID:???
Σ月♀日
トイレで手を洗う時にアダムと目が合う。非常に鬱だ。

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 02:03 ID:???
Σ月♀日
しかもその目が笑っている。更に鬱だ。

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 02:25 ID:???
Δ月♂日

あの日以来、気持ち悪くて両手で顔が洗えなくなってしまった。


18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 02:32 ID:???

○月○日

  ノ     ∧     /) ∧
  彡  ノW \从/V  W \   ミ
  (  ノ        |      ノ \)
  ∩V      、、 |       >V7
  (eLL/ ̄ ̄\/  L/ ̄ ̄\┘/3)
  (┗(      )⌒(      )┛/
   ~| \__/ |  \__/ |~     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    爻     < |  ;     爻    <  まずい。撃ち止めだ。
    ~爻     \_/  _, 爻~      \______
     ~爻__/⌒ ̄ ̄ ̄~~ヽ_ 爻~
     /    ー ̄ ̄\_ ̄\
  _一‘     < ̄ ̄\\\J
<\       ー ̄ ̄ヽ_ヽJ   ̄\_
  \     _ニニニヽ )       ~\
   \  _/⌒|\ ヽ_~~ ~⌒\_
  __/~    V \_|     ~\_


19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 15:30 ID:???
凹月Å日

昨日は少し腕を振るって自分の似顔絵を書いてはみたが、
冬月に「碇…ここは幼稚園じゃないんだぞ」と言われた。
改めて見直してみるとちょっと鬱。

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 18:54 ID:???
age

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 21:45 ID:???
○月●日
フォトショップを購入した。

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 21:54 ID:???
○月○日

勢いでハッチをこじ開けたら手のひらが焼け爛れた。おまけにメガネも割れた。

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 21:56 ID:BGBzkhLs
○月○日

結局、シンジは葛城一尉が面倒をみるという事に、半ば強引に決められてしまった。

不安だ、この胸騒ぎはなんだ。 俺も人の事はあまり言えないが、葛城君の生活の
乱れ方はネルフでも有名だ。 そのような不健全な環境に自分の息子を預けるという
気持ちは、まさに戦場に息子を送り出す親の心境と酷似しているような気がするのだが、
子を持つ親の心情としては、至極とうぜんの事だろうと思う。

このままでは、愛するシンジが葛城君の毒牙にかかるのは時間の問題だ。
俺は、一体どうすればいいのだ・・・

いっそのこと、レイを送り込んで、監視させてみるか? いや、それも問題があるな。

なんとか私の元へシンジを奪還するための良い策はないものだろうか? 明日、
冬月先生に相談してみるか。


24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 22:12 ID:BGBzkhLs
○月○日

冬月先生の案で、ドイツ支部から派遣されてきたパイロットも、葛城君に
お願いすることにした。 惣流・アスカ・ラングレーという子だ。

この子はレイとは正反対で、非常に聡明で快活だ。 気弱なシンジを
うまくリードしてくれそうだが、少々自己顕示欲が大きく、時には
ヒステリックになることもある。

ついでにこの子が俺の娘になる未来を計算してみたが、非常に恐ろしく
かつ深刻な事態になるという結果が出た。 外見的には申し分ないのだが。

とにかく、これで葛城一尉とシンジの、二人きりの生活という、極めて危険で
ゆゆしき事態は回避できそうだ。


25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/09(金) 23:05 ID:???
γ月Π日

トイレで紙で拭く時に右手を使うとアダムが
「くきゅーん、くきゅーん」と鳴く。
どうやらアダムにも嗅覚はあるらしい。
明日からは左手で拭くことにしよう。

26 :名無しが氏んでもおかわりはいるもの : 2001/03/09(金) 23:49 ID:wsx0JCAE
o月O日

しかし、左手で物事を行うというのは、何かと不便だ。零号機暴走の時の火傷の
痕(建前)と、融合してしまったアダムを隠す(本音)ためとは言え、さすがに
不便さは隠しきれない。


27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/10(土) 00:08 ID:???
γ月Ψ日

最初は気味悪かったが最近はアダムにも愛着が沸き、可愛く思えてきた。
餌をやると「きゅー」とか鳴いて喜ぶ。かわいい。
この前は委員会との会議中アダムが腹を空かせて
「きゅーん、きゅーん」と鳴いたときは本当に焦った。
「なんだね?この泣き声は・・・・碇?」
と、聞かれたとき丁度使徒が攻めて来たおかげで会議を抜け出せ助かった。ふう。
今度から会議前にはアダムにちゃんと餌を与えておこう。


28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/10(土) 00:16 ID:5woHBNLY
○月○日
どうにかして、除去できないだろうか…。
歯ブラシでこすってみた。
・・・・・・。
快感に身を振るわせるアダム。
ちょっとかわいかった・・・。

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/10(土) 00:22 ID:???
γ月Ξ日

ふと気がつくと、アダムが少し大きくなった様な気がする。
このまま行くとアダムは元の通り「光の巨人」になり、
自分はアダムの手のひらの中にへばりつく事になるのだろうか?

今夜も眠れそうにない。

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/10(土) 01:55 ID:aWlNqGEY
トイレでアダムを気遣い
左手で紙を拭く方法を研究していたら
拭きすぎて皮がむけた。
ちょっとしみる・・・・。

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/10(土) 01:57 ID:aWlNqGEY

○月×日

あんまりしみたので
日付をいれ忘れてしまった・・・・。


32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/10(土) 08:29 ID:e9jlwb5c
○月○日

「シンジ、今日お前をここへ呼んだのはほかでもない。 お前にどうしても
 言っておかなくてはならない事があるからだ」

「な、なに・・・父さん」

「それだ! その『父さん』と呼ぶのを止めろ」

「わかったよ、じゃぁこれからは碇司令って呼ぶから」

「違う!」

「え?・・・じゃぁどうすればいいんだよ!」

「パパとよびなさい」

「・・・・・」


33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/10(土) 19:55 ID:rhhSkGoM
○月○日

うぅ・・・今日はとんでもなく恥ずかしい夢をみた。

内容は恥ずかしすぎて、書けない、思い出したくない。

しかし、どうせだったら俺も、シンジを「シンちゃん」と呼びたかった。

・・・最近、俺はどうかしているな。


34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/10(土) 22:13 ID:???
`月鞄

トイレットペーパーがなかった。
真剣に困惑してるところをアダムに笑われた。屈辱だ。

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/11(日) 02:28 ID:NwfqmcYs
■月△日

ウォシュレットをつけた。
これで少しは紙が切れてても安心だ。
アダムに笑われることもないだろう・・・・。
ふっ

36 :PM : 2001/03/11(日) 02:36 ID:Gz.17SA.
EVA画像や動画に関するあらゆる情報を募集します。
音声ファイルやEVA関連声優のAV動画なども含みます。
特にミサトさんの画像をください。 UPするか画像サイトおしえてください。

AND 三石琴乃、椎名へきる、林原めぐみ、宮村優子の「使える」画像 お願いします
声優アイコラ画像UPしてあるサイトの情報も願いします。
(書き込む時はあげるように)

37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/11(日) 02:45 ID:kjnaaeU.
おもしろいアゲ。もっと書いて!

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/12(月) 02:07 ID:???
続編きぼーんage

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/12(月) 07:26 ID:???
○月○日

再びレイの見舞いに行った。 柄にもなく、ぬいぐるみを持っていったのだが、
レイはただそれを受け取ると、黙って向こうを向いてしまった。

中学生にぬいぐるみは、いささか幼稚すぎたか。 この年頃の少女が喜びそうな
プレゼントとはどんなものだろうか? 今度、伊吹二尉に聞いてみよう。


40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/12(月) 07:56 ID:2pMR1FuE
○月(゚Д゚)日

「レイ、具合はどうだ?」

「順調に回復しています」

「そうか」
「それから、これは見舞いだ。 受け取れ」

「・・・?」

「うさぎさんだ」
「正確には、兎という動物を真似て作った、ぬいぐるみだ」

「人の手によって造られた存在なのですね」

「気に入らんか?」

「いいえ、ありがとうございます」


41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/12(月) 08:07 ID:2pMR1FuE
○月(゚Д゚)日

「あの・・・碇司令」

「なんだ?」

「眼鏡、どうしたんですか?」

「ああ・・・先日の事故で壊れてしまった。 もう使い物にはならん」

「私、その眼鏡が欲しい」

「・・・判った。 洗浄作業が終了したら、届けさせよう」

「ありがとうございます」


42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/12(月) 08:20 ID:2pMR1FuE
○月○日

レイに、壊れた俺の眼鏡が欲しいと言われた。 唐突に言われ動揺して
しまったが、この子にとって俺は、父親同様の存在なのかもしれない。

この子は自分の正体を知ってから、心を閉ざしてしまった。

それでも、俺に父親としての絆を求めてきた。 俺はこの子の願望に
応えてやるべきなのだろうか? しかし、この子には未来が無い。
あるのは、絶望と破滅のみだ。

俺はこの子にかける言葉が見つからなかった。 ユイ、おまえなら
どう応える? 俺はこの子を愛するのが怖いのだ。


43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/12(月) 19:19 ID:???
最高です&hearts;

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/12(月) 20:07 ID:???
?月分娩日

今日は早めに就寝。するとユイが夢枕に立ってこう言うの。
「あなたは誰よりもレイのことを大切に思っているのね。
でも、その前に自分のヒゲを何とかしてほしいわ」

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/13(火) 01:28 ID:???
X月Z日

今日もレイの病室を尋ねた。

「碇司令、実はお願いがあるんです」

「君が願いとは珍しい・・・・。なんだね?
 私にできることなら、できる限りの事をしよう」

「ありがとうございます。
 実は・・・・・」

「なんだね?遠慮せずにいいたまえ・・・・」

「いくらくらい払えば、パパになってくれるんですか?」

「・・・・・・・・」

ユイ・・・・。
レイの求めてた父親とは私の望んでたものではなかったらしい。


値段次第ではパパになれたのか?
惜しいことをした・・・・。

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/13(火) 02:11 ID:c3EO2rr2
書いてる人変わった?でもいいや。さらに続編きぼーん。

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/13(火) 23:09 ID:???
3月13日

零号機の機動実験中は有事の際以外は席を外せないので、すこし漏らしてしまった。

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/14(水) 01:30 ID:???
●月X日

起動実験中の万が一のときの為に
オ○ツをしたほうがいいのだろうか・・・・?

今一瞬、アダムが微笑んだような気がする・・・・。
気のせいか。疲れてるんだな。

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/14(水) 16:32 ID:???
某月某日

そういえば、前回の暴走事故の原因は未だ不明だ。
パイロットの精神的不調という報告もあるが、やはり前日のあれか。俺のせいなのか
「お父さんと一緒にお風呂に入ろう」はまずかっただろうか。

……女の子は難しい。
今度はシンジに言ってみよう。あいつは一時的接触を極端に避けるからな。

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/15(木) 01:18 ID:???
なんか、ほのぼのしてて好きです。
頑張って! 応援してますよ〜

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/15(木) 02:00 ID:C2mxQeLo
続編きぼ〜んあげ。

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/15(木) 02:49 ID:???
Ω月?日

シンジを風呂に誘ってみた。
一瞬目を見開いて私を見つめたかと思うと
顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。
どうしたものだろう・・・・・。

ユイ・・・・どうしたらいい?

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/15(木) 11:28 ID:???
月日

今日は久々のオフだったので
情報収集も兼ねてショッピングに行ってきた。
そこでシンジに何かしら買ってやることに決める。
衣類がいいだろうか、はたまた携帯ゲーム機がいいだろうか・・・
散々歩き回って結局、MDウォークマンを買うことにした。
喜んでくれるといいが。

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/16(金) 06:44 ID:mEDNhT62
ゲンドウカムバック!

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/16(金) 09:11 ID:???
ネタと同時に、日付のラリり具合が最高に笑える。

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/16(金) 21:39 ID:???
×月×日

冬月と司令室でコーヒーを飲んでいると
レイがフィラメントの切れた豆電球を2つ持ってきた。
何か深い意味があったのだろうか?
女の子というのはよくわからないものだな・・・なあ冬月。

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/16(金) 23:35 ID:qWptQI16
>>56

爆笑(・∀・)
みんな上手いなぁ・・・


58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/17(土) 02:18 ID:???
α月γ日

忙しさに忘れていたが、
レイが欲しいと言っていた私の眼鏡をようやく今日、渡した。
あんな壊れた眼鏡と思っていたが
うれしそうに一言、「ありがとうございます」と言うと
大切そうに持って去っていった。

めったに見ることのない、レイのうれしそうな顔に
きゅん・・・・としてしまった。

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/17(土) 22:05 ID:???
〃月〃日

冬月は何かと私に将棋で勝負をしないかと言い寄ってくるので
その話題が出た時は、その度に冬月の老後の話を持ち掛けては逃れていたのだが、
冬月もそこまでバカではなかった。
今日、ついにその件について私に言い寄り、今日こそは、と意気込んでいるので
仕方なく将棋崩しで勝負してやった。結果は、もちろん私の完勝だ。

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/18(日) 00:29 ID:???
黒き月女の子の日

日向君に勧められて前世紀の「鋼鉄のガールフレンド」というゲームをやった。
あいつは何故こんなものを? 若い者はわからん。

「ゆっくり休め」で終わっていれば司令の、息子への思いやりが目立ったの
に、と同情した。人知れず涙した。不覚。

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/18(日) 00:56 ID:???
ゝ月ゞ日

何故だ…最近は何事にもまるでやる気が起きない…
昨日も一日中司令室の机の上で手を組んで座っていただけだ…
冬月も斜め後ろに一日中つっ立っていたが。
このままではイカンと思ったので、MAGI開発の途中で疲れが溜まっているらしく
NERV内の301病室で仮眠を取っていた赤木ナオコ博士に聞いてみると

「あら、それは皐月病っていうんですのよ、司令。
え? 対処法? そうねぇ…体中に『みどり』って毛筆で書いてみると
『皐月病』が『五月みどり病』になっちゃうから、症状は治まるかも知れませんわね。
…面白くない? 爆笑問題の太田光のネタよ。
そんなことより、くだらない質問でわざわざ他人の昼寝の邪魔をしに来ないで頂戴」

少しは気が楽になった。気が付けばもう春だな…

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/18(日) 03:07 ID:???
冬の終わる月春の始まる日

 私のお馴染みのポーズである「口の前で手を組む」に名前を付けようと思った。
突然何を言い出すのかと思うヤツもいるだろうが、これにはちゃんとした理由がある。私が例のポ−ズを
とっている時、冬月が突然聞いてきたのだ。「碇、お前のそのポ−ズには名前はないのか?」 私も
いきなり聞かれたので(何を言い出すんだ、こいつは? 壮年性の痴呆か?)と思ったが、いつもの私らしく
端的に「イヤ、無い」とだけ答えて、ついでに予算の話でも切りだそうと思ったが、痴呆壮年はいつになく
怒った調子で「なんで、なんでないの!? どうして!? Why!?」と狂ったように問うてくるのでぶん殴って
やりたい気持ちを抑えて「無いものはない。下らないことを聞くな」と冷静に言い放った。だが、しゃくれが
怯むことなく「物にハ名前がアルのガ自然デス! 付けナケれバなりマセン ソレガあなたノ使命デス!」と
しつこく絡んでくるので、つい手近にあったガラスの灰皿で、「黙れゴラァ!!」と糸目を殴り倒してしまった。
頭を殴られたボケ老人はそのまま床に崩れ落ち、頭から血を流した。私は荒ぶった呼吸を整え、腰巾着の意識を確かめた。
 「オイ、しっかりしろ。目を覚ませ」
・・・・・・既に事切れていた。白髪の体からは力が抜け、手はダラリと垂れていた。私は事の重大さに脅えて体が震えた。
全身から力が抜け、いつもは後ろに組んでいるはずの手はダラリと垂れ、彼の半開きの眼はこのまま二度と焦点を合わせる事は
ないのだろう。私は焦った。清川元夢を・・・・・・殺してしまった。とにかく死体を隠さなければならない。まず私はネルフの
司令という立場を使い諜報部に死体の処理をさせようと思ったが、しかしコレは使えない。諜報部だとNERV内に情報が漏れて
しまう可能性があるからだ。下手を打てば私は逮捕、最悪私の可愛いシンジが学校でイジメに合ってしまうかも知れない。それは
絶対回避しなければならない。私は考えた。例えば今ここで私が悲鳴を上げ「目が覚めたら冬月先生が殺されていたの!」と
証言する。・・・・・・ダメだ、無理がある。ならば突然、ムッツリが灰皿で自分の頭を割ったとすれば・・・・・・ダメだ、
既に犯罪者の言い訳みたいだ。私は考え抜いた末、自ら死体を処分する方法を選んだ。これが一番リスクが低いだろうと踏んだのだ。
私は急いでオペレーターに車を用意させ、死体を大きめの鞄に詰め込んで部屋を出た。部屋にはまだ血が残っているしオペーレーターとの
通信も抹消しておく必要がある。しかしそれらは後回しだ。まずこの死体を処分する。それが第一だ。私は鞄を背負い廊下を歩き続けた。
そこで、突然後ろから声を掛けられた。声が出そうになるのを押さえて私はゆっくり振り返った。
 「あの・・・」
伊吹マヤだった。彼女は両手に書類を抱えたまま「すいません、副司令が何処にいらっしゃるかご存じありませんか?」と聞いてきた。
知っている。私は知っているのだ。冬月は今、私の持っている鞄の中にちょうど体育座りの形で息絶えているからだ。しかし私はそれを
言うわけにはいかない。私は静かに「イヤ」とだけ答えた。そのあと伊吹君が「そうですか・・・ありがとうございました」と言って
いたような気がするが、背中が冷や汗だらけでさっきの一言を絞り出すのにさえ鼓動が跳ね上がった私にそれを確認することはでき
なかった。私はそのまま本部を出て車に乗り、ジオフロント内の林にハンドルを取った。外にはなぜか降るはずのない雨が降っており
雷鳴も轟き、死体遺棄にはもってこいのシチュエーションになっていた。林を見つけた私は、トランクに積んであったレインコートを
着て、助手席の鞄を引きずり下ろした。私はスコップが無いことに気付いたがもう遅い、仕方なく手で掘ることにした。雨で冷え切った
土は指から感覚を奪っていく。しかしここで掘るのを止めるわけにはいかない。今はそういう時だ。2時間ほど掘り続けてやっと
ちょうど良い大きさの穴が完成し、鞄を開けようとしたが、私はその手を止めそのまま鞄ごと穴に放り込んだ。そして土を被せ
落ち葉を敷きカモフラージュを終えて、手を合わせた。
 「・・・成仏してくれ・・・・・・」
大きな雷鳴が鳴り響いた。

・・・・・・と言う夢を見たからだ。しかし良い名前が浮かばない。明日にでも考えよう。

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/18(日) 06:41 ID:Ud62XQ.k
気合い入ってるなー(藁
ゲンドウスレだと荒らす奴もいないし、とってもいい感じ。
これからもがんばって〜

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/18(日) 22:37 ID:???
±月÷日

加持君…
君はとても偉大な諜報員だ。NERVの為にもよく働いてくれている。
全く非の打ち所がない。君がいることを誇りに思ってさえいる。……。
だが報告書の中に、私の恥ずかしい写真(隠し撮り)&ネガを混ぜるのはやめてくれ。
犯罪だぞ。
…まぁ、スパイに犯罪も何もあったもんじゃないが…
ついに今日、委員会の老人共に見られてしまったじゃないか。
全く持って最悪の事態だ。キール議長に何と詫びればよいのだ。
…と、ここに書いてもしょうがないか。
それでは今日はこの辺で筆を置くことにする。

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 00:26 ID:???
×月♪日

案の定、キール議長から呼び出されてしまった。
やはり、加持君に隠し撮りされていた写真の件だった。
しかし、思ってたのとは違う方向に話が流れていってしまったようだ。
言いにくいことだが、まあ、これは私、個人の日記だからいいだろう・・・。
なんと,キール議長からもっとこのような写真がないかと聞かれてしまった。
いったいどうしたものか・・・・。
老人たちの単なる好奇心なのか?
それとも・・・・?
よそう。これ以上深く考えるのは恐ろしいことだ。
とにかく、思ってたほどのダメージがなかったのは幸いだ。
それでよしとしようではないか・・・・。



66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 00:55 ID:???
☆月煮日

今日も1日中おきまりのポーズだ。顎が痛い。

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 04:37 ID:???
#月&日

本日、レイと一緒に昼食を取った。食事の最中、レイの口に米粒が付いていたのに気付き
米粒を取ってあげ、それを私の口に運んだらとてつもなくイヤそうな顔をされた。
私の恋は終わった・・・・・・。

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 14:56 ID:???
♂月♀日

失恋により、一日中布団の中で枕を濡らす。

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 16:19 ID:D9FtHwuo
$月&%日

3人目のレイに交換するべきだろうか、2人目は私を拒否したのだから。

枕元の電話を取り上げる 「赤木です・・・」

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 20:25 ID:???
3人目のレイが来た。
どのように育てたら私とラブラブになるのだろうか?
この恋をみのらせねば・・・・。
何かいい案はないだろうか?

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 20:36 ID:???
>>62
夢落ちかい!おもろかったけどな

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 23:00 ID:???
進行はやいな。もう23話か。

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/19(月) 23:14 ID:???
>>72
違います、これは綾波育成計画の一端なので。たぶんね。

74 :74-75 : 2001/03/20(火) 03:46 ID:???
チェケ月ラッチョー日

 出た。
 お化けが出た。
 嘘ではない、本当だ。私はしっかりこの目で見た。私がいつものようにやることがないので、
執務室でシンジの愛らしい姿を思い出していた時だ。部屋のドアにノックがあった。悦に入って
いた私は少し驚いたがすぐに「入りたまえ」とドアの方に言った。しかし、返事がない。私は聞こ
えなかったのかと思いもう一度ノックの主に部屋に入るよう則した。しかし、またもや返事はない。
私はその時「もしや」と思った。シンジかもしれない。もしかしたらシンジが私との親子の愛情に
目覚め二人の甘いアバンチュールに・・・・・・とにかくシンジかもしれない。そう思った私は慌てて
机にある扉開閉ボタンを押して扉を開けた。が、扉の向こうにシンジはいなかった。それどころか
誰もいない。無人だ。私は一瞬戸惑ったが、すぐに思い至った。「解った。シンジ隠れいている
のだ。久しぶりの親子の対面でどういう顔をしていいか解らず戸惑ってドアのすぐ横に隠れてい
るのだ!」 私は口から涎を垂らした。可愛い過ぎるぞシンジ! 涎はダラダラだった。そして
アドレナリン大放出の私は椅子から飛び上がり、まっすぐ廊下に出て、
 「さびしんぼシ〜ン〜ジ出ておいで。出ないと目玉をほじくるぞ〜!」
と、トトロの歌を引用した。・・・・・・しかし、そこにもシンジはいなかった。数秒思考が停止した後、
私は素に戻り自分の奇行を反省した。「何をやっているんだ、私は。これがNERV総司令たる人物の
とる行動なのか・・・・・・」と考えながら席に戻ろうとした時、私は大事なことを思いだした。おかしい。
イヤ、シンジがいなかったことがおかしいのではない。誰もいなかったからこそおかしいのだ。
廊下には確かに誰もいなかった。しかし、私は確かにノックを聞いた。この矛盾がおかしいのだ。
私の頬に一滴のゲンドウ汁、もとい汗が流れた。少々ビクつきながら私はオペレーターに連絡を取って「さっき
私の部屋の前に誰かいなかったか?」と確かめた。しかしオペレータ−から返ってきた返答は残酷だった。
 「いえ、司令の部屋の前の廊下には一周間ほど前から司令以外の何者も映っておりませんが」
 私は受話器を置きながら愕然とした。・・・・・・一周間も誰も来ないなんて、私はそんなにも嫌われていたのか!?
ああ、確かに私は赤木ナオコとしっぽりしていたさ! しかし私も司令である前に男だ。たまには獣になっても
良いじゃないか!?――――違う。確かにその事もショックだが今はもっと他に大事なことがある。・・・・・・でも
流石に一周間も誰も来ないなんて――――だから違う。今、問題なのは誰もいないのに私がノックを聞いたと言うことだ。
もしや幻聴だったのだろうか? シンジとの淫靡な妄想にふけっていた時に意識せず出てしまった声を私がノックの
音と聞き間違えてしまったのだろうか? きっとそうだ。そうに違いない。椅子に座った私は、下らないことを忘れて
仕事に入ろうとした時。

75 :74-75 : 2001/03/20(火) 03:46 ID:uVHvfJHE
「コン、コン」
 私は顔を振り上げ硬直した。たぶんドアの方を睨んでさえいただろう。全身からゲンドウ汁、もとい冷や汗が吹き出した。
聞こえた。完全に聞こえてしまった。今のは幻聴でも何でもない。「ノック」だ。今、私の部屋のドアは何者かによって
ノックされたのだ。私はどうするべきか考えた。もう一度ドアの向こうを確かめるべきか、ここでドアを開けてみるべきか。
それとも無視するべきか。しかし考えれば考えるほど解らなくなっていき、恐怖はより加速していった。解らない。
何が最善なのか、何が最良なのか。私は震えていた。全身が自分の体じゃなくなったように言うことを聞かずに震えて
いる。ダメだ、耐えられない。限界だ。その時私は自分の左手の人差し指がドア開閉のスイッチに向かっているのに
気付いた。震えた指は、たどたどしいながらも着実にそしてまっすぐスイッチを目指している。私はわけも解らぬまま
震える右手で左手を掴んだ止めようとした。しかし左手は右手の力に負けて止まることはなかった。少しづつスイッチに
近づいていく。それはさながら誰かが左手を引っ張っているようだった。止めろ。止めてくれ。開けたくない。恐いんだ。
頼む止めてくれ。しかしスイッチもう左手のすぐ前。抑える右手も甲斐無くただ左手に張り付いたままだ。止めてくれ。
お願いだ。助けてくれ。ダレカタスケテクレ。
 だが左手はスイッチにたどり着き、あっけなくボタンを押した。私は戦慄した。ドアの向こうにいたのは・・・・・・。
 「ん? どうした碇」
 ・・・・・・冬月? 何故、冬月が? 戸惑う私を余所に、冬月は至極いつもどうりだった。そして普通に「どうした碇、
顔色が悪いぞ」と聞いてきた。ハッとした私は「冬月、今ノックしたのは、・・・お前か?」と尋ねた。「そうだが、
何故すぐに開けてくれなかった? 何かあったのか?」冬月は自然に聞いてきた。その時私は理解した。一回目の
ノックは意識しなかった自分の声だったのだ。二回目は冬月。間違いない、超常現象的な事は何一つ無かったのだ。
全て私の勘違い、思い過ごし。私は少し笑ってしまった。さっきまでも私があまりにも滑稽だったからだ。自分の
声に焦り、冬月のノックに恐怖していたさっきまでの私が。大体今日、冬月は出張――――。
 「どうした碇?」
 ・・・・・・冬月は出張? そうだ、出張だ。冬月は今日、第1新東京市まで出張だ。間違いない、ここにはいないはずだ・・・・・・。
 「どうした碇?」
 ならこいつは誰なんだ? 冬月じゃないのか? 誰なんだ?
 「どうした碇?」
 お前は、誰なんだ?
 「お前は・・・・・・誰だ?」
 私は声を絞り出して聞いた。冬月はニヤリといやらしく笑った。「お前は、さっきのノックをしたヤツか!?」
私は恐怖しながらも冬月に詰め寄った。冬月は「さっきノックしたヤツとは?」と聞き返してきた。私は
少し焦りながらも「さっき私の部屋をノックしたヤツのことだ!」と声を張り上げた。冬月は「そいつは」言った。
 「こんな顔じゃありませんでしたか?」
 そいつの顔は――――――のっぺらだった。私は、
 「顔は見てねえよぉぉ――――!!!!!」
 失神した。

 目が覚めると私はベットの上にいた。これを読んだ諸君は確信されたことだろう(とは言ってもこれは
私の秘密の日記なので誰も読むことはないのだが)、妖怪はこの世にいると。科学万能の時代であっても
妖怪はそこら辺にいるのだ。もしかするとジオフロント内にもいるかも知れない。砂かけ婆や子泣き爺。
猫娘だっているかも知れない。下手すると鬼太郎まで・・・・・・あしたにでも大捜査をかけよう。もしかすると
歴史的な発見になるかも知れない。
 しかし、今夜は眠れそうにない・・・。恐すぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒッ!・・・・・・・・・。

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/20(火) 12:52 ID:???
つーか、それ使徒だったんじゃねーの(藁

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/20(火) 16:00 ID:???
§月∞日

今日は中学校時代の同窓会へ行った。
会場に着き、周囲を見回していると、油断してしまった…
いきなり後ろからチョークスリーパーを掛けられる。
流石に私ももう歳なので瞬時にテーブルを三回叩き、身柄の開放を要求する。
首から手が離れ、苦悶の表情で振りかえるとそこには
「よう、ゲンちゃん久しぶり!」
イアイアハスタアだった。懐かしい…全然変わっていない。
久々に出会った竹馬の友だ。早速、今のアニメ業界について熱く語り合っていると
次から次へと見慣れた顔が会場に入ってくる。
憲法、デューク東郷、ゴキ2号、医者の亡霊、西村ヒロユキなど、
蒼々たる顔ぶれ。思わず目頭が熱くなった。こんなに心を動かされたのも久しぶりだ。
生徒が揃った所で同窓会開宴。
根府川先生のスピーチを軽く聞き流し、二次会は全員でカラオケへ行くことに。
とても疲れたが楽しい一日だった。

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/20(火) 17:26 ID:TrjsybmA
>>74-75

最高です♪ ああ良い作家さんに来てもらえて、幸せだなー

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/20(火) 17:32 ID:???
うむ、ガンガンageているのに全然荒れない、ひたすらマターリ。
奇跡みたいなスレだな。これもゲンドウの人望かね(笑


80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 00:52 ID:???
#月?日

最近忙しくてアダムにかまってやれなかったら
手のひらできゅい〜んきゅい〜んと
泣いて甘えてきた。
愛い奴だ・・・・・。
そんな君にゲンちゃんいちころさ!

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 01:32 ID:???
々月々日

今日一日はアダムのために完全オフにした。アダムと二人だけの時間を過ごしていたわけだが、
つまらないことでアダムと喧嘩してしまった。
原因は「どっちがパラサイトしているのか?」と言う問題だ。
私から見れば完全にアダムがパラサイトしている訳なのだが(何故なら私の手に
くっついているのだから)アダムからすると私がアダムにパラサイトしているとのことだ。
口論してから5時間、一度も口をきいていない。せっかくの楽しい休日が
ひたすら悲しい休みになってしまった。早く仲直りをしなければ・・・・・・。

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 01:42 ID:???
楽しすぎる・・・。
何回ツッコンだだろうか(笑

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 08:30 ID:TlCGQ9q6
はやくアダムと仲直りしてください(笑)。そして続ききぼーん。

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 14:46 ID:???
⊆月∇日
今日押入れの中を整理していたら、プレイステーションという昔のゲーム機が出てきた。
懐かしくなって夢中で遊んでいたら夜中になってしまった。そういえば今日はヒトハチサンマル
からEVAの起動実験だったはずだ。忘れていた。また赤城博士に怒られる…鬱だ…
そういえばプレイステーションにはろくな思い出がない。
私がプレイステーションを買ったのは「ファイティングボックス」というコントローラーが
2個ついているタイプが出たときだ。そのときはすごいお得感を感じたものだが、よくよく
考えてみると私に対戦プレイをする友達などいなかったのでほとんど無用の長物だった。
だからこそユイと初めて「ネクストキング」で対戦したときは嬉しかった。
ユイは怒って途中で帰ってしまったが…

私が何をしたというのだユイ。もう一度会って聞いてみたい…そのためにも補完計画…急がねば。

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 15:15 ID:???
∀月涛
思いのほかプレイステーションにはまってしまった。やはりレトロゲーは面白い。
しかし右手のアダムが時々邪魔をしてくる、まだ怒っているようだ。
そうだ!>>60のお礼に日向君にプレイステーションを貸してあげよう!
きっと大喜びするに違いない。たまには部下とコミュニケーションをとるのも大事だからな。
フフフ、明日が楽しみだ。

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 18:52 ID:???
‰月ξ日
…鬱だ…激しく鬱だ…
今日、日向君のところにプレイステーションを持っていったら突然「PS厨房ウゼェ。
出川逝ってよし!」と、訳のわからないことを叫びながらプレイステーションを叩き
壊された。ヒドヒ私とユイの思い出が…昔から人と積極的にコミュニケーションを取ろう
とするとろくなことがない、だから嫌なんだ。

まあいい、人は思い出を忘れることで生きていける。
だが決して忘れてはならないこともある。
ユイはそのかけがえのないものを教えてくれた。

おっ、このフレーズ我ながらカコイイな。もしシンジがユイの事を聞いてきたら使うことに
しよう。まあそれはそれとしてアダムとの冷戦も3日目に突入した。早く仲直りしたいものだ。

87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 20:28 ID:???
g月_日

アダム…
何故口をきいてくれないんだ。
パラサイト問題については後日ちゃんと謝罪したではないか。
それなのにもう5日間も口を閉ざしたままだ。私の可愛いアダム…
日向君の所為で、ご機嫌取りの「ネクストキング」のCDを割られてしまったし
久々にトイレに入ってもウンともスンとも言わない。若者世代でいうとノーリアって奴か。
いい加減、寂しくて発狂してしまいそうだ…胃がキリキリ痛む。
アダムッ…! 一生のお願いだ、ヨリを戻してくれ!!
これまで通り、仲良く冬月やゼーレの悪口など言い合おうではないか…
喧嘩の件はとても深く反省している。私が悪かったのだ。
だから、お願いだ、いつものアダムに戻ってくれ!!!

…ん? 何だこれは。…コンセントか。何のコンセントだ? …サーモか。…。
次の瞬間、私は我を忘れてアダムの飼育用水槽の前に行き、中身を凝視した。
…。なんということだ。水槽の中はまさに阿鼻叫喚の様だった。
ミジンコが大量発生しており、マリモみたいな変なのが浮いている。

要するに…サーモのコンセントが抜け、水温がアダムの生息可能な域を越えて、
死に物狂いで私の手に飛びついてきた。>>80を参照。
そして…アダムはエラ呼吸しかできないのだ。
それなのに…それなのに私は、アダムを手に乗せたまま陸上(NERV内)を動き回り、
トイレも、風呂も、食事も、寝るときでさえ一緒だったのだ。

g月_日
アダムが…死んでしまった。

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 20:30 ID:???
g月m日

最先端のDNA再生技術により、アダム再生。

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/21(水) 23:02 ID:???
A月Z日

アダムを手において置けるように
水槽がわりになるような
手袋を開発せねば・・・・。

ああ,アダム、何故おまえはアダムなのだ?

90 :90-91-92 : 2001/03/22(木) 03:38 ID:FM45pQdw
551のある月ない日

 今日、渚カヲルに会った。
 知っていると思うが、彼は確かに死んだ。セントラルドグマの深奥、リリスの目の前で
初号機に握りつぶされて。しかし私は彼に会った。今度は妖怪と言った類ではない本物の
渚カヲルだ。今日、私が市街地に出てシンジとのぶらり二人旅のコースを模索していた
ときだ。突然何処からともなく「い〜じゃな〜い、い〜じゃな〜い」という歌声が聞こえて
きたかと思うと、突然私の目の前に人影が立ちふさがり歌った。
 「和光〜デ〜〇〜キ〜」
 渚カヲルだった。私は無視して横を通り過ぎようとした。何故なら私は蘇った出会い頭に
和光デ〇キの歌を歌うようなヤツへの対処法を持ち合わせていないからだ。しかし彼は
その華奢な体からは想像もできないような強い力で私の腕を掴み、引き留めた。「歌は良いね。
リリンが生み出した文化の極みだよ」彼は恥じることなく言い放った。私は考えた。きっと彼は
ゼーレか和光デ〇キが造った渚カヲルのコピーだ。それが逃走して、偶然私の前に現れたのだ、と。
そうでなければ和光デ〇キの歌を歌って「文化の極み」はないだろう。さすがにイタ過ぎる。
となればこれ以上私がこいつに捕まっている必要もない。私は「離せ」と少々威圧的に
低い声で言った。しかし彼は動じることなく「そう感じないかい?」とコケティッシュに言った。
私に返答するつもりはないが、彼の力が強くどうしても腕が解けない。なんだこいつは、私に何を
望んでいるんだ? 私は少し困惑したが、返答してやれば良いのだろうと思い「そうだな」と
できる限り無感情に答えた。しかし彼は腕を放さずジッと紅い瞳で私を睨んでいる。こう見えても
ノミの心臓である私は思わず「ご、ごめんなさい」と謝ってしまいそうになったが、NERVの
司令たる人物が初対面の人間にガンを飛ばされたぐらいで謝罪していては面子が立たない。
それにシンジにも嫌われてしまう。「父さんがそんな人だとは思ってなかったよ、
父さんなんて嫌いだ」「待ってくれシンジ、これには訳が」「言い訳なんか聞きたくないよ
・・・・・・最低だ」「ああ・・・もっと叱って・・・」――――!? 私は何を考えているのだ。いかん、
つい公衆の面前で甘美な妄想を・・・・・・。と言うかその前にこいつをなんとかしなければ。
渚カヲルは変わらず私の腕を強く掴んだままジッと睨んでいる。握られ続けた左腕は少し
冷たくなり感覚が無くなってきた。私はいい加減腹が立ってきたので少々乱暴に腕を
振り払おうとした。その時渚カヲルは「止めて、離してよ」と少し大きなええ声で言った。
ここは市街地、周りを歩いていた人々は皆私の方を振り返った。ちょっと待て。確かに
禁断的な妄想をしていたかも知れないがそれでお前達一般ピープルに迷惑をかけたわけでは
ないだろう。私は何もしていない。どちらかと言えば被害者だ。悪いのは手を掴んでいる
こいつだ。私はそう思って弁解しようとしたが、それより早く渚カヲルが、
 「助けて〜、誘拐されちゃう〜」
 と今度は緊張感のない声で叫んだ。

91 :90-91-92 : 2001/03/22(木) 03:38 ID:FM45pQdw
こうなってはもはや証拠を見てもらうしか私が一般人の非難の目から逃れる術はないだろう。
逃げるなんて逆効果だ。私は「違う。こいつが腕を掴んでいるんだ」とヤツに強く掴まれた手を
振り上げたが、私の左手にあったのは強く掴まれ青白くなってきている私の左ではなく、私と
渚カヲルの手をがっちり繋いだ手錠だった。私は唖然とした。一般人達は完全に私を
犯罪者扱いしている。やだあの人子供誘拐してる〜、とかホモでロリコンなのねぇ〜、とか
きっとあの眼鏡もそういう大人の玩具的使い方するのよ、とか小声が聞こえてきた。
ホモでロリコンを否定するつもりはないが、ほかは完全な嘘っぱちだ。私は渚カヲルを
誘拐したりしないし、眼鏡で猥褻なことなどしない。しかし完全に誤解されてしまった。
しかも腹立たしいことに隣に繋がっている渚カヲルが地べたにへたり込んで泣き真似を
している。いい加減、周りの人から仏の碇と言われる私も堪忍袋の緒が切れた。
 「貴様、いい加減にしろ!」
 瞬間、周囲のざわめきが水を打ったように静まり返ったが、それも数秒のことで、
ざわめきは罵声になって返ってきた。しまった、今のはまずかった。私の怒声を聞いた
大衆は一気に正義感に目覚め憤慨し、私を取り囲んだ。逃げ道はない。完全に追いつめ
られた。私は混乱した。何故だ、なぜこんな事になっている。私はただ町を歩いて
いただけだ。何も悪いことなどしていない。確かに妄想はしたがそれくらい誰でも
やっていることだろう。普通のことだ。それなのに何故いま私は絶体絶命の窮地に
立たされているのだ。なぜ性犯罪未遂の様な容疑がかけられているのだ。そうだ、
あいつだ。渚カヲルだ。何故私につきまとうのだ。あいつに会ってから最悪だ。
全てあいつのせいだ。私は何もしていない。

92 :90-91-92 : 2001/03/22(木) 03:39 ID:FM45pQdw
 「私は何もしていない!」
 「ハイハイ、言い訳は署で聞きますよ〜」
 私の右手に手錠がかけられた。――――手錠なら図らずももう左手に架かって
いるのに、どうして右手にまで? 私は訳も解らぬまま私の右手に手錠をかけている手を
目で追った。その腕は制服らしき物を着ており、肩には束ねられた紐が下げられている。
そのままごく普通の顔を通り過ぎて帽子に目をやったところ、そこには警察の紋章が
張り付いていた。――――警察!? 警察だと!? 警察に手錠をかけられること
それすなわち逮捕と言うことではないか。私は逮捕されるのか!? ちょっと待て、
私は何もしていない。逮捕なんて冗談じゃない。今すぐこれを外してくれ。私は
訴えかけたが警官は「ハイハイ、ちゃんと署で聞いてあげるからさ。あんまり暴れると
公務執行妨害も付いちゃうよ?」と言いながら私の左手にもう片方のワッパを架けた。
まったく効く耳持たないようだ。そうだ、それなら渚カヲルも一緒に連れていけ。
向こうでちゃんと事情を説明してやる。渚カヲルは何処に行った! そこで私は初めて
渚カヲルと繋がれていた手錠が切られていることに気付いた。いつの間に。私は慌てて
あたりを振り返り渚カヲルの姿を捜した。ヤツはすぐに見つかったが既に現場から
少し離れた所でもう一人の警官に事情聴取を受けていた。泣きながら。見事な猿芝居だ。
私はどうにかヤツと話をさせるよう警官に訴えたが「ダメだよ」の一言であっけなく
断られた。くそ、人を出世の踏み台みたいに見おって。そうこうしているうちに事情聴取は
終わったらしく、もう一人の警官が歩み寄ってきて「じゃ、行こうか」と告げた。
行くというのは警察署にか!? 私は今からいわゆる連行と言う物をされるのか!?
抵抗しようとする私に警官は押さえつけながら優しさのつもりなのか頭にジャンパー、
手錠にタオルを掛けた。なんてこった。完全に犯罪者ルックだ。私はそのまま大衆の
非難ゴーゴーを浴びながらパトカーに押し込まれた。警官はそのまま私の両脇を堅め腰掛ける。
車内に待機していたもう一人の警官がエンジンをつけ発進させようとした所で、
私は車の左側に渚カヲルが立っているのに気付いた。エンジンは点火し、運転席の警官が
ギアを入れる。渚カヲルは笑顔のまま車内にも微かに聞こえる声で「そう感じないかい?」と言った。
 「碇シンジ君」
 車は発進した。私は
 「人違いじゃねえかぁぁ――――!!!!!」
 うるさいと警官に小突かれた。

 私は今この日記を留置場で書いている。あれからさんざん取り調べ室で脅され、カツ丼を出され、
挙げ句「田舎の母ちゃんが泣いてるぜ」とまで言われた。もう別に犯人でもいいかなあと、
「やりました。すいません」と言っても良いかなあと思ったりもしたが、それでは渚カヲルの
思う壺ではないかと思って断固無罪で主張した。当然信じてもらえなかったが。
あとあの渚カヲルだが、彼はやはりコピーだろう。想像だが、彼は悲劇とも言える結末に終わった
自分とシンジの出会いを悔やんでいたのだろう。そしてシンジとの出会いをもう一度
やり直したかったのではないだろうか。その思いが一体のコピーを動かした、と言った
ところだろう。うん、綺麗にまとまった。しかし眼鏡が大人の玩具になるとは知らなかった。
まあ、一般人の戯れ言かも知れないし、いつここを出られるのかは解らないが、出てから
研究する価値はあるかも知れない
 今夜はここまでにしておこう。留置場は冷えるので寝ることにする。おやすみ、シンジ。

93 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/22(木) 05:12 ID:???
寒い月淋しい日

留置所は寒い・・・・。
いまここに、シンジがいてくれたらと切に願う。
しかし、私に残されたのは手のひらのアダム。
このアダムもあまり長く手においておいてはまた死んでしまう。
そしたら私はこの寒い留置所で一人・・・・。
憎むべきは渚カヲル。
ここを出たら彼を眼鏡の実験台に使おう。

夜は冷えるな。

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/22(木) 17:02 ID:???
♂月〃日
ハッ!気がつくと私はいつものポーズで自分の机に座っていた。
頭が痛い…自分が何をしていたのか思い出せない。
目の前には、日記が開いてあった。自分が書いた覚えの無い文が書いてある。
しかしこれはまぎれも無く私の字だ…
渚カヲル?セントラルドグマに侵入?眼鏡は大人の玩具として使用可能?
何のことだ?使徒は現在まで6体しか確認されていないぞ?
フム、しかしこれは死海文書に記されていたものと一致するな。
知らず知らずのうちに自分の妄想をぶちまけていただけかもしれない。
そういう事にしておこう…

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/22(木) 17:07 ID:???
〓月Å日
今日は、NERV広報部から「MAGI対ハヴ名人の将棋対決」という企画書が提出された。
なんでも、NERVが誇るスーパーコンピューターMAGIの性能を一般人にわかりやすく
理解してもらうのが趣旨らしい。
これを見た冬月先生は「ヤター名人に会える!そうだ!サインをもらうために色紙を買わなきゃ。
経費で落ちるかな?碇?」と、大はしゃぎだったが、私は「一般人に理解してもらう必要など
ない」と言ってこの企画を却下した。冬月先生はしつこく食い下がったが、私が週に一回は将
棋の相手をすることを約束すると、何とか引き下がってくれた。
それにしても冬月先生は将棋のこととなると人が変わる。何とかならないものか。

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/22(木) 17:08 ID:???
⇒月×日
昨日の企画書のことを広報部に問い詰めたところ、あの企画書は冬月先生の指示に
よって提出された事がわかった。
…何を考えているんだ…冬月先生…

97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/22(木) 18:54 ID:???
p月u日

近頃どうもヒゲの調子が悪い。
明日、スーパーハード買ってこよう。

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/22(木) 22:31 ID:???
(−月−)日

眼鏡をなくしてしまった。
朝、起きると枕元に置いていたはずの眼鏡がなくなっていた。確かに置いておいたはずなのに。おかしい。
まさか夢遊病で眼鏡を捨ててしまったのだろうか? それともどこかに隠してしまったのだろうか?
しかし、気になるのは枕元に「確かにいただいた。 王様マン」と言うメモと薔薇の花が置いてあった
事だ。眼鏡がなくなったのと何か関係が・・・・・・?

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/23(金) 03:41 ID:???
(T月T)日

新しい眼鏡を買わねば・・・・。
眼鏡プレイ(?)できそうな型を選ばねば。

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/23(金) 14:08 ID:???
あああ
キョウコとアスカ親子どんぶりしたかった

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/23(金) 14:55 ID:???
∨月∬日
なんてことだ、例の企画書を冬月先生が勝手に通してしまったらしい。
NERV本部に取材陣を入れなければならないとなると、それと一緒にゼ
ーレや日本政府の諜報員が紛れ込む可能性もある。
葛城作戦部長と一緒に対策を練らねば。

102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/23(金) 14:59 ID:???
^月∃日
信じられない…MAGIが…NERVが誇るスーパーコンピュータMAGIが…
ハヴ名人に敗れてしまったのだ…
赤木博士の計算によると、負ける確率は0.00000000087%しかなかったはずだ…
冬月先生は大喜びだったが、私は屈辱に身を震わせながら嘲笑に耐えるのがや
っとだった。帰り際に日本重化学工業の時田という男が「NERVの技術力もこの
程度ですか、今からでもJAを採用したほうがいいんじゃないんですかね〜」と
言ってきた。相変わらず嫌な男だ。ぶん殴ってやろうかと思ったがやめておい
た。

それにしてもMAGIはどうして敗れたのだろう?ハッ!そういえばMAGIには赤木
ナオコ君の人格が移植されているんだった。クソッ!まったくあの忌々しい婆
さんは死んでもなお私に恥をかかせたいらしい。

腹が立つので、娘のリツコ君に眼鏡プレイを強要して気を紛らわすことにする。

……思いのほか楽しかった。ちなみな新しく買った眼鏡は眼鏡プレイに最適だ
った。はまってしまいそうだ。

103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/23(金) 16:46 ID:???
>>86 の日向君の言動(≠ゲンドウ)に疑問を感じて、調査部に調査させた。

どうやら、日向君はセカンドインパクト前、「にちゃんねる」というところで「消防アラーシ」として活動していたらしい。
報告書を読んでいるうちに思い出した。「にちゃんねる」と言えば、若い頃、ネオ麦茶で話題になったのを覚えている。
「にちゃんねる」セカンドインパクト後のインターネット商用利用停止に伴って一時閉鎖されたが、2002年の商用利用再開とともに復活したそうだ。http://www.2ch.net/ だそうだ。今度逝ってみよう。

104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 00:51 ID:???
(◎月◎)日

「2ちゃんねる」に行ってみた。そこは驚きの連続だった。
夜も深まってきた頃、私はちょうど暇ができたので2ちゃんねるに行ってみようと考えた。パソコンを起動しネットに繋いだ。ヤフーで検索をかけると2チャンネルはすぐに出てきた。私はそのまま「2ちゃんねる」と書かれた所をクリックして初2ちゃんねるに心躍らせた。そして出てきたのはフレーム分けされた左側の一番上に「2ちゃんねる」から始まり色々な単語の縦羅列、そして右側には【「ハッキング」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする巨大掲示板群『2ちゃんねる』へようこそ! 】と言う言葉の下に左と同じ単語の羅列があるページだった。まず出た感想は「訳がわからん」だった。とにもかくにも勧めてみんことにはわからんままだ、と言うことで私は適当に「食べ物」という文字をクリックした。すると今度は「WELCOMETO21CENTURY」のいうCGを一番上に、下には少々の広告を挟んで大量のスレッド。話の内容は「昨日食べたモノ」から「○○社の○○○はうまい」という色々な話題が提示され、それぞれに結構なレスポンスが付いていた。そこで私は2ちゃんねるに行って一番驚いた事があった。それは「もぐもぐ名無しさん」と言う人が大量にレスポンスを返していることだ。中には1人芝居をしている所もあった。スレッドを立てたのが「もぐもぐ名無しさん」なら、それにレスポンスを返すのも「もぐもぐ名無しさん」。どういう事だ? 「もぐもぐ名無しさん」は何がしたいんだ? 私はわからなくなり今度はもっと私に身近な所に行こうと思い左側のフレームを下げていったところ「エヴァ」と言う文字を見つけた。私は自分の目を疑った。「エヴァ」は名前こそ少々の人に知れ渡っているとはいえ、そのほとんどが機密である。こんな大きな掲示板で扱われるような話題はないはずだ。そう思ったが、あるならば確かめねば。確かめて、その内容が機密に触れるモノならば管理人である「西村博之」という人物を処分せねばならない。私は意を決してエヴァと書かれた文字をクリックした。すると右のフレームはすぐに代わった。極太明朝で弐ちゃんねると書かれた下に、利用上の注意と言うモノがあった。そこにもエヴァと言う文字があり、注意のほとんどが私の口調と似ている。これば偶然だろうか? そしてその注意の中に「氏海文書」という文字を見つけた。バカなっ! 「死」こそ違うが死海文書はトップシークレット、ネルフでも限られた人物しか知らないモノだ。それが何故このような大衆向けの掲示板に堂々と書かれているのだ!? 西村博之という人物は何ものなのだ!? そして注意の一番下に「乗るなら早くしろ、でなければ帰れ!」という文があった。何故だ、これはシンジが初めてエヴァ初号機の前に立ったときに私が言ったセリフだ。何故漏れているのだ!? 盗聴器はあり得ない、ではネルフ内に情報をリークしている者がいるのか? しかしあの場にいたのは私とシンジ、赤木博士に葛城一尉だけだ。その中の何者かが西村博之と繋がっているのか?早急なる対策を打たねばならない。私は少し2ちゃんねるに対し警戒を強めた。もっと何かあるかも知れない。私はそのままページの下に進んでいった。するとまたもや大量のスレッド。だが今度は恐ろしいことになっていた。我がネルフの職員である葛城ミサト、赤木リツコ、青葉シゲル、日向マコト、伊吹マヤ達が「質問はある?」というスレッドを立てている。中には「助けてゲンドウ」という私に助けを求めているスレッドがあった。どういう事だ?ここにはネルフの情報がだだ漏れだ。そして今度は「名無しが氏んでも代わりはいるもの」と言う人物がほとんどのレスポンスを占めていた。わからない、なんだここは? どうすればいいのだ?ここはどういう所なんだ? いくら考えても答えは出なかった。そこで私は思いついた。私がスレッドを立ててみてはどうだろう? もちろん牽制であるが、少しはここを理解できるかも知れない。タイトルは「初めまして」。名前は入れないでおいた。しかし返ってきた答えは全て私の返答に真面目に答えてくれている物ではなかった。と言うか「名無しが氏んでも代わりはいるもの」と「名無しさん」しか返事はなかった。例によって前者は3つレスを返してくれた。が、注意にあった「fusianasan」と入れさせて個人情報公開させようとする者もいた。もちろんこれではここのことなどまったくわからない。
私はそのままブラウザを閉じ、2ちゃんねるをあとにした。私はこの事を諜報部に報告し、早急なる対応を指示した。そして赤木博士を初めてする質問を受け付けていた者にも調査が必要だと感じた。最悪の場合ネルフ職員全員の身辺調査もやらなければならないかも知れないが、しかたない。これも人類補完計画のため。なんとしても西村博之の内通者は処分する。

105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 01:44 ID:???
ミカ月半日

どうも西○博之なる人物は私のかわいいシンジに関心・・・・
いや通常の関心以上のものを持っているらしい。
このままでは人類補完計画の遂行があやぶまれてしまうではないか。
まさに、シンジが補完計画のキーになってしまった。
嗚呼、シンジ。
どうか西○博之なるものの毒牙に負けてはいけない。
彼に「お父さん」なんて呼ばれた日には死んでも死にきれない。
まだアスカに「お父様」と呼ばれたほうが我慢できる。

人類補完計画・・・・。
なんとしてもユイのためにも完成せねば。

106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 02:07 ID:???
⇔月¬日

最近思うのは、司令が自分のことを「私」というのはどうも雰囲気にか欠けるんではないか、と言うことである。
そこで言い方を代えてみることにした。しかし、いざ考えてみると良いのが浮かばない。始めに考えたのは「わし」
なんだが、私はまだそういう年でもない。続いて「俺」。しかしなんだか薄っぺらく重圧を感じない。続いて「ゲンドウ」。
この年でそれはないだろう。「あっし」。下手に出すぎだ。「ウチ」私は関西娘じゃない。「オイラ」ガキでもない。
「自分」。軍隊出身でもない。「拙者」。時代錯誤だ。「ミー」。イヤミみたで「ザンス」と付けてしまいそうだ。
「おいどん」。ニャンコ先生は好きだが・・・・・・。「アチキ」。今時、聞いたこともない。「ドラえもん」。私はドラえもんではない。
「セロリ」。使い方が間違っている。「赤ワインにはポリフェノールが含まれています」。私は何を言っているのだ?
「僕」・・・・・・シンジと一緒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいかもしれない・・・・・・・・・。

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 02:23 ID:???
EVA画像や動画に関するあらゆる情報を募集します。
ミサトのエッチな音声ファイルやEVA関連声優のAV動画なども含みます。
特にミサトさんの画像をください。 UPするか画像サイトおしえてください。

みやむーの画質のいいAVビデオかDVD、誰か売ってください。

   AND 三石琴乃、神宮寺さくら、林原めぐみ、大山アンザ、野村祐香の「使える」画像 お願いします
神戸みゆきのセラムンコスプレ画像、声優アイコラ画像UPしてあるサイトの情報も願いします。
(書き込む時はあげるようにね●^^● ) j


108 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 02:44 ID:???
むこうずね月ヒマラヤ日

トラップとして続けていた日記のスレッドにとうとう獲物がかかった。
その名は>>107
どうやら葛城一尉からネルフのイメージを切り崩す作戦らしい。
みやむー・・・・・・?紀香専属のカリスマ美容師か?
それを一体何の目的で・・・・・・?
ゼーレの食えない老いぼれどもめ。
野村裕香は知っている。木曜の怪談の頃に冬月に作らせたアイコラを
今でも使用しているからだ。
とにかくゼーレのスレッドにコピペしておこう。
名前は・・・・・・そうだな。ペンマニでいいだろう。
ペンシルバニア産マカロニグラタンを食べぬと明日への活力が出ない。

109 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 02:56 ID:???
さーて来週のリツコさんはぁ?
はーい、アスカよ
まったくシンジって何であんなに気が弱いのかしらねェ?
え?私が気が強すぎるって?
私は世間様にはイケてるクォーターとして通ってんのよっ!!なんか文句あるぅ?
さ〜て来週のリツコさんは

ミサトうっかりアル中に
シンジ円形脱毛症にかかる
レイついに碇司令に反抗

の三本よっ!

110 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 04:50 ID:???
〆月ψ日

オー!エクセレント!!
これは厨房?アラシ?というやつなのか?
なんにせよ、初体験(ウフ

111 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 05:52 ID:???
∇月Δ日

>>109
この手のネタは、上手い奴が作ると最高に笑えるのだが、
センスの無い奴がやると単に白けるだけだ・・・
とりあえず私の日記を荒らし対策にageるのだけは勘弁願いたい。
冬月、頼む・・・

112 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 06:34 ID:???
>月<日

できれば>>109にここにいって存分に書けと教えてやりたいものだ。
http://2ch.server.ne.jp/2ch/test/read.cgi?bbs=owarai&key=977559306
と言うかこれは私の日記である。なのに何故107や109のような不思議文章が現れるのだ・・・。

113 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 14:15 ID:???
ε月°日
>>62で私のお決まりのポーズの名前を考え始めてからだいぶたったが、なかなか
いいネーミングが思いつかない。そこでNERV職員に公募してみることにした。
いったいどんな名前が送られてくるだろうか?楽しみだ。

114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 14:17 ID:???
⊥月κ日
このあいだ募集しておいた、私のポーズの名前がメールで送られてきた。
以下その一部を書いておこう。

冬月先生:私の将棋の相手をしてくれるという話はどうなったんだ、碇?
     最近ご無沙汰じゃないか。今日は相手してくれるまで司令室か
     ら動かないわよ(はぁと
葛城一尉:最近、司令の息子さんに手を焼いています。どう育てたらあん
     な性格になるんでしょうか?それと、育ち盛りの子供を二人も
     預かってるのに、特別手当が少なすぎます。もう少し増額して
     いただけないでしょうか?まだあります、自販機コーナーにビ
     ールの自販機を設置していただけないでしょうか?できればヱ
     ビスがよいです。以上、愚痴ばかり書いてすみませんでした。
     あっ、それと司令のポーズの件ですが『富士山』がよいと思い
     ます。
赤木博士:司令、最近私に冷たいんじゃありません?今夜いつもの場所で
     待ってますから、絶対来てください…
日向二尉:司令この間は、司令のPSを壊してしまい申し訳ありませんでし
     た。しかし司令、糞ニーよりセガのほうが…(以下日向二尉が
     セガについて熱く語る……割愛)…ですから21世紀初頭、DC
     の生産中止によって事実上…ハッ、すみません。そういえば、
     司令のポーズについてでしたね。この間読んだ20世紀のマン
     ガに丁度いいのが載っていたので書いておきたいと思います。
     『ヱリーゼの憂鬱』いかがでしょうか?
青葉二尉:司令のポーズの名前ッスか?そうッスね〜そうだ!この間マコ
     トに借りたマンガにいいのが載ってたッス。『放課後キャソパ
     ス』どうッスか?自分は、かなりロックしてていいと思うッス。
     司令にぴったりッス。ダメッスかね?
伊吹二尉:ええと…その…私は司令のそのポーズとてもダンディーだと思
     います。だから…その…『ダンディー』がいいと思います。ダ
     メですか?
アダム :クキューンキュキュキュクキューンクキュクキュクキューンキュ
     ーンキューンキューンもきゅ〜んクキュクキュキューン!

皆、好き勝手なことを言ってくれるな。それに名前を考えていない奴もい
るじゃないか。挙句の果てにセンスも無い、全部却下だ…

それよりもアダムが鳴き声だけしか書いて無いのが気になるな…奴は日本
語も喋れたはずだが?>>81参照。そしてもっとも気になるのは一つだけ混
じっている『もきゅ〜ん』だ、奴がこんな風に泣いたことあっただろうか?
ハッ!!もしや、めそ……… あっ……いや……ゲフン…ゲフン!
いけない、いけない、私としたことが、まさかそんなことあるはずが無い。
きっとディスプレイの調子が悪いんだ。そうだ、そうに決まってる……

今夜は眠れそうに無い……

115 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 14:19 ID:???
θ月≠日
レイがまた豆電球をもって歩いていった。いったい何をしているのだろうか?

116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 14:47 ID:???
¥月≠日
レイが「司令交代」と呟いていた。
私も潮時か?


117 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 14:50 ID:???
EVA画像や動画に関するあらゆる情報を募集します。
キールのエッチな音声ファイルやEVA関連声優のAV動画なども含みます。
特にキールさんの画像をください。 UPするか画像サイトおしえてください。

みやむーの画質のいいセルビデオかVHD、誰か売ってください。

   AND 三石琴乃、上原さくら、林原めぐみ、大山のぶよ、野村監督の「使える」画像 お願いします
中島みゆきのセラムンコスプレ画像、声優アイコラ画像UPしてあるサイトの情報も願いします。
(書き込む時はあげるようにね●^^● )


118 :名無しマシン壱号 : 2001/03/24(土) 21:17 ID:???

ここ好きです。続き待ってます。

119 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/24(土) 21:30 ID:???
ε月τε日。

想像するのも嫌だが、これはNERV司令としての義務だ。たとえ交代するとしても、最後までなすべきことは為さねばならない。セカンドインパクト直後、あの混乱を更に悪化させた当時の無能な首相(なんと言ったっけ?)とは違うのだ。
我がNERVの秘密が斯くも漏洩している2ちゃんねる。その管理人西村博之と、我が旧友西村ヒロユキとが同姓同名であるのはただの偶然だろうか。

そういえば先日の同窓会でも、しつこく「いい加減手袋ぐらい取ったらどうだ」と絡んできた。
学生時代も、飲みに行くたびにユイの実家について根ほり葉ほり聞き出そうとした。
あの懐かしい思い出までも疑念の対象とするのは辛い。辛い仕事だ。
しかし、これも全てはユイに再び出会う為なのだ。日本国政府やゼーレの干渉を排除し、我らの手で補完計画を達成しなければならない。
調査部に博之の調査を指示しよう。願わくは、別人であって欲しい。

120 ::名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/25(日) 00:29 ID:hwkhWv7M
age

121 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/25(日) 01:09 ID:???
飲食月排泄日

結局、博之の調査には加持君に行ってもらうことになった。
念の為に、MAGIで西村博之のプロフィールと2ちゃんねるの過去ログを
漁ってみる。まあその辺は冬月に任せれば大丈夫だろう。

だが、もしも西村博之と西村ヒロユキが同一人物だとすると、
彼はかなりの罪を犯したことになる。私の個人情報を、全世界へ発信したのだ。
これはもう恥ずかしいどころの話ではない。

…全ては後日、加持君が報告してくれる。その報告書に、真実が書かれて
いるだろう。同時に変なネガも入っていそうだが…

122 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/25(日) 01:17 ID:jbC69moQ
いやー よく続くね〜 なんだかゲンドウが愉快なおじさんになりつつあるけど
これもまた良し。 これからどんな展開を見せてくれるか楽しみにしてるYO(・∀・)

123 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/25(日) 04:17 ID:???
Ω月Φ日

加持君からの報告がなかなかこない・・・・。
一体どうしたというんだ。
なにかまずい事態でも生じたのだろうか?

もしも彼等が同一人物であったとしたら私はどうしたらいいのだ?
そして彼のねらいは?

しかし、今ふと気づいたのだが、もし加持君とヒロユキが手を結んだら?
私の恥ずかしいあんな姿やこんな姿がネットに流れてしまうのだろうか?
そうしたらシンジは?レイは?ユイとの約束は?

嗚呼、不安で眠れない。
手ですやすやと眠ってるアダムが恨めしい・・・・。




124 :ペンマニ : 2001/03/26(月) 01:26 ID:???
もう少しまともな文章書けや
へっぽこゲンドウ気取り!

125 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/26(月) 02:43 ID:???
↑じゃあこなきゃいいじゃん

126 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/26(月) 02:52 ID:???
反応すんなて。

127 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/26(月) 03:00 ID:???
Σ月Δ日

今日、日記を書こうと思って開いてみたら
自分で自分の日記に対してつっこみをいれてた。
一体、いつ、こんなものをかいたんだろう?
無意識のうちに私は何かとんでもないことをしてるのではないだろうか?
最近、不安なことが多いな。

128 :ペンマニ : 2001/03/26(月) 03:01 ID:???
ゲンドウがシンジの事心配してるなんて、
シンジらん無い!

129 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/26(月) 04:12 ID:NulC/D1g
ワラタ!!

130 :130-131 : 2001/03/26(月) 04:49 ID:wAbmziBE
 ユイの命日

 うれし恥ずかし墓参りである。
 今日はユイの命日だった。だから墓参りなのである。しかもシンジと二人っきりで・・・・・・イヒ(アサヒ化〇で無関係である)・・・。
目覚めは最高だった。起きた時間が時計を見ずとも大体わかったし、体が軽くキレも良い。もちろん夢精もしていない(まあ、
夢精は今日に限ってしていなかった訳ではないが)。体調は万全だ。今の私ならばゼルエルでさえ一撃の下に伏すだろう。
キールなんて一秒かからずケチョン・ケ・チョンである。とにかく最高の朝を迎えた私はそのまま顔を洗うため洗面台に向かった。
しかし洗面台についた私を待っていたのは、驚きの光景だった。私は洗面台の鏡の前に立っていた。しかし私が映っているはずの
鏡には見たこともない人物が映し出されていた。イヤ、映っているのは確かに私なんだが、そこに映っている私は別人に
見えるほど顔が緩んでいた。目尻が垂れ下がり、口元が綻んでいる。これはシンジに二人っきりで会えるうれしさが原因だろうか。
もうロウソクのように溶けていると言った方が適当かも知れない。それほどに別人だ。しかも戻そうにも元に戻らない。いかん。
これではいかん。なんともいかん。こんな顔ではシンジに引かれてしまう。せっかくの対面がぶち壊しだ。なんとかしなければ。
私は考えた。セロテープでも貼って皮膚を引っ張ってみるか?――――ダメだ。テープでは顔の一部分だけが不気味にテカって
しまう。しかもモノマネ中の清水アキラみたいだ。自分で自分のモノマネなど滑稽以外の何物でもない。ならばお面でもかぶるか?
――――いやダメだ。お面では私の顔が一番栄える左斜め45゜あおりのアングルの時、お面と顔との間にあほっぽい隙間ができる。
シンジに「父さん、どうしたのその隙間?」と聞かれたときフォローしようがない。ぶち壊しだ。・・・・・・そうだ! あれがあった
じゃないか!!私は不気味な笑顔を固定したまま洗面所を後にし、『ハイド氏の部屋』に入った。そしてそのまま地面に乱雑きわまりなく
放置されている物の中を一目し、目的のアレが無いと判断すると左隣にあるタンスの引き出しを上から順番に開けてまるで
素人泥棒のように中身を放り出していった。3段目の引き出しを開けたところで私はやっと目的の物を発見し、手にとって
乱雑な部屋をそのままに再び洗面台に戻った(この部屋についてはまた別の機会に語るとしよう)。そして手にした物を両手で
頭上に掲げ、そのまま下に降ろし――――被った。そう、私が言ったアレとはマスクである。しかしただのフルフェイス・
マスクではない。ゲンドウ・マスク、つまり私の顔をしたマスクなのだ。私が被れば完全フィット、完成度を求めた代償とも
言うべきか、呼吸をする穴が小さめで私が呼吸を行いにくいと言う欠点はあるものの、誰であれ素顔なのかマスクを被って
いるのかを判別するのは容易ではない。何故このような物が私の『ハイド氏の部屋』にあるかを疑問に思う人もいるだろうが、
私に答えることができるのは「あっちゃ悪いのかよ!」と言うことだけである。――――私はマスクの完璧なフィットを確かめ
鏡を見て胸を撫で下ろした。これならシンジがあの不気味な顔を見て他人の振りをしたりする様なことも無いだろう。
安心したのも束の間、私は壁に架かっている時計を見て、時間が迫っている事に気付いた。その後、私は浮かれながらも急いで
いつもの制服に着替え、自宅を後にした。

131 :130-131-132 : 2001/03/26(月) 04:54 ID:wAbmziBE
 「三年振りだな」
 私とシンジはユイの墓の前に立っていた。花を供え手を合わせた後「二人でここに来るのは」私は口を開いた。
シンジはユイの墓の前にしゃがみ込んで、私はその後ろに立っている。マスクを長時間着用しすぎたせいか、形状が
南原清隆に似てきている気がするが、気のせいだろう。シンジは呟くように「・・・・・・僕は、あの時逃げ出して、その後は
来てない」いつもながらのハスキーボイスで言う。私はその声を聞くだけで胸キュンと言うか、ドキ胸というか、そういう
気持ちであったであった。「ここに母さんが眠ってるって、ピンと来ないんだ・・・顔も覚えてないのに」シンジは続けた。
それを聞いた瞬間、私の頭脳は高速回転した。そうだ! ここで>>86で考えたあのセリフを言おう。今しかない、
今がその時、いざ鎌倉ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!「人は思い出を忘れる事で生きていける。だがけして忘れてはならない物もある。
ユイはそのかけがえの無いモノを教えてくれた」決まった・・・・・・。「私はその確認をするためにここへ来ている」更に
決まった・・・・・・。つい勢い余ってアドリブまで入れてしまった。しかもこれまたアドリブとは思えないほど決まっている。
完璧だ、今日の私は冴えまくっているようだ。するとシンジが立ち上がった。まさか、シンジ、そのまま私の胸に飛び込んで
きてくれのか!? 私のことを「父さん」と呼んでくれるのか!? もはや気分は×一のコブ付き女と結婚したいが、子供に
「父さん」と呼んでもらうのが条件で悪戦苦闘の末、今まさにその条件が満たされようとしている男状態である。
幸せになろうねェェェ!!!―――しかしそう考えている時、突然呼吸ができなくなった。なっ、なんだこれは! どういう事だ、
息が・・・できない! 私は動転しながらシンジに悟られないよう原因を目だけで捜した。すると、マスクの小さい呼吸用の穴に埃が
詰まっているではないか。どうやら長時間着用し続けたせいで埃が溜まってしまったようだ。しかし今はそんな事はどうでも良い。
なんとかしてこの状況を脱出しなければ。指で取れば終いなんだが、いかんせんシンジのいる前で「もしかして、父さんマスク被ってるの?」と
気取られるような行為は絶対禁止だ。バレれば元も子もないのだ。しかしシンジは容赦なく、別に胸に飛び込んでくるわけでもなく、
「写真とか残ってないの?」私に聞いた。ちょ、ちょっと待ってくれ・・・・・・息が・・・と言いたいところだが、シンジの質問だ。何を
差し置いても答えてやらねば・・・・・・!!「残ってはいない。この墓もただの飾りだ、遺体はない」息苦しさが、思わず私の言葉を
荒くさせた。シンジは「先生の言ってた通り、全部捨てちゃったんだね・・・」少し顔を背けた。あ、シンジ、別にお前が憎いから
声が荒くなったんじゃないんだよ、そこら辺勘違いしないでね・・・・・・。私は「全ては心の中だ。今はそれで良い」と付け加えた。
そう、全ては補完計画のため、全てはユイのため。そして幸せ家族計画のため。かなり格好良く決まっていたが、ここに来て
私の息はかなり限界に来ていた。ダメだ、苦しすぎる。早くヘリに戻ってマスクを・・・もう・・・我慢できない。私は耐えかねて
手の中の『ヘリ呼び出しボタン』を押した。すぐヘリは上空から轟音を鳴らしながらに現れた。くそ、せっかくシンジと
二人っきりになれたのに、と頭の中で口惜しみながら「時間だ。先に帰る」と言った。クソ、帰りたくない、もっと話したいことが
あるのに・・・・・・名残惜しくてほんの少しの間だけシンジを見ていたが耐えきれない酸欠が私の足をヘリへと向かわせた。もうダッシュで
ヘリに戻りたいがここで走っては、今日のかっこいい私のイメージが壊れてしまう、なんとしても歩いて戻らねば。そう考えて一歩一歩を
踏みしめている時「父さん!」シンジが呼んだ。私は一瞬、酸欠による幻聴かと自分の耳を疑ったが、シンジが私のことを父さんと呼んで
くれた事のうれしさに体が勝手に振り返った。シンジはまっすぐ私の目を見て「・・・あの・・・・・・、今日は嬉しかった」笑った。
 「父さんと話せて」
 「・・・・・・そうか」
 その時の天にも昇る気持ちが、シンジの言葉ゆえか、酸欠ゆえかは定かではない。

132 :130-131-132 : 2001/03/26(月) 04:56 ID:wAbmziBE
 それからヘリに戻った私は大急ぎでマスクを脱いで大きく深呼吸した。ヘリの操縦士と同乗していたレイが私の顔がマスクだった事と、
その下の顔が不気味に緩んだ笑顔であったが、酸欠で顔色がえらい青くなっていた事に2度ビクッと反応していた様が、別に気にしない。
シンジから言われたあの一言があれば誰にでも優しくできるような気がした。ありがとうシンジ。これもお前のおかげだ。お返しと
言うわけではないが、必ずもう一度ユイに会わせてやる。とにかく今日は本当に良い日だった。親子の絆と言う物をあたしは感じた気がする。
シンジも同じ気持ちであったことを望む。そんな事を考えながら今日は寝ることにする。 おやすみ、シンジ。

133 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/26(月) 12:28 ID:???
ぐいのみ月ボン場日

朝、顔面の激痛で目が覚めた。
鬱になるので見られなかった鏡を覗きこむ。
無数の皺、皺、皺。

これが墓参りの報いか。

だが、どうして後悔することがあるだろう?
シンジきゅンに嬉しいとまで言われたあの瞬間の胸きゅんは
一生忘れない。

しかし、これで出勤は躊躇われる。
リツコをホットホット!!させるクールマスクが台無しなのだ。

私は底無し沼に腰まで浸かってしまったことに絶望しながら
マスクを手に取った。

134 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/26(月) 21:46 ID:SjqGNuLQ
(・∀・)コノスレサイコー!

135 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/27(火) 02:05 ID:NKTnZZMU
あげる。

136 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/27(火) 05:17 ID:???
Δ月☆日

マスクが詰まるとこんなに苦しいものだと知った今日この頃。
アダムの手袋も、もしかしたら苦しいのかもしれないとふと思った。
そうして深まるアダムへのアイ・・・・・・。

しかしシンジに対する想いはもっとこうきゅ〜んとする
初恋の甘酸っぱさに似た感じがする。

いかんいかん、こんなことではマスクな日々になってしまう。
自重せねば。

137 :六分儀ゲソドウ : 2001/03/28(水) 09:54 ID:???
フッ
よくもまあ続くものだ・……




138 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/28(水) 12:33 ID:fzZQCiSQ
あんたのスレだからね(w

139 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/29(木) 02:01 ID:???
age

140 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/29(木) 07:17 ID:???
墓参りのエピソードもう一回見たくなったよ。ところで、このスレの
主は女性ですか?シンジラヴな様子が伝わってくるです。

141 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/29(木) 21:38 ID:???
御利益絶対の地蔵様がジオフロント内にあると聞いて、祈ってきた。
ヒロユキと博之が別人でありますように。

しかし、どことなくレイに似た顔つきの地蔵だった。

人の形を捨てていかないと願い事を聞いてもらえないそうなので、モナーという生き物のかぶりものをして行った。
こんなところをシンジに見つかったら大変なのでヒヤヒヤした。

結局、何故か近くでスイカにに水をやっていた加持君に見つかり、又1つ弱みを握られた。


142 :ペンマに : 2001/03/29(木) 22:21 ID:???
yes ofcors

143 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/29(木) 23:37 ID:???
ξ月%日

加持君が私にプレゼントだと言って
かわいらしいリボンのついた包みをくれた。

加持君からだからろくなものではないと思ってたが
中身はバザ●ザのさるの着ぐるみだった。

私はコスプレマニアではないが
どうやら勘違いしたらしい。

冬月にでもやるかな。


144 :ちびレイが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/30(金) 01:20 ID:???
aアスカにあげればいいと思うわ……

145 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/30(金) 13:58 ID:???
>>142
それは Yes, of course. と言いたいのですか?・・・・・・リアル中学生ですか君は。

146 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/30(金) 16:29 ID:???
おもしろいな、このスレ。

147 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/03/31(土) 02:56 ID:???
長文ネタ書いてる人みんな同じ人なのかな?

148 :ELSDER : 2001/03/31(土) 17:22 ID:???
問題無い。
全て予定どうりだ

149 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/01(日) 05:30 ID:???
長文ネタ書き終わったらPCバグって全部消えた・・・・・・鬱だ・・・・・・愚痴でゴメン・・・

150 :赤木リツコ : 2001/04/01(日) 20:32 ID:???
>>149
負けてはダメよ。
ここ、面白いわ。ぜひともがんばってもらいたいわね。

151 :ぺんマニ : 2001/04/01(日) 20:44 ID:???
EVA画像や動画に関するあらゆる情報を募集します。
ミサトのエッチな音声ファイルやEVA関連声優のAV動画なども含みます。
特にミサトさんの画像をください。 UPするか画像サイトおしえてください。

みやむーの画質のいいAVビデオかDVD、誰か売ってください。

   AND 三石琴乃、神宮寺さくら、林原めぐみ、大山アンザ、野村祐香の「使える」画像 お願いします
神戸みゆきのセラムンコスプレ画像、声優アイコラ画像UPしてあるサイトの情報も願いします。
(書き込む時はあげるようにね●^^● ) j


152 :152-153-154-155 : 2001/04/02(月) 05:42 ID:Bwk7RvVg
UFO月宇宙人日

 大金だ。
 大金を拾ってしまったでござる。
 あれはちょうど昼頃、私が猛烈な便意に襲われてトイレに駆け込んだ時の事である。ちょうど運良く個室が空いていたので、
私はそのままそこに飛び込んで慌ててズボンを降ろし、尻の門を解放した。そしてちょうどその時である。脱糞の快感に
酔いしれている遠くを見ていた私の視界の隅に、銀色をした物が映った。それは個室の扉を開けると壁との隙間に
挟まれ隠れる位置にポツンとある。それは普通、便所の個室に置いているはずもない銀色のジェラルミンケース。これは何だ?
私はとりあえず錯覚か?とまだ洗っていない手で眼を擦った。しかしそれはもちろんジェラルミンケースのままであった。
もちろんイカとかに変わっていられる方がそれはそれで恐いのだが、私はまだ冷静だった。とりあえず尻を上下に3回、
左右に2回。トドメに肛門をえぐるように1回、いつものように拭いてから、ゲンドウ特製手作りシンジトランクスを
うっとりしながら履いて、余韻に浸りながらズボンを上げベルトを締めた。水はまだ流さない。もし水を流して個室を
出なかった外にいる人に怪しまれるからだ。そして気を取り直し、爆弾かも知れないので慎重に、丁寧に、そして
愛撫するようにケースを持ち上げ、蓋をした便器の上に立てて置いた。さて、どうしたものか。しかしその瞬間私は
重大なことに気づいた。便器の蓋の上にジェラルミンケースを言う組み合わせがある種芸術的なオブジェとなっている事に。
「素晴らしい! ファンタスティック! スタイリッシュかつエレガント、斬新でありながら懐かしい。こんなの
 今まで見たことない! マーベラス!」と、深夜の外国通販番組のように興奮した後「まあ、どうでも良いけど」と、
すぐ冷めて思考を切り換えた。そしてしゃがんでケースと向かい合い、もう一度考えた。さっきも言ったが私がこれを見て
一番始めに考えたのは、爆弾が入っているのではないかと言うことである。つまりNERVに対する妨害工作の1つではないかと。
もしそうであるならば、中身は危険物である可能性が高い。爆弾、ガス、あるいはBC兵器。どれであっても職員か施設、
最悪その両方に甚大が被害が出ることは明確である。それは未然に防がねばならない事だ。私はこの場でこのケースを
開ける事にした。まず確認するのは中の仕掛けが時限性であるかどうかだ。もし時限装置が組み込まれているならば事態は
一刻を争う。私は緊迫した。だが確認する方法はある。時限装置が入っているならばケースの中に秒針が刻む音か、
デジタル音が「ピッ」と言う音が聞こえるはずだ。私はそれを確かめるために両手を便器において体を支え、右耳をゆっくり
便器の上のケースに近づけた。緊張でかいた手の汗で滑りそうになるのを必死で堪えている時、私は重大な事に気づいた。
ウンコ臭い。非常にウンコ臭さ極まりない。当然である。ケースの下にはまだ流さずに浮かんでいる私の糞、言うなれば
碇ゲンドウカスがプカプカ水に浮かんでいるからだ。私は水を流した。状況ゆえに人目がどうとか言っていられない。
そして落ち着いて、もう一度ゆっくりケースに聞き耳を立てた。が、ケースからは何も聞こえなかった。私は胸を
撫で下ろした。とりあえずは第1関門突破、と言ったところだろうか。だがこれはまだ前哨戦、ホンの出だしである。
私は気を引き締め、再びケースと対峙した。今度はケースを開ける。私は震える手でケースを挟み、太極拳のあの動きを
イメージしながら恐る恐る、今度は留め金がこちらに向くように便器の上に寝かせた。これだけで心臓バックバックだ。
出来ることならここで投げ出したいが、そうも言ってられない。この状況を脱出しなければもう二度とシンジとも会えない。
私の頬を汗が伝う。そこで始め自分が全身汗ダクになっていることに気づいた。私はとにかく額の汗を拭い、その汗で
濡れた手を子供のように服で拭いた。そして、再び作業に戻った。今度は留め金、まずは左から行くことにする。両手を
グッパして感覚を確かめ、左手を支えに右手を留め金に近づけた。その瞬間にも掌からは汗がジワジワ出ている。そして
震える手で留め金を掴み「パチン」外した。

153 :152-153-154-155 : 2001/04/02(月) 05:42 ID:Bwk7RvVg
 一瞬、何か起きそうで体がザワつく。だが何も起きない。順調だ。このまま行けば大丈夫、何も問題など無い。私は
そう自分に言い聞かせたが、さっきからの震えは止まりそうにない。そこで私は藁にもすがる想いで掌に3回「人」という
文字を書いて、飲み込んだ。だがたいした効果は無かった。ならば、と今度は掌に「シンジ」と書いて再び飲み込もうと
したが、なんだかそれは気が引けるので頬でスリスリした。なんだか胸が暖かくなった気がした。震えも止まった。よし、
大丈夫。これでいける。根拠は無いが、確かな自信が何処からか湧いてきた。私はもう震えていない右手の確かな手つきで、
右の留め金を握り「パチン」外した。だがそこで予想外のことが起こった。ケースの蓋が、溜まった力を爆発させるように
勢いよく開いたのだ。私は思わず目を見開いた。ケースはそのままバランスを崩し、便器の上からずり落ちて壁と便器の
間に「ガンッ」と言う音を立てた。私は死を意識した。終わりだ。もうダメだ。私は死ぬ。さようならシンジ。父さんは
星になります。お空の上からお前のことを見守っているからね。泣きたくなったら上をごらん、そうすれば涙が零れないし
父さんも見えるだろ? そういえば昔こんな歌があったよ。上を向いて歩こうよ。涙が零れないように。泣きながら。春の日。
ひとりぼっちの夜。この歌、お前の子守歌だったんだよ。大好きだったからよく寝る前に歌ってやったんだ。そうしたら
お前はすぐ寝ついたもんだよ。そうそう、でもこんな事もあったんだ。あれは確かお前が3才の時、お前は夜中に急に熱を
出して病院に――――? 予想していた死は来なかった。助かったのか? 私は眼を片方づつゆっくり開けて、頭を抱える
ようにしていた両腕の隙間からケースを見た。そして私は自分の目を疑った。そこにあったのはケースいっぱいに敷き詰め
られた札束である。私は不覚にも2、3秒固まってしまった。・・・・・・札束? 爆弾じゃないのか? 何故、便所の個室に札束が?
まあ、よく考えると我がNERVの便所の個室に爆弾というのも結構無理があるような気もするが、しかし何故、便所の個室に
札束が? 私は札束の1つを手にとってみた。それは別に上と下だけが本物、とか言う物ではなく完全に本物であった。
透かしも検印もナンバーも諭吉も入っている。全部で約一億はあるだろう。私は完全に訳が解らなかったので、適当に理由を
付けることにした。よく解らないが私は助かったんだ。そしてこの札束は職員の誰かの忘れものだろう。たぶんその職員は
マイホームでも買うつもりだったんだろう。それでジェラルミンケースに金を入れてきたのは良いが、それを便所に忘れて
しまったのだ。たぶんそうだろう。そういうことなら私がネコババするわけにはいかない。職員の幸せは私の幸せでもある。
これはこのままここに置いておこう。そのうち忘れたことに気づいた職員が「そういえばトイレにも行ったな」とかなんとか
思い出して取りに来るだろう。私はそう結論づけながらケースを締めて元の位置に置いておいた。そしてもう一度水を流して、
清々しい気持ちで個室を出た。なんだかイイ事をしたような気分である。気持ちが晴れやかで胸のつかえが取れたようだ。
私はそのまま手を洗って、ついでに汚い手で擦った目も洗ってトイレを後にした。

154 :152-153-154-155 : 2001/04/02(月) 05:42 ID:Bwk7RvVg
 あの後ケースがどうなったかと言うと、実は私の手元にある。あれからケースのことが気になってしょうがなかった私は、
何度もあのトイレに見に行ったが、いつまでたってもケースはあそこに放置されたまま。いい加減誰かに取られて
しまうのではないかと思った私は、ケースを執務室に持ち帰り「B棟1階の東トイレにバックを忘れた者は、私の元まで
取りに来るように   碇ゲンドウ」と言うメールを全職員に向かって発信しておいた。「バック」と入れてカマまで
掛ける徹底ぶりである。だがあれから11時間、誰からも連絡はない。おかしい。どういう事だ。これは誰の物でもないのか?
そう考えてからの結論は速かった。そうか、ならばこれは私がネコババしてもまったく問題はないと言うことだな。
いや、ネコババというのはおかしい。誰の物でも無いのだからな。言うなればこれはおみやげである。旅行に行った者は
おみやげを買ってかえるが、私はそれが1億であったと言うだけである。まあ旅行じゃなくトイレだ、とか物じゃない金だ、
とかネコババだ、と言いたいことはあるだろうがそんな事知ったこっちゃ無い。拾った者勝ちだ。私は強引に結論づけた。
しかしこの金はどうしよう。NERVの予算として寄付するか? いやそれはもったいない。どうせだから私の趣味に使って
しまおう。その方がこの金も喜ぶだろう。根拠のない確信だった。そういえばシンジのヤツ、会ったときは必ずと言って
いいほど学生服だな。そうだ、シンジに洋服を買ってやろう。シンジもお年頃だ、オシャレに気を使いだす頃だろう。
よしそうしよう、アルマーニでもドンと来いだ。そうだ、私も欲しい物があったな。シンジトランクスは自分で作ったので
今度はやはりちゃんとしたシンジグッズとして工場に発注しよう。独自の生産ラインを確立してもらうのも悪くない。
作る物は、そうだな。シンジTシャツ、シンジ抱き枕、シンジ肉声目覚まし時計、シンジ型パソコン。いい。夢が膨らむ。
そしてそれを商品化してみんなにシンジの良さを解ってもらおう。それから漫画家や小説家にシンジの話を創ってもらおう。
そして行く行くはシンジ協力の元、シンジ写真集(セミヌード)、シンジビデオ、シンジ主演映画を創っていこう。
いい。これはいいぞ、きっとシンジも喜んでくれる――――訳がない。私は馬鹿か。服を買ってやるのは良いとして、何がシンジ
抱き枕だ。何がシンジ型パソコンだ。何がシンジ写真集(セミヌード)だ。これではシンジは単なる見せ物ではないか。
私が自分の暴走ぶりを反省した。その時「コンコン」部屋にノックがあった。私はビクッとして顔を振り上げた。
もうお化けは恐くないが、今机の上の金を見られるのはまずい。私は大急ぎで開いていたケースを閉じて机の下に隠し、
ドア開閉ボタンを押した。しかしケースは少々乱暴に置いたせいか、まずい事に机の下で開いてしまった。ノックしたのは
冬月だった。冬月は入ってくるなり「碇。第2新東京の動き、知っているのか」まっすぐ私の机に向かって歩いてきた。
私は出来るだけ平静を装って「問題ない。全て彼に一任している」答えた。すると冬月は何を思ったのか、私の机の
左横を通り私の背後にあるガラス越しの景色を眺めながら「加地君か。しかし彼が動くという事は、内務省も動く
と言うことだぞ」言った。私は焦った。まずい。今、冬月に振り向かれてしまうと間違いなくケースの事がバレる。
バレれば何を言われるか解ったもんじゃない。下手すると金を全部持っていかれる。なんとしても隠し通さねば。私は
ケースが冬月に見えないように体で隠すため話しながら「問題ない。内務省にも友人はいる」椅子ごと横移動した。
しかし冬月は知ってか知らずか景色を見たまま「友人か・・・・・・」私の背後を右に移動した。その位置からだと今度は
またケースが見えてしまう。私は「このぼけジジイ、ジッとしとけ!」と思いながら再びケースを隠すべく移動した。
しかしこのままではいつまでたっても埒が明かない気がする。そこで私は思い切って賭に出ることにした。

155 :152-153-154-155 : 2001/04/02(月) 05:43 ID:???
 私はおもむろに立ち上がり「冬月、定例議会の時間だ」机を離れてドアに向かった。冬月は景色から目を逸らし
「まだ早いのではないか?」こちらに振り返った。私はドキッとした。何故なら今冬月が視点を私から離し少しでも
下を見れば机の下にある、札束の詰まったケースが丸見えだからである。そう、賭とは私があえて机から離れる事によって、
冬月も一緒にあの場所から遠ざけようという物である。かなりリスクは高い。しかし、そうでもしなければ見つかる、私には
そんな予感がしていたのだ。私は「老人達が退屈しているからな」と言って後ろをチラッと見た。すると冬月は少し
笑って「そうだな」と言いケースに気づく事なく机の横を通りこちらに歩いてきた。私はドアの方に向き直り顔だけで
笑った。やった。賭は私の勝ちだ。これであの1億は私の物、冬月が気づくことはない。私の完全勝利だ。しかし私が
勝利を噛みしめていた時、後ろで「チャリン」予想外の音が鳴った。私が何の音だと振り返ると、そこには何故か
小銭を落として「ああ・・・・・・」とボヤいている冬月がいた。落ちた小銭は2枚までが運良く手近なところで転がるのを
止めたが、1枚がまずい。かなり勢いよく机の方に向かって転がっている。私はその時、風景がスローモーションの
様に見えていた。あのままでは確実に小銭を拾いに行った冬月がケースに気づいてしまう。考えるより先に体が動いた。
全力で小銭を拾いに行く。クソッ、うまくいっていたのに、しかしあれを取れば大丈夫だ。全て丸く収まる。私は
ゆっくりコインに向かっている冬月を邪魔だとばかりに横に突き飛ばた。しかし、間に合いそうにない。ダメだ、
間に合わない。そう思った私は飛んでいた。ダイビング、両手を伸ばし宙を飛びながらコインに照準をあわせる。
あと1m、あと50cm、体が机にぶつかったが今は気にしている場合ではない。あと20cm、あと10cm、あと5cm、あと1cm。
掴んだ! ダイヴィングヘッドの要領でそのまま少し滑り込む。届いた。なんとかコインは私が先に取った。あとは
これを冬月に渡すだけだ。よかった。いろいろあったがなんとかバレずに済んだ。そう思って体を起こした。すると
冬月は怪訝そうな顔をして突き飛ばされた時打ったらしい腰をさすっていた。私は近づいてくる冬月に笑顔で10円玉を
渡した。冬月はそれを受け取りそして言った。
 「す、すまんな・・・・・・ああ! 何だそれ!!」
 そう言われて冬月が指差した方を見ると、そこには飛んだ時にぶつかってズレた机から申し訳なさそうに少しだけ
顔を出しているケースと散乱した札束があった。
 「ンだよお前はもー!!!」
 私の努力は水の泡となった。

 結局あの後、冬月とさんざん口論して半分の5000万を冬月に渡すという事で話を付けた。せっかくの1億が半分では
喜びも半減である。冬月のボケは「やったぁ! ゴメンね碇、こんなにもらっちゃって。今から新しい最高級の将棋盤と
駒買ってくるよ! やだ、どうしよう、最高級だって、コウゾウ嬉しすぎて心臓止まっちゃう〜!!」と言って執務室を
後にした。私はその後何回も「心臓止まれ」と思った。人の後ろ姿に殺意を憶えたのは今日が初めてである。まあ
いつまでも愚痴っていてもしょうがない。5000万円がただで手に入ったと考えればやはり嬉しい。いろいろ使い道はある。
兎にも角にもシンジには何かしてやりたい。まあそれはおいおい考えていこう。そう焦ることはあるまい。楽しみだ。
 あと、あいつとは2度と将棋はうたないと決めた。

156 :赤木リツコ : 2001/04/02(月) 21:18 ID:???
やっと復活したようね。
やっぱりイカレタひげオヤジはこうでなくては。

157 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/03(火) 02:45 ID:???
冬月命日

赤木君(↑)が最近反抗的だ。
このへんでおしおきしておかないと・・・・・。

ぺしぺし。
どうだ、まいったか!

158 :赤木リツコ : 2001/04/03(火) 03:39 ID:???
>>157
冬月命日には笑わせてもらったわ。
でもあなたの愛人になったつもりは無いわよ。

ぺしぺし。
あなたの精神年齢の低さを上手く表しているわね。

それにしてもその五千万円、シンジ君にばらそうと思うんだけど、
どうかしら?
私があなたの愛人だったと言うのは、あの庵野とか言うコスプレ風俗浸りの天才気取りのバカ監督の勝手な理想よ。
だいいち、親子どんぶりにしても、ゲンドウ=庵野=ロリコン鬼畜外道のしたかったけどできそうにも無い事よ。
あなたはそこの所を履き違えてるわ。ブザマね……

159 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/03(火) 03:39 ID:???
.

160 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/03(火) 03:40 ID:???
xx

161 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/03(火) 04:14 ID:???
〆月〆日

さっそく手に入れた5000万を少し使った。
通販で売っていた『妖怪探知機』と言う物を買ったのである。
これさえあれば、>>74-75の後に行った大捜査で発見できなかった妖怪が
バンバン発見できるだろう。・・・・・・いや、バンバン出て来られても困るな。
鬼太郎一家だけで十分だ。彼らとは会って話をしてみたい。困ったときは
妖怪ポストに手紙も出せるしな。
しかしさっきから探知機をイジッているのだが電源がつかない。故障だろうか・・・・・・

162 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/03(火) 04:26 ID:???
先輩!素敵です!
やっぱり私の先輩ですね。

   BYまや

PS;司令、乱入してしまってすみません。


163 :赤木リツコ : 2001/04/03(火) 05:14 ID:???
>>162
ありがとう。うれしいわ。
それにしても>>161、あなたねぇ、もう少しまともな事書けないの?
だから、レイに『司令交代』(ぼそっ)なんて言われるのよ。
もう少ししっかりして頂戴。次は頼むわよ!鬼畜ロリコン変態ヒゲオヤジ!!!!!!

164 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/04(水) 00:16 ID:???
>>158・163
あんたはこのスレの主旨を履き違えてるよ。
それにブザマはその事に気づいてないあんただ、あんた。

165 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/04(水) 01:44 ID:???
満月半日

最近の赤木君を見てると女とはわからない生き物だと思う。
だからMAGIは羽生何某なんぞに将棋で負かされたのだろう・・・・。

それに比べるとシンジはなんて素直に育ったんだろうか。
やはり私とユイの子供だけはあるな。
本当はもっといたぶってかわいがってやりたいのだが
あまりかまってはシンジの父親像が壊れてしまうだろう。

今度はもう少し大きな抱き枕シンジを作るかな。
冬月先生にはばれないように厳重に注意しなければ。

166 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/04(水) 03:13 ID:???
…月‥日

今日冬月が「将棋しよ!」と言ってきたので横太腿に思いっきりニードロップを撲ち込んでやった。
床で悶える冬月を見て、少し胸のつかえが取れた気がした。

167 :ペンマニが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/04(水) 03:20 ID:???
冬月万歳!

168 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/04(水) 22:07 ID:???
カヲルの抱き枕ならヲタ女が買いそうだ。

169 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/04(水) 23:27 ID:???
雪月花日

思い出のPSを壊されてしまったので、MAGIにエミュレーションさせて遊んでいたら赤木博士に怒られた。
隣で一緒になってエミュレーションさせて、古い将棋ゲームを動かしていた筈の冬月は、気が付けばいなくなっている。
私の日記に乱入したことを取り出して反論したら、そんなことはしていないとシラを切られた。

170 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/05(木) 02:12 ID:???
>>169
真に受けるな!
偽者のリツコでしょ?
>>164そんな事言ってるけど、まさか自作自演じゃないでしょうね?
乱入されてから更新がしばらく途絶えたじゃない。
まさか、相当、叩きのめされた?

171 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/05(木) 02:14 ID:???
:月:日

>>166の復讐だろうか、冬月に後ろからフルパワーでレバーを撲たれた。

3日は飯を食えないだろう。本気で冬月を殺したくなってきた。

172 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/05(木) 02:32 ID:???
  ノ     ∧     /) ∧
  彡  ノW \从/V  W \   ミ
  (  ノ        |      ノ \)
  ∩V      、、 |       >V7
  (eLL/ ̄ ̄\/  L/ ̄ ̄\┘/3)
  (┗(      )⌒(      )┛/
   ~| \__/ |  \__/ |~     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    爻     < |  ;     爻    < 僕の日記、勝手に見ちゃヤでちゅう〜♪
    ~爻     \_/  _, 爻~      \______
     ~爻__/⌒ ̄ ̄ ̄~~ヽ_ 爻~
     /    ー ̄ ̄\_ ̄\
  _一‘     < ̄ ̄\\\J
<\       ー ̄ ̄ヽ_ヽJ   ̄\_
  \     _ニニニヽ )       ~\
   \  _/⌒|\ ヽ_~~ ~⌒\_
  __/~    V \_|     ~\_

173 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/05(木) 15:25 ID:???
>>164
いや〜最高だね、164を書いた奴は。
こう言う奴に限って、普段は「風紀UZEEEEEEEEEE!!!!!!!」とか言ってんだよネ

つうか典型的な風紀文で何のヒネリもない所が痛すぎ。頭の悪さ大爆発だよ164.
たぶん赤木リツコの書き込みを見て、何も考えずに書いたろ164.ワラタ。脊髄反射
と言うより、もはや昆虫レベルだね。笑えると言うか、同情するよ。
キャラを名乗る演技力もなければ、コテハン名乗る度胸もなし。ネタ書く頭もなくて、
やれる事がそんな書き込みぐらいなんて、かわいそすぎ。164

ま、頑張れ164.お前にもなんか存在価値ってのがあるんだろ。頑張れ164.

174 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/05(木) 23:56 ID:???
ここ、好きなので更新がんばってくだされ。

175 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/06(金) 01:54 ID:???
[月]日

>>172に少し本音を書いてみた。日記よりも本当の私を見てくれ!

176 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/06(金) 03:20 ID:???
‰月Å日

今日は5000万の一部を使い通販で「呪いの道具キット」と言う物を買った。もちろん冬月に使うつもりだ。>>171から
少しして飯も喰えるようになったので、さすがに殺すのは可哀想だと思いキットは初心者用にしてみた。
蓋を開けると中にはワラ人形とロウソクとハチマキと釘と金鎚と高下駄と「決して使用しないでください」の
注意書き。とりあえず注意書きをゴミ箱に捨てて2時、いわゆる丑の刻を待つ。そして2時、ハチマキで
ロウソクを頭に巻き付け高下駄を履き、冬月の写真を貼ったワラ人形をもって準備万端。高下駄のせいで
気分は牛若丸である。雰囲気のある場所がないので、とりあえず地下のリリスの前でする事にした。さっそく
釘をわら人形に軽く刺し右手で支える。そして左手で金鎚を振り下ろし「呪われろ〜」 ガチーン
「呪われろ〜」 ガチーン 約30回繰り返して、ニヤリと笑ってもう30回。儀式終了。これであしたにも
冬月は呪われているだろう(具体的にどう呪われているかは知らないが)。私は呪いキットを全て焼き払い、
自分の執務室に戻った。異様なことをしている自分に少し罪悪感が生まれた。ゴメンネ冬月。これからは
仲良くしようね。
 とはいえあしたが楽しみだ。冬月の呪われ具合に期待して今日は寝ることとする。
 グッドイブニング・ディア・シンジ,

177 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/06(金) 22:18 ID:???
〜月〜日

恐ろしい。
呪いとは本当に恐ろしい。先日やった丑の刻まいりの効果がさっそく出た。
今日執務室に現れた冬月はちょっと透けていた。ちょうど半透明のゴミ袋っぽく透けていた。
しかも本人には丸でその自覚がないらしい。冬月の顔の向こうに見える景色が霞にかかったようだ。
恐ろしい。透けている人間がここまで恐いとはしらなかった。我慢できず冬月に教えてやろうと
思ったが「冬月、透け・・・」伝えてどうなるものかと思いやめた。「すけ・・・なんだ碇?」冬月が
問いただしてくる。私は返答に困って適当な事を言った。
 「・・・・・・スケ・・・コロンボ・・・・・・」
透けている冬月は間抜けに、
 「・・・・・・・・・・・・はっ?」
困惑してさらに問いただしてくる。「い、碇・・・ス、スケコロンボ・・・?、とは何だ?」
私はただ眼をそらすしかなかった。それでも「い、碇、何なんだ? 教えてくれ!」冬月は止まらない。
突っかかってくる冬月は、やはり透けていた。・・・・・・恐ろしい・・・・・・。
もう呪いはやめようと心に誓う。ちょっと泣きそうになった1日であった。

178 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/07(土) 09:43 ID:???
>>173
偽リツコ発見(ワラワラ

179 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/07(土) 15:49 ID:???
>>178
糞厨発見(爆

180 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/07(土) 19:52 ID:???
ブローノ月ブチャラティ日

先日百円ショップで買ったライト付き耳掻きを使いたくて堪らず、
耳掃除させてくれる人間を探してブツを内ポケットに忍ばせ、本部内をうろついた。
しかし、こんな日に限って誰にも会わない。と言うか、私は避けられている様だ。
フッ、威厳がありすぎるのも困ったものだ。
二時間もその辺を歩き尽し、いい加減諦めるかと思った矢先に通路でレイに出会った。
私は全身に込上げる、やっと耳掻きを試せるという喜びを隠しつつ尋ねた。
「レイ、耳は掃除しているか」
レイは怪訝そうに首を傾げ、小指を自分の耳に突っ込んでコリコリやった後、
「洗浄の必要は無いようです」と応じた。
「…そうか」
この残念さをどう言葉に表せようか。強要すれば私は只の変態だ。
今の私を見た人間は例外無く『リア王』の有名且つ悲惨な一節を思い出す筈だろう。
私は悄然として肩を落し、その場を去った。
しかし。司令室に戻ろうとエレベーターのドアを開けると、マイスイートハートシンジが乗っていた。
咄嗟に目を逸らすシンジ。ああ、お前の一挙一動は何故にこうも私の心の琴線に触れるのだ。
笑みが零れるのを我慢しつつ、期待を込めて言う。
「シンジ、耳は掃除しているか」
「あっ、 父さん、あの 」
なんだ、シンジ。うろたえないで言え。私に掃除して欲しいとな。
「昨日、 ミ、ミサトさんに掃除してもらったから」
「そうか」
葛城三佐、いつか酷い目に遭わせてやる。

悲しみを背負いながら司令室に戻ると、冬月が一人で将棋を打っていた。
将棋盤から目も上げずに「何処へ行っていた、碇」。冬月はいつもこれだ。
…まあいい。こいつで我慢するか。
「冬月、耳は掃除しているか」「ん?なんだ?」「…掃除してやろう」
冬月は何故か顔を赤らめた。「いいのか?碇」「ああ」
床に座った私の膝に冬月の頭を乗せ、遂に耳掻きのライトを入れる。感動の一瞬だ。
思えばユイの耳掃除をして以来十年以上も他人の耳は掃除していない。
様々な感情を感じながら、ライト付き耳掻きの素晴らしさに酔いしれる。
冬月は何時の間にか眠ってしまっていた。

いきなりドアが開いた。赤木博士だった。
「司令、レイの事で…」
言葉が止まり、沈黙が流れた。博士はそのままドアを閉め、去っていった。

どうしよう。

とりあえず寝ている冬月は床に放置して寝る事にした。セフィロトに抱かれて眠れ、冬月。

181 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/07(土) 23:08 ID:???
耳掻きを耳から脳に突き入れるオチだったらどうしようかと思った

182 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/08(日) 01:39 ID:???
ワラタ

183 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/08(日) 15:47 ID:???
先日、赤木君に冬月の耳掻きをしようとしてるところを不用意に見られ
あらぬ誤解を受けてしまったらしい・・・・・。
以来、気のせいかもしれないが赤木君の私を見る目が
どこか思わせぶりな、意味深げなものに見えるのは
やはり私の考えすぎなのだろうか・・・・・?

しかし、赤木君に一人ならどんな誤解をしてようとも
所詮、上司と部下の事だ、どうにでもなる。
しかし、変な誤解がシンジの耳にでも入ってしまったらどうしたものか?
かわいいシンジの私を見る目が変わってしまったらと思うと
不安で夜もろくに眠れない。

やはり赤木君に何か言わなければならないだろうか。

嗚呼・・・・鬱だ・・・・死にたい。

184 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/09(月) 02:38 ID:HpyYWoW6
春月春日

 また通販である。
 この頃どうも通販生活になりかけている。このままではインドアな人間になってしまうので、
今度の商品はそんなあなたにピッタリ、アウトドア商品です!・・・・・・だ。しかしアウトドアまで
通販に頼ってしまうのはどうかと思うが、司令という立場ゆえのことと考えて妥協する。
今日買った商品は「何処でもアウトドア」と言う、胡散臭さ度スカウターがもしあったら
計測不能でメーター振り切って爆発してしまうだろう・・・・・・もし、あったらの話だ。私もそこまで
馬鹿じゃない。あまりあなどるな(早口言葉みたいだ)。さて、なぜ私がこんな胡散臭い商品を
購入したかというと、これを紹介していたtv番組では商品自体をまったく見せなかったからである。
「そんなふざけたテレビショッピングが何処ある」と思うだろうが、あったものはあったのだ。
そして私はどうやら販売側の思惑に思いきりハマってしまったのだ。ああそうさ。私はアホさ。
メガネでエロオヤジで今世紀最大のウンコ垂れだ。実際ウンコを垂れてしまったこともあるしな。
だがそれの何が悪い。それでお前達に迷惑を掛けたのか!? いいや掛けていない! 私の勝手だ!
金ならまだまだある。誰にも文句は言わせない!・・・・・・少し熱くなってしまった。話を戻そう。
そして商品を注文した私のもとに、今日遂に「何処でもアウトドア」が届いたのだ。
何処でもアウトドアは私の予想していた大きさよりも2周りほど小さく(何しろテレビには
商品のシルエットさえ映っていなかったのだ。番組は出演者が3人いて森の絵を背景に
男1「なるほど、これが何処でもアウトドアですか。確かにこれはアウトドアですね」女「ホント、
私、なんだかバーベキューしたくなっちゃいましたよ」男2「そんな事もあろうかと、
僕・・・・・・バーベキューセット持って来ちゃってます!」男1「いいですねぇ」女「じゃあさっそく
準備しましょうよ。じゃあ私はご飯炊きますから、お二人で肉とか野菜とか切っちゃってもらえます?」
男1「解りました、任せてください。これでも家ではちゃんと自炊してるんで、今日はちょっと張り切っちゃいますよ」
男2「じゃあ私は川に水を汲みに行って来ますよ」男1「あ、そのセリフ、まさにアウトドアしちゃってるぞーって
セリフですねぇ」男1「解りますう? これ昨日布団の中で考えたんですよ」男1女「なあんだ! ハッハッハッハッハッ」
・・・・・・と言った会話が約1時間ほど放送されただけなのである。「何処でもアウトドア」と言う名前は初めしか出ていない。
ああそうさ。私はアホ丸出しさ。ヒゲでサンコンで(サン【息子】コンプレックス)糞まみれの《以下略》)ポッキーの
箱ほどであった。私はドキドキしながら目の前の箱の包み紙を破り、箱を開いた。そこには紙が入っていた。私はその紙を
取り出し、畳まれているようなので広げてみることにした。広げた紙は畳一畳ぐらいの大きさ。そして紙にはいかにも「森の中」
と言う画像が印刷されていた。これは・・・・・・私は思いだした。
 「これ、テレビショッピングで使ってた背景の絵じゃん!」
 そこでようやく私は騙された事に気づいた。急いで受話器を取って箱に書かれているお客様相談室に電話した。しかし
 「オ客様ノお掛けニナッタ番号は、ゲん在使わレテおリマせン」
 電話は通じなかった。
 「だ、だ、だ、・・・・・・騙されたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 だから通販は嫌いなんだ。何が「何処でもアウトドア」だ。ムカツク。箱のそこに植物の種があって、一緒に「これであなたが
森を育ててね! シシ神様があなたの森に宿ることを祈ってます!」と書いてあったのもムカツク。私を騙すようなヤツは
NERVの総力を挙げて捕まえてやる。そしてウンコ垂れさしてやる。
 心に復讐を誓う私であった。

185 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/10(火) 02:37 ID:???
>>178
おいおい、私はリツコで書いたけど
自作自演ではないよ。

186 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/10(火) 04:05 ID:???
MC月ゲンちゃん日

さあさあ皆さんこっちにおいで、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
見なきゃ後悔しちゃうぜチェケラ!

俺の名前は碇ゲンドウ       NERVの司令で皆を先導
なのに結構謎がある行動      しかし態度はいつも堂々
好きな物事はシンジと連動     シンジが好きな物は俺も迎合
けれどTOPは「シンジ」でNO変動  名前呼ぶだけで高ぶるぜ鼓動
どうにも止められないこの感情   おかげで仕事が手に付かず残業
だのに合間に机の上の写真を観賞  顔思い浮かべて浸るぜ感傷
さらにシンジの言葉を暗唱     一体今頃何を? 想像
想像のシンジは部下達と談笑    私は自室で1人妄想ショー
イカンイカンと振り払う劣情    最優先の補完計画を遂行
真面目に取り組み汚名を返上    こうして夜は過ぎて更けていく!!!・・・・・・通信教育の「ラップ講座」を取ってみた。

・・・・・・今日でやめる事になるだろう・・・・・・。

187 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/10(火) 23:37 ID:???
もうネタが……


188 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/11(水) 14:51 ID:???
>>186
ビーストウォーズのОP曲を思い出した。

189 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/11(水) 21:54 ID:???
うふふふふふふ

190 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/12(木) 01:19 ID:???
〆月−日

最悪だ。
とうとう赤木博士に「アダム」のことがバレてしまった。
あれは朝7:00ごろだったか、まだ誰もいない発令所で赤木博士が1人で、
革ジャン、角刈りのズラ、えらく反射するサングラスを付けて
 「I'm 蝶野〜!」
とどうかしていたので、思わず「TEAM2000かい!」と右手で突っ込んだところ、
痛かったのか手袋の下のアダムが「キューン」と囀ったのを赤木博士に聞かれてしまったのである。
それより後、ずっと赤木博士は私を走って追ってくる。しかも蝶野の格好のままで。
所員の中には「私が蝶野に追われている」と思っている者もいるだろう。
いまはようやく自分の執務室に逃げ込んで鍵を掛けたので赤木博士は入ってこれずに
ずっと今もドアを叩き続けている。あ、また「I'm 蝶野〜!」って言った。通算15回目だ。
いくら何でも言いすぎだ。モノホンの蝶野でさえ1日にこんなには言わないだろう。
いったい赤木博士がどうしてしまったのかは解らないがなんとか落ち着かせなければ。
落ち着かせてメガネプレイにもっていき、一部始終を忘れさせよう。うん、これがいい。
そうと決まればさっそくプレイ用のメガネをどこにやったかな・・・・・・ハッ! やばい赤木博士が
ドアをぶち破ろうとしている! 既に少しドアが割れている。しかも割れた隙間から
映画「シャイニング」の様に蝶野・・・ではなく赤木博士の顔が! まずい、時間がない。
こんな時にメガネはどこに行ったのだ!? ああ! 遂にドアが破られてしまった。
待ってくれ赤木君、これには理由が、ちゃんと話せばわか――――――――本日の日記は強制終了されました――――――――

191 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/12(木) 02:32 ID:Yt3XpHyA
<190
めちゃワラた

192 :アスカ : 2001/04/12(木) 12:29 ID:???
>>192
怖くてションベンちびった!

193 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/12(木) 12:44 ID:???
>>190
シャイニングが怖くて夢に出そうだ

194 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/13(金) 01:05 ID:???
age

195 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/14(土) 00:09 ID:???
#月$日

嗚呼、先日の赤木君は何かがとり憑いていたのだろうか?
メガネがなくてどうしたものかと困っていたら
そうだ、私は今日も運良く、覆面中・・・・。
しかたなく、いつもは決して人前でははずさないマスクをはずし
マスクプレイをはじめてみた。
なかなか快調・・・・。

しばらくすると何もなかったかのように赤木君は
その場を立ち去っていった。

悪夢のような一日だった。
しかしその後、赤木君はいつもと同じだった。

ふう・・・・私も年だな。

196 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/14(土) 18:17 ID:???
〃月―日

赤木博士がアダムの事を忘れてくれたのかが気がかりだ。

たぶんマスクプレイ効果で忘れてくれたと思うが・・・・・・。



197 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/14(土) 23:49 ID:???
。月,日

丹下段平と言う男から
 「あしたのために(その1)=ジャブ=」
という手紙が届いた。何かの手違いだろう。

198 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/15(日) 09:07 ID:???
挙げ

199 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/16(月) 03:32 ID:???
誰か続きおねがーい

200 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/17(火) 00:33 ID:???
【月】日

ヒマなので破いて捨ててあった丹下段平という男からの手紙を、復元してじっくり読む。
そこに書いてあったことを実践してみると、不思議と心地良い。忘れかけていた感覚が
蘇るようだ。私は無我夢中でジャブを振り続け、等々風を切る音まで聞こえだした。
これは面白い。私はしばらくジャブをうち続けた。が、そのうちそれだけではなく、
もっとほかのことをしてみたくなった。丹下段平からの来るかも解らぬ手紙が待ちどうしい。
1つ気がかりなのは、髪がどうも前に尖ってきているようなきてないような・・・・・・。

201 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/17(火) 00:46 ID:???
満月祝日

アダムは毎日、私の手のひらで順調に成長してる。
かわいらしさも倍増している。
頬ずりするときゅーん、きゅーんと甘えるようになくと
つい、アダム萌え〜・・・・・と叫びたくなる。

いかんいかん。
こんなだから赤木君に感づかれてしまうんだな。

しかし、アダムのこともだが
シンジに対するこの、萌えるような‘愛’を知られるのはもっとまずい。
シンジのばら色の頬・・・・・赤い唇・・・・・
柔らかそうな・・・・嗚呼・・・・いかんいかん。

こんなだからマスクがはなせないんだな。

明日は、久しぶりに冬月先生に将棋を付き合ってやろうかと思ってる。
負けが込んでくると、冬月先生はすぐに
碇・・・・ちょっとまってくれ・・・今のは訂正だ・・・
と、すぐにやりなおしをせがむ。
こんなだからネルフは羽生なんぞに負けるんだ。

202 :碇ゲンドウ : 2001/04/17(火) 19:58 ID:???
問題無い。
全ては赤木博士次第だよ。

203 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/18(水) 08:01 ID:???
∀月≠日
丹下段平から待ちに待っていた「あしたのために(その2)=ストレート」が
届く。早速実践してみた。これも気持ちが良い。
自分の中の自分の知らなかった部分が徐々に芽生えていくようで、執務中
思わずシンジじゃないもう一人の息子が元気になることすらある。

何年ぶりだろう。

午後は、赤木博士と公平に決めた掃除当番で豚小屋へ行く。
掃除中、こんな天気の良い日は豚に乗って双子山仮設基地までピクニックに
行ったらさぞかし気分が良いだろうと思い、やってみる。
だが、俺の前に黒い影が。
冬月、お前は?

204 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/18(水) 09:57 ID:???
今日、離婚した冬月に北海道へ連れて行ってもらった。
彼はこの掘っ立て小屋でこれから1年、風力発電したり川から
水道を通したり、燻製を作ったり丸太小屋を作ったりして過ごす
らしい。良かったな、冬月。ようやく安住の地が見つかって。

で、奴を残して東京へ帰ろうとしたら退路が絶たれていることに
気がついた。
冬月、俺の名前は「純」じゃないぞ。

205 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/19(木) 01:12 ID:???
>>203月続き日

しかし目の前に立ちはだかったのは冬月ではなく、見たことのない青年だった。しゃくれて
いるので見間違えてしまった。その青年は突っ走る豚達を風のように避けながら、私の
乗っている豚めがけて左ストレートを一閃。私は殴られた豚の上でバランスを崩し、
地面を転がった。衝撃で全身が痛い。私は呻きながら顔を上げて豚を殴ったヤツを捜した。
しかし、どこにも人などいなかった。あるのは青い空と仮説基地の門と、それに不似合いな、
いつの間にか倒れた豚の大群である。ヤツはどこへ? 私は青年を捜して顔を振り回す。
しかし、やはりいない。青年は煙のように消えてしまった。幻だったのか・・・・・・?
しかしそれならなぜ豚達が倒れている? 一体今のは・・・・・・。私は起きあがる豚達を尻目に
立ちすくんだ。私の体を妙な寒気が支配する。しかし反対に握られる拳。そして頭に浮かぶ
いくつかの単語。
   ・・・ジョー・・・リキイシ・・・オッチャン・・・ケントウ・・・ナミダバシ・・・・・・
一体私はどうしてしまったんだ・・・・・・。

206 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/19(木) 19:16 ID:???
シャッフルで100以下に落ちてたのでageます。いつも楽しみに読んでますよ。

207 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/19(木) 21:35 ID:???
ヴォアロディオン月ガニャディアック日

すっかり忘れていたが、再来月6日は愛するシンジの誕生日だ。今からどんな風に祝ってやろうかと考えると、全身がウズウズする。
もう既に誕生プレゼントは買ってある。最高級牛革を使用した名入りグローブだ。
お揃いで私のも作った。ああ…シンジとキャッチボール…。妄想がひた走る。
興奮のあまり司令室の壁相手に一人キャッチボールしていると、冬月が将棋盤片手に入ってきて…一歩引いた。
「…何をしている、碇…」
中腰の変な格好で固まる私。だが、この程度で私を揺るがす事は出来ない。
「…お前もどうだ?」
冬月は一瞬驚いたが、すぐに嬉々として私の机を探り、グローブを取り出した。
「こんな事もあろうかと、マイグローブを用意していてな」
…俺の机に入れてたのか?まあいい。

しかし、二人でキャッチボールするには司令室は狭い。外に出る事にした。グローブとボールを空になったアダムのケースに入れて移動。
ジオフロント内をうろついて、適当に開けた場所を探す。スイカ畑の近くにイイ感じの場所を発見。
しかしスイカ畑か。誰がやっているのか。考えていると冬月が急かす。
「早く投げろ、碇!」
既に、何処から出したのか野球のユニフォームを着ていた。やる気満々だ。私は別にやりたくないのに。仕方無しに投げ始める。
小一時間もキャッチボールしただろうか?冬月が話しかけてきた。
「なあ、ここは天国かな?」
「人間が作った人工の楽園だ…だが、生きてさえいれば何処でも天国になる…」
ふとユイの言葉が口をついて出る。冬月の好感度がアップする音が聞こえた様な気がした。
その後は無言でボールを投げ続ける…。あ、暴投。
冬月の肩を越え、畑の向こうの茂みに飛び込むボール。破砕音が響いた。?。
二人で覗くに行くと、整然と並べてある見事な盆栽、そのうちの一つの鉢がボールで粉砕されているのが目に入った。
スイカ畑に続いて盆栽棚…ジオフロントは一体どうなっているのか…。
「まずいぞ、碇。こいつは20万はする代物だ!」
冬月の声に我に返る。その時、近づいてくる足音が聞こえた。咄嗟に近くの茂みに身を隠す。
現れたのは、植木バサミ片手に麦藁帽子被った赤木博士だった。棚の壊れた植木を見て一瞬で鬼の形相になる。うわあ。
そこにもうひとつの足音が…。
スイカ畑に現れたのは加持だった。冬月が置いてきたグローブと予備のボールを怪訝そうに見ている。
そうか、スイカ畑の持ち主はこいつか…。
赤木博士も加持の気配に気付き、でっかいハサミ持って畑に飛び出して行く。そこにはグローブ嵌めてボール持った加持が。
「よお、りっちゃん」

…その後は思い出したくない。
とりあえず加持には又ひとつ借りが出来た様だ。

208 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/19(木) 23:35 ID:???
X月Y日

たまには加持君に常日頃のかりを返そうかと思い
すいか畑にこっそりととまとの苗を植えておいた。

大きくなれよ・・・・・・。

209 :名無しが氏んでも代わりはいるもの : 2001/04/20(金) 09:02 ID:???
農暦うま月きつね日

テレビ東京というネルフもお世話になっているテレビ局が、
出張鑑定団インジオフロントという企画をやりたいと申し出てきた。
「ネルフの強気な方々にガラクタ・・あ、いやいや、お宝をですね、持ち
寄って競っていただきたい、と。本人評価額より高い値がついたら、私ど
もが用意したレイクエンジェルが踊りながら皆さんを祝福してですね、
プレゼントは5月に発売される1/1最終兵器彼女ちせフィギュアです」
と、司会の松尾伴内とかいう調子の良さそうな男が言っていた。
うっ、最近レイにも飽きてきたからな。ちせを後釜に据えても問題はない。
俺も普段所有しているアダム以外のお宝がいくらするのか知りたかったから、
冬月と協議の末、テレビ局のクルーをジオフロントに招き入れることに同意
した。

当日、番組が始まる前にボードを渡されて自分の評価額を書き入れる。
挑戦者は俺、冬月、シンジ、リツコ君、レイ、弐号機パイロットの6名だ。
普段テレビなどというものと縁がないため、皆、初めて都会に出てきた
田舎者のように緊張している。
うん?赤木博士、松尾のデータなど読んで何をしている?
「あら?ご存知なかったのですか、碇司令。伴内は選ばれた6番目の
子供なのですよ」
げ、6番目はお笑いというロボットアニメの鉄則をそこまでして
守りたいのか?赤木博士。
「太田プロはコード108。旧たけし軍団は第6次選抜者を集めて保護して
あるのです」
すると、伴内ではなく、やたら裸になりたがる坊主とか、麻原似のデブ
とか、どこでも暴力を振るいたがる大学出がなる可能性も?
「もちろんです。いちばん適性があるのは坊主ですけどね」
それだけはイヤだ・・・


210 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/21(土) 23:41 ID:???
age

211 :名無しが死んでも代わりはいるもの:2001/04/22(日) 01:49 ID:???
今夜は赤木博士にセーラー服を着せて,いや,スチュワーデス,そうではない
婦人警官も捨てがたい。

212 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/22(日) 01:59 ID:???
R指定月目が腐る日

いや、ここはやはり、日ごろの恨み・・・・・いや
感謝の意味を込めて、冬月先生に
裸エプロンといってみるかな・・・・・・。

213 :とりあえず:2001/04/22(日) 02:02 ID:???
省略されないように切ってくれ。
読みにくいぞ。


214 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/22(日) 14:02 ID:???
>>211
セーラーは無いだろう?

215 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/22(日) 23:33 ID:???
恋する月煩悩日

やはり、シンジのセーラー服姿にまさるものはないだろう・・・・。

きゅん。

216 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 00:34 ID:???
>>215
そう来たか。なんかそういうマンガあったなぁ。
どっかに落ちてないかなぁ?

217 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 01:34 ID:???
^月^日

シンジに、新型のプラグスーツなどとダマして裸エプロンをさせる。
うぉ、萌え萌え〜。たまらん、シンジきゅんハァハァ
いかん!思わず発令所で熱膨張してしまった。使徒反応が出てしまう。
とりあえず次からはセーラー服だけで我慢しよう。
いや、ファースト用プラグスーツもいいな。スクール水着も捨て難い。
ううむ、悩むところだが、適当にコスパで買って来よう。
友枝小学校の制服。



218 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 01:44 ID:???
Д月∀日

こんな夢を見た・・・。

俺は冬月の遺産を受け取ることになり、日本アルプスへ向かった。
するとそこには、メイド服を着た300人のシンジが俺を迎えて
「ご主人様」と呼びかけてくれるではないか。
目が覚めた時、俺の目から涙が滂沱と溢れていた。

とりあえずレイを3人も作ってしまったのは、俺の失敗だと
素直に認めよう。これからは300人のシンジを作って、
お側御用大隊、警備大隊、救急大隊のシンジメイド隊を・・・

はなせ、赤木博士。

219 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 10:26 ID:???
肉月ほね日

赤木博士や冬月に内緒でダミーシンジ計画を発動させる。
さすがに1人でやるのは大変そうなので、
スパイの加持リョウジと5thの渚カヲルにも協力してもらう事にする。
計画が成功した際には加持には2人のシンジを、5thには3人のシンジを譲る事にする。
私は295人のシンジに囲まれてハーレムを作るという計画だ。
約束の日が楽しみだ。

220 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 11:02 ID:???
某月大安

僕がリビングでテレビを見ていると、
アスカが「何みてんのよ」
というので、
「ドラマ」
と答えると
「まぁたユキちゃん?」
「いいじゃないか、別に」
「まっ、いいけど」
いつものなら突っかかってくるアスカが
この日はそれ以上のことは言わずに、僕の隣に
座った。
しばらくテレビを見ていたけど、ほんの少しだけ
アスカを見た。
まっすぐな目でテレビを見ていた。
「ん?」
アスカがこちらに気がついた。
「何よ、なんか用?」
「べ、べつに…」
「はは〜ん」
「な、なんだよ」
「わたしの美貌に見とれたな。ねぇ、そうなんでしょう」
「ち、違うよ」
「嘘、おっしゃい。顔が耳まで赤くなってるわよ」
「ち、違うったら」
「ほ〜んと。嘘が下手なんだから」
ドラマの方を見てみた。ユキちゃんが二枚目俳優とキスを
する場面だ。
「あ、…」
「何よ?… あ〜、残念でした。シンジくん」
「仕方が無いよ、ユキちゃんは女優だし」
「そのわりには、平気な顔しているけど?」
アスカの顔がぬっと近づいてきた。
「バ〜カじゃないの? 何また赤くなってんのよ。ヘンタイ!
ふんっ」
アスカは怒って自分の部屋に戻ってしまった。
ドラマを見ると、キスシーンはもう終っていた…。

221 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 11:03 ID:???
>>220
シンジの日記
スレ違いだったかな?

222 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 11:23 ID:???
∇月√日

変な夢を見た。

俺はシンジを公務室に呼び出して、キスの経験があるかと尋ねた。
シンジは真っ赤になりながら消え入りそうな小さな声で「ない・けど・・・・。」と答えた。
それを聞くと俺は、「シンジ、キスをしよう」と言った。
シンジはさすがに戸惑ったようで、「えっ、な、なんで父さんと・・・」と逡巡していた。
俺は「シンジ、逃げてはいかん。」と強く言うと、シンジは意を決したのか俺の方を向いた。
俺は一歩シンジに近づき、「歯は磨いているな!?」と問い掛け、
「鼻息がかからないようにお前の鼻を塞ぐぞ」と言い、
シンジの鼻をつまみシンジの桃色の唇に俺の唇を重ねた。

しかし残念な事に俺がシンジに舌を入れた瞬間に目が覚めてしまった。

いったいこの夢はなにを暗示しているの有ろうか、俺はそんなに欲求不満なんだろうか・・・。
近いうちに夢占いの本を買って調べてみよう。

追伸。久しぶりに夢精をしてしまった。俺もまだまだ若い。

223 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 11:30 ID:???
抵抗するシンジを無理矢理−スレみたい

224 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 12:43 ID:b1npMGI.
>>220
なんかびみょーなとこで省略されてんな。計算?

225 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 13:22 ID:???
★外伝=加持のレポート★

西瓜月メロン日

碇司令に頼まれて、メイドシンジ君を一体作ることに。
でも、俺って手先は不器用だからな――ああ、やっぱりやっちゃ
ったよ。シンジ君を作るつもりがメイドトウジ。
まあ、一人ぐらい紛れ込ませても碇司令は気づかないだろう。

226 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 22:08 ID:???
とまと月かぼちゃ日

テメー、加持!ちょっと発令所の裏まで来い(ゲロゲロ)
あ、日記にメイドトウジの○○が・・・

227 :220:2001/04/23(月) 23:14 ID:???
>>224
計算です

228 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/23(月) 23:43 ID:???
>>227
上級。

229 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/24(火) 10:58 ID:???
あんぱん月しゃぶ日

今日は寒かった。どうやらクーラーが利き過ぎているらしい。
発令所に出向き、週刊ギターファンとか言う雑誌を読んでいた青葉君に
「寒いからクーラーを止めろ」と命ずると
「クーラー運転はMAGIの管轄下なので止められません」とのこと。
MAGIは暑がりなのだろうか?
赤城博士に頼もうかとも思ったが、赤城博士の部屋から「I'm 蝶野〜!」
と聞こえてきたのでやめておいた。

あの日以来俺は寒いのは全く駄目なので、ストーブでも引っ張り出して執務室にこもっていようと思い、
あちこちストーブを探した。しかしどこを探してもストーブは見つからない。おかしい。
そこにソニックのTシャツを着た日向君が通りかかったので、ストーブのことを訊ねてみると、
「ストーブ?ああ、あの汚いやつですね。捨てましたよ。」
とあっさり。あのストーブはユイに買ってもらった大切なものだったのに…。
明日から日向君の椅子の上にブーブークッションを置いてやる。それと下駄箱には蛙の死体を入れてやる。
おまけに減給190ヶ月だ。

外に行って暖まろうかとも思ったが、また赤城博士のあの声が聞こえたので執務室に戻ることにした。
執務室に戻り、特別注文のシンジぬいぐるみ(等身大)をかかえてぶるぶる震えていると、
冬月が命より大切にしている将棋盤と駒が目に入った。
たしか世界にたった一つしかないと言う物で、冬月が毎日毎日にやけた顔をして磨いている物だ。
しかし、その時の私にはそんなことは思い浮かばなかった。
その時の私に思い浮かんだことは、アレは木で出来ている…木は燃える…焚き火は暖かい…と言うことだった。

私は自分のポケットを探ってみた。すると「パブ・めがねの部屋」のマッチが出てきた。
私は震える(寒さの為で、だ)手で最高級将棋盤の上に最高級将棋の駒をばらまいた。
そしてマッチを擦り、マッチの火を「歩」に近づけてみた。暫らくすると、火は「歩」に燃え移り、
瞬く間に「香車」「桂馬」「銀将」・・・と全ての駒が火に包まれた。
私はゆらゆらと揺れるオレンジ色の暖かい炎に見とれていた。30分ほどで将棋盤も駒もすべて燃えて炭になってしまった。
そして火が消えた時、私はもしかしてとんでもないことをしてしまったのではないのだろうかと少し後悔した。

私は悪くない。置き忘れる冬月が悪いのだ。
とりあえず使徒のせいにでもしておこう。

230 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/24(火) 13:39 ID:???
あい月おい日

朝、執務室に行ってみるといつもいるはずの冬月がいなかった。毎日私より早く来て花瓶の水を換えているはずなのに。
仕方が無いので自分で水をかえていると、発令所の青葉君から緊急電話が入った。
「冬月副司令が今朝倒れられて、ネルフ病院に入院されました。」
なに?あの冬月が入院・・・・?とりあえず「わかった。すぐ発令所に向かう。」と言って電話を切った。
健康だけが取り柄のあの冬月が倒れるとは・・・あいつも歳を取ったのか・・・そんなことを思いながら発令所に行くと、
既にいつものメンバーが勢揃いしていた。赤城博士もいたが、普通の格好をしていた。少し安心。

私が「状況は?」と訊ねると、何故か目が真っ赤な青葉君が
「冬月副司令は現在307号病室に入院されています。」といって、303号病室の様子を画面に映し出した。
そこにいる冬月は私が知っている冬月ではなかった。目はうつろで頬はこけ、何やら呟いているようだった。
いったい冬月になにがあったのだろうか・・・?私がそんなことを考えながら画面を凝視していると、
「医者の話では冬月副司令は何か精神的に大きなショックを受けたらしいとのことです。」と青葉君が続けた。

精神的ショック・・・・?その言葉を聞いた瞬間、私の頭の中に先日燃やしてしまった将棋盤が思い浮かんだ。
まさか、、、あれのせいで・・・・私は思いっきり動揺してしまった。
幸いなことにマスクを被って来ていたので、私の動揺は皆に知れ渡ることはなかった。ふう、よかった。
私は軽い気もちで、「そうか、問題無い」と言ったら、
さっきまで涙目だった青葉君が般若のような形相になり更には髪の毛を逆立てて、
「問題無いだと!!ゴルア!!テメーそれでも司令かぁ!あぁん!?」
といきなり怒鳴り出した。彼は何かアブナイクスリでもやっているのだろうか?
伊吹君や日向君、それにあの赤城博士までが完全にあの青葉君には引いていた。
そんな時、葛城君が
「司令、冬月副司令を元気付ける為にもここは皆で寄せ書きでも書いて送ったらどうでしょうか?」
と言った。寄せ書きか・・・小学生じゃあるまいし・・・。しかしそれを聞いた青葉君は
「それ、いいッスね!それやりましょうやりましょう」
と機嫌を直してくれた。ナイスだ。葛城君。
そういう訳で冬月の為に寄せ書きを書くことになった。
私は他の皆がどんな事を書いたのか気になるので司令権限で最後に書くことにした。
私自身どんな事を書くのかも考えなくてはけない。明日が楽しみだ。

しかしそれにしても、今日の青葉君は本当に怖かった。いったい彼はどうしたのだろう?

231 :230:2001/04/24(火) 13:41 ID:???
>>230
303号病室→307号病室

232 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/24(火) 15:51 ID:???
まっする月はっする日

 朝、執務室でいつものポーズでいると葛城君が冬月のための寄せ書きを持ってやってきた。
きちんと約束通り他の皆は書いている。よしよし。私は葛城君に20分後に回収に来るように伝え、
葛城君が退室したのを確認してから皆がどんな事を書いているのかを読みはじめた。

 副司令へ
  早く元気になって下さいね。  伊吹マヤ

伊吹君はそっけないな。しかしこの猫のイラストは可愛い。

 冬月副司令へ。
  体の調子が悪い時にはセガのゲームが一番です。セガのゲームをやると元気になれます!
  メガドライブの時(中略)今度一緒にPSO3やりましょう! 日向二尉

日向君はやはり少しおかしいな。減給だ。

 冬月副司令へ
  早く戻って来て下さい。副司令がいつもの位置にいないと発令所が締まりません。
  それにボケにはツッコミが必要です。
  今度、ヱビスのビールを持ってお見舞いに行きます。点滴に入れれば直ぐに元気になれますよ!
                         葛城三佐(はぁと

私がボケなのか?それはそうと点滴にビールなどを入れたら冬月は死んでしまうだろう。止めさせた方がいいな。

 副司令へ
  今度一緒に蝶野ごっこをしましょう。ストレス解消にはもってこいです。
                          赤城

・・・・。これは見なかったことにしよう。

 冬月副司令
   元気になったらまたあの店に行っていっぱいサービスしてもらいましょう。
                          加持

一体何の店だ?気になるな・・・今度諜報部に調べさせよう。

 冬月副司令  肉    綾波レイ

レイ・・・。なにがあったのだ・・・・。

 ふゆつきふくしれいへ 安らかにお眠り下さい。
                 惣流・アスカ・ラングレー

2ndチルドレンか・・・。字が汚いぞ。それに冬月を勝手に殺しているしな。
ま、面白いからこのままでいいか。

 冬月副司令へ 
  あの・・・はやく元気に・・なってくださいね。  碇シンジ

シンジらしいな。しかし冬月がシンジに心配されるなど3世紀早い。これは消しておこう。

 もきゅもきゅきゅん
  もきゅきゅきゅきゅきゅもきゅきゅ  アダム

い、いつの間に書いたんだ・・・??

 冬月様へ。
  突然のことで、大変驚いております。冬月様がいない発令所は私にとって大変苦痛であります。
  あなた様のことを想うだけで私は夜も眠れません。
  早くお戻りになって、素敵な笑顔を私にお見せ下さい。
                         あなたの青葉より。

・・・・・。こ、これも見なかったことにしよう。

 冬月先生  この際だ。あごを引っ込めてもらえ。
                   キール・ローレンツ

むりだな。冬月はあのあごがお気に入りなのだ。ユイが誉めてしまったからな・・・。

しかしこれだけ書き込まれていると、私の書くスペースが無い。仕方が無いのですみっこに
小さく書いておくことにした。

 冬月へ 将棋だけが人生ではない。  碇ゲンドウ

これでいいだろう。
書き終えた頃にちょうど葛城君がやってきたので、寄せ書きを託した。
冬月、早く元気になれよ。


233 :レイ:2001/04/24(火) 22:55 ID:???
司令交代……

234 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/25(水) 17:16 ID:???
フィルダー月ホーナー日

最近、レイの様子がおかしい。夜な夜なフィラメントの切れた豆電球を持ち、
NERV内部をうろついてるのだ。
しかも私の姿を見ると近づいて来ていきなり「司令交代……」と耳元で囁くのだ。
はっきり言って気味が悪い。
もしかして私はレイに嫌われてしまっているのだろうか。
確かに最近は、シンジやアダムばかりを考えていて、レイのことを考える時間が減ってしまっている。
きっとレイは私にかまって欲しいのだろう。
よし、レイの御機嫌をよくする為にプレゼントでも贈ることにしよう。
そう言えば先日、TVを観ていたら「シーモンキー」と言うものを宣伝していた。
不思議な生物と言うことらしい。
名前が可愛いので姿もきっと可愛いのだろう。
これをレイにプレゼントすることにする。気に入ってくれるといいな・・・。

とりあえず注文しておいた。3日後に届くそうだ。レイの嬉しそうな顔が目に浮かぶ。


235 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/25(水) 17:40 ID:???
ぴりぴり月かりかり日

冬月が危篤状態に陥った。医者の話だとここから助かる確率は約10%らしい。
この分ではどうやら近いうちに冬月の葬式をやらねばならいだろう。
一応ヤツも副司令と言う立場にいたのだから、それなりの葬式をする必要がある。
しかし葬式は結構金がかかるのだ。今のNERVにそんな余裕はないのだが…
とりあえず、予算のことはMAGIに審議させよう。

それと冬月が死んだら、後任の副司令を決めないといけない。
シンジにやってもらいたいが、これは無理だろう。
とりあえずアルバイト情報誌に求人広告を出しておいた。
申し込みがあればいいのだが。


236 :レイ:2001/04/25(水) 19:44 ID:???
>>234
肉は嫌い


237 :カヲル:2001/04/26(木) 00:15 ID:???
メイドシンジ君一体拝借…

238 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/26(木) 18:50 ID:cPCbeqis
蝶野ネタおもしろい!続ききぼんぬ。

239 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/26(木) 23:38 ID:???
朝月夜日

やはり以前、冬月命日なぞという日にちがあったのがいけなかったのだろうか。
冬月は以前、危篤状態であるが・・・・・・・。

今日、見舞いに行って冬月の寝顔をじーっとみてると
どうしても・・・・・どうしても理性が押さえられず・・・・・

シンジ・・・・こんな私を知ったらおまえは私を嫌うか?

そう・・・冬月の顔を見ていてどうしても我慢できず
つい、冬月の唇に・・・・赤い口紅を・・・・。
そして抵抗できない冬月のボタンをはずし・・・・
これがシンジだったら、などという妄想・・・いや想いを抱きつつ
一度、着せてみたかった赤のレオタードを着せてしまった。

しかし、これは私より赤木君のほうがうまく活用してくれるだろう・・・・。
蝶野ごっこあたりに使えそうだ。

とりあえず、ばれないうちに病室を退散した。


240 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/27(金) 01:01 ID:???
望月夏日

うっ!・・・私はもの凄い寝汗でびっしょりと濡れながら飛び起きた。ああおぞましい!
>>239の様な悪夢にうなされ続け、はや一週間。普段から冬月を疎ましく思い、
コソーリ将棋盤を良く似た100円ショップの安物と交換。本物は叩き割って焼き芋の
薪にした事がバレたのか?そしてこれは奴の呪いなのくぁ?ううむ、この事は忘れよう。

さあて、蝶野ネタの続きを書くか。。。


241 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/28(土) 09:37 ID:???
のっぽ月ごんた日

>>235で募集した副司令求人募集が早速送られてきた。
それも2通もだ。
1人目は相田ケンスケとかいう少年だ。シンジのクラスメイトらしい。
「NERVのことなら何でも知っています!EVAにも乗りたいです!」
と書いてある。
もう1人は洞木ヒカリという少女だ。この子もまたシンジのクラスメイトのようだ。
こちらは、「少しでも家計の足しになればいいと思って…」と書いてあった。
さて、どっちを新しい副司令にしようか。
とりあえず明日赤木博士にでも相談してみよう。

追伸 いま、>>234で頼んだシーモンキーが届いた。何だあれは。ボウフラじゃないか。


242 :赤木リツコ:2001/04/28(土) 18:02 ID:JxWUll1g
あれはボウフラではなくミジンコですわ、司令。

243 :レイ:2001/04/28(土) 18:20 ID:???
>>242
IP丸出し……
あなたは何代目のリツコ?

244 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/28(土) 18:51 ID:???
>>1 おまっ、マジすげぇーョ!!!こんなスレたてるなんてさ。
できねえよ凡人の俺にはさ。まじキレテルョ。 エッジ効いてるよおまっ!
きっとお前は盗んだバイクで走るんだろうな。 俺には出来ねェョ!!!
うまく言えねぇけどこのスゴさってなんだろう?
「北斗の拳」でいう闘気?「聖闘士星矢」でいう小宇宙?
「頭文字D」でいうオーラ?「セーラームーン」でいうエナジー?
「Zガンダム」でいう最終回のアレ?「Vガンダム」でいう最終回のアレ?
「ドラゴンボール」でいうかめはめ波?「ジャイアントロボ」でいうビッグバンパンチ?
「るろうに剣心」でいう天賭ける龍の閃き?「Gガンダム」でいうハイパーモード?
「マクロス7」でいうアニマスピリチア? 「エヴァンゲリオン」でいう初号機暴走?
「お母さん」って呼んでいいデスカ。
ていうか俺さー、実はここ1週間ずうっとみんなが楽しめる楽しいスレッドを立てようって
考えていたんだよね。 毎日毎日ひたすら考えていてさあ、でも全然思い付かないんだよね。
やっぱり俺の才能じゃ、そういう楽しいスレッド立てるのって無理なんだろうなあって、
あきらめたとこなんだよ。
それなのにさ、今ここ見たら、どうよ。こんな面白いスレッドが立ってるじゃない。
ホントびっくりしたよね。マジ、え、ホント、こんな面白いスレッド立てられる奴が
いたのかよーって、マジで驚いたよ。すごいね、あんたマジですごいよ。最高だよ。
どうやったらこんな面白いスレッドを思いつくんだろう? 感心しちゃうよ。
俺じゃ絶対無理だよ。不可能だよ。あんた天才だよ。すごすぎるよ。
ホント才能がスレッドの題名にあふれ出てるよ。並じゃないよ。とび抜けた才能だよ。
こんな才能の持ち主がどうして2chなんかにいるのか不思議になっちゃったよ。
ホント、俺あんたに惚れたよ。あんたの立てるスレッドをもっと見てみたいよ。
もっといっぱいおっ立ててよ。この板をあんたのスレッドで埋め尽くしてくれよ。
そしたら、ここも盛り上がるよ。きっとあんたの立てたスレッドを見に世界中の人たちが
やってくるよ。インド人もやってくるよ。中国人だって見に来るよ。アメリカ人だって、
ホント世界中の人たちがここに集まってくるよ。みんなあんたの立てたスレッドに驚嘆するよ。
ニッポン人にもこんなすごい奴がいるのかってみんな感心するよ。

245 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/28(土) 19:29 ID:???
>>232
激しくワラタ

246 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/29(日) 15:53 ID:???
ともだちんこ月ぜっこうもん日

私のいとしのシンジがアスカとか言うガキに騙されてしまった。
しかも「司令交代」と言いつづけながらレイが同居していた。
これは冬月の策略か?
た化が将棋ごときで、心の狭い男め。
まあいい、新しい副指令はヒカリ君だ。
ケンスケとか言うやつには、裏工作を任せよう。
中学生が部下だなんて、私も済みに置けない。

247 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/29(日) 20:03 ID:???
あげ

248 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/29(日) 21:14 ID:???
(゚Д゚)月(;´Д`)日

中国支部で密かに開発していた人型ロボットがどういう訳か明るみに出てしまった。
何たる失策。今頃老人たちが私のことを指差してワラっているに違い無い。くそ。
腹立たしいが、加持君に命じて揉み消させることにする。
あのブサイクなJAにぶつけて無能な連中をぎゃふんと言わせるナイスな計画が
パァになったのは返す返すも残念だが。

ちなみに中華キャノンのアイディアを出したのはこの私だということは、ここだけの秘密だ。

PS.今さらゼビウスにハマる。あの頃の腕は何処へやら、アンドアジェネシスを拝むことすら
出来ぬ。歳は取りたくないものだ。

249 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/04/30(月) 01:49 ID:???
ネタ切れか……


250 :ゲンドウ:2001/04/30(月) 13:15 ID:???
全て予定どうりだ。問題無い。

251 :岩田光男:2001/05/01(火) 23:55 ID:???
ネタ切れかい・・・・・・
あげませ

252 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/02(水) 00:20 ID:???
正月三が日

ヒカリ君を副指令にしたものの
彼女の頭の中にはトウジというシンジの友達のことしかないらしい。
このままでは彼が私のシンジにとってかわってしまうかもしれない。
なんとしても阻止せねば・・・・・・。
不本意だが冬月を復活させるしかなさそうだ。
仕方ない・・・・たまに将棋に付き合ってやれば
かわいいシンジを何時も目の届くところに安心しておいておける。

そういえば、今度、エヴァのデザインをたまには変えてみようかと
ふとそんなことを思いついた。
シンジをかたどってみたらどうだろうか?
巨大なシンジ・・・・歩くシンジ。
使徒の返り血を浴びて真っ赤に染まるシンジ・・・・・。
シンジ萌え〜〜〜〜〜〜〜〜。

いかんいかん。
また新たなマスクを新調せねば

253 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/02(水) 01:53 ID:???
だっふんだ月アイーン日

諜報に回したケンスケ君からもう報告が届いた。
どうやらシンジはアスカ君とレイの間で迷っているようだ。
ここは私が愛情を与えてやらねば。
しかし人目につくようなことをすれば、誤解されて、伊吹君あたりから、
「司令不潔です」って言いふらされてしまうので、影から見守る事にする。
まずは最初に、人肌に温めたこんにゃくでも……

ヒカリ君は良い仕事をしてくれている。
あとは冬月をどう……

254 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/02(水) 10:46 ID:???
いーある月かんふー日

残念な事に、虫の息でいつくたばってもおかしくなかった冬月が
回復してしまった。
どうやら私の知らない間に赤木博士が冬月に怪しげな薬を飲ませたのが回復した
原因のようだ。赤木博士は後でお仕置きしなければなるまい。

既に新しい副司令を雇ってしまっているので、退院したら冬月は窓際にでも左遷しよう。
便所掃除、洗濯係、スイカ泥棒…私の眼鏡ふきでもいいな・・・

関係ないが、新副司令のヒカリ君の副司令ルックは萌える。
こんど姉妹一緒に食事にでも誘ってやろう。
姉妹丼が食べれたら最高だ。

255 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/03(木) 01:17 ID:CBp8msbw
やらしいゲンドウ期待あげ

256 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/03(木) 02:25 ID:???
ユイ萌え

257 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/03(木) 03:42 ID:???
>>256
ユイ出てない・・・

258 :レイ:2001/05/03(木) 23:50 ID:???
副指令がんばって

やはり司令交代……

259 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/04(金) 01:17 ID:???
ヘボレイ月へっぽこアスカ日
ヒカリ君には参った。私が少しでも手を出そうとすると、
シンジに言うと脅してきたのだ。
なんて乞った。これじゃあ憧れの姉妹どんぶりはどうなる?
赤木親子の親子どんぶりもリツコ君が変になってできなくなったし……

こうなったらアスカ君とシンジを両方おいしくいただいてしまおう。

アスカ君に突っ込んでいるシンジに私が突っ込む。その後……


冬月は受付にでも回しとけ

260 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/04(金) 14:24 ID:47hsb/Ys
5月4日

トイレで用を足していた。大の方である。
紙で拭いていたのだが経費削減の為かあからさまに以前のものより質が悪く、
あっさり破れてしまい手に少しばかり付いてしまった。
するとその途端、アダムが騒ぎ出した。余りに煩かったので掌を肛門に近付けて
まだ残り滓が付着している内臓の入り口の匂いをタップリ嗅がせてやった。
数秒後、沈黙した。
ふふん、いつまでも私に勝てると思うなよ。少しは自分の立場というものを弁えるがいい。
そうだ、今度青葉君が逆らおうものなら同じ目に遭わせてやろう。
ついでに職場にギターを持ち込む事も禁止にしてやろう。(文化祭は除く)
そういえばパイロット達の給与はどうなっているのか?と葛城君が最近うるさい。
自分の飲み代にでもするつもりか?
いっその事、シンジへの給与は現物支給にしようかとも思う。
勿論、葛城君のカラダで。

261 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/04(金) 15:17 ID:???
あぅ月いひ日

またオバケが出た。しかもトイレでだ。
じつにところ最近NERV内部で、オバケの出るトイレという噂が広がっていたのだ。
最初、私はバカバカしいと思い気にも止めなかったのだが、なにか胸騒ぎがしてきたので、
今日確認に行ってみた。問題のトイレの前に来て、(ちなみに大<和式:くみとり式>)
トイレのドアを外側から13回ノックし、続けて内側から6回ノックした。
そして鍵を閉め、ズボンを降ろし便器の上にしゃがんだ。そしてそのまましばらく待っていると、
小さな声で、「たすけて……」と聞こえてきたのだ。
私は最初空耳かと思ったのだが、今度ははっきり大きな声で、
「助けてください」と聞こえたのだ。
気のせいではなかった。何故なら私が恐る恐る便器を覗きこんでみると
イキナリ便器の中からクソまみれの手が出てきたのだ!
私は叫び声を上げ、その場から逃げ出そうとした。
しかしオバケの手が事も有ろうに私のサオを掴んでしまったのだ。
その力は信じられないほど強く、ひきちぎられるかと思ったほどだった。
私は死を覚悟した。それほど痛かったのだ。
その時、私の頭の中にシンジとレイとユイが浮かび上がった。
これが死の間際に見るという走馬灯というものなのかなどと
薄れゆく意識の中で考えていると、いきなり皆裸になってしまったのだ。
ユイ、レイ、シンジが、全裸で私の頭の中をグルグルまわりはじめた。
すると私のモノがむくむくと大きくなり、直ぐにカチコチになってしまった。
オバケはそれに驚いた為か、やっと手を放したので
私は下半身丸出しのままその場から逃亡できたのだ。

あのトイレは2度と行かない。いや、N2兵器でもぶち込んで破壊しておいた方が良いだろう。
それはともかく、ユイ達には感謝しないといけないな。
うっ、思い出したらまた膨張してきたぞ…今から処理するとするか。

262 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/04(金) 21:04 ID:sBf1F8cg
>>261
ワラタ

263 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/05(土) 00:49 ID:???
松本人志は顔くどい月 浜田っふんだ日

いかにかん、最近変な妄想で頭がいっぱいになる。
しかし便所プレイもなかなか乙だなぁ
今度ユイと一緒に激しくしよう

ヒカリ君の活躍は目に余るものがある。その制服姿がまぶしすぎるのだ。
なんて乞った、今までのはなんなんだったのか?
冬月が復活してきたので早速便所掃除の仕事を与えた。
するとやつは便所にこもったきり出てこない。
もしやと思い中を覗いてみると、なんと便器のふちに冬月の手が
当然けり落としたのは言うまでも無い。
ああ冬月、安らかに眠っておくれ。
しかし、このうんこのヤマが、マヤ君やヒカリ君やレイやアスカ君の物だと思うとなんだか撮っても複雑。
とりあえず今日のところはシンジたんの盗撮自慰ビデヲで参発くらいぶっ放すかァ!

264 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/05(土) 03:35 ID:???
スゲェ好き

265 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/05(土) 11:36 ID:???
暴れ月はっちゃく日

今日はプラグスーツの新デザインを考えてみた。
今の身体のラインがはっきりとでるプラグスーツもいいのだが、
既に見慣れてしまったので私の夜のおかずには向かないのだ。
で、色々と新しいものを考えてみたのだが、今度のは機能よりも外見重視でいこうと思う。
具体的には、ブルマー、スクール水着、ナース服、バニーガール等だ。
男女同じデザインの予定なので、ブルマー姿のシンジやバニーシンジが…
うっ、いかんいかん。少し出てしまった。
とりあえず、試着テストと称していろいろ着せ替えをして楽しもう。
ビデオをデジカメを準備させておかなくては。

そうだ。ついでに副司令の制服も裸エプロンに変更しよう。
想像だけで四発は抜けそうだな。

266 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/05(土) 16:48 ID:???
残念ながらプラグスーツの新デザインは没になった。
葛城三佐が横槍をいれてきたのだ。
 むぅぅぅ〜、かくなる上はミサト・リョウジの盗撮ビデヲをぎょうしゃにながしてやるぅぅぅぅぅ
アル中女と無精ひげの男。いいできだ

冬月はあれからサルベージされて今はヒカリ君の手伝いをしている。
冬月のやつ、なぁ〜にが、おじいちゃんと思ってくれてかまわない、だ。

あれから冬月はすっかり将棋の事など忘れ、ふつうに生活しておる。

しかしシンジたんのコスプレは、シンクロ率テストの名目で強行予定だ。
ぐgふふふふふふふ、シンジたんのバニー姿萌え〜〜〜〜〜〜〜

267 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/05(土) 20:49 ID:???
壊れてるな…・・

268 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/05(土) 22:03 ID:???
マターリ月アラーシ日

シンジに関する調査を命じておいたケンスケ君から報告があった

 「シンジ、この前、アスカとなんかあったんだろ」
 「えっ、いや、な、なんでだよ」
 「アスカの様子見てれば分かるよ。教えろよ」
 「そ、その」
 「キスでもしたのかよ」
 「い、いや」
 「やっぱりそんなとこか。いいよな、シンジは」
 「で、でも、あれはアスカがいきなり。それに、あとで嫌がってうがいなんかしてたし。別にそういうんじゃ……」

報告書はこんな感じだった。

 結局、セカンドが帰るなり無防備に横たわってシンジを挑発し、最後は無理矢理唇を奪っておいて、挙げ句に暴言を吐いたようだ。
 シンジのファーストキスは私がいただくはずだったのに。

 セカンドとシンジを両方おいしくいただいてしまう案も捨てがたいが、いや、あんなじゃじゃ馬を私のシンジに近づけて良いものだろうか。
 ここは涙をのんで、セカンドを排除するべきではないだろうか。
 まあ、使徒の襲来予定はまだ残っている。適当な時期に捨て石にするのも良かろう。

269 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/05(土) 23:02 ID:???
125月1919072日
ここは私の魅力でアスカ君を手なずける作戦に出ようと思ったが、
この前の便所事件でやりすぎて腰を痛めてしまい、思うようにできないのだ。
ならばマヤ君をシンジに見たてて楽しむと言うのはどうだろう?
いや、マヤ君は潔癖症だ。私のこのビューティフルなひげを
黒いカビと表現し、カビキラーを巻く始末。

とりあえずシンジたんにバニールックさして楽しもう!

270 :三菱社員:2001/05/06(日) 13:35 ID:???
もっと濃いの希望

271 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/06(日) 15:13 ID:???
ここは自作自演が多いと俺は見た・・・・・・

272 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/06(日) 15:49 ID:???
ていうかそう言う所でしょ?
あんまり話つながりが無いし……

273 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/07(月) 21:35 ID:???
バカ月アホ日

今日はシンジたんのバニールックの日。
そして今日ついに我々の目的は果たされるのだよ
ユイ……もうすぐ二人の夢が・・・・・・

アスカ「シンジ、何その格好?
シンジ「父さんが着ろって……
アスカ「(あのクソヒゲ、また変な気おこしたわね……)シンジ、私とひとつにならない?
シンジ「あすか、いきなり何を言うんだよ?
アスカ「いいから黙ってひとつになるのよ!いい、わかった?

またしてもアスカの邪魔をされてしまった

こうなったらまたビデヲを仕掛けて業者にうっぱらってやるぅぅぅぅぅ!!!!

274 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/07(月) 22:05 ID:???
バニーなシンたんレイたんのカラミキボウ

275 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/07(月) 23:10 ID:???
>>274
漏れもキボウ

276 :sage:2001/05/08(火) 00:58 ID:???
司令交代。

277 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/08(火) 22:30 ID:???
>>275
漏れも漏れもー ハァハァ

278 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/10(木) 10:05 ID:???
ニ月セーイ日

>>104でみた『2ちゃんねる』から私のかなりヤヴァイ情報が漏れているらしい。
というのも、最近ネルフ職員の私を見る目がおかしくなっているような気がするのだ。
シンジに至っては、私と目を合わせようともしないのだ。
思い当たる点はただ一つ。そう、あの『2ちゃんねる』だ。
しかし、>>121で加持君に頼んでおいた博之なる人物の調査報告はまだ来ない。
これ以上待つわけにはいかないので私自身で動く事にした。
最初、MAGIを投入して『2ちゃんねる』ごと消滅させようとしたが、
何とMAGIはこれを否決。あのクソババァ…
仕方がないので、弁護士を雇い合法的に私およびネルフに不利益な文章を消去させる事にした。
とりあえず今日は弁護士を雇ってきた。過去にニセーイなる会社が、
『2ちゃんねる』を訴えた時に活躍した弁護士らしい。

これは期待できそうだ。

279 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/12(土) 01:09 ID:???
m

280 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/12(土) 12:08 ID:???
ハァハァ月ウッ日

最近レイが反抗的なので、厳しく教育することにする。
私は教育のために雑誌で見かけた「お手軽SMセット」というものを予約した。
中身は鞭にローソク、荒縄に目隠し、ハイヒール、そしてお手本ビデオというものだ。
これでレイを再教育するのだ。そのあとはシンジを…
ああ、、亀甲縛りのシンジが頭についてはなれない。
はやく、、縛りたい・・・・

281 :レイ:2001/05/12(土) 13:47 ID:???
定説月尊師日

司令が変なので精神病院への手続きをしておいた。
我ながら良く気が利くと思う。
赤木博士も同じことを言っていた。

282 :282-283:2001/05/12(土) 13:51 ID:ocI3EOA.
プル月プル日

昨日、私が夜食でも摘もうかと本部内の24時間営業の食堂に行った。時間も時間なので客は1人もいなかったが、
冬月を発見した。

 「いらっしゃいませ、ご注文は?」
・・・・・・? 何故冬月がここに? 冬月は食堂のカウンターに立ち、エプロンと頭に三角巾姿で完全に
食堂のおばちゃんに成りきっていた。何故だ。冬月はたしかに便所掃除係に配属したはずだ。そして
昨日私のこの手で、イヤ足で下水の藻屑へと流したはずだ。なのに何故ここにいる? 冬月は
「ご注文は?」矢継ぎ早に聞いてきた。私はハッとして、まぬけに開いていた口を閉じて、気を
取り直しながら「なんのつもりだ」冬月に聞いた。冬月は至極当たり前と言った感じで「私、当厨房の
シェフを務めさせていただいております、冬月ともうします」ぬけぬけと言い放った。そして続けざまに
「ご注文は?」と聞いてきた。私は何か言おうと口を開きかけたが、ボケの始まった老人の余生ぐらい
好きにさせてやろうと思い、手にしている「サンドイッチ」と書かれた食券を差し出した。冬月は
それを受け取り「サンドイッチでございますね? ではしばしお待ちを」と言ってカウンターの
すぐ後ろにある丸見えの厨房に向かった。冬月はそこで食パンや野菜等、各種を取り出しまな板の上に
置き包丁を握った。私はそれをカウンター越しに眺めながら「そろそろ老人ホームか・・・・・・」とボソッと
言い、冬月の老後の平安を願った。冬月は何やらボソボソ言いながら野菜を切り分けている。そこで私は
どうも、この場に鼻を突く異臭が漂っていることに初めて気が付いた。異臭はどうやらキッチンの方から
流れてくる。私は鼻をつまみながらキッチンの中を見回した。すると、なんと冬月がまな板に並べている
野菜の中に1つヘルメット大の黒い物体がでーんとおいてあるのを発見した。ほかに異臭の元と
なりそうな物体が見つからないのであれが放っているのに間違いはないだろう。私は鼻を
つまんだまま「冬月、その・・・なんてえか・・・黒いモノはなんだ?」と、めちゃめちゃ怪しい鼻声で聞いた。
すると冬月は包丁を止めゆっくりこちらを向いて
 「・・・こちら、私自らが先日、下水より採取した本日の特選素材にございます・・・・・・」
下目使いの目と手に持った包丁を怪しく光らせながらボソッと言った。私はその眼光に少し怯みながらも
「・・・とっ・・・特選素材?」と鼻を摘んだまま言った。すると冬月は「職人、痛恨の一品にございます・・・」
言い放った。痛恨と言われようが・・・と言うかその前に「痛恨」の使い方はあっているのか? とか思ったが、
それよりあれが私のサンドイッチの具となる方が問題だと思い「それは・・・食べられるのか?」聞いた。
まだ鼻は摘んだままだ。すると冬月は一瞬「ゴチャゴチャ・・・」と言った様な言わなかった様な、そのあと
「それはお食べになった方だけが、解るのでございます・・・」とどっかのばあさんっぽく言った。
「えっと・・・・・・それは食べられると言うことで・・・良いのか?」私の問いに冬月はもう答えなかった。
私は食堂に来てしまったことに少し後悔したが、もう遅いと思い腹をくくることにして鼻を摘んでいた
指を離した。しかし状況は不味い。誰もいない食堂で冬月と2人っきり。しかも冬月は人間性を失調しかけだ。
さっさとサンドイッチをもらってこの場を退散しよう。などと、カウンターに腰掛けながら考えていると、
後ろから突然、

283 :282-283:2001/05/12(土) 13:51 ID:ocI3EOA.
 「お待たせいたしました」
耳元で冬月が言った。私は心臓が飛び出しそうになるのを必死で押さえ、焦らずゆっくり振り返った。
冬月は両手にサンドイッチの乗った皿をもって「ファイナルプレゼンテーションを終了しまして、
これより最期の判定タイムとまいります」続けた。サンドイッチは、左手はまともな、野菜はみ出るこれを
サンドイッチと言わずして何をサンドイッチと言うのか!? と言うような普通のサンドイッチであるのに
対して、右手の異臭漂うサンドイッチはサンドイッチと言うより、「パンと糞とパン」と言った感じの物だ。
そして冬月は皿をカウンターに置き、両手の平を上に向け、それぞれをサンドイッチに拝し、
 「今夜のご注文は、Dotch!?」
笑って言いやがった。私が何も言えずにこめかみを歪ましている間も「Dotch!? さあDotch!?」と調子に
乗ってくるので私は無言で左手の方のまともなサンドイッチを指差すと、冬月はハイテンションで
「ああっと! 本日は右手班の勝利です!では左手班の方々、撤収〜!!」と言って普通サンドイッチを下げ
「ではこちらを選んだ方々、どうぞ!」と言って糞サンドを私の左横、誰もいない空間に差し出し、そのまま
手を離した。もちろん皿は地面に落下し、ガチャーン!!と言う音を鳴らして割れた。私は少し血の気が引いた。
冬月には私の左横に誰か見えているのか? そしてそこにいる何者か糞サンドを選んだのか? 私は少し
緊張していたが、冬月は下げた普通のサンドイッチを手に持ちボソッと「負けシェフの晩餐・・・」と言い
一口で口に放り込んだ。そして餓鬼のように思いっきり口に頬張りながら馬鹿にした目つきで「本日はほれにて
閉店でふ」と言って、私の目の前のカウンターのシャッターを思いっきりガラガラガラ・・・ガシャン!! と閉めた。
ふわっと風が舞い私の髪を揺らし、それが更に私のこめかみを歪ませる。その上ガシャン!と言う音と共に食堂の
照明まで落ちる始末。私は頭に血が上りかけたが、ふと目にした左横の落ちたままの糞サンドで、・・・・・・幽霊か?
と言う考えが一気に私の頭を支配し、そのまま早足で食堂を去った。結局私は夜食を食えなかった。
て言うか24時間営業なんだから閉めんなよ・・・・・・。

しかし翌日、再び人の多い時間を狙って食堂に行き、働いているおばちゃんに何故冬月を食堂において
いるのかを聞いたが、返ってきた答えに私は耳を疑った。
 「冬月ってあれだろ、うちの副司令。そんな人をこんな所においとく訳ないじゃない。・・・昨日の晩?
 うちはちゃんと営業してたよ。24時間営業なんだから閉店なんてしないわよ、あんた司令なのに以外と
 馬鹿だね? アッハッハッハ! まあ冗談よ! アッハッハッハッハッ!!」
と、かなり馬鹿にされたが、昨日の晩営業していた? では私が行った食堂は? 冬月は? ・・・どういう事だ。
と考えていると、おばちゃんが勝手に話してきた。
 「あ! あんたそれってもしかしたら幽霊食堂に行っちゃったんじゃないの? なんでも夜中に食堂に行くと、
 ここと同じ作りなんだけどお客が誰もいない食堂に着いちゃってね、「シェフ」ってのが1人だけいるらしいのよ。
 それで食券を持っていくと一応料理作ってくれるんだけど、二つ料理を持ってきて「Dotch!?」って聞いてくる
 らしいのよ。でもね、1つは普通の料理らしいんだけどもう一つは見るのもつらいような料理らしくてね。そんなの
 おいしそうな料理選ぶしかないでしょ? でおいしそうな方選んだら「残念!」とか言って食べさせてもらえないで、
 そのまま店しめられちゃうらしいのよ・・・・・・まあただの噂話なんだけどね!! 私は一回も見たことないしさ!!
 アッハッハッハッハ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もうNERV本部キライ!!

284 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/12(土) 18:00 ID:???

>餓鬼のように思いっきり口に頬張りながら馬鹿にした目つきで・・・
激ワロタ!

>ふわっと風が舞い私の髪を揺らし、それが更に私のこめかみを歪ませる。
(・∀・)イイ!!

285 :リストラ三菱:2001/05/12(土) 20:45 ID:???
三菱車を買わないからそうなるんだYO!
ヒゲは消えうせろYO!

286 :ヒットラー伯父さん:2001/05/13(日) 02:47 ID:???
sex

287 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/13(日) 05:30 ID:???

ε月ゞ日

実は私はTVが好きだ。
特に大好きなのが水戸黄門。これはアダムもお気に入り。
「きゅきゅん。きゅきゅーん」
と喜んで見ている。
今まで一人でTVを見ていたが、やはり二人で見るというのは楽しいものだ。
しかし、由美かおるの入浴シーンになると急にアダムは静かに。そして息遣いが荒くなる。
・・・・・・・アダム?

とりあえずこれからは由美かおるの入浴シーンのみ、ビデオ録画しようかと思う。

288 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/13(日) 22:27 ID:???
>>282

「厨房」を一瞬、本来の意味で読みとれなかった。

289 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/13(日) 23:22 ID:???
続ききぼーん!期待age

290 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/16(水) 22:48 ID:e56IhTxE
もっと読みたいヨ

291 :レイ:2001/05/16(水) 23:20 ID:???
結局うんこネタに落ち付くのね……
ドリフの見過ぎね……………

292 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/17(木) 20:52 ID:???
サザンは月もうネタが無い日マンネリ気味曜日

昨日は変な夢を見た。
夜食を取りに逝くと、冬月がクソサンドを出してきて自分でほおばる
逝かれた夢だった。もしや私にはスカトロの気があるのだろうか……?
確かに便所であんなに興奮したのは記憶に新しい。
よし、シンジたんにバニールックさして個室の中で……

ぐへへへへh(はぁと)

293 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/20(日) 00:21 ID:MPKP7res
age

294 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

295 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

296 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

297 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

298 :三菱社員:2001/05/22(火) 02:05 ID:???
ば〜か、IDだしでそんなことすな

299 :三菱社員:2001/05/22(火) 16:22 ID:???
mマジな話し、アクセス解析って何?
間違ってそのページいちゃったんだけど……
どうしよう?

300 :三菱月つぶれろ日:2001/05/23(水) 00:47 ID:???

久々に、冬月と話す機会があった。
ヒカリ君と実に仲がよさそうな雰囲気だった。
それに引き換え私は、シンジたんのバニールックを拝むどころか
禄に会話さえもしていない。
ニヒルな私こまごまと話すのは似合わないのだ。

仕方なく今日も例の便所に行く始末。
ユイた〜ん!!

301 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/05/23(水) 02:12 ID:???
うんこ

302 :うんこ:2001/05/26(土) 13:59 ID:???
h8う8ういふh

303 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

304 :三菱社員:2001/06/01(金) 00:14
三菱月社員日

最近冬月を見かけない。思えばヒカリ君の姿も見えない。
一体どこに行ったのだろう?
まさか私一人置いて裸エプロンごっこでもしているのかっ!!!!!

この私を差し置いて、何たる事。
一体何なのだ冬月!便所の底から這い上がってきたと思ったら
ヒカリ君と親密になり、私を置いてすっかり溶け込んでしまっている。
なぜだ、なぜ冬月は復活したんだ?
てっきり窒息死していると思ったのに。

そう言いながら、そこら辺を散歩していると、
なんとしばらく見かけなかった内に金八先生状態になっている冬月が
我がいとしのシンジたんと談笑しているでは無いか。
なぜだシンジ、なぜ私の
シンジたんバニールック補完計画を受け入れずに
冬月なぞになびくのだ?
ここはやはりやつを利用するしかあるまい。
スイカ畑の怪人……加持か……

305 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/01(金) 04:28
∧月∧日

今日行ったラーメン屋で、ラーメンを出すとき店主の指がスープに浸かっていた。

306 :レイ GTS:2001/06/06(水) 23:14
なんか書けや。

307 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/06(水) 23:15
*月+日

今日行ったラーメン屋で、気が付くとスープの中に自分が浸かってた。

308 :レイ GTS:2001/06/06(水) 23:20
>>307
何味?

309 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/06(水) 23:54
>>308
コンソメパンチョ

310 :レイ GTS:2001/06/09(土) 16:02
誰か書いてお願い

311 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/09(土) 20:25
このスレ、終わったの?
楽しみにしてたのにー

312 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/10(日) 02:10
原月日日

しばらくぶりに日記を開いてみたら
自分の知らないうちにいろいろと変なことが書かれていてあせってしまった。
一体、私は何時、日記を開き、日記を書いたのだろうか?
自分にもまったく記憶がないのが不安だが、まあいい。
冬月あたりの仕業だろう・・・・・。

困ったものだ。ユイは渡さないと言ったのが気に入らなかったのか
シンジがユイではなく私に似てしまったのが気に入らないのか。
なんにしろ、これはきっと冬月のせいだ。

最近、心なしかアダムが大きくなってきているような気がしてならない。
もし、私の体をのっとるような自体が生じたらどうすべきか。
万が一のことを考えて対応策を練っておくか。
しかし、愛らしさは今も健在だ。
きゅーんきゅーんと鳴く時の隠微な甘えるような声。
嗚呼・・・・・なんてかわいいんだ。

いかんいかん、こんなことを書いてるから冬月にいたずらされるんだな。

313 :レイ GTS:2001/06/10(日) 02:17
続きをお願い。

314 :アキラ:2001/06/10(日) 04:00
レッツ月コンバイン日

私の一日は死海文書をチェックすることから始まる。
死海文書とは、人類の発生以前から存在したと言われ、
人の歴史の過去も未来もすべて記されているという謎の書物だ。
この書物こそがまさに、人類補完計画の根幹であり、道しるべなのである。
・・・・・。
私は、何故自分のわかり切った事を、クドクドと説明口調で書いているのだろう?
これは私の日記で、他の人物が読むことなどありえないと言うのに・・・・。
疲れているのだろうか?
気を取り直して私は、今日の日付に付いて書かれたページを開く。

“今日のあなたの運勢は低調!!
あまり外には出ないで、家で大人しくしていましょう!!

ラッキーカラーは赤!!
幸運のアイテムはピンクのスカート!!“

私は、読み終わるとゆっくりと本を閉じ、作戦司令室に内線電話を掛ける。

「私だ・・・・・ああ、そうだ今日の出撃は弐号機メインで・・・・・。
それからピンクのスカートを私の部屋に持ってきてくれ・・・・・。
・・・・・・余計な詮索は要らん・・・・・0013時までに頼む・・・・・」

手短に電話を切ると、私は、いつものポーズで目を閉じる。
今日も計画に寸分たりとも狂いは無い。

315 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/10(日) 04:43
うまいなぁ。
これから、毎日チェックするので頑張ってくださいage

316 :うんこ:2001/06/10(日) 23:05
unnko

317 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/11(月) 00:48
疲れてる月妄想日

今日、日記を書いていて、ふと、思いついたのだが
ゲンドウ文書なるものがあってもいいのではないか?
死海文書を上回る人類の過去、現在、未来を左右する文書を
私自身の手で作るのはどうだろうか?
すでに死海文書は私の手の内にある・・・・。

そうだ!
どうせ未来を自分の意のままに操れると言うのなら
未来予想くじ、のようなものを開始して
自分で未来を予想して当てれば一攫千金も夢ではないかもしれない。
そうすればネルフの財政もいくらか潤うのではないか?

よし、前向きに検討してみよう・・・・。
なんて賢いボク・・・・・。

318 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/11(月) 01:05
秀月弓月

最近、切れが悪い。

俺のモットーは快食快便だ。生まれてこのかた、便秘になった事がない。ありがとう神様。フッ。
う、食事中にこんな事を言っては問題あるな。こないだネルフ職員食堂で自慢したら連中に嫌〜な
顔をされた。リツコまで「司令、カレーを食べている時にやめて下さい」と言い出す始末。いや、
俺は今まで黙っていたが、リツコが結婚資金を貯めるために昼メシをケチって一番安いカレーを
食い続けている事、知ってるんだぞ。まあ逝かず後家だろうがな。プププ。おっと話がソレソレだ。
とにかく誰も俺を理解しようとしない。いや、冷たくされるのは慣れてる。人から好かれるのが苦手でね。
・・・ちょっと気取ってみた。決まったな、俺。
いや、そうじゃない。違う。つまり何が言いたいかと言うとだな、固いの痛い。痛いよ一本グ(略

319 :アキラ:2001/06/11(月) 01:25
ディープ月ダンジョン日

ピンチである。
そう、これはまさに、ネルフ始まって以来のピンチである。
使徒?
そんなものはこの危機的状況の比ではない。
・・・・・。
迷子である。
ネルフ総司令であるこの私が、ネルフ本部で迷子になってしまったのである。
気分を変えて新しい道を開発しようと思ったのが、間違いだった。
気が付いてみれば私は、完全に道に迷ってしまっていた。
自慢ではないが私は、作戦指令室と司令官室の2箇所を往復するのが殆どで、
ネルフ本部の構造などまるでわからない。
このネルフ本部は、面積だけでも相当のものだが、地下数10階層に渡るフロア、
何キロに及ぶか見当もつかない網の目のように伸びる通路・・・・・。
右も左もわからないまま歩けるような所ではない。
唯一の頼みの綱だった非常マニュアル“ジオ・フロントの歩き方“も、この間レイにあげてしまって手元に無い。
国民の皆さんの血税で、こんなだだっ広いもん作るなんてふざけている!
私は、そのネルフの司令であることも忘れて、半ベソかいてスンスン言いながら、八つ当たり気味に手近な壁に蹴りを入れる。
・・・・・。
どのくらいの時間がたっただろうか?
いいかげん出口が見つからずヘトヘトに歩き疲れて私は、通路に座り込んだ。
私はここで死ぬのだろうか?
自分の職場で遭難死とは・・・・・ワールドクラスの間抜けな死に様である。
ああ、最後に1度だけでもシンジに会いたかった。
私は壁に“シンジ”と書いてみた。
・・・・・いかん、これではまるでダイイングメッセージのようではないか、これで私が死んだらシンジが容疑者になってしまう。
私は慌てて文字を消し替わりに“遭難したんじゃないよ、ほんとだよ”と書いておいた。
これで私の名誉は守られるだろう。

その時、不意に通路の脇道から何かの気配がした。
私はとっさに探険中に手にいれた、妖刀村正をサッとその方向に向けて構えた。
「碇・・・・・・?」
なんと、そこから現れたのは冬月であった。
冬月は、自分に向かって刀を構えている私を、怪訝そうな顔で見つめている。
「ふ・・・・・冬月ぃ・・・・・」
今ほどこの自称ロマンスグレーの白髪ジジイに会って、嬉しいと思ったことはない。
まさに地獄で仏。
思わず喜びで語尾が上がる。
「・・・・・どうした冬月?こんな所で・・・・・」
しかし私は、敢えて泣きながら冬月にすがりつきたいのを我慢して、努めて平静を装って切り出した。
ネルフ司令たるもの迷子になった挙句、人に助けてもらったのでは示しが付かない。
ここは、何事も無かったように振舞って、冬月に付いて帰るのが賢明だろう。
ところが、そんな私のささやかなの計算をよそに、冬月の口から予想外の言葉が吐き出されたのである。
「いや、良かった・・・・・。実は面目ない話だが、道に迷ってしまってな・・・・・案内してくれないか?」
冬月は頭を掻きながら照れくさそうに言った。
「副司令官が、本部で迷子になってんじゃねぇえYOおおおおお!!!!!!!」
ドシュ!!!
私は手にしていた村正で、目の前の白髪を袈裟切りにぶった切ってやった。
「また・・・・・つまらぬものを斬ってしまった・・・・・」
私は、うつ伏せに倒れている冬月から、4の経験値と23ゴールドを手に入れてその場を後にした。
私がこのダンジョンから脱出できるのはいつの日か・・・・・・。
今日はこの辺で筆を置く・・・・・明日こそお日様が見られますように。

320 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/11(月) 18:18
ペンマニはここが荒らしにあうと他のスレッドに無差別コピペ荒らしを仕掛けた奴。
ミサト質問スレのソニータイマーとかがまだ残ってる。
前にスレッドがつぶされた時は、物凄い量のコピペ荒らしを繰り返してた(レス削除依頼参照)。
兎に角粘着質で、いくら削除依頼が出ても全く同じスレッドを何度も立てている(これで確か4っつめ)。
ちょっとの叩きで異常に口汚く罵り、なにかと言うとすぐ「僕が被害者」と言い出す。
「知ってるんだろう、出し惜しみしないでよこせよ」は忘れる事が出来ない言葉。

ここで情報出してる人はそれを良く知っておいた方がいい。

☆このレスはこのスレッドが上がる度にコピペします☆

そしてこのスレには書き込まないで下さい。
いわゆるカマッテ君ですから。
ageようがsageようが完璧に脳内あぼーんしてください。
では
---------------------放置-------------------------

321 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/11(月) 18:28
>>320
あんたもね

322 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/11(月) 19:11

また荒らしやがったなクソ野郎
名前変えても判るんだよ

しかるべき処置は取るからな

323 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/11(月) 23:21
躁月鬱日

日記を開いてみると、書いたことのない文章が書かれていた。
やはり、何者かが私の日記を盗み見してるのか?
それとも、私が眠ってるうちに
無意識のうちに自動筆記(?)でもしてるのだろうか?

今度一度、交霊会でもしてみるかな?
いやいや、こんな文明化された時代に交霊会など・・・・。

私も疲れてるのだな。
だから迷子になんぞなるのかもしれない。
しばらく、休暇でもとってすこしリフレッシュするかな?
何処で何をしようか。
今度ゆっくり考えることにしよう。

324 :アキラ:2001/06/13(水) 03:16
ご利用は月計画的に日

私、ネルフ総司令碇ゲンドウには、人に言えない7つのヒミツがある。
・・・・・。
いや、正確に言うと7つどころではないのだが、特に致命的なものが7つあるのだ。
その一つをここに告白しておこう。
・・・・・。
壊してしまったのである。
私は今日、ネルフの頭脳スーパーコンピューター“マギ”をあぼーんしてしまったのである。
あれは昼休みの出来事だ。
マギに私が、個人的に応援している長寿アイドルグループ“モーニング娘”の“あいつ“は、有りか?と質問したところ、
「否定」「ダウト」「パターン=青」と、回答がでた。
この答えに思わず逆上してしまった私は、
「テメェに何がわかるってんだ!この二進法がぁあああ!」
と、食べていたカップラーメンをマギにぬかってぶちまけてしまったのである。
すると突如、煙を吹いてマギが停止。
同時に本部全ての電源もダウンしてしまったのである。
その後、マギは何をしてもまるで反応を示さない。
大変だ・・・・・。
私は、自分のしてしまった事の重大さにビビッて、照明の落ちた暗闇の中、カイジの様に大汗をかいて立ちすくんでしまった。
(今なら誰にも見られていない、バックレてしまえ!)
私の脳裏に悪魔の声が響き渡る。
・・・・・私の脳内マギは、速攻全会一致でこれを肯定。
私は証拠を出来うる限り隠滅し、ついでに冬月の将棋の駒を一枚その場において、脱兎のごとく逃げ出した。
・・・・・。
その後、使徒の来襲なども重なり、このマギ異常による停電騒ぎは、外部のスパイによるものと断定された。
危ういところで私は、その責を逃れることが出来たのである。
また、マギの異常個所から冬月の将棋の駒が発見されたことにより、奴のスパイ関与が疑われ、冬月が厳重な取調べを受けたこともついでながら併記しておこう。
この件に関して冬月は、
「これは何者かの陰謀じゃよ〜!ワシは無実じゃよ〜!ギャワ〜!」
などとコメントしているが、全ての真相は闇の中である。
ま、死海文書にないことも起こりうる。
計画には1%の狂いもない・・・・・。
良しとしよう・・・・・問題ない。

325 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/13(水) 03:31
>>319 &324

マジ、ワラタ。応援sage

326 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/17(日) 16:06
|
|
|⌒丶  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| 从) < からあげ〜
|゚ -゚ν   \_____
| | |⊃
|__ ゝ
|U

327 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/17(日) 16:53
>>319、324

漏れもマジデワロタ
アキラマンセーsage

328 :元・三菱社員:2001/06/17(日) 18:21
アキラって人面白いよ。
ああ、よかった。一時期消える寸前だったものな……
相変わらず冬月は将棋にこだわっているようだが……

329 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/17(日) 22:02
応援してまっせ。
もっときばりー。

330 :息切れた人:2001/06/19(火) 00:09
アキラさん、突っ走ると息切れするから
自分の楽ーなぺーすで頑張って。応援。

331 :キリン:2001/06/19(火) 00:12
楽しみにしていますー。でもムリはなさらずに。

332 :モザイク:2001/06/19(火) 18:50
ギリギリ月ビーチク日

 世の中には不測の事態、イレギュラーという予期せぬ物事が存在するものだ
 ネルフ本部に侵入する使徒然り
 シンジが葛城三佐と同居したことも然り(泣)
 相次ぎ発覚する大学の入試ミスも然り
 小泉内閣のメルマガが期待外れであったことも然り(溜め息)
 ド○えもんの道具の使い方をミスるの○太もまた然り……、ってこれはアリアリだったな
 とにかく俺はいま全くの思いがけない事態に遭遇していた
「ふふ、シンジ君の頬はプニプニしているねぇ」
「や、やめてよ…、カヲル君」
 な、何があったというのだ?、シンジ…
 現在、俺は廊下の曲がり角の壁に張り付いている
 角を曲がった先から聞こえるのは、シンジとフィフスの声だ
「いいのかい?、僕の言うことを聞かなければ、アレを惣流さんや綾波レイにバラしちゃうよ?」
「っ!?、やめて!、それだけはやめてよ!、お願いだよ!、カヲル君!」
 ま、まさか…、シンジはフィフスに何か弱みを握られているのか…?
「しょうがないねぇ、もう少しだけ考える時間を上げるとするか…、シンジ君が僕のモノになるならアレは絶対にバラさない、もっとよく考えてみてくれたまえ」
「ううっ、ぐすっ…、僕は、僕はどうしたらいいの?、母さん、父さん…」
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬっ!
 おのれえええええ!、フィフスめえええええ!
 よくも俺のシンジをおおおおお!
 許さなんッ!、許さなんッ!、許さんぞおおおおお!
 はっ!?
 いかん、いかん、いかん!
 ここは冷静にならねば、深呼吸だ、深呼吸
 す〜は〜す〜は〜す〜は〜す〜は〜、ふぅ
 ………取り敢えずは落ち着いたな
 つーか、何で俺はこんな時に日記を書いているんだ?
 壁に張り付いて必死にペンを走らせるこの姿は
 良くいって探偵、最悪ストーカーに見えるのではないか?
 いや、今はそんなことなど、どうでもいい
 ネルフの総力を尽くしてシンジを救わねば……




 ところで、シンジはどんな弱みを握られたいるのだ?
 もしかして、○○○○や×××を…
 いかん、いかん、いかん、いかん!
 深呼吸だ、深呼吸!

333 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/19(火) 21:02
どきどき期待sage

334 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/20(水) 11:31
自らを「豪快に生きる男」とか「面倒見の良いパパ」とか
   「神戸大学教育学部卒業生」とか「真っ当な社会人」とか
   「学歴を割愛している」とか「大手外資系チェーンメーカーのエンジニア」とか
   「弁護士A」だとか「刑事A」だとか「組長」だとか名乗っている稀代の虚言男「丸澤明弘」の
   直筆の脅迫状です。(リンク参照、お早めに)
   「腹が立てば何をしてもよい」と思っているらしく、おおよそマトモな社会人、一児の父、マトモな人間なら
   思い付かない文面で、かつ此の様に勤務時間中に会社の電話回線とファックスを使い社用便箋に脅迫状をしたためて
   送信するなど思い付かないであろう。
   下記の脅迫状を参考に丸澤の思考回路を検証してみてください。
  



   http://www.makani.to/akutoku/bbs/upload/dat/594.gif

   http://www.makani.to/akutoku/bbs/upload/dat/595.gif

335 :モザイク:2001/06/20(水) 13:15
黄色い看板月プロミス日

 なんだ?
 なぜ俺の日記にこのような脅迫文が張ってあるのだ?
 しかも、バンドエードで
 むむっ!、もしやまたアダムの奴が勝手に……、ってそれはないな
 こんなスポンジのように内容のスカスカな文章を書くようなアダムではない
 むむむっ!、もしや冬月が俺に宛てて……、ってそれもないな
 腐っても冬月はネルフの副司令だ、こんなスレを荒らす頭にオミソが詰まってそーな奴ではない筈だ
 ならば誰が…………、ま、いいか
 ネルフ司令たる者、このような小物らには最初から存在していなかったかのように振る舞ってやるべきだな
 それに俺にはもっと切実な問題があるのだ
 どうやらフィフスはネルフの浴場でもシンジを襲おうとしたらしい
 たまたま青葉二尉と日向二尉がその場で鉢合わせしなければ、シンジの貞操は失われていたかもしれない
 因みに、このオペレーター2人は互いを浴場で欲情して凄いことになっていたらしいが…
 げほっごほっ!、いかん、いかん、いかん
 今のダジャレはかなり寒かったな
 おっと話が脱線してしまった
 とにかく事件早期解決のため、特殊監査部の加持リョウジに働いて貰うことにした
 これでフィフスの命運は風前の灯火、シンジの弱みは闇の中へ消えるのも時間の問題であろう
 ああ、シンジ…、お前を直接守ってやれない父を許してくれ…





 本音を言おう、シンジの弱みとやらが凄く気になる
 俺がそれを有効活用するのも…
 げふっごほっ!、いや、なんでもない…

336 :アキラ:2001/06/21(木) 05:17
青い月虚勢日

人は、自分以外の人間と完全に理解し合えることが出来るのだろうか?
いや、出来まい・・・(反語)。
誰であろうと自分の主義主張によって、多かれ少なかれ他人と反発を生み出してしまうものだ。
人と人との反発、それこそが心の壁『ATフィールド』なのだ。
宗教の対立、政治思想の対立・・・。
人間は有史以来、数えることの出来ないほど多くの対立を引きおこしてきた。
その一つが・・・ガンダムだ・・・。
我がネルフでは、ガンダムは敵性文化として危険視されている。
年に一度は隠れガンヲタを摘発するための『ギレン総帥踏絵』が行われるほどだ。
私はいつもこの行事に参加する時は
『これはギレン総帥じゃない!ダパンプの右から数えて3番目の奴だ!その証拠に眉がなくてデコが広いじゃないか!』
と自分をだまして踏みつけている。
・・・
そう・・・何を隠そう実は私は、“ガンダマー”なのである。
(ガンヲタ<ガンキチ<ガンダマー、民明書房館『脅威!痔音のメカニズム』より参照)
私の年齢を考えて頂けるとわかると思うが、この世代の人間は大抵ガンヲタなのである。
ランドセルから折り畳み傘を引き抜いて
「ビームサ〜ベル〜」
などと言ってみたり、赤いものを見ては『通常の3倍・・・』とほくそ笑んだりして大きくなった人間なのである。
しかし、私はネルフの総司令である。
ネルフの中で、ガンダムはご法度だ。
もしこの様な不祥事が外部に漏れれば、私は、袋叩きにされてしまうことであろう。
・・・何とかせねば。
何よりも先に、証拠となる膨大なガンダムグッツを処分せねばならない。
とは言っても、私の所有するグッツは、全て子供の頃からコツコツと集めてきた思い出の品々ばかりなので、捨ててしまうのも忍びない。
特にこの『モビルフォース・ガンガル』の『ザム』(偽グッツ)などはレア中のレアである。
そこで、適当な所に隠しておくことにしようと思う。
・・・しかし、いざ隠すとなると意外と場所が無いものだ。
私の机やロッカーは、万が一見つかってしまった時に言い逃れが出来ないし、これと言って良い物置も空いていない。
いっその事、これから造るエヴァ参号機を、思い切りガンダムにしてしまうのはどうか?
それならこの模型も合法と言うことに・・・。
・・・だからその案をどうやって通すと言うのだ?
落ち着けゲンドウ・・・。
結局、隠し場所を見つけることが出来ないまま定例会議の時間が来てしまったので、やむをえず私は、自分のベッドの下にグッツの全てを隠しておくことにした。

337 :アキラ(336の続き):2001/06/21(木) 05:19
>>336
・・・・それから小一時間後、会議を終えて司令官室に戻ってきた私は、部屋に入るなり驚きのあまり凍りついてしまった。
なんと、私の机の上に出掛けに隠したはずのガンダムグッツが、全て乗せられていたのだ。
そして、その机の前には、腕を組んで立ちはだかる赤木博士の姿が・・・・・。
どうやら私の居ない間に、グッツを発見されてしまったようだ。
そう言えば彼女は、頼みもしていないのによく私の部屋を掃除しているのだ。
しかしそれがよりによって今日とは・・・・・なんて間の悪い。
「碇司令、これは一体どういうことなのでしょうか?説明していただけませんか?」
赤木博士は静かに、しかし有無を言わさぬ口調で語りかけてくる。
まるで息子のエロ本を見つけた母親のようである。
「う・・・・」
私は恐怖のあまり、全身から冷や汗が吹き出し、足が振るえるのを感じていた。
少し漏らしてしまったことは内緒だ。
・・・・・しかし考えてみれば私は、何も悪いことなどしていない。
これはあくまでも趣味である。
仕事に支障をきたしたわけでも、誰かに迷惑をかけたわけでもない。
いわばイデオロギーの問題である。
ここらで白黒つけるためにも、ハッキリと言っておくべきだろう。

「ふ、冬月に預かってくれって頼まれたんだぁああ!」
・・・・・
次の瞬間、私は絶叫していた。
それから程なくして冬月は、ネルフ特殊部隊“ガンヲタ対策部隊”に連行されていった。
すまない冬月・・・・。
私はまだやらねばならない事があるのだ。
エヴァヲタもガンヲタも全ての垣根を越えて一つになる理想の世界の実現・・・
人類補完計画・・・。
一日も早く完成させなければならない。
冬月・・・お前の犠牲とその尖ったあごは忘れない。

338 :アキラ:2001/06/21(木) 05:32
>>62とかを書いた職人さん再降臨キボンヌ。

339 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/21(木) 22:48
アキラ…
どの世界へ逝っても大成するタイプだな。
いまは頑張れ。sageで応援。

340 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

341 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/22(金) 20:47
恐くてクリックできません

342 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/23(土) 00:50
>>340
mirenaiyo-

343 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/24(日) 00:18
>>338
そのうち暇ができたら書きます。・・・・・・タブン・・・・・・

344 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/24(日) 07:41
ボブ月キース日

丸澤明弘…一体何者だ…。 俺の日記に何時の間にか書き込んでいるとは…。
セキュリティを強化しておこう…。

昨日は使徒襲来があった。
今回もスウィートシンジの大活躍で事無きを得たが、シンジはまた入院してしまった。
俺の愛しいシンジ…。 毎回毎回このような苦行を押し付けてしまってすまん…。
病室へ行き、寝顔をじっと見る。 青い顔色に涙が零れそうになるが、そこは我慢。
それにしても弐号機パイロットは何故何時もダメージを免れるのだ? シンジはこんなに苦しんでいるのに。
考えていたらなんだか腹が立ってきた。 今度何かあったら嫌がらせをしよう。

病室から戻る途中、レイの検査から戻ってきた赤木博士に話しかけられた。
なんでもシンジの出席日数が危ういそうだ。 このままでは進級も難しいと…。
そういえば以前見た資料では、成績も芳しくなかった。 ユイと俺との優秀な頭脳を受け継いでいる筈なのに…。
度重なる出撃で勉学の時間も取れないのだな…。 不憫な…。
司令室に戻り、外を眺めながら考える。 期末テストもすぐだ。 何とかしてやらねば。
窓に映る俺の顔を見てふと気付いた。 いい事を思いついた…。

345 :続き:2001/06/24(日) 08:04
なんだかんだ言って俺の顔はシンジに似ている。 これを利用しない手は無い。
早速洗面所に向い、シェイバーでヒゲを剃り始めた。
物凄い剃り音に、冬月が洗面所を覗きに来る。
「…どうした、碇…」
ヒゲを剃り終えた俺はサングラスを置き、冬月を振り向いた。
「…シンジの代わりに学校へ行く」
「無茶な! 止めろ碇! 今日は人類補完計画の会議の日だぞ?」
「赤木博士にでも任せておけ」
俺はクローゼットに隠しておいたシンジの制服を身につけ、騒ぐ冬月を放って学校へ向った。

通学途中、弐号機パイロットに会う。
「あら? バカシンジ! もう退院できたの? よかったじゃな〜い」
……バカシンジ……。 弐号機パイロット更にマイナス評価。
黙って怒りを抑え付けていると、不機嫌な表情を作った弐号機パイロットが俺の前に回り込み、更に罵倒を繰り返す。
「なによバカシンジの分際で! この私を無視しようってぇの? …あンた、なんか… 背が…」
気付かれたか。 流石に俺の技術をもってしても、身長を誤魔化す事は不可能だ。 まあ、適当にあしらうか。
「…問題無い」
「問題無いって… ちょっとぉ!」
騒ぐ弐号機パイロットを無視し、足を急がせる。

学校…。 十年以上前にもう門をくぐる事は無いと思った場所だ…。
玄関口でレイに会った。
「おはよう、碇君」
「ああ」
そこで振り向いたレイは目を見開き、後退った。
「…碇君、身長」
「…問題無い」
解決出来ない事は流すに限る。

346 :更に続き:2001/06/24(日) 08:24
教室の場所もシンジの席も事前に調べてある。 迷う事無く目的地に向い、顔の前で手を組んで座る。
レイや弐号機パイロットは俺の方を凝視し、固まっている…。 まあ、問題無い。
HRもそろそろ始まろうかという頃、騒がしい挨拶と共にメガネの小僧とジャージ小僧が教室に現れた。
こいつらは知っている。 第四使徒襲来時にシンジを窮地に陥れた奴等だ。
「よ! シンジ 昨日は災難だったな!」
「あんだけやられといて無事だったんかい ま、良かったわ」
「…問題無い」
…こいつ等、どこかで締め上げておく必要があるな。

授業自体は俺には簡単なものだった。
特記すべきは女子のプールだ。 久々に見る若い姿態に魅了された。
そういえばユイも細身で小柄だった。 俺はロリコンでもあるのか。
恐ろしい考えを振り払い、俺はバスケに没頭した。

ジオフロントに帰ると、憔悴しきった赤木博士が恨みがましい視線で俺を迎えた。
仕方ない、今夜はサービスするか。 スクール水着プレイなどいいかもしれんな…。
シンジは翌朝退院した。
もっと中学校に通いたかったが、仕方ない。 次の機会を待とう。

347 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/24(日) 18:09
髭だけでいいのか・・・

348 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/24(日) 20:40
読んでて楽しいです。
アスカや他の登場人物に全然違和感ないです。スゴイ

>憔悴しきった赤木博士が
ちなみにこの漢字、読めませんでした。ウトゥ

349 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/24(日) 20:54
小水

350 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/28(木) 11:27
続きプリーズ

351 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/28(木) 17:37
沈みすぎ

352 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/06/29(金) 22:51
このページは何か糊のようなものでくっついている。

353 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/01(日) 19:00
>>352
そーかもね

354 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/01(日) 20:48
クリフ月ハンガー日

執務中、急に背後が翳った気がしたので振り向くと、丁度俺の背後の窓に鳥の糞がかかっていた。
無視して仕事を続けようとしたが、どうしても気になってしまう。
内線を取り、清掃班に連絡を取ろうとした。
が、ここがネルフでも最高機密である事を思い出し、思い止まった。

仕事を続ける…矢張り我慢できない。 俺は意外と潔癖症なのかもしれない。
雑巾を手に梯子で屋根裏に登り、メンテハッチを開いて外に出る。

 うわあああめちゃくちゃおっかねええええ。

超急斜面の本部壁面に目がくらむ。 一旦戻ってから命綱を腰に結び、慎重に外に降りる。
もう俺の顔面は蒼白で全身の毛が逆立っている。 でもやらないと気持ちが悪いままだ。
一緒にロープで下げたバケツの水に雑巾を浸し、俺は窓を拭き始めた。

やっているうちに慣れてきた。 壁面を蹴ってくるりと回り、遠くに移動する。
中々楽しい。 鼻歌交じりに窓を拭く。
それ、もう一度だ…。
その瞬間、急激に俺の位置が下降した。 背筋から一気に血の気が引く。
上を見ると、ハッチの角に擦れたロープが千切れかけているのが見えた。
冷や汗をだらだら流しながら、俺はゆっくりと上り始めた。
ロープの一掴み毎に擦れた場所は細くなる…。 あと少しの所でブチブチという音が響いた。
俺もここまでか…。 脳裏にシンジやユイの笑顔が浮かぶ…。

ロープが弾け飛び、俺の体が宙に浮いた瞬間、腕を誰かに掴まれた。
ハッとして見上げると、ニヤリと笑った冬月がそこにいた。
「…無茶をするな、碇」
「…」
冬月の老人とは思えぬ腕力で、俺は引き上げられた。 すげえパワーだ。
ケンカする事になったらヤバいな。 何か対抗策を考えておこう。
やっとハッチ内に入り、安堵の汗を流す俺達。
「…何をやろうとしていたんだ?」
「…窓に…糞が…」
「うむ」
ハッチから顔を出す冬月。
「あ」
手が滑った。 冬月が落ちる。
咄嗟に手を差し出そうとしたが、右手にはアダムがいる事を思い出し、躊躇してしまった。
絶叫しながら凄い勢いで本部の壁面を転がり落ちていく冬月を、俺はただ見ていることしか出来なかった…。

まあ、別に問題無いか。
冬月…お前の犠牲とその尖った顎は忘れない。

355 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/01(日) 20:55
昨日、フリーマーケットやYahoo!オークションで売りさばく物を
探すために押し入れを引っかき回していたら、二十数年前の日付の
日記が出てきた。
うちの母が書いたものらしい。
開いてみたら、俺が生まれてから一歳までの間の毎日の俺に
関する出来事が書き綴られていた。「今日は指をしゃぶっていた」
「もうすぐ立てそうだ」とか。
まさか、あの頃は俺がこんなダメでネクラで元気がないクズに
育つとは夢にも思っていなかったんだろうな。
罪悪感と不甲斐なさで涙が出てきた。
最初は焼却炉に放り込もうかと思ったが、それは思いとどまって
新聞紙でグルグル巻きにして同じく押し入れから出てきた
昔のレコードと一緒に箱詰めにして押し入れの奥深くに封印した。
もう二度と見たくない。
これを書き込んでいたら再び涙が出てきた。
残念ながら俺は親にとっての青い鳥ではなかった。
今まで散々期待させておいて一つも応えられなくて
本当にごめんなさい。
兄はもう俺の歳には結婚して子供もいるのに。
こんな状況なのに母は「早くあんたの彼女やお嫁さん、孫が見たい」
なんて言っている。
はっきり宣告する。もう無理。絶対無理。
定職にも就けずにおまけにネクラ、元気無し。 孤独好き。
こんな奴が結婚なんかできる筈がない。
俺の心の中の青い鳥は最近ようやく死んでくれた。

356 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/01(日) 21:07
>>355
悲惨なゲンドウだな。

357 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/01(日) 21:54
糊で貼りついているページには何が書かれていたのだろう?

358 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/01(日) 22:31
>>357
読め♪

359 ::2001/07/03(火) 12:12
>>355
ゲンドウなのか?などとちょっとコピペに対して質問してみる。

360 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/04(水) 01:51
げんどうがんばれー

361 :あは:2001/07/04(水) 01:53
悲惨なゲンドウだが、彼にぴったし!!

362 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/05(木) 00:00
アキラさん、ゲンドウ、ネタ切れ?
夏だし、2001年だし(関係ないか)、なにか書いてくださいー!
ゲンドウが「レイの白い水着に萌え萌え〜〜♪」ってのでも喜んじゃうんで(わら
リツコさんの「蝶野」でもよろし♪

363 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/05(木) 04:24
ひげ月ひげ日

今日、人類補完計画の会議があった。
いつものキール議長ではない。
私と同じ眼鏡をしている。


もしかして彼も眼鏡プレイを…

364 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/05(木) 04:40
◆月♪日

どうやらアダムは角砂糖が好物らしい。

次は水アメを試してみようと思う。

365 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/06(金) 04:51
∽月∵日

眠いのを我慢していつものポーズを取っていると、ついかくっと顔が
支えから外れてしまい思いっきり顎を机に打ち付けてしまった。
冬月のようにしゃくれてしまわないだろうか、心配だ・・・・・・

366 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/06(金) 16:20
無味月無臭日

ネットサーフィンをしていたら、「シンジ育成計画」なる同人ソフトの情報を入手した。
なんというすばら、い、いやけしからんタイトルなのだ!!
このような不埒なゲームの存在を断じで許すわけにはいかない。
私自身の手で、プレ・・・いや、抹殺しなければならないだろう。
とりあえず、注文しておくことにする。
これで人類保管計画の遂行も順調になるだろう

367 :sage:2001/07/06(金) 20:31
ё月ж日

今日、冬月の頭がずれていたような気がする。
いや、確かにずれていた。


冬月、おまえまさかズラなのか…

368 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/06(金) 20:46
とんがり月あご日

気になる。冬月の頭が大変気になる。
とても勇気がいるが明日聞いてみようと思う。

覚悟完了

369 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/06(金) 20:52

             /  ̄⌒ヽ¬
         /⌒ ̄|     ヽ  ̄⌒\_
        「\    |     )     ∧_
       く  \   |     |    /  >
       ノ\  \  |     /   / _>
       L   、、   \   /    =C/
        <ヘ≪ ⌒~~~`ヽw,・´~~~  / >
    < /      ((       |へ>
    <ヘ| =====| (( /=====へ>
     V/ ==ヽ   ==, シ|
     (:ヨ|       |      |シ)     __________
      (ヨ|┐     | >    /ノ    /
       (| |    \_/    /_/   <  碇何か呼んだか?
       \  /       /      \
       /|\ |ー――一| /|ヽ       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ||\ \ヽ、    //|λ   
     _| \\_\__// /|_
―一'~~  |  \  ̄ ̄ ̄ ̄_/  | ~ ̄ ̄'ー
       \  ー--、,-一  /
        \    ||    /

370 :370-371:2001/07/06(金) 21:48
とんがり月顎日

執務室で冬月と話をする機会があった。
会話の最中にそれとなくズラについて話題をふってみた。
しかし彼に変化の様子はない。
話を核心に近づけてみた。
が、まったく動揺は見られない。
このままでは話に進展はみられない。
思い切ってついに聞いてみた、
冬月先生、あなたはもしかしてズラではないのかと。

分かっている。私にも分かっている。
このような質問がどれほどデリカシーの無い事か。

しかし気になるのだ。
しかも相手はあの冬月。
いつも何かにつけてロマンスグレーを自慢するあの冬月。
いつもなぜか私のそばで立っているあの冬月。
とんがりあごのあの冬月なのだ。

恐る恐る冬月の顔を見た。
以外にも冬月は笑って答えた。
「はっはっはっ、何を言う碇。私がズラなわけなかろう。」と。
気のせいだったのか。あれは本当に気のせいだったのか。

371 :370-371:2001/07/06(金) 22:15
しかし本人がちがうと言っているのだ。
これ以上事を荒立てることもあるまい。
私は冬月に謝り、それ以上は追求しなかった。

それから5分ほど話しこんだだろうか。
ふと、冬月の頭にゴミが付いているのに気が付いた。
「ゴミが付いてますよ、先生。」
と、頭に手を伸ばしたそのときだった。
冬月の目つきが変わり強力なATフィールドを感じた。
私は恐怖のあまりそれ以上身動きがとれず何もしゃべれなかった。
冬月はしばらく私の目を黙って見たあと、
静かに執務室を立ち去った。

もう二度と冬月の髪の毛のことを話題にするのは
よそうと思った。

372 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/07(土) 17:35
2

373 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/09(月) 16:06
65点。今後に期待

374 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/10(火) 18:18
私はふと思い立った。最近レイの相手をしていない。
いくらロリコンだの鬼畜だのと言われようとも、
こればっかりは辞められませんなぁ……
さっそく私はレイを呼び出し、……
と思ったら

375 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/12(木) 05:06
age

376 :age:2001/07/12(木) 14:12
age

377 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/12(木) 16:33
今日はいい天気だ。
明日も晴れろ、でなければ曇れ。

378 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/16(月) 12:57
夢月精日
今朝、セカンドが手コキしてくれる夢で夢精してしまい、激しく鬱になる。
鬱になった勢いで、赤城博士から貰った「裸シンクロテスト」の映像をHDから抹消し、
後で激しく後悔した。

379 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/19(木) 19:38
omoroi

380 :うんこ:2001/07/19(木) 22:00
うんこ

381 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/21(土) 16:52
さげるべきか、あげるべきか、、、

382 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/07/23(月) 18:04
あげとこ

383 :age:2001/07/31(火) 00:07
下がりすぎ

384 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/03(金) 15:46
思えばあの計画は失敗だった。
アスカとシンジの仲を引き裂きシンジきゅんを我が物にしようとしたのは……

385 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/07(火) 00:43
からあげ

386 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/08(水) 23:13
てんぷら

387 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/08(水) 23:18
>>385-386
ワロタ漏れは逝ってヨシ?

388 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/09(木) 02:33
>>385-386
tukaihurusi

389 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/09(木) 22:10
あつあげ

390 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/10(金) 02:53
>>389
hitukoi

391 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/10(金) 23:46
僕は、この日記をageてもいいんだ!

392 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/11(土) 22:49
あげなーさぁーれー
かきこーみーなぁーぁぁさぁーれー♪

393 :秘め事マンセー:2001/08/12(日) 00:18
○月×日
週に一度の楽しみがやってきた。
「緒方め○みの〜銀河に吠・エロ」

394 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/12(日) 03:37
g月デシg日
久し振りに日記を書こうと思う
1ヶ月ほどご無沙汰してしまった。
問題無い・・・だろうか?
最近アダムの下の皮膚が猛烈にかゆい・・・
かきたいのだがアダムがいる・・・
アダムの奴めさらに私の体を侵食するつもりか
ついに我慢できなくなって手袋の上から
おもいっきりかいてしまった・・・
恐ろしくて手袋を取ることができない・・・
赤い染みが広がっているしな〜
どうしたものか・・・
冬月先生に相談しよう。そうしよう。

395 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/12(日) 23:27
(・∀・)月(TДT)日(゚∀゚)曜日
近くの都市で「えんじぇりっくれいやぁ」なるものが流行っていると聞き
もしや使徒関連の物かと視察にいってきた
そこで見たものはたくさんの少年少女(追記大人もいた
がなにやら遠隔操作により人形を操って格闘をさせていた
どうやら操作法がエヴァと似ているようだったようだ
そこで思いついた
今度エヴァ初号機の縮小モデルのえんじぇるだかなんだかを作って
愛しの息子、シンジに操らせて訓練代わりにしてみよう

396 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/13(月) 16:12
正月元日
最近、私の日記の人気がなくなってきたようだ。
スレも下がり始めている。
何とかしなければ。
明日冬月にでも相談しよう。

397 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/14(火) 22:42
あげとこ

398 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/15(水) 01:35
あげたこ

399 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/15(水) 13:51
なめとこ

400 :第6ゲンドウ:2001/08/15(水) 14:36
!月?日
冬月にアダムの存在がバレた
今日もいつものポーズでシンジのことを考えているといつのまにか眠ってしまった
その間にアダムがもきゅもきゅと鳴き声を上げていたらしい
そして冬月に手袋を取られてしまったのだが私はそのことに気付かなかった
数時間後私が起きたとき冬月はあのしゃくれで私の手に頬ヅリしていた
おぞましい
今考えればアダムの存在がバレたことよりもあのしゃくれにアダムが喜んでいたことの方がショックだ・・・
私の髭よりあのしゃくれを選んだということか・・・あのしゃくれを!
鬱だ・・・

401 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/17(金) 15:23
あ月い日
昼頃ジオフロントの山道を散歩していると突然、
ゴルァ!ゴルァ!と鳴く小さなまるっこい生き物が現れた。
一瞬、使徒かと思ってびびったがどうもそうではないようだ。
この時少し漏らしてしまったが、フッ、問題ない…
むかついたのでそいつの顔にアダムを押し付けてやった。いい気味だ。

しばらく歩くと今度はハァ?ハァ?と鳴くさっきと似たような顔をした奴が現れた。
この妙に小馬鹿にされている感じはなんだ?
こいつにもアダムを押し付けてやった。

さらに進むとあやなみ地蔵なるものがあった。
一体誰がこんなものを勝手に建てたのか…
いや、しかしそれにしてもよくできている。ひとつ御参りしておくか。
「シンジとあれやこれや色々できますように。
 冬月のあごがますますしゃくれますように。」

さて帰るか、と立ち上がった時である。
しゃがんでぶつぶつ言っている奴が目に入った。
どうやらウツダシノウ、ウツダシノウと言ってるようだ。
なんとなくシンジとだぶるのは気のせいか…
とにかく私はそいつをあまり刺激しないようその場を立ち去った。

ジオフロントも最近は変わったものだ。そう思う一日だった。

402 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/17(金) 22:41
☆月★日
今日ブライトという若者と夕食を共にする機会があった。
彼も私と同じ現場の指揮官でお互い話の合うところが多かった。

酒が入っていたせいか話はしだいに恋愛のほうへ流れていった。
どうやら彼は少し太めで目の小さな女性が好みらしい。
ちなみに私の場合は年齢は14才ぐらいで細身なのが好みだ。性別は問わない。

私はもう一軒行かないかと誘ってみたが彼は
明日の朝、早くから仕事だというのでお開きにした。
残念だが仕事なら仕方ない。
なにやらコロニーに向けて出発するための準備があるそうだ。

ん? コロニー?
コロニーってなんだ? そんなものあったっけ?
まあ、このあたりは深くつっこむとややこしくなりそうだからそっとしておこう…

403 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/21(火) 17:28
|
|
|⌒丶  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| 从) < あげまん〜
|゚ -゚ν   \_____
| | |⊃
|__ ゝ
|U

404 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/21(火) 17:56
|
|
|
|⌒丶  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| 从) < さげまん〜
|゚ -゚ν   \_____
| | |⊃
|__ ゝ
|U

405 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/21(火) 18:45
どのキャラひいきしてるんですか?>>899

406 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/21(火) 23:42
+月−日
使徒の血をかぶったせいだろうか最近妙なものを見る事が多い
このあいだなどカラフルな衣装をまとった少女達が空を飛んでいったのだ
御払いしてもらうべきかMAGIに検討してもらおう
そういえばこの都市や本部自体も相当な怨念がたまっていそうだ
このさいどうせだから全体的に御払いをしよう

+月=日
この間御払いをしてからエヴァが動かない
まさか(なにかで滲んで読めない)の霊まで除霊してしまったというのか
(字が乱れていて読みづらい、読み取れたのは以下の文)
まさかレイまで消えてしまっていないだろうか
ああ、そういえばあの日から緊急時にも見かけない
逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、
うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁあ

407 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/22(水) 13:44
もみあげ〜

408 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/23(木) 01:01
からあげ〜

409 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/26(日) 03:24
さらしあげ=

410 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2001/08/26(日) 03:42
↑誤字晒しカコワルイ

411 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/08/27 00:34 ID:aV0undFU
>410
わざとだよそんなこともわからんのか

412 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/08/27 02:16 ID:NWUkcvk.
はっはっは!
まあイイじゃないか!
寛大な心で受け止めてあげれば!

413 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/09/12 21:30
9月11日
旅客機がどこかのビルに突っ込んだらしい。
ネルフには関係無いことだ。
漫画を読んで笑ったりギター弾くまねしてないで職員は通常業務を続けろ。

414 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/09/28 09:22
〜月…日
暑い。暑いなーと思って冷房をつけったらもっと暑くなった!!
どうやら間違って暖房をつけてしまったようだ。私らしくもない。

415 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/10/06 21:10
アゲ

416 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/10/28 12:51
保守

417 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/10/30 21:27
W月R日
最近、ゲンドウなんだかちょっと寂しい。これって秋のせい?それとも…
ドンマイ、ゲンドウ!
ゲンドウ寂しくったって泣かない!へこんだりなんかしない!ウツになんかならない!
だってもういい年したオッサンだもの!

418 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/01 16:00
レレレ月ルルル日
ふと思った。私はなぜヒゲをはやしているのか?

419 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/01 16:02
レレレ月ラララ日
ふと思った。私はなぜグラサンをしているのか?

420 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/01 16:04
レレレ月あたたた日
ふと思った。エヴァってなんだったけ?

421 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/01 16:06
レレレ月ほあた日
エヴァってシンジだったっけ?

422 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/01 16:12
レレレ月ナナナ日
レイがエヴァだったっけ?

423 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/01 16:14
レレレ月P日
私がエヴァなのか?

424 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/01 16:16
レレレ月S日
シンジは包茎なのか?

425 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/01 16:17
レレレ月J日
私は包茎ではない。

426 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/24 20:28

american

427 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/24 23:32
そろそろ掃除なんで保全ageします。

428 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/11/24 23:40
昔は良スレだったのに・・・
夏休みからこのスレは変わってしまった・・・
誰かもう一度このスレを良スレに・・・

429 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/02 12:35
パパラパー月ハイハイサー日

冬月とジオフロント内のバーに飲みに行く。
お忍びなので付け髭を取って変装だ。ていうか前に剃ってから中々生え揃わん。
取ったヒゲは冬月に付けた。不気味だ。

ワリカンだと言ったら高い酒ばかり頼みやがる。
後でこっそり給料から引いてやろうと思っていると、赤木博士と加持が店に入って来た。
俺達は店の奥の暗がりからひっそり見守る事にする。
加持の出張だかなんだか話している…興味を失いそうになったその時、加持が長い包みを取り出した。
「これ、猫のお土産」
赤木博士が嬉しそうに包みを開く。瞬間表情が強張り、右ストレートが加持の顔面に炸裂した。
鼻血を吹きながら倒れ臥す加持に、情け容赦無いヤクザキックが連発で叩き込まれる…。
最後に意識を失った加持を全裸に剥くと、赤木博士は包みから取り出した三味線を彼の肛門に突き刺し、加持の財布から出した金で支払いをして去っていった。

直後に博士から「今夜いかがですか?」というメールが携帯に届いた。
恐ろしい。
とてもじゃないが、今夜彼女を満足させられるか自信が無い。
かと言ってすっぽかすと又変な格好で追っかけまわされる可能性がある。
俺は重い足を引き摺って赤木博士の部屋に向った…。

追記:飲み代置いてくの忘れた。すまん冬月。

430 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/03 19:13


431 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/03 21:44
復活の兆しあり、ですね♪

432 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 19:31
復活してくださいよぅ

433 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 19:49
○月○日

思うところがあって、今日シンジに携帯電話を渡してきた。 これは任務とは全く
無関係ない、俺とシンジだけのプライベートラインなのだ。

シンジも何かと悩みの多い年頃だろう、ここは父親として含蓄のあるアドバイスを
してやろうと思う。 さあシンジよ、電話をかけるのだ。 パパはいつでもOKだぞ。

434 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 19:55
西暦ぺけぺけぺけぺけ年ぺけ月ペケ日

今朝から実に調子が良い。
だから特別に275番のサングラスとD−28番の手袋をしていくことにする。
案の定、冬月は気づいてくれた。
奴は非情に目ざとい。
「似合ってるぞ、ゲンドウ」
といってくれたのが、すこし嬉しかった。
女性陣は誰一人気づかないようだ、特にレイはまったく関心が無いらしい。
レイにこういうことを教えるのも私の仕事か。
葛城君に任せても良いのだが。
彼女は仕事はできるが日常生活にガサツなところがあるからな。
シンジは彼女と住んでいて大丈夫だろうか。
妙なところを見習わなければいいが。

435 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 20:25
○月○日

♪プーピープーププ…(残酷な天使のテーゼ)

「私だ、何かあったか? シンジ」

「あ…あの、父さん? …こんばんわ」

「ああ…こんばんわ、どうした? 聞きたいことがあるんだろう」

「うん、父さん、エヴァは本当に僕たちの味方なの? 今まではエヴァの
 力に助けてもらっているけど、いつか裏切られるんじゃないかって、その
 事を考えると怖くなるんだ」

「…心配するなシンジ、お前がエヴァに乗り続ける限りエヴァは我々を
 裏切る事は無い。 エヴァとお前には強い絆がある」

「絆? 綾波も言っていたけど。」

「レイがそんなことを言っていたのか? …そうか。 シンジ辛いだろうが
 これからも頑張ってくれ」

「うん、また電話するね、それじゃ」

「ああ… またなジンジ」

436 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 21:13
○月○日

「ねぇ、誰と話してたの?」

「わー!! ア、アスカいつからそこに…」

「なによ、人をオバケみたいに。 それより、随分と楽しそうだったじゃない
 ひょっとして彼女?」

「ち違うよ! …父さんと話してたんだ」

「うそっ、シンジの父さんって… 司令と? 珍しいわね。 一体何を
 話してたのよ」

「…がさつな同居人の性格を直すために、いろいろとアドバイスを受」

 バキッ!

「冗談だよ… いたた」

「ふん、まあいいわ。 でも良かったじゃない、お父さんに相談できるなんて
 ちょっと羨ましいわ」

「そうかな」

437 :原動:01/12/06 21:52
ゴクロウ

438 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 23:07
う〜ん・・・

439 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 23:19
435.436は日記じゃねぇ。
でもそれもまた可。

440 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 23:35
つうか436は誰が書いた日記なのか…?

441 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/06 23:41
>>440
ゲンドウのテレパシーによる自動書記
寝てる間なので本人は自覚しておりません

442 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/07 20:31
○月○日

やったやった! 早速シンジから電話があった。 こうして少しずつ親子の
絆を強めていけば、やがて「シンちゃん」「パパ」と呼び合う日が来るのかも
しれない。 楽しみだ。

そうだ、今度は俺から電話をかけてみようかな。

443 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/07 20:53
「ふんふんふふふ、ふんふふ〜ん♪」

「…おお早うございます」

「(ギクッ)あぁ、葛城三佐… 実験の方はどうだ?」

「はい… いまの所… 順調です(プルプル)」

「そうか、期待しているぞ」

「はい。 失礼します」

 ・・・(ダッシュ!)

444 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/07 21:08
「リツコ! ちょっと!」

「どうしたのよ、慌ただしいわね。 何かあったの? この世の終わり
 みたいな顔して」

「どうしたもこうしたも、大変な事になったわ!」

「また体重計の針が右に傾いたのね」

「失礼ね! これでも食生活には結構気を使って…」

「解ったからコーヒでも飲んで落ち着きなさいよ。 あ、それ冷めてるわよ」

「ブッ!」

「で、一体何があったの」

「碇司令が… 変なのよ!」

「…そうね。 ちょっと変わってるわねあの人、言われてみれば」

「………」

「………」

445 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/08 05:05
ゲンドウのイメージが・・・

446 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/09 00:30
○月○日

気がつけばもう師走か… 早いものだな、クリスマスまであとわずかだ。
これまではクリスマスなど俺にとっては興味の対象にはならなかったのだが
今年は違う、シンジがいるのだ。

やはりここは一つ父親らしいところを見せておかねばなるまい。 プレゼントは
当然としても、もうひとつアッと驚かせてやりたいものだ。 そこで今年のクリスマス
には、サンタさんの格好でシンジに会いに行ってみようかと思うのだ。

ふふふ、シンジの驚く顔が目に浮かぶぞ…

447 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/09 00:52
「あれ? ひょっとして司令ですか?」

「(ギクゥ!)うっ、伊吹二尉か…」

「わぁ、こんなところで会うなんて奇遇ですね! あ、ひょっとして
 司令もクリスマスパーティーの準備を」

「しっ! 声が大きいぞ、伊吹二尉。 私がここでファンシーグッズを
 購入する事は極秘事項なのだ。 くれぐれも外部には漏らさないようにな」

「はぁ… それより司令が今持っているのって、サンタさん変身セットじゃ
 ないですか? ひょっとして今年のサンタさんをやるのって…」

「…? 何のことだ」

「とぼけないでくださいよ〜 今年もネルフで大クリスマスパーティーが
 開催されるんじゃないですか?」

「そういえば、そんな話を聞いた覚えがあるな」

「わぁ、今年のサンタさんは碇司令なんですね〜 ふふっ、司令のサンタさん
 きっと素敵だと思います」

「いや… 私は」

「大丈夫ですよ、このことは私と司令の秘密ですから。 クリスマス
 パーティー楽しみにしていますね。 では、失礼しますっ」

448 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/09 01:09
○月○日

今日東急ハンズにクリスマスグッズを購入に行ってきたのだが、偶然
伊吹二尉に遭遇してしまった。 一応口止めはしておいたのだが、何を
勘違いしたのか、俺がネルフのクリスマスイベントに、サンタ役で出演
すると思いこんでしまったようだ。

おそらくこのことは、すでにネルフ施設全域に知れ渡っていることだろう…
まずい、非常にまずい事になってしまった。

449 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/09 01:23
ゲンドウのサンタさん♪

450 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/09 06:33
お、新シリーズが始まったのかな?

451 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/11 01:45
復活してよかった。

452 :葛城:01/12/13 22:45
司令って・・・本当にシンジ君の父親なのですか?私のイメージと随分違うので・・・

453 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/21 00:21
躁月鬱日

3年ぶりにシンジに逢える。いや、本当は逢いたくなかった。傷ついたシンジを見た
くなかった。傷つけたのは私だ。許される理由もないぐらい。司令であろうが私が組
織の上だろうが、シンジにとって、何も知らないシンジにとって私はただの親父だ。
今現在唯一の肉親。やはりすべて冬月先生に任せて私が迎えに行くべきだった。

 シンジはエヴァをみて硬直していた。無理もない。シンジにとってあれはユイを殺
した犯人にしか見えていないはずだ。だがシンジは覚えていなかったようだ。

 シンジは乗りたくない、はっきりこういってくれた。もともと乗せる気など毛頭な
い。これ以上シンジに無理をさせたくないから呼んだまで。だが、シンジはエヴァの
操縦を望んだ。私は、父親失格なのだろうか?いや、間違いなく失格だ。子供を守る
どころか殺し合いを強要している。やはり私は身勝手だ。ただユイとシンジに逢いた
い、それだけのために血を流させた。もはやこのシナリオも書き直すことは無理だ。
 ならば、憎まれようともシナリオを進めよう。ユイの、そしてシンジのためにも。
私は鬼になる。

454 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/21 11:22
1月1日


せっかくの元旦なのに使徒が来た。あまりにも許しがたいのでエヴァ全機で即殲滅。
まだ怒りが収まらなかったのでそのまま本部で宴会を開催した。

冬月の一発芸で騒然となり、結局その日はトップシークレット扱い。
たのむからヅラ飛ばしはやめて欲しい・・・

455 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/22 05:12
6月6日

シンジの誕生日だ。せっかくなので丸一日休みをやった。プレゼントを持って家へ
向かい、玄関を開けると、シンジがエプロン姿で掃除をしていた。
話を聞いてみると全てシンジ一人でやっているらしい。
すぐさまシンジをつれてレストランへ行きご馳走を振舞い、デパートで改めてプレゼント
を購入した。シンジがとても驚いた顔をしていたが、嬉しそうだったので安心した。
同居人はたしか葛城、惣流の女性2名。明日から家事全般の特別プログラムを編成しよう。

456 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/22 06:02
という夢を見た。
仕事で疲れているのかも知れん。

457 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/23 02:50
12月23日

どうやら冬厨というのが流行っているらしい。よくわからないので冬月に聞いてみた
が知らないといった顔をしながら顎を研いでいた。一応赤城君にも伺っては見たのだが
やはりわからないっと言った顔をしながらエヴァに落書きをしていた。

冬厨の謎を解くために保安部を使い調査させようと思ったが、謎の電話で正体を掴んだ。
ただの冬の厨房のことを指すらしい。確かにこの時期は特に忙しい。どこのレストランも
大賑わいだ。冬厨・・・コックも大変だ。やはり春厨なども大変だろう。

458 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/24 01:35
12月24日

今日はクリスマスだそうだ。サンタクロースというコ○コーラを配るおっさんが
物凄い勢いで徘徊しているらしい。とおりがかった青葉二尉に聞いたところ、
子供がとても喜ぶということを聞いた。さっそく青葉二尉から聞いた格好とコ○コーラ
1年分をもってシンジの家に。確か弐号機操縦者も同じ歳だ、せっかくなので
同じ物を上げようと思ったがまずはシンジの部屋へ。
しかし何故か葛城三佐に取り押さえられ御用。サンタというのは大変だと思った。

459 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/25 01:59
12月25日

昨日はイブだったそうだ。イブとは何だろう。面倒なので考えるのを辞めた。
司令室で冬月とケーキを食べる。やけに辛い。何事かと思い冬月に聞いてみたら、
罰ゲームようの激辛ケーキだという。罰ゲームにしては旨かったのでおかわりした。
冬月の眼が変わったが気にせず食べた。

罰ゲーム?なにかわたしが失敗したのか?と思いながらいつのまにか気を失っていった。

460 : :01/12/26 06:26
12月26日

不思議な夢を見た。ユイと私が手を繋いで公園を歩いている。ふと砂場の方を向くと
シンジの小さい頃そっくりな子供がレイそっくりな子供と手を繋いで歩いている。
こちらに気づいてシンジらしき子供が私を呼ぶ。レイらしき子供もユイを呼ぶ。
私達が近づいていくと子供達は急に走ってきて飛び込んできた。
シンジは私に飛びつき自慢の髭を引っ張り、レイはユイにしがみついて泣いていた。


眼がさめると零号機の起動実験の最中だった。突如暴走する零号機。あそこには
レイが乗っている。暴走する零号機、強制射出されるエントリープラグ。
私は全速力で走りエントリープラグへ向かう。ユイが急いでくれと言っていた
ような気がして。程なくプラグに近寄り、火傷覚悟でロックをはずす。
レイはかろうじて生きていた。レイはユイとの絆、そのことをユイが教えてくれ
たのかも知れない。シンジは、ユイとの証なのだ。大切にせねばならんと思い、
たまには居眠りも悪くないと思った。

461 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/27 02:48
12月27日

世間は仕事納めのラストスパートをかけているらしい。ネルフはいついかなる時も
休む訳にはいかないので無縁のものだと思っていたが、やはり年越しは田舎で過ご
したいらしく、休暇願いが異様に提出されてくる。こんなものは冬月にでも任せて
おこうと思っていたが、肝心の冬月が1週間の休暇申請を出し、しかも私が許可を
したのを思い出し、仕方無しに申請書に目を通す。
どれもこれも帰省のため帰省のため・・・皆それほどまでに何故帰りたいのだろうか?
私もシンジも帰る場所はもはやここしか残されていない。少し羨ましくなった。
約7割の職員が申請してきたが、使徒襲来時に即対応できる状態に出来るように
することを条件に全員の申請を許可することにした。何事も起こらないことを祈る。

462 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/28 07:06
12月28日

珍しく遅刻をした。いつもなら冬月の電話が目覚まし時計になっているのだが、冬月
は暫く休暇を取っているので電話が来なかった。慌てて着替えを済ませパンをかじり
カバンを引っ掴んで玄関を飛び出す。昔読んだ漫画ではこういったシチュエーション
にいなると曲がり角でヒロインとぶつかり恋が生まれるのだが、私の足は残念ながら
完全防弾のリムジンなので、ヒロインがぶつかってきたときはただの交通事故。

1時間の遅刻で慌てて司令室に駆け込む。何事もなかったかのように書類に目を
通そうとしたが、その書類がない。保安部に連絡すると、今日の出勤率は平時の
3割以下だそうだ。いまネルフに居るのはB級勤務者のみだそうだ。A級以上の
出勤は午後からだそうで、暫く私は暇つぶしに散歩をしてみることにした。

463 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/28 17:25
>ただの交通事故。
ワラタ

464 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/29 04:52
12月29日

いつも通りの時刻に出勤。いつも通り司令室に着き、いつも通りのポーズを取る。
これは完全に日課だ。これをしないと一日が始まった気がしない。朝から委員会
の会議がある日は最悪だ。具合が悪くなって早退したくなる。
今日は作戦本部の散歩へと向かった。途中で迷子になりながらも何とか到着。
すれ違った職員の引きつったような笑顔。私の威厳に畏怖しているのか、それとも
ただの怖いヒゲとしか見られていないのか。確かに職員のランクによっては
私を見かけることは非常に困難ではある。だからといって本人目の前にして
あからさまに怖がらなくてもいいと思うのだが、それはもしやヒゲのせいか?
明日はヒゲをそってみよう。

465 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/30 08:35
12月30日

今日は初号機のケイジに足を向けた。LCLを交換しているため非常にうるさい。
作業員達の耳は大丈夫なのだろうか?途中赤木博士がやってきて定刻通り実験を
行うと伝えられた。・・・なんの実験だ?ここ暫く実験の書類を目にした記憶がない。
と、そこで突然防護壁が閉じられ、私は完全に閉じ込められてしまった。
見る見る水位が上がっていくケイジ。少し動揺したがLCLなので特に問題は無い
のだが、あの匂いはどうもなじめない。そこで思い出した。昨日電話で博士がそん
事を言っていた気がする。では被験者は私なのか?後でそのことを聞くとして、
とりあえず浄化装置に吸い込まれないように初号機にしがみつく。ユイの匂いがした。

466 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/30 15:22
12月30日 追記

しかしここの職人はいつ帰って来るのだろうか?とりあえずつなぎのつもりで
書いてはいるのだが・・・私にはあの初期の頃の面白い表現ができない。
あくまでも繋ぎなのだ。一刻も早く、職人に帰ってきて頂きたいものだ。

467 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/31 03:18
某月某日

いつも通り司令室で手を組みぼんやりと仕事をする振りをしていたら
近頃報告書の出来がいいと冬月に斜め後からぼそっと褒められた。
何か含むところがありそうだったが素直に問題ないと言っておいた。

468 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:01/12/31 06:30
12月31日

今日はもう大変だったの一言に尽きる。大晦日ということで大掃除をしたいとの要望
が殺到したのだ。何故か残っている職員全員で。私は別に反対するつもりもなかった
のだが司令室前に皆が集結し、「大掃除をさせろ」と大きく書かれた垂れ幕を掲げて
私に嘆願してくる。当然許可したのだが、職員達も唖然としていたようだ。
掃除については問題ない。しかしゴミの処分ぬは一考せねばならない。中には絶対外
に持ち出してはいけない極秘書類などが含まれているからだ。全ての職員のゴミに目
を通し、そして時間を惜しんでひたすら走り、終わったのは午後10時だ。
ふとコーヒーが呑みたくなりラウンジへ向かうと、残っていた職員が私にお茶を
奢ってくれた。たまには皆の目に見える所で仕事をしなければ。私はしかしコーヒー
を飲みたかったのだが・・・まあ良しとしておく。

469 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/01 06:54
1月1日

総司令という職業に元旦も何もない。相変わらずネルフへ出勤、幾つかの書類に目を
通し決済。B級勤務者達は良くやってくれている。年末年始のために2倍3倍にも
増えた仕事量を黙々とこなしてくれている。彼らには特別に現金でお年玉を進呈
してあげることにした。それだけで2億ほどかかるが、やはりそれぐらいは必要だ。
シンジやA、S級勤務者の一部は葛城3佐の家で新年の集まりをしているらしい。
出来れば私も行きたいところだが、冬月先生もいないので諦めざるをえなかった。
レイも行っているらしい。・・・司令をやめたくなった。

470 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/02 09:45
1月2日午前中

初夢が見られなかった。見ていたかも知れなかったが全く覚えていないのだ。悔しい
ので改めて眠ることにする。仕事?風邪だ。風邪なので今日は遅刻する。

471 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/02 19:03
おせち月もう勘弁してくれ日

今日、労組でストが起こった。新年早々勘弁してくれ。
しかし、司令としての威厳を保つ為には動揺した素振りを見せるわけにはいかない。
今日より、一日早めに通常勤務に復帰した冬月が、「私もストを起こすとするかな。
職務中に座る権利を求める為に、な。」と笑えないジョークを瞳の奥が笑っていない顔で
かまされたとしても、動じるわけにはいかんのだ。
「どうするつもりだ、碇。」
「問題無い。」
定型文を発しておいて私は司令室を出た。
今こそ最終兵器彼女の発動だ。

セントラルドグマまで降り、赤木リツコの補助を受け完成させる。
「理系の人間の実に8割がロリヲタだという実態をご存知?」
「ああ・・・。」
「あら。そういえば、司令にもお心当たりがあるような・・・?」
「ああ・・・。」
「あぁら!お認めになるんですの!?」
「ああ・・・。」
頼むから非常時に定型文以外のセリフを求めないでくれ、赤木博士。
この時代、男が威厳を保つ為には並々ならぬ犠牲を払わねばならない。
私は、自分のデスクに後生大事に取っておいたスペシャルコスチュームを手ずから着せると
(そのときの赤木リツコの顔が忘れられない)、職員が立て篭もっている発令所に向かった。
息子には見せられない姿だが、仕方あるまい。これも仕事だ。

私は、彼・・・いや、彼女の背を押した。
「行け。」

472 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/02 19:14
彼・・・いや、彼女は躊躇いもせず、とことことこと職員達の元へ赴き、呼びかけた。
足は当然ハの字だ。拳はグー。
「おにいさんたち、ケンカはだめだよっ!」
職員の間に歓声ともつかぬどよめきが走った。

彼女は続ける。
「みんななかよくできないと、かなしいもん!はにゃ〜ん・・・おねがいします」
ttp://www.fortunecity.com/roswell/angelic/178/card/card53.jpg

・・・バリケードは解かれた。やれやれ。
労働条件?
彼女にしばらく、あのまま頑張ってもらえばいい。
正体が発覚しないようにシェーバーも持たせねば。

NERVの命運が懸かっている。
剃り残しにはくれぐれも注意だ。鈴よ。
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/5628/ccstest.html

「泳がせている意趣返しか?趣味が悪いぞ、碇。」
お前の趣味よりマシだ。私からではなくヤフオクで競り落とせ、冬月。

473 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/02 19:15
1月2日午後

・・・夢は見れなかった・・・おまけに留守電には金髪の悪魔の声で「実験します」と
入っていた・・・鬱どころの話ではない。今日が最後の日記になるのだろうか。こんな
ことならちゃんと髭を剃っておけば良かったと激しく後悔する。・・・逃げようか?
そう、逃げればいいのだ!私は一瞬で身支度を済ませ外へ飛び出した。そこには、
悪魔がいた。金色の髪を風も無いのになびかせて。佇んでいたのだ。今は実験施設
のような場所にいる。本当に今日こそ殺されるような気がした。せめて最後にシンジ
とレイに逢いたいと思いながら、眠くなってきたので寝る事にする。

474 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/02 20:22
職人募集age

475 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/03 01:59
目を覚ますと隣でシンジが寝息をたてていた。かわいい・・・。
頭をなでてやろうと右手をベッドから出して、シンジの頭にそれを伸ばす。
ああ、シンジに触れるのにはいつものことながらドキドキするなぁ・・・。
かわいいなぁ・・・ほんっとにかわいいなぁ・・・かわいいかわいいかわいいかわいい・・・・・・。
そのとき、自分のあらわになった自分の体が目に入ってきた。
・・・なんてことだ。
私は全裸ではないか。いまさらながら私は考えた。
なぜだ・・・?何故に私は全裸で、シンジと一緒にダブルのベッドの中にいるんだ?
・・・シンジは?シンジはどうなんだ?ま、まさかシンジも何も着ていないのか・・・!!??
そっとシンジの股間に手を伸ばしてもんでみる。
ぐにゅ。
あぁ、も、もう一回・・・。
ぐにゅ。
も、もう一度だけ・・・!
ぐにゅ。
ああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!(・∀・)イイ!スゴクイイ!
(・∀・)イイ!
(・∀・)イイ!
(・∀・)イイ!
もっと・・・!
ぐにゅぐにゅぐにゅ・・・。
(;´Д`)ハァハァ・・・
・・・・・・!!!シ、シンジィーーーーーーー!!!!
もう耐えられない。どうなっても知ったことか。ここでヤらねば男がすたる。
世間の目なんて知ったこっちゃない。そういうのには慣れている。いいじゃないか。
そんなくだらない常識なんか気にする必要なんてないんだ。そうだ。やるんだ碇ゲンドウ!
シンジシンジシンジシンジシンジ・・・・・あぁ、なんてかわいいんだシンジィィィィ!!
いくぞぉ!
ガバッ!
・・・ん?なんでおきないんだ、シンジ?そして・・・なんで眼球の代わりにカメラが入ってるんだ、シンジ?
・・・なんでそのカメラに金髪が大量に絡まっているんだ?そう、不自然なほどに大量に・・・。
最後にシンジ、どうしてガラス越しに用済みの金髪がこちらを見てるんだ?
だまってないで教えてくれよシンジ・・・。シンジ、シンジってば!

そこで目がさめた。
「夢だったのか・・・。」
今はまた実験施設のような場所にいる。本当に今日こそ殺されるような気がした。せめて最後にシンジ
とレイに逢いたいと思いながら、眠くなってきたのでもういちど寝る事にする。

476 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/03 09:07
1月3日午前中

最悪な夢を見た。一刻も早く忘れたいのでさっさとネルフへ行くことにする。いつも
通り司令室に向かい、いつも通り椅子に座ると、程なくして赤木博士がやってきた。
本日の実験はマギのメンテナンスのために中止になったそうだ。ナオコ博士も随分
私をいじめてくれる。まぁそれはかまわないのだが、問題はシンジだ。今日はチル
ドレン達と食事をすることになっている。・・・シンジにあわせる顔が無い・・・
下手をすれば食事どころか口を開くことさえ難しい。・・・なるようになるか・・・
とりあえず私は髭を剃っておくことにした。眼鏡もはずしておこう。

477 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/03 15:14
1月3日午前中

髭を剃り、眼鏡をはずして出社したらなぜか冬月に泣かれた。

478 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/03 15:23
1月3日午前中

冬月の泣き顔があまりにも愛しかったのでとりあえずベッドに運んだ。
12時までに終わらせればシンジとの食事に遅れることもないだろう。問題ない。

生唾を飲んで覆い被さったら蹴り飛ばされた。
「髭眼鏡のない貴様とひとつになりたいとは思わない。」
・・・冬月、髭眼鏡ではないのだよ・・・。

479 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/03 20:06
1月3日午後

慣れないことはするものではない。子供達の反応はさまざまだったが、共通して動揺
していた。レイですら。結局食事は味気ないものになってしまい、苦肉の策でお年玉
を進呈したがレイとアスカ君はよく意味が分かっていなかったようだ。シンジのあの
時の慌てぶり・・・私はやはり常に総司令でいなければならないのか。たまには普通に
父親になりたかったのだが、残念ながらそうもいかないようだ。だが冬月先生に相談
してみたら意外な答えが返ってきた。「ユイ君ならどう答えると思うかね?そんな事
を俺に聞く暇で息子に接してやるのが親なんじゃないのか?」と。そうだ、いくら総
司令とはいえ父親なのだ。早速一緒に風呂に入って背中でも流してやろうと思ったら
逃げられた。父とはなかなか難しいものなのだと思った。

480 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/04 00:01
初期のころの職人さんはもうこないのだろうか・・・?
期待の新人とかもいないし。
とりあえずみんな(糞冬厨以外。)書き込んでくれ。作品の評価でいいから。
そういうのがないとせっかくきてくれた職人さんが仕事してくれなくなってしまう。

なんにしてもageだな。

481 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/04 00:02
http://www.sex-jp.net/dh/04/

482 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/04 00:20
>>480
期待の新人じゃなくてスマソ
今度からネタじゃなくて感想書くよん。

483 :480じゃないけど:02/01/04 00:31
>>482
気にせず書いてくれ。
エヴァ板は一人のものではない、みんなのものだから

484 :480:02/01/04 00:52
>>482
すまん。気にしないでくれ。
君の作品は何番?

作品を書いたら、または感想を書いたらageてくれると嬉しいんだが。

485 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/04 08:53
1月4日午前

昨日剃った髭がもう生えそろっている。不思議・・・ではない。赤木博士、私を実験に
使うのはいい加減やめて欲しいのだが。だがそれよりも重要なのは髭だけではない。
髪までも、いや全身の体毛全てが伸びていたのだ。このまま外へ出れば間違いなく
珍獣扱いで動物園行きは確定。急いで風呂へ入り全身の毛を剃る。髪はさすがに自分
では切る事ができないので、急遽行きつけの床屋へ向かうことにした。
まあ、確かに驚くのも無理はない。3日前に来たばかりでいきなり青葉君並の長髪
になってまた現れるなど、普通ならありえないのだから。主人に何とか切ってもらい
急いでネルフへと向かい無事に到着。今日は冬月先生が帰って来るので、何かと楽し
みなのだが・・・冬月先生は変わってしまわれた。長髪、いやロングヘアーと言うべきか。
今度のヅラは一体・・・先生はこの一週間何をなさっていたのだろう。不思議だ。

486 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/04 13:07
1月4日午後

冬月先生も驚いていたようだ。困ったことにヅラではないらしい。しかも
突然伸びたのだと言う。もしやと思い赤木博士に内線を繋ぎ聞いてみたら、
私のおかげで完成したのだと感謝された。感謝されてもこちらは被害者だ、
万が一のことがあったらどうするつもりなのだろう?少し心配になって
子供達に電話をしてみたら・・・子供達も被害を受けたようだ・・・
少し赤木博士にお仕置きをしてやろうと思い、久々に眼鏡プレイを強要する
事にした。が、その眼鏡がない。仕方無しに眼鏡を買いに行った。

487 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/05 00:05
>>486
ageなさい。

488 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/05 14:34
1月5日

・・・私はいつの間に司令室にいたのだろうか?一切の記憶がないのだが・・・冬月先生
はいつも通りと言っていたし赤木博士も同じ事を言っていた。ただ葛城三佐だけは
私の顔をみてゲラゲラ笑っている。私の顔になにかついているのか?と思い鏡を見
てみたら・・・誰だコレは?随分美しいではないか。やはり私には濃い目の化粧がよく
似合う・・・訳がない・・・また博士のいたずらか。しかし先生まで一緒になってそんな
事をするのはいかがなものか。・・・ああ、髪が生えたので今はそれどころではないの
だろう。とりあえず、博士は今日も残業と眼鏡プレイに決定だ。

489 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/05 23:19
1月5日就寝前

眼鏡プレイに飽きた。しかし赤木博士がもっとも嫌がるのがそれだ、おいそれとやめる
訳にはいかない。いやそもそも私を許可なく実験の被験者にしなければ全てにおいて
問題は無いのだが。・・・実は楽しんでいるのか?いや、もしやとは思うが、眼鏡プレイ
の報復なのか?ならば私に当たるのは違うはずなのだが・・・とりあえず寝ようと思い
布団にもぐると同時に電話がかかってきた。{赤木博士}コレは間違いなく罠だ。
出た瞬間に爆発してアフロヘア、もしくは突然頭上から金ダライ(中)が落下してくる
に違いない。私は電話を放置し布団から飛び出して廊下に非難したときに、落ちてきた
のだ。タライ(特大)が。おかげでよく眠れそうだ。そこで意識を失った。

490 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/06 17:25
1月6日

せっかくの日曜日だというのに今日も忙しい。冬月先生は自慢の長髪の手入れでろくに
仕事をしてくれない。赤木博士はレイの身体検査に忙しいらしくてかまってもくれない。
葛城三佐は珍しく仕事をしている。彼女の事務姿はとても似合わないな。・・・アレは日向
君ではないか。彼が補佐しているのか。いや、彼が「やっている」のか。葛城君は・・・
呑んでいるのか。たまの日曜だ。そっとしておいてあげようと思った。

491 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/07 01:17
1月6日

今日は何だかウキウキ気分なので2回目の日記だ。
赤木博士に構ってくれない不満をぶつけたところ、渡された薬を飲んでからだ。
おかしい。やはり、ちょっぴりファンキーな栄養剤だというのは嘘だったのだろうか。
そういえば今日、冬月の態度もおかしかった。
妙にそわそわと乙女チックに私を見つめてきて部下への示しがつかず、困った。
私の髭をなぶるのはプライベートタイムに限ると言い聞かせていたのに、どういう
ことだ。
私もその例外ではなく、スキップをしながら息子の部屋に行き、後ろ手に隠した
手作りケーキを頬染めながら胸に押しつけてきた帰りなのだが。
今の多幸感、浮遊感はとても楽しいのだが、何故か明日が恐い。
明日は有給を取ろう。私は正月に休んでいないのだから、一日ぐらい許される筈だ。

明日は熱海に行く。

492 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/07 23:04
1月7日

七草粥というものを食べた。これを食べないと体が腐ってしまうと冬月先生が言っていた
のでそれはもう大慌てでシンジに作ってもらった。私が葛城君の家に行くと、決まって
アスカ君と葛城君が慌てている。やはり私は疎まれているのだろう、と思ったらシンジが
フォローしてくれた。普通は総司令がご飯食べに部下の家には来ないから緊張してるだけ
だと言ってくれた。ユイ、シンジはこんなに優しく育っている。私に似ないでくれて、本
当によかった。しかし相変わらず彼女達は料理が出来ないらしい。困ったものだと思いな
がら、今度こそ本当に特別プログラムを編成しようと考えていた。

493 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/08 15:18
1月8日

今日は葛城惣流両名の特別プログラム編成の緊急会議をおこなった。始めに能力テストを
行ったのだが・・・今まで彼女達は今までどうやって生きていたのだろうか。いや、何故生き
ていられたのだろうか・・・徹底的なプログラム編成が必要なことはわかった。そしてシンジ
がいかに苦労していたのかも。早速明日からプログラムを適用することにした。
シンジが不安そうな顔を浮かべていたが、後でシンジに詳しく説明してあげることにしよう。

494 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/09 02:17
1月9日

ここのところレイがよく司令室に遊びに来る。別に私に会いに来るわけではない。冬月先生に用があるのだ。
どうも先月ほどから将棋に興味を覚えた様で、先生と共に勉強しているらしい。まぁ学ぶことはいいことなの
だが、将棋とはまた渋い。戦略の勉強になるとはいっていたが・・・先生の相手を私がしなくなったからだろうか?
おかげでレイにつきっきりになってしまい、仕事はほとんど私がやっている。そろそろ仕事もして欲しいのだが
先生は将棋のことになると異常に興奮してしまうのであまり強くも言えない。・・・たまにはいいか・・・

495 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/09 03:18
>>491
1月7日

冬の熱海は寒い。
不倫旅行の醍醐味だと言って赤木リツコを攫ってきた。ブツブツと煩いが、
どうやら満更でもないらしい。
妻とは死別しているし不倫も何も、正しい恋愛以外の何物でもないのだが。
後ろめたさがそう思わせるのだろうか。まぁいい。
今回の旅は、幾度となく煮え湯を飲ませてくれた赤木リツコへのセレナーデだ。
まず昨日私に盛った(正確には自ら進んで飲んだ)薬をコーヒーに入れた。
電車の中でいそいそとポットのコーヒーを注いだり、その間接キッスにどぎまぎしたり、
冷凍ミカンを半分こした上、白くなった窓ガラスで○×ゲームをしたり、わざと
負けておきながらグーに握った両手で肩を叩いてきたり、触れ合った膝に気づいて
慌ててバッと閉じてモジモジしたり、私の靴の上につま先をそっと乗せてきたり、
ポッキーゲームをしたり、駅弁を買ったり、その駅弁をアーンしてぇ♥と食べさせ
あったり、髭についたご飯粒を指で取られた上に食べられたり、疲れてきてロングブーツを
脱いだり、その瞬間モワっとした空気が漂ったり、それを顔に出して彼女に悟られないように
という周囲の空気に連帯感を感じたり、扇風機に手をツッコむがごとくその靴下を、自分の
靴紐を結び直すフリをして、かがんで嗅いでみようかと思ってみたり、しかしやはりやめて
おいたり、そんなこんなしている内に、前の席に座っていたサラリーマンとホンワカした情が
通い合っているのを確かに感じたり、しかしこんな時間から電車に乗っているとは営業マン
だろうかと考え込んだり、もしかしたらリストラされたはいいが既に職安に通う気力もなく
妻にも言えず、こうして一駅分の切符を買いひたすら電車に揺られて一日を過ごしている
元サラリーマンかと邪推したり、いやいや悪いじゃないかそんな事と思い直したり、しかし
それが悪いというのも仕事を持たない人々に失礼かと反省したり、セカンドインパクト後に
背負った人々の苦労に思いを馳せてみたり、その頃、私は根府川にすんでいましてね…
(以下省略)といったような、純情乙女チックな赤木リツコを見ながら、これは私への罰以外でしか
ないではないか、と思い至った。
もっとも、ポットのコーヒーは私も口にしていたため、同じようにトリップ状態ではあったが。
精神攻撃が直撃したのは私よりも周囲の乗客達であろう。
しかし、二度と会わない人間の事などどうでもいい。一期一会。旅の恥は掻き捨てだ。
図太くなければ一人の女の為にあのような災害は起こせない。

ふと気づくと、薬が切れて正気に戻った赤木リツコが、私より仕事を選び、足早に下車する所で
あった。カニさんマナ板(携帯用・キャンプ時などに使用すると思われる。忘年会ビンゴの景品)で
タコさんウィンナーを作る手前だった為に、私のつま先ギリギリのゴム部分にナイフが刺さり、
私のちょうどいい部分にはちょうどいい具合に赤いウィンナーが転がっていた。

私は一人電車に揺られ、熱海に向かった。

496 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/09 03:21
×罰以外でしか
○罰でしか

497 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/10 01:07
1月10日

雪が降った。ここで見るのは久々だ。しかしなぜジオフロントに雪が?もしやと思い
赤木博士に問い合わせたら、まさにそのとおりだったのだ。この後の処理はどうする
つもりなのだろうか。また予算を水増し請求せねばならない。今は久々の雪見酒と
洒落込もうと思い冬月先生を誘ったのだが・・・年甲斐もなくスキーに勤しんでいた。
よく見ると葛城、赤城、伊吹、日向、青葉、チルドレンズになぜか保安部の連中まで
いた。・・・多少のリラックスも必要だろうと思い何も言わないで司令室に戻り一人で
雪見酒を楽しむことにした。たまには一人で呑む酒も旨い。

498 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/10 01:44
チルドレンズはまずいだろ。チルドレンズは

499 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/11 05:07
1月11日

特に何もない一日だ。しばらくはこんな日が続きそうだ。

500 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/12 11:46
チルドレンズ・・プププ(w

501 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :02/01/21 03:06
某月某日

今日はセンター試験があったらしい。なつかしい響きだ。
私も高校時代は受験勉強に励んだクチだが、夜中に受験勉強をしていても
昔のマンガを急に読みたくなって探し始めたり、
それを見つけて全巻一気に読んでみたり
腹が減ってきて、マンガ読みながら夜食のラーメン食べたり
寒いのに窓を開けてタバコを吸ったり
ふとニュースが気になって2ちゃんねるに来てみたり
半角二次元板にはまってサクラタンのエロ画像収集に夢中になったり
そうしてるうちに朝になったりして一向に勉強は進まなかった。

そういえば、どうしているだろう、あの予備校の友人達は。

502 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/23 02:34
続き書けや上げっ!チルドレンズに負けんな!ってゆうか501が書いてくれてもいいやとか思った。

503 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :02/01/26 01:32
棒月棒日

どうやら、福島大学と山形大学と宮城教育大学の教育学部が合併するらしい。
三つも合体したら名前はどうなるのだ?人事ながら、気になる。
東北で南側の3県だから「南東北大学教育学部」か。
もうちょっとで国士無双だ。

3県合体で、思いついた。

初号機と零号機と弐号機を合体させたら・・・。
まるで、セカンドインパクト以前のアニメ「ゲッ(ピー)ロボ」
みたいではないか。これはおもしろそうだ。

と思って冬月先生に提案してみたところ
「ゲンドウ君は、宇宙一のオタクねっ」
と言われた。

504 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 04:19
>>503
激しくワラタ

505 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/28 12:27
棒月膨日

いつものポーズをとっていたら、そのまま寝てしまったようだった。
冬月先生は寝る前と同じポジションに立っていて「居眠りか、ずいぶんうなされていたぞ」
とだけ言った。問題は無い。ただ、ずっとそこにいたのか…。起こしてほしかった。

寝汗をびっしょりかいてしまったようなので、シャワールームで汗を流すことにした。
脱衣所の湯気でメガネが曇ってしまい、何も見えなかった。
だれかが入っているようだったが、メガネをはずすと私だということに
気づかないので、かけたまま入ることにした。

嫌な予感はしていた。
シャワー室に入ると、「キャァァァァァァァ-------!!!」
という女の悲鳴が聞こえた。まずい、アスカが入っていたようだ。
ということは、ここは女性用…。どうやら間違えたらしい。
しかし、何も問題は無い。私はシャワーを浴びにきただけなのだ。
もう一人いたようだったが、何も反応は無い。ということは、レイも入っていた
ようだ。アスカがいなければ、いろんなことができたのだが…。

「ああ、スマン」とだけ言って、一番奥のシャワーを使うことにした。
アスカは出て行ってしまった。これでレイと二人っきり…。
しかし、コトを起こすのはシャワーの後だ。体を洗って、髪を洗おうとした。
が、しくじった。
シャンプーハットを忘れてきた。アレがないとシャンプーできない。
シャンプーをしていると、後ろに誰かがいるような気がして、目を開けていないと
怖いのだ。

いい考えが浮かんだ。レイに頭を洗ってもらえばいいのだ。
レイの所に行き、頭を洗ってもらった。しなやかな指が、私の余命幾ばくもない
毛乳頭を刺激する。どこか懐かしいその指の動きにユイの面影を見た。
「レイ…」と呼ぶと「はい、指令」という声がした、が、その声はレイではない。
「リツコ君か?」と言うと、
「なぜ女性用のシャワールームにいるんですか?しかもレイに頭まで洗わせて…
職権乱用ですわよ」と言って、イキナリ爪を立ててガシガシ洗い始めた。
どうやら、途中で入ってきた赤城リツコが気づかれないように入れ替わったらしい。
いまいましい女だ。排水溝には私の髪の毛がごっそり落ちていた。

その後,女性用シャワー室にはロックがかけられ、認識証を読み込まないと
開かない仕組みになった。赤城リツコの提案だそうだ。
しょうがない、今度はシンジに頭を洗ってもらおうか。いや、私が洗ってやるのも
悪くない・…。

506 :oknu:02/01/28 15:15

   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< 基地外カモナー>>AAL
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)



507 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/28 15:19
    Λ_Λ  
   ( ´∀`) >>506オマエモナー
   (    ) 
   | | |  
   (__)_)  

508 :oknu:02/01/28 15:38
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>>507喧嘩売ってんのか?天国のビートが>>507をつらぬくぜ!!!



509 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/28 16:22
>>508
いいですなぁ〜〜気に入った

510 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/28 16:36
隊長!髪切りたいです!

511 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/28 19:41
>>505ワラタ

512 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/29 01:45
2015年 1月27日

私は帰り支度を整え、いつもの様に職場を後にしようしとしていた。
何気なく発令所の横を通り過ぎると、妙な光景が横目に入った。
私は思わず足を止め、ドア越しの陰から中を覗いた。すると、だ・・・。

http://members.xoom.it/_XOOM/animezone/eva-gallery/gallery3/19.jpg

いや、まさかとは思っていたが、まさかあの二人がそんな関係だったとは・・・。
私は一瞬、そんな勘違いをしてしまった。それもそうだろう、
葛城君が日向君の膝の上に乗っているのだからね。
しかし、それにしては日向君の表情が変だ。とても怯えている様に見えるのは、私だけだろうか。
私は覗きなど趣味ではないが、伊吹君、青葉君とともに日向君も私の大切な部下の一人だ。
彼の身に今、何が起きているのか確かめる必要がある。いや、責任と言うべきかね。
私は息を潜め、葛城君と日向君の様子をうかがった。
すると、葛城君の右手が日向君の方へ妖しく動くではないか。
こ、この様な神聖な場で止めたまえ!と思わず声を上げそうになったが、何とか押し殺し、
私は黙って見守り続けた。
葛城君の手は日向君の眼鏡へと伸び、眼鏡に触れたかと思った、次の瞬間・・・。
いや、私の目の錯覚ではあるまい。
日向君の座っていた席には、見た事もない少女が一人、座っていたのだよ。
一瞬ですり変わる・・・にしては早すぎる。
私はマジックを見ている様な気がした。今、何が起きたのか、とね。
葛城君が日向君の眼鏡を外した瞬間、緑色の髪の少女が現れた・・・。
これは非科学的な事だが、眼鏡を媒介として物質変換としか思えん。
しかも後ろの大型モニターに一瞬、パターン青を示す表示が現れ、すぐに消えた。
まさか、使徒反応か。

碇は松代に用事で不在だった。報告は・・・委員会にする他はない。
私は急いで副司令室に戻り、委員会に直結する電話の受話器を取った。
今、私の目の前で起きた事を報告すると、電話の奥の議長は冷静にこう、言い放った。
我々の予定にはない、と。
つまり、氏海文書にはない、と言う事か。
それでは、あれは一体・・・使徒なのか。
私は続けて尋ねた。するとたぶん、あれはSEELE02の声だろう、私は彼のつぶやきを聞き逃さなかった。
・・・幻の使徒、マルチエルか・・・と。
やはり、使徒らしい。しかしなぜ日向君が。
私は動揺を抑えながら、静かに受話器を置くとその場を離れた。


513 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/29 01:51
2015年 1月28日

>>512のURLは直リンでは飛べない事に気がついた。
コピー&ペーストせねばならんとは、面倒だな。


514 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/29 10:48
冬月さんだったのか…

515 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/30 11:02
防月忘日

シンジから電話が来た。進路について相談したかったらしい。
そういうことは全て葛城ミサトに任せているのだが、これも父親の務めだと思い、
話しを聞いてやった。
1月のセンター試験は受けてはみたもののやはり悪かったらしい。
ネルフの任務で忙しく、勉強しているヒマも無かったと言っていた。
本当は私の権限で東大に入れることも可能なのだが、シンジは望まないだろう。
専門学校にいきたいと言うので、そこで何をするか聞いてみたところ
「びっくりエイターになりたい」
と言っていた。何だ「びっくりエイター」って。
「自分の可能性を信じて、やっていこうかなって思うんだ。イラストレーターに
なって、みんなに希望を与えることをやりたいんだ。『人生は掛け算だ 君がゼロ
なら意味は無い』って言ってる人もいるんだ。」

なにがあったか知らないが、ポジティブな人間になってしまったようだ。
というか、かなり気持ち悪い前向きさである。シンジはネガティブなところが可愛いのだが。

結局、本人の意思を尊重して専門学校に通うことを許可した。
校舎は代々木にあるらしい。

しかし、シンジの生活環境を見直す必要があるな…。
今更、父親としての責任感が芽生えてくるのもおかしな話しだ。

516 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/03 19:03
弐月惨日

ふと気付くと弐月になっていた。
最近どうも記憶がおかしい。
赤木博士がなにをやっているのか諜報1課に問わねばならんな。
いや、しかし諜報1課も彼女の支配下と考えてると止めた方が良いかもしれん。
「君氏危うきに近寄らず」ともいうしな。

今月14日にはシンジにチョコをやらねばならん。
今日から材料を集めねば。
何を混入れるといいだろうか…。

517 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/03 21:53
而月壱拾日

朝起きて新聞を読むと、一面にでかでかと文字が記されていた。

「コイツ感じ悪くない?」

・・・シンジは私のことをどう思っているのか、ふと気になった。

518 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/07 09:25
某月某日

 朝スポーツ新聞を読んでメガネがずり落ち
るほど驚愕したのは初めてのことだ。

 【エヴァンゲリオン結婚】

ユイ?!
 大急ぎで本部へ出勤、タイムカードも押さ
ずケージに向かった。初号機はいつものよう
に拘束されていた。
 もしかすると零号機あるいは弐号機の話だ
ったのか?焦りは禁物だ。量産機の可能性も
十分考えられる。
 そうしてみると四号機消失事件は無理心中
だったのかも知れない。
 私の身長がエヴァくらいあればユイを満足
させる自信はある。が、今のこのヒトたる身
では如何ともしがたい。早く補完計画を推進
させねば、と気持ちを新たにした。

519 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/07 22:26
>>518
ちょっと笑った。

520 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/08 22:02
不思議月 海日 ナディア曜日

先日、久々押し入れを漁っていたらDVDを見つけた
これは確か「ディズニー復興&100周年記念」で作られたアニメだったはずだ
そうだ映画鑑賞会でも開こうと思い次の日、つまり今日だ
オペレーターの青葉に相談を持ちかけた所、
憤慨してキーボードを叩き何事か叫んだ後走り去った
仕方がないのでMAGIにこの計画を審議してもらおう、あれなら確実だと思いついた
ところがそのことを審議にかけた途端MAGIは三つとも一致で「対象破壊セヨ」という命令を発令した

…今、息子であるシンジきゅんの駆る初号機、レイの駆る零号機、
セカンドの駆る弐号機、フォースの駆る参号機(破壊したはずだが…?)
フィフスの駆る四号機(米支部ごと爆発したはずでは…)が私を追いかけている
明日の日記は書けるだろうか…

以下のページは血とLCLにまみれている…

521 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/09 10:39
某月某日

 人類補完計画中間報告書をコクヨの20字
詰原稿用紙にまとめるのはいかがなものか
と委員会から忠告を受けた。
 110円で購入したこの微妙に安っぽさを
演出する茶色い原稿用紙に、60円(替芯だ。
本体は70円だったと記憶している)で買っ
た微妙に液ダレして糸を引くコクヨの事務
用ボールペンで徒然なるままに報告書を作
成するのが気に入っていたのだが。
 人の趣味にケチをつける老人どもには受
けさせねばなるまい、しかるべき報いを。
 そういうわけで今日はMAGIタイプの
ワープロの予算を計上しておいた。
 来週からはこれでコクヨの原稿用紙に事
務用ボールペンで書かれた報告書をOCR
で読み込ませることにする。

522 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/09 20:29
>>520
そりゃ追いかけられるわw

523 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/10 13:54
花月 厄日

冬月が「ライオンヘアー」にしてきた。
意外と奴もミーハーな一面があるのだな。

524 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/10 14:46
8月31日     シンジの夏休みの宿題を手伝う。読書感想文になにを読んでいいのか悩んでいたので「それいけズッコケ三人組はどうだ?」    と言ったら「カンベンシテヨー」と冷たい返事が返ってきたので思いの外ビクーリした。  おわり

525 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/13 03:10
>>524
ケータイ?

526 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/15 10:33
鬱月欝日

毎年、春が近くなると必ず襲ってくる「鬱」
今年もかかりつけの精神科の病院に足を運んだ。
薬を処方してもらい、家に帰って煎餅みたいな布団でふて寝。
10時間ほどぐったりしていると
冬月が来て
「そろそろ報告書出さないと黒壁老人が御立腹ミッドナイト〜」
などとほざく。無視して寝ていると冬月も部屋の隅で薬を食み出した。
しょうがないので二人で報告書の打ち合わせなどしていると
イキナリ玄関が開いてKール議長が入ってきた
「うら!さっさと報告書出さんかい!おめこ〜」
相変わらず下半身が好きな親父だ。
しかし、鬱で仕事どころではないのだ。
伊豆の温泉にでも逃げようか・・…。

527 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/15 16:02
弐月 壱拾五日

昨日レイから小箱をもらった。
私もまんざら捨てたものでもないな。
執務室の机に何気なく置いておいたが、冬月は目を逸らしていた。
これからサードチルドレンを呼び出して見せびらかすことにする。
赤木博士にだけは見つからないようにしなくては。

528 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/19 15:38
2月19日

国際連合最高幹部会人類補完委員会人類補完計画第51次中間報告特別召集会議に出席。
会議の名前が長すぎる。少しは書くほうの身になってもらいたいものだ。
会議には使徒殲滅作戦の結果報告資料を提出した。
これをS−MOディスクで老人どもに渡したのが間違いの元だった。
報告書の説明のために「ファイルをご覧下さい」と言ったところ
メディアのシャッターを無理矢理開こうとするのだ。
ドライブに入れさせてもファイルの開き方がわからず
「碇君、ダブルクリニックとは何かね?」などと言い出す始末。
これでEメールを送ったら郵便受けの前でぼんやり待っていることだろう。
今日ほどデジタルディバイドを痛感したことはない。
こんなボケ老人どもに人類補完計画を任せることはできないと決意を新たにした。
冬月はドラッグ&ドロップできるのだろうか?

529 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/19 16:51
わらた。528さんの文章アゲ

530 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/19 18:45
忙しいのにマメに続いてるね。

531 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/19 23:35
528はデジタルディバイドなんて単語知ってるので、(以下略

532 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/19 23:41
>>531
略さないでちゃんと教えて欲しいです。
なにかまずいことでもあるんですか?
どこのスレでもわからないことが多くて困ってます。

533 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 01:26
>>532
神経質になりすぎ
別に言うほどのことでもなかったんでしょ

534 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 02:11
2月19日
かゆい うま

535 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 17:32
かゆ うま
じゃないかな?

536 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 20:41
痒い馬

537 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 22:36
>>535
激しく板違いなんだが
ディレクターズカットでは「かゆい うま」ですか?と質問者
でもこのネタは既にがいしゅつなんだなこれが


538 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 22:40
ちょっと意味がわからん。
普通→かゆうま
ディレクターズカット→かゆいうま
ってことかな?

539 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/22 10:48
かゆい
      うま

の略語として「かゆうま」という言葉が出来たんじゃなかったっけ?

540 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/23 18:09
2月23日

困った。なぜ私は髭を伸ばしたうえでちゃんとそろえる必要があったのだろうか?
特別なこだわりがあるわけではない。気がついたらこうなっていたのだ。眼鏡は無論
趣味だ。それ以外の何物でもない。だが髭・・・剃ろうという気もなぜか起きない。
もしや私はただ面倒なだけで伸ばし、その面倒だということを忘れてそろえるように
なったのか?そうなのだとしたら私は相当な愚か者だ。銀の器ぐらいなら抱ける
ぐらいのの愚か者であろう。しかし罪と罰の酒などここには置いていない。
相当中途半端な愚か者の烙印を押される前に散髪屋に行き剃って貰おうと思ったが
どういう訳か諜報部に止められた。なんでもわたしの髭にはかなりの額の保険金が
かかっているらしく、おいそれと剃り落とす訳にはいかないそうだ。
私の髭とは一体何物なのだろうか?

541 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/27 13:05
2月27日

どうも最近レイの様子がおかしい。私の髭を右から左からじーっと観察している
のだ。時間にしておよそ1日8時間。学校にも行かず実験もテストもせず、とにかく
ひたすら髭を観察しているのだ。はじめのうちはまだよかったのだが・・・実際こうも
ただ見られているといい加減鬱陶しくなってくる。だがせっかく興味を示す行動を
起こし始めたのだから下手にやめさせる訳にもいかず、仕方なしにそのままに
することにした。あとで赤木博士に相談し・・・怖いのでやめた。

542 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/03/04 20:03
商売月金欲日

最近、量産型レイの買い手が二つ見つかった
片方はラーゼフォソとやらでもう片方はヅソキとか言っていた
そういえばそろそろ某戦艦に売った量産型のアフターサービスに行かなければ…

543 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/03/07 00:41
満月対日

もうすぐ3月14日である。
一応、レイとサードチルドレンからもらったはずなので
なにか返さねばと思う。
さて、何にしたものか。
しかし、やはりシンジにも何かやらねばな・・・・。
ヽ(´・`)ノ  フッ・・・
ファースト、サードにやってシンジにやらなければ
また、
父さん!!どうして僕だけ!!!!
ってシンジに恨まれてしまうしな・・・・
ポリポリf^^*)

いや、手のかかる子供を持つと大変なものだ。

544 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/03/07 01:00
おや、サードではなくセカンドだった。

545 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/03/07 06:29
3月7日
今日も頑張るぞ♪

546 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/03/17 09:28
3月17日
保全を行う。。。

547 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/03/20 12:21
続き待ちsage

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>>507をつらぬくぜ!!!

Wッとしとけ!」と思いながら再びケースを隠すべく移動した。
しかしこのままではいつまでたっても埒が明かない気がする。そこで私は思い切って賭に出ることにした。 Oッパして感覚を確かめ、左手を支えに右手を留め金に近づけた。その瞬間にも掌からは汗がジワジワ出ている。そして
震える手で留め金を掴み「パチン」外した。 る気持ちが、シンジの言葉ゆえか、酸欠ゆえかは定かではない。 Eザを閉じ、2ちゃんねるをあとにした。私はこの事を諜報部に報告し、早急なる対応を指示した。そして赤木博士を初めてする質問を受け付けていた者にも調査が必要だと感じた。最悪の場合ネルフ職員全員の身辺調査もやらなければならないかも知れないが、しかたない。これも人類補完計画のため。なんとしても西村博之の内通者は処分する。 ――――――――――――――
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