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■ハングル板の本棚■

1 :蚯蚓(みみず):2001/04/30(月) 00:59 ID:hH/2q8A.
韓国・北朝鮮に関連した本の話題なら、なんでもありのスレッドです。
古い本の話題でも、「はげしくがいしゅつ!」などと言わないでくださいね。
本に関する過去スレ >>2


2 :蚯蚓:2001/04/30(月) 00:59 ID:hH/2q8A.

お薦めのサイトや本を紹介してくださいhttp://mentai.2ch.net/korea/kako/965/965823991.html
韓国・北朝鮮を理解するための本http://mentai.2ch.net/korea/kako/960/960975880.html
韓国(と日本)をより理解するための書籍スレッドhttp://mentai.2ch.net/korea/kako/958/958774919.html


3 :蚯蚓:2001/04/30(月) 01:00 ID:hH/2q8A.
「生活者の日本統治時代」呉善花著http://teri.2ch.net/korea/kako/981/981456939.html
呉善花「生活者の日本統治時代」 http://teri.2ch.net/korea/kako/976/976455790.html
呉善花さんについてhttp://mentai.2ch.net/korea/kako/970/970731169.html
呉善花の目は節穴か!?http://mentai.2ch.net/korea/kako/964/964035941.html
呉 善花は韓国では売国奴か。http://mentai.2ch.net/korea/kako/964/964081287.html
呉善花と辛淑玉http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=987926483&ls=50


4 :蚯蚓:2001/04/30(月) 01:00 ID:hH/2q8A.
新幹社「草梁の丘」読んだ人います?http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=988004944&ls=50
李光洙『端宗哀史』が読みたいんだけどhttp://teri.2ch.net/korea/kako/972/972218236.html
道上尚史『日本外交官、韓国奮闘記』http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=986716817&ls=50
鄭大均『在日韓国人の終焉』文春新書http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=988289508&ls=50
ほんぱら関口堂書店〜柳美里http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=983634530&ls=50
■韓国人の年間読書量■http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=984726350&ls=50
Newsweek「日本の韓国羨望」記事の反響http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=986382257&ls=50
『春香伝』以外の韓国古典文学って、どんなのがあるの? http://teri.2ch.net/korea/kako/982/982422640.dat
黒田勝弘記者と共にhttp://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=976362772&ls=50

5 :蚯蚓:2001/04/30(月) 01:04 ID:hH/2q8A.
初めてスレをたてました。前々から本に関するスレが欲しかったんです。
>>2 のスレはどれも比較的短命に終わっているのは、紹介するためのスレ
だからではないかと思いました。
また、一冊の本のスレでは、それを読んでない人は参加できないので、やはり
すぐ終わってしまいます。
いわば、本に関する統合スレをめざしたいと思います。

6 :ななし:2001/04/30(月) 01:08 ID:SP45wc2c
>>5
仮想本、妄想本もOKですか?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 01:09 ID:RWVsTLnI
小倉紀蔵のちくま新書についてのスレッドってどこかになかったっけ?

8 :7743@072181:2001/04/30(月) 01:10 ID:2Nf7DC0I
蚯蚓さんご苦労様です。

9 :SS:2001/04/30(月) 01:10 ID:G6QGjYRY
・高崎宗司『検証 日韓会談』(岩波新書,1996年)

 日韓条約交渉についての基本書。著者自身は左よりだが、日韓条約が
日本の圧力による強圧的なものだったという俗説を否定するには充分。

10 :蚯蚓:2001/04/30(月) 01:22 ID:hH/2q8A.
>>5
例えば、どんなものですか?
『醜い韓国人が醜い日本人に答える』(三一書房)のようなものかな?
一応、本に関する話題ならなんでもと思ってますが、出版されていない
のは、ちょっと困ります。

11 :小室直樹著 :2001/04/30(月) 01:29 ID:jtkbyWLI
『韓国の悲劇』(光文社<カッパビジネス>,1985)
『韓国の呪い』(光文社<カッパビジネス>,1986)
『韓国の崩壊』(光文社<カッパビジネス>,1988)


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 01:30 ID:3vX0CFzA
きょう(日曜)の朝日新聞に、『日本外交官、韓国奮闘記』のベタボメ書評が
掲載されていた。

13 :743@072181:2001/04/30(月) 01:37 ID:2Nf7DC0I
>>11
小室本かい???
デムパじみてるという説もあるが斬新な切り口は非常に面白いよ

これは完全な板違いだけど彼の著作として
「悪の民主主義」
「宗教概論」
などもおすすめ


14 :n:2001/04/30(月) 01:40 ID:A3q0NEQA
>>13
宗教原論でしょ
後最新では痛快!!憲法学
北斗の拳の漫画がウザイけど

15 :蚯蚓:2001/04/30(月) 01:40 ID:3qNbYj7k
とりあえず、「私の一押し」を教えてください。
できれば、その理由も。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 01:42 ID:3vX0CFzA
関川夏央『退屈な迷宮』に尽きると思ふ

17 :棄て:2001/04/30(月) 01:46 ID:477YKTgA
「凍土の共和国 北朝鮮幻滅紀行」
金元祚 著
亜紀書房
発行日: 1984年3月
ISBN: 4-7505-8403-7

コレを読んで、北朝鮮はとんでもない国だと思った。
今は、韓国も同じ朝鮮人であることを知った。

18 :蚯蚓:2001/04/30(月) 01:51 ID:3qNbYj7k
下記のサイトは、著者紹介などがあって便利なので、紹介します。
---
KOREA関係 独断書評
ttp://www.alphatec.or.jp/~higaki/korea/korea02.htm

19 :743@072181 :2001/04/30(月) 01:55 ID:2Nf7DC0I
>宗教原論でしょ
失礼

>後最新では痛快!!憲法学
>北斗の拳の漫画がウザイけど
早速明日(?)探してみます。

以上脱線失礼


20 :トンチャモン@偽ドラ:2001/04/30(月) 01:58 ID:s7ituIJQ
北関係ですが、
「朝鮮、魅力の旅」朝鮮新報社出版局編 1996
定価1311円。

唯一といっていい旅行ガイドです、プロパガンダはお約束のように入っていますが
北朝鮮のどこに何があるのかといった地理的、客観的な情報がわかるという意味で
入門書としてお薦めです。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/04/30(月) 02:03 ID:5fMQiKHI
根本敬「ディープコリア」

基本中の基本だけど、今のお笑い韓国ブームをつくった一冊ということで。

22 :蚯蚓:2001/04/30(月) 02:06 ID:.CbV7XAM
黄 文雄もなかなかだと思うね。
---
「韓国人の「反日」台湾人の「親日」―朝鮮総督府と台湾総督府」 新書 (1999/04/01) 光文社
「立ち直れない韓国―"謝罪要求"と"儒教の呪い"」 新書 (1998/10/01) 光文社
「中国・韓国の歴史歪曲―なぜ、日本人は沈黙するのか」 新書 (1997/08/01) 光文社
「「龍」を気取る中国「虎」の威を借る韓国―そして日本はしゃぶられ続ける」 単行本 (1999/12/01) 徳間書店
「歪められた朝鮮総督府―だれが「近代化」を教えたか」 新書 (1998/08/01) 光文社

23 :743@072181:2001/04/30(月) 02:10 ID:2Nf7DC0I
デムパ系だと

田叔玉「日本はない」

で決まり
私は高校時代にこの本に衝撃を受けました(藁氏


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 02:14 ID:tvaqF2W2
>23
田麗玉『悲しい日本人』(日本語版)

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 02:20 ID:tvaqF2W2
著者名と書名くらいはまともに書こう。

一応、初心者君達のための参考までに。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=TR&action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=1&type=date&first=1
◆コリア関連書籍◆

26 :743@072181 :2001/04/30(月) 02:23 ID:2Nf7DC0I
すまそ m<_ _>m

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 02:24 ID:jTxh8wQc
光文社って韓国中国批判系の本多いね。
なんか理由あるの?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 02:26 ID:5scJM50Q
「北朝鮮に消えた友と私の物語」萩原遼著
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9905/08/paper/today/book/08boo001.htm


29 ::2001/04/30(月) 02:27 ID:4W3z8ALQ
「日韓2000年の真実」名越二荒之助 編 株式会社国際企画

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 02:29 ID:4obyDIgU
若き将軍の朝鮮戦争:白善ヨプ将軍回顧録」草思社
http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/ogawabookrev.paek.html


31 :トンチャモン@偽ドラ:2001/04/30(月) 02:29 ID:s7ituIJQ
名著(主観バリバリ)を2作ほど紹介しておきます。

「コリアン世界の旅」野村進 講談社 1996
在外コリアン(在日が多い)の半生記などを取材して
伝記調でまとめてある。在を語る上で必読の書。

「遥かなる静けき朝の国」カニー・カン著 姜信子訳 青山出版社 1995
戦前に北朝鮮で生まれ、韓国、日本、アメリカと渡り歩いた女性の自叙録。
アメリカから一旦韓国へ戻るが、また移民の道を選んでしまう。
李承晩時代の韓国の役人の腐敗の実態や、在米韓国人の生活基盤等について
知りたい人間には特に一押しの1冊。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 02:37 ID:j5ld8nao
田麗玉の「日本は無い」の中で、比較的まともな部分は柳在順ってのが書いたものを
タレ玉が盗んだって話が昔でてたね。下参照。

http://mentai.2ch.net/korea/kako/964/964401140.html
日本女性を斬る?

33 :2ちゃんねる:2001/04/30(月) 02:43 ID:F9eD2.hc
そりゃー何と言っても初心者には、テリー伊藤師匠の
初の著書
「お笑い北朝鮮」にトドメを刺すよ。
小難しい本を読むより、かの国の本質が良く解る。とおもう

34 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/04/30(月) 02:44 ID:YoBKrXrw
>>27
光文社は講談社の関連会社で、世間一般的基準で、講談社では出しにくい
しかもニーズのあるドキュソ本を出版しております。


35 :名無しさん:2001/04/30(月) 03:00 ID:Ro6JFhWU
光文社は講談社系の出版社だったよね?
講談社も半島とか在日の話題をよく取り上げてないか?好きな奴が社内に
いるのか?

光文社は批判と礼賛両方やってるように見える。

36 :初体験:2001/04/30(月) 03:01 ID:SuNChVGg
このウン十年間に読んだり見たりした韓国本やニュースあるいは
韓国人の言動から得た教訓はただ一つ
「憎悪は憎悪を呼ぶ」の一言につきる ということ。
どうか「憎悪」は〃なにも生み出しはしない〃ということに
早く気が付いてほしいぞ、韓国人諸君。

37 : :2001/04/30(月) 04:58 ID:dZjMFQos
タイトルは失念してしまったが、ソウル在住ン十年のフランス人
〈確か大学教授〉が書いた本が面白かった。
韓国に愛着があるが故に、あえて苦言を呈すという姿勢で
書かれた批判は、露骨な嫌韓感情よりも〈韓国人にとって〉残酷
なものに感じられた。

38 :alex:2001/04/30(月) 14:12 ID:snmgCbsg
菅野朋子「好きになってはいけない国」(文藝春秋)

韓国人にとって日本は最も馴染みやすい外国だが、好きだとは大声で言えない
雰囲気がある。この本のタイトルはその点をずばり指摘していて秀逸と言える。

だが、誉められるのはタイトルだけで内容はスカスカ。日本のポップカルチャーに夢中な
韓国の若者(実は珍しくない)の全体像が描けていない。わずか数人の、偶然
知り合った女の子しか登場しないのだ。定点観測を選んだというより、著者の
人脈の貧弱さ(あるいはそれを克服しようという努力不足)を露呈しているだけ
のような印象を受ける。

でたらめな反日論で名を売ったジャーナリストたちに会っても、何一つ仕事をしていない。
インタビュー前の文でそれらの内容に対する違和感を表明していながら、ちゃんとそれを
反日家たちに伝えることもできず、丸めこまれて帰ってくるだけ。相手に不要な
自信を与えただけに終わっている。迷惑な話だ。

39 :みや:2001/04/30(月) 14:26 ID:SrKEd8O2
紹介されている本、ほとんど持っている 鬱・・・

40 :tenpura_c:2001/04/30(月) 14:26 ID:kIcXBUeQ
豊田有恒氏の「いいかげんにしろ○○」3冊。中国も入ってるけど、まぁいいや。

1 祥伝社  4396103476  ノンブック(ノンフィクション)
いい加減にしろ韓国 豊田有恒 94.03.18 新書判 829
2 祥伝社  4396103913  ノンブック(ノンフィクション)
いい加減にしろ北朝鮮 豊田有恒 97.04.24 新書判 848
3 祥伝社  4396104103  ノンブック(ノンフィクション)
いい加減にしろ中国 豊田有恒 00.04.04 新書判 829

とりあえず基本として押さえておこうかと。

41 :偽エンジニア:2001/04/30(月) 14:50 ID:tbHRXvK6
関川夏央,鄭大均,呉善花あたりは定番なので,買って損したもの。

金正日への宣戦布告 黄長ヨウ(火に華)---単なる自慢話+全て金正日が悪く,
                     自分は被害者。。
日韓唱歌の源流 安田寛 (音楽の友社)---内容は結構参考になったが,解説
                    がいささかイタい。
私は韓国人。でも日本文化がスキだ! 金智龍---内容はともかく文章が困りもの
                     (翻訳者の責任か?どこかで書いたけど)。



42 :郎女:2001/04/30(月) 14:57 ID:UfHgp50w
>>41 偽エンジニア さん
関川夏央の「退屈な迷宮」は、いまだに愛読書です。

43 :なな:2001/04/30(月) 15:01 ID:PxKNnmYk
>>42
その本出版社教えてください

44 :いち早稲惰性:2001/04/30(月) 15:17 ID:b9Xyae86
http://www.amazon.co.jp
で検索しろ。

45 :偽エンジニア:2001/04/30(月) 15:17 ID:tbHRXvK6
>>42さん又はAll
しょーもない質問で申し訳ないのですが---その「退屈な迷宮」の文庫版(新潮文庫)
の表紙に赤白の警棒?を持った女性兵士が描かれています。彼女がその警棒?で交通
整理をする描写がどこかにあったはずなのですが,覚えている方教えて下さい。
その「退屈な迷宮」の中には無いような気がしますので。
あと,「彼ら(韓国人)はイカの足が8本だろうが1O本だろうが気にしない」という言葉
もどこにあったのか以前から気になっています。「東京からきたナグネ」だったかなあ。
→これは持っていないので確認できず。


46 :みや:2001/04/30(月) 15:21 ID:KeGv5OTU
最近影が薄い「金賢姫」の本 文芸春秋にある。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:48 ID:PyWrQVjQ
在日韓国人三世の胸のうち 李青若 ISBN4-7942-0745-X

日本で生まれ育った在日韓国人三世である著者は、
漠然とした「在日」のイメージで自分がひとくくりにされる事に違和感を覚えるという。
実際、韓国で生まれ育った一世の父との間で、時として「日韓異文化摩擦」が
起きるという。一つの屋根の下で、そしてキャンパスで遭遇した出来事を
取り上げながら、著者は、日本について、韓国について、そして自身の
アイデンティティーについて、日本に暮らす一個人の視点に徹し、
胸中の思いを驚くほど素直に語っている。
言葉や価値観をはじめ「文化的には日本人だと思っている」という
著者の言葉は、若い世代の意識が確かに変わっている事を示すと同時に、
日本人の「在日」観をも変えるものではないだろうか。

48 :47:2001/04/30(月) 15:50 ID:PyWrQVjQ
>>47
嫌韓・嫌在日感情がどうしようもなく高まってる人におすすめ。
普通の三世(サイレントマジョリティ)も同じように考えているなら、
在日問題が解決する日もそう遠くないと思うんだけどなぁ。

シンスゴ氏が似たような名前の本を出したようなので、
間違えてシンスゴ本を買わないように注意!

49 :偽エンジニア:2001/04/30(月) 16:10 ID:tbHRXvK6
朴ヘイ(火に丙)植 日本語の悲劇 (情報センター出版局)及びその類書
藤村由加 人麻呂の暗号 (新潮社)及びその類書
李寧煕 もう一つの万葉集 (文藝春秋)及びその類書

−−−等等に,まとめて反論した,
古代朝鮮語で日本の古典は読めるか 西端幸雄 (大和書房)

最初に読んだときは,これだけ理論的に反論されてなぜあんな↑本が
出続けるのか理解不能でしたが,今では十分過ぎるほど分ります。

50 :ななし:2001/04/30(月) 16:48 ID:67xIRj4U
深川由起子「韓国・先進国経済論」(日本経済新聞社)

IMF前のものだけど、おきにいりです。

51 :蚯蚓:2001/04/30(月) 17:22 ID:B5GmUmWo
>>49
お、藤村由加ってヒッポのやつですね。
ずいぶん独りよがりで強引な展開でした。


52 :蚯蚓:2001/04/30(月) 17:25 ID:yXwBIuwc
また、昔のスレをひろってきました。
---
韓国で出版された、日本人著者による書籍(2) http://teri.2ch.net/korea/kako/972/972717541.html
■韓国で出版された、日本人著者による書籍■ http://teri.2ch.net/korea/kako/972/972703970.html
おもろい韓国人って買ったけど http://teri.2ch.net/korea/kako/982/982857945.html
つーか、根本敬の「ディープ コリア」ってどうよ? http://teri.2ch.net/korea/kako/983/983072895.html
柳美里氏敗訴、小説(単行本)発禁。 http://teri.2ch.net/korea/kako/982/982211044.html
日本の出版社、故李秀賢さんの私生活暴露本を出版 http://teri.2ch.net/korea/kako/983/983918318.html


53 :蚯蚓:2001/04/30(月) 17:25 ID:yXwBIuwc
関西のみなさん今月号の「ミーツ」をチェックして! http://teri.2ch.net/korea/kako/983/983527228.html
河信基著「韓国IT革命の勝利」 http://teri.2ch.net/korea/kako/979/979871942.html
「強者であることの在日」 http://teri.2ch.net/korea/kako/979/979187685.html
”現代”(講談社)って雑誌読んだ? http://teri.2ch.net/korea/kako/975/975999158.html
サンデー毎日脅迫事件 http://teri.2ch.net/korea/kako/972/972419117.html
韓国の古典文学について http://mentai.2ch.net/korea/kako/963/963089942.html
田麗玉、日本を再度叱る!! http://mentai.2ch.net/korea/kako/971/971163494.html


54 :名無しさん@省略時設定:2001/04/30(月) 18:12 ID:1IdCU.RM
岡崎久彦「隣の国で考えたこと」中公文庫

安全保障の専門家として名高い岡崎氏が、「歴史と文明にたちもどって、日韓関係を考える」ことを目的として書かれた本。
日本と朝鮮半島との関わりを、歴史的・地政学的に概観したい方にお勧め。

55 :alex:2001/04/30(月) 18:31 ID:7cHEVxh6
>>52
ディープ・コリアは根本敬が一人で出した本じゃなくて、他二人
(湯浅学、船橋英雄・・・・だったかな?)との共著。彼ら3人は世間から
無価値と思われている音楽を発掘する「幻の名盤解放同盟」を名乗る。
この同盟が日本では絶滅しつつある「イイ顔」を求めて半島を縦横断した
記録が本書。(オレは「イイ顔」というのが今一つよくわからないんだけどね)
文章の大半は湯浅学(音楽評論家)が書いている。

56 :alex:2001/04/30(月) 18:32 ID:7cHEVxh6
80年代にほとんど自費出版ノリで出されてすぐ消えたが、90年代に入って
根本や湯浅が有名になったこともあり復活。その間サブカル系の雑誌に発表
された文章や絵が追加されている。

80sと90sに書かれたもののアプローチは若干違う。80sではホテルマンに女を
買わされそうになって必死に拒絶していた同盟なのに、90sでは自ら清涼里に
赴いている。遠慮がなくなってきているのは、基本的にイイことだ。けど、
誰もが真似していい表現じゃないんだけどね。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 18:39 ID:NK7KU.wQ
>>49

『日本語の悲劇』その他の朴炳植本は、産経新聞社の大野敏明編集委員が大絶讃。
(炳はシフトjisで「E07A」)

彼は社内でイッパシの韓国通のつもりらしい。はっきり言ってヴァXです。



58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 18:42 ID:auVs90vo
>>55
イイ顔=逝っちゃっている顔のことじゃないの

59 :通りすがり:2001/04/30(月) 20:42 ID:/P01Fczw
ほぼ全部読んでる。でも、ほとんど内容忘れた(和良
鬱だ、金使ったな〜。
もっと、有意義に使った方がよかったかな?

60 :蚯蚓:2001/04/30(月) 23:21 ID:yh2kuwQs
「自分を愛する方法から習うべき」大平光代さんが特講 Apr.29.2001
http://japanese.joins.com/Article.asp?inputdate=20010429&inputtime=211742&contcode=250
大平光代さん(36、女)は非行少女から「極道の妻」、酒場のホステスを経て弁護士になり、日本社会では
非行青少年らの代母として知られている。
韓国でも翻訳された自叙伝『だからあなたも生きぬいて』の著者である彼女が27日、京畿道儀旺市(キョン
ギド・ウィワンシ)コボン情報通信中高校(旧ソウル少年院)を訪ねた。
不慣れながらも可能な限り韓国語で講演をした大平さんは、韓国の学生たちと同じ立場で会話をするため、
口の中に出血ができるほど韓国語の発音を練習したという。


61 :名無しニムニダ:2001/05/01(火) 00:24 ID:SoU1Ck8o
野平俊水「韓国・反日小説の書き方」

趣旨としては「韓国では反日小説が大ブーム。でもワンパで低レヴェルだから簡単に書ける。さぁ、あなたも反日小説を書いて韓国で大儲けしよう!」というもの。
むろん、本気ではないけれど、反日小説の実態が解説されてて面白い。
著者は韓国語での出版を試みたが、発禁処分になったそうだ。

5,6年前の本だけれど、現在の韓国の反日書籍の類も相変わらずと思われ。

62 :7氏:2001/05/01(火) 00:39 ID:RpFfSZDo
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D.htm
「おのれをしらず」



63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 20:00 ID:mY9tQK72
『亀船』金在瑾著
「亀甲船の本当の姿を追究した本」だそうです。
参照:http://www.worldtimes.co.jp/syohyou/bk/bk010430-1.htm

まあネタ元がアレですから、半値八掛け二割り引きぐらい差し引いて読むべきでしょう。

64 :そういや:2001/05/01(火) 20:09 ID:VnrvyXEI
シャーマン号事件のとき亀甲船で迎撃した話はホントか?
だとすると亀甲船の資料が残ってそうなもんだが。
特に日本の参謀本部が資料化してそうだよな。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 20:19 ID:VoZyfJ46
遠森慶著『ちょっと待って!韓国 ”不慣れな先進国“のとまどい』(三交社)
http://www.sanko-sha.com/home/books/item/571_5.htm

「万葉集は朝鮮語で読める」という説に対する反論本としては、
西端幸雄『古代朝鮮語で日本の古典は読めるか』(大和書房)
のほかにも、
安本美典『朝鮮語で「万葉集」は解読できない』(JICC出版局)
がお奨め。こちらはと学会の本に近いノリで軽妙に批判している。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 20:21 ID:VoZyfJ46
ところで、何でT・K生の『韓国からの通信』はいかが?

67 :ななーししし:2001/05/01(火) 20:27 ID:sdQwSxmg
ようやっとイザベラバード「朝鮮紀行」買って来ました。
ISBN4-06-159340-4
「体格は良い」とも書いてありますね。暫く楽しめそう。

68 :>66:2001/05/01(火) 20:36 ID:VnrvyXEI
すばらしい!!(w
あとは小田実だな。
1977/筑摩書房/私と朝鮮
今後もっとも有望な第三世界の国として金主席がソマリアを上げたことに
ついてその慧眼に感服してるとこなんかはドンピシャ。
あと、光州事件の時総連が製作した(?)ビデオもすごい。妊婦の腹を韓国兵が
切り裂いたり南京大虐殺もかくやの仕上がりぶりだった。
韓国人の残虐さに身震いするか、宣伝の恐ろしさに身震いするか・・
何かと考えさせるビデオです。

69 :名無し:2001/05/01(火) 20:53 ID:P47kzp0Q
http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-3716-4.html
↑はつい最近出た書物です。まだ私も少ししか読んでいませんので、
断定的な事は言えません。しかし、読んだところまでの感想を言います。
この書物は、アメリカで活発化する中国系アメリカ人を中心とした、日本に
対する戦争責任を追及する組織的な活動を、かなりのページを割いて
紹介しています。そこから読み取れる中国人たちの日本に対する憎悪の感情は
背筋が寒くなる思いがします。つまり、かれら中国系の人間が起こしている
行動は、何か崇高な目的、つまり「日中友好」や「アジアの平和」を目指して
いる訳ではなく、その行動の主たる目的は「日本を貶める」ことにあると
感じました。

70 :名無し:2001/05/01(火) 20:54 ID:P47kzp0Q
このような中国系の人間の胡散臭い戦争責任追及と比べれば、
韓国人のそれはもっと高潔な目的意識を持ったものだと思います。つまり、
韓国人はなぜ日本に対して厳しい事を言うのか?それは究極的には「韓国と
日本が仲良くなる事」を願っているからであり「アジアの友好」を欲して
いるからです。その証拠に韓国の今回の教科書問題に対する反応も、官民共に
ある意味で以上に幼稚に見えるでしょ?それは彼ら韓国人の活動の純粋さの
証左であると思います。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 21:25 ID:e5ppK3To
>>70

そういうのを日本では「目くそ鼻くそを笑う」と言う。

72 :蚯蚓:2001/05/01(火) 21:52 ID:CibVKhJo
新聞、経済記事に最も関心 May.01.2001
http://japanese.joins.com/Article.asp?inputdate=20010501&inputtime=203056&contcode=200
韓国国民3人に2人が新聞を購読しており、最も関心が高い分野は経済記事であることが調査で分かった。
テレビの視聴者もニュースを最も好んで見る。

54.9%の人が本を読むが、年平均は13.2冊。96年の調査(読書比率63.5%、平均読書量16.1冊)に比べて
読書率と読書量がともに減少した。

73 :蚯蚓:2001/05/01(火) 22:00 ID:bwKYFjh6
>>72
これまでの数字とずいぶんちがうなぁ。
---
韓国人=年間0.9冊 日本人=年間47冊
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=984726350
●韓国の成人は年間9.7冊の本を読む。日本の成人の場合は年間19.2冊の本を読み、読書量は韓国の2倍である。
http://ftravel.inetg.com/korea/topics/details/968693046.html

74 ::2001/05/02(水) 10:04 ID:Q5yhaRDw
 そのうち徐々に追い越される事になっています(わらふ

75 :名無しさん:2001/05/02(水) 10:11 ID:uXKzK4gQ
日本人も本読まないやつ増えたしなあ

76 :名無しさん:2001/05/02(水) 10:17 ID:fUHB67TY
>>67
イザベラ・バードをよむならこっちもいっしょに読んだほうが良い。
日本奥地紀行
著者:イザベラ・バード/著 高梨健吉/訳
出版社:平凡社
ISBN:4-582-76329-4 ¥1、500

77 :ななーししし:2001/05/02(水) 13:50 ID:rDbHP4zM
>>76
有難う。読んどきます。英文版なら今ならただで手に入るんで。

Unbeaten Tracks in Japan
ftp://ibiblio.org/pub/docs/books/gutenberg/etext00/utrkj10.txt

78 :蚯蚓:2001/05/02(水) 18:26 ID:cJrbU6Ds
>>70
以下の二点について、もう少しご説明ください。

1)幼稚に見える行動が、活動の純粋さの証左である理由。
2)「活動が純粋であること」と「韓国と日本が仲良くなる事」と「アジアの友好」を願っている
  ことの因果関係。

79 :蚯蚓:2001/05/03(木) 00:09 ID:i23kqYTU
「韓国は変った、日本はどうする 」
ISBN:4569612504 203p 19cm(B6)
PHP研究所 (2000-10-04出版)
・百瀬 格【著】NDC分類:302.21 本体価:\1,300
著者はいう「きわめて反日色の強い教育を受けた五十代、六十代の韓国人が変わったと感じる。驚くべき事だ」。
現在の韓国の雰囲気については、「冷めた目で南北首脳会談を見ていた」「弱まってきた韓国人の国家意識」
「慰安婦問題は既に過去のものになっている」「米国を日本ほどに信用していない」と論じる。

80 :蚯蚓:2001/05/03(木) 00:12 ID:i23kqYTU
「「反日」を捨てる韓国 」
ISBN:4569609473 155p 19cm
PHP研究所 (2000-03-13出版)
・呉 善花【著】《オ ソンファ》 NDC分類:302.21 本体価:\1,000
漢字廃止が韓国にもたらした災厄から日本は何を学ぶべきか。どこまでも
深い日韓問題について論じ続けてきた著者による注目の論考。
いまの韓国には被害者意識も責任転嫁の意識もなく、ただ自らの力が
至らなかったための挫折と敗北の苦汁を心底からなめていること。そして、
「この体験をいっそう深刻化させ、挫折と敗北の底をくぐり抜けることからしか
未来への可能性が開かれてないことを、韓国はいまようやく知ろうとしているのだ」と
いう。▼韓国は「反日」を捨てる??少なくともそこへ向かおうとする、これまでにない
新しいステージに韓国が突入したことは間違いないだろう。

81 :蚯蚓:2001/05/03(木) 00:17 ID:i23kqYTU
「韓国が変わる―新世代の生活と意見 」
ISBN:4750595330 288p 19cm(B6)
亜紀書房 (1995-12-20出版)
・金 敬勲【編著】《キム キョンフン》・梁 泰昊【訳】《ヤン テホ》NDC分類:302.21 本体価:\1,650
“反日なんて知らないよ”という韓国新人類の出現を調査データで示す。
原書名「韓国人のトレンド」が語るように、本書は、高度工業化、情報化が進展する韓国に誕生した新社会現象を
各分野にわたって分析し、新韓国人像を読者に提供したユニークな労作。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 00:19 ID:uzxQ0.ZY
今年は誰か(日本の書き手)に、
『幻だった「克日」〜「反日」を捨てられない韓国』
という本を書いてもらいたい。

83 :蚯蚓:2001/05/03(木) 00:23 ID:i23kqYTU
>>79-81
「韓国は変わった」三部作。
最も、>>81のは古くてアンケート中心で、おもしろくないが。
私がここハングル板に居着いたのも、韓国が本当に変わったのか、
見たかったからだが。
昨年末に出された二冊の本が、無意味になってしまったね。
まあ、漢字廃止の影響については、今でも生き続けてると思うけど。

84 :蚯蚓:2001/05/03(木) 01:21 ID:i23kqYTU
国定韓国高等学校歴史教科書「韓国の歴史」 明石書店 ISBN 4-7503-1273-8
p396−397の「民族抹殺統治」 の引用文です。
---
名前:縄文 投稿日:2001/05/03(木) 00:25 ID:MxdlsEig
民族抹殺統治(1/3)
1920年台後半、世界的に吹き荒れた経済恐慌の難局を打開するために、日帝は日本本土
と植民地を一つに結びつける経済ブロックを形成した。これによって、韓半島の労働力と資
源は日帝によって徹底的に収奪された。

その後、日帝は満州を占領し、さらに中日戦争を挑発して(1937年)、本格的に大陸侵
略を強行するとともに、韓国を大陸侵略の兵站基地とした。そして、植民地政策を強化し、
わが民族をさらに弾圧し、あらゆる分野にわたって植民地収奪政策を強化した。

85 :蚯蚓:2001/05/03(木) 01:21 ID:i23kqYTU
名前:縄文 投稿日:2001/05/03(木) 00:25 ID:MxdlsEig
民族抹殺統治(2/3)
日帝はこれにとどまらず太平洋戦争を挑発した後、戦争遂行のために韓国の人的・物的資源
収奪に狂奔した。それだけでなく、我が民族の文化と伝統を完全に抹殺し、韓国人を日本人
に同化しようとあらゆる手段と方法を動員した。

わが民族は日帝の内鮮一体、日鮮同祖論、皇国臣民化のような荒唐無稽なスローガンのもと
で、わが国の言葉と歴史を学ぶことができなかった。また、皇国臣民の誓詞暗誦、宮城遙拝、
神社参拝はもちろん、はなはだしくはわれわれの姓名までも日本式に変えるように強制した。
日帝はこれを拒否する人に対しては投獄、殺傷までも躊躇せず、このような政策に従わない
宗教系統の学校は閉鎖された。

86 :蚯蚓:2001/05/03(木) 01:22 ID:i23kqYTU
名前:縄文 投稿日:2001/05/03(木) 00:26 ID:MxdlsEig
民族抹殺統治(3/3)
また、わが民族は戦争に必要な食糧と各種物資を収奪され、わが国の青年は志願兵という名
目で、また徴兵制と徴用令によって、日本、中国、サハリン、東南アジアなどに強制動員さ
れ、命を失い、女性まで挺身隊という名で強引に連行され日本軍の慰安婦として犠牲となった。

このような日帝の植民地政策は韓国の自主的近代化と発展に莫大な支障をきたした。あらゆ
る政策が日帝の植民統治の為の手段として計画され執行され、施設の設備投資もやはり同じ
目的で行われたために、わが民族には何の役にも立たなかった。

87 :縄文:2001/05/03(木) 01:35 ID:MxdlsEig
>>86 蚯蚓さん
すいません、お手数をお掛けしました。この本は郎女さんからのいただきものでして、
眠れない夜に読むと、よけいに眠れなくなります。むかついて、血圧あがって、、、(笑い

88 :蚯蚓:2001/05/03(木) 01:46 ID:i23kqYTU
>>87 縄文さん、ありがとうございました。
だったら、朝読むといいですね。(W
ところで、これは『わかりやすい韓国の歴史』(明石書店 1998年)ISBN4-7503-1024-7
とは違うのでしょうか?「わかりやすい」の方は、中学生用だったかな?

89 :縄文:2001/05/03(木) 01:59 ID:MxdlsEig
>>88 蚯蚓さん
「わかりやすい韓国の歴史」は、97年版の小学校教科書のようです。
ちなみに、同じ明石書店から、
「入門 韓国の歴史」ってのが出版されてて、これは中学用ですね。
巻末の紹介記事なんで、ISBNは不明。

「わかりやすい韓国の歴史」(小学校)は、1400円
「入門 韓国の歴史」(中学校)は、2800円
「韓国の歴史」(高校)は、2900円

90 :743@072181:2001/05/03(木) 02:04 ID:H7uN1FLI
>蚯蚓 さん
こんなに良くネタを集めて来れますね。
素直に感心してます。

おつかれさま

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 02:28 ID:lUfrRIBY
全くお奨めしない本

小倉紀蔵の著書 全部
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=ja&id=beaec1d2b5aac2a2

近著は『韓国人のしくみ』(講談社現代新書) 最悪
http://book.asahi.com/chosha/cho01032000.html
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/0304_09.htm

92 :>2:2001/05/03(木) 03:30 ID:EqBx697A
「朝鮮旅行記」ゲ・デ・チャガイ編 東洋文庫547
李朝末期のロシア人の役人、商人達の旅行記

亜紀書房の北朝こき下ろしシリーズの暗愚の共和国なんかも感心した。
ある種の古典じゃないか(w

93 :92:2001/05/03(木) 03:32 ID:EqBx697A
>2は間違いです

94 :縄文:2001/05/03(木) 05:51 ID:9t34T2So
「これでは韓国は潰れる−恐るべき腐敗の実態」 崔 基鎬(チェ・ケイホ)
光文社 ISBN4-334-00661-2  \819E

結構手厳しい韓国批判が展開されていて、李朝末期の腐敗ぶりに対する批判は、
特に厳しい。

95 :名無しさん:2001/05/03(木) 08:04 ID:26RlwM/c
「『悪魔払い』の戦後史」(稲垣武・文藝春秋)から引用。
………………………………………
「金日成の嘘」(ネスコ・BY全富億)によると、78年2月、
朝鮮総聯中央が出した思想学習テキストには、「敬愛する首領金日成元帥さまは、絶世の愛国者であり、伝説的英雄であり、朝鮮革命と世界革命の偉大な首領である」と書かれたあと、こんな超能力をお持ちだとしている。
@天下妖術を使う
A東西南北を飛んで移動する
B縮地法(引用者注:実際の距離を縮めて神出鬼没する)
C山、川をちぢめて一夜に千里も移動する
D一度に八ヶ所あるいは十ヶ所に同時に出現する
E顔かたちが全く同じ金日成が七人いる
F瞬間的に千変万化する
G天に消えたり地下にもぐったりして姿を隠す
H気象を自由自在に操る事ができる
I古今東西どの兵法書にもないような巧妙な戦法を編み出す
…………………………………………

96 :95:2001/05/03(木) 08:13 ID:26RlwM/c
個人崇拝が極限に達すると、お笑いの世界に突入するんですな。
そこへいくと日本の天皇制ってのは国の歴史、文化にもとづいているぶん、
このテのデタラメで大衆の忠誠心を煽る必要がない訳で、
はるかに優雅かつ理性的とでも言いましょうか。エ?比べるだけ野暮? ごもっとも。
しかし、BとCの内容が明らかに重複してるところがまたイタイ。
DとEは重複してると同時に矛盾してます。(ワラ
この本、戦後の進歩的文化人の虚言妄言ぶりを切りまくる労作で、
北朝鮮を礼賛、弁護した連中も俎上にのせられてます。
小田実がキティぶりがワラエルヨ。

97 :名無しさん:2001/05/03(木) 08:42 ID:X398S4cw
>>95-96
丸数字とか機種依存文字を使ってる?
読めないよ

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 09:21 ID:U4uy6j/2
>>91
「韓国人のしくみ」は今手元にあります(笑。

チンイルパ(親日派)の韓国人が日本人に自国人の不条理な振る舞いを
理気学でむりやり説明しようとすると、こんな本になるのかな?と思って
買ったのですが、著者が日本人であるので驚いた次第です。キティ本とは
言えないまでも初等トンデモ本の部類かもしれない。

99 ::2001/05/03(木) 09:44 ID:W9GYkUGA
 それは日本人の常識で物を考えるからキティに思えるだけ。

100 :名無し:2001/05/03(木) 09:49 ID:YZZ4E8NQ
戦う朝鮮 1945 6月 朝日新聞社

独立のための戦いじゃないよ。
写真集みたいなもので、朝鮮の方々はみんな
こんなにがんばっています。 てなもの

工場や鉱山 工場で働く人々
女子挺身隊 農業研修 正午に黙祷など
大阪府立図書館にあった。

101 :>:2001/05/03(木) 09:57 ID:EJL09e2U
95

麻原ですね。こりゃ。

102 :蚯蚓:2001/05/03(木) 10:53 ID:49LdwVPo
>>91
小倉紀蔵の本ってよくいうヒト見たことない。
読んだことないけど、「理」と「気」で説明する?という段階で手に取った
本を元にもどしてしまう。
どなたか、擁護される方はおられませんか?


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 11:37 ID:U4uy6j/2
>>102
98です。
氏の著書は「韓国人のしくみ」しか通読したことは無いのですが、一冊の本としての
まとまりはありますね。ただし、説明がこじつけ気味でにわかには信じがたい、という
感想です。読後、悲しい日本人(イルボンオプタ)と同じような、何とも言えない
不完全燃焼感を覚えました。

104 :蚯蚓:2001/05/03(木) 15:11 ID:TppUO3v6
>>103 さん、どうもです。
こじつけというのは、説得力がないということですね。
イルボンオプタと比較されるというのは、何かの思いこみが支配しているという
ことだろうと思います。ちょっと読めそうもないですね。
---
http://book.asahi.com/chosha/cho01032000.html
1988年から8年間、韓国に留学、ソウル大大学院で韓国哲学を修めた小倉さん
は今、東海大学で韓国語を教える。日韓の学生交流で、韓国人学生の日本語の上達
ぶりに驚かされる。「理」の力である使命感を強く持ち、友人との積極的な付き合
いで、「気」を充実させているからだ――そう分析する。「日本人学生も、理や気
が強ければ、外国語がもっと上達するのに」

105 :名無しさん:2001/05/03(木) 15:29 ID:nTh9EFpA
「悪魔祓い」の戦後史は今ちょうど古本屋で30円で買ってきた。
やっぱり古本屋めぐりは楽しいなあ♪
ビンボ人やし。

106 :蚯蚓:2001/05/03(木) 15:32 ID:FCmuGFUw
私の小倉観を決定的にしたのは、以下のページでしたので引用しておきます。
---
『韓国は一個の哲学である』がイケてない理由
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/3447/k-mon11.htm
この本には、かなりの気色悪さを覚えた。理由は簡単で、今時、「理」だの
「気」だのといったキャッチコピーで世の中が理解できるなどと言ってる
頭の悪さに、吐き気を覚えたのだ。
大見得切ったわりには、「理」と「気」の定義が、17パターンも書いてあった
りする(笑)。そんなに細かく定義しないと通じないということは、説明して
ないのと同じやんけ。
---
「韓国は一個の哲学である―「理」と「気」の社会システム」
講談社現代新書、小倉 紀蔵 (著)  価格(税別): ¥660 新書 - 238 p (1998/12/01)
講談社 ; ISBN: 4061494309 ; サイズ(cm): 18

107 :蚯蚓:2001/05/03(木) 15:35 ID:kxjUQXys
>>106 別の書評では・・
http://www.alphatec.or.jp/~higaki/korea/book09.htm
すごく整理してあってわかりやすいんだけど、で、どの辺に面白みがある
のかしら?となると、原理的な思考の深みにまでは連れていってくれない。
あげくに、「語り得ないことについては、沈黙してはならないのである」
なんて、気取ったりしてお茶を濁しているので、気持ちは分かるんだけど、
鼻白んだりもします。でも、すごくわかった気には、させてくれるんですよ。
ホント。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 15:43 ID:YLzaHMvs
小倉紀蔵は電通を辞めた後韓国に留学。留学中の90年前後、在日が放漫経営する
出版社が発行した男性誌「メンズライフ」の編集長に抜擢され、男のメイクなど
当時の韓国では画期的な企画で注目を集める。とは云っても日本の男性誌の焼き直し
に過ぎないが。その後、電通が韓国に進出する礎石を作った。
この辺もきちんと経歴に載せてほしいな。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 17:03 ID:RzbHFxWk
4月29日(日)の朝日新聞の朝刊書評欄には、道上尚史著『日本外交官、韓国奮闘記』(文春新書)の
書評が掲載されています。

書評者は、小倉紀蔵です。

短いながら「手放しの大絶讃」という感じの書評に仕上がっています。
白眉は、ハングル板ド素人書評者の誰もが疑問を呈した、道上氏の独り善がりの「嫌韓派」論
(日本の知識人を嫌韓派と良識派に分類して論じたくだり)ついて、小倉は何と!完全な賛意を
表明しています。自分も同様に思うのだそうです。

マジでバカ。

110 :竹崎季長2:2001/05/03(木) 17:16 ID:93ZGdmP6
俺は「韓国は一個の哲学である―「理」と「気」の社会システム」
は面白いと思ったよ。とくに日本とのところは面白かったね。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 17:21 ID:WX0FNlWE
日本人が書いた韓国版『菊と刀』の出来損ない、ぐらいに思っていれば
いいのではないかと。>小倉本

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 17:46 ID:3epK3AFY
>>106
>今時、「理」だの「気」だのといったキャッチコピーで世の中が理解できる

かなり悪意をもって曲解した表現だな。
実際には韓国をの正体を読み解く、と書いてある。一つの見方を提供するのだと。
著者としては従来の韓国韓国人論をケースバイケースの一次元論とし、自分のは理気
2次元論で一貫している分優れているとしている。まあ、???ではあるけど、
朝鮮で発展した朱子学がどんなものかをかいま見させてくれると言う意味で良書だと思う。
あれ以外でその手の説明をしてくてれている手頃な本ってないのでは?
ただし、後続の「韓国人のしくみ」は曲者ね。こっちは、韓国賛美?につながりかねない
微妙な線を行っているから、韓国・韓国人について耐性のない者が読むと逝ってしまうかも。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 18:02 ID:3epK3AFY
加地氏の「儒教とは何か」を合わせて読んだらいいのではなかろうか。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 19:18 ID:ZpHSgRJ.
>加地氏の「儒教とは何か」

それも糞本。おすすめできまへん。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/03(木) 19:30 ID:s5ZGadSk
>114
具体的には?

116 :蚯蚓:2001/05/03(木) 23:25 ID:tBXB/Yk2
「NOといえる教科書 ー真実の日韓関係史」
藤岡信勝・井沢元彦 著  詳伝社 1998年初版
定価1680円+送料310円
古代史から現代史までの両国の自己認識のすれ違いを、個々の具体例で、分かりやすく分析し、
出来るだけ相手の立場に立ってみる寛容と、偏狭固陋な相手の欠点を鋭く突く批判と、両方を
バランス良く具えた討論となっている。共に西欧に圧迫された者同士の相互理解がうまくいか
ない悲哀がジーンと伝わってくる二人の真摯さが胸をうつ。(西尾幹二)
---
例えば、韓国の教科書には「倭寇」の記述がやたら多いが、「元寇」については記述がない。
38度線での南北分断を最終的に固定させたのは、中国の参戦であったのに、中国に対する
非難は見られない。通信使については「壬辰倭乱後、日本の徳川幕府は朝鮮の先進文化を
受け入れようと、対馬島主を通じて交渉を許してくれることを朝鮮に懇請してきた。」と
などと書かれている、という。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/04(金) 02:33 ID:lNg2ZZ1U
趣向を変えて、青空文庫から2冊ほど
夏目漱石 「満韓ところどころ」
夏目漱石の旅行記
http://www.aozora.gr.jp/cards/souseki/mankan.html

芥川龍之介 「金将軍」
朝鮮征伐の時の加藤清正・小西行長と朝鮮の金将軍のお話
http://www.aozora.gr.jp/cards/akutagawa/kim.html

118 :郎女:2001/05/04(金) 20:40 ID:F4vfhFuU
金正男氏、不法入国事件で、買ったまま読んでなかった本を慌てて読破しました。

「北朝鮮はるかなりー金正日官邸で暮らした20年」 成惠琅著 上下巻 文藝春秋

著者の成惠琅は金正男の母、成惠琳の姉。つまり正男の母方の伯母です。
娘の成南玉ともども、現在は某国(不明)に亡命中。
成南玉は、今回、正男の学友として、TV映像にも登場(私はNNN24で見ました)
金正日は、父の選んでくれた妻、金英淑をまるでかえりみることなく、
女優で人妻だった成惠琳に惚れ込み、正男をもうけますが、成一族は元ヤンパンで地主、
しかも南労党の生き残りで、出身成分がよからず。おまけに惠琳は精神を患います。
現在の妻は金英姫は、「在日同胞」出身で、これも出身成分よからず。正妻はいない状態。
しかし、英姫との間にも子供があるわけで、今度の事件、案外、総連関係者のたれこみかも(藁

119 :蚯蚓:2001/05/04(金) 21:35 ID:13dTnMtU
>>118 郎女さん。
その伯母さんは、金正日の義姉になるわけでしょう。
なぜ亡命しなければならなかったのかは、書いてないのでしょうか?

120 :郎女:2001/05/04(金) 22:32 ID:ZIx8QdX2
>>119 蚯蚓 さん
亡命の理由は、実にややっこしいのですが、
なんていうのか、もう、ほんとうに、金正日の妻たちは江戸城大奥の側室状態。
正男も母方の一族も、贅沢な隔離、幽閉生活を強いられる中、
モスクワ、ジュネーブでの生活を許されるなど、特権もあるわけでして。
成一族の親族は韓国にいて、著者の兄も、韓国に健在です。
朝鮮戦争の時、捕虜となり「転向」したのですが。

121 :郎女:2001/05/04(金) 22:36 ID:ZIx8QdX2
続きです。
著者の長男、一男は、ジュネーブに住んでいるとき、KCIAでしたっけ?
韓国の諜報機関にさらわれて韓国に亡命するのですが、生活に困って、
モスクワの著者のもとに電話を入れるんです。それは、韓国マスコミの
仕組んだことだったらしいのですが、著者は韓国政府の差し金かと思い、
息子のために、亡命を約束。娘の南玉は、すでに、自らの意志で西側に亡命ずみでした。
また正日の愛情が金英姫とその一族に移っていたこともあって、
韓国にいる息子や兄と連絡をとってしまった著者は、
亡命するしかなかったようです。しかし、直後、息子の一男は韓国で暗殺され、
韓国を信用することもできない著者は、ヨーロッパ某国にいるのだとか。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/05/04(金) 22:39 ID:HCahML5w
>>117
千円札氏は、なんかその文章で非難されてたような記憶があるよ。
未読なので、今から読みに逝きます。

123 :蚯蚓:2001/05/04(金) 23:03 ID:MEeIauRM
>>120
郎女さん、ありがとうございました。
複雑ですねー。でも、一男って韓国が暗殺する理由ってあるんでしょうか。
北朝鮮の大奥の話は、落合信彦の本を立ち読みした程度ですが・・・。

124 :名無し:2001/05/04(金) 23:05 ID:IwVJ.vHw
>95
腹抱えて笑ったよ。縮地法ってそーゆ意味だったのね。
ほんとに基地外国家だな。田中マキコに見せてやりたいわ。
朝鮮関連ではないけど、黄文雄の「台湾は日本がつくった」
を買って来たよ。まだ読破してないけど。
ヘルニアで腰が痛いよう。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/04(金) 23:28 ID:rpeV5EQo
ただのリストだけれど、忘れかけていた物ふぁあるかも。参考まで。
http://www3.aa.tufs.ac.jp/~hhonda/Bibkr-jp.html
韓国・朝鮮に関する日本語書籍(昇順)

126 ::2001/05/04(金) 23:31 ID:V.6.dqEc
韓国が守りきれなかったことへの不信でしょう。

127 :ジョニー:2001/05/04(金) 23:46 ID:QZfoPBHg
「偉大な指導者・金正日」(未来社)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=985015893X
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9850246464

テリーのバカの本でも紹介されてたが、
この本のぶっ飛び礼賛振りには今だ感動するな。
死人を生き返らせる話とか(ワラ

入手困難とは、これ残念。
その昔買っといてよかった。

128 :郎女:2001/05/04(金) 23:50 ID:ZIx8QdX2
>>123 蚯蚓 さん >>126 j さん

やはり、長年の洗脳はとけきらないみたいで、
著者は、韓国側に息子は殺された、と思ってるみたいです。
あと、やはり、北に残った妹と甥(正男)への心遣いもあるかも。

129 :ななし:2001/05/05(土) 01:04 ID:NMtQ6FqQ
落合信彦「ベルリンからの激震」小学館ISBN-4-09-389446-9、1996.12.20

なかなか、よさそう。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/3435/berlin.htm

130 :>112:2001/05/05(土) 02:52 ID:6zgM4dKk
>朝鮮で発展した朱子学がどんなものか
一字一句に拘り、
いたずらに翰墨を費やして、
あたら青春を文章作りに使い果たし、
白髪の老人となって経書を極め、
一度筆を下せばたちまち千言万言の文章を書き上げるが、
胸中には実に一物もない。
...という理解でOK?

131 :コロニー:2001/05/05(土) 11:11 ID:d6QxPIUg
蚯蚓、郎女、縄文の皆さん歴史の本の紹介ありがとう!
お蔭様で今迄の不勉強をとり返したいと思いますがもう
遅かったという思いです。
しかし良く調べていらっしゃるので頭が下がります。
金正男の不法旅券所持入国未遂は4月30日の21:15に
「HANBOUD」を考えるの縄文さんのオフ会をやろうよ!
に「キンジョナムが時々日本に来てるようです」と
書きこみましたがお読みになりましたか?
朝鮮から日本に来る朝鮮人の名前、役職は全て入国管理
事務所にチェックされているはずです。彼の場合は3度
目、ジョンイルの場合はイルソンが氏んでからはなし!

132 :縄文:2001/05/05(土) 11:43 ID:xguQqM8c
>>131 コロニーさん
読んでましたよ。
一瞬信じられなかったので、また偽物出現か早合点をしてしまってました。
ということは、今回に限り拘束したのはそれなりの意図があったんですね。うーん

133 :郎女:2001/05/05(土) 11:43 ID:1HI8J2M2
>>131 コロニー さん
事件が起こったとき、真っ先に思い出しましたよ<書き込み
過去ログ置き場の雑談掲示板、ですよね。
しかし、なぜ、今回だけ事件となったのか。
総連関係者のられこみではー、と私は勘ぐっているのですが。
それにいたしましても、現在の金一族の品のないことといえばー
金日成伝説のモデルだった陸士出の騎兵中尉さんとは、
雲泥の差があると感じます(笑)

134 :郎女:2001/05/05(土) 11:45 ID:1HI8J2M2
られこみ は たれこみ の まちがいです(笑)

135 :コロニー:2001/05/05(土) 12:02 ID:/CvcZIi6
郎女さん られこみ 位は たれこみ に読めますよ!
まだ朝鮮からの友人の来訪も続いています。でもこれに
関係有りませんけれど!
吉成中佐の娘さんは健在です!
縄文さん今度からは信じて下さい!(泣)
ジョンナム去ってもジョンチョル(20)、サルソン(17)
がいます。

136 :縄文:2001/05/05(土) 12:09 ID:ElDBsiGY
>>135 コロニーさん。すみません。
でもタイミングが良すぎて気持ち悪かったんですよ。
あのかき込みが4/30日で、ジョンナム氏が拘束されたのが5/1、発覚が5/3。
偶然にしても、出来過ぎです。と、いちおう言い訳を。(笑

137 :亡命者:2001/05/05(土) 13:10 ID:pkbeFWtU
ニュースソースは言えませんけれども30日に或るところから
この話は聞きましたが直接金正男が今来ているとは聞いていま
せん。確かにあまりにもタイミングが合っているので信用する
方が可笑しいと思います。かく言う私も半信半疑でしたから!
又も縄文さんにシャッポを脱ぎます(泣笑)

138 :トンチャモン@偽ドラ:2001/05/05(土) 23:04 ID:VBWaHN46
リアル厨房でも買える金額の新書を一冊。

「ソウル都市物語」川村湊 平凡社新書 2000 ¥740
ソウルについて、漢陽→漢城→京城→ソウルという時代の流れの中で、
街という視点から描いた本。参考文献をふんだんに使った描写など、
前半部は特にお薦めです。
戦前の京城を知りたい人にはお薦めの一冊。
なお、後半の戦後の部分はあまり面白くない(私見ですが)

139 :蚯蚓:2001/05/05(土) 23:06 ID:knjUBcqY
>>128
郎女さん、どうもありがとうございました。
やっぱ、気をつかってるんですね。
この本の帯で、金日成の焚書の話を読みましたが、こういうのも後々、日帝のせい
とかいわれるんだろうな。

>>131
コロニーさん、私は2chと韓国マスコミ以外は行ってないのでわからないです。

140 :蚯蚓:2001/05/05(土) 23:25 ID:678SqugY
「儒教の本  知られざる孔子神話と呪的祭祀の深淵 」
ISBN:4056021945 学習研究社 2001/03出版
21cm 224pNDC分類:124.1 本体価:\1,200
---
儒教について書かれた本は中国の話が多いのに、この本では朝鮮の儒教社会に
ついての記述が目立つ。例えば、「儒教の生活風習 韓国の伝統社会に息づく
「厳格なる序列」のあり方とは」と「生と死の邂逅 韓国の儒教祭祀」は韓国の話
ばかりです。

141 :蚯蚓:2001/05/06(日) 00:52 ID:sYcCJiaw
「わたしの自叙伝 【日本へのメッセージ】」
金 大中 (著), NHK取材班 (翻訳) 価格(税別): ¥3,000
単行本 - 680 p (1995/03/01)  日本放送出版協会 ; ISBN: 4140802073 ; サイズ(cm): 22
---
冒頭、「日本の読者のみなさまへ」の中で、1993年のオックスフォード大での講演の話が
出てきますので、引用します。これはタイトル通り、日本人へのメッセージであり、彼はこれで
説得できると思っているようです。
----
講演が終わって質疑応答に入ったとき、日本人のある学生が問題を提起しました。
「第二次大戦が終わってもう50年近くになる。それなのに韓国はいつまでも過去
にこだわって、その恨みから抜け出せない。日本との本当の和解に応じているとは
思えない。その一例に日本の映画もまだ受け入れていないという。過去にイギリス
やフランスの植民地だった国々はいま、みな前の宗主国と仲良く協力している。なぜ
韓国だけがそういう態度を崩さないのか」という趣旨でした。

142 :蚯蚓:2001/05/06(日) 00:52 ID:sYcCJiaw
私はこう答えました。それでは、あなたの言うとおり、イギリスやフランスと
日本が、おのおのの植民地でやったことを比較してみよう。イギリスやフラン
スは植民地の人々にみずからの姓を自分たちの方式に変えろ、と命じたことが
あっただろうか。植民地の国民に自分たちの言葉を使うな、歴史を学ぶな、
などという文化抹殺、あるいは民族抹殺の政策をとったことがあっただろうか。
イギリスやフランスが植民地へ行って徴兵や徴用のため若い人たちを連行する、
はなはだしくは兵隊の慰安のために若い女性を連れていく、そんなことをした
ことがあっただろうか。

143 :蚯蚓:2001/05/06(日) 00:53 ID:sYcCJiaw
こういう悲惨な体験をした人々がどれほど深い傷を残しているか、
あなたがたは想像してみたことがあるだろうか。
戦後処理の問題でも、日本とドイツを比較してみることができる。
(中略)
日本はいま、世界でいちばん強い国の一つになった。その強い国が過去に対して
心からの反省をしていないならば、過去の被害者はいつまでも過去のことを思い
出さざるをえない。そして憂いを禁じえないのは当然だと思う。」私はこのよう
に話しました。
講演会が終わったあと、件の学生と、そして幾人かの日本人の先生が私のところに
来られました。その学生は「私はあなたのおっしゃったことに気づかなかった。
目が覚めた気持ちだ。日本に帰ったら、みんなにわれわれのとる正しい道を話し
たいと思う」、そう言ってくれました。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 01:01 ID:gMjvBOpw
21世紀特派員 高山正之「植民地の日々」 を金大中に読ませたい。

145 :無明:2001/05/06(日) 01:04 ID:gvEUpdiA
>>142

大統領がこういう認識なんだよね・・・。
>イギリスやフラン
スは植民地の人々にみずからの姓を自分たちの方式に変えろ、と命じたことが
あっただろうか。植民地の国民に自分たちの言葉を使うな、歴史を学ぶな、
などという文化抹殺、あるいは民族抹殺の政策をとったことがあっただろうか

答え「高貴なる文明人」は「野蛮な未開人」を同化しようとは思いませんでした。

>イギリスやフランスが植民地へ行って徴兵や徴用のため若い人たちを連行する
答え:第1次大戦では大量の植民地兵が最前線に動員されました。
>はなはだしくは兵隊の慰安のために若い女性を連れていく、そんなことをした
ことがあっただろうか。

答え:官憲による組織的な慰安婦強制連行は確認されていない。
慰安所自体は英仏にもあった。

146 ::2001/05/06(日) 01:19 ID:YfQYMyDs
でもねえ、ブルガリアのトルコ人同化政策は反発されてるよ。
黒人奴隷はジョンソン、スミスを受け入れちゃったけどな。

結局、受け取る側の問題に思う。強制は否定されるべき。
でも、中国風は受け入れたわけだけどな。

147 :名無し三人目だから:2001/05/06(日) 01:30 ID:wh5aDYNs
結局かの国では植民地時代の日本の悪行を捏造することは熱心でも、
実際の欧米式の植民地経営がどんなものか研究すらされておらず、
イメージだけで歴史を語ってるのか、ご自慢のネットでいくらでも
調べられる事なのに。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 01:50 ID:ojHlJpy.
>>144
金大中以外の方へ。
「21世紀特派員」あぷしました。おおきいよ。
http://members.tripod.co.jp/redsnakelycoc/korea_board

高山正之の異見自在のほうがおもろいとおもうけど、あぷする?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 02:11 ID:TIpyuhE.
ネットで読みたい人は
http://yasai.2ch.net/kokusai/kako/984/984582851.html
の34

150 :さらに:2001/05/06(日) 02:11 ID:TIpyuhE.
太平洋序曲
ハワイ
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0211/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0212/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0213/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0214/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0217/tokuha.html

151 :さらに2:2001/05/06(日) 02:12 ID:TIpyuhE.
日露戦争
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0218/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0219/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0220/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0221/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0224/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0225/tokuha.html

152 :さらに3(了):2001/05/06(日) 02:14 ID:TIpyuhE.
日本勝利の波紋
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0226/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0227/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9702/paper/0228/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9703/paper/0303/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9703/paper/0304/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9703/paper/0305/tokuha.html
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9703/paper/0306/tokuha.html
太平洋史私論
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9703/paper/0307/tokuha.html

153 :アカシックレコードの記事を:2001/05/06(日) 02:18 ID:IDQoSaUI
「正男が会おうとした政治家」だって。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/chngt.html#bakamusuko

ふむふむ 〆(・・ )

154 :148:2001/05/06(日) 02:20 ID:ojHlJpy.
Web産経で読めるのか。うわー恥じ書き。デリします。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 02:23 ID:FNSc4Z5M
でも ほら まとめてオフラインで読みたい人もいるだろうし
実はリンクの見つけ方がめんどくさかったりするから、便利なので
とっておいたほうが良いかもしれない>ojHlJpyさん

156 :154:2001/05/06(日) 02:35 ID:ojHlJpy.
ごめん。デリっちゃった。<(_ _)><(_ _)>

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 02:42 ID:MVY0hWPQ
>>153
スパイ小説の読み過ぎ。

158 :ななし:2001/05/06(日) 02:47 ID:.R3SEa6.
>>157
ところがこの人はインドネシアも小泉首相も予測して当てちゃうんだよ。
結局、日本人はCIA、DIAのやってることを過小評価しすぎだね。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 02:48 ID:FNSc4Z5M
南無南無>デリられたファイルたち

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 02:51 ID:MVY0hWPQ
>158
取引も金銭授受もわざわざ日本に来てやる必要はさらさらない。
いまどき現金もってのこのこ来るのか、藁

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 02:54 ID:FNSc4Z5M
現金を持ってきた=日本人に渡す(賄賂?)

なんてドメスティックな発想しかできない方なのかしら

162 :まさお:2001/05/06(日) 02:56 ID:41RhbS42
ドル札かかえて成田に、出〜かけたら〜
入管にパクられ、陽気なまさおさ〜ん
みんなが笑ってる〜
お日さまも笑ってる〜
る〜るる、るるるるぅ〜
今日もいい天気

163 :153:2001/05/06(日) 02:58 ID:rXWGAGi.
>>157
でもスジは通っているし、説得力もある。一考に値すると思うけどな。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 03:00 ID:vYIFhgIM
>>156

異見自在は消さないでね。

165 :ななし:2001/05/06(日) 03:10 ID:.R3SEa6.
>>157
まさお君が直接金もってくることは無いでしょう。
しかし金丸信の金庫になぜ刻印の無い金の延べ棒(北朝鮮製)が
あったのか想起されたし。

166 :蚯蚓:2001/05/06(日) 22:48 ID:alKfofyw

三韓昔がたり 講談社学術文庫
ISBN:4061586882
金素雲;小堀桂一郎
講談社 1985/05出版
15cm 286p
NDC分類:221.035 本体価:\777

167 :蚯蚓:2001/05/06(日) 22:54 ID:.ZRjziqU
>>166
また、操作ミスでデータだけあっぷしてもうた。ごめん。
昔の韓国人は次のように言っていた。
---
昔、支那大陸の文化が日本へ渡る前には、たいてい一度は朝鮮を通った。
地理的な意味ばかりではない。大陸から直接に移しては、うまく移しきれない
ものも、朝鮮といふむろの中に、一度入れて蒸しなほすと、ちゃんとそれが
日本のものとなれた。漢字や、儒教の文化や、工芸美術などがそれだ。
日本は、それらの文化を受け取って、別な肥料で育て上げた。だから日本の
土の上で、新しく芽を出したときには、もう借り物ではない、みごとな
「日本のもの」となっていた。

168 :蚯蚓:2001/05/06(日) 23:07 ID:LS4DaQ6Y
>>167 続き
---
今は、ちょうどその逆だ。日本は、かつて受けたものを、十倍にも二十倍にも
殖やして大東亜の隅々に新しい種を分けようとしている。この役目をもつて
果たしあげねばならないのが、きみたちだ。
昭和16年12月、香港入城式の日 著者

169 ::2001/05/06(日) 23:12 ID:IOy/OedQ
でもねえ、結局、より本物志向で、大陸に行くぞ、日本人は。
仏教なんかそうだぞ。
新羅からの使者はみんな追い返してるし。渤海が優先でした。
高麗時代も日宋貿易の方が中心だよ。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 23:38 ID:aoqYtU8U
 日本書紀になかったっけ? 新羅の通訳がよう字を読まんから、
秦氏に入れ替えたとかいう記述。

171 :名無し:2001/05/07(月) 00:18 ID:5yn//wk.
>>145
|>イギリスやフランスが植民地へ行って徴兵や徴用のため若い人たちを連行する
| 答え:第1次大戦では大量の植民地兵が最前線に動員されました。
第2次大戦でも大量の植民地兵が参加してます。
日本のマレー作戦が破竹の大進撃となった原因の一つは、イギリス軍が
植民地軍(インド師団)だったという物が有ります。
また、アフリカ、ノルマンディーでも歩兵部隊の半数近くはインド師団でした。
インド師団は、インド人兵をイギリス人士官が指揮するもので、
安価に再編成できる(イギリス人の人的資源が少なくて済む)ため、
士気は高くないですが、大量に編成されました。
とうぜん死傷率もイギリス人に比べて遥かに高いものでした。

まぁ、ソ連軍みたいにモンゴル人を狩り集めて弾除け、地雷原突破に
使ったりするような事はしませんでしたがね。

大中氏は知らないのかなぁ。

172 :いろは:2001/05/07(月) 00:56 ID:38Ngm1GQ
>>11
「韓国の悲劇」は本当にお薦めです。
安重根がどうして当時の日本人からも尊敬されたのか、分かりやすく解説
してあります。
あと、韓国経済の矛盾も。

遅ればせながら、蚯蚓さんお疲れさまです。

173 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/05/08(火) 00:08 ID:1i0Mr1gk
北岡俊明「韓国とディベートする」(総合法令出版 1996年10月)

既出かも知れませんが、韓国を巡る諸問題で取り敢えず理論武装するには打って付けの本かと。

174 :蚯蚓:2001/05/08(火) 00:25 ID:uGA0z4wA
>>172 いろはさん。
なんだか、自分のスレが落ちてると悲しいものがありますね。

「韓国の悲劇」はまだ読んでいないので、こんど図書館で借ります。
つい小室直樹というだけで敬遠してしまって。

175 :蚯蚓:2001/05/08(火) 00:32 ID:uGA0z4wA
「韓国人の歴史観」 文春新書 ISBN:4166600222
230p 18cm 文芸春秋 (1999-01-20出版)
・黒田 勝弘【著】 NDC分類:221.06 本体価:\690
韓国人にとって、口惜しいのは植民地にされたことだけではない。
そこから自力で独立できず、戦後も対日戦勝国と認められなかった
ことが、今に続くトラウマなのだ。戦時中ほとんど日本人になりかかり、
ともにあの戦争を戦った記憶に悩むのだ。だから「反日」教育とは、
彼らの中の「日本」を消すことであり、彼らがよく言う
「歴史の立て直し」とは、対日協力の忌わしい歴史を消すことではあるまいか。

176 :みや:2001/05/08(火) 00:32 ID:y4qxKNbI
一応、これも

辛淑玉著(HOWTO本をのぞく)
強きを助け、弱きをくじく男たち!
在日コリアンの胸のうち
こんな日本大嫌い!
女が会社で
韓国・北朝鮮・在日コリアン社会がわかる本
不愉快な男たち!
言わせていただきます

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/08(火) 00:40 ID:laXb4TV.
ハングル板初心者向け
(「ハングル語」とか言っちゃう奴。質問君&教えて君向け)
ハングル板中級者向け
(黒田勝弘、鄭大均、辺眞一、関川夏央、和田春樹、萩原遼などの名前を知っている)
ハングル板エキスパート
(初級韓国妄言を論破できる。朝鮮語が話せる)

みたいな分類が、推薦本にあると良いかも。

178 :177:2001/05/08(火) 00:44 ID:laXb4TV.
個人的には、これで「中級」っていうのは大甘な判定だと思っている。
ホントはこの「中級」はある意味で基礎も基礎、基礎中の基礎ですので…

179 :蚯蚓:2001/05/08(火) 00:50 ID:QuxuANYg
なんだか、みんなのイメージに強く残っているらしい話。
---
1994年、ソウルの漢江にかかる聖水大橋が崩壊したときのことである。(中略)
事故現場を見晴らせる川沿いの丘の上のマンション街でのことで、住民たちが現場
を望みながらヤジ馬談義に花を咲かせていたというのだ。するとヤジ馬の中で年輩の
老人がこう言った−「わが国はこれだからダメなんだ。日本時代にできた橋は今でも
しっかりしているのに、十年しか経たない橋が落ちるとは・・・」と。
するとそばにいた青年が「おじいさん、何をいうんですか。日帝のせいでわれわれは
こうなったんですよ。日帝に支配されていなければわが国はちゃんとした橋をつくっ
ていますよ」と反論した。

180 :蚯蚓:2001/05/08(火) 00:52 ID:QuxuANYg
老人は「日本を知らない若い者が何をいう、もっと日本を見習わなくてはいかん」
と反論し、「いや、ちがう」「いや、そうだ」とつかみ合い寸前になり、周りが
「まあ、まあ」と割って入ってやっと収まったというのだ。
(「韓国人の歴史観」黒田勝弘)

181 :名無しさん:2001/05/08(火) 02:00 ID:qUNlMQl6
>>142

すげーな 金大中
明らかに、学生の知識が不足していることと
日本人の植民地支配について異常なまでの
罪悪感を持っている事を見透かしデタラメ言ってる

>その学生は「私はあなたのおっしゃったことに気づかなかった。
>目が覚めた気持ちだ。日本に帰ったら、みんなにわれわれのとる正しい道を話し
>たいと思う」、そう言ってくれました。

この日本人学生 嘘がバレたとき韓国と金大中に対する
憎悪で一杯になったことだろう

歴代の大統領が引退後 大抵逮捕されたり死刑判決を
受けるのもなるほど納得

182 :ななーししし:2001/05/08(火) 04:40 ID:ztfPfiTk
>>150
この続きの黒田特派員の記事もいいねぇ。
これこそハングル板の本棚に相応しい。
www.sankei.co.jp/databox/paper/9703/paper/0311/tokuha.html
から
www.sankei.co.jp/databox/paper/9704/paper/0412/tokuha.html
まで

183 :名無し:2001/05/08(火) 07:14 ID:iio6wYgo
とりあえず自分が読んだ本も参考にどうぞ。

鄭大均「日本のイメージ」(中公新書)
黒田勝弘「韓国人の歴史観」(文春新書)
鄭大均「韓国のイメージ」(中公新書)
大崎正瑠「韓国人とつきあう方法」(ちくま新書)
道上尚史「日本外交官、韓国奮闘記」(文春新書)

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/08(火) 07:20 ID:X/aXxyEA
>>183

初出の人物は 大崎正瑠「韓国人とつきあう方法」(ちくま新書) ぐらいですね

185 :名無し:2001/05/08(火) 18:24 ID:1g/H78zM
Noと言える台湾 (黄 文雄)

おもしろいね。

第2章 台湾と韓国、経済構造を徹底比較する
-二股をかけてみずから潰れた事大主義の教訓
9 超債務国家。韓国はなぜ挫折したか
10 政府の過保護で育ったひ弱な韓国経済
11 またもや沈没した千年属国。韓国の悲哀
12 韓国の財閥企業と台湾の中小企業ではバイタリティが違う
13 韓国の閉鎖市場と台湾の自由市場
14 国際舞台で火花を散らす台韓戦争
15 強い者のお先棒を担ぐ韓国人の体質

186 :偽エンジニア:2001/05/08(火) 18:44 ID:abnQTqpQ
えーと,既出ですか?お笑い系で,
渡辺まもる 「日本人嫌いの韓国人と付き合う方法」
お笑いと同時に,ある意味非常にわが国を尊敬してくれているのが
金慶敏 「甦る軍事大国ニッポン」
真面目なところで
田中明 「韓国政治を透視する」
関川夏央 「水の中の八月」,「森に降る雨」もなかなか。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/08(火) 18:50 ID:ObQ0CL22
田中明や関川夏央は、道上尚史の基準?で言えば「嫌韓派」なのだろうか。

本当に現役の外交官とは思えない調子の良さだ。
21世紀の日本外交の先行きの暗さを象徴する人物として記憶されるだろう。
本人は「オレって新しいタイプの外交官だよねデヘヘ」とでも思って
自惚れているだろうが。その自己顕示欲ともども、ヘドが出る。

188 :nanasi:2001/05/08(火) 20:19 ID:w1478kt2
「日韓いがみあいの構図」岸田秀・金両基 中央公論社
岸田の「ものぐさ精神分析」を日韓に当てはめた分析が興味深い。 
金はそれを引き出すための触媒といった感じ。

189 :訂正:2001/05/08(火) 20:22 ID:w1478kt2
>>188
スマソ「日韓いがみあいの精神分析」だ。

190 :@@@@@:2001/05/08(火) 21:00 ID:5N9ajqhs
>>185
> 11 またもや沈没した千年属国。韓国の悲哀
........
まんまじゃない。

191 :蚯蚓:2001/05/09(水) 01:01 ID:VxilY2k.
・ハングル板初心者向け 「韓国人の歴史観」(黒田勝弘) 韓国は戦勝国か?
---
韓国の国定歴史教科書の近・現代史には「抗日独立戦争」という項目がある。
その中の「対日宣戦布告と韓国光復軍の活躍」には「太平洋戦争が起きると臨時政府は
即時、対外活動をはじめ対日宣戦布告を発表し、韓国光復軍を連合軍の一員として
参戦させた。・・・韓国光復軍は中国や東南アジア一帯で連合軍と共に対日戦に
参加し、一方では祖国の光復をわれわれの手で戦い取るため直接、国内に進入し
日本軍との全面戦争を展開する計画だった」と書かれている。(中略)
にもかかわらず韓国(臨時政府)は連合軍に加えられず、対日戦勝国の一員とは
見なされなかった。なぜなら、連合国および国際社会が韓国の歴史教科書の記述
とは違って臨時政府と光復軍の実態を評価せず、当時の亡命者組織を「政府」として
認めなかったからである。

192 :蚯蚓:2001/05/09(水) 01:09 ID:vaSrJcmE
韓国の国定歴史教科書は、1945年8月15日の日本支配からの解放を
次のように記述している。
「われわれが光復を迎えることができたのは、連合軍の勝利がもたらして
くれた結果でもあるが、この間、わが民族が日帝に抵抗してねばり強く展開
してきた独立運動の結実であるということができる」(「中学国史・下」)
「わが民族の光復は米国、英国、中国、ソ連など連合軍が勝利した結果でも
あるが、わが民族が国内外でたゆみなく展開してきた独立闘争の結実だった。
8・15光復はすべての民族が日帝の支配に対抗して闘争してきた結実で
あったため、多くの人びとの犠牲と献身は民族運動史の偉大な業績として
残ることになった」(「高校国史・下」)

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/09(水) 03:32 ID:cCQRuxOc
黒田勝弘(1999)「韓国人の歴史観」(文芸春秋)を韓国語で読もう。
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?http://www.japanstudy.org/html/lecture/rekisi/rekisi08.htm

194 :偽エンジニア:2001/05/09(水) 07:27 ID:AoJRcno6
>>193
これ,書評と言うより殆ど内容の丸写し(無断?公開)で著作権侵害のような気が
しますが。どうなっているのかな。

195 :100万人のROM:2001/05/09(水) 07:54 ID:kV3pEarc
ええと、まだ出てないようなので
鄭大均「在日韓国人の終焉」(文春新書)

在日しゃん世さんがPART1で言ってた帰化のための戸籍謄本、今ではどうやら
いらなくなってるみたいね。(169P)

読み飛ばしていて、がいしゅつだったらゴメン。

196 :スレッド立てるまでもない質問:2001/05/09(水) 07:58 ID:ov/zPO2E
韓国語で「ニダ」ってどういう意味ですか?
文末に付くことが多いようです。

197 :名無しさん:2001/05/09(水) 11:38 ID:n6e9N2tQ
>>192
はぁ??独立闘争なんてしたのか?

198 :ななーししし:2001/05/09(水) 11:46 ID:QcGWBqzM
きっとしてたんでしょう。
中核派なんかが共産革命闘争をしてた程度には。

199 :郎女:2001/05/09(水) 20:47 ID:.eE9zG2Y
白村江の戦い、当時の事情に詳しい歴史書があればお教え願いたし。
素早く手に入りそうなもの(大きめの本屋なら置いているもの)
がいいのですが。

200 :65537:2001/05/09(水) 20:50 ID:Ghcfbmcg
>>197
確か参加人数を発生件数で割ると、3人くらいになる独立運動が有ったらしい(藁

201 :郎女:2001/05/09(水) 21:45 ID:.eE9zG2Y
白村江の時代に詳しい歴史書、教えてage

202 :蚯蚓:2001/05/09(水) 23:56 ID:vSNiCO1k
「日本の中にある韓国文化を探そう」という課題にうってつけの本。
『奈良のなかの朝鮮―歩いて知る朝鮮と日本の歴史』朴 鐘鳴【著】《パク チョンミョン》 明石書店 (2000-08-31出版)
『兵庫のなかの朝鮮―歩いて知る朝鮮と日本の歴史』『兵庫のなかの朝鮮』編集委員会 明石書店 2001/05出版
『京都のなかの朝鮮―歩いて知る朝鮮と日本の歴史』朴 鐘鳴【編著】明石書店 (1999-01-20出版)
『東京のなかの朝鮮―歩いて知る朝鮮と日本の歴史』在日韓国・朝鮮人生徒の教育を考える会 東京【編著】 明石書店 (1996-08-15出版)
『神奈川のなかの朝鮮―歩いて知る朝鮮と日本の歴史』『神奈川のなかの朝鮮』編集委員会【編著】明石書店 (1998-08-20出版)

203 :蚯蚓:2001/05/09(水) 23:59 ID:vSNiCO1k
>>201 郎女さん。
読んだことないですけど、検索してはどうでしょうか?
http://value1.goo.ne.jp/cgi-bin/book-search.cgi?WD=%94%92%91%BA%8D%5D&CD=1&SW=1&DN=10

204 :郎女:2001/05/10(木) 00:08 ID:d2Gkv0eM
>>203 蚯蚓 さん
お手数をおかけしました。素早く読まなければならないもので、つい、
教えて君になってしまいました。
講談社文庫のやつだと、近所の本屋にありそうですね。

205 :蚯蚓:2001/05/10(木) 00:09 ID:21lgruWc
1です。みなさん、いつも書き込みありがとうございます。
このスレは、「がいしゅつ」は気にしないで、お書きいただきたいと思います。
なぜって、読み方・感じ方はひとそれぞれですから。
よろしく、お願いします。

206 :郎女:2001/05/10(木) 00:57 ID:L3id.fqw
母の蔵書だったもので、昭和40年発行です。現在は手に入らないのでは、と思いますが。
「生きる葦」 パールバック著 水口志計夫訳 学習研究社発行

昭和38年にアメリカでベストセラーになったという朝鮮が舞台の大河小説です。
ちょうど明治維新のころから日本の敗戦、朝鮮解放までの一家三代のお話です。
パールバックの父は、朝鮮でも宣教をしていたという話ですが、
中国のように、著者が実際に住んだ国ではないためか、歴史的な記述や
風俗描写は不正確。「ちょっと待って」といいたくなる部分は多々ありますが、
波瀾万丈でおもしろく、書かれた時代のアメリカの朝鮮観をうかがうことができます。

207 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/05/10(木) 21:33 ID:q5umQvG2
 173で紹介した北岡俊明「韓国とディベートする」の目次(細目は省略)です。

はじめに 本書は国益という視点に立って、韓国をディベートで徹底的に論破する
プロローグ 韓国における日本文化の禁止は世界史的な愚行だ
第1章 ディベート議題『ワールドカップの日韓共催を破棄すべし』
第2章 ディベート議題『従軍慰安婦問題は商行為の問題である』
第3章 ディベート議題『竹島は日本の領土である』
第4章 韓国をディベートで論破する方法
第5章 ディベート議題『日本の韓国併合は国際的に合法であった』
第6章 ディベート議題『日本の植民地経営は朝鮮半島を近代化した』

208 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/05/10(木) 21:34 ID:teWaBr42
(続き)
第7章 ディベート議題『豊臣秀吉は朝鮮征伐をおこなった英雄である』
第8章 ディベート議題『黒沢映画の禁止は世界史上の恥ずべき蛮行愚行である』
第9章 ディベート議題『韓国の反日運動はイデオロギー化して危険である』
第10章 ディベート議題『二十一世紀の日本にとって統一朝鮮は最大の脅威である』
第11章 ディベート議題『韓国製品は日本産業にとって最大の脅威である』
第12章 ディベート議題『韓国の戦後の発展は日本のお蔭である』
エピローグ 武士道文化と反日強迫神経症
あとがき 親切な韓国人と儒教的な独善性

 細目では更に細かく論題を絞ってディベートがなされていますが、まぁこれだけでも内容は大体想像が付くと思います。著者によれば、「日本と韓国は「非戦争手段」による戦争状態にあ」り、「日韓友好などは幻想であり絵空事にすぎない」のだそうです。こんな感じで最初から最後まで飛ばしまくってますが、論拠・論理ともに至極まっとうなものであり、決して電波本の類ではありませんのでご安心を。

209 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/05/10(木) 21:37 ID:q5umQvG2
しまった。上記の「議題」はすべて「論題」の誤りでした。スマソm(_"_)m

210 :蚯蚓:2001/05/11(金) 00:14 ID:wsjTb0Z.
次のような論理展開をするので、日本の中には朝鮮が満開なんだ。
---
いずれにせよ、飛鳥の地は「百済一色」といってもよいほどの土地柄である。政治、経済、
技術、学問など、ほとんど朝鮮に連なる「飛鳥文化」の発祥の地でもある。
石舞台古墳が、蘇我馬子の墓であろうがなかろうが、造営プランの実質的担い手は
百済系技術者たちであったろう。飛鳥寺の造営がまさにそうであったように。
(「奈良のなかの朝鮮」朴鐘鳴)

211 :名無し:2001/05/12(土) 04:52 ID:ppSSHIw2
「弥生時代の集落」 金関恕・監修、大阪府立弥生文化博物館・編<学生社・2800円>
http://www.mainichi.co.jp/life/dokusho/2001/0506/13.html
>集落をかこむ環濠が稲作文化と一緒に朝鮮半島からもたらされると共に、
>稲倉・倉庫として大型建物の原型も持ち込まれた。また支配・階級といった
>思想も輸入されて、日本は戦乱社会となり、政治的統合のなか、集落は
>くっきりした輪郭を有するのである。

これって事実なの?

212 :あそ:2001/05/12(土) 05:01 ID:6XJzcSrA
とりあえず書名のみ
早乙女 政博 『朝鮮半島の考古学』 同成社 

213 :あそ:2001/05/12(土) 05:03 ID:6XJzcSrA
>>212
早乙女 雅博だった。鬱。

214 :蚯蚓:2001/05/12(土) 23:50 ID:KtqsXP4k
マンガ 教科書が教えない歴史〈1〉
ISBN:4594025536 261p 19cm(B6)
産経新聞ニュースサービス;扶桑社〔発売〕 (1998-09-10出版)
---
この本は二編が朝鮮関係。
枡富安左衛門は韓国で塾を作り、それが学校になって、
のちに韓国独立運動の一拠点になりました。
このようなわけで枡富は今でも「韓国の恩人」と呼ばれているのです。
『「韓国の恩人」と言われた枡富安左衛門』
安重根の監視役だった千葉十七と安の交流の物語。
『「祖国を思う心」で結ばれた二人』

215 :>214:2001/05/13(日) 00:00 ID:nRVUartU
こういう本は韓国では発禁になるの?

216 :蚯蚓:2001/05/13(日) 00:17 ID:qsIuIlfw
>>215
この本は藤岡信勝/自由主義史観研究会の本で産経と扶桑社が作ってますから、
あちらでは、出版しようとも思わないと思いますが。

217 :名無し:2001/05/13(日) 23:17 ID:5etI7zYk
「人はなぜ戦うのか 考古学から見た戦争」松木武彦 講談社選書メチエ

縄文時代には無かった戦争が、稲作技術と同時に日本に伝来し、
その後どのように変化していったのか、発掘資料を元に論述している。
ただし、発掘資料で語る部分は信憑性のある主張なのだけど、
文献資料で語る部分、著者のポリシーに絡む部分は「はてな」も
多いです。

ハングル板的には、剣、矛などが半島から伝来して後、半島(大陸)と
列島で、武器、戦術、組織が異なる進化を遂げていく事を、古墳の
埋葬武具を元に記述しているあたりが面白いと思います。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/13(日) 23:37 ID:7/cHgX7s
「縄文時代に戦争がなかった」という考え自体に、すでにいろいろと
疑問が出されていた気がするけど

219 :天才イルボン:2001/05/13(日) 23:51 ID:lYHQM62U
飛鳥と百済は関係があったでしょう。
でもね、渡来系豪族は氏族名において、差があった。
土着系は大倭と名乗れたけど(大倭宿弥)、渡来系は倭のみだった(倭漢、倭史)。

220 :蚯蚓:2001/05/14(月) 21:23 ID:zN/e/2II
韓国の和歌詩人の一代記、日本で出版 May.14.2001
http://japanese.joins.com/Article.asp?inputdate=20010514&inputtime=154530&contcode=250
韓国人唯一の日本和歌詩人である、孫戸妍(ソン・ホヨン、78歳)氏の人生を盛り込んだ本『風雪の歌人』
(講談社刊)が日本人によって出版された。
12日、東京の日本プレスセンターで行われた出版記念会には、孫氏と著者である日本国際観光振興会の
北出明(57歳)国内誘致部長、大阪女子大の中西進総長など、100人余りが参加した。和歌とは通常31字の
日本語で詠まれる短い詩で、日本では「国詩」とも呼ばれている。
孫氏は1941年相模女子大の前身である、帝国女子専門大に在学中和歌に関心を持ち、以来60年間著書
『ムグンファ集』(全5巻)など、約2000首の和歌を残している。内容は、ほとんど韓国民族衣裳や
味噌瓶置き場など、韓国の伝統文化を素材に民族感情を表現したもの。

221 :SS:2001/05/15(火) 02:31 ID:fZjONt1s
>>220
続き
---
昨年健康が多少悪かった孫女史も「出版を準備する中でかなり元気づけられた」
と話した。周囲からなぜ日本の和歌を詠むのかと、白い目で見られたこともある
という孫氏は「和歌は新羅(シルラ)の郷歌が起源だ」と強調した。
---

かくしてウリナラ起源は増殖する...

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/15(火) 02:33 ID:p/zo56mo
郷歌が起源なら郷歌を読みゃーいいじゃん
なんで和歌なのよね

223 :tenpura_c:2001/05/15(火) 02:45 ID:dSkWM4Ao
そりゃ、25首しかなくて、おまけに読めないのがいくつかあるような代物だからでしょう>郷歌

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/16(水) 20:37 ID:YBMjOAC.
初心者はここに紹介された本を最低10冊は読んでから書き込むようにね。

225 :縄文:2001/05/16(水) 20:45 ID:kJSIEY.s
既出かもしれんが、こういう見方もあるということで、
「文明の衝突」サミュエル・ハンチントン著(鈴木主税 訳) 集英社 ISBN4-08-773292-4
\2,800+税

226 :竹崎季長2:2001/05/16(水) 20:49 ID:4x7SV1Dw
「韓国は日本を追いぬく」(こんな題名)
            著ソンビョンナック

この本は面白いよ。でも大きな図書館でも見つけるのは難しい。
いろいろな意味で韓国人の思考様式がわかってグー。

227 :蚯蚓:2001/05/16(水) 23:25 ID:oLs3/tQg
「縄文思想が世界を変える―呉善花が見た日本のミステリアスな力」
麗沢「知の泉」シリーズ〈4〉
呉 善花 (著) 価格(税別): ¥800 単行本 - 110 p (2001/03/01)
内容/日本人は何よりも調和を好む国民性を持っている。その感覚は農耕文明が発展する
前の縄文時代的なものである。これこそ現代社会の限界を突破する方法では? 10年以上
日本に滞在する韓国人の著者が自らの体験を含めて語る。
---
日本にある独自な物はどこから来たのか?という疑問にぶつかった呉さんは、
このところ、縄文時代にその源を求めているようだ。でも、ほんとかな?

228 :郎女:2001/05/16(水) 23:35 ID:WQm5G2/w
「日東壮遊歌」金仁謙著 高島淑郎訳注 平凡社東洋文庫

第11次朝鮮通信使節(1763〜1764)の一員だった金仁謙の日本紀行文。
私的に、子孫に読ませることを目的に、ハングルのみでつづられた歌辞なので、
読みやすく、実に率直で、かつおもしろい。

大阪を見ての驚き
「三神山の金闕銀台とは まことこの地のことであろう」
「人家が塀や軒をつらね その賑わいの程は我が国の錘絽(ソウルの繁華街)の万倍も上である」
「北京を見たという訳官が一行に加わっているが かの中原の壮麗さもこの地には及ばないという」

名古屋を見ての驚き
「山川広闊にして 人口の多さ 田地の肥沃 家々の贅沢なつくり 遠路随一といえる
中原にも見あたらないであろう 朝鮮の三京も大層立派であるが この地に比べれば寂しい限りである」

229 :郎女:2001/05/16(水) 23:36 ID:WQm5G2/w
江戸を見ての驚き
「楼閣屋敷の贅沢な造り 人々の賑わい 男女の華やかさ 城郭の整然たる様 橋や船にいたるまで
大阪、西京(京都)より三倍は勝って見える」

京都を見ての電波(笑)
「惜しんで余りあることは この豊かな金城湯池が 倭人の所有するところとなり 帝だ皇だと称し
子々孫々に伝えられていることである この犬にも等しい輩を 皆ことごとく掃討し
四百里六十州を 朝鮮の国土とし 朝鮮追うの徳をもって 礼節の国にしたいものだ」

230 :郎女:2001/05/16(水) 23:41 ID:WQm5G2/w
>>229 「朝鮮追うの徳をもって」は「朝鮮王の徳をもって」の
まちがいです。謹んで訂正いたします。
当時の天皇は、後桜町天皇、つまり女帝で、これも、
かなり変なことと思われたようです。

231 :まじ?:2001/05/17(木) 00:03 ID:7Me3DrRQ
いやあ・・・
「惜しんで余りあることは この豊かな金城湯池が 倭人の所有するところとなり 帝だ皇だと称し
子々孫々に伝えられていることである この犬にも等しい輩を 皆ことごとく掃討し
四百里六十州を 朝鮮の国土とし 朝鮮追うの徳をもって 礼節の国にしたいものだ」

いまのまんまだねえ。(タメイキ
両班が、小理屈つけて民のものをでかい態度で奪う伝統が
今に生きてるねえ。
そりゃ陶工も逃げるわ。

232 :既出だったらすんません:2001/05/17(木) 00:14 ID:1jKjR/HE
 呉 善花,崔吉城 これでは困る韓国 三光社

対談なので、さらっと読めます。
崔吉城氏が語る朝鮮戦争慰安婦の話は貴重。

233 :名無しさん:2001/05/17(木) 00:32 ID:.tfzoh4U
>>229
朝鮮人の心根は今も昔も変わってないね
征服しようにもできないだろうけど

李王朝には朝鮮半島がお似合いです

234 :蚯蚓:2001/05/17(木) 00:35 ID:y4Lh.m16
>>232
朝鮮戦争の時の米軍と韓国軍の性犯罪の話しが印象に残っています。

235 :蚯蚓:2001/05/17(木) 00:42 ID:dIPajwNQ
一時、現代自動車の紛争がテレビのニュース面をほとんど独占したことがあった。
98年5月27日にはじまった現代自動車のストライキのことである。
「ああ、韓国経済がこんなに困難な時期にストライキをするなんて!」と思い、胸が
締め付けられるような思いで事態の推移を見守った。今もそうだが、その時も、
政府は昼夜を分かたず海外からの投資を誘致しようと心を砕いているときではなかったか。
しかも、絶対に整備される必要があるとIMFが要求していた整理解雇法が正式に成立
した直後のことであり、多くの外国企業がその推移に注目していた。そうした時の
ストライキなのだ。「やっぱり韓国が死んでも日本に追いつけない18の理由」百瀬格1999
---
大宇自動車のことかと思ったよ。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/17(木) 00:46 ID:sJA1mJcA
>>229
京都を見ての電波(笑)
「惜しんで余りあることは この豊かな金城湯池が 倭人の所有するところとなり 帝だ皇だと称し
子々孫々に伝えられていることである この犬にも等しい輩を 皆ことごとく掃討し
四百里六十州を 朝鮮の国土とし 朝鮮追うの徳をもって 礼節の国にしたいものだ」
*****************************
昔からデムパ大国だったんですね、かの国は!

237 :縄文:2001/05/17(木) 00:51 ID:Fq6c2Umc
>>235
フォロー。
IMFの支配下に入るのは、この7ヶ月後の12月初旬。なんともはや。

238 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/05/17(木) 01:51 ID:7Me3DrRQ
オーソドックスなところで
「明治日本見聞録」エセル・ハワード著 島津久大訳 講談社学術文庫(1364)

 第18章が 朝鮮への旅行
 「葬式の儀式や宴会は日本人の葬式とよく似ていたが、朝鮮では泣き男を雇い
  泣き叫べば叫ぶほど、それだけ死者に対して礼を尽くしたことになるのである」
  ん??泣き男もいたんだ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/05/17(木) 01:52 ID:7Me3DrRQ
>>237
IMFは前年(1997)でわ?

240 :縄文:2001/05/17(木) 01:56 ID:Qpvjlu2E
>>239
鬱だ氏脳。

241 :名無し:2001/05/17(木) 02:17 ID:ea82vYZo
>>227
縄文までいくとちょっと怖いな。
単に島国って感じ。

242 :100万人のROM:2001/05/17(木) 17:07 ID:yX4mP3Xo
>>205 蚯蚓さんどうも。お言葉に甘えて激しくがいしゅつ(^^;、を。
「生活者の日本統治時代」呉善花著(>>3

私は「スカートの風」を読んで、韓国のことよりむしろ、この列島はこうした
今来の人達を迎えて活き続けてきたのかという感想を持った。

そうした者から見ると最近の彼女の本は何か引っかかる。もちろんこの本に嘘や
捏造があるとは露程にも思わない。が不必要に日本の半島支配をを美化しすぎて
いるような。

まあ韓国の電波や朝日系自虐に対抗するためには、とは思うが・・・

243 :100万人のROM:2001/05/17(木) 17:09 ID:yX4mP3Xo
ここで一冊の本を、と言われればやはりこれ・・かな。

「洪思翊中将の処刑」山本七平著 文藝春秋
(山本七平ライブラリー8)

50年前の韓国、アメリカ、そして日本とはどうした世界であった
のか。

山本七平の本の中では一番重い部類だが、洪思翊という人がどこの
国の軍隊の中将だっのたか知らない人には驚きの書かも。

244 :名無しさん:2001/05/17(木) 18:24 ID:xC1pFASE
どなたか韓国の中長期的な国家戦略(対北、対外政策や経済、軍事など)
を手っ取り早く解説した本を教えて頂けませんか?
対日政策はおおよそ分かったのですがそれ以外となるとイマイチ
よく分からないので・・・あっ、既出だったらすみません。

245 :ななーししし:2001/05/18(金) 00:31 ID:OUodcwdA
「スカートの風」ちょっと読んだ。
あの社会じゃ女の子に生まれたくは無いな...

246 :そろコテ:2001/05/18(金) 00:52 ID:HHWNndeg
「スカート脱がせ」
だったら、たしかに女の子に生まれたくないわん。

247 :774-3:2001/05/18(金) 02:44 ID:GhnoXm76
>>244
 軍事メインですが、こちらが入門にはよろしいかもしれません。
 『最新 朝鮮半島軍事事情の全貌』 講談社 4-06-210279-x 2200円

248 :みや:2001/05/18(金) 02:50 ID:0mBEyC0.
http://www.01.246.ne.jp/~tong-kj/ohanasi1.html
本ではないけど朝鮮の昔話

249 :おお:2001/05/18(金) 02:54 ID:lkrkLtDQ
>>243
探してたんだよ。これ。ありがとう。

250 :なんか:2001/05/18(金) 03:02 ID:lkrkLtDQ
いざべらおばさんが流行ってるから、一応日本の庶民?の生活ということで
「明治東京下層生活誌」中川清編 岩波文庫
「朝野新聞」に連載された下層庶民のルポ。生活感がなかなかよい。

251 :だれか:2001/05/18(金) 03:12 ID:lkrkLtDQ
曹晩植さんか金錫源さんに関する本しりません?原文でもいいす。
ついでに金日成の死去を予言したとして話題になった女予言者が
出したベストセラー予言本。
我ながら支離滅裂な組み合わせだ(w

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/19(土) 18:33 ID:1SAyTXqM
>>229の朝鮮通信使の電波発言だけど、実際の発言はもっと酷いらしいよ。
例えば「この犬にも等しい輩」という記述は、「この犬のティムポのような輩」なんだそうだ(藁
だから正確に訳すと、

「惜しんで余りあることは この豊かな金城湯池が 倭人の所有するところとなり 帝だ皇だと称し
子々孫々に伝えられていることである この犬のティムポのような輩を 皆ことごとく掃討し
四百里六十州を 朝鮮の国土とし 朝鮮追うの徳をもって 礼節の国にしたいものだ」

朝鮮人の下劣ぶりが伺えますね(激藁

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/19(土) 18:37 ID:1SAyTXqM
>>252の訂正
「惜しんで余りあることは この豊かな金城湯池が 倭人の所有するところとなり 帝だ皇だと称し
子々孫々に伝えられていることである この犬のティムポのような輩を 皆ことごとく掃討し
四百里六十州を 朝鮮の国土とし 朝鮮王の徳をもって 礼節の国にしたいものだ」

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/19(土) 23:30 ID:1SAyTXqM
age

255 :東国人:2001/05/19(土) 23:49 ID:sspG05hk
がいしゅつの場合は勘弁の程を。
梶村秀樹著
朝鮮史
講談社現代新書

左翼史観の免疫を付けるのに有効(藁

韓国人の情緒構造
李 桂秦著
尹 淑姫 岡田聡 訳
新潮選書

まだ読んでいる途中ですが、ウリナラ マンセー電波本ではないようです。
っていうか勉強になる。

256 :蚯蚓:2001/05/20(日) 00:08 ID:g8PfdQcg
板内コピペ。
---
413 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/05/19(土) 22:59 ID:UOiIsG2s
>韓国が、対馬はウリナラ、九州は日本って言い始めたらどうなる?
>デンパって笑えるか?

長谷川慶太郎・佐藤勝巳著「北朝鮮崩壊と日本」より引用
最近,竹島問題にからんだ講演をよく依頼されるが、そこで「韓国の民間団体には、
竹島だけでなく対馬も韓国固有の領土だと主張するものがある。日本政府が今のような
態度を続ければ、論理的にはこの先必ず、彼らの領土要求は北九州、山陰にまで拡大
するだろう」と話した。
ところが講演後、聴衆と話をすると「先生は『論理的には』とおっしゃったが、私は実際、
『対馬も北九州も韓国のものだ』との主張を聞いた。そう言ったのは韓国の大新聞の記者
だった」というものだ。

257 :蚯蚓:2001/05/20(日) 00:29 ID:g8PfdQcg
あるとき脱解(だっかい)は、楊山といふ丘の上で、都中を見まはした。
すると、ちょうど手ごろなところに、気に入った家が一軒あった。それは、
王様に仕へている瓠公(ここう)といふ大臣の邸であった。
「よし、あの家を一つ取上げてやらう」
脱解は勝手にさうきめて、人の見ていないときに、その邸の近くに炭を
あつこち埋めておいた。その上で、瓠公の邸へ乗り込んだ。
「お気の毒ですが、これは、わたくしの先祖が住まってい地所です。
かへしていただきませう」

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/20(日) 00:30 ID:2D88I4U.
>>255
博識ではあるんだけれど、昔盗作騒ぎ起こしたとか何とか。
http://trans.myplan.co.kr/webtrans/ktjs/kjtran.cgi?url=http://www.chosun.com/w21data/html/list/c15.html
朝鮮日報、李圭泰のコ―ナ―

259 :蚯蚓:2001/05/20(日) 00:32 ID:g8PfdQcg
寝耳に水の瓠公は驚いてきいた。
「そんなはずはない。一たい何を証拠に、そんな無茶をいふのです。」
脱解は、すまして、
「嘘だと思ふなら、そこいらを掘り返してみるがよい。自分の先祖は、ここで
刀鍛冶をしていたのだから」
とやりかへした。
掘ってみると、果たして、そこいら中から炭が出て来た。大臣ともあらう瓠公が、
他人の地所に家を建てたとあってはすまされない。とうとうあやまって、邸ぐるみ
脱解に渡すことになった。

260 :蚯蚓:2001/05/20(日) 00:38 ID:g8PfdQcg
これがからくりだといふことは、すぐに知れた。けれども人々は憎む
どころか、脱解の大胆さや、機略をほめそやして、かへつて評判が高く
なった。間もなく王様も、この話を聴かれた。
それが縁になって、脱解は王に仕えることとなった。脱解の智慧は、
国の政治にあたっても大いに役立った。
「三韓昔がたり」金素雲1985

なお、瓠公についての注釈では「瓠公は日本の人。瓠(ひさご)を腰に
つなぎ、海を渡って新羅に来たといふ。」とある。

261 :名無しさん:2001/05/20(日) 00:48 ID:JV4bOZvg
>>257-260
実に朝鮮人らしい逸話ですな
誠実な人よりも人を騙す人が褒め讃えられる朝鮮民族マンセー!!

262 :名無しさん:2001/05/20(日) 00:55 ID:JV4bOZvg
日本の昔話では、だいたいが性悪な人物のほうが痛い目にあってるよね

263 :>260:2001/05/20(日) 01:04 ID:a9HulRiQ
コピペですが、脱解王と瓢公についてです。
>118 名前:新羅は倭人が建国した。投稿日:2001/04/29(日) 03:33
古代朝鮮の国史、三国史記、新羅本記新羅第4代脱解王(在位西暦58〜80年)の条にはこのような記述がある。
 脱解王は日本(倭国)の東北一千里にある多婆那(タバナ)国で生まれた。そして海を渡って新羅で立派な大人に成長してとうとう新
羅の王になった。また大輔(大臣)は瓢箪(ひょうたん)をぶらさげて海を渡り新羅にやってきた日本人(瓢公と呼ばれた)であった。
 タバナ国は日本の丹波(タンバ)地方という説があり実際新羅から一番近い九州からみて丹波(京都)は北東にある。また日本書紀
には大昔、おぼれないまじないとしてひょうたんをぶら下げる習慣があったという記述があることからみてこれらは事実である可能性が
高い。

264 :>>262:2001/05/20(日) 01:06 ID:TdhDyL0M
>日本の昔話では、だいたいが性悪な人物のほうが痛い目にあってるよね

んなこたあない 

265 :ななし:2001/05/20(日) 01:08 ID:.bXkxMh.
>>257-260
本当にすごい話ですな。

266 :ななし:2001/05/20(日) 01:11 ID:lfxoRx0s
>>263

日本人の王様が半島に居たと言う事ですが、韓国ではどう解釈している
のでしょうか?

267 :263:2001/05/20(日) 01:17 ID:YQoxJFRs
瓢公という人物が、後の新羅の王となるなら、263の話からすると
瓢公は後に脱解王に仕えることになるわけですね。

>>266
私も是非知りたいです。まあ日本書紀のおいしいとこだけつまみ食いして
解釈している学者さん達ですから、期待通りだとおもいますよ(w

268 :263:2001/05/20(日) 01:20 ID:YQoxJFRs
>瓢公という人物が、は
>脱解という人物が、に訂正です。スマソ

269 :一般人:2001/05/20(日) 05:46 ID:TAr1NIRo
国際派日本人要請講座(TOP)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm

抗日史観」を国家の「背骨」にせざるをえない韓国の「お家の事情」
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=0367&FN=20010520000012

面白いよ。是非読んで。

270 :一般人:2001/05/20(日) 05:47 ID:kH1nU5BM
↑これ、書籍も出てるから面白いかもね。

271 :みや:2001/05/20(日) 06:26 ID:fRjM.ps2
>>269
>国家としての反抗期がなく・・・(ワラタ

清が朝鮮の独立を干渉した時に、はねつけて戦争でも起こせば、
日本は、喜んで援軍しただろうに。

272 :名無しさん@zapan:2001/05/20(日) 06:38 ID:aSUm7v1g
スレ違いかもしれないけどこんな店見つけた。

古書 高麗屋(こうらいや)
http://yoondls.hoops.livedoor.com/
韓国・朝鮮関係書籍、古代史関係書籍・一般書
古書・高麗屋はインターネット書店です。
インターネット上の目録の書籍を販売しています。
ご注文はメールか、ファクスでお願いいたします。

273 :みや:2001/05/20(日) 07:06 ID:fRjM.ps2
>>272
高麗屋の本欲しいニダ。総督府発行のが欲しいニダ。

今西博士収集 朝鮮史原本コレクション
http://www.yushodo.co.jp/micro/kensaku/korea.html
これも欲しいニダ。95万円は高いニダ(泣き

274 :蚯蚓:2001/05/20(日) 14:35 ID:g.jxPIuQ
脱解誕生編
---
大和の東北、1千里のところに多婆那(タバナ)国といふ国があって、そこの妃は、
7年間もみごもったあげく、一つの卵を産んだ。多婆那の王様は不吉だといって、
その卵を捨てさせたが、さすがに妃は哀れでならない。大きな木の箱に錦でくるんで
入れ、宝物を添へて海へ流した。
流れ流れて、その箱は金官国へ着いた。海辺の老婆がひろひ上げて、ふたを取って
みると、中からまるまる肥えた男の子があらはれた。お婆さんには子供がなかった。
大よろこびによろこんで、その日から手塩にかけ、男の子を育て上げた。

275 :蚯蚓:2001/05/20(日) 14:40 ID:g.jxPIuQ
神童編
---
だんだん大きくなるにつれて、顔かたち尋常ならず、智慧も人にすぐれた。
はじめ箱の流れ着いたとき、鵲(かささぎ)が鳴き立てて箱の上に群がった
ので、「鵲」といふ字の半分をとって「昔」を姓にした。また箱から出てきた
のにちなんで、名を「脱解」とつけた。ある日、お婆さんは脱解にいった。
「そなたは、いつまでも海辺に住んで、しがない漁師で身を終る人ではない。
今から都へあがりなさい。そして学問をはげみ、知識を磨いて、立派な名を
残すがよい。」お婆さんにさういはれて、脱解もその気になった。そこで別れを
告げて、はるばる都へ旅立った。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/20(日) 18:00 ID:S8w4r/Q.
かなりずれるかもしれないけれど、これ入れといてくれ。

「論語」

岩波文庫版がオススメ。
ここで叩かれまくってる朱子学とは全く別の世界が広がってます。
須く読むべし。

277 :蚯蚓:2001/05/22(火) 00:20 ID:W.oTH0IM
>>276
金谷治さんですか。
私は前に、下村湖人の角川文庫版「現代訳 論語」を別スレで、おすすめしたことがあります。
岩波文庫版は持っていないような気がするので、今度探してみます。
講談社文庫版は、索引がついているので、訳自体は好きではないですが、よく参照します。
中公文庫版の貝塚茂樹訳は、オーソドックスすぎておもしろみがない。
筑摩書房の桑原武夫「論語」は、解説部分が多く、読み物としてもいいです。

278 :名前いれてちょ。。。:2001/05/22(火) 07:52 ID:GIBEgwbk
日下公人『人間はなぜ戦争をするのか』(知的生き方文庫)
従軍慰安婦問題に触れています。

279 :名無しさん:2001/05/22(火) 10:05 ID:x8mqe.Ao
論語は呉智英のやつも結構良い。

280 :蚯蚓:2001/05/23(水) 00:09 ID:HDSRziRU
さて、新羅の何解、儒理の二王に使えた脱解ですが、儒理王がなくなるときに、
その遺言により第四代新羅王になります。日本人の王ですね。当時62才。
その後、24年間新羅を治めました。瓢公は大輔(たいふ)に任じられるわけ
ですから、国王と大臣が日本人。その後四代の後、ふたたび脱解の子孫が
王位につき、前後八代、新羅の王になったそうですから、新羅は日本人の
王朝といってよいかな。

281 :娜々志娑无:2001/05/23(水) 00:35 ID:BM9h0pbM
>>277蚯蚓さん

下村胡人の『論語物語』(講談社学術文庫所収のを読みました)は
私のお気に入りの一つですぅ。でも、彼が現代語訳も出していたとは
知りませんでした。角川文庫なら、もう品切れでしょうね。残念。

282 :いろは:2001/05/23(水) 00:43 ID:OijF4YFU
論語と呉智英が出たので、ずれますがこれも。

「猿の正義」

差別問題、近隣諸国問題等、非常に面白いです。
朝鮮、支那関連の差別用語問題に対する解釈が秀逸です。
あと、「馬鹿に付ける薬」もお薦めです。

283 :蚯蚓:2001/05/23(水) 21:54 ID:LBtpUnXM
>>281 娜々志娑无さん。
民明書房スレ楽しく拝見しております。

「論語物語」は、「現代訳論語」より前の作品で、非常に読みやすい反面、
湖人の主観がかなり入っているようです。後者は、注釈も少し入り、より学問的な
雰囲気ですね。むろん、読みやすいです。しかし、goo書籍検索しても見つかりません
から、おそらく絶版かと思います。結局、「論語物語」の方が残るのでしょう。

論語を探していて、和辻哲郎の「孔子」やフィンガレットの「孔子」が出てきました。
どちらも、感銘を受けた記憶がありますが、何に感銘を受けたのか思い出せないので、
再読してみようと思います。いずれにせよ、韓国の儒教とは関係ないでしょうけども。

284 :蚯蚓:2001/05/23(水) 23:11 ID:JGw/WyfU
ふと東方見聞録に半島の記述はないのか?と思って調べた。
手持ちは「マルコ・ポーロ東方見聞録」現代教養文庫1969だ。
日本については
「住民は色が白く、文化的で、物質にめぐまれている。偶像を崇拝し、どこにも属せず、
独立している。黄金は無尽蔵にあるが、国王は輸出を禁じている。
現在の大ハーンのフビライは、この島がきわめて裕福なのを聞いて、占領する計画をたてた。」
しかし、朝鮮については記載がない。フビライの軍船でさえ、国内から出ていることになっている。
あるいは、この本が省いたのかもしれないが、マルコは朝鮮に興味がなかったのだろう。

285 :蚯蚓:2001/05/25(金) 00:31 ID:bDYmuhBU
誰か、下の本読んだらレポートしてくれ!
私は、ちょっと無理だ。
---
韓国軍北侵 上・下 二見文庫
デイル・ブラウン;伏見威蕃
二見書房 2001/06出版

286 :蚯蚓:2001/05/26(土) 21:56 ID:91qPmcBI
創元推理21 本格ミステリの専門誌 2001年夏号
ISBN:4488495028
東京創元社 2001/05出版 NDC分類:913.68 本体価:\500
の中に「現代韓国ミステリの思想と行動(下)」
−金聖鐘「最後の証人」とイ・インファ「永遠の帝国」を手がかりに 李建志
という一文があったので、読んでみたが韓国ミステリを紹介するものではなく、
イ・インファの朴正熙元大統領や光州事件に対する見方の批判に終始する。
「永遠の帝国」は李氏朝鮮時代を扱った話で「薔薇の名前」のパロディというか
韓国版なのだということは分かるが、老論と呼ばれる両班グループの争いの話
だというと、興味は急速に落ちる。理解できない話になるのは間違いないからね。

287 :蚯蚓:2001/05/26(土) 21:56 ID:91qPmcBI
それより、推理小説の解説のはずなのに、半分以上を占めるのはイデオロギーの
話なのだ。引用されている本のタイトルを並べてみれば分かる。
「二時大戦下のアメリカ民主主義」「韓国−ネットワークと政治文化」「アメリカ・
ファシズム」いったい何の話をしているの?以下の引用とミステリはどう結びつくの?
---
日本のマスコミでは韓国や北朝鮮にのみ「批判」を加えるようなキャンペーンを張る。
これはなぜだろうか。おそらくは、朝鮮半島の国が、いまだに日本にとって指導あるいは、
教化可能な地域として映っているからではないだろうか。そうでなければ、ろくに朝鮮語
を学んでいない人物が、したり顔で韓国・朝鮮を論ずるような滑稽な場面は現出しない。
これはもう、日本人の無意識の優越感だといわざるをえない。

288 :これは?:2001/05/27(日) 10:37 ID:XR.kFzsQ
「韓国両斑騒動記」伊学準 亜紀書房
理気二元論から今の韓国人の行動を理解するのは
かなり想像力を必要とするけど、ここに出てくる
宗門会の人達の行動をみると納得できる部分が多々あるぞ。

289 :なな〜し:2001/05/27(日) 11:49 ID:w40tRU0s
道上尚史著『日本外交官韓国奮戦記』 文春新書

タイトルどおり、かつて韓国に赴任していた外交官の、体験から語る韓国像。
バランスが取れてる良書だね。

290 :ななし:2001/05/27(日) 12:01 ID:IaxSDITM
>289
でもつっこみが甘い。外交官だからだろう。

291 :<ゝ`д´>:2001/05/27(日) 12:34 ID:/Dnp4zAo
最近は、おひだりさんも多いことですし、対処用として:

呉智英 「危険な思想家」
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?bibid=01951382

オウム事件における人権派弁護士の醜態から始まり、
人権イデオロギーの病理を根源的に批判。

読後、自分がいかに 「差別はダメ、人権マンセー」
という 「宗教」 にかぶれていたかがわかる良書。
ただし、今度は呉智英にかぶれることになるかも(ワラ

292 :みや:2001/05/27(日) 12:52 ID:R34u20BM
>>291
「危険な思想家」は、約35年前に同名の書籍がカッパブックスから出ている。
俎上にのせられたのは、三島由紀夫等の右系の人々。

293 :<ゝ`д´>:2001/05/27(日) 13:04 ID:/Dnp4zAo
>>292 うん。呉も 「はじめに(p.7)」 で言及している。

 著者の山田宗睦は、戦後二十年にあたるこの年、
 その戦後の成果である平和と民主主義を覆そうとする
 “反動的な”思想家たちの活躍に警鐘を鳴らすべく、
 この本を書いた。

ちなみに、山田宗睦の 「危険な思想家」 は、著者が絶版にしている。

294 :nanasi:2001/05/27(日) 18:56 ID:IYA7bOqI
中西輝政編著『北朝鮮と国交を結んではいけない』小学館文庫

295 :ななし:2001/05/27(日) 19:22 ID:iW7ui1Cw
>>294
あの人ってそんな本も書いてたんだ。
小学館文庫だと大学にはないなあ。

296 :比孤:2001/05/27(日) 21:16 ID:bLts9JUk
古代史もので岡田英弘氏の「倭国―東アジア世界の中で 」中公新書
「日本史の誕生―千三百年前の外圧が日本を作った」弓立社 はどうでしょうか。

初心者向けで、ここにおられる方々には鼻の先で笑われるかも知れませんが、
当時の国際情勢を基にして紀元前1世紀ごろから日本の国号成立あたりまでの
事情を中国・朝鮮or韓半島・日本と非常によく俯瞰できるのではないかと
思いますが。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 23:30 ID:hpUlYNYk
論語と言えば
漢字学の泰斗、白川静の「孔子伝」につきる。
続いて諸星大二郎の「孔子暗黒伝」酒見賢一の「陋巷にあり」を読むべし。

298 :娜々志娑无:2001/05/27(日) 23:50 ID:vhm44Awg
>>297
 そう言えば、呉智英がマンガ評論(書名失念)の中で、「孔子伝」と
「孔子暗黒伝」を並べて奨めてましたねぇ。確かにどちらも傑作でした。
特に「孔子暗黒伝」の方は中学生くらいの時に読んですっかりはまり、
今でも無条件で作者買いしております。酒見賢一のは読んだことがあり
ませんが、上の二作と並べて紹介されるくらいですから、きっと面白い
のでしょうね。そのうち読んでみます。

299 :蚯蚓:2001/05/28(月) 00:07 ID:StWr31M2
>>298
「陋巷にあり」は、おもしろいのはおもしろいですが、妙に長い。
あえて言えば冗長で、おかげでまだ未完です。
タイトルから分かるように弟子の顔淵が主人公で、論語関連というより、
原儒の呪い合戦のような話です。表紙と挿し絵を諸星氏が描いているのが
ぴったりとはまりますね。韓国とは関係ないですが、娜々志娑无はおもしろいと
思われるだろうと思います。

300 :蚯蚓:2001/05/28(月) 00:11 ID:StWr31M2
>299
>>娜々志娑无はおもしろいと
すみません、敬称がぬけました。「娜々志娑无さんはおもしろいと」です。
なお、孔子伝が傑作なのは論を待ちません。

301 :娜々志娑无:2001/05/28(月) 00:29 ID:6PMGyoVA
>>300蚯蚓さん
 ご説明ありがとうございます。<「陋巷にあり」

 敬称の方はどうぞお気遣いなく。最初から名前の中に「さん」が入っても
おりますから(^^;。

302 :…@ムルデカ!:2001/05/28(月) 00:30 ID:/5X.lOC6
諸星ネタage
妖怪ハンターシリーズ(初期のヒルコの話が最高)と、
太公望と海神記が大スキっす。

諸星の太公望像がカッコ良過ぎて、
他のあらゆる太公望像が憎しみの対象になります。

303 :3世:2001/05/28(月) 00:34 ID:98jR1ls2
漏れは在日韓国人だが今まで一度も日本出て韓国行って暮らす
とかそうゆうこと意識したことない。
日本で生まれて韓国なんか行ったことないし
故郷は日本やと思ってる。(帰化も考えてる)

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/28(月) 00:44 ID:5CPK7UkI
>>296
同じ作者で現在色々なところで話題になってる
「歴史とは何か」文春新書
も良し。
こちらは歴史全般についてあつかったもの。
韓国関係の話も少しある。特に国家間で共通の歴史観を持つことの難しさを語ったところは必読。
国民国家(ネーションステート)の説明など初心者の歴史学の門編として最適。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/28(月) 00:45 ID:RKY3oowY
>>303
それが普通じゃないかって思うのだけれど。
この板の「煽り」を見て、どう思われますか?
日本に対して愛情を持てとは言いませんが、まるで
日本に住んでいる事そのものを嫌がっているとしか
思えない人たちがいます。マジにわからないんです。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/28(月) 00:54 ID:5CPK7UkI
いわゆる在日の数が帰化などによって近年急激に減少してます。
そう言う現状から考えても>>303のような考えが普通ですね。
煽ってる人は極少数、目立つから大勢いるように見えるだけ。
これからは韓国系日本人として独自の文化を継承していってください。

307 :shibural18:2001/05/28(月) 01:18 ID:Y2btWAlk
>>306
在日の8割が日本人と結婚する。
となると、その子供が日本人になる確立はかなり高い。
少なくとも旦那が日本人なら、その子供はまず日本人になる。
在日はほっといても消滅。

308 :名無しさん:2001/05/28(月) 01:24 ID:MGuMHDoE
在日の男性と、日本の女性が結婚すると、
子供はどちらの国籍を取得する傾向が高いのだろうか?

やっぱ日本?

309 :蚯蚓:2001/05/29(火) 01:23 ID:crx037A2
>>302
諸星大二郎だと「西遊妖猿伝」が代表作だと思ってる。
これには、蚯蚓蠱(きゅういんこ)が出てくる。ところが、諸星氏が参考にした
「中国の呪法」には、蛇・蝦蟇(がま)・蜈蚣(むかで)・蝌蚪(かたつむり?)・
うじむし・蜥蜴(とかげ)・蜘蛛(くも)・馬蝗(ばった)・蚕・虱(しらみ)の蠱毒
は乗っているのに蚯蚓はないんだよね。諸星氏はどこから蚯蚓蠱なんて考えついたのか。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/29(火) 01:39 ID:.ArbbArA
>>289
すでにハングル板では、「良書」ではないと結論が出ています。
http://teri.2ch.net/korea/kako/986/986716817.html

最大の問題点は、「現役の外交官であるにも拘わらず、日本人の対韓認識について、
ロクな定義もしないまま、かつ実際に知識人や政治家の中でそのような『派』に当たる
者が誰であるのか全く言及しないで(もちろん、具体名を上げるのも問題だが、具体名
を上げないことも問題)『嫌韓派』がいる、という記述を行っていること」です。

例えば在米の現役外交官が、「日本の反米派は…」とロクな定義もしないままに、かつ
知識人や政治家の誰がそうなのかをはっきりとは言及せずに論じることの異常さを想起
すれば、道上の「筆のすべり」が分かるはずです。

著者が学者や新聞記者や作家のたぐいであるなら、このような粗相も許されますが、現
役の外交官は絶対にやってはいけなかった。著者はあまりにも外交官としての自覚が足
りない、お調子者であることは確かでしょう。

311 :…@ムルデカ!:2001/05/29(火) 01:49 ID:2mmn5a5Q
>>309
 西遊妖猿伝は、最新刊辺り読んでいませんが、大唐編までで十分面白かった覚えがあります。

>蚯蚓蠱…
 あの人のネッターとしての力量はかなりなものなので、
 読んでいるとついつい本当にあるのかと思えてしまいますよね。

 そういえばこんなAAを見つけました。

           lヽ  _
        、ヾL_`ロ´」
       ミ    ノ从ハ彡
      彡   从 ( ゚)っ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      〃   ハ <_´    < テケリ・リ!
       _ 彡 ミ _ ノ-‐ 、  | テケリ・リ!
      ξ ) @ ( :  ∴ヽ  |] ヽ\______
       `ー, `ー、_,、_)一´ ^´
     ,―-、_( @<>   )_        __
     )  <>      <>@  ヽ     / ')
      >   @<>    <>  ,´ ̄ ̄ ̄  /
   / ̄`ー1ノ―ヽ_, 一 ´  ̄ ̄ ̄ ̄~
  /  / ̄ ̄
  ー´

312 :蚯蚓:2001/05/29(火) 22:51 ID:F1JHdmos
…@ムルデカ!さん。
大唐編だけでも十分おもしろいですね。

「西遊妖猿伝」は、第一回配本と第二回配本でかなりちがっていて、
いつか比較したいと思ってます。 例えば、七仙姑は第一回では死に、
第二回では死にません。いったいなぜだろうと・・・。

そのクトルーちゃんはすごくよくできてますね。そう言えば、同じ本に掲載の
拾ってきた生首を育てる「生首事件」って最近、ここで話題のゲーム「切る」に
似ています。こちらは水槽で育てるんですけど。

313 :蚯蚓:2001/05/29(火) 23:18 ID:/srOmuXI
「目覚めよ日本 リ−・クアンユ−21の提言」クアン・ユ−・リ−;バ−ナ−ド・クリッシャ−
たちばな出版 2001/05出版
---
ちょっと立ち読みしただけだけど、前書きによればリ−・クアンユ−は金大中大統領の次に、
日本に篤い思いを抱いているそうです。マハティールは少しさめてきたと。
戦時中は日本に酷い目にあったというのが最初につづられているが、それを
乗り越えて日本に学ぶことにした。というのが、中韓以外の指導者の共通した遍歴なんだね。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 02:41 ID:8p12ZP3A
今、sageで書かないとまずいようなんだが、
載ってる(載せてる)反響が感覚的でウブ過ぎてあぶなっかしく見えるのだが、
これどんな本?

http://kbic.ardour.co.jp/~newgenji/abk/asia/mail.html
『アジアの友』〈私の意見・私の体験〉へのメール 『禹君から日本への直言』へ反響続々!
http://kbic.ardour.co.jp/~newgenji/abk/book-ukun.html
『たたかれる覚悟で書いた韓国人禹(う)君から日本への直言』
http://kbic.ardour.co.jp/~newgenji/abk/asia/mainichi.html
毎日中学生新聞の記事
http://kbic.ardour.co.jp/~newgenji/abk/index-j.html
アジア文化会館ASIA BUNKA KAIKAN (ABK)

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 06:49 ID:CExrXF2U
>>314
田麗玉ほどではないが韓国人らしい誤謬の多い本だった。
叩かれる覚悟があるといってるが、正直叩く価値もないね。

316 :>>313:2001/05/30(水) 07:38 ID:rB6kUA56
>>中韓以外の指導者の共通した遍歴なんだね
実際には、韓国もそうじゃないかな。李承晩とYS以外は。

317 :…@ムルデカ!:2001/05/30(水) 09:22 ID:IKF5jxwE
>>312
 萌える人は何にでも萌えるようです。

http://www.asahi-net.or.jp/~wf2n-ik/images/Dako010302.jpg

318 :276:2001/05/30(水) 13:40 ID:tmsnphyc
結構、論語って読まれてたんですね。
書き込んだ当初は罵倒の嵐かと思っていたのですが、完全に杞憂でした(w

韓国人には毎日論語の通読でもやってもらって、原点に返って欲しい気が...。

319 :名無しさん:2001/05/30(水) 15:07 ID:dh12vohw
「憤怒の王国」ムン・ヨンナム
第三書館 ¥1、500
朝鮮王の末裔が平成の即位式で天皇を狙撃するという、ショッキングなシーンで話題になった韓国ドラマの原作。
しかし内容は日本攻撃よりも痛烈な韓国批判が大部分を占めている。朝鮮が王を失ったのは日本のせいではなく朝鮮自身のせいだということが繰り返し語られている。
面白かったのはラストシーン、主人公は悲惨な歴史を明らかにするか、それとも歴史を捏造して自己満足に浸るかの選択を迫られる。
普通なら悲惨を明らかにしてそれを正面から乗り越えるという選択をするもんだが、歴史家の主人公は歴史の捏造を選ぶ、おいおい。
後、あとがきで朝鮮が分裂したのはイデオロギーのせいではなく、王を失ったからだとしているがそれは違うと思う。
そもそも李朝末期の王家は徹底的に腐敗しており、ロシアや清に日本といった外国勢力を招き入れて党争を繰り返した。
李朝が滅びたのは王家に朝鮮を率いる資格が無かったからで、たとえ王家が存続しても分裂を回避できたとは到底おもえない。
基本的に日本の天皇が羨ましくて仕方が無いといった心情が読み取れる。現在の世界最強国は王のいないアメリカなんだから、そんなに王にこだわる必要も無いと思うんだが。

320 :名無し以外の何か:2001/05/30(水) 21:23 ID:kOPk1.26
>>319
>世界最強国は王のいないアメリカなんだから、そんなに王にこだわる必要も無い

ここはひっかかるなー。あのね、大統領制というのは疑似王政なのよ。というか、
王と大統領の違いは任期の有無だけ。

「天皇」という制度は本来全く別の思想に依っている。大日本帝国の矛盾がここ
だった訳ではあるが。

むしろ、今の南朝鮮の苦しみは(疑似)民主主義というえたいのしれない怪しげ
な思想に毒されて、王を持てないことかもよ、北朝鮮のようには。(藁)

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 22:07 ID:SaoLeeSI
>>320
大統領制といえば韓国も同じ。
「(疑似)民主主義」つっても直接元首を選べる点では日本より進んでるし。
あと必要なのは遵法精神だな。

322 :名無し以外の何か:2001/05/30(水) 22:55 ID:kOPk1.26
>>321
えーっとねぇ。どう言えばいいかな・・

法を自分自身の法だと思えるかどうかが問題だと言ってるのよ。
他人から押しつけられて嫌々守っている法は(国家としての)
法ではない、ということ。

「直接元首を選ぶ」などは大笑いよ。
もし、天皇制がホントに日本人の過半数から支持されなくなれば
その瞬間に(紙に書かれている)法はどうあれ天皇制は消滅する。

・・・ということで、解ってもらえるかな。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 23:20 ID:MhnfU1rM
>>322
そういう法と国民の一体感は歴史の積み重ねによって生まれてくるもの。
韓国は建国半万年と威張っているが、実際は建国数十年の歴史の無い新興国家。
法が定着するまでは早くて三世代くらいかかるだろう。
日本も明治維新以後国民が法に積極的にコミットするようになるまでそれくらいかかった。

324 :nanashi:2001/05/31(木) 00:31 ID:vOhNmDPE
これなどはいかがでせう。
木村幹『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識〜朝貢国から国民国家へ』
                          (ミネルヴァ書房)
ちょっと固めですが、韓国人の国・歴史意識を読み解くにはなかなか良い
本です。

それからもう1冊。
金 鉉球『金教授の日本談義―韓国人のみた日本の虚像と実像』
大槻 健,石渡 延男, 尾花 清, 桐山 敏之 (桐書房)

この金教授は高麗大学の歴史教授ですが、日本観は相当真っ当です。
日本統治時代の資料編纂の緻密さに感服していたり、日本憎しの韓国史
学界を相当危惧していたり、統治時代の功罪についても直視するよう、
直言しています。何より驚きなのは、韓国でもこの本は結構売れたと
いうことですね。私の韓国のメル友も読んだことあるそうです。

以上2冊、おそまつさまでした。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/31(木) 22:27 ID:dgKxUAVQ
最近、読んでるのがいまさらだけど

ペク・ソンヨップ「若き将軍の朝鮮戦争」草思社

韓国側の視点で見た朝鮮戦争がメイン。
その他にも日韓併合に至る道、日本統治の概略
戦後のよど号事件とかの話も書いてある。

萩原遼 「朝鮮戦争」文芸春秋

こっちは北朝鮮側から見た朝鮮戦争。
金日成すり替え劇は衝撃だった。
金日成の当時の側近は全員粛正されたのかと思ってたけど
生き残ってる人もいると初めて知った。

326 :蚯蚓:2001/06/01(金) 18:22 ID:8r3x2062
勝手にコピペすまん。
---
137 名前:呉さん母国に叩かれてかわいそー! 投稿日:2001/05/30(水) 21:11 ID:ENH6mN5Y
「日本の瀬戸際」とか「日本が嫌いな日本人へ」読んでみたけど、
ホントにこれ韓国人が書いたのって思ったね。親日的だね。
特に「日本の瀬戸際」の日本文明に対しての観察力・分析力は鋭いね。
ちゃんと日本文明の強さと弱さ両方の視点も持っているしね。

参考
●日本の瀬戸際(日本教文社)1333円+税
●日本が嫌いな日本人へ(PHP)1333円+税

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/01(金) 21:04 ID:WElT9eyw
>>324
>木村幹『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識〜朝貢国から国民国家へ』

韓国ナショナリズムから見た日米韓関係
− 「超越的価値」なき「小国」ナショナリズムからの展望−

165 名前:韓国からの報復措置 投稿日:2001/06/01(金) 00:27 ID:FiGJJbxg
http://sites.netscape.net/KanKimura/JPSA.htm
↑ おもろいよ。しりょうもあるし。。。
まじめに研究している学者もいるんだナァ、、

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/01(金) 21:06 ID:WElT9eyw
『思うに、国際関係を考える上で、ナショナリズムについて語ることの意義の一つは、各々のネーションが保有する、ナショナリズム固有の論理を明らかにすることにより、特定の政治的事象における、各ネーションの一見「非合理」な対応を、「合理的」に説明することであり、それにより各ネーションの行動への予測可能性を増さしめることであろう。』

329 :蚯蚓:2001/06/03(日) 23:48 ID:ylTs4FCo
「韓国は日本を見習え―滞日三年、韓国エリート官僚の直言」李 銅T《イ ドンフン》
ISBN:4163568301 文芸春秋 (2000-11-30出版) 本体価:\1,238
を読了した。もともと韓国国内向けなので、少々オーバーに日本のよい所ばかりを
ピックアップしたもので、日本文化については参考にならないが、韓国人はどういう
ところに文化の違いを感じるかは興味深い。
---

330 :蚯蚓:2001/06/03(日) 23:55 ID:ylTs4FCo
こちらも図書館で借りたけど読んでもよくわからない。
---
「「伽耶」を知れば日本の古代史がわかる」 ふたばらいふ新書 高 濬煥【著】《コ ジュンファン》・池田 菊敏【訳】
ISBN:4575152668 294p 双葉社 (1999-03-20出版)
NDC分類:210.3 本体価:\838 高句麗・百済・新羅と共に四国時代を築いた伽耶。
耶馬台、大和倭との関わりも深く、古代日韓交流の中心となる王国だった。
その建国から滅亡に至る、神秘のヴェールに包まれた伽耶と日本の関係を再検証。
1500年前の卑弥呼の国・幻の伽耶の謎を追う。

第1部 卑弥呼は伽耶王女、そして神功皇后(空白を隠す偽史『日本書紀』;大和朝廷のルーツ;任那日本府のウソ)
第2部 幻の王国、伽耶(伽耶はこうして生まれた;阿踰陀王女の結婚航海;仏教伝来と伽耶の茶文化;伊珍阿鼓王と伊奘諾尊;遺物が歴史を語り始めた)
第3部 伽耶の滅亡(水路・航路に沿って;伽耶琴の悲しい響き;そして伽耶は亡びた)

331 :書評が掲載されました:2001/06/04(月) 20:46 ID:a1okGDm.
◆在日韓国人の終焉 鄭大均著
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/0603_07.htm

332 :100万人のROM:2001/06/05(火) 21:04 ID:CoVh3Z7.
超化石レスですが>>249 おお さん。そう言っていただけると嬉しいです。
で、調子に乗り、筋違いと言われるかもと思いながら。

「単一民族神話の起源〜日本人の自画像の系譜〜」 小熊英二著 新曜社

(参考)著者の大学の研究室の 家頁(^^;
 ttp://www.sfc.keio.ac.jp/~oguma/top.html

明治中期から第2次世界大戦後までの日本民族「論」の変遷を追い日本人とは何か、
を分析した名著。

白状しますが、大日本帝国では半島、列島を問わず(中国流に言えば今の皇室の世祖
たる)桓武天皇が日本と百済の混血児であるということを当然の事として教えていた、
は吃驚でした。

「異なるものと共存するのに神話は必要ない。必要なものは、少しばかりの強さと、
叡智である。」
本書あとがきより。

333 :100万人のROM:2001/06/07(木) 20:11 ID:h3hdYDeA
>>224
娜々志娑无さん、どうも私の奇をてらった表現が荒らしたんや煽りたんを呼び込んだ
ようで、申し訳ありません。(^◇^;;;)

 えー、で、荒らしついでに、どうしようかと思っていましたが、この際、なぜ私が
7世紀以前のこの列島の言葉を「日本語」と「言いたくない(^^;」のかを。

 これも「ソース」を今正確に思い出せませんが(ゴメンナサイ(^^ゞ)、日本での
ソシュール批判に、話し言葉の重視、書き言葉の軽視、すなわち印欧語に偏重した論
理、というのがあったはずです。
 これがソシュール批判たりえるかは別にして、7世紀以降のこの列島の言葉にとっ
て書き言葉は無視できないことは確かでしょう。

 現在の日本人でも万葉集収録の7、8世紀の歌が(字を特定できれば(^^;)専門家
でなくても半分ぐらいは意味がわかります。

 これ、たとえば「ラテン語と現代フランス語」あたりと比較して見ればとんでも
ないことのはずです。
 こうした日本語の変化の少なさには、この書き言葉、つまり仮名の成立後の漢字と
仮名併用による表記法に依るところが大きいのではないか、です。

 言うまでもないことですが、言葉は変化し続けます。変化しない言葉は死んだ言葉
だけです。
 ですが日本語はこの書き言葉の規範、万葉集から受け継がれ続けてきたものが、
いわば犬を繋いだ杭のように(^^;、犬がいくらその周りを走り回ろうと杭から離れ
られないように、日本語に離れることを許さなかったのではないでしょうか。
 私はそこに注目して7世紀を今の日本語の始まりだと思いたいのです。

 で、ここから先はいわば「趣味」の問題が少し入ってきます。いや私が7世紀以前
の言葉を日本語と呼びたくないのは結局は趣味の問題なのですが。(^◇^;)

  この規範を今に至るまで成立させ続けてきたもの、それは当然ながら「日本」と
いう「共同幻想」です。
 では、それはいつ成立したのかと言うことです。

334 :100万人のROM:2001/06/07(木) 20:14 ID:h3hdYDeA
あわわっ、ごめんなさーい。333はスレ違い投稿です。ゴメンナサイです。

335 :蚯蚓:2001/06/07(木) 22:22 ID:wFlRB2go
洪明甫と中田英寿の友情を描いた本『TOGETHER』発刊 Jun.07.2001
http://japanese.joins.com/article.asp?InputDate=20010607&InputTime=210051&ContCode=270
韓国と日本を代表するサッカースター洪明甫(ホン・ミョンボ、32、日本柏レイソル)と中田英寿(24・イタリアASローマ)の友情を描いた本が出た。
  2002年ワールドカップ公式刊行物製作社の日本講談社が発刊した『中田英寿・洪明甫TOGETHER−2002ワールドカップBook』という題目のこの本は、両国のトップスターの友情を紹介しながらワールドカップを共同開催する韓日間での和解と協力のメッセージを含んでいる。

336 :蚯蚓:2001/06/07(木) 22:23 ID:wFlRB2go
洪と中田はそれぞれ両国の守備と攻撃を率いる代表選手であり、お互い熾烈に正面対立するべきライバルであるが、1997年秋、洪が日本Jリーグ・湘南ベルマーレに移籍し、同僚として友情を交わした。
98フランス・ワールドカップ後、洪は柏レイソルに、中田はイタリアACペルージャに移籍した後にも手紙をやり取りしてきた。
この本には、日本に進出した洪が文化的差を克服できず悩みながら中田に送った手紙と、中田のアドバイスを盛り込んだ手紙内容も載っている。

337 :蚯蚓:2001/06/08(金) 00:17 ID:qBGVlD3A
韓日両国語のルーツに迫る 朴炳植氏が音韻変化から解明
http://www.mindan.org/topic/topic_g.htm
 日本語と韓国語が古来、密接な関係をもつ言語であることを音声変化法則から証明しようと試みた『ヤマト言葉語源辞典』(朴炳植著、韓国・BANARY出版)が、日本での販売権を獲得したソウル書林から出た。
 日本語と韓国語が同じ系統の言葉であるとの説を立てたのは、1879年の英国外交官アストンが最初だとされる。その後、日本の言語学界からも同調する意見が相次いだが、学会の主流とはなりえていない。
 朴さんは記紀や『万葉集』はもとより、「日韓両国における全国方言と共通語との関係、日韓両方における漢字音の対応などを総合的に比較、我々の言葉が一定の法則に従って変化してきたものであることをつきとめることができた」としている。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/08(金) 00:31 ID:oJ.Bhsjw
いまどき朴炳植を信じる日本の有名?人

産経新聞社の大野敏明編集委員(文春新書『知って合点 江戸ことば』著者)

こんなレベルのヤツが「韓国通」ということになっているらしい
産経新聞の未来はいったい。

黒田勝弘がんばれ。

339 :蚯蚓:2001/06/08(金) 00:39 ID:RURO2rLM
>>335
洪明甫氏は、どういう文化的悩みを持ってたんだろうね。
それに対して中田はどういうアドバイスしたんだろうか。
中田って人付き合いへたそうだけど。

340 :>339:2001/06/08(金) 01:20 ID:fjXvwoQY
でも彼のHPでは饒舌じゃない?

341 :名無しさん@1周年 :2001/06/08(金) 02:00 ID:FCg5wsl2
>『中田英寿・洪明甫TOGETHER−2002ワールドカップBook』

名前の順番が逆。
韓国が先と決めたはずニダ。
『洪明甫・中田英寿TOGETHER−2002ワールドカップBook』

342 :妄言集:2001/06/08(金) 11:02 ID:G2hYksvU
HANMIRの掲示版に上がって いました。
資料出処:日本妄言の系譜/図書出版ハンウル。
日本の朝鮮統治が欧米強国の植民地統治よりひどく朝鮮人を奴隷的に搾取してその幸福を踏み躪ったという論告に対しては正当な抗言の余地があると私は信じる.思った通りにだめな多くの失敗もあるが,日本の朝鮮統治は以上としていわゆる植民地支配を志向したのではなかった.(中略) 第1次世界大戦前夜, 20世紀初頭の世界情勢及び世界思潮とその時までの朝鮮の状態を振り返る時,これは必ず日本だけが責望を持たなければならないタムヨックスラン膨脹政策とは言えないだろう.(中略) 朝鮮経済家そのように惨めな状態で併合後わずか30年余りの間に今のような一帯発展を成すようになったことは分明日本が指導した結果だと言っても過言ではない.(中略) 財政面では日本の朝鮮に対する援助は精算して見ればプラスだ.

(鈴木ダケオ[鈴木武雄], '朝鮮統治の性格と実績'在外財産調査回便, "日本人の海外活動に大韓歴史的の調査"第11本,大蔵省,発行年月である不明, 2,4,25,57ページ) ※1947年大蔵省内に設置された在外財産調査回は1950年に"日本人の海外活動に対する歴史的の調査"という名前の私は35本(総目録を合すれば36本)の本を秘密裏に出版した.これは朝鮮,台湾,がラフト(サハリン)等で日本人が形成したし敗戦と一緒に連合国に義解受付された財産の実態を明らかにしたのだった.日本はこれを根拠でこれら地域で賠償を要求して来る場合,それを拒否するとか削減したのだ. 朝鮮の方は私は10本で,戦争の前京城帝国大学教授で'大陸丙站基地では'や(も)'ブックャ・北鮮)ルートでは'を提唱した,朝鮮論の権威者鈴木ダケオ(戦争後には東京大学教授)が編集した.その中で'朝鮮統治の性格と実績'は朝鮮の方の結論にあたるのだった. 秘密裏に出版されて長い間公開されなかったから妄言として問題になった事がないが,日本保守派の朝鮮官形成に大きい役目をしたことと考えられる.

[資料出処:日本妄言の系譜

343 :妄言集:2001/06/08(金) 11:03 ID:G2hYksvU
1949年外務省の妄言
(1)まず指摘したい点は,日本のこれら地域に対する是正(施政)は決していわゆる植民地に大韓搾取政治だと認識されてはいけないというのだ.(中略)各地域の経済的社会的文化的向上と近代化はひたすらに日本側の貢献による.(中略)日本のこれら地域に対する統治は'搬出'状況だったと言える.(中略)

(2)次にこれら地域で長い歳月にかけて平和的な生業を営為していた日本国民は全部追放されたし, 日本資産は共有財産だけではなく彼らの努力で平和里に蓄積された私産までもう事実上剥奪されたし, (中略) このような苛酷な措置は本当に国際慣例上異例的な事に属する.

(3) (中略)これら地域は皆当時では国際法だが国際慣例上普通だと認められていた方式に取得されて,世界各国も長い間日本領に承認していたことで, 日本としてはこれら地域をあきらめるのに異意はないが,過去のこれら地域の取得及び保有を持って国際的犯罪で報告,懲罰的意図を背景でこれら地域の分離と係わる諸般問題解決の指導原則にしようとすることは承服する事が出来ない事だ.

(外務省外交資料官所長マイクロフィルム, "対日平和條約関係準備研究関係"第5冊, 740-742) ※これは不過 5ページのパンフレットを抜粹したのだ. "文書が作成された昭和24年当時は対日強化に関して各国から賠償問題等さまざまな要求が出ていた.このために少しでも有利な立場(入場)に立とうと,米国側に参照資料として提出した"のだ. <<朝日新聞>> 1982年9月20日付け) 資料を朝鮮に合わせて読んで見れば,日本は朝鮮で良いこともしたし,韓国併合はどこまでも合法的に成り立った計算になる. これも1982年9月20日まで公開されなかったから妄言で問題になった事がない.しかし政府関係者の朝鮮官形成に決定的な影響を与えたと考えられる点では前の資料のようだ.

[資料出処:日本妄言の系譜

344 :妄言集:2001/06/08(金) 11:10 ID:G2hYksvU
1953年句より妄言
句よりガンイチで:日本側としては大韓請求権があるという態度を見地している.しかし譲歩して近付こうとする心も充分に持っている.あなた方には請求権があって,私たちにはいないということは困る.

洪珍奇:譲歩して近付こうと思うといえども,日本が言っている請求権と韓国が言っているそれとは法律的に意味が違う.韓国が言うことは朝鮮が日本から分離するのによる清算問題だ.日本の主張は政治的だ.性質が他の位易しく近付く事が出来るのではない.日本側がそういうものを言ったら私たちはまた考えを変えるしかない.

句より:日本側の請求権も法律問題だ.

洪:韓国の国会では水源の虐殺士でも,韓日合併條約直後の虐殺士でも,または36年間の統治の間治安維持法で投獄,死亡した点等に対する請求権を出さなければならない.またゾャ塔Tルを世界市場より不当に安い値打ちで日本に持って行った.その価格の返還を要求しなさいという意見もある.日本としてはこれくらい妥協した方が良いというのではないか.私たちは日本がこんな請求権を下げなさいとは考えなかった.私たちは順法率的な請求権のみ内告,政治的色彩があることはやめた.それなのに日本側が36年間の蓄積を回してくれと言ってしたら,韓国側としても36年間の被害を償いなさいと言うしかない.

345 :蚯蚓:2001/06/10(日) 00:10 ID:ejow193Y
最近、私が妄想していることなんだが、新羅の脱解王って浦島太郎のこと
なんじゃないかってことなんだ。
浦島って竜宮行って乙姫に歓迎されるけど、脱解は新羅の南解王のお姫様と結婚してる。
浦島はきっと亀甲船に乗って朝鮮に渡ったにちがいない。世界広しといえどカメの形の
船は朝鮮の亀船しかないでしょう。「亀船」という本を見ると、やはり亀船は秀吉の頃
できたことになってるけど、その前からないとは言えないようだ。
脱解は62才で王位につき、その9年に鶏林という場所で金色のヒツを拾う。中には男の子
が入ってたので「これぞ天の賜へるわが後継ぎである。」と言った。つまり、それまで子供が
いなかった脱解はヒツをあけると突然お爺さんになったのである。

346 :100万人のROM:2001/06/10(日) 00:27 ID:q38gdWZs
>>345 蚯蚓さん。

 浦島太郎の原型は確か「丹後風土記」にあった話ですか。
 地理的には確かに関連があってもおかしくはないですね。

347 :100万人のROM:2001/06/10(日) 00:31 ID:q38gdWZs
 スレ違いじゃ、と言われるかもしれませんが。
「新しい歴史教科書」こちらで読まれた方、いらっしゃいますでしょうか。(^^;

 正直言って「国民の歴史」を読み、その内容が社会進化論・マルクス主義という
神話に別の神話で対抗するもの、結局は同じ水準のものかと言うことで全く期待し
ていませんでした。
 まあ、韓国や朝日があれだけ騒がなければまず書店で見たとき手に取る気はしな
かったでしょう。

 で、手に取ってみました。
 ・・10分後、血迷ってレジに持っていきました。(^◇^;)

 結論、面白い。て、中学の歴史の教科書など卒業以来まともに見た覚えがない
ので今の他の教科書がどのようなものか比較できていませんが、確実に昔、中学、
高校で教えられた歴史とは違う。

 内容で特に気がついた点を3つばかり。
 ま、現代史については、この板の主題でもあることですから、わざわざ触れる
必要はないでしょう。(^_^;)

 古代の記述は個人的趣味から言えば、うー、ではありますが昔の「マルクス主義
皇国史観」よりは、まだましです。
 「歴史は科学ではない」と言い切った時点で勝ってます。

 足利義満の皇位簒奪計画に(否定的ながら)1頁を裂いてふれていること。
 (109頁)
 江戸時代の農民の税率を「3割程度、なかには十数%の地域もあった」としている。
 (135頁)

 これには驚きました。他の現在の教科書ではこのあたりはどのように記述されて
いるのでしょうか。
 もし、比較された方がいらっしゃいましたらお教えください。

348 :朝日氏ね:2001/06/10(日) 14:56 ID:ngRTzj9Y
>>347
ニュースステーションの久米の横に居るおっさんが、高校受験に不利になることを
散々強調しているのをみると笑えました。どうやら朝日は、高校受験の為に
中学の教科書があるようです。学歴至上主義を恥ずかしくも無く公言出来る
恥ずかしい人たちです。

349 :>>347:2001/06/11(月) 14:41 ID:ktzGqCic
最近出た、
三浦朱門編著『「歴史・公民」全教科書を検証する』(小学館文庫)
をお勧めします。
文部省の学習指導要領を基準に、各社の教科書を評価・比較しています。
これ読むと今までの教科書が如何に駄目駄目だったかがよく分かります。

350 :Mr.コパ:2001/06/11(月) 15:14 ID:HSdclIzs
まま、落ち着いて。
真実の歴史を実証出来るのは神様かdチャもんだけ。
歴史とは仮説の集合体に過ぎない=「歴史は科学ではない」
というのが、これまでの教科書に載ってないのは
単に中学生には早すぎるからですよ。
未熟な子供には「真実の歴史」が必要なんです。

ですが、そこまで面白いと言うなら私も買ってみますわ。

351 :濁流:2001/06/11(月) 15:32 ID:OxR73Goo
籠神社は元伊勢ですが、籠はやっぱり、船かなあ。貴船神社もあるし。
そういえば、籠神社の紋章はダビデの星(藁

352 :あほどもめ!:2001/06/11(月) 15:44 ID:vhxp8O.A
モナーの絵本スレッドかと思ったのに。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 16:11 ID:eGKF3WIg
でもさ、NHKの時代劇見てると、どんな時代を扱うときも
現代の価値尺度で裁こうとするんだよね。
身分制度に反対しているかどうか、男女平等を認めようとしている、、、
あたかもその当時の人がそんな問題意識をもち、そういうことで
悩んでいたかのような出鱈目が流されている。
「北条時宗」はその典型。「お登勢」もそう。
これまでの教科書もたぶん、現代の価値観で過去を裁いて行くという
つまらないものだったんじゃないのかな。
歴史を考えるとき、その当時の人がどんな風に物を見、感じ、どんな
価値を血肉化していたか、という支店で見ることが大切だとはっきり
言っていることは中学生にとっても早過ぎない。

「真実の歴史」すなわち、日本は素晴らしい自然に恵まれ、神に祝福
された豊葺原瑞穂国秋津大和であり、天皇を中心とする神の国である
という真実は、小学校の社会と道徳と国語でみっちり仕込んでおくべき
ことです。
身体に叩き込むべきことと頭に仕入れるべきことを区別しなければなり
ません。中学生の教育はそろそろ頭の教育ということで。

ただ、元寇の記述で、社寺でさかんに祈祷が行なわれたことが神風を
招来したと言う真実をまったく記述していないことは遺憾である。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 16:15 ID:eGKF3WIg
当時の密教僧や修験者の法力はいまとは格段の差がありました。
しかも、誰もその力を疑ってはいません。
民衆も神仏の力を信じていたことは大きいでしょう。
大東亜戦争の時も祈祷は行なわれましたが、近代科学の洗礼を受けて
しまった日本人は、疑うことを捨てきれませんでした。
本当に本気で信じるということが奇跡を呼ぶのです。
このことはイエスキリストも言っていることです。

355 :郎女:2001/06/11(月) 16:30 ID:RaH9aXeo
>>353 さん
>でもさ、NHKの時代劇見てると、どんな時代を扱うときも
>現代の価値尺度で裁こうとするんだよね。

「安倍晴明」もひどい。完全に荒唐無稽なホラーだったら、
それはそれでよいのですが、妙に社会派歴史劇っぽい感じで、
「天皇のためには動かない」なんてセリフを晴明にいわせる。
平安時代の下級貴族がいうセリフではないー。
あまりのばかばかしさに、1回見てやめました。

356 :名無し:2001/06/11(月) 19:51 ID:iB1U.76Y
>>355
反体制はヒーローの証中国の古典でも英雄が皇帝をけなすのは日常茶飯事、晴明が天皇をけなしたって別におかしかない。
ただ作品としてよくないというのは同感。

357 :濁流:2001/06/11(月) 20:54 ID:rxjbM8Uo
>353

見てないので解らないが、当時の権力そのものは天皇より、藤原一族じゃないかなあ。
まあ、中世は天皇個人の権威は低かったからね。花山天皇、後鳥羽院や崇徳院なんかね。

358 :郎女:2001/06/11(月) 21:16 ID:fA.weX6g
>>356 さん
おかしいわよ。日本の古典における安倍晴明は、
別に反体制ではございませんのでね。
夢枕の原作も岡野の漫画も、別に晴明を反体制として、
あつかってはおりません。
荒唐無稽なSFかホラーとして描くのなら、反体制もけっこうですよ。
そうではないから、うんざり、と申し上げたわけです。

359 :100万人のROM:2001/06/11(月) 22:35 ID:sbsonRfc
>>349さん。情報ありがとうございます。
 今、「おわりに」だけを読みました。(私は本をあとがきから読む癖がある、(^^;)
 この本、言ってみれば扶桑社の教科書の応援本ですよね。
 いや、そのことは別に悪いわけではないですが、他の教科書を直接読む前にこれを
読むのは私の趣味に合いません。
 6月22日あたりから他の教科書も各市町村の教育委員会関係の場所で閲覧できる
そうなので、それまで封印しておくことにします。(^_^;)

>>350 Mr.コバさん
 残念ながら「歴史は科学ではない」の文言は検定で削られた部分です。これがあっ
た方が態度が一貫したと思います、この教科書。

 まあ確かに、この教科書の最大の欠点は「面白すぎる」事かもしれませんが、中学
生はもう未熟というべきではないでしょう、たぶん。(^^;

360 :100万人のROM:2001/06/11(月) 22:47 ID:sbsonRfc
>>353さん  ・・むむむっ??
 いや前後の文脈からも、2ちゃんねるの白眉・ハングル板の著名コテハンである
郎女さんがレス返されてる所から見ても、いわゆるこれが2ちゃん流の「ネタ」と
いうものか?
 と思いつつ、2ちゃん初心者の悲しさ、マジレスして顰蹙買おーっと。(^^;

>「真実の歴史」すなわち、日本は素晴らしい自然に恵まれ、神に祝福
>された豊葺原瑞穂国秋津大和であり、天皇を中心とする神の国である

 住めば都、この星に生まれた者ならたぶん自分の住み慣れたところが一番と誰も
が思うはず。
 と、ひねくれた考えにとりつかれると日本の自然て素晴らしいのかな?

 沖縄あたりは別やけど日本の四季という奴、冬は凍死の恐怖、夏は耐え難い灼熱、
秋には必ず台風が襲う。疫病(冬は流感・夏は疫痢等)は蔓延する。
 土地は険しい山ばかり、地震は毎日のように起こり、山は至る所で噴火し人は逃
げまどう。
 最近では、天から原爆が降ってきたのも地からサリンが湧いて出たのもこの星で
ここだけ。
 ひょっとすると、他の国の人はこんな地獄みたいな土地に住んでる人間がよくい
るものやと思ってたりして。(^◇^;)

 神々の祝福も昔はあったかもしれんが、明治以降、特に韓国併呑以降はあったと
は思えん。
 あったら前の戦争、負けてなかったような・・・(T_T)

361 :蚯蚓:2001/06/11(月) 23:26 ID:YwSiOy1M
洪明補‐中田、友情の本「TOGETHER」出版
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/06/07/20010607000021.html
 「洪明補(ホン・ミョンボ)と中田は義兄弟(?)」
 韓国と日本を代表するサッカースター洪明補(32/日本柏レイソル)と中田英寿(24/イタリアA.S.ローマ)の友情を描いた本が出版された。
 2002年ワールドカップ公式刊行物出版社の日本の講談社は、「アジア最高のリベロ」洪明補と「サッカーの天才」中田英寿が交わした手紙などを掲載したMOOK誌「TOGETHER」を最近出版した。この本は2002年ワールドカップ共催の成功を祈願するため出版されたもので、韓国と日本のトップスターを看板に両国の和解と協力に対するメッセージを盛り込んだ。
---
ちょっと立ち読みして見ました。現代自動車の広告が間に入ってて驚きました。
みょんぼは日本に来てだいぶ反日感情がなくなったそうです。

362 :蚯蚓:2001/06/12(火) 00:31 ID:zodf/Iwo
>>346
浦島と言えば丹後。半島と交流のあったとされる丹後王国ですね。
若狭という言葉は韓国語の「わがそ」=「来て行きな」だという説があるくらいです。
(「キトラ古墳とその時代」)
「来て行きな」という命令形なのがわかりませんが。
まるで、日本語の「ひーふーみー」という数え方が「ヒフミよ、このお馬鹿さんよ、
それを、私に、くれよ」という意味だという「朴炳植 日本古代史を斬る」の説みたいに
命令形なんですね。


363 :名無し:2001/06/12(火) 00:35 ID:jV3M7HPI
>>358
古典からは改変してるが、
夢枕の原作小説では晴明は天皇を「あの男」呼ばわりしてるぞ。
原作から大幅な改編とは言えん。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/12(火) 01:02 ID:jXXyyGCM
>>360
あなたはどう思うかわかりませんが、海外に出ると日本の自然の豊かさ
が只者でないことを私は実感します。
われわれにとって見慣れた風景、たとえばアスファルトの割れ目から雑草が
しぶとくはえていたり、山寺の石垣が苔むしていたりと言うようなちょっと
したことがまったく期待できない国々も多いです。
山はあっても禿山のようにしかならないところも多い。
アジアの国で、雨季と乾季しかないところは多いですが、そういうところでは
雨季の間どんどん雨が降って土を流してしまいます。雨が降れば降るほど
土地がやせて行き、川はいつも濁っています。

 >神々の祝福も昔はあったかもしれんが、明治以降、特に韓国併呑以降はあったと
>は思えん。
 >あったら前の戦争、負けてなかったような・・・(T_T)

これについては>>354参照。ネタではありません。本気です。

365 :100万人のROM:2001/06/12(火) 07:43 ID:S8z5VUxM
>>364 さん
>これについては>>354参照。ネタではありません。本気です。

 はぁ・・・。は、さ、さ、さようでございましたか。こ、これはまた失礼なことを
申し上げましたです。これにて失礼いたしますです。 〜〜〜〜〜 ヘ(;・_・)へ

366 :図書館:2001/06/12(火) 14:57 ID:Nr2XNkPE
ちょっとスレ違いかもしれませんが
韓国書籍が借りられる公共図書館のご案内(関東地方中心)
http://www.komabook.co.jp/library.htm

367 :ついでに:2001/06/12(火) 15:02 ID:Nr2XNkPE
同じサイトにある
「韓国人の姓」
http://www.komabook.co.jp/koreanname.htm

368 :名無し草:2001/06/12(火) 17:11 ID:82JAHYVY
>>362
>若狭という言葉は韓国語の「わがそ」=「来て行きな」だという説があるく
>らいです。(「キトラ古墳とその時代」)

これだけでデムパだとわかる(爆
世界各国の民族誌を見回しても、こんな地名付けをするのは不自然
きわまりない。普通は「熱い岩」だの「川がいっぱい有るところ」
だの「神のなんちゃら」だの、そういう感じで名付ける。動詞から
地名付けするとは思えんね。ただのこじつけ(笑

よくある『奈良=クンナラ』説だって、なんで「ナラ」だけなのか
ピンと来ないよな。「わが国」とか「美し国」とかならまだ多少の
説得力があるが(笑

369 :名無し草:2001/06/12(火) 17:16 ID:82JAHYVY
>>360
>ひょっとすると、他の国の人はこんな地獄みたいな土地に住んでる人間が
>よくいるものやと思ってたりして。(^◇^;)

 ある中国人は瀬戸内を旅行して「こんなステキな土地住んでなぜちゅーこく
までせめてくるですか」と怒ってたゾ。

>神々の祝福も昔はあったかもしれんが、明治以降、特に韓国併呑以降
>はあったとは思えん。あったら前の戦争、負けてなかったような・・・(T_T)

神は選ばれし我らに試練を下されるのじゃ(藁

370 :ななしさん:2001/06/12(火) 18:08 ID:L0ZTDL0o
国敗れて山河あり。
さっさと国を捨てたら、こんな気持ちは判らない。
人間はへばり付くから、良さも判り、愛着も生じる。
何時でも捨てれるなんて、考えているから、自然との
共感が持てない。悲しい人ですね。

371 :たう:2001/06/12(火) 18:22 ID:hnLwACZ.
>>360
日本の気候が地獄って・・・

あなた外国に行ったことがないでしょう。
いや、それ以前に、学校に行ったことがないでしょう。

一度北京にでも行ってみましょう。
日本がどれほどすごしやすい土地か、体験してきてください。

372 :縄文:2001/06/12(火) 21:07 ID:lwP8VvjU
いまさらですが、

「北朝鮮に消えた友と私の物語」
萩原 遼  文芸春秋  ISBN4-16-726006-9 \552

著者はピョンヤンを追放になった元・赤旗の記者。

373 :名無しさん:2001/06/12(火) 21:24 ID:nRfLwiyE
「諸君」巻頭コラム、「紳士と淑女」単行本全2巻がおすすめ
だがもう古い本だからないかもしれない

374 :名無しさん:2001/06/14(木) 11:16 ID:2gJZGhSE
豊田在恒『いい加減にしろ』三部作のうち、中国と北朝鮮を近くの図書館に寄贈。
韓国も最近入手して、寄贈予定の本の山に積んである。

375 :名無しさん:2001/06/15(金) 13:29 ID:iDCnWGRk
age

376 :スモーカー:2001/06/15(金) 19:02 ID:fxKXHY46
「朝鮮幻想小説傑作集」
白水uブックス 白水社 960円 ISBN-4-560-07092--X

20世紀初頭から現代までの幻想小説を10篇収録。
まだ全部読んでないけど、幻想小説というには社会批判という面が強く
ファンタジー性はあまりないですね。朝鮮文学の特徴なのか、篇者の思
想性によるものなのかはわかりませんが。
(最近このスレ読んでなかったので既出だったらすまそ)

377 :名無しさん:2001/06/17(日) 19:40 ID:f3lsUCg.
そろそろ誰か良書、悪書、普通の書って感じでまとめてたもれ。

378 :とうりすがり:2001/06/17(日) 20:50 ID:UtF5ogek
>>369>ひょっとすると、他の国の人はこんな地獄みたいな土地に住んでる人間が
>よくいるものやと思ってたりして。(^◇^;)

 ある中国人は瀬戸内を旅行して「こんなステキな土地住んでなぜちゅーこく
までせめてくるですか」と怒ってたゾ。

>神々の祝福も昔はあったかもしれんが、明治以降、特に韓国併呑以降
>はあったとは思えん。あったら前の戦争、負けてなかったような・・・(T_T)

神は選ばれし我らに試練を下されるのじゃ(藁

もし勝っていたら今ごろ日本中、中国人、朝鮮人だらけですよ?満州人のように国を乗っ取られていたかも
そう考えればむしろ幸運だったのかもしれない。

379 :>378 :2001/06/18(月) 05:13 ID:aB6iJ5tM
>もし勝っていたら今ごろ日本中、中国人、朝鮮人だらけですよ?

親戚に軍の要職にいた人がいたんだけれど、
大戦前に中国の親しい大物との話の中で「日本がアジアの盟主になればいい」と
大真面目に語っていたそうだ。

「そうすれば日本の人口の9割は中国人になるから、そのほうが中国人にとって望ましい」と
いうことらしい。
それ以来、日中戦争の終結に動いたらしいが、中国の話になると、
その時の(カルチャー)ショックを、繰り返し語っていた。

380 :  :2001/06/18(月) 06:38 ID:gPBjoRBM
元を興したモンゴルも、清を興した満州族も、文化的には中国に同化されてしまった。
中国を占領してたら日本も中国化してたでしょうね。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 07:28 ID:A2Ts9BYA
>>380
>文化的には中国に同化されてしまった。

これって中国人が好んで使うけど実際の史実を反映しているか?
元は同化したか?具体的には?どう同化したのか?
清ははじめからそういう政策だっただけ。

382 :>380:2001/06/18(月) 07:39 ID:IvXwZudE
中国人の定義って、漢文化の実践者っていうところがあるよね。
その意味日本人や韓国人には異民族を支配したり、
異民族と共存する資格がない気がする。
儒教やキリスト教というのはその意味すごい。
(まあその点でいえば儒教でも朝鮮朱子学はダメだけど)

383 :名無しさん:2001/06/18(月) 12:20 ID:zSy9ehp.
>>381
少なくとも中共成立以前まではそう言って差し支えない。
清朝も異文化に対して寛容と言うかルーズであり、そのおかげで同化が進んだ。
中共以後は明らかに文化の強制と破壊以外のなにものでもなく、そのせいで逆に中華文明からの自立が進んでいる。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 15:45 ID:evmIzGOU
清朝が漢民族を放っておいたのは確かだけど
満州人は漢人に同化などしなかったし、漢文化に飲み込まれもしなかったよ
清朝末期に(混乱と内戦で)飲み込まれ始めたとは言えるかも知れないが
(で飲み込まれたのは中華人民共和国が成立してからね)

そもそも漢人は清朝では二流以下の臣民に過ぎないし漢文化も数人の皇帝が
傾倒はしたけれど満州文化を圧倒するほどにはならなかった

清滅亡後に漢民族の学者が「清は(早くから)同化した」というのは
ただのプロパガンダだよ

385 :名無しさん:2001/06/18(月) 19:04 ID:cgrby112
山室恭子著 『黄金太閤』中公新書1105

もう既に出ていたらごめんなさい。この本はおもに天下統一後の豊臣政権の政策(特に朝鮮出兵)とその意味を、当時の豊富な資料から浮き彫りにしています。朝鮮出兵の動機、解釈がそこらへんの偽善的で薄っぺらな本と違い抜群に面白いです。

興味深いのは、当時の日本人の半島人を見る眼です。秀吉は朝鮮出兵の少し前に、李朝の使節を京に迎え入れたのですが、その行列を見物した公家たちは日記に「おかしき出で立ちの高麗衆」と書き、宿舎で一般人にからかわれる使節を「おかしきこと也」と随分冷淡に見ています。さらに秀吉が使節を伴って内裏に参内しようとすると「狛人」なんぞ内裏に連れてきてもらっては困ると公家たちに拒否されています。
武家にその気がないのは分かるのですが、なんとなく高麗人を尊敬していそうな公家もそうでもなかったというのは面白かった。
少なくとも、安土桃山期の日本人には「朝鮮は文化的に日本より進んだ国」というイメージはなく、単にエキゾチックで変わった風体の人々としか見ていなかったようです。

386 :蚯蚓:2001/06/18(月) 23:21 ID:LVv2Ph7.
「新しい歴史教科書―市販本」の書評のページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/customer-reviews/-/books/4594031552/249-6802255-9762723
評価が両極端に分かれている。しかし、下の一学生など、まず買って読んで自分で考えて投稿すべきだな。
---
投稿者 一学生 東京都足立区
本書を手に取る方々は、「国民としての自覚」の前に「人間としての自覚」を持ち、本書に千円弱を費やすことが、一つの暴力(他者、そして自らに対する)の可能性に自らを開くことであり、「人それぞれ」などという生やさしいものではない選択を迫られることになるのだということを自覚していただきたい。

387 :海底少年マリン:2001/06/19(火) 01:14 ID:HE7iXJ16
それにしても、蚯蚓さんは凄いな…【板長】「いたおさ」って呼びたいよ。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 23:33 ID:VZn5FTcc
マンガ 世界 戦略 夏目房之介 小学館
http://www.s-book.com/plsql/sbc_book?isbn=4093873364

アジアのマンガ事情にも触れていて、その中で韓国について言及。

389 :竹崎季長2:2001/06/20(水) 23:36 ID:B3Ju07dU
朝鮮通信使が日本各地で盛大に向かい入れられたって
鬼の首を取ったようにいうけど、コーチ国の象も盛大に
迎えられたんだよなあ。

390 :蚯蚓:2001/06/21(木) 00:10 ID:KH79.T2s
>>387
これは過分なお言葉。
ただのコピペ野郎です。てへ。

391 :普通の韓国本も・・・:2001/06/21(木) 05:57 ID:7nm1xOv2
松尾孝雄「韓国女学生人間学」亜紀書房
姜信子著「私の越境レッスン・韓国編」朝日新聞社

392 :名無し:2001/06/21(木) 19:41 ID:ZnHL9IV6
97年11月号の諸君を読み返していたら気になる広告が…。

『朝鮮王朝実録』(朴永圭著 尹淑姫・神田聡訳 新潮社)本体2300円
【李成桂が王朝を開き、明治日本に蹂躙されるまで、五百年の正史を一冊に縮約!
文禄・慶長の役や朝鮮通信史など、日韓関係を大陸側から読める必須の史書】

秀吉の朝鮮征伐で始まり、明、清への服属、そして日本に植民地にされ終焉と踏ん
だり蹴ったりの李朝だけど、そこは韓国の執筆者、かなり美化して書いてありそう。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/21(木) 22:25 ID:nHxKVbM2
>>392
「最後の『高宗実録』や『純宗実録』は日本宮内省の李王職が編纂しているから、資料的価値はないニダ。」
とお約束の妄言が書いてあったね。

394 :名無し:2001/06/22(金) 11:06 ID:QnH7kDnQ
>>393
韓国から見て資料的価値無し=世界的に見て非常に価値のある資料

ということですね。

395 :蚯蚓:2001/06/24(日) 23:49 ID:VYLGsy1g
韓国語の散歩道―ほんとうに初めての人の韓国語 笑って学べば頭に入る!
237p 21cm(A5)アルク (1999-07-10出版)

この本、結構おもしろいと思いますね。
NHKラジオ講座テキスト好評連載に大幅加筆したものです。
これから勉強しようと思う人は、手にとってみられたらどうでしょう。
といっても、私もこれから勉強しようと思ってる程度ですけど。

396 :佐賀県佐賀市十七歳:2001/06/24(日) 23:50 ID:9P28QU.2
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      |   |      .    | ̄| .          |   |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |   | _____/|_|\____ .|   ||ウンコは便所でして下さい
      |   | |_____/  /\ ..\___|...|   ||ここは金正男を犯す
      |   |/     /  /|| || ||\ .\..  .ヽ.|   ||場所です。
      |   |_    /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.  \.  _|   ||なのです。
    ../|   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄..|   ||
   / ..|   |,______________,|   |\__ ____
  .. ̄ ̄|   |                     |   |     |/
      |   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄..|   |
      |   || ̄| ̄ ̄ ̄ ̄~(¶ )~ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄||   | o
      |   ||  |____ノ. ヽ,,____|  ||   | | ̄>
      |   ||  |  |十十十十十十十十十|.. ||   | | ̄
      |   ||  |  |十十∧∧十十十十十|.. ||   | | ∧■  ∩_∩
      |   ||  |  |十 (  ,,)...十十十十|.. ||   | |(゚ー゚*) (´∀` )
      |   ||  |  |十 /  |  ̄|_ 十十十|.. ||   |⊂|:/>つO[◎⊂ )
      |   ||  |  |十 (ヽ_) ..|_ 十十十|.. ||   | /__ゝ | | |
      |   ||.三三三三三三三三三三三三三||   |  UU  (_(_)

397 :古本屋:2001/06/25(月) 02:21 ID:OsuJoufo
『朝鮮統一の戦慄』(長谷川慶太郎/佐藤勝巳)光文社2000.10.30

「カネと贖罪に負けつづけた日本外交」という章もあり、金丸、野中、旧社会党
の政治家などがでてくる。

398 :旭日:2001/06/25(月) 06:45 ID:j9xGkUBk
このスレすごい。コテハンオンパレードですね。

399 :100万人の名無し:2001/06/25(月) 22:55 ID:fPARVuc.
>>347 >>359 の続き、中学歴史教科書、8社比較です。
 今日、残りの7社の教科書を読みました。
 最後、時間がなくて斜め読みになりましたがとにかく感想を。
 間違い等ありましたらどうかご批判のほど。≦(._.)≧

 細々したことを言い出せばきりがないので347で取り上げた3点の比較です。

400 :100万人の名無し:2001/06/25(月) 22:56 ID:fPARVuc.
1 古代史
  一見差がないと言えばそうも差がない、が微妙な差が各社にあります。
  日本・天皇と言う言葉がいつ出来たのか。見つけられたのが帝国書院、清水
 書院、日本書籍、大阪書籍。
  これ、自称マルクス主義者(^^;の網野善氏の主張通り、古代の最重要点だと
 思いますが、これがないどころか教育出版のように白村江の名さえない教科書
 もあるのですね。
  扶桑社の教科書のことを趣味に合わないといいましたが、神話を神話として
語っているだけ一番まともな気がしてきます。
  天皇という言葉すらいつできたのか記さない、それは結局太古からこの列島
 は天皇のしらしめすところ、と口とは裏腹に無意識では思っているのか。
  改めて「マルクス主義皇国史観」という言葉の意味をかみしめました。

2 足利義満の皇位簒奪計画
  7社とも全くなし。
  かろうじて、帝国書院だけが「日本国王足利義満」と言う表現で、そのことを
 聞いたことのある人間には連想できるかも、て、中学生にそんなことができるわ
 けがない。(T_T)

3 江戸時代の「百姓」の暮らし
  7社とも温度に微妙な差はありますが、基本的には私の習った教科書と同じ。
  江戸時代の農民は収穫の半分を税金にとられ、自分で作った米も食べられず、
 自給自足の原始的生活、毎年のように一揆を起こすか、さもなくば飢饉で餓死
 者が・・、て、そんなわけがないやろ、あほんだらぁっ!

  もし、そうだったら、どうやって明治に西欧の植民地にならずにすんだとい
 うのか。豊かな江戸時代の蓄積こそあの激変を乗り切れた力。そのことを忘れ
 た時大東亜戦争という「病気」が。は、山本七平氏ら多くの人の仰っていると
 おりだと考えます。

401 :100万人の名無し:2001/06/25(月) 22:57 ID:fPARVuc.
 結論
 白状しますが、私は網野善彦氏のファンです。(^^;
 氏は西尾氏の「国民の歴史」を【戦後史学の鬼子】と評されました。的確な表
現だと思います。
 しかし、8教科書を読み終えたあと、不思議なことにその西尾氏が代表執筆者のはずの「新しい歴史教科書」こと一番まともな教科書であると言わざるを得ないのはどうしたわけでしょうか。

 追記
1 7社の教科書ですが、すべてが扶桑社では一切使っていないマンガを多用して
  いたのには驚きました。
2 7社の中では帝国書院が一番でしようか。
  マンガの女の子が一番かわいい、て、もちろんこれは冗談です。(^◇^;)

追追記
>>349 さん。今から『「歴史・公民」全教科書を検証する』を読みます。(^^; 
 

402 :蚯蚓:2001/06/25(月) 23:22 ID:U2MjnnZk
>>401
扶桑社の教科書だけ、著者に「漫画家」が入ってるのにね。

403 :名無しさん:2001/06/26(火) 01:34 ID:B069IdEc
>>401
英語の教科書も一読あれ。ほとんど「漫画で読む英語」状態ですよ。

404 :郎女:2001/06/26(火) 01:57 ID:xzaA7otk
「近代交流史と相互認識氈v日韓共同研究叢書2 宮嶋博史・金容徳著
発行・慶應義塾大学出版会株式会社 2001年1月20日初版 3800円

論文集ですので、中にはかなり引くものもあります。
個人的には、「井上角五郎と朝鮮」原田環著をおもしろく読みました。

405 :蚯蚓:2001/06/27(水) 00:04 ID:IlLpv4D2
【私の本棚】寺田輝介駐韓日本大使
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/06/26/20010626000013.html
2000年2月、韓国に赴任する前の彼の補職は、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)の日本側の代表であった。寺田大使は「当時、日本の外務省図書館にあった朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)関連書籍およそ50冊を読み尽くした」という。
 そして、駐韓日本大使として発令されると、残りの韓国関連書籍50冊余りを読み、書店で韓国関連の本を購入したとのこと。彼は、新しい事実を教えてくれた本に、文芸春秋社から出た萩原遼の『朝鮮戦争』を挙げた。6・25(朝鮮戦争)当時の北朝鮮の文書およそ100点が米国で入手され、その資料をもとに書いた朝鮮戦争史だという。
 また、平凡社から出た『朝鮮を知る辞典』、角田房子が書いた新潮文庫の『閔妃暗殺』を紹介した本棚から、2冊の本を取り出した。スコット・スナイダー(Scott Snyder)の『崖っぷちで交渉すること(Negotiating On The Edge)』とレオン・シガール(Leon U.Sigal)の『武装を解く異邦人(Disarming Strangers)』だった。彼は「北朝鮮と交渉する方法について、多くの助けを得た本だ」と紹介した。
 最近、日本でベストセラーになっているという扶桑社の『市販本新しい歴史教科書』について尋ねた。彼は「少し前に読んでみたが、あまり良くできているとは言えない。私は楽観主義者なので、日本の教育委員会は、選択可能な8冊の歴史教科書の中から、正しい本を選択するだろうと信じている」と答えた。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/27(水) 00:07 ID:bg20BNGM
道上尚史もそうだけど、「外交官として何を話していいか、何を
話してはいけないか」を全く弁えない人ばかりがいるみたいね>駐韓大使

407 :100万人の名無し:2001/06/27(水) 10:34 ID:5wFqkbxM
【「歴史・公民」全教科書を検証する】(>>349 >>359参照)
 歴史の部分だけの感想ですが、うーん、一応筋は通っているけど、他社の批判に
はかなり強引なものもあるような。
 扶桑社のでも甘すぎる。中学校の教科書は日本の良いことだけを書けばいいので
悪いことはなるべく教えないように、ですかぁ? いくらなんでも言い過ぎですよ。
 いや、もしかしたらこの本、いかに扶桑社の歴史教科書が良くできているかを強
調するためのネタ本でしょうか。(^◇^;)

 >>349 さんには申し訳ないかも、ですが私の正直な感想は以上です。≦(._.)≧

408 :みや:2001/06/29(金) 09:03 ID:YaDT34U2
書籍ではありませんが、剣道スレ9より
村山智順所蔵写真選 一九二〇から三〇年代の朝鮮の人と暮らし
http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/mura/index.htm

409 :無名し川:2001/06/29(金) 11:43 ID:sHLCIPfs
>>406
リップサービスだろ(笑
 韓国社会には「まぁアンタの意見は意見として置いといて・・・」
てのが無いからね。正直に『扶桑社が一番』なんて言おうもんなら、
そこいら中で出入り禁止。場合によっては国外追放(笑
 火炎瓶が飛んできたり、ゴミぶちまけられたり、ロクな事はない。

410 :無名し川:2001/06/29(金) 11:49 ID:elGhKkLw
>>401
>白状しますが、私は網野善彦氏のファンです。(^^;

ダメだ、オワッてるな・・・・・・

 『日本の歴史00』の後書き読んだんだけどさ、網野善彦ってば
いきなし「国民国家の克服」とかってデンパ飛ばすんだけど、全然その
理由が前後の文脈で説明されてねぇんだよ。だから学者としても信用で
きなくなっちまったね。

つーか、網野にとっての「国家」認識って「拳骨振るう上等兵」から進歩
してねぇんだよなぁ(藁

411 :   :2001/06/29(金) 12:01 ID:uUNWBxyY
>>410
つーかおまえ自身が「ネーション・ステート(国民国家)」の意味を理解してねーだろ。
国民国家と言うのは常備軍と徴兵制を作り出すために考案された政治形態だよ。

412 :名無しさん:2001/06/29(金) 12:25 ID:aBlt53QA
網野史観は岡田英弘のぱくり。(w

413 :   :2001/06/29(金) 12:38 ID:uUNWBxyY
>>412
あのな、網野は日本中世史の専門家で岡田はアジア史の専門家だってこと。

414 :無名し川:2001/06/29(金) 13:44 ID:LyL0/u.U
>>411
>国民国家と言うのは常備軍と徴兵制を作り出すために考案された政治形態だよ。

だからそこが革命的なわけじゃん(笑
国民が「暴力」にも参加するって事だよ。
国民が暴力を独占しとかないとだな、王様の傭兵か、武装NPO(匪賊)
が跋扈するしかないもんな。

とはいえ、常備軍と徴兵制そのものは国民国家の一側面にすぎない話。

415 :在外邦人:2001/06/29(金) 13:57 ID:TepdKLk.
>>411 なるほどこの手のアンチョコな国民国家観で最近国民国家の終わりとか克服騒いでるわけね。

416 :   :2001/06/29(金) 14:05 ID:uUNWBxyY
>国民が暴力を独占しとかないとだな、王様の傭兵か、武装NPO(匪賊)
>が跋扈するしかないもんな。
あほか、常備軍は外国と戦争するためのもの、匪賊なんかは関係ない。

>とはいえ、常備軍と徴兵制そのものは国民国家の一側面にすぎない話。
一側面ではない、本質だ。
国民国家は戦争に勝つためにつくられたんだから。

417 :   :2001/06/29(金) 14:08 ID:uUNWBxyY
>>415
アンチョコねぇ。
だったら国民国家がいつ、どこの国で生まれたかアンチョコでないやつを教えてくれ。

418 : :2001/06/29(金) 14:18 ID:TepdKLk.
ちょっと確認しておきたいんだが411=417って国民国家と言うのは常備軍と徴兵制を作り出すために考案された政治形態だよ、というあまり常備軍と徴兵制がなければ国民国家でないと思ってるんでないだろうな?
まさか
常備軍のない国家を作る=国民国家を克服する
と思っているのではないよね?まさかとは思うが聴いておこう。

419 :418:2001/06/29(金) 14:22 ID:TepdKLk.
返事ないようだし、もう寝るから気が向いたらまたあしたね。

420 :   :2001/06/29(金) 14:28 ID:uUNWBxyY
>>418
国民国家とはより正確に言うと「戦争に勝つ」ために常備軍と徴兵制を作り出す事が目的の政治形態だ。
しかしいまや戦争に勝つと言う事自体が無意味になってきている、戦争が起きれば勝っても負けても莫大なダメージを負う事が明らかだからだ。
勝つ事が無意味なら、国民国家も無意味になる。

421 :名無し:2001/06/29(金) 15:25 ID:4CH3SF8U
『イギリスと日本』〜マルサスの罠から近代への跳躍〜 新曜社 本体5,500円
                   A・マクファーレン著 船曳建夫監訳

なぜ両国が西と東で最初に近代への跳躍を果たしたか。微細な生活史的事実から
大河小説に比すべき歴史を練りあげた瞠目の書。


なぜ韓国が日本の風上に立てないかということもこの本を読めばわかりそう。
面白そうだけど、5,500円はちょっとなぁ。

422 :無名し川:2001/06/29(金) 15:31 ID:LyL0/u.U
>>416
>国民が暴力を独占しとかないとだな、王様の傭兵か、武装NPO(匪賊)
>が跋扈するしかないもんな。
>あほか、常備軍は外国と戦争するためのもの、匪賊なんかは関係ない。

 あるよ。おおありだよ。ソマリアとか見てみなよ。国民国家解体の姿
があれだよ。バーレ将軍派だの何だの、分裂して抗争を続けて来た。
アフガンの悲惨を見ろよ。20世紀の戦争の惨禍の半ば以上は内戦によ
るものだって事を認識しろ、このエセ平和主義者!

>>418
おひおひ、現実を見なって。「勝つ事が無意味」なんて現実が何処にあ
るっていうんだよ。実際に砲弾が炸裂しなくても軍事力は効果を発揮し
つづけているのが現実さ。

423 :大学生:2001/06/29(金) 17:59 ID:szMYIjCo
岩波ジュニア新書 由井 正臣 「大日本帝国の時代」

という本を読んでレポートを書けと言われました。
まだ注文もしてないんですが、ハン板的にはどういう本なんでしょう?
講師のおばちゃんはばっちりサヨなので、かなり不安です。
配られた資料が朝日新聞だったこともあるし・・・

424 :Mr.コパ:2001/06/29(金) 18:20 ID:nTPUBw4k
>しかしいまや戦争に勝つと言う事自体が無意味になってきている、
戦争が起きれば勝っても負けても莫大なダメージを負う事が明らかだからだ。

こいつ歯口か?
戦争に負けた時のダメージ>>>勝った時のダメージ
に決まっておろうが。勝つ事に意味がないなんて、ただの寝言だ。

425 :七四:2001/06/29(金) 18:45 ID:9FXOJuBg
それ、その講師のおばちゃんに馬鹿にされてませんか?ジュニアって中学生対象の本では?

426 :無名し川:2001/06/29(金) 19:53 ID:sHLCIPfs
>>423
理由1:値段が安いから
理由2:学生の質が○○と思われたから
理由3:一番残酷描写が多いから

やっぱ理由3じゃないか(藁

427 :  :2001/06/29(金) 20:05 ID:nlJjgvwo
>>424
昔は
敗北>平時>勝利
の順でダメージが大きかったけど、今は
敗北>勝利>>>>>>平時
じゃん。前提条件が変わりすぎ。

428 :七四:2001/06/29(金) 20:27 ID:9FXOJuBg
>>427  でも、最近は空爆主体で、しかも「よってたかって」だから....
湾岸戦争みたいに、金は他人に出させ、中古兵器が一掃できてこちらの
損害ほぼゼロ、感謝されてついでに外国に軍事基地を新設してしまうよ
うな戦争になってきてますけど。

429 :  :2001/06/29(金) 20:37 ID:cev3gSh2
>>428
それは「勝つために戦争を起こす」という目的自体がハイリスク化したってことでしょう。
ネーションステートの根幹であるナショナリズムの目的とと真っ向から対立します。 

430 :  :2001/06/29(金) 20:38 ID:cev3gSh2
>>429
戦争を起こしたイラク側のことね。

431 :418(1):2001/06/30(土) 02:25 ID:YtkgdIBw
>>420昨夜は(日本では日中でしたが)わずかの差で行き違いになってしまったようでしたね。さてやはりあなたは常備軍と徴兵制という軍事的側面のみに皮相的に国民国家を理解されているようですが、たしかに歴史的な国民国家の出現においてそうした軍事的要因が重要な役割を果たし、国民国家成立に成功した国々の歴史において常備軍や徴兵制の出現が一応のメルクマールになるのは確かですが、常備軍と徴兵制があれば国民国家であるとか逆になければそうでないといえるわけではなく(戦後日本に徴兵制はありませんが依然日本は典型的な国民国家とみなされています)、もっと社会や政治システムの根本的な部分を考えねばなりません。ちなみに、平凡社世界大百科辞典(1988年)の田中浩氏の叙述からいくつかのポイントを引用すると:
*共通の社会・経済・政治生活を営み、共通の言語・文化・伝統をもつ、歴史的に形成された共同体を基礎として成立した国家を一般に指す。この意味で民族国家とほぼ同意に用いられる。また、多元的分裂状態を克服して成立した統一的な絶対主義国家を含めて国民国家という場合もあるが、絶対君主に集中されていた権力・主権を、市民革命によって奪取した結果形成された国家を指し、その意味で近代国家といわれる。したがって近代国家という観念は、ふつう封建国家や絶対主義国家などに対置して用いられる。しかし、市民革命を経ることなく、対外的危機を契機として、あるいは、ヨーロッパに形成された近代国家をモデルに、国民国家が形成される例も少なくない。 (続)

432 :418(2):2001/06/30(土) 02:26 ID:YtkgdIBw
*市民革命を経て形成された国民国家は、フランス革命における<人権宣言>に最も典型的にみられるように、独立・自由な人格をもって市有財産を生産・維持・発展させることのできる、市民。によって培われている<市民社会>である。すなわち、市民という<同質的>な人間によって構成されている国家であり、国家権力の主体も当然市民(国民)にある(国民主権)。それは絶対君主国家にあっては絶対君主に掌握されていた諸権力(行政・軍隊・官僚など)を市民みずからが育成・維持することを意味した。この<支配なき支配>を自己規律し、国家秩序を維持するために、合意による支配>が必要になる。<法の支配>による政治であり、その実現のためには、国民が政治に参加し、代表者を選び、代表機関が制定した法律によって統治し統治されることが必要だという、制度的整備と心的前提が条件である。いわゆる、権力分立の原理である。それは国家の構成員たる国民各人が同質であるという前提で成り立っているのであり、その前提のゆえに、討論がなされ、合意をみ、意思決定が行われるのである。また、この同質で自由な個々人によって構成されている社会では、すべての職業の選択は個人の自由で決定することができ、政治もまた<職業としての政治>としてあることを意味する。(続)

433 :418(3):2001/06/30(土) 02:27 ID:YtkgdIBw
*このようにして運営される国民国家では、国民にさまざまな権利を生ぜしめると同時に、合意に基づいた義務も生み出した。納税、教育、兵役(ただし、志願兵制と強制兵制の別がある)などの義務がそれである。なかでも教育、兵役の義務化は、国民の思考を平準化し、価値意識の同一化をもたらし、同時に、国民の一体感の培養、愛国心の強調、ナショナリズムの唱道に重要な役割を担った。

私は必ずしも田中氏とは近代政治史・思想の評価の多くを同じくするものではありませんし、また国民国家の定義も人によりかなり幅があるのが実状ですが、共通の社会・経済・政治生活の存在や同質的な(と仮定される)国民による共同体としての国家という点は基本的にほとんどの研究者の同意するところだと思います。そもそも国民という概念が近代的なものであって西欧史においては近世絶対主義国家において一応生まれたものと考えられているわけで、国民国家の成立にはまず国民が誕生せねばならないとも言えます。(続)

434 :418(4):2001/06/30(土) 02:29 ID:YtkgdIBw
ですから国民国家とは国家内部の政治社会や経済社会の条件を含む概念であり、単に軍事ばかりでなく、より以上に近代政治システム、なかんづく近代民主制、や産業社会体制と深く関連したものだということがおわかりかと思います。ハプスブルク帝国は少なくともその末期においては常備軍や徴兵制を完備していたと思いますが、あまり国民国家とはみなされないはずです。一方、アメリカは初期においてはほとんど常備軍のないような状態でしたし、スイスも比較的最近まで常備軍といっていいようなものはなかったと思いますが、国民国家として扱われることが多いかと思います。(アメリカについては例えば本間長世氏や阿部斉氏が国民国家なのか否かよくわからないと正直な感想を述べていますが、それはアメリカの多民族社会や連邦制の評価の難しさによるものです。)

たしかに国民国家が近代産業資本主義の発達に適したシステムであったということや国民として人々を統合・動員するのにすぐれた政治システムであったということはまた戦争にも効力を発揮するシステムであったということでもあり、それゆえ現在では国民国家を批判的に見る傾向も強いわけですが、一方、今までのところ国民国家以外に、ある程度の広範な領域を対象として近代民主政治を実現し、また安定的に産業体制を維持・運営するシステムが見当たらないのも確かです。(続)

435 :418(5):2001/06/30(土) 02:30 ID:YtkgdIBw
また、典型的に国民国家化に成功したといわれる西欧諸国や日本による帝国主義や戦争が頂点に達したのは今世紀前半でありますが、現在、単に国家間だけでなく個人や諸団体においても国際社会とでもいえるものが存在しているのは主に、今でも国民国家の基本的制度は安定的に存在しているこれらの諸国の間においてです。一方では旧ユーゴを舞台にした紛争など、近年頻発している紛争は国民国家の悲劇のように言われることもありますが、正確には国民国家がうまく成立しないことによる悲劇と言えます。おそらく世界の多くの地域は西欧や日本のような意味での国民国家成立の条件に恵まれていないにもかかわらず、国民国家が唯一の近代国家のモデルとして追求されたことに不幸があったと言えるでしょう。アジアやアフリカなど世界の多くの地域では現地の歴史的社会的条件に適したたたちでの産業社会化を可能にする政治システムが必要だと思いますが、今のところ全くの手探り状態と言っていいでしょう。それどころかロシアや中国において西欧とは別の産業化体制として一度は期待された共産主義も失敗が明らかになり、世界のほとんどの地域がありうべきモデルを見出せていないのが現状だと思います。

436 :蚯蚓:2001/06/30(土) 11:09 ID:87v3jQ8M
誰か読んだ?
---
 金城一紀著  『GO(ゴウ)』 講談社
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/395_5.html
 在日韓国人二世を主人公とした恋愛小説で、やや遅まきながら、直木賞受賞を機に紹介したい。〈僕〉の父親は 北朝
鮮系の朝鮮総連所属の共産主義者だったが、後に韓国系の民団に移り、在日朝鮮人から在日韓国人となる。 〈僕〉は
さらに、朝鮮学校を卒業後、日本の高校に進学する。そうした中で、一人の女子高生と知り合い、恋し合う仲となる。

 桜井椿。開放的で男っぽい感性の美しい女の子だ。〈僕〉は誘われて彼女の家にもしばしば出入りするようになる。 彼
女の父は東大出の一流企業のサラリーマンで、物わかりのいい進歩的知識人だった。〈僕〉と彼女の仲は深まり、 一
夜、帝国ホテルに泊まる。いよいよベッドインするという直前になって〈僕〉は自分が在日韓国人であることを 打ち明け
る。そのときの彼女の対応が意外だった。「お父さんに……、子供の頃からずっとお父さんに、韓国とか 中国の男とつき
あっちゃダメだ、って言われてたの……」。〈僕〉は一人でドアを開けてホテルを立ち去る。

 だがしばらく後、彼女は再び〈僕〉の前に現れて、「もう何人(なにじん)だってかまわないよ」ということになる。国籍や
民族を越えて“個”として生きる決意を秘めた新しい文学の誕生だ。

437 :Mr.コパ:2001/06/30(土) 12:38 ID:cfDFPwvU
>>431-435
文章にまといまりがない。1文が長すぎる。
そのため要点がはっきりしない。
基地外の電波文書みたい。ょみに<ぃょ。

438 :竹崎季長2:2001/06/30(土) 12:42 ID:F0uIWP5w
437>そうそう平時宗(だっけ)扱いされるよ。

439 :大学生:2001/06/30(土) 14:32 ID:PMz22r9w
>>425-426

うーむ、そうですか・・・
やだなあ・・・

440 : :2001/06/30(土) 14:47 ID:1ugXzTCY
>431-435
引用が長すぎるが、国民国家の定義だろ。
共通の社会、経済、政治生活の成立。文化の共有の成立。それらを満たし同質的と見なせるような「国民」が存在すること国家が国民国家だということだな。
田中浩みたいなサヨ政治学者の文章を長く引用すると面倒。

441 :ハラボジ:2001/06/30(土) 15:12 ID:d4NzbBNc
うーむ

>>436
今時の高校生は肉体関係のある付き合いが当たり前かの・・・。
おまけに帝国ホテルとは。

内外の貴顕が集ったのも、はや昔話よの。
若造が淫楽に耽る場と成り果てたか。

442 :蚯蚓:2001/06/30(土) 15:15 ID:87v3jQ8M
>>436
在日が帰化して、「国籍や民族を越える」わけにはいかないのでしょうか。

443 :名無しさん:2001/06/30(土) 15:16 ID:PMz22r9w
っつーか、進歩的知識人って何ですか?

444 :1日1スレが目標:2001/06/30(土) 15:18 ID:YzebI.s6
>>436

東大 進歩的知識人 帝国ホテル 桜井椿 開放的

何かコンプレックスでもあるのか?この作者は。
今までの暗い青春の妄想をそのまま小説にした感じだな。

445 :1日1スレが目標:2001/06/30(土) 15:19 ID:YzebI.s6
>>443

インテリ

446 :ハラボジ:2001/06/30(土) 15:22 ID:d4NzbBNc
未読ゆえ、これ以上論評はできぬが

まさか「在日はコリアンとして生き続け、日本人は大和民族であることを捨て
無国籍の地球人、アジア市民として生きるべし。それが理想の『個』のあり方」と
それとなく呼び掛ける書物ではあるまいの?

447 :名無しさん:2001/06/30(土) 15:26 ID:6a8xU8R6
まあ直木賞なんだからそんなに突っ込まなくてもいいのでは

448 :蚯蚓:2001/06/30(土) 15:30 ID:87v3jQ8M
>>439
みんな。大学生さんが、困ってるぞ。
どうしたらいいか、考えよう。
私なら、ディベートのつもりで、左翼から見たレポートを書く。
プロジェクトKが参考になるぞ。

449 :回り読み:2001/06/30(土) 16:02 ID:tEcODMIw
Yahoo!の韓国スレに行って、Shinkuuboakagiという人のレスを適当にコピーして
繋げると、日本帝国主義の評価になります。点数は保証できないけど。

450 :大学生さんへ:2001/06/30(土) 22:11 ID:x7dC5lbo
>>439
その講師に目つけられると困ることがあるとか、
その単位を捨ててもいいかどうかによって違うと思うのだけど、
その辺はどうなんですか?

451 :通りすがり:2001/07/01(日) 06:24 ID:l1gbPX3o
金城一紀著  『GO(ゴウ)』 講談社

GO?  丁優香、「業」の間違いじゃあ〜りませんか?

ま〜、直木賞選定者にはこういう傾向の作品が受ける
こと分かった上で書いたのが見え見えなのがキモイ・・・・。

452 :1日1スレが目標:2001/07/01(日) 06:59 ID:BDn6EtAc
傾向うんねんも何も妄想丸出し

453 :大学生:2001/07/01(日) 16:13 ID:g.OHqy4M
>>448
うーん、作ってる途中でディスプレイ破壊しそうだなあ・・・
ネタだと思えば何とかなりますかね。

>>449

Yapoo!掲示板は見てて疲れますが、覚えておきます。
とりあえず行ってみたけど、つながりが見えない・・・

>>450

とりあえず提出すればいいや、という感じです。

454 :名無しさん:2001/07/01(日) 19:14 ID:08N8lijM
>>453
>岩波ジュニア新書 由井 正臣 「大日本帝国の時代」

岩波ジュニア新書かぁ……(w
吉田証言を引用した従軍慰安婦本をいまだに売ってるからなぁ。


>とりあえず提出すればいいや、という感じです。

もう読まれたんですか?
ヘタレな日本人残虐物語なら、「こんな程度の低い内容では、真面目な市民運動の足を引っ張る」と称して、
資料を出して叩きまくるというのは、どうでしょう?

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 23:06 ID:bmckoQE.
◆北朝鮮を知りすぎた医者 ノルベルト・フォラツェン著
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/0701_01.htm
●評者・関川 夏央(作家)

456 :名無しさん@伝統が危ないチョッパリ:2001/07/01(日) 23:34 ID:otfmpY8A
>451
御意

私など、てっきりこれの原作本の日本語訳かと思った。
ttp://us.imdb.com/Title?0139239
あと、xaiの人たちって、腕っ節の強さを妙に強調したがるよね(現実にマジデ
(僕)は米軍しか知らない技が使えるらシーゾ
「伝統に縛られない」って、いいよね。この朴李!
(あ、こんなこといったら著者に米軍技で頃サレル...)

>455
ありがとうございます。ぜひ読んでみます。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/02(月) 12:51 ID:u5sjJ7Us
「逆説の日本史1」
ハングル板の人は、この本を読んでる人が多いのでは?
この本からの引用と思われる文章が、ここには結構あるので。

458 :名無しニダ:2001/07/03(火) 15:21 ID:AvgpP3Fw
こんにちは。『醜い韓国人』(なつかし)の光文社から『もっとおもろい
韓国人』(高信太郎)が出てますね。今日の新聞広告で知りました。
独立スレもありましたが、もう死んでるみたいなのでこっちに書きます。

ネタがたくさんありそうなので今日買ってみるつもりです。
新聞広告には小さく、池袋ジュンク堂でトークセッション(次の日曜)
とありましたが、この人のしゃべりは面白いのですか?
どなたか知ってる方、カキコしてください。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/03(火) 15:41 ID:vVm94SLw
高は選挙に出馬したことがある

その時の政見放送?を見た限りでは お世辞にも話し上手とは言えない
体を斜めに傾けて、教え諭すような言い聞かせるような、何とも
言えない不快な話し方をしていたよ

460 :名無しニダ:2001/07/03(火) 16:21 ID:AvgpP3Fw
そうですか。逝ってみようと思っていたのですが。
怖いもの見たさで逝ってみようかな? 近所だし

461 :スモーカー:2001/07/03(火) 16:35 ID:D2HucBG.
>>459さん

今度の参院選も自由連合とかいうタレント&泡沫の吹き溜まり
みたいなとこから出るみたいですよ。

462 : :2001/07/03(火) 16:56 ID:8eKQu/AY
野坂昭如もそこから出るらしいですね。徳州会の徳田虎雄のやってるところ。高橋三千綱も出るよう。

463 :無名し川:2001/07/03(火) 22:08 ID:P7RUkKM6
梶村秀樹『朝鮮史 その発展』 新東洋史10 講談社新書

 読まなくていい。サヨでドキュソで捏造あり。「日本のなかの朝鮮文化」
を丸飲みしている『超駄作』

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/05(木) 21:04 ID:kv9Phmc.
舵村は和駄と並ぶ日本の朝鮮研究界の癌&膿

465 : :2001/07/05(木) 21:16 ID:lBgn.eSk
>>459 >>461
去年の春に神保町で高信太郎の選挙ポスター見たが

466 ::2001/07/05(木) 21:39 ID:HZ72q4Zo
清水馨八郎 『侵略の世界史』 祥伝社

書評:http://member.nifty.ne.jp/winds/SINRYAKU.HTM

チョンは毛嫌いするけど、白人には劣等感抱いてるという奴は読むべし。
特にサヨの自虐史観を盲信してる初心者は必読。

467 :466:2001/07/05(木) 21:44 ID:HZ72q4Zo
げっ、間違えた。こっち貼ろうと思ったのに・・・
書評:http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9810/07/paper/today/book/07boo005.htm

まぁどっちでもいいけどね・・・

468 :蚯蚓:2001/07/08(日) 22:20 ID:tYd67puM
『…隣国』日本の読者の関心集中
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/07/06/20010706000006.html
 昨年国内で発刊され、今までに60万部以上売り上げているイ・ウォンボク氏の『新・遠い国隣国日本編』(キムヨン社)が、日本で翻訳出版された。
 『コリア驚いた!韓国から見た日本』(朝日出版社)。出版社側は「歴史をふまえ、韓国人の日本認識を一変させた大型ベストセラー漫画、ついに登場!」という刺激的なコピーで、読者を誘惑している。
 「豊臣による朝鮮侵略、日韓併合による植民地統治で反日感情が強い韓国人に対し、可能な限り客観的に日本を紹介しようとしており、これは韓国ではまれな試みだ」と訳者の松田和夫が明らかにしているように、この本は、外国人が書いた多くの「日本論」の中でも5本の指に入るほど客観的な「日本論」であるとして、評価を受けている。
世界の歴史、政治、経済、文化など、多方面にわたる著者の知識と深い洞察力を通じ、世界における日本の位置や問題点を省みることができるというのも、日本人の関心を集める魅力的ポイントになっている。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/08(日) 22:57 ID:ZQOIBt9.
>>846
■今でも売れ行き好調。
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?www.yes24.com/hani/class.asp?SID=d5HGLBegS!u*InSnTI3pFgCgFICgggx9ndWVzdxa*vNW21g&CID=542
TOP > 歴史と文化 > ドンヤンサ/東洋文化 > ベストセラー Last Modified 2001/07/07
1位:新しい遠国隣国:一本編(全2冊)
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?www.yes24.com/hani/bk.asp?SID=d5HGLBegS!u*InSnTI3pFgCgFICgggx9ndWVzdxa*vNW21g&pk=132515
日本と日本国民に対する礼儀を失わないことでした。われわれに歴史的に被害をズアたと言ってわれわれ(檻, わが, うちの)の立場(入場)だけ強調して相手方の立場(入場)をピョムハハは決してわれわれの自分自身の正確な歴史(駅舎)判断の為にも望ましくないわけです。---序言の中で

■実際はこっちの方が根強い売れ行き。
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?www.yes24.com/hani/class.asp?SID=d5HGLBegS!u*InSnTI3pFgCgFICgggx9ndWVzdxa*vNW21g&CID=458
TOP > 旅行と地理 > 日本 > ベストセラー Last Modified 2001/07/07
5位:ギムヒョング教授の日本の話(1996年05月〜)
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?www.yes24.com/hani/bk.asp?SID=d5HGLBegS!u*InSnTI3pFgCgFICgggx9ndWVzdxa*vNW21g&pk=43278
韓国がすでに自ら近代化を成すことができる段階に来て結んだのに関わらなくて日本によって他律的な近代化が成り立つことによって韓国国民がどれほど大きな苦しみに会って今も歪曲された近代化の被害でどれほど大きな代価(対価)を払っているのかを考えてみればどのように日本の為に韓国が近代化されたと言う言葉をすることができようのか。--- pp.188-190

470 :蚯蚓:2001/07/11(水) 00:37 ID:j8cEpzPg
【水戸黄門「漫遊」考】金海南(きんかいなん)(新人物往来社1999)

水戸黄門漫遊記の原型は何か?を追求した書。著者は中国系らしいが、韓国の暗行御史
について「春香伝」を説明しながら、一章を設けている。
韓国の暗行御史は、両班が身分を隠しぼろをまとって調査地に赴き、いろいろ調べてから
役所に乗り込んで暗行御史の証である「馬牌」を見せて「御史出道」をする。
悪代官はへへーと土下座したり、ニセモノと言って斬りかかったりする。
筋立ては似ているが、水戸黄門とは関係ないようだと筆者は結論している。
だが、この本を韓国人学者に見せれば、別の結論が出ると予想される。

471 :スモーカー:2001/07/11(水) 00:54 ID:PpFpc9bE
>>470蚯蚓さん

これ読んだ。著者は京大の講師だったっけ?

472 :ななし:2001/07/11(水) 01:02 ID:/DZgsWbE
>>462
徳州会の徳田虎雄ってのは立候補する時、選挙の数ヶ月前から
営団地下鉄とかに、自分を褒めちぎった薄気味悪い本の広告を
出して知名度を得ようとしていた下世話な奴ですな。

なんでこんな気味の悪い本出してるんだか、と思ってたら立候補
しやがって。晒し挙げ。

473 :蚯蚓:2001/07/14(土) 01:26 ID:NX7Rvbl2
【高麗秘帖―朝鮮出兵異聞 李舜臣将軍を暗殺せよ】( 荒山 徹)
ISBN:4396631499 501p 祥伝社 (1999-07-10出版) 本体価:\2,300

すぐ挫折しました。
漢字に韓国語読みのルビがふってあるとものすごく読みにくい。
さて、次の戦国武将は誰?
1)ブンシンスギル
2)カドウンチョンヂヨン
3)ソソヘンヂヤン
4)ソクチョンサムソン

作者は、わざわざ韓国に留学してこの本書いた。つまらない。

474 :yaburo:2001/07/14(土) 01:55 ID:J/yrhEPQ
崔俊植『なぜ韓国人はすぐケンカ腰になるのか』KKベストセラーズ(2000年)
ISBN4-584-18539-5 1,700円+税
この崔俊植さん、梨花女子大の韓国学教授で、国際韓国学会の会長らしい。さて、
本の内容は、最初から最後まで、韓国社会の「ウリ」絶対主義に対する批判。ああ、
何もそこまで言わんでも…とこっちがフォローをいれたくなるほど^ー^;;;。実際、
韓国内で出版されることを前提に書いていた本みたいだけど、結構「文化相対主義」
について考えるきっかけにもなる本でした。韓国社会への批判に溢れた本だけに、
厨房君たちは、他の皆さんが推薦して下さった本を読んでから、読んでください。

最後の2章(7-8章)は、儒教以前の韓国の宗教観や文化様式美について触れて
います。

475 :&:2001/07/14(土) 02:27 ID:3A5YkK0s
>>473
1)豊臣秀吉
2)加藤清正
3)小西行長
4)石田三成

476 :蚯蚓:2001/07/14(土) 08:28 ID:9DMyTmIg
>>475 正解。
では、少しマイナーな武将ではどうかな?
5)キルチョングアンガ
6)ソヂヨチヨンユンギヨン
7)チユンヂヨンチヤンソン
8)イプポアヂヨンム

この本では、朝鮮側から書くときはこういったルビをふり、
日本側から書くときは、新たに「とよとみひでよし・・・」とルビをふる。
数が少なければおもしろいかもしれんが、多ければ読みづらいことこの上ない。

ちなみに、朝鮮軍に寝返った沙也可(さやか)は阿蘇宮越後守冴香(さえか)という
名前だったことになっている。

477 :半可通:2001/07/14(土) 12:36 ID:CL5M3i3A
キルチョングアンガ  吉川広家
ソヂヨチヨンユンギヨン  小早川隆景
チユンヂヨンチヤンソン  真田幸村

だと思うが

イプポアヂヨンム  ってだれ

>沙也可(さやか)は阿蘇宮越後守冴香(さえか)

ふーん沙也可はいろんな説があって面白いですな

478 :ななし:2001/07/14(土) 12:45 ID:MNEmtVfc
>>476
立花統虎なら知ってるけど、。
これだとイプポアトンホだもんなぁ。

479 :虎雄がゆく:2001/07/14(土) 12:53 ID:qoUJdiGo
徳田虎雄は英雄です
事実
九州の人々は 徳州会 病院を利用するのです

480 :名無し:2001/07/14(土) 12:56 ID:zAweZfTY
立花統虎=立花宗茂か?

481 :477:2001/07/14(土) 12:59 ID:CL5M3i3A
あ、立花宗茂かな

482 :ななし:2001/07/14(土) 14:43 ID:cYnyRnrs
それだったら、朝鮮漢字音と一致する。>>480

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/15(日) 04:10 ID:SATDbCEQ
■書評 在日韓国人の終焉
アイデンティティーの悩み抱えて
評論家 呉善花
http://www.sankei.co.jp/paper/today/book/15boo008.htm

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/15(日) 04:15 ID:ZADKJ80E
呉善花
 現在日本に、五十数万人の永住在日韓国人・朝鮮人がいるが、その大半は二、三、四世である。本書の著者は、いまや彼らが日本国籍をとらないままでいる意義は何もないと言う。そのため、彼らの多くが自らのアイデンティティーの悩みを抱えている。在日に存在意義があるというのは幻想にすぎない、だからその「存在意義をなくすため」に本書を書いたと著者は言う。彼らが永住外国人のままでいれば、「政治的な権利から遠ざけられてしまうだけでなく、責任や義務の感覚からも遠ざけられてしまう」からである。
 著者は在日韓国人が日本人に帰属(帰化)することを躊躇(ちゅうちょ)している理由を、次のように挙げて詳しく分析している。
 ・在日社会では帰化がタブーであるため。
 ・帰化によってもたらされる副作用や制裁を回避するため。
 ・帰化手続きに対する心理的な抵抗が生じやすいため。
 ・韓国籍を維持したままでも生活に支障がない状況があるため。
 ・八〇年代以後の在日韓国人運動が、国籍問題を棚上げにする方法をとったため。
 ・モラトリアム人間化が国籍や国籍移動への無関心を生みだしたため。
 私は一九八三年に来日した著者がいうところの「ニューカマー韓国人」である。私は二世以降の在日と接して、彼らに「同じ韓国人だ」という質の情緒的な親密さを感じたことはない。身に付いている民俗・習慣・文化はまさしく日本人以外のものではないからだ。ならば国籍も日本に一致させたほうが、よほどすっきりするのではないかと、ずっと思ってきた。私のみるところでは、在日韓国人の大半は韓国社会に魅力を感じていない。著者も言っているように、韓国に戻りたいとは思っていない。にもかかわらず、韓国籍にこだわり続ける者がなぜ多いのか、本書を読んでようやくはっきりしたと思う。

485 :蚯蚓 :2001/07/17(火) 23:25 ID:OxnQHmD2
>>476-481 問題出しっぱなしですみません。
本を図書館に返したから、正解はわかりませんが、みなさんのであってると思います。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/07/18(水) 04:37 ID:XHDAZ2x6
良スレセイバー

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/19(木) 16:38 ID:40.2XRh6
トンデモ本かと思いきや!意外と…でもやっぱりトンデモ本かも…いや違うかも…

http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/200107.html#6
『ローマ文化王国―新羅』由水常雄著

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/19(木) 17:03 ID:6fBhMtcQ
>>487
古今東西のガラスにまつわる著作多数。トンデモではなさそう。
でも、タイトルがあれだよなあ、はは。
http://www1.ocn.ne.jp/~n-glass/profile.html
現 職 有限会社 能登島ガラス工房

489 :蚯蚓:2001/07/20(金) 22:32 ID:enHf60dA
【写真】皇太子妃拉致事件?
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=cul&cont=cul0&aid=20010720210050700
日本の歴史教科書歪曲問題で対日感情が悪化しているなか、小説『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』でよく知られている金辰明(キム・ジンミョン)氏が、日本の皇太子妃の失踪をモチーフとした小説『皇太子妃拉致事件』を発表し、注目される。

490 :蚯蚓:2001/07/20(金) 23:02 ID:bnb4Pfek
>>489
早く翻訳して欲しいものだが、内容についてもう少し詳しい紹介はどこかにないかな。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/21(土) 00:10 ID:r1Fjw9mg
『海東諸国記』 訳注者 田中健夫 岩波書店 1991年 770円

海東諸国記序より

「夫れ交隣へい門し、殊俗を撫説するは、必ず其の情を知り、
然る後以て其の礼を尽くすべし。其の礼を尽くし、然る後以て其の心を尽くすべし。」

注:交隣へい門・・・隣邦(日本)と交わり、礼を以って訪問すること。

あの国も昔はこんなこと言ってたんですねぇ。嘘みたいw。

492 :蚯蚓:2001/07/22(日) 01:01 ID:C7mDKjv2
【逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 】・井沢 元彦【著】
ISBN:409389373X 430p 19cm(B6)小学館 (2000-10-20出版)
「逆説の日本」シリーズとは別。右翼マスコミの批判を集めたもの。
---
日本のマスコミの中で、朝日ほど韓国を軽蔑し侮辱し、歪曲した情報を流し続けた新聞はないのである。
「信じられない」という人がいるかもしれない。
そういう人は、次の一文をよく読んでいただきたい。
「たとえば、私たちは、韓国というと、軍事独裁政権によって、あらゆる自由は抑圧され、国民は
この世の生き地獄にあえいでいるといったイメージしかもっていないのが普通である。だから、
そんな国の経済成長がめざましいと聞いても、アメリカと日本の経済援助に支えられて経済を
ふくらませているだけだろう、ぐらいにしか思っていない。いまや工業の競争力で日本の脅威に
なりつつある、という現実はほとんど知られていないのである。(後略)」
(『新聞を疑え』百目鬼恭三郎著 講談社刊)
朝日新聞の編集委員だった百目鬼恭三郎氏(故人)が1984年(昭59)に書いた文書である。
若い読者が読んだことがないのは無理もないが、かつての日本の韓国に対する報道は、百目鬼氏が
書いている通りで、その中でも一番「偏見」があったのが朝日だったのである。

493 :蚯蚓:2001/07/25(水) 23:18 ID:OBXn8SDg
竹内書店新社の「行ってはいけない」シリーズ。はやく韓国版を出してくれ。
---
1. 行ってはいけないタイ 竹内書店新社 2001/06出版
2. 行ってはいけないベトナム 竹内書店新社 2001/05出版
3. 行ってはいけないインド 竹内書店新社
4. 行ってはいけない中国 竹内書店新社 2001/02出版
5. 行ってはいけないアジアアブなさとアヤしさが交差するアジア旅行のための危険
竹内書店新社 2000/08出版

494 :蚯蚓:2001/07/26(木) 22:53 ID:sHwKpAY.
「外奎章閣図書と国内の古文書を交換」で仏と合意
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/07/26/20010726000028.html
 フランスが所蔵している外奎章閣(李朝の歴代国王の書籍・文書など)図書297冊に対する詳しい調査が9月から韓国とフランスの専門家によって始まった。
 韓相震(ハン・サンジン)大統領政策諮問企画委員長は25日、「フランス監査院のジャック・サルア最高委員と4日間にわたって交渉を行った結果、297冊の儀軌(国の大事を詳しく記した書物)に対し、韓国の専門家がパリに来ていつでも好きなだけ実写できるよう合意した」と述べた。
韓委員長は「外奎章閣図書を無条件持ち帰るように訴える世論は理解できるが、1866年の丙寅洋擾(李朝時代、1866年にフランス艦隊が江華島を侵犯した事件)当時、フランス海軍が略奪した外奎章閣図書297冊は、フランスの国内法によって公共財産として登録された状態だ」とし、「外奎章閣図書の所有権をめぐって、最後まで討論をしたが、合意には至らなかった」と述べた。

495 :蚯蚓:2001/07/26(木) 23:46 ID:WRWNuGDc
[オピニオン]雨に濡れた本、雨漏りする文化政策 JULY 26, 2001 08:51
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2001072641648
最近の大雨で、ソウル鐘路区(チョンロク)一帯の書籍問屋街および地下に入居している大型書店が大きな被害を被った。書籍問屋が密集している鐘路5街路の本屋街だけでも、被害量は100万〜200万冊、金額にして60億〜70億ウォンにのぼるとされる。出版文化協会側は「他の商品と違って、本は一度濡れてしまうと再生が不可能なため、被害が深刻だ」として、国レベルの支援を求めた。
雨に濡れて定価での販売が困難な本は、国が全量買取り、新しい民族共同体の基盤づくりに活用してこそ、文化が支配する21世紀に備える正しい国家戦略といえる。これは、敢えて新たに予算を組むほどのことでもない。
既存の学術振興財団、国際交流財団、在外同胞財団、南北協力基金、教育部の国際協力事業などの一環として、雨に濡れた本を買取り、北朝鮮の同胞や海外同胞、さらに農漁村の奥地に送ろうではないか。雨に濡れた本を受け取ってもらえるだろうか心配ですって?1999年ロシアの沿海州に海外奉仕活動にでかけたハンシン大学の学生たちが、リュックの中にラーメンの代わりに古本を持って行き、ウスリスクのカレイスキ(韓国系ロシア人)に渡したことを思えば、それは奇遇にすぎない。雨に濡れた本であっても、ハングルで書かれた本に飢えている海外同胞には、嬉し涙に濡れた本になることだろう。


496 :名無しさん:2001/07/28(土) 20:42 ID:l7TRl5tg
韓国民に告ぐ
金文学・金明学

作者は中国朝鮮族の兄弟。
日中韓の比較をやるといいつつで韓国をコキおろしてます。
祖国は韓国とかいいながらメンタリティはほぼ中国人ですね。

差別、悪口、ノーベル賞とかここで言われてるようなことを書いてます。
中国にきた韓国人の失礼な行動で地元の中国人にタコ殴りにされてることから
韓国人の中国人蔑視を報告してますが、タコ殴りなどというドキュンな行為を
「ざまみろ」と正当化してるのが笑える。
韓国を大寒民国といったり…。

なんつーかハングル板を見ている感じでした。
ひょっとしてドキュン本?
結構楽しめましたけど。

497 :名無しさん:2001/07/28(土) 20:52 ID:jpGSy42g
スレ違いですが。
雑談スレの8が一覧から消えてます。
どこにいったのでしょうか。
書き込みはできるみたいですが・・・。

498 :名無しさん:2001/07/31(火) 20:52 ID:SJ5ZsKa2
あげ

499 :蚯蚓:2001/07/31(火) 21:30 ID:86MLI/Wg
世界に最も知らせたい韓国の文人は誰?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/07/31/20010731000020.html
 韓国を代表する世界に知らせたい小説家は、詩と小説、戯曲の分野を合わせて、小説家の朴景利(パク・ギョンリ)、作品も同作家の『土地』であることが分かった。韓国文学翻訳院が、小説家、現代文学専攻教授など専門読者300人と一般読者300人など、合わせて600人を対象にアンケート調査した結果、朴景利と『土地』はそれぞれ60.7%と58.3%という圧倒的支持を受けた。
作品別には小説部門で『土地』、黄順元の『にわか雨』、趙偵來の『太白山脈』、崔仁勳(チェ・インフン)の『広場』の順で、詩部門では金素月の『ツツジの花』徐廷柱の『菊のそばで』、尹東柱の『序詞』、韓龍雲の『貴方の沈黙』などが多かった。
 また韓国文学を世界に知らせる際に中心になるべき概念に対する質問では「韓国的特殊性と固有性」(54.8%)が「世界の読者の共感を得られる普遍性」(45.7%)より高く、韓国文学を最優先して伝えるべきだと考える国に対する質問には専門読者はヨーロッパ(43%)を、一般読者はアジア(35%)を最も多く挙げた。

500 :よふかし:2001/07/31(火) 21:40 ID:p5dzWZEE
誇りとする古典文学でアンケートとったらどうなるんだろう。まさか春香伝
なんてことは...。

501 ::2001/07/31(火) 22:07 ID:QFFyzvQg
>>500
源氏物語。

502 :蚯蚓:2001/07/31(火) 22:13 ID:aqUvUajw
>>501
万葉集じゃないか。

503 :裸足:2001/07/31(火) 22:15 ID:rZ7DJVcQ
>>500
日本書紀の古代朝鮮が倭に教えてやった、母親だったの
くだりだけ。
あとは無視(藁

504 :ナナシ:2001/07/31(火) 22:34 ID:sFzMdrmg
>499
ttp://www.han-lab.gr.jp/~cham/ajiwau/contents.html

韓国の文学についてはここが詳しい。
どうやら、韓国は小説も最初パクリからはじまっているらしい。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/01(水) 23:51 ID:WZV9tZnU
文春新書『物語 韓国人』田中 明 8月21日発売予定
http://www.bunshun.co.jp/newseller/newbunko.htm

日本の真の知韓派知識人による久々の単行本が出ます。
小倉紀蔵にコロリと騙される哀れな厨房や、黒田勝弘に物足りなさを感じる人には
ぜひおすすめ

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/02(木) 01:53 ID:72L6MDrM
『コリア驚いた!韓国から見たニッポン』書評 山崎浩一
ttp://book.asahi.com/rev/rev01080105.html

韓国ネタにすりよって業界での延命を図る80年代サブカル系ライターの残滓の
卑しさを感じる今日この頃

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/03(金) 09:43 ID:X9qrP.ak
蔡氏の「台湾人と日本精神」が小学館文庫より復刊された。
今年3月に小林の「台湾論」騒動の煽りを受けて絶版となっていたが、
絶版を惜しむ声の高まりが結実した。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/glance/-/books/4094024166/qid=996798977/ref=sr_sp_re_1_7/249-5390289-2817918

508 :蚯蚓:2001/08/04(土) 19:40 ID:WQODni5o
>>468
『コリア驚いた!韓国から見たニッポン』を読んだけど、韓国では考えられないほど客観的に
書かれている。著者はドイツでの経験が長いので、そのドイツ経由の視点があるのかもしれない。
最初の章では、石田梅岩などに触れ、「和」をキーワードに日本人の行動を説明する。
単純化しすぎているが、そこはマンガで書かれているのだから、許してしまう。
次の章では、日本が成功した理由を、その次の章では、日本が失敗した理由を
表裏として見ている。例えば優秀な官僚制度で成功し、官僚主義の行き過ぎで失敗する。
これが韓国のベストセラーなら、親日派も結構多いかも知れない。
ただし、この本が出た去年は史上最良の日韓関係と言われ、韓国が変わったという
本が出された頃。

509 :蚯蚓:2001/08/06(月) 21:15 ID:w1z6FjJc
日本にも本屋で座り込む子供はいるけど、これはひどい。
---
http://japanese.chosun.com/site/section_data/images/200108060002.jpg
 立秋を1日前に控えた6日、ソウル光化門(クァンファムン)の教保(キョボ)文庫を訪れた子供たちが冷房のきく涼しい書店に座り込んで本を読んでいる。

510 :名無しさん:2001/08/07(火) 00:13 ID:WB.Di3rY
高信太郎、選挙には落ちたけど、著書はなかなか良い。
最新のだと「もっとおもろい韓国人」、既出ですね。
前知識なしに読むと確実に嫌韓国になりますが、ハン板住人だったら親韓になれるかも(?)しれません。

軽いエッセーなので、ジンロのつまみにでも。

511 :蚯蚓:2001/08/07(火) 00:27 ID:rscxR2As
高信太郎は、まんがはつまらないが、日韓友好という点では尊敬しています。
崔洋一監督に殴られて階段から突き落とされて、裁判沙汰になって、
韓国に行って、タクシーの運ちゃんにたかられて、文無しになっても、
自分の四コマ漫画が、韓国人差別だと抗議をうけて、新聞が回収さわぎになっても、
韓国人っておもろい・・・という図太い神経すごい。
で、韓国語を勉強して、韓国料理屋で崔洋一に韓国語で挨拶して、在日のくせに
韓国語の分からない崔洋一を徴発する。発憤した崔洋一が韓国に留学して、
その様子を報道した番組を録画。「在日が韓国に行っても、そこでは自分の中の
日本的なものを確認するだけ」ということが証明されたという。
それに、あやまる必要がないことはあやまらない、という姿勢がいいね。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/07(火) 00:35 ID:Mo2k07PA
高は全人生をかけて韓国人(在日ふくむ)に喧嘩売ってるんだね

すげーよ

513 :蚯蚓:2001/08/07(火) 00:37 ID:WU1sIbOQ
TVbrosという雑誌が韓国特集。
表紙にWe Love KOREA!とのロゴがある。
東京韓国化計画は、東京で韓国を味わうという企画。
インスタントの麺類は劇マズのようだ。
---
http://www.tokyonews.co.jp/book_pages/book_tvbros_top.html
2002年の日本、韓国共同開催のサッカーワールドカップを記念して、韓国を特集。Jリーグで活躍する韓国代表、ユ・サンチョル選手のインタビューでは、ソウルでオススメの焼肉屋さんの名前も教えてもらっています。ほかに韓国の開催10都市それぞれの特徴をふまえた我が家の韓国化計画などもありますので、お楽しみ下さい。

514 :名無しさん:2001/08/07(火) 00:53 ID:QynCAyJQ
>>512
単なる馬鹿という言い方もできますが、高信

子供の頃にいじめられてた奴を知人に頼んで殴ってもらい
「あいつは何で殴られたのか判るまい、ククク」

515 :蚯蚓:2001/08/07(火) 22:49 ID:rMjFfcBI
なぐられて韓国語を勉強した。というところがすごい。
相手に韓国語でなじられたというなら分かる。だが、崔洋一は韓国語のあいさつさえわからない。
つまり、高は、崔洋一に韓国語で挨拶する、ただそのために韓国語をマスターしたといえる。
母国の言葉も知らない、文化も知らない、そんな空虚な民族的プライドで人を殴り、
階段から突き落とした崔への復讐。ちょっと普通じゃないよ。

516 :蚯蚓:2001/08/07(火) 22:51 ID:rMjFfcBI
「女性たちよ、男性を‘商品化’しよう」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/08/07/20010807000019.html
 馬光洙(マ・グァンス)教授が「私はみだらな女性が好きだ」で性に対する韓国社会の偽善と厳粛主義を痛烈に風刺してから12年。今度は大学(延世(ヨンセ)大・国文科)で馬教授に学んだ教え子の女性が「私は美少年が好きだ」(ヘナン出版社)という挑発的なタイトルの本を出版した。
 著者のナム・スンヒ氏はロックバンドのメンバーとしてギターを弾き、歌いながらインターネットにコラムも書いているマルチ人間。彼女の説明によればこの本は「私は美少年が好きだと堂々と言える現代女性の感受性に関する本で、変化していく現代社会の新たな倫理を模索した本」とのことだ。ナム氏は「女性が独立するとき、美少年志向が生まれてくる」と主張する。
ナム氏はここでフェミニストが障害になるとの攻撃を展開する。「フェミニストは女性の商品化を止めようと闘争しているが、これは結局女性を男性から‘保護’することに過ぎない」という意見だ。著者はその解決策として「賢い女性なら男性の欲望の対象になりながらも、同時に男性から尊重される道を開拓すべき」と語る。更に一歩進んで、ナム氏は男性も‘商品化’し、男女が互いに私利私欲を超えて欲し合い、尊重し合う新たな文化を作り出そうと呼びかける。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/07(火) 23:22 ID:nQBB4/8Q
http://www.bunshun.co.jp/newseller/extra0108/4163576908.htm
奈賀 悟『日本と日本人に深い関係があるババ・ターニャの物語』文藝春秋刊

サハリン残留韓国人についてのノンフィクション。
内容に全面的に賛同するというわけではないが、ただ一点、巻末の参考文献に
新井佐和子著『サハリンの韓国人はなぜ帰れなかったのか』を明記していると
いう姿勢を評価して、ここに紹介した。

日本の知識人の一部の人々にとって、この新井佐和子の著作は「存在しなかったも
同然」「存在してはならなかった本」として徹底的に黙殺され、同問題を扱った
著作で参考文献として言及されることが殆ど全くない(できる限り現代の日本人
にその存在を知られないようにするための意図的な無視)ことを考えれば、この
奈賀氏のまっとうな姿勢は実は驚嘆に値する。

518 :蚯蚓:2001/08/09(木) 23:36 ID:R/GWzIq.
高信太郎が韓国のカラオケで歌っていたところ一人の韓国人が近づいてきた。名は李といい、
日本への留学から帰ってきたばかりという。その後、別の店に行こうと誘うのだが、用心
していると、目にいっぱい涙をためて「くやしい」という。「私は日本と日本人が大好きで、
あなたのようにおもしろい人と知り合えてよろこんでいたのに・・・。」
その演技にだまされて、他の店に連れて行かれ、結局10万円とられる。さすがの高も立腹して
「おめでとう、日本留学の体験を生かしていい仕事をしたじゃないか」と言うと、李はすまなそうな
顔をして「今度から気をつけてくださいね」と言った。
このような人を韓国では「ビキ」といい、これは日本語の「客引き」から。悪いことは日本からくる。
以上「もっとおもろい韓国人」(高信太郎)から要約。

519 :蚯蚓:2001/08/09(木) 23:44 ID:gtSPWxpM
韓国人は誰もが両班志向です。100%の人が皆「自分は両班出身だ」と言います。
(中略)現在でも韓国人をなだめる一番の方法として生きています。カンタンです。
怒っている人に向かい、「両班らしくない」と言えばいいのです。すると言われた方は、
「あっ、オレは両班だった。両班ともあろう者がこれくらいのことで怒ったら恥ずかしい」
となりたちまち機嫌が直るのだとか。(「もっとおもろい韓国人)」
---
今度、怒れる韓国人がハン板に来たらやってみて。

520 :常識のある日本人 ◆GVOfW/W6:2001/08/09(木) 23:45 ID:6bj0J2iY
従軍慰安婦 幸子を連行しろ
朝鮮、韓国なんか 日本帝國のために
死んでいけばいいのだ
日本帝國はこの戦争に勝って
やがて世界は日本帝國のものになるのだ!!

朝鮮人の女を連行しろ 韓国人の女を連行しろ
韓国人の女をパンスケにしろ
朝鮮人の女をパンスケにしろ
日本の為に尽くして 死んで行けばいい
朝鮮人の女は慰安婦になればいい
韓国人の女は慰安婦になればいい
朝鮮人の女は奴隷になればいい
韓国人の女は奴隷になればいい
日本のために尽くして 死んで行けばいい

従軍慰安婦 幸子を連行しろ
朝鮮、韓国なんか 日本帝國のために
死んでいけばいいのだ
日本帝國はこの戦争に勝って
やがて世界は日本帝國のものになるのだ!!

521 :tenpura ◆DvXnTRoI:2001/08/10(金) 00:59 ID:/F9ytUz2
「街道をゆく 2 韓のくに紀行」司馬 遼太郎
http://pps.asahi-np.co.jp/span/wadai/shiba/kaido_01.htm#02


>朝鮮という、この地理的条件のなかで国を保つということは、それ自体がつねに
>苛烈で悲痛なのである。
>
>日本から最も近い国、韓国。二千年におよぶ交流の歴史を振り返りつつ、この国の
>民族と文化の原型をさぐる。

文庫でも出ています。
説明抜きに一読をおすすめします。

「街道をゆく」司馬 遼太郎
http://pps.asahi-np.co.jp/span/wadai/shiba/migi.htm

さて。
ここからが本題。これを読むと同時にもう一冊
「街道をゆく 40 台湾紀行」
http://pps.asahi-np.co.jp/span/wadai/shiba/kaido_04.htm#10
読み比べてみるとおもしろい、というか、台湾の話は涙が出そうになった。
おすすめとしては台湾紀行なんだけど、ハングル板なので。

522 :age:2001/08/11(土) 14:53 ID:AOKhAZ1Q
age

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/12(日) 17:50 ID:PJ..HNIs
現代コリア5・6月合併号と8月号は 教科書問題と今後の日韓関係を考えるには
必読書

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