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小説『BAD DAYS ON HAPPINESS』

1 :神崎 : 2001/01/05(金) 16:08 ID:O0y3PBhM
今日から小説を連載する。
内容は、作者が自分である事から判断して。(藁

2 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:10 ID:O0y3PBhM
とあるコンビニのお菓子のコーナー。
小さな女の子が、回りをキョロキョロと見まわしている。
怯えたような目つき。落ち着きがない。
明かに挙動不審だ。
矢口真里。12歳。

3 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:10 ID:O0y3PBhM
矢口はお菓子の棚に手を伸ばした。
ポッキーをサッと手に取ると、
手持ちのカバンの中にしまう。
そして、早足で出口へと歩く。
……バレてはいないようだ。

4 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:11 ID:O0y3PBhM
コンビニを出た途端、矢口は全力で駆け出した。
逃げる。逃げる。逃げる。
矢口の体はどんどん熱くなる。
額からは、汗が噴出す。
走った疲れからと、
極度の緊張感からの両方だ。

5 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:11 ID:O0y3PBhM
200mほど逃げると、
立ち止まる。
もう、安心だ。
矢口は、安堵のため息を漏らす。
「……フゥ。」
矢口はカバンからポッキーを取り出すと、
箱を開け、パクパク食べながら、
ゆっくりと自宅へむけて歩き出した。

6 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:11 ID:O0y3PBhM

「待ちなさい!!」
男の声が聞こえる。
若い男の声だ。
矢口はビクッと跳ね上がる。
見つかっていたのだろうか。
恐る恐る後ろを振り返る。
……誰もいない。
「……アレ?」
……矢口はしばらく黙り込む。
気のせいだったのだ。
そう自分に言い聞かせて、
再び歩き出す。


7 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:11 ID:O0y3PBhM
「待つんだ!矢口真里!12歳!A型!」
「!!」
再び、声。
振りかえる。
……そこには、矢口よりもさらに背の低い、
小柄な男の姿があった。
男と言うよりは、
むしろ少年と言った方が正しい。
童顔である。
芸能人で言うと、いしだ壱成のような感じだろうか。
アニメのコスプレのような衣装を身にまとっているが、
よくわからない。

8 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:11 ID:O0y3PBhM
「君!今、万引きをしたね!!」
「!!」
少年は矢口を指差して言う。ビシィ!
「ゴ……ゴメンナサイ……。」
矢口は弱弱しい声で言った。
「僕に謝ってくれたってどうにもならないさ!!
サァ!!今すぐコンビニに戻って!!
店の人に謝るんだ!!」

9 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:12 ID:O0y3PBhM
もし、店に戻ったらどうなるであろう。
親にも小学校にも連絡が行くに違いない。
しかし、それも仕方のないことだ。
今となっては,どうしようもない。
「ハイ……わかりまし……。」
観念した矢口は、言いかけて止まる。

10 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:12 ID:O0y3PBhM
この少年は何者であろうか。
明かに子供だ。
矢口より背が低いのである。
しっかりした小学生らしからぬ口調からも、
明らかに中学生以上なのだが。
せいぜい、矢口より少し上ぐらいであろう。
絶対に、店の関係者ではない。
しかし店の人間は、例の万引きに気付いてはいないはずなのだ。
この少年がわざわざ、
矢口を追いかけてきて捕まえるなんて、
普通は考えられない。
よっぽど正義感が強いのか。


11 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:12 ID:O0y3PBhM
矢口の脳裏を、
あまりよろしくない考えがよぎる。
(逃げちゃおう……。)
矢口は脚の速さには自信があった。
相手は中学生とは言え、
自分よりも小柄である。
逃げ切れるかもしれない。
捕まったら捕まったで、
それから、コンビニへ行っても、
対して扱いに差はないだろう。
小学生ながら、打算的な考えが浮かぶ。


12 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:12 ID:O0y3PBhM
「ゴメンッ!!」
矢口は180度後ろへ0.5秒程のスピードで振り帰ると、
運動会の徒競走の時以上に気合を入れて走り出した。
少年は制止するように素早く手を出し、
矢口の腕を掴もうとしたが、叶わない。
あっという間に、矢口の姿は見えなくなった。
少年が矢口を追いかけることはなかった。


13 :『プロローグ 五年前』 : 2001/01/05(金) 16:12 ID:O0y3PBhM
少年はポツリと言った。
「あーあ。
このまま戻れば許してあげたのに。
……これであなたは、
平穏な新世紀を迎えられませんよ。
……ま、五年後の誕生日をお楽しみに。」

14 :神崎 : 2001/01/05(金) 16:13 ID:O0y3PBhM
プロローグここまで。
お目当てによっては、別に読まなくても良いよ(藁

15 :汗と涙にまみれた青春 : 2001/01/05(金) 16:13 ID:O0y3PBhM
「矢口背中流してぇな。」
裸の中澤は言った。
風呂場だ。椅子に座った中澤は、
矢口に背を向けている。
「わかった、いいよー。」
矢口は、床においてあったタワシを手に取ると、
石鹸を付けて背中をこする。
「もっと強くコスってな。」
「はーい。」
矢口は、中澤の背中をより力をこめて洗う。
「じゃ、流すね。」
「おぉ。」
矢口は風呂桶にお湯をいれると、
中澤の背中にかける。
背中についた泡が、流される。

16 :汗と涙にまみれた青春 : 2001/01/05(金) 16:14 ID:O0y3PBhM
「ふーぅ。じゃ、次はウチが背中流したる。」
「はーい。」
そう言うと、中澤と矢口は位置を入れ替わった。
今度は、矢口が中澤に背を向ける。
中澤はタワシを矢口から受け取ると、
矢口の背中をこする。
「こんな感じでええか?」
「うん。良いよ。」
「そうか……。」
中澤はそのまま矢口の背中をこする。
しばらくして、無言で風呂桶を取ると、
矢口の背中にかけて、流す。
「フーっ。ありがと裕ちゃん。気持ち良かった。」
矢口はそう言って、首だけ振りかえる。
「そうか……気持ち良かったか……。」
中澤は、やけに低いトーンでそう言う。

17 :汗と涙にまみれた青春 : 2001/01/05(金) 16:14 ID:O0y3PBhM
「?」
矢口と中澤の目が合う。
ギラリと光っている。
「じゃ、もっと気持ち良くなろか。」
「えっ?」
言うなり、中澤は後ろから矢口の胸に、手を回す。

18 :汗と涙にまみれた青春 : 2001/01/05(金) 16:14 ID:O0y3PBhM
「ちょ、ちょっと!!や、やめ!!」
「ええがなええがな。」
中澤はそう言いながら、
矢口の胸を思いっきり力強く揉みしだく。
「バ、バカ!!や、やめろ……!!」
矢口の抗議も受け付けず、
中澤は胸を揉み続ける。
乳首の先を、指先でクリクリと回す。


19 :汗と涙にまみれた青春 : 2001/01/05(金) 16:14 ID:O0y3PBhM
「あ……ん……っ!!」
思わず声が漏れる。
「なんや……感じてるんやないか……。」
中澤はは矢口の耳元で囁く。
そして耳に息を吹きかける。
大人の女性の、甘い香りがする。
「ダ……ダメだって……。」
「ダメなことあるかいな……。
さて……もう下の方も準備はええんやろなぁ……。」

20 :汗と涙にまみれた青春 : 2001/01/05(金) 16:15 ID:O0y3PBhM
「し、下って……ダメだよ!!
そっちは絶対ダメ!!」
中澤の発言。本気で拒もうとする。
しかし中澤は聞き入れない。
「なぁ……精液出したこと……あるか?」
「え?」
中澤の質問に、矢口の思考回路が止まる。
質問の意味が理解できない。
矢口の脳みそが再び動き出すより先に、
中澤は言った。
「答えられないなら体に聞くわ……。」
そう言うと中澤は、
矢口の体の後ろから、
腰に巻き付けるように左手を回し、
そして矢口の股間でいきり立つ『肉棒』を掴んだ。


21 :汗と涙にまみれた青春 : 2001/01/05(金) 16:15 ID:O0y3PBhM
「あぁっっ……!!」
矢口からだから力が抜ける。
既に肉棒の先からは、
大量の先走り液が出ている。
「ヌルヌルやな……。
ほれ。お姉さんが優しく抜いたるわ……。」
そう言うと中澤は、
激しく左手を上下し、
矢口の肉棒をしごきはじめた。


22 :汗と涙にまみれた青春 : 2001/01/05(金) 16:15 ID:O0y3PBhM
「ふぁぁぁぁぁぁっっっっっぅぅぅ!!!!」
声にならない声を発する矢口。
中澤の右手は、なおも矢口の胸を刺激している。
左手の動きと共に、
矢口の股間には何とも言い難い快感が蓄積されてくる。
それは、経験の少ない矢口にとっては、
信じられないほどのスピードだった。
アッと言う間に、
限界がやってくる。
「……な……ちょっと……!!
……なにか出る……!!」
矢口は、自分の体に何が起こっているのかを理解できぬまま、
絶頂を迎え、そして、激しく射精した。
出しても出しても、
精液は、矢口の股間から、間欠泉のように涌き出てきていた。
精液は中澤の手にかかり、
中澤の手はよりヌルヌルなるが、
中澤は一向に構わず矢口をしごきつづけた。
第何波まで訪れたのかもわからないほど、
射精は続いた。
矢口には一向に、自分に何が起こっているのかわからなかった。

23 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:15 ID:O0y3PBhM
「!!」
矢口はベッドから跳ね起きる。
何故、跳ね起きたのかを一瞬忘れる。
しかし、すぐに思い出す。
変な夢を見たのだ。
最初は中澤と共に風呂にはいっているだけだった。
しかしそこから中澤が変なことを自分にしようとしてきて……。
まぁそこまでなら普通にありえそうな夢だ。
しかし、そこから後が普通ではない。

24 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:16 ID:O0y3PBhM
中澤は、よりによって自分の……自分のいわゆる『ちんちん』を掴んで……。
そして……おもいっきりしごいて……。
最後に自分は……。
「射精した……?」
矢口は呟いた。
矢口真里。
本日1月20日をもって18歳。
女。A型。
当然これまでに、
射精の経験などは、
あるはずも無い。
女である。

25 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:16 ID:O0y3PBhM

自分には、射精の感覚などわかりはしない。
しかし、あの夢の中での出来事。
あれは恐らく……射精なのだろう……。
「なんつー夢だ……。」
矢口は額を手で押さえ首をガクンと落とす。
バカみたいな夢……。
これまでに体験した事の無いくらい、
ものすごく気持ち良かったのだが。
しかしそれにしても、
一体、どんな心理状態をもってあんな夢を見たのだろうか。
「ハァ……。」
溜め息をひとつつく。
周りを見まわすと、まだ薄暗い。
六時にもなっていないだろう。
「もう一眠りするか……。」
矢口はそう言って布団を再び被ろうとした。


26 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:16 ID:O0y3PBhM
「……?」
ふと、自分の股間に妙な感触を覚える。
……どうも、パジャマが濡れているようだ。
しかも、中から。
「……始まったかな……。
でもまだ予定日じゃないし……。
それに随分多いような……。
ていうか多いなんてもんじゃないし……。」
パンツ全体。尻の回りまでも、濡れている。
そして、妙に股間がムズムズする。
……なにか、不可思議な感触。
……パンツが、キツいのだ。
「……まさか……。」
矢口の脳裏を恐ろしい考えがよぎる。
矢口は素早く、掛け布団を剥ぎ取る。
股間に目をやると、
パンツが濡れているだけではなく、
染みが、パジャマのズボンの、
それも相当広い部位にわたって広がっているのがわかる。

27 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:16 ID:O0y3PBhM
「まさかね……。」
矢口はおそるおそる、
自分のパジャマのズボンのゴムと、
パンツの上の部分に手をかけ、下ろした。
「……!!」
これまでに嗅いだ事の無い、
不思議な、不愉快な匂いがプーンと漂ってくる。
案の定パンツの中には、
白く、イカ臭い液体であふれていた。
そして矢口の股間の付け根には、
その小さな体にはとても似合わない、
極太の、長い、立派な男性器が備わっていた。

28 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:17 ID:O0y3PBhM
「……ハァ?」
おもわず素っ頓狂な声をあげる矢口。
「……夢……ではないし……。」
夢からは覚めたばかりだ。
夢から覚めたらまた夢、なんてこと、あってたまるか。
「……病気だ・……。」
矢口は言った。
そんな病気あるわけない。
「どうしよう……病院……産婦人科でいいのかな……。」
訳のわからない心配をする矢口。

29 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:18 ID:O0y3PBhM
「病気ではないのだよん。」
突如、部屋の中に少年の声が響く。
「誰っ!?」
矢口は言った。
瞬間、スゥという音と共に、
矢口のベッドの隣に、
小柄な、矢口よりも背の低い、
一人の少年が現れる。
「コレは天罰なんだよん。」
少年は言った。

30 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:18 ID:O0y3PBhM
「キャー痴漢!!!!
痴漢!!!!!!!!」
矢口は枕もとの目覚まし時計を手に取ると、
少年の頭をおもいっきり殴り付けた。
ガンッという音。
少年の頭から、
血がほとばしる。
「痛い……。」
少年は目に涙を浮かべる。

31 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:18 ID:O0y3PBhM
「痴漢じゃないから落ちついて……。」
少年は言った。
「うるさいだまれこの痴漢!!
さてはお前、私が寝てる間にこんな変なモノを付けたんだろ!!」
矢口はおもいっきり大声で言った。
どういう理屈なんだか。
「しかしまぁ、
君が寝てる間にソレを僕がつけたって言うのは正解だ。
でも、僕は痴漢じゃないから、
それ以外の事を何かしようなんてつもりは無い。」
少年は少年で、訳のわからない事を言っている。


32 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:18 ID:O0y3PBhM
「な……なんてことをしたんだよ!!」
矢口は今にもパニックを起こしそうな声で言った。
「君が悪いんだよ。まぁとにかく落ちついて。
僕の話を聞いてよ。ね?」
少年は言う。
それを聞いて矢口は、
少し大人しくなる。
今ここで騒いでも仕方が無い。
「でもなんでこんなモノを……。」

33 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:19 ID:O0y3PBhM
「覚えてないかな?
五年前。君の地元のコンビニで。
万引きをして、僕がソレを見つけた事。」
「えっ……?」
矢口は考え込む。
そう言えば昔、そんなこともあったような気がする。
すっかり忘れていたが。
「……思い出した。
そういえばアンタあの時の……。」
「フフフフフ。」

34 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:19 ID:O0y3PBhM

矢口は改めて少年を見やる。
五年も経っているのに、
外見的にはどこも変わっていない。
童顔でいしだ壱成に似ている、
自分よりも背の低い男。
アニメのコスプレのような衣装を着ている。


35 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:19 ID:O0y3PBhM
「自己紹介をしよう。
僕の名前は、ジョニエル。
エロスの世界の神様さ。」
ジョニエルは言った。
安易な設定である。
「ハァ?」
矢口は言葉を飲み込めない。
「簡単に説明しよう。
五年前のあの日僕はたまたま人間の世界のコンビニで立ち読みをしていた。
すると君が万引きをしている所を偶然にも見つけてしまった。
これは、神として許すわけには行かない。
だからすぐに、僕は君を追いかけて、
すぐに戻って店の人に謝るように言ったんだ。
なのに君と来たら逃げ出してしまった。
だから僕は、君に罰を与えたわけさ。
18歳の誕生日を持って、
君の体にティムポを生やすっていうね。」


36 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:19 ID:O0y3PBhM
「なによソレ……。」
「本当は君は呪いで男にされてしまうところだったんだ。
でも君は美少女だったからね、ちょっとばかしもったいない。
だから、チャンスをあげたんだ。
ティムポを生やすだけっていうね。
ただ、これから僕の言う指令を、
一年以内に果たさないと、君は完全に男になってしまうんだ。」
「えぇっ!?」
矢口は驚愕した。
男になってしまう……。
自分が?
「ちょ、ちょっと!!なによソレ!!」
「僕が神様だっていう事は信じるだろう?
現に君はそんなに立派なティムポを持っている。
つまり君は、僕のいう事を聞くしかないわけだ。」
「……。」


37 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:20 ID:O0y3PBhM
矢口は考え込んだ。
ジョニエルという少年が神である事は、
なんとなくわかった。
自分の過去の罪のせいで、
こんな目にあっている事も理解できた。
しかし、それはつまり、
自分は一年後男になってしまうということで……。
そうすればモーニング娘。もやっていけないし、
下手すれば自分の社会的な存在事体が危うくなる……。
「ど、どうすればいいの!?
どうすれば男にならないで……!!」
矢口は言った。
ジョニエルは、
自分の人差し指と中指で、
親指を挟んでこする。
「コレだよ。」
「……。」
矢口はすぐに理解した。
相手はエロスの神だ。
なんとわかりやすい事であろうか。


38 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:20 ID:O0y3PBhM
「君はコレから一年以内に、
百人の人間とセックスをしなければならない。
相手は男女問わないよ。
女性器は女性器で残っているし、両方機能する。
とにかく百人の人間と、セックスをして、
その百人の人間を楽しませてあげなきゃならないんだ。
ご奉仕だよご奉仕。
学校とかでも良くやるだろ?
いたづらをした生徒にトイレ掃除をやらせたり。
それと一緒さ。きみは、多くの人を楽しませなきゃならない。」
「……。」
なんとむちゃくちゃな事であろうか。
しかし矢口には、その状況すらも飲み込めてしまっていた。
なにせティムポが生えているのである。
「まさかつけるなり君が夢精してしまうとは思わなかったけどね。
以外に君、淫乱なのかもしれないよ?ハハハ。」
「!!」
矢口は顔を真っ赤にすると、目覚し時計をジョニエルに投げつけた。
しかし、当たらない。

39 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:20 ID:O0y3PBhM
「僕はもう帰らせてもらうよ。
遠くから君のことを見守っている。
頑張って100人斬ってね……。
あ、そうそう。特別サービスもしておいた。
君はコレから一年間、
どんなにセックスをしても、
身ごもりはしないし、
どんなに膣出ししても、相手をはらませる事も無い。
(出る精液はメチャメチャ濃いけどね)
僕からのせめてものサービスさ。
あ、あと一年間は月経もこないので念の為……。
(夢精はするかもしれないけど)」

40 :世界で一番素敵な誕生日 : 2001/01/05(金) 16:20 ID:O0y3PBhM
そう言うと、ジョニエルは姿を消した。
あとには、股間をヌルヌルに湿らせたズボンを履いた、
矢口真里の姿だけがあった。
「パンツ……洗わないと……。
……百人斬り……だなんて誰と……。
……生理こないのは……ちょっといいかも。」
以外に冷静な矢口であった。

41 :神崎 : 2001/01/05(金) 16:21 ID:O0y3PBhM
今日はここまで。
最初だから、思いっきり長く書きました。
こっから誰とどういうふうに絡ませてくかは未定。

42 :名無し娘。 : 2001/01/05(金) 16:32 ID:/63fIr/6
オナ趣味系の小説ですね
期待してます

43 :名無し娘。 : 2001/01/05(金) 16:51 ID:D2CZzulM
矢口が万引きしたのがポッキーってところが好き。

44 :レディスター・アンクのぞみ : 2001/01/05(金) 17:11 ID:/5GAcBlc
まりっぺ「私に放射能は効かぬ!!栄養となるだけだ!!」

45 :: 2001/01/05(金) 21:32 ID:ItTdbJfg
ageはあとはあと

46 :名無し娘。 : 2001/01/05(金) 21:49 ID:MsUb3Jak
凄くくだらない、すぐに切り上げろ

47 :名無し娘。 : 2001/01/05(金) 22:00 ID:2QsSJGQM
禅問答 YOSHIMURA HIDEKI

48 :神崎 : 2001/01/06(土) 09:33 ID:aOmwjLhI
続き行きます。
以降、ageませんので……。

49 :欲望LV3 : 2001/01/06(土) 09:34 ID:aOmwjLhI
「おはよー。」
矢口は元気に挨拶をした。
本日の集合はAM9:00。
それを5分だけまわって到着した矢口。
既に、全てのメンバーと、それとマネージャーは揃っている。
石川梨華を除いて。
「なにぃ?石川また遅刻ぅ?」
矢口は言った。
「お前が言うなって。」
飯田の厳しいツッコミが入る。
「アハハハハ。」
笑ってごまかす矢口。
いつもと、全く変わらない日常だった。
それなりに刺激はあるが、
過不足の無い、平穏な日常。
ただひとつ、矢口の股間には、
巨大な陰茎が備わって入ることを除いて。

50 :欲望LV3 : 2001/01/06(土) 09:34 ID:aOmwjLhI
「しっかし石川遅いべさ。吉澤知らない?」
なっちがブーたれて言う。
石川の遅刻なんて日常茶飯事である。
とにかく日常生活全てにおいてだらしが無い女だ。
「さぁ?特に連絡受けてないし。電話掛けてみましょう……。」
そう言って、吉澤が携帯を取り出そうとした時だった。
「電話、しなくていいみたいね。」
保田が言った。
保田の視線の先を、メンバー達がなぞる。
石川が歩いてきている。
遅刻しているくせに、のそのそと。
モコモコしたピンクのコートを身にまとい、
その下には黄色いババシャツ。
毛糸の帽子を被った頭からは、
三つ編みにされた黒髪が出ている。
しかしわりと重装備であるにもかかわらず、
下半身の方と言えばお粗末なもので、
ひざ上10cmのミニスカートを履いている。
はっきり言って、不自然な格好。
相当、目立つ。

51 :欲望LV3 : 2001/01/06(土) 09:34 ID:aOmwjLhI
「石川遅ーい!」
矢口は言った。
「すいませーん。」
と、帰って来る、相変わらず変な声。
「雪で電車が止まっちゃったんですー。」
そう言いながら、
石川はポケットからなにかを取り出す。
紙切れだ。それを、矢口に手渡す。
メンバー全員、
それを覗き込む。
「遅刻証明書ですー。」
石川は言った。
『お客様がご乗車になった電車は、
2分送れて到着したことを、
証明いたします。○×駅、駅長。』

52 :欲望LV3 : 2001/01/06(土) 09:35 ID:aOmwjLhI
「つーかこんなもんもらってる暇があったらサッサと来い!!」
言うと同時に保田が石川を殴る。
「ゴメンなさーい……。」
石川は申し訳なさそうに謝った。
が、あまり反省しているようには見えない。
「大体2分送れたからって証明書ってもらうもんじゃないし……。」
飯田は言った。
確かに、普通はそうである。
「ま、しかたないよ。確かに今日も雪、かなり積っているし。」
とはなっち。
確かに、今日は東京にしては珍しく、
辺り一面に雪が積っている。
もう、大分溶けてきては入るのだが。
昨日一昨日にかけて、激しく降ったのだ。


53 :欲望LV3 : 2001/01/06(土) 09:35 ID:aOmwjLhI
「じゃ、いきますよ。すぐそこのスタジオですから。」
マネージャーがサッサと歩き出すと、
メンバー達はそれに金魚のウンコのようについていった。
矢口はその最後尾近くから着いていく。
ふと、さらに後ろにいた石川に話しかけられる。
「ね、矢口さん……。」
相変わらずの、変な声が耳元で囁く。
「!」
矢口には、それが妙に刺激的に感じられる。
「なっ……なに?」
おどろおどろしい声で答える。
何故か、石川の声を聞いて、妙にどきどきしてしまった。
(どうなってんだろ……。)
これも、自分に男根が生えているからだろうか。
普通の男だったら確かに、
石川にあんな風に話しかけたら、
どぎまぎしてしまうかもしれない。
自分の感覚が、男に近づいているのかもしれない。

54 :欲望LV3 : 2001/01/06(土) 09:35 ID:aOmwjLhI
「矢口さんだけに教えてあげますけどね、
ホントは電車、遅れてないんです。
だけどっ、何とか駅の人に頼み込んで、
書いてもらったんですっ。」
石川は、やけに嬉しそうに言う。
「……なんで?」
矢口は言った。
「だってー、そうでもしないと遅刻したら、
ひどく怒られちゃうじゃないですか。
あ、コレ、他の人には内緒にしておいてくださいね。フフフっ。」
そう言うと梨華は、
待ってーとか言いながら、
前の方に早足で行ってしまった。
「???」
なんだったのだろうか。
何故石川は、そんな事を自分に……?
正直あまり石川と親しかった覚えはない。
普通こういう事を言うにしたら、
もっと仲の良い、吉澤や後藤に言いそうなものなのだが。
矢口はなんともいえない感覚を感じながら、
今日の仕事に入ろうとしていた。


55 :欲望LV3 : 2001/01/06(土) 09:35 ID:aOmwjLhI
なんともいえない感覚と言えば……。
「……勃ってる……。」
石川に妙にドキドキしてしまったらしい。
「……バカ……。」
自分で自分を戒める。
仕方がないことだ。
今朝方ティムポを身に付けたばかりなのだ。
女に対する免疫なんて、ありはしない。
とにかく矢口は、
いきり立つ自分の男を、
なんとかして静めようと、
必死になって落ち付こうとするのであった。
前途は、超不安である。

56 :神崎 : 2001/01/06(土) 09:36 ID:aOmwjLhI
今日はここまで。
……来たい外れだねぇ(藁

57 :神崎 : 2001/01/06(土) 09:36 ID:aOmwjLhI
期待って字間違えた。
鬱だ氏(略

58 :21 : 2001/01/07(日) 01:16 ID:ajBs4gF6
もっと〜。あんどろぐぬーす。

59 :神崎 : 2001/01/08(月) 11:10 ID:E43hC2Uo
では続き逝きます。

60 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:10 ID:E43hC2Uo
仕事先のスタジヲ。
控えの時間になった。
トイレの中だ。
小用を済ませた矢口は、
手洗い場で手を洗っていた。
すると、トイレの奥のほうの個室から、
水を流す音がした。
すぐに、個室の扉が開き、
中から人が出てくる。
矢口は、ふとそちらに目を見やった。
……石川だ。

61 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:11 ID:E43hC2Uo
「あ、矢口さんも来てたんですかー。」
お気楽そうなアニメ声で、
石川が話しかけてくる。
矢口が何か反応を示す前に、
手洗い場へと辿り付いた石川は、
手を洗いながら言う。
「昨日から生理始まっちゃってー、すっごく面倒くさいんですよー。
もう、昨日誕生日だったのに、最悪。」
わりと恥ずかしい事も、
女同士だからか、笑いながら言う。
「そ、……そう。」
矢口は、ドギマギして答える。
普段の矢口なら、
ここで変な反応は示さないだろう。
しかし、今の矢口は違う。
下半身は、男である。

62 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:11 ID:E43hC2Uo
「そう言えば矢口さん、
今日誕生日なんですよねー。」
石川は言った。
「え、えぇ……。」
矢口が返す。
「きっとみんな今日は、
お祝いしてくれますよ。
私も昨日、してもらったし。」
「そ、そうね……。」
矢口はすっかり忘れていたが、
今日は自分の誕生日である。
そしてその1日前が、石川の誕生日。
昨日自分も、石川に誕生日プレゼントを渡したのを思い出した。
確か、黒いベロアのワンピースだ。
「昨日はありがとうございましたー。
すっごく気に入りましたー。
今日は私が、矢口さんにいい物あげますから、
期待していてくださいねー。」
「え、えぇ……。」

63 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:11 ID:E43hC2Uo
「じゃ、先、戻りますねー。」
さっさと手を洗い終わった石川は、
スタスタとトイレの出口まで歩き、
扉に手をかけ、開けて、閉めた。
(……ちんちん一本付いてるだけで、
こんなに違うものなのかな……。)
うまく石川と会話できなかった事に戸惑う。
矢口はまだ水に濡れていた手をサッと拭くと、
石川に続いて外に出ようとした。
しかし……。
(梨華……生理中なんだよね……。)
アホな考えが矢口を襲った。
同時に、股間はムクムクと膨らんできた。

64 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:11 ID:E43hC2Uo
矢口はスタスタ、石川が入っていた個室にむかい、
扉を開け、中に入った。
すぐに、端っこの方にあるボックスのふたを開ける。
ボックスの中のビニール袋のさらに中、
矢口の目的のブツはあった。
(ナプキン……。)
その中には、明らかに石川の使用済みナプキンが、
無造作に入っていた。
幸い他には何も入っていない。
9割9分、石川のものだ。
(いくら捨てるからって……たたむぐらいしておけよな……。)
ナプキンの赤く汚れた部分が、
剥き出しのままである。
矢口はそれを、サッと手に取った。
矢口の興奮は徐々に高まる。

65 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:12 ID:E43hC2Uo
(石川の使ったナプキン……。)
使用者が石川であることを除けば、
特に珍しいものではない。
見なれている。
本人だって何年も使っている代物だ。
しかし、下半身が男になった矢口は、
どうやら感覚も男に近づいて入るらしい。
言うなればそれは助平心。
石川に対する欲望が爆発しそうだった。
矢口はナプキンを手に取ったまま、
履いているズボンを下ろした。
中から姿を表した女性用パンティから、
勃起した陰茎の亀頭と、
それに陰毛がはみ出して出てきている。
亀頭の先のほうからは透明な液体がにじみ出てきている。


66 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:12 ID:E43hC2Uo
(さわりたい……。)
どうにもたまらず、
自分のものを触りたくなった。
矢口はパンツも片手で下ろすと、
便座に座り込んだ。
使用済みナプキンには、
赤い液体が染み付いている。
石川梨華の、使用済みナプキン……。
そう思えば思うほどに興奮する。
おもむろに、右手で、
自分の亀頭にさわる。
「あっ……。」
あまりの快感に思わず声が出る。
勢いが少し強かったかもしれない。
ちょっと触っただけでも、
信じられないほど敏感に感じられてしまう。


67 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:12 ID:E43hC2Uo
「……。」
今度はゆっくりと、
自分の亀頭に触る。
カウパー液が指先について、
ベタベタになってしまうが、今更止まりはしない。
最初は指先で亀頭に触るだけだったのが、
だんだんエスカレートして、
しっかりと手で茎を握り始める。
(男の人って……こんな……。)
気持ちいい、としか言い様の無い感覚が、
広がり、矢口の体を包み込む。

68 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:12 ID:E43hC2Uo
「り……梨華……。」
頭の中で思い浮かべられるのは、石川のこと。
形の整った端正な、美しい顔。
細く、きれいで、美しい、
腕、手首、掌、手の指先、
腿、ふくらはぎ、足首、足の指先、
鎖骨、うなじ、腰、へそ。
そして細いからだのわりに大きく、
形の良い、胸。乳房。
柔らかそうな質感でうごめく様。
さらには股間の…・・。
どれも、皆、楽屋で、
着替えなどをしているとき、
1度は見たことのあるものだ。
そして今自分の左手の上にある、
血の付いたナプキン……。

69 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:12 ID:E43hC2Uo
「梨華……ハァ……ハァ……。」
息が、矢口の口から漏れる。
少しずつ、ゆっくりと、
矢口の右手は上下に動き出した。
既に滑りやすくヌルヌルになった矢口の肉棒を、
握った小さな掌が上下する。
手を上にやったときの、
亀頭の所での少しの、
親指が引っ掛かる感じが、
一層矢口を感じさせる。
しかし肉棒はヌルヌルなのである。
あっという間に滑って抜けていく。
そして、手を下に戻す。
そのとき再び親指が、
亀頭に触れて、刺激される。
信じられないほどの快感は、
ある意味で思考の時を矢口に与える。
ずっとこうしていたいと思うほどの、
天にも上るような快感。

70 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:13 ID:E43hC2Uo
頭の中では、相変わらず石川のことだ。
石川の顔や体が、快楽と共に矢口の頭の中から離れない。
石川のことを考えながら、
矢口は激しく自分の肉棒を刺激していた。
「あぅ……うぐぅ……。」
自然に声がこぼれる。
堪えようと思っても堪えられない。
誰かに聞かれていたら……なんてことは思いもよらない。
それほどまでに、理性が吹き飛ぶまでに、
高まった矢口の快感。
しだいに蓄積されたそれは、
爆発を迎えようとする。


71 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:13 ID:E43hC2Uo

「で……出るっ……。」
陰茎の中、尿道内を、
激しく精液が、上ってくる感覚がする。
白いそれは、チラッと亀頭の先に、姿を表す。
矢口は思わず、自分の亀頭に、
左手に持っていた石川の使用済みナプキンをかぶせた。
瞬間、勢い良く亀頭から、
白い精液が飛び出す感覚がする。
ナプキンにぶつかって、
鈍い音を出して跳ね帰るのが聞こえる。
矢口の目には、どれくらいの量が出たのかは映らないが、
薄地ながら吸収の良いはずナプキンの裏側に、
ほんの僅かながら染みができていること、
そして、跳ね帰った液体が、
激しく、再び、
自分の茎、そしてそれに添えられた手にかかって入ることからも、
相当な量が出たことが察し付く。


72 :欲望LV4 : 2001/01/08(月) 11:13 ID:E43hC2Uo
「石川……。」
矢口を急に、
射精からの脱力感がおそう。
そして同時に、また別の感覚がこみ上げてくる。
……罪悪感。
自分が石川のことを考えながら、
こんなことをしてしまった罪悪感。
ただの、仲間として、後輩としてしか考えていなかった石川梨華。
それが今明らかに、自分の頭の中で、
性欲の対象となってしまったこと。
そして、性欲の処理に使ってしまったこと。
胸の奥が締めつけられる感じがする。
矢口は、自分の手や陰茎に大量についた精液を拭うこともせず、
ただしばらく便座に座っていた。
その間ずっと、快楽の余韻に浸り、罪悪感に耽るのであった。

73 :神崎 : 2001/01/08(月) 11:14 ID:E43hC2Uo
今日はここまで。
矢口真里ちゃん、
男の子としての、始めてのオナーニなのでした(藁

74 :名無しさん : 2001/01/08(月) 12:31 ID:agaNH.6g
age

75 :神崎 : 2001/01/09(火) 17:04 ID:L43xxKbg
続き逝きます

76 :デリンジャー : 2001/01/09(火) 17:04 ID:L43xxKbg
「じゃ、これから石川と矢口のお祝いに行くよー。」
飯田が威勢のいい声でいった。
これから、近くの料亭へ、
メンバー揃ってお祝いに行くのである。
前日、石川の分を行えなかった分も含めて、
みんなでお祝いを行うのだ。
飯田と中澤が、予約を入れておいたらしい。
「随分金掛けるのねぇ。」
保田が言う。
「フンパツやフンパツ。
なんせ、愛する矢口のためやからな。」
中澤が言う。
そんな中澤の一言を聞いて、
矢口はドキッとする。
(そういえば今日は裕ちゃんで……。)
夢精したのである。
夢の中で中澤に、
おもいっきり手コキで抜かれてしまったのだ。
(……私おかしいよ……。)
自分の心の中にすら理解が及ばなくなる。

77 :デリンジャー : 2001/01/09(火) 17:04 ID:L43xxKbg
実は、今と言う今も、勃起しているのである。
その原因は一つ。石川だ。
石川はさっきからその腕を、
矢口の腕に絡ませて密着している。
細い腕が矢口の腕に絡み付いている。
そしてふくよかな胸が、体に当たっている。
(……石川……。)
これぐらい前は珍しい事ではなかった。
女同士でくっつく事なんてよく合ったし、
石川は特に他人とくっつきたがる立ちなのだ。
よく他のメンバーに抱き付いたりもしている。
しかしそれは石川にしてみれば、
特別に変な意識を持っているわけではない。
それは矢口にだってわかっているのだ。
だが、矢口の脳がそれを受け入れても、
矢口の体はそれを受け入れない。

78 :デリンジャー : 2001/01/09(火) 17:05 ID:L43xxKbg
(……いい匂いがする……。)
これまでには全く持って意識をしていなかった些細な事に、
悶々としてしまう。
「なんや矢口?顔赤いで?」
中澤が矢口の顔を覗きこむ。
中澤と目が合った矢口は、
ますます顔が赤くなる。
何人もの、モーニング娘。に囲まれて、
密着しているのだから、
しかたのない反応なのかもしれない。
少なくとも、男であったら。
「な、なんでもないよ!!早くいこ!!」
「……?まぁええわ。そうやな、んじゃ、いこか!!」
中澤が、ワゴンに乗り込む。
続いて、矢口、石川、飯田、安倍、保田。
中学生4人は、既に別の車で送られて帰っている。
全員がワゴンに乗り込むと、
車は料亭へと向けて走り出した。


79 :デリンジャー : 2001/01/09(火) 17:05 ID:L43xxKbg
(もうちょっと狭くてもいいのにな……。って何考えてんだわたしゃ。)
車の中。いつもならメンバーだけで10人乗るところが、
今日はマネージャーと運転手を含めて8人。
狭いのになれた娘。達にはまだまだ余裕である。
矢口の心には、いつからか助平心が陰を見せはじめていた。
勃起したティムポが、
車が揺れる度にズボント擦れあって、
妙に気持ちがいいのを、矢口は心の中で必死に否定しながら、
また相変わらず石川に腕を組まれたまま、
矢口達は料亭へと向かうのであった。
途中石川や中澤との会話一つ一つが、
妙に新鮮に捕らえられた。

80 :神崎 : 2001/01/09(火) 17:13 ID:L43xxKbg
ここまで。

81 :神崎 : 2001/01/09(火) 18:05 ID:KEKeaVy2
続き。

82 :心、無口に、心、静かに、 : 2001/01/09(火) 18:05 ID:KEKeaVy2
宴は多いに盛りあがった。
全員無礼講で、飲みまくる。
未成年者も、飲みまくる。
保田が泣き出す。
中澤が回り(保田以外)にキスを始める。
飯田も、矢口も、石川も、
大声で歌い出す。
隣から苦情がこないのか心配なほど、
飲みまくり、騒ぎまくった。
そんな騒ぎのさなかだった。

83 :心、無口に、心、静かに、 : 2001/01/09(火) 18:05 ID:KEKeaVy2
「矢口さーん、見て見てぇ……。」
トローンとした目をした石川が、
矢口の元へやってくる。
「ん?なにー?」
酒のせいでやたらテンションの高い矢口は、
よく石川のほうも見ずに、
生返事をする。
すると石川は、
自分の来ていたシャツに両手を掛ける。
「!!い、石川!!な……!!」
矢口の目が石川に釘漬けになる。
石川は、勢いよくシャツを体から剥ぎ取る。
ブラジャーだけを身に纏った石川の上半身が姿を表す。
石川は、両手で思いっきり腕を挟んで、
腹の前で組み前かがみになって、
上目遣いで矢口を見ながらいった。
「だっちゅーのっ。」

84 :心、無口に、心、静かに、 : 2001/01/09(火) 18:06 ID:KEKeaVy2
「……!!」
思いっきり目を丸める矢口。
思わず、石川の胸の谷間を凝視してしまう。
「やだー矢口さんたら、
そんなジロジロ見てー。
えっちー。」
石川が矢口の頭をペシペシ叩きながら言う。
「べ、別にジロジロ見てなんか……!!」
「だって真っ赤ですよー顔ぉ。」
「さ、酒のせいだいっ!!」
矢口はプイッと首を振って石川の顔から目を背けると、
立ちあがり、部屋の外へと向かった。

85 :心、無口に、心、静かに、 : 2001/01/09(火) 18:06 ID:KEKeaVy2
「なんや?ドコ行くん矢口。」
「トイレ。」
矢口はそう言って和室のふすまを開けようとした。
瞬間である。
「なんやオナニーかいな。
トイレ汚すんやないでぇ。」
中澤が矢口の背中に向けて言った。
矢口が振り返って中澤に言う。
「バカッ!何言ってんだっ!!」
矢口はすぐに部屋を出ると、
ピシャッとふすまを閉めた。

86 :心、無口に、心、静かに、 : 2001/01/09(火) 18:06 ID:KEKeaVy2

……しかし、オナニーというのは、
図星であった。
まさか、いわゆる、
『抜いてこよう』
だとは、誰にも想像がついていなかったのであるが。
矢口は、先程脳裏に焼き付けられた石川の体を、
忘れない内にとトイレへ駆け出していた。
期待に、心とティムポを膨らませて。

87 :神崎 : 2001/01/09(火) 18:07 ID:KEKeaVy2
更新age

88 :(KO : 2001/01/09(火) 18:23 ID:uvQQWDRY
このスレッドは今日競輪で落車転倒し即死しました。
したがって終了、ゲームオーバー
もうコンティニュー不可です。完全に終了です。
今後書きこむときはE-mailの欄にsageをいれること

89 :名無し娘。 : 2001/01/09(火) 18:26 ID:ZM7NKoyA
こういう小説読んでるとむかついてくる。
もっと奇麗なエロを書けよ。

90 :神崎 : 2001/01/09(火) 18:43 ID:DWFI2qIw
オナ趣味受け悪いなぁ……。

91 :葛葉 : 2001/01/09(火) 21:30 ID:e.9hYwgg
いえ、面白いですよ。
普通の小説としても、オナ趣味としても。

92 :名無しさん : 2001/01/09(火) 21:36 ID:IKXgyjNs
>神崎
おもろい、頑張れ。

93 :名無し娘。 : 2001/01/09(火) 21:46 ID:da/SwgGk
是非、矢口の筆おろしは石川で。

94 :21 : 2001/01/09(火) 23:27 ID:vDLPOGcY
もっと〜。
でも血生臭いのは勘弁。

95 :名無し娘。 : 2001/01/10(水) 00:12 ID:AHW7rFy2
おな趣味は何でもありなんだから好きなように書けばいいのさ

96 :名無しっ子 : 2001/01/10(水) 23:21 ID:5qvziqrc
俺は血生臭いほうが好きだが・・・

97 :名無し娘。 : 2001/01/11(木) 00:47 ID:Qzv2msE6
面白いっす。続き楽しみ。

98 :名無し娘。 : 2001/01/11(木) 01:07 ID:N/ym0wTM
石川の行動に何らかの意図があんのだろうか
続き期待

99 :名無し娘。 : 2001/01/11(木) 03:03 ID:1vuZiCaI
むしろ石川の初体験は矢口で。

100 :コンモニ : 2001/01/11(木) 13:16 ID:zgwo3Usk
見習いたいですぅ〜!!

101 :あのスレの27 : 2001/01/12(金) 02:58 ID:CtEDxZUw
コンモニ発見!(w

102 :You'll have the night of fire : 2001/01/12(金) 18:00 ID:TvE1TtN2
矢口はトイレの個室に入ると、
便座をあげ、ズボンとパンツを下ろし、座った。
既に陰茎はギンギンに膨らんでいる。
パンツの内側には、少し染みができている。
まず、深呼吸、二つ。
そして、意を決して、
右手を陰茎に添えた。
心臓の鼓動が聞こえてくるほどの興奮。
ゆっくりと、
1回、2回、3回、と、
右手が上下する。
そしてそのスピードは、
等加速度運動の如くスピードをあげてゆく。
それと共にこみ上げてくる快感は、
矢口に再び至上の時を与えてくれる。

103 :You'll : 2001/01/12(金) 18:00 ID:TvE1TtN2
「り……かぁ……。」
先ほどの石川の刺激的なポーズが、
脳裏に焼き付いている。
(パイズリってどんな感じ……。)
話に聞き、いわゆるポルノ本などの写真でしか見た事は無い、
自分のちんちんを女の子の胸に挟んで擦ってもらう行為……。
男性経験が無い矢口には、
何がいいのかが解らなかった。
しかし、下半身が男となった今は、
例え経験が無くとも、解る。
あの胸に挟まれたい。
そして、擦られて、思いっきり射精したい。
石川の美しい肌に、
精液を思いっきりかけたい……。

104 :『You'll have the night of fire』 : 2001/01/12(金) 18:01 ID:TvE1TtN2

「い……ぃ……。」
限界もそろそろ近づいてこようか。
矢口としてはこのまま、
思いっきり発射して、
そしたら、いろいろ後始末をして、
また、宴会場へ戻る。
そういうつもりであった。
しかし、ここで予想外の出来事が起こった。
誰かがトイレに入ってきた音が聞こえたのだ。
個室の外の扉を開く音と、足音。
他の客であろうか。
今の矢口には関係のないつもりであった。
どうせ見られているわけではないのだから、
このまま出してしまおうと、
そう思っていた。
しかしあせりからか、
なかなかすぐには逝けそうに無い。

105 :You'll have the night of fire : 2001/01/12(金) 18:01 ID:TvE1TtN2
そして矢口は大変な事実に気が付く。
……自分の個室の鍵が、
開いているのだ。
鍵無しでもドアが閉るタイプの個室だったのだ。
そしてうっかり掛け忘れていた。
……これは非常にまずい。
もし万が一、
今外にいる人が間違えって入って来たら、
大変な事になる。
普通なら、相手がゴメンナサイと言うだけで済む事だが、
今は普通ではない。
矢口にはティムポが生えているのだ。
しかも今は、オナニー中なのだ。

106 :You'll have the night of fire : 2001/01/12(金) 18:02 ID:TvE1TtN2
(し、閉めないと……。)
そう思った矢口は、
しごくのをやめて、立ちあがった。
そしてさっきまで手淫行為に使われていた右手をドアノブに伸ばし、
鍵に手を掛けようとする。
しかし、矢口が鍵に触れるより少し早く、
ドアノブがクルリと回った。
「……!!」
ズボンを上げてはいない。
ティムポ丸出しのままである。
今からではもう抑えられない。
扉は100%開けられてしまう。
そして知らない誰かに、
この姿を100%見られてしまう。
ティムポの生えた女。
しかも、ギンギンに勃起中。
矢口は終幕を感じた。

107 :神崎 : 2001/01/12(金) 18:02 ID:TvE1TtN2
今日はここまでです。


108 :名無し娘。 : 2001/01/12(金) 18:41 ID:8GmpXdNo
うが!なんちゅう上手い引き方や!次いつやねん!

109 :マヌー : 2001/01/12(金) 18:53 ID:UjOZM4/.
まるでCMの入れ方や・・・
神崎さんに期待

110 :神崎 : 2001/01/12(金) 18:54 ID:8p/buK6c
ここまで、ってつい1時間前に書いたけど、
もう続き少し書きあがっちゃったんで、
逝きます。

111 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:55 ID:8p/buK6c
ドアが開く。
(終わりだ……。)
矢口はまるで眩しい光でも見るかのように、
目を細める。
開く扉の陰には、人影。
この人影が自分の姿を認識したら、
一体どのような反応を示すのか。
うまく収まった所で、
マスコミにこの体の事がバレて、
モーニング娘。を辞めさせられるのか。
しかも料亭のトイレでオナニーをしていたという、
恥ずかしい話まで添えられて……。

112 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:55 ID:8p/buK6c
ドアの向こうに立っていた女。
扉が開ききると、矢口はその顔を認識した。
「……え?」
女は、きょとんとした目つきで矢口の顔を見ている。
他の客だろうかと言う矢口の予想とは外れていた。
ドアの向こうにいたのは、
たった今矢口がオカズにしていたその人、
石川梨華だった。

113 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:55 ID:8p/buK6c
化粧は薄めだが、まだ若いだけあって、
肌はきれいである。
先ほどまで下着姿だったはずだが、
誰かに着せられたのか、
Tシャツを羽織っている。
しかしTシャツからは、
ピンクのブラジャーが透けている。
下には長いジーンズを履いたラフなスタイル。
しかし、それでも充分華のある外見。
まぎれもなく、
モーニング娘。の石川梨華だ。

114 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:55 ID:8p/buK6c
一瞬の間の後、
石川はにへら〜とした表情を浮かべ、
「あれ?矢口さん入ってたんですかぁ?」
と言った。
相当酔っ払っている。
「え、いや……その……。」
石川の意外な反応に戸惑う矢口。
……何故意外なのか。
……もっと別の反応をすると思っていたからである。
呑気に、入っていたんですかぁなどではない、
別の反応。そう、確か……。

115 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:56 ID:8p/buK6c
「!!」
矢口は自分の股間に目をやった。
出しっぱなしである。
しまうことを忘れていた。
もちろん扉が開いてからしまったところで、
何の意味も無いことは始めからわかっていたが。
「あ!……う……!」
矢口は頭の中がパニックになっている。
石川は、矢口が下を向いたのにつられて、
やはり下を向いた。
そしてその瞳は、矢口の股間をしっかりと捕らえた。
「ぃ・・…ぃゃ・・…石川……これは……。」
矢口が何かを説明しようとする。
しかし、何も適切な言葉が出てこない。
やっと出てきた言葉が、
「ご……ごめん……。」
何を謝っているのかが解らない。

116 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:56 ID:8p/buK6c
「矢口さん……。」
石川が、低いトーンで言った。
「は、はい……。」
やぐちが弱弱しい返事をする。
果たして何を言われるのか。
悲鳴を上げられなかっただけでも良かったのかもしれないが、
一体石川の口からは次にどんな言葉が飛び出してくるのか。
不安でいっぱいになる。
「……もうっ……。」
石川はそう言うと、
突然しゃがみ込んだ。
「えっ?」
矢口の脳は回転が止まっている。

117 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:56 ID:8p/buK6c
「ふぁぅっ!」
刹那、矢口を信じられないような快感が襲う。
柔らかい何かが、
自分の男根に触れたのだ。
湿っぽく、柔らかい何かが。
「い……石川……?」
矢口はおぞおぞ下を見た。
石川の頭が見える。
石川の頭は、矢口の股間にうずもれている。
何が起こっているのか理解するのに時間がかかった。
やっと矢口は気がつく。
石川が、自分のものを、舐めている。

118 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:56 ID:8p/buK6c
柔らかく、濡れた舌は、
矢口の男根回りを、滑り降りてはまた昇り、
滑り降りてはまた昇り、を繰り返している。
「石川……っ!?何を……。」
石川は返事をせずに、
矢口のものを舐めつづけている。
「んっ……んんぅ……。」
石川の息遣いの声が、
矢口の耳に入ってくる。
「んふぁぁぅぅぅ……。」
矢口の口から思わず声が漏れる。
気持ち良い。
先ほどから経験しているオナニーの、
数倍、いや数十倍も。

119 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:57 ID:8p/buK6c
(フェラチオ……?)
矢口が味わう始めての快感。
自分の手でしごくのとは比べ物にならないほどの。
「ん……んっ……。」
次第に石川の口の動きが変わる。
口全体で亀頭を包み込み、
奥の方へと導く。
石川の口に、矢口の男根が完全に包まれる。
生暖かい感触と、柔らかな触り。
石川は頭をゆっくりと上下させ始めた。
「ぁぁぁ……ぅぅぅ……。」
男根は先から根元まで、
既に矢口の先走りと石川の唾液でネトネトである。
すべりの良い表面を、
石川の唇が、最初はゆっくり、
そして次第に速く動き始める。
「るぅぅ……んぅぅぅぅ……。」
矢口の声は言葉にならない。
既に体には、限界が来ていた。
石川の頭の動きは既に相当速くなっている。
そしてその相当速いスピードで、
石川の唇は矢口を刺激している。

120 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:57 ID:8p/buK6c
「……でるっ……。」
腰が引けていた矢口が、
腰をおもいっきり反らせる。
しかし石川の口は、矢口の男根の先に食い付いてはなれない。
矢口の尿道を、激しく精液が通りぬける感覚。
そして矢口は、
石川の口に入れたまま、
思いっきり射精した。
「ぁ……ぁ……。」
矢口の食いからは快楽にうずもれた声が漏れる。
石川は男根を、おもいっきり強く、吸っている。
口の中には恐らく相当濃い精液が、
ドクドクと物すごい勢いで流れ込んでいる。
量も、相当多い。
男根は、ビクン、ビクンと痙攣を続けている。
矢口は射精している間、
快感以外の全て一切の感情を忘れた。


121 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:57 ID:8p/buK6c
精液が完全に出尽くした後も、
石川はなお肉棒にしゃぶり付いたままだ。
矢口も石川も、激しく肩が上下している。
矢口の息を吸ったり吐いたりする音が、
トイレの中で響いている。
石川は、ゆっくりと上を見上げた。
矢口と目があう。
矢口の顔を、不思議そうな表情で、
上目遣いで見つめている。

122 :It's crazy for you : 2001/01/12(金) 18:58 ID:8p/buK6c

「……。」
「……。」
少しばかりの沈黙が流れる。
その後石川は、矢口の瞳を見つめたまま、
男根からゆっくりと口を離した。
そして一気に、
口の中へと放出された精液を、飲み込んだ。
ゴクンと言う音がした。
石川の首の中を、
液体が流れていく様が、確かに見えた。
石川の口元から、
少しばかり溢れ出た精液がツーッとあごの方へと伝っている。
矢口の体には未だ、
電撃が走りつづけている感覚がしていた。
もうこのまま死んでも良いと、一瞬本気で思った。
そして、欲望は開放されたばかりであるはずにもかかわらず、
石川の精液を飲み込む様、そして口元についた精液を見ると、
未だ興奮は覚めやらず、
なおも熱く燃えたぎる感じがしているのであった。
男根はまだ勢い良く、天へ向かって伸びていた。

123 :神崎 : 2001/01/12(金) 18:58 ID:8p/buK6c
今度こそ本当に今日はここまでです(藁

124 :名無し娘。 : 2001/01/12(金) 19:00 ID:O4V2GNdY
石川初体験じゃ無さそうだな

125 :神崎 : 2001/01/12(金) 19:03 ID:8p/buK6c
>>124  本当は初めてにしたかったんだけど、どっちも初めてって、書くのすごく難しいんだよね……。

126 :名無し娘。 : 2001/01/12(金) 19:29 ID:6srQdkV6
石川は処女!!!!!11111

127 :マヌー : 2001/01/12(金) 19:33 ID:UjOZM4/.
おっと、書いてたんかい(w
さらに期待!

128 :ななーし : 2001/01/12(金) 22:32 ID:9/QvTXTA
次回に期待
抜かせて頂きます

129 :21 : 2001/01/13(土) 00:14 ID:PLVwLglA
もっと〜。

130 :: 2001/01/13(土) 16:45 ID:MVGIyees
age

131 :名無し娘。 : 2001/01/14(日) 13:50 ID:JTzRATIg
ティムポ生えた矢口はどんなパンツ履いてんだ?

132 :名無し娘。 : 2001/01/14(日) 16:43 ID:h5OLOim.
続き期待

133 :汚れなっち : 2001/01/14(日) 16:44 ID:G4b1rfBo
>>131
もっさりブリーフ

134 :(゚Д゚)ハァ? : 2001/01/16(火) 02:33 ID:KAI3VhYU
なぁ、早く続きかいてくれよ!
さっきからチンポぎんぎんなんだよ

135 :名無し娘。 : 2001/01/16(火) 02:42 ID:lVYMHfMs
石川「…おはようございます」
後藤「けっ」

136 :オヤヂ : 2001/01/16(火) 02:58 ID:zLf1WlYM
へへへ。石川は、しゃべりは下手なくせにおしゃぶりは上手なんやの〜。

137 :: 2001/01/17(水) 17:54 ID:m0saZAm2
age

138 :マヌー : 2001/01/17(水) 18:01 ID:8xUiffGY
神崎ネタ切れか?

139 :名無しゴンザレス : 2001/01/17(水) 23:39 ID:cEiuZjmA
寸止め…
このまま放置は辛いな

140 :神崎 : 2001/01/18(木) 00:23 ID:dj.dAeeE
ゴメン、ちょっと長めだから、
少しブランク開く。
なるべく速く、出きれば明日にでもUPする。

141 :名無し娘。 : 2001/01/18(木) 00:43 ID:7IGLrHwo
待ってます。

142 :名無し娘。 : 2001/01/18(木) 01:56 ID:Mq2S6zGI
はやくー!!



143 :ナマコ娘。 : 2001/01/18(木) 02:31 ID:L0KFaTDg
楽しみage

144 :名無し娘っち : 2001/01/18(木) 02:57 ID:DT/WAZ2s
ティムポ握り締めて待ってます

145 :名無しゴンザレス : 2001/01/18(木) 03:03 ID:IeJxaSNA
上に同じく。ティムポないけど。

146 :名無し娘。 : 2001/01/18(木) 03:37 ID:pJlLSuyw
>>145
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ


147 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 00:03 ID:HBOECEOw
たちage


148 :名無し娘っち : 2001/01/19(金) 03:33 ID:ArAgjcFA
ハァハァage

149 :ナマコ娘。 : 2001/01/20(土) 01:53 ID:Rxu3AT2M
早く逝かせてクレ。age

150 :神崎 : 2001/01/20(土) 01:56 ID:oig6n8dY
■■■■■■■■■■■■■■放置■■■■■■■■■■■■■■

151 :神崎 : 2001/01/20(土) 01:57 ID:ESlF.nYI
■■■■■■■■■■■■■■放置■■■■■■■■■■■■■■

152 :ナマコ娘。 : 2001/01/20(土) 01:58 ID:Rxu3AT2M
>>150ニセ神崎ヤメレ

153 :神崎 : 2001/01/20(土) 10:27 ID:.Z4IaIOg
ごめんなさい。逝きます。

154 :Gazin' you : 2001/01/20(土) 10:28 ID:.Z4IaIOg
「い……石川?」
矢口は言った。
しかし、それに続く言葉が出てこない。
何を聞けばいいのかはわかっているのである。
何故、こんなことをするのか。
そして何故、矢口のこんな姿を見ても驚かないのか。
しかし、あまりに気持ちいい射精のせいなのか、
頭の中がとろけて、
うまく言葉に直す作業ができないのだ。
「矢口さん……。」
石川は立ちあがり、
矢口を見下ろした。
石川自身、飛びぬけて背が高いわけではない。
まぁ、体格としては普通である。
しかし身長145cmの矢口と比べると、
相当な差がある。
結果、やはり体勢としては見下ろす形になる。
そして当然、矢口のほうは、
石川を見上げる体制になる。


155 :Gazin' : 2001/01/20(土) 10:28 ID:.Z4IaIOg
「ダメじゃないですか……。
溜まってたんなら言ってくれないと……。
私がいつでもしてあげたのに……。」
石川は言った。
「あ……うん。」
矢口は石川の強い口調にやや戸惑い、
つい石川に無条件で従う意思表示をしてしまう。
しかし石川の今の発言は、
普通に考えて非常識な発言だ。
「石川……その……コレなんだけど……。」
矢口はコレといいながら、
自分の男根を指差した。
仕方ないから事情を説明するつもりだったのだ。


156 :Gazin' you : 2001/01/20(土) 10:28 ID:.Z4IaIOg
しかし矢口が言い終える前に、
石川が喋り出した。
矢口は、言いたい事を言い切れないままに、
発言を中断せざる終えなくなる。
「ダメですよ。こんなトコロでオナニーしちゃ……。」
そう言っている石川の顔は、赤い。
ふと矢口は、トイレ内がものすごく酒臭いことに、気が付いた。
(石川……すっごく酔ってるんだ……。)
先ほどから気付いていたことではある。
しかし、これは要するに……。
(お酒飲むと……淫乱になるって……ヤツ?)

157 :Gazin' you : 2001/01/20(土) 10:29 ID:.Z4IaIOg
石川は言った。
「まだ立ってるんですね……。
じゃ、もっとしてあげます。」
石川はそう言うと、
個室の中へと踏み込んできて、
扉を閉め、鍵をかけた。
「あ……。」
「これで誰にも邪魔されませんね。」
……ドキドキする。
密室の中で、二人きり。
……しかも恐らくこれからの展開は……。


158 :Gazin' you : 2001/01/20(土) 10:29 ID:.Z4IaIOg
「石川……コレ見て何とも思わないの?」
矢口は自分の股間を指差して言った。
「え?あぁ。立派なおちんちんですね。」
「えぇっ?」
石川の反応に、戸惑う。
普通、ありえない反応。
(普通はビックリするとか悲鳴を上げるとか……。)
「そんなことより……。」
矢口が考えているのをよそに、
石川は矢口のみ身元へと顔を寄せながら言った。
そして、ふっと呟く。
「早く……しましょ。」
「……。」
そう言われた途端、
矢口の脳みそから、疑心が一切吹っ飛んだ。
(ま……いっか……。)
こんな場面では、
後先考えずにやるしかない。
普通は、それ以外できない。

159 :Gazin' you : 2001/01/20(土) 10:30 ID:.Z4IaIOg
「服汚れちゃいますよ……脱いで……。」
石川はそういいながらTシャツをものすごい速さで脱いでしまう。
かと思ったら、もうすぐに、
ブラジャーを外し、ズボンのベルトを外し、
パンツと一緒に下ろす。
その間矢口は、何もせずにただ見ているだけ。
石川の体に、見とれている間もない。
(速っ。)
矢口は慌てて、自分も服を脱ぎ始める。


160 :Gazin' you : 2001/01/20(土) 10:30 ID:.Z4IaIOg
矢口も服を脱ぎ終わった。
トイレの個室の中に、裸の女が二人。
どちらも、かわいい。
ただ、片方には、
立派なティムポが生えているが。
「矢口さん……。」
石川が矢口の目を見つめて言う。
矢口の顔は、さっきから真っ赤だ。
「かわいいっ!!」
そう言うなり、石川は、
矢口の体をギュッと抱きしめ、押しかかる。
なにせ矢口は、軽い。
うわっと言いながら、
便座へと座り込んでしまう。
そしてそのまま石川は、
強引に矢口の顔を抑えて、キスをする。
「ん〜〜〜!!」
(嫌〜〜〜!!)
精液がまだ付いている口があてがわれて、
矢口は抵抗しようとするが、
力では石川にはかなわない。
押さえられたままだ。

161 :Gazin' you : 2001/01/20(土) 10:30 ID:.Z4IaIOg
また別に、徐々に抵抗できなくなっていくことがあった。
石川は矢口の唇に自分の唇を当てると、
そのまま舌を中に入れて、
矢口と絡ませる。
その動きのゆったりとした感覚は非常に濃厚で、
いわゆるねっとりとしたディープキスとういうものが、
如何なものかを矢口は思い知らされる。
あっという間に矢口の目は、
とろーんとしてくる。
中澤のキスも相当上手いが、
ここまでは興奮しなかった。
何の違いであろうか。
やはり今、互いにはだかである事からなのであろうか。

162 :Gazin' you : 2001/01/20(土) 10:31 ID:.Z4IaIOg
「……んっ……ハァ……。」
石川はやっと唇を離し、矢口を解放した。
抱き合った体が、少し離れ、
石川は立ちあがり、座っている矢口を見下ろす。
矢口は少し咳払う。
「な、なにすんだよこんな……!!」
矢口は石川に抗議しようとする。
フェラ後のキスは、
やはり男はみんな嫌がるものだ。
矢口もそうである事には変わりない。
そして石川は石川で、そう言われる事はわかっていた。
「これからえっちするのにキスしないなんてダメですよぉ。
自分で出した精子なんだから、別にいいじゃないですかぁ。」
石川の強引さに、
矢口は逆らえない。
「そんなぁ……。」
言い終えると石川は、
矢口と対面になるように、座りかかった。
矢口はちょっと重く感じるのだが、そこは我慢する。
「矢口さん。誕生日おめでとう。
プレゼント、もらってくださいね。」
「……!!」
矢口の理性が吹っ飛ぶ。
先ほどまで真っ赤だった顔が、
ますますひどくなる。
耳まで、真っ赤だ。


163 :tresure : 2001/01/20(土) 12:34 ID:ANfmeTAM
矢口の手を石川が掴み、
股間へと導く。
柔らかい陰毛へと矢口の指先が触れる。
かなり、ヌルヌルになっている。
「ここを……触って……。」
石川は矢口に指示を出す。
言いながらも心成しか、
目つきが虚ろになってきている。
矢口は石川の股間を下へと、
指を這わせる。
やがて女性器の上部へと、指が触れる。
(オマンコ……。)
あっという間に指は、
所謂穴の部分へと滑ってゆく。
「そこを触って……優しく……。」
矢口が指を動かすと、
クチュクチュという音が聞こえる。

164 :tresure : 2001/01/20(土) 12:34 ID:ANfmeTAM

石川の局部に目をやる。
割れ目の中へ吸い込まれている自分の指。
付け根のあたりには、
赤い、ヌルヌルした、液体。
「いしかわ……生理……。」
矢口が不安そうに言う。
生理中にこんなことしていいのだろうか。
「大丈夫だから……指……。もっと奥に……。」

165 :tresure : 2001/01/20(土) 12:34 ID:ANfmeTAM
(どうすればいいんだろう……。)
矢口には男性経験がない。
お陰で、どこを刺激されれば気持ち言いのかがわからない。
オナニーぐらいはした事もあるが、
正直、それほどいいと感じた事も無く、
18歳の今日を持っても直、耳年増に甘んじている。
「い……しかわ。
き……、コレって……気持ちいいの……かな。」
矢口は石川に尋ねる。
女が感じているときは、声が出てしまうものだと聞いている。
石川は先ほどから、息遣いは荒いものの、
所謂喘ぎ声と言うものは上げていない。
充分に濡れてはいるのだが。
「大丈夫ですよ……。
気持ちいいですから……。安心して……。」
石川はそう言うと、
左手を矢口の首の後ろへ回し巻き込んだ。
そして右手を矢口の左胸へとやり、揉み始める。
「っ!」
「矢口さんのおっぱい……柔らかいんですね……。」
石川はそういいながら、
矢口の頬に顔を擦りつける。

166 :tresure : 2001/01/20(土) 12:35 ID:ANfmeTAM
「い……石川……。あっっ……。」
「矢口さんは……随分感じているみたいですね?」
そう言うと石川は、左手で矢口を抱き寄せる。
より一層、二人の体の距離は近づく。
石川の大きな胸が、矢口の身体に触れる。
矢口の指が、石川の局部から離れてしまうがそれどころではない。
「じゃ……入れましょうか……。」
そう言うと石川は、右手を矢口の胸から離し、
股間へと伸ばす。
今だヌルヌルで、またしても先走りが始まっている肉棒に、
指先でつまむように触れると、
矢口の膝の上に座っていた腰を、浮かせる。
そのままゆっくりと腰を肉棒の上へと導き、
ゆっくり、下ろす。
ワレメが亀頭に、ツとあたる。
陰毛のジャリっとした感覚が、
神経の敏感な部分へ不思議な感覚を植え付ける。
「石川……。」
「入れますよ……。」
ゆっくりと石川は、腰を下ろし始めた。

167 :tresure : 2001/01/20(土) 12:35 ID:ANfmeTAM
「んんっ……。」
肉棒を柔らかい質感が、ゆっくりと吸い込んでゆく。
思わず矢口の口からは声が漏れる。
深く、深く入り込んでいくと共に、
外部から快い刺激が与えられる個所が増えてゆく。
それと共に矢口は声を抑えられなくなってゆく。
石川の膣内は、思ったよりもキツい。
というのも、矢口のモノが大きすぎるからなのだが。
「ふぁぁぅぅっ。」
「矢口さん……気持ちいいですか……?」
「ぁ……ぅ……ん……。」
肉棒は、あっという間に、
膣の中へと完全に入りこむ。
いわゆる、座位の姿勢になった。
矢口の太く、長いモノを、
石川が包み込む。
本能的に、二人は腰を少しずつだけ、動かしている。
生理の液体のせいか、非常に滑りやすい。


168 :tresure : 2001/01/20(土) 12:35 ID:ANfmeTAM
「矢口さん……動きますよ……。」
そう言うと、石川は、両手を矢口の肩から回し、
抱き合った体勢になる。
そしてゆっくりと少しづつ、
腰を上下させ始める。
「んぁぅ……ぁぁっ……!」
矢口は何も考えられない。
例えば、どうやって責めればいいのか、
感じさせる事ができるのか、
そんなところにまで考えが及ばない。
ただひたすら、石川の動きに、身を委ねている。
始めて味わう女性の体内。
何と言おうか、暖かい。
そして柔らかい。しかし、
しっかりと肉棒を捕らえ、離さない。

169 :tresure : 2001/01/20(土) 12:35 ID:ANfmeTAM
先ほどのフェラの、断片的な、
所々を細かく刺激する感覚、
そして、口でこんなものを動かされていると言う、
背徳感から来る興奮。
それとはまた違った、何と言おうか、
絶対的な快感。
自身の肉棒全体を、余す所なく、
亀頭の先から、陰茎の根元まで、
強く、強く刺激する膣。
それはまるで、
男性器に快感を与えるためだけに作られたかのような錯覚すら、
覚えてしまう。
まるで160km/hの直球のような、
正統派な、かつ強烈な快感。

170 :tresure : 2001/01/20(土) 12:35 ID:ANfmeTAM
「ん……んんっ……!」
この世の物とは思えないほどの快感が、
先ほどから、常に矢口を襲いつづけている。
はっきり言って、先ほどの濃厚なフェラが無かったら、
とっくに矢口は射精してしまっているだろう。
しかし、最初の射精から、全く間を置かずに行われるこの行為は、
矢口の男性器にとっては、危険な物であった。
射精の直前から直後、
男性器は最も敏感な状態なのである。
にもかかわらず、石川の容赦無い攻撃。
並の人間なら、失神するか、死んでしまうほどの快楽を、
矢口は味わっていた。
「あぁっ……すごい……矢口さんの……大きい……。」
石川は始めて、本能的に声が出た。
いつも石川は、
ボルテージが相当高まってくるまでは、
声を出さないのだ。
なにせ石川の膣内に入っている矢口の肉棒は、
日本人の平均をはるかに上回るモノである。
石川もコレまでに入れた事がないほど、大きなモノ。
それが、今、膣の中に入ってきているのだ。
わりと入れ始めてすぐなのだが、
快感は高まってきている。

171 :tresure : 2001/01/20(土) 12:36 ID:ANfmeTAM
「気持ちいぃ……よぉ……。」
石川はそう言うのを矢口は聞く。
それと同調してか、石川の腰を動かす速さも、
上昇してきている。
石川の口から、声が漏れ始める。
「あぁんっ……あっ……あっっっ……!」
高い声。石川は、変わった声をしている。
何と言うか、アニメのキャラのような声だ。
女の矢口でさえも、普段から、
石川の声はかわいいと思っていた。
その声で石川は、今、喘いでいる。
何が何だか解らない矢口ではあったが、
その事についてだけは、妙に興奮していた。
「ふぃ……ぅ・・…らぁぁぅ……。」
矢口もつられて声が出てしまう。


172 :tresure : 2001/01/20(土) 12:36 ID:ANfmeTAM
「っ……矢口さんも……っ……動いて……。」
石川は言った。
理性の30%も働いてはいない矢口ではあったが、
石川の言葉はなんとか理解する。
矢口は、自分の肩から首を巻き込んだ石川の手を、
ゆっくりと解かせた。
「?」
石川の上半身が、少し引いた体制になり、
二人は互いに顔を見合う。
石川は、少し、不思議そうな顔をしている。
快楽の表情と入り混じったそれは、
なんとも不思議なものなのであるが。
矢口は、とろんとした目つきだ。
口は半開きになっていて、
どう見ても理性を保った人間の顔ではない。
しかし、少女のような顔をした矢口がその表情を浮かべると、
なんとも不思議な、ある意味男女問わない興奮をもたらすような、
不思議な効果があったのだが。

173 :tresure : 2001/01/20(土) 12:36 ID:ANfmeTAM
「や……ぐちさ……えぇっ!?」
石川は驚きの声を上げる。
というのも、突然矢口が立ちあがろうとしたのだ。
矢口の膝の上に座っていた石川は、
腰に身体の重心を寄せていたのだが、
それが旧に、脚の先へと寄せられる。
矢口は立ちあがり、石川の事を、
前へ、つまり個室のドアへと押しやる。
石川は、ドンドンドンッと、
後ろへ引く。
厳密には二人の身体は今だ密着したまま。
矢口が、前倒しに出ようとするのだ。
「痛っ!」
矢口の全体中をかけられて、
石川の背中はドアへぶつかる。
「矢口さ……なにを……あぁっっ!!」
石川が言おうとするのだが、それは叶わない。
矢口は腰を思いっきり、上下させ始めたのだ。
立ちあがった体位でのいわゆる、ピストン行為だ。
誰に教えられたわけでもなく、本能的に、
矢口が行う。

174 :tresure : 2001/01/20(土) 12:36 ID:ANfmeTAM
石川の膣の中を、
矢口の肉棒が激しく上下する。
先ほどとは比べ物にならない勢いだ。
まるでガドリングガンの様に、
矢口は石川を攻めつづける。
「あっ、あっ、あんっっ、あっ、あっ、や……ぐちさっ……す……ごいっ……!」
石川も先ほどまで想像もつかなかったほどの、
矢口の凄まじい突き。突き。突き。
次第に石川の理性も、吹き飛び始める。
「あぁんっ……!
あっ……!あっ……!
やぐちさんっ……!イイっ……!」

175 :tresure : 2001/01/20(土) 12:36 ID:ANfmeTAM
石川も、わけが判らなくなっていた。
先ほどまでとは明らかに違った立場。
ついさっきまで、
どう見ても経験の少ない矢口さんを、
リードして、優しくしてあげるつもりだったのだ。
しかしいつのまにか、
その矢口さんに思いっきり攻められ、
ここまでも感じてしまっているのだ。
不思議な感覚だった。
そしてある意味の、背徳感を感じてしまっていた。
こんな経験のすくなそうな矢口さんにおもいっきり攻められて、
信じられないほどに感じてしまっている――。
そしてそんな自分自身に、ある意味、
相乗効果となった興奮さえも感じていた。


176 :tresure : 2001/01/20(土) 12:37 ID:ANfmeTAM
「り……かぁ……。」
矢口の限界が近づきつつあった。
普段は苗字で読んでいるくせに、
快感が高まってくると名前で呼んでしまうのは、
矢口の癖なのかもしれない。
とりあえずは、そんな事お構いなしに、
矢口の身体の中を、
射精感がこみ上げ始めてくる。
「あぁっ……あぁんっっ!!」
石川は返事ができない。
矢口の本能からなされる突きに、
身体は完全におかしくなってしまっている。

177 :tresure : 2001/01/20(土) 12:37 ID:ANfmeTAM
「イッちゃうっ!!イッちゃうよぉっ!!」
石川がそう言うと同時に、
矢口は、石川の膣の締める力が、
より一層強くなるのを感じた。
それをきっかけとして、
矢口の限界はあっという間にやってきた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんっ……!!」
「……ぁぁぁっっ……!!」
石川が、その日一番強い力で、
思いっきり矢口の肉棒を締め付けた。
それと同時に、矢口は石川の膣内へ、
思いっきり射精した。
石川も矢口も、何度も、何度も、
波となって、膣が締まり、
液が出るのを感じていた。
互いの身体が結び付きあっていた。
石川は、身体の中に、
相当な量の成績が放出されたのを感じていた。
そして二人は、互いにトロンとした目つきで、
見つめ合った。
そしてそのまましばらく、互いの身体を話す事も無く、
陰茎を膣から抜き出すでもなく、快楽の余韻に、浸った。

178 :神崎 : 2001/01/20(土) 12:38 ID:ANfmeTAM
更新age。

今日はココまでです。
本当にここまで引っ張ってごめん。
ちょっと最近してきな用事が激しかったから。
本当に、失礼しました。

179 :ロッテ野郎 : 2001/01/20(土) 12:46 ID:dTPtys8o
>>178
凄い・・・。

あっ、よだれが(ワラ

180 :ナマコ娘。 : 2001/01/20(土) 14:02 ID:QX2HL3yI
ゐゐ。( ̄¬ ̄age

181 :ヘラ : 2001/01/20(土) 14:36 ID:difgewRs
生理の時は膣内が腫れぼったくなってるから巨根なんてそうそう入れられないよ〜。
なんか膣内に鈍痛もあるしね〜。
咥え込めるくらいなんだから「巨根」って書かない方が・・・。



182 :>>181 : 2001/01/20(土) 17:00 ID:suumJvUQ
そういうことにはあまり突っ込むな

183 :>>181 : 2001/01/20(土) 17:00 ID:suumJvUQ
詳しい所見ると君は女かい?
ハァハァハァハァ

184 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 17:25 ID:w3MY7jps
めっちゃ萌え〜

185 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 18:06 ID:YbWEAfOY
不覚にも俺は今、勃っている。

186 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 18:54 ID:9JZo4nro
>>182
でも臨場感・現実感があるに越したこたぁない。
作者がんばってくり。
でも、これを矢口で書く所がなんか意外でおもろいわ。

187 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 20:05 ID:GLnmq/kY
>>185
心配するな。
おれもたってる。

188 :あいぼん : 2001/01/20(土) 20:10 ID:h6FfyUcA
@   @
( ´д`)<濡れるぜー!

189 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 23:24 ID:K8Uub/ec
ハァハァ・・・。
(最高の誉め言葉のつもり)

190 :21 : 2001/01/20(土) 23:37 ID:9fKvO42Q
(略)〜。

191 :名無しゴンザレス : 2001/01/21(日) 01:39 ID:guLKqlI2
みんな勃ってるのかー。
くそう、こういう時ティムポがあればなぁ(w

非処女石川最高。作者もね。

192 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 02:26 ID:vGNJUJXo
ふぅ〜(汗
ゴチになりやした!

193 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 03:04 ID:LWGliokg
>>191
クリとかビーチクとか勃てとけ。

194 :名無し娘っち : 2001/01/22(月) 03:21 ID:ETK3A2Pk
>185&187
バカだなあ、こんなのでギンギンになって。
俺はパツイチ抜いたんで、もう勃ってねえぜ。

195 :神崎 : 2001/01/22(月) 18:34 ID:aKA23OGg
とりあえず現在石川編の締めを執筆中。
問題は、その後。
誰と絡ませるか。どんな事をするか。
全て未定なのよ。
自分としては、とりあえず次の相手は吉澤か中澤で行こうと思っているのですが。
どっちがいいでしょうかね?
どんなことさせましょうかね?

196 :名無し娘っち : 2001/01/23(火) 00:35 ID:CyQW2hbI
カマトトよっすぃー萌え


197 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 00:53 ID:XIs0F.sA
吉澤がいい〜
やぐちゅ〜の絡みは多いし、やぐよしのエロはまだほとんど見かけないしね〜。

198 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 01:33 ID:ECFgEd7M
中澤に1票。
やぐよしも結構さがせばあるやん。

199 :ナマコ娘。 : 2001/01/23(火) 02:17 ID:JjtisST.
>>195
吉澤きぼんぬ。
あと、エロ系で削除依頼出てるとこあるからsageでいかんとダメですな。

200 :名無しゴンザレス : 2001/01/23(火) 03:35 ID:si1nPsIU
>>193
アドバイスありがとう。そうします。

>>195
中澤はすでに手コキで逝ってるから、吉澤、かな。

201 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 14:12 ID:A6M.6Ob.
吉澤の後でいいんで安倍〜。
なちまり見たい・・・。

202 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 15:56 ID:/TBdFUBs
なかなか人気のある小説らしいな

203 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 19:06 ID:VBsKuZ3I
官能◎。

204 :D・N・A : 2001/01/23(火) 23:13 ID:nMQ2kPZc
どれぐらい経ったであろうか。
とりあえず、抜き出す。
トイレットペーパーで、拭き取る。
この間、二人は無言。
互いに目を合わせるでもなく。
まるで先ほどまでの熱さが嘘のように。
無言で処理を済ませ、
無言で衣類を纏う。
二人とも衣類を纏い終わっても、
個室から出るまでもなく、沈黙が流れる。
「……あのさ、石川……。」
先に沈黙に絶えきれなくなって話しかけたのは矢口だった。
「コレのことなんだけど……。」
矢口は、先ほどと同じように、
自分の股間を指差す。
石川は矢口の方を見ようとしない。
「色々事情があってさ……。」
矢口の言葉を聞いているそぶりは見せない。
旧に、無愛想に、なったような感じだ。

205 :D・N・A : 2001/01/23(火) 23:13 ID:nMQ2kPZc
「よく考えると変ですよね……。」
石川がやっと口を開いた。
「うん、実は……。」
「どうも今朝、
矢口さんを見たときから、
何か変だな?っては思ってたんですよ。」
石川の言葉が、矢口にものを言わせない。
「なんか……今日の矢口さん……、
私を見る目がいやらしいとは思ってたんですけど。」
「う。」
返す言葉がない。
実際、いやらしい目で見ていたし、
オカズにも使った。
「それに、なんか、矢口さんの傍にいると、
女の子の傍にいる気がしなかった。
男の人といるような、そんな感覚だった。」
「……。」
そう言うと、石川は矢口の方を始めて見やった。
「事情、話してくれますよね?」

206 :神崎 : 2001/01/23(火) 23:18 ID:nMQ2kPZc
sage忘れた(藁
今回の更新は、ハッキリ言って、あんまり需要ないね(笑
しかも短いし。
まぁ近いうちにまとめて逝きますから……。

207 :神崎 : 2001/01/23(火) 23:18 ID:nMQ2kPZc
次消されたらどこで書こうかな?

208 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 23:40 ID:UmHatjco
>>206
いや、これは必要っすよ。

209 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 23:52 ID:gkFsB3Fo
>>神崎
青板あたり。

210 :名無しゴンザレス : 2001/01/24(水) 00:38 ID:Msk2JcQE
名作集よりは、小説野郎向きっぽい。仮想娘。の。

211 :ナマコ娘。 : 2001/01/24(水) 01:11 ID:zJ8gRKjI
とりあえずよっすぃ〜主体で頑張れ。

212 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 01:29 ID:oBmUketw
辻、加護以外なら誰でもいいんで3Pの話しもお願い

213 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 06:01 ID:icsrjOaQ
矢口君?萌え

214 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 16:53 ID:V/08ozFk
中澤が矢口に絡むのはうんざりなんだけど、
それ以外なら何でも頼むね。

215 :名無し娘っち : 2001/01/26(金) 01:03 ID:gYc2espY
2回目抜きました
ごちでした


216 :名無し娘っち : 2001/01/26(金) 01:04 ID:gYc2espY
sage忘れたあ
ごめんなさあい

217 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 12:34 ID:K7x0uHeM
更新きぼーん。

218 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 19:58 ID:sF89dlq2
続きキボンヌ。

219 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 23:37 ID:xkatB6h6
百人切り隊長矢口。

220 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 23:38 ID:7tphaPas
期待sage

221 :神崎 : 2001/01/29(月) 23:11 ID:1C9EtKCM
もうちょいまってね……。

222 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 23:47 ID:8zt4P0mo
うん!

223 :名無し娘っち : 2001/01/30(火) 03:43 ID:nmjRqVrI
ハアハア待ち

224 :ナマコ娘。 : 2001/01/31(水) 02:16 ID:Jc9iZSu6
早く更新してくれsage

225 :RING!RING!RING! : 2001/01/31(水) 04:05 ID:3peZ/Ml.
「つまり……罰が当たったってことですか?」
石川は言った。
ここは宴会場だ。
とりあえず二人は戻った。
飯田や中澤が酒を進めるのもそこそこに、
部屋の端っこで二人座り込み、
互いに目は合わせず、話している。
「……うん。まぁ、そんなところ。」


226 :RING!RING!RING! : 2001/01/31(水) 04:05 ID:3peZ/Ml.
「で……。
百人の人とえっちしなきゃいけない……と?」
「……うん。」
何故か石川が怒っているように感じられる。
「じゃ、早速もう、一人分果たしたわけですね。」
「……。」
今朝から、石川の様子がおかしい。
明らかに、矢口に対する態度が昨日までと違う。
……実際わかるのだ。
まちがいなく、自分に惚れている。
だから、怒っているのだ。
もちろんそう思った所で、
矢口がそんな事を口にする事はないのだが。

227 :RING!RING!RING! : 2001/01/31(水) 04:05 ID:3peZ/Ml.
「別に……私のほうからしたんだから、
私が怒ることじゃないですけどね!」
石川は言った。ごもっともだ。
明らかに、石川が矢口を襲ったのだ。
しかし、何故か矢口は申し訳なくなく感じられて、
核心に触れた発言ができない。
「……。」
少しの沈黙のあと石川が続ける。
「……私……矢口さんのこと好きです。
何か、今日、逢った時、今まで感じたことのない感じ、
矢口さんに感じました。
でも、多分ソレって、違ったんですよね。
本当に私が、矢口さんのこと好きになったわけじゃなかった。」
「……。」
矢口のほうとしては何も言えない。
実際矢口だって、
それほど石川のことが好きだったわけでもないし、
まして恋愛感情なんて、
今までに、そうそれは先ほどから、
石川のことを助平に見るようになってからでさえ、無い。
好きでもない女とセックスしたあとの男は、
いつもどのような感情を抱くのだろうか。
そんな疑問を自分に投げかけていた。
石川の話を聞くのもそこそこに。


228 :RING!RING!RING! : 2001/01/31(水) 04:05 ID:3peZ/Ml.
「矢口さん……。
何とか言ってくださいよ……。」
石川は、矢口の顔をのぞきこんだ。
至近距離で目があう。
思わずドキッとする矢口。
まだ、やり足りない、とか、
そう言うわけではなく、
ただ普通に、石川梨華の顔を至近距離で見たときの、
自然な反応。
助平心などなくても十分刺激的だ。
「……私は……その……ね……。
石川のこと……好きだけど……。
なんていうか……。えっちな感じでだけ……。
その……。
……ゴメン。」

229 :RING!RING!RING! : 2001/01/31(水) 04:06 ID:3peZ/Ml.
「別にいいですよ。」
石川は言った。
「……思うに、私が矢口さんに抱いていた感情は、
本当に『好き』という感情じゃないですから。
矢口さんの与えられた不思議な力に、
ちょっとだけ迷っていた、そんなトコロから生まれた気持ちなんです……。」
「……。」
「一応、恋愛経験は豊富なつもりですからね。
なんとなく、わかるんです。
あぁ、今回は、違うなぁ、って。」
「……。」
こんな時自分は何を言えばいいのか、
矢口にはわからない。

230 :RING!RING!RING! : 2001/01/31(水) 04:06 ID:3peZ/Ml.
しばらくして矢口は口を開いた。
「……このことは、他の人たちには隠しておいて欲しいんだ。」
石川はそれに応えた。
「わかりました。」
もし矢口が今こんな状況である事を、
他のメンバーに知られたらどうなるか。
ティムポだけでもヤバいのに、
まして百人斬りを狙っているというのだ。
ある意味、他のメンバー全員だって、
標的には含まれる。
確かに、他のメンバーとやってみたいという思いはあるのだが。
「……協力しますよ。」
石川が不意に言った。
「……何に?」
「……えっち。」
「ハァ?」
「なんとか他の人と上手くやれるように、
協力してあげますよ。」
「……?」
「なんならテクニック仕込んであげたっていいし……。」
「……。」
矢口はひたすら赤面した。


231 :Like @ angel : 2001/01/31(水) 04:06 ID:3peZ/Ml.
窓からこぼれ出す光は、
遠くの夜空さえも照らすような、
そんな感覚を覚えていた。
矢口の自宅のベッド。
隣で石川が寝息を立てている。
ここ三日間、石川はずっと矢口の家に泊まりにきていた。
そして二人は、暇さえあれば、
やっていた。

232 :Like @ angel : 2001/01/31(水) 04:06 ID:3peZ/Ml.
石川の初体験は中学校一年生だったらしい。
矢口でさえ18になる今でも、
男性経験が無いにもかかわらず、
石川の進んだ事には、かなり驚かされた。
自分がまだ処女である事は、
この際隠しておいたのではあるが。
石川は中学校二年から三年にわたり、一年半。
知り合いの男性と半同棲のようなことをしていたと言う。
このことがバレると、大変なスキャンダルではあるが、
事務所の、極めて上層の、部が、
その男には手をつけてくれたらしい。
そしてその一年半の半同棲で、
石川は相当なテクニックを授けられたらしい。
自分よりも二つもしたの女が、
こんなに濃い経験をしてきたのかと思うと、
少し、胸が痛くなったのだった。


233 :神崎 : 2001/01/31(水) 04:07 ID:3peZ/Ml.
ココまで。
ひっぱっといてえっちシーン無くてゴメンナサイ(藁

234 :名無しゴンザレス : 2001/01/31(水) 05:54 ID:RaJjbWdE
無茶苦茶だなぁ、石川。
でも、ちょっとそそる(w
引き続きエロエロなシーンも期待してます。

235 :21 : 2001/01/31(水) 23:14 ID:45aKJcTM
もっと〜。

236 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 02:43 ID:id0Mq8kU
いや、えっちシーンはないけど、かなりくるものがあるよ、石川。

237 :いいね : 2001/02/01(木) 18:53 ID:AUNcOOeI
かなりそそる

238 :踊り : 2001/02/01(木) 21:10 ID:oDKSEIeo
「ねぇ。よっすぅぃ〜ん。エッチな事していい?」
「や〜ん。矢口さん何するんですかぁ〜ん?」
「えぇ〜。よっすぃ〜のぉ〜、パンツ見たぁ〜い」
「いや〜ぁん。はずかしぃぃ〜」
「いいじゃぁ〜ん、みしてよぉ〜。矢口もう我慢できないよぉ〜」
「しょうがないなぁ〜。じゃぁいいですよ。でもぉ〜恥ずかしいからぁ〜矢口さんがぁ〜スカァ〜ト脱がしてくださいねぇ〜」」


って言ってる。

239 :come again : 2001/02/01(木) 21:27 ID:mPGbBFXs
今朝は、石川は家に来ていなかった。
矢口がミニモニ。として活動しているので、
明日のスケジュールが全く違う。
だから、集合場所と時間の都合上、
石川は矢口の家に泊まりに来なかった。
それともうひとつ。
変わったことがあった。
というのも、マネージャーからの先ほどの電話だ。
事務所の車に、急に空きがなくなってしまったと言うのだ。
というわけで、集合場所まで、
電車で来て欲しいというのだ。

240 :come again : 2001/02/01(木) 21:27 ID:mPGbBFXs
石川の盗聴事件以来、
アップフロントエージェンシーは厳戒体勢、
なのかどうか、
メンバー全員車で送り迎えをするようになっていた。
電車に乗るのは久しぶりである。
混んでいなければいいが。
そう思っていた。


241 :come again : 2001/02/01(木) 21:27 ID:mPGbBFXs
電車に乗る。
決してすいてはいなかったが、
それほど混んではいない。
しかし座れる席は無かった。
矢口は入り口の近くの縦の手すりにつかまる。
当山だが、吊革に手が届かないからだ。
そしてそのまま、電車は進んだ。
矢口は少し苛立っていた。
やはり電車通勤と言うものは少し面倒くさい。

242 :come again : 2001/02/01(木) 21:27 ID:mPGbBFXs
車内にはサラリーマン風の男たちしかいなかった。
幸い、誰も矢口に気付いてはいない。
相当目立つ身なりの矢口ではあるが、
帽子を深くかぶっていれば、
わざわざ覗き込む人間もまずいないため、
あまり気付かれはしないのだ。

243 :come again : 2001/02/01(木) 21:28 ID:mPGbBFXs
二駅ほど進んだ所で、
異変は起こった。
正直電車に乗っているとき、
一番遭遇したくない部類の集団だ。
それは、遠足へでも向かうのかと思われる、
小学生の集団だった。
大体全員、3、4年生ぐらいであろうか。
何十人いるのかもわからないが、相当多い。
入ってくるなり、
車内は嫌な空気に包まれる。

244 :come again : 2001/02/01(木) 21:28 ID:mPGbBFXs
……うるさいのだ。
電車内での小学生の集団とは。
しかも、この集団が入ってくると、
電車の中の気温が5度ぐらい上がるのだ。
何故か、小学生とはものすごく暑ぐるしいのである。
寄りにも寄ってそんな集団が、矢口の近くに、
バァーッと並んでしまった。

245 :come again : 2001/02/01(木) 21:28 ID:mPGbBFXs
(勘弁してくれよぉ……。)
只でさえイラついていた矢口は、
更に穏やかさを無くしていった。
しかし、ここで何かをすることはできない。
もし注意でもして、気付かれたら、
大変な騒ぎになってしまう。
最近はミニモニ。の活動の影響か、
特に矢口達の、小学生からの知名度は上がっているだけに、
尚の事である。

246 :come again : 2001/02/01(木) 21:28 ID:mPGbBFXs
電車は走り出した。
矢口の周りには、
うごめく子ジャリ共が、
イクラのようにバァッと散らばって、
もぞもぞ蠢いている。
引率の教諭の注意を聞き入れている生徒は皆無に等しい。
このまま、しばらくこの環境に耐えなければならないのか。
矢口は運命を呪う。
あと目的地までは、6駅もあるというのに。

247 :come again : 2001/02/01(木) 21:29 ID:mPGbBFXs
「?」
ふと矢口の後ろに、不信な気配を感じる。
チラリと後ろを振り返る。
……何者かが、
矢口の後ろにピッタリとくっついて立っている。
(気付かれたかな……?)
矢口派、慌てて顔を下へ向けた。
(怪しいなぁ、もう……。)
恐らく先ほど小学生とともに乗ってきたのだろう。

248 :come again : 2001/02/01(木) 21:29 ID:mPGbBFXs

矢口の後ろに立っている者の姿を、
矢口自身、正確に捉えることはできなかった。
服装からして、恐らく男である。
オリックスの野球帽を被っていて、
上下にはGパンとジャケットを身に纏っている。
身長は、まぁそれほど高くはない感じか。
何より怪しいのは、
サングラスをかけていることだ。
真っ黒なサングラスと、男の黒髪が、
金属板のようなテカリを矢口の目に飛び込ませ、
印象的だった。


249 :come again : 2001/02/01(木) 21:29 ID:mPGbBFXs
(なんでこの人こんなにくっついてくるんだろ……。
そりゃ、込んでるから仕方ないけど……。
もしかしたら気付かれてるかも……。どうしよう……。)
矢口は少し焦るが、
結局結論として、どうにかなるわけでもない。
そのまま、静止していることに決めた。
今はこの暑ぐるしい環境から早く逃げ出したいと、
心に願うだけにしておいた。

250 :come again : 2001/02/01(木) 21:30 ID:mPGbBFXs
しかし、少し経って、異変が起こった。
「!!」
一瞬何が起こったのかはわからない、
しかし、妙な感触を、矢口は感じた。
(お尻……触られてる……。)
電車内での配置的に、この男しかありえない。
(どうしよう……痴漢だ……。)
まさかこの時間帯に電車で痴漢にあうとは思っていなかった。
もう、ラッシュは少し過ぎているのである。
(私のこと……。やっぱり気付いてるの……?)
後ろの男が気付いているのであれ、
気付いていないのであれ、とにかくこれは大変だ。
(……どうしよう……。)
矢口の心に恐怖が込み上げてきた。
果たしてこれからどうするのか。

251 :神崎 : 2001/02/01(木) 21:30 ID:mPGbBFXs
本日の展開はココまで。
ココからどうなるかは、
楽しみにしていてください。(藁

252 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 23:49 ID:pepyrCN2
楽しみにします。
面白いんでマジで頑張ってください。

253 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 01:35 ID:zhXZEEoU
続き待ってます。
頑張ってください。


254 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 06:01 ID:5Woy00DY
ああっ、「果たしてこれからどうするのか」で引きなんて。
「楽しみにしていてください。(藁」ってそんな。(藁

255 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 08:00 ID:wR.KEf1w
矢口が男だってばれちまう。

256 :Love me tender : 2001/02/02(金) 19:03 ID:gy5rGwmo
(やだっ!ちょっと……!!)
初めのうちは、そっと触れているだけだった。
しかし、徐々に男の片手――吊革につかまっていないほうの、
左手は、激しく矢口の尻を揉み始めた。
18の少女の柔らかい肉の質感が、
男のあまり大きくは無い手の中にうずもれ、うごめく。
「……っ。」
ここで声を出すわけにはいかない矢口は、
ただ、何もできない。
抵抗することも抗議することも逃げることすらできない、
絶望的な状況。
(嫌っ……。やめて……。)
思いはするのだが、声には出せない。


257 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 19:04 ID:gy5rGwmo
矢口はこんな時間が速く過ぎ去ってくれることだけを祈っていた。
しかし状況は、ますます酷くなってゆく。
なんと男は、矢口の履いていたミニスカートの中に手を突っ込んできたのだ。
「ふぁっ!」
一瞬、声をあげてしまう。
しかし回りの子供たちは気付かない。
手はするりとスカートの中に滑り込み、
そしてパンツの中にまで入ろうとしてくる。
(やだっ!!嫌っっ!!)
矢口の心の中は急激に閉めつけられる。
女としてのショックは、
屈辱的という言葉が最もしっくりくるであろうか。
見ず知らずの男に、こんな所まで触られるなんて許せない。

258 :Love me tender : 2001/02/02(金) 19:05 ID:gy5rGwmo
矢口は少しだけ首を後ろに曲げた。
もう我慢の限界だ。抗議をしようとした。
しかし、男の顔を見られない。
……こういう時の女の無力さを、
心から感じ、恨んだ。
しかし何とかして口を開き、
男の顔から目をそむけたまま言葉を吐こうとした。
しかし、その瞬間、男は言った。
「黙ってな。」
低いトーンで矢口の耳元に囁きかけた。
服装からの印象と違って、少年のような声をしていた。
それほど迫力のある、あるいは凄みの効いた声ではない。
しかし、今のおびえきった矢口を黙らせるには、
充分だった。
矢口は、ブルブル震えながら、
顔を落とした。
矢口の頬を、僅かだが涙が伝う。
しかし男はそのことには全く気付いてないらしく、
尚も強く、矢口の尻を直接揉みしだく。
男には誰であれこんなことを許したことは無いにも関らず。
そしてさらに、男はエスカレートしていく。

259 :Love me tender : 2001/02/02(金) 19:05 ID:gy5rGwmo
「……ひっ!!」
なんと男は、矢口の肛門に、
人指し指を突っ込んできたのだ。
指はそのままズルズルと入ってゆく。
パンツの上から手を入れているため、
配置上、それほど深くまでは入って来れない。
しかし指の第二関節にさしかかろうかと言うあたりまでは、
指は、ゆっくりと、入って来た。
「ぁぁぁぅっっ……。」
矢口は声が出るのを必死で堪える。
信じられない。この世界に、これほどまでの屈辱があろうかと言う事。
そして、これほどまでのことを電車の中で平気でして来る人間がいることが。


260 :Love me tender : 2001/02/02(金) 19:05 ID:gy5rGwmo
「ぁぁぁ……。」
そして矢口は、
死にたくなるほどの絶望を味わう。
己の男根は、心底傷ついている矢口の心とは裏腹に、
勢いよく勃起してしまったのである。
普通、女性が痴漢にあって、
それで感じてしまうなどという事は、
まずあり得ないのだ。
先ほどまでの矢口のように、
身体に与えられる刺激よりも、
精神に受けるダメージの方が遥かに大きいのである。
また女性の場合、
自分が今感じようと自ら思っているという、
心構えが無い限りまず感じることができないものなのだ。
しかし、今の矢口は普通の女ではなかった。
股間には立派な男根が携わっていた。
男根は、物理的刺激にはとにかく弱い。
とくに、石川とヤリまくっているとは言え、
矢口は今だ精通から半月も経っていない、
普通の男であればいわゆる小学生みたいなものなのである。
でん部、そして肛門への強い刺激は、
勃起を導くのには充分過ぎるほどであった。


261 :Love me tender : 2001/02/02(金) 19:06 ID:gy5rGwmo
「い……やぁ……。」
矢口はもはや抵抗する力を無くしてしまった。
絶望的状況、耐え難い屈辱、
それに反して感じている自分。
全てに絶望を覚える。
そしてそんな矢口の脳裏には、
ひとつの不安がかすかによぎっていた。
もし、この男が、
前に手を回してきたらどうなるのか。
自分の男根に触れたこの男は、自分をどうするのか。
そしてやはりこの男根のことが、
世間にばれてしまうのか。
起こりえる事象は非常に多く、
矢口の想像の範疇を超えていた。
そしてそれ以上に、矢口の心理は、
屈辱、ショック、快楽、背徳感等から、
すでに正常さを失いつつあった。
矢口が一瞬考えた不安も、
すぐに脳裏から追い出されてしまった。

262 :神崎 : 2001/02/02(金) 19:07 ID:gy5rGwmo
今日はここまで。
なんかクッキーが効かなくなっちゃってるな。
こまったもんだ。

263 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 21:38 ID:Fhj7.f9g
PROXY規制が羊にも来たんじゃ?
とにかくガムばってください。

264 :名無し娘。 : 2001/02/03(土) 20:43 ID:AysyqWkc
今日は無いの?

265 :sage娘。 : 2001/02/03(土) 23:29 ID:Ye7aDoFk
期待sage

266 :Neva Enuff : 2001/02/04(日) 12:49 ID:21G4ar9w
既に亀頭の先は、ヌルヌルに濡れ、
パンツの中を湿らせていた。
前日は石川が泊まりに来ていないため、
溜まっているせいもあってか、
神経は相当敏感になっていた。
男の指は、ゆっくりと動き、
矢口の肛門を刺激する。
「んん……っ……、んっ……。」
矢口は必死に声が出るのを堪える。
何が何だかわからないが、
とにかく耐えなければならない。
声を押し殺さなければならない。

267 :Neva Enuff : 2001/02/04(日) 12:50 ID:21G4ar9w
「らぁっ……。」
男の指が突如肛門から抜けた。
急激な指の動きは、
矢口により強い刺激をもたらす。
しかしそれどころではない。
男の手は、ゆっくりと腰を回って、
前へやってこようとしていた。
「……いや……お願い……。
やめてぇ……。」
矢口は嘆願しようとするが、
あまりに声が小さい。
男の耳にすら、恐らく届いてはいないだろう。
手はゆっくりと腰を回り、
そして、矢口の陰部へ触れようとするかのごとく、
這う。這う。

268 :Neva Enuff : 2001/02/04(日) 12:50 ID:21G4ar9w
(注:
かなり前に述したが、
矢口には女性器もいちおう残されてはいる。
生物学的な理屈云々についてはともかくとして、
染色体異常の人間としてはありうる身体であり、
またとりあえずどこかが矛盾していたとしても、
そのあたりは、エロスの神の力として、
無理にでも納得していただいて、
特に突っ込まないように願いたい。
とにかく、男性器が、女性器の部分よりも、
少し上の部分についている構図となるのだ。
つまりどういう事かと言うと、
今この状況で、痴漢が矢口の女性器似触れようとした場合、
まずまちがいなく男性器に手を触れる、
すなわち男性器の存在に気付くということである。)

269 :Neva Enuff : 2001/02/04(日) 12:51 ID:21G4ar9w
男がいよいよ、
前に手を出そうとしていた。
「ぁ……。」
矢口の肉棒を、強い刺激が襲った。
男の手が、矢口の肉棒に触れていた。
(もう……ダメだ……。)
こんなことを思ったのは、
例の、石川との初体験の時、以来であろうか。
しかし今回は、石川のように身内の人間ではない。
行きずりの痴漢である。
口に戸をたてる術もありはしない。


270 :Neva Enuff : 2001/02/04(日) 12:51 ID:21G4ar9w
そして今一番重要なことは、
この男の反応。
もしかしたら、
これで、辞めてくれるかもしれない。
そんな期待も、矢口の脳裏をよぎっていた。
しかしとりあえず、
男は普通の反応を示すだろう。
この普通でない状況で一番自然な反応。
男の指の動きがビクッと止まったのを、
矢口は感じた。
矢口には、
男の次の反応が大体予想がついた。
案の定男は、何かを言おうとして、
息を軽く吸ったのが、矢口にはわかった。

271 :Neva Enuff : 2001/02/04(日) 12:52 ID:21G4ar9w
「なんなのよ、これ……。」
男は、素っ頓狂な声で言った。
先ほどのような、少年のような声で。
いやむしろ、少女のような声で。
「え?」
矢口も、一層驚いた。何かが、違う。
(……この痴漢。まさか……?)
少しだけ冷静になった矢口を、
ある考えが襲った。
この痴漢の声には、
どこかで聞き覚えがある。
懐かしい、もう長い事聞いてはいない、
あの優しい声に似ている……。
(まさか……。まさか……。)
矢口は少し混乱した。
だが、あの男としては高くない背格好。
男としては高すぎる声。
服装こそ男っぽかったが、何かが違う。
そしてオリックスの帽子。
矢口が今思い浮かべている人物は、
元オリックスのイチローのファンだったような気がする……。
(まさかそんな……。そんなハズ無い……。)
しかし矢口の推測は、ある一つの方向へと導かれていた……。

272 :神崎 : 2001/02/04(日) 12:52 ID:21G4ar9w
……今日はここまで。

273 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 16:30 ID:0DClurSo
あ、更新されてる。
この痴漢誰だ?

274 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 18:03 ID:s6zODAU2
なるほど、あのお方なのか...

275 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 21:04 ID:Atnia9xg
よっすぃ〜か!?

276 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 21:06 ID:Atnia9xg
それとも、、、いち(以下略

277 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 05:27 ID:EVbcc1Pw
ちゃむ……(涙

278 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 20:19 ID:MaAvg/LI
そろそろかな。

279 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 00:01 ID:muVjSTO2
昨日は無しか。

280 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 00:01 ID:muVjSTO2
aaaa

281 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 00:02 ID:DqKfo2cE
sage

282 :名無し : 2001/02/06(火) 00:41 ID:GsiUS2sk
宣等台に立って演説やらされたり満員電車で痴漢やらされたり…すごいな

283 :いいね : 2001/02/06(火) 19:04 ID:yO9adGqk
つつきがきになるな

284 :21 : 2001/02/06(火) 20:41 ID:mwbdQ68k
もっと〜。

285 :My eyes : 2001/02/06(火) 22:47 ID:GyWxoXgw
「あんた……矢口真里だよね?」
痴漢は言った。
(やっぱりバレてるんだ……。)
しかし矢口の頭中はそれどころではなかった。
(紗耶香……。紗耶香なの?)
振り向いて尋ねる勇気がない。
やはり未だ、この痴漢が恐ろしい。
もし聞いて、そして、
この痴漢が市井じゃなかったらどうするのか。
きっとどうにもならないからだ。
「矢口……なんだろ?」
痴漢は少し口調を強めて言った。
「……。」
矢口は恐ろしくて後ろを振り返られないので、
そのまま頷いた。
このとき始めて、
モーニング娘。の矢口真里が痴漢にあっていることを認めてしまったのかと思うと、
少し悔しかった。

286 :My eyes : 2001/02/06(火) 22:47 ID:GyWxoXgw
「じゃコレはなんなんだよ。」
そう言うと痴漢は乱暴に矢口の肉棒を握った。
「あぁぁっ!!」
思わず大きな声が出てしまうが、
回りの子供たちのうるさい声からか、
誰も気付いていないようだ。
「なんだ……感じてるんだ……。ふーん。」
そう言うと痴漢は、
思いっきり手首を動かし、
矢口の男をしごき始めた。
「あぁんっ……!あっっ……!!」
周りがうるさいのをいいことに、
矢口は思いっきり声を出してしまった。
バレてはいないようだが。
「こんなもの付けてるのに、感じ方は女の子みたいなんだね。」
そう言う痴漢の手の動きは、
少しづつはやくなってくる。
カウパーがどくどくと尿道から溢れ出てくる。


287 :My eyes : 2001/02/06(火) 22:48 ID:GyWxoXgw
矢口に与えられた物理的刺激は、
痴漢相手に感じたりしたくないと言う、
矢口のプライドでさえ壊しかけていた。
そして矢口は、
この痴漢が市井かもしれないという期待に甘えて、
すこしずつ心を解放していた。
「ぁぁ……ぁ……。」
矢口のかわいらしい声は、
痴漢をも興奮させたのか、
手の動きは更に加速されている。
矢口は、最後の一線の1歩手前にいた。
見ず知らずの痴漢相手に逝くわけにはいかないという、
女としてのプライドと、
速く逝きたい、射精したいという、
男としての本能の境界線。


288 :My eyes : 2001/02/06(火) 22:53 ID:GyWxoXgw
「さ……や……か……?」
矢口は、小声で呟いた。
痴漢が市井であるのかどうかを確認したかったのだ。
もしこの痴漢が市井であるなら、
すぐにでも逝ってしまいたいと思っていた。
見ず知らずの男に抜かれるのは絶対に嫌だが、
市井なら構わない、という考え。
少しずつ矢口の小さいからだの、
背中はエビ反りになっていった。
そしてその視界には、
ゆっくりと痴漢の顔が飛び込んできた。
真っ黒な短髪の髪型。
黒いサングラスに覆われた小さな顔。
「紗耶香……なの?」
矢口は言った。
痴漢は、口元をニッと傾かせ、そして、頷いた。
矢口は思いっきり、
自分のパンツの中に射精した。
パンツの中に、熱い精液がこぼれ出した。
市井の手には、
大量の精液が浴びせ掛けられた。
市井は開いている右手を吊革から離すと、
矢口の右肩からスッと手を回した。
左手をパンツの中から出す。
そしてその左手も上へと持ってくる。
そしてその手を自分のの口に持っていき、
べっとりと付いた精液をゆっくりと舐め取る。
おおかた舐め終えると、
左手を矢口の左肩に回し、
胸元で自分の右手と組み合い、
優しく、強く、矢口の身体を抱きしめた。
そして耳元に、そっと囁きかけた。
「へ、ン、タ、イ。」
矢口の顔は一気に真っ赤になった。

289 :神崎 : 2001/02/06(火) 22:54 ID:GyWxoXgw
今日はここまでです。

290 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 23:19 ID:1YsOYnK6
ちゃむだ!

291 :名無し : 2001/02/06(火) 23:23 ID:Fc9n3SQU
>「へ、ン、タ、イ。」

オマエモナー(w

292 :いいね : 2001/02/07(水) 21:39 ID:bJaBDUz.
オマエモナー(w
じゃますんな!!!!!

293 :名無し狼。 : 2001/02/07(水) 21:47 ID:zZYOryik
ヘンタイ万歳

294 :名無し娘。 : 2001/02/07(水) 22:45 ID:w7Egqao.
さげ待ち。

295 :21 : 2001/02/08(木) 00:05 ID:K2Yg1huM
もももももももも(略

296 :名無し娘。 : 2001/02/08(木) 00:30 ID:YOnl9g2w
まだかなー。

297 :名無し娘。 : 2001/02/08(木) 00:43 ID:tAev9hxg
下げさせて

298 :名無し娘。 : 2001/02/09(金) 00:19 ID:D5w9Xb3s
今日は無し?

299 :カカシ : 2001/02/09(金) 21:20 ID:f/xUsZPY
早くして、たのしみにしてるよ!!

300 :名無し娘。 : 2001/02/09(金) 21:49 ID:ol0.RUEw
まあ待て

301 :神崎 : 2001/02/09(金) 22:41 ID:pFjwIGN6
ごめんなさい。
なるべくはやく仕上げます。

302 :名無し娘。 : 2001/02/09(金) 23:12 ID:qO8Dcsks
マターリ頑張って。

303 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 02:12 ID:ptFUG9UM
期待sage

304 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 09:18 ID:ucYvCDvs
保全sage

305 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 23:33 ID:ucYvCDvs
ほぜーん

306 :神崎 : 2001/02/12(月) 19:33 ID:kl7MjHPU
マジでごめんなさいね……。
もう少し待って……。

307 :ナマコ娘。 : 2001/02/12(月) 23:26 ID:1XoL/ZHg
楽しみsage

308 :名無し娘。 : 2001/02/13(火) 22:02 ID:po3ExbRw
最初不評だったのに・・・驚き
神崎焦らず頑張ってくれ。楽しみにしてるぞsage

309 :gomaki : 2001/02/14(水) 16:37 ID:OY6FddL6
ま〜〜だ〜〜か〜〜な〜〜

310 :名無し娘。 : 2001/02/14(水) 17:27 ID:YVm7FUHA
さげ基本もそろそろ終わりか?

311 :gomaki : 2001/02/15(木) 15:57 ID:dmVR/7IA
早くしろ馬鹿やろう

312 :gomaki : 2001/02/15(木) 15:58 ID:dmVR/7IA

たけしのまね

313 :名無し娘。 : 2001/02/15(木) 16:59 ID:77tNRkA6
続き期待sage

314 :IS THIS LOVE? : 2001/02/15(木) 17:03 ID:Z6LDAyUw
「さやかぁ……。」
矢口の目はトロンとしている。
何がなんだかわからない心境なのではあるが。
堕ちてしまったのである。
矢口の肉棒は未だいきり立っていた。
市井の手を掴むと、
指先にしゃぶり付いた。
「もっと……。」
思いっきり甘えた声で、ねだる。
しかし市井はその手を制して、どけた。
「また後でね。今日仕事が終わったら、ココに来て。」
市井はポケットから紙切れを取り出すと、
矢口の手に握らせた。

315 :IS THIS LOVE? : 2001/02/15(木) 17:03 ID:Z6LDAyUw
丁度その時、
電車は止まった。
市井は無言で矢口の体から離れた。
矢口の顔は市井を追いかける。
しかし市井は、そのまま出口へ行き、
外へ出てしまった。
そして矢口の方を見て、
ニコッと笑い、手を振ると、
そのままどこかへ行ってしまった。
矢口は市井の後姿をずっと目で追っていた。
いつしか、電車は走り出し始めた。


316 :IS THIS LOVE? : 2001/02/15(木) 17:03 ID:Z6LDAyUw
矢口は市井に手渡された紙を見た。
『○×ホテル 1511室』
そう書かれていた。
都内にある高級ホテルである。
矢口はその紙を、大事そうにポケットにしまった。
そしてそのまま、電車の中の柱に、
ウンザリしたようによりかかった。
「さやか……。」
無意識のうちに、口から言葉がこぼれていた。


317 :TIME OVER : 2001/02/15(木) 17:04 ID:Z6LDAyUw
仕事が終わると、
急ぎ足で矢口はホテルへ向かった。
今朝、市井にされた事をネタに、
オナニーしてしまいそうなのを、
必死に堪えていたのだ。
膨らむ股間を抑えながら、
なんとか矢口は指定されたホテルへ着いた。
エレベーターに乗り、15階へ向かう。
特大エレベータで直行だった。

318 :TIME OVER : 2001/02/15(木) 17:04 ID:Z6LDAyUw
15階に着くと、
矢口はエレベータから駆け下りた。
早く市井に会いたい、その一心だった。
11号室は、エレベータから出てすぐ、
右側に曲がりそのまま真っ直ぐ。
突き当たり近くにある部屋だった。
矢口はとにかく急いだ。
ごく短い距離が、ものすごく長く感じられた。


319 :TIME OVER : 2001/02/15(木) 17:05 ID:Z6LDAyUw
着いた。
1511号室。
間違いない。
この奥に、市井がいる。
そして、これから自分は市井と……。
そんな期待で頭がいっぱいになる。
矢口はドアをノックした。
……返事は無い。
「……さやか?」
矢口は呟いた。
もう1度ノックをする。
……返事はやはり、無い。
矢口はドアノブを握った。
そして、回す。
……鍵はかかっていない。
「紗耶香……。入るよ……。」
言いながら矢口は、扉を開いた。


320 :TIME OVER : 2001/02/15(木) 17:05 ID:Z6LDAyUw
扉を開いた矢口の目には、
ホテルの窓から、夜の都会を写しこんだ、
華麗な夜景が飛びこんだ。
なんともロマンティックな光景である。
一瞬矢口はそれに見とれる。
しかしすぐに、今はそれどころでは無い事に気付く。
(さやかぁ〜〜。)
矢口の股間は今にも爆発寸前なのだ。
「入るよ〜。」
矢口はゆっくりと、部屋の奥へ入って行った。


321 :TIME OVER : 2001/02/15(木) 17:05 ID:Z6LDAyUw
少しずつ、矢口の視界には、
ベッドが入ってきた。
大きなダブルベッドだ。
そしてベッドには、確かに女が横たわっている。
見たところ、裸のようだ。
なんとも市井の準備のいい事か、と思った。
「さ〜や〜か〜。……!!」
女の姿が完全に矢口の視界に入り、
それを認知した時、矢口は大変驚愕した。
ベッドの上には確かに裸の女が横たわっていた。
しかし、その女は市井ではなかったのだ。
市井にしては髪の毛の色が茶色すぎる。
今朝の市井の髪の毛は真っ黒だった。
それに少し長い。
体格事体は市井と同じ位だろうか。
しかし、市井にしては肉付きが良すぎる。
市井は手足がもう少し細かった気がする。
また、うつ伏せになって横たわっているため、
顔が良く見えない。
だが、どこかで見た事があるような気がする。
今ベッドに裸で横たわっている女は、
非常に見なれた姿であるような気がする。


322 :TIME OVER : 2001/02/15(木) 17:05 ID:Z6LDAyUw
女はゆっくりと顔を上げて矢口の方を見やった。
そして当然、矢口の目には、
その女の顔が映った。
少し垂れ目ぎみの左右の目は、
結構離れているか。
しかし全体的には整った感じで、美少女といえる。
一見大人びたようで、
だが良く見ると非常に愛嬌のある顔だ。
それは、確かに矢口が以前見た事がある、
いや、未だ毎日のように見ている顔だった。


323 :TIME OVER : 2001/02/15(木) 17:06 ID:Z6LDAyUw
女は虚ろな目で、矢口の目を見つめている。
よく見ると身体中汗まみれだ。
表情も、どこか疲れているようである。
ベッドのシーツもびしょ濡れだ。
あまりにも乱れた姿に、
矢口は女の顔を見ても、
それが誰なのかすぐにはわからなかった。
しかし少しの間を置いて、
矢口は女の正体を認知する。
同時に、勢い良く言葉が矢口の口から飛び出してきた。
「後藤!?」

324 :神崎 : 2001/02/15(木) 17:08 ID:Z6LDAyUw
更新が遅れてごめんなさい。
やっと再開です。今日はココまで。

325 :21 : 2001/02/15(木) 17:45 ID:fEmv.9BM
ももももももも(略

326 :gomaki : 2001/02/15(木) 18:39 ID:RSO4GtOs
アホカ

327 :コンモニ : 2001/02/15(木) 22:09 ID:TzEN/cvg
ハァハァ

328 :黄板 : 2001/02/16(金) 01:56 ID:mcjy0V8w
く〜

329 :濡れ衣 : 2001/02/16(金) 02:12 ID:6wggLqXo
ぐは

330 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 04:55 ID:ewjNhq3k
1511って(w

331 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 13:48 ID:L5UcSo/Y
市井も男で、矢口の女性器に初めて突っ込むとか(w
見てみたいなぁ。

332 :gomaki : 2001/02/16(金) 17:20 ID:Tq0MrBWA

へんなこというな

333 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 17:45 ID:9lcrV0dY
神崎さん、あんた最高。

334 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 17:53 ID:voHLsryA
また寸止かはようたんます

335 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 21:20 ID:oI.2IvLk
興味津々

336 :gomaki : 2001/02/16(金) 21:37 ID:Tq0MrBWA
右に同じ

337 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 21:39 ID:OhzAeNuE
>>336こんな時間に名スレあげんなゴルァ

338 :gomaki : 2001/02/17(土) 11:28 ID:2Dr3d.22
右に同じ

339 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 12:51 ID:MR/OVuyw
ウゼェのが一人いるな

gomaki消えろ

340 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 13:38 ID:kAP.574c
3Pカナ?

341 :gomaki : 2001/02/17(土) 14:07 ID:sbhIA6AA
あれ?きづかないの、きみが一番うざいよ
地獄に落ちろ(w

342 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 14:18 ID:vBuTeUXU
右に同じ

343 :あいぽむ : 2001/02/17(土) 16:33 ID:wrTtHDiQ
加護ちゃん出してYO!。

344 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 20:40 ID:BBUFL2ts
>>gomaki
お前が一番ウザイよ。(w
sage方知らないの?(w
ageるんなら書くなゴラァ!

345 :339 : 2001/02/17(土) 20:44 ID:vYSvuZK6
>>344
だよな?sageでやらないのは厨房
しかも書き込んでる事が糞だしな・・・だから厨房は嫌なんだ


346 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 20:54 ID:shYyskzw
>>345激しく同意。
実はこのスレにカキコする前に2回深呼吸してる、いつも。

347 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 20:55 ID:3g5Gz90g
>>345
>>344には皮肉ではおそらくわからないぞ。


348 :ナマコ娘。 : 2001/02/17(土) 22:44 ID:nxxYOEHE
どうでもゐゐが早く続きが読みたいぞ。sage

349 :gomaki : 2001/02/18(日) 09:57 ID:kifzRorE
ゴラァじゃねえよ、自・作・自・演
プププププププププププ(w
バア〜〜か

350 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 10:34 ID:xLaUMFtg
>>349
自作自演?
ID見れないの?(w


351 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 10:42 ID:v0VplO9s
真厨。マジおっかない。(;´;Д;`)

352 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 12:09 ID:of2Q/sBs
>gomaki
おまえは氏ね
あの世に逝って帰ってくるな。

353 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 12:29 ID:4dlwI.YI
>>352ほっときゃいいよ
よけいにスレが見にくくなる・・
放置しようよ

354 :gomaki : 2001/02/18(日) 12:45 ID:4V3p34JY
a

355 :gomaki : 2001/02/18(日) 16:59 ID:peZoMiwk
はいはい、サービスはここまで

356 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 18:35 ID:bIeB7AbY
更新期待。

357 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 00:24 ID:qUXliBiE
gomakiはsage方も知らない初心者なんです(ゲラ

358 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 09:39 ID:76PebJLs
age

359 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 15:10 ID:HuuxpkAY
>>358
ageんな!
今からこのスレageた奴は自動的にgomakiと見なします。

360 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 17:40 ID:BN8Z3DIQ
えらそうだね(w
ageageageageageageageageageageageageageageageageageag
ageageageageageageagegageageageageageageageageageagea
ageageageageageageageageageageageageageageageageageag

361 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 18:06 ID:jgrUYnJw
更新期待!この小説はまさに嵐を呼んでる気がする・・・

362 :Just Place Of Love : 2001/02/19(月) 21:12 ID:XnsQndYU
後藤は矢口の目を見つめたままゆっくりと口を開き言った。
「なんで矢口がココにいるの……?」
その声には、少し怒りがこもっているようにも感じられた。
矢口は言った。
「何故って……紗耶香に呼ばれ……。」
「ウソよ!!」
後藤に言葉を遮られる。
後藤が怒っていることが、
表情からハッキリと見て取れた。

363 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 21:13 ID:XnsQndYU
矢口の考えには大きな疑問が浮かんでいる。
「後藤こそ……どうしてここに?
それにその格好……!!」
突然、ガンという鈍い音が脳味噌に直接入りこんできた。
後頭部に衝撃。
視界に星が散った。
何があったのかわからない。
そしてそのまま、何があったのかわからないまま、
矢口はベッドに向かって倒れこんだ。
――暗転。
そのまま意識を失った。


364 :神崎 : 2001/02/19(月) 21:13 ID:XnsQndYU
うぁ。
クッキー無効になってる……。
鬱だ……。

365 :濡れ衣 : 2001/02/19(月) 21:30 ID:HZEtHzeA
ぬももももも

366 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 21:40 ID:zD6dntso
や、やぐちぃ〜

367 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 21:43 ID:SEc7sy3I
>>361は新スレ建てるだけの力があると思う。

368 :黄板 : 2001/02/19(月) 21:57 ID:NH39tMas
今日はここまで!?

369 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 22:32 ID:PjRCD3ts
続き期待。

370 :21 : 2001/02/19(月) 23:54 ID:jiw5N1wo
もっと〜。

371 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 01:38 ID:oWc96ztg
う〜む、早く続きを読みたい。
ところで厨房はちゃんと無視しようよ>all

372 :ナマコ娘。 : 2001/02/20(火) 16:12 ID:N7YvY4Mg
>>371 んだんだ、無視するのがヨシ。 > 厨房


373 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 17:15 ID:3u8wc0tE
>>371
オッケー。放置だな

374 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 17:19 ID:3u8wc0tE
>>367
IDでわかった。361はあい☆ぼん。
こんな所にまで?

375 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:23 ID:bsEAqtds
「……んっ……。」
ゆっくりと、そしてうっすらと、矢口は瞳を開いた。
(痛っ……!)
激しい頭の痛みを覚える。
一瞬、何がなんだかわからない。
しかし、すぐに思い出す。
(私……誰かに殴られて……。)
少しずつ脳味噌が冷えてきた。

376 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:23 ID:bsEAqtds
視界がゆっくりと開けてくる。
自分はどうやら椅子に座っているらしい。
(……縛られてる……。)
矢口の手は後ろ手に、
椅子にくくりつけられていた。
……動けない。
さらに自分の格好。
上には、今日着てきた白いブラジャーのみ。
下にも、今日履いてきた白いパンティのみ。
つまり、下着だけの格好なのであった。


377 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:24 ID:bsEAqtds

ふと、前を見ると、
目の前には、ベッド。
(……?)
人間が二人、ベッドの上にいる。
よく目を凝らしてみてみる。
(……後藤……と紗耶香……?)
ベッドの上にいるのは、
確かに、後藤と市井のようだ。

378 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:25 ID:bsEAqtds
市井は矢口の座っているのと平行に、
ちょうどこちらに体を向けて、
ベッドの上に座っている。
上には、黒いTシャツを着ている。
しかし下には、何もはいていないようだ。
足を大きく開いたその格好は、
まるで裏本でも見ているかのようだ。
そしてその股間に、
先ほど見た後藤が、裸で、
顔をうずめている。
市井の大事な部分は、
後藤の頭で、よく見えない。

379 :市井は矢口の座っているのと平行に、 : 2001/02/20(火) 17:25 ID:bsEAqtds
市井が矢口に気が付いたようだ。
矢口のほうを見やる。
その表情は冷たい。
そして、少し上唇を上げて、
意地悪そうに、言った。
「矢口……気が付いたんだ。」
「……。」
矢口は何も言えなかった。
市井のそのしゃべり方に、
何故だか恐怖感を抱いた。


380 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:26 ID:bsEAqtds
「後藤。辞めな。」
市井はそう言って、
後藤の頭に手を当てると、
自分の股間から離した。
後藤の頭で見えていなかった市井の股間が、
矢口の目に飛び込んでくる。
「……!!」
矢口は大きく目を見開いた。
驚きから、である。
市井の股間には、立派な男性器が備わっていた。

381 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:26 ID:bsEAqtds
市井はまた、意地悪そうに言った。
「チンポ生えてんのは矢口だけじゃないんだよ。」
市井の言った意味が、
よくわからなかった。
しかし、市井の股間には、
確かに男性器が存在することだけを、
矢口は強制的に認識した。
「ん……。」
同じくして、矢口の男根は、
条件反射のように勃起した。
何の前触れもなく、勢いよく。
亀頭の先が、パンツの全面に引っかかって、
少し苦しい。

382 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:26 ID:bsEAqtds
自分の目の前で、
市井と後藤が、なにやらいやらしいことをしていたのだ。
よくは見えなかったが、
後藤が市井にフェラをしていたのだろう。
矢口はそんな光景を一瞬想像してしまったのだ。
それが、股間に形となって表れた。


383 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:26 ID:bsEAqtds
市井は、目ざとくそれに目をつける。
「あは。勃っちゃったんだ。
市井と後藤がやってんの見て、勃っちゃったんだ。」
市井の口調は、さも子供をしずる様に、
嫌味ったらしかった。
やっと矢口は口を開く。
神妙な顔で。
なるべく自身が劣情を催していることを、
声には出さないように、気を付けて。
既にそんな事をしても無駄であることは、
股間の男根が証明しているのだが。
「紗耶香……どうして……。」
どうして、の後に何を続けたかったのか。
どうして男根が生えているのか、ということか。
あるいは、
どうして後藤とこんなことをしているのか、ということか。

384 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:27 ID:bsEAqtds
「どうして、じゃないわよ。」
市井は今度は、冷たい口調ではき捨てるように言う。
「そんなチンポギンギンに勃たせちゃってさ。
体縛られて手足どこも自由が利かないってのに。
チンポだけは活動的でさ。
バッカじゃないの?サルじゃあるまいし。
挙句の果てに『紗耶香……どうして……。』
なんてさ。チンポザルのくせに、いきがっちゃって。」
セリフの途中から、市井の表情には少しずつ、
嘲笑が混ざってきたように見えたのを、矢口は感じた。
しかし、市井にいくら何を言われようとも仕方がない。
この状況で勃起するな、と言うのは、実際無理な話だ。
それでなくても、後藤真希のフェラシーンを見たようなものなのだから。


385 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:28 ID:bsEAqtds
「まぁいいわ。
矢口はとりあえずソコで見てなさい。
いいもの見せてあげるから。」
そう言うと市井は、今度は矢口とは垂直の方向へ、
つまり90度体の向きを変えた。
そして無言で後藤の頭を手繰り寄せ、
自分の股間へ押しつける。
後藤は、何も言わずとも、
さも心得た様子で、
黙って市井の男根を咥えた。

386 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:28 ID:bsEAqtds
「後藤。矢口によく見えるようにね。」
市井がそう言うと、
後藤は頷き、そして、顔を上下させ始めた。
後藤の唇の中を、市井の男根が、
何回も行き来する。
柔らかい唇の感触が、
市井の男根を優しく刺激しているのだろう。
矢口は、そんな感触を想像すると、
居ても立ってもいられなくなってきていた。
既に亀頭の先からはかなりの量のカウパー液が出てきているのがわかる。
矢口のパンツの全面は、
おもいっきり湿っているのが、僅かに見て取られる。
少しすると、後藤は市井の男根から、
少し口を離すと、
今度は亀頭を下で嘗めまわした。
滑らかな動きで、満遍なく先を転がしてゆく。
次第に嘗める個所は下へと下がって聞き、
全体全体を、あます所なく刺激する。
やがて再び、口全体で男根を咥えこむ。
深く、深く咥えこみ、顔を上下させる。
矢口はそんな様子を見て、
ただただ興奮するばかりであった。
そしていつのまにか、
自然に自分の腰を上下させていた。


387 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:28 ID:bsEAqtds
縛られている体制では、
自分で触ることもできない。
しかし目の前で繰り広げられる光景。
もはや、黙って見ていられるものではなかった。
せめて少しの刺激を与えようと、
少しだけ腰を椅子から浮かせては、
戻し、浮かせては、戻し、する。
すると、パンツと亀頭が擦れあい、
僅かながら刺激が与えられるのだ。
しかし、如何せん刺激が弱すぎる。
逝く事が、できない。

388 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:29 ID:bsEAqtds
「ぁぁ……さやかぁ……。」
矢口の口から、なめまかしい声が漏れる。
市井はそれに気付いているのだが、
わざとそれを無視する。
矢口の腰の動きは、次第に速くなり、
椅子の軋む音が、キィキィと部屋に響くが、
それでも、市井の構う所ではない。
「さやかぁ……。
おねがい……。イカせてぇ……。」
矢口は言った。
得に考えて言ったわけではない。
自然に出てきた言葉なのだ。
冷静だったら、18歳の矢口には、
決して言えるものではなかった。

389 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:29 ID:bsEAqtds
その言葉を聞いて市井は、
ニヤッと口元を緩ませた。
また、何か悪巧みを考え出したような、そんな顔だった。
「後藤。もういいよ。」
言うと後藤は市井の男根から、
三度口を離した。
後藤の唾液と市井の先走り液が混じったような感じで、
つぅっと男根から口元へ糸をひく。

390 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:29 ID:bsEAqtds
市井はベッドから立ちあがった。
そのまま矢口の座るいすの方まで歩いてきた。
そして、矢口の顔を覗き込んで、
目を見つめて、茶化すような表情で言った。
「いきたいの?」
矢口は、素早くブンブンと首を縦に振った。
市井はそれを見て、
嬉しそうな表情を浮かべる。
「ふーん。スケベ矢口は、
目の前で起こってるフェラシーンに我慢できなくて、
すぐにでもいっちゃいたいんだぁ。」
そう言う市井の姿が、
矢口には本気で悪魔に見えた。

391 :sign of destiny : 2001/02/20(火) 17:29 ID:bsEAqtds
「いいこと考えたんだ。」
市井は嬉しそうに言った。
市井は、スタスタとクローゼットの方へ向かう。
クローゼットを開けて、
中からカバンを取り出した。
恐らく、本人のカバンなのだろう。
カバンの中へ、手を突っ込む。
ガサゴソと中身を漁る。
そうしながら、
首を矢口のほうに向け、
ニッコリ笑って、言った。
「矢口。死んだらゴメンね。」
その表情はとても嬉しそうだった。

392 :神崎 : 2001/02/20(火) 17:32 ID:bsEAqtds
今日はココまでです。
しかし、何でクッキー効かなくなってるんだろう……。
すっごく投稿しずらい……。

393 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 18:39 ID:qAAE7s3w
そもそもクッキーて何?

394 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 18:42 ID:Rt5ycGVc
>>393マイコンピュータ→windows→cookie

395 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 18:43 ID:QsvNJKUU
>>393
ほら、あの甘くておいしいやつだよ

396 :炉裏ののヲタ@煽り屋 : 2001/02/20(火) 18:44 ID:T0Vgkvrs
>>393
ちがうよ。たぶん料理のことだよ。

397 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 18:45 ID:Rt5ycGVc
>>395お約束♪

398 :397 : 2001/02/20(火) 18:47 ID:Rt5ycGVc
間違えた・・・ageてまった・・・スマソ

399 :炉裏ののヲタ@煽り屋 : 2001/02/20(火) 18:49 ID:T0Vgkvrs
>>398
君はsageたんだよ。ヴァカ。

400 :21 : 2001/02/20(火) 20:46 ID:yreGw04w
もっともっともっと〜。

401 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 20:53 ID:49Jmstn2
もっと〜。

402 :濡れ衣 : 2001/02/20(火) 21:01 ID:PFqeYN0M
ぬはっぬはっ

403 :gomaki : 2001/02/21(水) 20:25 ID:gx0Z9PMc
むはむは

404 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 20:39 ID:skBql8sM
>>399
君はageたんだよ。ヴァカ。

405 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 21:12 ID:aHiJESds
まだかな。

406 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 22:35 ID:D4rtDhZM
>>405学研のおばちゃん発見!

407 :投票 : 2001/02/22(木) 00:26 ID:qHZ1nLJI
>>406
正確には「学研のおばちゃんを待つ子供」だと思う。


408 :gomaki : 2001/02/22(木) 21:45 ID:cTaUoFNU
細かいね

409 :名無し娘。 : 2001/02/22(木) 22:25 ID:Gq6FVPl6
期待期待。

410 :後藤真希 : 2001/02/23(金) 11:20 ID:CBnYvnwQ
私そんなことしないわ。
みんなひどい。でもさやかはほんとにはえてるよ。

411 :gomaki : 2001/02/23(金) 16:14 ID:BPaqlVDs
うひひひひひひひ

412 :名無しくん。 : 2001/02/23(金) 23:45 ID:CBnYvnwQ
oi!
神崎まだかよ!!
つぎつくってくれよ!

413 :あいぼむだいしゅき : 2001/02/24(土) 00:11 ID:tMH3xgj.
不意に白い液体が迸った。このまま死んでしまうのではないかとさえ思わせる激しい痙攣に、精液はそこら中に飛び散った。
二度、そして三度。吹き出す度に幼い精液の匂いが立ち込め、床と言わず彼
の身体と言わずに降り注ぐ。成人男性とてこれ程の量を出せるかどうか。

 「いってるよおおおっ! ぼくちん、いまいってるよおおおっ! きもちいい
よおおおっ! きもちいい! きもちいい! きもちいいよおおおっ! きも
ちいい真っ最中だよおおおおっ! 白いの出るときもちいいよおおおおっ!
きもちよすぎてバカになっちゃうよおっ!」。

414 :名無しくん。 : 2001/02/24(土) 00:18 ID:TQ2vU/D.
ばかになっちゃうっていうかおまえすでにばかだろ。

415 :名無し娘。 : 2001/02/24(土) 00:20 ID:eRQqMzgg
頼むから銘スレ汚さないでくれ・・・・・・

416 :gomaki : 2001/02/24(土) 09:57 ID:mGzG6Mc6
すいませんもうやめます

417 :gomaki : 2001/02/24(土) 10:55 ID:mGzG6Mc6
すいませんもうやめます

418 :名無しくん。 : 2001/02/24(土) 20:41 ID:TQ2vU/D.
神崎がっかりだよ。
まさかこんなところで放置か?

419 :名無し娘。 : 2001/02/24(土) 20:47 ID:2LM962yI
元祖 http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=978625626&ls=50
中堅 http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=978678515&ls=50
新興 http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=982848261&ls=50

420 :名無し娘。 : 2001/02/24(土) 22:23 ID:pnKE4SXI
マターリ待ち。

421 :神崎 : 2001/02/24(土) 22:35 ID:mox2IVjY
ごめんなさい……。
明日、午後からバイトがあるので、
明日の午前中には仕上げます……。


>>419

自分、全部色変わってた(藁

422 :名無しくん。 : 2001/02/24(土) 23:21 ID:TQ2vU/D.
神崎君ふぁいと〜
さっきは暴言はいてごめんね。
んじゃがんばって、

423 :名無し娘。。 : 2001/02/24(土) 23:29 ID:PdHVmG56
とっても期待!

424 :名無し娘。 : 2001/02/24(土) 23:56 ID:wgBbn1v2
この中での矢口は処女って設定だから、市井が矢口の奪うのか?

425 :名無し娘。 : 2001/02/25(日) 01:45 ID:fZ.UIV5.
>>422->>423
sage入れるべさ

神崎頑張れ〜

426 :sure : 2001/02/25(日) 10:53 ID:/niCF0co

市井は自分のカバンをゴソゴソと漁ると、
中から何かを取り出した。
矢口からは、遠くてそれが何なのか見えない。
やがて市井は、
それを両手に持って、
矢口のほうに歩み寄ってきた。
そして、後藤のほうを見て、言う。
「ほどいてあげて。」
後藤は頷く。
「わかった。」
そう言うと後藤はベッドから立ちあがり、
矢口の座る椅子の後ろへ回った。
そして乱暴に縄を解く。
その間に市井は、
両手に持っていた何かを、
ベッドの上においた。

427 :sure : 2001/02/25(日) 10:53 ID:/niCF0co
「さやか……?」
矢口は座ったままきょとんとしている。
そこへ市井はゆっくりと近づく。
腕を肩から回しこむ。
「さやかぁ……。」
矢口は甘えた声を出す。
これほどひどい目に会わされても、
市井の腕に抱かれると、
何故か安心してしまう。
そんな心に戸惑うことでさえ、
今の矢口は忘れていた。


428 :sure : 2001/02/25(日) 10:54 ID:/niCF0co
「!!」
突如、市井は腕全体を使って矢口の首をしめると、
そのままベッドの方向へブン投げた。
いわゆる首投げだ。
矢口は思いっきりベッドに叩き付けられる。
あまりに突然のことに、
痛みを感じることさえも忘れる。
倒れ込んだ所から起き上がろうとしながら、言う。
「っ……!な、何を……!!」
矢口が起き上がるより早く、
後藤が矢口の上に倒れ掛かってきた。
「ぐぇ!」
重い。後藤にボディプレスを食らって、重くないはずがない。

429 :sure : 2001/02/25(日) 10:54 ID:/niCF0co
そのまま後藤は矢口の両手を押さえつける。
少し体を浮かせると、
矢口の視界には後藤の腰より上全てが映る。
矢口は口を開き何かを言おうとする。
しかしそれよりやや早く市井の声。
「後藤、おさえといてよ。」
その声に反応してか、
後藤が矢口を抑える力が少し強まる。
矢口は必死に両手を動かし抵抗するが、
後藤の力に叶わない。


430 :sure : 2001/02/25(日) 10:54 ID:/niCF0co
「んっ……。」
矢口はふいに自分の股間に変な感触を感じる。
誰かの手。
極限状態の矢口は、
かなり感じてしまう。
「ぁぁ……。」
しかしそんな快楽もすぐに終わってしまった。
「んぐるっ・……。」
自分の男根に痛みを感じる。
何か、締めつけられるような。
矢口は精一杯首を曲げ、
自分の股間を見やる。
やがて、何があったのか理解する。
(ちんちん縛られた……。)
矢口の男根の根元には、
ヘアゴムがきつく縛りつけられていた。

431 :sure : 2001/02/25(日) 10:54 ID:/niCF0co
「そう簡単にいかれたら困るからね……。」
そう言う市井の声が聞こえる。
後藤の体に視界をほとんど塞がれ何も見えないのだが。
しかし、右腕に後藤の手とは別の何かの感触を感じる。
恐らく、市井の手だろう。
市井は、矢口の手を掴むと、
ベッドの上に方へ導く。
「何を……。」
矢口は言った。
「大人しくしてもらわなきゃね……。」
腕に、何やら圧迫感を感じた。
何が起こっているのか理解できないままだった。


432 :sure : 2001/02/25(日) 10:55 ID:/niCF0co
少し経った。
矢口は後ろ手を、
ベッドの頭の部分の枠に縛られていた。
先ほどの椅子とは違い、
ベッドに縛られているのだ。
そして男根の根元には、
同じくキツくヘアゴムが巻かれ縛られていた。
矢口の頭の中は、
既に正常ではなかった。
矢口の顔からは表情が消えている。
トロンとした目つきで、
どこを見ているのかもわからない。
そんな矢口の様子を、
市井と後藤は楽しそうに見つめていた。


433 :sure : 2001/02/25(日) 10:55 ID:/niCF0co
矢口を愉快そうに眺めている市井は言った。
「矢口にいいものあげるよ。」
矢口は無言で市井の方に顔を向ける。
市井のかざす左手には、
何やら棒状の物。
「何だかわかる?」
市井は言った。
矢口は無言で首を振る。
もはや物質認知の機能すらあやしい。
市井はなおも楽しそうに、言った。
「最近筋肉痛ひどくてさぁ。
コレ手放せないんだよね。アンメルツヨコヨコ。」
相変わらず矢口にはその言葉の意図が汲めなかった。

434 :神崎 : 2001/02/25(日) 10:56 ID:/niCF0co
とりあえず更新。

435 :濡れ衣 : 2001/02/25(日) 11:08 ID:babOVV0s
(略)

436 :gomaki : 2001/02/25(日) 15:05 ID:eXt3f8X2
楽しみ

437 :名無し娘。 : 2001/02/25(日) 21:48 ID:R9EV.z3Y
よこよこ

438 :21 : 2001/02/25(日) 23:10 ID:uSInPHsQ
mmm.

439 :名無し娘。 : 2001/02/26(月) 02:58 ID:qwRGXYVc
いい感じ

440 :名無し娘。 : 2001/02/26(月) 17:39 ID:BnNwR2ME
アンメルツヨコヨコって(w
さらに上級者向けドラッグにはキンカンがあるらしいですな

441 :名無し娘。 : 2001/02/27(火) 01:25 ID:qwvxueBo
つづきまだ?

442 :名無し娘。 : 2001/02/27(火) 16:49 ID:XYqMHl3c
>>440
南国なつかしいな〜

443 :名無し娘 : 2001/02/27(火) 17:05 ID:UOLzE/.c
続きまだかな〜

期待sage

444 :名無し娘。 : 2001/02/28(水) 23:39 ID:gd1z.W22
ひょっとして、
神崎=吟遊詩人?

445 :名無しくん。 : 2001/03/01(木) 00:35 ID:ZkiCi36E
こんなところでとまりっぱなしってひどいですよ。
がんばってくださいね。

446 :名無し娘。 : 2001/03/01(木) 22:02 ID:UqrwNMYc
ほぜーん

447 :名無し娘。 : 2001/03/02(金) 14:13 ID:jIitklNA
>>445
んな書いてもいないのに文句言うな


448 :gomaki : 2001/03/02(金) 18:34 ID:MN4C87DI
>>447

そりゃそうだけど、ちょっとおそいかなって

449 :名無し娘。 : 2001/03/02(金) 23:18 ID:Xihx1eIg
>>448
激しく同意
もう張り裂けそうだよ……

450 :名無し娘。 : 2001/03/03(土) 00:59 ID:OgnF/q3o
別に書きたい時に書きゃええんちゃう?

451 :447 : 2001/03/03(土) 01:02 ID:JlkW8YU2
ありゃ、大口叩いておいてsage忘れた・・・スマソ!

>>450
銅管
神崎さんもバイトとかで忙しいはずだからさ、草葉の陰で
見守っていこうぜ(w

452 :名無し娘。 : 2001/03/03(土) 08:17 ID:Y0IHhmYA
放置だけは止めて欲しい。

453 :名無しくん。 : 2001/03/03(土) 22:14 ID:6AuRwNW6
まぁもうやるきがないならないでいいけど。
とりあえず挨拶ぐらいほしいよね。

454 :名無し娘。 : 2001/03/03(土) 23:33 ID:fSOLWZ2M
やる気が無い事は無いと思う。
だって、ここまで約3ヶ月ですよ。
そういうペースなんですよ、あの方は。

455 :名無し娘。 : 2001/03/04(日) 00:35 ID:IEqy/4AM
小説書くのって大変なんですよ
書いてない人にはわからんかもしれんが

じゃあてめぇは書いてるのかって?

書いてるから言えるんじゃい(ワラ

456 :名無し娘。 : 2001/03/04(日) 03:54 ID:OTRwvE8Q
ガ ン バ ッ テ ネ
キ タ イ シ テ ル ヨ

457 :名無し娘。 : 2001/03/04(日) 13:30 ID:.8oEwbfo
俺が書いてるのは小説じゃないが、物語を作るのは難しいと思う。
でも、見る側じゃどれだけ大変か分からないんだよな(わら

458 :名無し募集中。。。 : 2001/03/04(日) 19:13 ID:Rb8yamfo
>>455
ば〜か。じゃあてめーかいてるのかよ?
かってにいっとれ。


459 :名無し娘。 : 2001/03/04(日) 19:19 ID:pvDJDEbM
一週間更新されなかっただけで騒ぎすぎ

460 :名無し娘。 : 2001/03/04(日) 19:29 ID:AH/vzXvk
議論なら小説スレでやれゴルァ
スレが荒れとるだろうが。

461 :名無し娘。 : 2001/03/05(月) 00:00 ID:CmfKT9C.
がんばってくれぃ

462 :名無し娘。 : 2001/03/05(月) 01:33 ID:gyw5JC6A
>>459
それだけ楽しみにしてるやつが多いんだろう。
神崎とにかく頑張って。
中断という形で終わらないように頼みます。

463 :パピヨン : 2001/03/05(月) 15:58 ID:LOs/Va/g
市井の言っていることの意味がわからない。
何の事を言っているのかわからない。
しかしただ矢口の心の中に漠然と会った感情は、恐怖。
「後藤。パンツ脱がせて。」
そう言うと後藤は無言で頷き、
矢口の元へ歩み寄る。
ベッドの上に乗っかり、
矢口の足元に座りこむ。
乱暴にパンツに手を掛ける。
矢口は抵抗する気力すら失っている。
スルッとパンツが脱がされると、
相変わらず大きい男根が、姿を表した。
カウパー液がパンツから伝い、糸を引いている。


464 :パピヨン : 2001/03/05(月) 15:58 ID:LOs/Va/g
「いいことしてあげる。」
いつの間にか市井は矢口の足元へ座りこんでいた。
おもむろに市井は左手で矢口の男根を掴む。
「ふぁぁぁっ!!」
矢口の口からは本能的に、大きな声が出る。
恐怖と、また同時に快楽にうずもれた声は、
なんとも不思議ないやらしさを醸し出していた。
市井の左手の力は、ひたすら強い。
市井の右手にはアンメルツが握られている。
そして市井は、それを矢口の肉棒へゆっくりと近づける。
矢口はアンメルツの先端を不安そうな表情で見つめている。
これが自分の肉棒に触れると、
果たしてどうなるのか。
混乱している矢口には予想が付かない。

465 :パピヨン : 2001/03/05(月) 15:58 ID:LOs/Va/g
アンメルツの先端が、矢口の亀頭に触れた。
冷たい液体が、僅かながら流れ出し、伝う。
「ひぁぁぁっっ!!」
矢口はまたも大声を上げた。
先ほどよりは、悲鳴に近い感じか。
味わう感覚は、何なのであろうか、判断が難しい。
ただとにかく、異常に鋭敏な感覚である。
液体は瞬間的に乾き、
矢口から一気に体温を奪う。
そしてその衝撃は、確実に矢口を狂わせてゆく。

466 :パピヨン : 2001/03/05(月) 15:59 ID:LOs/Va/g
市井はそんな矢口の様子を、
未だ、本当に楽しそうに眺めていた。
まるで、子猫を虐めているかのごとく。
「ほら……気持ちいいでしょ……?」
「ふぁぁぁぁぁっっっ……!!」
市井は言いながらアンメルツの先で、
矢口の亀頭をグリグリ弄る。
その動く範囲は、亀頭に留まらず、
男根全体、根元から先まで、
まんべんなく広がってゆく。
いちいち与えられる強い刺激により矢口は、
なおのこと苦悶の表情を浮かべ、声をあげる。
そんな仕草が、なおのこと市井を悦ばせる。


467 :パピヨン : 2001/03/05(月) 15:59 ID:LOs/Va/g
「ひぃぃっ!ひぁぁぃっっ!!」
――快感。
矢口にとってそれは確かに快感だった。
アンメルツを肉棒に押し付けられ、
無理矢理にこね繰り回され、弄ばれる。
何よりも苦しく、何よりも辛く、
そして何よりも気持ち良かった。
「ホラ……もっと鳴いて……。」
市井の声に、ただあても無く従っていた。

468 :パピヨン : 2001/03/05(月) 15:59 ID:LOs/Va/g
「さやかぁ……。」
矢口は市井の顔を見つめて、ねだる顔つきをした。
矢口の願いは今、ひとつだけだった。
――射精したい。
ただそれだけだった。
先ほどからキツく男根に縛りつけられたヘアゴム。
これによって、矢口の射精感は無理矢理に抑え付けられていた。
既に矢口は九割方正気を失っている。
残るのは、本能による、射精欲のみであった。


469 :パピヨン : 2001/03/05(月) 15:59 ID:LOs/Va/g
市井はそんな矢口の考えを、すぐに察した。
そしてそんな市井が、
素直に矢口を逝かせるはずも無い。
当然市井は、別の責め方に転向することを思い立つ。
市井は左手を矢口の肉棒から離すと、
右手に持ったアンメルツのフタに手をやった。
そしてそれを素早く回す。フタが開く。
中には、液体がまだ大量に入っている。
市井はニヤリと笑うと、
アンメルツの容器を、
矢口の肉棒の上で、ひっくりかえした。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」
アンメルツの液体がこぼれ出す。
それはバシャッという音を立てて、
矢口の肉棒に降り注いだ。

470 :パピヨン : 2001/03/05(月) 16:00 ID:LOs/Va/g
「あひぃっ!ひぃっ!!ひぃぃっ!!」
矢口はただひたすら暴れる。
気持ちいいだとか気持ち悪いだとか、
そう言った感覚も無しに。
ただひたすら、暴れる。
「いやぁぁぁっっ!!あぁぁぁぁぁっっっ!!」
体中を反らせて、跳ね回る。
両手をベッドに縛られていなかったら、
一体どうなっていたのか。
とにかくものすごい勢いで暴れる。
体重は軽めのはずの矢口の体から発せられたものとは思えないほどの、
重い、ドシン、ドシンと言う音が、
部屋中に響く。

471 :パピヨン : 2001/03/05(月) 16:00 ID:LOs/Va/g
矢口の足が、
市井の顔を蹴った。
市井は眉ひとつ動かさない。
「あはは。もうおかしくなっちゃってるんだね。」
市井はそう言うと立ちあがり、
後藤に視線をやった。
矢口は暴れ続けているが、
構わず、そちらを見ない。
「じゃ、とりあえずこのバカはほっといて、
やろっか。」
市井はそう言うと、
後藤は嬉しそうに頷いた。
「さやかぁぁぁぁ!!」
矢口が言うのを、
市井は無視する。
市井はそのまま、後藤を押し倒す。
ドシンという音が聞こえる。
矢口にはその様が見えないが、
すぐに、後藤の喘ぎ声が聞こえてきた。
――放置。

472 :パピヨン : 2001/03/05(月) 16:00 ID:LOs/Va/g
「ぁぁぁぁぁ……。」
矢口は切なげな声をあげた。
相変わらず、腰は激しく暴れまわっているが、
肝心の部分に物理的刺激を与える要素は何ひとつとして無い。
「いちいちゃん……あぁ……。」
「後藤……。」
矢口の耳に、そんな二人の言葉が入り込んできた。
矢口の頬を、涙が伝っていた。

473 :神崎 : 2001/03/05(月) 16:01 ID:LOs/Va/g
失礼いたしました。更新です。
今日はココまで。

474 :名無し娘。 : 2001/03/05(月) 22:16 ID:KhFh27Bw
放置プレー萌え〜

475 :濡れ衣 : 2001/03/05(月) 22:25 ID:lhsRwqdg
つつつつつつつつt(略)

476 :名無し募集中。。。 : 2001/03/06(火) 00:21 ID:QEOQBXeM
神崎さんにはアンメルツ経験があるのでしょうね。
何故そのような行為に及んだのか、是非教えていただきたい。
小説更新、待っていました。
これからも頑張って下さい。

477 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 00:25 ID:X5/PzF6c
マンセー!

478 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 02:08 ID:ICYBB5o2
ほーちぷれいだ!

479 :lovers : 2001/03/06(火) 18:03 ID:vKgGcHBE
市井は横たわる後藤の上に覆い被さると、
右手を後藤の首の後ろに回し、
左手で後藤の右手首を掴む。
そのまま、後藤の体を自らの体の近くまで抱き寄せ、キスをする。
「んっ……。」
「……。」
口付けをしたまま、二人の目が合う。
互いに大きく目を開き、見詰め合う。
そのまま流れる時間は、
1秒1秒が、まるで永遠の長さにも感じられるほどだった。
しかし少し経って、
二人の唇は離れる。
ぷはぁ、と、互いに息が漏れる。


480 :lovers : 2001/03/06(火) 18:06 ID:vKgGcHBE
「市井ちゃん……。」
後藤は言うと、両手を市井の首の後ろに回そうとする。
市井に掴まれた右手は、
流れる用に解放される。
市井は余った左手も、
後藤の頭の後ろに回した。
二人はゆるく抱き合う。
後藤の舌は市井の顔を、
市井の舌は後藤の顔を、
互いに満遍なく嘗めまわす。
その姿は、まるで互いに温もりを求め、
嘗めあう犬の親子の用だった。
「後藤……。」
市井の左手は、徐々に下へと下がって行く。
後藤の背中を優しくさすると、
後藤は安心したような表情を浮かべる。
そんな後藤の顔を見ると市井は、
心から癒されることを感じる。


481 :lovers : 2001/03/06(火) 18:07 ID:vKgGcHBE
市井は、その左手を、
さらに下へ回した。
後藤の尻へ手が行くと、
その肉を掴み、ゆっくりとこねくり回す。
「あんっ……。」
後藤が声を漏らす。
その声に、市井は完全に欲情したのか、
突然目つきを鋭くさせる。
今度は速く、後藤の尻を撫で回す。
「ぁぁぁ……。」
後藤が切なげな声を漏らす。
先ほどから後ろのほうで、
矢口が何か騒いでいるが、無視する。
市井はガサゴソと手を動かした。
「んんっ!」
後藤が突然、驚いたような声をあげる。
市井が後藤の肛門に、
人差し指を突っ込んだのだ。
ズブズブと市井の指は、
後藤の肛門の奥へと入り込んでゆく。
それに合わせて、
後藤は切なげな声を断続的に出しつづける。
「ぁぁ……。イイ……。」

482 :lovers : 2001/03/06(火) 18:07 ID:vKgGcHBE
後藤の態度といったら、
もう慣れたものだ。
自らに、いくらそれほど太くは無い女の指とは言え、
それが第二関節のあたりまで、ズッポリ入っているにも関わらず、
戸惑った様子や、苦しそうな様子は見せない。
むしろ、楽しんでいる。
快楽に、全てをうずもれさせている。
市井は、そんな後藤の姿に、
いささかの物足りなさを感じていた。
性的に、物足りなさを感じるところがあった。

483 :神崎 : 2001/03/06(火) 18:08 ID:vKgGcHBE
今日はここまでです。

484 :濡れ衣 : 2001/03/06(火) 18:31 ID:eNVZCf/E
あなる〜〜〜〜〜〜

485 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 19:07 ID:Gp/XGCVo
マンセー!

486 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:18 ID:YLrP0WeM
sage

487 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 16:39 ID:ss4RsBFY
( ´ Д `)<・・・(神崎さん頑張って!)・・・。。

488 :神崎 : 2001/03/09(金) 18:09 ID:n7ku4k5Y
日本語入力ソフトが壊れているっぽい……。
IME98で、
MS−IMEでもATOKでも、
たまに特定の言葉を入力するとフリーズする……。
さっきから進まない……。誰か助けて……。

489 :: 2001/03/09(金) 19:40 ID:YuzxSceM
ganbare

490 :神崎 : 2001/03/09(金) 19:50 ID:n7ku4k5Y
あれ?
IME入れなおしたら直っちゃった(藁
ユーザー辞書全部消えちゃったけど。
ま、いいか。

491 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 19:56 ID:cCsrk60A
>>488
自分のためにも神崎さんのためにも助けてあげたいけど、
俺には何もできそうもないっす。
でも、とにかく頑張ってください。
応援してます。

492 :名無し娘。 : 2001/03/10(土) 02:24 ID:c4VliV/g
>>神崎さん
かなーーーーーーり期待して待ってるからがんばって!!

493 :名無し娘。。 : 2001/03/10(土) 19:59 ID:UAq6GVzA
不朽の名作誕生の予感!

494 :名無し娘。 : 2001/03/11(日) 03:30 ID:RNboGMAs
まだかな?

495 :神崎 : 2001/03/12(月) 19:58 ID:Gw9sMLTY
明日から春休みです。
そうすれば多分少しはマシなペースで更新できるでしょう……。

496 :名無し娘。 : 2001/03/12(月) 20:54 ID:b0FhG8ds
神崎さん、学生ッスか?

497 :名無し娘。 : 2001/03/13(火) 17:32 ID:QcOQfB0A
神崎って女か?喋り方が・・・

498 :神崎(一日目) : 2001/03/14(水) 16:07 ID:uJ9B2GsU
かなり書いておいたのに消えた……。
鬱だ氏のう。

499 :名無し娘。 : 2001/03/14(水) 17:52 ID:ZtwhYFNU
>>498気長に待ってるっす。

500 :名無し娘。 : 2001/03/14(水) 20:27 ID:s.vhPWtQ
>>498
身体に気をつけて、それでいてがんばってください。
応援してます。



501 :名無し : 2001/03/15(木) 21:51 ID:tJQBz9QM
>>497
log0076だったりして

502 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 23:08 ID:/LvKXzlI
>>501
log0076ってだれなん?
厨房発言だったら無視して・・・

503 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 23:40 ID:sNEPy8zo
log0076説、却下。

504 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 02:41 ID:nQ7LUrZ.
logの芸風ではないので却下


505 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 02:55 ID:2g015ee6
アンメルツとかは粘膜につけると
もんのすげー痛いらしいっすよ
ティムポにしろアナールにしろまぶたにしろ。
強烈にスースーするとかじゃなくって、ただただ痛いらしい。
よって矢口はマゾ。

506 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 04:06 ID:Cp185L7c
待ち疲れたよ。

507 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 08:53 ID:4DhrkRus
log説も吟遊詩人説も却下?
ていうか、神崎って、
吟遊詩人やlogよりも昔からいるじゃん。

508 :507 : 2001/03/16(金) 08:54 ID:4DhrkRus
ゴメンsage忘れた。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

509 :gomaki : 2001/03/16(金) 18:26 ID:Tq0MrBWA
はやくこないかな?

510 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 22:51 ID:sAKJmwig
>>505
神崎が書く奴って。市井がSでメンバの誰かがMって事が多いんだよ。

M矢口萌え〜

511 :名無し娘。 : 2001/03/17(土) 03:35 ID:dBAdU8Rc
別に神崎の別ハンがなにであろうと関係ない
ただ更新を願うのみ

512 :名無し娘。 : 2001/03/17(土) 16:16 ID:0nUG.YdQ
更新待ってるよ〜!
神崎さんにプレゼント。見たことあったらスマソ。
http://www.geocities.com/niyon2001/ma.html
矢口萌え〜


513 :名無し募集中。。。 : 2001/03/17(土) 16:58 ID:9pGGQFzc
神崎って市井ヲタじゃなかったか。
>>512
ヤスダ・・・

514 :追憶のマーメイド : 2001/03/17(土) 20:09 ID:rd0aqkBQ
それは半年以上前のことだ。
事務所の社長室。
社長は市井に言う。
「その体では……もう辞めてもらうしかないな。」
「はい……。」
「すまないが、仕方ないことだ。
男をモーニング娘。のメンバーにしておくわけにはいかない。」
「……。」
それは事実上の解雇通告だった。

515 :追憶のマーメイド : 2001/03/17(土) 20:09 ID:rd0aqkBQ
市井は自分がモーニング娘。を辞めることを、
まず後藤に告白することにした。
自分の部屋に呼び寄せる。
後藤はまた何か、別の期待をしていたようだが。
市井は唐突に言った。
「後藤……。
私、娘。辞めることになった。」
突然言った割に、後藤は驚いた表情を見せなかった。
「なんで?」
市井は黙ってズボンとパンツを脱いだ。
後藤はそれを見て、すべてを理解した。
「そっか……。
でも、これからも会えるんでしょ?
だったらいいじゃない。
それよりも……。」
後藤の表情は、光惚していた。
「んっ……!」
後藤は、市井の男根を力強く握る。
「せっかくあるんだから、使わなきゃ。」
例えTVカメラの前でも見せないほどの、
かわいい顔で、後藤は市井の顔を見ながら微笑んだ。

516 :神崎 : 2001/03/17(土) 20:10 ID:rd0aqkBQ
今日はここまでです。

517 :名無し娘。 : 2001/03/17(土) 20:36 ID:oKhYOpqw
神崎さん、おつかれさまでした!
これからも期待してます。

518 :名無し娘。 : 2001/03/18(日) 09:57 ID:mYA4RpbM
石川が再登場して欲しい

519 :: 2001/03/18(日) 10:55 ID:5g3IApVs
>>518
矢口、石川、市井、後藤の4P!?

520 :名無し娘。 : 2001/03/18(日) 23:59 ID:0iodXGS6
ハァハァ

521 :7743 : 2001/03/19(月) 13:36 ID:hipLCZk.
 

522 :名無し娘。 : 2001/03/19(月) 13:37 ID:IkRHUgjw
4Pいいね。また石川とも絡んでほしい

523 :: 2001/03/19(月) 22:27 ID:sdBsEpgU
>>522
まったく。

524 :名無し娘。 : 2001/03/21(水) 00:54 ID:0zyBwhJI
( ^▽^)

525 :Believe in you : 2001/03/21(水) 18:57 ID:9svVUhUU
なんだかんだ言って、飽きたのである。
清純でない女に。
市井自身の欲望としては、
まだ経験不足で清純だった、後藤真希とやりたいのである。
少なくても一年前の後藤は、
肛門に指を突っ込まれてよがったりはしなかった。
綺麗なものを汚す。
そんな、背徳的な行為にこそ、
市井は悦びを感じるような気がしていた。
そして今朝、偶然見かけた矢口に、
ちょっとだけかましたいたずら。
矢口に自分と同じように男根があることは意外だった。
しかしそんなことよりも、
自分に責められている矢口の反応。
まだ性的経験に乏しい人間の見せる、恥じらい。
そして抵抗力の無さ。
市井は久々に興奮したのだった。
――虐めたい。
そんな欲求が、興奮が、市井に降り注いだ。
そして矢口を、ホテルへと呼び出したのだ。

526 :Believe : 2001/03/21(水) 18:57 ID:9svVUhUU
「っ……。」
市井は苛立った様子で、
なおのこと指を激しく上下させる。
後藤の尻の中の柔らかい肉の感触が、
なんとも不思議な感じだ。
体中のどこの肉よりも柔らかいのではないかと思えるほどである。
「ぁぁ……。気持ちいいよぉ……。」
後藤の声は、まるで15歳の中学生とは思えないほど、いやらしい。
「後藤ッ……!」
市井の口から言葉がこぼれる。
そして後藤はそれに呼応し、口を開いた。
「……市井ちゃんってさ……。
お尻に指突っ込むの好きだよね……。」
あからさまな指摘をされて、
一瞬市井は顔が赤くなるのを感じた。
しかしそれを、何とかして抑え付ける。
しかし市井が動揺しているのは後藤の目にも明らかだった。
「ま、まぁね……。」
少しどもる。
間髪を入れずに後藤は言った。
「矢口もそうやってイジったんだ?」
市井の顔がこわばる。
改めて後藤を見つめる。
後藤はいつになく真剣な顔をしている。


527 :Believe : 2001/03/21(水) 18:57 ID:9svVUhUU
やはり、怒っているのである。
今日は、矢口よりも先に、
後藤と会う約束があったのだ。
市井としては、
後藤も矢口もいいようにしたいと考えていたのだが、
やはりそう上手くはいかないのである。
女として後藤がそんなことを許すはずも無かった。
先ほど矢口が部屋に来てからずっと、
後藤は機嫌が悪い。

528 :神崎 : 2001/03/21(水) 18:58 ID:9svVUhUU
う……。
sage忘れた……。
今日はここまでです。

529 :名無し娘。 : 2001/03/21(水) 20:29 ID:AA0tPBCo
お、ごくろうさま。
交通事故には気をつけてがむばってください。応援してます。

530 :名無し娘。 : 2001/03/22(木) 14:38 ID:HwzZ.6o2
神崎マンセー!

531 :名無し娘。 : 2001/03/24(土) 14:11 ID:l34rNq4A
age


532 :: 2001/03/25(日) 12:06 ID:lLzWBUF.
え?ageちゃうの?

533 :lazyfrog : 2001/03/25(日) 20:11 ID:bp1.brQ2
あげないほうがいいんとちゃう?

534 :名無し : 2001/03/26(月) 23:46 ID:1VWSC5OY
小説はsageでやるのが基本じゃないの?

535 :名無し募集中。。。 : 2001/03/27(火) 17:33 ID:rFSojzFE
エロはsage。削除依頼出されると困るから。

536 :名無し募集中。。。 : 2001/03/28(水) 01:36 ID:nITRARhA
>明日から春休みです。
そうすれば多分少しはマシなペースで更新できるでしょう……。

 まあ、いいけどね……

537 :神崎 : 2001/03/28(水) 03:09 ID:27Epzslw
>>536
色々あったんですよ・……。
しかしこのままじゃ週一ペースになっちゃうな……。
なんとかしないと。

538 :lazyfrog : 2001/03/28(水) 15:26 ID:1vf/ZUpM
>>537
いいってことよ。マイペースで頑張って。

539 :名無し娘。 : 2001/03/28(水) 17:37 ID:Q4psI2o6
期待してます。
頑張れ!

540 :名無し娘。 : 2001/03/28(水) 23:45 ID:9DnPoiks
sage

541 :某スレの1 : 2001/03/28(水) 23:50 ID:s0FaXHiQ
この小説かなり好き
>>540
まあたまには上げるのもいいかもな。
間違ったわけじゃないだろ?

542 :名無し娘。 : 2001/03/28(水) 23:51 ID:9DnPoiks
>>541
下行きすぎてたから保全

543 :BREAK IN2 THE NITE : 2001/03/29(木) 14:13 ID:2.QhAfRw
「後藤っ……!」
「市井ちゃんは本当にアタシのこと好きなの?」
市井は焦った。
何故だかわからないが焦った。
後藤の質問の先には、
何かとても恐ろしいものが待っているような気がしていた。
このままでは、何もかもすべてが壊れてしまうような、
そんな感覚に捕われていた。
「市井ちゃんはアタシのこと好きなんじゃなく、
ただヤリたいだけなんじゃ……ンッ!!」
言いかけた後藤に市井は唐突に口付けた。
言葉をさえぎるためだけのそのキスには、
愛情というものは、あんまり入っていなかった。

544 :BREAK IN2 THE NITE : 2001/03/29(木) 14:14 ID:2.QhAfRw
「んふっ……ん……。」
「……。」
そのまま強引に市井は後藤に覆い被さった。
左手の指を肛門から抜き去る。
そのまま左手は己の肉棒をつかみ、
後藤の肛門へと導く。
市井の亀頭の先が、後藤の肛門の入り口へと触れる。
市井はなんとも言えない感触を味わう。
そしてそのままゆっくりと、
腰を前へと突き出した。
肉棒はゆっくりと後藤の肛門の中へと入っていった。
後藤が何か声を出そうとしているが、
市井の唇に抑え付けられ、
叶わず、ただ、んー、んーという声にならない声だけが辺りへ響く。

545 :BREAK IN2 THE NITE : 2001/03/29(木) 14:15 ID:2.QhAfRw
市井は後藤の顔を見た。
あまりの至近距離に、
全体を捉えることはできず、
市井の目の前には後藤の目が在った。
そのまま目が合い、
二人は見詰め合ったままになる。
やがて、後藤の肛門が完全に市井の男根を飲み込む。
肉が、男根の根元を締め付ける。
しかし根本の締め付けの強さの割に、
亀頭の辺りに加わる力はいささか弱く、
なんとももどかしい。
しかし市井は構わずに、
腰を前後させた。はじめから、激しく。
「んぁっ……。」
「ハァ……ハァ……。」
互いの唇、そして顔は離れた。
市井は思う存分に、腰を動かした。
不安から逃げるかのように。
苛立ちを開放するかのように。

546 :BREAK IN2 THE NITE : 2001/03/29(木) 14:15 ID:2.QhAfRw
「あぁっ!……あっ!あっ!
……んっ!うぅんっ!!あっ!」
後藤はやがて激しい喘ぎ声を出す。
光惚した表情を浮かべている。
肉棒の根本から亀頭の先までに、
まばらな刺激が与えられる。
やはり快楽に身をうずめることは、避けようが無い。
市井は思いっきり、感じていた.
「あぁっ……っ!……っ!」
「イィッ!!アァッ!もっと!もっとぉ!!」
二人の腰の動きはいっそうに激しくなる。
肛門の入り口の部分のすぼまりが、
市井の男根の根本を攻め立てる。
「市井ちゃん!!あぁぁぁ!!」



547 :BREAK IN2 THE NITE : 2001/03/29(木) 14:16 ID:2.QhAfRw
「後藤っ!!……出す……よ……ッ!!」
市井は腰を最大限に振り動かす。
「ぁぁ……出して……ッ!
市井ちゃんの……後藤のお尻に出して……ッ!!」
体の中を強烈な射精感がこみ上げてくる。
肉棒の根本から先端まで、
何かが上ってきた感触がしたかと思うと、
それは先のほうで一瞬止まり、
そして直ちに、後藤の肛門の中へと発射された。
「!!」
「ぁ……。」
生暖かい感触が、
尻の中中に広がった。
後藤の顔は、快楽に埋もれきったように、
目は閉じ、口は大きく開いている。
市井はといえば、射精からか、
強烈な脱力感に教われている。
「……後藤。」
「市井ちゃん……。」
市井は後藤の頭を再び抱き寄せ口付けた。
思いっきり逝った後なのに、
何故かスッキリしていなかった。
ただ、自分が後藤を愛していることだけは、確認した気がしていた。

548 :神崎 : 2001/03/29(木) 14:16 ID:2.QhAfRw
今日はココまでです。

549 :lazyfrog : 2001/03/29(木) 15:21 ID:eUkqEypg
お疲れ様でした。
若さを忘れずに頑張ってください。

550 :名無し募集中。。。 : 2001/03/31(土) 03:19 ID:d5XtngDw
test

551 :名無し娘。 : 2001/04/01(日) 12:18 ID:ag/ZBqmc
がんばってね

552 :名無し娘。 : 2001/04/01(日) 22:07 ID:1ntbQUFg
頑張って下さい。
続き求む。

553 :名無し娘。 : 2001/04/02(月) 02:12 ID:rRTKikXU
放置でもひたすら待つ……

554 :名無し娘。 : 2001/04/02(月) 20:15 ID:12p7oCy2
>>553
まだ1週間もたってないじゃないか。彼も忙しいんだよ。
マターリまとうぜ?

555 :SweetHeart : 2001/04/03(火) 16:35 ID:bD1JtvPw
「ひぁぁぁっ!!ひぃぃぃぃっ!!」
矢口は相変わらずもだえていた。
付かれることも忘れて、
ドタドタ暴れまわっていた。
亀頭の先からは大量の先走りが出ていた。
もはや矢口の腹部は、
零れ落ちたそれでいっぱいになり、ヌルヌルである。
先ほどから行われていた、
市井と後藤の行為は、
視界に入っていなかった。
しかし後藤の喘ぎ声は充分聞こえていたし、
矢口の想像を掻き立てるには十分であった。

556 :SweetHeart : 2001/04/03(火) 16:35 ID:bD1JtvPw
後藤との行為を終えた市井が、
立ち上がったらしく、
寝そべる矢口の視界に入った。
市井は矢口の顔を見ている。
矢口は口を開いた。
「お願いっ!紗耶香ぁ!
オナニーさせて!オナニーさせてよぉっ!!」
それはとても18歳の女の口から出てくる台詞ではなかった。
しかし今の矢口は、
何を構っている暇も無かった。
とにかく射精したくて、夢中になっていた。
矢口の瞳からは、
激しく涙が伝っていた。
「ヒック……。オナニィさせてぇぇ……。死んじゃうよぉ……。」
言いながら矢口は激しく腰を振っている。
しかし矢口の肉棒に物理的刺激が与えられることは、無い。

557 :SweetHeart : 2001/04/03(火) 16:36 ID:bD1JtvPw
「そんなに出したいんだ?」
市井は矢口の目を見ながら、
冷たく言った。
「おねがいっ!!コレ解いてっ!!
オナニーっ!!オナニーさせてっ!!」
矢口は思いっきり首を縦に振りながら言う。
「……わかった。
じゃあ市井が抜いてやるよ。」
その言葉を聞いた瞬間、
矢口の顔にぱぁっと嬉しそうな表情が広がった。
「ぁぁ……紗耶香ぁ……。」
散々焦らされて、放置されて、
もはや我慢の限界が来ていた。
しかしやっと、射精できる。
しかも紗耶香の手で、
紗耶香が抜いてくれる。
そう思っただけで、矢口は心底嬉しかった。
胸いっぱいに期待が広がった。
しかし、それはすぐに遮られた。

558 :SweetHeart : 2001/04/03(火) 16:36 ID:bD1JtvPw
「待って!」
後藤の声がした。後藤も立ちあがり、
矢口の視線に入った。
いつに無く真剣な表情をしている。
市井は後藤を見た。
二人の目が互いに合っている。
二人とも、真剣な、
しかしとても機嫌悪そうな顔で、
見合っている。
やがて後藤は口を開いた。
「後藤がやるよ。
市井ちゃんは引っ込んでて。」
その言葉を聞いた市井は、
何か言いたそうな顔をした。
しかし後藤の表情が、
それさえも遮った。
「……。」
市井は無言で頷いた。
そして、どこか矢口の視界の外へ、消えた。

559 :SweetHeart : 2001/04/03(火) 16:36 ID:bD1JtvPw
矢口にしてみれば、どうでも良かった。
今はただ、射精したくて仕方なかったのだ。
市井が後藤に変わろうが、射精できれば良かった。
できれば後藤より市井の方が良かったが、
贅沢はいってられなかった。
「後藤……。……して……。」
矢口は言った。
後藤は冷たい表情で、矢口を見下ろした。
それは嫉妬にまみれた表情であることに、
矢口は気がつかなかった。
何故後藤が機嫌が悪そうなのか、
少しだけ不思議だった。


560 :神崎 : 2001/04/03(火) 16:37 ID:bD1JtvPw
ここまで

561 :名無し娘。 : 2001/04/03(火) 20:06 ID:EGLDFzc2
おつかれさまでした。

562 :名無し娘。 : 2001/04/04(水) 00:28 ID:XLT4BM2s
お疲れ様です。次回も期待してまってます。

563 :ロッテ野郎 : 2001/04/04(水) 08:19 ID:ct.2WJLs
矢口・・・(;´Д`)ハァハァ

564 :名無し娘。 : 2001/04/07(土) 13:09 ID:GYWSBHoA
続き期待。
ついでにほぜむ。

565 :名無し娘。 : 2001/04/08(日) 13:18 ID:79TBkqf.
ほぜ〜ん

566 :名無し娘。 : 2001/04/10(火) 18:06 ID:68sbZIvs
保全中。

567 :名無し娘。 : 2001/04/10(火) 18:39 ID:oTnOSqy2
1週間経ったよ…

568 :名無し娘。 : 2001/04/10(火) 21:03 ID:HKP.14aw
結局更新頻度は変わらなかったな……

569 :feel like dance : 2001/04/11(水) 02:53 ID:KUvjngaY
後藤は矢口の上に覆い被さった。
矢口の腕は相変わらず縛られたままなので、
なすがままだ。
「後藤……。」
矢口は言うが、後藤は無言だ。
そのまま強引に、口付けられた。
「ん……ふぅっ……。」
息苦しい。
しかし、それでも矢口は、
後藤の唇の感触に、埋もれていた。

570 :feel like dance : 2001/04/11(水) 02:54 ID:KUvjngaY
亀頭の先が、
少し後藤の体に触れているだけで、
もう逝きそうだった。
ヘアゴムで縛られていなければ、
既に逝っていたかもしれない。
それほどまでに、矢口の肉棒は、
大変な事態になっていた。
(後藤……すごい……。)
矢口の目は、トロンとしていた。
体中に与えられる刺激が、
どれもひとつひとつ、
信じられないくらい強かった。

571 :feel like dance : 2001/04/11(水) 02:54 ID:KUvjngaY
「プハッ……。」
後藤と唇が離れて、
思わず声が出る。
しかし依然として後藤は無言のままだ。
そしてそのまま、
体を下の方へとスライドさせた。
後藤が始めて口を開いた。
「市井ちゃん、バイブ借りるよ?」
すぐに遠くから市井の、
いいよ、と言う声が聞こえた。
後藤はベッドの下の方においてあったらしい、
バイブを手につかんだようだ。
矢口には見えていないが。

572 :feel like dance : 2001/04/11(水) 02:54 ID:KUvjngaY
「後藤……?何を……ふぁっ!!」
矢口は言おうとしたが突然、
自分の肛門に不思議な感触を味わった。
異物が、グイグイと押しこまれてきている。
「ぁぁっ・…うぅ……。
ご、後藤……。い、痛いよ……。」
構わず後藤はバイブを矢口の肛門へ突っ込む。
「ぁ……ぁぁぁ……。」
気持ち良い、とかそれどころでは無い。痛い。
「ダ、ダメだって後藤……!!
そんな太いの……入らな……あぁぁ・・…!!」
ある程度矢口の肛門がバイブを飲み込んだところで、
スイッチが入ったらしい。
バイブは微妙な機械音を建てて、振動を始めた。
「あぁっ!!あっ!!ぁぁぁぅぅぅっ!!」


573 :feel like dance : 2001/04/11(水) 02:55 ID:KUvjngaY
「バカ矢口……。」
後藤はそういうと、
自信の上半身を矢口の股間に寄せた。
矢口の肉棒を右手で掴むと、
たぐり寄せ、自分の胸の間にあてがった。
左手で胸を寄せ、挟む。
「うぁぁぁっっ……!」
矢口の肉棒に、柔らかい感触が覆い被さる。
後藤の張りのある胸が、
矢口の肉棒を優しく包み込んだ。
「ご、後藤ッ……!」
矢口は言った。
首を精一杯曲げて、
自分の股間の方をみると、
後藤の胸に、自分の肉棒が挟まれている。
そんないやらしい光景を見て、
ますます興奮してしまったのか、
ますます矢口の肉棒はパンパンに腫れ上がる。


574 :名無し娘。 : 2001/04/11(水) 02:58 ID:yx0imeo6
ぱ、ぱいずり、かー!!!!

チンコカラシロイエキガデチャッターヨ

575 :feel like dance : 2001/04/11(水) 02:58 ID:KUvjngaY
「ほどいてあげるよ。」
そういうと後藤は、
自分の胸の間に手を突っ込み、まさぐった。
矢口の肉棒に、いちいち刺激が与えられる。
「あぁっ!ぁぁっ!!」
後藤は矢口の肉棒の根本を手探りで見つけだすと、
巻き付いているヘアゴムに手を引っかけ、
肉棒の先の方へと引っ張り上げた。
そのまま後藤は、
矢口から漏れ出てきた先走り液でヌルヌルになった胸を使って、
ゆっくりと矢口の肉棒をこすった。
「後藤の……胸……気持ちいいよぉ……。ぁぁ……感じちゃうよぉ……。」
矢口がそう言うと、何故か後藤はムッとしたような顔をした。
しかし矢口はそれに気づかずに、よがっている。
後藤は、ギュッと力を入れて、思いっきり強く、
両手を自分の胸にあてがい、
先ほどよりも強く、矢口の肉棒をこすった。
「あぁ!!あぁっ!!ダメぇっ……!イッちゃうよぉ……!」
矢口の体を、何かが駆け上がってきた。
肉棒の先に、一瞬白いものが見えたかと思うと、
それは一気に、飛び出した。
「ぁぁぁっ……ぁぁ……っ……!」
ものすごい勢いで発射された精液は、
一度、二度、三度、四度ほどの波となって、飛び交った。
矢口の顔は、自身の精液が大量にかかり、
見るからにベトベトになってしまった。
「……はぁ……はぁ……。」
顔を流れる精液が、口の中に入ってきて、
少し苦かった。しかしそれどころではなかった。

576 :神崎 : 2001/04/11(水) 02:59 ID:KUvjngaY
ここまでです。遅筆御免です。

577 :名無し娘。 : 2001/04/11(水) 20:12 ID:ZxI7mE8A
いやいやいいんだよ。
俺たちは読まさせてもらってるだけなんだからさ。
もちろん、更新は早いに越したことはないけど。

578 :名無し娘。 : 2001/04/12(木) 04:20 ID:puLeICSg
俺もエロ小説書きたくなってきた

579 :名無し娘。 : 2001/04/12(木) 19:24 ID:/yhydnY.
>>578
激しく期待!!

580 :名無し娘。 : 2001/04/12(木) 21:04 ID:YrcoXPEA
>>578
やわやわさらさらと期待。つくったら教えてよ。

581 :名無し視聴者 : 2001/04/12(木) 21:15 ID:4kRGogq6
やべー、ムラムラしてきた・・・
久しぶりに妻とヤります
ゴムなんていらん

582 :名無し娘。 : 2001/04/12(木) 22:33 ID:YrcoXPEA
妻か・・いいなぁ。
俺まだまともな結婚できる歳じゃないけど。

583 :578 : 2001/04/13(金) 01:35 ID:GNJDE4kc
>>579-580
頑張ってみる

584 :名無し娘。 : 2001/04/13(金) 18:34 ID:TeYhbs92
ホゼム

585 :名無し娘。 : 2001/04/13(金) 22:07 ID:TeYhbs92
矢口の喘ぎ声萌え〜
特に

>「ぁぁっ・…うぅ……。
>ご、後藤……。い、痛いよ……。」

の所・・・。俺、Sっぽいからギンギン。

神崎頑張れ!

586 :名無し男。 : 2001/04/14(土) 21:23 ID:xbiLfNj.
神崎頑張ってくれ!
期待してるぞ!

587 :名無し娘。 : 2001/04/15(日) 21:37 ID:tz0uqlls
ホゼム

588 :名無し娘。 : 2001/04/16(月) 13:07 ID:KfdGW9aE
sage

589 :名無し娘。 : 2001/04/17(火) 16:24 ID:D77erE2o
保全

590 :名無し娘。 : 2001/04/18(水) 16:58 ID:cU/UubEs
1週間経ったよ…

591 :: 2001/04/18(水) 21:00 ID:wNSF8Fo.
か、神崎さ〜ん・・・、
は、早くして早くしないと私・・・
もうだめ・・・ハアハア

592 :名無し娘。 : 2001/04/19(木) 00:26 ID:wwvC49KY
た、頼む!!さすがに
そろそろやってくれてもいいんじゃ・・・
みんな限界が・・・

593 :名無し娘。 : 2001/04/19(木) 16:30 ID:8z871r.g
>>591
ワラタ

神崎さん、、、、早く・・・ください。。

594 :名無し娘。 : 2001/04/19(木) 16:39 ID:71Ozo0rM
気長に待とうぜ。

595 :A SONG FOR YOU : 2001/04/19(木) 17:23 ID:z8j3x7ns
「楽しそうなことしてんじゃん。」
市井の声が聞こえた。
いつの間にか後藤の背後に回っていたらしい。
市井は、後藤に後ろ手に抱きついた。
「……後藤だってヤリたいんでしょ?」
そう耳元で、わざと矢口に聞こえるくらいの声で囁いた。
「……。」
矢口はそんな二人のやりとりをただじっと見ていた。
「あ、そっか。」
市井は後藤の胸の谷間の間に手を突っ込むと、
そのまま奥にある矢口の肛門へ手をやった。
「こんなもんまだ刺さってるんだよねぇ。」
言いながら、矢口の肛門に刺さったバイブの電源を切り、
グイグイと前後させいじった。
「ぁっ!」
「まだ感じてるんだ?イッたばっかりなのに。
……まぁいいや。後藤、ちょっと退いて。」
そう言って市井は後藤から離れた。
後藤は市井の指示に黙って従った。


596 :A SONG FOR YOU : 2001/04/19(木) 17:23 ID:z8j3x7ns
「矢口のオマンコってどんな感じなの?」
そう言って市井は、
左手で矢口の肛門と男根の間をまさぐった。
「ぁっ……、ダメぇ……。」
ぬるっとした感触が、女性器の部分を覆っていた。
「うわ、なんなんだろねコレ。
我慢汁ってコレ、どっちから出たの?わけわかんないや。」
市井は、調子よく、矢口を責める。
「あぁぁ……ぁぁ……。」
市井は空いた方の手で、矢口の肛門に刺さったバイブに手をかけた。
「苦しいでしょ?抜いてあげる。」
市井は手加減無しに、思いっきり矢口の肛門からバイブを抜き取った。
「ひゃぁぁっ……。」

597 :A SONG FOR YOU : 2001/04/19(木) 17:23 ID:z8j3x7ns
実際、気持ちよかった。
男性器を触られている快感とはまた違うもので、
それはどこかもどかしくはあったが、
肛門にバイブを出し入れされることも、
市井に女性器をいじくられることも、
矢口にとって確かな快感となっていた。
「入れるよ。」
市井は言った。
「ダ、ダメッ!!そっちだけはっ……!」
市井はそれを聞かずに、
自分の肉棒を左手を使って、
矢口の女性器へと導いた。
「はじめてなんだっけ?大丈夫だよ。すぐ慣れるから。」
矢口は自分の秘部に、堅い肉の固まりが押しつけられるのを感じた。
「……あ……あぁぁぁぁっっっ!!」
市井の肉棒はゆっくりと矢口の膣内に頭を突っ込ませてきた。
それが処女膜に遮られ、なかなか奥に入ってこられない。
「だ、だめっ!!痛いっ!痛いよ!!やめて!!」
矢口は激しく抵抗するが、市井に無理に押さえつけられる。
「黙ってな。」
市井は強く腰を押し出した。
そして、突き破った。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっぁぁぁぁぁっぅ!」
矢口は獣のような声をあげた。

598 :神崎 : 2001/04/19(木) 17:24 ID:z8j3x7ns
さてこれからが大変だ……。

599 :名無し娘。 : 2001/04/19(木) 17:43 ID:stxKFORk
待ってたかいがあったよ。
神崎サイコー、これからもがんばってくれ。

600 :名無し読者:2001/04/20(金) 12:29 ID:pDmr4eSM
ハ………ハヤク続キヲ………
モウギンギンデ限界ナンダ………
頼……………ム…………

601 :名無し娘。:2001/04/20(金) 17:29 ID:WV65yxOg
あそっか、矢口処女だったんだっけ。
処除膜突き破られて痛がる矢口萌えsage

602 :名無し娘。:2001/04/20(金) 23:26 ID:bUw3KwDo
本日の更新を期待してみる。

603 :名無し娘。:2001/04/21(土) 13:52 ID:UzzhUxQY
保全だべさ。

604 :名無し娘。:2001/04/21(土) 22:32 ID:DFMNvx8E
次回は抜き所

605 :名無し娘。:2001/04/22(日) 00:54 ID:gKE4iE7.
後藤は嫉妬しないのか?

606 :名無し娘。:2001/04/22(日) 16:33 ID:kYfsxEBc
痛みに耐え切れず泣き出す矢口想像sage

607 :名無し男。:2001/04/22(日) 16:45 ID:rZf8MKrc
めっちゃ期待。

608 :名無し娘。:2001/04/22(日) 18:34 ID:w1F/H.aA
期待です。

609 :名無し娘。:2001/04/23(月) 18:36 ID:uOG3C9Cs
ちんちんがパンパンに膨らんでます。
更新期待。

610 :名無し娘。:2001/04/23(月) 20:39 ID:MFTJs5pc
hozen



611 :名無し娘。:2001/04/23(月) 22:10 ID:tW6UuTek
sageじゃ保全にはならないってことわかってるのかなぁ・・・・・

612 :名無し娘。:2001/04/23(月) 22:19 ID:Wo1Oxx.Q
分かってないのはお前の方

613 :名無し娘。:2001/04/23(月) 22:53 ID:sSmIqIoU
>>612
分かってんならあげんなYO!

614 :タモリは、ホモリ:2001/04/24(火) 02:00 ID:45AHOQac
ここの初心者なんですけど、SAGAってなんですか?保全ってなんですか?教えてください!!


615 :タモリは、ホモリ:2001/04/24(火) 02:02 ID:45AHOQac
??時間の横のIDってなんですか?



616 :名無し読者:2001/04/24(火) 02:25 ID:FjrKP/1E
分かっててやるな。この上げ荒らし野郎。

617 :名無し娘。:2001/04/24(火) 15:01 ID:Rh9Faf5Q
>>614-614はかぶっていう馴れ合い大好き真性厨房糞ハン
ホント糞・・・

神崎期待sage

618 ::2001/04/25(水) 00:27 ID:S/gUc1qk
>>617のカキコ
>>614-614はかぶっていう馴れ合い大好き真性厨房糞ハン
  ↑ってすごく天然で間違ってるよね、多分。

619 :名無し娘。:2001/04/25(水) 02:08 ID:Wy8QKWYM
>>614SAGAってのはモー板系小説で最も長い連載期間を誇る、
ファンタジー物の小説。最初の頃は面白かったけど、最近食傷気味。
http://www.ah.wakwak.com/cgi-bin/sbox/~yosk/hilight.cgi?dir=yellow&thp=981770779

620 :名無し娘。:2001/04/25(水) 03:27 ID:JZktj8R.
>>614-619
コイツら最高。

神崎ちゃむ頑張って!

621 :揚げ玉ボンバー!!:2001/04/25(水) 21:00 ID:u3ZBH8Wk
はやくつづきを〜〜〜〜

622 :nanasi:2001/04/26(木) 14:30 ID:q4sajrFo
hozen

623 :名無し娘。:2001/04/26(木) 17:36 ID:WZaz17O.
1週間経ったよ…

624 ::2001/04/26(木) 17:38 ID:HXF88lFc
↑毎週出て来るね、この人

625 :名無しさん:2001/04/27(金) 01:08 ID:WGk.NFnY
ともかく保全……

626 :ain't_afraid_to_die:2001/04/27(金) 04:18 ID:N9u9v02c
市井は、ゆっくりと腰を前後させはじめた。
「あぁぁうっぅっ!!あぁぁっ!!」
頭の中はパニックになり、気が狂いそうだったが、
市井はかまわず腰を動かし続けた。
「矢口、こっち勃ってるね……。」
市井は爪の先で、矢口の亀頭を軽く突いた。
「痛っ!!」
「……いいことしてあげるよ。」
そう言うと市井は、少し自らの腰を引いた。
矢口の腰に手を当てる。
「後ろ向いて……。」
矢口の腰を、回させた。
「ぅぅぅ……。」
回転時に市井の亀頭と膣がこすれあう感触が、
矢口には何ともいえないものとなっていた。
二人はそのまま、背面に入れる体制となった。
「動かすよ……。」
市井は再び腰を動かしはじめた。
「ぁぁっ!!ぁぁ……。」
矢口の口から思わず声がこぼれた。
「……感じてんだ?」
市井は矢口の体へ後ろから覆い被さり、耳元で言う。
「……ハァ……ハァ……。」
矢口はもはや言葉を発することも出来ない。
市井は少し速く、腰を動かしはじめた。
それに呼応して、矢口の声が激しくなる。
「アァァッ!アッ!アッ!アァッ!アッ!!」
「あぁ……矢口・……気持ちいいよ……。」
「ファァァッ!!」
市井は矢口の太股に手を回すと、
そのまま足を持ち上げ、抱え上げた。
矢口の膣に市井の肉棒が刺さったまま、
二人は座る体制になった。
「ハァ……ハァ……。矢口……。
ほら……。……見てごらん。……ハァ。
矢口のオマンコに……市井の……。
市井のちんちんが……入り込んでるの……。
見えるでしょ……?……ハァ……。」
矢口は自分の股間に目をやった。
まず肉棒が見える。
射精したばかりだというのに勢いよく勃起している。
先ほどの射精の残り汁と先走り汁とが混ざり合っている。
そしてその下の方では、わずかにではあるが、
市井の肉棒と矢口の膣の結合する様が、見て取られた。
「……紗耶香ぁ。……あぁっ。……うぐぅ。」
自分のいやらしい姿を見てしまったせいか、
矢口の肉棒はますますパンパンにふくれあがった。

627 :ain't_afraid_to_die:2001/04/27(金) 04:20 ID:N9u9v02c
「こっちも……してあげる……。
初めてだよ……。女の子の中に入れながら手でするなんて……。」
言うと市井は、矢口の肉棒を左手でギュゥと掴んだ。
「ぁぁぁぁぁ!!」
矢口に快感が走る。
市井は再び腰を動かしはじめた。
「あぁぁっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あぁっ!」
規則的な動きで、矢口の体は突き上げられる。
そしてそのたびに、市井の手と、
矢口の肉棒が擦れあい、両方の秘部に、
一度に刺激が与えられた。
「痛いっ!ぁぁっ!!」
矢口は喉が痛くなるほど大声で叫んだ。
ゲホッとむせかえしていしまい、声が出なくなる。
「ぐ……る……っ……!!」
市井はかまわず腰を上下させ、肉棒を擦った。

628 :ain't_afraid_to_die:2001/04/27(金) 04:20 ID:N9u9v02c
「るっ……!イク……っ!!」
矢口の体に限界が近づいてきていた。
肉棒を取り囲む快感が、矢口の理性を完全に飲み込みつつあった。
「あぁっ……オチンチンがぁっ!オチンチンがぁっ!すごいのぉっ!!」
既に、痛みは忘れていた。
大好きな紗耶香と、こんなにいやらしいことをしている。
そして、その紗耶香が、自分のちんちんを擦っている。
それだけで、痛みなんて忘れ去ってしまうほどだった。
「矢口……ぃ。オマンコは……?……オマンコは!?」
市井は言った。市井もかなり興奮しているようで、息が荒い。
「オマンコもぉ!オマンコも気持ちいいよぉっ!!
……あぁぁぁっ!!出るぅ!!チンチンから出るぅぅ!!」
「ん……い……私もっ……出すからっ……!」
市井の表情が快楽にゆがんだ。
瞬間、市井は矢口の肉棒を、さらに強く握って、
思いっきり動かした。
その拍子だった。
「あぁぁぁあっぁぁぁぁっ!!」
矢口の男根から、勢い良く、大量の精液が飛び出した。
本当に、ビュッ!ドビュッ!という音が聞こえた。
精液はそのまま、勢いよくベッドの上に飛んだ。
その光景が矢口からはよく見えて、何ともいやらしかった。
同時に、何か、電気のようなものが走った感覚がした。
乳首の先から、足や首の裏側辺りに、
何かがものすごいスピードで走り去ったような、そんな感覚。
それは紛れもない快感で、どれ程の言葉を使っても言い表せるものではなかった。
「ぁぁぁっ!」
市井の声。
そして、矢口は膣内に、何か温かいものを感じた。
市井が矢口の膣内に射精したのだ。
自分の体の中に、市井の精液が広がっていくのを感じた。
「紗耶香ぁぁぁぁっ!!」
矢口は言った。未だ、気力一杯だった。

629 :神崎:2001/04/27(金) 04:21 ID:N9u9v02c
今日はここまで……って完全にsage忘れ。
まぁ朝方だから良いか。

630 :濡れ衣tcns003.zaq.ne.jp:2001/04/27(金) 04:21 ID:bvtNXAgs
やったリアルタイム更新

631 :名無し娘。:2001/04/27(金) 13:29 ID:Z6ZnR2Z2
神崎さんさいこー!!あんた天才や!!続き待ってます。

632 :名無し娘。:2001/04/27(金) 14:16 ID:xuzH.RdY
エロ小説の最高峰に認定

633 :名無し娘。:2001/04/27(金) 18:06 ID:2M3IC9jc
期待保全

634 :ウオーズマン:2001/04/27(金) 21:54 ID:Pi73avp.
コーホー・・・コーホー・・・コーホー・・・コーホー・・・・・・コホコホコホコホホホホホホホ・・・コ〜〜〜〜〜〜ホ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

635 :天丼マン:2001/04/27(金) 21:58 ID:Pi73avp.
て〜んて〜んどんどんて〜んどんどん

636 :アンパンマン:2001/04/27(金) 22:01 ID:Pi73avp.
やめるんだ!!バイキンマン!!

637 :キンコツマン:2001/04/27(金) 22:06 ID:Pi73avp.
sageってなんだわさ?
嵐ってなんだわさ?

638 :嵐を呼ぶ幼稚園児:2001/04/27(金) 22:11 ID:Pi73avp.
ケツだけせいじん〜〜〜ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブ
リブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブ
リブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブ
ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どうだ!!


639 :DA PUNP:2001/04/27(金) 22:22 ID:Pi73avp.
ISSA「やるな!しんのすけくん!!」
KEN「よし!!ISSA,SHINOBU,YUKINARI、おれたちも合体だ!!いくぞ!!」
SINOBU「とう!!」
ISSA「聞いておどろけ!!」
KEN「見て笑え!!」
YUKINARI「われら、閻魔大王様いちの子分!!」


640 :豆腐屋けんちゃん:2001/04/27(金) 22:25 ID:Pi73avp.
だれか〜〜〜〜〜豆腐を買ってくれよ〜〜〜〜〜〜


641 :名無し娘。:2001/04/27(金) 22:59 ID:riBk4AY.

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
   /   ,――――-ミ
  /  /  /   \ |
  |  /   ,(・) (・) |
   (6       ..  |
   |     ∵)∀(∵|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |           /  < SRXが最強のスーパーロボットです。
 /|         /\   \________



642 :レイク:2001/04/27(金) 23:16 ID:DtARoBvM
あんまり荒さないでおいてやってよ。
おれ、この小説楽しみに読んでるんだから・・・。
つーことでsage。
がんばってください神崎さん。応援してます。

643 :名無し娘。:2001/04/27(金) 23:41 ID:bBSYFYjM
エロ小説は人気があるなー
俺も大好きです

644 :名無し男。:2001/04/28(土) 03:26 ID:GQvwxK7s
最高っすよ!
次楽しみ。

645 ::2001/04/28(土) 10:26 ID:Ma6huc0g
最高だYO!!


646 :名無し娘。:2001/04/28(土) 16:58 ID:vt2DQZkk
>>642
レイクさんのも楽しみっす。

647 :レイク:2001/04/29(日) 11:02 ID:1zvq8tXo
>>646
ありがとう。神崎さん板で宣伝していただいて・・・。
よかったら、オレの板で感想を書き込んでください・・・。

神崎さん。楽しみに更新待ってます。
ゆっくりネタを練って書き込んでください。

648 :名無し娘。:2001/04/29(日) 23:08 ID:VehIng.w
>>647
板ってどこにあるんだ?


649 :名無し娘。:2001/04/30(月) 17:39 ID:DhMkGEyw
>>648
スレの事じゃないの?

アブネー、保全!

650 :レイク:2001/04/30(月) 23:19 ID:FfPKvjzY
>>649
そうでした・・。すいません。
保全。

651 :三代目矢口真里:2001/05/01(火) 12:57 ID:N5LOQeu2
ホゼソ

652 :名無し娘。:2001/05/01(火) 13:04 ID:NShaxik.
続けて保全。

653 :名無し娘。:2001/05/01(火) 23:15 ID:JbdWv6B.
保全

654 :名無し娘。:2001/05/02(水) 13:29 ID:kbFeQ1pc
hozen

655 :FAKE STAR:2001/05/02(水) 14:39 ID:qRN6HRyQ
「紗耶香ぁ!!もっとしてぇ!!
もっとグチャグチャにしてぇぇっ!!」
矢口が思いっきり手を動かすと、いつの間にか縛られているロープはほどけていた。
矢口は市井に抱きついた。市井のティムポがゆっくりと矢口の膣から抜き取られた。
その時だった。
「随分楽しそうなことしてるんだね。」
聞いた覚えのあるセリフが、聞こえた。
後藤だ。ものすごく不機嫌そうに、言った。
「市井ちゃんも矢口も、勝手に何回も逝ってるみたいだけど。
私まだ逝ってないんだよね……。」
後藤の目を見て市井は言った。
「後藤……やっぱり怒ってる?」
矢口は言った。
「……怒ってる?」
後藤は言った。
「あたりまえだっ!!」
言うと後藤は、市井と矢口に倒れかかった。
強引に二人の男根を掴む。
「うわっ!ご、後藤!!何を!!」
「ほらっ市井ちゃんなによそのフニャチンは!
まだ16なのに一発出したぐらいで情けない!こんなの入るか!!」
「ご、後藤!!私二回目出したばっかりだから……!」
「るっさい!矢口じゃ勃って私じゃ勃たないって言うの!!」
「後藤がキレたー!」
「誰のせいだバカ矢口!ほら!あんたもチンポだせっ!」
後藤は矢口の男根に、思いっきり吸い付いた。
ひどく乱暴に、強く吸い上げる。
「や、やめてぇ!苦しいっ!!」
矢口が言うのを無視して、後藤は市井の男根を自分の膣に寄せる作業。
「ちょ、後藤……!少し休ませて……!」
「逝くぅー!」
矢口射精。後藤は矢口の精液を飲み干して、そして言った。
「今夜は寝れると思うなよ……。」
市井と矢口は青ざめた。

次の日、後藤と矢口は筋肉痛やら何かの疲れやらで、
仕事がろくに出来なかったのは言うまでもない。

656 :神崎:2001/05/02(水) 14:40 ID:qRN6HRyQ
今日はここまで。市井後藤編はとりあえず終了。
次回から別の人逝きます。

657 :三代目矢口真里:2001/05/02(水) 15:06 ID:tlgMwgM6
おぉ、期待

658 :ポルノ:2001/05/02(水) 16:04 ID:xOhWei7A
中澤か吉澤との絡みをきぼーん

659 :名無し娘。:2001/05/02(水) 18:24 ID:1sD5T4sI
>>658
ここは名作集板ではありません

660 :名無し娘。:2001/05/03(木) 01:27 ID:zJrfklY2
後藤がキレてちょっとワラタ。今回の話(FAKE STAR)
の雰囲気は今までとは違うような・・・

661 :名無し娘。:2001/05/03(木) 12:25 ID:oMZsoarg
次は誰だ!?

662 :名無し娘。:2001/05/03(木) 14:59 ID:rLO.r4gs
age

663 :名無し娘。:2001/05/03(木) 17:43 ID:y18mFz76
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=983458577&ls=50

664 :神崎:2001/05/04(金) 00:04 ID:B2QJ345k
http://www2.csc.ne.jp/~sayarin/

ホームページ作ったので是非来てくださいね。

665 :名無し娘。:2001/05/04(金) 00:09 ID:B2QJ345k


666 :神崎:2001/05/04(金) 00:10 ID:B2QJ345k
やべぇageちまった。

667 :名無し娘。:2001/05/04(金) 00:34 ID:Ij5haZGg
あげるのはちょっとまずかったかも。って何がまずいのか
分からんがさげ。

668 :名無し娘。:2001/05/04(金) 03:03 ID:v9oXNVSw
とにかくさげて。

669 :stund up:2001/05/04(金) 03:18 ID:B2QJ345k
「あぁんっ!!あっ!!あっ!!イイッ!イッちゃう!!イッちゃうよぉ!!」
「り、梨華ぁ……!!」
矢口は後ろから石川を突いていた。
石川の腰に手を当て、自身の腰を激しく動かしていた。
その末に、矢口も石川も限界が来ようとしていた。
「あっ!あっ!あっ!あぁっ!」
「だ……出すよ……。」
「出してぇっ!矢口さんの熱いの、梨華の中にいっぱい出してぇっ!!」
「あぁぁっ!!」
矢口は肉棒の中を精液が勢いよく通り抜けるのを感じた。
膣内に、精液が一杯に広がった。
自身の肉棒を、温かい液体が包み込むのがわかる。
「ぁぁぁ……。」
石川は石川で逝ったらしく、脱力して倒れ込む。
「ぁぁ……。良かったですぅ〜……。」
石川はうっとりして言った。
「ふぅ……。」
矢口も、脱力感に襲われ、ベッドの上に座り込んだ。
「矢口さん……上手になりましたね……。」
寝っ転がったまま、石川は言った。
「あ……。うん。まぁね……。」
一月頃からずっと、矢口と石川はしょっちゅう、ヤッているのだ。
それなりの技術も身に付くという物。
「ところで……。」
石川は起きあがり、矢口の顔を見て、言った。
「何人ぐらいとエッチしたんですか?」
「え?」
「だからほら。百人としないとだめなんでしょ?」
「う、うーん……。」
「もう四ヶ月も経つわけですし。
当然二十人ぐらいとはしたんでしょ?」
「いや、それが……。」
「それが?」
「三人。」
「ハァ?」
顔が2chのアスキーアートになる石川。
「三人って……全然ダメじゃないですか!」
「だって……そんなそうそうにエッチなんてできないよ……。」
「うーん……。」
石川は散々考え込んだ末に、何かをひらめいたらしく、
矢口の耳元に顔を寄せて、囁いた。
矢口の顔が驚きに染まる。
「そ、そんなことするの……!?」
「それぐらいしないとダメですよ。」

670 :君のためにできること:2001/05/04(金) 03:19 ID:B2QJ345k
TV曲の楽屋。待ち時間。
娘。達はそれぞれに語らいあっていた。
そして部屋の隅の机には、矢口と吉澤が座っていた。
「ねぇよっすぃ。」
矢口は言った。
「なんですか?」
吉澤が答える。
「よっすぃって幾つになったの?」
「歳ですか?十六歳ですよ。」
吉澤が言うと矢口は呟いた。
「十六歳か。聞くだけで勃起するわい。」
「……えっ?何か言いました。」
「ううん!なんでもないよ!そっかぁ十六歳かぁ……。」
いいながら矢口は立ち上がると、
ジュース買ってくるね、と言って、
スタスタと歩いていってしまった。
「……?」
このとき吉澤は、後に自分に降りかかる災難のことなど知るよっすぃも無かった。

671 :神崎:2001/05/04(金) 03:19 ID:B2QJ345k
今日はここまでです。

672 :レイク:2001/05/04(金) 10:57 ID:iKPW1sUE
更新お疲れ様です。がんばってください。

673 ::2001/05/04(金) 13:56 ID:FnoKJqGM
アスキーアート…(゚▽゚)

674 :ポルノ:2001/05/04(金) 18:35 ID:K6msIwK.
ターゲットは吉澤か・・・?
続き期待

675 :名無し娘。:2001/05/04(金) 22:40 ID:EDzdRC6E
オヌシも悪よのう

676 :濡れ衣tcns003.zaq.ne.jp:2001/05/05(土) 12:10 ID:3/rRtYRA
ハフゥハフゥ

677 :名無し娘。:2001/05/05(土) 12:45 ID:SR1GYvoo
うわぁ、次はよっすぃ〜なのね。石川と3Pとか・・・?

678 :レイク:2001/05/05(土) 23:13 ID:8XnieWTs
hozenです。

679 ::2001/05/06(日) 11:06 ID:QN8epdx.
みつめあ〜うと〜
すな〜おに〜
おしゃ〜ぶり〜
でき〜な〜い〜

680 :レイク:2001/05/06(日) 23:17 ID:ejAFD7dw
hozenなりっ

681 :名無し娘。:2001/05/06(日) 23:34 ID:YRzACfrg
矢口はメンバー全員切りするつもりか・・・?

682 :名無し娘。:2001/05/07(月) 15:48 ID:8NLVaWXo
保全

683 :名無し娘。:2001/05/07(月) 16:24 ID:MJFUj7u.
ひたすら保全

684 :辻希美:2001/05/08(火) 01:17 ID:bNOWNGXc
ののも保全しちゃうのレス。

早くののたんも出ないかなぁ

685 :名無し娘。:2001/05/08(火) 04:12 ID:1HiUMnaQ
保全!

686 :レイク:2001/05/08(火) 09:17 ID:QiJ.5W1Q
hozen

687 :名無し娘。:2001/05/09(水) 00:50 ID:NqcvSH5I
いくらなんでも保全しすぎ

688 :名無し娘。:2001/05/09(水) 03:34 ID:1pesCArs
>>687
それだけこの小説にみんなが期待してるってことだよ。

>神崎
HPも大事だろうけどこっちも頼むよ。

689 :名無し娘。:2001/05/09(水) 10:09 ID:BWCJgQuc
保全。大いに結構

690 :名無し娘。:2001/05/09(水) 18:12 ID:2u6szmEE
なんか今にも壊れそうな宝物を持っているような気分保全

691 :名無し娘。:2001/05/10(木) 00:31 ID:GcTuikDs
hozen

692 :save me:2001/05/10(木) 03:52 ID:ALWOAaoc
「あれー矢口さーん?」
「矢口ぃー。」
「どこいったべか……?」
番組の収録が終わってすぐだった。
ミーティングをしようと、モーニング娘。は全員、
楽屋に集まっていたのだが、
矢口の姿がない。
「私、探してきます!」
と石川。
「よっすぃもついてきて!」
と吉澤を促す。
「あ、……わかった。」
吉澤も、ついノリで立ち上がる。
自身が地獄への階段を上っている最中だと言うことも知らずに。
二人は、楽屋を出た。

693 :save me:2001/05/10(木) 03:52 ID:ALWOAaoc
しばらく歩く。すると、T字路に出た。
「じゃ、私はこっち行くから、よっすぃはこっちね。」
石川は、半ば強引に、互いのルートを決める。
石川は右曲がり。吉澤は左曲がり。
「あ、うん……。」
何も言えないまま、石川に決められたルートを吉澤は進む。
しかし吉澤の行った先はすぐに突き当たりになり、
トイレ以外は何もなかった。
「……。あれ?こっちは何もないな……。
トイレか……。もしかしてトイレにいるのかな……。」
吉澤は、トイレの扉を開けた。
中には、小さくなってうずくまっている金髪の女の姿があった。
……矢口だ。
「矢口さん。こんなところに居たんですか……。」
あきれながら声をかけようとするが、止める。
矢口の肩が、小刻みにふるえている。
「矢口……さん?」
吉澤は改めて、矢口の肩に手を置く。
かすかな振動が体へと伝ってくる。
「矢口さん泣いてるんですか……?」
言うと矢口は振り向いた。
泣き顔で、矢口は吉澤を見た。

694 :save me:2001/05/10(木) 03:52 ID:ALWOAaoc
「矢口さん?一体どうしたんですか……?」
「よっすぃ〜。え〜ん……。」
矢口は吉澤の胸に飛び込んだ。
「……?ど、どうしたんですか?何か言ってくれないと……。」
矢口は答えた。
「私の身体……ヘンだよぉ……。」
矢口は吉澤を見上げて、言う。
「ヘン?ヘンって一体……?」
「ここじゃ恥ずかしいから、個室に……。」
矢口は吉澤の体から離れ、スタスタとトイレに歩き出した。
「……?」
吉澤もやむなく着いてゆく。
やがて二人が個室にはいると、
矢口はドアの鍵を閉め、吉澤を泣き顔で見つめながら言った。
「ヘンなのが生えてきたよぉ……。」
矢口は、ズボンとパンツを一気にずりおろした。
勢いよく勃起した男根が姿を現した。
「えっ!?」
吉澤の顔が驚きに歪んだ。
その一瞬、矢口が憎たらしくニヤリと笑ったのを、
吉澤は見逃していた。

695 :神崎:2001/05/10(木) 03:53 ID:ALWOAaoc
今日はここまでです。
http://www2.csc.ne.jp/~sayarin/

696 :名無し募集中。。。:2001/05/10(木) 03:57 ID:ce5XgNUI
お疲れ様です。

697 :レイク:2001/05/10(木) 11:27 ID:1Aigpw.o
おつかれさまです

698 :名無し娘。:2001/05/10(木) 16:18 ID:DenidLjU
お疲れ様です

699 :名無し娘。:2001/05/10(木) 16:20 ID:DenidLjU
エロ小説の最高峰に認定

700 ::2001/05/11(金) 02:10 ID:sYSlwGmk
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1

壺飛び職人

701 :三代目矢口真里:2001/05/11(金) 22:29 ID:UHH6jiBU
保全

702 :三代目矢口真里:2001/05/12(土) 22:12 ID:h4kK.k4Q
保全・・・

703 :三代目矢口真里:2001/05/13(日) 11:41 ID:Xu5lfT1Q
保全・・・・・・

704 :名無し娘。:2001/05/13(日) 15:56 ID:fcd1X5Fk
保全

705 :ポルノ:2001/05/14(月) 00:14 ID:QFUD6h62
続きめっちゃ期待デス。
がんばって下サイ

706 :レイク:2001/05/14(月) 10:29 ID:ZYMlYkfw
hozen

707 :名無し娘。:2001/05/14(月) 21:57 ID:gw6NPPjQ
agemax

708 :名無し娘。:2001/05/14(月) 22:16 ID:hZ8mBAP2
待てないよー。でも保全。

709 :三代目矢口真里:2001/05/15(火) 22:11 ID:8W6CpAdA
辛抱強く待とう保全

710 ::2001/05/15(火) 22:15 ID:U7aPmjPA
ほぜん

711 :三代目矢口真里:2001/05/16(水) 18:24 ID:SzC1XkAE
保全

712 :名無し娘。:2001/05/16(水) 23:57 ID:JNLCe3Ws
保全

713 :辻希美:2001/05/17(木) 00:48 ID:4J97Mi5Y
sageるっす!

714 :Endless Sorrow:2001/05/17(木) 03:06 ID:NLN7wtMw
「こ、これって……。」
「多分……ちんちん……。」
吉澤の顔が真っ赤になる。
そんな吉澤の顔を見て、思いっきりにやついてしまうのを、
矢口は必死にこらえる。
「なんで……。」
「わかんないよ……。」
矢口は吉澤の顔を見つめる。
明らかに困惑したその表情が、
妙な興奮を誘った。

715 :Endless Sorrow:2001/05/17(木) 03:07 ID:NLN7wtMw
「……よっすぃ。
ちょっとコレ……。
引っ張ってみて……。」
矢口は言った。何とも白々しいことだが、
吉澤は矢口が確信犯であることに、
気づく様子は全く無い。
「でも……。」
「お願いっ!」
矢口は吉澤の右腕を掴むと、
強引に自分の股間へたぐり寄せた。

716 :Endless Sorrow:2001/05/17(木) 03:07 ID:NLN7wtMw
「キャッ!!」
吉澤が悲鳴を上げるが、
かまわず押さえつける。
観念した吉澤は、矢口の肉棒を掴む。
「ぁっ……。」
今度は矢口が、声を上げてしまう。
「え、い……痛かったですか!?
ご、ごめんなさい!!」
吉澤の見当違いな質問に、矢口は笑いながら答える。「ううん……。大丈夫……。続けて……。」
矢口がそういうと、吉澤は意を決したように、
表情を真剣に整え、
そして、矢口の肉棒を、
力の限りに引っ張った。
「あぁぁぁっっ!!」

717 :Endless Sorrow:2001/05/17(木) 03:07 ID:NLN7wtMw
矢口の肉棒を、強烈な痛みが襲った。
そしてそれと同時に、
何とも言えない快感が押し迫ってきていた。
実際、市井達とのキツい体験以来、
矢口にとって、多少の痛みは快楽であった。
お陰で、亀頭の先には、
あっという間に先走り液がほとばしり、
吉澤の手はヌルヌルになってしまった。

718 :Endless Sorrow:2001/05/17(木) 03:08 ID:NLN7wtMw
「矢口さん……。なんか出てる……。
「ぁ……。」
反応を示せない矢口に、
どうにも吉澤は苛立ちを見せ始めていた。
そしてそれはすぐに、爆発した。
「やっぱりおかしいですよ!
とにかく誰か人を呼んできます!!」
吉澤はいきなり手を離すと、
個室のドアを開け、
スタスタ外へ出てしまった。
しかし、その行く先へ矢口は、
素早く走り込み、回り込む。
「ど、どうしたんですか……?」
吉澤は困惑する。
「……メなんだ……。」
矢口がボソッと呟く。
「えっ?なんですか?」
吉澤が聞き返そうとしたその時であった。
「ゴメン!!」
矢口は、勢いよく吉澤に突進すると、
そのまま勢いで、押し倒した。

719 :Endless Sorrow:2001/05/17(木) 03:08 ID:NLN7wtMw
「キャッ!な……嫌っ……!!」
吉澤の両腕を矢口が無理矢理に押さえつける。
「ハァ……。ハァ……。
ゴメンよっすぃ……。
ハァ……。もう……。
我慢できないんだ……。」
「ちょ、ちょっと!何を!!」
矢口は吉澤の体に馬乗りになると、
ズボンとパンツに手をかけ、ずりおろした。
吉澤の陰部が、あらわになった。
「イヤァァァァァッ!!」
吉澤は、精一杯、叫んだ。
「黙ってて!」
矢口は吉澤のズボンとパンツを完全にはぎ取ると、
パンツを手に取り、
吉澤の口に、無理矢理に突っ込んだ。
「んご……!んぐ……!んぐぅ……!ム……!」
吉澤は必死に暴れ回ったが、
それをうまいこと、矢口は押さえつけていた。
「すぐに終わるからっ!」
矢口の言葉が、吉澤の耳に届く。
吉澤の瞳から、大粒の涙が伝った。

720 :神崎:2001/05/17(木) 03:10 ID:NLN7wtMw
今日はここまでです。

自分運営のサイトの掲示板に、
番外編を掲載致しましたので、
よかったらどうぞ。最悪の趣味ですが。

http://www2.csc.ne.jp/~sayarin/

721 :濡れ衣tcns002.zaq.ne.jp:2001/05/17(木) 04:44 ID:K2L8bOtc
ハフゥハフゥ

722 :レイク:2001/05/17(木) 11:27 ID:pX5mE07c
ほーぜーんーレイク!!・・・???

723 :三代目矢口真里:2001/05/17(木) 16:51 ID:zDYuV/bc
>>719
フェラ?
最高

サドです、ハイ、サドですな

724 :名無し娘。:2001/05/17(木) 19:04 ID:OA8DYB66
>>723いや、違う。
パンツだってば

725 :北島三郎:2001/05/17(木) 19:34 ID:EarVlssM
おい譲二、やっと更新されたな。

726 :名無し娘。:2001/05/17(木) 22:47 ID:5S90cedE
こ、こんどはレイプ・・・?
なんかいろんなシリーズが・・・

727 :名無し娘。:2001/05/18(金) 00:41 ID:GhnoXm76
>>725
ワラタヨ

728 :山本譲二:2001/05/18(金) 16:28 ID:Ok6gVxaw
そうっすね。

729 :三代目矢口真理:2001/05/18(金) 19:30 ID:7G4OmE/E
>>724
本当だ・・・逝こう

730 :名無し娘。:2001/05/19(土) 01:50 ID:w7sb/7vg
前から言おうとおもってたんだけど小説で雑談やめましょうよ。

731 :名無し娘。:2001/05/19(土) 03:12 ID:NvVN6hQg
↑こいつ何?

732 :名無し娘。:2001/05/19(土) 03:48 ID:CVcskzR2
>>730
此処では小説板の常識は通用しない
むこうと違ってこっちは荒らされなけりゃラッキーなんだから

733 :名無し娘。:2001/05/19(土) 08:33 ID:FBbHN802
>>728
イラナイ

734 :三代目矢口真里:2001/05/20(日) 01:38 ID:9Gk8TrHo
保全

735 :名無し娘。:2001/05/21(月) 11:14 ID:EQFFZMF6
h

736 :名無し娘。:2001/05/22(火) 19:45 ID:5qW8IbQM
ホゼム

737 :レイク:2001/05/22(火) 23:59 ID:kH0M7u0Y
保全レイク!!「カンペキダ!!」BYジーコ

738 :名無し娘。。。。:2001/05/23(水) 17:25 ID:TKroaXz.
とりあえず、第2章を作っておきました。

http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=990606115&ls=50

頃合いを見計ってこちらに移行していただければ・・・などと思っております。

739 :新スレの1なのに…:2001/05/23(水) 17:42 ID:TKroaXz.
>>738
リンク貼ってくれてありがとね。新スレ立てときながら忘れてました
わかりやすいようにageときます。

740 :ポルノ:2001/05/23(水) 17:44 ID:NGFYY/J.
>>739
・・・・あんた738じゃん

741 :739=新スレの1:2001/05/23(水) 18:02 ID:TKroaXz.
>>740
738は自分で無いですよ。
新スレ
 http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=990606115
の1と比べてもらえばわかると・・・といっても、1行目と2行目のあいだが
あいているかいないかのちがいなんですけどね。

ただ、マジでこっちのスレにリンク貼り忘れていたので、リンクを貼ろうとしたら
738のカキコがあった、っつーことなだけなんです。
…って、どーでもいいことですね。
とりあえず、タイミングを見計らって新スレのほうに移行していただければと。

742 :739=738?:2001/05/23(水) 18:11 ID:TKroaXz.
スレ汚しになるけどスマソ。
うーん、738のカキコ、した記憶がないよ・・・
でもIDが同じなのよね・・・アルコール入った状態なんで許して〜

743 :名無し娘。:2001/05/24(木) 01:00 ID:PuCUNJ5k
串が同じだと同一IDになる。

744 :名無し娘。:2001/05/25(金) 02:28 ID:3QYAW9S.
1週間経ったよ…

745 :ののりか:2001/05/25(金) 17:17 ID:kT1X6XAg
待ち遠しい。。

746 :北島三郎:2001/05/26(土) 02:59 ID:apV22YF.
おい譲二、更新はまだか?

747 :通過駅とこの恋を呼ぶけれどね:2001/05/26(土) 03:53 ID:paiaYiuM
「!!」
吉澤は膣へと堅いモノが押しつけられるのを感じた。
「ぁ……ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
肉棒が、無理矢理に押し込まれてくる。
「ぐ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!」
吉澤は精一杯叫ぼうとするが、叶わない。
「ぁぁ……よっすぃ……。キツい……。ぁぁ……。」
言いながらも、
亀頭と肉の壁が無理矢理にすりつく感覚に、
矢口はうっとりとしている。
「が!がえぉぉ!!がぁぁ!!」
吉澤は必死に手を振り回そうとするが、
何故か力が入らない。
「あんまり濡れてないんだね……。
それにキッツイし……。これじゃ入らないよ……。
もっと力抜いて……。」
「んーー!!!」
しかし吉澤の力は益々増。
肉棒が滑って抜けそうになり、なかなか入らない。

748 :通過駅とこの恋を呼ぶけれどね:2001/05/26(土) 03:56 ID:paiaYiuM
「もう……。んんっっ!!!」
矢口は、更に気合いを入れ、
肉棒を強引に押し込もうとする。
すると矢口のカウパー液でヌルヌルになった膣に、
やっとのことで肉棒が頭を滑り込ませていった。
そして肉棒は、吉澤の処女膜を付きあげてゆく。
「ぁぁぁあl!!!らぁぁぁぁ!!!」
吉澤の叫びは、無視。
亀頭が膣の入り口膜を突っ張る。
それは柔らかい割に意外に強いのか、
なかなか破れない。
「……一気にいくからね。」
「らめぇぇーー!!」
矢口は、フン!とばかりに腰を少し引くと、
一気に突き出した。

749 :通過駅とこの恋を呼ぶけれどね:2001/05/26(土) 03:57 ID:paiaYiuM
「っがぁぁぁぁ!!!!!」
吉澤の顔が苦悶の表情に染まる。
目は思いっきり閉じられ、
口が、これでもかとばかりに開く。
その拍子に、詰め込まれたパンティが取れた。
急激に口が開放されたせいで、むせかえる。
吉澤は口が自由になったものの、
今更大胡麻植で助けを呼ぶ気には慣れなかった。
そして、そんな吉澤の思いはお構いなしに、
矢口の肉棒は吉澤の膜を突き破り、
一気に膣の奥へと進んでいった。
辺りに血が迸る。
「ぁぁ……。」
吉澤の顔と裏腹に、
矢口の顔は大変心地よさそうだった。

750 :通過駅とこの恋を呼ぶけれどね:2001/05/26(土) 03:57 ID:paiaYiuM
「いいよよっすぃ……。ぁぁ……。」
吉澤は首をブンブン振る。
痛みのあまり、声を出すことすら叶わない。
「動かすよ……。あぁ……気持ちいい……。
気持ちいいよよっすぃのオマンコ……。」
矢口は、バコバコ腰を突き動かした。
「ぁぁぁぁああああああ!!!!!」
「ハァ……ハァ……。」
腰は規則正しいリズムで動かされる。
そしてその拍子拍子ごとに、
吉澤の表情が段々と暗くなってゆく。
痛みにそろそろ慣れてきたせいか、
今、吉澤にとっては、
自分を襲う痛みよりも、
レイプされているという事実の方が、
重要な問題であった。
いつの間にか、涙は枯れていた。

751 :通過駅とこの恋を呼ぶけれどね:2001/05/26(土) 03:57 ID:paiaYiuM
「ぁぁ!!イク!イクよぉ!!」
矢口の腰を動かすスピードが上がる。
素早い動きが、吉澤の体を揺らす。
「ぐぅ……。」
殆ど声を出す気力もない吉澤は、
ただ、
矢口が早く逝ってくれることを願うばかりであった。
「ぁぁっっ!!!!」
吉澤の膣の中で、
矢口の肉棒がビクビクッと痙攣した。
かと思うと、吉澤は、
自分の膣の中に、熱い物が広がっていることを感じた。
精液が大量に、吉澤の中に放出された。
その波は、二度、三度に及び、
出ている量は、膣内射精のため見えなかったものの、
相当な量であることは間違いなかった。
射精の波が終わると、
矢口は一瞬体全体をブルルッと揺らすと、
肉棒を膣から抜きながら言った。
「……フゥ……。よかったよよっすぃ……。」
「……。」
吉澤は死人のような顔で、
その場に寝込んだまま、起きあがろうとしなかった。

752 :神崎:2001/05/26(土) 04:01 ID:paiaYiuM
今日はここまでです。

http://www2.csc.ne.jp/~sayarin/
kanzaki@iida.kaori.com

753 :名無し娘。:2001/05/26(土) 04:06 ID:dnmOPj9k
お疲れ様です、この後よっすぃはどうなるのか
期待大です。

754 :宇宙刑事シリーズは、シャイダーが最高です:2001/05/26(土) 16:42 ID:3sX9ZdGo
『宇宙刑事シャイダー』

唄:串田アキラ

誰だ! 光あふれる世界に
誰だ! 嵐を起こすのは
まぶしい太陽を 隠す黒い雲を
吹きはらうのさ 愛と勇気で
君も走れ 君も戦え
思いきり明るく 叫べ 笑え

シャイダー 守ろうぜ
シャイダー 美しい地球を
宇宙刑事 シャイダー


誰だ! やさしく弱い瞳を
誰だ! 涙でよごすのは
幸せの花を 枯れさせるやつらに
立ちむかうのさ 苦しくたって
君も燃えろ 君も飛びたて
さあ広い宇宙が 呼んでいるぜ

シャイダー 貸してくれ
シャイダー 君のその力を
宇宙刑事 シャイダー


君も走れ 君も戦え
思い切り明るく 叫べ 笑え
シャイダー つくろうぜ
シャイダー あたたかい明日を
宇宙刑事 シャイダー
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/annie1.htm
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/annie2.htm
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/annie2.htm
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/a02.htm
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/a03.htm
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/a03.htm
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/a09.htm
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/annie4.htm
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/annie3.htm
もっと激しいのがいいの?もー仕方がないわね・・・・・・じゃあ、今日は、
特別よ・・・・・・
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4413/an4.htm

755 :名無し娘。:2001/05/26(土) 17:43 ID:vE.ZDmug
うぜぇ、荒し

756 :名無し娘。:2001/05/26(土) 17:55 ID:HleJy.AA
あーあ、犯っちゃったかあ

757 :オキメグLOVE:2001/05/26(土) 22:22 ID:cg5ruqX6
いやーーーん

758 :国分太一:2001/05/26(土) 23:07 ID:DJzr3tBM
小説エディターなんてソフトは有りますか?

安倍・矢口とインプットすると、

安倍「  」
矢口「  」
安倍「  」

と言うように書き込めるソフトなんて有りますか?

759 :国分太一:2001/05/26(土) 23:20 ID:DJzr3tBM
あるいはWORDでこんな設定は出来ますか?

760 :Lovely優子:2001/05/26(土) 23:25 ID:L65Q9N66
わたしは、やっぱり、長瀬くんがすき。みなさん、みてますか?『ムコ殿』
おもしろいですよ。

761 :Lovely優子:2001/05/26(土) 23:35 ID:L65Q9N66
TOKIOの歌で、優子的にいちばんすきなのは〜「ありがとう勇気」かなあ〜
でも、「愛の嵐」もいいせんいってるかな?
みなさんは、なにがすきですか?

762 :辻希美:2001/05/26(土) 23:44 ID:LBnTwUpY
sagenakya

763 :名無し娘。:2001/05/26(土) 23:44 ID:uKQBiAow
荒しなのか?せめて下げろよ。&保全。

764 :名無し娘。:2001/05/26(土) 23:45 ID:uKQBiAow
>>762
つーか、あんたmageじゃねーか。(ワラ
汚しスマソ

765 :名無し娘。:2001/05/27(日) 01:58 ID:g7cMf.Yg
>>654

766 :名無し娘。:2001/05/27(日) 02:00 ID:g7cMf.Yg
>>619

767 :おさる:2001/05/27(日) 02:22 ID:XoMcZY0A
ほんま、すんまそーん

768 :名無し娘。:2001/05/27(日) 02:44 ID:C5X.VriQ
>>758
マジレス
それぞれを範囲指定、コピーして単語登録すればいい
読み仮名は安倍「  」=「あぺ」のように普段使わない文字列を
使うといいかもね。

ちなみに小説書き終わったら辞書から消すのをお忘れなく。

769 :国分太一:2001/05/27(日) 13:45 ID:IPDV2gew
そうですか。単語登録ですね。
でも誰かこんなソフト作ってくれるといいですね。
小説が書きやすく、txt,htm両方保存できると便利ですよね。

770 :名無し娘。:2001/05/27(日) 14:13 ID:QY1C3w3s
小説スレで雑談するなゴルァ!!つーか荒しだろ!!&ほぜん。

771 :ポルノ:2001/05/27(日) 22:20 ID:BtbMOzR6
保全

772 :三代目矢口真里:2001/05/28(月) 16:16 ID:pahbqaf6
保全

773 :名無し娘。:2001/05/28(月) 16:57 ID:ZYaPgAxs
保(田の)
全(て)

774 :名無し娘。:2001/05/28(月) 23:00 ID:shuq5TBY
神崎が今日突き指しました

775 :名無し娘。:2001/05/29(火) 07:26 ID:VbP.aLIg
hozen

776 :神崎:2001/05/29(火) 21:49 ID:LCOKyVDI
さて、今回から、
新スレに移行しますので、よろしく。
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=990606115

http://www2.csc.ne.jp/~sayarin/
kanzaki@iida.kaori.com

777 :・・・・:2001/05/31(木) 17:53 ID:Wei.u/m2
保全

778 :名無し娘。:2001/06/02(土) 05:42 ID:buMxGerM
保全あげ

779 :ミスチル:2001/06/10(日) 12:47 ID:HTqRxc2A
まだ生きていたの?

780 :名無し娘。:2001/06/18(月) 21:41 ID:PacPdYQo
hozen

781 :名無し娘。:2001/06/20(水) 23:21 ID:gwH4voGM
もう、新スレに移行していますよ。保全は止めましょう。
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=990606115&ls=50

782 :田中麗奈:2001/06/22(金) 23:45 ID:uc7vR6K6
「!!」
吉澤は膣へと堅いモノが押しつけられるのを感じた。
「ぁ……ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
肉棒が、無理矢理に押し込まれてくる。
「ぐ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!」
吉澤は精一杯叫ぼうとするが、叶わない。
「ぁぁ……よっすぃ……。キツい……。ぁぁ……。」
言いながらも、
亀頭と肉の壁が無理矢理にすりつく感覚に、
矢口はうっとりとしている。
「が!がえぉぉ!!がぁぁ!!」
吉澤は必死に手を振り回そうとするが、
何故か力が入らない。
「あんまり濡れてないんだね……。
それにキッツイし……。これじゃ入らないよ……。
もっと力抜いて……。」
「んーー!!!」
しかし吉澤の力は益々増。
肉棒が滑って抜けそうになり、なかなか入らない。

783 :名無し娘。:2001/06/22(金) 23:54 ID:fYMycAYY
荒し止めようよ。つーかもうdat逝きさせてあげようよ。

784 :名無し娘。:2001/06/23(土) 00:07 ID:YfUCcofs
役目終了廃棄sage

785 :名無し娘。:2001/06/23(土) 00:07 ID:YfUCcofs
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