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小説・飯田圭織の最終回。

1 :名無しさん : 2001/01/26(金) 21:33 ID:FOTb5LOs
「あい〜ん体操なんて辻しか出来ないじゃ〜ん!」
「じょうおうさまの命令なのれす!」
文句を言い合いながらも笑顔の耐えない2000年の冬・サイパンでの光景、このとき辻は
次に飯田と会話するのに20年の時を経なくてはならないとは思いもしませんでした。

2 :名無しさん : 2001/01/26(金) 21:34 ID:FOTb5LOs
「キシィ〜、キシィ〜」
錆びた自転車のような音を立て飯田がメンテナンスを受けている。
「いいらさん調子わるいのれすか?」
辻が中澤に尋ねると
「そやな〜、いっぺんつんくさんに看てもらわんとあかんな〜、自分らサイパンで無茶し
過ぎたんと違うか?」
中澤は言った。
前髪を斜めに整えながら鏡越しに加護も口を開いた。
「よっすぃ〜がナマコぶつけたのが原因ちゃうの?」
「なんで私のせいになるのよ!元はと言えば加護が、、、」
「いい加減にしいや!」
吉澤が反論しようとしたのを中澤が遮った。
「とりあえず、とりあえずや、いっぺんつんくさんに看てもらおう、それからや。」

3 :名無しさん : 2001/01/26(金) 21:36 ID:FOTb5LOs
「つんくさん、いいらさん直るれすよね?」
「・・・・」
つんくは辻の問いかけに答えなかった。
「安倍。」
つんくは相も変わらずダイエットの努力の欠片も見られずおでんを頬張りながら様子を見
ている安倍に話しかけた。
「なんだべさ?つんくさんもおでん食べたいんだべか?そうならそうと言ってくれればい
いだべよ、ほれつんくさんも食うべさ食うべさ。」
「豚!うるせぇ〜よ!」
堪りかねた肌も黒いが腹も黒い石川が怒鳴った。
「なんだべさ〜、りかちゃんもおでん欲しいだべか?そうならそうと素直に言え・・・」
「バリバリバリ!!」
加護のスタンガンが安倍の脇腹辺りで火を噴いた。
加護の後ろでは辻のバタフライナイフも美しく羽根を広げいまにも安倍の頸動脈に向け羽
ばたこうとしていた・・・・

4 :名無しさん : 2001/01/26(金) 21:39 ID:FOTb5LOs
口から食いかけのコンニャクと唾液、そして白いおかしな液体を出しながら倒れてる安倍
を右足で小突きながらつんくは言った
「飯田の代わりにしばらく安倍をタンポポに入れるからな」
「・・・・」
矢口・石川・加護は不服そうな表情を隠そうともせず互いの顔を見合った。
「決定事項だ。」
つんくはそう言い残し席を立った。

5 :名無しさん : 2001/01/26(金) 21:59 ID:FOTb5LOs
一番下じゃん、、、とりあえずageさせて貰います

6 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 22:01 ID:56Esl6r.
>>5
何処の一番下なの?
何の為に上げるの?

7 :名無しさん : 2001/01/26(金) 22:14 ID:FOTb5LOs
「モーニング娘。飯田圭織長期休養!!」
そんな記事が週刊誌を賑わせていても残りの娘。達に休みが与えられる訳でもなく忙しい
日々をおくっていた。

「キャァ〜ハハハァ!!」
楽屋ではいつもの矢口の笑い声が響き渡る。

「!、うわぁ何あれ?」
保田の視線の先には何やら薄黒い液体がしみ出した紙袋があった。
「あ〜、あれ豚の紙袋だよ、最近ヒジキにはまってるらしくて常備してるんですよ、持っ
てくるのは構わないけど汁零れしないタッパーで持ってきてほしいよね〜。」
後藤が答えた。
「そう言えば後藤と石川は正月特番で豚と一緒だったんだよね、テレビ的には私と矢口とか祐ちゃんが悲惨だって事になってるけどあんた達の方が大変だったんじゃない?」
保田が言うとすかさず石川が
「そうですよ!あの人食事に出たイカ料理も『東京で腹を空かして待っている兄弟達にも
食べさせたいだべ、折り詰めにして欲しいだべさ』とか頼んでるんですよぉ!オメェ左門
かよぉ!」
後藤も負けじと
「あの人船酔いして私がゲロ吐いてる時も『食べれるんじゃないだべか〜?』って横から
覗いてるんですよ!」
「うわぁ〜、、、」
話しを聞きながら保田が引いてる。
しかし石川・後藤は止まらない。

8 :名無しさん : 2001/01/26(金) 22:16 ID:FOTb5LOs
「豚って自分のしたウンチを食べるって言うじゃないですか、あの人も絶対食べてます
よ!」
「うぅぅ、、、」
保田、話しを聞いてちょっと気分悪くになってくる。
「この前、口の横に茶色いモノつけて『チョ、チョコだべよ!チョコ!』とか言ってたけ
ど絶対自分のウンチ食べてたんですよ!」
「豚って、名前負けしてないよね。」
「う、うぉ〜っぷ、、、」
保田、吐きそうになり堪らず席を立つ。


9 :名無しさん : 2001/01/26(金) 22:16 ID:FOTb5LOs
「なんの話しだべ?」
保田と入れ替わりに安倍が話しの輪に入って来た。
「オメェ〜!ヒジキの汁零れてんだろぉ!キャシーよぉ!」
「ごっちん違うだべ、なっちだべよ、顔も悪いだべに目まで悪くなっただべか?キャシー
って誰だべ?」
「オメェ〜、一言以上多ぇ〜よ!」
「キャシーっつったら中島だろぉ!」
「中島って、中島治康だべか?」
「誰だよそれ!?」
「昭和13年に日本初の三冠王になった、、、」
「オメェ〜幾つだよ!」
「18だべ」
「微妙に鯖読んでんじゃ無ぇ〜よ!」
「そんな事ないだべさ〜。」
その瞬間、安倍が口に付いた茶色い物体をペロっと軽く舌なめずりしたのを石川・後藤は
見逃さなかった
「い、いやぁ〜!!!!」
石川と後藤は走った、靴が片方脱げた事もメイクの途中である事もどうでもよかった、た
だ安倍から、安倍なつみから少しでも離れたいその一心でひたすら走った。
「どうしたんだべ?あの二人」

10 :娘。01 : 2001/01/27(土) 00:17 ID:eZlnnVFQ
はよ!続きを!!

11 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 00:30 ID:9cdKpQ72
おもろいわ

12 :娘。01 : 2001/01/27(土) 01:59 ID:eZlnnVFQ
まだかの〜?

13 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 02:28 ID:JmXE6N.E
なっち好き嫌いなさすぎ‥

14 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 02:43 ID:.dBhaQ9I
豚っていうのやめれ

15 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 14:48 ID:itBMW9YA
53個目

16 :名無しさん : 2001/01/28(日) 00:44 ID:4uKr6j1E
事務所会議室、つんくと中澤が話し合いをしている。
「中澤」
「なんですか?つんくさん。」
「飯田の事だけどな、、、」
「、、、はい。」
「駄目かもしれん、、、」
「ガチャ〜ン!」
扉の外で何かが割れる音がした。
「だ、誰や!」
「キィ〜、、、」扉が開いた。
「つ、つじれすら、、、お、お茶をもってきたんれす、、、すいませんれす、湯飲みおとしてしまい、、、」
「もうええよ辻、聞いてたんやろ?」
いつもなら辻のミスに大人げなく怒る中澤だがさすがに今日は辻を怒れなかった。
「ぅえっぐ、、えっぐ、えっぐ」
辻もいつものように叱られた訳では無いのに涙が止まらなかった。

17 :名無しさん : 2001/01/28(日) 00:52 ID:4uKr6j1E
「辻も中澤も知ってるように飯田はロボットだ。」
「はい。」
「ぃえっぐ、えっぐ、、、」
「形あるモノはいつか壊れる。」
「でもつんくさん、生き物と違ってロボならまた直せばええんとちゃうの?」
「えっぐ、、、じゅるるるぅぅぅ」
「ティッシュそこにあるから使い〜や。」
「・・・へい」
「飯田はな、俺が作った訳では無いんや。」
「だったら、だったら飯田の製作者を捜せばええ〜んちゃうんですか?」
「無理なんだよ。」
「無理?」
「その人しんだのれすか?」
「その逆だよ。」
「逆?」
二人にはつんくの言ってる事の意味が解らなかった。
「未来ロボなんだよ、飯田は。」

18 :名無しさん : 2001/01/28(日) 04:11 ID:4uKr6j1E
ふにんきれすけどがんばるれす。

19 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 17:00 ID:/YfH2so2
いや、結構面白いよ。先が気になるので頑張れ。

20 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 15:39 ID:Db9EaSQM
期待sage

21 :名無し募集中。。。 : 2001/01/31(水) 01:14 ID:mwTp94lE
保全

22 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 09:49 ID:gY4DrL4.
自分的には久しぶりの大ヒット小説。絶対完結させてほしいよん。

23 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 10:12 ID:Ttj7dpoE
飯田はドラえもんだったのか(藁

24 :名無し娘。 : 2001/02/03(土) 23:38 ID:FEwpVeSs
北海道弁の間違いが気になる。
×いいだべよ→○いいべさ、あるいはいいべよ
×欲しいだべか→○欲しいんだべか
×食べさせたいだべ→○食べさせたいべ
×欲しいだべさ→○欲しいべさ
×食べれるんじゃないだべか→○ないべか、あるいはないんだべか
×違うだべ、悪くなっただべか、ないだべさ
→○それぞれ、違うべ、悪くなったべか、ないべさ

25 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 02:12 ID:4EAzNMjE
続き書いてage

26 :名無しさん@お腹いっぱい。 : 2001/02/05(月) 02:19 ID:ONILyRg6
いやおもしろいよ。
安倍が特に。

27 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 02:32 ID:Wr8NhsCI
泣きじゃくるののたん萌え〜

28 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 02:46 ID:WIn4VeFg
面白い。でも、オチが読めた。

29 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 03:25 ID:CtvbgAVw
age

30 :名無し募集中。。。 : 2001/02/06(火) 01:33 ID:vcWxPu0g
ドラえもんの偽最終回かよ(藁

31 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/02/07(水) 01:51 ID:ptC/V6Wg
age

32 :名無しさん : 2001/02/07(水) 02:48 ID:nEgDBYgA
1です。

落ちは予想通りのモノなのですがそれをパクロウとした訳じゃ無く、その最後のシーン
だけ娘。に当てはめたら笑えるかな?と思いどっかのスレに書こうと書き込もうとした
んですけど、「これは最後のシーンだけパクルよりそこまでに至る話しを創ったらそれ
なりに良い話しになるんじゃない?」って思い書き始めたわけです。

しかし落ちがパクリなだけに「やっぱ前編オリジナルじゃないと悪いかな?」と思い
執筆を止めていたのですが、こうしてなんだかんだ上げていただけてるのでぼちぼち
続きを書こうと思います。

よろしくお願いします。

33 :名無しさん : 2001/02/07(水) 03:30 ID:nEgDBYgA
「未来ロ・・・」
「じゅるるぅぅぅ〜」
「辻!つんくさんの話しが聞こえんやないか!」
一番大事な所で鼻水・・・いや、水を差す辻にさすがに中澤も堪忍袋緒が切れた。
「涙は止まってんのになんで鼻水は止まらへんのや?あんた一度耳鼻科行った方がえ〜ん
ちゃうの?」
「・・・へい、れもおしごといそがしいのれあしたおやすみいただいて病院いくことにす
るれす・・・」
「嫌みで言ってんのじゃ!このくそチビ!本当は身長150越えた曲に何がミニモニじゃ!
ボケ!頭かち割ったろか!!」
そう言うと中澤は部屋の片隅に置いてある飯田のメンテナンス用の工具箱からスパナを取
り出し辻の前頭部目掛けて力の限り振り下ろした。
中澤には覚悟は出来ていた、もはやこの後の人生高い塀に囲まれて過ごすことになること
も京都に残した母に二度と会う事も出来なることもだ・・・しかし以外な事が起こった。

34 :名無しさん : 2001/02/07(水) 03:33 ID:nEgDBYgA
「バシィ!!」
「!!?」
中澤は一瞬我が目を疑った、中澤が力の限り振り下ろしたスパナを辻が右手一本で受け止
めたのである、そして空いた左手で中澤の腕を引き下ろし、冷たいコンクリートの床にお
肌の曲がり角を過ぎ、小さな吹き出物が出来始めた27の頬がペタンと音を立て倒された、
我に返り中澤が体勢を立て直そうと振り返ると既に自分の身体に辻が馬座になって乗っか
っりバタフライナイフを眉間に押し当てていた。
「あんまりののをなめてると痛い目にあうのれすよ。」
辻はまだ15歳を越えていないのにまさにナイフみたいに尖っていたのである。
「は・はい・・す・すいません・・・」
中澤は今まで味わった事の無い恐怖に一回り以上年の離れた小娘。に謝っていた。
「つんく!」
「な・なんや?辻。」
つんくも怯えていた。
「いいらさんはののがもらっていくれすよ。」
辻はそういうと動かない壊れた飯田を背負い部屋を出ていった。
しかしその姿は巨大なイタチに背後から襲われている野ネズミのようで滑稽であった。

35 :> : 2001/02/08(木) 01:48 ID:N.de/dYU
安倍をもっと括約きぼんぬ

36 :21 : 2001/02/08(木) 18:33 ID:T3PXtyew
もっと〜。

37 :名無し娘。 : 2001/02/09(金) 01:24 ID:Y1MuoyXI
安倍に失禁させてほしい。

38 :名無し娘。 : 2001/02/09(金) 01:26 ID:HjyEmg8k
ひじきのタッパ云々のとこがなんかうけた

39 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 01:17 ID:CyKiKD2Q
もっと〜。


40 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 02:16 ID:vqcVOnBU
いや〜、面白い。
一度ぶっちゃけてからは行き当たりばったりで書いてるのか?
ちゃんとプロットを作って書いてるのか?
とにかく頑張って完成させてくれ。

41 :名無し募集中。。。 : 2001/02/11(日) 02:27 ID:Z2wax2bA
オレは中島治康に受けた。いや、野球は嫌いかつ無知で
生まれて初めて聞いた名前だが、こういう小技はおもろ
い。

42 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 04:13 ID:faJaFMNM
面白い、がんばって〜。

43 :> : 2001/02/11(日) 04:22 ID:/2wP81pM
確かに小技がきいてるという表現はピッタリだな(笑
他に書いてる小説ないの?あったら教えて。>作者の人

44 :43 : 2001/02/11(日) 04:30 ID:/2wP81pM
書いてるっつうか
今までに書いた小説ってことね。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。 : 2001/02/12(月) 22:55 ID:e/oB5/Qs
page

46 :名無し娘。 : 2001/02/12(月) 23:06 ID:obpR8yOo
作者〜。
頑張って続きを書いてくれ〜。

47 :名無しさん : 2001/02/13(火) 00:58 ID:PGJK6Sjs
「のの。」
廊下で3人のやりとりを始終聞いていた加護は辻を屋上に誘った。


沈みかけた太陽が小さな二人の影を大きくさせる夕暮れ、肌寒さを感じながら二人は屋上
で語った。

「話しは聞かせてもろうたで、まぁ一杯飲んで落ち着き〜や。」
そう言って加護はイチゴ牛乳を辻に差し出した。
「へい・・・」
「飯田はん、あかんのやってな。」
「ピロピロピロ・・・」
「のの・・・今どきピロピロ飲みは流行らんで。」
「かんとうとかんさいじゃ流行りがちがうのれす!」
「そういう問題ちゃうと思うんやけど・・・まぁ、え〜わ。」
「いいらさん、直りそうもないみたいれす・・・」
「そうみたいやな、でもうちらにはどうしようも出来へんしな。」
「いいらさん直らないといつまでも安倍さんがタンポポれすよ。」
「そ!それは困るわ!」
「あの人にあいにいこうとおもってるれす。」
「あの人て?」
「ピロピロピロ・・・」
「あんたとはやってられんわ。」

夕暮れが夕闇に変わり、「いつかこいつと日の当たる場所で漫才やってやるで!」と加護
はこのとき誓った。

48 :名無しさん : 2001/02/13(火) 04:31 ID:PGJK6Sjs
町外れのとある喫茶店、辻は“あの人”を待っていた。
「一人できっさてんはいるのははじめてれすので緊張するのれす・・・」
「カランカラ〜ン」
「あ・・・」
真ん丸な顔立ちで小柄で少女が辻の席に近づいてきた。
「ごめんね、待った?」
「そ、そんなことないれす、こちらこそお呼び立てしてすいませんのれす。」
少女の名は福田明日香、辻がモーニング娘。に加入する一年前に脱退した初期メンバーの
一人である。

49 :名無しさん : 2001/02/13(火) 04:32 ID:PGJK6Sjs
「前に一度あった事あるよね?紗耶香が脱退するときの武道館の打ち上げだったっけ?」
「へい、覚えていてくれたのれすか。」
「当然よ、辻さんや加護さんの事は他のメンバー以上に応援してるのよ。」
「うれしいれす!」
「私もあなた達と同じ歳で娘。に入ったからいろいろ解るわ、華やかな世界だけどそれ故
に大変な世界だからね。」
「へい。」
「で、用件だけどだいたいの事は紗耶香から聞いてるは。」
「ほかのひとたちは当てにならないれすから市井さんに相談したらふくらさんを・・」
「福田ね。」
「へ・へい・・・ふく・・ら・さんを紹介してくれたれす。」
「まぁいいわ、それじゃこれを見てくれるかしら」
明日香はそういって鞄からノートパソコンを取り出した。
「このパソコンには私がメンバーだった当時、圭織のメンテナンスをしていた全てのデー
タが入っているの。」
「へい。」
「その当時からわたしにも理解出来ないプログラムがされていていつかこんな日が来るか
もって思っていたんだけど・・・カタカタカタ」
明日香はおよそ中学生とは思えない速さの延々とキーボードを叩き続ける。
辻も計算機以外に初めてみるコンピューターに好奇心をそそられ思わずキーボードに手が
伸びた。
「おもしろそうれすね・・・ちょっとののにもさわらせてほしいのれす」
「触らないで!」
ビクゥ!
「す・すいませんのれす・・・ぅえっぐ・・・」
「泣かないの!もうすぐ二年生でしょ、しかも中学の、もうすぐ終わるからジュースでも
飲んで待ってなさい。」
「ピロピロピロ・・・」
「・・・・・」

50 :名無しさん : 2001/02/13(火) 04:44 ID:PGJK6Sjs
「ここよ、このチップに組み込まれてるプログラム、これだけはどうやっても解析出来な
かったの。」
明日香はノートパソコンをくるっと回して辻に見せながら説明した。
「あれ〜!?ののちゃんと明日香じゃないだべさ!」
「あ・・・」
思わず明日香は顔を背けた。
「あ・あべさん、何してるのれすか?」
「それはこっちの台詞だべ、いったいどういう組み合わせだべ?あ!なっちも喉が乾いて
るだべ、ちょとののちゃんジュースもらうべさ。」
「へい・・・」
「ピロピロピロ・・・」
明日香は心の中で呟いた。(この人の影響だったのね。)

51 :名無しさん : 2001/02/14(水) 02:40 ID:uA2uONQI
1です。

>43さん。

他には無いです、これがいわゆる処女作ってやつですので。

52 :名無しさん : 2001/02/14(水) 03:17 ID:uA2uONQI
「明日香久しぶりだべさ〜!」
「お久しぶりです。」
「そんな他人行儀な言い方しなくていいべさ、平成のベイブって言われた間柄だべ。」
「言われた覚えは無いです。」
「べいぶってなんれすかねぇ〜?」
「ののちゃんお腹減ってないべか?よかったらこれ食べるだべ。」
そういうと安倍はポケットから塩鮭を一切れ取り出した。
「い・いらないのれす。」
「遠慮しなくていいべさ、こう見えても見かけと違ってなっちは太っ腹だべよ。」
(見た目とおなじれす。)
「明日香も食うべさ。」
「いりません。」
明日香は安倍に聞こえないよう辻に耳打ちした。
「辻さん、あの塩鮭の塩ね、汗よ、安倍さんの。」
「へ?!」
「二人とも小食だべな、そんなんじゃ大きくなれないべさ、あ!。」
安倍は何かを見つけたのか隣のテーブルに向かった。
「もうけものだべ!ほれ、スパゲティーをこんなに残してるべさ!」
「・・・」
「な・何だべさ!その物欲しそうな目つきは!」
「してないわよ・・・」
「飢えた雌豚共め!これはなっちが見つけたスパゲティーだべ!二人にはあげないだべ
さ!向こうへ行くべさ!ペッペッ!」
「辻さん、このディスクに圭織のデータは全て入ってるわ、これをあなたにあげるわ、ま
た何か困ったら連絡してね。」
そう言って明日香は“私は隣の人とは知り合いじゃありません、無関係です!”という無
言のアピールをしながら足早に店を出ていった。

53 :名無しさん : 2001/02/14(水) 03:27 ID:uA2uONQI
「美味いべさ!美味いべさ!ムシャムシャクチャクチャ!」
安倍は明日香が出ていったのにも気づかずひたすら残り物を食べ続けた。
「・・・」
「お・お客さん。」
「ちゅるちゅるちゅる〜。」
「こ・困りますから。」
「ソムリエさん。」
「あなた意味しらないでしょ?」
「シェフに伝えてほしいだべ。」
「はぁ?」
「美味いだべさ、しかし・・・。」
「しかし?」
「味の素が効いてないだべさ、味の素は料理の基本だべ。」
「・・・」
「ののかえるのれす。」
「ののちゃん!」
「へい?。」
「インドネシアにだけは行かない方がいいだべ。」
「い・いかないれすけど・・・」
「インドネシアは味の素が禁止だべさ。」
「さようなられす。」

54 :名無しさん : 2001/02/14(水) 04:56 ID:uA2uONQI
「りかちゃ〜ん、最近いつも夕食局のお弁当だね。」
後藤と石川は毎日局の弁当ばかりだということでうんざりしていた。
「そうだね〜、ごっちんよかったらこれ食べる?」
「ううん、後藤、食欲無いからいいよ。」
「なんだべなんだべ、そんなに弁当残して〜、要らないならなっちが食うべさ。」
食うことにかけては貪欲な安倍が二人の間に割って入ってきた。
「なんだよ、豚かよ。」
「食いたきゃ食えよ、よくこんな不味い弁当食えるな。」
「なんだべなんだべ顔も悪いべさ、舌まで悪くなっただべ?」
「またそれかよ・・・」
「味覚がたかじんの奴に言われたく無ぇ〜よ。」
「タージン?」
「違ぇ〜よ!つ〜かもっと通じゃ無ぇ〜かよ!」
「オメェ!ワザと間違えてるだろ?!絶対知ってるよ!」
「タイタニック。」
「“タ”しか合って無ぇ〜だろ!」
「殺すぞ豚!」
「タンポン。」
「言うな!!」
「うわぁ、、、」
「こいつ“ぶりんこうんこ”以下だよ。」
「タンポン、タンポン、タンポン、タンポン。」
「とうとう下ネタに走りやがった、、、。」
「タンポン、タンポン、“たんぽぽ”タンポン」
「てめぇ!タンポポ入れるなよ!」
「りかちゃん、もうほっといて向こう行こ。」
「うん・・・。」
「タンポン、タンポン、“たんぽぽ”タンポン、タンポン、タンポン、“プッチモニ”。」

55 :名無し娘。 : 2001/02/15(木) 01:20 ID:CmhYzhD2
知的な明日香に萌え〜。

56 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 02:31 ID:Ddmzn/JM
スレ汚し失礼。保全。つづきたのしみにしてます。

57 :>作者 : 2001/02/17(土) 04:02 ID:hnVl/1fw
がんばれ〜。

58 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 21:06 ID:lFgXWnd.
辻ヲタ kAHWz3Y.
j

59 :名無しさん : 2001/02/19(月) 05:23 ID:gmIoA8WY
深夜に作者から一言。


「小説と言うより脚本になってる・・・」

近日中に更新予定ですので皆様お待ち下さい。

60 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 06:41 ID:O2nkzTwo
はーい、待ってまーす。

61 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:06 ID:d4tOHtXs
まだかな?

62 :名無し娘。 : 2001/02/25(日) 05:11 ID:sMlaEphM
元ネタのスレ
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=983027571

で、問題のページ
http://hitomi-yoshizawa.hypermart.net/cgi-bin/upbd.cgi
http://hitomi-yoshizawa.hypermart.net/cgi-bin/data/
↑のまぬけな管理人の別ページ
http://bousure.hypermart.net/
ダイアルアップ接続だけどその時の管理人のIPアドレスね
z61-115-90-244.dialup.wakwak.ne.jp


63 :梨華準備室 : 2001/02/28(水) 22:32 ID:0w/6uosA
続きを…

64 :カヲル : 2001/03/01(木) 01:47 ID:WSU1KpPQ
まだなのかい?シンジ君?

65 :名無し娘。 : 2001/03/01(木) 03:13 ID:7FmZyleQ
まだぁ?

66 :名無しさん : 2001/03/01(木) 03:51 ID:TwkNPzeA
「あいちゃん、辻はむすめ。やめるのれす。」
「は・はぁ?!な、何言うとんのじゃ〜!」
辻の口から出た言葉に加護は驚きと同時に怒り混じりに怒鳴った。
「れすからやめるのれす。」
「ちょ、ちょ、超いい感じ・・・いかん、うち何言うんや!え・え・え〜と何や、あれや
ちょいとののさんよ、何を急に言い出すんや?」
「辻にごはんはないのれす。」
「それを言うなら二言は無いやろ!」
「関東ではこういうのれす!。」
「またかいな、まぁえ〜わ、で・何でや?二人で女ダウンタウンになるっちゅ〜夢はどな
いすんや?!」
「それはあいちゃんが勝手にいってるだけなのれす、だいいちふたり漫才でやってもよく
てモリマンクラスなのれす。」
「レベルひっく〜!って何や?うちは種馬マンか?」
「辻がたねうままんれす!」
「あ・あ〜そうなんや・・・」
「そうなのれす!」
「・・・・・」


春が訪れる頃、辻は後藤のソロデビューの裏で地味なのか派手なのか解らない中途半端な
話題を振りまいて芸能界から去っていった。

67 :梨華準備室 : 2001/03/04(日) 23:08 ID:n/2ZbOWk
ほぜ〜ん。

68 :名無しさん : 2001/03/08(木) 04:21 ID:lk2nFBqQ
「と言う事で今週の“堂すんの?亜衣すんの?”はここまでです、司会は“堂すんの?”
堂本光一と。」
「“亜衣すんの?”加護亜衣でした。」
「また来週〜!」
「ぱちぱちぱち!!」
拍手鳴り響くスタジオに33歳になった加護は居た。
「亜衣ちゃんおつかれ〜、このからスタッフとみんなで飲みに行くんだけど亜衣ちゃんも
行くんやろ?」
「光一さん、それがあかんねん。この後ドラマのロケが残ってるから今日は堪忍したって。」
「ひゅ〜!これからロケかい?売れっ子は大変やな〜。」
「何言うてんの!?それはお互い様やない。」
モーニング娘。解散後、この世界に生き残った数少ないメンバーとして・いや、芸能界星
の数ほどいるタレントの中でもトップを走るタレントとして加護は忙しい日々を送ってい
た。


69 :名無しさん : 2001/03/08(木) 04:22 ID:lk2nFBqQ
「あ!加護ぉ〜!!」
「いかん見つかってもうた・・・」
派手なスーツに身を固め一見どこかのクラブのママさんのような中年女性が加護を見つけ
て近づいてきた。
「ちょ〜、ちょ〜、この写真見たって!なかなか可愛い娘やろ?!うちの事務所の一押し
やねん、あんたの番組で使ったってよ!」
「またですか?中澤さん・・・この前の娘なんて酷かったやないですか。」
中澤裕子である。
いまは表舞台から身を引き小さな芸能事務所の女社長としてハイエナの様に芸能界にしが
みついており、テレビ局で加護を見つける度、自分の事務所のタレントを加護に売り込んで来るのである。
「中澤さんうちこれからまだ仕事残ってんねん、すいませんけどその話しはまた今度・・・さいなら!」
「あ!ちょっ待たんかい!こら〜!!」
加護は中澤から逃げる様にマネージャーの待つ車に乗り込んだ。

70 :名無しさん : 2001/03/08(木) 04:25 ID:lk2nFBqQ
「ふぅ〜、毎度の事やけどおばちゃん相手は疲れるわ。」
「加護さんいいんですか?中澤さんほっといて?」
「え〜んよ、それよりちょとテレビつけたって。」
「はい」
ピッ!
「♪な〜っち印の豚キムチ牛乳♪」
カーテレビから流れてきたのは安倍の経営する食品会社のCMであった。
「ぶ・豚キムチ牛乳て・・・安倍さんも凄いモン作るな〜、でもそれがヒットするんやか
らこれも才能か・・・」
安倍はタレント業と平行して「なっちブランド」の食品会社を設立し、数々の大ヒット商
品を出しており収入は娘。OGの中ではダントツ一番、いまでは21世紀の鈴木その子と呼
ばれていた。
「解散してから何年になるんやろ・・・他のみんなは何やってるんやろな・・・」
首都高を走る車の窓から大東京の夜景を眺め、ふと加護はため息をついていた。「臨時ニュースです、え〜、たったいま世界ノーベル財団から入った情報によりますと、日本の辻希美博士がノーベル科学平和賞を受賞しました。」


71 :名無しさん : 2001/03/08(木) 04:26 ID:lk2nFBqQ
大事な所で改行失敗してしまった・・・

72 :梨華準備室 : 2001/03/09(金) 18:51 ID:NGCTIzzU
もっと〜!

73 :名無し娘。 : 2001/03/10(土) 01:02 ID:9hb9hecs
ラスト近いのかな?

74 :名無しさん : 2001/03/10(土) 01:54 ID:DA9N0j9U
「今夜のニュースLIVE・特集はノーベル科学平和賞を受賞された辻希美博士をお迎えし
ておおくりしました、辻博士どうもありがとうございました。」
「こちらこそれす。」
「はぁ〜いCM入りました〜!」
「ふぅ〜。」
テレビに出るのは何年ぶりだろう?昔は嫌と言うほど出慣れていたテレビ出演だが出番が
終わると身体中の力がドッと抜け落ちる気がした。
「辻博士お車ご用意してありますのでこちらへどうぞ。」
「へい・・・!?。」
辻は何かを見つけた、20年前とはいささか体型が違うがあれはまさしく安倍なつみである。
「あ・あべさん!あべさん!つじれすら!」
「!?」
「おひさしぶりなのれすら!ミニモニじゃんけんぴょんでお馴染みのつじのぞみれす!」
「ツ・・ツジィ〜・ノ・ゾ・ワィ?」
「あべさんわすれたのれすか?」
「화이트데이-화려한싱글? 화려한더블!! 」
「あべさん・・・?」
「고교 평준화 이래 처음있는 일이다.....」
「豚ぁ〜!えぇ〜かげんにせ〜やぁ!」
バァキィ〜!
「!!あ・あいちゃん!!」
「おう!のの、久しぶりやな。」
辻と加護、20年ぶりの再会であった。

75 :名無しさん : 2001/03/10(土) 02:17 ID:DA9N0j9U
「元気やったか?それにしてもえらい出世したもんやな。」
「へい・・・あいちゃんはいまれも芸能人やってるのれすか?」
「まぁな、これでも20代の頃はうち一人でドームツアーとかもやったし、いまでも週10
本のレギュラーを抱える売れっ子なんやで。」
「ほかのみんなはどうしてるのれすか?」
「そうや!ほかのみんなもビックリしとったで!ののがノーベル賞やもんな!それをきっ
かけにこの前みんなで集まったんやで!」
「そうなのれすか〜、あ!あれ、なからわさんれす!」
「!!」
ちょうどその時中澤が20は歳の離れた若いタレントらしき男とスタジオに入ってきた。
「なからわさ〜うぅっぷ・・わぁ・わぁいちやぁん・・な!なにするれすか!」
「アホ!おばはんに見つかるやろ!」
「れ・れもひさしぶりなのれす。」
「お前ほどの人間なら嫌でもそのうちおばはんから声かけてくるわ!」
「へ・へい・・・」
「まぁ見ときぃ〜て、おばはんがいまどういう事してるか見せたるで。」
「?」


76 :名無しさん : 2001/03/10(土) 02:44 ID:DA9N0j9U
中澤と若い男がスタジオの隅でなにやら口論をしている。
「ちょっと!あんた事務所移るってどういう事やの!」
「話した通りですよ、向こうの方が大手だし待遇も良いですからね。」
「何言うてんの!あんたをここまで育てたの誰やと思うてんの!」
「社長、正直に言えばいいじゃないですか、俳優としての僕じゃ無く、男としての僕に逃
げられるのが嫌なんでしょ?」
「な!何言うてんの!」
「僕は別にいいんですよ、事務所は移るけど身体の関係はいまのままでも。」
「・・・ほ・ほんまか?」
「あはははぁ!冗談ですよ!いやだなぁ〜本気にしちゃって、誰が好き好んで20も歳の
離れたおばさんの身体舐め回さなくちゃいけないんですか。」
「くっ・・・」
「それじゃ〜お元気で!」
「ちょ!ちょ〜待って〜や!あんたに逃げられたらうちどうすればいいんやぁ!」
「知りませんよそんな事、だいたい恥ずかしいな〜こんな所でみんな見てますよ、あ!毎
度の事だから社長も回りも慣れてるか?はははぁ!」
「お願いやぁ〜!事務所に残ってくれとかうちを捨てんといてとは言わんから一度!もう一度だけ抱いてくれんか?なぁお願いやぁ〜!」
「いい加減にしろよ!くそ婆ぁ!これから新しい事務所の人たちと会うんだからあんたの
相手してる暇無ぇ〜んだよ!じゃぁな!」
「待ってぇ〜!行かんといてぇ〜!ウワァァ〜ン!!」
「こういうこっちゃ。」
「まぁ、なからわさんのこういう姿は20ねんまえからそうぞうはついてたのれす・・・」

77 :梨華準備室 : 2001/03/11(日) 01:53 ID:q97bcU.2
もっと〜。

78 :CMです。。。 : 2001/03/12(月) 01:30 ID:KXeIMw42
箱庭諸島@モー板

本家(マターリ) :常時3h更新
http://www.ah.wakwak.com/~moja/cgi-bin/hakoniwa/hako-main.cgi
常時接続 :テレホ3h更新、その他の時間帯10min更新
http://www.morning.dyn.to/~seineko/cgi-bin/hakoniwa2/hako-main.cgi
テレホ :テレホ10min更新、その他の時間帯3h更新
http://hakoniwa1.morning.dyn.to/main.cgi
短期間バトル :金、土曜日のみ0:00から4min更新
http://www.morning.dyn.to/~seineko/cgi-bin/test/main.cgi

79 :名無しさん : 2001/03/13(火) 02:22 ID:4azhCJoY
続きは?

80 :名無し娘。 : 2001/03/13(火) 02:34 ID:ITMHRQls
っつーか、これマジで楽しみにしてんですわ。

81 :名無し娘。 : 2001/03/17(土) 00:43 ID:7mcQcbRQ
保全sage

82 :名無し娘。 : 2001/03/20(火) 21:31 ID:MRJCMU7Q
あげ

83 :名無し娘。 : 2001/03/22(木) 04:04 ID:HL1FLGOQ
保全sage

84 :名無し娘。 : 2001/03/23(金) 14:23 ID:CBjfFdEI
保全sage



85 :名無し娘。 : 2001/03/24(土) 15:54 ID:OoCZ7UR6
保全sage



86 :名無し娘。 : 2001/03/25(日) 00:33 ID:y6Tgmq52
あげ

87 :名無し娘。 : 2001/03/27(火) 02:59 ID:E62BABwQ
保全sage

88 :梨華準備室 : 2001/03/29(木) 01:24 ID:l84tWxD6
ほぜ〜ん。

89 :名無し娘。 : 2001/03/31(土) 00:40 ID:XIZqMQvA
保全

90 :梨華準備室 : 2001/04/03(火) 00:14 ID:LL1TMnoY
ほぜ〜ん。

91 :名無し娘。 : 2001/04/05(木) 01:01 ID:8cIVyQW2
前更新からもうじき1ヶ月。保全sage

92 :名無し募集中 : 2001/04/05(木) 04:02 ID:XCfqpU7k
梨華準備室の期待に応えてやんなきゃ駄目だべヨ?>作者

93 :名無し娘。 : 2001/04/06(金) 18:38 ID:lplHe7BU
続きが気になる。さげ

94 :名無し娘。 : 2001/04/08(日) 07:12 ID:hAUOrdqI
ほぜん

95 :名無し娘。 : 2001/04/11(水) 00:55 ID:ZNLN7Utk
保全。作者、頑張れ。

96 :名無し読者。 : 2001/04/12(木) 23:01 ID:ThYw7Bfg
保全。頑張って。

97 :名無し娘。 : 2001/04/13(金) 13:44 ID:Z4HFEywg
hozen


98 :名無し娘。 : 2001/04/16(月) 02:13 ID:88boJ95A
保全じゃ。

99 :名無し娘。 : 2001/04/19(木) 00:25 ID:.aBZm6RI
hozen.

100 :名無し娘。:2001/04/21(土) 03:19 ID:d4tOHtXs
hozen..

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/21(土) 05:21 ID:jGYagLD2
飯田リーダーになっちまったべヨ?(藁>作者

102 :21:2001/04/23(月) 00:42 ID:vNUz3MfA
ほぜ〜ん。

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