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ビデオ録りが止まりません

1 :名無し娘。 : 2001/04/11(水) 17:46 ID:x2KuZUkg
なんだか娘。というボールが次々と飛んできて、それをたまにとり逃したりしつつ
1つ1つ着実に受け取っているといった感じです。
安いテープに3倍でとっているので経済的問題などはないのですが、収集のつかない状況に追いやられています。
What should I do?!!!

490 :名無し娘。:2001/06/11(月) 09:44 ID:eUMUplWs
6人目っす。ジェリルネタのフライングしてスマソ。

491 :8人目:2001/06/11(月) 22:28 ID:nZzBywlE
ダンバインがきたら次は是非エルガイムをたのむ。

492 :エンリコ:2001/06/12(火) 00:04 ID:60aDCWqY
>>480
素数を数えて落ち着くんだ!

493 :ダンバイン ファン:2001/06/12(火) 00:51 ID:rHl9ezIQ
>>487
「ロボッ子ビートン」とか「忍者キャプター」が出てきたって構わん!
あんたの描く娘。世界にZokkon命なのよ〜ん!

494 :「いたずら」おもしろい:2001/06/12(火) 02:20 ID:vtNTUEVg
>>493
ならジャングルくろべえやハクション大魔王もだしてくれ
黒ベエ=石川
魔王=矢口
あくびちゃん=辻
でたのむ

495 :名無し娘。:2001/06/12(火) 06:41 ID:Td3.EtIo

>>489 バレた!? いい勘してますね〜
>>490 気になさらずに。 それだけ、みんなが考え付くようなネタってことですよ。
>>491 ダンバインはビデオで見たんだけど、エルガイムは見たこと無いからね〜。
     機会があれば見てみたいとは思ってるけど、今はムリです。
>>492 ジョジョネタに敏感に反応してくれる人も居るね。
     「蛙が降る」しかなかったのに。 蛇が蛙に負けるはずがない!
>>493 あの〜、その2つは全然聞いたことないんですけど・・・
     アニメ? わかんないっす。
>>494 黒べえは主題歌と「ウラウラベッカンコ〜」しか知らないな〜
     ハクション大魔王は再放送で見た記憶が。 カンちゃん・・・だったっけ?

496 :名無し娘。:2001/06/12(火) 06:44 ID:Td3.EtIo

>>485
(飯田VS保田 近くの森)
石川「きいやあああ〜〜〜!! ののちゃん見て!見て!!
    アレ! あのでっかいの!!」
辻「・・・・飯田さんだね・・・・ビルよりもおっきい・・・やっぱり赤い髪の女か・・・」
石川「何よアレ!? 普段から、おっきい人だけど、今はジャイアントロボと
    背比べできるくらいバカでかいわよぅ!? やっぱりあの人、普通の
    人間じゃなかったんだわ!! 伝説の巨人!イデオンだったんだわ!!」
辻「(いでおん?・・あのジムとガンキャノンを足して2で割ったようなアレ?)
   ・・・負の感情を爆発させて、ハイパー化してるだけだよ〜」
石川「・・・・ハッ!?・・・まさか、アンタはあたしにあのハイパージェリルを
    倒せって言うんじゃないでしょうね!? 無理よ! 絶対無理!!
     それよりもケツまくって逃げた方がいいわよ!?」
辻「何も力に力で対抗しろって言うんじゃないよ〜、ハイこれ、頭に着けてね〜」
石川「何これ?・・天使の頭の上に浮いてるリングみたいだけど?」
辻「それは、こないだわたしが雑誌の懸賞で当てた超レアアイテム、
   「エンジェルハィロゥ」だよ〜、それさえ使えば、あのハイパーカオリも
   おとなしくなるはずだよ〜」
石川「・・これが、あのVガンの最後の方に出てきた、ザンスカール帝国の最終
    サイコ兵器、エンジェルハィロゥ?・・・サイズが圧倒的に違うんだけど?」
辻「だから超レアアイテムなんじゃない〜、ホラ、早く頭に着けてみてよ〜」 カポ
石川「きゃっ・・・あ、これ、ちょっと頭から浮いてるわよ?
    スゴイ! ホントに天使の輪っかみたい!・・・・どういう原理?」
辻「・・ドラえもんの足がちょっと浮いてるのと同じ原理・・・って説明書に書いてた」
石川「・・でもなんで、これをあたしにくれるの? 珍品なんでしょ? いいの?」

497 :名無し娘。:2001/06/12(火) 06:45 ID:Td3.EtIo

辻「いいよ〜、どうせわたしには使えないからね〜・・・それ黒い人専用なんだ〜」
石川「黒い人専用?・・・まさか・・あたし姫様? シャクティ!?・・・
   「次回、機動娘ヴィクトリーモーニング 「天使の輪の上で」 見て下さいっ!!」」
辻「次回予告やってる暇はないよ〜、今にも保田さんが潰されそうだからね〜
   早く祈りを始めた方がいいよ〜、じゃあいくよ? スイッチオン〜(ポチッ)」
石川「・・ハッ!?・・・・・・・わかりました・・・・私と心を通わす2万人の
    サイキッカーの皆様・・・私に力を貸して下さい・・・」 ホワホワホワーン
辻「さすが黒い人・・・予定通りの性能を発揮してるみたいだな〜」


飯田「ハハハハ! さよなら圭ちゃん!」 ガシッ
保田「しまった!捕まった!? 離せっ!!」
飯田「・・気の毒だが、運が無かったな! アレン!!」
保田「はあ?・・誰のことよ!?」
飯田「カオリに味方していれば、死なずにすんだものを!」
保田「・・なぜそうわかる! なぜこうも通じ合えるのよ!?」
飯田「オーラ力は生体エネルギーだ! 人それぞれに、オーラの色があるんだ!
    それをお前は、自分の欲望の為だけに使った!!」
保田「それはカオリでしょ!? 自分の野望の為に、他の人を利用して!?」
飯田「うるせえ! 力のあるものが勝つんだ! 生き残るんだ!!
    力の無い者は死あるのみ!! 潰してやるよっ!」
保田「止めろ〜! 助けてーー!!」

498 :名無し娘。:2001/06/12(火) 06:46 ID:Td3.EtIo

 ホワホワホワ〜〜ン
飯田「何だ、この・・・・穏やか波動は?」

 石川「・・そこの荒ぶる魂を持った大きい人よ・・・その勇ましい心を静めなさい・・・」
飯田「誰だ!? カオリの頭に直接話しかける奴は!?」
 石川「・・静まれよリーダー・・この戦いの場から・・憎しみよ、消え去れ・・」
飯田「石川か!?・・くぅ、何だこの頭に響く声は!?・・この・・くそっ・・黙れ!」
 石川「・・静まれよ・・静まれよ・・飯田さんよ・・争いを止めるのです・・」
飯田「頭がっ!・・胸がムカムカする!・・この飯田カオリが石川ごときに!・・
    カオリの力が・・押さえ込まれる!?」
 石川「・・飯田さんよ・・静まるのです・・そして穏やかな風に包まれよ・・」
飯田「おのれぇ!・・力が!抜けていく!?・・・ダメだ・・・」
 シュウゥゥゥ〜〜〜
保田「・・カオリが縮んでいく?・・・助かった・・」
飯田「くそぅ! 元に戻っちまった!?・・だがまだ、カオリが有利なのには
    変わりないわよ! 保田圭!覚悟!!」
保田「ちぃ! まだ来るの!?」
 石川「・・静まれよ・・争い、血を流す人々よ・・
     そのような恐怖と絶望の中に、身を投げ入れる必要はないのです・・・」
飯田「まただ! ちっくしょう・・・・ここは一端退いた方が良さそうね・・・
     だが、石川・・・この屈辱、二度と忘れん!・・とうっ!(原付搭乗)」
 キュルキュル ババババババ!!
保田「待てっ!・・・・・・・・逃げたか・・・
     けど、何だったんだ?・・・なんで、カオリは急に元に戻ったんだろ?」

499 :名無し娘。:2001/06/12(火) 06:47 ID:Td3.EtIo

 ガサゴソ(木陰から登場)
辻「リカちゃんのお陰ですよ〜」
保田「辻・・・・石川も・・・」
石川「ウッソ、あのオバ様、どなた?」
保田「誰がオバ様よ!?・・・石川? アンタ、言葉遣いがやけに丁寧ね?」
辻「エンジェルハィロゥを かぶってるからですよ〜、これを取れば・・(スポッ)」
石川「あれ?あたしは何を?・・・何だか夢を見ていたみたい・・」
辻「ねっ?元に戻ったでしょ〜?」
保田「・・カオリの力が急に弱まったのは、その怪しげなリングを身につけた、
    石川のせいだったのね・・・・」
辻「感謝して下さいね〜、
    で、保田さんは、わたし達ロンドベルに味方してくれるんですよね〜?」
保田「それはできない・・・・・ロンドベルは鈴を鳴らしてりゃいいんだよ!」
石川「人に助けて貰っておいて、この言いぐさ! 何て恩知らずな人かしら!!
     ののちゃん、こんな大人になっちゃダメよ?」
保田「何とでも言うがいいわ!!・・・これはチャンスなのよ・・やっと掴んだ
    チャンス!・・・このゲームに勝てば、あたしが表舞台立てるかもしれない!」
辻「・・保田さんも、他のみんなのように、恩や義理よりも、自己顕示欲を
   優先させるんですか〜?」
保田「・・そう受け取って貰っても構わない・・・・娘に入ってから今まで、
    ずっと軽んじられてきたあたしにとって、他のメンバーを服従させる機会は
    そう多くない・・・・だから、何としても負けるわけにはいかないのよ!」

500 :100:2001/06/12(火) 06:48 ID:Td3.EtIo

石川「そうですね〜、サブリーダーでありながら、保田さんの権力順位は
    下から数えた方が早いですもんね〜?」
保田「今の発言、しかと心に刻んだわよ・・・・
      ・・・・あたしが優勝した暁には石川、アンタを・・・・・・・飛ばす!!」
石川「また!?今度はドコへ!? やっとカントリーから帰ってきたトコなのに〜!」
辻「・・・わかりました・・・保田さんは、保田さんの好きにして下さい・・・、
   あ、アイちゃんに宜しくね〜、アプサラスが早く完成するといいね〜、って」
保田「・・辻はアプサラスの事知ってたの・・・」
石川「ののちゃん、アプサラスって何?・・・インドかドコかの妖怪?」
保田「アンタは知らなくてもいいの!・・・・それじゃあね、あたしは加護の所に戻る・・
    1人じゃ心配だし・・・・・助けてくれた事には、お礼を言っとくわ、ありがとう」
辻・石川「どういたしまして〜」
保田「けど!・・・あたしの夢の邪魔はしないでね?・・・・・もし邪魔するのなら、
    容赦はしないからそのつもりで・・・・」
 ダダダダ

辻「さ〜て、リカちゃんも以外と使えることがわかったし、わたし達も、行こうか〜」
石川「ドコへ?」
辻「そうだね〜・・・次の場面は・・鉱山跡の基地かな〜」
石川「鉱山跡・・・遠くない?」
辻「あ〜そうだね〜、ま、しょうがないよ〜、メンツが不足してるからね〜」
石川「・・・あたし達、損な役回りじゃない?」
辻「わたしは、ず〜っと前からこういう役だったからね〜、損か得かは微妙だね〜」
石川「微妙ね〜〜」

501 :ダンバイン ファン:2001/06/13(水) 05:21 ID:H54EGX/U
>>495
思いっきりジェネレーションギャップを感じてしまった…
「UFO戦士ダイアポロン」あたりにすべきだったか…

502 :名無し娘。:2001/06/13(水) 07:42 ID:Pt5WdWDI
>>501
あ〜、言いにくいんいですが、それも全然知らないんですけど・・・
ジェネレーションギャップですね・・・

503 :名無し娘。:2001/06/13(水) 07:45 ID:Pt5WdWDI

(洞窟内)
 カツーン コツーン
後藤「暗い・・けど、所々に裸電球があるってことは、人の手が入ってるって事だね」
ユウキ「そうだね・・・・・ここ、かなり深い洞窟だな・・・天井も高いし・・」
後藤「・・どこまで続いてるんだろ・・・大丈夫かな・・」
ユウキ「ん?・・・何か・・食べ物の匂いがしない?」
後藤「(クンクン)ホントだ!・・・この先から匂ってくるみたい!」
ユウキ「良かった! これで飯の用意をしなくて済む! 早く行こうぜ!」
後藤「ようし!」
 タタタ
後藤「あれ、行き止まり?・・池?・・いや、湖?・・・」
ユウキ「地下湖か・・あ! あそこになんかある!」
後藤「テーブルとお皿・・の上に・・ピザ?・・・違う、お好み焼きかな?」
ユウキ「何か書いてるぞ・・・お品書き?」
後藤「なになに・・・

  「お好み焼き処 加護亭」
   どうぞ御自由にお食べ下さい。 美味しすぎて、ホッペが落ちますよ〜。
   そしてこのお好み焼きを食する者には、加護の御加護があることでしょう。
   
   ※合い言葉は 「ウチなんもしてへんで! 鍋のフタ取ってへんで!!」

504 :名無し娘。:2001/06/13(水) 07:45 ID:Pt5WdWDI
 
ユウキ「・・・何だ、この合い言葉って?」
後藤「毒カレー事件じゃん! マスミかよっ!? これ毒入りお好み焼き
    じゃねえか!! こんなの食ったら、ホッペじゃなくて命落とすよ!」
ユウキ「久々の毒物混入だな・・・あれ? でもこれ、誰かが囓った跡があるぞ?」
後藤「ホントだ・・・けど、どうせネズミか何かだよ、
    こんな露骨に怪しいの、普通の人間だったらまず食べないって!
    超ド級のお馬鹿さんでも無い限りねっ!」

?「ぐわあぁ〜、食っちまったべ〜〜 おえぇえぇ〜〜〜」

後藤「誰だ!? 出てこい!?」
ユウキ「敵か!?」

?「うげえぇ〜・・(フキフキ)・・危うく後藤をヤる前にヤられちまうトコだったべ・・」

ユウキ「暗くて良く見えないけど・・ケロケロ吐いてるぞ・・・あれでもアイドルか?」
後藤「あの、ずんぐりむっくりなシルエット・・・そして、あの赤い色!」
ユウキ「姉ちゃん?・・・・どうしたんだ?」
後藤「・・洞窟内に湖がある、このシィチュエーション!・・そしてあの赤いモビル
    スーツ・・ザクじゃないけど・・赤い色のMS!!・・・もしやココは!?」
ユウキ「ビビってんのか? ならオレがやってやる!あんな鈍重そうなヤツ!」
 ダダダ
後藤「待てジム! うかつに近づくな! ここはジャブローだぞ!?」

505 :名無し娘。:2001/06/13(水) 07:46 ID:Pt5WdWDI

?「・・フッ・・」 ダダダ
ユウキ「速い!? このっ!」 ピュー、ピュー(ビームスプレーガン乱射)
?「うりゃあっ!!」 ズゴッ!!
  (ズゴックがツメでジムの腹部を貫く、ジオラマ等で有名なシーン参照)
ユウキ「ぎぃやあぁ〜・・・もしかして・・オレはこのシーンの為に登場したのか?・・」
  ガクッ

後藤「ユウキ!迂闊に近づくからっ!・・・・・やっぱり間違いない・・・ヤツだ!
     ヤツが戻ってきたんだ・・・・・!」
安倍「フッ・・さて、見せて貰うべ・・連邦のMSの実力とやらを!」
後藤「来る!」
安倍「でやっ!」
後藤「このぉ!!」 ガシッ!(組み合う2人)
安倍「フー!(鼻息)・・・さらにできるようになったな、ガンダ・・後藤!」
後藤「なっち! なんでこんな事すんのよ!?」
安倍「お前達新メンバ−は、自分たちのことしか考えていない!
     だから抹殺すると宣言した!!」
後藤「はあ?・・メンバーがメンバーに罰を与えるなどとっ!」
安倍「このモーニング娘の顔、なっちが粛正しようと言うんだべ! 後藤!!」
後藤「エゴだよ、それは!」
安倍「娘が持たん時が来ているのだ!!」

(岩陰)
 (覗き見中)
矢口「・・なっち、なかなかやるね・・・これだったら、オイラが手を貸すまでも
   ないかもね・・・・ていうか、いつの間にか、シャアズゴからサザビーに
   なってるし・・・・」

506 :名無し娘。:2001/06/13(水) 07:47 ID:Pt5WdWDI

 ボガボガーン!!
矢口「な、に!? 入り口の方から爆発音が!?」

 「・・フヒャヒャ!・・聞こえてますか〜? そこの4人さん?」

矢口「この声は加護! ドコに居るの!?」
 加護「・・洞窟の外ですよ・・・それにしても、見事に引っ掛かってくれましたね、
     矢口さん・・・・皆さんがマヌケでウチは助かりましたよ・・」
矢口「どういう意味だよ!? 今の爆発は何!?」
 加護「・・今の爆発で、洞窟の入り口は閉じさせてもらいました〜、
     もうこれで、外に出る事はできませ〜ん・・そこでゆっくり小ミュージカル
     でも何でもやってるがエエわっ!・・」
矢口「うちらを閉じ込めたの!? 何て事すんのよ!?
    あんたサイクロプス隊でしょ!? 矢口の部下でしょ!?」
 加護「・・フフン、今の娘の状況で、矢口さんなんかに付き従ってても、先が全然
     見えてけえへんしね・・・・お先真っ暗な人とは一緒に居てられません!
     ・・・・・だいたいそんな影の薄い、滅び逝く部隊なんてやってられるかっ!」
矢口「ちきしょう! 騙したな!? 裏切ったな!?
    ただの奈良臭い小娘だったお前を、ここまで育ててやった恩を忘れて!」
 加護「ウチはお前なんかに育てられた覚えはないわ!
     ここまでこれたんは、全部ウチの実力や! 勘違いすんなや!」
矢口「くそっ・・・お前なんか仲間にしなきゃ良かったよ!!」
 加護「・・言いたいことはそれだけですか?・・・・そしたら、そろそろさよならや・・
     ・・・この洞窟は、あと5分後に跡形もなく爆破される!!」
矢口「な!? 加護! アンタは、うちらみんなを始末する気!?」

507 :105:2001/06/13(水) 07:48 ID:Pt5WdWDI

 加護「・・安倍、矢口、後藤のお3人さんは、名誉の戦死を遂げられた・・・フハッ」
矢口「(1人忘れてるぞ?)・・加護!! アンタは、この矢口をヤるのかよ!?
     (自称)裕子から娘の将来を託されたこの矢口マリを!?」
 加護「自分だけが特別やと思うなよ! 自惚れんなや!!・・・・・もう、ウチは
     矢口さんと話す気はないねや・・・・あと5分、それまで其処にある
      お好み焼きでも食べながら、ゆっくり過ごして下さい・・」
矢口「そんなもん食えるか!! てめえ、汚いぞ!? 卑怯だぞ!!」
 加護「最後の食事、よく味わってくれたまえ・・・では諸君・・別れは辛いものだが・・
     時が来た・・・ゆっくり休んでくれたまえ・・・スイッチオン」(ポチッ)
 ゴゴゴ
矢口「待て!加護! ずるいぞ!? こんな事して勝つつもりかよ!?」
 加護「・・フヒャハハハハ! アプサラスは、ウチ1人だけのもんや!!
     ・・・最後に、このセリフを矢口さんに贈りましょう・・・
    「ルビコン作戦失敗! サイクロプス隊の生死は不明!以上!」」(ブチッ)
矢口「待てえ! 加護!? 加護ーー!!」
 ゴゴゴゴ

矢口「あのクソガキ〜〜! ハッ!こうしちゃ居られない! 早く他の出口を
    捜さなきゃ!!」
 タタタ
矢口「なっち! ごっちん! 手伝ってよ!? 早く出口を見つけないと!
    このままじゃココで死んじゃうよ!?」

508 :名無し娘。:2001/06/13(水) 07:48 ID:Pt5WdWDI

安倍「矢口! エース同士の間に入るな!
    なっちは後藤を仕留めるまでは、戦いを止めないべっ!!」
後藤「なっち!何でアンタはいつも、あたしを目の仇にすんのよ!?」
安倍「お前みたいな女が娘に入って来なければ、モーニングは今でも
     なっちのもんだったんだべ!」
後藤「情けないヤツ!」
安倍「何がっ!」

矢口「人の話を聞けって! ここから逃げなきゃ死んじゃうんだって!!
    逆シャアゴッコは後で、いくらでもやってよ! けど今は出口を捜さなきゃ
    死ぬんだってばよ!!」

後藤「貴様のような、ニュータイプのなり損ないのブータイプは、粛正される運命に
     あったんだよ! なっち!!」
安倍「黙れぃ!・・・・お前なんかにわかるまい!! メインを貴様に奪われた、
    なっちのこの苦しみ!・・・・わかるまい!? 娘を適当にダラダラ遊びで
    やってるお前には、この、なっちの身体を通して出る力が!!」
後藤「身体を通して出る力?・・・フッ、
      そんなものが、このあたしを倒せるものか!!」
安倍「なにっ!?」
 キュゥィーーン(例のアレの音)

 「・・なっちは、その力を発揮できる才能を持っている・・・」
 「・・なっちありがとう(●´ー`●)」
 「・・なっちは なあ!・・なっちは なあ!!・・・」

509 :名無し娘。:2001/06/13(水) 07:49 ID:Pt5WdWDI

後藤「なちヲタの声!?」
安倍「・・まだ、抵抗するのならぁっ!!」
後藤「ハッ!? この展開はヤバイ! このまま進んだら、あたしはZの先っぽに
     押し潰されて、もの凄い顔して死ぬ事になる!?」
安倍「なっちの身体を、みんなに貸すべえぇぇぇーーーー!!」
後藤「このままじゃ、ヤられる!? なっ、身体が動かない!? 何でよ!?
    話が狂ってきたぞ!? こんなハズじゃ!? なちヲタの怨念かよ!?
    動け!ジ・オ! なぜ動かん!?」
安倍「ここから居なくなれえぇぇーーーーー!!!」
後藤「ダメだ! ヤられるっ!!・・え? ユウキ?」
ユウキ「姉ちゃーん!」
  ドゴッッ!!
安倍「なっ!、自分の身体を盾にしたんだべか!?」
後藤「ユウキ! 何でよ!?」
ユウキ「・・守ってみせるって言ったろ?・・・ジェリド!」 ガクッ
後藤「(じぇりど?誰だ?)・・ユウキ!・・なっち、貴様!・・何でいつもお前はっ!!」
安倍「なっちだって、まだ死にたくないべ!」

矢口「おい2人とも!人の話を聞けっつーの!! Zゴッコはもういいからさ!
     早く逃げるんだよ!! もうすぐここは爆発するんだってば!?」
 ゴゴゴゴゴ!
矢口「マズイ!もう限界だ!・・・・仕方ない!一か八か、リュックに入ってた、
    この「これで貴女も特殊破壊工作員! ジャブロー潜入もお手の物!
        アッガイなりきりセット」(このセットにアカハナは付属しません)を
    使って、あの湖に飛び込むしかない!!」

510 :名無し娘。:2001/06/13(水) 07:51 ID:Rkb0fm6g

 ゴゴゴゴゴゴ!!
矢口「なっち!いつまで猿芝居やってんの!
     なっちも早く、シャアズゴセットを着けて!! 飛び込むよ!?」
安倍「え、あ、わ、わかったべ! けど後藤は?」
矢口「構ってる暇ないよ! いい!? 行くよ!? それーーっ!」
 ザバーーン!
安倍「なっちも行くべ!・・後藤! 生きていたらまた会うべ! さらばっ!」
  ドボーーン!!

後藤「あいつら、あっさりあたしを置いてきやがって!・・・けどどうする?
     入り口がダメなら、やっぱり湖に飛び込むしかないか?・・・・
     でも今のあたしに、しかもユウキを連れたままで脱出できるか!?」
ユウキ「・・・・・うぅっ・・姉ちゃん・・オレに構わず行ってくれよ・・・」
後藤「・・アンタを置いてくワケにはいかない!」
ユウキ「・・・だいじょうぶ・・1人で逃げられるから・・」
後藤「無理ね、見ればわかるわ・・・・アンタには、F91の改造費用で
    金が掛かってる・・・今アンタを失うわけにはいかないのよ!・・・よし!
    決めた! あたしならできるはずだ! 水中戦だってやれる!
    ユウキ、姉ちゃんを信じなさいよ?・・・・マキちゃんの力は! てやあぁっ!」
 ドボーーーン!!

511 :7人目・・・:2001/06/13(水) 23:55 ID:uE4GeYmQ
毎朝、更新ありがとう・・・
ユウキの体、どんななってんだろ?

512 :「いたずら」おもしろい:2001/06/14(木) 01:45 ID:fUtT4U0I
グラブロ=よっしーか?腕太いし

513 :名無し娘。:2001/06/14(木) 04:37 ID:DqTXY7Ik
>>512
作者イジメか?

514 :「いたずら」おもしろい:2001/06/14(木) 18:50 ID:F09r.aHA
もしかしてビンゴだった?

515 :名無し娘。:2001/06/15(金) 07:02 ID:w0KQWX8I
そうでもない

516 :名無し娘。:2001/06/15(金) 07:04 ID:w0KQWX8I

(鉱山跡基地内)
加護「・・・・さ〜て、もうちょっとでアプサラスも完成やな〜・・・けど、
    何とかならんのかな・・この不細工な外観は・・・いくらハンドメイドやから
    っていうても・・なあ?・・・特にこのザクの頭は・・・」
保田「それがアプサラスなの?」
加護「あっ保田さん! 引き返して来たんですか〜?」
保田「・・・まあ、いろいろあってね・・・・それより、それはどう使うの?」
加護「まだ完成してないんですけどね〜。これはパッと見わかれへんでしょうけど、
    こん中が空洞になってるんですよ、で、その中に頭と両肩を入れるんです、
    早い話が、これを兜みたいに頭にかぶるんですよ」
保田「へ〜、そうなんだ〜、頭にかぶるのか・・・ってそれアンタが使うんでしょ?」
加護「何言うてるんですか〜? これは保田さんのもんですよ〜肩幅ピッタシやし、
     保田さん専用モビルアーマーって説明書にも書いてましたもん」
保田「え?いいの? これは加護が一生懸命作ってたんじゃないの?」
加護「気にせんといて下さいよ、保田さんとウチはパートナーですやん。
    保田さんの勝利は、ウチの勝利と一緒ですよ」
保田「加護はそれでいいの?・・・・なんか悪いわね〜」
加護「ええんですよ〜、これをホンマにうまく扱えるんは、ウチやのうて
    保田さんやからね〜」
保田「ありがと、アンタ結構、いいトコあるわね〜?」
加護「ウチはいつも善人ですよ〜・・・けどまだ未完成やから、もうちょい時間
    かかりますよ、完成まで待ってて下さいね〜」
保田「わかった・・・このアプサラスの力を持ってすれば、あのカオリを倒すことも、
    そして娘全てを支配下に置くことも夢じゃないわね・・・
     フフフ、完成が待ち遠しいわ、我が子アプサラスよ!・・・・」

517 :110:2001/06/15(金) 07:05 ID:w0KQWX8I

加護(・・うまいことアプサラスを使う気になってくれて良かったわ・・・保田さんが
    使うてくれやな、ウチが使うハメになるとこやったし・・・あんなブサイクなMA、
    冗談でもかぶれやんわっ!・・・あんなブサイクマシンは保田さんに
    お似合いや・・・ブサイクはブサイク同士、相性ええやろし・・・・)


(鉱山 基地外)
石川「・・鉱山跡に着いたけど、誰も居ないよ?」
辻「ちょっと早く着きすぎちゃったかな?
   ・・・ま、ここで待ってれば、すぐに誰か来るはずだよ〜」
石川「そうね・・・じゃそれまで休憩してようか? なんかオヤツ食べない?」
辻「そうだね〜、何があるの〜?」 スッ
石川「(この子はすぐ人に手を出す! 自分の食べなさいよ!? 意地汚いわね!)
    ・・・その前に、あそこの川で手を洗おうよ?」
辻「いいよ〜、リカちゃんも変なトコでお行儀いいね〜」
 タタタ

518 :名無し娘。:2001/06/15(金) 07:06 ID:w0KQWX8I

  チャプチャプ
石川「冷たくて気持ちいいね〜?」
辻「ま〜ね〜・・・・あ?・・なんか・・水に色が着いてきた?・・・上流からかな?」
石川「・・ホントだ・・何で急に、色着きの水が流れてきたのかしら?・・・ハッ!
    まさか!?・・世紀末覇者ラオウがこの地に現れた合図では!?」
辻「・・・北斗の拳?・・そういや、そんな設定あったね〜・・・ハンとかヒョウとか
   カイオウとか言ってた頃だったけ? ちょうど人気もダダ滑りの時だね〜」
石川「・・良く知ってるわね? ののちゃん生まれてたっけ?」
辻「・・フッ・・それよりアレ見てよ〜、上流から、なんか流れて来たよ〜?」
石川「何かしら?・・・あの、ぶっさいくな、半月状?・・違うわね、三角形の
    おっきい物体は?・・・なんか・・こっちに・・・向かって来てない?」
 ザザザザザザ ザバーン!
?「プッハアァーーー!!」
石川「ひいぃぃ! 出た〜〜! 水棲妖怪「がんぎ小僧」だ〜〜〜!!」
?「誰が、がんぎ小僧だよ! 失礼な!!」
辻「・・・じゃあ、誰です? わたしの知ってる人?」
?「ちょ、辻まで何言ってんの! オイラだよオイラ! 矢口! 矢口マリ!!」
辻「え?矢口さん?・・・(ジィ〜〜)・・・ホントだ、よく見ると矢口さんだ・・
   顔の装甲(メイク)が剥げ落ちてるけど、輪郭は矢口さんだ」
石川「そっか〜〜、川の水に色が着いてたのは、矢口さんの化粧が溶けて
    流れてたからだったのね〜」
矢口「・・・オイラのメイクは、川の色を変えるほど濃くねえよ!」
辻「そんなことより早くメイク直した方がいいですよ〜? 今矢口さんの顔には
   モザイクかかってますからね〜、話はその後で聞きますから〜」
矢口「・・わかってるよ・・プロの手際の良さを見せてあげる!(ペタペタ)」

519 :名無し娘。:2001/06/15(金) 07:06 ID:w0KQWX8I

石川「スゴイ!矢口さんの顔が、見る見るフルアーマー化されていく!!」
辻「わたしは見慣れてるけど、それでも驚くよね〜・・・・あ、もう1コ流れてきた・・・
   今度は赤い色した、わりと太めのだね・・・」
石川「・・今度も妖怪かしら?・・・また、こっちに向かって来てる・・」
 ザザザザザ ドバーーン!!
?「ブゥフゥ〜〜〜!!」
石川「ひゃぁぁあ! 今度もやっぱり妖怪よ! 妖怪「河豚女」よ〜〜〜!!」
?「誰が「かわぶたおんな」だべ!? なっち豚じゃないべ!!」
辻「・・・「河豚」って書いて、「ふぐ」って読むんですよ〜・・
   って安倍さんじゃないですか〜? 2人揃って何やってんです〜?
    水遊びには、まだちょ〜っと早いですよ〜?」
石川「そうですよ〜、いくら水に入ると、身体が軽くなったような気がするからって
    言っても、それは錯覚ですよ〜?」
安倍「何言ってんだべ? なっちと矢口は、危うく死ぬトコだったんだべ!」
矢口「そうだよ! もうちょっとで殺されるトコだったんだから!・・・加護に!」
石川「矢口さん速っ! もう矢口さんになってる! 5分前まで、あたしの目の前に
    居た、がんぎ小僧と同一人物とは、とても思えないわ〜!」
矢口「・・お前さっきから調子に乗ってるぞ? 少し黙っとけ!」
石川「・・・はい・・・(ふん、メイク無しでは何も出来ん存在が!・・今に見てなさい)」
辻「で、アイちゃんに殺されかけたって、どういうことです〜?」
 (説明中)
辻「へ〜、よく無事に逃げれましたね〜?」
安倍「なっちはリュックにズゴックセットが入ってたから、水の中でも平気だったべ」

520 :名無し娘。:2001/06/15(金) 07:07 ID:w0KQWX8I

矢口「問題はオイラだよ! 矢口もリュックの中に「アッガイセット」があったからさ、
    それで逃げられると思ったんだ! ところが、いざ湖に飛び込んでみると、
    なんか息が苦しいんだよ、で、よくよく見てみると、パッケージには確かに
   「水陸両用MS アッガイ」って書いてるんだけど、中身はアッガイじゃなくて
   「アッグガイ」だったんだよ!」
辻「・・・テレビに登場しなかったのに、バンダイの「世の中み〜んな銭や!」主義で、
   恥ずかしげも無くプラモが発売された、あのアッグガイ?」
矢口「そう!」
石川「大きすぎる頭にバカでかいモノアイ、さらに両手がヒートロッドになってて
    もう勘弁して下さい って言うほど使い勝手の悪そうな、あのアッグガイ?」
矢口「そう!!」
安倍「矢口、水の中で何度も死にかけてたべ」
矢口「なっ!? お前!気付いてたんなら助けろよっ!? 」
石川「あ、さっきのぶっさいくな三角形型の物体は、アッグガイの頭の部分
     だったんですか〜」
矢口「そう!!!・・・・・マジで死ぬかと思ったよ・・・あのクソMSのお陰で・・・
    そうだ!・・こんな目に遭わせてくれた加護に、た〜っぷりお礼しなきゃね・・」
安倍「そうだべ! 子供だからって容赦しないべ! 折檻してやるべ!!」
石川(ねえねえ2人はあんな事言ってるけど、ののちゃんはどっちの味方するの?)
辻「・・・矢口さん、アイちゃんは多分、保田さんと一緒に居ると思いますけど、
   それでもヤるつもりですか〜?」
矢口「・・ヤるよ! 相手が誰であろうと、うちらが勝つためには、敵対勢力は排除か
    屈服させなきゃならないんだからね・・・ね、なっち?」
安倍「おうよ! 保田圭?・・フフン、なっちの敵ではないべ!」
矢口「そうだよ!その意気だよ!・・・・ところで、辻とリカちゃんは矢口率いる
    サイクロプス隊のメンバーだったよね? 覚えてる?」

521 :名無し娘。:2001/06/15(金) 07:08 ID:w0KQWX8I

石川「はい、覚えてます・・」
辻「だから、矢口さんに味方しろって言うんですか〜?」
矢口「そうしてくれると助かるんだけどね・・・・ま、無理にとは言わないけど・・・
    賢い2人なら、どっちの味方すればいいかわかってると思うし・・・ね?」
安倍「なっちたちに味方しとけば、なっち達が勝ったときに悪い扱いはしないべ
    この室蘭の赤い彗星を信じるがいいべ!」
辻「(・・シャアは最後の最後まで負け犬なんですよ〜)
   いいですよ〜、わかりました〜、安倍さん達に協力します〜」
安倍「辻ならきっとわかってくれると思ったべ! さすがなっちの見込んだ娘だべ!」
矢口「じゃあ、リカちゃんはどうする? 辻は味方してくれるって言ってるけど?」
石川「え、あ、じゃあ、あたしも付いてきます・・・」
矢口「ホント〜? ありがとね〜 リカちゃんも良くわかってるね〜〜」
安倍「これで戦力は揃ったべ! 後は加護たちの居場所だけど・・・」
矢口「それだったら任して! あいつの居場所だったらわかるから!
    ・・・このミニモちゃんのバッジに、発信器を仕込んで置いたんだ・・・
    で、このレーダーで場所がわかるから・・・えっと・・・」
安倍「さすが矢口、抜け目無いべ!」
石川(・・ねえ、ホントにいいの? こんな負け犬ムード満載な人達に味方して?)
辻(・・・いいんじゃない・・あわよくば話終わるかもしれないしね〜・・・(ニヤッ))
矢口「・・ここに点が3つ集まってるのが、矢口・辻・石川の居場所だから・・・
    この1コだけ離れてる点が加護の居場所だね・・・近いね、すぐそこだよ」
安倍「ホントだべ・・この位置だと・・あの山かな?」
辻「あの山は元鉱山で、中が空洞になってるんですよ〜」
石川「じゃあ、保田さんとあいぼんはあの山の内部に居るのね?」
矢口「よ〜し、じゃあ行くよ?・・・08小隊、出るぞ!!」
安倍「は?」
石川「サイクロプス隊じゃなかったんですか?」
辻「言い出しっぺが放棄しないで下さいよ〜」

522 :名無し娘。:2001/06/15(金) 08:06 ID:cJtCC0uQ
現在561kb。ぼちぼちだと思われ。

523 :名無し娘。:2001/06/15(金) 23:12 ID:TPKIJoaQ
>>522
ありがとう

524 :115:2001/06/15(金) 23:13 ID:TPKIJoaQ

(廃墟の電気店「ザムス・ガル」)
 (バグ充電中)
 ガチャ・・・ピー(充電完了音)
吉澤「・・・・・(イライラ)」
 ガチャ・・・ピー
吉澤「・・・・・(イライライラ)」
 ガチャ・・・ピー
吉澤「・・・・あ〜!もうやってらんねえっ! なんでこんな単純作業やんなきゃ
    ならないんだよ!? 5時間も充電作業なんてやってられっかよ!!」
 ガチャ・・・ピー
吉澤「また! ピーピーうるせえよ! だいたい、こんな地味な仕事に
    耐えられるような忍耐持ってるヤツは、メンバーの中には居ないんだよ!
    そんなヤツは最初から、芸能界に入ってチヤホヤされて、その上楽して
    儲けようなんて考えないんだよ!!」
 ピー、ピー!、ピー!!
吉澤「やかましい!! 機械は黙ってな!!
     ・・・・・・・そもそも、あの鉄仮面は 何考えてんのよ? もう1年も一緒に
    居るんだから、ちょっと考えりゃ、あたしにこういう作業が向いてるか
    向いてないかくらいわかりそうなもんだろうに! まったく!
    あれでリーダーなんだから・・・・・・・・あの人、人を見る目がないね・・・」
 ピー!! ピー!!! ピピピピ・・・
吉澤「なんだ?・・音が変わったぞ?」

525 :名無し娘。:2001/06/15(金) 23:14 ID:TPKIJoaQ

 ピピピピピピピ〜〜〜〜〜ボムッ!!
吉澤「ぐやっ!?爆発しやがった! 聞いてないぞ、こういう機能は!
    ちゃんと言っとけよ!危ねえじゃないかよ!・・・・・・・・もうイヤだ!
    充電なんてやってられっかっ!! これだけやれば十分だ!!
    いつまで経っても、あたしの出番は来ないし、もう我慢の限界だ!!
    あたしはあたしの心のままに動く!・・・・飯田さんには、置き手紙でも
    置いとくか・・・・え〜と・・・・何て書こう?・・・」

吉澤「(カキカキ)・・吉澤ひとみ・・っと! これで良し・・・
     フフ、このイライラを晴らしてやる!・・さ〜て、誰からヤってやろうかな〜
     よりどりみどりだしね・・・・まずは・・・後藤マキ!!・・・ヤツを倒せば、
     あたしが新しいエースになれる!・・・でも、ドコに居るんだろ?
     あたしにヤツの居場所がわかるかな?」
飯田「わかるわよ」
吉澤「おおぅっ!? 飯田さん!? 何時の間に?・・・・」
飯田「ちょっと予定外の敵と戦っちゃってね・・・・で、それよりコレは何?
     この手紙は?(ヒラヒラ)」
吉澤「いや! あの!・・それは・・・」
飯田「・・・・「拝啓 いろいろお世話になりました
           アナタにはついて行けそうもありません
           もう人生に疲れました 捜さないで下さい さようなら
                                      吉澤ひとみ」・・・」
吉澤「・・・・いやそれは・・・ホンの冗談で・・・・・・」
飯田「・・生活に疲れた、子連れ再婚主婦みたいな書き置きだね・・・・
     吉澤・・・アンタ、カオリと一緒に居るのイヤ?」
吉澤「いや! イヤじゃないですけど!・・・充電5時間は・・ちょっと・・・イヤ・・かな
    ・・・・なんて・・・(マズイ、怒らせちゃったかな?)」

526 :名無し娘。:2001/06/15(金) 23:15 ID:TPKIJoaQ

飯田「・・そう・・そうよね〜、いくらなんでも充電5時間はキツイよね〜・・・
    ゴメンね吉澤、カオリを許してね?」
吉澤「へ? あ、はい・・・
    (何だ? 妙に優しいな・・てっきり怒り狂うと思ったのに・・)」
飯田「ありがと・・じゃ、後の充電はカオリが自分でするから、吉澤には次の任務を
     お願いしていい?」
吉澤「(充電に比べりゃ何でもマシだよ・・)いいですよ、どんなのですか?」
飯田「次の任務は、石川を拉致ること・・・・
    そして、後藤マキをカオリの元に誘き寄せること、の二つ」
吉澤「え?・・・あの〜ガンダム誘導作戦はわかりますけど、なんでわざわざ
     リカちゃんなんかを拉致するんですか?」
飯田「吉澤が納得いかないのもわかるけど、あの子の力は危険よ。
    さっきもあの黒い力で、カオリのハイパー化が押さえ込まれちゃったし・・
    ・・あれを放置しておいて、いざというとき邪魔されたら困るからね・・・
    早めに手元に置いておく方がいいと思ってさ」
吉澤「(はいぱーか?・・何それ?)・・・そうですか、わかりました・・・
     ごっちんをココへ誘い出しつつ、リカちゃんを拉致ればいいんですね?」
飯田「そうよ・・お願いね? できる?」
吉澤「楽勝です、待ってて下さいよ!」
飯田「さすが吉澤、期待してるわよ?・・・あ、カオリの原付に乗っていっていいよ
    乗れるでしょ?」
吉澤「ええ、無免ですけど、問題ないです、じゃ・・」
 キュルキュルキュル・・ボボン! バババババ!!
吉澤「うっひょ〜! 気持ちいい〜〜! 誰か轢き殺して〜! 人はねて〜〜!
     あたし かっけ〜〜〜!!」
 ブ〜〜〜〜ン!
飯田「・・・フフッ・・頑張ってね・・・カオリに踊らされてるとも気付かずに・・・」

527 :名無し娘。:2001/06/15(金) 23:16 ID:TPKIJoaQ

(鉱山基地内)
加護「〜♪〜トントン〜トンカラリ〜〜 トントンカラリ〜トンカラリ〜♪〜」
保田(・・・どう見ても、鉄塊をトンカチで リズミカルに叩いてるだけにしか
    見えないんだけど・・・あんなので本当に完成すんのかな?・・・)
加護「〜♪〜 君のクラスの 一番後ろ〜 いっちばん うしろぉ〜〜〜♪〜」
保田(・・・え?・・「パーマン」・・の終わりの歌?・・・何で?)
加護「〜♪〜ちっから仕事にぃ〜 深夜のさんっぽぉ〜〜 」
保田(歌が変わった?・・・今度は・・「怪物くん」?・・また終わりの歌?)
加護「〜♪〜 怪物料理の名コックッ!! ハイ、保田さん合いの手!」
保田「フンガー!!って何言わすのよ!? あたしゃフランケンか!?」
加護「えっ、怪物くんの親父の方がええですか?」
保田「もっとイヤよ!! だいたい、あんな半漁人みたい・・・・?」
 ピピピピピピ!(警報音)
保田「何!?」
加護「敵や! 敵がココに近づいてきてる! 誰や!?」
保田「360度索敵!監視モニターチェック!」
加護「ラジャ!」

528 :名無し娘。:2001/06/15(金) 23:17 ID:TPKIJoaQ


(鉱山基地入り口)
矢口「どうやらココが入り口みたいだね?」
安倍「(ガンガン!)・・さすがに扉は開かないべ・・とすると他の入り口を捜すか、
    ここを爆破するかのどっちかだべ」
石川「爆破は危険ですよ! 何か罠が張ってあったら誘爆するかもしれませんし?」
矢口「・・・MSが核で動いている以上、核爆発の事故は付きものではないかね?」
石川「まさか! わざと核爆発を!?」
辻「・・・星一号作戦も近い・・アイツを宇宙に上げて、レビルに笑われるのだけは
   避けたい・・・わかるね?」 グィッ(肩を思い切り抓る)
石川「痛い!わかったから離して!(・・・辻、アンタいつからそっち側に
    付いたのよ?変わり身速過ぎるわよ?・・・ていうかレビルって誰よ!?)」
矢口「さて、どうしようか・・・強行突破は時間が掛かりそうだし、
    他の入り口を捜すのもね〜〜・・・仕方ない・・・・
     おい!加護! どうせ聞こえてるんだろ!? 聞こえてるなら素直に
    出てこい! そしたら今までの事は水に流してやる!」
石川(水に流すだって、矢口さん、意外と優しいね?)
辻(言葉の意味が違うよ〜、なんにも無かった事にするって意味じゃなくて、
   アレはアイちゃんの身体を水に流すってことだよ〜)
石川(恐っ! そして悪ぅ! 川流しにするの?死んじゃうわよ?)

529 :名無し娘。:2001/06/15(金) 23:18 ID:TPKIJoaQ

矢口「加護!返事しろよ!? 聞こえてんだろ!? あと10分だけ待ってやる!
    10分経っても応答が無いときは、オイラの警告を無視したと見なし総攻撃を
    かける! わかった!? あと10分だからな!? よ〜く考えなっ!」
安倍「・・・たぶん出てこないと思うべ、加護は」
矢口「その時はその時・・・それに素直に出てきたとしても、矢口は加護を
     許したりはしないよ・・・」
安倍「え、でも水に流してやるって?」
矢口「・・矢口は、そんな事言った覚えないよ・・・フフッ・・・ジムスナイパー用意!」
辻「スナイパー1了解!」
石川「え?あたし?あたしも?・・・あ、はい、スナイパー2了解・・・」
矢口「・・さあ出てくるも良し、出てこないも良し・・・・あと10分・・・(ニヤッ)」
安倍(矢口、かなり悪いべ・・・騙し討ちにする気だべ・・・けど、それに手を貸す
    なっちも同類だべ・・・・・後藤、なっちは今アコギな事をやっている・・近くに
    居るなら、なっちを感じて見ろ・・・・・・って、まさか矢口は最後に なっちも
    裏切るつもり?・・・いまいち信用できないべ・・・)

530 :はんぺら:2001/06/16(土) 00:09 ID:ghj5dPHQ
アッグガイってZZに出てきたな。
変な中国っぽいコロニーで。

531 :名無し娘。:2001/06/16(土) 02:45 ID:HzxJ08gw
よっすぃ〜、かっけー。
朝晩更新ありがとう。
そろそろあっちに移動ですか?

532 :ダンバイン ファン:2001/06/16(土) 06:24 ID:8oy6JwS2
>>502
やっぱり…。じゃあ、しつこいけど
「ブロッカー軍団マシンブラスター」も知らないよね。

533 :名無し娘。:2001/06/16(土) 07:27 ID:pbH5e4lk
>>530 そういやそうだ。 タイガー・・・何とかって回に出てた。
>>531 あっち要らないかも。
>>532 知らないです。 タイトルから想像すると海外テレビドラマみたいだけど。

このスレいつになったらエラーが出るんだろ。
 エラーが出たら移転しようと思ってるんだけど、なかなか出ない。

534 :名無し娘。:2001/06/16(土) 07:28 ID:pbH5e4lk

(鉱山基地内)
保田「敵は4つ・・矢口となっちと辻と石川か・・・」
加護「ウチが爆破したハズやのに!? あの洞窟から逃げられたんか!?
    ・・・・それに、何でココに居てるってバレたんやろ?
    ・・・あと、もうちょっとでアプサラスが完成やっちゅう時に!」
保田「たぶんそれよ、そのバッジ、そのバッジに発信器が仕込まれてんのよ」
加護「え?・・(ビリッ!)・・ホンマや! あのラミネート加工ばり厚化粧女め!
    ただの部隊章や言うてたのに! ウチを謀ったな!?」
保田「どっちもどっちよ・・・にしても3対2か・・ちょっとキツイわね・・」
加護「3対2? 1人数え忘れてますよ?」
保田「石川の勘定は無しよ・・・
    それより加護、それはあとどれくらいで完成するの?」
加護「う〜〜ん・・・あと15分くらいは掛かると思う・・・」
保田「・・・じゃあ、それまであたしが時間稼ぎしてあげる・・出るわ!」
加護「そんな! 何言うてるんですか保田さん!?
     今出ていったら、危険ですよ! あの人らヤる気満々ですよ!?」
保田「構わないわよ!・・・・人の生は、何を成したかで決まる・・」
加護「へ?」

535 :名無し娘。:2001/06/16(土) 07:29 ID:pbH5e4lk

保田「・・あたしはあたしの夢の為に出るのよ・・・そして、あたし自信の夢を
    立派に成し遂げて見せる!」
加護「・・そら・・まあ・・その、頑張って下さいね・・・ホンマに・・
    (この人、なに急に熱く語り出してんねや? ネジ取れたんか?)」
保田「・・・・アイ(ナ)様の望みがケルゲレンの脱出なら、それを助けるのが
    サブリーダーとしてのあたしの役目! 見事脱出ルートを確保して御覧に
    入れる!!」
加護(・・ウチ、一言もそんな事言うてへんし、望みもしてへんねやけど?・・・
    だいたい脱出ルートとか、けるげれんとか、それなんや?)
保田「・・フフッ・・アイ(ナ)様がお父上に似てくるとはな・・・」
加護(アンタ、ウチのオトン知ってんのか? ウチでさえホンマのオトンは
     知らんのに・・・・アタマ大丈夫か? 熱愛発覚の余波か!?)
保田「・・加護、アプサラスが完成したら、あたしにパスしてよ?」
加護「あ、はい! それはもう、間髪入れずに渡しますよ」
保田「・・じゃあお願い、できるだけ急いでね・・・・・・出撃!!」
  ガラガラガラ(扉閉音)
加護「いってらっしゃ〜〜い・・・さ、こっからが保田さんの見せ場やな・・
    ・・「震える保田(前編)」って感じか・・・ウチも急がんとアカン・・・
    いくら保田さんでも、4対1では苦しいやろうし・・・」

536 :名無し娘。:2001/06/16(土) 12:02 ID:W0hEe0nw
ノ…ノリス?

537 :名無し娘。:2001/06/18(月) 01:01 ID:Ez.ADdh6
次スレは何処ですか?

538 :名無し募集中。。。 :2001/06/18(月) 02:44 ID:C94R6t9M
http://www28.freeweb.ne.jp/play/logs/panchira_yasuda.jpg

539 :名無し募集中。。。 :2001/06/19(火) 03:27 ID:NCMbxtEo
新スレ
生きろ!
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=989557004

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