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こころ

1 :こころ : 2001/01/26(金) 02:13 ID:???
こころについてのスレッドです。

2 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:14 ID:???

ためしにハクされてみたものの( ´Д`) 途中で怖くなって切断。。いったい何が。。

3 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 02:15 ID:c5z7WvlY
夏目漱石?

4 :こころ : 2001/01/26(金) 02:16 ID:???
>>2 >>3
何でもいいですよ。こころについて、話し合ってみたかったんです。

5 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:16 ID:???
こころFM

6 :こころ : 2001/01/26(金) 02:17 ID:???
>>5
それは何ですか?

7 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 02:17 ID:c5z7WvlY
高校時代に読書感想文を書こうと買ってみましたが、結局読みませんでした。

8 :こころ : 2001/01/26(金) 02:18 ID:???
>>7
高校時代にあれを読で、恋愛が億劫になっちゃいました。
読まなくて正解だったかも。

9 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:20 ID:x4DtCubI
Kってカッコイイよ!

10 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:21 ID:???
>>5日本初の外国人向けのFM局。関西にある。

11 :こころ : 2001/01/26(金) 02:23 ID:???
>>9
自殺しちゃった友人でしたっけ?

>>10
それ、しりませんでした。こころのある放送局なのですかね?

12 :粗筋 : 2001/01/26(金) 02:25 ID:???
「私」は「先生」と知り合い、人間的に成長した。
ところがある日、「先生」は自殺する。
その遺書を「私」は読む。
という感じだっけか?

13 :こころ : 2001/01/26(金) 02:28 ID:???
>>12
そんな感じです。前半は、ほんとに読みづらかったですが、
後半の遺書はいっきに読めました。

14 :こころ : 2001/01/26(金) 02:31 ID:???
最初に登場する外人さんが、その後、どんな感じで再登場するのか、
気になりました。(何かの本にも書いてありましたが)
結局、最初にしか登場しなかった不思議な外人さんのままでした。

15 :ろーず@IPTKp0092.vc-net.ne.jp : 2001/01/26(金) 02:31 ID:RwGGwbZU
クックックック、モナーモナー

16 :こころ : 2001/01/26(金) 02:32 ID:???
こんばんは。>ろーず

17 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:35 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ

18 :こころ : 2001/01/26(金) 02:38 ID:???
この十年、生きてるだけでも辛くて、どうやったら周りに迷惑を
かけずに、きれいに死ねるかをずっと考えていました。

19 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:40 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ  

20 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:40 ID:???
 私(わたくし)はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚(はば)かる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。私はその人の記憶を呼び起すごとに、すぐ「先生」といいたくなる。筆を執(と)っても心持は同じ事である。よそよそしい頭文字(かしらもじ)などはとても使う気にならない。
 私が先生と知り合いになったのは鎌倉(かまくら)である。その時私はまだ若々しい書生であった。暑中休暇を利用して海水浴に行った友達からぜひ来いという端書(はがき)を受け取ったので、私は多少の金を工面(くめん)して、出掛ける事にした。私は金の工面に二(に)、三日(さんち)を費やした。ところが私が鎌倉に着いて三日と経(た)たないうちに、私を呼び寄せた友達は、急に国元から帰れという電報を受け取った。電報には母が病気だからと断ってあったけれども友達はそれを信じなかった。友達はかねてから国元にいる親たちに勧(すす)まない結婚を強(し)いられていた。彼は現代の習慣からいうと結婚するにはあまり年が若過ぎた。それに肝心(かんじん)の当人が気に入らなかった。それで夏休みに当然帰るべきところを、わざと避けて東京の近くで遊んでいたのである。彼は電報を私に見せてどうしようと相談をした。私にはどうしていいか分らなかった。けれども実際彼の母が病気であるとすれば彼は固(もと)より帰るべきはずであった。それで彼はとうとう帰る事になった。せっかく来た私は一人取り残された。

21 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:41 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ                 


22 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:41 ID:???
夏目漱石のだっけ?

23 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:42 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ


24 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 02:42 ID:c5z7WvlY
たまに死んだらどうなるかを考えると凄く怖くなります。
そのことを考えていなかった期間が長くなるほど怖くなります。

25 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:43 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ


26 :こころ : 2001/01/26(金) 02:47 ID:???
>>24
僕自身は、本人の死後は無だと思っているので、死後の唯一の希望は
醜いヌケガラにはなりたくないんです。
死ぬときの希望はなるべく周りに迷惑をかけず、安楽にいきたいんで
す。
その方法がみつからないから、とりあえず生き続けてしまったようで
す。

27 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:47 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ


28 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 02:50 ID:c5z7WvlY
>>26
>本人の死後は無だと思っている
本当にそうならすげー怖い。。
死にたくねぇ

29 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:50 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ


30 :こころ : 2001/01/26(金) 02:53 ID:???
>>28
それは、僕にも分からないですし、個人毎に違いがあると思うんです。
ちなみに、死後が無だったとしたら、何がそれほど怖いのでしょうか?

31 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:53 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ


32 :宮崎駿 : 2001/01/26(金) 02:54 ID:???
>>28
生きろ・・・

33 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:54 ID:???
>>30
自分自身がなくなることが恐い。

34 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:54 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ

35 :こころ : 2001/01/26(金) 02:55 ID:???
個人毎に違いとは、個人の気の持ちようというか。
実際どうなるかは、誰にも分からないと思うし。
天国も地獄も僕は無いと思っています。

36 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 02:55 ID:c5z7WvlY
>>30
想像もできないけど、例えばあれこれ考えることさえできないじゃないですか。
煩わしいからそれしないでよくなるなら嬉しいとか言う人いるかもしれないけど俺は怖い。

37 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:55 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ

38 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:56 ID:???
なまじ今のように宗教が嘘だらけとされていると死ぬのがほんとに恐い。
昔の人は心から地獄や天国を信じていたわけだ。
彼らは天国に逝けるけど、俺達はもう逝けないね・・・

39 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:56 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ

40 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 02:56 ID:c5z7WvlY
>>33
しめやかに同意

41 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:57 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ

42 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 02:58 ID:???
 学校の授業が始まるにはまだ大分(だいぶ)日数(ひかず)があるので鎌倉におってもよし、帰ってもよいという境遇にいた私は、当分元の宿に留(と)まる覚悟をした。友達は中国のある資産家の息子(むすこ)で金に不自由のない男であったけれども、学校が学校なのと年が年なので、生活の程度は私とそう変りもしなかった。したがって一人(ひとり)ぼっちになった私は別に恰好(かっこう)な宿を探す面倒ももたなかったのである。
 宿は鎌倉でも辺鄙(へんぴ)な方角にあった。玉突(たまつ)きだのアイスクリームだのというハイカラなものには長い畷(なわて)を一つ越さなければ手が届かなかった。車で行っても二十銭は取られた。けれども個人の別荘はそこここにいくつでも建てられていた。それに海へはごく近いので海水浴をやるには至極便利な地位を占めていた。
 私は毎日海へはいりに出掛けた。古い燻(くす)ぶり返った藁葺(わらぶき)の間(あいだ)を通り抜けて磯(いそ)へ下りると、この辺(へん)にこれほどの都会人種が住んでいるかと思うほど、避暑に来た男や女で砂の上が動いていた。ある時は海の中が銭湯(せんとう)のように黒い頭でごちゃごちゃしている事もあった。その中に知った人を一人ももたない私も、こういう賑(にぎ)やかな景色の中に裹(つつ)まれて、砂の上に寝(ね)そべってみたり、膝頭(ひざがしら)を波に打たしてそこいらを跳(は)ね廻(まわ)るのは愉快であった。
 私は実に先生をこの雑沓(ざっとう)の間(あいだ)に見付け出したのである。その時海岸には掛茶屋(かけぢゃや)が二軒あった。私はふとした機会(はずみ)からその一軒の方に行き慣(な)れていた。長谷辺(はせへん)に大きな別荘を構えている人と違って、各自(めいめい)に専有の着換場(きがえば)を拵(こしら)えていないここいらの避暑客には、ぜひともこうした共同着換所といった風(ふう)なものが必要なのであった。彼らはここで茶を飲み、ここで休息する外(ほか)に、ここで海水着を洗濯させたり、ここで鹹(しお)はゆい身体(からだ)を清めたり、ここへ帽子や傘(かさ)を預けたりするのである。海水着を持たない私にも持物を盗まれる恐れはあったので、私は海へはいるたびにその茶屋へ一切(いっさい)を脱(ぬ)ぎ棄(す)てる事にしていた。

43 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:58 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ


44 :こころ : 2001/01/26(金) 02:59 ID:???
>>32
生きる望みが何も無いんです。辛いことばかりで、騙しあいの世界に
染まるこころが無いのです。

>>33
でも、仮に死んだ後が無だったとしたら、痛みも悲しみも辛さも無い
んですよ。

45 :(・∀・)ジサクジエンデシタ : 2001/01/26(金) 02:59 ID:???
(・∀・)ジサクジエンデシタ


46 :こころ : 2001/01/26(金) 03:02 ID:???
>>36 >>38
どちらの気持ちも、よくわかります。

>>42
青空文庫でしょうか。僕も好んで利用させて頂いてます。

47 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 03:03 ID:c5z7WvlY
>>44
痛みも苦しみもあってもいい。あ〜、何かわけわからんくなってきました。
こんなこと考えてもしょうがないけど、たまに考えちゃって怖くなる。。

48 :こころ : 2001/01/26(金) 03:04 ID:???
>>47
まだ、やりたいことは沢山ありますか?

49 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 03:05 ID:???
    二

 私(わたくし)がその掛茶屋で先生を見た時は、先生がちょうど着物を脱いでこれから海へ入ろうとするところであった。私はその時反対に濡(ぬ)れた身体(からだ)を風に吹かして水から上がって来た。二人の間(あいだ)には目を遮(さえぎ)る幾多の黒い頭が動いていた。特別の事情のない限り、私はついに先生を見逃したかも知れなかった。それほど浜辺が混雑し、それほど私の頭が放漫(ほうまん)であったにもかかわらず、私がすぐ先生を見付け出したのは、先生が一人の西洋人を伴(つ)れていたからである。
 その西洋人の優れて白い皮膚の色が、掛茶屋へ入るや否(いな)や、すぐ私の注意を惹(ひ)いた。純粋の日本の浴衣(ゆかた)を着ていた彼は、それを床几(しょうぎ)の上にすぽりと放(ほう)り出したまま、腕組みをして海の方を向いて立っていた。彼は我々の穿(は)く猿股(さるまた)一つの外(ほか)何物も肌に着けていなかった。私にはそれが第一不思議だった。私はその二日前に由井(ゆい)が浜(はま)まで行って、砂の上にしゃがみながら、長い間西洋人の海へ入る様子を眺(なが)めていた。私の尻(しり)をおろした所は少し小高い丘の上で、そのすぐ傍(わき)がホテルの裏口になっていたので、私の凝(じっ)としている間(あいだ)に、大分(だいぶ)多くの男が塩を浴びに出て来たが、いずれも胴と腕と股(もも)は出していなかった。女は殊更(ことさら)肉を隠しがちであった。大抵は頭に護謨製(ゴムせい)の頭巾(ずきん)を被(かぶ)って、海老茶(えびちゃ)や紺(こん)や藍(あい)の色を波間に浮かしていた。そういう有様を目撃したばかりの私の眼(め)には、猿股一つで済まして皆(みん)なの前に立っているこの西洋人がいかにも珍しく見えた。


50 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 03:06 ID:c5z7WvlY
>>48
沢山じゃないかもしれないけどある。
一応言っとくけど間違っても死にたいなんて思ってません。

51 :こころ : 2001/01/26(金) 03:08 ID:???
>>49
http://www.aozora.gr.jp/

>>50
何があなたを生きさせるのでしょうか?

52 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 03:09 ID:c5z7WvlY
>>51
死にたくないってことかな

53 :こころ : 2001/01/26(金) 03:12 ID:???
>>52
これ以上、問い詰めてしまうのは申し訳無いですね。。。
でも、いつかは死んでしまうんですよ。
そのときまでには、怖さが薄れていれば良いですね。

54 :( ・_・)/HANcc-04p73.ppp.odn.ad.jp : 2001/01/26(金) 03:15 ID:c5z7WvlY
>>53
うーん、なんとなくありがとう。
こうやっていろいろ考えてるとその時は次第に怖くなくなります。
でもしばらく経ってまた考えると怖くなる。
小学生の注射みたいなものですかね。
いつかは打つ順番が回ってくるのに打つ瞬間までは怖い。注射を打った後にどうなってるか。。

55 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 03:17 ID:???
 彼はやがて自分の傍(わき)を顧みて、そこにこごんでいる日本人に、一言(ひとこと)二言(ふたこと)何(なに)かいった。その日本人は砂の上に落ちた手拭(てぬぐい)を拾い上げているところであったが、それを取り上げるや否や、すぐ頭を包んで、海の方へ歩き出した。その人がすなわち先生であった。
 私は単に好奇心のために、並んで浜辺を下りて行く二人の後姿(うしろすがた)を見守っていた。すると彼らは真直(まっすぐ)に波の中に足を踏み込んだ。そうして遠浅(とおあさ)の磯近(いそちか)くにわいわい騒いでいる多人数(たにんず)の間(あいだ)を通り抜けて、比較的広々した所へ来ると、二人とも泳ぎ出した。彼らの頭が小さく見えるまで沖の方へ向いて行った。それから引き返してまた一直線に浜辺まで戻って来た。掛茶屋へ帰ると、井戸の水も浴びずに、すぐ身体(からだ)を拭(ふ)いて着物を着て、さっさとどこへか行ってしまった。
 彼らの出て行った後(あと)、私はやはり元の床几(しょうぎ)に腰をおろして烟草(タバコ)を吹かしていた。その時私はぽかんとしながら先生の事を考えた。どうもどこかで見た事のある顔のように思われてならなかった。しかしどうしてもいつどこで会った人か想(おも)い出せずにしまった。
 その時の私は屈托(くったく)がないというよりむしろ無聊(ぶりょう)に苦しんでいた。それで翌日(あくるひ)もまた先生に会った時刻を見計らって、わざわざ掛茶屋(かけぢゃや)まで出かけてみた。すると西洋人は来ないで先生一人麦藁帽(むぎわらぼう)を被(かぶ)ってやって来た。先生は眼鏡(めがね)をとって台の上に置いて、すぐ手拭(てぬぐい)で頭を包んで、すたすた浜を下りて行った。先生が昨日(きのう)のように騒がしい浴客(よくかく)の中を通り抜けて、一人で泳ぎ出した時、私は急にその後(あと)が追い掛けたくなった。私は浅い水を頭の上まで跳(はね)かして相当の深さの所まで来て、そこから先生を目標(めじるし)に抜手(ぬきで)を切った。すると先生は昨日と違って、一種の弧線(こせん)を描(えが)いて、妙な方向から岸の方へ帰り始めた。それで私の目的はついに達せられなかった。私が陸(おか)へ上がって雫(しずく)の垂れる手を振りながら掛茶屋に入ると、先生はもうちゃんと着物を着て入れ違いに外へ出て行った。

56 :こころ : 2001/01/26(金) 03:19 ID:???
>>54
僕は、やりたいことをほとんどやってしまった感なんです。
死に対しての意識は何年も考えて、ここに行き着いたようです。
あとは、方法だけなんですよ。
それが見つかる前に、まだやりたいことが見つかったり、考え方が
180度変わるような社会の変化があれば、僕の考え方も変わるのか
もしれません。
ただ、無理して死ぬ必要なんてないんですよネ。
いまの僕は、無理に生きてしまっていて。

57 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 03:21 ID:???
ィ`

58 :厭きラヴ : 2001/01/26(金) 03:22 ID:/LYaV7bI
今、胸が高鳴っています!(・∀・)

59 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 03:47 ID:e5P1T0cw
どうすんだ

60 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 03:50 ID:???
死ぬのが大変だから生きているのではなかろうか
楽な死に方なぞ無いぞ。

61 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 03:54 ID:???
>>56
あんたは死に急いでる。
逆に俺は、生き急いでる。
何かをしなきゃ逝けないっていう声が頭から離れない。
こんな2chで時間を潰していていいのだろうか、とか。
だけど安楽に流されている。

英語でthe quick and the deadとかquicksilver(水銀の古名)なんて言うように、
quickには生きるという意味があると最近知って驚いた。
生きる本質は急ぐことなんじゃないかなって。

62 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 04:00 ID:???
そんな事も考えずただ自分のやりたいように生きているヤツもココにいる。
仕事もクビられて蓄えだけで毎日ダラダラ暮らしている。

しかも中卒、前の仕事も仕事場のヤツと口論になって殴ってクビ。
将来の不安もあるが、自分のやりたいように生きる代償だと思ってる。

そして究極なのはオレはスレ違いだ。

63 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 13:46 ID:???
age

64 :gふぃうお : 2001/01/26(金) 13:51 ID:???
こころは面白かったです

65 :http:// : 2001/01/26(金) 16:00 ID:???
僕も人生やり直したいです。
やり直したいというより、終わりにしたいです。
未来なんて、ありません。
子孫を残すのも気の毒で。

66 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 16:17 ID:???
シニタイヤツハ、シネ

67 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 16:56 ID:???
俺もそうだが、ここに書きこんでいる時点で、既に人生を捨てているような
もんだ。
みんな同じさ。ゴミ溜めの中で傷を舐め合ってるだけなのさ。
もし、この書きこみに対して、煽るようなヤツは、気付いてないアホか、
ゴミ溜め以下の世界で俺は違うと言っている、うんこたれだな。
いやだったら、2chに来ないこった。フッ

68 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 17:33 ID:???
《恥の多い生涯を送つて来ました。
 自分には、人間の生活といふものが、見当つかないのです。自分は東北の田舎に生れましたので、汽車をはじめて見たのは、よほど大きくなつてからでした。自分は停車場のブリツヂを、上つて、降りて、さうしてそれが線路をまたぎ越えるために造られたものだといふ事には全然気づかず、ただそれは停車場の構内を外国の遊戯場みたいに、複雑に楽しく、ハイカラにするためにのみ、設備せられてあるものだとばかり思つてゐました。しかも、かなり永い間さう思つてゐたのです。ブリツヂの上つたり降りたりは、自分にはむしろ、ずゐぶん垢抜けのした遊戯で、それは鉄道のサーヴイスの中でも、最も気のきいたサーヴイスの一つだと思つてゐたのですが、のちにそれはただ旅客が線路をまたぎ越えるための頗る実利的な階段に過ぎないのを発見して、にはかに興が覚めました。
 また、自分は子供の頃、絵本で地下鉄道といふものを見て、これもやはり、実利的な必要から案出せられたものではなく、地上の車に乗るよりは、地下の車に乗つたはうが風がはりで面白い遊びだから、とばかり思つてゐました。
 自分は子供の頃から病弱で、よく寝込みましたが、寝ながら、敷布、枕のカヴア、掛蒲団のカヴアを、つくづく、つまらない装飾だと思ひ、それが案外に実用品だつた事を、二十歳ちかくになつてわかつて、人間のつましさに暗然とし、悲しい思ひをしました。》(「第一の手記」)


69 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/26(金) 17:47 ID:???
>>66
にーんげんーん失格!

70 :こころ : 2001/01/26(金) 17:49 ID:???
>>61
僕も大学を出て、社会人になりたての頃までは、我慢と努力が実を結
ぶと思っていました。生き急いでいた時期だったかもしれません。
習慣など、そんなに簡単に変わるものでは無いようで、それ以降も我
慢と努力は癖のようで、僕の生き方でした。
しかし、それが実を結ばないものだと、徐々に気付き始めたのです。

いまの僕は腑抜けだと思います。苦痛にして、出鱈目だった仕事も辞
め、僅かな貯金をもとに、ひっそりと世間を見渡しています。
真剣に仕事を探せば、行き続けてゆくことはまだ可能かもしれません。
ただ、いまの僕はこれ以上無理して生きる必要が無いと気付いている
次第です。

71 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/28(日) 02:34 ID:???
辛いです。
生きるのが辛いです。

72 :自殺者 : 2001/01/28(日) 02:54 ID:dcby9AKM
>>71
でも死ぬのはもっと辛いと思ってるから未だに生きてるんだろ。
あきらめろ。

73 :ドリー : 2001/01/28(日) 02:57 ID:???
若さ故の残酷な好奇心って、納得だった。

74 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/28(日) 03:49 ID:???
本当に、死ぬほど救われたいと思うヤツが死ぬのさ。
救われたいとさえも思わなくなれば生きていけるさ。

75 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 07:34 ID:???
age

76 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 07:37 ID:???
誰か相談のってくれる?

77 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 14:28 ID:MnBXYhlQ
死ぬの怖いけど生きていくのもコワイ
将来に対する不安が拭えない

78 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 19:43 ID:???
どうやって死ぬのが安楽かなぁ。

79 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/30(火) 02:33 ID:???
>>78
80歳を超えると痛みもなく逝けるらしいよ・・・

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