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感動する話

1 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 00:23 ID:???
感動する話をきぼん

2 :こんなやつ : 2001/01/29(月) 00:24 ID:???
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした.
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき,こっそりジェリーの前から姿を消しました.
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです.
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです.

トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが,退屈になるなと思いました.
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから.
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが,それが何なのか,ジェリーにはよくはわかりませんでした.
トムの願い通り,ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした.

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました.トムよりのろまで体も小さい猫です.
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは,今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました.
そこでジェリーは,穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して,
その猫に罠をかけることにしました.
いつもトムにしていたように.

ジェリーは物陰に隠れて,ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました.
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます.
ジェリーはしめしめと思いました.
いつものように,自分がねずみ取りにひっかかるふりをして,逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ.うふふ.
手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です.

でも,その猫はトムではありません.
猫はチーズの近くまで来たとき,ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき,
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました.
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが,
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい,体をガブリと噛まれました.
ジェリーも噛みつき返しましたが,トムより体が小さいはずの猫は平気です.

血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で,本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと,
いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして,
わざとジェリーを捕まえないでいたことを,そのとき始めて知ったのです.
トムの大きな優しさと友情に気づいたのです.
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました.
かけがえのない友を無くした悲しみでした.

ジェリーの魂が体を抜けた時,空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました.

「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ,今度こそは捕まえてやるぞ」


3 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 00:24 ID:???
感動して泣ける話をきぼん

4 :21世紀の名無しさん : 2001/01/29(月) 00:25 ID:???
やっぱりネオむぎ茶が医療少年院(だったっけ?)出てきたら
ネオむぎ茶先生出所記念オフ会とかやろうぜ

真冬の網走刑務所、刑務所の分厚い鉄の扉から出てくるネオむぎ、思わず寒さにコートの襟を立てる。
警衛の職員に「もうくるんじゃねぇぞ」と言われ黙ってうなずくネオむぎ。

門を出て煙草に火をつけ顔を上げるとそこには

「2chの英雄ネオむぎ茶大先生出所歓迎会」の大段幕がある。
ズラリと整列する2ちゃん坊、そのかず千人
一同そろって「ネオむぎ茶逝ってよし!!」の声を上げる
その声は雪の中激しくこだまする・・・


ネオむぎ叫ぶ「オマエモナー!!!!!!」美しい、美しすぎて泣けてくるぜ

5 :なおえ : 2001/01/29(月) 00:27 ID:lFU44ePs
>>4 泣けた・・・格好良すぎ。

6 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 00:31 ID:jkc2tXV2
ありえへん(ボソ

7 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 00:57 ID:JlMCHBoU
先日、勤務先のスーパーにて。
警備室から「万引きを捕まえたんですが、、、あの、とにかく来ていただけますか?」
ナンダよ、万引きなんて俺には関係ないのに?と思いながら警備室に行くと、
いましたよ、モナーが!
じっとうつむいているモナーの前には万引きしたと思われる商品が。
「あ、ほんとにいたんだ?」思わず口を出た言葉に気づいたモナーが私を見るなり、
「ウエーーーン」と泣きながら駆け寄ってきました。そして私に抱き着いて、
5分ぐらい泣いていました。突然の出来事に私はすっかり固まってしまい、
ただモナーを抱きしめてやるのが精一杯でした。
やがて落ち着きを取り戻したモナーは、警備さんをきっと睨むと、
「モナーは治外法権なの!」
と叫ぶと同時にトテテテテ、と逃げていきました。
あっけにとられている警備さんを置いて、私はモナーを追いかけて叫びました。
「あれやってくれ!」トテテテテキューッと効果音つきで止まったモナーは、
満面の笑みで一言、
「オマエモナー」
ああこんな幸せな気持ちになったのは初めてですにょ。

8 :ドリー : 2001/01/29(月) 01:00 ID:???
です、「にょ」?



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