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途中でEnterを押してもフォローす@エヴ

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 18:35
一行でなくとも、どこまで書いても構いません。
では、ス

第4弾 途中でEnterを押してもフォローす
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1009255853/


2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 18:37
ある日、綾波レイは赤木リツコにラボへ呼ばれた。
ノックし、ドアを開けるとそこには、ス

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 19:20
キンヘッドにしようかどうか迷っているゲンドウの姿があった。
ゲンドウはレイの姿を見るなり、

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 19:33
途中で終わるスレに似てま

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 19:37
>>3
物凄い勢いで高速回転を始めた。
それこそまさに

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 19:54
タケコプターのように、両手を広げ、風を巻き上げ宙に浮いていく。
レイはまばたきもできぬまま後ずさりした。すると後ろにあったホウ

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 19:56
レンソウを手にしたミサトが突如として立ちあがり
「シンジ君! こ

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 20:01
さっくよ!
シンジは父の変貌に目を丸くしながら、ホウレンソウを腰ミノのように巻き、
高速でコサックダンスを踊った。
しかし持久力のないシンジの回転数はぐんぐんと落ちていき、ミサトの
「ネバギバ!」との応援には「ネバ

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 20:06
ネバ…」と息も絶え絶えに応じるのがやっとになってしまった。
それを見ていたトウジは、その単語に嫌な思い出をフラッシュ
バックさせたらしく、隣にいたアスカに突然

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/26 20:09
ラリアットをくらわすと、「アンタがどうしてココにいるのよ…かはっ!」と
崩れ落ちるアスカのヘッドセットを外し自分の鼻に詰めた。
「これであの臭いをかがんでも済むわ〜」
しかし、そんなトウジを更なる悲劇が襲った。なんと高速回転を続ける
ゲンドウの腋から

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 01:41
漢汁が!
それをみたトウジは感激したのかどう

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 01:51
じょうやぶりを試みるが、あっけなく返り討ちにされ、仕方なくケンスケを
フォースチル

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 18:49
ド冷蔵にしてダミープラグに転用できないかと考えるが、
所詮ミリタリーマニ

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 19:12
フェストディスティニー。
「これがお前の天命や」
などとのたまったトウジは手馴れた手つきでケンスケの服を脱がし、(靴下除く)
エヴァの廃棄場に突き落とした。恍惚とした表情のケンスケ。


15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 19:27
はうぅ、いいですぅ。」
と言いつつミサトさんに

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 20:35
「女王様、もっと踏んで下さい」と懇願する冬月。
監視カメラでその光景をモニターしていたリツコとマヤ。
「・・・ブザマね」と呟くリツコ。その傍らで頬を紅潮させるマヤが突然


17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 20:37
リツコの白衣(予備)を羽織ると叫んだ。
「センパイ!センパイの方こそブ

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 21:03
ラジャーを片手に立ちすくむシンジ。
「サイテーだ、俺

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 21:06
って、やっぱりハァハァは健康な明かしだよな。」
等とブリーフの中のマイサンに語りかけてみるものの

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 21:10
再起動ならず。
「く、もはや

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 21:48
これまでなのかな」
と、よくわからない、何かの覚悟を決めるシンジ。
しかし、その

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/27 21:48
震える指で用件再生のボタンを押す。最悪の伝言であろう用件を私は聞かなければ
ならない。覚悟を決めて耳を傾けた時、聞こえてきたのは…
「ちょっと!おたくの家の犬がうるさ」ぴっ。
…間違い電話…?思わず全身のちかr

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/29 10:44
スレを探っていたリョウジは、ついに磔の

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/01/30 02:58
薄さを気にし始めたゲン

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/02 21:51
ドウを発見した。リョウジはハラハラと涙を流しながらゲンドウの顎ヒゲを
そっと撫でた。
その磔で負荷が異様にかかった頭はハゲそうに薄かった。
「副司令の策略、か…」
ネルフで最も高齢である冬月はゲンドウに勝つ為にこの計画を練ったのだ。
その計画とは

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/03 00:34
冬月の髪の毛を寝ている間に剃ってしまうという、ネルフ史上類を見ない程
困難な

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/04 19:25
イタズラへの逆襲として、ゲンドウを痛めつけて弱らせた状態で、
ゲンドウの意識がある状態でその髭を

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/04 21:45
引っこ抜き、ハケ水車に使うためのハケを作るという計画だった。
見事計画は成功し、そ

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/04 22:47
してそのハケで冬月の頭に

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/04 22:48
してゲンドウはくしゃみをいきおいよくするとネルフの全員が

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/04 22:50
もんどりうって転がり込んだのだが、戦自スパイながらおっちょこちょいでは
作戦部長とハル事で有名な霧島マナも

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/09 14:40
みあげの長さにはちょっとうるさい彼女で

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/09 15:21
まんことアナルには男の黒光りしている肉棒が出し入

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/15 05:43
れされていた。

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/17 01:38
↑終わりかよ!

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/18 02:17
>>32
んぱを受信したのか突然奇声を上げたかと思うと副司令のあ

37 :名無しが氏んでも皮りはいるもの:02/02/18 03:01
えぎ声が聞こえてきた。振り返るとそこには綾

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/18 03:04
しい人影が!暗闇から姿を現したのはなんと女

39 :名無しが氏んでも皮りはいるもの:02/02/18 03:06
装をした日向の姿だった。日向はニヤリと微笑むと手

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/18 03:12
にしていたモップで廊下を物凄い勢いで

41 :一応ageておこう:02/02/20 03:05
ふきふきし始めた。ちょうどその時、シンジとレイがみ

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:11
ぐるみ剥がれてローブで縛られて階段の隅に転がってい

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:13
る青葉シゲルを発見した。見ると、彼の額には真っ赤な

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:16
いくらが。醤油付けにしたい、という衝動に駆られたミサトは、シンジに命

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:21
がけでターミナルドグマから奪ってくるようにと

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:22
けしかけた。戸惑うシンジに、ミサトはレイを人質に取ってみせると、額のい

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:27
っぽんだけ妙に長い毛をつまんで叫んだ。「早く行かないと、こ

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:38
れ、抜いちゃうわよ!ピクミンよろしくアタシだけに忠実な奴隷になるのよ!?」

      ,一-、
     / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ■■-っ < んなこた〜ない!
    ´∀`/    \__________
   __/|Y/\
 Ё|__ | /  |
     | У  |
とレイは突っ込みたかったが、口を塞がれていて叶わず。ミサトの脅迫を真実だと
思い込んだシンジは、ダ

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:43
ストシュートからドグマへ直行することにした。
シンジが片足を突っ込んだところで、偶然赤

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:47
道一直線を目指すアスカを発見した。「な、なにやってるの…?」とシンジの問いに対し、
「バッカねぇ!赤道に」近づくほど、体重計のメモリが減るってワンダフルで放送してたじゃない!」
チャンスだ!手伝いは一人でも多い方がいい。
「アスカ、セントラルドグマの醤油には、ダイエット効果があってね、その醤油をメ

51 :50:02/02/20 03:54
道一直線を目指すアスカを発見した。「な、なにやってるの…?」というシンジの問いに対し、
「バッカねぇ!赤道に近づくほど、体重計のメモリが減るってワンダフルで放送してたじゃない!」
チャンスだ!手伝いは一人でも多い方がいい。
「アスカ、ターミナルドグマの醤油には、ダイエット効果があってね、その醤油をメ


52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:56
ガネのオペレーターの人…えっと、誰だっけ…とにかくあの人に持って
きてくれるように頼んでもらえないかな?ミサトさんからの伝言って言え
ば大丈夫だから」
シンジ、これまでになく冴えている。それを聞いたアスカは、手にしていた

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 03:59
ダンボールを無言で差し出した。
「…メガネに渡せば、痩せるのね?」
受け取りつつ、頷くシンジ。
「わかったわ。じゃあとっとと片付けるわよ!」
アスカはダストシュートを全開にすると、シンジにダ

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 04:06
ンボールを尻に敷く暇も与えず突き落とした。
「シンジ、頑張るのよ!アタシのために!」
「ひどいやアスカあああぁぁぁ…」
それを為す術も無く見ていたレイは、ミサトの

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 04:13
力が緩んでいた隙を見逃さず、その腕をねじりあげた。
「セカンド…!」
助けを求められたアスカは、ヘッドセ

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 05:16
ットを近くのローソンまで買いに行ってしまった。
「行っちゃわね・・・・レイ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・。」

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 05:22
>>56
×いっちゃわね→○いっちゃったわね
ぷぷぷっ

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/20 05:27
>>56
なに終わらせてるの、氏んで。



59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 02:33
>>55
ットをミサトに装着。すると、ケイジの弐号機が暴

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 02:35
力バーの奥にいる怖いお兄さんよろしく、もの凄い顔でミサトのぽっ

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 02:36
>>60補足
(○ぼうりょくばー ×ぼうかばー)

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 02:40
ってりとしたビール腹を凝視した。ミサト自身は隠し通していたと思いこんでいた
お腹のたるみを、エヴァにすら見破られたミサトは、恥ずかしさのあまり加

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 02:42
藤茶の「ちょっとだけよ♪」で、むしろ堂々と見せるべきではないかと、おもむろに
服に手をかけた。
しかし、「何やってんのよ!?」というアスカの一括で危うく我に返り、慌ててタッ

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 02:43
プダンスに切り替えた。軽快なリズムを刻むミサト。
しかしお腹の肉も同時にリズミカルに上下する。それを見たアスカは弐

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 02:49
瓶勉の漫画を読むことに専念した。BLAME!を眼鏡のオペレーターから借りていたのだ。
見捨てられたミサトは絶望して、十字架のペンダントを空に掲げた。するとボ


66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 02:53
ツにされた珍発明を抱えてトボトボと歩くリツコが通りかかった。
リツコはミサトの十字架を見るや否や「それよ!」と叫んだ。というのも、カッ

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:02
コ悪い振られ方で一斉を風靡した大江千里と日向マコトが瓜二つなのは、
千里好きなミサトの為に、研究してあのような容姿になったことを
リツコは知っていたからだ。
そんなミサトの大事な十字架。「使えるわ…」ところでリツコの目的というのは、ペ

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:13
ーターの飼っているヤギの声で起こしてくれる目覚まし時計を
作ることだった。マシンボイスで再現したものは、「ハイジっぽくない」
との理由でゲンドウに却下されてしまった。
そこで、このペンダントをエサに、日向にアルプスへ行かせて、ヤ

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:14
ッターマン!とアスカは

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:19
叫んだが、それは置いておいて。マコトに実物のヤギを連れてこさせる。
それがリツコの作戦だった。ミサトに相談さえすれば、「んなもん、ワザワザアルプスなんざ
行かなくたって、近所の牧場いけばいいっしょ」と一蹴されていただろうが、リツコは
愛が故に前が見えなくなっていた。ミサトに向かってダッシュして、ホップス

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:20
ってんころりん、転んでし

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:21
一缶でその十字架を譲ってくれと頼んだ。
ミサトは一瞬躊躇したが、首を縦には振らなかった。
そこでリツコは、懐に忍ばせておいたフリ

73 :71の続き:02/02/21 03:23
まった拍子にミサトの手からペンダントを奪うことに成功した。
「ちょっと!返しなさいよ!」
とリツコにつかみかかったミサトは、リツコの目

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:29
標であり生き甲斐である、「眉だけは黒」を広める計画に乗ることを条件に、
交渉を有利に進めようと画策。
ミッ

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:37
ション・「えびちゅ1年飲み放題」をスタートすることにした。
作戦部長である上に、自分の損得がかかっていると頭の回転も通常の三倍。
「リツコ、そんなにこれが欲しければ、え

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 03:41
こに協力して。エコよ、エコ。
世界中の女性が眉をカラーリングしないことで、約0.5%の気温上昇を
防ぐことができるわ。そしてね。えびちゅは、そのキャンペーンに協賛してるのよ。
素晴らしいと思わない?ネルフも、何か組んで地球に優しいことをすべきなんじゃないの!?」
ぐらっときたリツコは、コロ

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:16
コロ派かボンボン派か揉めていた司令と副指令を見つけ、
早速「人類黒まゆ毛計画」を提案。
怒り狂うミサトを尻目に、まず最初の計画として猫にまゆ毛を
描き始める。しかし、車

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:23
エビの誘惑に耐え切れ

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:24
輪ハイブリッド型4足歩行ロボットに、猫を抑えつけるのは無理な任務だったらしく、
片方を染めるのが限界、しかも八の字眉。逃げ出した猫を追いかけながら、
ミサトは叫んだ。
「リツコ!あんた、愛猫家じゃなかったの!!」
リツコは、司令に寄り添いながら薄く微笑んだ。
「…馬鹿ね。私にはスォ

80 :>78の続き。:02/02/21 04:27
ず、あっさりとミサトに寝返った。
司令に対して銃を向けるリツコ。
固唾を飲んで見守る副司令とミサト。
「司令、本当に、す

81 :79は飛ばして読んで:02/02/21 04:31
  

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:43
ぐるって言うんですか?江川のミミって

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:47

司令は、戸惑いながらも銃を向けられていることから、慎重に答えた。
「…江川ミミはすぐるの娘だ」
「嘘吐き…」
バキュウ〜ン

司令は野球に疎く、江川の耳のことなど理解できていなかった。
知らないことはハッタリで通してきた彼は、最後の賭けに負けたのだ。

リツコは銃を持ったまま、くるりと振り返った。
「ミサ

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:50
ンガって美しい」そう言うとリツコは自分の手にはめた

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:51
>>83
にでかけなきゃ。」
羊の頭の骨を被って、儀式にのぞむリツコ
「眉黒!眉黒!」

儀式では、荒々しい声が響き渡る。すると、家

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:54
ミサンガを誇らしげに見せつけた。
(今度はサッカーネタ…!)
ミサトはビール好きなことから当然野球には自信があったら、オシャレスポーツである
サッカーはサッパリだった。
絶体絶命!

そのとき副司令が高

87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 04:57
>>86
らかに叫んだ。
「リツコ君!こんな時間までいいのかね!」
リツコははっと時計を見た。
「そうだわ!ミサ>>85

(次は>>85の「家」から)

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 05:07
に引きこもっていた頃に比べると、
信じられいくらい生き生きとした表情をしているシンジが、
これまた、狂牛病認定を受けた牛の頭を抱えながら
「逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ!」の大絶叫。ろく

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 05:11
に食べさせてもらえず、うつろな目で牛を求める信者たちが群がるなか、
頭を振り乱して行進していた。
その三角の怪しい頭巾を被った中にレイを発見し、こちらは正気に見える
ことから、ミサトは尋ねた。
「レイ!説明して。どういうこと!?」
すると、鬼気迫る様子のリツコと、どこかに逝ってしまっているシンジに比べ、
もっともまともに見えたレイが、なんとビッ

90 :87は頭がいいな:02/02/21 05:20
 

91 :87は頭がいいな:02/02/21 05:22
ックリマンシールを87枚も口に

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 05:27
していて、「肉嫌いだもの」とつぶやきながら
キン肉マンのコミックスを燃やしていた。
その頃、副指令は「

93 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 16:10
私も肉は嫌いだが、こ

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 23:42
うもりの肉だけは別だ。あれは良いものだよ」
とエプロンを身につけながら独り言のようにつぶやくと、
キッチンスタジアムへ歩

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/21 23:48
よろしく、一歩ずつ前に進んだ。
その荘厳な姿にミサトは思わず見とれながら、卯

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/22 01:26
卯卯とうめきながら、い


97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/22 01:28
月の一日は嘘つきディだった事を思い出し、目をこすって再び凝視してみると、なんとそこには有

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/22 01:29
>97は、無視して

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/22 01:30
人飛行もこなせる名犬りんちんちんの姿を見て

100 :すまん99は無視して:02/02/22 01:34
  

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/22 04:16
>>96
い日旅立ちを歌うことで腹痛を紛わせている青葉マコトを発見した。
彼もまた、信者の一人だったのだ。
(ネルフ内部の人間が、ほぼ信者…)
ミサトは、余りの驚くべき実態にぐらりと眩暈がしたが、卯>>97(月)

(有)>>97限会社と成り下がったJAの時田がいたのだ。
(外部の人間まで…!)
やはりこれはドッキリでも夢でもない。
これが現実なら、受け入れねばならない。
それがどんなに辛いことでも。
ミサトは覚悟を決めた。
三角頭巾を手に取り、腰をグラインドさせて踊る時田>>98(は)

(て)>>98、祭壇へと歩み寄った。

その頃。
まだBLAME!を読み終えていなかった(>>65参照)は、無(>>99)

(次は>>99の「見て」からお願いします。)

102 :>101訂正。:02/02/22 04:18
>まだBLAME!を読み終えていなかったアスカ(>>65参照)は、無(>>99)

103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/22 05:07
驚愕し、ワナワナとハウス加賀屋の如く震え始めた。
そんなアスカを見ていたシンジは己のドス黒い情欲の炎が
燃え上がるのを感じた。

「おお、マイサン・・・」

シンジがそう呟くのモニターで確認した司令は「孫」をフルコーラスし
始め、その背後

104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/23 02:40
にモニターに映っていた筈の冬月の気配を感じ、振り返った。
正確には、振り返ろうとした。
「動くと命はないぞ、碇」
ぴったりと突き付けられた日本刀。
「金曜ロードショー、か…。五右衛門ファンは、女に多いと思ったんだが」

冬月はそれには答えず代わりに林檎を宙に投げると、ハン

105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/26 02:51
転させた日本刀で峰打ち。
林檎は当然潰され、林檎ジュースが見上げたゲンドウの口に降り注いだ。
「冬月…種と芯は余計だ」
冬月の不手際を責めながら、ゲンドウはおもむろにまっ

106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/26 03:00
しぐらにギコに近づき

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/26 04:21
「吉野家はどうだ?」と聞くと
「はい、問題ありません」と背中から声がした。
振り向くとそこには、

108 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/26 04:29
大耳モナーの着ぐるみをきたマヤが立っていた。
「伊吹二尉・・・その格好は何だ」
訝るゲンドウに対し、冬月が説明した。
「碇、忘れたのか?これは技術部で開

109 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/26 06:24
発された管理ソフトのマスコットキャラクター、大耳モナーではないか」
          /~ヽ              /:ヽ
          {:::::::::\        /.:::::::::}
          ヽ、::::::::\,.....-.―-/.:::::::::::ノ
           ゝ,.-‐-、,.‐‐-、::::::::::::::::"く
          /    /⌒丶 ヽ._::::::::::::::ヽ
         /   ,ィ〃//゙ヽ. ヾ ヽ::::::::::::} 
         /  ∠_|∧/  `'、   ゝ:::::::::j   今後の吉野家は 私、
        {  /,.=、`   ,.ニ ̄`メ ヾ }:::::::メ 
        ノ)イ1仆..}    ri⌒ヾ ソりト、::::/   伊吹マヤが 管
          _ソ,,`ー' .    、、::;ナ 仆⌒!ソ
     (\_/八    、_   ̄ '' ,.!リ _ノリ (\_/)
     ( ´∀`)リヽ.         ィルリ/   (´∀` ∩
     (.つ  つ   ` ー┬   トx     (つ   丿
      ) ,) ) '^~  ̄く(__ ___/ ,ゝ 、   (  ヽ,,ノ
      (,,_,,_,,)    /ソc< r一'~´  ヽ、 (,,゙__,,)
      /   レヘ、___//.:::::.ヽ\      入/   |

110 :トリス ◆z1krbU1U :02/02/26 06:42
>>1が可哀想・・・
誰か>>1のあと続けてやれよ。

111 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/26 06:43
理人をやっている町外れの古ぼけたアパート。今日からここが
僕の自宅になるわけだ。ダンボール箱が山積みになっている部屋
に入った僕はそのまま立ち尽くしてしまった。何者かが勝手に
ダンボールを開けているのだ・・・「だ、誰?何してんの?・・」
”何者か”がこちらに振り向いた。黒くて、長い髪をした女性だった。
20代くらいだろうか。そしてにこっと笑

112 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/26 06:54
福亭鶴瓶のように目を細めて言った。
「あなたが加持さん?」
「有給休暇で引越し中、貧乏につき一人で作業中の加持リョウジだけど何か?」
軽い自己紹介の温度が微妙に冷たいのは相手の女性の容姿が原因ではない。
女性には等しく親切にしてるよ俺は。

そのとき仕事用の携帯が鳴った。
(・・・ったく、休みだっていうのになんだ?)
「加持!聞いて!大変なのよ!仕事中なんだけど、実はシンジ君が

113 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/27 18:51
言ってたんだけど、アスカが

114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/28 06:38
シンジ君と階段を転がり落ちて、中身が入れ替わったって言うのよ!」
加持リョウジは、どこかで聞いたような話のような気がしたが、
ミサトに恩を売っておくのは悪くないと、その依頼を引き受けた。
依頼とは、病院の地下にあるリ

115 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/28 06:47
ンガーハットにおける例のジ  

116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/02/28 21:26
ンジャーを、リツコ特製のサ

117 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/03/01 04:56
イン、コサイン、タンジェントが理解できな

118 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/03/01 10:52
コを吸ってると健康に悪いがその時だけは気分がいいんですよ。
まあその一瞬と一生の健康とを考

119 : :02/03/01 15:31


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