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葛城家のクーラーが

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:02 ID:???
壊れました。

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:03 ID:sY6dZWUE
そう。良かったわね。

3 :みさと:02/06/14 04:06 ID:???
美味しいカレーの作り方

具を炒める

炒めた具を食べる

冷えた牛乳を大量に飲む

腹下る

2時間耐える

トイレへ

美味しいカレーの出来あがり

(゚д゚)ウマー

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:06 ID:???
その(1) 氷の微笑

空調の音が途絶えた。
「んぁ……?何よぅ……。」
家に居るのは葛城ミサト、唯一人。真夜中。時計の音が子守唄。
一週間は帰宅していなかったミサトは、特別に仮眠を取る許しを得て
仮帰宅していた。そして、まさに寝入ろうとしたそのとき、それは
起こった。

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:08 ID:???
くっ。
本棚を探してるうちにどんどん駄スレ化してしまう。

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:11 ID:???
>>1 >>4続き

「ちょぉっとぉ……冗談よね?」
明かりをつける。その眩しさ。本来ならば、今頃モルディブで悠々自適な
時間を過ごしていたというのに。夢さえも自由にならないのか。
ミサトはダイニングの椅子に乗り、その長い足でクーラーを。

蹴った。

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:11 ID:???
>>4
うなるピンクローター

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:14 ID:???
>>1 >>4 >>6

二度三度。
リモコンやテレビを蹴って直すのが得意な彼女だ。
当然クーラーも直るに決まってる。いや、直らなければならない。
彼女に与えられた時間は、たったの5時間しかないのだから。
だから直る。為せば成る。

ミサトは祈るような気持ちで容赦なくクーラーに蹴りを入れた。

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:17 ID:???
>>1 >>4 >>6 >>8

後に残ったのは、床に砕け散ったクーラーの残骸。

ミサトは頭を切り替えた。
素早い。
伊達に作戦部長を務めてはいないのだ。

彼女は冷蔵庫へと向かった。

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:22 ID:???
>>1 >>4 >>6 >>8 >>9

目の前にあるのは、ペンペンのベッド。

そう。彼女はそこで眠るつもりだった。
徹夜続きで頭が多少イカレていたのかもしれない。

だが、30を目前にしてナイスバディを保っている者として、
そして独身女性の希望の星を目指す女として、
入れないなどと認めるわけにはいかなかった。

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:24 ID:???
>>1 >>4 >>6 >>8 >>9 >>10

入れなかった。

ペンペンを捜すことにした。

呼んでも来ないのはいつものこと。
彼は隙間に目が無いという習性があった。

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:25 ID:???
>>1 >>4 >>6 >>8 >>9 >>10 >>11

居た。

下駄箱の下の隙間に、ペンペンは居た。
抱き上げる。

ぬるい。

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:28 ID:???
>>1 >>4 >>6 >>8-11

冷やすことにした。

しかし、彼女には時間がない。
既に14分経過している。
冷蔵庫でこの抱き枕を程よい温度まで下げる余裕は
ミサトにはない。

どうするミサト。

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:31 ID:???
>>1 >>4 >>6 >>8-13

冷凍庫にぶち込むことにした。

買ってきたプリンがぬるいとき、ビールを早く飲みたいとき、
彼女はそうして、快適に冷たさを楽しんでいた。

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:33 ID:???
>>1 >>4 >>6 >>8-14

少しぐらいの時間なら、凍ることもない。

彼女はお得意の足でペンペンを冷凍庫に詰め込むと、
目覚ましを5分後にセットして、テーブルに突っ伏した。

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:36 ID:???
>>1 >>4 >>6 >>8-15

翌日、戻って来ない同僚を心配して勤務明けに葛城家に寄った
動物愛好家の手によって、ペットは荼毘に伏された。

終。

17 :みさと:02/06/14 04:39 ID:???
(゚д゚)ウマー

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:40 ID:???
その(2) 真夏の夜の夢

その夜は、何かがおかしかった。
いつも通りに食事を終え、風呂に入り、ベッドに潜ったというのに、
その確証ない予感がアスカを眠らせてくれなかった。
以前から調子の悪いクーラーぶうぅんという音が、今夜は殊更
不気味に感じられ、苛付いた彼女は、水を飲む為にキッチンへ
向かった。

そして、クーラーの音がふいに止まった。

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:45 ID:???
>>18
×以前から調子の悪いクーラーぶうぅんという音が、今夜は殊更
○以前から調子が悪いクーラーの、ぶうぅんという音が、今夜は殊更

「……何?」
アスカはわかっている。ただクーラーが止まっただけだ。
寿命だったクーラーが、ただ壊れただけ。それだけ。

なのに、ざわざわとぞわぞわと、抑えようのない冷たくぬるいものが
足元から立ち昇ってくるのを止められない。


怖い。

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:50 ID:???
>>18-19

どうして怖いんだろう。どうしてこんなに空気の動きが
ゆっくりと感じられるのだろう。どうして。

例えようもなく恐ろしいのに、何がそんなに恐ろしいのか
わからない。
なのに怖い。
わからない。
耐えられない。

ぴちゃんと蛇口から落ちる水音をスタートピストルにして
アスカは駆け出した。

シンジの部屋に。

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 04:54 ID:???
>>18-20

シンジは起きていた。

ベッドに横たわることもなく、身体を起こして宙を
見つめていた。

(駄目かもしれない……。)
アスカは何故だかそう思った。

既に家中が侵されているのかもしれない。
もう駄目だ。もう終わり。

絶望感が彼女の中に広がった。

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 05:03 ID:???
>>18-21

「ノックぐらいしてよ……。何?」

はっとアスカは我に返った。
いつものシンジ。眉をひそめて、怪訝な顔で自分を
見つめている。
少しおどおどした、でも不機嫌そうな、いつもの顔。

おかしいのは自分の方だ。
シンジはいつものシンジではないか。

(助かった……。)

ここは安全。私は助かった。シンジが一緒に居れば
大丈夫。
安心した途端、この暑さが耐えがたくなり、アスカは
言った。

「クーラーが壊れたの。」

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 08:36 ID:tjSDPlRQ
>>4
×一週間は帰宅していなかったミサトは、特別に仮眠を取る許しを得て
 仮帰宅していた。そして、まさに寝入ろうとしたそのとき、それは
○丸々一週間、発令所に詰めていたミサトは特別に、仮眠を取る許しを得て
 帰宅していた。そして、まさに寝入ろうとしたそのとき、それは

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 08:39 ID:???
>>18-22

二人はリビングにいた。
アスカはシンジの後ろから様子を窺っている。
その態度がおかしいことに、シンジも気づいている。

「何よ、あんたがやりなさいよ。男でしょ?」
シンジはすっかり怖気づいていた。
相手はただのクーラーだというのに。
空気は伝染する。
今や、アスカの恐怖はシンジをも侵していた。

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 08:44 ID:???

「わかった、怖いんでしょ〜?」
「そ、そんなことないよ!アスカが邪魔だからでしょ。下がっててよ。」

やっと動く気になったようだ。
その為の挑発。世話が焼ける。

シンジがじりじりとクーラーに近付く。
アスカの背にじっとりと厭な汗が浮かぶ。

汗を掻くのは暑いから。それだけ。
だから大丈夫。

これは別に何かを感じてるわけじゃない。
だから平気。

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 08:45 ID:???

シンジがクーラーに手を伸ばす。


触れる。

アスカは、何故だか祈るような気持ちで、
ぎゅうっと目を閉じた。

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 08:49 ID:???

もし、シンジに何かあっても。
自分は逃げれば済むこと。

自分はシンジのことなど、どうでもいいのだ。
どうなっても構わない。

それに、何も起こるはずがないのだから、
シンジだって大丈夫。

何もかも無事に。何もかもが変わらない。
そうに決まってる。

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:01 ID:???

アスカは唐突に、シュレーディンガーの猫を
思い出した。

目の前にシンジがいる。
いまのアスカには見えないが、シンジは確かに
そこにいる。

気配を感じない。わからない。音がしない。
でも、いる。
アスカがそう思うのだから。

アスカが目を瞑っている限り、シンジはそこにいる。
そう思うことができる限り、彼はそこにいる。

では、目を開けたら?
彼は、どちらかに引っ張られてしまう。

私が、彼の運命を決めてしまう。

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:05 ID:???

馬鹿なことを。
自分は一体、何を考えているのか。有り得ない。

妄想。きっと自分は、知らない間に怖い夢でも見たのだろう。
うたた寝。その残り香が胸騒ぎを起こすだけ。

こんな夜に、こんな風に、ただ私達は過ごしているだけなのに。

何も起こるはずがないし、何かが起こったとしても、大丈夫。

シンジがいるから。自分は逃げればいい。
だから彼に任せたのだ。
何かがあっても、逃げることができるから。

なのに、目を閉じていては意味がない。

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:08 ID:???
×なのに、目を閉じていては意味がない。
○だというのに、目を閉じていては意味がない。

アスカはそろそろと薄目を開けた。

こんなに言い訳をしなければ、見ることもできないなんて。
どうかしてる。

自分はどうかしている。
いつもの夜なのに、自分がどうかしている。

自分がおかしいだけ。

今度は臆すことなく見開く。

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:09 ID:???

誰もいなかった。

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:09 ID:???

アスカは、そろそろと鏡を見る。

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:10 ID:???


誰もいなかった。



終。

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:13 ID:???
その(3) 良い子でお留守番

加持は背中を丸めて煙草に火を灯した。

現在の葛城家に灰皿はない。
ビールの空き缶で代用するしかないというわけだ。

父親の気分を味わいつつ煙をくゆらせていたとき、
それは起きた。

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:16 ID:???

「まずいな……。」
本来なら、葛城家に何が起ころうと知ったことではない。
当然、助けには入るが、それはあくまでも親切心から。
所詮は他人事だ。
しかし。今は少しばかり事情が違った。

彼は、家主に留守番を仰せつかっていた。
彼女が帰ってきたとき、クーラーが壊れているなんてことに
なったら、危ういのは彼の命。

そして、まずいこと、というのはそれだけではなかった。

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:17 ID:???

伊吹マヤが遊びに来る予定があったのだ。

37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:19 ID:???

それの何が不都合というのか。


伊吹マヤの訪問について、葛城は知らされていなかった。
そして、葛城が留守ということを伊吹マヤは知らない。

つまり、加持は、留守番を上手く有効活用しようとしたのだ。

舞台が、居られないほど暑いとなっては、せっかくのプランが
台無し。

加持は頭を捻る。

伊吹マヤの到着は午後3時。あと1時間。
まだまだ考える余裕はあった。

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:41 ID:???

まず、部屋から連れ出すという案は却下。

彼女は潔癖症。そして、賢い。
上司と関係のある男に近付く女性ではない。
部屋にいるのが加持一人と知ったら、改めて訪問することにして、
帰ってしまうだろう。一緒に外出など有り得ない。
葛城が帰宅するという時間まで引き留めるのが精一杯。
大体、一時間半が妥当。
その間に、上手く事を運ばなければならなかった。

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 09:42 ID:???
クーラーが故障しているとなると、修理屋を呼ぶ話になる。
例え今から頼んだとしても、マヤの訪問には間に合わない。
そのままにしておくというのは、あまりにも不自然。
葛城が戻るまで、外の喫茶店で時間を潰すことになってしまう。

それはまずい。

いっそドライブでもできればよいが、それが無理な限り、
下手に人目のつくところは避けたかった。

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 01:30 ID:j2mABSkU

そして、午後3時。

マヤは葛城家のインターフォンを押した。

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 01:35 ID:???

「やぁ、いらっしゃい。」
ズボンを膝まで折り曲げた加持が、団扇で煽いで歓迎。
「あ、あの……。」
「いいのいいの、遠慮なんて。はい、どーぞ。」
押し付けられ、仕方なく団扇を受け取るマヤ。

暑い。

むわっとした空気に気圧されつつ、恐る恐る靴を脱ぐ。

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 01:42 ID:???

ミサトのサンダルを確認。
「ええと、葛城三佐は……。」
「ん?ああ、マヤちゃんの為に、今、ちょっとね。」

いるんだわ、とほっとしつつ、疑ってしまった自分に嫌悪感。

「私、ケーキ持ってきたんです!ここのお店、美味しいって
 評判なんですよ!」
「そうか。いやいや、わざわざありがとう。葛城も喜ぶよ。
 さ、どうぞ。座って。紅茶とコーヒー、どっちがいいかな?」
「じゃあ、紅茶を……。あの、ところで。」

マヤは非常に訊き辛そうに切り出した。

「暑くありません……?」

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 01:51 ID:???

「んん〜?」
加持の困ったような笑顔にビクッとしつつ、
マヤは続ける。

「あっ、ごめんなさい!失礼でしたよね。
 はじめてお邪魔したものですから、
 勝手がわからなくて、こんな……。」

「いやいや、いいんだよ。
 悪いのは、説明していなかった俺だからね。
 なんでクーラーを止めてるかっていうと……。
 実は、マヤちゃんの為なんだ。コレが。」

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 12:00 ID:???
なんだよー、双児と留守番するとかの展開じゃないのかよぅ。

45 :>44:02/06/16 12:46 ID:???
僕、宏って言うんだけど、この夏休み中、お隣のちっちゃな双子の姉妹を預かる事になったんだ。
聞いただけならエロゲオタが羨む様なシチュエーションでしょう?
実際の見た目は一言で言えば「達磨」これに限るね。同じ様なのが二体もいるし。
クーラーは壊れてるわ、「おにいちゃん」とか言いながらベタベタくっついて来るわでサウナ状態だね。酸っぱい匂
いがするけど
おまけに「あたしがおしっこするところ、お兄ちゃんに見てほしいの」とか言ってんの、もう見てらんない!
で、やっと見終わったと思ったら、「足下がべしゃべしゃで、気持ちわるーい」とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
ミシュランみたいな体して何が「気持ちわるーい」だ。お前は本当に(中略)
まあお前みたいな、幼児体型は紙おむつでもしてなさいってこった。

書いといて何だが、なんか中途半端だな・・・・・
でも、紙おむつプレイは(;´Д`)ハァハァ

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 19:30 ID:???
>>44-45
双子ってどのキャラですか?

新しいお話の場合、>>1 本文の方が
読みやすいかも。

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 19:37 ID:???
>>1 >>34-43

「私の為……?あ、すみません。いただきます。」
紅茶を注いで、加持は、つつ……とマヤのふくらはぎに
手を触れた。
「きゃあっ!何するんですかっ。」

「……やっぱりね。マヤちゃん、冷え性だろ。」
図星を差されて激しく動揺したマヤは、責めようとしたのに
口篭もってしまう。
「ど、どうして、それを……。」

「うん。いや、リッちゃんがね、葛城に言ってたんだよ。
 それで同じ悩みのある葛城が、マヤちゃんの為に……ってことで、
 今日と相成ったわけさ。」

「え。じゃあ……。」
マヤの顔から怒りが消える。もうひと押し。

「そそ。んで、コレ。」

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 19:45 ID:???

「すみません……。
 なんだか私、加持さんを誤解していたみたい……。」

「いやいやいやいや。わかってくれればいいんだよ。うん。
 女性は大変だからねえ。
 君のような可愛らしい女性のお手伝いが少しばかりでも叶えば、
 俺も本望。ね?」

マヤは恥ずかしそうに笑う。いい雰囲気。
堕ちた。波に乗ったら後はシナリオ通りに進めるだけ。
が、実はここからが正念場だ。

と、マヤがはっとした様子で手を打った。

「いけない!私ったら。葛城三佐にお礼も何も。
 どちらにいらっしゃるんですか?」

そう、ここからが問題。

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 21:47 ID:???
>>47
×紅茶を注いで、加持は、つつ……とマヤのふくらはぎに
 手を触れた。
○加持は紅茶を注ぐと、すっかり油断していたマヤのふくらはぎを
 つつ……、となぞった。

>>48
×君のような可愛らしい女性のお手伝いが少しばかりでも叶えば、
○君のような可愛らしい女性の助けになるのなら、

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 21:52 ID:???
>>48

「ちょっと今、手が離せないらしくてね。
 準備に入ろうか!とりあえず!」

少しいぶかしむ様子で携帯を取り出すマヤ。
「早くお礼が言いたいので、お電話しても
 いいでしょうか……?」

一瞬の沈黙。

「……もちろん構わないさ。相変わらず礼儀正しいなあ。君は。
 いいお嫁さんになるよ。保証する。」

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 21:56 ID:???
>>50
×いいでしょうか……?」
○よろしいでしょうか……。」

>>50

「ところで、葛城の番号は知ってるのかい?」

また、沈黙。

「いいえ。ご自宅しか。」

「そうかそうか。そうだよなあ!ごめんごめん。
 じゃあ、教え……おっと。
 そういえば、さっき掛けたばかりだったな。

 家の電話を使うといい。
 リダイアルすればいいだけだから。」

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 21:59 ID:ZV1b5NNI

「いいんですか?すみません……。」

やたらにこやかに、しかし視線は外さずに。
リダイアルボタンを押すマヤを見つめる加持。

妙な緊迫感。流れる汗。

「……あら?」

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 22:02 ID:???

「ん?どうしたのかな?」

「繋がらないんです……。」
「そうか。電源ボタンをうっかり押しているのかも
 しれないな。アイツ、そそっかしいし。」

「あの……。」
「なんだい?」

「つまり、やっぱり葛城さんは、いまご自宅に
 いらっしゃらないんですね。」

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/16 22:04 ID:???

「私。実は今、加持さんを引っ掛けたんです。」

「ごめんなさい。
 加持さんは、曖昧な表現をされてましたけど、
 これまでに葛城さんの気配が全くしないのは、
 絶対におかしいと思って。」

「外出していらっしゃるんですね。」

「どうして隠してたんですか?」

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 01:26 ID:???

「参ったな……マヤちゃんには敵わないよ。完敗だ。」
加持は、大袈裟に肩をすくめてみせた。

「確かに葛城はここにいない。君の言う通りだよ。
 悪かったね。」

「どうして、そんな嘘を……。」

「簡単さ。
 君に、……帰って欲しくなかったから。」

ぎしっと加持が腰を上げる。
警戒するマヤ。

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 01:29 ID:dF9feVnk

立ちあがって後ずさるマヤ。

「わ、私……帰ります!」

加持は答えない。

そして、マヤにその腕を伸ばし。

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 01:35 ID:???

……たかのように見えたが、それをすり抜けて、
棚の上のある物体を掴んだ。

全く使われていないソレの埃をふうっと払い、
指で弾く。
「コイツを使おうと思ってさ。」
ttp://st5.yahoo.co.jp/I/yamagiwa_1648_212202

「あ。コレ……。」

「知ってたか。そう、フットスパ。
 葛城がネット通販で買ったはいいものの、
 不精さ故に、そのまーんま 今まで
 放ったらかしだったという代物だ。」

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 01:40 ID:???
×……たかのように見えたが、それをすり抜けて、
 棚の上のある物体を掴んだ。
○……たかのように見えたが、それをすり抜け。
 彼が掴んだのは、マヤの背中にあった棚、
 その古ぼけた箱だった。

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 01:42 ID:???

「葛城が帰ってくるまで、コレ、頼むよ。
 ウォーミングアップとして。」

「は、はぁ……?」

何事もなかったかのように話を続ける加持に、
マヤは戸惑った。

ペースが狂う。

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 01:56 ID:???
>>57
×放ったらかしだったという代物だ。」
○放ったらかしにしていたという代物だ。」

>>59

「マヤちゃんを帰したとあっちゃ、半殺しだからな……。

 葛城が買い忘れたせいで、俺が留守番なんて
 してるっていうのに、世の中、ホント不公平だ。
 弱肉強食。ノビ太はハイハイって言うこと聞くだけ。
 ……って、ね。コレ、葛城には内緒な。」

愚痴にのせてさらっと説明する加持。そしてウィンク。
なんとなく脱力したマヤは、そのまま椅子に座り込む。

「あの……、いつ、お帰りに?」

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:13 ID:???

加持は、にやっと笑った。

「40分。」

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:15 ID:???

「あ、と。40分、ね。」

またしても流れる沈黙。
しかし今度は、張り詰めたものもなく。


「……もう、嘘ついちゃ駄目ですよ?」

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:29 ID:???


「もちろん。じゃ、おみあしをどうぞ、姫。」

壊れたクーラー万歳。

逆境をバネによりよい状況に持っていけた自分を、
加持は誇りに思う。
馬鹿馬鹿しいが、人間所詮そんなもの。
そんなものが最も大事な活力だったりするわけで。

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:32 ID:???

夜。

突然、日帰りの温泉旅行をプレゼントされた三人が
帰宅すると、クーラーは、何事もなかったかのように
そよそよと涼しげに動いていた。

マヤは、リダイアルした先が、加持の携帯だったことには
気づかずじまいだった。

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:33 ID:???

ちなみに、ミサトの通販話だけは本当。


終。

66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:34 ID:???
その(3) ミッドナイトコール

日向マコトは、彼にしては珍しく、指定速度も守らずに
国道を飛ばしていた。

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:39 ID:???

彼がここまで頑張ってしまう原因。
それは当然、彼の上司、作戦部長の為に他ならない。

いつも通り、ミサトに尽くす彼の姿がここにはある。

しかし今日は、ひとつだけ、あることが違っていた。

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:41 ID:???

彼に淡い期待があること。

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:43 ID:???

そう。

今日のマコトは、彼にとって、これから一生訪れることは
ないかもしれないチャンス、その為に、罰金も恐れずに、
車を走らせていた。

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:44 ID:???
×罰金も恐れずに
○罰金も恐れず

マコトは、この真夜中に、葛城の家へ
呼ばれていたのだ。

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:46 ID:???

あけっぴろげな態度が好かれている葛城ミサトだが、
実は、意外とガードの固い女性である。

それが真夜中に男を部屋に上げるとは。
しかも呼んだのは向こうだ。

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:48 ID:???

それが、例え壊れたクーラーの為であっても、愛車の
ローンのおかげで修理代さえ払えないミサトの断腸の
決断の結果であったとしても。

日向マコトは嬉しかった。

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:48 ID:???

それは、葛城ミサトからの、信頼の証だから。

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:53 ID:???

彼女が、本当はとても不器用な女性であることを
マコトはよく知っていた。

呼ぶということは、当然アスカやシンジもいるのだろうし、
何の間違いも起こりようもない。
しかしマコトは、ミサトの家、そのダイニングで、コーヒーの
一杯でも飲めるのなら、一睡もできなくとも構わない、
そんな心持ちだった。

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:54 ID:???

突然、マコトは急ブレーキを踏んだ。

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 02:58 ID:???
>>67
×原因
○理由

>>75
道の真ん中に白い物体を発見したからだ。

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 03:17 ID:???
>>1 >>34-43 >>47-65 後日談

帰宅した葛城は、部屋の妙な雰囲気というか、
湿度に気づいて、加持を問い質した。

「アンタ、何かおかしなこと、してないでしょうねぇ……。」

「いいや、何も?
 今日は暑かったし、一人でヒマだったからな。
 ちょっとばかり、『注文の多い料理店』ごっこをして
 遊んだだけさ。」

終。

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 03:18 ID:???
>>1 >>34-43 >>47-65 後日談

帰宅した葛城は、部屋の妙な雰囲気というか、
湿度に気づいて、加持を問い質した。

「アンタ、何かおかしなこと、してないでしょうねぇ……。」

加持は涼しい顔で答えた。

「いいや、何も?
 今日は暑かったし、一人でヒマだったからな。
 ちょっとばかり、『注文の多い料理店』ごっこをして
 遊んだだけさ。」

終。

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 03:19 ID:???
二重投稿…。
すみません。>>77はなしで。

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 03:24 ID:???
>>76

車から降りて、それに近付く。
白いズタ袋に見えたものは服。

その物体は、年端も行かぬ少女だった。

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 21:58 ID:???
>>63
×逆境をバネによりよい状況に持っていけた自分を、
○逆境をバネに、よりよい状況に持っていくことができた自分を、

>>66
×指定速度
○法定速度

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:01 ID:???
>>80

見覚えのある顔。

「あれは……。」
栗色の髪と瞳は、しかし彼がよく知っているはずの彼女とは違っていた。
年も離れている。関係あるはずがない。

ミサトの為に動いている日向マコトは、チルドレンについていくつかの情報を握っていた。
その内のひとつから導き出される、ある推論。

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:06 ID:???

何を考えてるんだ、自分は。
こんな時間にこんなところで子供がただ一人、うずくまっているというのに。

純粋に心配することもできない自分に嫌気が差す。
善人でいたければする仕事ではないな、とつくづく思いながら、彼は少女に駆け寄った。

「んーと、どうしたのかな?どこか痛くないのかな。
 お母さんは?」

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:11 ID:???

「おかあ、さん……。」

見上げる虚ろな瞳。
やはりよく似ている。

しかし、その髪と瞳の色が違うだけで、随分と印象が違った。

目の前の少女は、見知ったあのパイロットとは違い頼りなげで、今にも消えてしまいそうな
様子。

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:16 ID:pkIukQN6

少女の身に、怪我など、特に異常がないのを確認すると、マコトはその前にしゃがみ込んだ。

「じゃあ……、お家はわかるかな?

 もし、君がよければの話だけど、送っていくよ。
 ちゃんと、親御さんにご連絡した上で、ね。」

ミサトの家への到着は遅れるが仕方ない。まさか、このまま通りすぎるわけにもいかないし。

「おうち……、……あっち。」
少女は迷うことなく指を差す。

「うん?あっち?」

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:16 ID:???

「そう。うみ。」

87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:17 ID:???

「……海の方向に、お家があるの?」

そこではじめて、少女は笑顔を見せた。

「ええ。」

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:24 ID:???

少女が車に乗り込む前に、彼は電話を渡した。
が、彼女は首を振って受け取らない。

「……ないの。でんわ。」

「ええ、本当に?」

彼女はこくんと頷く。
「つながらないの。」

「……そっかぁ。困ったな……。」
なんの連絡もせず連れ込んで、誘拐犯などと誤解されたら。

そんなマコトの心の内を読んだかのように、少女は言った。
「だいじょうぶ。ちかくだから。」

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:26 ID:???

確かに、海まではそう遠い距離ではない。

元々急いでいたこともあり、少しぐらいならいいか……と、マコトはそれ以上、
問い詰めることもなく、少女を車に乗せた。

90 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:31 ID:???

ところで車は、マコトにとって、家の次に私的な空間だったりする。
普段は友人を乗せる程度。その中に女性はいない。

後部座席の彼女は、窓の外でも見ていてくれればいいのに、じっと前方を見つめている。

その沈黙の重苦しさに耐えることができず、マコトは口を開いた。

91 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:45 ID:???

「えっと……、お名前は、なんていうのかな?」

まともに目が合った。
何故かこちらがビクッとしてしまう。

「ええっと……。」

「……。」

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:49 ID:???

話題を変えることにした。
そう……できるだけ無難そうな。

「うーんと……、海は、好き?」

「すき。」

今度は即答。

ほっとしつつ言葉を続ける。
「じゃあ、海で遊んだりしてるんだね。いいなぁ。」

笑顔。

93 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 22:52 ID:???

「海は楽しい?」

「ええ。」

「どんな感じ?」

笑顔。

空気が柔らかくなったことに安心して、マコトは再び携帯を取り出した。
今度はミサトに連絡する為だ。

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 23:01 ID:???

事情を説明したところ、ミサトは自分のことは気にしなくともよいと言ってくれた。
しかし、あまり時間はかからないのだから絶対に待つようにと、マコトの方が頼んだ。

マコトが行けないとなったとき、どういう展開になるか予想がついたからだ。

そもそも自分が呼ばれたのも、その、本来なら呼ばれたであろう相手とミサトが、現在、
冷戦中であったことに端を発しているのである。
しかも、冷戦、などと思っているのはミサトの方だけ。

絶対に阻止しなければならない。なんとしても。

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/21 14:50 ID:???
【 ♪ ウリナラ天国 ♪ 】
♪キムチキムチキムチ〜
   ∧_∧   ∧_∧
  < `ш´ > <丶`∀´>
 ⊂    つ⊂    つ))
  .人  Y   人  Y
 ((レ'(_フ   レ'(_フ
  ♪キムチを食べると〜
   ∧_∧   ∧_∧
  < `ш´ > <`∀´ >
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   <_)'J))  <_)'J))
 ♪アタマアタマアタマ〜
   ∧_∧  ∧_∧
  <`ш´ > < `∀´ >
 ((( つ⊂ ) ( つ⊂ )))
   ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
  (_フレ'  (_フレ'
    ♪頭がイカれる〜
   ∧_∧   ∧_∧
 ((∩  `ш´>∩∩`∀´>∩))
   〉     _ノ 〉     _ノ
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ
  レ´(_フ   レ´(_フ

96 :アスカ ザ サード:02/06/28 19:08 ID:???
つづき〜

97 : < `ш´>:02/07/05 19:24 ID:???
  「朝早く♪」
   ∧_∧   ∧_∧
 < `ш´ > ( *`□´)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)

  「目覚めーた♪」
   ∧_∧   ∧_∧
 < `ш´ > (`□´* )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J

  「今日は」
   ∧_∧  ∧_∧
 < `ш´ >( `□´ )
  ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
   ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
  (_)し'  (_)し'

  「いい天気ーよ!!」
   ∧_∧   ∧_∧
  ∩  `ш´>∩∩ `□´)∩
   〉     _ノ 〉     _ノ
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ
  し´(_)   し´(_)

98 :< `ш´> :02/07/06 17:41 ID:???
  「あなたと♪」
   ∧_∧   ∧_∧
 < `ш´ > ( *`□´)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)

  「ポチ連れて」
   ∧_∧   ∧_∧
 < `ш´ > (`□´* )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J

  「あの山」
   ∧_∧  ∧_∧
 < `ш´ >( `□´ )
  ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
   ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
  (_)し'  (_)し'

  「目指そう♪!!」
   ∧_∧   ∧_∧
  ∩  `ш´>∩∩ `□´)∩
   〉     _ノ 〉     _ノ
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ
  し´(_)   し´(_)

99 :< `ш´> :02/07/07 23:19 ID:???
  「弁当♪」
   ∧_∧   ∧_∧
 < `ш´ > ( *`□´)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)

  「すーいーとおーも♪」
   ∧_∧   ∧_∧
 < `ш´ > (`□´* )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J

  「準備」
   ∧_∧  ∧_∧
 < `ш´ >( `□´ )
  ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
   ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
  (_)し'  (_)し'

  「OKだ〜ね!!」
   ∧_∧   ∧_∧
  ∩  `ш´>∩∩ `□´)∩
   〉     _ノ 〉     _ノ
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ
  し´(_)   し´(_)

100 :< `ш´ >:02/07/08 19:27 ID:???
  「寝ぼけた♪」
   ∧_∧   ∧_∧
 < `ш´ > ( *`□´)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)

  「かーおーしてないで♪」
   ∧_∧   ∧_∧
 < `ш´ > (`□´* )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J

  「さあ」
   ∧_∧  ∧_∧
 < `ш´ >( `□´ )
  ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
   ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
  (_)し'  (_)し'

  「飛び出そうよ!!!」
   ∧_∧   ∧_∧
  ∩  `ш´>∩∩ `□´)∩
   〉     _ノ 〉     _ノ
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ
  し´(_)   し´(_)

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