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よっすぃ〜のプッチエロ小説。

1 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 03:01 ID:Tu.QqWXc
よっすぃ〜の小説を書こうと思います。

2 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 03:02 ID:nZwD1qJU
よっすぃ〜はかわいい女の子役でおねがいします

3 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 03:07 ID:Tu.QqWXc
基本的によっすぃ〜と梨華ちゃんしかでません。
たまに他のメンバーもでます。
では・・・・。

4 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 03:09 ID:Tu.QqWXc
もちろん可愛い女の子のつもりです♪
ただどうなっていくかはわからないので、その点はごかんべんを♪

5 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 03:18 ID:CqbJcv/.
「はあ、はあ、、、どうしたの、よっすぃ〜?
続けて」
「、、、、、できない、、、」
「どうして?」
「ごっちんは、あの人が忘れられなくて、あたしをその代わりに
してるだけじゃない!」
「そんなことないわよ、、、ショートのよっすぃー、とってもすてき、、、」
「ああ、やっぱし〜!」

6 :iyan : 2001/01/19(金) 03:25 ID:Rpfgs0e2
板鳶

7 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 03:55 ID:7v6R2VOo
第1章 よっすぃ〜の苦悩

3月に娘での新曲が出る事になり、今日から振り付けの練習が始まった。
前曲よりもハードな振り付けらしく、しかも今回は二人1組でペアを組み、
合計5組のペアがちがう振り付けをしながら歌うとゆう、内容だった。
最初、私はごっちんと組むと思っていた。理由は同じ15歳だから。
でもごっちんはなっちと組んだ。まぁいいや、なんといってもごっちんは
モー娘のメインだから、なっちと組むのも当然だもんね。
それより私は組みたい相手がいるんだ♪でもあの娘は組んでくれるかな?
そんな事を考えながら立ち上がった。
あの娘とゆうのは同じ新メンバーの石川梨華ちゃん。
最近気になってしかたが無い。どうしてかなって考えたりもした。
でもようやく、少しずつだけど解ってきた。
私は・・・・。
その時、不意に後ろから名前を呼ばれた。
「吉澤〜。」
振り付けの夏先生だ。私は先生の所へ走っていった。
「はい?」
「お前は石川と組むから!!はい、振り付け表!!」
「えっ!!」一瞬ドキッとした!!!
それは間違い無く、好きな人を意識した時の起こるものだった。
「はい、わかりました。」声がうわずっているのが解る。
嬉しいけどそれと同時に変な不安も湧き上がった。
「石川〜!!吉澤と組んで〜!!!」
夏先生が梨華ちゃんを呼んだ。私はすぐに振り向いた。
梨華ちゃんがこっちに走ってくる。いつもと同じ笑顔で。
「よっすぃ〜が相手なんだ♪」
「う、うん!?」声が震えて、胸が高鳴った。
(あ〜、やっぱり私は梨香ちゃんの事が好きなんだ・・・・。)
私はそう確信しながら、無意識に振り付け表を握り締めていた。

8 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 04:06 ID:BmVWXf8g
1はぴょんまま

9 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 04:15 ID:msfpaFQM
第1章 よっすぃ〜の苦悩 (2)

「ワンツー、ワンツー!!」夏先生の掛け声が練習場に響いた。
それにあわせ、振り付けを覚えていく・・・はずだった。
「吉澤ぁちがう!!ズレてるよ!!!」
また怒られた。理由はわかっている、梨華ちゃんのせい。
目の前で梨香ちゃんが踊る。もうそれだけで自分が舞い上がっているのが
解かった。
梨香ちゃんの汗ばんだ顔、体に貼りついたTシャツ、意外に大きな胸、
可愛いお尻、何と言っても時々もれる声!!
(どうしたんだよっすぃ〜、自分と同じ女の娘にドキドキするなんて!!)
必死に言い聞かすほど目がいってしまう。
結局、振り付けは満足に覚えられず、休憩時間になった。



10 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 04:16 ID:msfpaFQM
ぴょんままって何?

11 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 04:38 ID:kazWIMF6
私達は他のメンバーから少し離れた所に座った。
邪魔をされたくなかったから。
特に中澤さんは邪魔をしてくる。正直私は気が合わなかった。
梨香ちゃんも合わないらしく、余り中澤さんとは話はしない。
ネガティブな梨香ちゃんに中澤さんは会わないよね、やっぱ。
そんな事より今は梨香ちゃんとの時間を楽しもう。
「ねぇよっすぃ〜、どうしたの?具合でも悪いの?」
梨香ちゃんが心配そうな顔で聞いてきた。
本当の事は言えない。「なんでもないよ!!ちょっと考え事をしてただけ。」
必死になって言い訳をしてなんとかごまかした。
「梨香ちゃんは調子良さそうね。」私はひざを抱えながら話した。
「そんなことないよ。最近肩とかこってつらいの♪」
「ごっちんとかマッサージいってるみたいよ。」
「私も行きたいなぁ。」
「えっ・・・・。」その時私の中である欲望が出てきた。
「あっ・・そうだ梨香ちゃん肩もんで上げようか?私結構上手いんだ。」
ゆうが早いか、私は梨香ちゃんの後ろに回りこみ肩をもみ始めた。




12 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 04:42 ID:zXCGm/Mc
結局いしよしかよ・・・・しかも途中から梨華の字間違ってるし

13 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 05:04 ID:2mI/UkMY
第1章 よっすぃ〜の苦悩 (3)

私のマッサージはどうゆうわけか梨香ちゃんには効いたらしく、後ろから顔を
覗くと梨香ちゃんは気持ち良さそうに目をつぶっていた。
うなじに顔を近づけると甘い香りがした。
もう我慢が出来なかった。私は梨華ちゃんをそのまま後ろから抱きしめた。
「!!、よっすぃ〜!!」
梨華ちゃんが驚いた声を出した。
やっぱりまずかったかな?でももういいや!!そう思った。
でも梨華ちゃんはそれ以上いやがるどころか、クスクス笑い始めた。
「どうしたのよっすぃ〜?私汗ビッチャだよ♪」
「え・・・いや、なんかこうしたいなぁ〜と思って・・・・。」
変な言い訳をしながら私は後ろから梨華ちゃんの胸を見ていた。
正直触ってみたいと思った。
手を伸ばそうと思った瞬間、休憩時間の終わりを知らせるベルが鳴った。
もう少しだったのに。



14 :名梨ゴンザレス : 2001/01/19(金) 05:04 ID:ibr2JTNA
いしよしはもういいよ。いしごまきぼん。

15 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 05:06 ID:2mI/UkMY
知ってる。
直したから許して。
つ〜かいしよしじゃだめかい?
じゃあ誰がいい?
俺はいしよしで書きたいんだけどね。

16 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 05:13 ID:2mI/UkMY
いしごまきぼんかぁ、ん〜むずかしいなぁ。
よっすぃ〜ははずしたくないんだよねぇ。

17 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 05:42 ID:ZTpnkfJI
第2章 シャワー室で
なんだかんだでレッスンも終わり、シャワーを浴びて帰る事にした。
シャワー室には他の娘(変ないい方。)がいた。
早速頭を洗っていると隣にごっちんが来た。
(あいかわらず胸がおっきいなぁ・・・・。)
私はごっちんの胸に思わず見とれた。
「よっすぃ〜、何ひとの胸ばっか見てるの?」
余りに見つめていたためか、逆に突っ込まれた。
「いやあんまりにも大きいから、つい!!!」
私は急いで頭を洗い流しながらそう答えた。
ごっちんはただ笑っていた。
「加護ちゃんも大きいよ♪」ごっちんはスポンジにボディソープを
つけながら何気なく言った。
「ねぇごっちん、洗いっこしない?」私もスポンジを持ちごっちんのそばに
いった。
「いいよ♪」ごっちんは軽く答えた。
私は正面に回りただ胸だけを見ていた。



18 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 05:46 ID:ZTpnkfJI
さ〜てとこれで様子見てなんだかんだ言われてるんなら終了。
大丈夫そうならしばらくよしごまでいくかな?
ほんとは梨華ちゃんがいいんだけどねぇ。
まぁ新メンバーならだれでもいいや♪

19 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 06:05 ID:IJQ94oZo
いしよしのが好きだったな。
よしごまもいいんだけど(ワラ

20 :牛乳マン : 2001/01/19(金) 09:30 ID:M2J/kMwI
いしよしのがいいっす。
僕的にはですけど・・・。


21 :ショッターS : 2001/01/19(金) 18:44 ID:eAdzYDq2
このスレッドは今日女子高生に蹴られ即死しました。
したがって終了、ゲームオーバー
もうコンティニュー不可です。完全に終了です。
今後書きこむときはE-mailの欄にsageをいれること。

22 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 20:36 ID:78S7PjPg
よしごま最高

23 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 21:31 ID:DeMaDJCA
よしごまもいしよしも最高!!

24 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 21:42 ID:nZwD1qJU
>2だけど、おもしろかったす。


25 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 22:34 ID:HlEDNvqU
どれどれ?

26 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 22:38 ID:shunNEks
続き書いてもいいかな?いいよね♪
あんまいじめないでよ。

27 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 22:40 ID:shunNEks
予定。よしごまで書いたのでそれを続けて、
それが終わったらまたいしよし。
もしくはかごよし。

28 :名無し娘。 : 2001/01/19(金) 22:46 ID:kazWIMF6
辻は?どしたどした?

29 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 23:18 ID:oscnnZ2o
第2章  シャワー室で(2)

シャワー室は思ったよりも広く、話し声が響いた。
それぞれが個室になっているけれど、ドアは肩の高さまでしかなく
両隣もドアと同じ高さまでしかないので、ごっちんの体も良く見えた。
私はタオルを巻き、スポンジを持ってごっちんのいる隣の個室に
向かう。
他の娘達はみんな出ていったようで、シャワー室には私達二人だけだった。
その時一瞬だけど入り口のドア(正確には引き戸)の隙間から人影が見えた。
恐る恐る近づいてみる、覗きかな?と思った。
覗いたとたん、私は言葉が出なかった。
その人影は中澤さんと矢口さんだった。
「なにやってんの?よっすぃ〜?」私の行動を不思議がり、ごっちんが
寄って来た。いそいで黙らせる。
「!!!なに!?なんなの!!」
「いいから!!ほらっ!!」
あわてるごっちんに脱衣所の様子を見せる。瞬間、両肩が上がった。
(びっくりするよ・・・・。)誰だってそう思う。
脱衣所では、中澤さんと矢口さんがバスタオルのまま抱き合ってキスをしていた。


30 :わからんち〜ん : 2001/01/19(金) 23:54 ID:ROSEFZgw
第2章  シャワー室で(3)

前々から噂は聞いていた。中澤さんと矢口さんが怪しい(?)と。
でもこの目で見るまでは信じられなかった。でも今は信じるしかない。
矢口さんは中澤さんに後ろから抱きしめられ、しつこいくらいにキスをされている。
でも少しもイヤそうじゃなく、逆に顔は喜んでいた。
派手にネイルアートされた中澤さんの細い手が、矢口さんの胸を後ろから揉んでいた。
もう二人ともバスタオルが外れかかっているけれど構わないらしく、キスを続けていた。
「あっ・・・だめだってゆうちゃん・・、ここじゃあまずいよぉ・・・・♪」
矢口さんが口を開いた。甘えた感じの声、あんな声初めて聴いた。
「かまへんがな、私は矢口とこうして居たいの!!」
「せめてさぁ、部屋に行こうよ?どこでもいいから人の来ない。」
すごい光景だと思った。
でもこのまま覗いていたらばれそうだ。
「そんなことゆわれると気分が壊れるわぁ。」
「でもまだ奥によっすぃ〜達がいるんだよ!!ばれちゃうよ!!!」
(やばっ!!)
私とごっちんはいそいで個室へと戻った。
二人はその後少し話していたけれど、着替えて脱衣所から出ていった。
私はごっちんと顔を見合わせて息をついた。




31 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 00:04 ID:JSpMIEnY
さてと、様子見。

32 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 00:30 ID:hkY80P.s
外野が色々と五月蝿い中で >>1 は頑張るな
構わんからドンドコドンと やれやぁ

よっしぃーの裸体描写は詳細に頼む。俺は変態だから。

33 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 00:34 ID:JSpMIEnY
外野なんかになにゆわれてもいいんだ。
別に何されるわけでもなし。ただ書きたいだけ。
>よっしぃーの裸体描写は詳細に頼む。俺は変態だから。
期待どうりに行くかどうか?自分の中での設定はよっすぃ〜はそんなに胸がない。
なんとかしなくちゃ。


34 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 00:35 ID:JSpMIEnY
ただこれいじようエロくなっていいのかな?


35 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 01:05 ID:sG.iZ226
第2章  シャワー室で(4)

「すごかったね!!」 赤い顔のまま、小声でごっちんは言った。
「噂・・・本当だったね・・。」 私もまだ心臓がバクバクいっていた。
個室の中で私達は大きく深呼吸をした。
落ち着いてくると体が冷え切っていた事が解かった。
急いでコックをひねり、二人で一緒にシャワーを浴びた。
「あったか〜い♪」ごっちんが嬉しそうな声を出す。
まるでさっきまでの事を忘れたかのようだった。
「あっそうだ洗いっこするんだったよね♪」
コックを閉め、スポンジをつかむ。
私も返事をして、スポンジを泡立たせ始めた。
狭い個室の中で私達は体をくっつけるようにして洗い始めた。

36 :ナマコ娘。 : 2001/01/20(土) 01:43 ID:Rxu3AT2M
>>34 エロエロきぼんぬage

37 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 01:44 ID:9S2dEF5E
第2章  シャワー室で(5)

「よっすぃ〜、腕を出して♪」そう言われ私は素直に左腕を出した。
ごッちんがスポンジで洗い始めた。
その度にごッちんの大きくて丸い胸が揺れた。
私は思わずその胸に目を奪われてしまう。
それにくらべて私の胸は大きいとは言えない。
ただ形は悪くないと思う。でも目の前の巨乳を見てるとなんか自信が
なくなってきた。
そんな事を考えていたら、ごっちんがいきなり私の胸を洗い始めた。
「ちょっ、ちょっとごっちん!!!」
いきなりなのとくすぐったいのとで、私は慌てた。
それでもごっちんは「えへへ」と笑いながら私の胸をスポンジで洗う。
「大丈夫よっすぃ〜、キレイにしてあげるから♪」
何が大丈夫なのだろう?
でも何故か私は何か違う感覚(?)を感じていた。
それはくすぐったさとかではなく、胸の奥が熱くなるような不思議な感覚だった。




38 :ナマコ娘。 : 2001/01/20(土) 02:02 ID:Rxu3AT2M
よっすぃハァハァщ( ̄∀ ̄)ш

39 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 02:41 ID:NQyLnKVE
第2章  シャワー室で(6)

スポンジで胸を擦られる度に息が荒くなる。
「はぁ・・・・。」思わず声が漏れ、足が震えた。
「背中向いて・・・・。」ごッちんが私の体を逆に向ける。
背中越しに視線を感じた。急に恥ずかしくなってくる。
矢口さん達は今頃どこかであの続きをしているのかな?
それを考えると、ますます恥ずかしくなってきた。
「よっすぃ〜、なに黙ってるの?」
「えっ!!あ、いや別に!!」
(とにかく何か別の話題を考えなくちゃ!!)と思った。
「やぐっちゃん達の事でしょ?」
「!!!」図星だった。
「あんなモン見ちゃったもんね・・・・。」
何も言えなかった。これじゃあ認めてるようなものだった。
「まぁ・・・ね。ちょっと気になって。」
正直に答える。
「私もびっくりしたよ。でもゆうちゃんもやぐっちゃんもお互いが好き同士
ならいいと思うなぁ。」
ごっちんの方からそんな事を言うなんて思わなかった。
「でもお互い女同士だよ!!おかしくない!?」
「本当に好きなら性別とかぁ、関係なくない?」
「え!!・・・それは・・・・。」
言ってる言葉の意味は良く解かったけど納得は出来なかった。
「私はよっすぃ〜とならなんでも出来るよ・・・・。」
私の体をごっちんが後ろから抱きしめてきた。
ごっちんの胸の先が硬くなっているのを、背中越しに感じる。
シャワーの先から雫が落ちて私の足の甲に落ちた。


40 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 03:38 ID:t6LcHvC6
第2章  シャワー室で(7)

私は振り返りごっちんの顔を見た。
いつになく真剣な顔、少し目が潤んでいるようだった。
「よっすぃ〜だって梨華ちゃんとイチャイチャしてるじゃん!!私知ってる
んだよ!!」
私はただ黙っていた。
「ねぇよっすぃ〜は梨華ちゃんのほうがいいの?私じゃ駄目なの?」
その言葉に私の胸は熱くなった。
ごっちんはいつも私だけを見てくれていたらしい。
私が梨華ちゃんを見つめているように。
それにきずいた時、私はごっちんを抱きしめていた。
「・・・よっすぃ〜・・・・。」
ごっちんも私の体に腕を回し、強く抱きしめてくる。
私は泡まみれになりながら、同じく泡まみれの(しかもホッペタにまで
泡をつけてる。)ごっちんと初めてのキスをした。


41 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 03:45 ID:t6LcHvC6
どうしよう?このままいこうかな?

42 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 03:48 ID:t6LcHvC6
ぜひ後藤とやってくれ
加護もだして

43 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 04:15 ID:z09uWCic
か・か・かたく、硬くなってるのか。
ビックンビクビクなのかー、ごっちんYO!

しっかし言いきっちゃたよ、「なんでも出来るよ」って。
その内ローソクとか持ち出したりすんのか。
>>1 は あんまり無茶な事すんなよ。かんちょーまでは許す。

44 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 04:28 ID:Dzj46FJk
第2章  シャワー室で(8)

ごっちんの唇は柔らかく、私が舌をいれるとすぐに舌でつつき返して
来た。
お互いの荒い息使いがシャワー室に響く。
(!!大きい!!!)
ごっちんの胸を触ってみて、改めてその大きさに驚いた。
弾力があり気持ちがいい♪
「よっすぃ〜っておっぱい好き?」
そう聞かれ私は顔を赤くした。
まさかはいそうです!!とは言えない。
「ごっちんは胸が大きくていいね。私はホラ、小さいから。」
「そんなことないよ!!私はよっすぃ〜の胸大好きだよ♪」
そう言うとコックをひねり泡を流し始めた。
「だって可愛いもん♪よっすぃ〜のおっぱい♪」
シャワーを浴びながらごっちんは私の乳首を口に含んだ。
電気が走ったかのように一瞬ピクッと体が動いた。
私は目を閉じてごっちんの頭に顔を埋めた。


45 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 04:30 ID:Dzj46FJk
かんちょ〜はしないよ。でも・・・・・あ、今は言えない。

46 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 04:46 ID:FcgVVqIw
もうオシマイなのォー

47 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 05:07 ID:SWisEQtQ
第2章  シャワー室で(9)

もう止まらなくなってきた。下を見るとごっちんが可愛い小さな舌で私の
胸を吸っている。(赤ちゃんみたいだ。)
舐められるたびに足の力が抜けてくる。
シャワーを止め、ごっちんを胸から離した。
「どうしたの?やっぱりやだ?」
困った顔をして聞いてくる。可愛い♪
「違うの、ちょっと・・・舐められると足に力が入らなくなるから・・・。」
長い間中腰でいた為か実際、立っているのもきつくなっていた。
「そう・・・・。」
ごっちんは残念そうな顔をした・・・が、すぐに「あっ!!」と言うと個室のドア
を空け外に出ていった。
10〜15秒ほどでごっちんは小さな椅子を持ってきた。
背もたれのない緑色のビニール(?)が貼ってある椅子だった。
ごっちんは個室の中にそれを持ってきて座ると私の顔を見て笑い、
「よっすぃ〜は私の上に座って♪」と自分の太ももを叩いた。
「え〜っ!!!」
私はうろたえた。「上に乗るの?」
ごっちんの太ももの上の乗るって事は、目の前で足を広げるとゆうこと。
「はやくぅ、のんなよぉ♪」
「ちょっとはずかしいよぉ・・・。」
「なんで?大丈夫だよ♪よっすぃ〜をだっこしたいの♪」
そう言うとごっちんは、モジモジしている私の腰に手を回し引き寄せ、
「えへへ♪ほらはやくおいでよぉ、こないとこうだぞぉ!!!」
とお尻を鷲づかみにしながら引き寄せてきた。
思わず私は両足を開き、ごっちんの太ももの上の乗ってしまった。
そのまま私を抱きかかえると胸の間に顔を埋める。
ごっちんの手はまだ私のお尻を掴んでいた。

48 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 05:20 ID:c3vK/2gk
あ〜つかれた。
よしごまで終わりになりそうだなぁ。
まぁいいか。

49 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 05:49 ID:EidhGK9U
矢口がすくない〜〜〜お姉さんとのカラミの続ききぼ〜〜〜ん

50 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 05:50 ID:bKmZwXRQ
あいぼんきぼんぬ。

51 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 05:57 ID:c3vK/2gk
それはそれは、ごめんね。
モー娘(主に新メンバー) 設定 看護婦物
なかやぐ ↑に書いた続きみたいな物
つじかご
ぐらいまでは考えてあるから。   

52 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 06:05 ID:EidhGK9U
やた!1大好き
ちゅ〜してあげやう

53 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 06:37 ID:csk97T8Y
矢口きぼーん

54 :名無しの良心 : 2001/01/20(土) 06:47 ID:MDADB1tE
お〜い、いしよしの続きはどうした〜い?ぜひともUPきぼんぬ。
あ、ついでにいしごまもぉ。

55 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 08:22 ID:eTVA4ZiU
第2章  シャワー室で(10)
(ごっちんの視点から)

よっすぃ〜は顔を赤らめて私の上に乗っている。
意外に肉好きの良いお尻は触っていて気持ちが良い。
大好きな娘の体に触れられるなんて、もう嬉しくて仕方がない。
私はよっすぃ〜の体を眺めた。
鎖骨の周り、胸の中心辺りが前よりも少しふっくらとしてきた。
胸も前よりかは少しだけ大きくなっているみたい♪
手のひらで優しく揉んでみる。
「あっ・・・。」
感じているのかな?薄目になっている。
ピンク色の乳首を指と指の間で挟んでみる。
まっすぐ伸びた右の鎖骨にくちづけしてみるとよっすぃ〜は短く震えた。
余った左手はよっすぃ〜の太ももをなでつづけ、膝の後ろを手前から
持ち上げてみた。
「あっ・・ごっちんだめだって!!そこは・・・・!!」
よっすぃ〜は必死に恥ずかしがるけれど私はもう我慢が出来ず、自分から
覗いてしまった。
女の子(自分も同じ物を持っているけど。)のをこんなのはっきり見るのは
生まれて初めてだった。




56 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 08:25 ID:eTVA4ZiU
まだ自分でもわかんない。思ったよりよしごまが長引いているから。
でもこれが終わったら、いしよしより、なかやぐに行った方がいいかも?


57 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 08:29 ID:eTVA4ZiU
なかやぐ→いしよし→つじかご(番外編)てな順番はどう?
ちょっと長くなるけれど。

58 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 08:32 ID:eTVA4ZiU
なんかごっちんの視点から書くとよっすぃ〜の裸体描写ってのが出るね。
自信ないけど・・・・。

59 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 12:36 ID:JgJGZ8Ow
早く続きを!

60 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 14:53 ID:ty.X8R2M
辻もたのむよ!

61 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 16:03 ID:AuAVTMf.
期待age

62 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 18:02 ID:lWYSodfI
後藤視点でたのむよ

63 :名無し : 2001/01/20(土) 18:24 ID:35jQSMsw
いしよし希望!!


64 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 18:52 ID:LWfJ9Qn6
いしよしがいい。

65 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 19:00 ID:9JZo4nro
なんでもええから吉澤の体を舐めまわすような視点で頼む。

66 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 20:15 ID:NjsE9uv2
第2章  シャワー室で(11)
(ごっちんの視点から)

よっすぃ〜のソレが自分とはどう違うのか?私には解からない。
薄い毛並みの向こうにピンク色のソレが見えてる。
よっすぃ〜は力が抜けたのかな?何も言わないまま私の肩越しに
顔を埋めて荒い息で喘いでいるだけだった。
胸と足から手を離してよっすぃ〜を抱き寄せると、お互いの胸が当たり
ムニュムニュっと気持ちの良い感触がする。
お互いの乳首が擦れるたび腰の周り、特にソレが熱くなった。
私はソレを触ろうとして、右手をよっすぃ〜のお尻の方から回す。
(触ってみたい!!!)
とにかく触ってみたかった。そう思うと、もう止まらない。
「ごっちん・・・やめてよ!!そこは・・・あっ・・・!!!」
よっすぃ〜は私の手を後ろ手で防ごうとしたけど、私はその手を左手で
無理やり押さえる。
「んんぅ・・!!」よっすぃ〜が出した声は短い悲鳴みたい。
ソレは柔らかくて熱く、ヌルヌルしていたけれど少しもいやな感じはしなかった。
正面からも触ってみたくなり左手を離す。よっすぃ〜はもう抵抗しなかった。
さっきと同じ様に私の肩越しに、今度はあごを乗せた。
前と後ろから私はソレをなでる様に、(時々少しだけ強く。)触りつづけた。
「はぁ・・はぁ・・ごっちん・・・。」
よっすぃ〜は気持ち良いんだかなんだか言葉になってない。
けれど右手は私の胸をゆっくりと触り始めだす。
私はそれが嬉しくて、よっすぃ〜の下唇にキスをした。


67 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 20:20 ID:NjsE9uv2
↑これは舐めまわせているのかなぁ?
もうそろそろよしごまは終わり。

68 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 21:41 ID:JOpvcc2s
第2章  シャワー室で(12)
(よっすぃ〜の視点から)

ごっちんは私の体を両腕でしっかりと抱きしめ持ち上げた。
「思ったより重くないよ♪」失礼な!!と思った。
そのまま回り、椅子に座らせる。
ごっちんは床に正座をするような姿勢で座り、私の膝に手をついた。
両足を静かに開く。
上から顔を見下ろすとごっちんは笑っていた。
私も笑い返す。
汗(シャワーの滴?)が胸元を伝わっておへそまで流れるのが見えた。
太ももを両足とも持ち上げて腰を浮かせると、ごっちんは舌の先で太ももを
膝の方からチロチロと舐め始める。
私は倒れないように後ろ手で掴み、背中を壁に付けた。
ごっちんは私の右の太ももの裏、(お尻に近いところ。)にホクロがあったと
喜ぶ。ごっちんらしい♪
舌の先がだんだんと私のソレに近づいてくる。
強烈な快感だった。


69 :名無し娘。 : 2001/01/20(土) 22:08 ID:QCgAhYiA
さいこーっす きゃー

70 :わからんち〜ん : 2001/01/20(土) 22:58 ID:Rod7GaBw
第2章  シャワー室で(13)
(よっすぃ〜の視点から)

どのくらいだろう?ごっちんは私のアソコを舐めまわし続けている。
私はただひたすら感じているだけで、悶えるたびに後頭部を壁にぶつけた。
股の間からはごっちんの荒い息とクチュクチュ舐める音が聞こえる。
私の口から唾液(よだれ?)がひとすじ流れ出した。
「よっすぃ〜すごいよアソコ、ビチョビチョ♪」
そう言いながら顔を上げたごっちんの口の回りは、びっしょり濡れていた。
「ねぇよっすぃ〜、ちょっと試してみたい事があるの♪」
ごっちんは口を濡らしたまま立ち上がり、個室の壁に取り付けられた棚の上
に手を伸ばした。
私は上体を起こして髪の乱れを直しながら、ごっちんを見上げる。
そこには普段使っているお気に入りのシャンプーやリンス、洗顔料等が置いてあり、
その中から何かを取り出した。
それは大きな万年筆みたいな物でオレンジ色をしている。
「これ解かる?」
「???何それ・・・・?」
イタズラっぽく笑いながらそれを目の前に持ってくる。私はそれが何なのかまだ解からない。
ごっちんは私の両足を閉じると太ももの上の乗り、腰を私の下腹にピッタリと押しつけてきた。
ごっちんのアソコの感触を下腹で感じる。
それは私と同じく、熱く濡れていた。
「これはねぇ、小型のマッサージ機なんだぁ♪」
だから何?と私は思った。

71 :ロッテ野郎 : 2001/01/20(土) 23:05 ID:BVDTvCsk
おもろっ!

72 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 00:02 ID:poxIM8Qc
第2章  シャワー室で(14)

「疲れた時にぃお風呂場でこれを使ってマッサージをするんだぁ♪」
私の左肩にマッサージ機を当てながらごっちんは言った。
微妙な振動は確かに気持ち良くこりが取れた。
「うん!!確かに気持ち良いよこれ♪」
ごっちんの腰を抱えながら私は答えた。
「でしょう♪でもね・・・、アソコにつけるともっと気持ち良いよぉ・・・・♪」
マッサージ機を口に当て、顔を近づけながらごっちんはやらしそうにささやく。
そのままキスをしながらも唇は離さず、小さな声で話しを続けた。
「私ねぇ、時々これを使ってひとりエッチしてるんだぁ・・・♪」
「えっ!!・・・そうなの・・・・?」
「うん!!でもこんなこと言えるのはよっすぃ〜だけだよ♪」
ごっちんがそこまで私を好きでいてくれる事に、心から嬉しくなった。
「そう・・・じゃあ試してみようよ♪」
「え!?・・・・いいの?」
「私もごっちんにしかこんな事言えないよ♪」
私はごっちんのアソコをゆっくりと指で下から上になぞった。
ごっちんの手の中でマッサージ機がまた、微妙な振動を始めた。


73 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 00:13 ID:cuGSjrmg
うおおおおおおおおおおお 続きに猛期待
エロまんせー

74 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 00:15 ID:poxIM8Qc
やらしいねぇ。でもいいよ。

75 :あいぼん : 2001/01/21(日) 00:18 ID:Ru8oI34k
@   @
( ´д`)<ぬ、濡れる・・・

76 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 00:21 ID:poxIM8Qc
よっすぃ〜がふたなりだったなんてネタはだめだよ。

77 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 00:24 ID:poxIM8Qc
名前が消えてたよ。
決まりごと 1、よっすぃ〜はふたなりにはしない。
後何かあるかな?
     

78 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 00:26 ID:TgK3ZGKM
面白い。けど、文末に「♪」はいらない気がする。


79 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 00:30 ID:poxIM8Qc
そうかな?
一応気分を出してるつもりなんだけど?
♪←が好きなんだよね。

80 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 01:12 ID:Bw8/2/z6
ムニュムニュのヌルヌルのビチョビチョかい。
くぅっ 堪らんなー、よっしぃーYO!

>>1 は偉いな。読者の意見を聞いてくれてる。
俺的には画像貼り付けてくれると嬉しいな。変態だから。
けど小説じゃ無くなるな。続きも頑張りぃ。

81 :ナマコ娘。 : 2001/01/21(日) 01:40 ID:pCUbq40E
よっすぃハァハァ

82 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 02:02 ID:xfvRMW36
第2章  シャワー室で(15)

「いくよ・・・。」ごっちんが股間に向かってマッサージ機を近づける。
私はアソコを触っていた指を止めて、その動きを見ていた。
モーターの音が私達を一層興奮させる。
ごっちんの身体が一瞬ビクンと浮き上がる。
私は背中に一直線に電気が走った感じがした。
12〜3cmほどのマッサージ機は予想以上の快感を私達に与えてくれたらしく、
(マッサージ機の上の方はごっちん、下の方は私。股間だけでマッサージ機を押さえている。)
ごっちんのアソコから信じられないくらいヌルヌルした熱い液が、私の下腹から
アソコに向かい流れ落ちる。
私のアソコからも同じヌルヌルが出て、太ももの内側や椅子を濡らしていく。
「あぁっ!!・・・よっすぃ・・いい・・・あぁ!!!」
「ぬふぅっ!!あぁん!!あっ・・・!!!」
シャワー室に喘ぎ声が響いた。
私はごっちんの胸やお尻を鷲づかみにして悶え、ごっちんはただ無償に私の唇を求めてきた。
髪の毛が汗でホッペタにくっついたり、口の中に入ってきたけれどかまわずキスを続ける
二人の唾液が下にいる私のあごから糸をひき、落ちていく。
気がつくと二人とも激しく腰を動かしていた。
椅子がガタガタ揺れている。
「ああぁ・・・あっ・あああっ!!!」
ごっちんの声が激しくなってきた。私は声も出ない。
腰の感覚が無くなってきた。限界が近い。ごっちんが私を一層強く抱きしめてきた。
私もごっちんの背中に手を回し、なおも激しいキスを求める。
そのまま私達は二人同時にイッた。
震え、快感、大きなため息が順にやって来た。
すべてを終えた私達はしばらくの間そのままで呼吸だけを繰り返していた。

83 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 02:05 ID:xfvRMW36
画像貼りたいなぁ〜。アイコラで。
よしごま編も次で終わり。
さぁて、次はどうしよう?
なかやぐかいしよしか?

84 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 02:06 ID:xfvRMW36
なんかあったら言ってくれれば出来る事はするよ。
でも荒しはカンベンね。

85 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 02:30 ID:J7Hoz85I
第2章  シャワー室で(16)

しばらくして私達は立ちあがった。
椅子はベタベタに濡れていたので私はそれをシャワーで洗い流す。
ごっちんは椅子を片付けようとして持ち上げてドアを空けた。
背中には私が付けた引っかき傷が赤く残っていた。
傷はシャワーを浴びると染みるらしく、ごっちんは「いてぇ〜。」とゆう顔をした。
私は悪い事をしたなと思い謝ると、ごっちんは何も言わず笑いながら頭をなでてくれた。
シャワー室から出た私達はその後すぐに別れた。
お互い用事があったから。
その日の晩寝る前に鏡を見ると右の上唇が少し、ほんの少しだけ切れていた。
ごっちんが噛んだ物だろう。
それを指でなぞるとごっちんの笑い顔が目の前に浮かんだ。


86 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 02:31 ID:J7Hoz85I
よしごま終わり。
疲れた。

87 :あいぼん : 2001/01/21(日) 02:42 ID:Ru8oI34k
@   @
( ´д`)<お疲れ

88 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 03:20 ID:J7Hoz85I
一応なかやぐを先に書こう。
その後は未定。
第2設定 よっすぃ〜がいろんな娘とからんでいく。
どーかな?


89 :あいぼん : 2001/01/21(日) 03:32 ID:GaM3QG8k
@   @
( ´д`)< 私も出させてほしいな



90 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 03:44 ID:J7Hoz85I
あいぼん?どうしよう、ちょっと待って。
つじかごもちゃんと考えてあるから。


91 :あいぼん : 2001/01/21(日) 03:48 ID:GaM3QG8k
@   @
( ´д`)<わぁ、考えてくれてたんだ。さすが

92 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 04:01 ID:J7Hoz85I
ただ、番外編として最後になるかも。
早くてもなかやぐの次かな?

93 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 04:02 ID:TgskMf16
つじかご期待さげ

94 :あいぼん : 2001/01/21(日) 04:04 ID:GaM3QG8k
@   @
( ´д`)<最後でもええわぁ。期待してるで〜。


95 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 04:35 ID:/EW4Lit6
第3章  矢口の複雑な夜

(ゆうちゃんをゆうこと呼び捨てにするようになってどの位経つのかな?)
私は考えて見た。そうなったのはここ2〜3ヶ月位かもしれない。
ほんとにいつのまにか立場みたいなものが逆転していた。
ベッドの上で寝返りを打ち、うつ伏せになる。
外は小雨が降っていてとても静かな夜だった。
目をつむり、しばらくの間雨の音を聞いているとその静けさを見事に壊してくれる
関西弁が聞こえてきた。
「はぁ〜良いお湯やった!!」
私は頭を掻いた。まいったなぁ・・・。
いかにもお風呂上りだとゆわんばかりの火照り顔で、ゆうちゃんが歩いてくる。
「お前おやじかよ〜、まったくぅ〜!!!」
私は眉間にしわを寄せ怒鳴った。あまりのオヤジくささに呆れた。
「怒んないでよ〜、矢口ぃ〜!!!」タオル一枚のまま抱き着いてくるゆうちゃんを
怒りながらも私は抱きしめた。
シャワー室での続きをする為に私はゆうちゃんの部屋に来たのだ。
「なにもまたお風呂に入る事はなくなぁい!!さっきシャワー浴びたじゃん?」
ゆうちゃんの髪を指で梳かしながら尋ねた。
「だぁってぇ〜、やっぱキレイにしときたいじゃん?大好きな矢口の前じゃさぁ?」
「何言ってんの!!」冷たく答えたが内心は嬉しかった。
普段みんなの前では威張っているゆうちゃんも、二人きりの時だけは素直になる。
私はそんなゆうちゃんが大好きだった。

96 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 05:03 ID:WRWqLFmA
第3章  矢口の複雑な夜 (1)

私達はベッドの上に移動して、抱きしめあった。
ゆうちゃんの使っている大きな枕を縦にして背もたれにし、私は寄りかかった。
目の前ではゆうちゃんが四つんばいのままこっちを見て二ヤ二ヤしている。
タオルは外れかかっていた。やらしいなぁ・・・。
私はロングスリーブを脱いだ。半分以上脱いだところでゆうちゃんが引っ張るので、
脱いだとゆうより脱がされたみたいだ。
私の足を広げ、四つんばいのままキスを迫ってくる。
私は両手でゆうちゃんの顔を優しく撫でながらキスをした。
ゆうちゃんの体からタオルが外れ、全裸。
私も上はブラジャー、下はミニスカだったけど足を広げているのでパンティーは丸見えだった。
意外にも、私ときちんとキスする時だけはゆうちゃんは受身になる。
甘えるのが好きらしい。
(こっちからチュッチュとキスをしてあげると「くぅ〜っ。」と子犬みたいな声を出してくる。)
私のおなかの上に顔を乗せてきたので、私は頭を撫でて可愛がった。


97 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 05:06 ID:WRWqLFmA
難しいなぁ・・・なかやぐは。
中澤は甘えキャラがいいのかな?いつもみたいな激しいキャラがいいのかな?

98 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 06:35 ID:8BiwAWNQ
沈みかけてるからage

99 :ナマコ娘。 : 2001/01/21(日) 10:56 ID:ncY6/d6c
よっすぃ〜いっぱい書いてクレage

100 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 11:01 ID:XxCyubbI
>>99
まぁ、慌てなさんな。
と言う自分は吉澤ヲタ。

101 :ナマコ娘。 : 2001/01/21(日) 11:04 ID:ncY6/d6c
>>100
もうすぐチェキラッチョーだ。
正座して待ってよう。(藁

102 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 12:08 ID:mAx2xKmY
なかやぐは余り長く続かないとおもう。
終わったらよっすぃ〜のひとりHでも書こうかな?

103 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 13:15 ID:cuGSjrmg
一人Hまんせー 出来たら石川&ごまのも

104 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 13:35 ID:OTWYp222
第3章  矢口の複雑な夜 (2)
(中澤の視点から)

私は矢口のお腹の上で幸せな気分になっていた。
引き締まった腹筋は硬く、指で縦になぞると矢口は身をよじらせながら起き上がった。
「こらっ!!くすぐったいでしよ、やめて!!」
私も起き上がり矢口の後へと移動する。、後から抱きしめている様な、さっきとは逆の
体勢になった。
小さな後頭部が私の胸の谷間に調度良く収まる。
矢口は私の両腕を自分の胸の上に持っていく。ブラの上から胸を揉みまわすと、矢口は
長めの吐息を漏らした。
「可愛いオッパイやなぁ。」
矢口を持ち上げ、顔を矢口の左のほっぺに押し当てながら私は言った。
「何?イヤミ!!ゆうちゃんも私とそんなに変わんないじゃない!!」
「ちがうよぉ、ほんとに可愛いの。」
膨れたのをなだめながらキスをすると、納得したのか矢口の方から舌を入れてきた。
キスは繰り返す度に音を立てて激しくなる。
たまらなくなった私は矢口のブラをまくり上げ乳首を中心に揉み始めた。
乳首はすでに硬くなっていてコリコリしている。
唇を離すと唾液の糸がいやらしく伸びていた。


105 :ロッテ野郎 : 2001/01/21(日) 13:41 ID:hbC9RYSA
>唇を離すと唾液の糸がいやらしく伸びていた。

いいねぇ・・・粘液系が好きだから、もっともっと


106 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 15:15 ID:UFHXJ9N2
第3章  矢口の複雑な夜 (3)
(中澤の視点から)

無理やりまくられたのがいやなのか、私から離れブラを外そうとする。
腰を押さえ手前に引き寄せるとミニがめくれショーツと白い太ももが見えた。
私は息を飲み込み、ブラのホックを外して剥ぎ取る。
暴れる矢口、私は構わず続ける。
左手はしっかりと腰を押さえ、右手はショーツの端(右のお尻側、太もも)を掴み
わざと食い込む様に引っ張る。
顔を身体を下げて剥き出しになった右のお尻を、舌でアソコ側から外に向けて
斜めに舐め上げると矢口が甘い声で鳴き出した。


107 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 15:17 ID:UFHXJ9N2
よしごまよりエロにしたいねぇ。
派手な二人だから。
なんとかなってるかな?

108 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 15:47 ID:.VmIkRpU
何より「わからんち〜ん」っつーのがおもろいよ。

109 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 17:24 ID:t8raXFI.
第3章  矢口の複雑な夜 (4)
(中澤の視点から)

「ねぇ、全部脱いでもいい?」
矢口が聞いてくるけど、私は無視をして舐め続ける。
掴んだショーツの右端をさらに左上に持ち上げると、アソコがほぼ丸見えになった。
「脱いでもええよ。その代わり・・・。」手を離す。
食い込みを直しながら矢口が振り向く。
私は両足を開き、矢口の両肩をゆっくりと掴んで引き寄せた。
「私を満足させてくれたらやでぇ・・・。」
「えぇ〜っ!!何それぇ・・・そんなのないよ〜・・・・。」
「せぇへんと服脱がさせへんよ!!」
私はもうアソコのうずきを止められず、半ば強引に言い放った。
「ん〜・・・わかったよぉ・・・・。」
渋々了解する矢口。
口では否定しているけれど、その顔は少しもいやがってはいなかった。


110 :名無し : 2001/01/21(日) 17:32 ID:m2LLZffI
いしよし過激ので頼む!
でもごまいしも見てみたい

111 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 19:08 ID:8BiwAWNQ
ぬお〜〜〜〜
逝きそうだ、萌えるぜなかやぐ

112 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 20:06 ID:QSbeyF2M
なかやぐの後はゼヒゼヒいしよしをっ!!

113 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 20:11 ID:gb7/4R3o
第3章  矢口の複雑な夜 (5)
(矢口の視点にもどる)

私はゆうちゃんのアソコを両手の親指で広げる。すでに濡れている為か
ヌラヌラと光り、お尻の穴まで透明な水の様な液が流れていた。
親指についたそれは、人差し指と合わせてこするとネバネバして
広げると長く糸をひく。
舐め始めるとゆうちゃんは「ひっ・・・!!」と声を出し、二回ほど短く息を
吸いこんだ。
私はしばらくの間舌先でアソコを突っついたり、上下に舐めていた。
そして舌を長く伸ばしすぼめると、アソコへ深く突き刺す。
たちまち熱い液が溢れ、私の舌や下唇を濡らす。
あごからはポタポタと「ゆうこ液」(命名、矢口)が流れ落ちた。
身体をのけぞらせてゆうちゃんが悶える。
「んっ・・・ふぅ・・んんっ・・ああっ・・あっ!!!」
指を口に当て、必死に声を押さえてるけれど、押さえるどころかいっそう
激しくなる。
(ゆうちゃん、もっともっと気持ち良くしてあげるね♪)
私はアソコからおへそまで一直線に舐め上げながら、この後の事を考えていた。


114 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 20:18 ID:gb7/4R3o
なるべく細かい描写ってのを伝えたいんで、
同じ言葉が繰り返し使われたりするけど気にしないでねん。
あとやっぱたまには♪も使わせてよ。

115 :名無し娘。 : 2001/01/21(日) 20:37 ID:cuGSjrmg
時事更新されていくのがいいっす

116 :わからんち〜ん : 2001/01/21(日) 23:13 ID:kBqBSrXM
第3章  矢口の複雑な夜 (6)

「もう・・・いい・・よ、・・矢口・・・服・・脱い・・・で・・・。」
ゆうちゃんは私を股間から離すと、起き上がった。
悶えすぎのせいか息も絶え絶えで、まるで言葉になってない。
このまま下着だけ脱げばいいと言うと、ゆうちゃんはベッドから降り、
とにかく脱いで待っていてと髪をかき揚ながら奥の部屋へ入っていった。
私はどうしたのかと思いながらも、素直に服を脱ぎ全裸になる。
奥の部屋からは何かガサガサする音がする。
1〜2分程して戻ってきたゆうちゃんは紙袋を持っていて、私がそれは何かと聞くと、
ニヤニヤしながら中身を取り出した。
「すごいやろ?特大サイズやで♪」
それは1.5リットルのペットボトル並に大きい特大のローションだった。



117 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 00:41 ID:Xd7U5WXw
第3章  矢口の複雑な夜 (7)

「こんなに使ったら、ベッドがベタベタになるよ!!」
「ビニールのカバー敷くから大丈夫やて!!それより敷くの手伝ってや。」
ゆうちゃんはローションを下に置き、紙袋の中からビニーカバーを取り出した。
(カバーはよく遠足とかで下に敷く時に使う物で、花柄だった。)
二人でそれをシングルベッドの上に広げ、ずれない様マットの下にカバーの端を
押しこむ。
乗ってみるとガサガサして居心地が悪かった。
ゆうちゃんはベットの下からローションを取り出すと、フタを空け手のひらに垂らし始める。
指の隙間からポタポタこぼれていく。
私がフタを閉め、端に寄せた。
ヌチャヌチャと手をこすり合わせ、私に近づく様に命令してくる。
近づくとローション塗れの手で、私の胸を内側から揉み出した。
ヌルヌルした手のひらで乳首を転がされ、私は声を漏らす。
「全身ヌルヌルにしたるわ・・・。」
ゆうちゃんの言葉が私を興奮させていった。


118 :ROMer : 2001/01/22(月) 01:42 ID:o1ixirnE
ローション萌え〜

119 :ナマコ娘。 : 2001/01/22(月) 01:43 ID:ZghfqJlc
ソープ逝きたくなってきた.(藁

120 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 02:21 ID:0FaY0F.U
第3章  矢口の複雑な夜 (8)
(中澤の視点から)

ひとしきり胸を揉むと、今度は脇の下へ移動した。
矢口が声を上げる。
そこから身体のラインにそって、下に降りていく。わき腹、腰、お尻、太ももへと、
ローションが指の跡をつけて流れていく。
さらに塗りたくろうと思い再度フタを空け持ち上げると、ドボドボと矢口の身体中
にかけまくった。
「やーん!!冷たぁーい!!」大量のローションが矢口を包む。
私は矢口を押し倒す。
ビチャビチャと音を立てビニールカバーの上を私達は転げまわる。
髪の毛にまでローションが付き、カバーの上はまともに起き上がれないほど滑る。
それが面白くて、気持ち良くて、私達は騒ぎまくった。

121 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 02:23 ID:0FaY0F.U
なかやぐ結構続くなぁ。早くよっすぃ〜が書きたい。

122 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 02:27 ID:AbjJBDVk
あんた、プロだろ?

123 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 02:29 ID:8Ug4pRIs
ドキドキしてくる。

124 :ROMer : 2001/01/22(月) 02:32 ID:o1ixirnE
僕チンよっすぃー待ち

125 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 02:46 ID:1gHuad82
第3章  矢口の複雑な夜 (9)
(矢口の視点にもどる)

どのくらい騒いだのか、疲れたので私達は少し休んだ。
しばらく経って、ゆうちゃんはティッシュ で手を拭くと紙袋を取りだし中に手を入れる。
「まだ何かあるの?」と聞くと、ゆうちゃんはにたぁ〜と笑い、長方形の箱を取り出した。
フタを空けたので私は覗きこむ。
そこには今まで雑誌でしか見た事が無かった、本物のバイブレーターが入っていた。
「今日のメインやでぇ〜♪」
そう言うとそれを取りだし、自分の顔の前に持ってきた。
ゆうちゃんは舌先でチロチロとバイブの先を舐めながら、「今日は寝かさへんでぇ・・・♪」
と甘い声を出した。
私はアソコが濡れてくるのを感じて、これから起こる事を想像し、唾を飲んだ。

126 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 02:50 ID:1gHuad82
プロなんかじゃないよ!!いやマジで。
なんかいっぺんとことん書いてみたかっただけ。
>124 よっすぃ〜はこれが終わったら書くよ〜ん。
よっすぃ〜ひとりH編。


127 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 02:53 ID:1gHuad82
それを梨華ちゃんが目撃したりして?

128 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 02:54 ID:1gHuad82
こうしたいってのがあったら言ってみて。
話しにあうようなら取り入れるよ〜ん。

129 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 03:00 ID:0ZL3vKWM
言い忘れたけどあんまりグロイのは無しで・・・。

130 :ROMer : 2001/01/22(月) 03:00 ID:o1ixirnE
SMちっくなのも可
いつでもいいですけど

131 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 03:02 ID:0ZL3vKWM
誰と誰にSMちっくさせようか?やっぱなかやぐかな?
梨華ちゃんと誰かとか。



132 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 03:12 ID:a09rqmNk
う〜ん
こんなありえない組み合わせもたのしそうかなぁなんて

やぐ大好きちゃんといたしましては
よしやぐもみたい〜(よしS やぐM)逆もおもろそう


133 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 03:17 ID:UOigI2IE
第3章  矢口の複雑な夜 (10)

私はもうゆうちゃんにされるがままとなり、ひたすら感じているだけだった。
私が大人しく言う事を聞くようになったので、興奮したゆうちゃんは私を四つんばいに
させ、ひたすらアソコを指で責めつづけた。
私はカバーに顔を擦り付けて悶えた。顔中にローションが付き糸を引く。
ふいにゆうちゃんが手を休めた。いよいよバイブを使う気らしい。
「行くよ・・・・真里・・・・。」
私の事を苗字ではなく名前で呼んでくれた。嬉しくて目頭が熱くなった。
アソコにゆっくりとバイブを当てる。
私は我慢が出来なくなり叫んだ。
「いれてぇえっ!!!」
私のアソコはバイブを少しずつ確実に飲み込んでいった。

134 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 03:19 ID:UOigI2IE
矢口にせめられたよっすぃ〜が逆に目覚たりして矢口を攻めるみたいな?

135 :ROMer : 2001/01/22(月) 03:20 ID:o1ixirnE
ソフトでいいよ〜ん
よしは両刀だな

136 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 03:23 ID:vWcyUnO.
>>131
石川は中澤とで、ぜふぃ

137 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 03:25 ID:2irgb.ps
これ、まとめて出版したら売れるだろうな フランス書院あたりで
…その前に捕まるか

138 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 03:27 ID:DBpc.kos
じゃあ、同人誌とか(笑)

139 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 03:30 ID:X7zOlPxc
第3章  矢口の複雑な夜 (11)

強烈な快感に私は身悶えるしかなかった。
バイブの威力はローター等、問題にならない。
目の前を火花が飛ぶ。
私の身体はこわばったり、痙攣したりを繰り返し、
何処までも落ちていく感覚がした。


140 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 03:32 ID:X7zOlPxc
今の時点では捕まんないよね?
怖いなぁ〜。
後二回くらいでなかやぐ終わり。

141 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 03:52 ID:FooFn.VI
第3章  矢口の複雑な夜 (12)
(中澤の視点から)

矢口は私の前で我を忘れて感じまくっている。
ベッドの枕もとに付いている小さな引出しを後ろ手に空け、ローターを取り出す。
それを片手で自分のアソコに入れ、スイッチを押す。
矢口と私の声が重なった。
私は矢口の名を呼びつづけ、矢口も私の名を呼んだ。
二人でほぼ同時に絶頂を迎える。
背中をのけぞらせ矢口はうつぶせに倒れた。
私もその背中に倒れこむ。
倒れながらも私の手は矢口の手に重なる。
握ると汗に濡れた手は静かに握り返してくれた。

142 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 03:59 ID:g4G9Kv.k
こういうのって、飯田安倍保田は無視されるな。
そのうち、保田使ってよ。
どう使ったらいいか分かんないけど。

なかやぐ終わるまで寝れないな。。。

143 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 04:09 ID:.7qVZz0g
第3章  矢口の複雑な夜 (13)
(矢口の視点にもどる)
すべてが終わり、私達は眠りについた。
夢見ごこちの中、私は今日の体験を思い返す。
その体験をゆうちゃんとは違う誰かと試して見たくなった。
どうしてそんな事を思ったのか自分でも解からなかったけれど、
ふいに吉澤の顔が浮かんで来た。
私は何故吉澤なのか解からないまま眠りについた。




144 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 04:11 ID:.7qVZz0g
終わったよ〜ん♪

145 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 04:16 ID:g4G9Kv.k
おつかれさーん。
さすがに寝ますわ。また書いてねぇ。

146 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 04:27 ID:.7qVZz0g
火曜日の夜辺り再開予定。

147 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 05:15 ID:71.pWCmU
ヌラヌラのネバネバかい、なかざーは。なーんか臭ってきたよ(勃
辛口で悪いけど第2章の方が萌えた気がするかな。
登場人物のせいか?何て事マヂに考えちまった。

次はよっすぃーの独りH? 矢口との絡み?
どちらにせよ一ヶ月位ひっぱってくれぃ、頼む >>1

148 :わからんち〜ん : 2001/01/22(月) 05:48 ID:LQxDRA7E
ちょっとで終わるはずが結構長引いちゃったね。
自分の中ではあれほど激しいのは書くつもりは無かったんだけど。
>なかざーは。なーんか臭ってきたよ
そう思わせたらゴメンね。
今度はあれほどのは無いと思うから。ソフトエロって感じ。
ただ>147 に聞きたい事があるんだけどいいかな?
2chでまじめな事を聞くのもなんだけど、羊板より狼板に移ったほうが
いいかな?
「2chの削除基準」ってのを読んだら
「2ちゃんねるでは、特定の板を除いてエロ・下品ネタは原則禁止です。
  厨房板、お下品板、えっちねた板以外では一律削除します。」
って書いてあるんだけど俺のは大丈夫かい?
羊でも他でかなりきわどい事書いてあるから大丈夫だとは思うけど、
なんせまだ2chに来たばかりなんで良く解からないんだ。
解かる限りでいいからおしえてもらえるかい?


149 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 06:11 ID:2irgb.ps
全然問題ない
羊板で、他にもこのようなスレがある
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=978469619&ls=50

150 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 06:20 ID:YdclrSBY
矢口が出れば何でも良い

151 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 08:28 ID:LEW8jn6E
なかざーさんというだけで
なまなましすぎるね。
もちろん作者の力量あってのことだが。

あい&ののソフトレズみたいなのか
あい&よっすぃー強く希望。
っていうかあいぼんであればOK。
めちゃくちゃ個人的。(w

152 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 08:36 ID:3k/2SBvk
>>148
娘。板は、ある意味治外法権だし、いいんじゃない?
ネタは羊のほうがあってるみたいだし

153 :濡れ衣 : 2001/01/22(月) 10:54 ID:vd8co6GQ
あかん、めちゃエロい

154 :名無し : 2001/01/22(月) 20:03 ID:xo1PAeYQ
吉澤と石川でSが吉澤Mが石川。
後藤と石川。飯田と石川も見たいな・・・。


155 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 21:48 ID:Oeke5FSA
おーい、なんかここ削除依頼に出ちゃったぞ。
なんか、反論できんのか?
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=saku&key=975084055&st=420&to=421&nofirst=true

156 :155 : 2001/01/22(月) 21:49 ID:Oeke5FSA
しかも、今気づいたけど、420-421自作自演だ。(w

157 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 21:51 ID:tGuDcSc6
>>149
他にもあるからというのは理由にならない。
>>152
いつどこで治外法権が認められた!?
いい加減なことは書かないようにして。
>>155
出来ない

158 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 23:17 ID:lTR.iOik
どうだろう?まぁまともな小説ではないよなぁ
反論はできないべ


159 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 23:56 ID:yptFsEaE
削除してもらいなさい。貴方のためですよ。

160 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 00:29 ID:QOxbYn92
削除だと?ふざけんじゃねーよ!
今までだってもっとひどいのたくさんあっただろーが!
この程度でダメならかつての「人格転移つんく」や「おな趣味」なんかどーなるよ。
嫌なら読まなきゃいいだけの事でしょ。

161 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 00:38 ID:t3NaAqAA
でも実際削除依頼に出てるんだからしかたないんじやない。


162 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 00:42 ID:8Xr4VTz6
依頼出したからといって、必ずしも削除されるわけではない。
それくらいはご存知でしょうに。
まぁ、削除人の判断待ちですかね。
個人的には、削除は勘弁して欲しいね。

163 :23号 : 2001/01/23(火) 00:59 ID:CYQukid6
書いた本人に任せればいいんじゃない?
読んでみたけどエロいねこれ。おーかた吉澤ファンがこれ読んで
頭来たんじゃない?

164 :名無し : 2001/01/23(火) 01:11 ID:GK.5gCII
私的にはあり。


165 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 01:12 ID:Cp23yb7U
>>163
そんな理由で怒るヲタはいないっしょ。

166 :吉澤SS : 2001/01/23(火) 01:14 ID:mv4Jc.L6
吉澤ファンは、
「吉澤がモ。に無頓着」のとおなじくらい
吉澤がどう描かれようと無頓着なんだもん。

だから違うと思う。

167 :名無しの松 : 2001/01/23(火) 01:18 ID:3x7fQHrg
怒る奴もいるべな。
普通のサイトにいくとかなりイタイ吉澤ヲタっていっぱいいるぞ。
まーしらんけどよー

168 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 01:33 ID:w.bHL/rQ
なんか荒れはじめたなー。俺的にはかまわんがよー。

169 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 01:39 ID:QOxbYn92
このスレが削除もしくは終了になるって事によって
エロ小説はもう基本的に違反行為で削除扱いと認めてしまうんじゃないか?
たいして数があるわけじゃないし、暴力描写でもないのに
何故削除対象になるのかわからない。

170 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 01:46 ID:yCcPYO76
管理人に聞いてみれば?
教えてくれるかしらないけど。

171 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 01:53 ID:Ag1.oTTs
>>170
初心者?

照り鯖はエロ禁止じゃなかったか?
ageでエロやってたらそりゃ削除依頼もでるだろうよ。

172 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 02:05 ID:9Xsty6lE
>>171激しく同意。
スレは大切に。
あんまりきっちりとルール通りもどうかなと。

173 :笑う名無し : 2001/01/23(火) 02:16 ID:X2jwvu6Q
結局みんなどうしたいん?続き希望け?

174 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 02:20 ID:8Xr4VTz6
めっちゃ続きキボンヌ。
めげんな作者。

175 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 02:26 ID:2hXZTRPU
削除されるかは削除人達の判断に任せればよい
デリられたら次の道を考えればいいのでは
とりあえず俺としては現時点で何もされてないん
だからつづきキボン

176 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 03:09 ID:SVRMjZ0o
別にモー娘とか誰かに訴えられるわけじゃないだろ?
sageで続ければ平気だろうが。

177 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 03:40 ID:fbPszqHM
>>169の言う事も解かる。
モー娘のエロ小説専用板があればいいのに。

178 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 03:51 ID:9Xsty6lE
>>177同意。

179 :わからんち〜ん : 2001/01/23(火) 04:14 ID:4LEw/SBo
様子を見に来たらすごい事になってるね。削除依頼が出ちゃったんだ。
別に悪気が合った訳ではないんだけどねぇ。
「モーニング娘。板、削除依頼 」にも目を通してきました。
自作自演までして書かれてたね。正直参りました。
>155   反論は出来ませんね。
>160>174>175>176   そう言ってもらえてありがたい事です。
続けたいのはやまやまなんだけど、今回はここで終わりにします。
読んでくれてありがとう。
いしよし待ち、つじかご待ち、の方ごめんね。では。



180 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 04:20 ID:o76rn45Q
続行きぼーん。
下げてやればいいだけのこと。
11〜2時の間に上げた状態が続かなければよし。
間違って上げてしまうのは大目に見よう。

181 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 04:34 ID:E6nPkxDs
>>1 のコメント待ってたけど、そうか強制終了か。
相当ショックだっただろう。愛着を持ってやっていただけに。
>>148 から察するに、やめちゃうかなとは思ったけど、残念だ。

それにしても削除依頼したヤツ、大きなお世話、余計な事してくれたよ。
俺のオナニー邪魔すんじゃねーって感じだ。
エロが駄目ってんなら背負うが無いかもしんないけど
エスカレートしそうだから、ってお前チャント読めよ。
コレからはソフトエロにするって言ってたのによ。
俺はキッツイの きぼんだ。

けど >>1 は萎えるなよ。君はまだ十分に若い。
何度だってやり直せる。俺は一日二回が限度だ。
取り敢えずオナニーして気分を晴らせ。俺的には第二章がお勧めだ。

ルールは守らなきゃイケナイ。けど変える事は出来るんだ。
諦めるな。存続希望。エロエロ希望。我にナニネタを。


182 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 04:50 ID:w3hco0zE
俺も第二章を読んで抜いたな。
後藤が吉澤を抱っこしたところがたまらなく悶えたな。

183 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 04:52 ID:vvxwoCQw
2ちゃんねる以外の場所なら続けられるよな。
m-seekとかさ。どこがいいかな?

184 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 04:56 ID:vvxwoCQw
でも、作者氏続けてほしいけど、しばらくしてからでもいいや。
ショック受けてるの本当だろうし。
また、どっかで書いてるの見つけたら必ず読みますよん。

185 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 05:17 ID:QCHDJ6us
読んでて面白かったよ、ソフトエロってのが楽しみだったけど。
仕方ないな本人の問題だ。


186 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 05:56 ID:nQokNApo
これだから真性マジファンは嫌だね。
この板からエロを抜いたらGMと何が変わるってんだ?
いい歳してモー娘のファンであること自体が変態なんだから何で今更エロ禁止にする理由がある?
削除依頼したやつマジで逝け!

187 :もえもえ : 2001/01/23(火) 07:44 ID:34GOssXo
オイラは娘。マジファンだけどぜんぜん平気よん♪

こんなもんで削除依頼するやつって子供だね〜

あ〜やだやだ!




188 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 07:53 ID:UpVT6A3I
削除されてもまた続き書いてくれ

189 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 07:57 ID:9dDGFKt2
削除依頼板見ました。
>>1さん自分でも削除依頼してるんですか?
こんなことになってショックかもしれないけど、これだけ応援してくれる人たちがいるんだから、続けてください。
期間を置いていいし、新スレでこそっとでもいいので。
ほんとにヲタとしてカキコしたいのであれば、GMとか他のBBS逝けばいいだけの話ですから。
程良い遊びのある掲示板、それが2ちゃんだと思うので。
長レススマソ。

190 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 08:24 ID:.tYcvK2k
183に同意。
青、赤板あたりがいいんじゃない?

191 :煽りファン : 2001/01/23(火) 09:59 ID:Lz3cxz3Y
さっさと削除されろカスめ

192 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 10:19 ID:52JtZu/6
>>186
>この板からエロを抜いたらGMと何が変わるってんだ?
こことGMとの違いがエロだけとは悲しいな。

193 :名無し : 2001/01/23(火) 13:01 ID:GK.5gCII
>1
 復活を楽しみにしてますよ。
 もし再開するのが他の場所だったら、その場所教えてくださいね。
 これまで、おつかれさまでした。
 これからも、書いてください。


194 :煽り馬鹿氏ね : 2001/01/23(火) 13:03 ID:/TBdFUBs
142 名前: 名無し 投稿日: 2001/01/23(火) 12:47 ID:GK.5gCII
議論馬鹿♪>>1-141 >>143-999

195 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 13:14 ID:osuF.rIM
↑の奴は何怒ってるんだ?真性マジファンって奴か?お前。
別に1がお前に何かした訳じゃないべ。

196 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 15:48 ID:3ZneuBKo
削除依頼が出たからといって全部が全部削除されるわけじゃないのにね。
(おそらく)たった一人のヴァカのために面白いスレッドが消えるのは残念だよ。

>作者氏
もう一度考え直してくれませんかね。
上でも言ってる人がいるけど、消されたらそのとき考えればいいと思うんだけど…

197 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 16:31 ID:/TBdFUBs
ddddddd

198 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 20:30 ID:URMfySDI
復活してよ。

199 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 00:12 ID:Ebr/m/ik
作者さんがんばってくれ!
マジで続き読みたい

200 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 00:32 ID:t6MwgepE
よっすぃーネタ早く書け!

201 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 03:46 ID:wAqQePuk
あれ?まだ削除されて無いの?

202 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 03:52 ID:JeuRKrGQ
削除されて無いってことは続いてもいいとゆうことなのか?
削除人の意見が聞きたい。


203 :加護あいーん : 2001/01/24(水) 04:08 ID:FXsHt7Vg
削除依頼が出されてもすぐに削除されるわけではないよ。
それに実際に削除されるかどうかは削除人個人の判断に一任されるみたいだしね。
仮に削除されるにしても、削除されるまでは続けるのは自由だし。



204 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 05:51 ID:YHaYtiAk
あいーんさんは削除人?

205 :加護あいーん : 2001/01/24(水) 05:58 ID:FXsHt7Vg
>>204
違うよ。
ただ削除板に行けばこのくらいのことは分かる。
それに削除人が「加護あいーん」なんて名前ぶらさげてたらマズいでしょ(笑。

206 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 16:15 ID:RvugvtgM
復活キボンヌ!

207 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 03:04 ID:XV2wJs8c
>>206
同意

208 :名無し : 2001/01/25(木) 10:12 ID:20RStLsI
要復活

209 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 11:04 ID:HfIX7auU
愉快犯の削除依頼なんか気にするなよ。
続行希望。

210 :豚☆足 : 2001/01/25(木) 11:06 ID:khLoSH06
2日前、再びよっすぃ〜ヲタになってしまったので、是非フカッツきぼん!

211 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 11:33 ID:AocTXeoc
エロ小説なんていらないよ。さっさと削除しちゃってください。

212 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 16:47 ID:sAMkHfDQ
マジ、復活してくれ!

213 :名無し : 2001/01/25(木) 17:21 ID:20RStLsI
>206
 なんでいらないのかな?

214 :名無し : 2001/01/25(木) 17:23 ID:20RStLsI
>206
 あ・・・間違えました(^_^;)ごめんなさいm(_ _)m
>211でした。

215 :豚☆足 : 2001/01/25(木) 17:26 ID:khLoSH06
マジでフカッツきぼん
よっすぃ〜のケツが大好きなんですよッ!俺はッ!
ケツに着目して下さいッ!
ケツ小説を書いて下さいッ!

216 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 18:31 ID:SpuvJnoM
まだ削除されて無いの?
エロ小説はキモイ。消えろ。

217 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 19:44 ID:OmFd2xmM
>>216
ひきこもりに発言権は無い

218 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 21:50 ID:GuBXyqK6
>>216
そんなこといっても実際消えてないじゃない。
キモイなら読まなきゃいいべ?
わかんないかなぁ?

219 :名無し : 2001/01/26(金) 00:33 ID:q2sPC5bg
>218
 わかんないみたいよ(苦笑)

220 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:40 ID:kUDD8wlk
しばらく様子を見てたんだけど、なんだかんだで消されてないんで
良かった。
もう書くのはやめたけれど希望してくれる人もいるみたいだから、
削除される前に書き終わっていた第四章だけ載せておきますね。
辻加護待ちの方すいません。
これでマジ最後です。
またなんか言われたりすると困るのでエロは少なめ、後sageでね。
どっちかって言うと今度のは読んでてつまらないかも?
では・・・・・・・。




221 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:41 ID:kUDD8wlk
第4章  吉澤ひとみは考える。

「はい、カァーット!!」
監督からOKの合図が出る。
私は現場スタッフからタオルを受け取ると、汗を拭きながら自分の
席へ戻る。
新曲の振り付けもほぼ完璧に覚え、今日はそのプロモ撮影。
ナイロンで出来た衣装はムレて熱い。
私は椅子に座ると水分を取り、まだ撮影をしているほかのメンバー
達を何気なく眺める。

撮影ステージではごっちんとなっちが新曲に合わせ踊っていた。
私の視線に気づいたごっちんが小さく手をを降ってくる。
手を振り返すとごっちんはまた踊り始めた。

あれ以来、ごっちんとの時間が多くなった。
毎日ほとんどの時間をごっちんと過ごす。
仕事中や休憩時間、行きや帰りも一緒だった。
私達は休みの日にも会うようになり、お互いの家にも泊まる。
ごっちんといると楽しかった。



222 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:42 ID:kUDD8wlk
第4章  吉澤ひとみは考える。(2)

「疲れたねぇ〜!!」
息を切らせながらごっちんが側に寄って来た。
「お疲れ〜♪」
私は自分の持っていたスポーツドリンクを差し出す。
ごっちんは受け取ると、のどを鳴らしてそれを飲み始めた。
「はぁーっ!!、おいしぃ・・・!!」
指で口を拭う。子供みたい。
「今日遅くなるのかな?」
ごっちんが胸元をパタパタさせながら時計を見る。
「私はもう撮り終わったよ。」
私は自分のバックを整理しながら答えた。
「えーっ!!私まだ撮り終わってないよー、もーやだーっ!!」
ごっちんぐずり出した。まったく世話が焼ける。
「何言ってんの頑張んなよ〜、待っててあげるからさぁ〜。」
そう言ってほっぺをつねると、ごっちんは「ホントに!?ホントに待ってて
くれる?」と抱き着いてきた。
「大丈夫!!だから頑張って。」
私がそう答えると、安心したのかごっちんはステージへと戻っていく。
私はまたバックの整理を始めた。


223 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:45 ID:kUDD8wlk
第4章  吉澤ひとみは考える。(3)

「よっすぃ〜ホントごっちんと仲良いねぇ〜。付き合ってるみたいだよ?」
いきなり後から声をかけられる。
振り向くと矢口さんが立っていた。
「いきなり変な事言わないでくださいよ、びっくりするじゃないですか。」
「だってあんまり仲が良いからさぁ?そうなのかなぁって。」
「違いますよぉ〜。ごっちんと私はただの友達です!!」
私は強い口調で答えた。
「ホントかなぁ・・・・?怪しいなぁ・・・。」
疑いの目で私を見る矢口さん。背中が汗ばむ。
私は顔を崩さないように必死に堪えていた。
なんとか矢口さんをごまかし。荷物をまとめると
私はスタジオから抜け出した。
汗でムレた衣装を早く脱ぎたかった。
更衣室に入ると私服に着替え終わった梨華ちゃんが居た。
「あ、よっすぃ〜お疲れ〜。」
「えっ、あ、あぁ・・・お疲れ・・・。」
そっけなく答える。
梨華ちゃんはバックを抱えると、ロッカーの扉を閉めた。
「帰るの?」
「うん。今日はもう予定無いから。」
「そう・・・・。」私はうつむいた。
「よっすぃ〜も一緒に帰る?」
唐突に聞かれ私は戸惑う。
「えっ・・・いや・・・・・私まだ用があるから・・・・。」
まともに返事が出来なかった。
「そう・・・・。じゃあまた明日ね・・・。」
「うん・・・・・じゃあね・・・・。」
彼女の目を見れず、私は下を向きながら答えた。
(バタン)
ドアを閉め、彼女は出て行く。後姿が寂しそうだった。

壁に立てかけてあるパイプ椅子を持ってきて座る。
一人きりになった部屋の中で、私は大きなため息をついた。
何故、梨華ちゃんにあんな冷たい態度をとってしまったのだろう?
私は考えてみる。
外はもう暗くなりかけていた。
風が枯れ葉を飛ばして窓に当たる。
考えるまでも無く、すでに答えが出ている事を私は知っていた。


224 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:46 ID:kUDD8wlk
第4章  吉澤ひとみは考える。(4)

「やっぱりそうだよねぇ・・・・。」
窓ガラスに映る自分の顔を眺めながら私は呟く。
梨華ちゃんの前で素直になれない理由。
それははごっちんとの関係。
あの日以来、私達は何度もお互いを求め合った。
繰り返すたびに私達は大胆になる。
彼女の温かい胸に抱かれると何故か、
不思議と梨華ちゃんの事を忘れる事が出来る。
(梨華ちゃんを忘れる為に私はごっちんと付き合っているのかな?)
自分で自分に問い掛けてみる。
(いったいどっちの事が本当に好きなのか?)
(今の関係を続けて良いのか?)
色々考えてみた。
椅子から立ち上がり窓ガラスに手をつく。
(ごっちんの事は大好きだよ!!・・・・・でも・・・・・。)
振り向いた私は梨華ちゃんの使っていたロッカーを開ける。
中にはさっきまで着ていた衣装が入っていた。
ハンガーから外してそれを抱きしめると甘い彼女の香りがした。
その香りを深く吸いこむと、
ごっちんと居る以上に心が落ち着いていった。

225 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:47 ID:kUDD8wlk
第4章  吉澤ひとみは考える。(5)

梨華ちゃんの香りは胸ををたまらなく切なくさせる。
何度もそれを深く吸いこんだ。胸が熱くなる。
「梨華ちゃん・・・・・梨華ちゃん・・・・・。」
私は繰り返し彼女の名前を呼んだ。
もう頭の中は梨華ちゃんの事しか考えられない。
目を閉じると、彼女の笑顔や声、寂しげな後姿が浮かぶ。
愛おしさが心の中から溢れだした。
悲しさで呼吸が荒くなる。
段段と自分が止まらなくなる。
私は左手で衣装を押さえると、右手を胸元へ移動させゆっくりと
ジッパーを降ろす。。
中に手を入れると、ブラの上から胸を触り出した。
「あっ・・・り・・か・・・ち・・ゃ・・・。」
自分でもいけない事だとは解かっている。
けれど右手は止まらない。
私はツナギになっている衣装を脱ぎ始めた。

226 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:48 ID:kUDD8wlk
第4章  吉澤ひとみは考える。(6)

私は落ちたツナギを足ではらい、下着だけになる。
ブラを乱暴にまくり、胸を揉みまわと思いの他感じてる
のが解かった。
ショーツの中にも手を入れる。
濡れているせいか触るたびに音が出る。
目の前に置いてあるパイプ椅子を乱暴に引き寄せ、
右足を上げてまたぐ。
そのまま右足を座るところに降ろすと、
調度背もたれが、アソコに当たる姿勢になった。
パイプの冷たい感触に、一瞬身体がこわばる。
私はゆっくりと腰を前後に動かした。
「ん・・・ふぅ・・ん・・・。」
余りの気持ち良さに、声が漏れる。
椅子をガタガタと揺らして、私は一人だけの世界に
入っていく。
繰り返すたびに意識が遠くなった。
(梨華ちゃん・・・梨華ちゃん・・・・梨華ちゃん・・。)
何度も何度も彼女の名前を呼ぶ。
目の前が少しづつ真っ白になっていく。
気がつくと私は床に倒れていた。


227 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:49 ID:kUDD8wlk
第4章  吉澤ひとみは考える。(7)

床の上で私は落ちている梨華ちゃんの衣装を眺めていた。
まだ荒い息のままゆっくりと立ち上がり、彼女の衣装を拾い上げる。
それをテーブルの上に置き、手を洗い、椅子の汚れを拭いて片付けた。
衣装は二着ともロッカーの中にきちんとしまい、私服に着替える。
窓を開けると弱い風が吹き込む。外は完全に暗くなっていた。
しばらくして私はシャワー室に行き、汚れた身体を洗い流した。
シャワーを浴びながら私は、梨華ちゃんに対して強い罪悪感を感じ
静かに泣いた。
私は心の中で何度も彼女に謝りつづけた。
私の心の中に映る梨華ちゃんも泣いていた。
シャワー室の中で私はいつまでも泣き続けていた。

228 :わからんち〜ん : 2001/01/26(金) 02:51 ID:kUDD8wlk
本当ならここで梨華ちゃんに目撃されて、
ごっちんと梨華ちゃんの板ばさみに
迷うよっすぃ〜や、
矢口と中澤がよっすぃ〜の事でもめたりとか、
辻加護編とかあったんだけどね。
流石にエロ抜きでそれを書くのは
難しいから許してください。
他にもエロ小説を書いてる方がいるよう
なので、そちらにまかせます。

それではありがとうねぇ〜♪


229 :濡れ衣 : 2001/01/26(金) 04:23 ID:7oqRz7r2
名作集の赤板で続けられてはどうでしょう。
あちらでは「エロ系小説 真希×ユウキ」というのがありますが
批判されたり削除されたりというのはありませんので・・・

続きが読みたいのでお願います。

230 :豚☆足 : 2001/01/26(金) 09:39 ID:QSN3yrb6
エロいな…エロすぎるな…凄いな…凄すぎるな…
何処かで続きを書き始めたら、告知をお願いします。いつまでも待っております。

231 :濡れ衣 : 2001/01/26(金) 16:49 ID:7oqRz7r2
貼っていいのかな?
とりあえず名作集・赤板
http://www.ah.wakwak.com/~yosk/red/index.html

昨日言い忘れましたがここでは「エロ系小説 真希×ユウキ」に加えて「愛のかたち」も連載されていました。

232 :名無し : 2001/01/26(金) 19:53 ID:q2sPC5bg
>228
 存続希望!めっちゃ存続希望!
 板が変わっても、頑張ってくださいね。
 応援してます。

233 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 01:56 ID:EWJ7vOWo
不覚にも俺は今、涙ぐんでいる。
第4章における、後藤と石川の間で揺れ動いている吉澤は
正に今現在の >>1 自身なのではないかと。
「吉澤ひとみは考える。」 = 「 >>1 は考える。」 なのだと。

書き始めた当初、色々と言われていたが、尚書き続け
読者に少しでも喜んで欲しいと努力した結果、漸く盛り上がる。
だが残念な事に削除依頼され、水を差されてしまう。
書きたいけど、それは許されない。
第4章には、そんな >>1 の遣る瀬無い気持ちが込められている。
そう感じたのは俺だけでは無い筈だ。

今更だが >>1 には改めて感心させられてしまう。
思い悩んだ末、撤退という道を選びながらも第4章を書き上げ
そんな中にも、しっかりエロを織り交ぜ
我々読者を最後まで楽しませてくれる。粋な計らいだ。
>>220 で、ああ言ってるが、この辺りにも心遣いが感じ取れる。
削除依頼したヤツに是非第4章を読んで欲しかった。
「余所でやれ」で片付けられてしまうとは。何も解かってない。
貴重な職人をモ板から追い出す形と成った事が悔やまれる。

文句も言わずに潔く去る >>1 に敬意を表し
ラストステージとなった第4章で、自己記録3連発に挑戦する。
既に下半身丸出しで用意してある。力強く握り締める。
ファンに愛されながらも消え去ってゆく、このスレッド。
そう、あの時と同じ様に、淋しさを癒す為に。
有難う 又どっかで良い作品書けやぁ 頑張りぃ >>1

234 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 01:57 ID:EWJ7vOWo
つーか明らかに宣伝だな >>228 (笑(萌(勃(期待

235 :???23号。 : 2001/01/27(土) 02:53 ID:fLk7c40Q
>>234 は誉めているのか?


236 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 03:07 ID:sOe4MiAI
>>233
不覚にも笑った。そこまで言われれば1も書いたかいがあるだろう。

237 :濡れ衣 : 2001/01/28(日) 03:07 ID:33c3E4uY
作者さんの意見を聞きたいです・・・

238 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 13:51 ID:wzAgww0o
復活の呪文を唱えましょう ......何だっけ?

239 :名無し娘。 : 2001/01/30(火) 18:54 ID:VeLX777Y
記念にココにも書き込んでおこう。

240 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 16:56 ID:j1d2ckKA
>>238
ザラキ!!…違う?

241 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 17:36 ID:Nt0aTkM.
まだか〜、何か言え〜

242 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 18:49 ID:kH4zffYk
ドコで復活すんの?

243 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 23:47 ID:nnRpbe8k
どこでもいいから復活して!

244 :名無し娘。 : 2001/02/03(土) 16:17 ID:o3L.iV26
オナーニしないメンバーってゆうスレッドにエロ話があるぞ。

245 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 00:44 ID:F3qPvsNw
age

246 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 00:50 ID:3iOdDT2w
なんで上がるんだ?

247 :弾・鬼六 : 2001/02/04(日) 01:22 ID:jP3HKmpo
吉澤「加護ぉ、何それ宿題?」
加護「エヘヘ、漢字の宿題。でもチョットむつかすぃ〜の、最近サボってたから。」
吉澤「えへ〜、どれどれ?・・・って、ここ間違ってんじゃん。」
加護「えっ、ウソォ?ドコドコォ?」
吉澤「ホラここ、これは麦酒と書いてビールって読むんだよ。ムギシュって・・・」
加護「アハハ、ウッソだぁ〜。笑えないよ、よっすぃ〜。」
吉澤「ホントだってば。有るんだって、当て字みたいにして読む漢字って。
   例えば、麦酒以外だと、ん〜・・・」
  「あ、単車と書いてマシンとか。あと成竜と書いてジャッキー・チェンとか。」
加護「へぇ〜、よっすぃ〜って頭良いんだネ。すっごぉ〜い。」
吉澤「変わった所で安倍なつみと書いてドラム缶ってのも・・・ウソウソ、今の内緒ネ。」
  「でもさ、一番難しいのは息子だよね、やっぱ。」
加護「えっ、なんで?息子はムスコで良んじゃないの?」
吉澤「ハッ、そこが素人なんだなぁ!息子ってのはネ、実はTPOに合わせて読みが様々に
   変化する難しい漢字なんだヨ。」
加護「?」
吉澤「えっとねぇ、アタシの知る限りではムスコ・バット・ロッド・ペニス・Jr・マグナム
   ・ディック・マイサン・肉棒・棍棒・ICBM・マツタケ・第三の足・真ん中の足・海
   綿体・女殺し・魂の・・・・」
  「って、加護?お〜い・・・・・逃げやがった、チッ!」



248 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 11:15 ID:c6fiJfOE
247にワラタ。
職人さん?コピペ?

249 :濡れ衣 : 2001/02/06(火) 00:05 ID:eNVZCf/E
作者〜、何か言ってくれ〜

250 :名無し娘。 : 2001/02/08(木) 23:56 ID:hAUOrdqI
保全。どこで続けるか教えて。

251 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 23:52 ID:YyLYmM/k
保全。

252 :名無し娘。 : 2001/02/13(火) 12:06 ID:34DHlu1M
ほじぇん

253 :濡れ衣 : 2001/02/13(火) 19:00 ID:fpJzaEqc
緑でも黄でもいいから続き書いてくれ

254 :名無し娘。 : 2001/02/13(火) 22:41 ID:dH1irWcQ
おもろい。

255 :名無し娘。 : 2001/02/14(水) 07:51 ID:tSBR4i6s
つーか、何で削除依頼出されたんだ?訳ワカメ。
絶対どっかのマジファンだろ。どことは言わんが。

256 :名無し娘。 : 2001/02/14(水) 07:54 ID:tSBR4i6s
>>247
追加。ジョン

257 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 04:45 ID:kCO33hNg
更新されないので上げ

258 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 04:52 ID:i3xdM7Pg
このスレまだあったんだ。
こうなったらゴーストライター募集するか?

259 :名無し娘。 : 2001/02/16(金) 04:52 ID:skHDMQbA
おお!まだ残っていたとは、感激〜♪

260 :名無し募集中。。。 : 2001/02/16(金) 23:14 ID:KSRRxKgo
みんなエロになると(以下略

261 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 20:36 ID:KplGNNaY
辻ヲタ kAHWz3Y.
g

262 :黄板 : 2001/02/21(水) 01:41 ID:ifhh/gKQ
ま、いちおうね。

263 :名無し娘。 : 2001/02/22(木) 21:18 ID:hQHrkMfc
黄色板ではじまってんの????

264 :濡れ衣 : 2001/02/24(土) 10:34 ID:FXsHt7Vg
つ、続き・・・

265 :名無し娘。 : 2001/02/26(月) 04:00 ID:1.ZChl42
黄色板は違う人みたいじゃない?何か文が違うような。

266 :濡れ衣 : 2001/02/26(月) 21:43 ID:7oqRz7r2
続き・・・

267 :名無し娘。 : 2001/02/28(水) 06:05 ID:HJxdRl5I
更新されないので上げ

268 :濡れ衣 : 2001/03/02(金) 21:39 ID:OUVRJ.TE
続く

269 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 01:22 ID:0fR8zFHY


270 :濡れ衣 : 2001/03/07(水) 02:33 ID:BSBSa3eE
続け

271 :濡れ衣 : 2001/03/08(木) 02:37 ID:yNuWkNjg
続こ

272 :濡れ衣 : 2001/03/11(日) 07:52 ID:8wIm.Hho
続さ

273 :黄板 : 2001/03/12(月) 03:01 ID:yu4NqNyM
同意

274 :黄板 : 2001/03/14(水) 15:46 ID:aBCSJaUA
誰か

275 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 16:44 ID:K/QLcPis
あげちまえ

276 :わらた : 2001/03/16(金) 17:07 ID:wwg/EtD6
おーい
いしよしのつづきはーーー?

277 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 17:40 ID:VD46dzW.
誰でもいいけんスレ再利用してや。
エロ話キボーン。

278 :濡れ衣 : 2001/03/17(土) 06:44 ID:OQiQHHeQ
続し

279 :名無し娘。 : 2001/03/17(土) 11:30 ID:6Kqc5LZ2
上げ地前。

280 :名無し娘。 : 2001/03/17(土) 14:02 ID:9QDKdXFE
>>240
正しくはせいれいのうた。
ザラキは全員の息を止める。
よって、ザラキを使え。

281 :濡れ衣 : 2001/03/18(日) 09:48 ID:4ZUcE85A
続す

282 :ぱんちょ無糖 : 2001/03/18(日) 16:32 ID:NbeJqkvE
age

283 :名無し娘。 : 2001/03/18(日) 16:36 ID:cm4i/UfU
ageの意味はなんですか?

284 :名無し娘。 : 2001/03/19(月) 16:12 ID:Y1Axs4Vk
せめて800まで再利用 age

285 :名無し娘。 : 2001/03/19(月) 16:14 ID:CUZOOqN.
よっすぃーのプライベート写真
http://www.redscope.net/peeping/top/piss/img02/img-box/img20010222190717.jpg

286 :名無し娘。 : 2001/03/19(月) 16:21 ID:FssV64oA
>>283
質問の意味がよくわ
(というか初心者?)

287 :名無し娘。 : 2001/03/19(月) 23:14 ID:hwfpSy8U
>>283age=エイジ
簡単、年齢の事だよ。
公表したいスレはage で長い年月をかけて育ったスレを見て貰うんだよ。(w

ってことでage---------!!


288 :名無し娘。 : 2001/03/19(月) 23:39 ID:.jtG9ArI
ダイバー聞け

289 :どっちの名無しさん? : 2001/03/20(火) 00:19 ID:pRPjezQQ
黄色板とか赤板って何処にあるの?

290 :名無し娘。 : 2001/03/20(火) 05:46 ID:.x5cd0U6
>>289
裏2ch

291 :濡れ衣 : 2001/03/22(木) 09:36 ID:8jVCWyk6
続せ

292 :名無し娘。 : 2001/03/22(木) 22:54 ID:hJ3FI5E2
b

293 :すんません : 2001/03/23(金) 16:55 ID:Y2EVqmS6
www.fusianasan.2ch.net

294 :すんません : 2001/03/23(金) 16:57 ID:Y2EVqmS6
http://www.fusianasan.2ch.net

295 :すんません : 2001/03/23(金) 16:58 ID:Y2EVqmS6
http://www.fusianasan.2ch.net/

296 :手動保全エージェント : 2001/03/25(日) 18:44 ID:PVFTiaUE
てへてへ

297 :名無しさん : 2001/03/27(火) 11:33 ID:xlz81w3E
 

298 :濡れ衣 : 2001/03/29(木) 00:20 ID:.antwaEw
続そ

299 :手動保全エージェント : 2001/04/01(日) 00:09 ID:RvyVUYcA
辻希美!

300 :手動保全エージェント : 2001/04/03(火) 02:26 ID:D475SiNI
ののののの

301 :名無し娘。 : 2001/04/03(火) 03:00 ID:za7F8P/w
ここつかわせてもらってよろしくて?

302 :手動保全エージェント : 2001/04/03(火) 14:18 ID:p6UZrkoQ
オッケー!!

303 :手動保全エージェント : 2001/04/05(木) 02:39 ID:yaPy9vSo
( ´D`)

304 :名無し娘。 : 2001/04/05(木) 06:31 ID:Dr1JxRl6
ほぜーん
301期待

305 :名無し娘。 : 2001/04/05(木) 15:02 ID:bVcNRWiU
書くならsageでたっぷり書こう。

306 :名無し娘。 : 2001/04/06(金) 07:38 ID:dtMVW.5Y
創作文芸板で見つけたスレ
『モーニング娘。を題材にした官能小説書いて下さい。』
の中でいしよし&ごまのエロやってたよ。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=979374092&ls=50

307 :名無し娘。 : 2001/04/06(金) 14:51 ID:oPbwbU..
>>306
なんか濃すぎるな。プッチエロがちょうどいい。

308 :名無し娘。 : 2001/04/08(日) 07:12 ID:hAUOrdqI
hozen

309 :アップ職人 : 2001/04/11(水) 15:38 ID:5TlieNmc
創作あげ

310 :なんとなく書いてみたりして : 2001/04/12(木) 02:48 ID:fDeHCcjI
例えばよっすぃ〜と梨華ちゃんが同じバレー部だったとして・・・・・。
放課後二人だけでトレーニングなんかしたりして・・・・・。

目前に控えた試合のために筋力UPをしようと誰も居ない体育館で筋トレをするいしよし。
体力に自身のある吉澤に比べ、石川はやっとついてきているとゆう感じ。
最初はまじめに指導する吉澤だが次第に少しずつ石川を弄び始める・・・。
なんてな・・・。




311 :なんとなく書いてみたりして : 2001/04/12(木) 03:01 ID:fDeHCcjI
石川の家に泊まりに来た吉澤。その日は熱帯夜、あまりの暑さにキレた吉澤
近くの中学校のプールに忍び込もうと提案する。
そしていやがる石川を連れプールへ。
水着の無い二人は裸で泳ぐ・・・・そしてそのまま・・・・なんてな。

312 :手動保全エージェント : 2001/04/13(金) 17:40 ID:dmyIQYj6
さあ、それを小説に。

313 :名無し娘。 : 2001/04/14(土) 18:23 ID:nb.x6CiU
してみたら?

314 :名無し娘。 : 2001/04/15(日) 05:15 ID:r/SimOxU
何か付けたし案はあるかい?

315 :名無し娘。 : 2001/04/16(月) 05:25 ID:FmGOWwhs
他でも書くから。

316 :しじみ : 2001/04/16(月) 22:54 ID:PJ/cU78o
へぇ〜、こんなスレあったんだ。
>>233 激しく同意。
このスレにはドラマを感じた。隠れた名スレ。


317 :手動保全エージェント : 2001/04/17(火) 01:33 ID:Doql5aaA
エロけりゃOK!

318 :名無し娘。 : 2001/04/18(水) 16:52 ID:cMWen89U
おっけい

319 :23号。 : 2001/04/19(木) 12:38 ID:vIp9znxA
レス310、311を元に短編を書こうと思うのねん。
固定観念を捨てて「あぁ、そんなカンジね。おぉ、こう来たか!むむっ!!・・・。」
ぐらいの気持ちで読んでください。

320 :23号。 : 2001/04/19(木) 12:38 ID:vIp9znxA
大会を間近に控え、吉澤は練習に熱を入れていた。
試合自体は抜群の運動神経を持つ吉澤なら何の問題も無い。
今日も日が暮れるまで練習をした。
防ぎ様の無い強烈なサーブを決める。それはブロックさえ突き抜けてしまう程の
威力を持っていた。周りから歓声が上がる。
これならいける!!吉澤は自信を持ってそう思った。
しかし問題が一つだけあった。後輩からタオルを受け取り汗を拭いながら
吉澤は体育館の隅を眺める。
そこには体育館の端っこで一人で練習をしている石川の姿があった。

「はぁ・・・。」

吉澤はため息をついた。抱えていた問題とゆうのは石川の事。
吉澤に憧れ吉澤の口利きでバレー部に入った石川だが、一生懸命に練習をしても
一向に上手くならない。
そのせいか入部してからまだ一回も試合に出れた事が無い。
(こんな調子じゃあ次の大会も出れないよなぁ・・・。)
思わず顔をしかめた。
だけどその石川がいつも一生懸命に練習をしているのは解かっていた。

「よし!!」

吉澤はタオルを首にかけると石川の方へと歩いていった。

321 :23号。 : 2001/04/19(木) 12:40 ID:vIp9znxA
「えっ、練習?練習ならいつもしてるよ。」
「違うよ、特別練習。早く言えば特訓よ!!」
「特訓!?特訓するのよっすぃ〜と?」

突然の事に石川は何度も聞きなおした。

「このままじゃまた次の試合にも出れないよ!!梨華ちゃんだって
ホントは試合出たいでしょ?ねっ!!私がコーチしてあげるから
今日から特訓しようよ!!」
「う・・・ん・・・・。でも・・・私別に試合に出れなくても・・・・・。」
「だめ!!とにかく部活が終わっても体育館に残っててね。」

吉澤は強い口調でそう言い残すとまた練習に戻っていった。
その後姿を石川は不安そうに何時までも見つめていた。


やがて部活の時間が終わり皆は部室にへと戻っていった。
誰もいない体育館で一人石川は座りながらバレーボールを転がす。

「ごめんねぇ、待った?」

そこへ吉澤がやってきた。石川は首を振り立ちあがる。
吉澤は意気揚揚とこちらに向かって走ってくる。

(うわぁ・・・よっすぃ〜やる気マンマンだぁ・・・・。)

その姿を見て石川は正直そう思った。


322 :23号。 : 2001/04/19(木) 12:41 ID:vIp9znxA
吉澤の特訓は思っていた以上に厳しく、部活後とゆう事もあり
石川はヘトヘトになった。
しまいには体育館の床に倒れこみ動けなくなってしまった。

「だめだよ梨華ちゃん!!まだまだだよ!!」

そんな石川に吉澤は情け容赦無く言い放った。

「ハァ・・・ハァ・・・よっすぃ〜も・・・もうだめだよぉ・・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

息を切らしながらやっと答える。
汗まみれのためシャツが身体に貼りつき、お腹のところはめくれて肌が見えていた。
その姿は妙にやらしくて吉澤は思わず目が離せなくなってしまった。

(梨華ちゃんヘソが見えてる・・・・。それにそのカッコなんかヤラしい・・・・。)

しかし石川はそんな事には気づかず、ただ荒く息づいていた。


せっかくの特訓も肝心の石川がバテてしまったので仕方なく
終了する事になった。
石川は床に座りこんだまま動けずにいる。
しかし内心では特訓が終わった事にほっとしていた。

しばらくして、大分息も落ちついてきたので立ちあがろうと
床に手をつく。 が、立つ事が出来ない。
吉澤が石川の両肩をしっかりと押さえつけているからだ。
驚いて吉澤の顔を見上げる。

「ちょっ、何!?よっすぃ〜!!」
「さ、梨華ちゃん次は柔軟ね。いくよ!?」
「えっ?」
「特訓は終わったけどまだ最後の柔軟が残ってるの。」

そう言い背中を強く押してくる。

「そんなぁ・・・・!!」

石川は眉毛をへの字にして情けない声を出した。


323 :23号。 : 2001/04/19(木) 12:43 ID:vIp9znxA
今日はここまで。次の更新は未定なので気長にね・・・・。

324 :名無し娘。:2001/04/20(金) 16:30 ID:ctYYj.KI
このよっすぃ可愛い
http://up.e-chome.net/morning2ch_2368.jpg

325 :名無し娘。:2001/04/21(土) 01:22 ID:v/Vx7SVE
>>324
確かにももも

326 :手動保全エージェント:2001/04/22(日) 02:22 ID:CR2L3Qc6
気長に

327 :名無し娘。:2001/04/22(日) 17:57 ID:xnGLgFsA
hozensage

328 :名無し娘。:2001/04/22(日) 18:19 ID:c9/TZD2M
age

329 :名無し娘。:2001/04/22(日) 18:34 ID:5Fp2jrP6
あげ

330 :23号。:2001/04/22(日) 18:47 ID:.xZQmWYM
石川の背中を押しながら吉澤は複雑な気分でいた。
何故か石川をこのまま帰したくは無い。
ずっと一緒にいたいと思っていた。
そのせいか背中を押すのにも力が入る

「ちょっ!!痛いってば!!よっすぃ〜やめて!!」
「えっ・・・あぁ、ごめんごめん・・・・。」

慌てて手を離す。
汗で濡れたシャツ、ブラの線が透けて見えた。
吉澤の胸が一瞬高鳴る。

(私どうしたんだろう・・・・女同士なのに・・・!?)

思わず自問自答してしまう。
吉澤はしばらくの間動きが止まってしまった。

「どうしたのよっすぃ〜・・・続きは?」

不思議に思った石川が振り向いて尋ねる。
その言葉を聞き、吉澤は我に帰り慌てた。

「いや!!何でも無い!!・・・・ちょっと考え事してただけ・・・!!」
「そう?それならいいんだけどいきなり黙るからどうしたのかと思ったよ。
 もしかして私が原因で怒ってるのかなって。」

「そんなこと無いって、梨華ちゃんは全然関係無いって!!
 いや・・・ごめん!ほんとになんでも無いから・・・。」

そう言いながら吉澤は石川の両肩に手を置き、心配する石川の顔を
後ろから覗きこむ様にして否定した。


331 :23号。:2001/04/22(日) 18:48 ID:.xZQmWYM
「今日はもうこれくらいで終わりにしようか。もう外も暗くなったしね。」

石川の肩を揉みながら吉澤は窓の外を見た。
すでに外は暗くなっている。

「あ〜疲れた。よっすぃ〜厳しすぎ!!」
「ごめんね、でもちゃんと練習して上手くならないと試合に出れないから・・・。」
「ううん、よっすぃ〜が心配してくれるのは解かってるから大丈夫だよ。
 心配してくれてありがとうね。」

そう言うと石川は吉澤の手に自分の手を重ねた。

その言葉に吉澤は胸が熱くなった。
そのまま自分も床に座り、石川を背中から抱え込む様に抱きしめた。

「そんな・・・私はただ・・・梨華ちゃんが心配だったし・・・・。」
「そうだよね・・・私ほんと迷惑かけてばっかりだよね・・・・。」
「迷惑なんかじゃ無いよ!・・・・私はそんな風に思った事なんて一回も無いよ!!」

吉澤は石川の汗ばんだうなじに頬を寄せた。
熱帯びた吐息を首筋で感じながら石川も首を傾け
吉澤の頭に頬を寄せる。

「駄目だよ、よっすぃ〜、私汗臭いよ・・・・。」
「そんな事無いよ・・・梨華ちゃんの匂いがするよ・・・。」

二人はベタベタの体操着越しにお互いの熱い体温を感じた。



332 :23号。:2001/04/22(日) 18:50 ID:.xZQmWYM
よく見っけたもんだ、sageでひっそりとやっていこうと思ってたんだけど
まぁいいか。


333 :?????B:2001/04/23(月) 23:11 ID:90d6nG6o
sageねば。

334 :名無し娘。:2001/04/24(火) 00:00 ID:lKzZ8XkA
汗ばんだ石川・・・ハァハァ・・・

335 :23号。:2001/04/24(火) 15:10 ID:nyHEY2xw
誰もいない体育館の中で、しばらくの間二人は寄り添いあい
密着させた身体の温度を感じていた。

ふいに吉澤が石川の胸にゆっくりと手をまわす。
石川の表情が一瞬曇った。
その柔らかな胸の感触に吉澤は興奮していく。
大きな胸をゆっくりと円を描く様にまさぐると、石川の口から吐息のような
聞こえるか聞こえないかほどの小さな声が漏れた。

吉澤の手はもう止まらなくなっていた。うなじから顔を離す。
汗のためか頬がうなじに軽く貼りついている。
そして左手を石川の右の頬に回し自分の顔に引き寄せた。
石川の顔を間近に、目と目があう。
ゆっくりと顔を近づける。
吉澤には何一つ迷いは無かった。
しかし唇が触れようとした瞬間、石川の指が吉澤の唇を押さえて止めた。

「駄目だって、よっすぃ〜・・・・。」

その言葉に吉澤は我にかえった気がした。
手の動きが止まり、それ以上何も出来なる。
石川は自分の胸の上に置かれた吉澤の手を静かに引き離すと
立ちあがり服の乱れを直して振りかえる。

「帰ろうよ、よっすぃ〜・・・もう遅いから。」
「えっ・・・うん・・・。」

吉澤も急いで立ちあがり二人は体育館を後にする。
学校にはもうほとんど人影が無く、着替えを済ませると早々に学校を出た。

その日の帰り道は何故かお互い話し掛けづらく、静かなまま歩いた。



336 :23号。:2001/04/24(火) 20:12 ID:ib5o42fc
街灯の灯る帰り道を二人は何も話すことも無く歩いていた。
気づくと朝、いつも待ち合わせ場所にしている小さな十字路まで
来ていた。

「じゃあね、また明日も練習あるから忘れないでよ。」
「うん、解かった。じゃあねバイバイ。」
「それから・・・・」
「何?」
「ん、いやなんでも無い・・・・じゃあね、梨華ちゃん。」

吉澤は何か言いたそうだったがそれ以上は何も言わず、
背中を向け足早に自分の家の方向へと歩いて行ってしまった。
石川もそれ以上は聞かずただ吉澤の背中を眺めていた。

家に帰った石川は夕食もそこそこに入浴する事にした。
汗で汚れた身体を洗い湯船につかると疲れが消えていく。
湯船の中でお湯越しに自分の胸を見つめてると吉澤の手の
感触が甦ってくる。
思わず両手の平で胸を押さえてみた。
どうして吉澤があんな事をしたのか、石川には解からなかった。
ただ吉澤の事は前々から気にはなっていたから。正直その行為自体は
イヤではなかった。
けれどいざ行動に出されるとどうしても引いてしまう。
別に嫌いなわけじゃないのだけれどそこの所がいくら考えてみても
サッパリ解からなかった。

入浴を終え、部屋に戻ると携帯にメールが届いていた。

(誰?あ、よっすぃ〜からだ・・・。)

急いで伝言を見てみるとそれには一言、[今日はごめんね。]と書かれていた。

石川は何故か嬉しい気持ちで一杯だった。

そして(そんな事は無いよ・・・。)と伝言を見つめながらそう思った。



337 :名無し娘。:2001/04/25(水) 01:42 ID:VqeQNDv.
エロ希望

338 :名無し娘。:2001/04/25(水) 02:57 ID:JFtIzBIE
期待sage

339 :名無し娘。:2001/04/26(木) 00:14 ID:rC4jTenI
最高っす。

340 :23号。:2001/04/27(金) 04:52 ID:7EU0g5jg
思ったより長くなりそうだし黄板あたりで新しく書きなおそうかな?
ちょいエロで。

341 :名無し娘。:2001/04/27(金) 09:43 ID:i83FU55U
>>340
kokodeyare

342 :名無し娘。:2001/04/27(金) 21:20 ID:2Lb6W7l6
>>340
せっかくここまでやったのに・・・
こっちでやってちょーだいよ。

343 :23号。:2001/04/28(土) 22:56 ID:xUZT9XUw
それから三日ほど何事も無く過ぎた。
顧問の先生や部の先輩達には吉澤の口利きで了解を得て
特別に部活が終わった後、居残り練習を出来る様にしてもらえた。
石川は吉澤に感謝しながら練習に一層熱を入れた。
しかし身体は毎日の練習で筋肉痛だらけになり、身体中にシップを
貼り付ける様になってしまう。
それでも石川は特別練習も二人の仲も順調である事が嬉しいので
苦にはならなかった。

(何だか最近学校に来るのが楽しいなぁ・・・。)

疲れのため授業中居眠りをしながら石川は夢見ごこちでそう思った。
チャイムが鳴り目を覚ますと、急いで口元を拭きながら起きあがる。
大きく伸びをすると肩の辺りが痛んだ。

「いたたた・・・・!!腕が上がらないよ・・・・。」

肩を押さえながらも昼の時間なので昼食を買おうと購買部に向かう。
購買部に着くと既に列が出来ていて石川は大人しく列の最後に並んだ。

財布を持ちながら何を買うか考えていると、不意に前から聞き覚えのある
声が聞こえてくる。
顔を上げると何人か前で吉澤が他の友達と並んでいた。
さっぱりとした吉澤はどこでも人気者で彼女の周りはいつでも人が集まっていた。

(よっすぃ〜はほんと綺麗だなぁ・・・)

離れたところで吉澤の姿を眺めながら石川はしみじみと感じた。
学校指定のブレザーを着ず、白いパーカーを着たショートカットの吉澤は
まるで綺麗な顔をした男の子の様で、石川の理想そのものだった。
そんな理想とも言える吉澤と毎日二人きりで、たとえ練習とは言えいられる事を石川は
心から嬉しく思った。



344 :名無し娘。:2001/04/29(日) 00:25 ID:lAfihTvA
ホゼムー

345 :23号。:2001/04/29(日) 18:08 ID:Y20ev1Ec
放課後になり石川は体育着に着替え、部活に行った。
実力はあいかわらずだったが少しは上達しているのだろう。
自分でも前より動きが良くなっているのがわかった。

(特訓の成果が出てる!!)

石川は初めてバレーをやってて楽しいと思い始めていた。
今までいくら練習してもハッキリとした上達は無かったからだ。

「梨華ちゃん、ちょ〜良くなってるよ!!すごいじゃん!!」

吉澤も驚いている。でもその顔は嬉しそうだ。

「この調子でいけばきっと試合にも出れるよ!!頑張ろうね。」

吉澤の言葉に石川は更にヤル気を出し、練習に励んだ。
ところが、自分に飛んできたボールを取ろうとした瞬間、バランスを崩して倒れてしまった。
体育館の固い床を大きく転がる石川。
突然の出来事に部員達も動きが止まってしまう。

「大丈夫!!梨華ちゃん!!」

吉澤がすぐに側へ駆けつける。

「ちょっと、大丈夫、石川!?」
「大丈夫ですよ!!ちょっと身体ぶつけたけれど平気です」

先輩達も聞いてくるが幸いどこにも目に見える以上は無く、少し身体が痛い程度
だったので大丈夫だと思い、石川はすぐに立ちあがる。
撃ちつけた所は少し痛むけれど、それでも石川は練習を続けた。

やがて部活も終わり個人練習の時間になった。
吉澤は部活での事もあったし、今日は中止にした方がいいのではと聞いみたが
石川は出来ると言い張ると言い張った。
吉澤も最初は不安だったが石川のやる気と状態を見ている限り大丈夫だろうと考えて
練習をする事にした。



346 :23号。:2001/04/29(日) 22:43 ID:hOoZdUho
ごめんなさい・・・>石川は出来ると言い張ると言い張った。ってなってる。
本当は >石川は出来ると言い張った。 です。


347 :名無し娘。:2001/04/30(月) 01:27 ID:67KuTHCk
>>346
わざわざこんな時間にご苦労。
頑張って書いてくれ。

348 :23号。:2001/04/30(月) 23:12 ID:MkWliX3Y
その日家に帰り夕飯と入浴を済ませた石川は部屋でゆっくりと
くつろいでいた。
つけっぱなしにしているテレビを時々横目で見ながら、筋肉痛で痛む場所に
シップを貼り付けていく。
ここ最近の日課になっていた。
ふいに右のふくらはぎに鈍い痛みを感じた。
何かと思いそこを手で押してみるとかなり強い痛みがある。

(え・・・・・なんで・・・!?)

急に不安になった。
転んだ時は仰向けに倒れたはずで足などは打ってもひねってもいない筈なのに
どうして痛むのか考えてもさっぱりわからない。
とにかく考えてみても原因がわからないので、そこにもシップを貼り様子を見る事にし、
今日のところは早めに休む事にした。

(何とも無ければいいんだけど)

石川は言いようの無い不安を抱えながら眠りについた。

次の朝目を覚ましベッドから降りて見ると昨日よりも痛みが強くなっていた。
石川の顔から血の気が引いていく。
とにかく慌てても仕方ないので母に頼み、病院へと連れていってもらう。
診察の結果、右のふくらはぎが肉離れをおこしかけているらしく、
激しい運動は当分の間禁止と告げられた。
突然の事に石川は愕然となった。

(そんな・・・・せっかく今まで一生懸命練習してきたのに・・・・)

吉澤の顔が目の前に浮かぶ。
石川は泣きそうになるのを堪えながら病院を出た。

「連絡しといてあげるから学校は2〜3日休みなさい。」

帰りの車の中で母はそう言った。
石川は返事が出来ず、ただ窓の外を眺めていた。


349 :名無し娘。:2001/05/02(水) 00:08 ID:NoV7vHI6
期待sage

350 :手動保全エージェント:2001/05/03(木) 00:30 ID:/XmKMh5w
保全

351 :名無し娘。:2001/05/04(金) 00:29 ID:lBCjSUd.
sage

352 :名無し娘。:2001/05/04(金) 22:07 ID:1b.Bs1L2
sage

353 :名無し娘。:2001/05/05(土) 12:10 ID:7t1dBVbE
保全

354 :名無し娘。:2001/05/06(日) 17:11 ID:S7/z0xrw
まだかい?

355 :名無し娘。:2001/05/07(月) 00:29 ID:Xfq.CLhY
sage

356 :名無し娘。:2001/05/08(火) 09:03 ID:DVXliJNo
hozen

357 :名無しさん。:2001/05/09(水) 01:49 ID:YPgLJOKA
題名から内容がズレだしているけれど、それでも
続きが気になるのです。

そんな訳で保全

358 :名無し娘。:2001/05/10(木) 00:23 ID:GcTuikDs
保全

359 :手動保全エージェント:2001/05/11(金) 00:45 ID:HGX6IwLM


360 :名無し娘。:2001/05/12(土) 00:45 ID:rIZC70zY
保全

361 :23号。:2001/05/12(土) 16:12 ID:QshnbqQg
今まで更新出来なくてスイマセン、GW中にパソコンが壊れて
直すのにエライ時間がかかりました。
そんな訳でまたこつこつと書いていくんでまぁ、気長に・・・・。
>>357 徐々にプチエロにしていくつもりなので待ってて!
いきなりエロだとなんかエロ漫画っぽくてあれなんで
そこへいくまでの過程ってのをちょっと細かく書いてみようかと・・・。

362 :23号。:2001/05/12(土) 16:13 ID:QshnbqQg
家に帰り部屋に入ると石川は我慢が出来なくなり泣き出してしまった。
足の怪我よりも吉澤に対して申し訳なく涙が止まらない。
今まで一生懸命自分を助けてくれた吉澤に、この事をどう説明すればいいのか
解からなかった。
心配して部屋に入ってきた母が学校には風邪だと連絡しておくので少し休む様にと
石川を落ちつけさせる。
興奮していた石川もそれを聞き安心したのか次第に落ち着きだし眠りについた。

その頃何も知らない吉澤はクラスの娘から石川が休みだと聞き、昨日の事が原因で
怪我をしたのかと心配になったが休んだ理由が風邪だと聞き、自分も試合を控えている事だし
今うつってしまったら大変なので家に様子を見に行くのは控える事にした。
石川には悪いと思ったが、吉澤も試合には出たいので仕方ないと思った。


結局足の痛みがなかなか取れず2日が過ぎた。
休んでいる間考えてみたが、結局吉澤にはキチンと説明する事にした。
がどんな風に言えばいいのか解からず、どうしても迷いがでる。

(どんな風に言えばいいのかなぁ・・?)

考えながらも何もする事が無いのでベッドの上でごろごろしていると
ドアをノックする音がした。

「誰?お母さん?」

石川はドアの方を振り向きもせずベッドの上で寝転んだまま
返事をした。

「違うよ。」

ドアを開けて入ってきたのは吉澤だった

363 :23号。:2001/05/12(土) 19:58 ID:ZCxF22xw
学校帰りなのだろう吉澤は制服のまま部屋の中に入ってきた。
突然の事に石川は驚いて思わず布団で足を隠す。

「風邪って聞いてたから具合が良くなるまでお見舞いに来ちゃまずいかと思って、
 具合はどう?良くなった?」

吉澤はベッドの横に膝を付いた。
心配そうに石川を見る。

「いや、もう大丈夫なんだけど・・・・その・・・・。」

石川はモゴモゴと答えた。

「お母さんにお見舞い渡しといたから、ケーキなんだけど良かったら後で食べてね」
「ほんと!?ごめんね気を使わせて・・・」
「いいよ、遠慮しないで」


しばらくの間無難な会話が続いた。
だけど吉澤は石川の様子が何となくおかしいと感じ始めていた。

「梨華ちゃんどうしたの?」
「えっ!?んん、なんでもないよ!」
「なんか変じゃない?」

石川は背中が妙に冷たくなるのを感じた。

「まだ熱でもあるの?」

吉澤が不信に思い近づく。

「熱ないじゃん、どうしたの?変な顔して」
「いや・・・ほんと大丈夫だから!!」

石川は側に近づく吉澤を両手で押しのける。
その時吉澤はベッドの棚の上の薬に気づいた。

364 :名無し娘。:2001/05/14(月) 00:26 ID:V3GQcCbY
復活祝いサーゲー

365 :名無し娘。:2001/05/15(火) 01:10 ID:VuOJx0mQ
保全

366 :名無し娘。:2001/05/15(火) 04:20 ID:WfxeCfaE
保全

367 :名無し娘。:2001/05/15(火) 17:47 ID:ixIXisFU
age

368 :名無し:2001/05/17(木) 01:13 ID:o1HBP3qk

続き期待sage!

369 :名無し娘。:2001/05/18(金) 15:26 ID:DW9DjaAA
なかなかよろし!!

370 :名無し娘。:2001/05/19(土) 12:30 ID:a6H6ntfc
sage

371 :23号。:2001/05/19(土) 22:52 ID:BGE4ispU
「これ・・・風邪の薬じゃないじゃん・・・梨華ちゃんどうゆう事!?」

薬を手に取り石川に問い詰めた。
石川は何も答えられずただ布団で足元を隠している。
吉澤がそれを強引に引き剥がす。
石川は顔を伏せた。目に涙を浮かべて。

包帯の巻いた足を見て、吉澤は驚きを隠せ無い様で、
しばらく無言のままだった。
石川の横に静かに座る。
しばらくすると石川は今までの事を少しづつゆっくりとだが話し始めた。
その間吉澤は黙って聞いていた。


「もっと早く言ってくれれば良かったのに・・・・」

話を聞き終えた吉澤は顔を上げ、大きなため息をついた。
落ちついた口調で言いながら指で目じりに溜まった涙をぬぐう。
何を言ったらいいのか解からなかった。

石川はまだ少し泣いていた。

372 :名無し娘。:2001/05/20(日) 23:13 ID:gwH4voGM
ほぜむするのれす

373 :手動保全エージェント:2001/05/22(火) 01:31 ID:gC4T9.bc


374 :名無し娘。:2001/05/22(火) 18:14 ID:kp6kqFfg
age

375 :23号。:2001/05/23(水) 22:20 ID:cZST1xp2
吉澤は石川の頭を優しく撫でながら慰める。
気がおさまってきたのかようやくグズりながらも泣き止んだ。

「もう大丈夫?」

涙で濡れた顔をテッシュで拭いてやり、優しく聞いた。
うなずく石川。
それを聞いた吉澤は石川の正面に移動し、自分の胸に引き寄せる。
突然の事に石川は驚き、抱きしめられた胸の中で上体を起こし
上を見上げると吉澤の唇がすぐ目の前に見えた。
柔らかそうなピンク色の唇は少し開いている。
それがあまりにいやらしく見えて、石川の胸は高鳴った。

何時だかの体育館での事を思い出す。

更に上を見上げると吉澤もこちらをジッと見ている。
思わず恥ずかしくなり石川は目を伏せた。
すると吉澤は石川のちょうど後頭部に自分のおでこをくつけてきた。

「梨華ちゃん・・・」

吉澤の呟くような声にまた顔を上げる。
先程よりも更にお互いの顔が近づいた。

376 :名無し:2001/05/24(木) 23:08 ID:UmcbDoqM

いよいよっすか!
どきわくどきわく(エンドレス)

377 :名無し娘。:2001/05/26(土) 09:48 ID:BbCmw/6E
期待sage

378 :名無し娘。:2001/05/27(日) 10:09 ID:BAofPvhU
ho

379 :名無し娘。:2001/05/28(月) 21:00 ID:u7C32C9Y
ホゼム

380 :23号。:2001/05/28(月) 23:08 ID:yKGqWVDY
あとわずか数センチで唇が近づく距離まで来た時
石川は急に怖くなってしまい、ふいに顔を止めそのまま離れようとする。
だが吉澤は強引に石川の頬を両手で覆うと一気に引き寄せた。
その力の強さに石川は身動きが出来ない。
唇が押しつぶされるのがわかるほど強引なキスだった。

やっとの事で離れるが、その拍子に石川はベッドから落ちてしまう。
慌てて吉澤が傍に駆け寄る。

「大丈夫!?足何ともない!?」

吉澤の問いかけに石川はうなずいて答えた。

「大丈夫、ちょっとビックリしただけ」

床に倒れてる石川の手を取り、抱きかかえてベッドに戻すと
吉澤はすまなさそうな顔で黙り込んでしまった。
そんな吉澤を見て石川は思わず吹き出してしまう。
正直、自分よりずっと大人だと思っていたけれど
子供っぽいところもあるんだなと感じた。
横を向いたままうなだれる吉澤の手に自分の手を重ねる。
驚いて振り向く吉澤。
石川は改めて二回目のキスをした。

381 :名無し娘。:2001/05/29(火) 05:16 ID:U23NOBC2
萌え

382 :名無し娘。:2001/05/29(火) 17:41 ID:8CQmVTj2
age

383 :加護亜依:2001/05/29(火) 17:45 ID:vXbtBuCo
加護はJrとヤッたあとにのののマンコを舐めた。
贅沢なやつめ

384 :名無し娘。:2001/05/29(火) 17:45 ID:mEcoYoek
小説書きたいのに新スレ立てようとすると「スレッド立てすぎです」っていわれる。
今日はじめて立てるのにな・・・。

385 :名無し娘。:2001/05/30(水) 20:44 ID:bS9d9BJk
>>384
よくある事だ
俺は狼がフシアナになって以来、立てられない
代行を頼むか、駄スレを再利用すれば

スレ違いなのでsage

386 :23号。:2001/05/30(水) 22:38 ID:jVL48NlE
二回目のキスはかなり長い間していたように感じた。
それにすっかり興奮した吉澤は思わず石川に覆い被さった時に
痛めた足の上に乗ってしまう。

「いたっ・・・!!」

小さな声を出し石川が顔をしかめる、その声に驚いて急いで体ごと離れた。
しかしそれでもかまわず吉澤を引き寄せる。
自分の胸に吉澤の顔を押し付ける。
石川の胸の中で吉澤は次第にまた興奮し始めていく。
上体を少し起こし、胸から離れると服の上から胸を撫でてみると
石川の口から長めの吐息が漏れてくる。

(梨香ちゃんも興奮してるんだ・・・!?)

吉澤は思い切って石川の胸を揉んでみた。
予想以上に柔らかい胸の感触。
吉澤はたまらなくなり石川の着ているロンTを乱暴にまくると
ブラ包まれた大きな胸が見えた。
吉澤は音を立てて息を飲んだ。
石川の顔を見ると頬が赤くなっている。
お互いの激しい息遣いが部屋の中に響いた。

387 :23号。:2001/05/30(水) 22:40 ID:jVL48NlE
>>384 ここ使えば?俺が代わりにスレだけ立ててもいいしね。

388 :kokookokoko:2001/05/31(木) 20:29 ID:vkDo8p2c
吉澤はうんこしたーーー

















ーー



ーー












ーー


ーー






389 :名無し娘。:2001/06/01(金) 20:39 ID:igxHKXQw
sage

390 :名無し娘。:2001/06/04(月) 00:48 ID:IMEMCd7g
アッブネーーー!!

391 :名無し:2001/06/04(月) 01:04 ID:Ga5XFaQc

保全sage

392 :名無し娘。:2001/06/06(水) 02:47 ID:3vJDJX32
保全

393 :23号。:2001/06/06(水) 23:15 ID:7QD6LQIU
吉澤は石川の脇に手をまわす。
華奢な体は簡単に持ち上げることが出来た。
そのまま強引に自分のほうへ引き寄せると、
まるで子供を抱っこする様な体勢になった。
石川の顔がたちまち赤くなる。
上までまくられたロンTを無理やりに脱がしていく。
そのせいで石川の髪は乱れ、それを見た吉澤は更に興奮していった。
しかし石川も髪の乱れも気にせず、ただ吉澤の頭に顔を埋めされるがままに
なっている。
ハァハァと荒い息の吉澤は制服のシャツをせわしなく脱ぎ捨て、スカートのホックを外し
下着姿になるとまた石川に覆い被さり体を弄りだしていく。
既に石川は下に着ていたパジャマまで脱がされ下着だけになっていた。

「梨華ちゃん胸の谷間に汗かいてるよ・・・」
「ちょっ、ちょっとやめてよはずかしぃ・・・」

興奮でお互いの体はすっかり汗ばんでいた。
上に乗っている吉澤の胸から汗が落ち石川の胸の上に落ちる。
髪の毛も頬に貼りつき毛の先が口に入る。
吉澤はそれを取り除くとその手を自分の口から石川の胸へと移動させ、
ブラを胸の真上から掴んだ。

394 :名無し娘。:2001/06/07(木) 05:01 ID:cmlBv0is
アニメ『キャプテン翼』並の進行速度(w
がむばってね

395 :名無し:2001/06/08(金) 00:45 ID:vnMRCwcE

>>394
シュートするのに1週間かかったりすんだよな(w

それはさておき、やっと題名通りの進行に……。
がむばれ、作者!

396 :名無し娘。:2001/06/09(土) 02:05 ID:phqRz82E
よっすぃ〜が梨華ちゃんにシュート…

397 :名無し娘。:2001/06/09(土) 03:26 ID:gZKGjNko
ここもレズ?

398 :名無し娘。:2001/06/10(日) 04:21 ID:zVwjCR5I
>>397 レズはいやか?

399 :名無し娘。:2001/06/10(日) 20:31 ID:IyIq7Bxw
レズがいい

400 :名無し娘。:2001/06/12(火) 03:59 ID:/CVycVvM
保全

401 :名無し娘。:2001/06/13(水) 08:46 ID:fRv7uZ5Q
小次郎保全

402 :名無し娘。:2001/06/15(金) 00:44 ID:uHth9HmM
若林保全

403 :名無しさん:2001/06/15(金) 23:58 ID:XJ3MWPDQ
若林保全

404 :名無しさん:2001/06/16(土) 00:00 ID:X/80USac
↑間違った、鬱だ……
「若島津保全」としたかったのに……

405 :名無し娘。:2001/06/16(土) 06:35 ID:PdaGGl/Q
石崎のスライディングタックル保全

406 :ラック:2001/06/16(土) 07:45 ID:b//8SyMM
太郎のブーメランシュート保全

407 :名無し娘。:2001/06/17(日) 00:06 ID:EOK7eVz.
>>405
ぎゃははは!
よくおぼえてたな(w
反町のカミソリシュートほぜむ

408 :名無し娘。:2001/06/17(日) 06:39 ID:BFS57Kuc
>>401-406
そんなあなたは、ここへGo(w
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=992459681

409 :名無し娘。:2001/06/17(日) 06:43 ID:BFS57Kuc
>>407
カミソリシュートは早田じゃなかったか?大阪の

410 :名無し娘。:2001/06/18(月) 00:04 ID:gvLE78cE
小次若保全

411 :名無し娘。:2001/06/18(月) 23:49 ID:qIdCqi7o
ロベルト本郷保全

412 :名無し娘。:2001/06/19(火) 03:18 ID:tk3IXhUg
>>410
それは正しくは「小次健保全」という記述がただしい。

というわけで。健小次保全(w

413 :名無し娘。:2001/06/19(火) 03:26 ID:26EqU63U
>>412
どーでもいいがsageろ

414 :名無し娘。:2001/06/20(水) 00:26 ID:Ke07Ko4M
源岬保全

415 :名無し娘。:2001/06/21(木) 09:22 ID:EQFFZMF6
hozen

416 :蒼。:2001/06/21(木) 22:13 ID:bzkMt6v2
加護と辻のエロ小説書いてみたいなぁ・・・

417 :名無し娘。:2001/06/22(金) 04:45 ID:mK5uIczI
>>416 ここ↓作者さん募集中です。それから、小説スレはsageてください。
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=980401833&ls=5

418 :名無しさん。:2001/06/24(日) 01:08 ID:5mVVvrs6


む。

419 :名無し娘。:2001/06/25(月) 11:56 ID:zQA26OJs
6月6日以降、全く更新ないね・・
もしかして放置?

420 :名無し娘。:2001/06/26(火) 04:09 ID:YlJJgz.w
可能性大

421 :名無し娘。:2001/06/26(火) 23:06 ID:9lfq3Muc
( T▽T)<どーなるんですかー?

422 :名無し娘。:2001/06/27(水) 02:29 ID:LgkzGY62
>>393
つーか、一番いいところで止めないでくれ〜

423 :名無し娘。:2001/06/28(木) 04:14 ID:Taj/F77U
同意

424 :名無し娘。:2001/06/28(木) 10:25 ID:6.AxYDzw
最後の手段でレイクにリレー頼むか?(w

425 :名無し娘。:2001/06/29(金) 00:33 ID:FivjlBZU
レイクは勘弁。

426 :名無し娘。 :2001/06/30(土) 18:37 ID:0tgcB206
sage

427 :くそったれ娘、:2001/07/01(日) 00:52 ID:S3LrEHDA
( ´D`)y-~~<晒しage

428 :名無し娘。:2001/07/03(火) 00:54 ID:o0AAY5so
sage

429 :名無し娘。:2001/07/04(水) 08:05 ID:.p9usdqI
続き読みたい。。。

430 :名無し娘。:2001/07/06(金) 19:57 ID:0FQzwpN.
続きを…

431 :ミニモビクス:2001/07/08(日) 20:52 ID:70ri3jk.
続きを・・・

432 :名無し娘。:2001/07/09(月) 01:59 ID:tTi4mII6
更新無しで一ヶ月
作者は飽きたんだろうね

433 :名無し娘。:2001/07/10(火) 14:46 ID:UvabPmAw
ダメダコリャ

434 :名無し娘。:2001/07/11(水) 15:47 ID:4IelXprY
ジャジャジャジャジャジャジャン

435 :名無し娘。:2001/07/13(金) 17:52 ID:bEevM.6.
どなたか>>393からの続き書く気ありませんか?age

これでダメなら終了だわ

436 :レイク:2001/07/14(土) 01:27 ID:Z7G77urU
面白いのに…。残念…。

437 :名無し娘。:2001/07/14(土) 12:22 ID:uaNVJA1A
エロ書きたかったし、オレが書こうか?

438 :名無し募集中。。。:2001/07/14(土) 12:45 ID:0iZpYgz2
>>437
書け書け!!

439 :437す。:2001/07/14(土) 12:59 ID:4eyt6jV6
メレンゲ見てたらいつのまにか反応が!

じゃとりあえずオレがつなぎで書くからちょっとまってて。
少しぐらいなら1〜2時間でUPできる。

※ただ、原作者さんが復帰したら返還しますんで、
 23号。さんも都合が良くなったら戻ってきてね!
 (恋人でもなんでも結局は元さやが一番って言うし)

440 :437す。:2001/07/14(土) 13:43 ID:FJmxKdt6
てゆうか、同じく >>310-311 を参考にして
オリジナルで最初っから書いていいですか?。

23号。さんだって『続き書かない』とは一言も言ってないし、
色々とやりたいこと思い付いたから。

441 :437す。:2001/07/14(土) 14:18 ID:yeT7G.9o

熱気あふれる歓声が飛び交う中
吉澤ひとみは1人の少女を見つめていた

ジャージ姿の少女は、体育館の隅で
ひとり必死にボール磨きをしている

彼女は石川梨華、ひとみのクラスメイトで
同じこの朝比奈学園のバレー部員だった

といっても2人の関係は決して深くはない
いいや、会話など一度とてしたことがなかった

ひとみはバレー部の1年生エース
一方の梨華は掃いて捨てるほどいる補欠要員

バレーボール部の絶対的な強さで名を馳せている
この朝比奈学園において、バレー部のエースというのは
いわばスターだ、所詮小市民である梨華に会話する
チャンスなどなかったのだ

しかしそんな2人が今こうして軋むベッドの上で体を重ね、
シーツの波間で愛の言葉を紡ぎ合っている

なぜひとみが彼女に惹かれたのか、
それは彼女自身にも分かっていなかった

そう、あの時までは…

442 :437す。:2001/07/14(土) 14:19 ID:yeT7G.9o
とか前フってみる…どう?よければ続けるけど

443 :名無し娘。:2001/07/14(土) 14:36 ID:2nmrQ/.I
>>442
どうぞよろしく
いい人が拾ってくれて良かった

444 :名無し娘。:2001/07/14(土) 15:17 ID:QfHjmgiw
英雄437さんに激しく期待!!

445 :437す。:2001/07/14(土) 17:28 ID:0az7FeTA

「ファイット!ファイット〜!」

熱気あふるる声援が飛び交う中、ひとみは腰を落とし、
重心を低くして、白い網目の隙間から鋭い眼光で
白い球の行方を追う。一度とて瞬きなどする様子はない。

パンッ!「そっち!」
サーブ音に即座に反応したひとみはそう叫ぶと同時に
駆け出した。そしてラインギリギリの所でセッターが
足を踏ん張って目一杯に体をひねりながら上げた
トスボールに向かって空高く舞い上がった。

ムチの様にしなるその体から放たれた白球は、
次の瞬間にはもうコートの向こう側に鋭く突き刺さっていた。

ピピーッ!!
主審の高らかな笛の音が朝比奈学園の勝利を告げる。
一斉に黄色い声上げながらコートに集まり抱き合う
全部員達。そしてその中央にはひとみがいた。

仲間の叫び声は耳をつんざくような勢いだし、大人数に
押しつぶされそうになるし、もう何がなんだか分からない
状態だったが、試合に勝ったことは素直に嬉しかった。

けれど決してひとみは笑顔を見せなかった。

その視線の先には、その輪から唯一外れたあの少女が
悲しげにうつむいていたから。

446 :437す。:2001/07/14(土) 17:28 ID:0az7FeTA

オレンジ色の夕暮れが影を伸ばす、試合の帰り道。
ひとみは本日の快勝にテンションの上がりきった大勢の
部員や彼女の『おっかけ』に囲まれて歩いていた。

彼女『吉澤ひとみ』は地区予選の常勝・朝比奈学園バレー部
の1年生にして、全国区で期待のエースアタッカーだ。

中学時代から近隣の学校にその名を轟かせていたひとみは、
その頃から既に最重要人物として徹底にマークされていた。
そんな彼女が朝比奈のバレー部に入った後、それまでも
強豪として君臨していたこのチームは更なる大躍進を始めた。
ひとみの加入が、チームプレーの潤滑油となったのだ。

元来、女子校ということもありこの学園のバレー部の
人気は絶大で、エースともなればその存在はアイドル級だ。
そして、ひとみは天性のそのスタイルや端正なマスク、
そしてサバサバした性格から、学校を問わず女の子達の間では
目下一番人気で『おっかけ』は後を絶たない。

447 :437す。:2001/07/14(土) 17:29 ID:0az7FeTA

そして今、ひとみの視線の先にいる少女も同期として
入部してきた同じ1年生だった。

今日の自分の大活躍を大絶賛する取り巻きに適当に相づちを
打ちながら、ひとみは、誰と話すこともなく、バッグを胸の前で
大事そうに抱えながら足音寂しげに歩く彼女を横目で気にしていた。

彼女とは一度も会話したことはない。常に人が付きまとう
現状では軽率な行動が出来ないというのが原因だった。
(そんな時『まるでTVアイドルみたい…』と自分を皮肉ったように
 笑う苦い笑顔がひとみのトレードマークのようになってさえいた)

そんな彼女と初めて言葉を交わしたのは、その日の夜だった。

448 :さるぶんごう。(休憩):2001/07/14(土) 17:33 ID:0az7FeTA

こんな感じで進んでいきます(今日中にもう一回更新できるかも?)

前フリが少し長くなりそうで、しかも『葉桜学園』に似そうな予感(汗

ただあっちは石川視点がメインだけど、こっちは吉澤視点で描いて
きちんとカテゴリー分けする予定なので許してチョ

※他にも小説書いてるんで毎日更新できるかどうかワカランです

449 :名無し娘。:2001/07/14(土) 20:25 ID:V8jJDamc
期待してます

450 :名無し娘。:2001/07/14(土) 22:28 ID:Qy7zwo3o

その日の解散後、おっかけと先輩部員達に別れを告げると
ひとみは家路に着いた。しかしほとんど家の近くまで来た辺りで
部室に用事があることをふと思い出し、その足で朝比奈学園へと
向かった。

さすがに夏真っ盛りだとはいえ辺りはもう既に真っ暗だった。
丁度、学園へと続く道は渋滞が起きていて、国道に列を成す車の
テールランプの赤い光がとても綺麗だった。

にしても暑い…7月のアタマだというのにこの頃の昼間の気温は
常に30度後半を記録していた。陽が落ちた今でも、普通に歩いて
いるだけで背中には汗が滲んでいるのが分かる。

(…ん、こんな時間に誰?)
そんなことを考えていると、校門をくぐるかくぐらないかの
ところで体育館に明かりがついているのが分かった。
ひとみは不思議に思いながらも体育館へ向かった。

バシンッ!…バシンッ!…

体育館の入り口まで来ると、中からボールを打つ音がした。
それもバレーの。バレーを長年やっているひとみには音だけで分かる。

ガラガラッ…
中に入るとひとみは驚いた。
そこにいたのはいつもひとりぼっちのあの少女だった。

451 :名無し娘。:2001/07/14(土) 22:29 ID:Qy7zwo3o

「なにしてるの」
ひとみが問いかけると少女は振り返った。
どうも少女はひたすらサーブの練習をしていた様だった。
今日試合の時に着ていた学校指定のジャージ姿のままだ。
「…こ、これは、その」
「体育館は勝手に使ったら指導受けるの、知ってるよね」
品行方正がモットーの朝比奈にはそんな校則がある。
多分生徒手帳にでも載っているはずだが、あいにく持ち合わせていない。

「ご、ごめんなさい!」
少女は
「いや、アタシに謝られても困るんだけど」
「…あぁ、どうしよう…あぁ…」
少女はとても慌てた様子で、手に持っていたボールを近くにあるカゴに
戻そうとしたり、そうかと思えばまた居直ったりと、なんだか見ている
だけで可哀相になるくらいだった。

「あのさ、イシカワリカさん」
「…え?…どうして私の名前を?」
「…ジャージ」
ひとみは彼女のジャージのムネの辺りを指差す。
するとそこには『Rika Ishikawa』と文字刺繍が施されていた。
「…あ、ごめんなさい」
「いや、謝ることないでしょ」

452 :名無し娘。:2001/07/14(土) 22:29 ID:Qy7zwo3o

とにかく彼女、石川梨華はよく謝る人だった。

「あのさ、アタシ、そんなチクったりするようなヤツに見える?
 だとしたらスゴイ失礼なんだけど」
「いえ!、そんなことは、ごめんなさい、あの、私…」
「だから、謝らなくていいんだって!」
「……はい」
少し強い口調で言うと、梨華はうつむいて黙り込んでしまった。
「練習してたんでしょ、チクったりしないから、続きやれば?
 アタシは部室で用事すませたら帰るから…じゃあね」
ひとみはそれだけ言って去っていこうとした。

「あ、あの!」
ふいに呼び止められた。
「…なに?」
「私の…コーチになってもらえませんか?」
いきなりのことにひとみはただただ面食らってしまったのだった。

453 :名無し娘。:2001/07/14(土) 22:30 ID:Qy7zwo3o
ちょっと更新。

ちなみにエロありは初挑戦です。

454 :名無し娘。:2001/07/15(日) 00:52 ID:WswXUiSs
更新ありがとうsage

455 :名無し娘。:2001/07/16(月) 05:23 ID:D.c94wq2
昨日更新できなくてごめん、ただもうちょっと待ってて。

どうせ書くなら納得いくモノを書きたい。
ただ初めてなもんで、現在色々とスレ読んで勉強してる。

なるべく早くUPするので待ってて欲しい。

456 :名無し娘。:2001/07/16(月) 13:54 ID:U.eClDMc
期待して待つっす!

457 :名無し娘。:2001/07/16(月) 16:33 ID:.9sHP4Lo
一日更新できないくらい気にするな

458 :名無し娘。 :2001/07/18(水) 00:32 ID:Pnqqw8Yk
たくさん待たされるのは嫌だけど、いいモノを期待してる

459 :名無し娘。:2001/07/19(木) 01:52 ID:BQsoAx1E
保全

460 :名無し娘。:2001/07/20(金) 03:50 ID:9d/Ovjso
がんばれ

461 :名無し娘。:2001/07/20(金) 21:11 ID:9VbVNQhU
すきっす

462 :名無し娘。:2001/07/21(土) 19:32 ID:f5BggfBU

私が梨華のコーチになったのは次の日からだった。

あの日以来、毎晩体育館に忍び込んで梨華のコーチを勤める
ことにしたのも、彼女の実力の程度を知っていたからで、
チーム力の底上げを計るという気持ちもあった。でも
『…バレーが上手になりたいんです』
とあの日、伏し目がちに言った梨華のその一言が
私の心をどしようもなく動かしたことも事実だった。

根性のないヤツは嫌い。
だからかどうかは分からないけど、私は梨華にとことんハードな
練習を与えた。そして梨華は健気にもそれに耐えそして乗り切った。
不器用な梨華の上達はお世辞にも早いとは言えなかったけど、
懸命に取り組む梨華の姿にコーチングにも力が入った。
何よりも梨華は私のことをとても慕ってくれていたから。

そして、そんな何事にも健気で一生懸命な梨華を見ているうちに、
自分の中に邪な感情が生まれ、そしてそれが次第に膨れ上がっている
ことを、私はまだ気付いていなかった。

463 :名無し娘。:2001/07/21(土) 19:33 ID:f5BggfBU

そしてそれに気付かされるきっかけは不意に訪れた。

「さあっ…走れっ!」バシンッ!

コートの向こう、レシーブの構えで待ちかまえる梨華に速球を放つ。
しかし梨華がその球に反応することなく、白球は梨華の体に当たり
鈍い音をたてて跳ね返った。
そして次の瞬間、梨華はその場に崩れ落ちていた。
「…石川さん!!」
急いで駆け寄ると、崩れ落ちた梨華を抱き上げた。
日々の特訓で梨華の体力に限界が訪れてしまったのだ。
「…はぁ…はぁ…ごめんなさい私…」
胸を上下させて苦しそうに呼吸する梨華は、また謝っていた。
「謝る必要なんかないよ!」
そう、実際、梨華の体力のことをもっと考えてやるべきだったのは
私の方だったのだから。

「…謝るのはアタシの方」
そう言って私は頭を垂れた。
「…はぁ…はぁ…いいんです、だって…私、
 実は吉澤さんに憧れて…バレー部に入ったんです…」
そうか、朝比奈バレー部にはお目当ての人に近付きたくて入部する
生徒が沢山いるように、梨華もまたその1人だったんだ。
「…だから、特訓してもらえるだけでいいんです」
「…そう…ありがとう」
けれど私は女の子には興味はなかった。
女の子に好かれていても、あくまで自分は女、だから好きになるのは
男というのが当り前。それまではそう思っていた。そう、それまでは…
けれどその梨華の一言がきっかけで私の中の何かが壊れた。

464 :名無し娘。:2001/07/21(土) 19:33 ID:f5BggfBU

「…私、吉澤さんといっしょにいれるだけで幸せなんです」

私のジャージの上着の袖を握りしめたまま上目遣いで覗き込んできた
その潤んだ瞳。心の奥まで届くような真っ直ぐな視線。

ドキリとひとつ、心の蔵が強く脈を打った。

そして私の中の世界は無音になる。
そして直ぐに世界が反転し、途端に五感の全てが敏感になるのが分かった。

熱すぎる程の体温、胸を上下させる荒い息づかい
そして背中に回したその手から、Tシャツが汗でぐっしょりと
濡れていることに気付く。目を落とすと前も汗で濡れていて、
肌にはりついた繊維の下に女の子らしいピンク色の下着が
透けて見えていた。

梨華はあくまで『バレーの目標選手』として慕ってくれているだけ
かもしれない。けれどこの時の私にはそんな仮説を立てれるだけの
脳の回転が許されていなかった。
自分の中の何かが有無を言わさずに急速に燃え上がってきたから。

465 :名無し娘。:2001/07/21(土) 19:34 ID:f5BggfBU

気付いたときには私の視線は、梨華のしっとりと濡れたピンク色の
口唇に奪われていた。
「…石川」
目を見開いたままゆっくりと口唇を近づける。
「…よ…しざわさん?」
(私、どうしてこんなにドキドキしているの?)
梨華の顔が近付くにつれて鼓動が高鳴っていくのが分かる。
実は私にとっては初めてのキス。
そして恐らく梨華にとっても…
「んっ…」
戸惑うことのない私の口唇が梨華のそれにそっと触れた。
柔らかい梨華の唇の感触が私のそれを伝わって煩悩を刺激した
…何か気持ちいい。
梨華の体が一瞬強張ったのが分かったけど、構わずに首の後ろに
手を回して体を引き寄せ、無心でさらに何度も口付けた。
「…ん…ぃゃ…」
水を打ったように静まり返った体育館に2人の口付けの音だけが
聞こえる。

「…わ、わたし…そんなつもりじゃ」
懸命な様子で顔を逸らせた梨華は困惑した表情で私を見た。
その子犬のような潤んだ瞳に吸い込まれそうになる。
「私はただ………ぁっ…」
私は梨華に全てを言わせなかった。
何故だかもう止まらなくなっていたから。
慣れない手つきで濡れたシャツの上から梨華の胸のふくらみを
乱暴に揉みだす。
「…はぁ…ぁ…」
汗で濡れているので繊維の上を手が思うように滑らなくて、
そのぎこちない動きがかえって梨華を刺激したみたい。
私の顔まで30センチぐらいの所で梨華は胸を揉まれて小さな声を漏らす。

466 :名無し娘。:2001/07/21(土) 19:34 ID:f5BggfBU

(…女の子のこんな声、初めて聞いた)
まだ手の動きは止まらない。濡れたTシャツ越しにピンク色の下着が
目に入ると一旦胸を揉む動きを止めて、勢い良くシャツをまくり上げた。
女の子らしいブラが露わになる。
触れるとしっとりと汗が滲んでいて、そのブラ越しに胸の柔らかさが
よりリアルに伝わってきた。
「…ゃだ…」
梨華は消え入りそうな小さな声でそう抵抗したけど、私はその下の
柔らかな膨らみを見てみたくて、直接触れたくて、そのままブラに手をかけ
引き剥がそうとした。と、次の瞬間だった。
「…やめてっ!!」
反射的に突っ張った梨華の腕に突き飛ばされて、私は尻餅を付いていた。

「…ひ、ひどいです!」
見ると梨華はしゃがみ込んだまま、はだけた胸を両腕で隠している。
その怯えた目には涙が滲んでいた。
「…私は吉澤さんを…ただバレーの選手として憧れてて…
 それで…だからそういう気持ちは…」
梨華の声は少しだけ震えていた。

467 :名無し娘。:2001/07/21(土) 19:35 ID:f5BggfBU

しばらくの間どうすることも出来ずにその場にへたり込んでいた。
「…ごめんなさい、私…帰ります」
そして梨華はそう言うとそのまま急ぐように帰っていった。

ふと1人取り残され静かになっただだ広い空間の中で、
私は体の震えを感じた。自分自身を抱きしめるように肩を抱え、
そのまま私はしばらくそこにいた。

468 :名無し娘。:2001/07/21(土) 19:40 ID:f5BggfBU
遅れてゴメン、なんとか書いてみた。

もう1人、いしよしに絡ませるキャラ出したいんだけど、
後藤だとベタすぎるのかな?ヤグチ辺りもあり得るけど…

469 :名無し娘。:2001/07/21(土) 19:56 ID:YSZl4sVQ
>>468
更新おつかれー
最近柴田人気が上昇中なので、彼女ではいかが?

470 :名無し娘。:2001/07/21(土) 20:07 ID:jqFTRuGk
お疲れさま。すごく面白いよ。

誰を絡ませるかはベタでも作者さんが書きやすいのが一番だと思うけど
俺も柴田がいいかな。
これからも頑張って下さい。

471 :名無し娘。:2001/07/21(土) 22:30 ID:ltYDH6Zc
交信おつかれさまです。
おいらも柴田がよいです。
いしよしごまも好きだけど、どうしても後藤に部活ってのが。。。

472 :名無し娘。:2001/07/21(土) 23:23 ID:JB3BAYIo
吉澤の葛藤の描写が良い。最高。惹きこまれた。
新キャラ、柴田に同意。っていうか、柴田にしてくれ。

473 :名無し娘。:2001/07/22(日) 18:25 ID:iioLmWK6

サウナ室のように蒸し暑い教室の中には国語教師の説法のような
古文朗読がどんよりと響いていて、それから逃れるように私は
窓の外を眺めていた。
視線の先では体育の授業が行われていて、生徒達は燦々と照り付ける
太陽に負けじと輝かしい笑顔でグラウンド中を駆け回っている。

(…何であんなことしたんだろう)
私は昨夜のことを振り返り戸惑っていた。
昨日の夜、石川梨華にした事はまだ自分でも信じられない。
単に女の子のカラダに興味を持っただけ?…それとも…

ただ、熱すぎるくらいに高ぶった梨華の体温だけは、彼女を抱きしめた
この腕がしっかりと憶えていた。

白線の内側を行ったり来たりする白と黒の模様のボールが、なんだか
私の心を象徴しているよう…なんて柄にもなくそんなことを考えて
いた。
「よっすぃ〜!」
ふと声を掛けられ意識を引き戻される。
それは聞き慣れた優しい声によってだった。
「…ごっちん」
「どうしたの?なんか、いつも以上に暗いよ」
彼女はクラスメイトの後藤真希。中学からの友人で、今ほど部が忙しく
なかった中学時代は部活のないヒマな日を見つけてずっと一緒に遊んで
いた仲だった。

474 :名無し娘。:2001/07/22(日) 18:26 ID:iioLmWK6

「そんな、いつもと一緒だって」
慌てて誤魔化したけど、アタシって真希にはいつもどこか見透かされている
んだよなぁ。なんだか敵わないって感じ。
「悩みがあるんだったら相談してよね、
 アタシでも話を聞いてあげるくらいのコトは出来るからさ」
そう言って真希は軽く肩を叩く。
「うん、ありがと、でも大丈夫だから」
真希はいつもボーっとしててどこか抜けてるけど、大事なことはいつも
ちゃんと分かっている。そういう子だった。
そしてそれは恐らく一番仲の良い私だけが知っている。

「ね、お腹空いたからおべんと買いに行こ!」
「…?」
時計を見やると既に4時限目を終えていて昼休みに入っていた。
まだ2時限目くらいの休み時間だと思っていたからすこし驚いた。
「さ、行こっ!」
考えていても答えは出ないのかも知れない、私は無理矢理にそう理由づけて
真希の笑顔を追いかけていった。

475 :名無し娘。:2001/07/22(日) 18:28 ID:iioLmWK6

放課後、私は部活へ出るために体育館へと向かっていた。
丁度通りかかった渡り廊下は建物同士の谷間にあって、体中に生暖かい
風が吹き付けている。
「よっすぃ〜!!」
声がした方を振り返える。この甲高く明るい声の主は誰か分かっているから
予定していた様に直ぐさま少し首を下へ傾ける。するとピタリ声の主と目線が
合った。視線の先の彼女、2年の矢口真里はバレー部の先輩だ。
「よっすぃ〜、今日もデカイねぇ」
私に『よっすぃ〜』という少々滑稽なアダ名をつけた張本人。
当の私は、喜んではいないけれど別段恨んでもいなかった。
「いつもの事じゃないですか」

とても小柄な矢口さんと目線を合わせて話をするには少々首が疲れるのだけど、
引き込まれるほどの明るさを彼女は持っていて、それは苦にならない。
そして部でも学園でも人気者の彼女は、クールなイメージで通っている私の、
真希と同じで割と気の置けない大切な存在の1人だった。
「うん、いつもと一緒でかっけーなぁと思って!キャハハ!」
そう言って笑う矢口さんの声は良く通る。蒸し暑く重苦しい大気の中を突き
抜けるように鼓膜に響いてくる。

476 :名無し娘。:2001/07/22(日) 18:30 ID:iioLmWK6

「そろそろ総体の予選が近いよね」
「そうですね」
「ま、ウチにはよっすぃ〜とカオリがいるから」
「そんなこと…みんな矢口さんにも期待してるんですから」
「レシーブとトスくらいしか出来ないんだけどねぇ…」
そういう矢口さんは、その小柄な体格を活かしてコートをめまぐるしく
駆け回り、徹底的に球を拾いまくる。その並外れたすばしっこさは朝比奈
の最大の武器の1つだった。

「今日も部活ガンバらないと」
矢口さんはそうひとりごちた。『生涯のスポーツにする』と言うほどバレー
に入れ込んでいる彼女は今度の総体は勝つ気満々らしい。
もちろん私だって負けることなんか考えてはいない。けれど…
「さ、おっかけに捕まる前に行こ!」
私は矢口さんの手に引かれて体育館の中へと入っていった。

477 :名無し娘。:2001/07/22(日) 18:32 ID:iioLmWK6
今回は取り敢えず矢口・後藤を一気に出してみました。
柴田もそのウチ出て来るんでちょっと待ってて。

478 :名無し娘。:2001/07/22(日) 18:42 ID:JmU5S2iE
おおっ!豪華(?)キャストだぁ〜
展開が楽しみっすっすっす。

479 :名無し娘。:2001/07/23(月) 22:15 ID:INX811MM
期待

480 :名無し娘。:2001/07/23(月) 23:22 ID:3rDTNV4I

「やだ、もう混んでる!」
購買部へやって来ると、すでにお弁当売場は長蛇の列が出来ていた。
「もうっ、山崎のせいだ!」
4限の国語教師は時間きっちりに授業をするので昼前の授業に当たると
いつも弁当を買いそびれていた。そしてその度に私は真希の同じグチを
聞いていた。
「しょうがないよ、とりあえず並ぼ」
ふくれっ面の真希を諭しながら手を引いて列の最後尾に並ぶ。

列の中には見知った同じバレー部員達の顔もいくつかあって、彼女らと
目が合うと適当に挨拶をした。更に辺りへと視線を泳がせる。
(…いないかなぁ)
気付けば梨華の姿を探していた。
考えていても答えは出ない。そう結論付けたけど、どうしたらいいのか
分からない。せめて昨日したことだけでもを謝った方がいいのか…。
横でグチを続けている真希に適当に相づちを打ちながらそう考えて
いたところだった。

481 :名無し娘。:2001/07/23(月) 23:22 ID:3rDTNV4I

(…いた!!)
幸か不幸か、偶然にも梨華の姿を見つけた。
けれど意外にも梨華は1人じゃなかった。
ちょうど自販機の前、どこかかしこまった様子で向かい合ったまま
見知らぬ女の子と話をしていた。

私は嫉妬心でも抱いているのか、思わず相手の女の子の顔を睨み付けて
いたみたい。
「よっすぃ〜、すごい顔してどうしたの?」
気付くと真希の顔が視界一杯に広がっていて、そのファニーフェイスを
余計不思議そうにして私の瞳を覗き込んでいる。
「ううん、何でもない」
そう言いながらさり気なく梨華の方へ視線を戻す。すると梨華は相手の
女の子から何かを受け取った。あれは…恐らく手紙。
「あ!あんな所でコクってるぅ!」
いつのまにか私の視線の先を辿っていた真希は、梨華たち2人を見て
茶化すように言った。
「なに?よっすぃ〜あのコが気になるの?」
「…まさか」
顔には出さなかったけど内心ドキリとした。
もっとも真希が私達の関係を知っているワケないんだけれど。

「…ふ〜ん、ずいぶんと質素なコ」
2〜3度瞬きをすると、真希はあごに指を当てたまま値踏みでも
するかのように言った。

482 :名無し娘。:2001/07/23(月) 23:23 ID:3rDTNV4I

そのまま相手の少女はどこかへ走り去ってしまった。梨華はそれを
手にしたまま困った表情で立ち尽くしている。
けれどしばらくしてその手紙をブレザーのポケットに隠すように
しまい込むと、辺りをキョロキョロと見やりながらさっきの少女が
去っていった方へと消えていった。

「あ〜、やっぱり山崎のバカヤロウ!!」
その声に振り返ると、いま丁度お弁当が売り切れたところで、
真希は身振り手振りで不満を表していた。
結局お弁当は買えず仕舞い、さらにパンも1つしか買えずに、
それを2人で半分こして少しだけ空腹をしのいだ。

「ヤキモチ妬くなら世話焼いちゃえってね…
 そのまえにパン焼いて欲しいなぁ…って、アハハッ!!」
5限のベルが鳴る前にそうやって笑った真希がひどく印象的だった。

483 :名無し娘。:2001/07/23(月) 23:25 ID:3rDTNV4I
>>480-482>>474>>475 の間に挿入して読んで下さい。

※読み返すと文脈・構成ともにメチャクチャ…
 >>475-476 は要らなかったような気もするし

484 :名無し娘。:2001/07/24(火) 03:40 ID:KkVtuE8U
柴田登場かな?

485 :名無し娘。:2001/07/25(水) 18:07 ID:0okvM7FI
hozen!

486 :サイボーグしばた:2001/07/25(水) 20:51 ID:uyRarbx2
凄い面白いっす!

487 :名無し娘。:2001/07/26(木) 23:31 ID:tOR4hYiQ
>>476 からの続き

矢口さんと共に部室へ向かった。
するとすでに大勢が既に着替えを始めていて、冷房機がない部屋はまるで
サウナのように蒸していた。
…?
何かがいつもと違う。
それはみんなじゃなくて、たぶん私自身の変化のせい。
大所帯の割には狭い部室の中で、ひしめき合うように着替えている大勢の
女子生徒達の裸。
それは見慣れた景色だったはずなのになにか違和感がある。

「みんな元気ぃ〜!?」
矢口さんの威勢の良い挨拶が部室にこだまする。
さっきは気付かなかったけど、よく見ると第2ボタンまで開けた矢口さん
のワイシャツの胸は背の高い私からは丸見えで、私の視線は水色のブラに
包まれた可愛らしく柔らかそうな谷間に奪われていた。
「あ〜!よっすぃ〜ってば視線がエロい〜!」
その視線に気付いた矢口さんはムネを隠しながら私を茶化すように言った。
私は慌てて視線を逸らす。

488 :名無し娘。:2001/07/26(木) 23:32 ID:tOR4hYiQ

しかしその逸らした視線の先に見たモノに私は一層慌てた。

「ほら矢口、もうすぐ練習始めるよ」
そんな矢口さんに話しかけたのは3年生でキャプテンの飯田圭織センパイ。
彼女は私よりも長身で、とても美人。
どこかつかみ所のない人で、それは真希にも言えることなんだけど、
でも真希とは違って得体の知れない感じがして…
「…セ、センパイ!?」
私は飯田先輩を見るなり、思わず目をつむってしまった。
だって、飯田先輩の上半身が全て剥き出しだったから。
「ほら、吉澤も早く着替えちゃいなさい」
惜しげもなくさらけ出したスレンダーな体に属するふたつの膨らみ。
そのカタチ良く並んだ2つの色白い乳房に、ともすれば逸らした視線を
奪われそうになる。

いつもなら普通の光景として見ていたのに今日はそれが出来ない。
やっぱり私………
「ん…どうしたの吉澤?…顔、めっちゃ赤いけど」
「…あ、いえ何でもないです」
2つの膨らみを見ないように目を開けて返事した私は、今日何度目かの
冷静を装った。
妙な話だけど、朝比奈バレー部では練習の時だけブラをスポーツタイプ
に着替えることが伝統のようになっていた。
もちろん私もそうするんだけど、それでもこれだけあけすけに着替えて
いるのは飯田先輩くらいのモノで、私を含めみんなシャツを着たまま
その中で器用に取り替えるのが普通だった。

「ほら、2人とも早く着替えて!」
「ハイハイ」「…はい」
矢口さんは気の抜けたような声で返事すると自分のロッカーの方へ
消えていった。
私はといえば、ロッカーからスポブラを取り出して装着する飯田先輩を
横目に、そそくさと自分のロッカーへと向かう。
伏し目がちのまま歩いた。

489 :名無し娘。:2001/07/26(木) 23:34 ID:tOR4hYiQ

入り口から見て、3年のロッカーが一番手前で、1年のロッカーは
部屋の一番奥にある。
途中2年生の列の中でスポブラを装着中の矢口さんと目があったけれど、
さすがに矢口さんはワイシャツを着たままだったので、あからさまに
目を逸らさずに済んだ。

1年のロッカーの、割と真ん中の方に私のロッカーはある。そして
梨華のロッカーは向かいの列の一番端っこにある。
(…!?)
意外というか予想通りというか、視線の先には梨華がいた。
部での梨華はいつも1人だったのだけれど、何故かそれは暗黙の了解
というか、話しかけるとともすれば自分までも無視されてしまいそう
な雰囲気が漂っていた。
そんな梨華だったけれど、私の記憶では梨華が部を休んだことはない
ハズ。
だけど昨夜あんなことがあったから、今日は出てこなくても当然だと
も思っていた。

私は肩に掛けていたバッグをロッカーに押し込みながら梨華の姿を
盗み見る。梨華はこちらの存在に気付いていない様子で、1人隅っこ
で着替えをしていた。
梨華は丁度ワイシャツのボタンをひとつふたつと外しているところで、
外気音や室温のせいか、わずかに汗が背中に滲んでいた。
(…またピンクだ)
わずかに濡れた背中からブラが透けていて、思わず昨日の夜のことを
思い出す。

490 :名無し娘。:2001/07/26(木) 23:35 ID:tOR4hYiQ

昨日のことを思い返して、それが現実であることを確認するように梨華
の方を余所見しながら自分もシャツを脱いでいるから、ボタンが上手く
外れない…なんだかすごくもどかしい。

このままシャツを引きちぎってしまいたい
私のを、そして梨華のシャツさえも…

(……!?)
ふと昨夜と似た衝動に駆られた自分に気付く。
しかし今ここで…いや、この部室でなくともそんなことは到底出来ない
ムリな話なのかもしれない。
手の届く距離にいる梨華に話しかけることも出来ないでいるこんな
意気地ナシな私には…

『ほら〜、練習始めるよ!!』
着替え終えた梨華と対照的に、私だけが着替えあぐねていると、ロッカー
の向こうから飯田先輩の声がした。
それが合図になって、梨華を含め、もう着替え終えていたほとんどの生徒
が部室を出ていく。
『今年は絶対に全国でトップ8以上だからね!』
ロッカーの向こうから3年生部員達の鼻息荒い声が聞こえた。

その後も私のシャツのボタンはなかなか外れなかった。

491 :名無し娘。:2001/07/26(木) 23:36 ID:tOR4hYiQ
更新です。

一応今回はちょっとした前フリです。
長くなりすぎたので先にUPしました。

492 :名無し娘。:2001/07/27(金) 04:04 ID:yEWOePiI
まさにプッチエロな展開

493 :8585:2001/07/27(金) 21:50 ID:fmzUqHuU
吉澤と男の同棲日記(二人とも大学生)っていうのを希望。お願いいたします。

494 :名無し娘。:2001/07/28(土) 00:11 ID:rNrfUUKw
>>493
そこまで状況設定してんなら自分で書け

495 :名無しさん:2001/07/28(土) 01:20 ID:14iHerzE
>>494
激しく同意。

496 :名無し娘。:2001/07/28(土) 19:52 ID:RVqOkyYM

練習開始前から既に感じていたんだけど、やっぱりどうしても体が
ヘンで集中できなかった。だから大事な実践形式の練習の最中だった
けれどみんなに迷惑をかけたくなくて、ムリを言って途中で切り上げ
てきた。
途中、飯田さんに呼び止められたけれど無視をしてきてしまった。

鉛を背負っている様に重たく感じる体をようやく引きずり、おぼつか
ない足取りのまま部室までたどり着くと、私は脱力して自分のロッカー
にもたれ掛かった。
寄せた背中から金属の無機質な冷たさが伝わって来る事を期待したけど、
サウナ室と化したこの部屋でそれは無謀で、肩甲骨が金具にゴツゴツと
ぶつかって、ただ痛かった。

なんなの?この感じ…

なにか変なモノでも食べた?
それとも近頃の異常な気候のせいで体調を崩した?
いや、今日の昼は調理パンだったから食中毒なんてあり得ないし、
ましてや夏風邪なんてひくほど私の体はヤワに出来ちゃいない。

とりあえず、一向に止まる気配のない汗を拭おうと自分のロッカーから
タオルを取り出して乱雑に顔を拭う。
けれどいくら拭っても、開いた扉に取り付けられたミラーに映る私の顔は
汗を流し続ける。

497 :名無し娘。:2001/07/28(土) 19:52 ID:RVqOkyYM

じっとミラーを見つめ、ムリヤリに息を整えていると胸の鼓動が高鳴ってい
ることに気付く。
そんなに激しい運動をしたワケではないから、私は直ぐに異常を感じそれを
鎮めようと深呼吸をして目を閉じた。

重たいまぶたがゆっくりと閉じられると、その裏にぼんやりと何かが映し
出された。白く柔らかそうな、食べて欲しいとでも言わんばかりにたわわに
揺れて私を誘惑する真っ白な2つの果実。
そして様々なことが思い出された。
(…飯田さん)
いつもなら見ても何とも思わなかった飯田さんの裸。
はしゃぐ矢口さんをあしらっている時、飯田さんの形良く大きすぎない
胸がわずかに揺れていて、どこか気恥ずかしくて直視できなかった。
(…矢口さん)
背の高い私にはそれよりももっと見慣れているはずの矢口さんの胸の谷間。
小柄で年下みたいだけど意外に豊かなその膨らみは、彼女がふざけて
腕を組んでくる時その腕に確実に触れてきて私を誘惑した。
(………梨華)
昨日、夜の体育館で触れた口唇や抱きしめた腕から感じた梨華の体温。
そして、華奢な体からは想像も付かない程に柔らかだったその豊かな胸の
感触をこの手は確かに憶えている。

その果実の正体は、紛れもない女性の乳房。
私でさえも携えている女性であることの証。

498 :名無し娘。:2001/07/28(土) 19:53 ID:RVqOkyYM

「ムラムラする」なんて感覚は意識したことが無かった。
きっとそれは昨夜梨華を襲った時に既に感じてたんだけど、今の私はそれを
確かに感じている。
だって私の体は熱く火照り、肩を上下させるほどにその息を荒げていたから。
そして、恐らくそれは蒸し暑い室温のせいだけじゃない。

よく見るとミラーに映る私の頬は上気してほんのりと紅潮していて、
ジュン…と下腹部あたりが異常に熱くなっているのを感じた。
まだ正体こそ掴み損ねていたけど、私はこの気持ちを抑えきれなかった。
「…ぅっ…」
トレーニング用の短パンの上から下腹部の辺りにある熱の発信源を探り当て
て触れた。
それは紛れもなくオンナのコの一番大事な部分で、布の上から指が触れただ
けなのに私は全身をビクビクッと1つ2つ痙攣させた。
そしてもう一度、今度はゆっくりと確かめるようにソコに触れてみる。
(…す、すごく…熱い)
布を2枚通してでも局部の熱が異常なくらいに高いことがその指先に伝わっ
てきた。
そのまま熱を確かめていると、触れているソコが何だかむずがゆくて、虫刺
されでも掻くように指先で強めに撫で回してみた。
「……はぁぁっ…」
触れた辺りから体全体へかけて痺れる様な感覚がはしって、私は思わず声を
あげた。
味わったことのない感覚に戸惑うけど、きっとこれは心地よい感覚。
全身を走った痺れるような感覚のせいで、アタマの中心辺りがボウッとして
思考回路が鈍る最中、私はおぼろげながらそれを快感だと認識した。

499 :名無し娘。:2001/07/28(土) 19:53 ID:RVqOkyYM

少しして全身の痺れが和らいできた頃、こんどは胸に違和感を感じて衣服
の上から手を触れてみる。
汗で少し湿ったTシャツの上から全体をまさぐるように触れると、指先で
小さなしこりを感じた。
(…ヤだ…どうして?…)
指の先で布ごしに触れた私の胸の先にあるその突起物は確かに硬く尖って
いた。
冬のごく寒い、しかも身震いするような寒い日にしか起こらないと思って
いた現象が今自分に起こっていることに私は混乱した。
そしてそれが信じられなくて、確かめるように、そして腫れ物にでも触る
ように、その突起を親指と中指の腹で摘んでみる。
「…く…ぅぅ…」
そして今度はそこを中心にして全身を痺れるような感覚がはしり、下腹部
を中心に熱を誘発し更に高騰させていく。

(…昨日は梨華もこんな気持ちだったのかな…)
不意に自分の胸を掴んだ手の平に梨華の胸の感触が蘇った。私よりもずっと
大きく、そして柔らかな感触。
「…梨華」
私はその名を声に出していた。
触れた自分の手とはまた別の何かが私の胸を締め付ける。

私は空想の中でいつのまにか自分の体に梨華をダブらせていた。

500 :名無し娘。:2001/07/28(土) 19:53 ID:RVqOkyYM

私は開かれたロッカーの扉に掴まった状態のまま小刻みに震えて身悶えて
いて、そして自分の意志とは無関係に太ももの内側を擦り合わせていた。
本能的にそれを快感と認識していて、絶えず得ようとしている。

そしてロッカーの縁を掴んでいた私の手は、想像の中の梨華の体を這わせ
るように、自然と下腹部へ滑り落ちていた。
「ぅ…ん……り…か…」
私は自分の下腹部を梨華に見立ててまさぐり続け、私の本能は全てを突き
動かす。服の上からでは物足りなくなってきた快感を更に得ようと、その
指を衣服の中へと侵入させた。
そして熱気が充満する中、一気にショーツの中へと侵入した指先は彷徨い
ながら大事な部分へ向けて這っていく。
あまり多くはない柔らかな恥毛を掻き分けて、今度は直接オンナのコの
一番大事な部分へ触れる。
「…はぁぁ…ぅ…」
触れるのは初めてじゃないけど、初めてのような感触。だってソコは別の
生き物みたいにヒクヒクと震えていて、更にヌルヌルとした液体でしっとり
と濡れていたから。
「…ぅ…ん…」
粘液の上を滑らせるようにして割れ目をなぞる。私の頭の中は自分を襲う
初めての快楽と、想像の中の梨華の痴態とでもうごっちゃになっていた。

501 :名無し娘。:2001/07/28(土) 19:54 ID:RVqOkyYM

それは昔、母と作ったおやつのゼリーの中に、ふざけて指を挿し入れた感覚
に似ていた。私はその粘液に誘い込まれるように、指をそのゼリーの中へと
挿入していった。
「…ふぁあぁぁぁ…ぅぁぁ…」
私は第2、そして第1関節と順に沈んでいく感覚とその暖かさを挿し入れ
た指とオンナのコの両方で確かに感じた。
その中は粘液でぐっしょりと溢れ返っていて、私はそれが指先にまとわり
つくのを感じながら快楽を得ようと挿し入れた指でその中をかき乱すよう
に動かした。
私は快楽に声を漏らしながら、体を仰け反らせる梨華の姿を妄想する。
すると突然、かき混ぜていた指が不意に小さな突起へ触れた。
「…ぁうっ!!」
私は痛みにも似たような激しい快感を得て、思わず大きな声を上げながら
大きく背筋を反らせた。
(…ここ…スゴイ…)
私は身を震わせながら、指の腹をその突起に擦り付けるようにして、指を
スライドさせた。
「…ぅ…ふわぁぁ!…ぁあ…ん…」
これまでとは比べ物にならないような快感が体中にはしって、瞬間下半身
が感覚を無くしたみたいにヒザの力を失う。
私は崩れ落ちそうになるのを防ごうと、空いている手で慌ててロッカーの
扉に掴まった。
(…なに…これ?…す、すごい…)
私はその快楽に身をゆだねて、夢中で突起を擦り続けた。

502 :名無し娘。:2001/07/28(土) 19:57 ID:RVqOkyYM

指を出し入れしながら、ふと視界に再びミラーに映る自分の顔を捉えた。
私の顔は先程とは比べ物にならないくらいに上気していて、絵の具でも吹き
かけたように鮮やかなピンク色に染まっている。
そして何よりも私を追い込んだのは、だらしなく緩んだ口元からわずかに
流れて筋をつくっていた涎液。
(…ゃだ…こんな…いやらしい顔…してる…)
性の経験がない私にもその表情が官能的であるということは判った。
そしてその表情は私の感情を高ぶらせた。
「…くぅぅ…ぅ…」
私の下半身の感覚はもうほとんど無くなっていて、ロッカーの扉にしがみ
つきながら立っているのがやっとの中、それでも私は無心で突起を擦り
続ける速度を速めた。
「…うぅ…り…りかぁ…っ…」
私はわずかに働くアタマの中で梨華のあられもない姿を想像し、更なる
快感を得た。
「…ぁぁ…あぅぁ…あぁっ!!…」
そして下腹部からの痺れが全身に渡り、私の足腰がそれにもう耐えきれな
くなった時、私の快感は頂点に達した。
全身をビクビクッと震わせたと同時に、秘裂が挿し入れた指をきつく締め
あげると、私は完全に脱力をして床の上に膝から崩れ落ちた。

503 :名無し娘。:2001/07/28(土) 19:58 ID:RVqOkyYM

…ハァ…ハァ…
私はその余韻に細かく身を震わせたまま、胸を上下させ息を荒げロッカーに
もたれ掛かっていた。
指を挿し入れたままのショーツの中がぐっしょりと濡れていたのが判ったけ
れど、私はそのままの状態でしばらく放心していて、視線だけで窓の外を眺
めていた。

ショーツから指を引き抜くとその手には少し白濁した液がベットリと付いて
いて、それが窓から射し込む夕日でオレンジ色に艶めかしく光っていた。

私はどこからともなく襲ってくる罪悪感を梨華に対して感じながら、暫くの
間そうしていた。

504 :名無し娘。:2001/07/28(土) 20:00 ID:RVqOkyYM
更新です。

考えすぎてとっちらかってしまった…
1人のシーンはすごく難しいです。

それと、こんなキャラの吉澤ってマズいですかね?
知的な子ってこんな感じだと予想したんですけど。
不評なら吉澤の主観から客観に変更しますが…

505 :名無し娘。:2001/07/28(土) 20:03 ID:xtSIt/lA
いや、イイ!(・∀・)

506 :8585:2001/07/28(土) 23:54 ID:xodhndAc
書く気はあるんだが、エロは書けない・・・。他の人が作ってるものの方が燃えるんだよ・・。
頼む、誰か書いてくれ。 

507 :名無し娘。:2001/07/29(日) 00:59 ID:wIS4WY8g
>>506
悪いが他所逝ってくれ
邪魔になる

508 :サイモン博士:2001/07/29(日) 01:54 ID:oFZdHynI
けっこうイイと思う。ワシは好きじゃよ。

509 :名無し娘。:2001/07/29(日) 02:21 ID:.wFhrDlk
>>506
 一緒に暮らすならどの娘?part4(何でも有り)
 http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=993374187
 ココでも構わないとは思うけど、このサイトが最適かと思われ。

510 :509:2001/07/29(日) 02:28 ID:.wFhrDlk
ゴメソ…今し方サイト巡りしてたんで文章ミス…

>>509 のは「リンク先は同棲モノでエロもあるし、そっちが最適だと思うよ」
ってコトね。いまならけっこう空いてるし。

511 :名無し娘。:2001/07/29(日) 03:33 ID:SHbyye/2
ここのよっすぃ〜はエロエロで良いっすね〜
自分はこのよっすぃ〜のキャラすごく(・∀・)イイ!と思いますよ!

512 :名無し娘。:2001/07/29(日) 15:54 ID:l2sKCboI

翌日、私は何事もなかったかのように振る舞い、教室で真希と2人でつ
るんでいた。ただ、あの言いようのない自己嫌悪は常に私のアタマから
離れることはなかった。

昼休みになると私と真希はお互いの机を並べてくっつけて一緒に昼御飯
を食べていた。
でも他の女の子達みたいにキャーキャー言いながら騒ぐワケではなくて、
窓際で昼下がりの日光を浴びながら言葉少な目に過ごすだけ。高校へ入
ってからの私と真希はいつもこうだった。
高校へ入ってから私の『おっかけ』が急激に増えたことも原因の一つか
も知れない。言い寄ってくる子達を相手にするのも疲れるから、あまり
校内をフラつかなくなったのだ。

「ねぇ、この人ってカッコイイけどさ、もう少し…」
真希はいつもと変わらない様子で机に肘を突き、ファッション誌をパラ
パラとめくっては、モデルの男の子をアレコレと冷静な目で批評している。
そういえば真希の審美眼はいつも鋭かった。
「ねぇ、よっすぃ〜もそう思わない?」
「え…あぁ…そうだね」
「だよね〜」
私が適当に相づちを打つと真希はうんうんと1人頷いていた。

正直な話、私は男の子に興味が持てなくなってきていた。
以前からそんなに興味深くしていたわけじゃなかったけど、それでも憧れ
るような男子生徒とかが何人かは近隣の男子校にいて、登下校中にすれ違
ったりするとクールを装いながらも内心ドキドキしていたモノだった。
もちろんそのドキドキの対象は真希が批評しているような同世代のモデル
の男の子だったりもした。
女子生徒の憧れの的みたいな男子に告白されて…もちろん、すぐにフった
んだけど、それでみんなの反感を買ったりもして、でもその後にその事を
後悔とかしたりして…
…とにかく、そういう気持ちが萎えていくのを感じ始めたのは、恐らく
梨華を襲ったあの日から。

513 :名無し娘。:2001/07/29(日) 15:54 ID:l2sKCboI

昨日、あのあと私はしばらくそのままへたり込んでいて、練習を終えて
階段を駆け上がってくる部員達の足音に慌てて反応したのを憶えている。
具合が悪くて切り上げてきたワケだから平然としているワケにもいかず、
誤魔化すのが大変で、今まで自分がしていた行為を悟られなかったかど
うか不安だった。
呼び止められたのを無視して来てしまったせいか、飯田先輩の視線を感
じた。

行為の最中ずっと梨華のことを想っていた。
見たことすらない、梨華のあられのない姿を想像し、私は快楽の波に呑ま
れていった。ほぼ一日経った今でもあの快感は鮮明に憶えている。
快楽の絶頂を感じた時の、ミラーに映る自分の恍惚とした表情。なんだか
とてもイヤらしくて、思い出す度に嫌悪感がした。

ただ、もしかしたら彼女を襲ったあの日、私は梨華のそんな表情を見たか
ったのかも知れない。

好きな人のことを想って独りでエッチな行為に耽るコトがある、と部の
女の子達が話をしていたのを聞いたコトがあった。今思えば昨日の私の
行為は、正に私にとって初めてのそれだったのだと思う。
ムリヤリに襲ってでも見たかったその表情。そしてそれが叶わなかった
私は妄想の中で梨華を犯した…。
そしてその事から来る嫌悪感。
私は昨日の自慰行為における自己嫌悪をそう解釈した。

514 :名無し娘。:2001/07/29(日) 15:55 ID:l2sKCboI

「あ…ちょっと動かないで…」
急に真希が私の頬にキスしてきた。
「…ちょっ…ごっちん!?」
「ほら、ご飯つぶが付いてたからさ、とってあげたの」
運動をしている私はよく食べるので真希が私の顔についたご飯粒を取って
くれることは前から良くあったけど、口で直接に取るなんてことは初めて
だったので驚いた。
「…あ、ありがと…」
ドキドキして周りを見ると、クラスメイトが何事かとこちらを凝視してい
て、私は所在なくうつむいた。一方の真希はというとまた雑誌をパラパラ
とめくり始めていた。

昨日の行為を、好きな人を想ってしたものだとすると、私は梨華に特別な
想いを寄せているということになる。
けれど、今まで感じなかった違和感、飯田先輩や矢口さんへの性的興奮は
どう説明すればいいんだろう。
私はこの問題を解こうとしたけれど、それ以上に山積みされた難問を前に
アタマが混乱してしまって、結局答えは導き出されなかった。

結局は梨華に直接会ってみるしかないのかもしれない。
あの日以来梨華は私のことを意図して避けている様子だし、一度も口を
聞いていない状況だったから、まだあの日のことを謝罪すらしていない。
だからそれを伝えるためにも直接会って話すしかない、私はこんどこそ
自分の理論を結論付けた。

しかし事はそう上手くは運ばないもの。
梨華の部での立場や私の意気地のなさを考えると、あの雰囲気の中で
梨華に話しかける勇気が私にはなかった。
それに、自己嫌悪から来る梨華に対する劣等感というか、引け目を感じて
いたから、それが余計な歯止めになっていた。

だけど放課後、梨華と会話するチャンスは意外と簡単に訪れた。

515 :名無し娘。:2001/07/29(日) 15:59 ID:l2sKCboI
更新です…自分であげてもうた。

>>506
 不定期でなら自分が書いてもイイよ。
 今書いてるのがトーン重くて説明くさいから、マターリ軽めのヤツで。

そろそろ軌道に乗って、コレからはコンスタントにUPできる
予定だから、自分にもみんなにも息抜きとしてアリかと。

とは言いつつ、読んでくれてるみなさんの意向に任せます。
ナマよすぃ〜を観に代々木へ行くので今日はこの辺で…

516 :名無し娘。:2001/07/29(日) 16:58 ID:xkPPtcj2
age

517 :名無し娘。:2001/07/29(日) 18:40 ID:MnvAo9eQ


518 :名無し娘。:2001/07/29(日) 18:43 ID:3Ht5DKw2
test

519 :名無し娘。:2001/07/29(日) 22:22 ID:SHbyye/2
作者さん>
自分的には吉澤と男の同棲日記なんかより
いしよしがハァハァしてる話が読みたいのですが・・・(;´Д`)

520 :名無し娘。:2001/07/29(日) 23:42 ID:nriXNhX6
>>519
激しく同意

521 :名無しさん:2001/07/30(月) 00:21 ID:hOM6YaMU
>>519
も一つ同意。

522 :作者:2001/07/30(月) 01:14 ID:ZymE8s5A
>>519-521
 御意。
 今書いてるヤツでもいしよしはハァハァするんだけど、けっこう先になりそう
 だからね。今のとは別にマターリ軽めのいしよしを近いうちにUPしてみる。

※ナマよすぃはメチャ綺麗だった。

523 :作者:2001/07/30(月) 05:56 ID:Z/dFlFB2
>>505 >>508 >>511
亀レスでゴメン…(汗
レスありがとう、吉澤はこのキャラで続けます。

524 :名無し娘。:2001/07/30(月) 06:50 ID:6ahhm9Xw
がんばって

525 :名無し娘。:2001/07/30(月) 18:27 ID:v35Spiec
age

526 :名無し娘。:2001/07/30(月) 22:29 ID:AC/aE1rE

放課後、用事があって遅くまで教室に残っていた私は陽が落ち始める頃に
やっと用事を済ませ、部活へ向かおうと教室を出た。
静まり返った廊下を1人歩いていた時だった。窓から見える街並みを泳い
でいた視線をふと戻すと、私のクラスの2つ隣の教室に1人の生徒が残っ
ているのが見えた。
その窓際に佇んでいたその生徒は、紛れもなく梨華だった。
学園での梨華はいわゆる大人しい優等生タイプで、クラスが終わると寄り
道せず部活へと向かっていたので、放課後もいつもフラフラしてる私が
教室で梨華を見かけるのは初めてだった。

彼女がそっと手を触れた窓ガラスは良く磨かれていて、降り注ぐオレンジ
色の光を彼女の横顔まで淀みなく、そして優しく透過させていた。
そしてその横顔はどこか儚げで、ともすればそのオレンジ色の中に溶けて
いってしまいそうなほどだった。
(…梨華)
教室へ足を踏み入れようとした私は、ふとそのオレンジ色に、昨日夕焼け
に包まれた部室でした行為を思い出す。
指先をしっとりと濡らした粘液の不快感、そして梨華を想ってした事への
罪悪感。いつしか昼下がりの私の決意は揺らいでいた。

527 :名無し娘。:2001/07/30(月) 22:30 ID:AC/aE1rE

「…吉澤さん!?」
声を掛けようかどうか教室の入り口でまごまごしていた私に気付いた梨華
は驚いた様子でこちらを振り向いた。
「…あ、あのさ…」
その後また窓の外を焦点あわない様子で眺め始めた梨華の注意を引こうと
声を掛けたのは良いけど、私の口からはそれ以上の言葉が出てこなかった。
「…この前のことは…その…ゴメン…」
やっとの思いでそれだけ言うと再び言葉を失う。誰もいない部屋の中、2人
の視線はとても不安定で、ぶつかったり離れたりをしばらく繰り返していた。

「…あの、いいんです…ただ、私…この間のことはすごく驚きました…」
それからしばらくして先に切り出したのは梨華の方だった。
まさに、世の中は女の子で成り立っているというか、肝心な時に男ってのは
気持ちが小さい。そういう時こそ女の子の方がしっかりしている。
その性格等からこの学園での自分を宝塚で言うところの男役に見立てていた
私は、そうハッキリとした口調で切り出した梨華を自然と娘役に見立てた。
梨華が何故だか不思議に凛として見える。そしてそれとは対照的に私は柄に
もなくスカートの裾なんかを握りしめていた。
「…だからこの間のコトがあってからずっと考えてたんです、吉澤さんに
 対する自分の気持ちを…」
一瞬こちらに視線を向けた梨華は直ぐにそれを離し、うつむき加減で更に
続けた。
「私の中には確かにずっと吉澤さんが存在していたんです…いつも
 お昼ご飯何食べたんだろう?…って考えたりとかして、なんか
 恥ずかしいですけど…」
梨華はすこし恥じらいだ様に声を出さず笑った。
「あの日…キスをされた時はすごく…痛いくらいに胸が締め付けられて
 …嬉しかった…今思えば、私の中で吉澤さんは憧れ以上の存在だった
 んです…」
それを聞いた私はうつむいていた顔を上げた。そして次の言葉を待って
固唾を呑む。裾を握る手に力が入り、汗ばむのを感じた。

528 :名無し娘。:2001/07/30(月) 22:31 ID:AC/aE1rE

「だから私…吉澤さんのこと…好き…です…」
梨華はあの日あの時と同じ、あの潤んだ瞳で私を見つめてきた。そして
私も同じようにドキリとひとつ大きな鼓動を感じた。
けれど今日の私はこの間の私とは違っていた。
「石川さん…」
「ダメ…名前で呼んで下さい…」
今日の梨華はとても積極的だった。
その瞳はうっとりとしているんだけれどとても真っ直ぐに私を見ていて、
私は何故だかそれを直視できなかった。
きっとそれは梨華のコトを想像して行為に耽ってしまったことから来る
背徳感とか、梨華への罪悪感とかそんなところ…。
「…り、梨華」
私はぎこちなく名前を囁き梨華の肩に手を触れた。私の手はガタガタと
震えていて、それはたぶん梨華にも伝わっていたと思う。
(…どうしたんだ私!)
どうにか自分を奮い立たせようとしても、すっかり私の中の気持ちは萎え
てしまっていた。
梨華は胸の前に手を組んで、軽くあごを上げて目を閉じ、明らかにキスを
待っている。
そして私は恐る恐る口付けた。
ただ、甘酸っぱい味がした。

…あの日の私ならきっとこのまま梨華のすべてを奪っていたと思う。
でも私の精神状態はそんなだったから、キスだけでその日は終えた。

それから私と梨華の交際が始まった。
だけど結局の所は梨華に手を出していない。
梨華もそういうことを覚悟して告白してくれたんだろうに、私は
すっかり怖じクソになってしまっていた。
『踏み出す勇気』を意識してしまったが故に踏み出せなかった。

こんなガキンチョな私だって気持ちが大事なコトは知っている。
でもだからこそプラトニックセックスじゃ満足できなかったんだ…

その日、私は大きな過ちを犯した。

529 :名無し娘。:2001/07/30(月) 22:32 ID:AC/aE1rE
更新です。

すっごい焦らしてるよね…しかも読み返すとすごいダラダラ
してて>>462-467がピークって感じ…ホントごめんなさい(汗

このまま(#´▽`)´〜`0 )では芸がないってことで
よすぃにはチョイ情け無いキャラになってもらいました。

次回からテンポ良く、本格的に他メンを絡ませていきます。

530 :名無し娘。:2001/07/31(火) 01:05 ID:o8hjeHqo
お昼ご飯何食べたんだろう?…はワラタ!

531 :名無し娘。:2001/07/31(火) 01:06 ID:N2Vh0PeY
>お昼ご飯何食べたんだろう?…
わらた がんばれー

532 :531:2001/07/31(火) 01:08 ID:N2Vh0PeY
あげてしまった
激しくスマソ

533 :名無し娘。:2001/07/31(火) 02:41 ID:EqCyNlLI
>>529
ダラダラなんかしてないよ
俺はその部分かなりイイと思う

534 :名無し娘。:2001/07/31(火) 21:35 ID:LmDaFThE
>>533
激しく同意!

535 :名無し娘。:2001/08/01(水) 00:00 ID:iAO5j6B6

あれ以来交際を始めた私達は毎朝いっしょに登校するように
なった。今日はちょうど一学期の終業式の日だった。

「…ひとみちゃん…なんか恥ずかしいね…」
朝比奈の生徒でごった返す駅前、私の隣にちょこんと並んで
歩く梨華は顔を赤らめていた。
明日から夏休みということもあって道行く人の足取りは軽い。
「毎日同じコト言ってるよ」
「…だって本当に恥ずかしいんだもん」
バッグを胸の前で抱きしめるように抱えて歩く梨華は、心なし
か少し斜め後ろを気後れするように歩いてる。
「だからって、何もそんな顔真っ赤にしなくても…」
「…だってぇ」
いっしょに登校しようと言い出したのは梨華の方だったクセに、
いざ2人並んで歩くと他の生徒の視線を一斉に集めるからずっと
うつむき加減で顔を赤らめていたのが可愛らしかった。
私の方は依然クールを装っていたし、視線を集めるのは慣れて
いたから特に気にも留めない。

「じゃ、このへんで」
「うん」
学園へたどり着いた。
いつも私達は玄関から近いこの梨華の教室の前で別れる。
「…ねぇ、ひとみちゃん」
『ひとみちゃん』という呼び名は梨華が勝手に言いだしたことで、
生まれて久方ぶりの経験だけに何だか気恥ずかしかったけど、
べつに悪い気はしなかった。
「なに?」
「…ううん、何でもない…ばいばい!」
梨華は少し間を空けると、胸の前で私だけに向けて小さく手を振り
自分の教室の中へと消えていった。

536 :名無し娘。:2001/08/01(水) 00:02 ID:iAO5j6B6

「ねぇ、ひとみちゃん…」
その脳裏から廊下にいた梨華の残像が消え失せる前に、私は後ろ
から声を掛けられた。
振り返ると先程の梨華と同じようにバッグを胸の前に抱えた真希
がちょこんと立っていた。
「…ねぇ、キスしてよ、ひとみちゃん…」
真希は上目遣いのまま、妙な声色を使って梨華のモノマネをして
見せた。
「ま、真希ぃ!?」
「なんてね、ゴメンゴメン、でも昨日より似てたでしょ?」
梨華と付き合い始めてから私は毎日のようにこうやって真希に
おちょくられている。
梨華が『ザ☆女の子』といった感じだから、女子校に置いても
そのキャラは少々浮いているのが原因なのかも。
にしても梨華と真希は面識はないのにどこでそんなこと憶えた
のか…しかも何故か似ているからとても厄介だし。

「ホント、毎日アツアツでおよろしいこと」
自分たちの教室へ向かうと席へ着く。まだ朝のHRまで時間がある
から真希も私の隣の席へと腰掛けた。
「…そんなこと」
「でもさぁ、ホントよっすぃ〜の人気ってスゴイよね。
 2人が付き合ってるの知った途端、みんな目クジラ
 たてちゃってさ、モテる男は辛いよね〜!」

537 :名無し娘。:2001/08/01(水) 00:05 ID:iAO5j6B6

確かにココ最近、色々と周りが騒がしかった。
連日のように貰っていたいわゆる『ファンレター』も数こそ減る
ことはなかったけど、中には『なんで私を選んでくれなかったの?』
的な、悲壮感漂う手紙が増えてきて、私を鬱な気分にさせた。
まぁそれでも私が誰と付き合おうと勝手だし、そんなの知ったこと
ではないんだけど、梨華に何か酷いことをするヤツがいないか…
それだけが心配だった。

「そうそう、明日から夏休みじゃん?…と言うことはぁ、
 毎晩お泊まりしてエッチしちゃったりするワケ?」
真希は机の上に肘を突いて身を乗り出しながら聞いてきた。
「ちょ、ちょっと真希!?いい加減に…!!」
「冗談だよ、冗談、もぉ〜本気にしな〜いの!」
真希はおどけた様子で私のおでこをツンっとつついた。
「もぉ…」
真希は私の膨れっ面を見てアハハと笑っていた。

私が梨華と付き合いだしてからというもの、真希がエッチな話
をする事が増えて、その度に私は一体それが誰に対してなのか
分からないけど萎縮してしまう。
以前はそういう話題も笑い飛ばしながら話せたんだけれど梨華
との事があって以来なんだか奥手になってしまっていた。
女子校であるが故にあちらこちらから不意に聞こえてくる、知
らない誰かの猥談にも敏感に反応してしまう。
私はなんとなくムラムラした日々を送っていた。

それに、以前はエッチな話は滅多にしない子だった真希がその
手の話に積極的になってるのも引っかかった。
まぁ一番の親友が女の子と付き合い始めたとあってはそれ位の
興味は沸くのかな?…真希も年頃の女の子だし。

538 :名無し娘。:2001/08/01(水) 00:08 ID:iAO5j6B6

「真希の方こそ彼氏とか作らないの?」
「ん?、あぁ…あんま良いオトコいないしねぇ…」
真希はソバージュ掛かった髪の先を指でクルクルと巻きながら
呆けた様子で言った。
「じゃあ、その…彼女?」
今度は私が机の上にほんの少し身を乗り出すようにして言う。
「さぁ…どぉかな??」
髪の毛を弄っていた指を離すと、真希は急に謎めいたような顔を
した。
「何それ?…意味ありげっ!!」
「…フフフっ」
真希は口の端をつり上げるように、文字通り意味ありげに笑う。
そして弄っていた方の髪の毛が外側に跳ねてしまったのを気にして
頻りに触っていた。

「まぁ…梨華ちゃんっていったっけ?…あの子。
 女の子らしくてカワイイよね、お似合いだと思うよ」
そう言う真希はいつもに無表情に戻っていた。
「まぁそう言ってもらえるとありがたいよ…」
梨華と付き合い始めたのは確かに嬉しかったけど私は複雑だった。
私の前には問題がまだまだ山積みだから。
それに今の質問も何となくはぐらかされたし…やっぱり真希って
つかみ所がない。
そういえば、なんとなく真希の無表情な顔が仮面でも被っている
ように思えた。

539 :名無し娘。:2001/08/01(水) 00:09 ID:iAO5j6B6

ガラガラガラ…
『ほら〜っ席着け!HR始めるぞ!』
クラス担任がやって来た。
いつもなら担任が入ってくるなり雑談を止めて直ぐに席に着く
生徒達も、明日から夏休みということでなかなかどうして落ち
着かなかった。
担任の怒鳴り声が蒸し暑い教室に不快に響く。
「まっ、彼女を大事にしなよ!」
真希は私の肩をポンッとひとつ叩くと、私に何か怪しい目線を
送りながら自分の席へ戻っていった。

ふと、夏休み中は8月中旬に開かれる大会へ向けて部の練習が
より一層ハードになる時期だと矢口さんがグチっていたのを
思い出す。
…ハァ
夏休み前最後のHRを前に、窓から見上げた青空に向けて
私はひとつ溜め息をついた。

540 :名無し娘。:2001/08/01(水) 00:16 ID:iAO5j6B6
更新です。
今回はOFFシーン(『ON=プッチエロ』『OFF=それ以外』)

>>530-532
そんな感じのはOFFシーンの時にちょくちょく入れて
いこうと思ってます(…今回の更新は二番煎じだけど)

>>533-534
ありがとう。OFFシーンが余計に長いんじゃないか
って少し不安だったモノで…励みになりました。

541 :作者:2001/08/01(水) 00:32 ID:u3yAmwSc
読み返すとミスが多いなぁ…
女同士で付き合うのが普通みたいな空気だし…(w

とりあえず一カ所訂正 >>537の5行目
×>私は何となくムラムラした日々を
○>私は何となく悶々とした日々を

ムラムラって男言葉みたいで変な感じだったので。
他にも大きな意味ではいっぱいあるんだけど
ご愛敬ということで…(汗

542 :名無し娘。:2001/08/01(水) 02:33 ID:.MgklQaQ
いい感じ

543 :名無し娘。:2001/08/02(木) 00:26 ID:lkAa4aMc

終業式も滞りなく閉じ、HRを終えた私と真希は廊下を歩いていた。
「やっと夏休みだね♪」
真希はバッグをプラプラとさせて上機嫌だ。
「そうだね」
「でも、よっすぃ〜に彼女が出来ちゃったから、例の約束は無理なん
 じゃない?」
例の約束、とは真希の家に泊まりに行くこと。
中学の頃は頻繁に互いの家に泊まり合っていたんだけど、私がバレー
で頭角を現し始めてからそういう余裕は無くなっていた。
「あぁ…いや、何とかするよ」
「だって、ただでさえ部活で忙しいんでしょ?」
確かに、大会が近いとなると休日はあり得ないし、練習でヘトヘトに
なってしまって遊ぶ余裕なんかはないかもしれない。
「あ、でも大会が終わったらまとまった休みがあるから、
 その時になら」
「ふ〜ん…でもどうせその休みもあの子のトコロに
 お泊まりに行っちゃうんでしょ?」
そう言って真希が指差した先では梨華が下駄箱で靴を履き替えていた。
「だから、私達はそんな関係じゃ…」
「いいから!…ほらっ!」
「…うわっ…ちょっ!」
真希に背中を押されてよろめいた私は、思わず梨華と目が合う。
「…ひとみちゃん!?」
驚いた様子の梨華に私は曖昧に笑うしかなかった。

「部活ガンバりなよ!…こんど電話するから、バイバイ!」
そう言うと真希は靴を履き替えて帰っていってしまった。
その足取りは軽く、後ろ手にいつまでも手を振っていた。

544 :名無し娘。:2001/08/02(木) 00:27 ID:lkAa4aMc

「後藤さん…っていったよね、あの人…」
私と梨華は体育館までの道のりをゆっくりと時間を掛けて歩いていた。
それも表ではなく、わざわざ遠回りする裏道を通って。
「うん…でも、それが?」
私と梨華との交際が公然の事実となった今も、バレー部のみんなの
梨華に対する対応は相変わらずだったから、部室では互いに距離を
置いていた。
だからそれは梨華と過ごす2人っきりの時間を出来るだけ長く共有
したいという思いからとった行動だった。
「え…と…その…」
梨華はうつむいたまま黙り込んでしまう。
「何?、気になることがあるならちゃんと言いなよ」
私は梨華が今朝もなにかハッキリしない様子だったことを思い出し、
少しつっけんどんに言った。

告白を受けたあの日以来、梨華は以前の消極的な梨華に戻っていた。
というかあの日が特別だったと言うべきなんだろうか。
まぁ肝心な『あと一歩』を踏み出す勇気のない私が言えた立場ではな
いし、もしかしたら梨華はその事について言及してくるつもりなのか
も知れないし…されてもおかしくなかったし。
「…うん…その…」
胸に手を当てた梨華は、立ち止まりひとつ呼吸をすると、意を決した
ように言った。
「後藤さんとはどういう関係なの!?」
「へ?……なんだ…そんなこと?」
私はその質問の内容が意外だったことよりも先に胸を撫で下ろすが、
梨華は依然表情を変えない。
「だって、私といる時より…その…楽しそうで…
 なによりも、すごく自然に笑ってた…」
「…ただの友達だよ…ただ付き合いが長いから、あの子にだけは心
 を許せるって言うか…そんな感じ」

545 :名無し娘。:2001/08/02(木) 00:28 ID:lkAa4aMc

「…本当に?」
梨華はまたあの『潤んだ瞳』を使ってきた。
それはいつもここぞという所で使ってくるので私は最初、梨華は涙腺
を操れるんじゃないかと疑ったほどだ。
「本当だよ、嘘つく理由がないでしょ」
「…なんだ、そうだったんだ…」
梨華はホッとひとつ息を吐く。その安堵した梨華の表情を見ていると、
そんな馬鹿げたことを考えていた自分が可笑しくなってきた。
「…フフッ!」
思わず笑ってしまう私。
「…なによ、笑うなんて…ひとみちゃん、ひどい!」
梨華は目を潤ませたまま顔を膨らませた。
「いや、梨華っていっつも真っ直ぐだな…って思って」
「…え、私って…おかしい?」
「ううん…ただ、そんな所が好きだなって思って…」
「…やだ、そんなこと言われたら恥ずかしいよ…」
梨華は少しはにかみながら顔を赤らめた。
けどまた直ぐに梨華はうつむいてしまう。

546 :名無し娘。:2001/08/02(木) 00:28 ID:lkAa4aMc

「…でもひとみちゃん人気あるし…私みたいな子で釣り合うのかな
 って…それにクールだし…時々、不安になるんだ…」
悲しげな梨華にかけるべき言葉を持たない私は、曖昧な態度を取る事
しかできない。そんな所が梨華を不安にさせているのかもしれないと
いうのに。
「…ねぇ」
不意に梨華に袖を引っぱられ立ち止まる。
見ると梨華は真っ直ぐに私の瞳をのぞき込んでいて、袖を掴んだ手は
きつく握られたまま離れない。
「…私もひとみちゃんと沢山の時間を過ごせたら…
 …その時は…私にもあんな風に笑いかけてくれる?…」
私を見上げた真剣な梨華の表情。
私は梨華の方に向き直り、その瞳を真っ直ぐに見つめて頷くと、
肩を引き寄せ、きつく抱きしめた。
「…梨華」
「…ひとみちゃん…
 …ずっといっしょだよ」
梨華は私の胸にゆっくりとおでこを寄せ、私はその髪をゆっくりと
撫でてやった。

そうか、焦ること無いんだ…
私は梨華と一緒にいられるだけで幸せ…
それでいいんだ…
…それで…
…いいんだ…

梨華は私の腕にその手を組み直して静かな微笑みをたたえている。
右腕に感じた梨華の体温は温かく、私は歩く速度を更に落とす。
そして私達は部室までの残りわずかな道のりをそのまま寄り添って
歩いていった。

547 :名無し娘。:2001/08/02(木) 00:31 ID:lkAa4aMc
更新(OFF)です。

甘いのばっかりだなぁ…でもちゃんと後でONのシーンに
活きてくるので我慢してもらえるとありがたいです

ただ…文章が稚拙という点を除いて(汗

548 :名無し娘。:2001/08/02(木) 00:43 ID:xESnYPXI
オフシーンも素晴らしい!!続きもガムバレ!!
いやぁ萌えるなー(w

549 :名無し娘。:2001/08/02(木) 00:46 ID:9GWw02ho
保全

550 :名無し娘。:2001/08/03(金) 00:18 ID:XvnC2nlM
保全

551 :名無し娘。:2001/08/03(金) 23:36 ID:EKb1tXMY

半日の日のこの時間はお昼時ということもあって、いつも部員の半分
くらいが部室で持参した弁当を食べている。
それ以外の子達は外食で、私と梨華もそれを望んでいるんだけど、
私は今までいつも矢口さんグループと一緒に部室で食べていたので、
なかなか抜け出せず、結局2人は別々のままでいた。

「カオリ〜!いくら何でもそれはエロすぎだって!」
体育館の部室の玄関口までくると、中から矢口さんの甲高い声が聞こ
えてきた……まさか……
私はやな予感を感じつつ、梨華をおいて先に入室する。少し寂しいけ
れど、私達は部員のリアクションを考えて、いつも時間差で入室する
よう打ち合わせていた。
「おはようございま……す!?」
やっぱり私は飯田さんの姿にまたもや驚かされた。
だって飯田さんが下着姿のままで弁当をガツガツと頬張っていたから。
上下おそろいの黒レースの下着姿は、そのスタイルの良さと相まって、
バレー一筋で青春を謳歌してる私達のような女子高生にしては刺激的
過ぎる装いだ。
色気と食い気が見事にミスマッチしていたけれど、それ以上に真白い
肌と漆黒の下着が生み出す究極のコントラストが鮮烈だった。

552 :名無し娘。:2001/08/03(金) 23:36 ID:EKb1tXMY

「……!?」
打ち合わせ通り梨華が時間差で入ってきた。
見るといつも以上にセクシーな飯田さんの下着姿に口をあんぐりと開
け、目を点にしていて、その表情が何だかおかしかった。

「ほら、少しは隠しなさい!」
矢口さんは飯田先輩の隣に腰掛けると、側にあったスポーツタオルを
肩に掛ける。
「矢口はいちいちうるさい〜!!」
「カオリこそあけすけすぎ〜!!」
2人は互いに顔を膨らませ、ブーッと唸っている。
矢口さんと飯田先輩は小学校からの腐れ縁らしく、お互いに『矢口』
『カオリ』と気軽に呼び合っている仲だった。
それでも2人は身長差と同じくらいアンバランスなコンビで、それは
飯田先輩の不可思議なキャラと矢口さんの気さくなキャラが奇跡的に
偶然一致した結果なのかもしれない。

553 :名無し娘。:2001/08/03(金) 23:36 ID:EKb1tXMY

「あ、ヨシザワ!ほら見て〜新しい下着買ったんだ!」
飯田先輩は私を見つけると、弁当を近くに置いて擦り寄ってきた。
「どう?こういうのって初めてなんだけど…ほらっ!」
すると腰に手を当てて前屈みになり、私だけに向けてセクシーポーズ
をする飯田先輩。
「…え、いや…すごく素敵ですよ」
動揺する私はそんな格好の飯田先輩を直視できるわけがなく、適当に
答えるしかなかった。
「ステキって、どういう風に?…ねぇ言って?」
飯田先輩は不満げな顔で、せがむように私の腕に抱きついてきた。
肩に掛けたバッグの紐を握っていた私の手が飯田先輩の胸にムギュッ
と押しつけれる。
(…うわ…当たってる)
相変わらず私にとってこの部室は刺激が強すぎる。
「…どういう風に…って言われても」
ふと所在なく視線を逸らした先では、私が飯田先輩に絡まれている間
に梨華が私の方を心細そうな目で見つめていた。
…あぁ…また瞳が潤んでいる…

554 :名無し娘。:2001/08/03(金) 23:37 ID:EKb1tXMY

「あれ?…あ、ゴメ〜ン、ヨシザワには彼女がいたんだよね〜」
梨華の私への視線に気付いた飯田先輩は、わざとらしく申し訳なさそう
な顔をすると、梨華をからかうように言った。
「ゴメンなさいね石川さん、あまりにもヨシザワがかっけ〜から
 私も追っかけの子みたいに〜、石川さんにジェラシーでぇ〜
 で、つい誘惑しちゃったわけ〜」
どうやらその嫉妬心を煽られた様子の梨華は、見るからに困惑と多少の
怒りが入り交じった表情で、心中穏やかではなさそうだった。
そして私も飯田先輩の攻めにたじろいでしまっていた。
そんな心中知ってか知らずか、飯田先輩は梨華の気持ちをを逆撫でする
かのように言葉を続ける。
「ねぇ石川?、一晩ぐらいヨシザワを私に貸してみてもバチ当たらない
 んじゃない?…減るもんじゃないしさ」
急に真面目顔になった飯田さん。
私にはかろうじて冗談だと分かるのだけれど、梨華はどうやら飯田さん
の演技を本気にしてしまったみたい。
「…私と吉澤さんはそんな変な関係じゃありませんから」
梨華は部で言葉を発すること自体が少ないので、私はそれだけでも驚い
たけれど、その静かだったけれど穏やかではない口調も梨華らしくなく
て意外だった。

梨華は部室の奥の方へ去ってこうとする。
「あら、怒らせちゃった?…私がヨシザワを寝取っちゃってもイイの?
 …フフフッ!」
その言葉を聞いた梨華は立ち止まり振り返る。
「…私、ひとみちゃんを信じてますからっ!!」
梨華は闘争心剥き出しというか、完全に飯田さんのペースに乗せられて
しまっている。私と2人きり以外の時に私のことを『ひとみちゃん』と
呼んだのがなによりの証拠だ。

555 :名無し娘。:2001/08/03(金) 23:38 ID:EKb1tXMY

視線をぶつけ合う梨華と飯田さん。
いままで大人しかった梨華の思わぬ強気にみんな驚いている。
同じ空間にいる誰もが2人の対峙を見守り、ピリピリとした空気が部室
を包んでいた。
「こら!カオリ〜!」
とそこで矢口さんが割って入ってきてくれた。
「よっすぃ〜を誘惑してるヒマがあるんだったら、今度の試合の作戦
 でも考えてよ!!」
「え〜だって〜ぇ、ちょっとからかったらなんだか可愛くて面白かった
 んだも〜ん!」
飯田さんは視線を逸らすとまたおどけた口調に戻った。
そして梨華を無視するように自分のロッカーで着替えを始めてしまった。

「…梨華、アレは飯田さんの冗談だってば…」
私は顔を真っ赤にした梨華の肩に手を触れて落ち着かせようとしたけど、
梨華は無言のまま頷くと私の方を一度も見ずに奥の1年のロッカーの方
へと消えていった。

「…ありゃりゃ…怒らせちゃったみたいだね」
やれやれといった感じで呆れ顔の矢口さんが話しかけてきた。
「…カオリはたまに冗談が過ぎる時があるから」
「分かってますよ、ありがとうございます…」
さすがは相棒、矢口さんはフォローを忘れない。
「よっすぃ〜も、来週の試合に向けてしっかり体調整えといてね」
「はい、わかってます」
矢口さんはつま先立ちして私の肩をポンッと叩くと、ひとつ笑顔を残し
て自分のロッカーへと消えていった。

556 :名無し娘。:2001/08/03(金) 23:39 ID:EKb1tXMY

そう、来週からいよいよ夏の総体の一回戦が始まる。
梨華へのある種のコンプレックスを克服した私の頭の中は、ひとまずの
目標である総体地区予選突破へ向けて『バレーモード』に切り替わって
いた。

だから今の飯田さんの言動があんな伏線になっていたなんて気付く余地
すらなかった…

557 :名無し娘。:2001/08/03(金) 23:40 ID:EKb1tXMY
更新(OFF)です
今回もまたフリの回です

※昨日は更新できなくてごめんなさい
 石川の写真集に萌えてたもので…(汗

558 :名無し娘。:2001/08/03(金) 23:51 ID:5rrSuItA
>>557
焦らずとも自分のペースでマターリして良いと思うよ!
できれば速くして欲しいけど(w

自分も石川写真集にハァハァしております(;´Д`)

559 :名無し娘。 :2001/08/04(土) 01:38 ID:K1lU20BI
やっぱ吉澤かっけぇー!

560 :手動保全エージェント:2001/08/05(日) 03:41 ID:XeJ4IMrY
イイ

561 :名無し娘。:2001/08/06(月) 07:19 ID:81EBozwA
hozen!

562 :手動保全エージェント:2001/08/07(火) 02:41 ID:CFa4qa56
ほぜ

563 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:10 ID:HtoqYxPI
昼にあんなことがあって、部での梨華の存在はいつもよりも更に
浮いてしまったみたいだった。
ただ、キャプテンに対しての強気な行動が功を奏し部員達に白い
目で見られることはなくなって、お陰で私と梨華も練習中に割と
普通に会話が出来きる様になった。
まぁ顔がニヤけていることを矢口さんに指摘されて恥をかいたり
もしたけど。

『ヨシザワ!たるんでるぞ!』

そんなだったから飯田さんのこの一言は正直堪えた。そして
『そんな様子じゃ他の部員に示しがつかないから、レギュラーで
は使えない』
という言葉も、私は何の疑いもなく受け入れ、落ち込んだ。
飯田さんのバレーの実力は確かで彼女のことは信頼していたし、
私自身も梨華との事があって以来集中力が欠けていたのは事実で
今日は特にミスが目立った。
『ヨシザワ、今日このあと残ってて…』
きっと説教がてら特訓でもさせられるんだろう…だからその時は
飯田さんのその行動はむしろ必然だったように感じて、私は部活
終了後の部室に独り残っていた。

564 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:11 ID:HtoqYxPI
ずいぶん待ちぼうけをさせられた。
しばらく色々と悩んでいた精神的疲労や、大会直前ということで
肉体的疲労もたまっていて、ベンチに横になったまま私は寝入っ
てしまった。
ゆっくりと夕日が射し込むなか突然に目を覚ましたのは、少しだ
けかいた寝汗の不快感と、さらに体に重さを感じたから。

「…ぅん…重い………!?」
目を開けると、直ぐ目の前に飯田さんの顔があった。
「…ねぇヨシザワ…どうしても手に入れたいモノってあるよね…」
飯田さんは仰向けになった私の腹部にまたがったまま、今にも鼻
先どうしが触れそうな程の至近距離で私の髪を撫でていた。
「…い、飯田さん?」
「…それを他の人に取られちゃうと…ジェラシーっていうか…
 …そういうの感じちゃうよね…」
体を起こそうとするけど、飯田さんの重さに押さえつけられて動
けない。
「…普通の子はそこで諦めちゃうと思うんだけど…私の場合は余計
 に燃えちゃうっていうか…」
飯田さんの細長い指が私の体を舐めるように下から這い上がってく
る。そして私の口唇に触れた。
「私って魔性の女だからぁ…」
そしてその手がスッとスライドし、頬に添えられた。
と次の瞬間、私の口唇は奪われた。
「…む…ぐぅ…!?」
そしてポカンと空いていた口に舌を侵入させてきた。

565 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:11 ID:HtoqYxPI
私の舌を吸い取るようにまとわりつく飯田さんの舌、ただでさえ
温度が高い口内でそれは一際高温を放っている。
私は口内を犯されるという初めての経験に身を強張らせた。
「…んはぁっ…ぅん…ぁぁん…」
顔を歪め声を出せない私とは対照的に飯田さんは唸り声をあげる。
突き飛ばそうとしても、両手を完全に押さえ込まれてしまい、私
はそのまま口内を犯され続ける。
「…ふ…ぁぅ…んぐぅ!…」
そして歯茎や唇の裏側の唾液を舐め取るように掻き乱すと、舌は
私の口唇を縁取るように舐め回してから離れた。

「…ぷはぁっ!…な、何するんですかっ!!」
私は口と両手を開放され声を荒げて怒鳴ると、手の力が抜けた隙
を見て飯田さんの下から抜け出した。
すると飯田さんは動じる様子もなく不適に笑って言った。
「知ってるんだよ…あなたが部室でオナニーしてること…」
「…なっ!?」
「…いつだったか、アナタが体調悪いって切り上げていった時に
 後を追っていったの…そしたらアナタ、部室の中で
 『りかぁ…りかぁ…』って小さい声で喘ぎながら、すごく気持
 ちよさそうにしてた…」
そういえばあの日、部室へ引き上げるとき飯田さんに呼び止めら
れた。そしてそれ以来必要以上に飯田さんの視線を感じていた様
な気がする。

566 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:12 ID:HtoqYxPI

「(…見られてたんだ)…あ、あれは…」
「…私、吉澤が…ずっと欲しかったんだ…石川に渡しておく
 なんて勿体ない…」
立ち上がり後ずさる私を飯田さんは虚ろな目のまま追いかけてくる。
「…石川とはまだ何にもしてないんでしょ?…なら私がヨシザワを
 奪ってあげるよ…」
ジリジリ…と音が聞こえてくる様にゆっくりと。
「…ウ、ウソ…ですよ…ね……きゃっ!!」
不意に何かにつまづき、尻餅をつく。
「…ホントだよ…嘘をつかないことがカオリの長所なんだから…」
そのままの体勢で這いつくばるように後ずさる私に飯田さんは覆い
被さってきた。

「…大丈夫…バラしたりしないから…」
馬乗りになって、両足でで私の両手を押さえ込んだ飯田さんは私の
胸を揉み出した。
「…ぁっ…ヤ…ゃだぁ…」
「ただ、今度ひとりでする時は後処理しなきゃダメよ…分かる子に
 はニオイで分かるんだから…」
ブラの中に手を差し入れ、飯田さんは私の小さな胸を下から両手で
押し上げるように優しく揉みしだく。
「…はぁぁぁっ…ぁん…」
「女の子のおっぱいはね、こうすると一番感じるの…」
私はその細長い指がしなやかにうねる様な手つきに、自分でした
以上に感じた。
それはもう大人の手ほどきというか、私のなんかただ握っていた
だけで、それはまるで子供の遊びのようだった。
揉みほぐす手つきに私の中の抵抗心までもが次第にその意志を
殺がれていく。
「…この前もずいぶんとたまってたんだね…今日と同じくらいに
 感じてたもん…ヨダレ垂らしてね…」
「…!!」
私は自慰行為に耽り恍惚としたまま涎を垂らす顔を見られていたか
と思うと、羞恥心を激しく刺激された。

567 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:13 ID:HtoqYxPI

(…そうか、こんなことされたら普通怒るよね)
…私はいま犯されている…
今の私はあの日の梨華だ…
…いや、違うか…
だって…私は…もう…

「ほら…もうこんなにビチョビチョだょ…」
私はショーツもろとも短パンをずり下ろされて、両足を開かされた
格好でオンナのコを玩ばれていた。
「…ぁはぁっ…いやっ、止めて!…」
「…うわぁ…こんなに溢れちゃって、ヤらしいんだね、ヨシザワって
 …言葉とは裏腹…カラダはウソつけないね…」
くちゅ…ぴちゃ…ぴちゅ…
飯田さんは私の股の間に顔を埋め、溢れ返った粘液を舌でペロペロと
舐めている。けれど私のオンナのコからは間を置かずに次の粘液が
溢れてくる。
「…ぅん…すっごい…ぜんぶ中が…ぷはぁ…見えちゃってるね…」
そして飯田さんは私のオンナのコを指で押し分けるようにして、中の
粘璧を丹念に舐め回し始める。
「…ぁ…ぁあっ…ぃや!…やめてっ…ぁうっ…変態っ!…」
「…フフっ…変態はアナタの方でしょ?…ホラ、クリもこんなに
 おっきくなって…ねぇ…中に挿れちゃうよ…」
「…はぁ…はぁ…ダ…メェ…ぁぁあぅっ!!」
そしてついに指はヌルリと割れ目の中に侵入し、双璧に指先を擦り
付けるように動かす。
「…あぁうぁぁぁっ!!…」
飯田さんは自分の体を開かれた私の両足の間に挟む様な格好にして、
覆い被さってきた。
そしてそのまま指のピストン運動を早めていく。
私は、その行為を自分よりも体の大きな飯田さんから受けることで、
あたかも男の人に犯されているような錯覚に陥った。

568 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:18 ID:HtoqYxPI

「…うぅ…ぃや…ぁん…」
「…ほら見て…すごくエッチな顔してるよ…」
指先であごを軽く誘導された視線の先にはロッカーの扉に付けられた
鏡があって、自分でも知らない私の表情を映し出しす。
「こんな顔…みんなが知ったら、きっと幻滅しちゃうね…」
鏡に映る自分の表情は今までで一番イヤらしくて、私は恥じるように
解放された両手で顔を隠した。
「…ぃやぁ…ぁぅっ…あぁ…」
「…だから、もっと乱れさせてア・ゲ・ル……」
飯田さんの指がゆっくりとスライドし、ハラが私の突起に触れた。
「…!?」
あの快感はこのカラダがどうしようもなく覚えているから、その瞬間、
私は自分が壊れることを悟った。
「…それっ…それはダメぇっ!!…」
飯田さんは私の抑制に一向に構わずに突起を擦り付けた。
「…あっ!…ぁうぅぁ…ダ、ダメぇっ!…」
ヌルッ…ヌルッ…っと指先が突起を擦り付ける度、その部分が熱湯を
かけられた氷のように溶け落ちていく感覚に襲われる。

「…ヨシザワ…私のもお願い…」
飯田さんは手の動きをそのままに自分の体を私の体に重ね、私の片手
を自分のショーツの中に招き大事な部分へとあてがわせた。
「…ぁんっ!…い、いいだ…センパ…イ…」
思考回路なんてとっくにショート寸前な私は、ワケも分からないまま
飯田さんの突起を指で探り当てて擦り始める。
「…はぁっ…はぁっ…ヨシザワっ…もうイっちゃう!?…」
私は重ねられた飯田さんの体重が何だか心地よくて、もうどっぷりと
快楽に浸かってしまっていた。
…もう…耐えられない…
ズチュ…グチュ…という粘液をかき混ぜる卑猥な音が私の羞恥心を助長
させ、触発されるように熱い何かがカラダの中をこみ上げてくる。
そして私のオンナのコはまた快楽の証を垂れ流し続ける。
そして私はどんどんと深みにはまって行く。
「…ぃゃっ!…ぁっ…いっ…イっちゃうぅ…」
「ダメッ!私まだイケないっ!!…ねぇ!ヨシザワっ!!」
私の耳に飯田さんの呼びかけが届くわけもなく、私は体中を駆けめぐる
快感にすべてを委ねていた。
「…ぃやっ…あっ!…あぁっ!…あぁぁぁっ!!…」
そして私は体を何度も痙攣させながら頂した。

569 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:22 ID:HtoqYxPI

私はしばらく体を硬直させていたけれど、慣性で飯田さんの中に挿れて
いた手をスライドさせ続けていたから飯田さんも少しして頂した。
手を入れたショーツの中で飯田さんのオンナのコからドクドクと熱い液
が溢れてくるのを感じ、同じモノを自分自身にも感じていた。

飯田さんは私の股から手を引き抜くと、胸を上下させてぐったりした
ままの私に口付けた。
「…ヨシザワの愛液がいっぱい…」
「…はぁ…はぁ…」
放心する私に、飯田さんは剥き出しの私の股間から粘液をたっぷりと
指先ですくい取って私に見えるようにかざした。
「ほら、コレがヨシザワの愛液だよ…」
…イヤらしい…
『愛液』と呼ばれるその粘液は淫靡に光り、そして飯田さんの指先から
私の胸へ目掛けて糸を引きながらドロリと垂れた。
「…美味しい…」
飯田さんはその指についた残りの愛液を丁寧に舐め取り、満足げな顔を
するとその手をまた私の股間へと持っていく。
それを何度も繰り返した。

その光景を傍観でもするように快楽という名の残り湯にどっぷりと
浸かったままだった私は、もう目は虚ろで焦点も定まらずにいた。
だからその視線の先にある梨華の姿にしばらくの間気付かなかった。

570 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:22 ID:HtoqYxPI

…ドサッ
だから梨華が其処にいたことに気がついたのは、落としたバッグが床に
叩き付けられた音によってだった。
部室は恐ろしいくらいに静まり返っていた。

「…ひ…とみ…ちゃん…」
梨華は恐ろしいモノを見るような眼差しで私達を見下ろしていた。
そして梨華と私の視線はバッチリと合っていた。
よりにもよって私の両足は左右に大きく開かれていて、飯田さんが更に
愛液をすくおうと剥き出しの秘部を指でこねくりまわしていたところ
だった。
…いや、実際はもうそんな事はどうでもよかったのだけれど、私はその
体勢のまま固まってしまった。
振り返った飯田さんも驚いた顔をしていた。
「…り…か……りか?……梨華!?」
…なぜ梨華が?…そうか!…まだひとりでバレーの特訓を…
思考回路を取り戻した私は思わず身を震わせた。

「…ひとみちゃん…不潔…だよ…」
梨華のその消え入りそうな声は確かに私の耳に届いた。
そして梨華は落としたバッグを拾おうとせず、そのまま走り去って
行ってしまう。
「…り、梨華ぁっ!!」
私は直ぐにでも後を追おうとした。
けれど激しく頂したばかりで立ち上がることが出来ない私は、両手で
這いつくばる事すらままならなかった。
遠くに聞こえる梨華の足音は消え入りそうなほど頼りない私の心音
とシンクロする事はなく、どんどんと遠ざかっていった。

571 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:23 ID:HtoqYxPI

「…ねぇ…『淫乱』って知ってる?」

床に倒れ込んだままの私にまた覆い被さって来る飯田さん。
(…インラン…それはきっと私のこと…だって…)
「…もっと気持ちよくさせてアゲル…」
飯田さんは私のTシャツをたくし上げるとその先の突起に甘くキス
をする。
そして梨華を追いかけるコトを拒否した私の体はその愛撫に素直に
反応し背中を仰け反らせた。
飯田さんの執拗な愛撫は止まることはなかった。

その後も私は快楽という名の暗い海に溺れ、何度も頂し続けた。
いくら助けを求めても希望の光は見当たらなかった。

572 :名無し娘。:2001/08/07(火) 03:24 ID:HtoqYxPI

更新です。

土曜にUPする予定がこんなに遅くなって
しまってすみませんでした。

大小共にミスが多すぎるし…今更ストーリー
変えれないし…いつか上達したら改訂版でも
作りたい気分です…(鬱

573 :作者:2001/08/07(火) 03:28 ID:HtoqYxPI
>>560-562
保全して下さってありがとうございました。

最近は随分と小説スレがお亡くなりになっているそうで、
このスレも自分がちゃんと気を付けないといけませんね。

574 :名無し娘。:2001/08/08(水) 00:32 ID:QFgYXPw.
>>573
いやー久々の更新で萌えた(w
今後石川との関係が気になる!

575 :名無し娘。:2001/08/08(水) 02:34 ID:oTusQFFU
素晴らしい。潔癖な石川がイイ

576 :名無し娘。:2001/08/08(水) 14:08 ID:ogUT5.yA
エロは無論、Offモードも丁寧なのが素晴らしい。
フラッシュのいいらさん見た後読むとなおさらハァハァ

577 :名無し娘。:2001/08/08(水) 20:42 ID:2C4o4P0g
こんなにエロい飯田ははじめて見た!感動した!

578 :mu-:2001/08/09(木) 00:07 ID:P4owF4r6
おもわず、クリこすっちゃった!

579 :名無し娘。:2001/08/09(木) 22:54 ID:61XUTk9E

今日は総体の第一回戦の日。
私は駅前のコンビニで来るはずのない梨華を待ちぼうけていた。

このコンビニエンスストアはいつも一緒に登校する私と梨華の待ち
合わせ場所で、この夏休み中の間も部活へと向かう2人の待ち合わ
せ場所にもなるハズだった。
しかしいくら待っても梨華は来ない。
理由はハッキリしている。
それは私が飯田さんに抱かれたからであり、その光景を梨華が確か
にその目で見てしまったという事。
それがどんな理由やどんなきっかけからであれ、それは私と梨華の
関係を引き裂くには十分すぎるほどだった。

夏休みへ入ってから私は毎日ココでこうして梨華を待っている。

梨華は私を意識的に避けているのかどうかは分からない。
けど、今の私と梨華の間には確実に見えない壁が生まれていた。
やっと梨華との間に弊害がなくなったと思ったのに、今回の件でも
やっぱり意気地なしな私は梨華との距離を保ったまま何も出来ずに
いたのだった。

580 :名無し娘。:2001/08/09(木) 22:54 ID:61XUTk9E

普段は学生で溢れ返っている駅前通りも夏休み中ということで人は
疎らで、日頃は学生服を身に纏い同じ通学路を行く学友達もそれぞ
れが思い思いの私服姿で貴重な休暇を満喫している。
恋人同士、親友同士、みんな楽しげに腕を組んでお喋りしたり。
その眩しいくらいの笑顔はふと私を物悲しくさせる。
だっていま私の右腕からは梨華の温もりが感じられないから。

『夏休み、大会が終わったらデートしようね』
その梨華との約束はもしかしたら果たせないのかも知れない。
そんなことは考えたくないのにどうしたって頭をよぎる。

そういえば昔、真希をバレー部に誘ったことがあった。
もし真希がその時OKしていたら、今日この道をいっしょに歩いて
くれているだろうか?。
少しはこの気持ちを紛らわしてくれるのだろうか?。
現実から逃れるようにそんな事を考えてしまう自分が情け無くて、
それは自業自得なのに、やはりやりきれない思いに余計に胸を締め
付けられる。

581 :名無し娘。:2001/08/09(木) 22:55 ID:61XUTk9E

「お〜い、よっすぃ〜!」
駅ビルに吸い込まれていく人を虚ろなままに眺めていると、遠くか
らあの甲高い声が聞こえた。
(…矢口さん)
矢口さんが大汗を流しながらロータリーの向こうからこちら目掛け
て駆けてきた。
「…ハァ、ハァ…まさか大会の初日に寝坊するとは…我ながら情け
 無いよ…」
ずいぶんと長い距離を駆けてきたんだろう、肩で息をしている。
「矢口さん、試合前なのに余計な体力使っちゃダメですよ」
「ゴメンゴメン…あれ、今日もひとり?」
「…ええ」
矢口さんとは家の方向が一緒で、登校の際にはこの駅周辺で会う
コトが多かった。
「ここんトコずっと石川と一緒じゃないみたいだけど?」
「…え…それは…」
飯田さんとの関係は『誰にも言わないから』という彼女の言葉通り
誰にも知られていない。けれど梨華と私との距離感は嫌がおうにも
皆に知られてしまう。
「とりあえず、時間ないし歩こうか…」
時計台に目をやると集合時間までもうあと30分程と迫っていた。
待っていても梨華が来ないことは分かっていたけれど、後ろ髪引か
れる思いで矢口さんに促されるまま歩き出す。

582 :名無し娘。:2001/08/09(木) 22:55 ID:61XUTk9E

「みんなマジ動揺してたよ、よっすぃ〜って実はコマシなんじゃな
 いかって…」
「…こまし?」
「…え!…あ…ゴメン…えっと…それは…」
矢口さんは口元を抑え『思わず口を滑らせてしまった』といった
感じで例の複雑そうな顔をした。
私はその『こまし』の意味は知らなかったけど、その言葉があまり
良い言葉ではないということは容易に想像がつく。
「いいですよ、言って下さい…」
「え、でも…」
「今なら…何を言われてもたぶん平気ですから…」
飯田さんとのコトを知らないであろう矢口さんは私の言葉の真意を
計りかねてか、一度私の顔を不思議そうに覗き込んでから言葉を
続けた。

「…うん…つまり…石川とのことは、ただの遊びだったんじゃない
 かってコト…」
あぁ…なるほど…
「よっすぃ〜ってモテるから前から色んな噂があったでしょ?」
確かに学園を出回っている数多ある噂の中で、私は名前も聞いた事
もない様な子とお付き合いをしていた事になっていたり、一線を
越えた関係になってたりしていた。

583 :名無し娘。:2001/08/09(木) 22:55 ID:61XUTk9E

「…で、中にはよっすぃ〜のコトを嫌いなコとかもいて、そのコ達が
 『吉澤は軽いオンナだ』って言って回ってたりしたコトがあっ
 たの…」
窮地に立たされて初めて気付くことってのは確かにある。
「だから、もし…石川と別れちゃってたとしたら、結局はただの遊び
 だったんじゃないか…ってみんな密かに思い始めてるの…」
私はまわりのみんなからどう思われているかなんてあまり深く考えた
ことが無かった。
「よっすぃ〜ってクールだから、よく知らない人には得体の知れない
 感じがするでしょ?…だから…ホント迷惑だろうけど、みんな勝手
 に色々と想像して好き勝手言ってるのヨ…」

確かに飯田さんに抱かれている間、私の頭の中はもう真っ白で、梨華
の存在なんかは忘れてしまっていた。

…もしかしたら私は女の子なら誰でも良いのかも知れない

「…説得力ないけど、あんまり気にしない方がいいよ…
 いまのアタシじゃ説得力ないけど…」
そう言って力無く笑う矢口さん。
学園へと向かう道中、私はその隣をずっとうつむいたまま歩いた。

584 :名無し娘。:2001/08/09(木) 23:01 ID:61XUTk9E
更新(OFF)です。

これから、伏線の張り忘れで不可解な点が多々
出てくるでしょうが、どうかご勘弁を…(汗

定期更新の滞り、エロの少なさに我ながら
呆れている今日この頃です…(汗々

>>576
エロいいいらさんに関してはフラッシュに助けられました
最高のタイミングだったし、誕生日前日だったし

585 :名無し娘。:2001/08/10(金) 01:00 ID:f70/4iFk
保全

586 :名無し娘。:2001/08/10(金) 01:27 ID:O60TsK2o
石川とよりを戻してくれYO!よっすぃー(w

587 :名無し娘。:2001/08/10(金) 02:39 ID:WluaAvMc
よしりかを期待していたからショック

588 :佐藤やすえん:2001/08/10(金) 07:54 ID:EhK4eWcA
やっぱり 上手いなぁ〜まじ感動もんです。

589 :名無し娘。:2001/08/10(金) 07:59 ID:8al8y3wE
>>588
小説スレはいちいちageないの。
メール欄にsageって入れたら上がらなくなるから。

590 :名無し娘。:2001/08/10(金) 14:50 ID:nHwtUIoE
>>589
やってみるね

591 :名無し娘。:2001/08/11(土) 08:37 ID:qQnhw8fQ
ほぜん

592 :名無し娘。:2001/08/12(日) 06:11 ID:tofUU5sA
保全

593 :このスレ今日始めて発見しました!!:2001/08/12(日) 16:17 ID:JgGdosMY
素晴らしいです!!素晴らし過ぎます!!
エッチなんだけどエッチすぎない?所とか
OFFも大切にしててちょっとジラす所なんて最高です!!
よっすぃ〜と梨華ちゃんが上手くいかないもどかしさに
途中感動して2回ほど涙してしまいました。←私オカシイのかな?
今後の展開も楽しみにしてます。頑張って下さい♪

長いレスになっちゃってゴメンナサイ。

594 :名無し娘。:2001/08/12(日) 16:26 ID:WMV/zZ2k
そろそろ続きが我慢できなくなって来た・・・作者さんうぷ頼む!

595 :名無し娘。:2001/08/13(月) 01:17 ID:ynHu2Vow

「カラオケやろ〜!カラオケ!」
後援会の所有物だという試合会場へと向かうバスの中、私の隣に座っ
た飯田さんは1人で盛り上がっていた。

結局あのあと私と矢口さんは集合時間に遅刻してしまい、コーチに軽く
説教を喰らってからバスに乗り込んだ。
座席は既にほとんど埋まっていたけれど、案の定、梨華の隣は空いて
いた。
しかし真っ直ぐにそこへ向かう勇気が私にはなく、戸惑っている間に
待ちかまえていた飯田さんの隣に座らされた。

「カオリ!試合前なんだから少しは落ち着きなさいよ!」
私と飯田さんの背もたれの間からひょこっと首を出した矢口さんは
寝坊したためにひとり朝食中で、騒ぐ飯田さんにえらい迷惑を被って
いるみたい。
他のコはそんな飯田さんを楽しげに見ていて、まんざらでもなさそう
だった。
「だってぇ、今日の相手なんてぇ、楽勝じゃん?」
「だからって油断してると…」
飯田さんは私とあんな事があっても相変わらずの様子だった。
ただ、あの日のことに関してはノータッチ。
そして私に対しては以前よりもより親しく接してくるようになった。

596 :名無し娘。:2001/08/13(月) 01:17 ID:ynHu2Vow

「ねぇ〜ヨシザワもそう思うでしょ?」
「…え、でも、矢口さんが正しいですよ」
梨華のことが気になって仕方ないんだけど、止むことのない飯田さん
のスキンシップがそれを阻んだ。
「そんなこと言わないで、ねぇ、ヨシザワも歌お?」
軽く肩を寄せ、マイクに両手を添えて差し出してくる。
まるで修学旅行中のカップルみたいだ。
「…わ、私はけっこうです」
あの日飯田さんは私と梨華との交際を承知の上で迫ってきた。
それを分かっていながら飯田さんを拒むことは出来ない。
もしかしたらあれは飯田さんの策略だったかも知れないのに…。
情け無いのか、お人好しなのか…自分で自分が理解らなくなった。

「そうだ、ちゃんと朝ごはん食べてきた?」
「…あ、いえ…ちょっと食欲がなくて」
そんなワケで近頃の私は体調が優れない。
けれど、むしろその後の飯田さんの私に対する態度はとても真摯で、
本当に好意を抱いてくれている様子だった。
(…あの日、飯田さんに悪気はなかったのかな?…)
「ダメだよ〜ちゃんと食べないと、お通じのコトとかもあるし。
 女のコはそういうとこサボっちゃダメ!」
真っ直ぐ私の目を見て話す飯田さん。
私はそれをされるとどうにも弱いみたいだった。
真希といい飯田さんといい、私が不甲斐ない人間だと言うことを見透
かされているんだろうか。

597 :名無し娘。:2001/08/13(月) 01:18 ID:ynHu2Vow

「じゃあ!じゃあ!、コレ食べて!」
飯田さんは手をバタバタさせて、バッグからおにぎりを取り出すと私
に差し出した。
「本当は、試合前にはパスタとかがいいんだけどね」
「…あ、ありがとうございます』
(…私のために作ってくれたの?…)
驚きながら私はそれを受け取ると、飯田さんの見守る中ひとつ口を付
ける。
「どう、おいしい?」
「…うん、すごく美味しいです」
「ホント?うれし〜!」
飯田さんは諸手をあげて喜んでいる。とても嬉しそうだ。

そして私はそんな飯田さんを横目に、時折不快なモノを感じていた。
それは突き刺さるような誰か複数の視線。

やはり矢口さんの言っていたことは本当で、周りには私が梨華を捨て
て飯田さんに走ったと思われているみたいだった。
いくら女子校でも女のコ同士の交際が一般的なワケじゃない。
ただ、私の甲斐性がないことと、その相手が悪いだけ。
飯田さんだって身丈こそ大きいけれど1人の繊細な女のコだ。
美人で、色っぽくて、スタイルが良くて、つかみ所こそ無いけれど
不思議と明るくて、みんなの人気者。
だからキャプテンを務めている。
(…こまし…か…)
あの表現は実質的にちっとも間違ってなんていなかった。だから私は
それを受けいれるしかない。

598 :名無し娘。:2001/08/13(月) 01:18 ID:ynHu2Vow

「じゃあ今度は、パスタ入りのお弁当作ってきてあげるね!」
そうやって微笑む飯田さんは天使みたいで、あの日の小悪魔の表情と
は別人のよう。
そんな飯田さんを見ていると、自分のことを棚に上げて飯田さんを
疑ってしまった自分が恥ずかしくなった。
「…それからタコさんウィンナーと、あとはぁ…」
すっかり私の世話女房と化した飯田さんは、得意だという手料理の
レシピをあれこれと考えていた。

…こういうこと…本当は梨華にして欲しいのに…

飯田さんが思考に耽っている隙に、やっとの思いでチラリと後部座席
の梨華の姿を盗み見る。
梨華はそっと窓の外を眺めていた。
(…梨華…)
心の中、声に出来ない梨華の名を囁く。
そして彼女の横顔は儚く消え入りそうだった。
(…また悲しい顔してる…私のせい…だよね…)
こんなシチュエーションが今までに何度あっただろうか。
以前は彼女に手を差し伸べるのが恐くて、そして今は彼女を捕まえる
勇気が無くて。
けっきょく先に手を差し出したのは梨華だった。
あんなコトがあった後で勇気が要っただろうに、私はそんな彼女を
裏切ってしまった。

599 :名無し娘。:2001/08/13(月) 01:20 ID:ynHu2Vow

『…私もひとみちゃんと沢山の時間を過ごせたら…
 …その時は…私にもあんな風に笑いかけてくれる?…』
あの日私にそう語った梨華。
そんなポーカーフェイスな私も、梨華を思い出す時には悲しげな表情
ばかり思い浮かべてしまう。
私の心のアルバムには、梨華が笑ったポートレートは数えるほどしか
飾られていない。
…もしかして私達ってまだ何も始まっていないの?。

梨華を傷つけた罪を誰かが背負わなければならないのならば、
モーションをかけた飯田さんも、それを拒みきれなかった私も同罪だ。
誰も責めることは出来ない、ただ後悔が頭を垂れるだけだった。

とその時、梨華のケータイが鳴った。
梨華は慌てた様子で着信をチェックする。
(…だ、誰?…)
しかし同時にバスが目的へ到着し、コーチが降車を促すと、梨華は
小声で申し訳なさそうに掛け直す旨を伝えて電話を切った。

『さぁ〜!がんばっていきまっしょい!』

バスの中に飯田さんの威勢の良いかけ声が響く。
梅干し入りの飯田さんのおにぎりは本当に美味しかった。

600 :(0^〜^0)<マイワインディングロ-ド♪:2001/08/13(月) 01:34 ID:GhPaOQ2Q
更新(OFF)です。

当初の『毎日更新』という目標が
グダグダになってますね…(ホゼムアリガトウ!)

>>594
また更新怠慢しちゃってごめんなさい…

>>593
1つくらいは焦らす小説があってもイイかなと
思いまして、これも同スレ内の他の小説があって
こその効果です

601 :名無し娘。:2001/08/13(月) 01:37 ID:oSqhRk0k
>>600
リアルタイムだ万歳!
石川に電話を掛けた相手が気になる・・・

更新焦らずがんばって下さい!!>作者さん

602 :名無し娘。:2001/08/13(月) 02:30 ID:KMPLFViI
うぉーまた飯田かYO!よっすぃーりかちゃんのもとへぇ〜〜〜!
焦らされて焦らされてたまらんな(w

603 :Yasuen:2001/08/13(月) 03:31 ID:/SzqM14Q
ganbatte! hozen

604 :名無し娘。:2001/08/13(月) 05:37 ID:07a2EC/s
よっすぃ〜最高。

605 :名無し娘。:2001/08/13(月) 15:36 ID:m9Hpwc4g
593です。また泣いてしまった…。素晴らしい…。
私は貴女のファンになります!(w

606 :名無し娘。:2001/08/13(月) 20:14 ID:60dbLq3Q
>>605
あんまりキモイレスつけてると荒らされるからやめてくれおとなしく読め

607 :ゆんそな:2001/08/13(月) 20:15 ID:Qz7WRm3k
最高!

608 :名無し娘。:2001/08/13(月) 21:36 ID:EVIg/MtQ
さげ

609 :名無し娘。 :2001/08/14(火) 00:19 ID:2q4EMDt2
( ´D`)ノ がんばってくらさいなのれす

610 :名無し娘。:2001/08/14(火) 00:30 ID:Cj6iWFXg
悩むよっすぃ〜萌え〜

611 :名無し娘。:2001/08/14(火) 04:15 ID:IoaEMWsg
吉澤ふらふらしすぎだろ。男ならもっと、ビシッとしろ

612 :Yasuen:2001/08/14(火) 08:27 ID:DMPpw8zE
otokojanaiyo!

613 :名無し娘。:2001/08/14(火) 13:27 ID:vyKxm2BY
>>611
最もなご意見で(w

614 :よすぃこ:2001/08/14(火) 21:40 ID:4rNXfDdQ
今進行中のよし小説で一番のお気に入りです

615 :名無し娘。:2001/08/15(水) 00:26 ID:LnZQSokM

この辺はスポーツが盛んな地域だから、この市営の体育館はとて
も大きい。
バレーのコートも、公式ルールに則った正規のサイズで4面もと
れるようになっている。
更に、今日参加する全てのチームにきちんと控え室が割り当てら
れていて、私達は試合までの時間をそれぞれ過ごしていた。

私はお手洗いから控え室へと帰る途中だった。
それは用を足すためではなくて、リフレッシュを図るため。
控え室でふとハンドミラーを覗いた時の私の顔は、それはそれは
悲惨で、これから大事な試合を控えているバレー選手の顔ではな
かった。
けれどいくら顔をすすいでも目の下のクマは取れなかった。
(…なんか…最低だ…)
それは不甲斐ない自分の象徴みたい。
それに飯田さんの無邪気さが、かえって私を苦しめていたという
のもある。
あれがもし彼女の策略だったとしたら…そしたら私はきっともう
少し図々しく吹っ切れていて、梨華に弁解の1つでも出来たのか
も知れない。

616 :名無し娘。:2001/08/15(水) 00:29 ID:LnZQSokM

『神様って残酷ね…』
私の好きな小説の主人公が言っていた。

どうやら神様は私を創るとき、体は大きくしたけれど、その代わ
りに、心の方は下手に繊細に出来上がってしまったみたい。
バレーボールのプレーの様に上手くやれれば…と、自分の才能を
的外れに呪ってみたりもした。

体育館自体は近代的で荘重な造り、且つ築後間もない建物だとい
うのに、この廊下は雑用口である裏の昇降口へ繋がっているから
日光が少しも差し込まない。
とても陰湿で、まるで閉ざされた監獄の様。
…そう、まるで罪を犯した私の心のように。
(…なんて考える私はどこかナルシストかな…)
その裏の昇降口から吹き込むわずかな風が、小さく四角い青い空
を郷愁的に描く監獄の鉄格子窓的に、辛うじての私の心と外界と
の接点となっていた。
(…やっぱりすごい卑屈な私…)
自嘲気味に嘲笑するけれど、恐らく表情に変化はない。

垂れた前髪から滴り落ちる水滴がコンクリートの床にポタポタと
染みを形成(つく)るのをぼんやりと見ていた。

617 :名無し娘。:2001/08/15(水) 00:30 ID:LnZQSokM

『…へぇ〜そうなんだぁ』

ふと、どこからか声が聞こえた。
広い廊下を涼しげに反響する可憐な鈴のような声。
それはまるでこの陰湿な空間を爽やかなそよ風が吹き抜けるみた
いに私の耳に届いた。
心地よく、聞き覚えのある、忘れもしない。
(…梨華の声だ…)
私は耳を澄まし、まるで大事な忘れ物を探すかのように一心不乱
に声のする方へと向かっていく。

そしてそのそよ風は確かに裏の昇降口から吹き込んでいた。
そこに佇む梨華はケータイ片手に電話をしていて、なにやら明る
いトーンで話していた。
(…さっきのコールの相手?…)
私は物陰に隠れ、耳を側立てた。

「…うん…うん、そうだね」
機体を持った方の手首に空いた方の手をそっと添えている辺りが
なんだかとっても梨華らしくて私は思わず微笑んだ。
2人の距離は一向に縮まる気配はないのに、梨華の梨華らしさは
相変わらずだったから。
取り残されたようで私は少し寂しくもなったけど。

618 :名無し娘。:2001/08/15(水) 00:31 ID:LnZQSokM

「いいよ、じゃ今度、いっしょにお買い物行こうか!」
時折口元に軽く手を添えながらクスクスと笑い、何やら楽しげに
話す梨華。
…ふと、私は梨華のそんな様子に違和感を感じた。
(…梨華にそんな相手…いた?…)
私といるとき以外、梨華はいつも1人だった。

…ふと、梨華が遠い存在に見えた

それは陽の当たらない廊下に立つ私と、柔らかく差し込む爽やか
な朝日を背にした梨華との間に、それ以上の明暗の差があった
から?

「今日?…うん、会えるよ!…私も会いたいんだ…」
そうか…これは、まず、恐らく…逢い引きの電話。
梨華は電話越しだというのに少し恥じらいだ様子で微笑んでいた。
(…そんな…まさか…)
「じゃあまず、駅前でお買い物でもしよっか!
 私ね、ず〜っと欲しいなぁって思ってたものがあって…」
目を輝かせながら話す梨華が、私にはその逆光の中に溶け入りそう
なほど眩しく見えた。

619 :名無し娘。:2001/08/15(水) 00:32 ID:LnZQSokM

直後、ふと梨華の表情が曇った。
「…え?…ひと……よ、吉澤さんのことは…」
自分の名前が話題に挙がったこと以上に『吉澤さん』という明らか
に一線を引いた呼称が私の心を戸惑わせた。

「うん…吉澤さんのことはね、もういいの!」

そう言った梨華の表情が明るくて、なんだか私は打ちのめされた。

…あぁ…そっか…そうなんだ…

『…もういいの…』
そのフレーズを頭の中で反芻していると、モヤモヤしていた心の中
の世界が急に拓けて見えて、心の中にある枷というか、何かのタガ
のようなモノが外れた気がした。
「じゃ、もう試合が始まっちゃうから切るね…うん、バイバイ!」
梨華は電話を切ると控え室の方へと戻っていった。
その足取りは、私にはとても軽やかに見えた。
私は梨華に見つからないよう、物陰で更に縮こまった。

620 :名無し娘。:2001/08/15(水) 00:37 ID:LnZQSokM

子供の頃、屋台で買ってもらった風船を、ふとした拍子に手放して
しまった事がある。
どんどんと小さくなってゆく風船を見ていると、何だか寂しくて、
私は遠ざかる風前を泣きながら見ていた。

きっと今の私は、さっきよりももっと醜い顔をしてるんじゃないの
かな。
だから余計に、辛うじて残ってる理性から絶対に梨華にそんな顔は
見せられないと思ったし、もちろん飯田さんや矢口さんを含む部の
みんなにも見られたくなかった。
だからこの真っ暗な物陰に隠れたまま、しばらくの間そこにいた。

…柄にもなく泣いてしまった。

風船をちゃんと握っておけなかった自分が本当に情け無くて、
涙はいっこうに止まらなかった。
前髪から垂れる水滴と混じって、涙はしょっぱくてマズかった。

621 :(0´〜`0)…変換ミスしちゃった(鬱:2001/08/15(水) 00:40 ID:LnZQSokM
更新(OFF)です。

肝心なトコロで変換ミス…本当に申し訳ないです
>>620の4行目の『風前』はモチロン『風船』です(w

にしても何だか少女趣味だなぁ…(汗

622 :名無し娘。:2001/08/15(水) 00:48 ID:yQrYpYiM
オーイリカチャン・・・よっすぃーの事はよくないYO!
今後の展開がますます気になるな

623 :名無し娘。:2001/08/15(水) 01:15 ID:h9SX5gks
>>614またお前か
あんまりキモイレスつけてると荒らされるからやめてくれおとなしく読め

624 :名無し娘。:2001/08/15(水) 01:45 ID:hWtQf0xw
吉澤と石川が付き合いだした頃の後藤の態度の変わり具合が気になるのは俺だけか?

625 :名無し娘。:2001/08/15(水) 01:46 ID:hWtQf0xw
ふはっ!ageちまった!禿しくスマソ!

626 :名無し娘。:2001/08/15(水) 01:49 ID:MEjhOLsE
>>624
そういうレスはやめようよ。伏線をあげつらったりしたらやりにくいだろ。

627 :624:2001/08/15(水) 01:56 ID:Q7AXaDQc
スマソ…。

628 :Yasuen:2001/08/15(水) 07:37 ID:/eA2AWZA
Doki Doki!

629 :名無し娘。:2001/08/15(水) 07:42 ID:lvyBBrbQ
>>628
1回逝ってこい

630 :名無し娘。:2001/08/15(水) 17:09 ID:mlKWjlxE
>>606->>623->>629お前ら心が狭いな(藁

631 :蕎麦:2001/08/15(水) 18:06 ID:/eA2AWZA
あんた心広いな!

632 :名無し娘。:2001/08/15(水) 18:47 ID:xuyxtw2A
いがみ合うな。みんなこの板が好きってことでいいべ?

633 :名無し娘。:2001/08/15(水) 23:16 ID:oFViMtmU
板が好きなわけじゃなくてこの小説が好きなだけ

634 :名無し娘。:2001/08/16(木) 13:16 ID:JyESbqPo
いちいち噛みつくな。同じようなことだろ?(w

635 :名無し娘。:2001/08/16(木) 21:45 ID:T7kyIt3Q
期待sage

636 :JZA−70:2001/08/17(金) 01:02 ID:IX6y6I1A
倉庫はやだぜ!

637 :名無し娘。:2001/08/17(金) 02:55 ID:Flt7.Sdc
ki-ta-i-sage!!

638 :名無し娘。:2001/08/17(金) 06:15 ID:fZ4DIhQE
おもろ

639 :名無し娘。:2001/08/17(金) 08:53 ID:yl9eTQtQ

試合開始15分前、全員をコートに集めたコーチはレギュラーとサブ
メンバーにウォームアップを命じた。

1回戦の相手は名前すら聞いたこともない、万年一回戦敗退の弱小校
だった。
「も〜今日の相手なんて、らくしょ〜っしょ〜!!」
「…カオリ、試合前くらい変なダジャレやめれば?」
試合前だというのに全く緊張感のない飯田さん。
『オイっ!!ふざけて手を抜くなよ!ゆっくりと入念にだ!』
それは常勝校のプライドか、それとも信念か。
それでも手を抜くつもりはないらしいコーチは、ヘラヘラと笑っている
飯田さん達とは対照的にとても険しい表情をしていた。

勝負ごとに関して負けず嫌いな私もモチロンそのつもりだったけれど、
今の私の頭からそんな考えは消え失せていた。
慣れ親しんだハズのボールも、今日に限って手に馴染まない。
メーカーこそ同じだけど公式戦ということでボールが卸したてなせい?
いやそんなこと、試合慣れした私はとうに慣れてしまっているハズ
だった。

それはやはりあの電話を聞いてしまったせい。

あの後トイレに戻って何度も顔を洗った。
今度は涙を洗い流すため。
そう易々とはいかなかったけど30分も経てばさすがに乾いた。
あまり涙を流さない私の目でさえも、さすがに少しだけ泣き腫れていた。
こんな時、メイクが出来ないことを呪う。
あまり女のコらしいことをしてこなかった私は、ナチュラルメイクなん
ていう高等な技術を持ち合わせていない。

640 :名無し娘。:2001/08/17(金) 08:53 ID:yl9eTQtQ

「ねぇ、いい加減シャンとしてよね!」

コートの隅で上の空でいると、不意に矢口さんに声を掛けられた。
「はい!?」
見るとイライラとした様子でとても不機嫌そう。
「もう察しは付いてるから…来て!」
矢口さんに腕をグイグイと引っぱられ、私はその後をフラフラと金魚の
糞のようについていく。
「…ちょ…っ…何するんですか!?」
「いいから!」
コートの上に立ちながら心ここにあらずだった私は、全身の力がすっか
り虚脱していて、小さな矢口さんにでさえもいとも簡単に引かれてしま
う。
そして私の腕を引く矢口さんはどんどんと梨華の方に近付いていった。
(…!?)
さっきからチラチラと梨華のことを横目で確認していた私だったけれど、
いざ近寄るとなると体を思わず強張らせた。
だけどその私の様子に気づいたハズの矢口さんは特に気にする様子もな
い。

梨華は1年の必務となっている試合用に部で持参したスポーツドリンク
を大きな容器から小振りなバレー協会公式デザインのボトルに詰め替え
る作業をしていた。
黙々と単調に作業をこなす梨華。
作業に集中していて、迫り行く私達に気付いていない。

641 :名無し娘。:2001/08/17(金) 08:54 ID:yl9eTQtQ

「ホラっ!」
立ち止まった矢口さんは背中を強く押して私を梨華の前に突き出した。
それで梨華もようやくこちらの気配に気付く。
「…ひ、ひとみちゃん!?…」
…以前もどこかであったシチュエーション。
しかし今日の梨華は驚いたあと眉をひそめ、そしてやがて無表情になる。
その手もボトルを握ったまま硬直したけれど、直ぐにまたもとの動きを
取り戻した。
(…梨華…)
先程のケータイで話す笑顔の梨華とはまるで別人で、私は無性に悲しく
なり相変わらずその瞳を直視出来なかった。

「石川、よっすぃ〜のアップの相手してやって!」
「…え!?」
急に何を言い出すのかと驚き、私は思わず矢口さんの顔を凝視した。
コーチの言い付けで試合前のアップは実力の均衡した者同士でするのが
決まりだった。
つまり、普段レギュラー若しくはサブのコと組んで行う私の相手として
梨華はその対象外だった。
ましてや今の私のこの精神状態でだなんて…

「最近のよっすぃ〜ってなんか態度がおかしいのよね…」
矢口さんは小さい体で背伸びをするように腕組みをすると、探るという
よりは指摘するような口調で語りだした。

642 :名無し娘。:2001/08/17(金) 08:54 ID:yl9eTQtQ

「さっきバスに乗ってる間もさ、後ろからずっと見てたらなんか
小さくなっちゃって、誰かさんの方を遠慮がちにチラチラと何度も
見ちゃってさ…」
梨華と私を交互に見やり、そして一呼吸おいて続ける。
「アタシって背が小さいでしょ?…最初はカオリに勧められてさ…
何度断っても『セッターなら適任だよ』ってしつこく言われて、
まぁ腐れ縁だし、少しやってみようかなって…」
矢口さんはチラリと向こうでアップをしている飯田さんの方を見た。
飯田さんは真面目顔だったり時折白い歯を覗かせて笑ってみたりまるで
ボールの動きに一喜一憂しているみたい。
矢口さんは視線を戻すと続けた。
「それで何とかセッターで生き残れてさ…
まぁカオリってあんなだけどアタシはけっこう感謝してるんだ。
お陰様でバレーだけが生き甲斐になったっていうかさ…
だから…カオリとよっすぃ〜が揃う朝比奈史上最強のチームで最後に
なるこの大会は今のベストを尽くしたいのよ…」

そこで梨華の顔をマジマジと見る矢口さん。
「…とにかく、バレーに影響させるくらいならさっさと問題を解決し
ちゃって欲しいのよね」
梨華は見つめられても無表情のまま。
「…まぁ…どう転んでもアタシは悔しいんだけどさ…」
「…え?」
ため息をつくように呟いた矢口さんはやり切れなさを享受したような
悲しい瞳だった。
「ね、そゆこと!」
笑顔でそう締めた矢口さんは踵を返して去っていった。
小さな矢口さんの後ろ姿はとても悲しげに見えた。

643 :名無し娘。:2001/08/17(金) 08:58 ID:yl9eTQtQ

この時の私の梨華に対する態度は後で思い返すとやはり理不尽だと思う。
きっかけはやっぱりあの電話…

「…あ…あのさ…」
「なに?」
約半月ぶりの会話の第一声がそれだった。
恐る恐る口を開いた私に、梨華は無表情のまま応えた。
そんな視線を受けざるを得ない私は、要領を得ない様な曖昧な笑いをし
て自分の気持ちを誤魔化すしかなかった。
「…アップ、手伝ってくれるかな?…」
そんな様子は少し梨華の気に障ったのかも知れない。
「私、手が放せないの、他の人に頼んで」
事務的かつひどく険を含んだ言い方だった。
梨華は視線を逸らしてボトルへの詰め替え作業を再開する。
その動きは淡々としていた。

新しいボトルを手に取り、ひしゃくで大きな容器からドリンクをすくう
とボトルに流し込みフタをする。
無表情のままその単調な作業の繰り返し。
せっかく久しぶりに口を利いたのに、2人の間を流れる空気はそれまで
と何ら変わりがない。
私は焦燥に駆られた。

「ねぇ、どうしてそんな態度とるの?」
バカな私。
そんなこと自分が一番よく分かっているハズなのに。
「ねぇ!!どうして!?」
私は梨華を挑発でもするように声を荒げた。
「…自分の胸に訊いてみたら…」
作業の手を休めない梨華は、一瞬たりともこちらを見ずに言った。

644 :名無し娘。:2001/08/17(金) 08:58 ID:yl9eTQtQ

「…ア、アレは…飯田さんとのことは私の望んだ事じゃない!!」
私は身振り手振り懸命に言い訳けをした。
「…ウソよ…」
「本当だよっ!!」
「…じゃあその間、私のこと想っていてくれた?」
「…!?」
心の中を見透かされたような梨華の言葉と視線に思わず私はその威を刈
られた。
確かにあの時の私の頭の中は真っ白で、梨華のコトなんてちっとも考え
ていなかった。
飯田さんに愛撫され、ただ無心に快楽を欲していた。
「そ、それは…」
「…ほら…」
梨華が表情を変えることはない。
「お願い、私の話を聞い…」
「…ひとみちゃんのなかにもう私はいないんだね…」
そう言って梨華は私の言葉を遮った。
「…そんなこと…ないのに…」
私は口ごもってしまうけれど、梨華はそれでもまだ無表情だった。

「…り、梨華だって私のことどうでもイイと思ってるんでしょ!?
アタシさっきの電話聞いてたんだから!!」
黙っていようと思っていたのに、下らないプライドを刺激され、追いつ
められた私は思わず口にしてしまった。
「…!?…」
私のその一言に梨華は表情を一気に曇らせ更に沈黙をした。
重くうつむいてその薄い唇を歯がゆそうに噛み締めている。

645 :名無し娘。:2001/08/17(金) 09:00 ID:yl9eTQtQ

自分でも何故そんなこと言ったのか分からないけれど、恐らくそれには
嘘と本気が半々で混ざっていて、そこには挑発の意味を込めていたんだ
と思う。
「今日この後、そのコとお買い物に行くんでしょ?せいぜい楽しんで
くればいいじゃない!!」
梨華は黙ってうつむいたままだった。
私は私で捨て台詞を吐いてこの場を立ち去れる様な据わった肝を持ち合
わせていないから、梨華の次の言葉を待った。

「…あなたには関係のないことだわ…」

待ち望んだ私が不意に挑発して引き出したその言葉は、最も私が恐れて
いたものだった。
そしてケータイで会話している時の梨華の表情が頭にあったから、それ
が梨華の強がりなんかではなくて、引っ込み思案な彼女なりの真摯な答
えなのだと素直に思えた。

…そうか…もう梨華の瞳に私はちっとも映っていないんだ…

私達のただならぬ雰囲気に、いつの間にか周りに他の部員達が集まって
いて、何事かとこちらを注視していた。
『オイッ!そろそろ試合の時間だぞ!』
意識の遠くにコーチの呼ぶ声が聞こえた。

それでも梨華は作業を続け、私はただそこに立ち尽くした。

646 :名無し娘。:2001/08/17(金) 09:01 ID:yl9eTQtQ

その日の試合、私は信じられないくらいミスを連発した。
結局試合は楽勝だったけれど、余りの動きの悪さに私は途中で交代させ
られベンチでの観戦となった。

私は決定的に追い込まれ、ホントはさっきよりもずっと悲しいハズなの
に一粒の涙も流れなかった。
さっきいっぺん泣いてしまったから?
ううん、それはあの時、いつも弱気なくせに負けず嫌いな私の間違った
プライドがヤケを起こしたモノだから、珍しくその悲しみに勝ってしま
ったせい。

ただそれでも悲しみは非情にも押し寄せる。
梨華を失うことが何よりも恐かったのに、私は自らそのトドメを刺して
しまった。
しょっぱい涙といっしょにこの苦い悲しみを流してしまえれば良いと思
う。
でも肝心なところで涙はいつも流れない。
神様がそれを私への罰として禁じたから。

神様は残酷?…いいえ、私が愚かなだけ。

だから、そんな愚かな私は、涙で洗い流す代わりに更なる罰を受けるこ
とでそれを紛らわせるという愚かな道を選んだ。

その日、私は自らの意志で柴田あゆみと寝た。

647 :(0´〜`0) グダグダだよぅ…:2001/08/17(金) 09:03 ID:yl9eTQtQ
更新(OFF)です。

う〜んかなりとっちらかってます…しかも矢口の活かし
方を完全に失敗してます…嗚呼…マジで改訂版を書こう
と思う今日この頃。

まぁ分かって書いてるし、今に始まったことじゃないの
ですが…(w

648 :名無し娘。:2001/08/17(金) 10:33 ID:rmsOIML2
よっすぃ〜・・・
せつないね(T▽T)

649 :名無し娘。:2001/08/17(金) 13:06 ID:mGdmK.nU
でもヤグソマンセー!(w
ようやく会話ができたと思ったら・・・よっすぃー男らしくしっかりしろYO!

650 :名無し娘。:2001/08/17(金) 19:26 ID:MXA1g4JA
柴田って…初登場?どっか出てたっけ
も一度読み返すか

651 :名無し娘。:2001/08/17(金) 21:07 ID:SSt1D3Dw
不覚にも涙が・・・。切ないよ〜。

652 :違ったらスマソ:2001/08/18(土) 02:37 ID:WRbT/cWs
『○○惑星』を書いてた方じゃないですか?

653 :作者:2001/08/18(土) 05:16 ID:HSTZg1ZE
>>652
えっとその小説自体を存じ上げませんが
それは私ではないです、ハイ。
(○○=子供だとしたら読みましたが)

もしよろしければ読んでみたいのでその小説が
どのスレにあるのか紹介していただけると嬉しいです。

654 :作者:2001/08/18(土) 05:26 ID:HSTZg1ZE
ふと思うに、やはりコテハンが必要でしょうか?
交信をひどく怠慢してる某スレでは使ってるんですが(汗

さぁ、今日は今から少し寝とかないと…
昼夜逆転…まるで神崎たんのような生活(w

24HTVの放送中に一度は交信しようと思います

655 :名無し娘。:2001/08/18(土) 07:01 ID:WsG6D2qI
>その日、私は自らの意志で柴田あゆみと寝た。

ど、ど、ど、どういう意味ですか?????
頭悪くてうまく理解できません。

656 :名無し娘。:2001/08/18(土) 16:07 ID:0I4GjXZE
更新おつかれさま保全

657 :名無し娘。:2001/08/18(土) 23:13 ID:ZlQO/01I
コテハンは別にいらないと思う。

658 :アンチ石川(元石川ヲタ):2001/08/18(土) 23:53 ID:ot7eWgFI
ほぜ

659 :名無し娘。:2001/08/19(日) 00:16 ID:0K5.2Geo
>>655
合宿が二人で一部屋の割り当てで
柴田と一緒の部屋を選んだってことですよ。

660 :作者:2001/08/19(日) 05:23 ID:LZLLVex.
やはりコテハンはウザいですかね?。

でもどうもこの「作者」というのが偉ぶってる気がして
自分には性に合わないんですよねぇ…ま、いいか

結局>>654の投稿から一睡もしておらず、ワイプの中で
猛者達の勇士に一喜一憂するいいら先輩に釘付けでして、
ナニゲに色々とけっこうテンパってる状態です。

あ、「雑談する間があったらさっさと交信しろ」という
つっこみは不可の方向で…(汗

>>659
参考になります…(汗

661 :名無し娘。:2001/08/19(日) 08:00 ID:zauN9Wzw
>>660
作者さんの好きなようにすれば良いと思うyo!
因みに自分は別にウザクない>固ハン

662 :名無し娘。:2001/08/19(日) 09:13 ID:lV9aXc8o
ウザイというか良くも悪くも先入観持たれるよね、コテハンだと。
それをどうとるかは作者さん次第なので。
自分は読めればコテハンだろうと「名無しさん@ピンキー」だろうと何でも(ワラ

663 :名無し娘。:2001/08/19(日) 19:57 ID:nPQnVhxc


664 :名無しさん:2001/08/19(日) 23:28 ID:Pt0.ktzI
作者とか、ネタ職人のコテハンはウザいとは思わないです。
ただ、感想しかつけない人とかのコテハンはなんとなくウザいけど。

665 :JZA−70:2001/08/19(日) 23:29 ID:fMvNZm5M
>>660
作者は作者です。
名無しでもコテハンでもそれは変わらない。
更新を楽しみにしているだけです。(たまに読み直しも楽し。)

んで、3度目ならぬ4回以上感動泣きの私は、沙耶香よりヘタレ 〜

666 :名無し娘。:2001/08/20(月) 02:06 ID:b1C1AioM
保全

667 :名無し娘。:2001/08/20(月) 06:12 ID:H6W7.0vk
>>659に騙されるな。
吉澤が自暴自棄になって柴田あゆみとやっちゃったって事だぞ。ねぇ、作者さん?

668 :名無し娘。:2001/08/20(月) 07:52 ID:KpHfh5xI
柴田とやちゃって、余計に面倒な事になるよっすぃ〜マンセー!!
いしよし最高!

669 :吉澤ひとみ:2001/08/20(月) 12:15 ID:z1CoDkE2
りかちゃん・・・・・・・・・

670 :名無し娘。:2001/08/20(月) 12:19 ID:AJUIzdgc
息が長いなあここ

671 :名無し娘。:2001/08/20(月) 13:27 ID:IF2piMq.
吉柴も好きなんでちょっといいかも、とか思ってしまった(笑

672 :名無し娘。:2001/08/20(月) 15:18 ID:z1CoDkE2
はやく続き・・・・

673 :名無し娘。:2001/08/20(月) 15:22 ID:KyBdgD16
(0´〜`0)<これやらせ?

674 :名無し娘。:2001/08/20(月) 15:25 ID:VgZVql1Q
あげるなヴォケ!!!!

675 :名無し娘。:2001/08/20(月) 15:26 ID:KyBdgD16
(0´〜`0)<これやらせ?

676 :名無し娘。:2001/08/20(月) 20:17 ID:JbiLcs42
( `.∀´)<sageるわよ!

677 :.:2001/08/20(月) 22:15 ID:EjPry.is
はやく〜。

678 :手動保全エージェント:2001/08/21(火) 02:00 ID:nSh/a4J.
ほぜむ

679 :名無し娘。:2001/08/21(火) 02:21 ID:mMlQTNB2
柴田と吉澤、どっちが攻めでどっちが受け?
吉澤の初受けは飯田さんだったけど
吉澤の初攻めは石川にして欲しい!!

680 :吉澤ひとみ:2001/08/21(火) 09:20 ID:4jx7c1A.
りかちゃん・・・・・ (泣)

681 :吉澤ひとみ:2001/08/21(火) 09:37 ID:4jx7c1A.
りかちゃんに犯されたーい

682 :JZA−70:2001/08/21(火) 17:51 ID:AtA6JfTw
sageたりしてみる。

683 :レイン:2001/08/21(火) 23:53 ID:g4raIhsc
初レスです。おもしろいです。
ONは当分無いですか?
梨華ちゃんとヨッスィー仲直り
して欲しい…

684 :名無し娘。:2001/08/22(水) 06:47 ID:m8Gq5qqI
柴田ってどこから出てきたの?

685 :名無し娘。:2001/08/22(水) 07:52 ID:EEpvPN.M
>>684
初登場みたいよ?この後どうなるんだろうね?期待sage

686 :名無し娘。:2001/08/23(木) 01:13 ID:ILNVSOuM
ほぜむ

687 :名無し娘。:2001/08/23(木) 16:59 ID:zEZNt1f.
ほぜん

688 :名有り:2001/08/23(木) 20:31 ID:HKODGvkY
「一緒に暮らすなら〜」シリーズが消えてしまいました。
パート5まで進んでいたんですが・・・
どうにかなりませんかねえ?

689 :名無し娘。:2001/08/23(木) 21:02 ID:FsZvugv2
早く読みたいよ〜

690 :代打名無し娘。(背番号88):2001/08/23(木) 21:35 ID:.6skqMo2
>>688
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=998544243&ls=50

691 :名有り:2001/08/23(木) 21:46 ID:HKODGvkY
>>690
サンクス!

692 :JZA−70:2001/08/23(木) 22:54 ID:khScFtV6
>>690 ありがとう。スレ瞬時に減ったね。夏はつらい。

693 :名無し娘。:2001/08/24(金) 02:36 ID:m6jgIkZ6
>>688に感謝

君が上げなかったらこんな良スレには会えなかった

という事でほぜむ

694 :納豆甲子園:2001/08/24(金) 08:23 ID:EGd5lcoU
ほぜん

695 :名無し娘。:2001/08/24(金) 20:19 ID:VhFo1XUM
期待してます・・

696 :名無しさん:2001/08/25(土) 01:45 ID:1IRiZrYc
待ち……

697 :名無し娘。:2001/08/25(土) 02:15 ID:NNENaPJI
期待sage

698 :名無し募集中。。。:2001/08/25(土) 10:07 ID:QwqeC9xE
↑から約8時間経過したので一応保全

699 :納豆甲子園:2001/08/25(土) 12:39 ID:WzdRW.f2
sage

700 :名無し娘。:2001/08/25(土) 12:40 ID:YPVvFvdI
700

701 :名無し娘。:2001/08/25(土) 18:14 ID:XI2SImn2
保全sage

702 :納豆甲子園:2001/08/25(土) 18:49 ID:WzdRW.f2
ミラクルアゲイン

703 :名無し娘。:2001/08/25(土) 18:50 ID:K/fcaugg
カムバーーーク

704 :名無し娘。:2001/08/25(土) 21:59 ID:nxX58FVg
閉鎖危機のため避難所リストです。
消えたときの続き用で。

■現在までの2chモー板避難所リスト■
羊・狼に予想される事態が発生したときは、
次の避難所が考えられます。
(○○はダメ。○○は良い。等の追加情報求む!)

モ娘。(豚)
http://asa-pc.com/2chbbs/24/index2.html

m-seekテレビ実況
http://www.musume2ch.f2s.com/bbs/index.html


http://www22.big.or.jp/~15ch/morning/index.html

920ch
http://920ch.conte.ne.jp/musume/morning/

megabbs
http://www.megabbs.com/musume/index.html

もーにんぐちゃんねる
http://gooside.com/djgpt/

GM
http://www.15.alphatec.or.jp/~paradise/gm/

モーニング娘。@芸能☆FORUM(連続投稿制限、時間制限あり)
http://www.hanashinotane-geinou.com/light19/light.cgi

モー娘。に一言言いたい@芸能☆FORUM(連続投稿制限、時間制限あり)
http://www.hanashinotane-geinou.com/light17/light.cgi

705 :名無し娘。:2001/08/26(日) 02:00 ID:BbCmw/6E
ホゼムしとくぞ

706 :名無し募集中。。。:01/08/26 09:57 ID:.r1giH3U
2ch消滅回避記念保全。UNIXマンセー

707 :名無し娘。:01/08/26 14:56 ID:RwEJF3dg
hozemu

708 :名無し娘。:01/08/26 18:04 ID:6j.XUt8g
ho

709 :名無し娘。:01/08/27 03:08 ID:TkYB5uhA
ho

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