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加護パシリ日記〜わては一番可愛いねん〜

1 :おちょもさん:2001/05/14(月) 17:40 ID:K9m7CMd2
初めまして!
おちょもっていいます(女)
今から加護さんの日記を書きます。
事実&嘘が入ってるので信じないでくださいね。

2 :名無し娘。:2001/05/14(月) 17:42 ID:ZYMlYkfw
何を書くかで判断しましょう。

3 :加護:2001/05/14(月) 17:43 ID:K9m7CMd2
加護「あ〜あついわ〜きしょいな〜ホンマにっ!」
のの「あ・・・あちぃのレスてへてへ・・・」
加護「そういえば最近ヤってないわッ」
のの「何がレスか??」
加護「あれに決まってるやん!あ・れ」
辻はさっぱり意味分かってないな〜ガキ!!
亜依こんなブスとくんどったら人気さがるちゅーねんホンマ。

4 :加護:2001/05/14(月) 17:46 ID:K9m7CMd2
加護「最近ジュニアとヤってないから締まってるワ」
後藤「えー!?まじで!?本当!?」
加護「(ビク!)えぇ?何のことですかァ??」
後藤「まじまじ!?加護もヤってるんだ〜!へぇ〜・・・。」
加護「何の話ですかァ??」

5 :名無し娘。:2001/05/14(月) 17:48 ID:DMvC/XDo
あらした〜い あらした〜い あらした〜いけど
あらさな〜い〜〜〜♪
もう少し様子をみるモニ。

6 :加護:2001/05/14(月) 17:48 ID:K9m7CMd2
後藤「とぼけんなよ。ゴラァ!!」
加護「・・・・」
後藤「本当のこと言わなかったらTV局に言いつけんぞ?」
加護「えっ!それだけはやめてくださぃ!!」
後藤「ばれたくなかったらコキつかわすぞ!?わかったか!!」

7 :ちゃも:2001/05/14(月) 17:49 ID:K9m7CMd2
えっと、お願いですから荒らさないでくださいね。
あたしもストレス発散したいので・・・。
>なナシ娘。5番の方へ

8 :加護:2001/05/14(月) 17:52 ID:K9m7CMd2
加護「なんやネン!あの魚人!むかつくわ〜」
○Jr「あれ?亜依ちゃん!?」
加護「あ・・・○○クンですかァ?!」
○ 「久しぶり〜!最近可愛くなったね」
加護「えっ・・・(ドキン)」
○ 「ね?久しぶりに・・・どお??」

9 :加護:2001/05/14(月) 17:57 ID:K9m7CMd2
加護「でもぉ〜コン○ームつけてくれなきゃイヤァ」
○Jr「分かったから。つうか俺の家いこ?」
加護「・・・ハァイ」

10 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:03 ID:DMvC/XDo
ののたんいじめたら、荒らすモニ。

11 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:08 ID:pjeyQxZ.
つーかどうでもいいモニ。

12 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:12 ID:ZYMlYkfw
様子を見るモニ。

13 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:16 ID:ZYMlYkfw
>>1
つーか、見習ってるモー板作家いる?

14 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:17 ID:ZYMlYkfw
>>1
失敗・・。

15 :ちょも:2001/05/14(月) 18:20 ID:tRqc24bc
スイマセン!
ごはん食べてました。今から続きです。

16 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:20 ID:DI.wktmA
加護「師匠、セックスって何?」
後藤「その事については、辻ちゃんに聞きなさい」
加護「辻ちゃ〜ん、教えて〜な、セックスって何?」
辻「ガキは知らなくていいんだゴルァ!」
加護「師匠、辻ちゃん教えてくれないよ〜」
後藤「辻ちゃんは最近、人気下がってご機嫌斜めだからねえ、後で聞きなさい」
加護「なんやろな〜気になるわ〜」

17 :加護:2001/05/14(月) 18:21 ID:tRqc24bc
あ!
ちょもからの一言↓
PS
イットきますが辻LOVEです。
加護きらいです以上

18 :加護:2001/05/14(月) 18:24 ID:tRqc24bc
16番さん続きを書いてくれたんですネ。
ありがとう!良かったらストーリーつなげませんか?
良いお返事まってますね。

19 :名無し:2001/05/14(月) 18:26 ID:1jOBPYvM
>>16
それは面白い!リレー形式の小説もいいね。

20 :加護:2001/05/14(月) 18:28 ID:tRqc24bc
じゃぁ加護さんの話でどうでしょうか!?
じゃぁ先に「19番の名無し」さんからどうぞ!
私のことは「ちょも」って言って下さい

21 :レイク:2001/05/14(月) 18:29 ID:ZYMlYkfw
>>16
後藤「それに・・・、加護ちゃんはその意味を知ってるでしょ?」
加護「??、いや、ホンマわからへん・・。何?」
後藤「なら、わからせてあげる・・・、体でね。」

加護「あっ!!!」


なんてね。

22 :レイク:2001/05/14(月) 18:30 ID:ZYMlYkfw
抜け駆けごめんなさい。
無視しといて。

23 :加護:2001/05/14(月) 18:31 ID:tRqc24bc
レイクさんの続き↓
加護「やめてくださぁぁぁぁぁい!」
後藤「なんなのー?!Jrとやってんでしょ!?」
加護「あ・・・あたし・・・もうゆるんでるんです!」

24 :加護:2001/05/14(月) 18:33 ID:tRqc24bc
募集!
0〜30歳までの方、一緒にリレー小説しまへんか?
加護の悪いコト☆あんな事☆こんなこと大歓迎!
ただし辻ちゃんを悪役にしない事が条件です!
募集します!

25 :>>1:2001/05/14(月) 18:34 ID:UnoUPF.o
メール欄に【sage】を入れると荒らされにくい。
特に小説系で毎回あげるのは危ない。

26 :レイク:2001/05/14(月) 18:36 ID:ZYMlYkfw
後藤「ゆるんでても、感じてるんだ・・、ふぅ〜ん。」
加護の秘部をこねくり回す後藤。
加護「そ、そんな、ことっ・・・。」

27 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:37 ID:pjeyQxZ.
なんかウザくなってきたモニ。

28 :レイク:2001/05/14(月) 18:37 ID:ZYMlYkfw
自分の小説更新しないで何やってるんだろ、俺。

29 :加護ちょも:2001/05/14(月) 18:38 ID:tRqc24bc
<27番さんへ>
一緒に小説しまミニミニミニ

30 :加護:2001/05/14(月) 18:40 ID:tRqc24bc
後藤「どうしたんだよ?ォラ?」
こねこねこねこね・・・・
加護「(ドキュン)ぁぁ!」
後藤「おらおら〜(ぐちゅぐっちゅ)」

31 :加護:2001/05/14(月) 18:45 ID:tRqc24bc
加護「あ!あぁぁぁぁぁぁっぁぁ!!」
後藤「加護ーいいおっぱいでちゅね〜」
加護「あぁぁん」
後藤「もみもみ。」
加護「き・・・きもちぃです・・・あぁん♪」

32 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:46 ID:Ml.75oG2
辻「加護!そんなのセックスとは言わないぞ!今見せてやる!」
加護「辻ちゃん、おおきに〜」
辻・おもむろに服を脱ぎだし全裸になる。
加護「辻ちゃん、凄〜い、アソコに毛がいっぱい生えてるんねん」
辻「グタグタ言わないで、ちゃんと見ろ禿げ!」
辻・裸のままバックからバイブレータを取り出す。それを恥部に当てて喘ぎだす。
加護「辻ちゃん凄いねん、うち怖いわ〜」
矢口「辻ちゃん、それはオナニーだって!」
辻「とりあえず、相手がいないから仕方ねえだろが!今体が疼いてるんだ、オナニーさせろ!」
一同、唖然

33 :加護:2001/05/14(月) 18:48 ID:tRqc24bc
×アウト×
辻ちゃんは、か弱くてアコガレな存在です!
加護にオナニーさててあげましょうね。

34 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:54 ID:Ml.75oG2
保田「辻には負けたよ」
石川「辻ちゃんって、激しいのね」
後藤「あっちのほうは好きだからねえ」
加護「あれ?辻ちゃん悲鳴上げて倒れちゃった〜大丈夫?辻ちゃ〜ん」
辻が絶頂を向かえて裸のまま床に伏していた、訳のわからない加護以外は
皆、半ば驚き、そして飽きれていた。

35 :田中レナ:2001/05/14(月) 18:56 ID:tRqc24bc
終り

36 :名無し娘。:2001/05/14(月) 18:57 ID:Ml.75oG2
>>33
皆に憧れてもらう為に辻ちゃんのキャラを
生かした作りにしてみました。誰か続きをヨロシク!

37 :アグネス・チャン:2001/05/14(月) 18:59 ID:tRqc24bc
僕はセックスした事ないから
よくわからないんだ。
しかも僕はがり勉・・・

38 :辻ヲタ登場:2001/05/14(月) 19:05 ID:tRqc24bc
        Ψ
  ▼ノハヽ▼ |
/|\( ´D`)|/|\<誰も小説かいてないれすね。
⌒⌒(つ )つ|~ ⌒
▼〜.(/(/  |

39 :名無し娘。:2001/05/14(月) 22:01 ID:gw6NPPjQ
>>34
辻「ふぅっ。きもちよかったぁ〜。試してみる?バイブ。」
と、メンバーにラブジュースまみれのバイブを見せ付ける。
「ウチ、やってみたぁ〜い。」
といったのは加護だった。

こんなかんじで。

40 :名無し娘。:2001/05/14(月) 23:29 ID:Ogol/MNg
教えてください。
今日、電車に乗っていて噂話を聞いたのですが、加護はチョンタレなのですか?

41 :名無し娘。:2001/05/14(月) 23:46 ID:6ydw99vg
なに?チョンタレって?

42 :名無し娘。:2001/05/14(月) 23:51 ID:Ogol/MNg
大阪では朝鮮人を馬鹿にした呼び方だと思うけど?

43 :名無し娘。:2001/05/15(火) 00:06 ID:QEwaR9V6
ありがとう、わかった。

44 :名無し娘。:2001/05/15(火) 12:41 ID:gKWzGhwg
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1

壺飛び職人

45 :名無し娘。:2001/05/16(水) 16:38 ID:9.tJR0dU
>>39
辻からバイブを受け取る加護。
まじまじとその形の異様さを眺める。
「きもちええの?これ?」
「すごくきもちいいよ。」

46 :名無し娘。:2001/05/16(水) 17:50 ID:FmYVilH6
>>45
辻の陰毛付きのバイブを受け取り顔に近づけてみる加護
もの凄い悪臭が鼻を付く・・・・・
加護「ウッ、臭いねん・・・」
そしてヌルヌルの愛液によって、手を滑らせバイブを床に落としてしまったのだ。
辻の愛用バイブが壊れてしまった。
辻「コラァ!加護、よくも私のバイブを壊しやがったな!」
加護「辻ちゃん、ごめんや〜許してねん」
保田「辻、壊れたものは仕方がないよ、許してあげな!私のバイブをあげるから」
バックから自分のバイブを取り、辻に手渡す保田。しかし・・・・・
辻「ちょっと、こんなんじゃサイズが小さすぎるわよ!」
再び激怒し暴れ出す辻。何とか穏便に済まそうと考える一同。

矢口は、ふと思いついた。
「辻は最近セクース不足で苛ついている。それを解消してあげればいいんだ。
自分をストークしている男を辻と交わらせてあげよう!」矢口は決心し実行する。
そして翌日の夜、ストーク男と辻を自分の部屋に呼び出し、2人きりの舞台を整えてあげた。
矢口の部屋に汚い男と辻が鉢合わせる。
憧れの矢口の部屋に踏み込んだが、別人がいたため驚いて帰ろうとする男。
チャンスとばかりに抱きつく辻。
そして2人は・・・以下続く。

47 :名無し娘。:2001/05/16(水) 17:55 ID:kuU5DLuo
★6/13(水)に松浦亜弥の待望の2ndシングルの発売が決定!
タイトルは「トロピカ〜ル恋して〜る」!!
お早めにお近くのCDショップへご予約下さい!

48 :名無し娘。:2001/05/16(水) 19:19 ID:pADtbzkw
>>45-46
面白い!

49 :レイク:2001/05/16(水) 19:58 ID:ZqbW5d4I
>>46
しかし、その男は抱きついた女が辻希美だと分かると
態度急変。実はその男はロリ好きで、矢口と関係を持っていれば辻・加護
と関係がいつか持てるのではと思っていたのだ。
矢口「今日は辻のために用意してあげたんだよ。」
と、辻に話し掛ける。
矢口「この人はね、矢口のセ○ッスフレンドなんだ・・。辻が溜まってると思って
今日、この人貸してあげるよ。ちなみの、となりの寝室もね。」
辻「ほんとに!?いいの?やぐちさん。」
矢口「溜まってるんでしょ?マ○コうずうずしてるんでしょ?早く始めれば?」
目を輝かせる辻。
辻「やった、ねぇ、いこうよっ。」
辻はその男をぐいぐい引っ張り、矢口の部屋の別室に向かう。
そして、矢口派バタンとドアが閉まる音を確認した。
矢口「ふふふ・・。」
矢口はテレビのある部屋に移動する。
セーラムに火をつけ、煙を肺に流し込む矢口。
矢口「楽しませてもらうよ、辻・・。」
含み笑いをしながら、テレビの電源を入れる。

テレビには隠しカメラによる。隣の部屋の様子が映し出されていた。
そして、矢口は録画ボタンを押した・・。

50 :レイク:2001/05/16(水) 20:00 ID:ZqbW5d4I
こんな感じでいかがっすか?
自分の小説続きが浮かばなかったんで書いてみた。
あ、誤字発見セ○ッス→セ○クスね。(苦ワラ

51 :名無し娘。:2001/05/16(水) 20:18 ID:tbW/kugY
この小説いい感じ!

52 :レイク:2001/05/16(水) 22:36 ID:vEIdtZ4Q
バタン。部屋のかぎを閉める辻。
始めてはいる矢口の寝室。
矢口の寝室はギャル風そのものだった・・。
辻「ここで、矢口さんとよくセ○クスしてるの?」
そうだよと、答える男。
辻「矢口さんはキモチイイ?」
目の前の獲物を差し置いてうんとはいえない男。
もちろん、狙いは辻・加護なわけで。
さぁ?とだけ、男は辻の質問に答えた。

「じゃぁ、本当の気持ちよさをののが教えてあげるよ・・。」
と、男の唇に自分の唇を重ねる。
すぐさま辻と男は舌を混じり合わせる。
濃厚に執拗に舌を絡み合わせ、濃厚なキスは2人を興奮させる。

53 :レイク:2001/05/16(水) 22:37 ID:vEIdtZ4Q
誤字だらけぇ〜即興小説ですっ。

54 :レイク:2001/05/17(木) 11:26 ID:pX5mE07c
男はキスを止め、耳に愛撫を始める・・。
「あっ・・。」
耳が弱い辻にとって、立っていられないほどの快感・・・。
ましてや、このところ男日照りの続く辻にとってこの攻撃は
いつになく快感を与える・・・。
快感に腰砕けになりそうになった辻は男の首に両手を回してつかまった・・。
男は、耳から首筋に愛撫を移動させていった・・。
辻「んっ。ハァっ、キスマークだけはだめだよ。お仕事があるから・・・あっっ。」

55 :レイク:2001/05/17(木) 11:30 ID:pX5mE07c
誰か一緒に書きませーん?なんか、1人じゃリレーじゃないような・・。

56 :名無し娘。:2001/05/17(木) 20:04 ID:2UqNvCrs
「それにしてもこの女、間近で見るとブスだな」男は思った。
顔を見る度に、萎えてしまう。
「やはり矢口がいい、とりあえず我慢するか」男は辻の顔を矢口に置き換えて交わる事にした。
辻は盛りのついたメス犬のように、激しく相手を求めた。
男の服を脱がせ、自らも全裸になる。
辻がいきなり男を押し倒し馬乗りになった。
そして男の一物を秘部にあてがう。
すると、男のモノは萎んでしまった。
辻「どうしたのよ!」
男は辻の顔を見て萎えていたが、本音を言えばこの場はヤバイ。
男「辻さん、バックから入れさせてくれよ」
辻「いいわよ、激しく突いてね!」
「バックなら顔を見ずに済む、それによってジュニアが萎える事もない」
男はひとまず安心した、そして再び勃起したジュニアを
四つん這いになった辻の秘部にあてがった。
以下続く。

57 :名無し娘。:2001/05/17(木) 20:14 ID:3PrshUd2
なかなか、面白い!

58 :名無し娘。:2001/05/17(木) 21:07 ID:WZSxzXhA
霎サ縺ッ繧縺ッ繧翫>縺、繧ゅョ蜿」隱ソ縺ァ縺ェ縺縺ィ縲よ勸騾壹↓縺励c縺ケ縺」縺。繧關弱∴繧九ゆス懆縺輔s縲鬆シ繧繧医

59 :名無し娘。:2001/05/17(木) 21:37 ID:O3QLERVg
ここ一番すき、設定過激ね、よし!俺はここをお気に入りに追加したぞ!

60 :レイク:2001/05/17(木) 22:14 ID:im75ROXo
後ろから、突き上げるように一気に辻の秘部を貫いた。
しばらくぶりのセ○クスのためか、辻の秘部潤いすぎていた。
あっという間に男のジュニアは辻の子宮をノックする。
「ああんっ!!」
全身に快感が走る辻。
間髪いれず、ピストンを開始する男
「ああっ、いいっ。すごいよぉ〜〜、あっ。」
別に辻のマ○コは使い込んだようには見えず、
かといって処女のようなピンクではなかった。
ほのかに大人の女になりかけた色、それに白いラブジュースが彩りを添える。
辺りは、辻の独特の香りに包まれる。
「あっ!いいっ!!もっとぉ〜。もっとののにちょうだいっっ!!」
ガツンガツン辻の桃尻と男の腰がぶつかる。

61 :レイク:2001/05/17(木) 22:16 ID:im75ROXo
プリーズ、誰か続き。

62 :名無し娘。:2001/05/18(金) 02:53 ID:h5Ps6G0w
面白いスレ見つけたよ

63 :レイク:2001/05/18(金) 18:09 ID:lhgTzipI
男のピストン運動に合わせ辻も腰を前後させる。
辻「んっ、んっ、んっ。」
快感にゆがむ辻の表情。
射精感を得たいがために激しく腰を前後する男

64 :名無し娘。:2001/05/19(土) 01:00 ID:wBRAYIC2
辻「ウオオオオオオーーーーー!!」
野獣のような叫び声が部屋中に響き渡る。
男はなかば呆れていた。
そこでこの部屋に、保田が現れる。

65 :名無し娘。:2001/05/20(日) 04:00 ID:FWWX8V3U
面白い!

66 :名無し娘。:2001/05/20(日) 04:01 ID:fhAjDzeA
ハゲヲタ
ウザイ

67 :名無し娘。:2001/05/20(日) 20:43 ID:LAsGZJj2
全体的にそれぞれのキャラがよく表現されていて
面白い小説スレですね。

68 :レイク:2001/05/21(月) 16:18 ID:sr1wDzUM
>>64
保田「あれ?つじぃ〜何か楽しそうなことしてんじゃん。あたしも混ぜてよ。」
保田は3Pを希望した・・・。

さかのぼること10分前・・。
ちょうどそのころ辻は男と前戯を行っていた・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢口の部屋にて
恋レボ21の着信音。
矢口「もしもーし。何?圭ちゃん。」
保田「やぐちぃ〜、今日はお疲れ。あのさ、男紹介してくれない?」
矢口「え?なんでぇ〜。」
保田「今日の辻のバイブのことでさ・・・アソコうずいちゃってて
あたしも最近男とセ○クスしてないんだよね。だから、誰か
紹介して欲しくてさ・・・。矢口そーゆーひとのストックあるじゃん。誰か回してくれない?」
矢口「なぁ〜んだ、圭ちゃんも溜まってたんだ・・。」
保田「ま、まあね。」
矢口「ひとまず、1人いることは、いるんだけど・・・今辻とウチで
セ○クスしてるんだよね。」
保田「なにぃ!?じゃぁ、あたしも混ざっていいかな?」
矢口「3P希望なの?」
保田「そうじゃないけど、もう身体の中火照っててさ・・・。」
矢口「でも、今どこにいるの?」
保田「結構近くにいるよ。いますぐいくよ。10分くらいかな・・。」
矢口「そう・・、じゃぁ、わかった・・。じゃ、まってるね。」
保田「うん、じゃぁ、よろしく・・・。」
矢口は携帯を切った・・・。
矢口「ふふふ・・・。今日は楽しいなぁ〜・・・。ビデオテープ
新しいの必要だなぁ・・・・。」
立ち上がった矢口は、棚から新品のビデオテープを取り出し、
開けた・・・。
矢口「3倍だと画質悪くなるからね・・・。」
矢口の野望は止まらない・・・。

そして、十分後。
矢口の野望も知らず訪れる保田・・。
矢口「もう始まってるから、早く行って・・。」
保田「うん。」
辻と男がいる部屋に案内していった・・・。
保田を押し入れそしてドアを閉める。
矢口は笑いを噛み殺した・・・。

69 :レイク:2001/05/21(月) 16:21 ID:sr1wDzUM
無理矢理こじつけた(ワラ
誰か続き書いてください・・。

70 :名無し娘。:2001/05/21(月) 16:46 ID:/aj/OgUs
age

71 :横漏れ:2001/05/21(月) 17:55 ID:ShLmfdsc
レイク!続きかいてくれよ!

72 :レイク:2001/05/21(月) 20:01 ID:Xd7zz/ng
>>71
どうしよう・・。連載あるし。これリレー小説だし・・・。
他の読者さんに聞かないとなんともいえないし・・・。
即興小説だから自信も特になく・・・。
う〜ん・・・。

73 :名無し娘。:2001/05/22(火) 09:39 ID:KTeJWp7c
ダークな矢口に期待上げ。

74 :レイク:2001/05/22(火) 21:45 ID:FHJJJUQM
じゃぁ、少し更新つづけるかな。
>>68
辻「何でここに保田さんがいるんですか?」
保田「いいじゃない。矢口には許可とったし。あたしも混ぜてよ。」
保田は服を脱ぎ出す。
動揺を隠せない男。
動揺をしていた、モーニング娘。を今日2人抱ける事に・・。
男にとって別に保田は娘。の中で嫌いなわけではない、かといって、
ランキングで上位にいるわけでもないが・・・。
黒のブラジャーのフロントホック手をかける保田・・。
保田「あたしさぁ〜、前から3Pしたかったんだよね。」
プチっとホックを外すと白い乳房が姿をあらわす。
保田「結構身体だけは自信があるんだよ。」
と言って黒いパンティーに手を掛ける・・。
するすると下げるとそこには茂みが生い茂っていた。
やはり大人だ。その身体には妖艶とした雰囲気が窺える・・。
大人だといっても矢口には幼さが残り、辻は見た目通り子供だ・・。
自分はロリだと確信していた男はそうではない自分に気が付く。
なぜなら、ジュニアは保田に反応しているからだ・・・。

75 :レイク:2001/05/22(火) 21:46 ID:FHJJJUQM
保田「ふふっ。勃ってるね。この反りが矢口のお気に入りなんだ・・・。」
そう言うと、保田たひざまずき、男のジュニアをほおばり始める。
保田「んっ。すっぱぁい・・・。」
辻のラブジュースの味が保田の口いっぱいに広がる。
ボーっと立ちすくむ辻。
何かを思い出したかのように男に駆け寄る。
辻「ののも我慢できないっ。我慢できないよぉ〜。」
ジュニアは保田に独占されている。
保田は辻の先輩にあたるので、保田に直談判が出来ないのだろう。
少し考え、辻を抱き寄せ激しく唇を奪い、小さなそのふくらみを乱暴にもみしだいた。

76 :レイク:2001/05/22(火) 21:48 ID:FHJJJUQM
こんなかんじでどうでしょう?
誰か続き書いてください。
俺もつじつま合わせて続き書くから。

77 :名無し娘。:2001/05/23(水) 07:07 ID:moH7oQKQ
萌え上げ。

78 :レイク:2001/05/23(水) 14:35 ID:SxGnotok
>>75
辻「んっ。はぁっ。きもちいいよぉ〜・・。」
舌を首筋に這わす男。
保田はバキュームフェラを施している。
保田の舌使いと技術は矢口、辻にはない程の性感を
男に与える。
男はあいている手で辻の陰部に触れる。
辻「あっ。」
被っているクリト○スを人差し指と薬指で剥き出し、
中指で刺激を与えた。
辻「はうっ。んん〜っ。きもちいいよぉ〜・・。あっっ。」
徐々に乾いていた辻のマ○コは潤い始め、
陰部から淫らに太股へ伝っていく・・。
潤っているのを確かめた男は、中指を陰部の奥へ
進入させた・・。
辻「ああっ!!」

79 :レイク:2001/05/23(水) 14:37 ID:SxGnotok
誤字多いな・・・。12行目の主語、ラブジュースが抜けてるし・・。

80 :レイク:2001/05/23(水) 14:51 ID:SxGnotok
つーか読んでいる人いるのかな?

81 :レイク:2001/05/23(水) 15:51 ID:SxGnotok
ラブジュースを掻き出す男の指。
辻「ああっ、はぁっ、だめだよ、のの立っていられないよぉ〜・・。」
腰砕けになる辻は男に体重を預ける。
辻「あっ、あっ、ああっ。だめ、だめだよぉ!!おかしくなっちゃうぅ〜!!!」
さらに、人差し指を加え、辻のマ○コに激しく責め立てる。
辻「ダメっ、いっちゃう、いっちゃう!!」
そう聞くと男はさらに速度を上げる。
辻「イクっ、イクぅ〜〜っ!!ああっ!!」
そう叫び、崩れ落ちる辻。
彼女は絶頂に達した・・・。

保田「あたしの番だね・・・。」
そういってフェラを止め、男を押し倒し、馬乗りになる。
男のものを加え、辻と男の行為を見ていた保田の
マ○コは既に潤いすぎていた・・・。
男のジュニアをつかみ、自分の陰部に導く。
そして、保田は静かにジュニアをインサートさせていった。

82 :レイク:2001/05/23(水) 15:54 ID:SxGnotok
誤字もありすぎ(苦ワラ

83 :レイク:2001/05/23(水) 16:01 ID:SxGnotok
だれかつづきぃ〜・・・。何か寂しいし・・・。

84 :名無し娘。:2001/05/23(水) 23:01 ID:sLJ854mU
ほら、保田の所からだもん。
書く気も起こらない?

85 :名無し娘。:2001/05/23(水) 23:32 ID:49rMMoSk
保田age

86 :名無し娘。:2001/05/25(金) 13:35 ID:n.2j5JYQ
不覚にもワラタ

87 :名無し娘。:2001/05/26(土) 08:40 ID:/knnDoIA
この小説は面白い

88 :レイク:2001/05/26(土) 15:50 ID:.3JgKXSQ
保田「はう〜っ。」
すっぽり男のジュニアを保田は飲み込むと切なそうな声をあげる。
保田「じゃぁ・・・、動かすよ・・・。」
そういって、ゆっくりと腰を上げ下げしはじめる。
保田「んっ、んっ、んっ、んっ。」
一見辛そうな表情をする保田だが、秘部は限りなく潤いラブジュースが
ジュニアを出し入れするたび糸を引くほどだった。

89 :名無し娘。:2001/05/26(土) 19:31 ID:LYRXzruQ
レイクナイス!

90 :レイク:2001/05/26(土) 22:45 ID:5hmXA1hU
快感が男に波動をかけるように押し寄せる。
フェラ同様、保田の腰使いも素人ではない動きだった。
徐々に保田と男は絶頂を向かえようとしていた・・・。

そのころ矢口は・・・、
恋レボ21の着信音。
矢口「はぁ〜い。ヨッスィ〜。どうだった?」
吉澤「バッチリっすよ、矢口さん。矢口さんが言った通り動いたら。簡単に落ちました。」
矢口「そう・・・。じゃぁ、写真もとったんだ。」
吉澤「ハイ、もちろん。」
矢口「ありがとう。じゃぁ、明日受け取るよ。」
吉澤「あのっ・・・。」
矢口「なに?ヨッスィ〜。」
吉澤「また、私を抱いてください・・・。」
矢口「そうだなぁ〜、ヨッスィがちゃんと仕事してくれればね。」
吉澤「はいっ。」
矢口「じゃぁ、また、あした。」
そう言って矢口は電話を切った。
矢口「アハハハ・・、マジで笑いがとまらねぇよ!!アハハハハ・・。」
矢口「これからだよ、これから。夜はこれからさ・・・。」
そう言って、矢口はテレビの向こうに映る光景を凝視した・・。

91 :レイク:2001/05/26(土) 22:48 ID:5hmXA1hU
う〜ん、一人でやってる幹事がバリバリするなぁ〜。
マジで、誰かリレーしようよ。つーか俺アンカー?

92 :名無し娘。:2001/05/26(土) 23:51 ID:Ss1/GA3g
超面白い!!!
まだまだ続けてってね!

93 :レイク:2001/05/27(日) 06:30 ID:Oc0Lw7BE
保田「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ。」
さらに保田の腰使いは増し、下から見上げる保田は妖艶な雰囲気を出していた。
汗が滲むその額、切なく発せられる、その声、苦しそうに性感を感じる顔・・・。
まもなく限界を迎えそうな男は保田のももじりを掴み下から速攻で突き上げる。
保田「あっ、あっ、あっ、あっ。だめっだよ。そんなことしたら・・・。ああ〜〜〜っ。」
先に達したのは保田の方だった。達すると同時に、保田は男のジュニアを締め上げる。
その絞りに耐えられなくなったジュニアは白濁液を保田の秘部内に注ぎ込む。
保田「あったかいよ・・・。」
そう言うと、つながったまま、男の上に覆い被さる。
荒い息が空間を支配する・・・・。

94 :レイク:2001/05/27(日) 06:40 ID:Oc0Lw7BE
男のジュニアを引き抜くと、同時に保田の秘部から多量の白濁液が吐き出された。
保田「ナカに出しちゃったね・・。でも平気。明日病院行って薬貰ってくるから。」
そう言うと、保田は萎えた男のジュニアを丹念にティッシュで始める。
保田「きもちよかった・・・?あたしあんまり回数ないから・・・。」
男は優しく保田を抱き寄せ唇にキスをし、「ああ」とだけ言った。
保田「なるほど・・・、この優しさも矢口のお気に入りなんだ・・・。」
と、その胸に甘える保田だった・・・。

辻「ののはどうなるんですか?」

95 :名無し娘。:2001/05/27(日) 15:11 ID:xP8E3nY6
面白い!
次は辻さんの激しい第2ラウンドの
エッチを期待しています。

96 :名無し娘。:2001/05/27(日) 17:37 ID:/D.TIjsc
オモシロイ!! ヨッスィーは何なんだ??

97 :レイク:2001/05/27(日) 18:49 ID:ilyBDhYw
>>94
潤った瞳で男を見る辻。
辻「あたしもしたいよぉ〜・・・。」
「でも逝ったばかりだから」と答える男
辻「ほしいのぉ〜。ほしいんだよぉ〜。」
と、拭きとったばかりの男のジュニアに食いつく辻。
辻「勃つまで、ののがなめるからぁ〜、おねがい・・・。」
そう潤んだ瞳で、下から見つめられると断れない。誰でも男ならそうだろう・・。
しかたなく「いいよ。」と言う男。
すると嬉しそうに丹念に男のジュニアを舐め始める辻・・。
そのとき、辻の下半身に刺激が走る・・。
辻「あっ!!何をしてるんですかやすださんっ。」
保田「えっ?だって、3Pするっていってたじゃん。だから、いぢくってあげてるの・・・。」
と、辻のクリ○リスを指先で刺激する保田。
辻「あっ!!保田さん、やめてください・・、おしゃぶりに集中できないっ!!あっ。」
保田「辻ィ〜あんた、いやらしいんだね。女のあたしにいぢられてるのに感じてるんだ・・・。」
辻「だってっ、そんなことされたら感じちゃうっ!!あっ。」

98 :レイク:2001/05/27(日) 18:49 ID:ilyBDhYw
保田「ならやーめた。」
と、刺激を止める保田。
辻は顔を赤らめながら
辻「・・・けてください。」
保田「なに?何か言った?」
意地悪そうに聞く保田。
辻「つづけてくださいっ!!」
保田「最初からそういいなよ。かわいいねぇ〜辻は。」
と、保田は辻の秘部に人差し指を突き入れる。
辻「あああっっ!!」
保田の指テクニックに感じながらも、男のジュニアに再度しゃぶりつく辻。
保田「辻はいやらしい子なんだねぇ〜。こんなにぐちゅぐちゅ言っちゃって・・・・。」
わざと、音が聞こえるように潤った辻の陰部をかき回す保田。
辻「ん〜〜〜う。」
男のジュニアを咥えていて満足に言葉を返す事が出来ない辻。
しかし、下手に言い返せば止めてしまうので、あえて性感をひたすら感じる事にした・・・。

99 :レイク:2001/05/27(日) 18:50 ID:ilyBDhYw
つーか、俺が続けてていいのかな?
新連載は始まっているし・・・。

100 :あ名無し娘。:2001/05/27(日) 19:23 ID:wqnanPk6
ダーヤスハアハア

101 :名無し娘。:2001/05/27(日) 21:01 ID:oC0zTyMs
保田と辻というのが
いかにも好きそうで面白い

102 :名無し娘。:2001/05/28(月) 03:42 ID:2b8d3Ers
続編キボンヌ

103 :レイク:2001/05/28(月) 07:08 ID:exp557mc
一生懸命辻が奉仕する事10分
男のジュニアも反応し始める。
上気した辻が自分のジュニアを咥え上目遣いで見ているのだから、たまらない。
辻「んっ、あっ。おおひくなったぁ〜♪」
「もういいよ。」と男が言うと、嬉しそうに男に抱きつく辻。
辻「セッ○スしよっ。」
辻は抱きついたまま、つまり、座位の状態でインサートを行った。

辻「あっ♪ん〜〜〜。お、奥にあたってる・・。おかしくなっちゃうよぉ〜。」
そう言うとともに男と唇を交えながら、上下にグラインドする。
辻「んっ。んっ、きもひぃぃ〜、ああっ。おなかの、なか、あっ!!いっぱいだよう。」
速度をあげる男
辻「だめっ。ああっ!!あっ。そんなに早くしないでっ!!ののっ、そんなにっ、はやく
逝きたくなっ、ああっっ!!・・いよ。もっと、愛してっ、感じさせてぇぇ〜〜!!」

体位を変え正常位にもっていく男。
辻は、男の背中に手を回す・・・。
辻「あっ、あっ、あたってるよ、奥に、ばんばんあたってるよっ!!あっ。」
男のジュニアはそりの特性上セ○クスにおいて、秘部の内壁との摩擦度は高い。
辻「はぁっはぁっ、おかしくなっちゃいそう。あああっっ、もっと、もっとぉ〜!!」
保田はその作業を見ていたが、辻のそばに来ると辻の乳房をもみし抱き始める。
辻「ああっ!!保田さ・・・ん、だめ・・、両方から・・あっ、攻められたら・・・のの・・。」
保田「へぇ〜、辻はおっぱいも弱いんだねぇ〜。」
そう言うと意地悪そうな顔で、つまみ始める。
辻「ああっっ!!だめっ!!いっちゃうよっ、いっちゃう!!」
男は加速度的に速度を増した。
辻「あっっ!!中には出さないでね・・。あああっ!!!のの、まだ中学生だから保田さんみたいに
お薬貰いにいけないから、お願い外に出して・・・。ああああああっいっくう〜〜。」
ほぼ同時に辻と男は絶頂に達した。
男は言われたとおり、ジュニアを引き抜き辻の下腹部に白濁液を吐き出した。
辻「あったかぁ〜いいっ・・・。きもちよかったぁ〜・・・・。」

104 :レイク:2001/05/28(月) 11:25 ID:MC3ypVSw
一作業終わって、まったりした空気が3人を包む。
ヤグチのシングルベットに3人。
男を挟んで川の字になっていた・・・。
優しく頭をなでる男・・・、安らいだ顔をする辻と保田・・。
ふと、保田がベットのすぐ横の時計に目がいく。
保田「もう、12時すぎてるよ・・・、帰らなきゃ。明日午後から
だけど病院に行って薬貰って来なきゃいけないから帰るよ。」
辻「私も帰らないと、お父さんお母さん心配するかな・・・。」
と、保田と辻は下着を身につけ始める・・・。


矢口「お開きか・・・。ま、これだけ撮れてれば上等上等。
お釣りが付いてくるくらいかな・・・。あははっ。」
そういって、録画停止をして、テレビを12chに合わせた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
玄関まで辻・保田を送る矢口。
矢口「気をつけて帰ってね、圭ちゃん。辻もな。」
保田「今日はありがと、いい友達持って良かった。」
矢口「そう?ならそれでいいんだけど・・・。」
辻「今日はありがとうございました。」
矢口「いつでもセ○クスしたかったら言うんだぞ〜つじぃ〜。」
辻「はいっ。」
保田「んじゃぁ、また。」
矢口「うん、じゃぁ、あしたね。バイバイ。」
手を振って、二人は帰っていった・・・。
“ガチャ”ドアの鍵を掛けるヤグチ。

後ろから男が抱きついてくる。
矢口「おつかれ。」
男は矢口の首筋に吸い付いてくる。
矢口「圭ちゃんと辻とヤって、まだ足りないのぉ〜、しょうがないコ。」
と、男の手に自分の手を添える矢口。
「悪い女だな、おまえって・・・。」
男はそういった。
矢口「そう?ふふふふふっ。」
男と矢口は唇を重ねた。

105 :レイク:2001/05/28(月) 11:34 ID:MC3ypVSw
帰りのエレベーターの中の辻と保田。
保田「気持ちよかったね。」
辻「はいっ・・・。」
保田「辻はあんな喘ぎ方するんだぁ〜、しかも感じやすいし・・。」
辻は顔を赤くする・・・。
保田「女の子に興味ある?」
辻「えっ!?」
ふと保田を見た瞬間、保田に唇を奪われる・・・。
保田「今日ではっきりしたことがあるんだ。あたしはバイセクシャル何じゃないかって事・・・。」
辻「???」
何がなんだか分からない様子・・・。
保田「まだしたいんじゃないの?」
と、辻のミニスカートをめくり秘部をパンツ越しに刺激する。
辻「あっ。」
保田「今日、家泊まる?」
辻は恥ずかしそうに考えたすえに縦に首を振った・・。
辻「あのっ。」
保田「なに?」
辻「やさしくしてくださいね・・・。」
保田「かわい〜。」
もう一度辻の唇を奪う保田・・・。
彼女らの夜もまだこれから・・・・・。

106 :レイク:2001/05/28(月) 11:47 ID:MC3ypVSw
いいのかなぁ、つづけてて・・・・。

107 :レイク:2001/05/28(月) 11:47 ID:MC3ypVSw
やばっ。あげちまった・・。

108 :名無し娘。:2001/05/28(月) 11:51 ID:jzeCC.Mk
つづけてくらさい。

109 :名無し娘。:2001/05/28(月) 18:45 ID:y/4rpN5U
ハァハァ

110 :名無し娘。:2001/05/28(月) 19:04 ID:4/FVB.z.
ヤグチにやられるヨッスイーもキボンヌ。

111 :チビモニ。:2001/05/28(月) 19:49 ID:zTrw.u/Y
辻ちゃん&保田さんが変態にみえますよっ。
レイクさん...加護&オタクにしちゃってください。
あたし加護大嫌いですから。
ヲタヲタに縛られてレイプされてるとこでもやっちゃってくださいよ。

112 :レイク:2001/05/28(月) 22:07 ID:NjPrjgqc
-翌日-

辻「おはよーございまーす。」
続々と、集合場所に集まってくるメンバーたち。
そこに矢口もやってくる・・。
矢口「うっす、辻、圭ちゃんおはよう。」
辻「あっ、やぐちさんおはよーございますっ。」
矢口「よく寝た?目のしたクマができてるよ。」
保田「それがねぇ〜・・・、なっ、辻。」
辻「はい・・・。」
矢口「???」
辻は恥ずかしそうに保田の顔を見ている・・・。
矢口「???なに?」
保田「その、いきおいで・・、あのあと、家でその、辻と・・やっちゃった。」
そう言うとともに辻は顔を真っ赤にする。
矢口「へぇ〜、いいんじゃないの?そーゆーのアリっ。アハハハ。」
保田は、辻を見ながら微笑む。
保田「結構相性良かったんだよ。」
矢口「ふ〜ん、あっ、ごめん。ヨッスィが呼んでる。」
そう言って、2人の元をあとにする矢口。
吉澤「おはようございます、矢口さん。」
大きな仕事を成し遂げたかのようにすっきりしている吉澤の顔。
矢口「ちょっと、あっち行こうか。まだもう少し時間があるから・・。」
そういって、真っ暗な楽屋に吉澤を導く矢口。
暗い楽屋に入って鍵を閉める。
矢口「早速、渡してもらおうか・・・。」
吉澤「いやです。まず、私にキスしてください。」
矢口(まったく、お前は私に使える犬の分際でなに調子付いてるんだよ。)
矢口「いいよ。チョットしゃがんでよ。」
吉澤「はい。」
少し中腰になる吉澤。
そこへ、矢口は唇を重ね、舌を侵入させる。
吉澤「んっ。」
吉澤の口内で、絡み合う舌と舌。
キスを終えると、2人の舌は糸をつむぎ出す。

113 :天然理心流:2001/05/28(月) 22:36 ID:ORZekc.s
矢口の住むマンションの裏通りに、一台の大型のバンがとまっている。
車の中では数時間前から、矢口の部屋に仕掛けられた盗撮映像に
じっくりと見入っている男女がいた。
「おい・・俺・・信じらんねーよ・・・なんだよこれ・・・?」
「ふふっ・・・びっくりしたでしょ・・・」
彼女はこうつぶやき、もう3度目となる録画テープの交換を
済ませるとマルボロ・メンソールに火をつけ、ゆっくりと煙を
吐き出した。セミロングのさらりとした髪の間から見える、
小さなピアスが月光に反射してキラリと光った・・・・・

114 :レイク:2001/05/28(月) 23:26 ID:I9D195r6
おっ。やっとバトン渡せた・・・。(歓喜)
しばらく読み側に回ってよう・・・。

115 :名無し娘。:2001/05/29(火) 19:24 ID:z6DWJ8j.
萌え〜

116 :名無し娘。:2001/05/29(火) 19:25 ID:z6DWJ8j.
でも、レイク続投希望。

117 :名無し娘。:2001/05/29(火) 20:32 ID:0aLi/v6o
面白い!

118 :レイク:2001/05/29(火) 21:43 ID:0/WC3Q.M
続投希望って、いわれても、リレー小説だし・・・。(ワラ

119 :名無し娘。:2001/05/29(火) 23:45 ID:vekZPfzw
おもろいよ

120 :レイク:2001/05/30(水) 00:04 ID:wtPZcHu2
マルメンすってるセミロングの女とは誰だろう・・・?
う〜ん、気になるねぇ・・・。

121 :レイク:2001/05/30(水) 17:06 ID:GwpdFjDk
誰も書いてないねぇ・・・。

122 :レイク:2001/05/30(水) 19:38 ID:1w/hJZeg
ひとまず俺が更新するとしよう。
>>113
バンの中でとなりにいる男は少しパソコンに詳しい矢口の男友達[セ○クスフレンドの一人]。
その日の夜、吉澤をキスで納めさせた矢口は通常通り仕事を終わらせ、
家に戻ってこの男を呼び出していた。(昨日とは別の男)
矢口「どう?すごいっしょ?これ、編集して欲しいんだけど・・。」
男「どうするのさ、こんなもの撮って。」
矢口「いいじゃん。なんだって。とにかくやってくれればいいの。」
男「そうか、真里のためなら仕方ないか・・・。」
特に深くは聞かず軽く引き受ける男・・・。
矢口「する?」
タバコの火を消した矢口は男に問う。
男「もちろんその気で来たから・・。」
バンはスモークが張ってあり中の様子は見えない・・。
絶好のカーセ○クス用なのだ・・。

「真里・・。」そう言うと男は矢口を押し倒し唇を強引に奪う。
激しく絡み合う舌。
唇を離すと
矢口「もう、乱暴なんだから・・・。」
と、男の首に両手を回す。
今日の矢口は股上の短いジーンズ。そのベルトを外しに掛かる男
矢口「せっかちなんだねぇ・・・。そんなに溜まってたんだ・・。」
ジーンズを下ろすと、青い下着が姿をあらわす。
男もすかさず自分のズボンを脱いだ・・・。
はちきれんばかりにパンパンになった男のジュニア・・・。

123 :レイク:2001/05/30(水) 19:39 ID:1w/hJZeg
矢口「この大きさが好きなんだよ・・・。」
そう言って、男のパンツを下ろす矢口。
裏筋から舌を這わせ亀頭までなめると、矢口は男のジュニアを咥える。
激しく吸い上げる矢口。
矢口は同時に、自分の秘部に手を這わせ濡れるよう自ら刺激をする。
矢口(ぬれてないで入れるの痛いからね・・・。)
徐々に潤いを持ちだす矢口の秘部。
ころあいを計って、矢口はフェラを止めて、自ら青色のパンツに手を掛け、引く降ろす。
パンツと秘部には矢口のラブジュースが糸を引ていた・・・。
男を座らせると、向かい合って、矢口が男に跨り、座るようにして、
男のジュニアを自分の秘部に侵入させていく。
矢口「くぅ〜っ。はぁ〜っ。入った。やっぱり大きいねっ。じゃあ、動くよ・・。」
そういって、矢口は自分の腰を上下し始めた・・・。

124 :レイク:2001/05/30(水) 19:41 ID:1w/hJZeg
ふう、つじつまあわせが困った・・(ワラ
マルメンの女は矢口にしちゃったけど・・いいのかな?

125 :レイク:2001/05/30(水) 20:03 ID:YQYL/Gh6
もう少し書きます。中途半端なので・・。
>>123
矢口「あっ。あっ。あっ。あっ。んんっ。」
快感に身をよがらせる矢口、その姿は妖艶・・・。
あまりに気持ちよすぎると、口が半開きになる矢口・・。
今も、口が少し開いている。
男は服をたくし上げ、ブラジャーから矢口の乳房を放り出させると、ともに吸い付いた・・。
矢口「んっっ。はぁっ、はぁっ、気持ちいいよ。もっとしてぇ・・・。」
乱暴に乳房をむさぼる男。
男のジュニアは矢口の秘部の奥にあるラブジュースを掻き出す・・・。
矢口「はぁっ。はぁっ。んっ、ああんっ。」
男は矢口の秘部の締め付けを深く堪能しながら、自ら腰を上下しはじめる。
矢口「ああっ!!だ・・・だめだよ、そんなに乱暴にしたら、あっ、おかし・・んっ。なっちゃうっ。」
桃尻を掴み、さらに速度を上げる男。
その速さに、矢口のラブジュースは車のシートに飛び散る。
矢口「あんっ、あんっ、あうっ!!いっちゃうよ、ヤグチ、いっちゃうよ、いっちゃ・・・。」
その瞬間に男は耐え切れず白濁液を矢口の体内に吐き出した・・・。
矢口「はぁっ、はぁっ、はぁっ。先イっちゃだめぇ〜♪」
と、チョット怒り気味に、男にコツんと頭突いた。
矢口(はえぇ〜んだよなぁ、このデカチン早漏!!)


矢口「じゃぁ、よろしくね。」
男「ああ。今週中には仕上げとくよ・・・。」
矢口「じゃあね。」
男のバンから降りた矢口は手を振って、を見送った。

矢口(中途半端におわっちったなぁ〜、ヨッスィーでも呼んで性欲晴らすか・・。)
矢口は携帯を取り出した・・・。

126 :名無し娘。:2001/05/30(水) 20:51 ID:V6AUSiO.
いいよ!

127 :名無し娘。:2001/05/30(水) 23:39 ID:Vnc8Rp8M
クゥワンペキダ!(byジーコ)

128 :レイク:2001/05/31(木) 03:17 ID:ue9vQxz2
吉澤「矢口さーん・・・。今日キスしかしてくれなかったなぁ・・・。」
クッションに寝そべりながら話し掛ける吉澤・・・。
吉澤「ヨッスィーはがんばったんですよぉ〜・・・、がんばって梨華ちゃん
落としたのに・・・。矢口さぁーん・・。」
手帳に貼り付けてある矢口と一緒に撮ったプリクラに愚痴をこぼす吉澤。
吉澤「あの夜あたしを抱いてくれたのはうそなんですかぁ〜?」
独り言が続く・・・。
吉澤「う〜ん、したいよぉ〜、矢口さんとエッチしたいよぉ〜・・。」
その刹那に携帯が鳴り出す。
少しレアな『理解して!>女の子』の着信音
吉澤(梨華ちゃんだ・・・。)
携帯を取る吉澤
吉澤「はぁーい?なに?梨華ちゃーん。」
石川「あ♪ヨッスィー?今何してたのぉ〜。」
吉澤「何にもしてないよぉ。何か用なのぉ?」
石川「ううん♪なんか、ヨッスィーの声聞きたくなっちゃって・・・。ダメかな?」
吉澤「べつにダメって事ないけど携帯代大丈夫?」
石川「大丈夫。好きな人の声聞きたくなっちゃっただけだから♪」
吉澤「そっか、そりゃどうも。」
石川「好きだよヨッスィー♪」
吉澤「あたしも・・・。あっ、ゴメン、夕飯に呼ばれちゃった、ゴメン、またね。」
石川「あ、うん、また明日。」
吉澤「はい、じゃーねぇー。」
携帯を切る吉澤。

吉澤「んなわけねーよ。飯なんかもうくったっつーの。やぐちさーーーーん(泣。」
そのとき、「マリンスポーツ」の着信音が流れる。
吉澤「やぐちさーん♪」
急いで携帯を取った。

129 :レイク:2001/05/31(木) 03:38 ID:ue9vQxz2
矢口「出るの速っ!!」
吉澤「えへへへ・・。」
矢口「今夜家来る?」
吉澤「いいんですか?でも帰りが・・・終電あるかな。」
矢口「もちろん泊まりで。」
吉澤「いいんですか?」
矢口「もちろん、今夜は寝かさないつもりでいるけど?」
吉澤「はいっ・・・。」
吉澤(やったぁ〜、それって遊びじゃないってことだよねっ。)
矢口「じゃぁ、待ってるよ。」
吉澤「はい。今すぐ家出ますんで・・・。」
吉澤は携帯を切る。
吉澤「えへへへ・・・やぐちさーーん♪」
そしてすぐ、吉澤は家を出た・・。

130 :名無し娘。:2001/05/31(木) 16:23 ID:.BAnTUOM
ハアハア

131 :タヒチ:2001/05/31(木) 16:34 ID:Jt2U.QD.
は、はよ。はよ続きを〜。 (´Д`)
               f¶

132 :レイク:2001/05/31(木) 16:52 ID:WK3DxZVU
はよ続きねぇ・・・。

133 :名無し娘。:2001/05/31(木) 16:56 ID:OKJ3i026
う〜ん、面白い!

134 :レイク:2001/05/31(木) 17:09 ID:WK3DxZVU
すこし更新しようかな。

135 :タヒチ:2001/05/31(木) 17:18 ID:Jt2U.QD.
た、たのんます〜。∧(´〆`)

136 :レイク:2001/05/31(木) 17:22 ID:WK3DxZVU
ピンポーン。
矢口の部屋の呼び鈴する吉澤
「どうぞー」と中から声がする。
そのドアは開いていた・・・。
中にはいる吉澤。
「寝室来てぇー。」
吉澤は矢口の寝室のドアを開ける。
吉澤「矢口さん???」
矢口は裸で、パソコンの前に座っていた。
吉澤「・・・何で脱いでるんですか??」
矢口「ん?ヨッスィーと早くセ○クスしたいから・・。」
矢口「そうそう、この前のデジカメ良く撮れてるじゃん。」
吉澤「はぁ・・・。」
矢口「梨華ちゃんのいやらしい姿がちゃんと・・。」
吉澤「わたしは、矢口さんに喜んで欲しくて、言った
とおり梨華ちゃんを抱きました。」
矢口「ふふっ、ヨッスィが矢口としたいからじゃないの?」
吉澤「・・・、そんな・・。」

137 :レイク:2001/05/31(木) 17:30 ID:WK3DxZVU
矢口「じゃぁ、今日は気分が乗らないからやめたぁー。」
服を着だす矢口・・。
吉澤「うそです、うそ。ほんとは・・、矢口さんと・・・、セ○クスしたいです・・・。」
矢口「最初っからそういいなよ、かわいいんだから・・・。」
吉澤「やぐちさん・・・。」
吉澤は身をかがめ唇を突き出す。
矢口は吉澤の唇に自分の唇を重ね合わせ、舌を進入させる。
吉澤「!!!」
すぐさま、唇を話す吉澤。
何かを矢口が吉澤の口に口移しで入れようとしたのだ・・。
矢口「ダメだよヨッスィー、口はなしちゃ・・。」
吉澤「何を・・・口に入れてるんですか・・・?」

138 :レイク:2001/05/31(木) 17:37 ID:WK3DxZVU
矢口「飴だよ、アメっ。」
吉澤「なーんだ・・。」
矢口「他になにがあんのよ?」
吉澤「いや、べつに・・。」
矢口「口移しし合うって何かエッチじゃん。」
そういって、また矢口は吉澤と唇を重ねた。
吉澤の口の中に侵入してくる舌、そして、リンゴ味のアメ・・。
少しリンゴ味を舌同士で味わうと再び今度は
矢口の口内にアメを運び、矢口の口の中で吉澤と
矢口の舌はリンゴ味を味わう・・・。
しかし、予想以上にこの行為はお互いを刺激し、身体を火照らせた・・・。
(やぐちさん・・・。いろんな事知ってるんですね・・・。)
(ふふふ、ヨッスィー、今夜は大変だよ・・・。)

139 :レイク:2001/05/31(木) 17:38 ID:WK3DxZVU
ひとまずここら辺にしとくか・・・。

140 :名無し娘。:2001/05/31(木) 20:06 ID:tLdhnl2U
面白いです。自作も期待!

141 :T&F:2001/05/31(木) 20:18 ID:6ERMlmBc
懐かしくこの名前です。実は頼みがありまして、
用語を全然しらなくて。なんかそういうのが分かる所
ありませんか?ヴァージンや、クリとリスなど。
わからないのです。レイクさん!ヨロシクおねがいします

142 :名無し娘。:2001/06/01(金) 14:43 ID:NShaxik.
写而写而。「悉軸室鴫!!

143 :名無し娘。:2001/06/01(金) 19:45 ID:PrQzzK36
ナイスですね

144 :レイク:2001/06/01(金) 21:28 ID:6KNkFBZs
>>138
矢口は吉澤と舌を絡み合わせながら、吉澤の服のボタンを外し始める。
ボタンを外した終えた時、吉澤は自発的に服を脱いだ・・。
矢口は静かに背中に手を回し、吉澤のブラジャーに手を掛けた。
容易くホックを外す矢口。
口同士はつながったまま、飴をなめ続けながら自らブラジャーを脱ぎ去る吉澤。
けして飴をなめる事と、舌を絡み合わせることを止めようとしない2人。
今度はベルトに手をかける矢口。
ベルトを外したとき、スカートはそのまま下に落ちた・・・。
そして、吉澤は白のパンツに手を掛け、唇はつながったまま、バランスをとりながら
片足ずつ脱いでゆく。
そして、ふたりは全裸になった・・・。
改めて肌と肌で抱き合う2人・・。
触れ合う肌はお互いのぬくもりを感じあい、暖めあう。
矢口は詰め寄り、ベットの前まで吉澤を追い詰めた。
唇を離さず、吉澤を倒してゆく矢口・・・。

その頃、口内の飴はほとんど形を残さないほど小さくなっていた・・・。
舐め切ったのを確認しても、2人の長いキスは止まらない・・・。
矢口は、たわわに実った吉澤の乳房に手を触れる。
吉澤「んっ・・・。」

145 :レイク:2001/06/01(金) 21:36 ID:6KNkFBZs
吉澤(なんか・・・、体が熱い・・・。どうしたんだろう・・・、やばいほど濡れてる・・)
唇を外すと、
矢口「どうしたの?ヨッスィーなんか、顔真っ赤・・・。ふふふ。」
吉澤「矢口さんだって・・・。!!!」
矢口「ここも、すごい濡れてる・・・。」
そういって、太ももまで伝うラブジュースをすくってみせる。
さらに顔が赤くなる吉澤・・・。
吉澤「何か、おかしいんです、エッチがすごいしたくて、矢口さんにめちゃめちゃにして欲しい・・。」
矢口「効いてきたんだね・・・、さすがだ・・・。」
吉澤「???・・・!!!何かあの飴に・・・?」
矢口「媚薬入りの飴・・・。ふふふ、正体は合法ドラッグだよ。」
そう言うとともに乳房にしゃぶりつく矢口。
吉澤「あうっ!!ああんっ!!す、すごいっっ!!」

146 :レイク:2001/06/01(金) 21:37 ID:6KNkFBZs
こんなんでどう?
合法ドラッグに飴なんてあるのかな・・・?
ま、気にしないで・・・。

147 :名無し娘。:2001/06/01(金) 23:50 ID:mz6DdXtc
面白いよレイク!
次作もよろしく

148 :具どっさり:2001/06/01(金) 23:51 ID:1W0GiDfg
>141
エロ小説なんかを読めばいいんじゃないの?
何回も読んでればけっこう自然と覚わると思う。

149 :名無し娘。:2001/06/01(金) 23:51 ID:zjF9Xv4I
ハァハァ!!ハヤクツヅキヲ

150 :GK:2001/06/01(金) 23:54 ID:Hg6NpB9Q
うちの出版社から出そう

151 :名無し娘。:2001/06/02(土) 00:46 ID:830xWb96
>>150
会社つぶしたくなきゃやめとけ(w

152 :名無し娘。:2001/06/02(土) 07:37 ID:AXhh6RVk
面白いネ。

153 :T&F:2001/06/02(土) 09:00 ID:kYZrcSso
合法ドラックって何ですか?

154 :三代目矢口真里:2001/06/02(土) 12:46 ID:a1iJ3ieA
1、どっか逝っちゃったねぇ

155 :ポルノ:2001/06/02(土) 17:39 ID:y0xzr7Z2
いい展開♪

156 :名無し娘。:2001/06/02(土) 20:29 ID:PYrFtWgM
セクシー!

157 :レイク:2001/06/02(土) 20:51 ID:9OGTXQ0E
レスたくさん来てる・・・。
エロって人気あるんだねぇ・・・。
今夜あたり更新しますよ・・。

158 :レイク:2001/06/02(土) 21:27 ID:8WmzBpQM
>>145
矢口「ヨッスィー、私のも触って・・・。」
吉澤「はい・・・。」
小さな矢口のふくらみに手を触れる、それだけで
矢口「ああんっ!!」
お互いの身体の感度は異常なほどの域に達する。
矢口「いいよ・・・。続けて、矢口もヨッスィーを気持ちよくさせてあげるから・・・。」
矢口は、吉澤の首筋に舌を這わす・・。
吉澤「んんっ!!おかしくなっちゃいます!なんか、なんか、頭の中が・・・。」
そう言って、吉澤は小さなふくらみを揉みしだく
矢口「あうんっ!!矢口も気持ちよくておかしくなっちゃうよぉ〜。」
改めて、吉澤の乳房に吸い付き、乳首をあま噛みする。
吉澤「はうっっ!!んあぁっ!!きもちいいっ!!矢口さん。好きですッ!!愛していますっ!!」
矢口「矢口もだよヨッスィー!!んっ!!あうっ!!」
合法ドラックに身体も心も感情も性欲も赴くままに暴走させられる2人
矢口は、さかさまに吉澤の上に跨り吉澤の足を開かせ・・・、太ももの奥の秘部を舐め始める。
吉澤「ああああっ!!あうっ!!んんんっ!!ダメ、矢口さん!!あたしのオマ○コ、もうドロドロなのっ!!あああっ!!」
吉澤のラフジュースはとめどなく秘部から舐め取っても舐め取ってもその分再び溢れ出す。

159 :レイク:2001/06/02(土) 21:28 ID:8WmzBpQM
矢口「ヨッスィーのオマ○コ湧き水みたいにエッチな汁がたくさん出てきているよ・・。」
吉澤「矢口さんだって・・・、あたしの胸の上にポタポタエッチな汁たらしてますよ・・・。」
と、吉澤は矢口のクリト○スを指でなでる。
矢口「ああっ!!もっとぉ〜、矢口もヨッスィを気持ちよくしてあげるからっ!!」
そう言うとともに、矢口の秘部をいっそう激しく舐める矢口。
身体に電流が駆け巡るかのような快感に矢口の秘部を愛そうとする行為が出来ない。
吉澤「あぁっ!!んあっ!!あんんっ。矢口・・・さん、あうっ!!き、きもちい・・あああっ!!」
吉澤は人差し指をやっとの事で、矢口の秘部内に侵入させる。
矢口「んんぅ〜!!くはぁっ!!もっとぉ〜、もっとぉ〜!!ああんっ!!」
矢口の秘部をかき回す吉澤、それに答えるかのように、秘部内に舌を侵入させる矢口。
徐々に、その69は激しさを増し、矢口の寝室は再びラブジュースの香りいっぱいになる。
吉澤「はぁっ、はぁっ、矢口・・さ・・ん、イっちゃいそうっ!!イかせてっ!!」
そう聞くと、矢口は吉澤の秘部に指二本を挿入し、激しくかき回す。
吉澤「はうっ!!!ああああああ!!いっちゃう!いっちゃうぅ〜!!」
そういいながらも、吉澤は矢口の中で指で掻きまわすことを止めない。
矢口「ああっ!!矢口も逝っちゃいそうっっ!!んんっ!ヨッスィー一緒にイこうよっ!!」
吉澤「はいっ!!」
2人はお互いの指の速度を上げる。
矢口「イ、イくぅ〜〜〜〜〜!!」
吉澤「あああああっっっ!!!」
2人は同時に絶頂に達した・・・。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・。」
矢口の寝室は、ラブジュースと香りと二人の荒い息に包まれた・・・。
しかし、いまだ、2人の体のうずきは止まらない・・・。

160 :レイク:2001/06/02(土) 21:30 ID:8WmzBpQM
なんだろう。もともと、スレ立てた人は俺じゃないのに、
ほぼ寄生状態でやっている俺・・・。いいのかな・・・、
先も少し考えちゃったりする自分がいるんだけど・・・(ニガワラ

161 :レイク:2001/06/02(土) 21:33 ID:8WmzBpQM
連載中の小説では、やぐよしはいい感じなのに、こっちでは2人はヤってる・・・。
なんだ?俺(ニガワラ

162 :名無し娘。:2001/06/02(土) 22:06 ID:IO4DrQxU
>>161
良い。気にするな。最高。
クワムペキダ!!(byジーコ)

163 :T&F:2001/06/02(土) 22:44 ID:vL2eYnbU
合法ドラックって何?

164 :名無し娘。:2001/06/02(土) 22:47 ID:U/eml9nk
面白すぎやん!!!

165 :レイク:2001/06/02(土) 22:53 ID:nYDt6t/.
合法ドラックはね、コ○インとか、マ○ファナとか、覚せ○剤とか持ってちゃ
いけないものが非合法ドラック、つまり捕まっちゃうやつで、そう言う規制を
かいくぐったお薬のことを合法ドラックっていうんだ。
種類によって興奮・幻覚効果があるよ。
これは数少ないわずかな記憶の解説。

166 :T&F:2001/06/02(土) 23:06 ID:9nNKNuXQ
なんかいいじゃん。
小説を見る限りは、
なんかいい感じする。

167 :レイク:2001/06/03(日) 00:14 ID:rLO.r4gs
>>159
矢口「はぁっ、はぁっ、気持ちよかった・・・。」
吉澤「そうですね・・・、気持ちよくって・・・、動けません・・・・。」
エッチの余韻に浸る矢口と吉澤・・・。
矢口「まだ、体が熱いよ・・・。」
吉澤「あたしもです・・・・・。すごいんですね。あの飴。」
矢口「矢口、あれをダチにもらったんだけど、こんなにすごいと思わなかった・・・。」
むくっと起き上がると、マルボロメンソールに火をつけ、部屋の戸棚を探す矢口。
吉澤「何探してるんですか?」
矢口「まだ気持ちよくなりたいよね。」
吉澤「はい・・・。矢口さんとなら、いくらでも・・・。」
顔を赤くする吉澤。
矢口「あった・・・。ふふふふふ。」

矢口「ポンカカカン、ダブルピ○クロータァ〜(ドラえもん調)。」
吉澤「ダブル・・・・?初めて聞きますね・・・。」
そのピンクローターを凝視する吉澤。
矢口「これはね、本来1個をマ○コに、もう一つをア○ルにいれて、スイッチで同時に動いたり、
片方動いたりする事が出来るやつ。」
試しに、スイッチを入れてみる矢口。
ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・・。
スイッチから分かれた2本のコードに電流が流れ、二つのピ○クローターは振動を始める。
“ゴクッ。”吉澤はつばを飲み込む・・。
吉澤はそんな小道具の陳腐な動きを見るだけで、矢口とこれから行われる行為を想像し、
下半身を熱くした。

168 :名無し娘。:2001/06/03(日) 00:43 ID:rkRhrZzU
モウ、ギムギムダァーーー!!!!

169 :T&F:2001/06/03(日) 01:18 ID:TPZc3HJw
ピンクローターって何?
本当に質問ばっかりで
すません

170 :名無し娘。 :2001/06/03(日) 01:28 ID:IwM9C6NI
>>169
うぜー。
googleで調べろ!
http://www.google.com/intl/ja/

171 :名無し娘。:2001/06/03(日) 02:53 ID:gQ5UFhA2
凄くイイ!

172 :レイク:2001/06/03(日) 09:09 ID:hbnlygeo
>>167
矢口「お互いに気持ちよくなろうね・・・。」
そう言うと、ベットの上で舌を再び絡ませあう矢口と吉澤
その行為だけで、合法ドラックにより再び秘部を潤すには十分だった。
吉澤(私・・・幸せです、矢口さん・・・。)
唇を離すと
矢口「入れるよ・・・、足開いて・・・。」
吉澤「はい・・・。」
0振動のピ○クローターが吉澤の秘部内に侵入される。
吉澤「はぁうっ・・・・んんっ・・・。は、入りました・・・、お、奥まで・・・。」
矢口「矢口にも入れて・・・。」
もう一つを吉澤はヤグチの秘部内に侵入させる・・。
矢口「くはっ・・・・。じゃぁ、スイッチ入れるよ・・・・。」
お互いを抱きしめあい、矢口はスイッチを入れた。

173 :名無し娘。:2001/06/03(日) 13:40 ID:fvvOg46E
こういう小説を待っていたんだよ。
素晴らしい!

174 :レイク:2001/06/03(日) 15:08 ID:uJPuEank
ハァハァしちゃうよ。

175 :レイク:2001/06/03(日) 15:29 ID:zK8tpmcQ
>>174
山○くーん、人のHN使って書き込むの止めなさい(怒
タチ悪いよ。きみ。

つー事で上のは俺じゃありませんあしからず。

176 :レイク:2001/06/03(日) 15:30 ID:zK8tpmcQ
矢口「ああああっ!!!」
吉澤「あっ!!あうっっ!!」
お互いの秘部内で振動するピ○クローター・・・。
吉澤「や・・ぐ・・ちさぁん!!ああっ!!お、おかしくなっちゃう!!ああああっ!!」
矢口「んっっ!!おかしくなろう・・あっ、ああっ!!ヨッスィ〜!!ああんっ!!」
吉澤は矢口の唇を求めた。
絡み合う舌と荒く切ない喘ぎ声・・。
矢口は振動ボリュームを上げる。
吉澤「ああうあああっ!!だめ、あっ、あああっ!!」
矢口「くはうっ、ああっ、ああああ〜!!」
ピンクローターのコードより伝って垂れるラブジュース・・・。
身体全体が、性感帯になる・・・。
吉澤「矢口さん!!矢口さん!!やぐちさん!!」
矢口「ヨッスィー!!ヨッスィー!!ヨッスィー!!だめっ!!イっちゃう!!もう、逝っちゃうよ!!」
ビクビクっ。
全身を痙攣しながら倒れる矢口。
その昇天した表情は妖艶さをかぼし出していた・・・。
矢口は、自分の秘部からピ○クローターを抜き出す。
吉澤は相変わらず悶え続ける。
吉澤「やぐちさんっ!!きもちいいああぁあぁぁ〜!!!」
吉澤を押し倒す矢口。
矢口「もっと気持ちよくしてあげるから・・・。」
そう言うと、本来の使用法、吉澤のア○ルに矢口が吐き出したローターを挿入する。
吉澤「あああああっぁぁああああぁぁぁ!!!」
悶え転がる吉澤・・。
吉澤「はうああああ!!ああっ!!だめェ〜、ああっ!!逝っちゃう、逝っちゃう!!」
矢口は振動ボリュームをmaxにまであげる。
吉澤「あ”あ”あ”あ”あ”ああああぁぁぁぁぁ!!!」
吉澤はピクリとも動かなくなった・・・。

彼女は絶頂に達し失神していたのだ・・・。

177 :レイク:2001/06/03(日) 15:31 ID:zK8tpmcQ
ひとまず、ここまで。
174のことは気にしないで、あとでよく叱っておくから(ワラ

178 :名無し娘。:2001/06/03(日) 15:55 ID:UbbHRVuc
実は矢口の部屋にもカメラが仕掛けられてるんですよね?>続く

179 :レイク:2001/06/03(日) 16:01 ID:eb2ym/zs
>>178
天然理心流さんのは
そーゆー事だったんですかねぇ?
分からなかった・・(反省

180 :名無し娘。:2001/06/03(日) 17:58 ID:S74DX/JQ
age

181 :名無し娘。:2001/06/03(日) 18:44 ID:kEpDL0Q6
エロい小説大好き!

182 :名無し娘。:2001/06/03(日) 19:16 ID:BMXY9J.w
次作も期待してまっせ

183 :レイク:2001/06/03(日) 21:19 ID:gsXwFScA
矢口「ヨッスィー・・・、気持ちよかったね・・・。」
吉澤に視線を向ける矢口。
矢口「ヨッスィー??」
吉澤は失神したのと同時に気持ちよすぎて寝息を立てていた・・・。
矢口「なぁんだ、寝ちゃったのか・・・。」
矢口「ふう・・、たしか、こいつには睡眠誘導作用もあるって書いてあったっけ・・・。」
飴の入ったビンを取ってみる矢口。
マルボロメンソールを口にくわえ火をつける全裸の矢口。
矢口「チョットごめんねぇ〜、ヨッスィー。裏切られると困るから・・。」
吉澤の足を開き、秘部が丸見えになる。
矢口はデジカメを取り、シャッターを押した。
5〜6枚、顔が見えるチョット、秘部のみのショット、そのほかいろいろなアングルで撮った。

矢口「ヨッスィー、君は矢口の野望の足がかりにしか過ぎない捨て駒・・。上手く動いてもらい
たいからね、飼い主としては・・・。ふふふふふふふ、アハハハハっ。」
高らかに笑った・・・。

矢口「矢口は止まらない、誰もを止められる者いない、そう、全てが始まっているんだ・・・。くくくっ。」
含み笑いをしながら、東京の夜景を眺めた・・・。

184 :レイク:2001/06/03(日) 21:21 ID:gsXwFScA
自分のスレ小説更新が少しなのにこんなにこっちは更新している・・・。
何だ俺?
根がエロだからかな・・・?

185 :あ名無し娘。:2001/06/03(日) 21:26 ID:5HaSj5EM
>>183
矢口くろっ!!
おもろいからsage

186 :名無し娘。:2001/06/03(日) 23:54 ID:jtQIG7uw
マンセー!!

187 :名無し娘。:2001/06/04(月) 02:45 ID:16SIudao
>>174-175 >>177
ここはなに、「レイクのホームページ」か何かなわけ?
レイク@本物も充分タチ悪いってことを自覚してくれよ。

188 :名無し娘。:2001/06/04(月) 07:04 ID:qSlypBYM
レイクありがとう!

189 :レイク:2001/06/04(月) 11:07 ID:352so98s
−数日後−

矢口のマンションの前に例のバンが止まっている。
男「例のビデオ編集できたよ。」
車内にいる矢口と男。
男は、CD−Rと元々のビデオを矢口に渡す。
矢口「サンキュー。助かった。」
男「そんなもんどうするんだよ。」
矢口「秘密かな・・・。」
男「矢口・・・。」
車の中でまたセ○クスに興じようとする男。
矢口「今日はダメっ!!」
すかさず矢口はバンのドアを開けて外へ出る。
男「なんだよ・・・。」
矢口「またあとでっ。これから仕事なんだから。」
男はむすっとした様子で「じゃぁ。」とだけ言って車で去っていった。

矢口「これで、辻、圭ちゃん、ヨッスィー、梨華ちゃんか・・・。あと、4人・・・・、ふふふ・・・。」
矢口は部屋に戻った・・・。

190 :レイク:2001/06/04(月) 11:44 ID:352so98s
加護「はぁ・・・、なんやねん・・・。ルートって・・・?」
中学校の授業を受けている加護・・。
今日は登校日らしい・・・。
加護「あかんなぁ〜ウチの頭はそないに容量多くあらへんねん。」
1人ぼやく加護。
机の引き出しの中から携帯のメールをチェキする。
(あ、安倍さんからだ・・・。)
『加護!!今日は肉まん買ってくるべさ!!』
(あんた、もう梅雨入りするんやで・・・肉まんてなんやねん。)
(ん?梨華ちゃんからもメール来てる。)
『資生堂の美白ファンデ買ってきて!!』
(無理、顔だけ白くさせても無理・・・。)
(うわ、メンバーみんなから来てるやん。)
『髪斜め分けうざい、いい加減変えてこい。』
(だまれ、おんぼろロボット!!油差しとけ!!)
『かごぉ〜、辻何時に学校終わるか知ってる〜?』
(しるか!!ホクロ!!)
『保田さんに会わせて・・・。』
(なんやねん、八重歯もホクロに用なら、直接連絡とらんかい!!)
『べーぐるとゆで卵買ってきて。』
(自分で買えっちゅーねん!!)
『高校のクラスメートうぜぇ。』
(だからどうしたんだよ・・・。)
『この世はね、人の弱みにつけ込んだ方の勝ちなんだよ・・・。』
(矢口さん、わけわからんなぁ・・・。)

教師「加護さん!!この問題解いて。」
加護「は、はい!!わかりません!!」
教師「ちゃんと、話を聞きなさいよ!!」
加護「はぁ〜い・・・。」
(怒られたやんかぁ〜、何でもうすぐ新メン入るのにウチがパシリみたいなことせなあかんの・・・?
この世で一番可哀想なコやでウチ。)

191 :名無し娘。:2001/06/04(月) 17:39 ID:TBLs/dns
レイクお上手〜!!

192 :名無し娘。:2001/06/04(月) 23:08 ID:N0c85ICk
萌え。レイク、もっと萌えさせてくれ!!ハァハァ

193 :名無し娘。:2001/06/04(月) 23:11 ID:rHkdjdiE
加護ちゃんの可愛いキャラがイイ!

194 :レイク:2001/06/05(火) 17:18 ID:HLUdVVIw
加護「!!!」
(あかん!!)
加護「せんせぇ〜、ちょっとトイレ・・・。」
教師「なんですか、加護さん。駄目ですよ授業中にトイレなんて。」
加護「すいません、本当に行きたいんです!!」
教師「わかりました。すぐかえってきなさい。」
加護「ありがとうございます。」
加護は小さな袋を持ってトイレへ向かう。

-トイレにて-
加護「あかんわぁ〜、今日はホンマについてないなぁ〜・・。」
便器に跨り、自分の秘部から流れ出す赤い液体を見ながらため息をついた・・。
加護「何で生理やねん・・・。ハァ〜・・。」
(不順すぎやな、ウチ・・。2ヶ月来ない時もあれば、2週間後に来てるし・・・。)
小さな袋からナプキンを取り出す・・・。
(べっつにタンポンでもええねんけど、何か挟まってる感じが嫌やしな・・・。)
パンツの赤いしみを見ながら再びため息をつく・・。
(何で、女ってこないな事があるんやろ・・・?切ないな・・・。)
パンツにナプキンを取り付けトイレットペーパーを少し巻き取って
秘部に付いている血をふき取る。
加護「あっ。」
(血でかもしれへんけど、ちょぉ、感じてもうた・・。)
(最近ヤってないからかもしれへんな・・・。)
また、拭く・・。
加護「あっっ。」
すこし、加護は赤い血のついたトイレットペーパーを見て、考えた・・。
(まだ、授業終わらんし、ちょっとならええかな・・・。)
加護は血で潤う秘部に手を伸ばした・・。

195 :レイク:2001/06/05(火) 17:20 ID:HLUdVVIw
こんな感じでどうかな?

196 :名無し娘。:2001/06/05(火) 20:24 ID:iAeMkxCQ
たまんないよレイク!

197 :名無し娘。:2001/06/05(火) 21:21 ID:yamHgs8k
萌えあげ。

198 :名無し娘。:2001/06/05(火) 22:46 ID:wM.Vs39Y
・・・最高・・・!

199 :名無し娘。:2001/06/05(火) 23:21 ID:vMxBhTyo
いいねえ。

200 :レイク:2001/06/05(火) 23:56 ID:uFBIMxQA
加護「はぁ〜っ。んっ。」
中指を秘部内に侵入させる加護。
中は粘着性の赤い液体で潤いすぎていた。
(はぁ、生理中も感じるなんて、何で今までためさへんかったんやろ・・?)
加護「んっ。んっ。んっ。んっ。」
いつ、授業中といえど誰かが入ってくるかわからないトイレという空間。
声が聞こえないように、声をかみ殺しながら静かに喘ぎ、自分の秘部をもてあそぶ。
喘ぎ声をまともに発せられない事、学校という常識を重んじる場所。
誰かが来るかもというリスク。
その全てのファクターが加護に相乗効果で興奮と快楽を与えてゆく。
加護「あっ。んっ。はぁっ。んっ、んっ、んっ。」
血とラブジュースの入り混じった液体中を自らの指で掻きまわす。
(なんや、お、おかしくなりそうや・・・。ウチ、こんな変態やったのかな・・?)
加護「んっ、くはっ。んっ、んっ、んっ。」
静かな悶絶は徐々に激しくなってゆく。
加護の頭の中には一番最近セ○クスした記憶が何回も回想する。
加護「はぁっ、はぁっ、はぁっ。イクッ。ああっ!!」
全身が痙攣し頭が真っ白になる加護。
そして、彼女は便器の上でぐったりした。
ゆっくり、湿度の高いせいとオ○ニーで浮きだした額の汗を血のついた手の甲で拭う・・。
改めて、指先を見る加護・・・。
加護(憂鬱やな・・・。)
トイレットペーパ−を巻きとり、指をぬぐって秘部もふき取る。
あたりは加護の生理特有の香りが漂っていた・・。
キーンーコーンーカーンーコーン・・・・。
(授業終わったもうたな・・・。ま、ええか。)

そして、適度に流し台で手を洗って教室に戻っていった・・。

201 :レイク:2001/06/05(火) 23:57 ID:uFBIMxQA
あげてもた・・。反省。

202 :名無し娘。:2001/06/05(火) 23:59 ID:vMxBhTyo
更新早いですね、感謝で〜す、イイですよ!

203 :レイク:2001/06/06(水) 00:01 ID:Qre0CYGI
根がエロなもんで、連載のより書きやすいんで(ワラ

204 :名無し娘。:2001/06/06(水) 00:54 ID:9u22oQEU
レイク、君には才能がある・・・
この世界を笑いで支配するほどの才能が!

205 :名無し娘。:2001/06/06(水) 03:16 ID:5vC8leLI
レイク最高!

206 :レイク:2001/06/06(水) 04:34 ID:HpHBWmdw
>>200
(高校つまんねぇな…。加護にメール打ったのに無視だし…。)
同じく授業中の後藤。
(眠いなぁ〜…。)
机にうつ伏せ寝する後藤。
(寝心地わりぃ〜…。)
後藤「せんせぇー、保健室行ってきまーす。」
教師の呼び止める声も聞かず、カバン一式をもって保健室へ向かう後藤。
そこに、携帯が鳴り響く。
(やべっ。バイブにすんの忘れてたよ…。あれ、梨華ちゃん??)
後藤「もっしもーし。なぁにぃ〜?」
何も話さない石川。
後藤「梨華ちゃ〜ん?おーい。」
そのとき、わずかにすすり泣く声が聞こえてきた…。
後藤「梨華ちゃん??泣いてるの…?」

石川「助けて、ごっちん…、助けてよぉ〜…。」

207 :レイク:2001/06/06(水) 12:48 ID:DEQhLA0U
一時間ほど前
石川「今日も、ピンクでコーディネートっ♪」
自宅の鏡でポーズを取る石川。
石川「大好きなヨッスィーに今日もあ・え・る♪」
改めて集合時間を手帳と時計を見合わせチェックする。
ピンポーン…。
石川「あっ♪何かなっ?」
玄関へ向かう石川。
石川(ヲタ…じゃないよね…。なんだ、郵便屋さんっ。)
安心したかのように、ドアをあける。
郵便局員「判子お願いします。」
石川「ちょ、ちょっと待っててくださいねっ。」
三文判をもって来る石川。
判子枠に判を押す。
郵便局員「しつれいしました。」
郵便局員は帰っていった。
(なんだろ…?この封筒…。あたし宛だけど…、差出人かいてないな……。)
(ヲタから陰毛送られた時は凹んだなぁ〜…。)
何気にその封筒を開ける石川。
(写真かな……?、!!!!!!うそっ!?うそだよっ!!)
驚きのあまり封筒を下に落とす、中から写真が数枚飛び出してきた。
目隠しされた自分が乱れ狂ったハメ撮り写真…。
その写真を見つめ、崩れ落ちる石川…。
(これ…を撮ったのって…ヨッスィー…だよね…あの時…目隠しされたのは…。)
(うそだよ!!うそっ!!うそだよぉ〜!!こんなことヨッスィーがあたしにするわけないもん!!ないもん!!)
涙が頬を伝った…。
写真の他に手紙も入っていた。
完全ゴシック体な手紙……。
それを手にとる石川。

石川「いやぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!!!」
頭を抱え大声で叫んだ…。

208 :名無し娘。:2001/06/06(水) 14:21 ID:HOT7uZXI
何なんだシリアスになってきた。

209 :名無し娘。:2001/06/06(水) 15:48 ID:K0IpwbpQ
矢口帝国バンザイ!

210 :名無し娘。:2001/06/06(水) 19:50 ID:.2sh8KQw
面白いーーー!!

211 :レイク:2001/06/06(水) 21:30 ID:xDjGE9.I
石川「ごっちん助けて…、お願い…。」
後藤「どうしたの??」
石川「あたし、もう、ひっく、誰も、えぐっ、信じられない…。」
事態の異常さに驚く後藤。
後藤「どうしたの?梨華ちゃん…?」
石川「ヨッスィーのこと、ひっく、信じてたのに…、好きだったのに…。」
後藤「まって、分かった。今何処??」
石川「家……。」
後藤「今すぐ梨華ちゃん家いくよっ!!絶対家に居るんだよ!!」
後藤は携帯を切ると、走り出す。
(何があったの…?ヨッスィーと何があったの・・・???)
走りながら、吉澤の携帯にTELする後藤。
吉澤「もしもーし、何ごっちん?」
後藤「何?じゃない!!ハァっ、ハァっ、梨華ちゃんにいったい何したのさ!!」
吉澤「な、なにが??」
後藤「しらばっくれるな!!ハァっ、はぁっ。梨華ちゃんがもう信じられないって、
ヨッスィーのこと信じられないって泣いてた!!どういうことなんだよ!!」
吉澤「わかんないよ!!何言ってるの!?」
後藤「はぁっ、はぁっ、失望したよ!!ヨッスィーは人を傷つけといてしらきるなんてサイテー!!」
吉澤「ちょっと、ごっちん、何か…。」
後藤は一方的に携帯を切った…。

(待っててよ、梨華ちゃん!!)
自慢の足の速さを活かして、駅のホームにたどり着き、電車に飛び乗る…。

212 :レイク:2001/06/06(水) 22:01 ID:3IN4.9nY
吉澤「梨華ちゃん…。まさか…。」
吉澤は携帯を取り矢口にコールする。
矢口「はいはーい。何ヨッスィー??」
吉澤「梨華ちゃんが、あたしの事信じられないって、取り乱した様子だって…、ごっちんが
電話かかって来ました…。もしかして、矢口さんあの写真を??」
矢口「そう…、ふーん。そうだよ。矢口は石川に送った…。あの写真とメッセージをね。」
吉澤「どうして…?」
矢口「ふふふ…、さあね。」
吉澤「ひどい!ひどすぎます!!」
矢口「そう…?その話に乗ってきたのはあんたでしょ??あたしに抱いて欲しくて…。」
吉澤「…………。」
矢口「それより…、あたしのうち来る…?愛してあげるから…。」
その言葉に心が激しく動揺する。
吉澤「何で…こんな時に、そんなこと…、平気でいえるんですか…。」
矢口「矢口とエッチしたくないの??矢口はヨッスィーとエッチしたい…。愛して欲しいのお願い…。」
吉澤「…………。はい、矢口さん、今から行きます。」
矢口「ふふふ、じゃぁ、待ってるね…。」
吉澤は携帯を切る。
(矢口さん・・・、あなたがどんなにひどい人でも私はあなたを愛してしまう…。矢口さん・・・。)
(ひとまず、謝ってから矢口さんの家に行こう…。)
吉澤はひとまず石川に謝罪の電話をかけることにした…。

−矢口宅にて-
矢口「ふふふ、じゃぁ、待ってるね…。」
携帯を机の上に置く矢口
矢口「さて、1人目を処理しますか?」
(アハハハ…。矢口は…勝ち組みに残るんだ…それには他の奴が邪魔なんだよ…。)
矢口「くくくっ。」
矢口は石川の携帯に電話をかけることにした…。
(ネガティブなかわいい子羊ちゃん…。今苦しみから解放してあげるよ…。)
矢口は2個目のケータイを取り出し石川にTELする。
「プーッ、プーッ、プーッ、プーッ。」
(話中・・・?ごっちんか、ヨッスィーだな。ヨッスィーなら梨華ちゃんがでられるわけないんだけどね・・・。)
(ヨッスィーのマインドコントロールももうすぐ完成だね・・・。今日で仕上げとしますか。)
矢口「ふふふ。」
矢口は石川の携帯に再びコールする。

213 :レイク:2001/06/06(水) 22:06 ID:3IN4.9nY
-石川宅にて-
よして、よして...の携帯メロディー。
ビクっとする石川。
石川「いやっ、いやっ、いやっ!!」
ケータイを家の窓に投げつける。
ガラスの割れる音が響く…。
部屋の隅で震え頭を抱える石川。

そのとき、ミニモニ。じゃんけんぴょんの着信音が外から流れてくる。
石川「矢口さん!!」
(心配してかけてくれたんだ!!)
急いで、投げた携帯を取りに行く。
石川「いたっ!!」
携帯を掴むと同時にガラスの破片で手を切る石川。
それでもかまわず電話にでる石川。
石川「も、もしもし…。」

214 :レイク:2001/06/06(水) 22:07 ID:3IN4.9nY
こんなんでどうでしょう?

215 :名無し:2001/06/06(水) 22:46 ID:t7WptZK2
面白い・・・!
チャーミーのキャラが最高・・・!

216 :名無し娘。:2001/06/07(木) 00:08 ID:a/wit3Rc
矢口帝国バンザイ!

217 :名無し娘。:2001/06/07(木) 00:47 ID:oX8M4dFg
ageage

218 :名無し娘。:2001/06/07(木) 00:57 ID:1YPViBx2
レイク最高

219 :レイク:2001/06/07(木) 00:59 ID:Cgv.Kb2.
まいど。

220 :あれ?:2001/06/07(木) 01:07 ID:Gl29ifns
加護は?

221 :レイク:2001/06/07(木) 01:12 ID:Cgv.Kb2.
そのうち出す予定。一応ヒロインだから(ワラ
つーか、まだ作者やってたらの話だけど。

222 ::2001/06/07(木) 01:39 ID:lPfTjmMs
レイクさんおもしろいです!

223 :レイク:2001/06/07(木) 11:37 ID:MJFUj7u.
-数時間後石川宅にて−

後藤「はぁって、はぁって、はあっ、はぁっ。つ、着いた・・。」
早速玄関の呼び鈴を鳴らす後藤。
しかし何回も押したが一向に出てこない・・・。
後藤「???」
玄関のノブを回すが開かない・・・。
仕方なく携帯に掛けてみるが・・・。
「電波の届かない場所におられるか・・・。」
後藤「どうしたんだろう・・・。」
家の周りを回る後藤。
ふと、一階のガラスが割られているのに気が付く。
後藤「梨華ちゃん!!」
緊急事態を感じた後藤は、割れたガラスの合間から鍵をはずし
土足のまま石川宅から侵入する。
後藤「梨華ちゃん!!何処!?梨華ちゃん!!!」
辺りを見回し、各部屋を覗く後藤・・・。

奥の部屋でうずくまる石川を発見した・・・。

後藤「梨華ちゃん!!大丈夫!?」
駆け寄る後藤。
石川の周りには灰になった紙のようなものが散乱している・・・。
石川は後藤が来たことを確認すると
石川「イヤァァァ!!!」
と大声で叫び後藤を突き飛ばす。
後藤「!!!・・・どうしたの梨華ちゃん・・・?」
石川「こないで!!こないで!!こないで!!」
辺りの物を手当たり次第に後藤に投げつける。
後藤「っ・・。」
小物が後藤の頭をかすめ、額から血が滲んだ・・。

224 :レイク:2001/06/07(木) 11:37 ID:MJFUj7u.
石川「イヤァ!!許して、許して、お願い、許してっーー!!」
投げる物がなくなった石川は、何かにおびえながら涙を流しながら後藤に土下座する。
後藤「梨華ちゃん、しっかりしてっ!!」
再度近寄り、肩に手を掛ける後藤。
その手をはじく石川。
石川「こないで、さわらないで!!イヤッ!!イヤッ!!イヤァァァーーー!!!」
後藤を突き飛ばすと二階へ駆けていく石川。
後藤「梨華ちゃん!?まって!!」
あわてて追いかける後藤。

2階の自分の部屋に石川は居た・・・。
後藤「梨華ちゃん・・・・?」
石川「ごっちん・・・、私、もう疲れちゃったよ・・・。」
そういうと、石川はガラスを突き破り2階から飛び降りた・・・。
後藤「梨華ちゃーーん!!!!」

225 :レイク:2001/06/07(木) 11:38 ID:MJFUj7u.
また、あげちまったよ・・・。反省

226 :名無し娘。:2001/06/07(木) 18:56 ID:/FWHVW4U
ありがとうレイク、ハァハァ!

227 :名無し娘。:2001/06/07(木) 19:12 ID:a/wit3Rc
矢口帝国バンザイ!

228 :ポルノ:2001/06/07(木) 19:13 ID:RbbcFaJ2
うお!石川が!

229 :レイク:2001/06/07(木) 22:23 ID:JlWv3i4w
-矢口宅にて-

吉澤「ん〜…。」
目をさます吉澤。
吉澤「矢口さん・・・?」
矢口の部屋でセ○クスに興じた吉澤はいつのまにか眠っていた。
部屋を見渡すが矢口の姿が見当たらない。
吉澤「矢口さーん。」
部屋を出てリビングに向かうと、矢口Yシャツとパンティーという姿で
眼鏡をかけて読書をしていた。
吉澤「何を読んでいるんですか?」
読書にふけっていた矢口は、声をかけられることで吉澤の存在に気づいた。
矢口「ああ、ヨッスィー、もう起きたの?」
吉澤「すいません。いつもエッチした後眠っちゃって。」
矢口「べつにいいよ。気持ち良いと眠くなるのは矢口も一緒だから。」
吉澤「矢口さん…。」
ソファーに座っている矢口を後ろから抱きしめる。

230 :レイク:2001/06/07(木) 22:24 ID:JlWv3i4w
矢口「なぁに…?」
紅茶を飲みながら読書を続ける矢口。
吉澤「好きです…。矢口さんが居ればもう何もいらない…。矢口さんが居ない世界なんて考えられない…。」
矢口「ずいぶん大それた事言うね・・・。」
吉澤「ハッタリなんかじゃないですよ・・・。矢口さんが死んだら一緒に死にます。」
矢口「そう…。」
再び、紅茶に口をつける矢口。
吉澤「あたしHしてる最中に決めたんです。一生何がっても矢口さんを信じてついて行くって。」
矢口「うれしい…。」
矢口は首をひねり吉澤とキスをする…。
唇を離して
吉澤「矢口さん…。」
矢口「あ、そうそう、ヨッスィーの分も入れてあげるね紅茶。」
矢口は本を置き、棚からティーパックを取り出しカップにお湯を注いでいる。
吉澤は矢口の置いた本を見て手にとる。
(人間心理学入門・・・?)
矢口「はい、どーぞ。砂糖は好みで入れてね。」
テーブルに紅茶と角砂糖のビンを置く。
吉澤「あ、はい。」
吉澤は慌てて本を置き紅茶に砂糖を入れた。

231 :レイク:2001/06/07(木) 22:26 ID:JlWv3i4w
こんなん出来ました。

232 :名無し娘。:2001/06/07(木) 23:27 ID:v8dVDCmY
チ・・・チャーミーがぁ・・・!鬱だ・・・

233 :名無し娘。:2001/06/07(木) 23:35 ID:9NU2NALU
た・たまらない・・・ハァハァ

234 :名無し娘。:2001/06/08(金) 00:15 ID:LZOAejAM
石川はどうなったの?
めっちゃ気になるー

235 :名無し娘。:2001/06/08(金) 00:49 ID:PI/1Sa4E
いいよ!これ。
ところでレイクのいう本家ってどれのこと?
そっちも見てみたい。

236 :レイク:2001/06/08(金) 00:56 ID:CJ9uCpUM
>>235
小説総合スレッド参照して。俺はもともと童話作家(のつもり)。

237 :235:2001/06/08(金) 01:03 ID:PI/1Sa4E
ありがと!
そっちも見させてもらうよ。

238 :レイク:2001/06/08(金) 01:10 ID:CJ9uCpUM
保田「えっ!?石川がどうかしたの!?ごっちん、泣いてちゃわかんないよ!!」
保田「とにかく、その病院行くから、場所教えて!!」
首にケータイをはさみながらメモを取る保田。
保田「わかった、あたしが行くまでそこにいるんだよ!ごっちん。」
ケータイを切る保田。
辻「保田さんどうしたんですか?」
ベットから生まれたままの姿で立ち上がる辻。
保田「なんか、石川が家の二階から飛び降りたらしいんだ。ごっちんが取り乱してて
それ以上は分からない。あたし、今から神奈川行くけど、辻、あんたも来る?」
そう言ってブラジャーをつける保田。
辻「うん、いく。保田さんはのののものだから絶対に離さない離れないっ。」
保田「そーゆーもんですか。こーゆー時に君は…。」
辻「そーゆーもんです。」
辻もパンツをはき、着替えをし始める…。

保田と辻は保田の部屋から石川の家の方にある病院に向かった。

239 :レイク:2001/06/08(金) 01:11 ID:CJ9uCpUM
ちょっとでごめん。

240 :名無し娘。:2001/06/08(金) 01:19 ID:8iFn0xUk
矢口帝国バンザイ!

241 :レイク:2001/06/08(金) 01:22 ID:CJ9uCpUM
好きだねぇ、その言葉。

242 :名無し娘。:2001/06/08(金) 11:15 ID:KwAUfVEY
レイク様が矢口帝国を建国なさるまで言い続けようと思います。

矢口帝国バンザイ!

243 :レイク:2001/06/08(金) 15:39 ID:BGA2DrUI
-病院にて-
保田「はぁっ、はぁっ、はぁっ。ごっちん!!」
手術室前でベンチに座り祈っている後藤…。
保田が来たのに後藤は気がつく。
後藤「圭ちゃん…。ひぐっ、ひぐっ。」
保田は、後藤の横に座り慰める。
保田「いったい何があったの?話してごらん?」
後藤「ご、後藤にも、分からないんだ…。」
保田「どういうこと…?」
後藤「なんかね、今日学校に居たら、梨華ちゃんから電話がかかってきて…。」
保田「それで…?」
後藤「助けてって、ごっちん助けてって泣いてた…。」
保田「それでごっちんは石川の家に。」
こくっと首を縦に振る後藤…。

そのとき、加護を連れた辻がやってくる。
保田「最近石川になんか変化があったの知ってる・・・?」
加護と辻は首を横に振る。

その後、続々と矢口と吉澤を除いたメンバーたちが続々とやってくる。

244 :レイク:2001/06/08(金) 15:40 ID:BGA2DrUI
安倍「あれ、矢口とヨッスィーは…?」
保田「まだ来てないみたいね…。」

矢口「矢口はここにいるよ…。」
物陰から、眼鏡をかけた矢口が現れる。
矢口「みんなごっつあんに呼ばれたの…?」
飯田「そうみたい。」
加護「何でヨッスィー来ないのかな…?」
“ヨッスィー”という言葉に激しく反応する後藤。
矢口「ああ、ヨッスィーなら矢口の家にいるよ…。」
保田「何で一緒に来ないのさ。」
矢口「行きたくないって。何でかわからないけど…。」
そう言った刹那。
無表情の後藤が
後藤「今から、やぐっつあんの家に行く…。」
無表情の後藤は、ベンチから立ちあがり出口へ向かって歩いていく。
保田「ちょっとごっちん!?」
保田は、追いかけ肩に手を掛ける。
後藤は静かに…。
後藤「放して…。」
あまりに冷静なその表情は保田の手をどかせるほどの威圧があった。
後藤が緊急外来入り口から出て行く。
保田の脇をすりぬけ後藤の後を追う矢口。
矢口「梨華ちゃんの事頼んだよ!!」
と、保田に声をかけた。
そして、矢口は見えないようにクスって笑った。

保田「何がいったいどうなってるの…?」

245 :レイク:2001/06/08(金) 15:40 ID:BGA2DrUI
ひとまず、ここまで。

246 :名無し娘。:2001/06/08(金) 16:12 ID:KwAUfVEY
矢口帝国バンザイ!

247 :レイク:2001/06/08(金) 16:16 ID:8oCQdnuw
クスって笑った→クスっと笑った。
に訂正。
>>246
俺カリスマじゃねーし。(ワラ 固定ファンが居るのはうれしいけど。
矢口はこれからどんどんファシストで行くけど(ワラ

248 :名無し娘。:2001/06/08(金) 17:20 ID:FMsIWuwI
どうなるんだ後藤は??

249 :名無し娘。:2001/06/08(金) 17:56 ID:I8nRSKQ.
う〜ん、次の展開が気になる。

250 :名無し娘。:2001/06/08(金) 18:23 ID:2AGAnEPU
すげぇな。元のエロから比べると遥かにすげぇ。
ストーリーできてるし。何者だ?レイク。

251 :名無し娘。:2001/06/08(金) 20:23 ID:V./oZknI
いいよレイク!

252 :名無し娘。:2001/06/08(金) 22:19 ID:i4JPoT5A
一寸ヤグチと併行で大変だな(w
だがどっちもがんばれ

253 :レイク:2001/06/08(金) 23:24 ID:Wq4KoBng
タクシーに乗り込む後藤。
続いて矢口も乗り込んだ。
後藤「やぐっつあん…。」
矢口「鍵閉まってたら、開けられるの矢口だけでしょ?」
後藤「ありがと…。」
矢口「礼なんていい。運転手さん遠いけど東京の×××に行って!」
お互い笑みを交わす。
車は矢口の部屋へ向かい走り出す。
後藤「何で今日は眼鏡なの?かなりインテリじゃん?」
矢口「最近本の読みすぎでね…。こっちの方が楽なんだ。」
後藤「今まで、本なんて読んでそうじゃなかったのに…。」
矢口「人間はね、誰しも価値観や思い込み、決めつけから外れる意外性ってもんが
あるんだよ…。」
後藤「なるほどね…。」
矢口「だから、誰かはこうだって!!って決めつけは、その意外性に驚きやすい。
視点を変えればそうなんだって受け入れられるのにね…。」
後藤「やぐっつあんて頭良いんだね…。すごいよ喋ってる事が。」
矢口「それも思い込み、や決めつけだよ…。ふふふ。」
後藤「あ、そうだね。」

254 :レイク:2001/06/08(金) 23:40 ID:Wq4KoBng
やがて、2人を乗せたタクシーは矢口の部屋のすぐ近くまで近づく…。
矢口「運転手さん!!ここでいいです。」
現金でタクシー代を払った矢口と後藤はタクシーを降りて矢口の部屋へと向かう。
矢口「で、なんでヨッスィーに会いに来たの??」
後藤「…、何かを知ってるんだ、ヨッスィーは。あんなになっちゃうほど梨華ちゃんを
追い詰められる理由を…。」
矢口「ごっちんは何か聞いてないの???梨華ちゃんから…。」
後藤は横に首を振る。
矢口「そう…。」
(ま、いえる訳ないけどね…。)
後藤「梨華ちゃんを見つけたとき…、梨華ちゃんはうずくまってた。周りに何かを燃やした
灰が散らばってたんだ…。声をかけると…、梨華ちゃん…壊れてた…。」
矢口「それで…、なんでヨッスィーと関係が?」
後藤「後藤が梨華ちゃん家に行ったのは、梨華ちゃんから助けてってないてる電話がかかってきたから…。」
矢口「それで…?」
後藤「その電話の中で、ヨッスィーのこと信じてたのにって言ってた…。だから
真実を知りたいからヨッスィーに…。」
矢口「なるほどね。」
マンションへ着くとエレベータのボタンを押す矢口。
後藤「何でヨッスィーはやぐっつあんのところに来てたの?」
矢口「さぁ?真剣な表情で来て、ここにいさせてくださいって…。」
後藤「…………。」
矢口「ひどく疲れた様子でさ…。矢口がごっつあんから電話貰った時、一緒に行く?って聞いたら
ぶるぶるしちゃって、行きません!!知らない!知らない!!ってうずくまって動こうともしなかった…。」
後藤「…………。」
チーン。
エレベーターが1階に着き、矢口達は乗り込んだ…。

255 :名無し娘。:2001/06/08(金) 23:55 ID:TPKAtV1c
ダークな矢口最高!!

256 :レイク:2001/06/09(土) 00:07 ID:6tIoqlCw
2人は矢口の部屋の前に着く。
矢口「矢口がインターホン押すよ、その方がいいと思うし。」
ピンポーン。
吉澤「だ、だれ?」
矢口「矢口だよ。今、帰った。」
吉澤「はーい。」
ドアノブが回ったその刹那…。
後藤はドアノブを掴み、ドアを開く。
吉澤「ご、ごっちん!?」
後藤「ちょっと、用があるんだけど!!」
矢口「なら、中に入れば・・・?あたしも用があるんだよ…、くくくっ。」
後藤「えっ!?」
後ろを振り向く瞬間、後藤の背中で電光がほとばしる。
後藤「ぎゃっ!!」
後藤は身体に高電圧がかかり、失神して倒れる。
バチバチバチ…。
矢口「死にはしないよ、ごっつあん…、死なない程度に電圧下げといたから。」
吉澤「矢口さん…。」
矢口「おつかれ、ナイス演技だったね。」
吉澤「矢口さん素敵…。」
矢口は後藤の身体を跨いで吉澤とキスをする。
矢口「こいつを中に運んでくれる…?」
吉澤「はいっ…。」

257 :レイク:2001/06/09(土) 00:54 ID:6tIoqlCw
ひとまず、ここまで。

258 :ポルノ:2001/06/09(土) 02:19 ID:vZfM0OfA
のあーー!
後藤どうなっちゃうのぉ?
ハァハァ(w

259 :名無し娘。:2001/06/09(土) 02:22 ID:yH35D7mU
矢口帝国バンザイ!
ハァハァ

260 :名無し(〜^◇^〜):2001/06/09(土) 02:27 ID:8RPJmExg
知まんせ〜〜
気になるのだ〜〜〜〜〜〜
がんばれレイク上げないからつづけてくれ〜〜〜
ハァハァ

261 :名無し娘。:2001/06/09(土) 08:09 ID:2vQS4twU
ご、ごっちんが・・・
あと3人

262 :名無し娘。:2001/06/09(土) 14:46 ID:N1.Oj.N.
アア〜ごっちん。
続きキボンヌ!

263 :名無し娘。:2001/06/09(土) 21:39 ID:49YuX9do
うおおおー
終わりかたが上手すぎるー
続きが気になるー

264 :レイク:2001/06/09(土) 21:48 ID:keehup1E
>>256
後藤「んっ?ここ・・・、どこ・・・?」
暗闇の中目を覚ます後藤。
身体が重く思うように動けない、というより
(縛られてる・・・?)
後藤は裸でベットの上で
手足をベットの柱に紐で縛りつけられていた。
暗闇に次第になれる視界。
後藤「ここは・・・、やぐっつあんの寝室…。」
矢口「気づいたようだね。」
後藤「!!!」
矢口「いつから居たのかって聞きたそうな顔してるね。あんたがここに縛られた時からだよ。」
後藤「やぐっつあん…、これどういうこと???」
矢口「どういうことだろうね…?」
後藤「ふざけるのやめてよ。後藤を放して、この紐解いて!!」
矢口「まだ、お分かりで無いときますか…?頭のワリ−バカ女だな…。」
矢口は、赤い照明をつける。
矢口の部屋が赤く染まる。
後藤「ヨッスィーもいるの!?」
吉澤もこの空間内に居た。矢口同様に最初から居たのだ。

265 :レイク:2001/06/09(土) 21:48 ID:keehup1E
矢口「ルビンの盃って絵を知っているかい??」
後藤「なにを言ってるの??」
矢口「見方によれば盃に見えて、視点を変えると二人の顔が向かい合った絵になるんだ。」
後藤「だからどうしたの!?」
矢口「意味的反転図形って物を知ってる??」
後藤「だから知らないって!!」
矢口「その絵を見ると、おばあさんに見えたり、視点を変えればそっぽを向いた女の人になる絵・・・。
もっとも、見た人が最初どっちに見えて、視点を変えてもう一つに気づかなきゃいけないんだけど。」
後藤「わけがわからないよ!!何言ってるの???」
矢口「正しい事は本当に正しいのかな?視点を変えれば正しい事じゃないかもしれない。」

そのとき、後藤はタクシーの中での会話を思い出した。

266 :レイク:2001/06/09(土) 21:49 ID:keehup1E
後藤「もしかして、梨花ちゃんを追い込んだのは!!」
矢口「やっと気づいたお馬鹿さん。ヤグチだよ・・・。あんたはまんまとはめられた。
なぜなら、聞く情報を全て正しいという事にしてしまったから。視点を変えれば
明らかに可笑しいはずなのに。」
後藤「どうして!!どうして梨花ちゃんを!!!」
矢口「あんたにとって、石川はなんだったの??」
後藤「そ、それは、大事なメンバーだよ。ウチラはお互いに支えあって・・・」
矢口「それで正論を言ってるつもりなんだ。」
後藤「な、なにがいいたいの!?」
矢口「梨花は正しかったのかな・・・、そして、君も正しかったのかな…。くくくっ。」
矢口「まぁ、壊れちゃったら何も言えないけどね…。」
後藤「やぐっつあん狂ってるよ!!」
矢口「そう?これから狂うのはあんただけどね!!」

後藤は冷たい矢口の瞳に恐怖を感じ凍りつく。

矢口「ヨッスィー、例の、とって来て・・・。」
吉澤「はぁい。矢口さん♪」

267 :レイク:2001/06/09(土) 21:50 ID:keehup1E
ひとまずここまでです。

268 :名無し娘。:2001/06/09(土) 22:04 ID:t9Rnyn/w
ハァハァ、次が楽しみだよレイク!

269 :名無し娘。:2001/06/09(土) 23:53 ID:oROiHmtQ
ごっちんが・・・う〜ん、たまらない。

270 :235:2001/06/10(日) 02:43 ID:tn3q4PcY
レイクさん!見てきたよ。
「のの太郎とかごや姫」と「一寸ヤグチ」。
二つともいいっすわ。ヤグチの方も続き楽しみにしてるよ!

271 :名無し娘。:2001/06/10(日) 04:03 ID:mZ8ZWDpA
矢口帝国バンザイ!

272 :名無し娘。:2001/06/10(日) 16:11 ID:YkO8I1ws
気になります…。
ごっちーーーん

273 :レイク:2001/06/10(日) 17:27 ID:jKui4UM2
>>270
ども。

274 :レイク:2001/06/10(日) 17:28 ID:jKui4UM2
吉澤は部屋を出て行き、何かを取ってくる。
矢口「サンキュ。ヨッスィー。」
受け取る矢口。
後藤は何とかくくりつけられている紐をを外そうと必死にもがく。
矢口「動いても無駄だよ。もし外してもスタンガンが待ってるから…。ふふふっ。」
後藤「わ、悪ふざけはやめようよ、やぐっつあん!!」
矢口「悪ふざけねぇ〜…。そっちの方がまだましだね…。さぁ、おいしい飴あげるよ。りんご味。」
もちろん普通の飴とは思わない後藤は口をしっかり結ぶ。
矢口「要らないの??でも、おいしいから絶対に食べてもらうよ。ヨッスィー、こいつを押さえつけて。」
吉澤「はぁい、やぐちさん♪」
すると、吉澤は後藤を動けないように馬乗りになって押さえつける。
もがく後藤。
矢口はビンを開き、合法ドラックの飴を取り出す。
矢口「気持ちよくなれるから♪ハイあーん。」
強引に口に押し付ける矢口。
しかし、消して口を開かない後藤。
矢口「開けないつもりなんだ…。そう…。」
矢口は手を振り上げ後藤の顔を叩く。
一発。
矢口「開けな…。」
後藤はキッとにらむだけで、口を開こうとしない。

275 :レイク:2001/06/10(日) 17:29 ID:jKui4UM2
再び逆の頬を叩く。
一発。
矢口「開けな…。」
一発。
矢口「開けな…。」
一発。
矢口「開けな…。」
目には涙が溜まる後藤であるが、口を開かない。
矢口「あ、そう…。」
矢口は飴を自分の口に放り込み、持ってきてもらったもののもう一つを用意してそれをちぎる。
そして、矢口は後藤の首筋をなでると、首を閉めた。
頚動脈が閉まる。
徐々に後藤の顔が赤くなってゆく…。
それに耐え切れず
後藤「かはっっ!!」
口を開いた。
その刹那、矢口が飴を口移しで後藤の口の中に移し、ちぎったもので後藤の口を封じる。
商品名「ガムテープ」
ガムテープは否応無しに後藤の口を封じた。

276 :レイク:2001/06/10(日) 17:29 ID:jKui4UM2
後藤「んんんんーーーー!!!」
飴を飲み込むわけにはいかない、しかし、徐々に後藤の口内はりんご味に占拠され、
唾液とともに身体に浸透してゆく…。
矢口「おいしいでしょ??」
そう言うと、吉澤に顔を向け。
矢口「後は頼んだよ、ヨッスィー…。」
吉澤「はい。矢口さん。」
矢口は吉澤と唇を交えると、ヤグチの部屋にあるコードレスホンの内線ボタンを押し部屋を出てゆく。
矢口はテレビのある部屋に居た。
おもむろにビデオデッキに電源を入れた…。

矢口「アハハハ。ごっつあん、宴の始まりだよ…。」

277 :レイク:2001/06/10(日) 17:30 ID:jKui4UM2
ひとまずここまで。エロ入らなくてごめん。次ぎ入れる。

278 :名無し娘。:2001/06/10(日) 17:40 ID:a9nItRSo
矢口こわーい!
でも、おもしろーい!

279 :レイク:2001/06/10(日) 17:54 ID:5vDs4ch2
ルビンの盃
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~m-itazu/mondrian.html#roku

280 :名無し娘。:2001/06/10(日) 20:09 ID:hUtZ85yA
レイク充分にエロいよ、いいよ!

281 :レイク:2001/06/10(日) 20:28 ID:bYBXZRpg
>>276
涙を流す後藤。
必死に吉澤に哀願する…。
吉澤「ごっちん、、そんな悲しい顔しないで…。」
そう言うと、吉澤は後藤の隣に添い寝し、涙をキスで拭い取る…。
後藤「んん〜。」
吉澤「かわいいね。ごっちん。」
そう言うと、吉澤は頭をなでる。
後藤「んっ。んっ。」
涙があふれ出して止まらない後藤。
吉澤「泣かないで…。あたしがごっちんを気持ちよくさせてあげる…。」
吉澤はベットを降り、服を脱ぎ始める。
ボタンを外し、エメラルドグリーンのブラジャーが、後藤の視界に入った。
吉澤「胸のボリュームはごっちんに勝てないね。」
そう、後藤に微笑む吉澤。

徐々に吉澤の妖艶でかつ、むっちりとした身体が姿をあらわす。
シャツを脱ぎ去ると、ジーンズのベルトに手を掛け、ベルトの金具をはずす…。
恐怖に慄きながらも、その動作に見入ってしまう後藤…。
ジーンズを片足ずつ脱いでゆく吉澤。
その綺麗な脚は後藤がよく見ているはずの脚。
しかし、徐々に後藤の精神は合法ドラックに支配され、その妖艶さに興奮を覚え出す。
そして、ブラジャーに手を掛ける吉澤。
背中に手を廻しホックを外すと白い、形の整った胸が姿をあらわした。
吉澤「なにみてんの?ごっちん。エッチなんだから♪」
後藤は恥ずかしさから視界を別の方向にそらす。
エメラルドグリーンに彩られたパンツを下に下げると、秘部の上に生い茂った陰毛が姿を現す。

282 :レイク:2001/06/10(日) 20:29 ID:bYBXZRpg
その時、ハンディフォンとなったコードレスフォンから矢口の声が聞こえる。

矢口「そろそろ、ごっちんにあの飴効いてきてると思うから始めて。」
吉澤「はい。矢口さん。」
すると、吉澤は再び後藤のとなりに添い寝をし、首筋を愛撫し始める。
後藤「んっ。んん〜!!ん〜。」
再び、後藤の頬に涙が伝い、もがく。
吉澤「不安にならなくていいよ…。あたしのように矢口さんの奴隷になろう…。ねっ?」
耳を甘噛みする吉澤。
後藤「んっ。…。」
(どうして、よっすぃーどうしちゃったの?どうして、どうして…。)
吉澤は耳の奥に舌を差し入れる。
それにより与えられる性感。
後藤「んんんっ!!」
すでに、後藤の息は荒くなっていた。
紅潮する後藤の顔。
鼻でしか呼吸できないのに加え敏感すぎるか身体に与えられる性感。
吉澤は後藤の口に貼り付けられたガムテープを取り去る。
後藤「んはっ、はぁっ、はぁっはぁっ。」
吉澤「舐め終わった?おいしい飴。」
後藤「…、こんなことして、わかってるの…?」
吉澤「ふふふ…。わかってないのはごっちんだよ…。あれを見てみなよ…。」
カメラを指差す吉澤。
後藤「!!!!!」

吉澤「楽しもうね。ごっちん♪」

283 :レイク:2001/06/10(日) 20:30 ID:bYBXZRpg
反省。あげちまいました。鬱です。

284 :名無し娘。:2001/06/10(日) 20:33 ID:hUtZ85yA
ちょうど更新だ、ラッキー!
たまりません、次もヨロシク!!

285 :名無し娘。:2001/06/10(日) 20:33 ID:D95/D/Ww
さげさげ。
がんばってこー!

286 :ロッキー:2001/06/10(日) 21:41 ID:Qh64gdMw
エイジョリアーン!!!!  (´Д`;)
              ┘┘

287 :名無し娘。:2001/06/11(月) 02:15 ID:5IPDITss
ハァハァ・・・たまんないよ

288 :名無し娘。:2001/06/11(月) 07:47 ID:WitqOgkg
あげちゃうよ。逝っちゃうよ。

289 :レイク:2001/06/11(月) 12:04 ID:5I1pP.xI
後藤「んぐっ、んぐっ、ひっく。ひぐっ。」
涙が溢れ出す後藤。
吉澤「あ〜。可哀想…。そんなに泣かないで…。気持ち良くさせてあげるから…。」
後藤「こんなこと…、梨華ちゃんもさせられたのぉ〜…。」
吉澤「ちがうよ。梨華ちゃんはあたしが口説き落として、抱いて、そのときにデジカメでマ○コを撮影したんだ…。」
後藤「うそっ!!そんなんじゃ、梨華ちゃんは壊れちゃったり、自殺したりしない!!」
吉澤「それだけじゃ、何も無かったけどね…。」
後藤「じゃぁ、何をしたの!?まさか…。!!!」
強引に吉澤は後藤の口を唇でふさぐ。
後藤「んん〜〜!!!」
監禁とレイプで感じるはずの無い女の身体…、しかし合法ドラックはその常識さえ覆す。
キスでさえも、秘部から多量のラブジュースを流させる。
吉澤「そんなことより、ねぇ、ごっちん、本当は、ごっちんは犯されたい願望があるんじゃないの???」
後藤「そんなこと…ふあぁっ!!!」
吉澤の指が後藤の秘部をなでる。
吉澤「こんなに濡れてるのに否定するの・・・?」
後藤「それは…。」
吉澤「それはなに??」
後藤「あの飴のせいだよ!!後藤は感じてなんて…ああっ!!」
秘部に指を侵入させる吉澤…。
吉澤「もう戻れないんだよ…。もうね…。」
吉澤は指で後藤の秘部内をかき乱す。
後藤「ああうっ!!くはっ!!んあああああっっ!!」
吉澤「泣き顔だったのがエッチな顔に変わってるよ。」
なおも攻め続ける吉澤
後藤「あああっ!!んっ、ああっ!!んああああっ。」
吉澤「もっとして欲しい??」
指を引き抜く吉澤、その指は後藤のラブジュースまみれになっている。
その指を舐める吉澤。
吉澤「おいしい…。ごっちんのマ○汁はおいしいね。」
後藤はさらに恥ずかしさから顔を赤くする。

290 :レイク:2001/06/11(月) 12:05 ID:5I1pP.xI
後藤「…って。」
吉澤「何か言った?」
後藤「指で後藤のマ○コさわって…。」
吉澤「お願いしますが抜けてるよ。」
後藤「お願いします!!後藤のマ○コいじくってぇ〜!!」
吉澤「矢口さんが言ってたけど大概の人間は性欲は理性に勝てないんだって。じゃぁ、お望み通りに…。」
後藤の頭の中は性欲が渦巻き、石川の事は忘れられていた。
吉澤「いれるよ。」
潤んだ後藤の瞳は吉澤の指を要求し哀願していた。
後藤「んっ…。んあああっっ!!ああんっ!!ヨッスィー!!きもちいぃ〜〜あああっ!!」
手と足を縛られている後藤、それでも、快感を身体で表現する。
後藤「ああっ!!もっとぉ〜、もっとぉ〜!!もっとぐちゃぐちゃにしててぇ〜〜!!」
吉澤は後藤が絶頂に達しようとしている事を確認すると、指の運動を加速させる。
後藤「んんあぁぁぁ〜〜!!いくっ、いっちゃうっ!!いちゃうよっ!!いくっ、いくぅ〜〜!!」


隣の部屋にて。
矢口「あらま、ごっちんて結構激しいんだね。」
医療心理学の本を片手に、テレビの向こうで行われている性行為を眺める矢口。
矢口「もっと臨場感があるほうが良いかな…。ハンディビデオカメラ何処だっけ…。」
棚をあさる矢口。
矢口「あった…。充電バッチリだね…。ふふふふっ。タイトルは「後藤真希 恋のダンスナイト」本物だからね。あはははは。ヲタならいくらで買うかなぁ〜。売らないけど。」
矢口の野望は止まらない…。
矢口「後藤を抑えれば、ほとんど勝ち組みは間違いないからね…。」
矢口はビデオデッキの録画停止ボタンを押して、ビデオカメラを片手に寝室へ移動した…。

291 :レイク:2001/06/11(月) 12:06 ID:5I1pP.xI
昨日に続いて今日もあげちった。
マジで鬱だ、氏のう。

292 :名無し娘。:2001/06/11(月) 12:09 ID:XVXo8.rM
矢口帝国バンザイ!
また一歩野望に近づいた。
age更新男らしい!

293 :名無し娘。:2001/06/11(月) 17:45 ID:KTGIrrcM
もうもうサイコウでっす〜〜〜!

294 :名無し娘。:2001/06/12(火) 00:51 ID:4tHAVCy.
たまんないよ、もうイキそうだよ、ハァハァ!

295 :名無し娘。:2001/06/12(火) 02:14 ID:SAUXwRVI
289と290の間に何が!? 堕ちるの早すぎるYO!
それに後藤の堕ちる過程の心理描写ゼロっていうのもひどすぎ!(エロ小説として

296 :名無し娘。:2001/06/12(火) 05:24 ID:/6afuyyo
>>295
これはリレー小説なんだし、ケチつけるなら、あんたが書けよ。
このスレの頭のクソ小説部分読んでんのか?
その部分に比べたら遥かにいいじゃねーかゴルァ!!

297 :レイク:2001/06/12(火) 17:02 ID:UQ9eCYUM
>>295
すいません、こぴぺして貼り付ける際にその部分ぬけちゃいました。
鬱です。
>>296
吸いません、ただ俺がこぴぺして貼り付けるの忘れただけですので。
これ、リレー小説なんですよね。だから、続き書きたい人は好きに
書いてください。

298 :レイク:2001/06/12(火) 17:03 ID:UQ9eCYUM
>>289の終わり
後藤「…………。」
後藤の鼓動は熱く高鳴る。
(やばいよぉ〜、犯されてるって分かっているのに…、身体が熱い…。)
吉澤「どうなのもっといじくって欲しいの?)
後藤「…………。」
吉澤「どうなんだよ。」
そう言うと吉澤は、後藤の乳首をつまみ捻る。
後藤「ああっ!!」
(どうしよう…。もっとぐちゃぐちゃにしてほしい…。でも、でも…。)
自らの理性と性欲が葛藤する後藤。
再びカメラを意識する後藤。
(悶えるわけには…、いかないよ。でも、でも、身体が…)
しかし、その理性からの意思と逆に性欲から発せられる意思を口にしてしまう後藤。
>>290の頭

299 :レイク:2001/06/12(火) 17:05 ID:UQ9eCYUM
って入るはずだったんだけど…。鬱だ氏のう。
マジで凹んだ。

300 :名無し娘。:2001/06/12(火) 17:34 ID:FIgeZyeU
気にするな。
矢口帝国の前では些末な事だ。
矢口帝国バンザイ!

301 :名無し(〜^◇^〜):2001/06/12(火) 17:38 ID:.GDCet0Q
今日も夜勤だ明日の朝が楽しみだ
ダーク知最高!!
矢口帝国ばんざ〜〜〜〜い

302 :レイク:2001/06/12(火) 18:53 ID:tnv.0nKo
>>290
矢口「ハンディカメラ持ってきた…。矢口が撮影するから、ヨッスィーとごっちんは続けて。」
吉澤「はぁい♪」
後藤「どうして…、こんなことするの…?後藤、やぐっつあんに何もしてないよ…。」
矢口「人に脚を踏まれるって知ってる?踏まれる方は痛いけど、踏む方は痛くない…。そんなモンだよ。ふふふ。」
後藤「やだよぉ〜。後藤こんなことしたくない…。」
矢口「でも、まだ足りないんじゃないの?」
図星の後藤。
矢口「当たりだね…。だいじょうぶしっかりとらせてもらうから。いっぱい喘いでいいよ。」
後藤「おねがい、止めて。やめて、あたしの事はいいから梨華ちゃんに誤りに行こ?」
矢口「説得してるつもりなんだ、そんなにマ○コからエッチな汁流しながら?説得力無いね。」
後藤「お願い、いつものやぐっつあんに戻ってよ…。」
矢口「ははっ、あんなのが本当の矢口だと思ってるんだ。ウケるね、こりゃ。ルビンの盃の意味が
わかってないみたいだね。あんたは、あんたの目を信じてそこに映る矢口しか見てなかったんだ。
見方を変えれば偽善に振舞う矢口が見えたはずなのに…。」
後藤「……、ああっ!!」
すでに再び吉澤の愛撫は始まっていた。
矢口「矢口は、娘に君臨する。今芸能界のアイドルでトップの娘。の頂点に立つんだ…。そして…、
ふふふっ、ちょっとおしゃべりすぎたね。あんたに教える必要なないよ。」
矢口はハンディカメラの録画ボタンを押した。

悶える後藤。
すでに心は欠損をし始めていた。
後藤「はぁっ…、んっ。ああっ。はぁっ、はぁっ。」
後藤の秘部を舐める吉澤。
その秘部の接写を行う矢口。
吉澤が後藤の秘部を舐め、糸を引く後藤のラブジュース。
その音も、集音するマイク。
後藤「はぁっ、んはぁっ!!や…、め…よ…。ああっ!!」
火照り、快感を感じゆがんだ顔をする後藤。
カメラは逃さずその表情さえも録画する。

303 :レイク:2001/06/12(火) 18:54 ID:tnv.0nKo
こんなんでいかがでしょう。

304 :名無し娘。:2001/06/12(火) 19:08 ID:FIgeZyeU
矢口帝国バンザイ!

305 :名無し娘。:2001/06/12(火) 19:26 ID:7SJi16K2
ハァハァ・・・最高だ〜!!

306 :名無し娘。:2001/06/12(火) 21:37 ID:ZMi8HzKA
やべえ・・・レイクすげえよ・・・

307 :トマホーク巡航ミサイル:2001/06/12(火) 22:09 ID:st4T.Sjo
レイクさん、とてもたのしく読ませてもらっています。
が ・・・  死人を出さない小説を書いて下さい。

308 :レイク:2001/06/12(火) 23:04 ID:8IVX7g5g
>>302
無言で後藤の豊かな胸を鷲掴みする矢口。
後藤「あうっ!!」
その、快感にあえぎ、目を細める後藤にニヤッとカメラ越しに笑いかける矢口。
さらに舌で吉澤は後藤を攻め立てる。
後藤「ふあぁっ!!んぅ〜っ。はぁっ、はぁっ、んくっ!!」
その時、矢口は吉澤に愛撫を止めるように手で指示する…。
そして、ある物を指差し、その次に後藤に指を差す。
吉澤「わかりましたっ♪」

309 :レイク:2001/06/12(火) 23:05 ID:8IVX7g5g
ウ”イ〜〜〜ン

(だめだよっ。後藤、今そんなでっかいバ○ブ入れられちゃったら…。)
『拒む心と受け入れたい心』その心もまた、ルビンの盃の解釈の一つ。
吉澤「ごっちん。今からもっと気持ち良くさせてあげる…。」
徐々に後藤に近づく男性器をかたどった振動する黒い棒状の物。
後藤は胸の内でそのバ○ブに期待をする。
カメラのズームボタンを押し、バ○ブと後藤の秘部の距離が近づいて行く映像を納める。
吉澤「最初はここがいいかな??」
バ○ブの先端が後藤のク○トリスを刺激する。
後藤「んっああぁぁぁっ!!」
全身を駆け巡る快感、押し寄せる性感の波は合法ドラックとの相乗効果で
後藤の理性を完全破壊した。
(もう…いいや…どうなっても…。ごめんね…梨華ちゃん…。後藤はもう…。)
後藤「んはぁっ!!もっと、もっと後藤にしてぇ〜。お願い、そのブッ太いバ○ブ後藤にぶちこんでぇ〜!!」
そう聞くと、吉澤と矢口は目を見合わせ頷き合う。
そして、吉澤は後藤の望みどおり、
バ○ブを潤いすぎてラブジュースを尾溢れさせている秘部に勢い良く突き入れた。
後藤「あああっ〜〜〜きもひぃぃ〜〜んあああぁぁぁあ!!!ああんっ!!」
吉澤はバ○ブで後藤を刺激しつつも、後藤の唇に自らの唇を重ね、舌を侵入させる。
(後藤…、もうあんた壊れちゃったんだね。今の後藤真希はただの雌猿同然だね…。)
矢口はカメラを回しながら含み笑いをした…。

310 :名無し娘。:2001/06/13(水) 00:08 ID:jy1bKEXc
も、萌え!!!
放置された石川はどうなるのだろう(ドキドキ)

311 :ラック:2001/06/13(水) 00:34 ID:kMgkVMN.
とうとう、後藤までぇぇぇ・・・

312 :名無し娘。:2001/06/13(水) 01:20 ID:B9mnVQbc
矢口帝国バンザイ!

313 :レイク:2001/06/13(水) 11:11 ID:g.KErGdw
>>309
喘いで、喘ぎ続ける後藤。
後藤は再び絶頂を迎えようとしていた・・・。
何かがこみ上げてくる感覚
(だめっ、また、いっちゃう!!)
後藤「くはっ。いい〜っ、またイっちゃう。イっちゃうよっ!!」
絶頂に達しようとした瞬間、矢口がバイブの電源を切った。
何がなんだか分からない様子の後藤。
後藤「何で切っちゃうの??お願い、電源入れて、
おねがいだからいれてよぉ〜。お願い、後藤をイかさてぇ・・・。」
矢口に懇願する後藤。
録画ボタンを停止し、矢口は後藤の片手だけひもをほどく。
矢口「そんなにやりたきゃ自分でやりな。」
後藤は顔を赤らめ
後藤「うん・・・。電源ちょおだぁい。」

314 :レイク:2001/06/13(水) 14:59 ID:g.KErGdw
リモコンを差し出す矢口。
後藤はそのリモコンを受け取りバイブの電源を入れる。
(後藤。あんたもう逃げられないね・・・。)
再び録画ボタンを押す矢口。
後藤「んっはっ!!ああんっ!!・・・んくっ。」
自ら電源を入れたバ○ブにもだえる後藤。
後藤「いいよぉ〜。きもちいいよぉ〜。あああっ!!」
吉澤「何処が気持ちいいの?ごっちん。」
後藤「マ○コの奥がいいのっ!!ああっ!!きもちいいのっ!!」
吉澤「じゃぁ、手伝ってあげるよ・・・。」
そういうと、両方の乳首を両手でつまみひねり回す吉澤。
後藤「ああっ!!よっすぃーきもちいいよ、きもちいいのっ!!」
もだえ、喘ぎまくる後藤・・・。
その絶頂は寸前まで押し迫っていた・・・。
後藤「ああっ、いっちゃう、いっちゃう!!大きいバ○ブで逝っちゃうよぉ!あああああああっっっ」

315 :名無し娘。:2001/06/13(水) 17:30 ID:wjhUMyVQ
矢口帝国バンザイ!

316 :名無し娘。:2001/06/13(水) 17:55 ID:RQUN2./6
>>315
神聖ローマ帝国から数えると第四帝国です。
矢口第四帝国ジークハイル!!

317 :名無し娘。:2001/06/13(水) 18:36 ID:G4jZAB1E
(〜^◇^〜)<矢口帝国は1000年続くんだよ。

318 :名無し娘。:2001/06/13(水) 19:10 ID:XzZsT4pM
素晴らしい!!

319 :名無し娘。:2001/06/13(水) 19:22 ID:XVMYu14c
大日本帝国万歳

320 ::2001/06/13(水) 19:35 ID:XVMYu14c
256へ
人は、もともとスタンガンでは、死にません。
(人間の、常識です。死んだら警告になりません。)

321 :名無し娘。:2001/06/13(水) 19:44 ID:OEOhEjSE
>>320
針を発射して相手の体に電流を流すタイプだと死ぬこともあるよ

322 :名無し娘。:2001/06/13(水) 23:27 ID:0cPdumuk
( ^▽^)<ダークやぐ…ハァハァ

323 :T&F:2001/06/13(水) 23:48 ID:aPZts59k
いいですねぇ。感じてる後藤。
悪っぽい矢口。次回更新期待

324 :ポルノ:2001/06/14(木) 01:46 ID:xKJpSQWU
あはは、後藤がすごいことになってるよ。
っつうか、石川は?

325 : :2001/06/14(木) 03:01 ID:zCMlAZe2
いい感じですね。
次作も期待です。

326 :レイク:2001/06/14(木) 07:56 ID:oI6iYWMU
>>314
−朝−
後藤「んっ〜〜、ふぁぁ〜〜。」
太陽の日差しの中後藤はおきた。
手首に残る紐の跡、全体が重い感じ…。
(昨日は気持ちよかったなぁ〜、よっすぃーもやぐっつあんもいっぱいエッチ教えてくれて…)
その時、吉澤と矢口が矢口の寝室に戻る。
後藤「おはよう…、ヨッスィー、やぐつっあん。」
矢口「おはよう、ごっちん。よく寝れた?」
吉澤「おはよう。」
後藤「うん、よく眠れた。紐解いてくれてありがとう。」
矢口「寝るのに縛られてちゃ、寝られないでしょ?でも、よく逃げなかったね。」
後藤「逃げる?逃げてどうするの?逃げるい理由なんて無いもん。」
矢口「そう…。ごっちん…。」
矢口は軽く後藤にキスをする。
後藤「やぐっつあん…。愛してる…。ヨッスィーも愛してるよ…。」
そして、吉澤にもキスをする。
その夜、さんざんに逝かされた後藤は矢口に心を支配された…。
その焦点の合っていないような、
抜け殻の後藤は全くのスター性を失っているかのようにも見える。
矢口「今日から、ごっつあんも矢口の下で働いてもらうから。」
後藤「うん。やぐっつあんのためなら、なんでもするよ…。その代わり…。」
矢口「なに?」
後藤「また、後藤を抱いて。そのためならなんでもする。やぐっつあんの、ヨッスィーの愛が欲しい。」

こうして、後藤は矢口の野望にのまれて行った…。

327 :名無し娘。:2001/06/14(木) 08:06 ID:dzXBd./w
朝から黒ヤグ…。(;´Д`)ハァハァ

328 :ラック:2001/06/14(木) 08:48 ID:RD9Pw8OI
後藤が壊れたぁ〜〜

329 :名無し娘。:2001/06/14(木) 09:19 ID:5nn.4GzA
矢口帝国バンザイ!

330 :名無し娘。:2001/06/14(木) 13:57 ID:dQuFk48s
展開がうまい!

331 :レイク:2001/06/14(木) 15:04 ID:nAxvjTqg
>>326
-数日後-

矢口「あっ、いいよっ。ああんっ!!はぁっ、はぁっ、あああっ!!」

矢口は自らのマンションでセ○クスフレンドとセ○クスに興じていた。
矢口「はぁっ、いいよぉ〜っ!!もっと、もっと突いてェ〜!!」
徐々に速度を上げてゆく男。
矢口は体重が軽い故に、座位では男も普通の女の座位より高速が可能となる。
男のジュニアと矢口の秘部がつむぎ出すラブジュースは
矢口の尻に、男の太ももと、白いシーツに飛散してゆく。
矢口「ああっ!!んくっ、はぁっ。あああっ!おっきいのがバンバン入ってくるよっ!!ああぁぁぁあ!!」
今にも吐き出しそうな男のジュニアは男の作業をさらに高速化させる。
矢口「あああっぁあっぁ!!イ、イクッ。あぁぁっぁぁああああああ!!」
その刹那、矢口が絶頂に達した。
そして、男のジュニアが締められ、男も白濁液を吐き出した。
座位が故に矢口の秘部内に吐き出される白濁液。
その白濁液は、秘部と男のジュニアの間を抜けて滴り落ちた…。
矢口「あったかぁい…。気持ちよかったよっ…。」
矢口は男とキスをした…。
(溜めてたんだね、こいつ…。すごい量だ…。)

332 :レイク:2001/06/14(木) 15:05 ID:nAxvjTqg
行為を終え、着替える男と矢口。

矢口「じゃぁ、頼んだよ…。」
男「ああ…。」
そう会話を交え、男は矢口の部屋を出て行った…。

矢口「ま、男も女も「セ○クス」という餌を与え続ければ、いつまでも飼い主に尻尾を振り続けるものさ・・。くくく・・。」
矢口はセーラムを一本取り出し、ジッポで火をつける。
肺に煙を流し込み、煙を吐き出す…。
矢口「ピル、少ないんだっけ…。」
手のひらサイズのケースを開けると、
矢口「あれっ。なくなってるよ…。しょーがねぇな、病院に行って貰って来るか…。」

矢口はサングラスに帽子という格好で変装し、近くの病院へ向かった…。

333 :レイク:2001/06/14(木) 15:05 ID:nAxvjTqg
ひとまずこんなんで。

334 :名無し娘。:2001/06/14(木) 15:11 ID:5nn.4GzA
矢口帝国バンザイ!

335 :名無し娘。:2001/06/14(木) 15:11 ID:5nn.4GzA
ゴメソ
アゲチャッタ

336 :名無し娘。:2001/06/14(木) 16:54 ID:4L32wppE
矢口帝国 = オウム真理教

337 :三村マサカズ:2001/06/14(木) 16:59 ID:CroDC3B.
>>336
ちげーよ!ageんなよ!

338 :名無し娘。:2001/06/14(木) 17:10 ID:5nn.4GzA
>>336
「真理」じゃ無くて「真里」なんだな。これが。

339 :名無し娘。:2001/06/14(木) 17:49 ID:4L32wppE
じゃあー ヒットラーかね

340 :名無し娘。:2001/06/14(木) 18:39 ID:0iTv5Dwk
激しい行為に感動です。
ナイスですよ、レイク。

341 :レイク:2001/06/15(金) 21:10 ID:ucTBrNf.
病院にて…。
(待ち時間なげーんだよなぁ…。周り妊婦ばっかりだし…。)
そう心に思いながらも、人間構造学の本を読んで暇を潰している。
やっと、1人診察室から出てきた…。
(あ〜あ、なげぇ・・・。・・・ん?)
出てくる矢口より少し身長が高い女性。
帽子を目深にかぶっているが、どこかでも多様な顔…。

そこに、ドアを開きその女性を看護婦が呼び止める。
「安倍さん。サングラス忘れていますよ。」
「あ、すいません…。」
受け取る女性。
「お大事に…。」

342 :レイク:2001/06/15(金) 21:11 ID:ucTBrNf.
(間違いない…、なっちだ…。でもどうしてこんな場所に???矢口と同じでピルでも貰いに来たのかな…?)

安倍と思われる、女性はすたすたと化粧室に入っていく。

(なんか、匂うな…。つけてみるか…。)
矢口も化粧室に入った。安倍に気づかれないように…。
物陰で聞き耳を立てる矢口…。
すると、安倍は泣いていた…。
「んぐっ、うぐっ。嘘だべさ…ひっく、嘘だべ…。どうして…。」
(泣いてる…?なっちまさか…。)
「はぁっ〜。身から出た錆びだべさ…。なっちがゴムしないでやったから…やったから…んぐっ。うわああぁぁぁ!!!」
大声で泣く安倍…。
(へェ〜…、そう言うことか…。くくくッ・・・。)
矢口は笑いをかみ殺し、カバンの中からデジカメを取り出す。
そして、病院の入り口に出て安倍が出てくるのを待ち…

自動ドアが開いて安倍が出てきた瞬間をズームで撮影した…。

矢口「なっち…、ありがとうね…。アハハハ・・・。」

矢口の野望は止まらない。

343 :レイク:2001/06/15(金) 21:12 ID:ucTBrNf.
ひとまずここまで。

344 :名無し娘。:2001/06/15(金) 22:34 ID:S3Rrhm3c
ハァハァ、ハヤクツヅキヲ

345 :名無し娘。:2001/06/15(金) 22:44 ID:9UnuO97g
全く関係ないが
最近のピルは凄いんだね
以前は、毎日、定時にのまないと
効果かなかったんだけど・・・
凄いね、最近のピルは。

346 :名無し娘。:2001/06/15(金) 22:58 ID:FfSpK6OQ
遂になっち登場ですな、いい感じ!

347 :名無し娘。:2001/06/16(土) 00:00 ID:l9U.f0Q2
矢口帝国バンザイ!

348 :レイク:2001/06/16(土) 07:34 ID:9y2/y6h.
>>342
横須賀の病院にて

飯田「石川…。」
(ずいぶん落ち着いたみたいだね…。目を覚ました時、
圭織達を見て泣き叫んで暴れてたのに…)
(今は、こうして隣に座っていても暴れない…。圭織が通い続けたおかげかな…。)
飯田「石川、今日ね、O−SO−ROの収録なんだ。石川がいない分がんばる。」
遠くを見ること続けている石川。
飯田「石川…。」
手を石川の手に重ねる。
飯田「石川、圭織を受け入れてくれるの?前触れたときは怒ってたのに…。」
石川「…………。」
飯田「身体の傷も治ってきてるし、後は石川が元気にまたいつもの石川になってくれれば良いだけだね…。」

そこに看護婦がやってくる。
看護婦「石川さーん。具合いかがですか?」
飯田「機嫌良いみたいです。ね、石川。」
看護婦「そうですか。じゃぁ、身体を拭きましょうね。」
と、お湯と、タオルを持ってきていた。
飯田「あのっ、あ、あたし、石川のやっていいですか?」
看護婦「こういうのはプライバシーの問題が…。」
飯田「石川は娘のメンバーです。圭織はリーダーです。他人じゃないし、何度、いや何十回も裸なんて見てますっ。」
気迫に押された看護婦は「そうですか、じゃあお願いします。」とだけ言って去った。

349 :ラック:2001/06/16(土) 07:42 ID:b//8SyMM
飯田、何考えてんだYo〜

350 :レイク:2001/06/16(土) 07:42 ID:9y2/y6h.
飯田は窓のカーテンを閉じて部屋に鍵をかける。
飯田「じゃぁ、上脱がすよ、石川…。」
パジャマのボタンに手をかける飯田。
石川はなにも反応しなかった…。
パジャマを脱がせると、ピンク色のブラが現れる。
飯田「カワイイの着てるじゃん。相変わらず石川ピンク好きなんだね。」
飯田は、前から後ろに手を回しホックを外す。

すると、形のよい豊かな乳房が姿を現した。

351 :レイク:2001/06/16(土) 07:44 ID:9y2/y6h.
ひとまずここまで。まぁ、想像にお任せします。

352 :名無し娘。:2001/06/16(土) 12:44 ID:wpO.yqvw
矢口帝国バンザイ!

353 :レイク:2001/06/16(土) 12:48 ID:9.tJR0dU
O−SO−RO→OH−SO−RO!ね。訂正。

354 :名無し娘。:2001/06/16(土) 19:06 ID:FmYVilH6
う〜ん、レイクお上手〜!

355 :名無し娘。:2001/06/16(土) 21:34 ID:t/gdWv0M
ハイルヒットラー

356 :レイク:2001/06/16(土) 22:15 ID:e5NZqHzs
>>350
飯田「キレイだね…、石川の身体…。」
お湯にタオルを浸し絞る。
首筋から石川の身体を拭き始める…。
飯田「圭織ね、石川を手に入れたかったんだ…、好きだったんだよ…。」
そう言って、幅の細い背中も拭く。
飯田「もし、この関係が続くなら石川が元に戻らなくても良いって思ってる自分がいるんだ…。」
肩あたりにタオルを当て、
飯田「そんなこと思っちゃいけないんだろうけど…、メンバーとして入ってきたときから気になって、
好きでどうしようもなかったんだ…。許してね、石川。」
飯田の鼓動が高鳴る。
飯田「胸も、吹くかなきゃね…。」
石川の形の整った乳房にタオル越しで飯田の手が触れる。
飯田「もう駄目。圭織我慢できない!!」
半身起こしていた石川を押し倒す飯田。
飯田「ごめん、愛してる。」
飯田は無表情の石川の唇に自らの唇を重ねる。
石川の口内に舌を侵入させる飯田…。
無反応であるがやはり石川の舌や口内は暖かい。
くちゅ、ぬちゅっ…。
ディープキスの音が部屋の中に響く…。
唇を離すと
飯田「好きだよ、石川。愛してる。」
そう言って、石川の体中を自らの唇と舌で愛撫する。
しかし、石川は無反応だった…。
首筋に舌を這わせ、手は石川の胸に触れる…。
やわらかく、張りのある石川の胸。
飯田は、石川の乳房に舌を這わせ、乳首に吸い付く。
石川の表情に変化が見られた…。
表情は一点を見つめたままだが、頬が紅潮しているのだ、しかも、息が荒くなっていた…。
飯田「石川…、感じてくれてるの…?なら、もっとしてあげるね。」
飯田は先ほどより激しく石川の乳房を愛撫する。
両手で、両胸を揉みしだき、乳首を吸い上げ、舌で転がす…。
飯田「石川が欲しいんだ。圭織の事愛してくれるよね…。」
そういうと、パジャマのズボンを中に手を入れる。

パンツ越しに触れる石川の秘部は湿ったいた…。

357 :レイク:2001/06/16(土) 22:15 ID:e5NZqHzs
今日はここまでです。

358 :名無し娘。:2001/06/16(土) 23:21 ID:Mi/ByEyM
レイク凄くいい!

359 :名無し娘。:2001/06/17(日) 02:10 ID:WUdWyK02
ど、どうなるんだー!?

360 :名無し娘。:2001/06/17(日) 03:54 ID:f7gSJKu6
勃っちゃったよレイク。

361 :名無し娘。:2001/06/17(日) 09:51 ID:WJMCGQ0c
ツヅキヲ…ハヤク

362 :名無し娘。:2001/06/17(日) 12:38 ID:t6yzjEoY
零区よし。

363 :名無し娘。:2001/06/17(日) 13:28 ID:5CAHNYSU
http://www.bbspink.com/test/read.cgi?bbs=sm&key=991234466

mousouSURE

364 :名無し娘。:2001/06/17(日) 16:59 ID:AphpPkOQ
レイク、ゆっくり無理せずに更新ヨロシク。

365 :レイク:2001/06/17(日) 20:16 ID:aDjCmmFs
>>356
飯田「石川。濡れてるよ、ここ…。」
パンツに手を滑り込ませる飯田。

無表情ながら、息を荒げる石川。
飯田「気持ち良いんだ…。じゃぁ、もっと愛してあげる…。」
パジャマのズボンを下げる飯田。
するとピンクの下着が姿を現した…。
興奮状態にある石川の身体は秘部から多量のラブジュースを生成させ、
飯田にパンツのシミを確認させる。
足を開かせた飯田は、パンツ越しに石川の秘部に舌を這わす…。
ビクッとする石川の身体…。
飯田「石川…、愛してる…、だから圭織に石川の大切なところ見せてね…。」
すると、飯田はパンツに手を掛ける。
ピンクの下着を引き下ろすと生い茂った陰毛が姿を現した…。
息をのむ飯田…。
飯田の見たものは陰毛の下部に十分なほど存在感を持った、ラブジュース滴る秘部。

飯田「石川…。」
飯田は石川の首筋に吸い付きながら、手を伸ばし秘部に触れる。
潤った秘部。
飯田はク○トリスを指の腹で軽くなでた…。
性感に身体をビクッとする石川。その表情は紅潮を極め、息も数段に荒くなっていた…。
ふと、飯田は気が付く…。

石川の瞳から一雫の涙が流れていたのだ…。

366 :レイク:2001/06/17(日) 20:17 ID:aDjCmmFs
飯田「石川…?」
一点を見つめた石川の瞳からとめどなく流れる涙。
そのことに激しく飯田は動揺する。
(圭織のしていた事って…レイプなの…?石川は圭織を受け入れてくれなかったって言うの…?)
(圭織は、圭織は…、今度は圭織が石川を追い込んでたの…?)
次第に罪の意識に狩られる飯田…。

(圭織・・・、泣いてる?)
何雫も頬を流れる涙。
飯田「ごめん、圭織、ここにいる資格ないね…。ごめん。」

飯田は、石川に服を着せ、静かに病室を去っていった…。

飯田「ごめんね…、石川…。」

367 :レイク:2001/06/17(日) 20:17 ID:aDjCmmFs
今日はここまでです。

368 :名無し娘。:2001/06/17(日) 22:12 ID:ZqmRgEyI
かなしい話しだね(泣

369 :名無し娘。:2001/06/17(日) 22:47 ID:CFfsv0pI
エロ小説が感動小説に・・・
レイクやるねぇ!

370 :名無し娘。:2001/06/17(日) 22:50 ID:dHHxnqMA
感動しましたです。
俺も泣けてきた。

371 :名無し娘。:2001/06/18(月) 03:28 ID:bNDHFo36
素晴らしい

372 :レイク:2001/06/18(月) 11:40 ID:lhgTzipI
>>366

飯田が部屋から出てくるのを物陰で確認する後藤が居た・・・。
(やっぱり、圭織は梨華ちゃんのこと好きだったんだ・・・。)
(やぐっつあんてすごいな・・・。何でもお見通しなんだから・・・。)
石川の部屋に入る後藤。

後藤「やっほ、りかちゃん。元気?2時間ぶりだね。」
誰が来ても無反応に一点を見つめる石川・・・。
後藤「仕掛けといたカメラ回収に来たんだ。」
花瓶と物の間からハンディカメラを後藤は取り出し、
録画を停止した。

10分ほど巻き戻して中身を確認する後藤・・・。
そこには飯田が石川に愛撫するシーンが鮮明に映し出されている。
「これだよ。後藤が求めてたものは。これでまた愛してもらえる・・・。ふふふふふ。」
「ごめんね、梨華ちゃん。また来るね・・・。」
そういって、カメラを鞄の中に入れると後藤は去っていった・・・。
廊下にて
(何もできない梨華ちゃんを・・・、こりゃ、圭織も言い逃れられないね。)
後藤はおもむろに携帯をとりだし、矢口にかけた・・・。

373 :レイク:2001/06/18(月) 11:53 ID:lhgTzipI
鳴る矢口の携帯。

矢口「もっしもーし、なに?ごっつあん。」
後藤「やっぱ、やぐっつあんの言ったとおりだったよ・・・。」
矢口「それで、いい画はとれたの?」
後藤「十分すぎる程ね。梨華ちゃんと圭織のエッチシーン。」
矢口「おっ。ナイスごっつあん。」
後藤「ねぇ、今すぐ会いたい・・・。ごほうびちょうだぁい。」
甘え声で要求する後藤・・・。
矢口「そうだな、もうすぐ産婦人科診察終わったからピル貰ったら帰るから、ウチおいで。」

後藤「うん。行くっ。すきだよ。やぐっつあん。」
矢口「矢口も好きだよ・・・。」

そういって電話を切る矢口。

(圭織が落ちたか・・・、あとは加護だけだな・・・。もうそろそろ
泳がしといた奴を追い込むか・・・。でもどう追い込もうか・・・。)
人間構造学の本を読みながら
(圭ちゃんでいいや・・・。)

再び矢口は妖しげに笑った・・・。

(もうすぐだよ・・・、もうすぐ矢口は・・・)

374 :レイク:2001/06/18(月) 11:54 ID:lhgTzipI
ひとまずこんなところで

375 :名無し娘。:2001/06/18(月) 13:30 ID:MasJXTYo
矢口帝国バンザイ!

376 :名無し娘。:2001/06/18(月) 18:09 ID:jWP4mTJI
矢口帝国 = ナチスドイツ
   ハイルヒットラー

377 :名無し娘。:2001/06/18(月) 18:14 ID:pjIPKSz2
途中からしか読んでいないけど
エッチでいいよ

378 :名無し娘。:2001/06/18(月) 20:45 ID:TBM7EqIQ
小説一日一回更新。
他では見られない偉業だ。

379 :名無し娘。:2001/06/18(月) 21:10 ID:4vgF3E5c
>>378
確かにすげぇよな。萌えるし。
よくネタ切れしないもんだ…2本並行してやってるのに。
人知れず苦悩してんのかな。

380 :名無し娘。:2001/06/18(月) 23:51 ID:qIdCqi7o
>>379
とりあえずsageろよ

381 :名無し娘。:2001/06/19(火) 00:33 ID:56qVGZYM
なんて言ったいいんだろう
うーん、おもしろいの一言だ

382 :レイク:2001/06/19(火) 07:36 ID:a1ll/PMA
矢口は、スクーピーで保田の部屋の前に来ていた。
都内マンション。
保田の部屋を下から見上げる矢口。
その矢口の隣に車が止まり、矢口のセ○クスフレンドがパワーウインドウより顔を出す。
「本気でやる気か?」
不安そうな男の顔。
矢口「あなたは、黙って手伝ってくれればいいから…。」
「そうか…。」
男は、車から降り立つとカバンを片手に矢口とともにマンションの入り口に立つ。
暗証番号を入力する矢口。
開くドア
そして、保田の部屋がある5階へ。

保田の部屋の前に立つ二人。

矢口「じゃぁ、頼んだよ。あたし見張っとくから。」

383 :レイク:2001/06/19(火) 07:48 ID:a1ll/PMA
男はカバンから針金のような物を何本も出す。
ピッキングだ。
一本の針金のような物に、さらにもう一本足して鍵穴をいじくる男。
そして、順調に数分後扉は開く。

矢口「ここからだよ。急ぐよ!!」

中に侵入する矢口と男。

ピンホールカメラを各部屋に設置をする矢口と男。
矢口「結構金使ったんだよね…。」
そう言うと、周波数計を取り出し、リモコンの赤外線周波数を測定する。

そして、矢口はビデオデッキにビデオテープを差し込んだ…。

矢口「後は、それと、それと、それを、お願いね。矢口、これからごっつあんとセ○クスしなきゃだから」

(圭ちゃん。モバイルなあなたには素敵な演出♪)
矢口「くくくっ。」

384 :レイク:2001/06/19(火) 07:57 ID:a1ll/PMA
矢口は、自分のマンションに向った…。

-そのころ、辻の部屋にて-
辻「圭ちゃぁん♪キモチイイ…。あっ。んっ。」
全裸の辻の股に顔を埋めている保田…。
辻「ああっ!!圭ちゃぁん、じょ、上手だよぉ〜あうっあ。」
保田「もう、すごいよ、希美のマ○コ…。トロトロでおいしい…。」
辻「そんなぁ事いわれると、恥ずかしいよぉ…。ああああっっ。んあっ。」
身をよじり、性感を身体で表現する。

保田は辻の秘部に指を侵入させた…。

385 :レイク:2001/06/19(火) 07:57 ID:a1ll/PMA
今日はここまで。

386 :名無し娘。:2001/06/19(火) 09:12 ID:yaMXX4gc
矢口帝国バンザイ!

387 :レイク:2001/06/19(火) 16:44 ID:/lxEiOIU
もう少し更新します。
>>384

辻「ふあぁっ。好きだよ、圭ちゃぁん。だぁいすき、ああっ。あいしてるよぉ〜。」
性感が徐々に昇りつめる辻。
保田「あたしもだよ、希美。いいよ。逝っちゃいな…。」
辻「うんっ。逝っちゃうよ、逝っちゃいうよっ!!逝っちゃう!逝っちゃう!逝く〜!!あああぁあぁぁぁ!!」
頭の中が真っ白になる辻…。
その身体はぐったりとなる。
辻「………きもちよかったぁ〜…。」
エッチ後のキスを交わす2人。
その後まったりとした時間が流れる…。
辻「圭ちゃんは良いの??のの、圭ちゃんを愛したいよぉ〜。」
保田「いいよ、別に。愛されてるのは分かってるし、今日は仕事で疲れたし…。」
辻「疲れてるときこそ気持ち良いのに…。」
腕枕をする保田。
辻「そんなに、ののの前じゃ強がらなくて良いんだよ…。のの、圭ちゃんが強がりやさんだって知ってるもん…。」
保田「そっか…、じゃぁ、甘えたい時に甘えていいかな?頼りたいときに頼っていいかな?」
辻「うんっ。」
かわいく、保田の腕に頬を摺り寄せる辻。
保田「かわいい〜。そんなんじゃ頼りたくても頼れないよ・・・。」
そう言って、再び唇を重ねた…。
辻「もうそろそろ、お母さん帰ってきちゃう。」
保田「そっか、んじゃぁ、帰るかな。」
辻「あ〜あ、もっと居たかったなぁ〜、1人暮らししてれば圭ちゃんといつまでも居られるのに…。」
ぶすっとする辻。
保田「またこんどね。」
と立ち上がって、服を着始める。

388 :レイク:2001/06/19(火) 16:45 ID:/lxEiOIU
保田「じゃぁ、またね。」
辻「うん。」
2人はまたキスをする・・・。

そうして、保田は帰っていった…、これから恐怖が待ち受けているとも知らず…。

物陰から、保田が辻の家を出たのを確認する人物が居た。その人物は携帯をかけた…。

吉澤「今、保田さんがののちゃんの家を出ました…。」

そう言って、携帯を切る吉澤。

(保田さん…。あなたはどうするんですか…。これから待ち受ける出来事を…。)

吉澤は保田の姿が見えなくなるまでその姿を眺めていた…。

389 :レイク:2001/06/19(火) 16:46 ID:/lxEiOIU
今日はマジここまで

390 :名無し娘。:2001/06/19(火) 17:26 ID:yaMXX4gc
矢口帝国バンザイ!

391 :名無し娘。:2001/06/19(火) 22:13 ID:NMs77MH6
ジーク・ハイル
ハイル・矢口!

392 :名無し娘。:2001/06/19(火) 23:14 ID:IiZuiwBc
是非本の出版を・・・。こんなすばらしい内容・・。あああ続きが本当に楽しみ。レイクさんこれからもよろしくおねがい・・します。これを読むのが日課になってしまったよ・・・。

393 :名無し娘。:2001/06/20(水) 00:23 ID:R0T3UUSg
>>392
荒らされると嫌だからsageでしたほうがいいのでは?

394 :名無し娘。:2001/06/20(水) 02:15 ID:MQCczgW2
こういう小説好きだな

395 :レイク:2001/06/20(水) 11:31 ID:S0OpmxH.
>>388
-1時間後-

何も知らずに、自分の部屋に帰る保田…。
保田「ただいまぁ…。」
誰も居ないはずの部屋にぼそっとつぶやく。
部屋の電気をつけ、いつもの習慣でPCに電源を入れる。
(あれ、メール着てる。)
メールがきていることを知らせるランプが点灯していた。
(誰だろ…?)
パソコンが起動する間に、着替える保田。
何の気もなく、ソファーにどっかり座る。
(明日から2日offかぁ〜…。希美に会いたいな…。)
おもむろにソファーから立ち上がり、メールをチェックする。
(あ、矢口からか…。しかも、mpgだし…。ISDNだから別に良いけど…。)

『ハッピーな圭ちゃんに素敵なプレゼントだよ。』
(なんだぁ〜??)
マウスをクリックし、mpgを再生してみる…。

396 :レイク:2001/06/20(水) 11:31 ID:S0OpmxH.
「!!!!」
(うそ・・・。これって!!)
PCから2〜3歩あとずさる保田。
REAL PLAYER は約2週間前の矢口の部屋の辻と男と保田の3P動画が再生されている。
急いでREAL PLAYERを閉じる保田…。

しかし、手は震えていたなかなか、思った場所にクリックが出来ない。
何とか、REAL PLAYERを閉じると、体全身が震え出す。
(ど、どういうこと・・・?何で矢口が…どうして??)
混乱する保田…。

その時、電話が鳴る。

(誰!?)
と思いつつも家の電話を取る保田…。
保田「もしもし…。」
矢口「やぁ、矢口だよ…。」
保田「どう言う事なの!?あんなの送りつけて!!」
矢口「最後まで見てくれた…?ふふふ!!」
保田「なんなのよ!!何のつもりなのよ!!全部なんて見るわけないじゃない!!」
怒鳴る保田。
矢口「なぁんだ、最後まで見てよ。」

すると、ひとりでにテレビとビデオが動き出す。
その音に、振り返る保田。
そこにはまたしても3Pの映像が映し出される。
保田「イヤァ!!」
コードレス本を放り投げ、
急いで、テレビのリモコンの電源ボタンを押す保田。
保田「はぁっ、はぁっ、はぁっ。」
その場に崩れ落ちる保田…。
すると、今度はコンポの電源が入った…。
「けしちゃ駄目だよ。」
矢口の肉声がテープから流れてくる。
コンポを急いで消すと、再びテレビの電源が入り映像を映し出す。

397 :レイク:2001/06/20(水) 11:32 ID:S0OpmxH.
保田「ど、何処で見てるの!?なんなのよ!!こんなことして!!」
辺りを見渡し、そう叫ぶと、テレビのコンセントを思いっきり抜く。
保田「なにが目的なのよ!!」
完全に興奮と恐怖に支配される保田。
その時、クローゼットが開き、覆面の男が飛び掛ってきた。
保田「イヤァァァ!!!!」
男のスタンガンが保田に衝撃を与えた!!!

その衝撃に気を失う保田。

男は、保田が気を失ったのを確認すると
ピンホールカメラ、ビデオテープ、カセットテープを回収するとともに、着信メールの削除も行った。

そして、保田を黒い大袋に入れ、担いで部屋を出た…。

398 :レイク:2001/06/20(水) 11:33 ID:S0OpmxH.
今日はここまで。

399 :名無し娘。:2001/06/20(水) 12:05 ID:75kDPcqA
すげぇ。
矢口帝国バンザイ!

400 :名無し娘。:2001/06/20(水) 18:48 ID:CC770A5g
面白い!次もよろしく。

401 :レイク:2001/06/21(木) 07:49 ID:Tugzd7os
>>397
「んっ、ああっ!!きもちいいよぉ〜。」

保田「ん〜〜?」
ようやく、目覚める保田。
体にけだるい感じが残る。
目を開くが、目の前は真っ暗だ…。
しかし、前方から喘ぎ声が聞こえる。

「もっとぉ〜。もっとのののマ○コいじくってぇ〜。」

保田「!!!」
(希美!?どういうこと!?)
暗い中必死に目を凝らそうとしている。
気づけば、保田は椅子に全裸で縛り付けられていた…。

矢口「目覚めたようだね…。」

保田は後ろをの方に可能な限り首を回す。
すると、青い電灯が室内を照らす。

矢口「ようこそ、矢口の城へ。くつろいでいってね…。」
そこは矢口の寝室だった…。

そして、やはり前方の喘ぎ声は秘部を後藤に弄ばれる愛する辻の喘ぎ声だった。
保田「やめろぉ〜!!ごっちん!!」
椅子をがたがたさせる保田。
すると、後藤は
後藤「止めて欲しいんだってよ、辻。止めていい??」
辻の秘部に差し込んだ指を引き抜こうとする後藤を
両手で抑える辻。
辻「止めないでぇ〜。おねがぁい。のののマ○コいじくってぇ〜。」

(嘘だ!!嘘だ!!)
保田「ちょっと!!希美!!」
辻「ああ、どうも。こんばんわ。」
そう言うと、再び
辻「あんな人と放っておいて、続きしようよぉ〜。マ○コがぐちゅぐちゅなのぉ〜。」
ふたたび、秘部をいじくるよう後藤に懇願する辻。

(現実なの…?夢なの…?)

矢口「楽しんでもらってるかな?」
と、保田の肩に手をかける矢口。
その笑顔は魔女のように恐ろしく見えた…。

402 :レイク:2001/06/21(木) 10:44 ID:sr1wDzUM
−2時間前−

保田を物陰から見送った吉澤。
ふと、再び携帯をコールする。
「タクシー一台お願いします。場所は東京都×××区・・・。」
依頼を終えると、吉澤は辻の家の呼び鈴を鳴らす。
するとスピーカから
辻「どちらさまですかぁ〜。」
吉澤「あたし。よっすぃ〜だよーん。いきなりでごめん。近くまで来ちゃったから」
辻「あ、どうぞ、あけとく。」
吉澤は辻の家に入った。
吉澤「おいっす、ののちゃん。」
辻「どうしたの?買い物?」
吉澤は、辻の首筋にキスマークがついていることを確認する。
(やっぱり、やってたんだね・・・。)
その視線に気づく辻は
辻「あっ、これ?蚊に刺されちゃって・・・。」
(そんなこと聞いてないのに・・・。バレバレだよ、ののちゃん。)
吉澤「今日はね、ハンズに買い物行ってきたんだ。」
と、ハンズの袋の中からハンカチを出す。
辻「ハンカチ買ったの?ヨッスィーらしくないね。」
吉澤「あたしだって、女の子っぽいとこはあるよっ。」
辻「ごめーん。」
吉澤「このハンカチね。洗っても洗ってもずうっといい匂いがするんだよ。」

403 :レイク:2001/06/21(木) 10:56 ID:sr1wDzUM
辻「ほんとに?すごいなぁ。今も匂いする?」
吉澤「かいでみな。」
辻は、ハンカチを取り出すとそのハンカチを鼻に押しつけ、くんくん嗅ぎだした。
すると・・・
辻「あれっ・・・?あ・・・れ・・・?」
急激な眠気・脱力感に襲われ、その場に倒れる辻。
吉澤「さて、もうそろそろ、下にタクシーが来る頃だな・・・。」
吉澤は辻を担ぎ、家の外へ出る・・・。
(ほんとにオートロックだった・・・。さすが矢口さん完璧ですね。)
そこにタクシーが到着する。辻を先に押し入れ、その後、吉澤が乗り込む。
運転手「あれ?あんたたち??」
吉澤「ちょっと、静かにお願いします、今ぐっすり寝てますから・・・。」
運転手「あいよ。大忙しだね。アイドルって言うのは。どちらまで?」
吉澤「メンバーの家へ・・あっと、東京都×××まで・・・。」
運転手「あいよ。」
(アイドルって使えるなぁ。寝てれば=疲れてる だしなぁ。)

そうして、吉澤と眠った辻はタクシーで矢口のマンションへ向かった。

404 :レイク:2001/06/21(木) 10:57 ID:sr1wDzUM
今日はここまでです。

405 :名無し娘。:2001/06/21(木) 11:01 ID:gDWddij2
矢口帝国バンザイ!

406 :名無し娘。:2001/06/21(木) 18:09 ID:dzFttyFU
ハァハァ

407 :名無し娘。:2001/06/22(金) 14:49 ID:QMgStxyY
h

408 :ポルノ:2001/06/22(金) 15:59 ID:bLejaGiQ
SAGE保全。

409 :名無し娘。:2001/06/22(金) 20:19 ID:SU/ecvEM
レイク次作期待しています。
ヨロシクです。

410 :レイク:2001/06/22(金) 23:33 ID:fYMycAYY
本日お休みいただきます。

411 :名無し募集中。。。:2001/06/23(土) 00:48 ID:s2m1Tjsg
ご静養なさってください。

今更ながらに1を読むと爆笑してしまった(w

412 :レイク:2001/06/23(土) 08:13 ID:icxKjfxc
-保田が目覚める1時間前-

矢口のマンションの呼び鈴がなる。
矢口「はぁい。」
インターホンとって答える。
吉澤「吉澤です。ののちゃんを連れてきました。」
矢口「そう。はいって。」
と、ドアを開ける矢口。
矢口「作戦通り??」
吉澤「はい。」
矢口「そう。」
吉澤「何で裸なんですか?」
矢口「ああ、ごっつあんとエッチしてたから。」
吉澤「あたしもしたいです…。」
矢口「じゃぁ、ちょっと待って…。辻のが済んだら…。」
少し残念そうに
吉澤「はぁい、少し待ちます。」
矢口「じゃぁ、辻を中に運んで…。」

辻の肩を担ぎ、矢口の部屋に入る。

矢口に指示され、椅子に辻を吉澤は座らせた…。

-そして数分後-

413 :レイク:2001/06/23(土) 08:14 ID:icxKjfxc
辻「んっ…。」
辻が朦朧とした意識の中で目覚める。
矢口「起きた?辻…。」
辻「あれっ…。ここは矢口さんち・・・?」
矢口「そうだよ…。辻は疲れてたんだ…。ヨッスィーがいきなり辻倒れたって電話くれてさ。で、ここで辻を休ませてたわけ…。」
辻「そうなんですか…。」
うつろな目をした辻。
意識はハッキリしてないようだ。
すると、矢口は辻の目を手で抑える。
矢口「まだ寝てな…。つじはまだつかれてるんだよ…。」
辻「はぁい。」
矢口「安心していいよ。安心して…。身体をゆっくり休めて…。そう、全身の力を抜いて…。」

すると、辻の体に脱力感と気持ちよさが走る…。
(なんか、矢口さんにそういわれると…、お母さんに抱かれているような感じがする…。)
矢口「そう、リラックスして…。大丈夫だよ…」
辻の意識は遠くに追いやられていく・・・。
そして、辻は首をうなだれた…。

矢口は片手で辻の目を被いながら、催眠術の本を片手で開く…。

414 :レイク:2001/06/23(土) 08:15 ID:icxKjfxc
そして優しい、かつ甘い声で…
矢口「矢口は辻の事が好きなの…。ヨッスィーは辻の事を愛してるんだよ…。ごっつあんも辻を愛してるんだ…。」

矢口「辻も、矢口やヨッスィー、ごっつあんのことを愛してるんだ…。そして、たまらなくセ○クスが
したくて、したくてたまらなくなっているんだよ…。ほら、今も辻のマ○コは濡れてる…。」

すると、辻の頬は紅潮し始める。

矢口「そして、矢口に奴隷にして欲しくてたまらないんだ…。そうでしょ?辻。」

辻「はぁい。」

矢口「正直でいい子だね…。そんな辻が大好き…。さぁ、目を覚まして矢口の奴隷になろう…。
そして、みんなでセ○クスして気持ち良くなろう…。」

辻「はぁい…。だぁいすき、矢口さん…。のの矢口さんの奴隷になりたい…。」

矢口「そうだね…。矢口うれしいよ…。圭ちゃんのこと本当は何にも想ってないんだよね…?」

辻「はぁい。ののは保田さんの事、好きでも何でもありません…、ただのメンバーです…。」

そう聞くと、矢口は含み笑いをした。

矢口「さぁ、目覚めよう。矢口が3つ数えたら手を叩くから、そしたら辻は目覚めるよ…。」

矢口「1,2,3。」

パン。

そして、催眠術にかかった辻は目覚めた…。
矢口「おはよう、辻。これから4人でエッチしよう。」
すると、辻は立ち上がり、うれしそうに笑みを浮かべ
辻「かわいがってくださいねっ。」
といって、矢口の胸に抱かれた。
抱きしめる矢口は、口角を上げニヤリと笑った…。

415 :レイク:2001/06/23(土) 08:15 ID:icxKjfxc
今日はここまでです。

416 :ラック:2001/06/23(土) 09:35 ID:LVu4KXsA
矢口、最強だぁ〜〜〜

417 :オウム真理教幹部:2001/06/23(土) 14:50 ID:dLx8myow
143及び144は、催眠術でわなくてマインドコントロールです。

418 :名無し娘。:2001/06/23(土) 14:53 ID:dLx8myow
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ
うううううううううううううううううううううううううううううううううう
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
ああああああああああああああああああああああああああああああああああ                       
                               
                         

419 :名無し娘。:2001/06/23(土) 14:54 ID:dLx8myow
あsdfghjkl;:」あsdfghjkl;::」」あsdfghjkl;:」」
あsdfghjkl;:」」くぇrちゅいおp@「「「あくぇrちゅいおp@@@@@@@@@
zxcvbんm、。・¥くぇrちゅいおp@「あsdfghjkl;::」¥::::::::

420 :名無し娘。:2001/06/23(土) 14:54 ID:dLx8myow
wypつywpるyrちゅtyるいうyりゅゆうれrちゅrつrつyるy
hhjdfhhkdhhfghfggkjdfjgfgjhfgjhfdk
fghfghjfghgdggdjdjgjdfghdfhjfdkfkh
gflhgfhkfghjhjfghfhkjkjhhjdfhdfkhfhjhjhjfgjdfhkfdh

421 :「怪しい噂の真相」:2001/06/23(土) 14:57 ID:dLx8myow
貴方は、しっていたか!!
「怪しい噂の真相」
http://www.tcup5.com/538/yumi.html

422 :名無し娘。:2001/06/23(土) 15:15 ID:SxGnotok
sageroyo!!

423 :名無し娘。:2001/06/23(土) 17:38 ID:Q8dJQFL2
矢口帝国バンザイ!

424 :レイク:2001/06/24(日) 20:00 ID:cD73DAyk
>>414
保田「希美!!やめてよっ!!やめて!!」
椅子に縛り付けながらも必死に言葉を投げかける保田。

しかし、その言葉も届かず、後藤と深く愛し合う辻。
見るに耐えない現実は保田に瞳を閉ざさせる。
(嘘ッ!!あんなにあたしたちは愛し合ったじゃない!!どうしてッ!どうしてッ!)
矢口「ちゃんと見てなきゃ駄目だよ…。圭ちゃん…。」
耳元でささやく矢口。
保田は目を見開き矢口をキッと睨みつける。
矢口「あ〜怖い怖い。怖いねぇ〜圭ちゃんは…。」
保田「何をしたの!?矢口!!希美に何をしたの!!!」
保田は声を荒げる。
矢口「何をって?それは本人に聞いてみたら??ねぇ、辻っ!」
すると、後藤と舌を絡めあわすのを止め、矢口のほうを見る辻。
辻「なぁんですか?矢口さん…。」
矢口「矢口、辻になんかしたかな?」
「ん〜〜。」
と、天上を仰ぎ
辻「なぁんにもしてませんっ。」
そう答えた。

425 :レイク:2001/06/24(日) 20:01 ID:cD73DAyk
信じたくなかった。
明らかに返事をした辻は、明らかにいつもの辻と同じ…。
ショックを受けた保田にさらに追い討ちをかける
辻「そうですね。あるとすればぁ〜エッチ??気持ちよかったぁ〜、今までした事のない一番気持ちいいエッチでした。」
保田の中で時間が止まる。
「今までした事のない一番気持ちいいエッチ」この言葉が保田の時間を止めた。
矢口「そう。じゃぁ、ごっちんとエッチ続けて…。」
辻「はぁい。ごっちん、つづけよぉ〜。」
後藤「うん。いいよ。」
再び、自らのボルテージを上げるべく辻は後藤と愛撫を続ける…。

(ふふふ、圭ちゃん…、お楽しみはこれからだよ…。)
矢口はコードレスホンの内線ボタンを押すと
矢口「ヨッスィー、アレ持ってきて…。」
と言った…。

矢口主催の宴は未だ終わる事を知らない…。

426 :レイク:2001/06/24(日) 20:01 ID:cD73DAyk
今日はここまでです。

427 :名無し娘。:2001/06/24(日) 20:11 ID:LYYkLdvY
ダーヤスの運命やいかに!?っていう展開にワラタ

428 :名無し娘。:2001/06/24(日) 23:52 ID:rVNxk.ug
次作期待しています。

429 :名無し娘。:2001/06/25(月) 09:04 ID:m.eV8c2.
矢口帝国バンザイ!

430 :レイク:2001/06/25(月) 11:41 ID:if6mnbFk
>>425
矢口「これ以上圭ちゃんの悲しむ姿見たくないからね・・・。」
後藤と辻の行為に見入っている保田。
矢口「相当ショックなんだねぇー。これから快楽を味教えてあげるよ。ふふふ。」
すると、吉澤が矢口の寝室に入ってくる。
吉澤「持ってきました・・・。」
矢口「んじゃぁ、圭ちゃんをトイレに運んで・・・。」
そう言うと矢口は椅子の前足二本を持ち、
吉澤は座の部分をつかみ二人掛かりで保田を運び出す。
保田をトイレに椅子ごと運び入れると
矢口「圭ちゃんアロマテラピー知ってる?」
保田「あたしをどうするつもりよ・・・。」
矢口「べつに・・・。トイレにカメラついてるのわかる?」
と、天井近い壁に固定されたカメラを指さした。
保田「だから、あたしをどうするの!!辻まで壊しておいて・・・。」
矢口「ふふふ。さぁね。今だから言うけど、石川を壊したのも矢口だよ。」
保田「!!!!矢口てめぇ!!」
身体をばたばたさせる保田。
矢口「娘。の中で一番我慢強い圭ちゃんの根性を見せて貰うとするよ・・・。ふふふ。」

431 :レイク:2001/06/25(月) 11:54 ID:if6mnbFk
矢口「良いお香があるんだ。すてきな白い粉・・・。」
すると、吉澤が無言で粉の入った小さなビニールを矢口に渡す。
矢口「圭ちゃんが一番金食い虫なんだよ。矢口結構お金使っちゃった・・・。」
矢口はそのほかに吉澤から、ろうそくと3脚を受け取ると、保田の上にある棚にろうそくと、
3脚を置き、そのあと、三脚の上にアルミホイルを敷いた。
矢口「圭ちゃん。一応言っておくけど、換金している間はこの粉は矢口のおごりだけど、そのあと欲しかったらは矢口が売るよ。」
そう言って、矢口は不敵に笑い、ビニールを開け、白い粉をアルミホイル
の上に乗せ、ろうそくに火をつけた・・・。
矢口「楽しい時間を過ごしてね。」
矢口と吉澤はトイレを閉めた。

432 :レイク:2001/06/25(月) 11:54 ID:if6mnbFk
換金→監禁ね。

433 :レイク:2001/06/25(月) 12:03 ID:if6mnbFk
>>431
(どういうこと?)
すると、トイレ中は白い粉が発する気体が充満してくる・・・。
(もしかして・・・あの粉は・・・。)
保田の神経が犯され、快楽に変わってゆくのを感じる・・・。
(だめだ、薬なんかに・・・、薬なんかに・・・。)
必死に暴れる保田、しかし、その努力はむなしいまま終わる。

−テレビのある部屋にて−
矢口「あはは、もだえてるよ、ヨッスィー。」
吉澤「薬漬けっていい手ですね。強情な保田さんもおちますね。」
矢口「まぁ、10分くらい様子見て、そのあと換気扇回してあげて。」
吉澤「はいっ。」
矢口「矢口達もエッチする?」
吉澤「はいっ。」

そういって、矢口は吉澤を抱き寄せ唇を重ねた。

434 :レイク:2001/06/25(月) 13:42 ID:if6mnbFk
今日はここまで。

435 :名無し娘。:2001/06/25(月) 14:45 ID:m.eV8c2.
矢口帝国バンザイ!

436 :名無し娘。:2001/06/25(月) 18:40 ID:Yku5PLv2
レイクいいです、矢口とよすぃ萌え!

437 :名無し娘。:2001/06/25(月) 18:47 ID:i1K8h/6E
(・∀・)イイ!

438 :保田だらけの水泳大会:2001/06/25(月) 21:47 ID:hq6XSo4.
一人くらいは勝ってほしい>矢口に

439 :名無し娘。:2001/06/25(月) 23:37 ID:n0RBQcSw
430 431 433毒ガスか!!
(サリンもしくはVXガスかイペッリット??)

440 :名無し娘。:2001/06/25(月) 23:39 ID:n0RBQcSw
非人道的兵器使用反対!!

441 :名無し娘。 :2001/06/25(月) 23:45 ID:pWpLoZws
>>439
ドラッグだよ

442 :名無し娘。:2001/06/25(月) 23:50 ID:XYVoKiMM
おもしろい!…けど加護はほとんど出てこないね?

443 :ぽんちゅ〜(瞳孔開いてる):2001/06/26(火) 00:48 ID:ZQ3vZS/w
シャブやがな〜
ポンプの方がいけんのにな〜

444 :名無し娘。:2001/06/26(火) 02:16 ID:7PAGD4CQ
最後に加護ちゃんを持って来そうな感じがする。
そこもレイクの上手いところだよ。
次も期待です。

445 :レイク:2001/06/26(火) 12:21 ID:jCYF4CcI
>>433
(だめだ・・・。気持ちいい・・・。なんなんだ・・・。)
全身を快感に洗脳される保田・・・。
(私も辻と一緒になっちゃうのかな・・・?)
(でも、矢口に従えば、また辻と愛し合うことができるかもしれない。)
遠のく意識の中、保田は
(くやしいな・・・、こんな形で終わるのは・・・。)
(矢口、あんたの目的って何?・・・。)
(もしかして・・・、復讐?そうか・・・、そう言うことか・・・。)
(もっと、真面目な復讐すればいいのに・・・。)
(私にはもう、矢口を止められる事はできないみたい・・・。)
(辻が、私の辻が帰ってくるのなら、私も、身をまかすよ、矢口・・・。)
(でも、矢口・・・、こんな事したって・・・・まぁ、いいや、そんなこと・・・。)
そうして保田は理性を心の奥へしまい込んだ・・・。

446 :レイク:2001/06/26(火) 12:28 ID:jCYF4CcI
−10分後−
トイレの換気扇を回す吉澤。
中を開けると、うつろな目をした保田がいた。
吉澤「保田さん、どうでした?気持ちよかったでしょ?後数日この快感を体で覚えてもらうんだそうです。」
すると保田は
保田「ねぇ、あたし・・・、矢口に従えば辻とまた愛し合えるのかな・・・?」
吉澤「もちろんですよ・・・。」
保田「そう・・・。ねぇ、もうちょっと焚いておいてよ、もうすぐすべて忘れられそうな気がする。」
吉澤「そうですか、じゃぁ、もうすこしだけ・・・。」
吉澤は、未開封のドラックの入った粉を開け、アルミホイルの上に少し足した。
吉澤「ごゆっくり。」
吉澤はドアを閉め換気扇のスイッチを切った。
(矢口さん・・・。保田さん、大した根性の持ち主じゃなかったみたいですね。)
吉澤は不適に笑った。

447 :レイク:2001/06/26(火) 12:40 ID:jCYF4CcI
−2日後−
トイレに2日監禁され、薬浸けにされた保田はこの日から仕事のため解放される。
辻は保田より1日先に家に帰され、後藤と吉澤も先に帰っていた。

矢口のマンションの前で矢口と保田は話していた。
矢口「おつかれさん。つかれた?」
保田「ううん。ぜんぜん。ねぇ、薬売ってよ。」
矢口「もう必要なの?」
保田「いつも持ってないと・・・、おかしくなっちゃうから・・・。」
矢口「そう・・・。高いよ?」
保田「あたしたちは天下のモー娘。いくら?」
矢口「ふふふ。ねぇ、キスしようか・・・。」
保田「何?急に?辻の方がうれしいんだけど・・・。」
矢口「いいからっ。」

保田と矢口は唇を重ねる。

矢口「今日から一緒にがんばろうね。」
保田「そうだね・・・。」

448 :レイク:2001/06/26(火) 12:42 ID:jCYF4CcI
訂正
未開封のドラックの入った粉→未開封のドラックの入った袋
初歩的間違いスマソ

今日はここまでです。

449 :名無し娘。:2001/06/26(火) 13:13 ID:Eei2i0Ys
矢口帝国バンザイ!

450 :ぽんちゅ〜(瞳孔開いてる):2001/06/26(火) 19:29 ID:ZQ3vZS/w
俺にも売ってくれ!
1パケでいいから。

451 :ラック:2001/06/26(火) 20:45 ID:87epXTbA
うぇ〜、よっすぃ〜もごっちんもやっすぃ〜も
薬づけだYo〜

452 :名無しさんお腹いっぱい:2001/06/26(火) 23:52 ID:PWdt60Ow
加護と安部、どっちが矢口帝国に反旗を放る返す?
このまま普通に終わったらつまらんもんな。

453 :ナナシー娘。:2001/06/27(水) 01:11 ID:8FU.14IM
折れは矢口帝国の崩壊するときが楽しみだなんだな
崩壊したあとの矢口がどうなるかと…

454 :レイク:2001/06/27(水) 11:09 ID:hpckX.2A
>>447

(最近、なんか雰囲気違うな…。そう感じてるんはウチだけやろか…?)

―楽屋―
加護「のの〜っ。なんか飲み物でも買って来よかぁ〜?」
辻「いらなぁ〜い。」
加護「さよか…。」
(何やか、みんなウチのことパシリとして使うてたのに…?最近は全くない…?)
(もうすぐ新メン入るからか…?でも、それにしては明らかに雰囲気が違う…。)
(矢口さんの周りにごっちん、ヨッスィがベタベタいちゃついとるし、保田さんとののはいちゃついとるし
安倍さんは暗い表情でなんか考え事しとるし…。梨華ちゃんは入院中…。明らかにおかしいで…この雰囲気。)
(あっ、でも一人だけ・・・。)
加護「飯田さんっ。」
飯田「・・・・。」
(今夜も交信中かいな・・・。)
加護「飯田さんっ!!」
飯田「えっ!?なに?なに?ご飯?ご飯?圭織、鯛焼き食べたからいいよ。弁当食べても。」
(そないな事ゆうてへんがな、おんぼろロボット…。)
隣に座ると、小声で飯田に喋りかける加護
加護「なんか雰囲気おかしくないですか?」
飯田もつられて小声になる
飯田「なにが?」
加護「みんなですよ…。」
飯田「…多分みんな生理なんだよ。」
加護「ハァ?」
(あんたもおかしかったか…。ロボット…。)
加護「ちょっとトイレに行きます。」

455 :レイク:2001/06/27(水) 11:10 ID:hpckX.2A
そう言って、楽屋を出る加護
加護「ジュースでも飲もか…。」
財布を取り出し
(飲茶楼はウチには大人の味すぎるから…。桃天でええわ。)
"ガタン"
タブを開き、桃の天然水を口にする加護。
(ウチの気のせいなんかな…。)
すると、急ぎ足で下を向いて歩いてくる人がいた…。
(安倍さん??)
その表情は暗く、鬼気迫っていた…。
加護に気付かなかったのかそのまま通り抜けトイレに入って行った。
(何やろ・・・。)
付いて行ってみると安倍が吐いていた。
加護「安倍さん!?」
慌てて、背中をさする加護。
なおも吐き気が続く安倍。
賢明に背中をさする加護…。
(なんか、安倍さん、最近痩せたのかな…。)
背中を摩りながら
加護「だいじょぶですか…?安倍さん。」
やっと吐き気が治まると、
安倍「ありがとう、加護ちゃん…。」
加護「安倍さん…、もしかして安倍さん…妊娠してるんですか…?」
その質問に対しコクンと頷く安倍。
安倍「他のメンバーには言わないで…。」
加護「ハイ・・・。でも、どうするんですか…。」
安倍「どうしようね…。男のほうに聞いたら…堕せってさ…。でも、なっち産みたいんだ…。」
加護「…………。」
安倍「なっちは1人でも生んで、育てたい…。」
加護「安倍さん…。」
安倍「もうすぐなっちは、娘。辞めるべさ…。このお腹にいる命のために…。」
加護「そんな…。」
安倍「それより、加護ちゃんはまだおかしくなってないんだね…。」
加護「どういうことですか?」
安倍「加護ちゃんも気付いてると思う・・・。娘。のことだべさ・・・。」
加護「…………。」
安倍「なっち、見ちゃったんだ…。」

456 :名無し娘。:2001/06/27(水) 18:19 ID:5HsDKqco
gigs

457 :名無し娘。:2001/06/27(水) 18:23 ID:9O20/lJg
いいよ、レイク。
遂に加護ちゃん登場だ!

458 :名無し娘。:2001/06/27(水) 18:47 ID:Cg.hYfr2
なんかエロくていい

459 :あ名無し娘。:2001/06/27(水) 19:07 ID:Mov8ZnOQ
キタキタ!!

460 :松崎しげる:2001/06/27(水) 23:14 ID:bT/3Hb9I
黒過ぎ

461 :名無し娘。:2001/06/28(木) 00:55 ID:frMMea.U
( ^▽^)<エロやぐ…ハァハァ…

462 :名無し娘。:2001/06/28(木) 02:23 ID:X.UeGJs.
たまんない・・・

463 :名無し娘。:2001/06/28(木) 17:58 ID:FSzBop3E
あいぼん、ハァハァ!!

464 :名無し娘。:2001/06/28(木) 20:01 ID:10dOpRgg
更新期待age

465 :RYO:2001/06/28(木) 23:15 ID:kvFKrceo
このスレいいですよ〜
梨華たんどうなるんだろ?

466 :名無し娘。 :2001/06/28(木) 23:18 ID:WsclSR4U
>>465
あげんなよ・・・。

467 :age:2001/06/28(木) 23:21 ID:dVmYkrsM
>>465 これほんとのメアド?

468 :レイク:2001/06/28(木) 23:46 ID:NR/V7jHA
>>455

安倍「なっちね、今日朝来たときね…。」

-回想-
安倍「遅刻だべさぁ〜…。」
「モーニング娘。様」のプレートを確認し、楽屋に入る…。
安倍「あれっ。ごっちんカオリと加護ちゃんしかいないべさ…。」
圭織「遅いぞなっち。遅れた罰だ、探してきて。」
安倍「もぉ〜、めんどくさいべさぁ〜。」
と言いつつ、とぼとぼと3人を捜し歩く安倍。
(トイレ??)
(いないべさ…。連れションなんかしないべなぁ〜…。)
(喫煙室?んなことないか…。)
ふと、シャワールームに電気がついているのに気がつく…。
(まだ、撮り前だべさ…。でも、一応…。)
家政婦は見た風にドアを少し開けて中を見る安倍。

安倍「嘘…。」

安倍が見たものは

裸でパイプみたいな物をあぶってタバコ風に吸っている保田。
その保田の股に顔を埋め保田の秘部を舐めている辻
その2人の隣で3人で愛撫しあっている矢口と後藤と吉澤

の異様な風景だった…。

(???夢だべか…。しっかし、せめて戸締りはするべさ…。)

再び、ドアをそっと閉める安倍…。

(どうなってるんだべか…。何でだべさ…。何で,何で??)
ドアの前で、考え込む安倍…。
(考えすぎはお腹の子に悪いから楽屋に戻るべさ…。)

469 :レイク:2001/06/28(木) 23:46 ID:NR/V7jHA
今日はここまでです。

470 :名無し娘。:2001/06/28(木) 23:52 ID:Y/Gu23kY
今後の展開が読めないよ。

471 :名無し娘。:2001/06/29(金) 00:25 ID:l8iwJHec
矢口帝国バンザイ!

472 :名無し娘。:2001/06/29(金) 00:57 ID:SdbZ1hnE
作:レイク
画:師走の翁
が見たい、ハアハア…

473 :名無し娘。:2001/06/29(金) 10:11 ID:VcuA.9iU
レイク

474 :21:2001/06/29(金) 10:17 ID:VcuA.9iU
21

475 :名無し娘。:2001/06/29(金) 10:28 ID:OAjgX1EM
http://keijiban.fresheye.com/servlet/Bbs?newsid=102

476 :名無し娘。:2001/06/29(金) 15:56 ID:5RIUSElA
あれ、ごっちんが二人・・・?

477 :レイク:2001/06/29(金) 17:54 ID:p4ffpuE2
>>468

(やっぱり気になるべさ…。)
いけないと思いつつも安倍はドアに聞き耳を立てる。

矢口「どうだった?ごっつあん。加護と圭織なんか気付いてた?」
後藤「なんにも。ただ圭織は電波飛ばして自己メンテナンスしてた…。加護は誰もいなくて淋しそうだったけど
特にうちらのことはなにも…。」
矢口「全て気付かないままで終わるのがベストなんだよ…。」
(何が終わるの…?何を考えているの?)
辻「もうすぐ矢口さんの時代ですね…。」
矢口「そうだね…、あと加護と、圭織となっちを潰せば…。」
(!!!)
吉澤「あれ、ごっちん、安倍さんはいなかったの?」
後藤「そういえば、圭織がうちらがいなくて、遅刻してきたなっちに「探してこいっ」って
言ってた。もしかしたら今、うちらを探して…。」
すると、「バシッ」乾いた音が聞こえる。
矢口「何のために奴等の様子見に生かせたのかわかんねーのか!!」
後藤「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!!」
矢口「後藤、てめーはドアの向こうで見張ってろ!役立たず!!向こうで聞いたたらどうするんだ!!」
後藤「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい‥んぐっ…んぐっ。ひぐっ。」
矢口「泣くのは後でしろ!!」
後藤「はいっ、ひぐっ、んぐっ。」
(やばい、来るべさっ!!)
慌てて、安倍はその場を去った…。

478 :レイク:2001/06/29(金) 18:05 ID:p4ffpuE2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安倍「って、わけだべさ…。」
加護「…………。」
安倍「信じたくない…、大好きなみんなが…。」
加護「加護も信じたくないです…。」
安倍「でも、どうして…?」
加護「分かりません…。」
安倍「なっちたちの知らない間に、何があったの??」
加護「…………。」
安倍「なっちたちはどうなっちゃうの??」
混乱する安倍、加護は何も言えずにじっと考え込み…
加護「もしかして…梨華ちゃんを壊したのは、自殺に追いやったのは…。」
安倍「そんなはずないべさ!!矢口の事は知ってるつもりだもん!!
矢口は愛なしに生きていけない女なんだよぉ〜。矢口がそんなことするはず無いよぉ〜…。」
顔を歪め、頭を抱え込み、タイルにしゃがみこむ安倍。
加護「もう、撮り終わりですから、加護は梨華ちゃんのところへ行って見ます…。」

錯乱状態の安倍に見切りをつけ加護は石川のもとへ向かった…。

479 :名無し娘。:2001/06/29(金) 18:10 ID:5RIUSElA
続きが気になる展開だべさ!sage!

480 :レイク:2001/06/29(金) 18:24 ID:qoqOoOZA
-タクシー乗り場にて-
矢口「圭織、今日一緒に帰ろうか…。」
飯田「珍しいね。矢口がそんな事言ってくるの…。」
矢口「圭織が見た言っていっていたDVD、この前矢口がANNSでゲットしたじゃん。」
飯田「もしかして、貸してくれるの??でも、圭織持ってないよDVD。」
矢口「だとおもって、ビデオテープに落としといた。」
不適に笑う矢口。その笑顔に答え、屈託なく笑う飯田。
飯田「ありがとぉ〜。」
矢口「今日矢口暇なんだ…。良かったら圭織の部屋でいっしょに見ようよ。」
飯田「なんでぇ〜?」
矢口「実は矢口も見てないの。」
飯田「ハァ?見たからゲットできたんでしょ?」
矢口「スタッフがまとめてくれた書類の棒読み。」
矢口と飯田はともに笑い合う。
飯田「なぁ〜んだ。」
矢口「たまぁ〜には見るよ、課題DVD。でも、矢口そんなに暇ないもん。」
飯田「言えてる。」
そうこうしているうちに、タクシーが到着する。
乗り込む2人
飯田「東京都×××まで。」
飯田の住所を運転手に伝えるとタクシーは走り出す…。

(圭織…、貴方の笑顔、今日が最後かもね…。)
飯田「何笑ってんの矢口。なんか圭織おかしい事した?」
矢口「別に…。なんでもないよ。」
(したでしょ?石川を病室でレイプしたじゃない…。)
再び、東京の景色を眺めながら矢口は不適に笑った…。

481 :レイク:2001/06/29(金) 18:25 ID:qoqOoOZA
今日はここまでです。

482 :名無し娘。:2001/06/29(金) 19:23 ID:9mtrsgAQ
エッチだね、いいですね。

483 :名無し娘。:2001/06/29(金) 23:19 ID:2A8kRaVQ
矢口帝国バンザイ!
サマァレゲェレインボー!O-O-Yo!

484 :名無し娘。:2001/06/30(土) 05:39 ID:TW99MwaA
エロって言うよりダークやね。
好き、こういう世界。

485 :名無し娘。:2001/06/30(土) 23:38 ID:pWWt9K9E
凄くエロく感じる・・・

486 :レイク:2001/07/01(日) 01:26 ID:j0HUpcxc
>>480

-病院にて-
加護「梨華ちゃん…。ねぇ、どうして梨華ちゃんは自殺しようとしたの?」
ただ前を見る石川の隣に座る加護
加護「みんなおかしいんだよ…。矢口さんも、保田さんも、ごっちんもヨッスィーも
…ののも…。どうしたらいいかわからないよ…。」
加護「梨華ちゃん!!お願い!!元に戻って!!このままじゃみんなおかしくなっちゃう!!」
加護にゆすぶられる石川。
加護「梨華ちゃぁん…。」
いつしか、加護の顔は涙でグシュグシュになっていた…。
加護「このままじゃ、娘。が娘。でなくなっちゃう…、んぐっ。ひぐっ。」
加護「ごめんね…。こんな事梨華ちゃんに、言っても…。ごめんね。」

加護「ごめん、ウチ帰るね…。」

ガシャン

加護「!!!ごめんっ。花瓶割っちゃったっ。ごめん梨華ちゃん!!」
慌てて、われた花瓶の破片を拾っていく加護…。

加護「痛っ!!」
指先に血が滲む。

「だいじょうぶ?」

(えっ!?)

487 :名無し娘。:2001/07/01(日) 02:29 ID:Z91SaYpQ
展開が変わったね、更新期待しています。

488 :AIM-120:2001/07/01(日) 04:01 ID:XdnhP3uo
石川、回復した模様
矢口にたいす報復開始の模様

489 :AIM-54:2001/07/01(日) 11:07 ID:6mozqo8k
ミリヲタ イテテヨシ

490 :レイク:2001/07/01(日) 13:05 ID:MVCWnNWs
>>486

-飯田宅-

「はい、紅茶。熱いよ。」
紅茶を差し出される矢口。
「さっそく、みよっか、映画。」
「うん。」
矢口から、ビデオを受け取り、デッキに差し込む飯田。
そして、矢口の隣に座る飯田。
リモコンで再生する。
「どんなのかな?楽しみだなぁ〜。」
画面に見入る飯田。
「矢口も楽しみでしょうがないよ…。」
不適に笑う矢口。
映画が始まる。

楽しそうに映画をみて、あーだ、こーだ言う飯田。

(ふふふ、お楽しみはこれからなんだよ…。)
「圭織、飴舐める?」
「うん、何飴?ハッカは止めてね、圭織あんまり好きじゃないから。」
「アップル味だよ。」
「んじゃぁ、もらう。」
矢口はカバンの中から、袋を出し、飴を渡す。
「いただきまーっす。」
矢口と飯田は飴を口に運ぶ。
(圭織の飴は、矢口のとは違うけれど…。)
「なぁに?矢口また笑って…。」
「なんでもないよ。」
再び画面を見入る矢口と飯田。

そうして小1時間が経過する。

491 :レイク:2001/07/01(日) 13:06 ID:MVCWnNWs
「なんか、熱いな…。」
ふと、顔の火照った飯田が、立ち上がり
「熱くない?」
顔を手でパタパタ仰ぐ飯田。
「別に熱くないよ…。」
「そう?圭織なんか熱い。」
(効いてきたかな…?後30分か…。ふふふふふ)
「ちょっと、エアコンつけていい?」
「どうぞ」
圭織は冷房を入れる。
「あっつ…。なんか飲も。」
台所に移動し、ほぼ空な冷蔵庫を空けミネラルウオータ−を取り出し、口のみ。
再び、矢口の隣に腰掛け映画の続きを見る。

492 :レイク:2001/07/01(日) 13:06 ID:MVCWnNWs
そして、30分後

テレビ画面は突如砂嵐となる…。
「あれっ。どうしたの、コレ??」
テレビに近寄る飯田。
テレビを斜め45度に叩いてみる。
「テープ切れたのかな?そんなはず無いけど…。」
「矢口、ちゃんとダビングしたの?」
「したよぉ〜。ステキな影像をね…。ふふふふ」
無気味に再び笑う矢口。
「なんか今日の矢口変だよ…?」
「そう?もうそろそろ映ると思うけど?ラブシーンが…。」
「なぁんだ、矢口、今日始めて見るっていってたけど、ホントは見てたんでしょ?」
「さぁ?そのラブシーンだけね。ふふふ…。」
再び、矢口の隣に座って、画面の再会を待つ飯田。
そして、1分後、テレビに映し出されたのは
「!!!な、なにこれ?」
「なにって、圭織と石川じゃない?」

テレビに映る飯田は、横須賀の病室で石川にみだらな行為を働いていた…。

「へぇ〜、圭織って石川の事好きだったんだぁ…。くくくく。」

恐怖の夜は始まったばかり…。

493 :レイク:2001/07/01(日) 13:08 ID:MVCWnNWs
今日はここまでです。
最初の人がセリフ調だったので(加護「○○○」など)、
自分もそれに従ってきたのですが、
本来の小説形に戻したいと思います。あしからずです。

494 :名無し娘。:2001/07/01(日) 15:47 ID:r8HAD8iI
終わらせ方が上手い
続きが気になるね
>>493
レイクの好きなようにやればいいと思う

495 :名無し娘。:2001/07/01(日) 15:58 ID:6t/IbuHk
矢口帝国バンザイ!

496 :レイン:2001/07/01(日) 19:18 ID:DlUaAYCM
イイ!(・_・)¥
オモシロイです。石川が気になる

497 :名無し募集中。。。 :2001/07/01(日) 19:28 ID:yd9.ofG2
レイクいいよ!

498 :名無し娘。:2001/07/01(日) 21:59 ID:eoGNF7gE
いい小説だ、素晴らしい・・・

499 :名無しSS娘。:2001/07/02(月) 03:10 ID:QIjrBnYA
ハイル・マリー!

500 :レイク:2001/07/02(月) 11:18 ID:GR564tT2
−病室−
「梨華ちゃん??」
「手、貸して・・・。」
と、石川は加護の手を取り、適当に引き出しを開ける。
「いつから・・・?」
「なにが?」
そう言いながら、バンドエイドを見つけだし、加護の指に巻く。
「だから、一から戻ってたの?」
「ああ・・・、いつからだろう??飛び飛びなの。」
「そっか・・・。」
「でも、良かった、梨華ちゃん、ホンマに、ひっく、ひっく、うわ〜ん。」
抱きつく加護、それをなだめる石川
「よしよし。」
石川が加護の頭をなでると、加護は石川の顔を見る。
「梨華ちゃん、大変なんだよ。今、娘がおかしくなっちゃってるんだよ・・。」
「おかしい?」
「矢口さんを中心に、なんか、みんなおかしいんだよ。ヨッスィーもごっちんも、保田さんも、ののも・・・。」
「どんな風におかしいの・・・?」
「矢口さんとヨッスィー、ごっちん、保田さん、ののがグループになって、安倍さんとウチと飯田さんを潰そうとしてるんだ・・・。」
「そう・・・。」

その時、携帯が病室に鳴り響く。
「あっ、ごめん、電源切るの忘れてた・・・。」
鞄の中なら取り出すと、『安倍さん』と表示されていた。

「でていい?」
「あたしは構わないけど・・・。」

「もしもし。」
『もしもし?加護ちゃん、いまどこ?』
「あ、梨華ちゃんの病院です。」
『どうだった?様子・・・。』
「様子ですか・・・?話してみますか?」
『えっ??』
携帯を渡す加護。
「もしもし、安倍さんの久しぶりです。」
『????』
「やだなぁ、わすれたんですかぁ石川ですよぉ。」
『えっ??』

501 :レイク:2001/07/02(月) 11:32 ID:GR564tT2
『もとにもどったの・・?』
「ハイ。お陰様で・・・。まだ意識は飛び飛びなんですけど・・・。」
『ちょっと待って。今すぐそっち行くから!!』
「そうですか?結構遅いですよ。」
『まってて、なっち、今から行くから。』
「ハイ、じゃぁ、待ってます。」

「今から安倍さん来るって?」
「うん。とっても驚いていたみたい。」
「ウチも驚いたよ・・・。」
石川は少し黙って、外の夜景を見る。
「梨華ちゃん?」

「あたしが、ここにいるわけ、その原因を話さなきゃね・・・。」

「梨華ちゃん・・・。無理して話さなくて良いんだよ・・・。」

「たぶん。ヨッスィー、ごっちん、保田さん、ののちゃんは洗脳されたんだと思う。
私は、洗脳される前に壊れちゃったから・・・。」
「梨華ちゃん・・・。」
「まだ、矢口さんの洗脳にかかってない人は?」
「たぶん、飯田さんと、安倍さんと、ウチだけ・・・。」
「飯田さんもここに呼んで。事実を教えなきゃ。」
「うん。」
加護は再び、携帯をとりだし、飯田にダイヤルする。

呼び出し音・・・。

「でないよ。おかしいなぁ・・・。お風呂でも入ってるのかな?」
「もう少ししたら、かけ直そ。」
「うん・・・。」

そのころ、飯田は恐怖の宴の最中だった。

502 :レイク:2001/07/02(月) 11:33 ID:GR564tT2
ひとまずここまで

503 :名無し娘。:2001/07/02(月) 12:29 ID:u6p7wkKU
大本営発表
加護人民共和国ハ矢口帝国二対シ
宣戦ヲ布告ス

504 :名無し娘。:2001/07/02(月) 18:25 ID:MBoc9XU6
最後の終わり方が次に期待させられる
レイクお上手!!

505 :名無し娘。:2001/07/02(月) 20:31 ID:TKbYxiCA
チャーミーの報復!?
どどどどどううなるんだー!?

506 :名無し娘。:2001/07/02(月) 21:27 ID:34sPmfTc
あいぼんと梨華ちゃん萌え〜〜〜!!

507 :名無し娘。:2001/07/02(月) 22:54 ID:Yh.FpaEs
飯田を助けろ!!!!!!!1

508 :名無し娘。:2001/07/03(火) 13:59 ID:hqOQ9tDA
イイ(・∀・)ね!!

509 :レイク:2001/07/03(火) 18:02 ID:hbnlygeo
>>501
「どういうこと!?ねぇっ!!」
「見てわからないの?圭織が石川を犯してたところだよ。何にも出来ない石川を
無理やり犯しているところ…。」
不適に笑う矢口。
「こんなのっ!!」
飯田はとっさにデッキと停止し、取り出しボタンを押し、テープを取り出す。
「こうしてやるっ。」
ビデオテープの中の磁気テープを引きちぎる飯田。
「あ〜あ、1本300円のビデオテープがぁ〜。」
「何のつもりなの!?こんなことして。」
「何のつもりだろうね…。」
「ふざけないで!!」
明らかに興奮している飯田。
「まだあるよ。」
カバンの中から、もう1本ビデオテープを取り出す。
「コレがマスターテープだけどね。」
「よこしなよっ!!」
強奪にかかる飯田。
軽やかに交わす矢口。
しかし、次第に壁に追い込まれる
壁に追い詰めた時、飯田は矢口の腕を掴み、強引にテープを奪取する。
引きちぎられる磁気テープ。
「もう帰って!!あんたの顔なんて見たくない!!」
怒りに叫ぶ飯田。
「あ〜あ、でも、もういらな〜い。」
「ふざけないでっ!!圭織を苛めて何が楽しいの!?もう帰って!!早く帰って!!」

510 :レイク:2001/07/03(火) 18:03 ID:hbnlygeo
再び不適に笑い
「そうは行かないんだよ。」
矢口は、携帯を取り出し、ダイヤルする。
「矢口だけど。上がっていいよ。」

すると、ドアを開け、ドカドカと侵入する音が聞こえた

そこに現れたのは、矢口のセ○クスフレンド男3人と保田、辻、後藤、吉澤だった…。

「ふふふふ…。石川をレイプしている飯田圭織さん。今夜は矢口達がレイプしてあげるね…。」

「あんたたち…。」
血の気が引く飯田…。
その刹那、矢口に羽交い絞めにされる飯田。
「ちょっ!!何するのっ!!やめて!!」
そして、男3人も押さえつけ、ベットになぎ倒す。
すかさず、辻は持っていたガムテープを引き伸ばし、飯田の口をふさいだ…。
「ん〜〜〜!!!」
吉澤は飯田の両手首を抑え、後藤は持っていたロープで両手首を縛る。
保田は、ハンディカメラのセッティングをする。

「さぁ、みんな、矢口主催の楽しい宴が始まるよ…。今日のディナーは飯田圭織さん19歳です。くくく。」

511 :レイク:2001/07/03(火) 18:03 ID:hbnlygeo
そのとき飯田の携帯が鳴る。
矢口は飯田の携帯を手にとった…。
「あらあら、何も知らない加護ちゃんからですよぉ〜。こういうのは放置しましょうねぇ〜。」
矢口は携帯を放り投げる。
遠くの方で鳴る携帯はいつしか呼び出すことを止めた…。

「じゃぁ、快楽の世界へつれてってあげて。」
矢口はそう言うと、後藤と吉澤は腕を動かせないように押さえつける。
「んんんんん!!!!!!」
恐怖に慄く飯田には抵抗する術は無かった…。
男たちは、強引に飯田のTシャツを引き裂き、ブラジャーをはぎり取る。
すると、白くきれいな美乳が姿を現す。
「圭織はエッチなんだね、乳首の近くにほくろが一つあるよ…。」
カメラでほくろをズームアップする保田。
恐怖に耐え切れない飯田の全身は鳥肌を立てる、逆立つ産毛…。
中にはそのことでさえも欲情する男もいた…。
その男は、強引に飯田のベルトを外しジーンズを脱がしにかかる。
脚が比較的自由が利く飯田は、足で男の顔面を蹴る。
「つ・・・、てめぇ!!」
飯田の顔面に平手を飛ばす男。

「あんまり、顔は傷つけないであげてね。顔が放送禁止になっちゃうから…くくくっ。」

平手を受けたショックか、ジーンズを簡単に脱がす事が出来た・・・。
姿を現す飯田の美脚、そのデルタゾーンは白いパンツが被っている…。
うっすら白のパンツから透けて見える飯田の陰毛。
完全なシミを形成する秘部。
パンツを引き裂くと、パンツと飯田の秘部の間に白濁したラブジュースが糸を引く。
「んんんんん!!!!ん〜〜〜〜ん!!!」
(やめて、お願い、やめて…。)
いつしかその哀願は、涙を精製する。

512 :レイク:2001/07/03(火) 18:04 ID:hbnlygeo
「あれっ、飯田さんかわいいですよ。泣いちゃってます。」
にこやかに矢口に報告する辻。
「そう。きっと、うれしくて泣いているんだよ。モーニングコーヒーだよ。」
「なるほど。」
何が鳴るほどだかわからないが納得する辻。

(どうして…、どうして…。何でみんなぁ。何でこんなことするの?そんなに圭織が悪かったの?
リーダーとして至らないんだったら謝るよ・・・。だから・・・。)
辻に必至に目で訴える飯田。
「みつめちゃいや〜ん。」
「そうそう、圭織。あんたの大好きな梨華ちゃんを壊したの矢口だから。感謝しなよ。おかげで
レイプできたんだから。」
「んんんーーー!!!!!」
再び怒りの表情に変える飯田。
必至に身体を動かすがやはり無意味。
(どうして!!矢口どうして!!!どうしてそんなことを!!みんな、みんなも、みんなも
操られているの!?どうしてっ!!どうして矢口っ!!)
「あ〜、怖い怖い。怖い目で圭織が矢口をにらんでいるよ。辻、うざいから目もふさいじゃって。」
「はい。」
そう答えると、ガムテープで飯田の目をふさぐ辻。
(なんで?どうして・・・。怖いよ・・・怖いよ石川。石川もこんなことされたの??石川、
助けて石川…。矢口はどうして…。)
「!!!」
(そうだね、きっとそうだ。矢口…歪んだ愛だね…。圭織もそうだけど…、矢口が愛のために
こんなことするなんて…。悲しいよ、悲しいよ矢口。矢口は昔は純粋だったのに…。
矢口を狂わせたのは…。)
「んん〜〜〜っっ!!」
その刹那、男のジュニアが、潤いすぎた飯田の秘部に深く挿入された。

513 :レイク:2001/07/03(火) 18:04 ID:hbnlygeo
今日はここまでです。

514 :レイク:2001/07/03(火) 18:35 ID:/RAzF1nI
目の前でさばかれていくタコ。
ヤグチは亀吉を見ると、竜宮城の端っこで怯えていた。
(この乙姫さんて…一体どんな人なのかな…?)

「はいっ、タコに刺身で〜っす♪」
丸ごとと一匹分のタコの刺身が出来上がる。
背は腹に変えられぬというがヤグチは勢いよく箸をつける。
(ごめんねタコさん。でも、ヤグチおなか減ってるから。)
「おいしいですかぁ〜♪」
「ええ、とっても。」
タコの吸盤がヤグチの口に吸い付く。
(イタッ!!復讐する相手が違うよぉ〜。)
それでも、ヤグチはタコを食べ続けた。

515 :レイク:2001/07/03(火) 18:37 ID:/RAzF1nI
>>514
すいません、514は間違えて貼ってしまいました。
別の連載小説の貼り付けですので無視してください。
鬱だ・・・。

516 :名無し娘。 :2001/07/03(火) 19:21 ID:vYHviHcw
>>514
warata

517 :名無し娘。:2001/07/03(火) 19:50 ID:b6tIG.iA
>>514
一瞬飯田に女体盛りしてタコ刺し食ってんのかと思ったよ。

矢口帝国バンザイ!

518 :名無し娘。:2001/07/03(火) 19:51 ID:b6tIG.iA
ゴメン、揚げた。

519 :名無し娘。:2001/07/03(火) 20:12 ID:kmzORIgE
面白い

520 :名無し愛読者。:2001/07/03(火) 22:42 ID:BBTFe7KA
突然一寸ヤグチ≠ノなったのでオドロイタ。
どちらも応援しております。ガンバッテネ〜。

521 :名無し愛読者。:2001/07/03(火) 22:51 ID:BBTFe7KA
すいません。揚げてしまった。
sage

522 :名無し娘。:2001/07/03(火) 23:13 ID:sRvrbb96
最高、

523 :名無し娘。:2001/07/03(火) 23:38 ID:1UOoXsJ2
「一寸ヤグチ」はどこにあるの??教えて

524 :名無し娘。:2001/07/03(火) 23:53 ID:3VSAnvjE
いいよいいよハァハァ

525 :名無し娘。 :2001/07/04(水) 01:56 ID:FgT/eVYI
ママママンセ−!!

526 :名無し娘。:2001/07/04(水) 02:14 ID:XSzPfQ66
レイクステキだ。

527 :名無し娘。:2001/07/04(水) 02:27 ID:yj6bur/g
>523
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=990882138

528 :レイク:2001/07/04(水) 14:10 ID:3gGxFNMw
>>512
「飯田さん…。嫌がってるのにこんなにエッチな汁が出てますねぇ〜。」
面白そうに、その様子を実況する辻。
ジュニアが沢山の飯田のラブジュースを掻き出す。
「んっ、んっ、んっ、ん〜〜。」
(いやっ、いやだよぉ〜。いやぁ〜〜〜!!)
気持ちと裏腹に、身体は快感を味わう。
飯田の秘部は名器だった…その締め付ける具合、数の子天井まさに、男を虜にするための物だった…。
ガツガツと、勢い良くぶつかる、身体と身体。
ガムテープの隙間から、涙が流れ出す。
(いやだよぉ〜、だめぇ〜おかしくなっちゃいそう、いやだよぉ〜圭織、こんなのいやぁ〜!!!)
男のジュニアは反りがよく、適度に飯田のGスポ○トを攻め立てる。
紅潮し、鼻息が荒くなっていく飯田…。
「逝きそうだよ・・・。」
男がそう言うと、
「中に出してあげな…。圭織は中出しが好きだから…、くくく。」
と矢口は指示をする。
「んんんんーーーーー!!!!」
(だめぇー!!いやぁ!!そんなのいやぁぁぁ!!)
「逝くっ。」
男が情けない声をあげると、ジュニアから飯田の秘部内に白濁液が吐き出される。
波打つジュニアは3日分溜めていたが故に相当の量を吐き出す…。
ジュニアを引き抜くと、秘部から、白濁液が吐き出された…。

529 :レイク:2001/07/04(水) 14:10 ID:3gGxFNMw
「つぎ、いいよ。やっちゃって」
と、2人目の男に指図する矢口。
すでに、吉澤にフ○ラをされていたため、その男のジュニアは立派な物になっていた。
「あなたの、でっかいのをぶち込んであげてね。くくくっ」
笑いの止まらない矢口。

後藤と辻は飯田を仰向けからうつ伏せにさせると、膝を立てさせた。
そして、二人目の男は、バックから挿入する。
もう、何にも反応の出来ない飯田…。身体だけは快感に呼応するが、
心は破壊されていた…。
マグロな飯田。
構わず、勢いよく突く男。
桃尻がつかみやすく、激しく腰を前後させる。
あふれ出る飯田のラブジュース。
その量は、幾重にも水滴となって、シーツの上に滴り落ちる。
男のジュニアの黒と、飯田の赤ピンクの秘部と、ラブジュースの白。

先天性的行為。
それを堪能する男。
サディスト行為。
その行為は人間のエゴが生み出す行為。

飯田の身体は絶頂を迎え、尿路より潮を吹かせる。
絞り上げられる、男にジュニア。
耐え切れず、男のジュニアは飯田の秘部内に白濁液を吐き出す。
再び、秘部内の白濁液占拠率が上昇する。
そして、次の男へとその行為は飯田へと続けられる。

530 :レイク:2001/07/04(水) 14:11 ID:3gGxFNMw
何回巡回したのかすでに飯田にはわからなくなっていた…。
(…、キモチイイ…気持ちいいよ。もっと、圭織をぐちゃぐちゃにして…。)
マグロ状態だった飯田は回を重ねるごとに、喘ぎ声をもらすようになり、
座位では自ら腰を振るようになった…。

「壊れちゃったね…、圭織…。くくく…、アハ八、アハハハハハ!!」
笑いが止まらない矢口。

こうして、飯田は翌日の朝まで姦され続けた…。

531 :レイク:2001/07/04(水) 14:11 ID:3gGxFNMw
今日はここまでです。

532 :名無し娘。:2001/07/04(水) 14:14 ID:tixYaMSY
矢口帝国バンザイ!

533 :名無し娘。 :2001/07/04(水) 16:11 ID:nLaeF63o
カ、カオリンが‥‥ハァハァ

534 :名無しSS娘。:2001/07/04(水) 20:10 ID:b0Em.W8c
ハイル・マリィー!

535 :名無し娘。:2001/07/04(水) 20:58 ID:UpowQoUI
レイクいいぞ!

536 :名無し娘。:2001/07/04(水) 22:23 ID:FVAhGnfc
残りあと2人!

537 :レイク:2001/07/05(木) 16:35 ID:ycKd61ss
>>530

(安倍さんが病院に着いたのは、0時を回りそうな時間だった…。)

安倍が病院に到着した時既に面会時間は数時間前に終わっていた。
しかし、石川は個室が故に多少の融通は効いた…。

「やっと、ついたべさぁ〜、なんだか、東海道本線が、投身自殺とかで、遅れたべさぁ〜。」
息を切らしながら喋る安倍。
「レモンティー飲みます?」
と、石川は冷蔵庫からリプトンのペットボトルを取り出し、安倍に差し出す。
「ありがとう…。」
開けるや否や一気飲み。
「ぷはぁ、上手いべさ・・・。」

「安倍さん…、飯田さんと連絡が取れないんです…。」
「そんなはずないべ…。圭織は夜寝るのだって遅いし、携帯はすぐ出るはずだし…。」
「もしかしたら、もう、手遅れもしれませんよ…。」
窓から見える夜景を眺めながら石川はそうつぶやいた…。
「えっ?」
その言葉に耳を疑う安倍と加護

「順々に話します、あたしの意識がまたなくなる前に…。」

「全ての始まりは、ヨッスィーとエッチしたことからでした…。」

538 :レイク:2001/07/05(木) 16:36 ID:ycKd61ss
-回想:数週間前-

「梨華ちゃん好きだよ。愛してる…、梨華ちゃんが欲しいんだ…。」
石川の部屋。
真剣な表情で石川に迫る吉澤。
石川は内心うれしかった。
(うれしい…、やっと思いが叶ったんだ…。)
重ね合わされる唇と唇。
石川の口内に侵入する吉澤の舌。
絡み合う舌と舌は、粘液を石川の口内で生成する。
(大好き…。ヨッスィー…。)

唇を話すと、
「…いいよ、あたしの全部をヨッスィーにあげる…。」
「ホントに…?いいの…?」
「うんっ。」

そう聞くと、ベットに座っていた石川を押し倒す吉澤。
「ホントに後悔しない?どんな事があっても…。」
見詰め合う2人
「後悔しないよ…、だって、ヨッスィーとだもん…。」
「愛してるよ、梨華ちゃん…。」
「んっ・・。」
石川の首筋にキスをする吉澤。
目を閉じ、全てを吉澤に任せる石川…。
吉澤は、石川の耳も舐めあげ、時折甘噛みする。
その快感に耐えられず、小さく声を上げる石川。
次第に、その行為は首から下に向けられる…。
ピンクのTシャツをめくり、吉澤は石川のピンクのブラに手を掛けた…。

539 :レイク:2001/07/05(木) 16:37 ID:ycKd61ss
ひとまずここまでです。

540 :名無しSS娘。:2001/07/05(木) 17:52 ID:xb0SD3Sg
ジーク・ハイル!
ハイル・マリィー!!

541 :名無し娘。:2001/07/05(木) 18:49 ID:6dndgrqY
よしりか、とうとう来ましたか!
レイク最高!!

542 :名無し娘。:2001/07/05(木) 20:07 ID:UBYFv5zk
矢口帝国バンザイ!

ああ、ヤグタンの目の前でおしっこして〜!
カワイイよヤグタン
ハァハァ

543 :名無し娘。:2001/07/05(木) 21:59 ID:izbCACZo
猥褻だ、ステキ

544 :名無し娘。:2001/07/05(木) 23:54 ID:i29wreO.
たまらないよレイク!イイヨ!!

545 :後藤真希死ね!!:2001/07/06(金) 14:54 ID:Ur7zW2Ec
矢口帝国今後の予想・・・・・崩壊あるのみ!!
 前例・・・・・大日本帝国 ナチスドイツ イタリア帝国
            オウム真理教 その他モロモロ

546 :名無し娘。:2001/07/06(金) 15:28 ID:K0IpwbpQ
>>545
まぁ、そうなるんだろうな。
それでも矢口帝国バンザイ!

547 :名無し娘。:2001/07/06(金) 21:26 ID:n.7P4CMI
いい感じだ、素晴らしい!!!

548 :名無し娘。:2001/07/07(土) 00:03 ID:rrNXxgbk
あっちもこっちも、よしりかわっしょい!

549 :名無し娘。 :2001/07/07(土) 00:33 ID:rvEmK.dI
ダーク矢口マンセ−!!!

550 :レイク:2001/07/07(土) 10:11 ID:Cgv.Kb2.
>>539

背後に手をまわし、ホックを外す…。
そこに現れたものは、スレンダーな身体に不釣合いなほど大きく形のよい乳房だった…。
「綺麗だよ梨華ちゃん…。」
「恥ずかしいよぉ〜ヨッスィー…ああっっ!!」
吉澤は、石川の乳首を甘噛みする。
その電撃的に石川は、身体全身を回る快感に身体をそらす。
そして、吉澤は石川の乳房を愛撫しつつ、石川のベルトに手をかける。
片手でぎこちなく外されるベルト
カチャリと鳴くベルトの金具
「ヨッスィー…恥ずかしいよっ…んっ。あぁっ。」
スカートを脱がした時、
「あたしも脱ぐよ…。」
と言って、石川の唇を自らの唇で栓をする。
深く舌を絡ませあいながら、自らのシャツのボタンに手を掛ける吉澤。

一つずつ外される、ボタン。前が完全に開くと、淡い黄色のブラが顔を出す。
シャツを脱ぎ捨て、愛撫を続ける吉澤。次は、ジーンズに手を掛けた。
器用に脱いでいくその姿はなんともいやらしかった。
そして、自らのブラに手を掛ける吉澤。
フロントホックを摘めばパチリと簡単に取れる。
その中に守られていた吉澤の白く形良い乳房…。
思わず見とれる石川…。

551 :レイク:2001/07/07(土) 10:11 ID:Cgv.Kb2.
「あたしから脱ぐよ…。」
そう言うと、吉澤は立ち上がり、黄色の紐パンツに手を掛け、するりと解く。
はらりと落ちる黄色のパンツ
黄色の下着に守られた場所は完全公開される。
「梨華ちゃんも見せて…。」
「恥ずかしいよぉ〜…。」
「あたしも脱いだんだから…。」
「うん…。でも脱いでるとこ、見ないでね。」
「わかった、梨華ちゃんの顔見てるよ…。」
見詰め合う吉澤と石川。
恥ずかしそうに頬を赤らめ寝たままピンクのパンツを脱ぐ…。
脱いだ時に散布される女の子の香り。
吉澤から愛撫を受けていた故に、ラブジュースは秘部より分泌され脱ぐと同時に糸を引き、
部屋に香りをもたらした。
「触るよ、梨華ちゃん…。」
「恥ずかしいよ…。ヨッスィー。」
目を閉じる石川。
「そんなに恥ずかしいの?」
「だって、恥ずかしいんだもん。」
「そうだね、真昼間からこんな事してるんだもんね、あたしたち。」
「真っ暗ならいいのに…。」
「そうだ。お互いに目隠しすれば良くない?」
「えっ?」

552 :レイク:2001/07/07(土) 10:12 ID:Cgv.Kb2.
吉澤は、2枚目隠しを持ってきていた。
「これね、今日友達の家で誕生日パーティがあって手品するから…。」
当然の嘘である。
まずは先に吉澤が目隠しをする。
すると、石川の続いて目隠しをした。
無論、吉澤のつけたのはマジック用で目隠しにはならない透けて見える者。
石川のは純粋の目隠しそのものだった。
「みえないでしょ?」
「うん…。」
「曲掛けていい?」
「うん…。」
「見えないから何処にあるのか…。」
手探りの振りをする吉澤。
石川のベットのすぐ脇にコンポはあった…。
コンポに触れる、吉澤。
手探る様子で、電源を入れ、ラジオをボタンを押す。
「あれっ?ラジオになっちゃった…。」
「いいよ別に…。」
「そう?」
「うん…。」
「ようは声が聞こえなきゃいいわけだから…。」
(シャッター音も聞こえないようにするためでもあるけどね…。)

こうして、吉澤は悶絶する石川の写真を撮影した…。

553 :レイク:2001/07/07(土) 10:13 ID:Cgv.Kb2.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ヨッスィー信じてたのに…。愛してたのに…。」
涙を浮かべる石川。
「でも、矢口さんに操られてたなら…。でも悔しい…矢口さんに負けたって事が…。」
ベットのシーツに零れ落ちる涙…。
「梨華ちゃん…辛いならもう話さなくてもいいよ…。」
加護が心配そうに石川に声をかける。
「ううん。まだ、大事な事話してない…。ここから先なんです…。」
「無理しないでね…。」

「それから数日後、あたしのうちに郵便物が届いたんです…。」

554 :レイク:2001/07/07(土) 10:13 ID:Cgv.Kb2.
今日はここまでです。

555 :名無し娘。:2001/07/07(土) 11:44 ID:a/wit3Rc
矢口帝国バンザイ!

いよいよ話が佳境に入ってきたな。
続きが待ち遠しいよ。

556 :名無し娘。:2001/07/07(土) 20:34 ID:aMCPnolc
抜ける・・・

557 :レイク:2001/07/08(日) 00:21 ID:8oCQdnuw
>>553

「ヨッスィー信じてたのに…。愛してたのに…。」
涙を浮かべる石川。
「でも、矢口さんに操られてたなら…。でも悔しい…矢口さんに負けたって事が…。」
ベットのシーツに零れ落ちる涙…。
「梨華ちゃん…辛いならもう話さなくてもいいよ…。」
加護が心配そうに石川に声をかける。
「ううん。まだ、大事な事話してない…。ここから先なんです…。」
「無理しないでね…。」

「それから数日後、あたしのうちに郵便物が届いたんです…。」


「中身は…、その時にとられた写真とメッセージでした…。」

-回想2-

「いやぁぁぁ!!」
はらりと落ちる手紙。

『大好きな梨華ちゃんへ…。ステキな写真はどう?コレをネタにヲタにハァハァさせようと思ってね…。
目障りなんだよ、梨華ちゃんが…。消えて。この世から居なくなって。   貴女の愛するヨッスィー』

(嘘っ!!ヨッスィーがこんな事こんなことするわけないじゃない!!うそ!うそ!!)
頭を抱える石川。

(でも、こんな事が出来るのはヨッスィーだけ…。どうして、どうして!!)
ネガティブ志向の石川の脳裏には最悪な結末が駆け巡る。
(うそっ!!うそっ!!嘘だよぉ〜!!イヤ!!イヤ!!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「それで、怖くなって、ごっちんに電話したんです。「こわい。たすけて」って…。」

「それでごっちんは梨華ちゃんの元に向かったわけなんだね…。」

「うん…。」

558 :レイク:2001/07/08(日) 00:22 ID:8oCQdnuw
-回想3-

家の外で鳴り響く携帯。
着信音は「ミニモニ。じゃんけんぴょん」
「矢口さん!!」
(心配してかけてくれたんだ!!)
急いで、外に投げた携帯を取りに行く石川。
携帯を掴むと同時にガラスの破片で手を切る…。
「いたっ!!」
それでも、構わず携帯をとった…。
「もしもし…。」
『もしも〜し、梨華ちゃぁん?矢口だよぉ〜。』
「矢口さぁん…。」
安堵の声を上げる石川。

『気に入ってもらえた…?写真…。』

(えっ…?)

『矢口、ヨッスィーに頼まれたんだ…。目障りな石川を潰すにはどうしたらいいのかって…。』
矢口の発言に心臓の鼓動が異常な数を刻み、身体は震え始めていた…。
『でね、あんたを潰しに逝くから…。もう、あんた終わりだよ…。そんなところ突っ立ってないで今すぐ逃げれば??まぁ、逃げても無駄だけど…。』
恐怖に慄きながら辺りを見渡す石川。
(見られてる…???)
『当たり見渡したってあんたの脳みそじゃわかんないでしょう?くくく。』
完全に理性を失う石川。
『アハハハハ・・・。』
高らかに笑う矢口。
「イヤァァァァ!!!」
石川は携帯を切った。

「イヤァァ!!」
部屋中を駆け巡る石川。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「その時の事、そこまでしか覚えていません…。」

559 :レイク:2001/07/08(日) 00:23 ID:8oCQdnuw
「梨華ちゃん…。」
涙が止まらない安倍と、加護

「もう、どうでもよくなってたのかな…?」
遠くを見つめる石川。

「それともう一つ…。あたしがはじめて意識を取り戻した時の事なんです…。」

「ぼんやりでしか覚えてないんですけど…。あたし、飯田さんにたぶんですけど…、この部屋で
レイプされていました…。気付くと悲しくて、涙が出てたんです…。あたしが泣いてる事に気がついてくれた飯田さんはあたしに服を着直させてくれて、一生懸命にあたしに謝ってくれました…。その後
飯田さんは、「ここに居る資格はない」って言って部屋を去っていったんです…。少し経つと今度
はごっちんが来ました…。」

「それで・・?どうしたんだべさ…。」

「どこかに隠してあったビデオカメラを回収してたんです…。」

「「!!!!!」」

「不適に笑って、「これでまた愛してもらえる。」って…。」

「もしかすると…。飯田さん…それをネタに壊されているかもしれません…。」

560 :レイク:2001/07/08(日) 00:23 ID:8oCQdnuw
「加護!!今すぐ圭織に電話するべさ!!」
「はいっ!!」
コールする加護

『電波の届かないところにおられるか…。』

「今度は、かかりません…。」

「どうするべさ…。もう終電もないべさ。」
「明日になるのを待つしかないんですね。」

「飯田さん…。」

その後3人は何度も飯田に電話をかけたが繋がる事がなかった。

いつしか、眠りについてしまった安倍と加護
その部屋に石川は居なかった…。

彼女は、夜の横須賀を屋上で眺めていた。

(ヨッスィー…矢口さんに騙されていたんだよね…。)
(わかっているよ…。ヨッスィー。)
(矢口さんは本当に私が邪魔だったんだろうな…。)
(だから…きっと…。)
(でも、あの時の電話の矢口さん、今までに無いほど怖かったなぁ…。)
(どうして矢口さんは…ああなっちゃったの…?)
(もしかして…矢口さんがあんなに残酷になるきっかけになった事って…。)
(そうだね…。あたしもネガティブじゃなかったら矢口さんみたいになってただろうな…。)
(でも、もういい…。あたしは、あたしは…)

「あたしは使命を果たせたよね…。」

561 :レイク:2001/07/08(日) 00:24 ID:8oCQdnuw
今日はここまでです。

562 :名無し娘。:2001/07/08(日) 00:47 ID:INW83UY2
いいよレイクハァハァ!

563 :名無し娘。 :2001/07/08(日) 02:30 ID:6xr4oaDk
ちんぼーたまらんですよハァハァ!

564 :名無し娘。:2001/07/08(日) 02:43 ID:oW5Ig0uU
ありがとうレイク

565 :名無し娘。:2001/07/08(日) 06:16 ID:KTWmfoRs
矢口帝国バンザイ!

566 :名無し娘。:2001/07/08(日) 11:10 ID:pVmdqvEc
すげーよ、ただのエロ小説じゃないね

567 :名無し娘。:2001/07/08(日) 16:15 ID:eLoMQwnw
最高!!

568 :レイク:2001/07/09(月) 00:31 ID:zEaZ5Gus
>>560
-翌日-

「ん…。寝ちゃった…。」
辺りを見渡す加護、隣を見ると安倍の寝顔がそこにあった。
「何やねん…、安倍さんも寝てもーたのか…。」

「おはよう梨華ちゃん。朝早いね…。」
半身を起こして、風景を見ている石川に声を掛ける加護。
「梨華ちゃん、おはようっ。」
もう一度加護は、石川に声を掛ける。
返事を返さない…。
「梨華ちゃん…?」
加護は強引に石川を振り向かせる。

石川は、無気力、無反応の石川に戻っていた…。

「嘘やろ?梨華ちゃんっ!!冗談きついでぇ!!。」
肩をゆすぶる加護。
しかし、石川からの反応はない…。
「うそやろ?昨日ようけ喋ったやん。なぁ、梨華ちゃん!!」

「そないな事…。何でやぁ〜!!何でやぁ〜!!梨華ちゃ〜ん!!」
加護の瞳から大粒の涙が流れ、頬を伝う。
その大声に起きる安倍…。
「どうしたのぉ〜加護ぉ〜??」
「んぐっ、んぐっ。梨華ちゃんが、梨華ちゃんがぁ〜!!」
「石川がどうか…!!!」
ようやく事態を把握した安倍。
「うそだべ…、石川っ!!石川っ!!」
加護同様に石川をゆさぶる安倍。

反応の無い石川…。

「石川…。」

569 :レイク:2001/07/09(月) 00:32 ID:zEaZ5Gus
飯田の家から帰ったあと、矢口は睡眠を取っていた。

-夢-
「まってよ!!矢口を置いてかないでっ!!」

「どうして!!どうして!!」
そう叫びながら、涙を流す矢口…。

「酷いよ…。酷い…。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「はぁっ、はぁっ、はぁっ!!」
飛び起きる矢口。
額に浮いた汗をぬぐう。

「なんつー夢だ…。」
ベットから起き上がると、すぐさまラジオとエアコンをつけ、冷蔵庫に向かう…。
「なんだよ…。何でまた…。」
矢口はミネラルウォータを開け口のみする。
そして、ミネラルウォーターを持ち歩き、ソファーに腰掛けた。
「くそっ…。」
テーブルの上のセーラムから一本取り出し、火をつけ、肺に軽く煙を流し込み充満させ、
天井に向かって吐く。

570 :レイク:2001/07/09(月) 00:33 ID:zEaZ5Gus
その時、コンポのスピーカーから聞きなれた曲のイントロがかかる。
『今や押しも押されぬ国民的人気アイドルグループのモーニング娘。ですが…』

『まぁ、加護ちゃんと療養中の石川ちゃんが入る前のタンポポの曲で「ラストキッス」』

「くそっ!!」
矢口は灰皿を掴みコンポに投げつける。舞い散る灰、壊れるコンポ。
矢口の血圧は一気に上昇する。

頭をかき乱し、冷静さを取り戻そうとする矢口。

「もうすぐなんだよ…。もうすぐなんだ…。」

思いっきりミネラルルウォーターを胃に流し込む。

心臓の動悸が治まるのを待つ矢口。

「ふう…。」
(次はなっちか…。)

矢口は本棚から本を取り出した。
しおりを挟んだページを開く。
「母性愛の強いなっちのことだから…娘やめて産むつもりだろうね…。くくくく…。」

矢口は立上がり、携帯を取り出し電話をかけた。

「もしもし…、矢口だけど…。」

571 :レイク:2001/07/09(月) 00:33 ID:zEaZ5Gus
今日はここまでです。

572 :名無し娘。:2001/07/09(月) 01:24 ID:2vlBB09Q
エロくて面白い。

573 :名無し娘。:2001/07/09(月) 02:56 ID:U58dzcQ.
570 正解
573ヨリ安倍へ 警戒セヨ

574 :名無し娘。:2001/07/09(月) 03:17 ID:ERqUpdKw
おもしろすぎる・・・!
チャーミーは何されたんだろ・・・
続きに超期待!!!!

575 :名無し娘。:2001/07/09(月) 07:46 ID:PqJzh3Mw
いしか〜〜〜〜

576 :名無し娘。:2001/07/09(月) 08:58 ID:e7.lkwIM
矢口帝国バンザイ!

577 :名無し娘。:2001/07/09(月) 11:02 ID:3fjVbHgI
矢口総統閣下に何が!

578 :名無し娘。:2001/07/09(月) 20:47 ID:3oEi7QO.
エロエロ

579 :名無し娘。:2001/07/10(火) 00:07 ID:AW4rN1Rg
判決・・・矢口被告は、薬物注射による死刑とする。 以上

580 :レイク:2001/07/10(火) 00:10 ID:WgQJjxMg
>>570

-そのころ-
JR東海道線の電車の中で、仕事へと向かう加護と安倍。

「きっと梨華ちゃんは…あたし達に自分の意思を伝えたかったんですね…。」
「そうかもしれないべさ…。」
「怖いです…矢口さんたちと会うのが。」
「…………。」
「結局、飯田さんに繋がったけど何も言わないで切るし…。」
「遅かったのかもしれないべさ…。」
「安倍さん…。私達どうしたら…。」
不安そうに窺う加護。
「わからないべ…とにかく一緒に行動しなきゃ。次やられるのは加護かなっちだべさ…。」
「怖いです…。」
「それでも、うちらはモーニング娘。だべさ。夢を与える仕事をしてる…逃げるわけにはいかないべ…。」
「安倍さん…。」


そして、電車は地獄へと安倍と加護を運ぶ…。

581 :レイク:2001/07/10(火) 00:11 ID:WgQJjxMg
-1時間後-

「悪いねぇ…。毎回こんな事させて…。」
「別に、かまわねぇよ。」
「なんで、なっちはいなかったのかな?男のところか?」

矢口と男と吉澤、後藤は安倍の部屋にきていた。
例のごとく男にピッキングをさせて侵入したのだ。
「本当に安倍さん妊娠してるんですか?矢口さん。」
「間違いないさ。偶然産婦人科で見かけたしね…。」
家の中をあさる4人。
後藤があるものを見つけた。
「やぐっつあん、あったよ。」
矢口に手渡しする後藤。

それは母子手帳だった。

「間違いないね。」

母子手帳を開くと知らない安倍の腹の中にいる子供の父親の名前と安倍の名前が明記されていた。

「本当に安倍さん、妊娠していたんですね。」
吉澤が母子手帳をのぞく
「相手の男知ってますか、矢口さん。」
「さぁ?セ○クスフレンドかなんかじゃないの?」
「じゃぁ、なっちが帰るのを待つだけだね…。」
後藤は矢口のポケットからセーラムとライターを取り出すと、煙草を咥え、火をつけた。

「残酷な女だな、お前…。」
男がつぶやく。

「そうさ、矢口は残酷だよ。もう、矢口に優しさなんていらない。もうすぐ矢口は娘。のトップ
になる。そして…………まぁいいや。」
「付いて行きますよ矢口さん、何処までも。」
後ろから抱きしめる吉澤。

「もうすぐなんだよ、もうすぐで…。」
矢口は不適に笑う。

582 :レイク:2001/07/10(火) 00:11 ID:WgQJjxMg
-20分後-

安倍と、加護は安倍の部屋のあるマンション前まで来ていた。
「ホントにいいの?加護の家にしばらくお世話になって。」
「1人暮らしじゃ、いつ矢口さんたちに狙われるかわからないですから…。」
「おばあちゃんには話してあるの?」
「まだです…。でも、わかってくれると思います。」
「そう…だといいべさ。」
安倍はマンションのエレベータのボタンを押す。
「今のうちに荷物まとめて家に来た方が安全ですよ、安倍さん。」
「悪いねぇ、加護…。もうすぐなっち卒業するから…。」
「本当に産むつもりなんですか?」
エレベーターが1階に到着する。乗り込む安倍と加護。
「そのつもりだべさ。だって、赤ちゃん好きだから…。」
「安倍さん…。」
「加護が心配だべ…。なっちはこのまま卒業するから…その後どうなるか…。」
加護は気丈に
「だいじょうぶですっ!!加護は強いですよっ!!矢口さんたちになんか負けません。」
にかっと笑う加護。
「加護…。」
安倍は地獄へ向かうエレベータの中で、加護を抱きしめた。
思わず、その優しさに涙がこぼれ出す加護。
「ひぐっ、んぐっ。んぐっ…。」
「どうして…13歳の女の子がこんな目に遭うんだべさ…。」
「安倍さん。んぐっ、ひぐっ、怖いよぉ〜、怖いよぉ〜。」


安倍の部屋のある3階に到着するエレベーター。

安倍達は部屋の前に来る。

「じゃぁ、すぐ必要な荷物まとめてくるから少し待ってるべさ。」

「はい…。」

安倍は鍵でドアを開け中に入った…。

583 :レイク:2001/07/10(火) 00:12 ID:WgQJjxMg
中に入る安倍。
リビングに入ると、いきなり男と、後藤吉澤に口と身体を押さえつけられる。
「!!!!!!!」

「やぁ、なっち。ご機嫌いかが?」
ぴらぴらと母子手帳を目の前で振る矢口。
「妊娠してるみたいだねぇ…。この前見ちゃったんだ、矢口。」

「ん〜〜〜!!!!!」

「ほら見て、なっちが産婦人科から出てくる写真。よく撮れてるでしょ?」
安倍に、写真を見せる。

(加護が…、加護が外に…来させちゃいけないべさ!!)

「なっち、子供産む気なんでしょ?まだまだ、アイドルを続けようよ…。」
じりじり寄ってくる矢口。
「なっちはいま、妊娠4ヶ月らしいね。まだ堕せるよ…、矢口が手伝ってあげるよ。」

すると矢口は、思いっきり安倍の下腹部を殴る。

「ぐふっ!!」

「いまから、堕胎手術はじめま〜す!!」
矢口はニタリと笑う。
その表情が悪魔に見える安倍。

584 :レイク:2001/07/10(火) 00:13 ID:WgQJjxMg
(やめて!!お願い…赤ちゃんだけは…)
「ぶふっ!!」
さらに一撃下腹部に衝撃を与える矢口。
涙を流す安倍。
「後、何発殴れば手術成功かな?くくくっ。」
5,6発続けて安倍の下腹部を殴る矢口。
今にも気を失いそうな安倍。

そのときだった。
ドアが開く音がする。
「安倍さぁ〜ん?」
ドアから中を窺う加護。
「!!!!」
(だめだべ!!加護、入ってきちゃ駄目だべ!!)
安倍は、口にあててある吉澤の手を思いっきり口開き噛む。
「イダッ!!」
手を口から離しす吉澤。

「加護!!逃げて!!矢口達がいる!!」

「加護か!!くそっ!!ヨッスィー!!ごっちん!!捕まえろ!!」

加護は、事態がとんでもないことになっている事を把握し、急いで逃げる。

その後を追う後藤と吉澤。

(安倍さん!!)
加護はエレベーターを使わず非常階段で降りた。

「待て!!加護っ!!」
急いで駆け下りる後藤と吉澤。
運良く目の前にタクシーが通りかかる。
車の前に飛び出し強引に止める加護。
「あぶねえだろ!!」
「ごめんなさい!!乗せてください!!」
鬼気迫る加護の表情を察知しすぐドアを開ける運転手。
急いで乗り込む加護。
間一髪で後藤と吉澤から逃げ切った。

息を切らしたどり着く後藤と吉澤。
「くそ!!!」

585 :レイク:2001/07/10(火) 00:15 ID:WgQJjxMg
今日はここまでです。
数日から1週間程度お休みをいただきます。
その後ラストまで更新しますので…。

586 :がびーん:2001/07/10(火) 00:20 ID:7pAOKpHA
>>585
まじっすか?
おまちしてますね・・・

587 :名無し娘。:2001/07/10(火) 00:21 ID:knkH9Ejc
これは……薬ぐらいならネタとして見れるが「暴力で流産」って良いの?ヤバクね?
まぁ安倍が妊娠っていうのも非現実な話だし。女もそんなに見てないだろうし平気か。
冷ますような事言ってスマソ!気にせず続けてちょーだい!

588 :名無し娘。:2001/07/10(火) 00:22 ID:knkH9Ejc
>>587
あ。書いてる間に更新してた。ますますゴメン!出過ぎたマネでしたね

589 :名無し娘。:2001/07/10(火) 00:27 ID:GJNsZ1ss
矢口ぃ〜。お願いだからもう止めて〜!!


一週間ですか・・・・。楽しみにしてます。

590 :名無し娘。:2001/07/10(火) 01:38 ID:8ko/U7HA
矢口帝国バンザイ!

(でも子供だけは…)

591 :名無し娘。:2001/07/10(火) 01:48 ID:R0LYOQqA
なっちかわいそぅxxx。

592 :名無し娘。:2001/07/10(火) 05:23 ID:BdZOLOvQ
死人は、かんべん・・・。

593 :名無し娘。:2001/07/10(火) 09:49 ID:Ai1Q4.Cs
すでに石川が死んでると思われ

594 :名無し娘。:2001/07/10(火) 12:34 ID:i5bVa3kw
>>593
石川は…まぁ気にするな。

595 :名無し娘。:2001/07/10(火) 16:43 ID:tYop6TIc
スリルある展開!!
続きに期待!!!

596 :名無し娘。:2001/07/10(火) 21:51 ID:iDEm.un6
ゆっくり更新お願い

597 :名無し娘。:2001/07/11(水) 00:01 ID:O7mZkDHU
レイク待ってるぜ、急がずゆっくり更新してね

598 :名無し娘。:2001/07/11(水) 01:23 ID:O1xaTSfA
なんで安倍を襲うかが気になる…

599 :名無し娘。:2001/07/11(水) 02:14 ID:uQOAsGh2
涙が出ちゃうYO!

600 :名無し娘。:2001/07/11(水) 14:42 ID:BSNEbMN6
加護の行く末は

601 :名無し娘。:2001/07/11(水) 19:52 ID:eH0u3AP6
>>34からよくここまで発展したな・・・レイク、すごいぞ

602 :レイク:2001/07/12(木) 00:22 ID:lc1pKEbg
>>584

「どちらまで?」
「○○区、×××へ!!お願いします…。」

-回想-

エレベーター内にて、安倍と加護。
安倍は涙に咽ぶ加護に、
「いい?よくきいて、この先、なっちが卒業するか、なっちにもしもの事があったりして加護1人になるときは裕ちゃんのところへ行きな。」

「はい……。」

「きっと、助けてくれるはずだから…。娘。を最も大切にしていた人だから…。」

「はいっ…。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タクシーの中で蹲り泣く加護…。
見て見ぬ振りをする運転手。
「ひぐっ!!んぐっ!!うわ"〜〜〜〜!!!」
加護ははじめて大声で泣いた…。
運転手も気にせず、大声で…。

603 :レイク:2001/07/12(木) 00:23 ID:lc1pKEbg
-安倍の部屋にて-

なお腹を殴り続ける矢口。
すると、安倍の太ももに生ぬるい感覚が感じられた…。
次第にそれは、足元を伝い床へと流れる。
赤く染まってゆく床。

「ふふふ。手術成功みたいだね…。放してあげな。」
男が力を緩めると力なく崩れる安倍。
安倍は声を殺して泣いていた…。
(赤ちゃん…、なっちの赤ちゃん…ごめんね、赤ちゃん…。こんなお母さんのおなかで出来ちゃったから…ごめんね、ごめんね…。)
そのまま、安倍は気を失う。

その後、吉澤と後藤が帰ってくる。

「加護は?」

「それが…。」
矢口と目をあわさず、下を見ている後藤と吉澤。
「逃したね!!」
矢口は拳で二人を殴りつける。
「何なやってるんだ!!お前ら!!」
「ごめんなさい!!ごめんなさい!!」
頭を下げ、矢口より大きい女たちはただ涙を流しながら謝罪を続ける…。

「付き合ってらんねーな。俺はもう手を引くぞ。」
男は、その場を去ろうとする。
「ご苦労さん。もう十分だから。」
「最後までわかんね−女だ。」
そう捨て台詞を吐き男は去っていった。

(誤算だったな…。気付いていたか…。)
再び、不気味な笑みを浮かべる矢口。
(加護…やっぱりあんた、矢口の予想通り食えない女だったね。)
「帰るよ。」
「「はい。」」
矢口は安倍の部屋から出ると2個目の携帯を使い、119をコールする。
マイク部分にハンカチを当て
「けが人がいます。すぐ来て下さい…場所は東京都…」
それだけ言って電話を切った。

604 :レイク:2001/07/12(木) 00:23 ID:lc1pKEbg
-30分後-

「着きましたよ。」
顔を上げるとそこは中澤のマンションの前だった。
タクシー代を払い、マンションの中に入る。
「んぐっ。ひぐっ。・・・んぐっ。」
涙を必死ににこらえる加護。
中澤の部屋の前に着く。
呼び鈴を鳴らす。
留守の様だ・・・

加護はその場に蹲り、中澤の帰宅を待った…。

1時間経ち
2時間経ち
そして、3時間経ったとき
聞き慣れたヒールの音が加護の耳に聞こえてくる。

「なんや、加護。どないしたん?」
中澤だった…。
加護は何も言わず、中澤に抱きつき…泣いた。

「ちょぉ、加護?とにかく中入りぃーな。」

中澤はドアをあけると、加護を支えながら中に入る…。

「加護、ソファーに掛けとって。ちょお、今、飲み物出すさかいな。」

言われるがままに加護はソファーに腰掛ける。
「紅茶でええか?」
「はい…。」
中澤は紅茶のティーパックを取り出し、にカップにいれ、お湯を注ぐ。
適度に色がつくのを確認し、ティーパックを捨て、砂糖とビールを一緒に持ってくる。
「熱いで。」
置かれる紅茶と砂糖スティック
中澤は会い向かいのソファーに腰を掛ける。
ビールのプルタブを起こし一気に胃に流し込む。
「ぷはぁっ!!ええなぁ、仕事後はこれやで…。」
紅茶に手をつけない加護に気がつく中澤。
中澤はセーラムを取り出し、口に咥え、ジッポで火をつける。
「どないしたんや、今日は…。」
何故、ここに加護が来たかの真意を問いただした。

涙を浮かべながら…
「実は…矢口さんが…矢口さんが…。」
矢口という言葉のキーワードに顔色を変える中澤
「矢口がどないしたん!?」

加護は、何度も詰まりながら、最近自分の身の回りで起こった事を
余すところなく中澤に全て話した…。

605 :レイク:2001/07/12(木) 00:24 ID:lc1pKEbg
「嘘…やろ…?」
わが耳を疑う中澤。
「矢口がそないな事するわけないがな…。」

「本当なんです…。」
涙ながらに訴える加護。
その言葉に疑う余地は無かった。

「…もしそれがホンマなら、ウチが責任とらなアカンな…。」
「えっ?何でですか…。」

「矢口の性格を変えたんは、おそらくウチや。」
中澤は、立ち上がるとアルバムを取り出す。

「みてみぃ。」
言われるがままに従い加護はアルバムを開く。

そこには、中澤と矢口のツーショット写真が百数十枚貼られていた。
キスしているところを撮った写真。
仲良くベットで撮った写真。
「ダイスキユウコ!!」と書き込まれた写真。
「これって…。」
動揺を隠せない加護。
確かに、加護も中澤と矢口が仲がよい事は知っていた。
しかし、その関係は友人やメンバーを越えた域になっている事は知らなかった。
その歴史は、3年前から始まり、今年の4月までになっていた。
「おそらく、矢口を捨てたウチへの復讐やな…。」
「復讐?」
「加護、今から矢口の家行くで。」
「えっ?」

606 :レイク:2001/07/12(木) 00:25 ID:lc1pKEbg
-タクシー内-

中澤と加護はタクシーを呼び止め、一路矢口の部屋に向かっていた。
「どういうことなんですか?復讐って…。」
静かに語り出す中澤。
「ウチは矢口と付き合ってたんや。せやけど、卒業をきっかけに別れた…。」
「それだけで復讐なんて…。」
「もちろん、その内容は矢口にとって辛いもんや…。ウチを恨んでてもしゃーない…。」
「中澤さん…。」
「せやけど、わからへん。どうしてウチに直接復讐せーへんで、娘。を…。」
「安倍さんが言ってました「娘。の事を裕ちゃんは一番大事にしていた」って…。」
「さよか…。ほんで…ウチじゃなく娘。を…。全部ウチの責任や…分かり合って別れればよかった…。」
後悔の念に狩られる中澤。
「矢口…。」
その日の東京の夜景は綺麗だった…。


-矢口宅-

「もう帰っていい。今日は一人にして欲しいんだ…。」

安倍の家から矢口の家に戻ってきていた矢口と後藤と吉澤。
「「はい。」」
吉澤と後藤を家に帰す。

矢口はカーテンを開き、東京の夜景を見た。

「むなしいな…。何で…」
(もうすぐ娘。の支配する事が出来るのに…あの人が愛した娘。を壊せるのに…)
「本当に、矢口は復讐をしたかったのかな…。」

-回想1-

「ゆう〜ちゃんっ!!なに読んでるのぉ〜♪」
ソファーに腰掛け、読書する中澤の後ろから抱きつく矢口。
「ん?矢口、ルビンの盃ってしっとるか…?」
「しらなぁ〜い。」
「この絵のことやで。」
中澤は、心理学の本を開きルビンの盃を見せる。
「あっ、だまし絵のこと?」
「まぁ、簡単に言うとそうやな…。」
「あたま良いんだね。」
「やろ?」
「認めないのっ!!」
「矢口…」
「裕ちゃん…。」
唇を重ねる中澤と矢口…。
「好きだよ…裕ちゃん…一生離さないから…。」
「ウチもやで…。」
矢口をソファーに寝かせる中澤。
中澤は、首筋にキスをする。
「んっ…。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(あの思い出たちが今も矢口を苦しめる…。)
「どうして…どうして…。」

607 :レイク:2001/07/12(木) 00:28 ID:lc1pKEbg
-回想2-

「もう、関係を終わりにしたいんや、矢口…。」
「どうして!?嘘でしょ?ねぇっ!!」
「ホンマやで…。ウチはもうすぐ娘。を卒業する…。もう終わりや…。」
「なんで?矢口なんか悪い事したの?裕ちゃんの嫌いな事してたなら矢口謝るよ!!」
「もう、ホンマに終わりにしたいんや…。お互いのためやねん…。」
「嫌っ!!そんなの嫌だっ!!矢口を捨てないでよっ!!お願いだから…矢口を捨てないでよ…。」
涙が溢れ出す矢口。
「泣いても無駄やで…。もう、ウチの中で決めたことや…。」
「ずるいよ!!いつも裕ちゃん自分中心でっ!!」
「それがうざいねん!!いいかげん大人になりーな!!18やろ!!」
とめどなく流れる涙は、矢口の頬を伝い、雫となって床に落ちる…。
「ウチはもう行くで…。さよなら、矢口。」
矢口の部屋を出て行こうとする中澤を必死で掴み止めようとする。
「離れろや!!うざいねん!!」
強引に振りほどく中澤。
矢口は床にぺたりと座り込む。
「もっと、矢口は物分りがええとおもっとった…。さよなら。」

矢口の耳に聞こえるドアの音。
「まってよ!!矢口を置いてかないでっ!!」

「どうして!!どうして!!」
そう叫びながら、涙を流す矢口…。

「酷いよ…。酷い…。」

608 :レイク:2001/07/12(木) 00:29 ID:lc1pKEbg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(だから…娘。を壊してやろうと思った…。それが復讐だと思った…。)
(それから、そのために必要な物や男たちを手に入れた…。)
「なのに…何故むなしいの…。」
矢口はテーブルに両手をつく。
(娘。でトップになって、ソロデビューを果たす事でやっとあの人と並べると思ってた…。)
(それって、矢口があの人のことをまだ…?)
「そんなはず無い!!」
頭を振り、髪の毛をかき乱す矢口。
「矢口は復讐を誓ったんだ!!あの日から!!」
(そう、悪魔に心を売ったんだよ…。)
矢口は引き出しを開け、紙袋を取り出す。
「一番高価なお買い物…。」
袋を開けると、中には黒光りする中国製の拳銃があった。
改めて握り、銃を眺める矢口…。
「今夜、全てが終わる…。」
再び、袋に銃を戻す矢口。
「今夜、加護とあの人はここに来る…。」
(全てを終わらそう…。)

矢口の部屋のマンションについたのは、午後10時を回るころだった…。

エレベーター内にて。
「ええか、加護。加護は外で待っとき。」
「でも…。」
「異変あったら、入ってくればええ。それまで入って来たらあかん。」
「中澤さん…。」
「一応、鍵は開けとくさかいな。」
「はい…。」
「頼んだで…。」
中澤は加護を抱きしめた。
「矢口の目さま覚さしたるからな…。」

609 :レイク:2001/07/12(木) 00:30 ID:lc1pKEbg
エレベーターは矢口の部屋のあるフロアに到着する。

「そこに隠れとき。」
加護を物陰に隠れさせる。
矢口の部屋の呼び鈴を鳴らす中澤。
すると
『裕ちゃんでしょ?』
「せや、ウチや。あんたに話がある。」
『どうぞ。』
ドアをあける矢口。
「いらっしゃい。待ってたよ。加護は?」
「おらん。ウチだけや。」
「ふ〜ん。」
「入ってええか?」
「どうぞ。」
中澤は矢口の部屋に入って行った。
「…中澤さん…。」

矢口の部屋に入る中澤
「あんまりかわっとらへんな。この部屋。」
「そう?」
「何にもださへんでええで。」
「わかってるよ。」
「何を言いに来たか、わかってるんやろ?」
「まあね。加護がどのくらい知ってるかは知らないけど。」
「なら、話は早いな…。何で、ウチに直接復讐せーへんねや?」
「ふふっ…。それじゃ面白みがないじゃん…。」
「面白み…?それだけで、人を傷つけるんか。」
「裕ちゃんにはわからないんだよ…。どんな思いでこんな事してるのかを…。」
「わからんわ。わかりたいとも思わん…。」
「人の足を踏む事は無まれる方は痛いけど、踏む方は痛くない…そう言ってたよね。」
「まぁな。」
徐々にヒートアップする矢口。
「矢口は…本当に愛してたんだ‥。裕ちゃんを。」
「それなのに…それなのに!!裕ちゃんは矢口の全てだったのに!!」
「矢口…。」
涙ながらに訴える。
「もう、いいんだ、そんな事!!矢口の計画はもうすぐ完成する!!」
矢口は引き出しから拳銃を取り出し、中澤に銃口を向ける。
「!!!矢口…どないしたんや…おかしいで!!」
「ふふっ‥。恋愛は人を壊すもんなんだよ裕ちゃん…。」
「やめとき…これ以上罪を重ねたらあかん…。」
「うるさい!!」

610 :レイク:2001/07/12(木) 00:31 ID:lc1pKEbg
「ウチは今でも矢口の事愛してるで…。」
「!!!何!?命乞いのつもり!?」
「別に…、ホンマの事ゆうただけや…。」
「嘘つき!!」
「ホンマやで…、矢口に殺されるなら本望や…。」
「別れたんは、お互いのためやねん…。」
「奇麗事いうな!!」
「あの時別れなかったら、お互いが支え合いすぎで駄目になっとったはずや。」
「ふざけるな!!」
「ホンマやで…、嘘なんかついてへん…。」
銃口を向ける矢口に近づく中澤。
「近寄るな!!本気で撃つよ!!」
「かまわんゆうてるやろ。ここやで、ここが心臓や。」
銃口を掴み、自らの胸に押し付ける中澤。
「さぁ、引き金、引いてぇな。」
「うああああ!!!!!」

-矢口の部屋の前にて-

「中澤さん…。大丈夫かな…。」
そのとき、外から救急車の音が聞こえてくる。
急いで、加護は救急車の音の聞こえる方の窓に向かう。
フロアに設置された窓からのぞくと、救急車は矢口のマンションを通り過ぎていった。
(ふう…、びっくりした…。)
ふと、矢口の部屋の前に戻ろうとすると、矢口の部屋に入っていく人物がいた。

「!!!」
(なんで!?なんで、どうして!?)

611 :レイク:2001/07/12(木) 00:32 ID:lc1pKEbg
-矢口の部屋-

「んぐっ、んぐっ。ひぐっ・・・。」
力なく、膝から崩れ落ちる矢口。
「やっぱり駄目だよぉ〜…んぐっ。ダイスキだよぉ〜裕ちゃん…。愛してるよぉ〜…。」
「矢口…。」
矢口はその場に、力なく拳銃を落とした。
「矢口…おいで、抱きしめたるさかいな…。」
「裕ちゃん…。愛してる…。」
差し伸べられる中澤の手
矢口は、中澤の手を掴み立ち上がる。
「裕ちゃん…。」
「矢口…。」
抱き合うその瞬間だった。

ドン!!!!

肩あたりに衝撃を食らう矢口。

中澤がその方向を向くと、そこには…。

「なんで、ここにおんねん…。」

石川が、拳銃持って立っていた。
「矢口…あんたじゃ、やっぱり役不足だったね…。」

612 :レイク:2001/07/12(木) 00:33 ID:lc1pKEbg
「石川!!どういう事や!?説明せぇ!!」
声を荒げる中澤。

肩から出血をし、その肩を抑える矢口…。

「ふふふ…まだ気付かないの?あたしが矢口を洗脳して操っていたんだよ…。」
不気味に笑う石川。

「矢口…石川に洗脳されてなんかいない…。」
矢口は肩を抑えながら立ち上がる。

「ふふふ…そりゃ、その記憶を消してあるからね…。」
「どういうことやねん!!石川!!」
「中澤さん、あなたと矢口が別れたあと、私は矢口に接近したんですよ…。くくく…」
「そんな事ない!!矢口は石川となんて関係もった事がない!!」
「そりゃ記憶を消されてるから、わからないんだよ、矢口。」

「洗脳するには恋愛感情から入るのが一番手っ取り早いんだよ。くくく…。」
「どういうことやねん!!」
「確かに…矢口が中澤さんを恨んでいる時期はありましたよ…、でも、ここまでできる程恨んではいなかった…。」

「そして、あたしは、そんな矢口さんの心の隙間に付け入って、洗脳を始めた。」
「サディストでエゴイストかつファシズムな矢口真里を作るためにね…。」

「あたしはいろいろな物を矢口に提供しました。セ●クスフレンド3人、非合法類の入手ルート情報。
そして、人の人格を壊したり、洗脳するための知識…。」

613 :レイク:2001/07/12(木) 00:34 ID:lc1pKEbg
「何のために!!」
声を荒げる中澤。
「もちろんあたしのためですよ。」
矢口は痛みにこらえながら
「石川…あんた一体何もの…?」

「貴方たちの知らない石川梨華ですよ。くくくく…。」

「何のことやねん!!さっぱりわからへん!!」

「ふふふ、冥土の土産に教えてあげますよ。ルビンの盃を知っていますか…。」

「「!!!!!」」

「知ってるはずですよねぇ。中澤さんは心理学の本はよく読んでいるし、矢口は
あたしが知識として植え込んだ…。」

「あたしは、5年前から石川梨華の中に芽生えた人格…。」

「「!!!!!」」

「ルビンの盃は背景に黒がなければ存在しない。一面白な紙と同じ事…。」

「貴方たちや、他の人間には気付かれぬよう、常に白のだけしか映さぬようにしましたよ…。」

「黒がなければ二面性なんかない…。気付くにも気付けない…。」

「ふふふ、ここらへんで、あたしの話は終わりにしましょう。」

「矢口、洗脳は不完全だったけど、貴女はうまいように動いてくれました。ありがとう。一応感謝するよ。」

「なぜなら、もう1人の石川梨華を消滅させる事が出来た…。」

石川は再び不気味な笑顔を浮かべ
「矢口、あんたはもう用なしだよ…。」
銃口を矢口に向けた…。

614 :レイク:2001/07/12(木) 00:35 ID:lc1pKEbg
その刹那

石川の頭に衝撃が走る。

「ツ・・・!!」

その場に倒れる石川。

「「!!!、加護!!!」」

加護は、花瓶を持ち、興奮しながら立っていた。

「酷いよ…、梨華ちゃんを返してよ…。」
涙が頬を伝う、加護。

その衝撃は浅く
「誤算だった…加護までいるとはね…。」
ゆっくり立ち上がり、首を左右に曲げる石川。
「痛かったよ…加護ちゃん。」
石川は銃口を加護に向ける。

その刹那、パトカーのサイレンが何重にも重なって聞こえてくる。

「!!!チッ!!どけ!!」

石川は、加護を突き飛ばし、急いで部屋を出た。

「待って!!」
その後を追う加護。

「加護!!行ったらあかん!!」
その中澤の呼び止める声を聞かず、加護は石川を追った。

石川がエレベーターまでたどり着くと、下から上がってくるのが確認できた。

「くそっ!!」

石川は非常階段を使うが、下から駆け上がってくる無数の足音に気付き、上へと上がる。
それに続く加護。

615 :レイク:2001/07/12(木) 00:36 ID:lc1pKEbg
-屋上-

「待って!!」
叫ぶ加護。

屋上へと追い詰められる石川。

振り返ると
「最後にあんたにやられるとは思わなかったよ。」
と、笑顔で語りかける石川。
「もうすぐ…あたしの計画は完成するところだった…。」
「梨華ちゃん…。」
「あたしは、加護…あんたを愛してた。まぁ、もう1人の方は吉澤が好きだったみたいだけどね…。」
「梨華ちゃん…。」
「娘。の完全崩壊、そしたら、矢口を壊して、あんたとあたしで芸能界に残ってトップになるつもりだった。」
「どうして…。」
「それももう終わり。あたしは、あんたの前で氏ねるなら本望だよ。」
徐々に屋上の隅に下がっていく石川。
石川は加護に銃口を向けながら、屋上の端に立つ。
「じゃあね…。」
石川は、銃をその場に放り投げ、目を閉じた。
後方に掛かる体重ベクトル。

石川の身体は落ちる寸前の感覚で止まる。
目を見開く石川。
加護が、石川の腕を掴んでいた。
加護の腕のみが石川の全体重を支える。
「駄目、だよ…梨華ちゃん…。生きなきゃ。」


「そうだよね…。もう1人のあたしも…あたしだもん…みんなに謝らなくちゃ…。」

「えっ・・・」

そこにはいつもの石川の笑顔があった…。

616 :レイク:2001/07/12(木) 00:37 ID:lc1pKEbg
-エピローグ1-

ガラス越しに会話をする中澤と矢口。

「痩せたか?矢口…。」
「うん…。」
「食べてるんか?」
「あんまり…だって…。」
「わかっとる。責任感強いもんな…。」
「娘。を解散させちゃったのは矢口だもん…。」
「…………。」
「そうや。今日は矢口の誕生日やろ、プレゼント持って来てん。」
「わたしてもええですか?」
矢口の担当官にプレゼントを渡す。
中身を検閲する担当官。
確認すると、矢口に渡す。
「なに?これ…。」
「胡蝶蘭のブローチやで。」
「ありがとう…うれしいっ。」
満面の笑顔の矢口。
「気に入ってくれたなら幸いやで。」
「うん。大切にする。」

「面接時間終わりです。」

「はい。ほなな、矢口。また来るさかいな。」
「うん。」

廊下を担当官に付き添われ歩く矢口…。
(何で胡蝶蘭なんだろ?)
(胡蝶蘭…。あっ…。)

矢口は涙を流していた…。

胡蝶蘭の花言葉は「貴女を愛しています。」

617 :レイク:2001/07/12(木) 00:37 ID:lc1pKEbg
-エピローグ2-

加護は北海道の病院にきていた。
「安倍さん。ご出産おめでとうございます。」
「あっ、加護。来てくれたの?」
「はい。あの、これ…。」
加護は出産祝いを安倍に渡す。
「ありがとう。中身何?食べ物?」
「違いますよぉ〜、簡易型のチャイルドシートです。」
「ほんと?ありがとう。ほら、ありがとうっていいな…、って無理でちゅよねぇ。」
安倍のベットの隣に寝ている、赤子。
「可愛いですねぇ〜。」
つんつん。
「男の子ですか?女の子ですか?」
「ふふふ。女の子だよ。」
「へぇ〜。きっと可愛くなりますね。」
「だべっ?」
二人は笑い合った…。
「みんな元気?」
「みたいですよ。」
「そっか、加護は芸能界がんばってる?」
「はいっ。」
「よろしい。がんばってね。みんなの分まで。」
「はいっ!!がんばりますよぉ〜。」
加護はにかっと笑った。

618 :レイク:2001/07/12(木) 00:38 ID:lc1pKEbg
-エピローグ3−

辻は普通の中学生に戻っていた。
何気なく交わす、友達との雑談。
商店街を友達と歩く辻。
「みて、ののっ。加護ちゃんがまた映ってる。」
電気店のディスプレイに置かれるハイビジョンTV
その画面には、加護のCMが映し出されていた。
「ねぇ。」
「なに?のの。」

不敵な笑みを浮かべ

「ルビンの盃って知ってる…?」




                                〜完〜

619 :レイク:2001/07/12(木) 00:40 ID:lc1pKEbg
これにて、加護パシリ日記〜わては一番可愛いねん〜は完結です。
約2ヶ月間の駄文に付き合ってくださりありがとうございました。

620 :名無し娘。:2001/07/12(木) 00:41 ID:M0ntdf1E
リアルタイムで読んだよ。
石川・・・・・・・・・・・石川帝国バンザイだったな・・・最終的に・・・。
すげーよ・・・・マジでさ・・・・。

621 :名無し娘。:2001/07/12(木) 00:44 ID:T/qU0oxc
辻は・・・
辻は・・・
辻が?
>>618
の最後はいったい・・・

622 :ポルノ:2001/07/12(木) 00:49 ID:3g8ye/F6
最初はエロ!エロ!って感じの小説だと思ってたけど
最終的には保田と辻とかが3Pしてたとは思えんような結末。
まったく想像なんてつかなっかった
どんでん返しの結末。。。
ハッピーENDとはいえるか分からんけどイイ終わり方だとおもった。
まったく矢口帝国万歳とはいかんかったけど
この小説はサイコ−だったよ。
おつかれです。レイクさん。

623 :名無し娘。:2001/07/12(木) 00:50 ID:OLxFOW7k
レイク帝国バンザイ!

お疲れ様でした。

624 :名無し娘。:2001/07/12(木) 00:52 ID:mO6V.5GI
すげー面白かったYO

また気が向いたら新作書いてくれ。

625 :名無し娘。 :2001/07/12(木) 00:55 ID:mludhrQI
レイクお疲れ様、面白かったよ本当に

気が早いけど、よかったらまた何か書いてみてよ

そのときを楽しみ待っています。

626 :天使あいぼんの僕:2001/07/12(木) 00:58 ID:A15QCDsU
>>57













Call?

627 :名無し娘。:2001/07/12(木) 01:01 ID:nJLUpWc.
グラディウシックサイバーさげ

628 :名無し娘。:2001/07/12(木) 01:13 ID:S.PWW4NE
ちょうどリアルタイムで読み終えました。
帝国モノは有名な作品があるけどかなり楽しめました。
エロもいけるくちなのね>レイク氏

629 :20人祭:2001/07/12(木) 01:24 ID:NLTMPQUM
おぉ。。。まさか石川が…
意外な結末にかなり驚き。
ものすごく面白かったです。

630 :名無し娘。:2001/07/12(木) 01:36 ID:4mpusKuE
意外な結末…んげぇ、面白かったっす!
一寸…の方もがんばって下さい。
( ^▽^)…チャオ〜

631 :名無し娘。:2001/07/12(木) 01:50 ID:DeOhs7Qw
>>611あたりで「えぇっ!?」って大声で叫んでしまった。
まさか石川がくるとは・・・・
>>618での謎を残した終わり方もすごく(・∀・)イイ!
ホントお疲れ様でした。

ルビンの盃ってこれのことか・・・
http://plaza15.mbn.or.jp/~hyosho/page/sakazuki.html

632 :名無し娘。:2001/07/12(木) 01:52 ID:0YDra0Is
ありがとうレイク!!

633 :名無し娘。:2001/07/12(木) 02:23 ID:uUwAk4eI
すげぇよ レイク
ドラマ化できそうなほどデキがよかったよ

634 :名無し娘。:2001/07/12(木) 03:23 ID:uOmdI4/Q
完結おめでとうどざいます

635 :名無し娘。:2001/07/12(木) 04:05 ID:UgQc.6aE
あれ、更新されてたんだ。よし、これ見てから寝よう!
レイクご苦労様!

636 :名無し娘。:2001/07/12(木) 04:35 ID:WUCW/jPc
        ∫
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   /\   /  \ |
   | |   (・)  (・) |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (6-------◯⌒つ|< 貴様ッッ見ているなッ!!
   |    _||||||||| |  \____________
    \ / \_/ / _/⌒v⌒\
     \____/ (⌒)  ノ    )
      /         ノ ~.レ-r┐    .|
       |  |__三_.ノ__ | .| ト、_/  |
       |  | 〈 ̄   `-Lλ_レ  |   |/^ヽ
        |  |    ̄`ー‐┬-‐'_/ ヽ__人_ノ
      ⊆, っ         ̄

637 :名無し娘。:2001/07/12(木) 12:26 ID:uRiDLuxY
レイクさんへ。
ごくろぅさま!!また書いてください。

638 :名無し娘。:2001/07/12(木) 13:56 ID:Pj6d6stA
レイク、最高だったよ!!長い間ご苦労さん!
石川ってよくこういうキャラとして使われるよね( ^▽^)

639 :名無し娘。:2001/07/12(木) 16:11 ID:c/YdXq0g
ナカザーが出てくるのは予想の範囲内。
石川オチは予想外。

640 :ミニモビクス:2001/07/12(木) 17:23 ID:h9X3hwic
レイクさんへ
ごくろうさまでした。
最高です。またかいてくださいね。

641 :名無し娘。:2001/07/12(木) 17:46 ID:wc9t4RDo
レイクさん、長期間ご苦労様でした。
頭の中で、娘。達が実際に演技を
してくれてる様な感じで読めました。
新作期待しております。

最後に登場したじーつーが意味有り気だ。
この数年後を描いた続編を期待したくなります。

642 :名無し娘。:2001/07/12(木) 18:59 ID:D7UJKR9E
やぐたんハァハァ!
さまぁれげぇれいんぼ〜!
レイク帝国万歳!

643 :名無し娘。:2001/07/12(木) 19:55 ID:SeGO/kDI
http://www.hx.sakura.ne.jp/~zyx-19/ddr5th/text/afronovaprimeval_4mc.html

644 :奈菜氏さん:2001/07/12(木) 20:01 ID:QdrAPiCU
加護ちゃんの日記この人も書いてる
自称 加護ちゃんの彼氏 妄想強過ぎで怖い

http://www.geocities.co.jp//HeartLand-Gaien/5418/

645 :名無し娘。:2001/07/12(木) 21:03 ID:RasuS3hE
悔しいけど、かなり面白かったです。最後の(^▽^)の登場には「やられたぁ〜」って感じでした。
次回作出来れば期待してます。
( ´ X `)よ・・・次は( `.∀´)を利用するの??

646 :名無し娘。:2001/07/12(木) 21:28 ID:aCwUzhnE
最高!

647 :名無し娘。:2001/07/13(金) 01:41 ID:wKp74x..
すごく面白かったよ。意外な結末にびっくりだった
また、新作期待してます。もう一つの方も読んでます
レイクマンセー!!レイク最高!!

648 :レイク:2001/07/13(金) 07:48 ID:ZE2YO5rQ
>>620->>647
感想ありがとうございます。こんなにいただけるとは…。
ただただ感動です。パシリ日記の続編は残念ながら考えていません。
次回のレイクにご期待ください。

ありがとうございました。

649 :名無し娘。:2001/07/13(金) 08:12 ID:.mu7HJ5Y
完結おめでとうございます。
なんか、続編を期待させるような終わり方だったんですけど・・・、
そっすか、ちょっと残念ですね。

ごくろうさまでした。

650 :レイン:2001/07/13(金) 17:52 ID:ofoG1q4c
お疲れ様です。次回作を期待します。
やっぱり最後はドキドキしました。
内の方はちょっと、お休みしてます。
気が向いたらレスでもしてください。
たくさんの感動をあたえてくれたレイクさんに
感謝&マンセー

651 :名無し娘。:2001/07/14(土) 23:30 ID:4g/bZUy.
レイクありがとう

652 :レイク:2001/07/15(日) 00:18 ID:adBCdA8.
>>649-651
ありがとうございます。
実はご報告がありまして、続編とは行きませんが外伝スレを立てました。
短編です。ちょっとずつですが、本編前、本編中、本編後を載せる予定です。

加護パシリ日記〜わては一番可愛いねん〜外伝

http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=995123357&ls=50

653 :レイン:2001/07/15(日) 15:45 ID:9.1pJueo
よんできましたよ。新しいのは
やるのですか?

654 :名無し:2001/07/16(月) 10:26 ID:SRf/YlrQ
>>611>>612

655 :名有り :2001/07/17(火) 22:45 ID:rb6msGT.
一寸矢口はまだつずいてるんでしょうか?

656 :名無し娘。 :2001/07/17(火) 23:12 ID:5evne2ZA
>>655 まだつづいています
一寸ヤグチ
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=990882138

657 :名有り :2001/07/17(火) 23:39 ID:rb6msGT.
>>656
サンクス

658 :名無し娘。:2001/07/25(水) 01:33 ID:Z4cUUE1o
名作保全

659 :名無し娘。:2001/07/27(金) 00:01 ID:FtPkys5U
この小説も終わるのは惜しい

660 :名無し娘。:2001/07/27(金) 21:07 ID:iA7gQgrY
最連載希望

661 :名無し娘。:2001/07/29(日) 23:19 ID:mobT0Wc.
保全

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