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くっそーーーなんで兄貴なんだよ!

1 :名無し娘。:2001/06/02(土) 22:56 ID:D3RVGl9Q
なんでだ?なんで娘。に興味のないはずの兄貴の彼女は娘。似の
やつばっかなんだよ!
俺の彼女は・・・・・・・誰似だ?・・・・・平家似か・・・・・。

2 :名無し娘。:2001/06/02(土) 23:03 ID:Ey898xBo
             , -‐、   , -.、
           /   ノ  ノ   ノ
          / 、_.ノ ./ 、_.ノ´
            /  ノ /   .ノ  ,,-‐'⌒i
.           / __ノ / /⌒ii´ /、_  .ノ´.
          l.   `iノ /  / |/  ,.'~´  .
           |   ,,,|./ ``´.丿 、_ノ ,-‐'´⌒)
.         l.    |``''' /  .ノ ./ 丶,-‐'´
        |  ,___l    |、. / / 、,,/  
.         |   ノ     | `` '´-、 ,ノ 
         | _/    |` ‐、__   )      終了だよーん
            | /     ヽ-、 _ ̄`|  
         | .      ヽ::::.` 、,|   
            | :.       |::::  |    
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          λ:::      ノ:: 丿   
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3 :おーじん。:2001/06/09(土) 08:29 ID:LhmqZCF2
今まで狼で小説書いていたけどこっちに書くことにしました。

題名「圭物語。」

4 :おーじん。:2001/06/09(土) 08:29 ID:LhmqZCF2
その時、圭ははっとして後ろを振り返った。
いきなりクラクションが鳴って少し戸惑ったためだ。

「アキヒトさん。」

そこには真っ赤なスポーツカーを運転しているアキヒトの姿があった。
彼はプライベートでは目立つことはしたがらないタイプの男だったが、
その日は圭をびっくりさせようとそんなことをしてみた、いたずら心の
ある男で、そんなところが圭の好きなところだった。

「圭ちゃん、早く乗れよ。」

アキヒトは圭に向かって優しく、しかし男らしく言った。

5 :おーじん。:2001/06/09(土) 08:29 ID:LhmqZCF2
圭は周りをきょろきょろっとしながら急いで車に乗り込んだ。
圭はなんだか今の自分が信じられないでいた。
1年前まではテレビで告白されたことがないことを告白していた私・・・。
それが今では人気バンドのヴォーカルの横でちょこんと座っている
自分がいるのだから・・・。

「アキヒトさん?なんで・・・」

なんで私なんか好きになったの?と訊こうとして、圭は言葉を打ちきった。
圭は自分のルックスに、多少なりともコンプレックスを抱いていた。
超国民的アイドルグループのなかでいると、そのコンプレックスは
増大していき、そんな自分が嫌いな時期もあったが、いつの間にかそんなことも
受容している自分がいた。・・・アキヒトと出逢ったのはちょうど、
そんな自分の気持ちに区切りがつけれた頃だった。

「なに?圭ちゃん?」
アキヒトは訊いた。

「ううん、なんでもないの。迎えに来てくれてありがとう。」
ニッコリ微笑んで、圭はアキヒトの方を向いた。
そこには一人の恋をしている20歳の等身大の女の子が存在していた。

6 :おーじん。:2001/06/09(土) 08:30 ID:LhmqZCF2
圭は自分では気づいていなかったが、近頃ずいぶん綺麗になったと
周りにささやかれていた。
アキヒトは圭と初めて出逢った頃、仕事が忙しく、プライベートもずいぶんストイックに
過ごしていたが、初めて圭と出逢った頃、その性格のよさに惹かれ、自然と
付き合うようになった。

それにしても・・・、本当に綺麗になった、とアキヒトは思った。

この2人、芸能界という華やかな世界にいながら、なかなかどうして
世間ズレしていない、いかにも街中のカップルのようにドライブを続けていた。

7 :おーじん。:2001/06/09(土) 08:30 ID:LhmqZCF2
「それにしても、どうして私があそこで歩いているの、わかったの?」

圭はいたずらっぽくアキヒトを見ながら言った。最近の圭は、昔の圭とは違う。
男がどんな風な女の子が好きなのかを自然と読みとり、そしてそれを
ごくごく自然に実行していた。
そんな圭に、アキヒトはちょっとドキッとしながら答えた。

「うん、今日はミュージカルってことは聞いてたから、大体この時間に
このあたりを歩くかなって。・・・ちょっとドキドキさせたかったんだ。」

「そうなんだ。でも迎えに来てくれて嬉しかった。ありがと。アキヒトさん。」
そう言いながら圭はギアを握っているアキヒトの左手に自分の右手を重ねた。
2人の体温が徐々に上がっていくのを2人で感じあう瞬間だった。

8 :おーじん。:2001/06/09(土) 08:31 ID:LhmqZCF2
「食事でも行くか?ミュージカルでお腹減っただろ?」
アキヒトはその雰囲気をちょっと避けるように言った。

「ううん、いいの。さっき軽くサンドイッチ食べたし、今、ダイエットしてるから。」
圭は瞳を魔法のように潤ませながらアキヒトのほうをじっと見つめた。

アキヒトは圭の真意が少しわからなかったが、すぐにピンと来て、自宅マンションへと
車を走らせた。

9 :おーじん。:2001/06/09(土) 08:31 ID:LhmqZCF2
圭は体が疲れていた。
ミュージカルというのは体力をかなり消耗して、1日の終わりには
その日の生気をすべて使い切った感覚に陥る。
しかし、それとは違う本能は疲れたときほど出てくるものらしい。

今の圭は、まさにそんな気分であった。
・・・それで、アキヒトを誘惑した。

正直、アキヒトとは既に何度かはしたことがある圭だったが、
自分から誘ったことはなかった。
圭はそもそも性欲の強い女の子ではなかったし、セックスは男の人の
気持ちをつなぎとめる行為として考えていた。
しかし、今日の圭は違っていた。疲れているからかな?なーんか
ナチュラルハイになりながら圭は思った。

10 :おーじん。:2001/06/09(土) 08:32 ID:LhmqZCF2
都内某所の緑が多い、閑静な高級マンションがアキヒトの家であった。

圭はこの家が好きだった。大好きな男の人の香りがする・・・、
そう思うだけで、圭のあそこは少し感じてしまった。

2人が家に入り、玄関を閉めた瞬間、アキヒトは突然、圭にキスをした。

「!!!」

圭は不意打ちのキスにびっくりしながらも徐々にその気持ちよさに
とろけそうになり、みずから舌先をアキヒトの口の中に忍び入れ、
クチョクチョと卑猥な音をたてた。

11 :おーじん。:2001/06/09(土) 13:38 ID:53gbmo4U
アキヒトは既に理性がなくなりかけており、圭のスカートに少々
乱暴気味に手を入れてきた。

「んっっっ、、、!!!はぁぁあぁー!!!」

圭はちょっと体をずらしながらその手を避けようとしたが、
アキヒトの男の力に敵うわけはなく、その濡れた部分に骨太な
アキヒトの指が愛撫してきた。

12 :おーじん。:2001/06/09(土) 13:39 ID:53gbmo4U
普段ならアキヒトペースで、そのまま進んでしまうところだが、
今日の圭は違った。
なんだかアキヒトを征服したい気分に駆られていた。
重ねていた唇を離して圭は言った。

「今日は・・・、私の好きなようにしたいの・・・。」

その言葉の本当の意味はよく分からなかったが、
流れでアキヒトはコクッと頷いた。

13 :おーじん。:2001/06/09(土) 13:39 ID:53gbmo4U
圭は頷いたアキヒトの姿を見て、膝立てをしながら既に100%
ビンコ立ちしているアキヒトのそれをジッパーを下ろして露出させた。

「はぁーーー、私の・・・私だけのおちんちん・・・。」
圭はそう思いながらアキヒトの顔を見上げた。そこにはちょっと恥ずかしそうに
照れ笑いしているアキヒトの姿があり、圭の母性本能を刺激した。
そして圭はそのものを左手でしごきながら口に含ませた。

14 :おーじん。:2001/06/09(土) 13:40 ID:53gbmo4U
ぐちゅぢゅぢゅぢゅ・・・ぢゅばぢゅぢゅ・・・。

淫乱な音が部屋中にこだました。圭は夢中でフェラのピストンを
続けた。アキヒトのそれはビクンビクンと脈打って、時々圭の
口を息苦しくさせた。

「はぁぁあぁぁぁ、、、アキヒトさん・・・、おいしいっ!!!ぁぁああああっ!!」

圭は更に激しくピストンした。

15 :おーじん。:2001/06/09(土) 13:40 ID:53gbmo4U
「ああぁぁぁっ、もうダメだ!!!圭ちゃん、俺、、、もう!!!
あああああぁあぁぁぁ!!!」

そう言って圭に言ったアキヒトだが、そんなアキヒトに構わず圭は
上下においしそうにアキヒトのそれをフェラしていた。

「もう・・・、ダメ!!っっぁぁあぁあああ!!!!!!!!!!」

アキヒトはそう言うと、圭の口に大量の精液を放出した。
「ぅぅっっぅううう!!!」
あまりの量の多さに圭はのどが苦しくなったが、ごくごくっと
それを飲み干し、アキヒトを見上げた。

「とってもおいしいわ。アキヒトさんのって・・・。」
そう言った圭の口の周りにはアキヒトの精液がかすかに着いていた。

16 :おーじん。:2001/06/09(土) 13:41 ID:53gbmo4U
アキヒトはイッてしまったあと、少し冷静になって圭の方を見た。
今日の圭はいつもの圭と違う。
それが何故かはアキヒトにはよくわからなかったがそんなことは
どうでもよかった。
アキヒトはまだ26で若いし、精力は広島の男らしく、自信があった。

すぐにアキヒトは圭をベッドへと誘った。 2人はなにも言わなかったが自然にお互いが服を脱がしあって
裸になった。

その後、また2人は唇を重ねた。圭の唇にはまだアキヒトの精液が
ついていたがそんなことは今の2人にはどうでもよかった。

17 :ブルース・リー:2001/06/09(土) 13:43 ID:vwX7VGZ6
レイクのほうが、興奮するアルネ。

18 :名無し娘。:2001/06/09(土) 13:44 ID:E4fpRsMM
>>17
氏ね
消えろ

19 : :2001/06/09(土) 13:48 ID:DPJKvlok


20 :名無し娘。:2001/06/09(土) 15:48 ID:fnbOfhzI
・・・・・なんだよ、途中までイイ感じだったのに、エロ小説かよ・・・・・・

21 :おーじん。:2001/06/10(日) 09:31 ID:uw05xg6w
キスをした状態で、圭が上になりながらベッドへと倒れ込んだ。

圭は激しくキスを繰り返しながら、アキヒトの股間を手で上下にしごきあげた。

アキヒトの回復は早く、もう2度目のビンコ立ちをしてた。(さすが、
広島の男だけある)

「そろそろ圭ちゃんにも気持ちよくなってもらわないと・・・。」
アキヒトは情に厚い男で、(なにせ広島の男はそういうものである。
義理人情が生きている土地柄というか)圭に対しても自分だけが
イッてしまっては申し訳ないと思っていた。

アキヒトは股間を上下している圭の手を、軽く制止して体をコンパスのように
くるっと反転させた。

22 :おーじん。:2001/06/10(日) 09:36 ID:uw05xg6w
反転させながら、アキヒトの口は圭の秘部へと近づいていった。
シャワーを浴びずにそのままプレーに入ってしまったせいで、
圭のそこからツンとして臭いが立ちこめていたが、アキヒトは
興奮と流れで、自然とそこに舌先をたてていた。

「アッ、、、あぁあぁぁあああああ。。。」

圭は自然に声を漏らしていた。アキヒトの舌先が圭のクリトリスを
念入りに舐めあげていた。

アキヒトは風俗こそ嫌いであったが、それまで26歳なりに恋愛を
重ねてきたなかで、クンニは彼の得意技となっており、圭は自分の
体が頂点に達してすすんでいるのを感じた。

23 :おーじん。:2001/06/10(日) 09:42 ID:uw05xg6w
「あっ、アキヒトさん、わたし、、、あぁあぁぁぁ!!!」

圭は自らあそこをアキヒトの口へと押し当てて身をよじらせた。
アキヒトは少し息が苦しくなったが、圭のその欲求に応えようと、
その舌先を圭の奥へと押し入れた。

「あぁああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」

圭の声が部屋中をこだました。それでもアキヒトはやめずにぺろぺろじゅぱじゅぱ
とクンニを続けた。

「あっっつっっつつつううう、、、、いっちゃう、、、ああああああっ!!!!!!!」

圭はビクンッと体を震わせると絶頂に達した。
好きな人に触れられると、わたしの体もすごく敏感になるんだ、
と圭はボーっとした頭のなかで少し冷静に考えた。

24 :おーじん。:2001/06/10(日) 09:51 ID:uw05xg6w
アキヒトは圭がイッた姿を確認すると、満足し、続けてプレーしようと
圭にささやいた。

「もっと2人で気持ちよくなろっ?俺、頑張るから。」

アキヒトは爽やかな笑顔を圭に向けた。
圭はこの上なく幸せな気分に浸りながらコクッと頷いた。

アキヒトは圭の秘部に手を入れた。アキヒトの唾液と圭のマン汁で
圭のあそこはとてもスムーズに彼の手を受け容れた。

「あっ、、、もう、、、わたし!!!ああぁあぁぁ」

圭は言いながら、眼をつぶった。彼の手マンは強弱をつけながら
圭をじらし、なんとも言い難い時間を圭に与えた。

「あんっ、、ああっ、、もうっ、、あああああああぁぁぁ!!!」

もはや圭にセリフを出すだけの余裕は残されておらず、
アキヒトはそんな圭を見て征服感に満たされた。
いつの間にか圭よりもアキヒトが上位にたつセックスになっており、
いつもと同じセックスの展開になっていた。

「やっぱり女は好きな人に身を委ねていた方が心地いいのかなー?」
圭はなんとなくそんなことを考えながらうっすらと眼をあけた。
そこには必死に自分を手マンするアキヒトの姿が映り、その姿に
また圭は欲情してしまった。

25 :おーじん。:2001/06/10(日) 09:55 ID:uw05xg6w
圭がもう濡れすぎるほど濡れてしまい、シーツがぐちょぐちょに
湿っているのを確認すると、アキヒトはもうそろそろから?と
思い、体を起こすと、自分のモノを右手で持ちながら、テーブルに置いて
あるコンドームを手慣れた手つきで装着した。
そしてそのまま圭のあそこへとモノを近づけた。

ヌププププッと音を立てながら、彼のブツは圭の体へとゆっくり進入していった。

26 :おーじん。:2001/06/10(日) 10:00 ID:uw05xg6w
「ヌプゥ、、、ジュバ、、、ヌプゥ、、、ジュバ。。。」

一定のリズムでアキヒトはピストン運動を繰り返しながら
圭のあそこを犯していった。

「あううんんん、、いやっ、、、あはああああああっ」
圭は今まで出したことのないような声を出すともう、
腰が立たないほどとろけそうな気分になった。

「アキヒトさんっ、あああぁぁああっ、もう、、、ダメだから、、、
あっ、、もう、はやく、、、して。。。一緒に、、、イキたいの。」
圭は必死になって自分の思いを伝えた。なにしろアキヒトのものは
勃起次には18cmほどにまで膨張していたために、圭は入れられると
ちょっと痛いくらいだったのだ。

アキヒトはそれにコクッと頷くとピストンを機械のように加速度的に
あげていった。

27 :おーじん。:2001/06/10(日) 22:58 ID:e4E2aVRM
「俺・・・、圭ちゃんのためだったら・・・、なんでも出来るよ?」
アキヒトはそう圭の耳元でささやいた。
クサいセリフだが、そんなストレートな言葉が圭の心に突き刺さり、
心を躍らせた。

「もう、この人に一生ついていこう。」
圭は心の中で思った。その時アキヒトが野生の獣のような声で喘ぎ声を出した。

「はぁはぁ!!!もう、、、俺、、、イッチャうよーーー!!!!!
圭も、、、圭も・・・、一緒にイッてくれーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

「う・・・ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あぁあぁぁぁああああああ!!!」

2人の絶頂の声が部屋の中にエコーした。

28 :おーじん。:2001/06/10(日) 23:02 ID:e4E2aVRM
圭とアキヒトは火照った体を冷ますようにシャワーを浴びた。

たまには頭を洗いっこしながら。時にはいたずらに水を掛け合いながら、
2人は幸せな時間の余韻に浸った。

「それじゃあ、わたし・・・、そろそろ帰るね。」

「えっ?泊まってけばいいじゃけん。」
アキヒトはちょっと面食らって圭を見た。何故だろう?
別にここからでも明日の圭の仕事場は近いはずだ。

「ありがと。でも、いいの。あっ、送っていかなくても大丈夫だよ。
さっきタクシー呼んだから。」
圭は言って、アキヒトに向かってニッコリと微笑んだ。
圭の胸の中にある決意が浮かんでいた。

29 :おーじん。:2001/06/10(日) 23:06 ID:e4E2aVRM
圭は今の自分があまりに幸せすぎだと知っていた。
ミュージカルでは大歓声に包まれ、プライベートでも素敵な
恋人と一緒にいる。

でも、彼女は知っていた。幸せな時期は長くは続かない。

アイドルと恋愛は両立などできないことを・・・。

恋愛を選ぶのであれば石黒と同じように脱退を選ぶしかない。
でも圭には強い意志があったのだ。

歌こそが彼女の人生。ファンのみんなの素敵な歓声に包まれながら
仕事をすることが彼女の生きがいなのだ。

30 :おーじん。:2001/06/10(日) 23:10 ID:e4E2aVRM
「アキヒトさん、今までありがとう。
私、とても幸せだった。素敵な恋人がいるってことが
どんなに素晴らしいことか、アキヒトさんに出逢わなければ・・・、
私、わからなかったし・・・。」
圭はアキヒトに向かってゆっくり、しかし、しなやかに伝えた。
アキヒトは圭が何を言っているのか、なんだかよくわからないまま、
面食らっていた。

「でも・・・、でもね、私には歌しかないの。
私ね、今までラヴソングしか歌ったことがないの。
アキヒトさんの歌もそうだけど、歌手が歌う歌って、
大体ラヴソングよね。
私、アキヒトさんと恋をしなければ、今まで歌ってきた
ラヴソングの意味なんかわからないまま過ごすところだったかもしれない。」

31 :あのさ:2001/06/10(日) 23:12 ID:TzZzyWoI
ヤメたら? 面白くないから。

32 :おーじん。:2001/06/10(日) 23:15 ID:e4E2aVRM
圭は言いながら一粒、二粒と涙が頬を伝っているのを感じていた。
アキヒトもなんだか泣き顔のなっているように見えた。

「私、不器用な女の子なの。恋なんか出来ないと思って
今まで生きてきたけど・・・。でもアキヒトさんに会えて
とてもいい想い出が出来た。
それだけで、私、幸せ・・・。もう十分すぎるほど・・・。
だから、私、『歌手、モーニング娘。の保田圭』に戻るね。」
最後の言葉は、もうかすれそうになりながら圭はいい、
早足でアキヒトの部屋を出た。
アキヒトは呆然として圭を見送っていた。

33 :おーじん。:2001/06/10(日) 23:17 ID:e4E2aVRM
圭は前を見据えて歩いた。
さっきまで流した涙を右手でサッと拭いながら・・・。

その目には明日に向かい生きていく、凛々しく美しい強さがあった。

Fin

34 :おーじん。:2001/06/10(日) 23:19 ID:e4E2aVRM
あとがき

書き終えました。
あんまり反応もなかったけど、とりあえず書き下ろすことが出来て
僕はそれだけでもいいと思っています。
この小説を書くことで、なんかわかんないけど自分のことが
よくわかった気がしました。

では。。。

35 :名無しさん@二周年:2001/06/10(日) 23:29 ID:Ce6jRmBg
>おーじん。
あとがき >>34 が良かった。(煽るつもりじゃないけど)

36 :黄板:2001/06/10(日) 23:39 ID:A4FG7djs
おもろかった

37 :おーじん。:2001/06/11(月) 00:00 ID:iOBsUwI.
あとがきがいいの?
そんな大したことを書いていない気が。。。

黄板くん、ありがと。。。

他に感想はないの?建設的な意見だったら批判もOKだよん。。。

38 :名無しさん@二周年:2001/06/11(月) 00:11 ID:KbtHJ3js
>>37
書逃げの方が楽なもので。
謙虚な「あとがき」に少しだけど感動しました。

39 :名無し娘。:2001/06/11(月) 00:12 ID:GKVt4.hg
まだダメのエロの回ぐらいヨカタヨ。

40 :おーじん。:2001/06/11(月) 00:20 ID:iOBsUwI.
38くん、どうも。。。

39くん、???

41 :39:2001/06/11(月) 00:27 ID:GKVt4.hg
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=984737586&st=305&to=443

この作者、既に氏にましたが。

42 :名無し募集中。。。:2001/06/11(月) 00:59 ID:iIMz5sp6
まだ凝りねぇのか?おー人。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=991750171&st=493&to=526

43 :レイク:2001/06/11(月) 03:36 ID:gqwEZ2lU
タイムリーネタですね。
切ない終わり方が良かったです。

44 :名無し娘。:2001/06/11(月) 06:39 ID:XTXhi1Yo
 エロの描写がベタベタだった様な気がします。
 ただ確かに終わり方はいい感じでした。

45 :名無し娘。:2001/06/11(月) 17:52 ID:h7V7iOIk
やたらに効果音や声の大げさなエロは萎える。

46 :名無し娘。:2001/06/11(月) 19:55 ID:tOsNjovM
アキヒトと保田が付き合ってるって聴いて依頼、ポルノのアルバムの一曲が耳について離れないんだ・・・
うろおぼえ
♪ぼくがふざけて手を離して歩いたらコトの重大さにうちひしがれた きみはホント一生賢明生きているね♪

彼氏の言動に真剣に一喜一憂して手のひらの上で弄ばれている彼女の歌・・・・
(アキヒト作詞かどうか忘れた。アキヒト作詞の歌にはそのまんまリビドーって曲あるけど)

47 :名無し娘。:2001/06/12(火) 00:10 ID:RGDgYfvo
>>46 見守ろうぜ。ふたりが仕事と恋愛を両立できるといいな・・・・
(このスレにかくのもなんだが)

48 :名無し娘。:2001/06/12(火) 04:16 ID:EN6c1Coc
素直に面白かったよ。オー人って本当に昔から不思議な人だなぁ・・

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