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中澤の顔文字が「从#〜∀〜#从」になってしまう

1 :ミスターあぼーん:2001/08/25(土) 19:29 ID:LWWLag0I
「なかざわ」と変換して「从#〜∀〜#从」となることは、
良くあることですか。対処法を教えてください。

2 :名無し屋さん:2001/08/25(土) 19:32 ID:.UNcjGTs
なにぃ?

3 :名無し娘。:2001/08/25(土) 20:02 ID:j1mEaZME
从#~∀~#从

4 :名無し娘。:2001/08/25(土) 20:14 ID:jGml.PPc
(~^◇^~)

5 :これもたまに:2001/08/26(日) 00:59 ID:ZxkMTVcY
(0^~^0)<

6 :名無し娘。:01/08/26 08:18 ID:/bzmW00c
あ、やっぱこっちにすっかな…
ここ使ってもいい?

7 :木多娘。:01/08/26 14:01 ID:R5isPaVI
じゃ、ここで。

8 :木多娘。:01/08/26 16:04 ID:.ehsA9LY
とりあえず前のやつを載っけとこう

9 :木多娘。:01/08/26 16:05 ID:.ehsA9LY

アヤカ:「…それじゃ、シ〜ユ〜〜!!」

アヤカ:「…ふぅ……やっと今週の分は終わりか……あー…だり……」
中澤 :「おっ、アヤカやん。 今撮り終わったとこ?」
アヤカ:「あ、はい…中澤さんもお疲れ様です…」
中澤 :「ああ、うん。 …あ、そんでな、ちょっと話があるんやけど…今時間ええか?」
アヤカ:「はい? いいですけど…」
中澤 :「そか。 まあ話っちゅうんは突撃英会話のことなんやけど…最近少しやっつけ仕事に
      なっとるんちゃうか?」
アヤカ:「あ…それは……スイマセン…」
中澤 :「いやいや、そんな畏まらんでも…まあ確かにあいつ等の相手するんは大変やと
      思うんよ。 だからな、ちょっと今から今後のことについて相談を…」
アヤカ:「…そうですね」

10 :木多娘。:01/08/26 16:06 ID:.ehsA9LY

中澤 :「ん…じゃあ次の英会話は…」
アヤカ:「えーと…これとか…」
中澤 :「ああ、いいかもしれ…」
ミカ  :「アッレ〜? アヤカチャントナカザワサ〜ン? フタリデナニシテルンデスカ〜?」
アヤカ:「ああ、ちょっと突撃英会話のことで…」
ミカ  :「アッ、ソレナラマカセテヨー! ワタシモカノジョタチニ イングリッシュ
     オシエレルネー! アーミーマー、ユーヤーユー!」
アヤカ:「…いや、あの…」
中澤 :「…あ、ああ。 あのな、ここはハワイの免税店とちゃうからな? うん、
      マカダミアナッツちゃんはまず先に日本語をきちんと喋れるようになろうな?
      というわけでこの国語の教科書貸したるから、ここに載ってる詩、スラスラ
      読めるようになったらまたお話しよう。はいこれ」
ミカ  :「Oh……エエト……オレハ……カマキリ……カマキリ…リュウジ……ブツブツ…」
アヤカ:「……」
中澤 :「…んじゃ、続けて次は…」

11 :木多娘。:01/08/26 16:06 ID:.ehsA9LY

辻  :「あ〜、やっとしゅうろくおわったのれす。 あいぼん、これからどっか…」
加護:「ああ、せやな……ん? あれは…」
辻  :「あっ、なかざわさんなのれす! なかざわさ〜…」
加護:「おい! ちょっと待てっ!」 グイッ!
辻  :「ふぐっ…! げっ、げふんげふん! あ、あいぼん…なにするんれすか…」
加護:「…よく見てみぃ…おるの中澤さんだけとちゃうで……ほら……」
辻  :「…ほんとれす……あやかさんと……みかちゃんもいるのれす……」
加護:「普段一緒に居らんような3人が集まって…こりゃ何かたくらんどるで…」
辻  :「じゃあちょくせつほんにんにきいてみるのれす。お〜い、なかざ…」
加護:「だから待たんかい!」 グイッ!
辻  :「ふぎょっ…! げっふん! げふふん! あ、あいぼん…くびをしめるのはやめてほしいのれす…」
加護:「ああ、スマンスマン……でもな、今あのバナナ・ボーツのとこに行こうものなら
     シャクドルとして再デビューするはめに……もしくはおやつの500円以内から
     外されることに…!」
辻  :「ええっ!? それはいやなのれす!」
加護:「…せやろ? だからもうちょっと様子をうかがって…」
辻  :「そうれすね……それにしても……ほんと、なにをやってるんれしょうか……
     あのうれのこり3にんぐみがあつまって…」
加護:「せやな…もしここが学校の購買とかなら真っ先に売れて行ったはずなのにな…」

12 :木多娘。:01/08/26 16:07 ID:.ehsA9LY

飯田:「…あれ〜? 辻と加護、2人して何やってんの〜?」
辻  :「あ、いいらさん……いま、まるごとばななとしゃくどるについて…」
加護:「あっ、言ったらアカン…!」
飯田:「…シャクドル? 何それ?」
加護:「あ…えーと…ほ、ほら、ウチ等の…次のシングル…?
    『釈由美子 in タワー・オブ・ドルアーガ』の略…そのことについてののと……」
飯田:「…ハァ? なんだよそれ? いっくらえなりがつんくファミリーに入るからって
     ンなタイトルの曲出すわけねーだろ?」
加護:「あ…えーと…本当はそんなんじゃなくて……マクドナルドの奈良での愛称…とか…」
飯田:「…もういいよ、何言ってんのか訳わかんないよ。 じゃ、もうカオリ行くからね。
     …ん? あそこに居るの…裕ちゃんじゃない。 お〜い、裕ちゃ〜…」
加護:「あっ、あきませんて! 今あそこに行ったらあの3人とシャクッ娘としてデビューする
     ことに……もしくはゲゲゲの鬼太郎のエンディングテーマの終わりで鬼太郎と猫娘が
     こけたあとに4人出演するはめに…!」
飯田:「だからもういいって。 あたしゃ裕ちゃんのところに行くよ」
加護:「クッ…しゃあない……のの、アレ、アレやって!」
辻  :「わかったのれす……いいらさん、ごめんなさい! ……ののォッ!!」 ドカッ!!!
飯田:「…グワッ……な…なんで……カオリが……こ、これが…ニュータイプ…か……」 ガクッ
辻  :「ふぅ……のの・らりあっとのちょくげきをうけてたってられるやつは
     このよにいないのれす……」
加護:「ああ、のの…よくやった…
吉澤:「…あれ? 加護と辻? 何やってんの?」
加護:「(ゲゲッ! 今度はよっすぃーかい! なんでこう次から次へと…)」


中澤 :「…じゃあここはこんな感じで…」
アヤカ:「あ、いや…それよりこっちの方が…」
ミカ  :「ブツブツ……オウ……ナツダゼ……オレハゲンキダゼ……ブツブツ……」

13 :木多娘。:01/08/26 16:08 ID:.ehsA9LY

吉澤:「何? 2人してこそこそしちゃって…メタルギアの真似?」
加護:「あ…いや…ど、どっちかっちゅうと…バイナリィランド…?
     (…のの! ウチと同じ動きせえ!)」 スタスタ…スタスタ…
辻  :(…くっ…しょうがないのれす…) スタスタ……ガッツン! ガッツン!
吉澤:「ふ〜ん…バイナリィランドごっこもいいけど壁に頭打ち付けるのは少し
    控えた方がいいと思うよ? 辻はただでさえ普段から頭の中身疑われてるんだから…」
辻  :(…むぅっ! ひじょうしきクィーンのよっすぃーにそんなこといわれるなんて…!
     あさ、めをさましてテレビをつけたときにいきなりデヴィふじんをみせられたとき
     くらいのくつじょくなのれす!)
加護:「あ、ああ…なるべく早めにマッコウクジラ、ゲットしとくから大丈夫…」
吉澤:「そう…。 それじゃあたし行くよ」
加護:「あ、うん…(…ってオイ! よっすぃー中澤さん達の方に向かってるやんか!
    よし、こうなったら…)」 ポイッ…

……ポトッ、コロコロ…
吉澤:「…ん? …あっ! ゆでたまご! …3…2…(ササッ)…よしっ! セーーフ! ギリギリセーーフ!!
     …それじゃ、いっただっきまーす! モギュモギュ…」
加護:「…よっしゃ! 予想通りや! よっすぃーの中では3秒ルールは絶対やからな!」
辻  :「…よっすぃーはけっぺきしょうなのれす……ののなら7びょうまでは
     きょようはんいなのれす…」
加護:「あ…いや、それは……うん…大体、落ちてる物食ったらアカンからな…? のの、お前、
    近い将来、絶対に犬のフンとかりんとう間違えて食うことになると思うで…?」
辻  :「…ののをばかにしないでくらさい! ここあきゃんでぃーとまちがえてごきぶりをくちに
     いれてしまったことくらいしかないのれす!」
加護:「…いや、それも十分終わっとるから…人間として…。 …まあええわ、そろそろ…」

14 :木多娘。:01/08/26 16:08 ID:.ehsA9LY


吉澤:「モギュモギュ………ううっ!? か、体が……しびれて……」
加護:「よし、今や! 彩女! やったれ!」
辻  :「まかせるのれす! ちょうちょうちょう!いいかんじ!ちょうちょうちょうちょう
     ちょうよんぴる!」 シュシュッ! シュシュッ!
吉澤:「(スコッ!スコッ!)  ぐぅっ!? ト、トレカが…刺さって……しかも一番安い保田さんの…
     …ふ、不覚……」 ガクッ
辻・加護:「天誅!!」
加護:「のの、ようやった…」
辻  :「ふん、あたいのしゅりけんをよけれるやつなんざ、このよにひとりも…」
加護:「…いや、彩女はもうええから……もう任務終了してええから……」


アヤカ:「それじゃこういう感じで…」
中澤 :「うん…それでええかな…」
ミカ  :「…ブツブツ……ワクワクスルホド…キマッテルゼ!………ヤッタァ! ナカザワサン!
      コノジャパニーズ・ポエムハ、モウパーフェクトネ!! ソレジャア…」
中澤 :「ん? ホンマか? んじゃ、これ読んでみ?」
ミカ  :「エエット……ア…I……take…to…?」
中澤 :「はいダメ〜。 ええか? 『あ・い・た・く・て』。 そんなんじゃたんぽぽはるかが
      わたげ飛ばすことできんからな? うん、そしたらまた練習がんばってくれ」
ミカ  :「Oh……ア…ア…アイタク…テ……アイタ…クテ……キョウモワタゲヲ……ブツブツ…」
アヤカ:「……」
中澤 :「…ってことで次の英会話は……」

15 :木多娘。:01/08/26 16:09 ID:.ehsA9LY

加護 :「ふぅ…なんとかモーニングの危機は乗り越え…」
保田 :「あれ? アンタ達、何やってんのさ?」
辻   :「ぶっ!」
加護 :「あ…最近(ザ☆ピ〜ス!のときの金衣装でビールっ腹が目立って)注目されてる
     保田さん!」
保田 :「…ねえ、今、『最近』の後、少し間が無かった?」
加護 :「い、いや! そんなことは…!」
辻   :「(…あいぼん、やすらさんならののたちのみかたになってくれるかもしれないのれす…)」
加護 :「(…せ、せやな……顔は向こうのもののけ組やけど腹の肉はウチ等側やからな……よし…)」
保田 :「…? …それじゃあたし用事があるから…」 スタスタ…
加護 :「あっ! 待って! 今向こうに行こうものなら『情熱行き 未来船』と銘打った
     マリー・セレスト号に乗せられて海の藻屑と消えることに! そして船幽霊として
     未来永劫船の中の水をひしゃくでくみ出すはめに!!」
保田 :「…なんだよそれ? どういうこと?」
加護 :「……保田さん、ちょっといいですか?」
保田 :「…何?」
加護 :「保田さんは…コスモスの当たりでたまに出て来るカップからはみ出したスライムと
     もののけ姫に出て来るたたり神とではどっちが好きですか…?」
保田 :「…ハァ? 全然意味わかんないよ?」
加護 :「…ああもう! じれったいなァ! だからウチ等と一緒にTVタックルで痩せろ痩せろと
     罵倒されるか水木しげる妖怪連合(ボス:ぬらりひょん)に組して水虫菌の
     ついたリモコン下駄喰らうかどっちか選べっつってんですよ!」
保田 :「いや…どっちも嫌なんだけど…」
加護 :「もう残された道は2つに1つなんです! さあどうする!?」
辻   :「ほわってゅーどぅー!? ほわってゅーどぅー!? なのれす!れすれす!!」
保田 :(…デニス・ホッパーか? あたしバスクリンより旅の湯派なんだけど…)

16 :木多娘。:01/08/26 16:10 ID:.ehsA9LY

保田 :「いや、だからさ…あたし、これから矢口と約束があるんだよね…」
加護 :「ん、そういうことならだ〜いじょうぶ!(ピッ!)」
保田 :「(…青影?)…いや、大丈夫って…」
辻   :「ののにまかせるのれす!」 トテトテトテトテ…ピロリロリロリ〜ン♪
保田 :「あっ…ちょっと辻……行っちゃった…。 …どうでもいいけどどっからあの
      タラちゃんが走ったときみたいな擬音が出てんのかしら…」

10分後…

ドタドタドタドタ…
保田 :「あ、戻ってきた…(…擬音がカツオになってる?)」
辻   :「またせたのれす! やぐちさんにはののがちゃんとふぉろーをいれておいたのれす!」
保田 :「辻、フォローって…」
辻   :「ちゃんとやぐちさんからのてがみももってきたのれす!」
保田 :「手紙? どれどれ…」

    『いえ〜い、まりっぺだよ〜!ちょっとようじができちゃったんだ〜。ほんと、
     だいすきなけいちゃんとあえないのはざんねん! でもきっとまたあえるひがくるよ!
     こんなときにうま〜れついた〜よ〜だか〜らきみに〜であえた〜よ〜
     こんなほしにうま〜れついた〜よ〜だか〜ら〜きみ〜に〜であえた〜よ〜……』

保田 :「(うわッ! きったねえ字! しかも全部ひらがなだし……これ、どうみても辻が書いた
       やつだろ? ご丁寧にあゆの歌詞まで載っけやがって…)あのさ…」

17 :木多娘。:01/08/26 16:11 ID:.ehsA9LY

加護 :「よし! これで保田さんは自由やな! フリーダムや! KEIKOもマークもきっと
      草葉の陰でよろこんどるで!」
保田 :「あの…だから…」
辻   :「ふり〜だ〜ん、ふたり〜が〜い〜ま〜、ふり〜だ〜ん、はなれ〜て〜るから〜
      か〜ん〜じ〜る〜〜♪」
保田 :「…いや、うん…globeもやんなくていいからさ……あとまだあの人達生きてるから…一応」
加護 :「なあ、ええやろ? たのんますわ、サ…いや、リーダー!」
保田 :「リーダーって……リーダーはカオリじゃん……あたしゃ…」
辻   :「くすん…いいらさんはもうおそらのおほしさまになってしまったのれす…」
加護 :「せやねん……それで最後にウチ等に遺言を残して…『後は保田さんに任せた』と…!」
保田 :「ハァ? カオリに何かあったの? カオリ、どこ?」
加護 :「あそこです……あそこに飯田さんだった容れ物が……今はもうただのしかばねの
      ようですけど…」
保田 :「(…どぅわぁッ! カオリ、思いっきり口から泡吹いてタラバガニみてえになってんじゃん!
      …あ…あの首の痣は……さては辻の仕業だな?……こえ〜…ここは逆らわないほうがいいな…)
      …わ、わかったよ……アンタ等に付き合えばいいんでしょ…」
加護 :「…よしっ! そうと決まったら早速………早速……どうしましょう…?」
保田 :「どうしましょうって……あんた何も考えてないの? …ていうかそもそも何がしたいの?」
加護 :「あ…えーと……のの? どうしよう?」
辻   :「ふふふ…それもののにまかせるのれす!」

そのころ楽屋では…
矢口 :「おっ、圭ちゃん、先に来てたんだ〜」
保田 :「……」
矢口 :「…ん? どうしたの? 黙りこくっちゃって…」
 ボンッ!!
矢口 :「うわぁッ! け、圭ちゃんが爆発した!? …ってあれ? これ…圭ちゃんじゃなくてシゲル
      じゃん……ん?何この張り紙……ええっと…『元忍空組1番隊隊長 子忍の風助 参上!』?
      なんだこりゃ…?」

18 :木多娘。:01/08/26 16:11 ID:.ehsA9LY


辻   :「…これをつかってはたしじょうをおくるのれす」 サッ
保田 :「…弓? これで?」
辻   :「そうれす…こらいからにほんではやぶみというものをつかって…」
保田 :「…どうでもいいけどさ、そのオール平仮名の喋り、もうやめない? 読んでる方も
     すっげー分かり辛いからさ」
辻   :「なにをいってるんれすか? よんでるひとってだれれすか?」
加護 :「いや、のの…ウチも保田さんが正しいと思うわ……もう14やろ? いいかげん
      漢字も使えるようになろうや…」
辻   :「…しょうがないのれす。時には妥協も必要なのれす。 …それじゃ、気を取り直して…
      …これを使って果たし状を…」
加護 :「あ、うん…そこまで戻らんでもええから。 CM明けのガチンコとちゃうからな?
      さっさと話、進めようや」
辻   :「れは早速…モーニングのTERU…いや、ウィリアム・テルと呼ばれたののの腕前を見るのれす!」

キリキリキリキリ……ビュッ!

19 :木多娘。:01/08/26 16:12 ID:.ehsA9LY

アヤカ:「…じゃ、今週のやつはこれでいいですね」
中澤 :「せやな…」
ミカ  :「イェアアア!! アイム、パーフェクツッ! ナカザワサン! コノポエムモ
      モウカンペキネ! サッソクワタシモトツゲキエイカイワノオテツダイヲ…」
中澤 :「ホンマに? たんぽぽはるかはちゃんと思い人に会うことできたんか?」
ミカ  :「Oh! オフコース! モウ、ワタゲトバシスギテマルボウズニナッテルヨ!
      ボーズ! ボーズ!! ボーーーーズ!!!」
アヤカ:「いや、わかったから…そんなに坊主ばっか連呼しなくていいから…」
中澤 :「…そか。 ミカちゃんはそんなに坊主が好きなんか。 じゃあ君にはこれ、
     この花札をプレゼントしたるからな? うん、なんせ坊主は20点札でトップやから。
     君はこれ使って青たんでも赤たんでも猪鹿蝶でも思う存分作っててくれ。
     あ、金は賭けたらアカンで? それじゃ、はい」
ミカ  :「オウ……イッツァ、ジャパニーズ・トランプネ……オ、オ、オイチョカブ?」
アヤカ:「……」
中澤 :「じゃあ今日はこの辺で…」

ビュッ! ブスッ!

中澤 :「おわっ! な、なんや!? どっかから矢ァ飛んできたで!?」
アヤカ:「あ……ミカ、思いっきりケツに矢がぶっ刺さってるんだけど……いいの?」
ミカ  :「ウワァオ! イッツ・クーール!! ビー・クゥーーール!!!」
アヤカ:「…いや、あんたさ……うん…もうそろそろ撤退したほうがいいんじゃない…?」
中澤 :「ああ、ミカちゃんは大丈夫みたいやから気にせんで……ん? なんか手紙ついとるで?
      なになに…」

20 :木多娘。:01/08/26 16:13 ID:.ehsA9LY

   『 真っ赤なマントをひるがえし、来たぞ僕らのパーマンが!
     ホントホント、ホントの話よアノネノネ。
     くやしかったら肥やし買ったら? 森の唄もよろしく!
     むべやまかぜを あらしといふらむ 』

中澤 :「…なんじゃこの電波全開な手紙は… 圭織でもこんな文書かへんで? …アヤカ、これわかる?」
アヤカ:「…いえ…全然……というかわかりたくもないですけど…」
ミカ  :「ホワッツ? ワタシニデンワ…ジャナクテワタシニカシテミテクダサーイ!」
中澤 :「ああ、ほら…」
ミカ  :「ナニナニ……Oh! コレハツジチャン、カゴチャンカラノハタシジョーデーース!
      エエット…キョウノユウガタ6ジ、タイクカンノウラニコイ。 ババア、イイトシコイテ
      シャシンシュウナンカダシテンジャネーヨクソガ! ビキニラインニキヲツケロ!
      …ダソウデース」
中澤 :「…あの文章のどっからそんな風になるん…?」
アヤカ:「…さあ……もしかしたらミニモニ内での暗号か何かじゃないですか…?」
中澤 :「はぁ…。 …ん? ミカ、さっきババアっつった?」
ミカ  :「オウ、イエース、ババア、ビキニラインヲワスレチャダメデスヨー?」
中澤 :「よけいなお世話じゃボケッ! このやろッ! このやろッッ!!」 ドゴッ!バキッ!
アヤカ:「あ…! ちょっと中澤さん! やめてくださいって! いくら殴っても体力もHPも
      増えませんから! ああ…そんなたたかうばっか選んでたら知性がどんどん下がって…!」
中澤 :「…ふぅ…このくらいで許してやるか…」
アヤカ:「…もう…」
中澤 :「それにしても…辻加護の奴等、許せん! アヤカ、今日の夕方6時、体育館裏やでッ!」
アヤカ:「はぁ…わかりました…」
中澤 :「あいつ等…今度という今度は…」
アヤカ:(…ったくめんどくせえなぁ……早く帰ってカルピスソーダでも飲もうと思ってたのに……ん?
      あっ、今日木曜じゃねーか! 『渡る世間』の録画予約忘れてた! …まあいいか。
      後でレファにビデオ見せてもらお…。それにしてもレファの奴、京唄子を参考にして
      日本語覚えんの、いいかげんやめてくんねえかなあ…)

21 :木多娘。:01/08/26 16:13 ID:.ehsA9LY
続きはまたあとで。

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