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円谷プロ非公認 小説「ウルトラマン ミラクル」

1 :1:2001/08/26(日) 01:32 ID:e1S75gSA
          新番組

2 :1:2001/08/26(日) 01:32 ID:e1S75gSA
 20××年、地球全体が巨大なカオスに包まれていた。
超常現象、異星からの来襲、原因不明の怪獣襲来・・・・・
未曾有の非常時代に対応するため、世界規模で設立された組織、それが
   UFA(ULTIMATE FORTIFY ARMY 究極防衛軍)!!
そのUFAの中枢を成すのが各分野のエキスパートで構成された
   MM。(MORTAL MUSTANNG。 命知らずの荒馬)
と呼ばれる特殊部隊なのだ!
 この物語は、UFA、MM。、そして「一人の救世主」の物語である!

出演  吉澤ヒカル隊員(=ウルトラマンミラクル)
    イイダ隊長:MM。隊長
    ヤスダチーフ:MM。副隊長
    アベ隊員:MM。メカ、兵器開発担当。
    ゴトウ隊員:MM。のエースパイロット
    ヤグチ隊員:MM。「地上強襲部隊 チームG(グラウンド)」リーダー
    カゴ隊員:MM。チームGメンバー
    ツジ隊員:MM。チームGメンバー
    リカ隊員:MM。通信オペレーション担当
    アヤ:UFA救護、治療担当、医師免許有り
    ナカザワ長官:UFA日本支部総責任者

オープニングテーマ
「SAY YEAH! −もっとミラクルナイト」
歌:モーニング娘。

3 :いしよし娘。:2001/08/26(日) 01:43 ID:djM/vEIA
この板の存在自体があやうくなってるけど
新しい話たのしみです。
がんばってください。

4 :1:2001/08/26(日) 01:52 ID:e1S75gSA

第1話   「奇跡との出会い」

 日本国、ト−キョー、ジャパン、
UFA 日本支部のMM。指令室への通路を一人の青年が足早に歩いていた。
青年の名は吉澤ヒカル、MM。期待のホープだ。
UFA職員「ヒカルさん!いよいよ今日ですね!頑張って!」
ヒカル「ありがとう!ちょっと不安だけど、メカニックのみんなの腕を信じるよ!」
UFA職員「成功を、お祈りします!!!!」

 MM。司令室に入ると。通信オペレーション担当のリカ・イシカワ隊員がヒカルを見つけ、
リ「あ!ヒカル隊員!昨日は眠れましたか?」
ヒ「ううん、2時間くらいしか寝てないよ。でもまあ何とかなるよ。」
リ「気を付けてくださいね・・」
今日はMM。期待の最新戦闘機「MMS」の試験飛行の日だ。
何故元空軍エースパイロットのゴトウ隊員でないかというと、プロのパイロットではゴタクや能書きが多すぎて
一般パイロットの生の感想が聞けないからだ。
ゴ「いよっ!テストパイロット!頼むよ!」
ヒ「ゴトウ隊員!冷やかさないで下さいよ!」
リ「ひょっとして光速が怖いんですか〜?」
ヒ「そ、そんなことないッスよ!この奇跡のマシンの実力を証明して見せるよ!」
ゴ「じゃあ、お手並み拝見といこうか?」

司令室に「ヒカル隊員、ヒカル隊員、Aデッキへどうぞ」とのアナウンス。
ヒ「もうそんな時間か!いってきます!」
ヒカルは勢いよく司令室を出た。

MMSそれは現行のMM。主力専戦闘機「MM−1」の改良型で世界初の光速航行を可能に出来るかも知れない
戦闘機だ。その光速航行のテストパイロットがヒカル隊員。
ヒカルは早足でAデッキへと向かった。

5 :1:2001/08/26(日) 02:08 ID:e1S75gSA
MMSのコックピットに乗り込んだヒカル。
ヒ「スゲエ!」
従来のコックピットと違い、操縦桿がパイロットの右斜め前に付いている。
旅客機ボーイング747−400のタイプを採用したのだろう、ディスプレイが
見やすい。UFA、MM。の本部である富士樹海の滑走路をMMSは快調に離陸した。
リ「どうですか?調子は。」
ヒ「ウン、いいよ〜。伸びが違うよ!!!」
ゴ「チッキショー!乗りてぇ!!」
MMSは順調に光速に近づいていった。
ヒ「あれ?おかしいぞ?操舵が効かない!!!!」
ゴ「ん?トラブルか・・・リカ、中止だ中止!!!!」
リ「はい!ヒカル隊員!テストは中止します!脱出してください!!!」
光速航行に入ってるせいか、ヒカルにその声は聞こえなかった。
ヒ「クソッ!!負けるかぁ!!!」必至に体勢えお立て直そうとするヒカル。
しかし制御不能で高度が下がっていく。
メインエンジンが爆発すると同時にヒカルも気を失ってしまった。
  夢か?現実か?ヒカルはその時夢(?)を見た。目の前に立つ巨人。
ヒ「????!!!!!!」
ミラクル「驚くかも知れないが、君は、残念ながら死んだんだよ。」
ヒ「なんだって?僕が・・・・死んだ?   バカ言うなよ!こうやって生きてるじゃないか!!」

6 :1:2001/08/26(日) 02:16 ID:e1S75gSA
ミ「それは魂の幻覚なのだよ。君はさっきの事故で命を落としたのだ。」
ヒ「僕が・・・・・死んだって???」
ミ「残念な事だ。君のような青年が命を落とすとは・・・」
ヒ「・・・・・・・・・・・・」
ミ「そこでモノは相談だ、君の人生を私に預けてみないか?」
ヒ「僕の人生を・・・・君に?」
ミ「MM。隊員としての君の活躍はずっと見ていた。君の信念を引き継ぎたい。」
ヒ「なんだかよくわからないよ!」
ミ「君は今まで通りに生活すればいい。いいね?困ったときは・・・・・・・・」
ヒ「オイ!!オーイ!!!待てよ!!!」

7 :1:2001/08/26(日) 02:35 ID:e1S75gSA
 気がつくと、ヒカルは何処かの海岸に倒れていた。
沖にはMMSの残骸が煙をあげている。
ヒ「痛ぇ・・・助かったか?ん?」
ヒカルはその右手に水晶のスティックを握っているのに気がついた。
ヒ「????」
そのスティックは七色にキラキラ輝き、暖かく、微かな振動を放っていた。
ヒ「さっきの巨人・・・・・・マジか?」
するとその水晶は冷たくなり、振動も止まったのだった。

救難信号を受信したUFAの救護車が遠くから砂煙を上げて走ってくる。
収容されたヒカル。右腕の腕時計型通信機の小型ディスプレイから例のアニメ声が聞こえる。
リ「ヒカル隊員!!??大丈夫ですか? あ〜ん!心配したぁ!!」
ヒ「大丈夫だよ。ちょっとトラぶっただけさ。メカニックに文句言ってやる!(W」
ゴ「無事か?心配したよ!みんな待ってるから早く帰ってこいよ!!!!」
ゴトウ隊員に割り込むいつもの怖い顔、ヤスダチーフだ。
ヤ「大変だったなオイ!まあ無事で良かった!!早く帰ってこ〜い!!」
イイダ隊長が、
イ「重要な時に留守して済まない。とにかく良かった。救護班も待機してる。待ってるぞ。」
ヒ「オッス!!今帰ります!!!!」
救護車は夕日を浴びてUFA本部へと帰っていく・・・

エンディングテーマ
「DANCEするのだ!」
歌: モーニング娘。

8 :1:2001/08/26(日) 02:38 ID:e1S75gSA
次回予告
 
首都トーキョーを襲う怪獣モーゴーと怪獣アイダネ!!
窮地に陥るMM。!その時ヒカルのクリスタルが光を放ち奇跡の巨人が立つ!!!

こうご期待!!!

9 ::2001/08/26(日) 02:54 ID:e1S75gSA
 第2話  「巨人、立つ」
 ヒカルはクリスタルの事を皆に言えないでいた。
ヒ「(誰も・・・信じないよな・・・・)」
アベ「でも、あんな大事故で生き残るってのは奇跡だよね!!!」
イイダ「そうだな、奇跡としか言いようがない。」
司令室の扉が開き、看護のいアヤが現れた。
アヤ「ヒカル隊員、大変でしたねぇ。ヒカル隊員の精密検査の結果、異常は有りません!
   今まで通り頑張って下さいね!!」
イ「アヤ、お疲れさま!今まで道理コキ使って良いんだね!」
ヒ「え〜??!! マジっすか!!」
ゴ「ヒカルには今まで通り頑張ってもらわなくちゃな!!」
ア「ウンウン!!!行け!!ヒカル!!(W」
リ「ヒカル隊員、大人気ですね!(W」
ヒ「ハァ〜〜〜・・・」
イ「期待されるなんて光栄だなあヒカル!」

その時、司令室の非常サイレンが鳴った。
   ウ〜〜     ウ〜〜・・・
リ「C地区で怪獣反応!!!大きい・・・2体です2体!!!!」
イ「そうか・・・2体か・・・MM。出動!!!!チームGにも出動命令を!!!」
全員「ラジャー!!!!!」

MM。出動テーマソング
「春夏秋冬大好っき!」
歌:ミニモニ

10 ::2001/08/26(日) 03:08 ID:e1S75gSA
リ「チームG!チームG!出動要請です!!!今すぐデッキBへ!
  繰り返します!チームG!怪獣出現です!!!デッキBへ!」
その時、チームG待機室では・・・・・
ヤグチ「え?怪獣だって!」
カゴ「そうみたいやで!」
ツジ「そりゃたいへんれすよ!!!しゅつげきじゅんびれす!!!」

ヤ「よっしゃー!!!いくぞチームG!!ぶちかませ!!!
ツ・カ「おーーーーー!!!」

ゴ「こちらMM−1、オッケー。 ヒカル、準備いいか?」
後部座席のヒカル、
ヒ「いつでもオッケーッスよ!」

ア「MM−2 離陸準備完了!!!いつでも来なさ〜い!!!」

リ「MM−1、 MM−2 オールクリアー!」
イ「みんな頼むよ!発進!!!!」

航空部隊、地上部隊は勢いよく飛び出していった・・・・

チームG出撃テーマ
「春夏秋冬大好っき!」
歌:ミニモニ

MM。出撃テーマ(変更)
「娘。ワンダバのテーマ」
歌:モーニング娘。

11 ::2001/08/26(日) 03:27 ID:e1S75gSA
 怪獣2体は仲良く都市を破壊してる最中だった。
ヒ「目標捕捉!11時の方向約8000メートルです!」
ゴ「ボケが・・・・好き勝手しやがって!アベ隊員!!行くよ!」
ア「おう!!」MM−1 MM−2 両機は怪獣2体に一斉攻撃を開始した。
 攻撃を受け一瞬ひるむ怪獣モーゴーとアイダネ!
しかしまたも街を破壊し続ける!!
ア「効いてない???」
ヤ「お待ちどうさま!!!!!チームG見〜参!!!!」
チームGの陸上機動兵器「ハシルダピョン」が現場到着!!
「ハシルダピョン」は重装備対地上重兵器である!弾薬をしこたま積んでいるため
コックピットが狭く、小柄な人しか乗れないのである!!!
カ「食らえ!アホー!!!」
「ハシルダピョン」の機銃掃射が炸裂。
空、陸双方の攻撃を受け、モーゴー、アイダネはひるんでいた。
その時、アイダネの尻尾(ツタ状)がMM−1にヒット!!!
尾翼をやられ、煙を上げて墜落するMM−1。
ゴ「クソッ!やられた!ヒカル!不時着するからつかまってろよ!!!!!」
ヒ「了解!!!」
ヤ「オイ!見ろ!!!!MM−1が!!!!!!!!!」
ツ「落ちていくれす・・・・・」
川辺に不時着したMM−1、ゴトウは気絶している。
ヒ「ゴトウ隊員!!!起きてください!!!!」
ゴトウは起きない。

12 ::2001/08/26(日) 03:52 ID:e1S75gSA
そうこうしてる間にも2体の怪獣はMM−1に近づいてくる!!
ヒ「どうすんだよチクショー!!!」
ツ「MM−1があぶないれすよ!!!!」
カ「リーダー、照明弾や!!!」
ヤ「あ、ああ!照明弾!!!」
しかし昼間に照明弾は効果無し!
ヤ「ああ・・・・神様・・・・」

その時MM−1コックピット内では・・・
ヒ「ゴトウ隊員!!!ゴトウ隊員!!そこまで怪獣が!!!!」
ゴトウ返事なし。その時、ヒカリのポケットの中の例のクリスタルが急に暖かくなり、振動を始めた。
ミ「ヒカル・・・・・・今だ・・・・・クリスタルを天に掲げて叫びなさい。」
ヒ「え?空耳かよ!!!何だって?」
ミ「クリスタルを・・・・・」
ヒカルはクリスタルを取り出し、叫んだ。
ヒ「こうかよ!!奇跡を見せてくれ!!!!
     ミラコーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
ヒカルの身体が暖かい光に包まれ、声が聞こえた。
ミ「戦う準備はいいな?いくぞ!!」
ヒカルの身体は一筋の光の矢になり、地面に突き刺さった。
いつしかヒカルの身体は体長約50メートル、赤青ツートンの巨人となり、目の前の
怪獣2体と同じくらいの身長になった!
ヒカルの心に呼びかける
「さあ、戦うのだ!奇跡の力で!!!」
ヒカル(=ウルトラマンミラクル)の身体は勝手に動いた。

13 ::2001/08/26(日) 04:09 ID:e1S75gSA
ヤ「何だ?アイツ?」
カ「新しい怪獣か?」
ツ「ちがうれすよ!かいじゅうにいどんでいってるれすよ!」
リ「隊長!!!新たな反応が!!!」
イ「クソッ!!!新たな怪獣か?」
アヤ「いいえ・・・違います・・・・あれは奇跡の巨人です・・・・」
イ「奇跡の巨人????」

1対2では分が悪い。巨人は2体の怪獣に終始おされ気味だった。
ヤ「俺たちの味方かよ!援護するよ!」
カ・ツ「了解!!!」
ア「スゲエ・・・・ハッ!見とれてる場合じゃない!レーザーネット!!」
ヤ「硫酸弾!!!いけ!!!」
MM−2からビーム状の捕獲網が現れ、2体の怪獣を足止めし、硫酸弾で怪獣の身体は熔け始めた。

これ以上ないほどにひるんだ怪獣2体。もんどり打ってもがいている。

イ「チャンスか?」
リ「怪獣の生体反応が急激に減少!!!叩くなら今です!!!」
ヤ「今だ!!!行け!!!巨人!!!」
ア「お願いだ!!!!」

ミラクル(=ヒカル)「よし!今だ!ん?あれ!勝手に身体が動くぞ・・・・)」
ミラクルはその両腕を大きく左右に広げ、胸の前でクロスしてみせた。
ミラクルの両腕から七色に光る光線が・・・・
ツ「うわっ!!!まぶしいれす!!」
カ「なんやこれ!!!!!!」
ア「奇跡の光か・・・・・・・・」

イ「怪獣が・・・・熔けていく・・・・・」
リ「ガンバレ!ガンバレ!」

アヤ「奇跡の巨人・・・・・」

14 ::2001/08/26(日) 04:29 ID:e1S75gSA
 ドロドロと熔けていき、地面に消えていく怪獣。
それと同時に巨人の胸のランプがピコピコと言う音と同時に点滅し始めた。
天を見上げ、飛び立つ巨人。
ツ「いっちゃったのれす・・・・・・」
ヤ「何だったんだ・・・・」
リ「巨人の生体反応が消失しました!!!」
イ「奇跡の巨人か・・・・」
イイダ隊長を見つめ、静かにうなずくアヤ。

3時間後

ヤス「ゴトウ、大丈夫か?」
ゴ「はい、シッポに当たって・・・気付いたら医務室にいました。スミマセン。」
イ「まあ無事で何よりだ。怪獣は謎の巨人が追っ払ってくれたしな!!
  ヒカル!お前何やってたんだ!!」
ヒ「いや・・・あの・・市民の避難の誘導をしてました!ハイ!」
ヤ「ほんとにぃ?ヒカルの無線の声、聞こえなかったけどなぁ〜」
ヒ「ホントだって!!!!」
ツ「ねてたんじゃんないのれすか?」
カ「さぼるなよ!男前!」
ヒ「あー!カゴ隊員まで!」
カゴ・ツジ両隊員を追いかけ回すヒカル。笑う隊員達。
リ「でも、あの巨人は何だったんでしょうか?」
イ「分からない。我々の味方であることは間違いないな。」
ツ「なまえつけるれす!「うるとらまんせいぎのみかた」はどうれすか?」
ヤグ「アホかツジ!!言いにくいわい!」
ア「奇跡の救世主・・・・ミラクルってのはどうですか?」
ゴ「ミラクルか・・・・悪くないね。」
カ「決定!!今度からウルトラマンミラクルな!」
ヒ「(ミラクル・・・・僕は・・・・ミラクルなんだ・・・・)」
こっそりクリスタルを見つめるヒカル。

イ「ヨシ今後のためにパトロール出動!!!!!!!!」
全員「了解!!!!!!!!!!!」

修理の完了したMM−1に乗り込むヒカル。
彼の手元ではクリスタルが暖かく光っていた・・・・

エンディングテーマ
「DANCEするのだ!」
歌: モーニング娘。

15 ::2001/08/26(日) 04:33 ID:e1S75gSA
次回の「ウルトラマンミラクル」は

日本随一の活火山、羅武魔山から現れた溶岩怪獣ドロンガ!
溶岩をとばし街を焼き尽くすドロンガに打つ手はあるのか???

次回「山が燃える」
ご期待下さい!!!!

16 ::2001/08/26(日) 04:47 ID:e1S75gSA
「ウルトラマン ミラクル」

オープニングテーマ
「SAY YEAH! −もっとミラクルナイト」
歌:モーニング娘。

17 ::2001/08/26(日) 05:01 ID:e1S75gSA
第3話「山が燃える」

オープニングテーマ
「SAY YEAH! −もっとミラクルナイト」
歌:モーニング娘。

 ここは、日本随一に活火山、羅武魔山。
ここに東都大学地学研究部山田博士(演:田村正和)とその助手浜田あゆみ(演:浜崎 あゆみ)
が研究のため羅部魔山を訪れていた。
山「ほらみてごらん、活動してるよねぇ。ん〜、噴火近いですよこれ。」
浜「そのとうりですね。地表も今までになく熱いですよ。異常ですね。」
山「あ〜、こりゃいい研究対象になりそうだ〜」
浜「早いとこサンプルを採取して帰りましょうよ〜」
山「ん〜、そうだね〜。」

その時!地面が激しく揺れ始め、火口から何百という溶岩が飛び出していき、首都ト−キョー
方面に飛んでいった!!
浜「教授!!!!熱い!!!熱い!!!!!あゆ死んじゃう!!!」
山「そりゃ大変だ!!!ん〜〜〜、UFAに通報して!!!!」
浜「アーーーーーーイ!!!」

18 ::2001/08/26(日) 05:23 ID:e1S75gSA
その時、MM。のメンバーはデリバリーピザを食べていた。
ア「ピザのウルトラガーリックは一人で食べれきれないよね。」
ゴ「あれはねぇ・・・臭いっすよ!!!」
イ「私は一人でLサイズ全部喰ったよ。」
ア・ゴ・ヒ「!!!!!!!(マジ?)」

ピーッ ピーッ ピーッ

リ「羅武魔山から緊急通報です!火山がして・・・怪獣が出たそうです!!!!!!!」

イ「羅武魔山!?こりゃ大変だ!MM。全員出動!!!!!!!!」

ア・ゴ・ヒ「了解!!!!!!!!」
ヤ・ツ・カ「おっしゃーーー!!!」

MM。出撃テーマ(変更)
「娘。ワンダバのテーマ」
歌:モーニング娘。

山「アワワ・・・あれって怪獣かい?」
浜「キャンキャン!!!狛犬みたい!!!早く逃げましょう!!!!!!!!」

ゴ「現場に到着。相手は真っ赤に燃えてまーす。」
ヒ「こっちまで熱くなってきます!!!」
ア「地面が燃えてるよ!」

イ「直撃は食らわないように!!!!」
リ「怪獣の体温・・・・・90000度です!」
イ「前線のみんなには言わない方がいい・・・」

そこへチームGが到着。
ツ「アツイ・・・あせだくれす・・・」
カ「熱っ!!!何とかしてリーダー!!!」
ヤ「冷凍弾、いっけーーー!!」
ツ「アーーーーイ!!!」
冷凍弾はドロンガに当たるも全く効いてない。
ゴ「オイオイヤグチ隊員!やる気あんの?」
ア「全然効いてない!どんどん攻撃するべさ!」
ヤ「おうともよ!グレネード弾!!!」
カ「オッケー!!!」
しかし、結果は同じ、ドロンガは街に近づいていく!!!
ヒ「アイツの行く先は・・・・市街地です!!!!」
ゴ「分かってるって!!!死ね!!!」
MM−1が攻撃するもドロンガの勢いは止まらない!!

19 ::2001/08/26 06:10 ID:e1S75gSA
カ「リーダー!!携帯冷凍弾はどうや?」
ツ「そうれす!そうれす!ののたちのがんにはれいとうだんあたっちめんとがあるれすよ!!」
ヤ「ナイスカゴ!!外に出るよ!!」
MM。隊員が所持するガンにはアタッチメントとして「冷凍弾」「火炎弾」「グレネード弾」
が装備されているのだ!!!!
ゴ「カゴ、ナイスアイデア!気がつかなかった!着陸態勢に入る!!」
ヒ「射撃かぁ・・・・久しぶりだなぁ!」
ゴ「的はデカイんだぜ?撃ちまくれ!」
地上に降りたヤグチ、ツジ、カゴ、ゴトウ、ヒカル隊員は一斉に冷凍弾をドロンガの身体に撃ち始めた。
逆効果だったのか・・・・やる気をだしたドロンガは口から燃えさかる溶岩を市街地に向かって吐き始めた!!

リ「市街地に被害多数!!!街が・・・・街が燃えてます!!!」
イ「クソッ!!どうすれば!・・・・・」
アヤ「チームエンジェルの出動の検討してみては?」
イ「・・・・・・・」

応戦の最中、みんなに隠れてビルの陰に急ぐヒカル、クリスタルは振動している。
ヒカルはクリスタルを握りしめ、
ヒ「このままじゃ・・・・・頼む!!
        ミラコーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
光の矢が地面に突き刺さった。
ウルトラマンミラクルが現れた!!
ゴ「あ、アイツは・・・」
ヤ「また出た!また出た!」
イ「素晴らしい・・・・・」
アヤ「救いの巨人が再び・・・」

ア「みんなでミラクルを援護だぁ!!!!!」

20 ::2001/08/26 06:24 ID:e1S75gSA
ミラクルの姿とアベ隊員の声を見てがぜん元気が出たMM。メンバー!
ドロンガに銃弾を撃ちまくる。
カ「がんばれ!ミラクル!!!!」
ツ「きいてるれす!きいてるれすよ!」

その間にもドロンガは口から溶岩を吐き続ける。燃える市街地!
ミ(=ヒカル)「まずコイツをなんとかしなきゃ!!」
ミラクルは両手のひらを合わせ、ドロンガに冷凍光線を浴びせた。凍り付いていくドロンガ。
ゴ「隊長!!!今のうちに消火活動を!!!」
イ「よし!!チームエンジェル出動!!!!」
リ「チームエンジェル、チームエンジェル、出動してください。」
シバタ「お呼びだみんな!」
オオタニ「待ってろよ糞怪獣!!」
ムラタ「冷却シートオッケー??」
サイトウ「オッケーじゃぁ!!!」

イ「エンジェル・・・・一人でも多く救っやってくれ!」
アヤ「チームエンジェルが出ましたか・・・・もう大丈夫ですね・・・」

医療の知識ばっちりのチームエンジェルはテキパキ街の負傷者を収容していく・・・
救護部隊、チームエンジェルが収容機エンジェルホ−ムが出動したからにはもう安心。
なぜなら彼らは救助アンド災害行動のエキスパートなんだから・・・
 ドロンガはその火力を武器にして散々ミラクルを苦しめた!
しかしシバタ隊員の「救助完了!!!さあ!ミラクル!!!やっちゃって!!!」
の声を聞いたミラクルは見違えるような動きをしたのであった!
シッポを掴み、ジャイアントスイングの末、飛んでいったドロンガに例の光線を浴びせ、倒したのであった!!!!
リカ「いけぇ!!!!ミラクル!!!」
イイダ「頼む!!!」
ゴトウ「やったか???」
アベ「いい感じ!!!」

21 ::2001/08/26 06:24 ID:e1S75gSA
MM。の期待通り、ドロンガは粉々に砕け散った。
空にと飛び立つミラクル。あとは燻っている火を消すだけだ。

エンディングテーマ
「DANCEするのだ!」
歌: モーニング娘。

UFA基地、イイダ、ヤスダとチームエンジェル面々が話をしている。
イイダ「君達の活躍が無ければ・・・・どんな犠牲が・・・」
オオタニ「辺り前ですよ隊長。傷ついて苦しんでいる人をほっとけないッスよ。」
シバタ「お役に立てて私達も嬉しいですよ。」
サイトウ「いつでも呼んでくださいよ!!!!」
ヤスダ「君らの仕事は少ない方がいいな!」
ムラタ「そりゃそうだ!!!ハハハハハ!!!!」

みんなの笑い声がこだましていた・・・・・・

22 ::2001/08/26 06:29 ID:e1S75gSA
次回の「ウルトラマンミラクル」は

首都、トーキョーを破壊する正体不明の竜巻!その正体は
エナリ星から遊びに来ていたエナリ王子(演:えなりかずき)だった!!!

次回「竜巻王子」
ご期待下さい!!!!


23 ::01/08/26 07:20 ID:iuKuBSvU
「ウルトラマン ミラクル」
オープニングテーマ
「SAY YEAH! −もっとミラクルナイト」
歌:モーニング娘。

怪獣 出現 なんじゃこりゃ なんじゃこりゃ
防衛策 なんて意味無い  NIGHT

UFAだって ミラコー ミラコー
案外平気で 嬉しいな

これほど表計算が 発育した
コンピュータでも

怪獣ちゃんの出所は
予知できない

セイエー!夢の扉は絶対
ベイベーー!自分で開こう ミラコー ミラコー

セイエー!夢を信じて前進
ベイベー!もっと近づくさ!!!!

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