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「ハッピーサマー殺人未遂事件」

1 :DICE : 2000/12/21(木) 21:05 ID:/Za5PSHM
「第1話 まごころを君に」

その日も、目覚めると朝だった。
 なっちはいつも、不思議に思っていた。夜に寝ても、目覚めると必ず朝になってい
るのである。これはどうしてなんだろう・・・・・・?それを考えているうちに、今
日もまた何もしないまま夜になるのであった・・・・・・。

 「このジャケット、なんかいやだなぁ・・・・・・。」
 ごっぴんが、めずらしく、スタッフに不満を漏らした。
 「なんで、かわいいじゃん!」
 「それならいいけど。ただ、私のイメージにはほど遠いなぁ・・・・・。」
 「でも、発売日はもうそこだよ!」
 スタッフが、慌てた顔で、言った。慌てた顔で、言った。
 「・・・・やっぱり、気に入らない!いますぐ、カメラマンと、メンバーを集めて
!」
 「今から!?」
 「うん!撮りなおそう!あ、つんくさんには、あたしが言っとくから・・・・・」



2 :DICE : 2000/12/21(木) 21:05 ID:/Za5PSHM
電話が鳴った。
 どうして、電話は音が鳴るのだろう・・・・・・・・。なっちはいつも思ってい
た。それを、考えているうちに、いつも電話は鳴り止んでしまう。まるで、原因を探
られることを嫌がるように・・・・・・。
 でも、その日は、なぜか電話を取ってしまった。これもまた人生。
 「はい。なっちです。」
 「あ、後藤ですけど・・・・・。」
 「なんでしょう・・・・・?」
 「今から、ジャケット撮りなおすんで、至急スタジオに来てください!」
 「今から・・・・・・!?」
 「そう。なんか、気に入らなくて・・・・・・。」
 「・・・・わかった。」 ・・・・・・・こうして、モーニング娘の一番長い一日は、幕を開けた・・・・・
・。

 

3 :DICE : 2000/12/21(木) 21:06 ID:/Za5PSHM
でも、意外に撮影は早く済んだので、なっちは早く寝れた。他のメンバーは、ま
だ、ミィーティングなどをしていたが、なっちはそれには参加しなかった。そのこと
で、いつも怒られるのだが、そこは気合いで乗り越えたんだ!おっす!
 「なつみ、もう寝るのかい?」
 兄のたかしが心配そうに尋ねる。
 「うん、だって眠いもん」
 「まだ、夜の六時だぜ!」
 「寝ることも大切な健康管理なの!」
 「わかったよ、おやすみ。」
 ・・・・・・また目覚めると、朝になっているのかなぁ・・・・・・、。
 そう考えながら、なっちは泣いた。
 本当は、泣いてはいなかった・・・・・・・・。

 また電話か・・・・・・。
 そう思った十秒後に、電話は鳴り始めた。
 「今度は、ごっぴん、なにを思いついたんだろう・・・・・・・。」
 それでも、電話にでてしまう自分がかわいく思えた。
 しかし、ごっぴんの様子はいつもと違っていた。
 正確にいうと、泣いていた。
 この、電話から、あの謎だらけの事件は幕を開けた・・・・・・・・・。


 第二話「笑っていいとも!」につづく・・・・・・・・。



4 :DICE : 2000/12/21(木) 21:08 ID:/Za5PSHM
「第二話 笑っていいとも」ごっぴんは、泣きながら言った。
 「大変なことが起きたんです!なっち!」
 「え!?」
 なっちは思わず「え!?」と言ってしまいました。
 「何があったの!?」
 「とにかく、今からスタジオに来てください!!」
 「わかったでござる!」
 そう言って、なっちは携帯で、運転手のマサッチを呼んだ。なぜかというと、スタ
ジオに行くためである。

5 :DICE : 2000/12/21(木) 21:09 ID:/Za5PSHM
「どこへ?」
 マサッチは、なっちにつぶやいた。
 「スタジオへ!急いで!急いで!」
 「わかった!」
 こうして、マサッチは、ギアをローに入れて、サイドブレーキを戻して、ウィン
カーを出して、半クラッチで発進した。そして、二番目の信号を、巻き込み確認をし
ながら左折し、さらにせまい道だったので、通行人や飛び出しに注意しながら徐行し
た。そして、ギアをセカンドに入れ、さらにサードに入れたが、車間距離がせまく
なってきたので、あわててセカンドに戻して、車間距離を保った。その後、突き当た
りを右折し、やがて車は高速の入り口を超えて、高速道路に入った。ちなみに高速の
速度制限は、時速80kmなのだが、今日は急いでいるので、85km出したことを、ここで
読者に謝っておかねばならない。そうしている間に二時間がたった。
 「ところで、なっち、ひとつ質問があるんだけど」
 マサッチが、バックミラー越しに聞いてきた。
 「なんじゃ?」
 「スタジオってどのスタジオ?」
 「メロンスタジオよ!」
 「OK!」
 そういうが早いか、マサッチは、180度ドリフトをかまし、高速を逆走した。
 「今、高知だから、東京には飛ばせば3時間で着くぜ!」
 マサッチは、携帯で母にそう連絡した。
 「とにかく急いで!ごっぴんが泣いてる(Goppin is cry)のよ!」
 なっちはそう言ったとか言わなかったとか。
 「わかってる!なっちのためなら、日本国の道路交通法なんて、それほど関係ない
ぜ!」
 マサッチは、途中、休憩のために入った喫茶店で、力強くなっちに言った。
 「ありがとう〜〜〜〜〜〜〜!!」
 なっちは感激のために男泣きした。

 そのころつんくは寝てた。

 

6 :DICE : 2000/12/21(木) 21:09 ID:/Za5PSHM
その後、車は順調に都会というコンクリートのジャングルを走りぬけた。まるで、
ターザンのごとく。
 途中、和菓子屋に立ち寄り、ようかんを食べた。
 「おいしいですね〜〜〜〜」
 と、なっちはレポートした。まるで、タージンのごとく。
 ちなみに、関西の人以外に、説明すると、タージンとは、大阪で活躍するレポー
ターのことである。つまり、ここはターザンとタージンをかけたわけである。

 まぁ、結果からいうと、なっちはその日は、その日はスタジオに着けなかったわけ
なの。
 当然、ごっぴんから怒りの電話があった。
 「なっち、今日はどうしたんですか!?」
 「ごめん・・・・・・・、音楽性の不一致でスタジオに行けなかったわ・・・・・
・・・・。」
 「まぁ、いいわ。」
 ごっぴんは穏やかにそう言った。
 「明日こそ、スタジオに来てくれるかな?」
 「いいとも〜〜〜!!」


 第三話「ワルサーP38」に続く・・・・・・・・。


7 :DICE : 2000/12/21(木) 21:11 ID:/Za5PSHM
第三話「ワルサーP38」

朝になると、東から太陽が昇るのでございます。
 なっちは目覚めるのでございます。
 「今日こそはスタジオ行かなくっちゃ!」
 そうなっちはうそぶいた。
 「今日行かないといつ行くの!?」
 そうなっちはうそぶいた。
 でも、それなら話は早い。ですね? 

8 :DICE : 2000/12/21(木) 21:11 ID:/Za5PSHM
なっちはピアノが弾ける。
 ポロロンポロロン♪
 「メロンスタジオに行かなくちゃ!」
 なっちはあわててパジャマから、迷彩服に着替えた。迷彩服?どこに行くつもり?
 「いや、気合いをいれるためにね。」
 でも、迷彩服じゃあみんな驚くんじゃない?
 「そっか!じゃあ、やっぱりやめよう。」
 こうして、なっちはふつうの服を探した。どの服がいいかな〜?なっちはオシャレ
だから迷った。赤いワンピースなんかどうかしら?でも、ちょっと目立ちすぎるかな
?じゃあ、黄色いシャツにしよう!
 「決めた!」
 あたしは叫んだ。
 「黄色いシャツでブンブン文珍師匠!」
 思わず、吉本ビッグ3の名前をあげて、あたしはひとりでケラケラと笑った。
 「じゃあ、行かなくちゃ!」
 こうして、あたしは玄関のドアをひとりで開けた。
 でも、なっちはドジだからこけちゃうのね。
 で、スッテンコロリ!
 「いてててて!」
 なっちは自分のドジさにまいった。まいった。

 

9 :DICE : 2000/12/21(木) 21:12 ID:/Za5PSHM
みなさんは、スリランカの首都をご存知だろうか?
 スリジャヤワルダナプラコッテという都市である。
 「スリじゃ!悪だな!プラコッテ!」と覚えれば覚えやすいだろう。
 そんなことをしてるうちに、なっちは走っていた。ピンチランナー。(←映画とか
けた!ここらへんがセンスの違い!)
 途中で、おとなりさんのひさと出会った。
 「お出かけですか〜?レレレの霊」
 「え!?」
 なっちは思わずその足を止めた。
 レレレの霊!?
 もしそんなものが存在するとすれば、この世は恐怖のどん底に陥るだろう。
 「あたしがそいつを倒そうかな?いや!や〜めた!」

 

10 :DICE : 2000/12/21(木) 21:12 ID:/Za5PSHM
結局、メロンスタジオはなっちの家から歩いて5分程度のところにあるので、歩い
て5分程度で着いた。
 「お待たせしたナリ!」
 なっちは、そう・・・・・・・・・・なっちはそう元気よくつぶやいた。
 ここで、勘違いして欲しくないのは、つぶやいたからといって、なっちが即つぶや
きシローではないということである。それは早計をいったものである。
 「おっせ〜よ!」
 と、スタジオでガムを噛んでいたタモリがまずテレパシーで伝えてきた。
 「&$)〜)|+*}」
 なっちもあわててナメック語であやまった。
 「ごっぴんは?」
 なっちはタモリのとなりにいたコージー富田に尋ねた。
 「奥で、新曲の詞を書いてるよ。」
 珍しく、素で答えやがったのでちょっと激怒したが、まぁ、軽く激昂して奥へと進
んだ。
 そして・・・・・・・・
 そこには、ごっぴんがいた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 第四話「お手々のしわとしわを合わせてダブルしわ」に続く・・・・・・・。



11 :名無し娘。 : 2001/01/05(金) 13:39 ID:WwUsmX7o
:( ^▽^)<どうですか〜投稿日:2001/01/04(木) 13:51
http://www.tok2.com/home/cosplay/img/image/064.jpg




12 :名無し娘。 : 2001/01/15(月) 13:11 ID:b/kMMWlY
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/28442534  

13 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 02:29 ID:ln6ad76A
>>10
続きを期待上げ

14 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 13:32 ID:6aOCyZTo
俺も…。
じつはこれ結構好きなんだよね…。
おもしろいと思う…。

15 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 13:40 ID:rA1uAVCw
うん、結構笑えるぞ・・・期待する

16 :￁ : 2001/01/24(水) 14:39 ID:T7pLo07k
こんなのがあったのか。 オ モ ロ イ
3箇所ほどマジ笑えた。
1、2時間いても全く笑えないこともザラな板の中、
まさか3回も笑えるとは…
続きをぜひ読みたい。。。。。。

17 :名伏せ : 2001/01/24(水) 14:56 ID:ZjljNHq.
………?

18 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 15:58 ID:aDlNGay6
俺は「スリじゃ!悪だな プラモ買うて」と覚えた

19 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 03:07 ID:XV2wJs8c
続き気になる・・・

20 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 03:15 ID:cnsO/3l.
おもろい。いいセンスしてますね。

21 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 03:27 ID:RrEcVpMk
放置されてたみたいだけど、読むとマジおもしろい!!
笑える小説?はいいね。

22 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 03:38 ID:babOVV0s
age

23 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 12:25 ID:cnsO/3l.
agemasu

24 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 14:00 ID:gilgnWMY
終わりー?

25 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 17:30 ID:NvC34ido
気付け作者

26 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 18:11 ID:YO.kBc/M
なっちが主役ってのが新鮮
2chの小説じゃ後藤と吉澤しか読んだことなかったから・・

27 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 23:48 ID:YtapxHrg
おい!!DICE!!

28 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 23:55 ID:mlVfh9vI
長い間放置されてたから。。。

29 :名無し地獄のデストロン : 2001/01/28(日) 00:03 ID:0PplFoGI
えらい久しぶりに上がってるから、びっくりしたぞ。
これ、好きだなぁ。しょうもなさ加減がツボ。
続き期待。

30 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 18:46 ID:.qmbiIds
面白いので続きを希望する。

31 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 22:13 ID:YsMTQlFk
続きできますか?

32 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 23:25 ID:07dERDg2
ワラタ!おおひなたごうの小説版って感じ。
作者=おおひなたごう?と邪推したくなるほどセンスが似てる。
こんなにおもろいのになんで10と11の間が2週間も空いてんのか不思議だ…

33 :名無し娘。 : 2001/01/30(火) 00:23 ID:0r60b1Bw
マジで続きお願い!

34 :名無し娘。 : 2001/01/30(火) 05:40 ID:hoXCOpYA
>>5 の“今、高知だから”に爆笑!ハラ イテエ…
この世界観の中でヤッスーがどんな振る舞いするのか見たい。
それにしても、この中のなっちカワイイな…

35 :名無し娘。 : 2001/01/30(火) 05:58 ID:8yKhUDrA
小説っていうか、コントみたいだね。
>あたしは叫んだ。
>「黄色いシャツでブンブン文珍師匠!」
>思わず、吉本ビッグ3の名前をあげて、あたしはひとりでケラケラと笑った
ここわらーた。

36 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 17:40 ID:Nt0aTkM.
終わりじゃ無い筈だ。

37 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 19:26 ID:Egah2cEU
この小説を続けさせるために
みんなで署名運動しよう。

38 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 20:18 ID:29yzd3gk
もう羊見てねーかもよ。。。

39 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 20:55 ID:F/xh91dg
久しぶりにモー板で笑ったなあ・・・
マジで続き読みたい。

40 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 23:22 ID:xeoStOf2
あげ!

41 :名無し娘。「おいDICE!」 : 2001/02/01(木) 13:29 ID:ihOt7HGE
名前欄で呼び掛けるとか

42 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 16:20 ID:gykwwZKo
俺が続き書いてやる!!!

43 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 16:29 ID:ZEHiIp3g
>42
お前じゃ駄目だ!
俺がやってやる!

44 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 18:55 ID:A7dhgVds
>>43
貴様がやるくらいなら俺が!!

45 :続き、きぼん! : 2001/02/01(木) 21:53 ID:mC6Ts4FA
ビックリマークと、クエスチョンマークの使い方に、洗練された
ものを感じたり、感じなかったり。
セリフの使い方、ごっぴんをごっぴんと呼ぶ、のが新しかったのかも、しれない。
なっちはそう、うそぶいた。 なっちは隣にいた人に、うそぶいた。
崩壊した現実感、虚構の世界、でたらめなリアリティー・・・・・・・・・!
句読点を巧みに利用した、裏切りの連続、読むものに・・・・・・
はてしなきスリルを、与えた作者が、幸せだと、いいな!

46 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 22:11 ID:jwpw5uUw
どこら辺が殺人未遂なのか気になる・・・続ききぼーん。

47 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 13:58 ID:7qsxphA6
この作風は狙ってやってるのか?
まあ、天然か意図的かに関わらず凄いけど。。。

48 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 14:43 ID:l4sEdh32
もう一度奇跡を起こしてくれ!>DICE


49 :DICE募集中。。。 : 2001/02/03(土) 14:06 ID:thXSI40s
天然なわきゃあない。。。
DICE募集中。。。

50 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 19:08 ID:EH3R1F.w
    /  ̄ ̄ ̄ \
   /  ,――――-、
   | | /'''llllllll llll ||
   | /  == lll=||
   (6 |    /|| ||
   ヽ|| /  - 」 ||  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | ≡    -‐- / <  ..DICEは仕留めた
   /\  \  ⌒ /   \________
   /  \   ̄ ̄/\


51 :名無し娘。 : 2001/02/07(水) 02:31 ID:guGCkX/Q
DICE募集中。。。

52 :名無し娘。 : 2001/02/07(水) 11:08 ID:BBTaM55M
というか、これだけ絶賛されたらDICEも再開しにくいのではないか?
でもDICEよ、カムバック!

53 :DICE募集中。。。 : 2001/02/09(金) 14:01 ID:naB/UDwQ
http://www19.freeweb.ne.jp/novel/mmlover/index2.htm
ここで投票だ!
バトロワすげーな。オレはまだ読んでないが

54 :名無し娘。 : 2001/02/15(木) 01:01 ID:9au35982
DICE募集中。。。 保全

55 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 00:59 ID:v6o6M7H2
DICE保全中。。。

56 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 21:47 ID:KplGNNaY
辻ヲタ kAHWz3Y.
i

57 :あげ : 2001/02/19(月) 19:51 ID:MnaOAA1Q
残念なお知らせだが、DICEは氏んだ。
あきらめろ。

58 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 21:41 ID:8yJ9Hu42
今度は読者が放置される番なのかあっ!!!

59 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:08 ID:d4tOHtXs
一応、DICE保全中。。。

60 :名無し娘。 : 2001/02/22(木) 22:53 ID:pXsGbYds

±々э工ゑ†=゛ヽヽヌ ヲ†=八,々ι゛ョ力"l/ ,′†=ヽヽιょぅ・・・・

61 :名無し娘。 : 2001/02/24(土) 22:57 ID:RKH6rZyA
名作あげ

62 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 01:42 ID:6SF.AHhk
DICE, please come buck!

63 :名無し娘。 : 2001/03/13(火) 01:36 ID:7PczLkwg
何処かでDICEを見掛けたらここに連れてきてくれ。

64 :名無し娘。 : 2001/03/14(水) 10:36 ID:362MJk6c
DICEへ

いつまでも待ってるよ

65 :名無し娘。 : 2001/03/18(日) 00:35 ID:RZGHvpC.
DICE復活せよ

66 :フラペチ : 2001/03/18(日) 14:58 ID:GpM05HjE
DICE、まだ帰って来てないのか・・・・・
帰りが遅すぎるから、自分のスレに第四話書いちまったよ・・
怒ってくれよ、オレの作品を汚すなって・・・・・

67 :名無し娘。 : 2001/03/23(金) 18:49 ID:CRx16KSE
d

68 :名無し娘。 : 2001/03/23(金) 22:27 ID:kpiT2J/.
    /  ̄ ̄ ̄ \
   /  ,――――-、
   | | /'''llllllll llll ||
   | /  == lll=||
   (6 |    /|| ||
   ヽ|| /  - 」 ||  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | ≡    -‐- / <  ..DICEは仕留めた
   /\  \  ⌒ /   \________
   /  \   ̄ ̄/\




69 :名無しさん : 2001/03/23(金) 22:50 ID:R8Xg9teE
けーものねーらうひじょーうのさがー
ゴルゴ十三のテーマ曲

70 :名無し娘。 : 2001/03/24(土) 12:29 ID:lBihBFos
>>66 どこのスレ?

71 :フラペチ : 2001/03/24(土) 20:10 ID:NONSiRgI
というより、第六話くらい考えてしまった・・・・・
こういう感じだけど、続けていい?

http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mor2&key=982069753

72 :名無し娘。 : 2001/03/24(土) 23:52 ID:7ZYGYyug
>>71
是非続けて下さい。(70さんとは別人です)

73 :フラペチ : 2001/03/26(月) 00:07 ID:GzGHPmV6
DICEさんが、スレ放棄されたようですので
こちらで続きを書かせていただきます。
「てめぇ、このやろう!」って時は言って下さい。

74 :フラペチ : 2001/03/26(月) 00:08 ID:GzGHPmV6
第四話「お手々のしわとしわを合わせてダブルしわ」


「こんにちは。ごっぴん。」
「ようきたな。まあ座れや。」
なっちは、関西落語界の大御所のようなごっぴんの応対に満足していた。
「で、何?」
「実はね・・・。」
「そいつは目から汗が止まらねぇよぅ〜。」
なっちは、昔の週刊少年ジャンプに出てくる漢たちのような泣き方で泣いた。
しかしそのなっちはニセなっち。
辻のモノマネなんです。
「じゃあ、辻は帰るのであります。」
「わかった。もう来ないでね。」

そのころ、なっちはタモリと5円玉で遊んでいた・・・・・・・

75 :フラペチ : 2001/03/26(月) 00:09 ID:GzGHPmV6
なっちは帰った。そう、SEGAの社屋に。
SEGAの社屋?自分の家に帰ったほうがいいんじゃない?
「そうだね。ドジったドジった。」

「ごっぴん、何の用だったのかな?もしかして・・・」
なっちは、よからぬ事を考えていた。
どのくらいよからぬ事かというと、
BIG3(タモリ・タケシ・サンマ)のさんまと所ジョージを交代させるくらいよからぬ事だった。

「もしかして、お別れしなくちゃいけないの!?」
なっちは信じられなかった。
どのくらい信じられなかったかというと、
吉澤が自宅近くでプーチンと会ったと言っていたくらい信じられないことだった。

「まさかね。」
なっちは、自分の考えが間違っていることを祈った。
どのくらい祈ったかというと、
チャネリングでUFOを呼んだ時くらい祈った。
そうお手々を合わせて・・・・・・・・・・・
↑これがこの章のタイトルになった。ナイスな展開


第五話「夢の中へ行ってみたいとは思いませんか、助教授?」に続く・・・・・・・。

76 :フラペチ : 2001/03/26(月) 00:09 ID:GzGHPmV6
第五話「夢の中へ行ってみたいとは思いませんか、助教授?」


・・・・・・・こうして、モーニング娘の一番長い一日は、幕を開けた・・・・・


ってとっくに長い一日が終わったようだが、実はまだ続いている。
「一日は24時間と誰が決めたんだ by はたけ タメごと」
そうなのである。
世の中には変わった人がいるのである。
このままでは、はたけはカレンダーを使えない。
可哀想だが、それはそれ、これはこれ。

なっちにとっての1日はj∵s$なのである。
「j∵s$ーー!!」
なっちはそう叫んだ。
腹式呼吸で・・・。
そして、$の所で電話が鳴った。

なっちは左手で電話を取った。←小説ではこういう所がキーポイントだったりする
でも本当は右手で取った。右利きだからね。←・・・・・・・・・・・・・
「安倍さん。ちょっと、お話があるんですけど・・・」
「あれぇ、よっすぃーじゃん。馬頭らしいね。」
「今、めずらしいの字を間違っていませんでした?」
「バレっちった。テェヘッヘ。」
「そうですよね。では失礼します。」
「じゃあね。」


77 :フラペチ : 2001/03/26(月) 00:10 ID:GzGHPmV6
この電話の後、なっちは眠ったのですよ、照れますね。
そう、終電の車内でスリに狙われているサラリーマンのように。

「こんばんわ。なっち」
「ええ、こんばんわ。なっ父」
「さっきのよっすぃーの様子おかしかったよね?」
「そうですよね。」
「明日、話をした方がいいんじゃない?」
「そうしたいのは山々なんです。でもね・・・・。」
「ごっぴんの件もあるから、話しすれば?」
「でもね・・・・明日、市役所に住民票取りに行かなきゃいけないんです!」
「それが終わったら、吉子と話をしてきなさい。」
「ワカタよ。」

ここでなっちは目がさめた・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第六話「悲しみのペンギンのペンギン子さんへ」に続く・・・・・・

78 :フラペチ : 2001/03/27(火) 02:06 ID:Q5A27EYA
第六話「悲しみのペンギンのペンギン子さんへ」

ここでなっちは且がさめた・・・・・・・・・・・・・・・・・・(且?)

朝でした。
「ま〜た、朝ですか・・・。いつまで朝が続くのでしょう?」
そんなことを言いつつ、ABC殺人事件を読んでいた。
「犯人はべーやん(笑福亭鶴瓶)ね! あっ、ネタバレしちゃった。」
大丈夫。大丈夫ですよ、なっち。

市役所♪市役所ーっと♪
「じゅうみんひょおおおうー。」
「はいどうぞ。」
「どうも」
なっちはもらった住民票にミスがないかを血眼になって探した、探した。

「こんなことしている場合じゃないや。よっすぃーに会わなきゃ!」
なっちは、ときどきドキドキしながら走った。
インターバルで走っていたのである。
「心肺機能が鍛えられるんだよね。」


79 :フラペチ : 2001/03/27(火) 02:07 ID:Q5A27EYA
そうこうしているうちに、第三メロンスタジオの20km手前(A地点)まで来ていた。
そこから13マイル進み(B地点)、そしてそこから0.5マイル戻り、スタジオ内に入った。

そこに石川がいたんだ。
そう、あの日の夕方と同じように・・・
気がつくとボクは夢中で走っていたんだ。
「よっ!梨華ちゃん。」
「おはようご・・・・」
「ごめん!!それ以上言わないでね!!」
なっちは、おはよう五厘刈りにされると思い、石川を制した。

そしてそのまま芸能界を走りつづけ、奥の部屋で吉澤を発見した・・・・・・・・・・・・・


第七話「トクトクトークに吉澤ひとみ(モーニング娘。)」に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・

80 :フラペチ : 2001/03/29(木) 04:25 ID:3oEvYk2Y
第七話「トクトクトークに吉澤ひとみ(モーニング娘。)」


「よっすぃ〜〜〜!!」
「・・・」
「昨日はどうしたの?」
「・・・」
「だまってちゃ、わかんないべ。」
「・・・」
「な、何?一体?」
「・・・」
「もきぃぃ〜。」
「・・・」
なっちは、ひたすら吉澤の等身大パネルに話しかけていた。

81 :フラペチ : 2001/03/29(木) 04:27 ID:3oEvYk2Y
吉澤はそれを見かねて話しかけた。
「・・・安倍なっちさん・・。」
「あっ、人間の方のよっすぃー。こんにちは」
「こんにちは。わかっていたんですね、本当は」
「まあね」
「それで、昨日DENWAしたのはごっぴんの事でなんですけど・・・」
「そっか〜。やっぱ何かあったんだね。」
「はい。実は、ごっぴんがsssdl;f・・・・」
「えっ、聞こえない。大きな声でハキハキと!」
「ごっぴんが、ごっぴんが事件に巻き込まれたみたいなんです↑」
吉澤は緊張のあまり辻口調になっていた。
「ほんとに!?」
もう1回言おうっと。
「はんとに!?」
なっちは間違えた。
「ドジったドジった。」

「詳しいことは、そこで羊のモノマネをけなされて落ちこんでいる辻に聞いて下さい」


第八話「ハッピーサマー殺人未遂事件」に続く・・・・・・・・

82 :フラペチ : 2001/03/30(金) 04:47 ID:ugmpiEHk
第八話「ハッピーサマー殺人未遂事件」

その日、私はただジャケットが気に入らなかっただけだった。
それがあんなことになるなんて・・・。
なっちが参加しなかったミーティング。
なっちが参加していたら、結果は変わっていたのだろうか。
どちらにしろ、私はもう娘をやめなくてはいけない。
さようなら、なっち、よっすぃー、のの様、他

ミーティングの内容は、ジャケットを撮り直したことについてだった。
出席者は、ごっぴん、ヤッスー、飯田、矢口、カツオ、ワカメだった。
「なんで、あんたのワガママでね・・・・」
そう言いかけると保田は黙った。
「ごめん、圭ちゃん。でもね・・・・」
「でももカカシもないよ!!」
後藤の態度に飯田がちょっと古い言い方でキレました、残念ですが。
そして、保田以外のみんなが後藤叩きをはじめてしまい、
事態の収集ができなくなってそのままミーティングは解散となった。

保田はこの時の状況を保田の手記『保田さん物語』に書いている。以下はこの手記からの抜粋である。

 いやぁー。驚きましたよ、ほんとに。いきなりケンカですもんね。ごっちんがかわいそうですよ。
 あれじゃあ。もうどうしようもありませんでしたね。
 原付(スクーピー)で時速60km走行中に胸ポケットに入れていた携帯電話がぶっ飛び、
 アスファルトに叩きつけられ、しかも画面の方が下になって滑っていった時くらい、
 私にはどうしようもありませんでしたね。
 今日のタメごと:一日一度は癒し圭!!


83 :フラペチ : 2001/03/30(金) 04:49 ID:ugmpiEHk
このミーティングの後に、事件は起こった。

アパートの自分の部屋の前に来たときに違和感を感じた。
「なんだろう。別に変わりないようだけど・・・・あぁっ!!!」
ごっぴんは違和感の原因に気付いた。
「ここ、隣りのタツヒコさんの部屋だー!!」
そう言ってごっぴんは、ポストに挟まった黄色の封筒を手に取り、隣りの自分の部屋に入った・・・・・・
・・・・・・・・・・・(その封筒って、タツヒコさんのものなのでは?)・・・・・・・・・・

84 :フラペチ : 2001/03/30(金) 04:49 ID:ugmpiEHk
「この封筒、誰からだろう?」
「送り主は・・・書いてないみたいだね」
「とりあえず、開けてみよう」
そういって、あけようとしたその瞬間!!
「家政婦は見た!!」ケラケラ。
「切手が貼ってない!!」
家まで来たってことか。
気味悪いなー
「やっぱ、読まずに捨てちゃえ!!」
そう言って、黄色い封筒をお空にBOOM。
「どうせ、タツヒコさん宛てだしね。」
知ってたんですね。

家に入ると、留守番電話のランプが点灯していた。
恐るOH-SO-RU、ごっぴんは再生ボタンをプッシュ大統・・・!!
おっとっと。あぶないあぶない。

「ピィーー・・・・・・・・・・・・・・・・おかえりなさい・・・プー・・プー・・」
なんだ!プープーって!!
「電話のきれた音だリョン」
ああ、そうなんだ。で、誰からの電話?
「留守番電話に何も入ってなかったら淋しいんで、自分でいれました」
ああ、自分で入れたやつだったんだね。

でも留守電には、それ以外にもう1件入っていたのである・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

「長い一人芝居でしたね、辻ちゃん。まだ続くんですか?」
「へい、頑張りやした。まだ続けさせていただきヤッスー。」

第九話「ハッピーサマー殺人未遂事件2の巻」に続く・・・・・・

85 :フラペチ : 2001/03/30(金) 04:56 ID:ugmpiEHk
保田さん物語
http://users.goo.ne.jp/furapechi/index.html

だ、誰でもいいから、頑張るなってひとこと言ってもらえませんか。
こんな小ネタに溺れていく自分に・・・・・・・・・

86 :フラペチ : 2001/04/01(日) 21:13 ID:fMQY1eJQ
第九話「ハッピーサマー殺人未遂事件2の巻」


「なっちの最近の趣味は土いじりです。肥料は炭酸カルシウム使っています・・プー・・プー」
「・・・・・・・・・・」

留守電のもう1件ってこれですよ。
もう泣きたくなりました。
いや、泣いてましたね。ポロリ、ポロリ。
そして、泣きながらイタ電しました。

「大変なことが起きたんです!なっち!」
「とにかく、今からスタジオに来てください!!」

この時のごっぴんは、軽いつもりのなっちへのイタ電でした(なっちの留守電が悪いのれす)
それが本当に大変なことになっていくとはね、言葉は言霊ですね。

そしてごっぴんは、寝ました。
もちろんスタジオに行かずにね。
明日は早朝5時起きですから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(この時、なっちは高知にいましたね・・・・)

第十話「副題『ハッピーサマー殺人未遂事件』3部作ラスト」に続く・・・・・・・・・

87 :フラペチ : 2001/04/01(日) 23:52 ID:YGEoySLo
第十話「副題『ハッピーサマー殺人未遂事件』3部作ラスト」

カツオです。ワカメです。
ミーティングに参加していたのに放置されましたね。
別に良いんですけどね。では。


第十一話「失踪」に続く・・・・・・・・・・・

88 :フラペチ : 2001/04/04(水) 02:54 ID:YU.tesmQ
第十一話「失踪」

ごっぴんは4時30分に起きました
でも、5時に目覚ましを合わせているので、2度寝しました。
そして30分の睡眠ののち、5時に起きたのです!!!!
「おはようクジラ!」
ナベさん司会の朝番組知ってるって、通ですね。

「急いで、メロンスタジオに向かわなきゃ!でも・・・・・」
そう言ってごっぴんは、いつもよりゆっくり目に歩いた。
牛歩戦術ではなく、ごっぴんは足取りが重かったのである。
「やっぱり、昨日もめたからね・・・・」

そうして10分遅刻して、ごっぴんはメロンスタジオ(メロン記念部部室)に入った・・・・・・・

89 :フラペチ : 2001/04/04(水) 02:55 ID:YU.tesmQ
「おっせ〜よ!」
と、スタジオでガムを噛んでいたタモリがまずテレパシーで伝えてきた。
「&$)〜)|+*}」
ごっぴんもあわててナメック語であやまった。
「みんなは?」
ごっぴんはタモリのとなりにいたコージー富田に尋ねた。
「奥で、打ち合わせしているよ。」
珍しく、素で答えやがったのでちょっと激怒したが、まぁ、軽く激昂して奥へと進んだ。
(同じ日になっちも経験)

「おはよう・・・ってあれ?飯田さんだけですか?」
「もう、あんた解雇だから」
いきなり飯田は、ごっぴんに言った。
「えっ!?」
蚕?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ごっぴんはそれから奥の部屋に閉じこもり、一人で新曲の詞を書いていた・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・



90 :フラペチ : 2001/04/04(水) 02:56 ID:YU.tesmQ
「ここまでです。もめて、蚕って言われたってことしか分かりません」
「ここまで話して、情報、それだけでしたね。蚕って言われた後、カオリンとどんなやりとりが?」
「よく知らないです。だって・・・・」
フラッシュバック!!!!!

   「で、何?」
   「実はね・・・。」
   「そいつは目から汗が止まらねぇよぅ〜。」

「ということで、ごっぴんさんから何も話を聞いていません。すぐ泣きましたから。
 あっでも第八話からの話は、辻の友人のノッリスケからのネタですので信頼できる話なんです↑」
「そう。よっすぃーが言ってた事件に巻き込まれたっていうのは?」
「ののたんが大げさによっすぃーに伝えました」
「なんて伝えたんですか?」
「文珍のパソコンにスハダクラブの順にパスワードを打ちこむあの事件に巻き込まれたって。ウソですけどね」
「それは驚くね。それでさっき、よっすぃー、スハダクラブをgoogleしてたんだね。
 まあいいや。長々とお話いただき誠にありがとうございました、辻ぃ!!」
「いえいえ、どういたしまして」
「いえいえ、今日は私が払いますよ」
「昨日も払っていただいたじゃないですか、今日は私が・・・・」
「じゃあ、おまえが・・・」

その後の辻の話で、
飯田は昨日の朝から、ごっぴんは昨日の昼から行方がわからなくなっていることがわかった。


第十二話「やっと回想終わったか・・・」に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

91 :フラペチ : 2001/04/07(土) 05:15 ID:Ax7RTgh.
第十二話「やっと回想終わったか・・・」


「さあ、これからどうしよっかなー。チッ」
第八話からごっぴんに話のメインを取られ、なっちはストレスを感じていたのです。
トーク番組でしゃべったのに、放送は辻加護トークだけだった時と同じくらいにですよ。
「そうだ。京都に行こう」
なっちは、京都の旅物語で何話か持たそうとしているようです。
やめてください。お願いします。どんな事件が起こったかもよく分かってないんですよ!
「いや、行きます。行くのです。」
そう言って、なっちはステテコを3段階(ヒザ→フトモモ→コシ)に分けて、穿いた・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第十三話「いざ、京都」に続く・・・・・・・・・・・

92 :フラペチ : 2001/04/07(土) 05:15 ID:Ax7RTgh.
第十三話「いざ、京都」


「すまんのう〜」
それが、なっちが新幹線(こだま)で京都に到着してからの第一声でした。
たぶん、横山たかし・ひろしのたかしのモノマネでしょうね、困った人ですね。
横山たかし・ひろしは関西の芸人である。
はじめのコンビ名は、山たかし(高し)・海ふかし(深し)であったが、
横山ひろしが嫌がった。人気も沈みそうな名前だという理由のようだ。
「まだ、海ひろし(広し)の方がいい!!」
結局、ひろしの案が受け入れられた。
そして師匠の横山やすしから、横山という名をもらい、
横山たかし・ひろしというコンビ名が誕生した。
今では、たかしのお坊ちゃま芸とひろしの服のウラに書かれた「拍手」という文字による絶妙な笑いで
関西ではトップスターになっている。
「どうでもいいよ」
なっちは心の底から心底本気で思った。そして、自然と口にしましたとよ。

そうこうしている内に映画村に着いたことは、皆さんも分かっていただけただろう。
「高橋英樹と麻雀打ちたいな」
そう思いながら、なっちは辺りを見まわした。ギョロっとね。
すると圭ちゃんがいたので「圭ちゃん!」と声をかけようと思ったが、
あえて「保田さん!!」と声をかけたのです、なっちは。


第十四話「story of Yassu-」に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

93 :フラペチ : 2001/04/07(土) 05:15 ID:Ax7RTgh.
第十四話「story of Yassu-」

「YASUDA san !!」
「なっちさん!!」

保田はこの時の感動を保田の手記『保田さん物語』に書いている。以下はこの手記からの抜粋である。

  いやー、この時は感動しましたね。
  なっちと京都で会えたんですからね。
  そりゃあ、感動でしょう。
  ゾウガメの背中にロウで固めた鳥の羽をつけて屋上から落としたら、本当に飛べたけど、
  太陽に近づきすぎてロウが溶けて、落下したけど海の上だったんで助かった、
  と思ったら、ゾウガメって泳げないんですよね、だから溺れました、
  でも友人が泳いで助けました、力持ちの友人だったんでね、というくらい感動でしたよ。
  今日のタメごと:ほんと、計算チガイLOVEでした


第十五話「保田さんβ版との会話」に続く・・・・・・・・・・・

94 :フラペチ : 2001/04/09(月) 07:33 ID:znkKm7nk
第十五話「保田さんβ版との会話」


「ここで何してるの、圭ちゃん!」
なっちは疑問に思ったことを口にした。
「ええ、ちょっとね・・・・」
圭坊はそう言って京都名物『おたべ』を口にした。
「甘そうですね」
「ええ甘いですよ」

突然だが、なっちは12歳ではない。
突然ですいませんでした。さあ圭坊の会話に戻った戻った。


95 :フラペチ : 2001/04/09(月) 07:33 ID:znkKm7nk
「なっちはなんで京都に?」
キラーquestionである。
まさか自分メインのぶらり途中下車の旅をやって、なっち萌え!!を増やそうとしていたなんて、
絶対言えません。言えやしません。言わんやおえ。
なので、なっちは・・・・
「圭ちゃんだけに話すね。実はなっちのソロ写真集の第二弾、その名も『辻』が発売するのれす!!
その撮影に京都太秦映画村に来ていたのれす!!!!」
と圭坊の目を見つめて(5秒に1回くらい軽く視線を外し)、20分くらい写真集の説明をした。
ウソのつき方を心得てらっしゃいますね。
圭坊泣いてますよ。よかったねって。良い人だ、圭坊は。

「じゃあ、ちっと用事おもいだしちったから」
圭坊はそう言って、逃げるようにその場から立ち去った。
まるで、羊ににらまれたカモメのように・・・・・

そしてなっちは、麻雀相手の高橋英樹をそこに残して、映画村を後にした。
「あっ、なっち。勝ち逃げは反則だぜ!」
「そうなんですか>高橋」
「> ←??」


第十六話「USJになっち(北海道。)」に続く・・・・・・・・・・・・・・・

96 :アップ職人 : 2001/04/10(火) 17:06 ID:zx/VfJA6
上げる

97 :フラペチ : 2001/04/11(水) 23:53 ID:/A2HAA9.
第十六話「USJになっち(北海道。)」


なっちは大阪にあるであろうユニバーサルスタジオチャイナに来ていた。
何をしに来たかを言うほど落ちぶれてはいない。
そう、落ちぶれてはいないのである。

なっちは、どう見ても手書きであろうUSCの看板を見てこうつぶやいた。
「ここがハリウッド・・・・・」
そう言って、目の前にある汚い建物(木造)に入った。
建物は老朽化が進み、床の木は所々に穴があいていた。
しかも照明設備が無く、1m先も見えない。
「ひゃっ!!」
突然、粘着性の物質が顔に絡みつき、悪寒が走った。
「くもの巣か・・・・嫌だな。あとでホテルでシャワーだね」
なっちはそのまま長い廊下をしばらく歩きつづけた。
何度もくもの巣を手で払いのけ、何度も床の穴に転びそうになりながら、
ようやく受付のような所に辿り着いた。
そこには、20歳くらいの少し痩せ気味の女性がいた。

98 :フラペチ : 2001/04/11(水) 23:54 ID:/A2HAA9.
「こんにちは・・・・・・ん!?」
「うわー!!」
なっちは叫んだ。
暗い目が慣れてきて目の前の女性、いや、目の前の物体が何かに気付いたのである。
それは、よくできた人形だった。
所々にある傷が汚れで赤茶け、人間のそれのように感じた。
「気味が悪い・・・・でも・・」
フッと無意識になっちの手が人形に伸びていった・・・・その瞬間!!!
「おい!!」
背後から、急に声がした。
なっちはあまりの驚きに声が出なかった。
本物に出会った時、人は何も出来なくなる。
「すいません!!すいませんでした!!!」
なっちはひたすらあやまった。
「いや、別に良いけど。その人形に触れないでね」
えっ!?
なっちは予想外の反応に対し驚いた。
「それ、オレの妹の形見なんだ・・・。あいつが残していった最後の・・・・。」
そう言って男は泣いた。
「ごめん。大切なんだね。妹さんにとってもあなたにとっても」
なっちは素直に謝った。そこが彼女らしい所か・・・。
「わかってくれて、ありがとう。じゃあオレと妹だけの思い出のUSCから出て行ってくれる?」
「うん。じゃあ元気でね」
なっちは、USCを後にした。

「USC、最高のアトラクションだったね!!」
「それにしても圭ちゃんは京都で何をやっていたんだろう?明日、サブマネージャーに聞いてみようっと」


第十七話「永遠に訪れない明日」に続く・・・・・・・・・・・・・・・

99 :フラペチ : 2001/04/13(金) 01:55 ID:prfuuJyk
第十七話「永遠に訪れない明日」


なっちは、昨日寝て起きたら今日でした。
「いつになったら明日になるんだろう。いつ起きても今日だしね」
今日のなっちはいささか哲学的である、間違ってはいるが。

さあ、サブマネージャーに電話して下さい。
「はっ!今すぐにでも!!」
「プルルルーープルプルプルンププンッ」
なっちは自分で電子音を発した。
これで電話がかかるというのだから、まったく日本も電脳社会になったものである。

「はい、サブマネージャーのヤスですが」
「なっちですが。」
「ああなっち、どうしたの?」
「ちょっと、聞きたいことがあるんです。それは圭ちゃんのスケジュールのことですよ」
「ええっと・・・・・・圭坊は有給とってますね。今年に入って6回目ですよ!まったく!!」
「どこに行ったかは、わかりませんよね?プロボーラーのあんたには!!」
「そうですね。ちょっとわかりかねます」
「そうですか。では・・・・」
「あっ!そういえば、タモ・・・・・・いや、なんでもないなんでもない」
「へんなヤス。フヘヘ。じゃあね」

100 :フラペチ : 2001/04/13(金) 01:56 ID:prfuuJyk
タモリがカギを握っているのか・・・・・・・・・・・・・・・
なっちは察しが良いのだ。

タモリに早速メールだー!

『タモリたん、お元気ですか、加護は元気です。ミニモニの新曲が出たら、またMステでお話しましょうね。
 さて本題だが、君にやってもらいたいことがある。そう情報の提供だ。ヤッスーについて教えてくれ!!
 アイツの京都に行った目的だ!早急に頼むぞ。加護亜依なのでしたぴょ〜ん♪』

よしっ!!タモリならこのメールに反応するはずだ!!
なっちはそう考えた。

そして、5分後
ピーピピッリというけたたましい音とともにメールが届いた・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第十八話「タモリたん独壇場」に続く・・・・・・・・・・・・・・・

101 :フラペチ : 2001/04/13(金) 23:32 ID:Yo5tudgU
第十八話「タモリたん独壇場」


さあ、タモリからの返信です。

『こんばんは、タモリたんだぴょ〜い。はじめてメールしてくれたね、ありがとう〜。
 タモリたん本気でうれし〜ぴょ〜ん。それで保田のことだけど、京都には人を探しに行ったみたいだよ。
 誰を探しに行ったかまでは、わからないぴょんね。じゃあ今日の22時にハチ公前で待ってるね。
 絶対来て下さいね。お口の恋人タモリたんより』

金曜の20時30分にメールしたのに5分で返信してくるとはね。
彼は本物ですね。Mステの生放送中にメール打ってたよ・・・・・・
まあ、これで多少の情報が入りましたね、なっち。人探しだってさ。
「そうですね。人探しって、たぶん圭ちゃんの3歳の息子でしょうね。歩くの覚えて駆け回ってるんですよ」
!?
違うんじゃないの!?
行方不明のごっぴんか飯田を探しているのでは?
「勘違い勘違いでした。なっちもドジだね、まったくもー。だめだぞ、自分。コツン。いてて」
本気でいてーよ。

ヤッスーは、ごっぴんとカオリンが行方不明になった理由を知ってるかもね。
では当面の目的はヤッスー探しだね。
そうと決まれば、名残惜しいけど大阪を出発だー!!
っと今日はもう遅いね。明日出発にしよ!!

その夜、タモリたんからの執拗な萌えメールが届き、
なっちはそのメールアドレスを捨てる事になってしまった・・・・・・・・・・
「なっち、とっても残念(cry)。でもさっき取った捨てメアドですので影響無いですよ」


第一九話「えっ!?生のダイコンってウスターソースかけて食べるの!?」に続く・・・・・・・・・・・・・・・・

102 :フラペチ : 2001/04/15(日) 23:44 ID:aFozdVC.
第一九話「えっ!?生のダイコンってウスターソースかけて食べるの!?」


「ヤッスーぅサぁーチぃー!!」
なっちはドラえもんだった。
なのでヤッスーを見つける道具なんて簡単に出せるのさ。

「さっそく、使ってみるのだ!」
初めて使う道具だから、取扱説明書(取説)読まなきゃね・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

さあ、ヤッスーサーチの使い方です
説明を聞きますか?

 もちろん!!
→いらねぇ!!

では、説明しません。
「うそっすよ。怒るなって!説明して」
いや、説明しません。

取扱説明書に嫌われましたね、なっち。
私が説明しますね、なっち。
よく聞いて下さいね、なっち。

マップ上の赤い点がヤッスーを表しています。
そのレーダーの中心がなっち、あなたの現在地です。
どうやら、ヤッスーはなっちから半径50km以内にいるようですね。
もう少し範囲を狭めてみましょう。
では、なっち、そこのボタンをトリプルクリックして下さい。
「はい!!」
あっ!失敗です。そのスピードではダブルクリックになります・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

103 :フラペチ : 2001/04/15(日) 23:48 ID:kmD3recU
「もういりませんです。こんなもん」
そう言って、なっちはホテルの窓に向かってこんなもんを投げつけた。
するとどうだろう?なんとヤッスーサーチは窓をすりぬけたではないか!?
その光景は、まるで夢のようでした。
のちに、このヤッスーサーチをひろったカツヤくんが大冒険を繰り広げることになるのだが、
それはまた別のお話・・・・・・・・・・。

「圭ちゃんに電話しよっと!」
!?
そりゃあ、メンバー同士ですもんね。
電話番号くらい知ってますよね、ということは・・・・・・ごっぴんと飯田さんの電話番号も・・・・。
「ごっぴんとカオリン、携帯切りっぱなしなのですよ」
あ、そう。それはよかった。

「圭ちゃん、電話出てくれない。出てくれないよ〜、うぇ〜ん」
大丈夫さ、なっち。
圭坊が本当に困った時、なっちの力が必要になったときは向こうから連絡来るさ!

「圭坊とは別ルートで、ごっぴんとカオリンに何があったかを探らなくちゃあね」
そうだ。その意気です。
「でも、面倒だからなっちは寝るのです」
・・・・・・・・・。

次の日に届くヤッスーのメールによって、
なっちの運命の車輪は急速に加速し出した・・・・・


第二十話「春のせいかな?止まんないです、運命の車輪」に続く・・・・・・・・・・・・・

104 :名無し娘。 : 2001/04/16(月) 15:51 ID:xk1V4Jps
期待sage

105 :フラペチ : 2001/04/17(火) 23:17 ID:jsS1u7V.
第二十話「春のせいかな?止まんないです、運命の車輪」


『もう、知ってると思うけど・・・・ごっぴんとカオリ、行方不明になってるんだbaby。
 理由も大体知ってるよね?2人がもめたんだ。カオリがごっぴんに対して不満があったみたいで。
 それで、ミーティングの後にいろいろあったみたいなんだ。詳しいことは会ってから話すね。
 なっちも2人を探すの協力してくれないかな?いーやですか?どーですか?』

前の晩、保田と別ルートで探らなければいけないと思っていたなっちはこのメールに喜んだ。
「やっぱり、とても楽ですからね。さあ、会いに行こう・・・・・ん!?」
どうしたんですか、なっち?
早く行きましょうよ!!
「圭ちゃんとなっちの2人で事件探ってるって絵的にどうなんでしょう?」
・・・。
・・・・・・・。
・・・それはまずいですね。
やめましょう。やっぱりやめましょうよ。
「そうですね、やめましょう」
春のせいで回ろうとしていた運命の車輪を自力で止めたなっちなのでした。

これからどうします?
別ルートですね。
パートナーつけたりしたら、おもしろくなるんじゃない?
「パートナーですか。それいいですね。じゃあ、やくみつるに電話します」
できれば娘。メンバーがいいと思うんですが・・・・・・・・


106 :フラペチ : 2001/04/17(火) 23:17 ID:jsS1u7V.
「メンバーですか・・・キュルッ」
なっちの頭が高速回転した!!
70のダメージ!!

よしなち・・・なっちの暴走を冷めて見つめる吉澤
りかなち・・・なっちの暴走に間違った理論で応戦する石川

「このどちらかですね。う〜ん」
2択なんですね。
「よしっ!!いしよしなちで行こう!!」

いしよしなち・・・なっちのビタミン剤を奪う石川、このバトルに乗じて2人のスリッパを野球のスパイクに取り替える吉澤

では、ヤッスーは誰と組ませればいい?
「あいやすで行ってみようよ。フヘフヘ」
悪なっちめ・・・・・・・。

じゃあそれで旅立って下さい。


第二十一話「新たなる旅立ち」に続く・・・・・・・・・・・・・

107 :フラペチ : 2001/04/17(火) 23:18 ID:jsS1u7V.
第二十一話「新たなる旅立ち」


「まず、峰竜太が毎日生放送やっていることに疑問を持つべきだ。
 タモリですら月〜金だぞ!なんだ月〜金+土+日って!!
 つまり、なっちは吉澤の情報収集能力のなさに腹が立っているのです!!!この役立たずめが!!」
あっ、ケンカ中みたいですね。
ちょっと静観しましょう。

「私も、真剣にやってますよ!!」
「なんやて!!」
そういってなっちは、塩抜きしているしじみを手に取った!!!
やばい!!!!!!!
誰かやつらを止めてくれ!!

「ちょっと、安倍さんもよっすぃーも落ちついてくださいよ!!」
石川が思わず止めに入った。
「安倍さん、まだなにも分かってないんですから仕方ありませんよ。
 ごっぴんと飯田さん探しも2人のいなくなった原因探しも・・・・・」
まともなことを言う石川。

「・・・・そうか!!」
吉澤はなにかひらめいたようだ。
「どうしたのよっすぃー?」
石川が不思議そうな顔で尋ねる。

「矢口さんもあのミーティングに出てたんだ!ヤグリに聞けば何かわかるかもしれませんよ」
「そっか!!そうとわかれば早速電話しようよ!!」
石川がとびっきりの笑顔で答える。


108 :フラペチ : 2001/04/17(火) 23:19 ID:jsS1u7V.
「ププンルップンンルールプルプンププンッ」
やはり、サブマネージャーとは番号が違うので
なっちは前とは違う電子音を発したのである。

「じゃあ、よっすぃーが矢口に聞いてみて。情報収集係ですからね」
「わかりました」

・・・・・・・・prruruuuu・・・・pruuuruprululu・・・・・・・・ガッチャ!!
「フジテレビ!!」
「いきなりどうしたんですか、矢口さん!?」
「最近、ハマってるんだ。で、何?」
「実は、ごっぴんと飯田さんがどこへ行ったか知らないかなと思いまして・・」
「・・・・・・。」
「あっ、矢口さん?」
「・・・・・・後藤は知らないけど、カオリならどこ行ったか知ってるよ」
「えっ!?本当ですか!?どこですか、どこですか!?2人は何でもめてたんですか!?
 あのミーティングで何があったんですか!!?次期首相は就職活動中の女子大生って本当ですか!!!?」
「そうそう、就職難だからついつい首相に・・・・ってなんでやねん。
 よっすぃー、そんなにいっぺんに聞かれたら答えられないよ。電話でする話じゃないと思うから、
 会って話そうよ。大事な話だし・・・・」
「わかりました。安倍さんと梨華ちゃんもいっしょに行っていいですか?」
「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・そうですね。私一人で行きます。最悪ですからね、あの2人は」
「じゃあ、今福岡にいるから・・・・どうしようかな?」
「私は、京都です。じゃあ間とって出雲大社で会いましょう」
「そうだね。ここで間とって茨城とか言ってもおもしろくなかっただろうからね」
「じゃあ、出雲大社ですね。それでは、お待ちしてます」
「うん、じゃあね」
ガッチャ!!・・・・・・。


第二十二話「安倍なつみの人生にとって非常に良い経験になったと思います」に続く・・・・・・

109 :フラペチ@素 : 2001/04/17(火) 23:22 ID:jsS1u7V.
ストーリーが全然進んでませんので、
今週は更新速度UP強化週間。
というより、これを読んでいる人は、
ストーリーを求めていますか?


110 :DICE : 2001/04/18(水) 17:14 ID:r4t2l0f.
スレッド保存版を見て自分の小説が載っていたのでビックリしたかったです。三話まで書き込んで次の日モー版を見に来たらすでにスレッドがなくなっていたので、てっきり削除されたと思っていたら、意外な人気を誇っているとは・・・。ブラペチさん続きを書いてくれてありがとう。ちなみにこの小説は友人が作ったモーニング娘。のファンサイトに連載していたものをですが、真面目なホームページだったために中止になってしまいましたとさ。だから四話で中断してしまいました。一応四話をカキコみます。

111 :DICE : 2001/04/18(水) 17:15 ID:r4t2l0f.
第四話「お手々のしわとしわを合わせてダブルしわ」

 「なっちさん。遅かったですね。」
 全身アルマーニのスーツでかためたごっぴんは、サングラスをはずしながらそう
言った。
 「ごめんちゃい。」
 なっちは泣きそうな顔で謝った。
 「もう新曲はだいたいできました。」
 ごっぴんはテーブルの譜面を広げてそう言った。
 あまり知られていないことだが、モーニング娘の事実上のプロデューサーはごっぴ
んである。ごっぴんは作詞・作曲はおろか編曲までこなし、それをつんくに渡してい
る。ダンス☆マンの正体は、グッチ祐三ではなく、アフロのかつらとサングラスと付
けひげと変声機をつけたごっぴんなのである。
 「あ、つんくさん。ここのコード、Gじゃあ、不安定だから、G7にしましょ
う。」
 ごっぴんは横でポケモンに夢中になっていたつんくに言った。
 「あ、そう?そう?そう?真希ちゃんがそういうならそうするよ!うん。うん。う
ん。」
 つんくが、ピカチュウを抱きしめながらうなずく。
 「ところで、ごっぴん・・・・・。なにがあったの?」
 なっちはそう聞いたの?ああ、聞いたさ!
 「ああ、奥の部屋に来てください。全員集まってますから・・・・・・・・・・」

 

112 :DICE : 2001/04/18(水) 17:15 ID:r4t2l0f.
「ああ、なっち!遅かったわね!もううちら待ちくたびれたわ〜。」
 中澤がしびれを切らせたように言ってきた。
 「ごめんなさい。色々あって・・・・・。」
 「なっち!遅すぎ!」
 矢口も怒った顔で言う。
 「どこをほっつき歩いてたの?」
 飯田もおかんむりのようだ。
 「う〜〜ん、代打川相?」
 ミスターもいらついていたようだ。
 「で、なにがあったの?」
 これ以上怒られるのも辛いので早速なっちは本題に入った。
 「じつは・・・・・大変なことが起きたの・・・・・。」
 保田が沈痛な表情でつぶやいた。
 「大変なこと?またアサヤン関係?でも、まだヤラセ用の原稿はもらってないけど
・・・・。」
 「違うわ。そうじゃないの。」
 ごっぴんが言った。
 「そんなことではないの。」
 「上原の故障、いわゆるトラブル?う〜〜ん、痛いですね〜〜。」
 ミスターも暗い顔だった。
 「なっちさん〜〜〜」
 ののも泣いている。
 あと、3人も泣いていた。
 「何があったのよ!?」
 さすがになっちもことの重大さに気付いた。
 「なっちさん、メイク室に来てください。みんなももう一度来て!」
 ごっぴんが叫んだ
 そして・・・・・・・・・・・・・
 メイク室のドアを開けたなっちは思わず叫んだ。
 「ガルベス〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 第五話「沖縄サミットでのいっこく堂の必要性」に続く・・・・・・・


113 :DICE : 2001/04/18(水) 17:26 ID:r4t2l0f.
去年の4月に連載してたから話題が古いな・・・・。

114 :名無し娘。 : 2001/04/18(水) 17:29 ID:qvs/xtGo
まさか帰ってくるとは!ぜひ続けて書いてください!!

115 :名無し娘。 : 2001/04/18(水) 17:47 ID:W1w2tVLw
まったく連絡が取れなかった女から
いきなり電話掛かって来た気分だよ(w

どこで何してたんだ?(w



116 :フラペチ : 2001/04/18(水) 21:59 ID:t5KLPzE.
DICEさん、帰ってこられたんですね。
余計なことをしてしてしまい、本当にすみませんでした。
是非、小説続けて下さい。
それでは、私は逝きます。
ありがとう、そして左様ならば。

delete pass : nijinoyousei


117 :名無し娘。:2001/04/21(土) 03:38 ID:d4tOHtXs
hozen

118 :DICE:2001/04/21(土) 08:40 ID:/Za5PSHM
どうでしょう?この小説僕が続けた方がいいんでしょうか?

119 :名無し娘。:2001/04/21(土) 11:56 ID:BsxnCzpA


DA PUMPは合コンやりまくり、女遊びが酷い事で有名。
フライデー、フォーカス、その他の記事を読んだ
俺にとってはジャニーズより危険な奴らだと思う。
上原多香子と別れたのも、ISSAの女遊びが原因だと
前にフライデーに書かれていたからね。
自宅に女を連れ込むところを写真に撮られていた。

吉澤と辻も上原多香子みたいに
遊ばれ捨てられる運命なのか
http://www.tcup5.com/538/yumi.html

120 :名無し娘。:2001/04/22(日) 08:18 ID:A0WrNRIo
まだあったのか・・・

121 :名無し娘。:2001/04/22(日) 09:29 ID:EGS3nZ3g
DICEさん続きをよろしく

122 :モーニングブスね:2001/04/22(日) 10:06 ID:Gr.nqrqw
どんどん書いてにょん

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