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モー娘。妄想楽屋裏

1 :クズ学生 : 2001/01/22(月) 09:43 ID:JWSqyE3.
全員:「お疲れ様でした〜」

バタン!

ガヤガヤ、ガヤガヤ
中澤:「は〜、しんど。矢口、そこの新聞取ってや。」
矢口:「は〜い、わかりました」
中澤:「あ、次のMステだけど、何げに私のことも話題にしといてや」
矢口:「はい、任せといて下さいよ!」
石川:(あのチビ、何でいつもババアに取り入ってんだ?)
安倍:「今日の弁当、何だべ?どこだべ?」
石川:「あ、私いらないから、ブタ喰っていいぜ」
安倍:「あ〜りがと〜。やっぱ梨華っちはいいやつだな〜」

2 :クズ学生 : 2001/01/22(月) 09:44 ID:sdYBh/Zg
中澤:「そういえばエラの奴、どこ行ってん?」
吉澤:「保田さんは何か、市井さんと御飯食べに行くって
    言ってましたけど」
中澤:「何やねん。ちゃむもエラも誘ってくれりゃええんに」
矢口:(誰も誘わねえよ、あんたなんか・・・・)
安倍:「今日の弁当のシャケ、うまいべな?な〜」
 辻:「黙って喰ってろよ、ブタ。メシが飛び散んだろ!」

3 :クズ学生 : 2001/01/22(月) 09:45 ID:JWSqyE3.
飯田:「・・・・ブツブツ、ブツ」
矢口:「おい、ブツブツうるせえぞ、電波!」
中澤:「圭織、つまらへんさけ何か芸やってや。オモロイのあんねやろ」
飯田:「・・・・・ブツ、ブツブツブツ」
矢口:「おい、電波。中澤姐さんが芸やれって言ってんだろ!
    早く何かやれよ。物真似とか出来るって言ってたじゃねえか」
吉澤:「矢口さん、あんまり飯田さんに電波電波って言っちゃダメですよ」
矢口:「あ?いいんだよ、あいつは。最近思うけど、
    よっすぃ〜はみんなに気〜遣い過ぎなんだよ」
吉澤:「は〜・・・すいません」
飯田:「ガー!ガー!」
中澤:「あ〜あ、ツマンネ、ツマンネ。全然おもんないわ」

4 :クズ学生 : 2001/01/22(月) 09:46 ID:tK.u8uZE
 辻:「おい、奈良。そこにある私のカバン取って」
加護:「は?何でお前のカバン、わしが取ったらなあかんねや。
    そんぐらい自分で取りゃええやんけ、こら」
 辻:「おめえの方が近えから取れっつってんじゃねえかよ。
    喧嘩売ってんのかよ奈良、てめえ?」
加護:「何やと、こら。八重歯抜くぞ、ガキ!」
石川:「おい、お前もガキだろ〜が。二人ともやめろ。
    他の楽屋に聴こえるだろ」
 辻:「支那人は黙っとけ!私はこのシャブガキに言ってんだよ」
石川:「おい、てめえ。なめてんのかよ。殺すぞ!」ガタッ
後藤:「おい!」

・・・・シ〜ン


5 :クズ学生 : 2001/01/22(月) 09:47 ID:sdYBh/Zg
後藤:「・・・・加護、辻」
加護:「はいっ!」ガタガタガタガタッ
 辻:「はっ、はいっ!」ブルブルブルブルッ
後藤:「・・・・・お前等、うるせえ。いい加減にしろ」
加護:「はいっ、すんませんでした!調子乗ってました」
 辻:「す、すみませんでした。・・・エッ、エグッエグッ」
中澤:「なあ後藤、もうええんちゃうの?辻も泣いてはることやし」
後藤:「中澤さんは黙ってて下さい」
中澤:(ビクッ!)
後藤:「・・・・梨華ちゃん」
石川:「えっ!な、なな、何?」ガタガタブルブル
後藤:「あんたに威圧感がないからこいつらがナメてかかるんだよ。
    ・・・・・わかってんの?」
石川:「あ、ああ!ご、ごめんなさい。ごめんなさい・・・・」
吉澤:「ねえ、ごっちん。もういいんじゃないの?」
後藤:「よっすぃ〜。・・・・・うん、そうね」

・・・・・


6 :クズ学生 : 2001/01/22(月) 09:48 ID:sdYBh/Zg
・・・・・

ガチャッ
保田:「ただいま〜ッ!」
中澤:(うわ〜っ、ほんまタイミング悪いな、エラは)
矢口:「ち、ちょっと静かにしといた方がいいぜ」
保田:「何でッ?」
安倍:「ごっちんがガキ二人と支那に説教中なんだべ」
保田:「えっ?もう、何なのよッ!
    後藤!あんまり後輩を怖がらせないでよッ!
    紗耶香に言い付けるよッ」
後藤:「・・・・圭ちゃん。
    ・・・・そういうこと、市井さんに言うのだけは勘弁してよ」
保田:「うっ、うん。わかってくれればいいんだけどッ」

7 :クズ学生 : 2001/01/22(月) 09:50 ID:JWSqyE3.
あと書くの面倒臭えから、続き誰か書いて。

あ、もうageるなりsageるなり勝手にしていいや。

8 :名無し娘。 : 2001/01/22(月) 10:08 ID:J00N9Mi.
このキャラは君の練り上げたもんだから引き継ぐのは無理だ

9 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 05:24 ID:5KdOKF6M
age

10 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 05:49 ID:nJZDmIXA
すっげえおもしろいんだけど?

11 :クズ学生 : 2001/01/23(火) 10:10 ID:AXzyn9vA
これからキャラが変わっても構わないと思う
けど、取りあえずまた自分で書いてみる。

12 :名無し息子 : 2001/01/23(火) 10:17 ID:47no77ow
石川「私、黒豚予備軍なんですぅ〜」

13 :クズ学生 : 2001/01/23(火) 10:43 ID:lDTANiXg
中澤:「マネジャー、帰りの車どないなってんの?」
マネ:「はい、全員分チケットは取ってあります」
中澤:「全員分タクシーチケット取ることないやんけ」
マネ:「は〜・・・」
中澤:「加護、辻。お前ら相乗りでええやろ」
加護:「何でかしが八重歯と一緒に帰らなあかんねや?」
辻:「私だってあんたみたいな薬臭いのと一緒は御免だぜ」
中澤:「じゃか〜しいねん!経費は浮かしてナンボやろ」
マネ:「は、は〜・・・」
中澤:「という訳で、チケット一枚分換金してきてや」
矢口:(ハナから自分の懐に入れるつもりだったのか、セコ!)

14 :クズ学生 : 2001/01/23(火) 10:45 ID:AXzyn9vA
訂正
>13

加護:「何でかしが〜」→「何でわしが〜」

15 :クズ学生 : 2001/01/23(火) 10:54 ID:sJo5FmiQ
安倍:「ね〜、梨華ちゃん。ご飯食べにいかねか?」
石川:「さっき喰ったばっかじゃねえかよ、ブタ!」
安倍:「そんなこと気にしてどうすんだっぺ?」
石川:「私この後秋葉に行かないといけねえんだよ」
安倍:「そんなとこ行っても上手いメシ屋はねえっぺ」
石川:「メシメシ言ってんじゃねえっつってるだろ、てめ!」
加護:「おい支那、一緒に行ったったらええやんけ」
石川:「うるせえよシャブ、こっちの身にもなってみろよ」

矢口:(は〜、見てるこっちが寒くなりそうだ。この二人は)

16 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 16:31 ID:/TBdFUBs
dddddddddd

17 :名無し娘。 : 2001/01/23(火) 23:53 ID:5KdOKF6M
age

18 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 00:49 ID:N7uf8Q5A
age

19 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 01:06 ID:SurKi0G.
なるほど・・実権はプッチが握ってる訳やね。
で、その頂点にいるのがちゃむか・・
少し見えてきた。続きに期待。

20 :ち○ち○を名無しにはさめ : 2001/01/24(水) 01:12 ID:dKLuobTI
>クズ学生
君のネタが面白いから君以上のネタが浮かばんのだよ。
シリーズ化してほしいものだ。久々に期待できる職人だ。

21 :ナマコ娘。 : 2001/01/24(水) 01:21 ID:zJ8gRKjI
クズ学生マンセーage

22 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 01:38 ID:Bh3gdkBo
age

23 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 01:43 ID:UTzr2rD2
では、失礼して。

>>13の後タクシーの中
加護:「おい、八重歯が刺さるやんけ。もっと向こういけや。」
辻:「うっさい、禿。お前がつめろ。」
加護:「誰が禿じゃ、こら。なめとんか、ちび。」
辻:「まぶしいからこっち向くな。」
加護:「このガキ、八重歯引っこ抜いて変わりにニンジン植えたろか!」
辻:「・・・。」
加護:「それともほっぺたにシリコンつめて宍戸錠みたいにしたろか!」
辻:「・・・。」
加護:「おい!なんとかゆーたらどうや。びびってんか?こら。」
辻:「今日はいっぱい怒られて疲れてんだよ。」
加護:「…あんたもか。ほな…今日はかんべんしといたる。」

マネ:「中澤さん、あの二人本当に一緒に乗せて大丈夫だったんですか?」
中澤:「ま、大丈夫やて。」



24 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 02:06 ID:6LqZ2/uI
ageる

25 :吉澤SS : 2001/01/24(水) 02:07 ID:PslO2w4k
>>クズ学
徹夜で書きつづけてくれぇ

26 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 02:22 ID:gwBLTSy6
「お願いモーニング」収録後の楽屋にて
ロケ参加者:保田、矢口、後藤、吉澤、石川、辻

全員:「お疲れ様でした〜」

バタン!

ガヤガヤガヤガヤ
矢口:「は〜、この番組面倒臭えよな〜、毎回」
吉澤:「本当に邪魔臭いですよね、占いとかあって」
矢口:「それにしてもさ、ヒデいらねえよな」
保田:「中山?」
矢口:「それしかいねえだろ」
石川:「ABブラザーズの突っ込まねえ方だろ。
    ありゃ確かにいらねえわ。つまんね〜しな」
吉澤:「しかもセクハラしてきますからね〜」
後藤:「・・・・いっぺんヤキ入れとくか」
矢口:(・・・・・)
石川:「私らアイドルですよ。ばれたらイメージ下がるでしょ」
後藤:「大丈夫。私、和田さんにいろいろ頼めるから」
保田:「元マネージャーの?」
後藤:「いや、アキ子さん」
矢口:(・・・和田アキ子とパイプのある後藤って何者?
    そしてそんな後藤でさえ恐れてる紗耶香って・・・)

27 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 02:24 ID:gwBLTSy6
後藤:「ねえ、よっすぃ〜、・・・・飲み行かねえ?」
石川:「あ、私も行きた〜い」
後藤:「お前は誘ってねえ!」
石川:「ご、・・・ごめんなさい」
吉澤:「別にいいけど、いい店知ってるの?」
後藤:「TXの近くに居酒屋あんの知ってる?」
保田:「いつも落ち武者とババアが溜ってる所でしょ」
吉澤:「あそこか〜、何か雰囲気が嫌なんだよね」
後藤:「そう?あそこだったらババアに付けといて
    タダ酒飲めるぜ。な〜、八重歯」
 辻:「はい、いつもお世話になってますわ」
吉澤:「でも、何かあそこってスゴく淀んでない?」
 辻:「確かにそれはあるな。ババアも落ち武者も
    ダラダラした空気持ってるから、淀んでるよな」
後藤:「・・・じゃ〜、どっかバーみてえの探すか」
吉澤:「ジャーマネに酒買わせて誰かんちで飲むっていうのは?」
後藤:「あ、それいいな。安上がりだし、そうするか。
    支那、お前んち空いてるよな」
石川:「今ブタが寝てるはずですけど、追い出せば大丈夫です」
後藤:「何でなっちがお前んちにいるの?・・・まあいいや。
    適当に追い出しといて」
吉澤:「じゃ〜、辻も一緒に来る」
 辻:「ああ、行ってもいいんだったら行くけど」
吉澤:「よし、じゃ〜行きましょう」
後藤:「じゃ、矢口さんも圭ちゃんも、お疲れ様!」

バタン!

保田:「何で私達誘ってくれないのよッ!」
矢口:(・・・こいつと二人で、私にどうしろと?)


28 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 02:35 ID:gwBLTSy6
石川邸にて。
飲み参加者:吉澤、後藤、辻、石川

後藤:「4人いるから卓立つよな。麻雀やろう」
石川:「すいません、雀牌今ババアに貸しててここにないんですよ」
 辻:「は?ふざけんなよ、てめ。後藤さんが麻雀したいって
    言ってんだから、今すぐ買ってこいや」
後藤:「いや、そこまでしなくていいや。さっき追い出した
    なっちがいるだろ。なっちに買わせて持ってこさせよう」
石川:「はい、じゃ〜今すぐ連絡しますね」

ピッ!ポッポッパ。ツルルルッ、ツルルルッ。

石川:「もしもし、ブタ?私、石川。お前まだ家に着いてないだろ。
    今すぐ雀牌買ってこい。・・・・は?メシ喰ってるから後にして?
    てめえ、なめんなよ。さっさとメシ喰って買ってこい!」
 辻:「あいつまたメシ喰ってたのかよ?痩せる気ゼロだな、本当に」
後藤:「おいおい、よっすぃ〜。一人でどんどん飲み進めるなよ」
吉澤:「・・・・あ?・・・別にいいじゃにゃ〜いのよ〜」
 辻:「は〜っ、もうへべれけか」


29 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 02:38 ID:gwBLTSy6
ピンポ〜ン!
安倍:「梨華ちゃ〜ん、雀牌買ってきたべさ〜」
石川:「ああ、御苦労。そこ置いといて。じゃ、帰っていいぞ」
安倍:「ちょっと!これじゃまるで使いっパシリだべ!」
石川:「は?・・・しょうがねえな〜。じゃ〜玄関の横に
    ムースポッキーあるだろ。それ持って帰っていいぞ」
安倍:「本当に?いや〜、やっぱ梨華っちはいい奴だっぺ〜」
バタン!

 辻:「ありゃ〜本当に喰うもんやっときゃ何でもやるタイプだな」
後藤:「よしっ、打つか。・・・ところで、レートはどうする?」
石川:「点ピンでいいんじゃないっすか?みんな手持ちは少なそうだし」
後藤:「そうだな。そんぐらいでいいか。じゃ〜やろう」


30 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 02:42 ID:gwBLTSy6
ジャラジャラジャラ、カチッカチッ
石川:「他のメンバーは何やってるんですかね〜?」パシッ
 辻:「知らねえよ、そんなこと」パシッ
後藤:「なっちはあのまま家に帰ったんだろ。で、ババアは
    いつも通り落ち武者と居酒屋で飲んでるんだろ」
 辻:「おい、吉澤。早く切れよ」
吉澤:「ふぁ?・・・にゃ〜、にゃ〜」パシッ
石川:「あ、それポン」
 辻:「エラは市井さんの所に行くって言ってたかな」パシッ
石川:「電波って仕事後に何やってるかわかんないっすよね」
後藤:「そういや加護って今日は何やってんの?」パシッ
 辻:「多分ラジオ入ってましたわ。電波と一緒にやってるやつ」
吉澤:「ごっち〜ん・・・そういやうちらのラジオ撮り、
    明日だったよね〜。何時だったかにゃ〜?」パシッ
後藤:「確か歌レッスンの後、6時過ぎだったはず」
石川:「私も明日ラジオ撮り入ってます。面倒ですよね」パシッ
後藤:「ロン、タンピン。2000」

ジャラジャラジャラ、カチッカチッ

31 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 02:56 ID:lHP1MCjY
>クズ学生
あんた、「今夜の俺のリスペクト」1位だ。

32 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 03:07 ID:pqBTbnr.
>>27
辻:「ああ、行ってもいいんだったら行くけど」
すっげぇうけた。

33 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 03:10 ID:Bh3gdkBo
>>クズ学生
あんた輝いてるよ


34 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 03:25 ID:gwBLTSy6
今日はもうネタ浮かばないからおしまい。

明日以降、気が向いたらまた書きます。

35 :吉澤SS : 2001/01/24(水) 03:26 ID:PslO2w4k
>>クズ学
期待してるよお。

36 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 03:37 ID:Bh3gdkBo
>>クズ学生
楽しみにしてます。

37 :ナマコ娘。 : 2001/01/24(水) 07:27 ID:zJ8gRKjI
酔っ払いよっすぃハァハァ

38 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 08:15 ID:hh27Y6vY
ひさびさの本格派だな

39 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 08:34 ID:28zZhx4M
微妙に黒いところが笑える

40 :豚☆足 : 2001/01/24(水) 09:34 ID:ZjljNHq.
この関係性は新機軸だ!

41 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 15:04 ID:TW5O/Hjc
吉澤:「あ〜、もうだめにゃ〜」バタッ
後藤:「あ〜あ、よっすぃ〜大丈夫?」
辻:「どうしましょうか。吉澤がこんなじゃ打てませんよ」
後藤:「そうだな、この半荘でお開きにするか」

石川:「タクシー呼びます?」
後藤:「この状態じゃ出らんねえよ。今夜ここに泊めて」
石川:「えっ!泊まるんですか?」
後藤:「文句あんのかよ?」
石川:「・・・・いえ、そういう訳じゃ」
辻:「じゃ、私は帰りますんで。お疲れ様でした」
後藤:「お疲れ〜、ちゃんと寝ろよ」

石川:「で、どうしますか?」
後藤:「このベッド、シングルだよな〜・・・」
石川:「はい」
後藤:「じゃ、よっすぃ〜と私がベッドで寝るから」
石川:「・・・じゃ〜、私は?」
後藤:「そこのソファ〜で寝てりゃいいじゃねえかよ」
石川:「・・・・・はい」

42 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 15:16 ID:TW5O/Hjc
プルルルル、プルルルル
ガチャッ

石川:「・・・はい、もしもし。石川です」
安倍:『もしもし梨華ちゃん。私、なっち』
石川:「おいてめ、今何時だと思ってんだよ?」
安倍:『午前3時20分くらいだっぺ。時計見てみ』
石川:「マジで刺すぞ、てめ!」
安倍:『冗談通じないな〜、梨華ちゃんはな〜』
石川:「・・・・で、何なんだよ一体?」
安倍:『何か寂しいんだ。泊めて〜』
石川:「てめえ明日絶対殺すからな、おい」
安倍:『ダメだべか?』
ピッ、ツーツーツーッ

石川:「は〜っ・・・・・・」


43 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 15:34 ID:gwBLTSy6
そういや俺のとこじゃ「おねモー」以外の
娘。関係の番組って見らんないんだけど、
どんなことやってんの?

多少だけど参考にしたいんで。

44 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 15:36 ID:5V.ZAWqY
ここのブタなっちに、かな〜り萌え〜〜vv
影番後藤とブタなっちの絡みきぼんぬ。

45 :豚☆足 : 2001/01/24(水) 15:48 ID:ZjljNHq.
>>43
ぷッ、俺と同じ境遇だ…あ、ハロモニは見れるな、勝ちッ

46 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 17:34 ID:z61lrq/s
age

47 :クズ学生 : 2001/01/24(水) 18:07 ID:WCYGPx8g
>44

次にはミニモニ編を書くんで、その後にでも。

48 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 18:34 ID:4EH0djRo
楽しみにしてますよ。

49 :名無し娘。 : 2001/01/24(水) 22:05 ID:m72TdPg2
揚げ

50 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 00:01 ID:HNgO05q2
ミニモニ。CDTV収録途中

AD:「それじゃ、歌Vの方はOKが出ましたんで、曲紹介Vの
    撮りまで休憩入ってて下さい。お願いします」
マネ:「はい、わかりました。じゃ、みんな俺が呼びに来るまで
    楽屋で休憩しといてね。この後は確か矢口以外何も
    入ってないはずだからね」
矢口:「は〜い、わかりました。ほら、加護も辻も挨拶して」
加護:「はい、お疲れ様でした」
 辻:「へい、疲れましたのれす!」


51 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 00:06 ID:HNgO05q2
バタン!

 辻:「は〜、たり〜たり〜」
加護:「いや〜、この曲えらい振りがしんどいさけの〜」
矢口:「こら、二人とも。化粧直しくらいしなさいよ」
加護:「お前とミカだけで充分やろ、チビ黒。わしら別にええねん」
 辻:「お前と違って肌に疲れが出る年齢じゃねえんだよ」
矢口:「何だと〜?うるさいよ、まったく!」
加護:「ビ〜チク黒く塗っとけ。これが本当のビチ黒ってか!ハハッ」
 辻:「どこがおかしいんだよ、そのギャグの?」
加護:「は?だから関東人はセンスがないって言われんねやんけ」
矢口:「どっちみちつまんね〜よ」
加護:「おいこら!喧嘩売っとんのか、われ?」
 辻:「いい加減にしろよ、休めねえじゃねえかよ」
矢口:「ところでミカ、何か喋れよ」
ミカ:「・・・・すいません」


52 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 00:13 ID:HNgO05q2
加護:「おいチビ黒、そういえばお前と違うタイプの黒おるやん」
矢口:「支那のこと?」
加護:「ああ、あの支那なんやけどな、あれ地黒ちゃうらしいで」
 辻:「灼きサロとか行ってんのかよ?」
加護:「肝臓にキテるらしいで。顔色悪いのもそのせいやって」
矢口:「は〜、わかるわかる。そうかも知らんな」
 辻:「どう考えてもストレス溜めるタイプだろうしな」
加護:「ブタに妙になつかれてるやん。それだけでも相当ストレス
    溜まるやろうに、あいつの家って何か溜まり場になり易い
    さかい、それもストレスになってんちゃうかな」
 辻:「っていうか、あいつのツラも態度も『イジメてくれ』って
    言ってるようなもんだしな。しょうがねえだろ」
加護:「しかもあいつ、酒飲む以外のストレス発散の仕方って
    知らへんやんか。せやからどうしても肝臓に負担がかかっ
    とるらしいねん。ジャーマネが事務所の人と話してたわ」
矢口:「そもそもあいつの飲み方って陰湿だしね。ババアみたいに
    自分をネタにした陽気な飲み方とか出来ないだろうし」
 辻:「ババアはセクハラもするじゃん。それにしてもババアの
    飲み方は自虐も楽しんでるって感じしない?一人SM」
矢口:「それはあるね。自分でも責めるけど、責められるのも
    嫌いじゃない感じはするし」

53 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 00:17 ID:HNgO05q2

加護:「そういやババアって何かズ〜レ〜入ってる気せえへん?」
矢口:「そうかな〜。だったらだいぶ恐いけどな〜」
加護:「だってそうやん。なんぼ『結婚したい』言うても信憑性が
    まるであらへんし。そもそも結婚したいねやったらこんな
    とこでアイドルやってる必要ないやん」
 辻:「逆に婚期が遅れるだけだろうしな」
矢口:「ビアンなんかな〜?」
加護:「だとしたらお前とか狙われてるんちゃうの?いつも
    お前の近くにおるしな、あいつ」
矢口:「やめてよ〜、本当に恐くなってきたじゃな〜い!」
 辻:「そういやお前自身はババアのことどう思ってんの?
    普段見てる限りババアとの仲も悪そうじゃないし」
矢口:「ババアと絡んどけばVで使われるじゃん。それだけ」
 辻:「あ、そういうことか。納得」
加護:「今も落ち武者とくだを巻いてんねやろか、ハハッ」
矢口:「ところでミカ、何か喋れよ」
ミカ:「・・・・すいません」


54 :名無し娘 : 2001/01/25(木) 00:46 ID:XV2wJs8c
面白い!!age

55 :吉澤SS : 2001/01/25(木) 00:49 ID:LmpFu33A
>クズ学
キャラの立たせ方がいいねえ。
俺もこういう眼で
娘。見れたらいいなあ。

56 :ち○ち○を名無しにはさめ : 2001/01/25(木) 00:51 ID:DIktPgy.
やっぱりあなたは面白い。

57 :名無し : 2001/01/25(木) 02:25 ID:1hTi9pHI
後藤に話しかけられて「私は、、、」とか「私が、、、」みたいな時は「自分は、、、」とか言ってくれる事望みます。

58 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 02:37 ID:HMn3ZsG6
>57

誰のことですか?全員ですか?
それは俺の中での「モー娘。内序列」に
関わってくることなんで今後変わるかは
わかりませんが、気付いたらやってみます。


あと、一応俺ばっかり書いてるけど、
他の人が書いても問題ないと思うんで
他の人も書いてみてよ。
こういうふうに考えてる人ってあんまり
いないの?それとも書かないだけ?

まあ、別にどっちでもいいけど。

59 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 02:59 ID:pGJ1qVKA
見ていて面白いけど、全員黒い設定は書けん
がんばってくれ


60 :23号。 : 2001/01/25(木) 03:15 ID:3KXoDEU2
矢口 「石川ぁ、あんた黒いんだよ!!遠くから見てると影が歩いてる
    みたいで怖いんだよ!!」
石川 「私は生まれつき黒いんですよ。必死になってお金使って
    肌焼いてるオチビさんに言われたくありませ〜ん。」
矢口 「なんだと!!言わせてやれば淡々とベロ回しやがって!!!
    何様だよお前!!!」
石川 「私は新メンバーの石川梨華様です。あなたこそなんなんですか?
    先輩がこんなんじゃチャーミー怖くて夜も眠れませ〜ん。」
矢口 「こ〜の〜っ!!」(ギリギリギリ)
石川 「あらあら悔しがっちゃって、可愛い〜こと♪お言葉ですけど
    貴方も遠くから見るとラジコンみたいな動きしてますよ。
    あれかしら?そうなると貴方のお名前は矢口タミヤ真里って
    事ですかねぇ?」
矢口 「このガキャアーっ!!!」
石川 「あ〜れ〜ったぁ〜すけて〜よっすぃ〜♪」

こうゆうのでいいの?   

  
  



61 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 03:38 ID:4J0jZxfo
いいよ

62 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 06:22 ID:qR9.f5HA
誰かがやってくれることを期待して・・・

63 :23 : 2001/01/25(木) 07:02 ID:Lradl2nI
>>60
よかったー。ほかの人も書いてくれて。23だけど、60の人とは別人ね。
なんか反応ないからなかったことにされてる気がして怖かった。


64 :ナマコ娘。 : 2001/01/25(木) 07:17 ID:0pMhGB1Y
>>60 アンタ最高だよage

65 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 09:50 ID:1KLYwokg
>>60
最後の「よっすぃ〜♪」 の部分を
「よ〜しこちゃ〜ん♪」にしてくれたら俺的にはツボ。


66 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 14:03 ID:PHnKYL3k
石川:「そういえば後藤さんって、何であの
    ブタと仲いいんですか?」
後藤:「う〜ん、共通の趣味があるからかな」
石川:「えっ、何っすか?」
後藤:「喰うこと」
石川:「・・・・・」

67 :名無し娘。 : 2001/01/25(木) 21:20 ID:FP3qmVsU
age

68 :23号。 : 2001/01/25(木) 22:53 ID:V0gk85dk
楽屋で。

中澤  「なんや辻、なんのCD聞いてんの?」
辻    「これです。」
中澤  「あぁっ!!上海の風やんかぁ♪聞いててくれたん?
      メッチャうれしいわぁ♪」
辻    「えっ!?これ稲川淳二の怖いCDじゃ無いんですか?」
中澤  「 なんでやねんっ!!!ここにちゃんと私の名前書いて
     あるやんかぁっ!!!」
辻   「おかしいですねぇ・・・。お店の人はそう言ったらこれを持って
     来たんですよ?」
中澤  「聞いて解からんのか!?このアホっ!!!」

そこへ吉澤、石川、後藤、加護がやってくる。

吉澤  「どうしたんですか、大きな声出して?あっそれ稲川淳二の怖いCD
     じゃないですか?ホラ、この心霊写真?
     凶悪な顔してますよねぇ。」
石川  「えぇ〜よっすぃ〜これ稲川さんの顔だよ〜。」
吉澤  「えっそうかなぁ?どうみても霊の顔じゃん、これ?」
加護  「うわっ!!キッツ〜!!!うちこんな悪霊初めて見たわぁっ!!!」
中澤  「お・・・まえ・・・・・ら・・・・うっ、うっ、・・・・ひんっ、ひんっ、・・・・(泣)。」

矢口遅れてやってくる

矢口  「あれぇ、みんな何してんの?」
中澤  「ひっ・・・ひっ・・・や・・・や〜ぐちぃい〜・・・ひいいいん・・・・。」
矢口  「なにそれ?うそぉ〜っ『ギボ・アイコ』のCDなんてあったんだ〜♪」
中澤  「あかん・・・もう・・・だめや・・・。」

中澤、矢口の一言でKО。

69 :23号。 : 2001/01/25(木) 23:04 ID:RnOfXaXs
あっ・・・後藤入れるの忘れてた。

70 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 23:47 ID:xD3HLDMs
雑誌取材を終え、各々が次の予定に合わせて解散。
その中で吉澤と加護が事務所のスタッフ用バンに
乗って事務所に移動していた。

加護:「ほんまあかんわ、ここ。スタッフ用のバンで
    タレント送迎してる状態やからな〜」
吉澤:「さすがにこれはひくよね」
加護:「は〜、娘。に入ったのは問題ないと思っとるけど
    この事務所は最悪やわ。銭くれへんし」


71 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 23:49 ID:xD3HLDMs
加護:「そういえば、ちょっと前に何人かで飲み会
    みたいのがあったねやろ。どないなこと話しててん?」
吉澤:「あれね〜、私飲むペースが早くって結構すぐに
    酔い潰れちゃったんだよね。だから、ほとんど
    覚えてないんだよね」
加護:「ふ〜ん」
吉澤:「で、やったの梨華ちゃんちだったんだけど、私らが
    行く前には何故か安倍さんがいたらしいんだよね」
加護:「ああ、何か他の奴らの話とか聞いてもブタと
    支那って変に仲ええらしいな〜」
吉澤:「梨華ちゃんって何かうちら同期じゃなくって
    安倍さんといること多いよね」
加護:「ほら、支那ってあんまりメシ喰わんやんけ。せやから
    余った弁当とかブタにやってるやん。それでちゃう?」
吉澤:「ハッハッハッ」
加護:「餌付けみたいなもんやな、ハハハッ」
吉澤:「まあ、性格とかが近そうじゃん。そういうのも
    あると思うけどな〜」
加護:「せやけど、あの二人が並んどったらホンマに気持ち悪い
    やんか。喋っててもごっつ寒いし」
吉澤:「言い過ぎなんじゃないの、それ?」
加護:「ええねんって、別に。でもな、支那は肝臓やられとるし
    ブタは慢性肥満みたいな状態になっとるやん。せやさけ
    多分二人共30とかになる前に成人病でくたばるで」


72 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 23:51 ID:xD3HLDMs
吉澤:「そういえば最近ミニモニ。とかやってるじゃない。
    あの活動は自分的にはどうなの?」
加護:「ああ、アレははっきり行ってあかんやろ」
吉澤:「実際はそうなの?」
加護:「あの南蛮は別にええねん。いようがいまいが左程
    害はあらへんさけ。問題は残りの二人やねんか。ほんま
    あの二人と一緒に仕事やるのしんどいわ〜」
吉澤:「確かに加護ちゃんって辻ちゃんとは仲悪いよね」
加護:「あの白痴八重歯とは根本的に性格が合わへんねやんか」
吉澤:「は〜っ」
加護:「あのガキ自分からキャラが出せへんさけ、わしに同調
    してセット商品として自分を売り出そうとしてんねんか。
    その底意地の悪さが頭来るし、そのくせ自分の方が
    わしに勝ってるっちゅう態度やねんか。ムカツクやろ?」
吉澤:「ま〜、その話を聞く限りはね」
加護:「やろ。あとチビおるやん。あいつはただの小市民やな。
    実力があれへんさけ常に偉いさんに取り込もうとしとる
    いうのがミエミエやねんか。ほんまムカツクわ〜」
吉澤:「八方美人なところは見て取れるしね」
加護:「それであいつら底意地悪い同士でつるんでんねやんか。
    せやからほんまにやり辛いねんって」


73 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 23:52 ID:xD3HLDMs
加護:「そういや、何で後藤さんってブタともある程度
    仲いいのか知ってはる?」
吉澤:「は〜、確かにごっちんって安倍さんともかなり
    よく喋ってたりするよね。何でだろうね」
加護:「でな、やっぱ思うねんけど、後藤さんってここの
    中でも一番人望厚いやろ。特に4期メンバーに」
吉澤:「梨華ちゃんとかにはきついアタリするけどね」
加護:「それでも他の上とかと比べたらマシやと思うで。
    あの人って面倒見ええやん。うちらともちゃんと
    喋ってくれたり、相談のってくれはるし」
吉澤:「あ、それはある。恐い所もあるけど、誰にでも
    親身になって話してくれるところがあるよね」


74 :クズ学生 : 2001/01/25(木) 23:54 ID:xD3HLDMs
加護:「あの人より上のメンバーって、自分の好きな
    メンバー以外眼中ないで〜みたいな雰囲気が
    漂ってるやん。しかも言うことセコイし、その上
    説教臭さが滲み出てるからタチ悪いわ」
吉澤:「特に中澤さんとか酷いよね、そういうとこ」
加護:「ババアなんかほんまに大人気ないくらいせやんか」
吉澤:「あと、上だったら市井さんは面倒見よかったけど」
加護:「せやな。市井さんとはもっと話しておきたかったわ。
    あの人のええとこがそのまま後藤さんに受け継がれた
    感じやね、ほんま。それと比べて上連中の人望の無さ
    はスゴいものがあるわ」
吉澤:「ごっちんが間に入ってくれないと上と話せない
    空気もあるしね、今でも」
加護:「あの人おれへんかったらほんまにこのグループ
    さっさと空中分解しとったと思うわ、実際の話」


75 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 00:00 ID:E/9VzYwA
>クズ学生
加護のしゃべり、おもろい

76 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 00:45 ID:qHJO.x.A
おもろいage

77 :娘23号。 : 2001/01/26(金) 01:31 ID:XrJvEHVE
お〜いクズ学生〜ど〜した〜!!!
がんばって書いてくれよ〜ん!!!


78 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 01:42 ID:.MVN0PII
今日は眠いんでもうおしまいです。
これからは小出しでいきます。
他の人どうぞ

79 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 02:57 ID:UU.ipyLc
会話のテンポ抜群。age

80 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 03:23 ID:.MVN0PII
>77
ごめんなさい。これ書くの、意外としんどいっす。
でも、辻とかをこういうキャラ付けにしてる書き込みって
あんまり見ないんだけどな。腹グロって意見は多いけど。

81 :娘23号。 : 2001/01/26(金) 03:54 ID:kUDD8wlk
やたら怒鳴る奴より淡々と毒出してくる奴の方が怖く感じる。
辻とかは、中澤がいくら怒鳴っても「あー何か怒ってるみたいだから
ほっとこー。」ぐらいで気にしなさそうに見えるんだよね。

82 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 15:21 ID:B9s22mmE

「タンポポ編集部OH-SO-RO」録音現場にて
録音参加者:飯田、矢口、石川

飯田:「え〜、もうお別れの時間です。以上、タンポポ、
    モーニング娘。の飯田圭織と!」
石川:「石川梨華!」
矢口:「矢口真里でした〜」
全員:「じゃあね、バイバ〜イ!」

 D:「・・・・はい!OK。お疲れ様」
矢口:「はい、お疲れ様でした」
飯田:「ブツブツ・・・お、お疲れでした・・・」
石川:「は〜い、お疲れ様でした〜」
マネ:「それじゃ〜、車が来るまで前室で待ってて」
矢口:「は〜い」


83 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 15:23 ID:B9s22mmE

バタン!

石川:「おい、電波!下のコンビニで『週刊大衆』買ってこい」
飯田:「・・・・な、何で私が・・・」
石川:「は?てめえ他に何も出来ねえんだから文句言わずに
    とっとと行ってこいっつってんだろ!」
飯田:「・・・・ブツブツブツ」
バタン!
   
矢口:「あんまり先輩をパシリに使うなよ〜、お前」
石川:「うるせえな〜、チビ。どうせあいつなんか
    あんぐらいのことしか出来ねえんだからよ」
矢口:「あんまそんなこと言ったら可哀相だろ」
石川:「あ、やべ。ヤニ切れちまってるわ」
ピッ、ポッポッポ、ツルルルル、ツルルルルル
石川:「あ、もしもし、電波?私、石川。
    今コンビニだろ。ついでにヤニ買って来い。
    ・・・・ああ、マルボロのメンソールな」ピッ
矢口:(電波も相変わらず災難な奴だな)


84 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 15:25 ID:B9s22mmE
矢口:「でもさ〜、お前今日は何か機嫌よさそうだな」
石川:「あ?・・・ああ、まあな。何といってもあの
    シャブ中関西がいねえからな、ハハッ」
矢口:「そんなに仲悪いの?まあ、確かにあいつは
    かなり性格悪いからな」
石川:「だろ。ちょっと腕っぷしが立つからって
    生意気なことこの上ないからな。調子のり過ぎ」
矢口:「辻とはまた違うタイプの生意気さだよな」
石川:「あいつは本当に化けの皮被りまくってるよな。
    包茎ポコ○ンじゃねえっつうのな!」
矢口:「おいおい、あんまりデカい声でそんなこと
    言うなよ。うちらアイドルだよ。
    周りに聴こえたらどうするんだよ?」
石川:「うるせえよ、てめ。関係ねえだろ?」
矢口:「お前な〜、関係なくはねえだろ」
石川:「ポッ○チ〜ン!○コチ〜ン、ポコ〜チ○!」
矢口:(・・・・何なんだよ、こいつ。いい加減にしろよ)


85 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 15:26 ID:/wPymnH2
     γ      〜ヽ   \
     /           ヽ  \
    ノ λi_λ_(_ノ!_ノ__火     \
   ノ  i'ta:、 イtヲフ' |    \
  //  | .フ   ″  | |γ
 < ノ    ゝヾ___    |i.レ'このスレは俗物により無惨に終了しました
  ヾ ノ i ヾ!ヽ   _  |i.| ノ有難う御座いました。セルフィより
   `'-、ノ  `- ┐   ノノ/
      '-ノ,_/. |   ヽ ノ/

86 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 15:27 ID:B9s22mmE

矢口:「お前普段は誰とかと遊んでんの?」
石川:「は?・・・そうだな〜。普段だったら元いた
    学校のクラスメートとかかな」
矢口:「ふ〜ん。でもそういえばよく4期メンとか
    お前んちで溜まったりするんだろ」
石川:「ああ、あれははっきり言って迷惑なんだよ。
    無銭宿と勘違いしてるんだよな、あいつら。
    家帰れない時間で男んとこじゃなかったら大概
    うちに来るからな、ふざけとるわ」
矢口:「確かに夜に仕事の入ってない時はほとんど
    お前んちで酒飲んでるんだろ」
石川:「私は人と一緒に飲むのって嫌いなんだよ。だから
    魚とかがよく飲めって言ってくるのがムカツクな」
矢口:「後藤は飲まないって言ってる奴には飲ませねえだろ」
石川:「あいつに言われたら断れねえだろ、一応後輩だぜ」
矢口:「でも吉澤とか飲まない時は後藤の誘いでも断るだろ」
石川:「だってあいつらは本当に仲いいだろ。だから
    そんぐらいじゃ問題になんね〜んだよ」


87 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 15:29 ID:B9s22mmE

石川:「そういうお前は普段は誰と遊んでんだよ?」
矢口:「私も学校のクラスメートとかかな。あと、後藤とも
    結構遊んだりするぜ」
石川:「は〜っ、なるほどね」
矢口:「あと、明日香とはたまに会ったりするけどな」
石川:「明日香ってあのババくせえツラしたやつ?」
矢口:「お前あんまりそんなこと言うなよな、本当に」
石川:「同期とかとは遊ばねえのかよ?」
矢口:「紗耶香とはまだ娘。にいた頃には結構遊んだけどね。
    エラとはさすがに付き合ってらんねえよ」
石川:「そういやエラって何であんなに偉そうなんだ?」
矢口:「何か勘違いしてんじゃないの。あとプッチだから
    紗耶香とか後藤と近いじゃん。それでじゃない」
石川:「『虎の威を借る狐』ってやつか」
矢口:「年下の虎のね」


88 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 15:30 ID:B9s22mmE

矢口:「そういやお前、ブタと結構仲いいじゃんか」
石川:「あれはブタが勝手になついてきてるだけなんだよ」
矢口:「でも、よくお前んちにいるんだろ、ブタ」
石川:「あいつもうちを無銭宿と勘違いしてるんだろうな。
    下手に餌やってるからいけねえんだろうけどよ」
矢口:「お前はブタんちとか行ったことないの?」
石川:「1〜2回あるんだけどよ、ありゃゴミ溜めだな。
    あいつは掃除するっていうことを知らねえから、
    弁当の箱とか喰ったもんのゴミを床に氾濫させて
    そのままにしちまうんだよ。臭えのなんのって」
矢口:「え?そうなの!マジで?」
石川:「私が見た時には寝床もわからんくらいだったしな」
矢口:「それは嫌だな〜、本当に」
石川:「だからあいつ風呂とかうちまで入りに来るんだよ。
    邪魔臭くってしょうがねえよ」
矢口:「相当好かれてるんじゃねえの?」
石川:「それ冗談に聴こえねえだろ〜が。胃が痛いわ」

石川:「は〜、・・・・それにしても電波遅えな〜。
    何やってんだよ、あいつ」


89 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 15:32 ID:B9s22mmE

バタン!

飯田:「・・・・・ただいま」
石川:「おい、てめえ何やってたんだよ?遅えよ」
飯田:「・・・・ご、ごめん」バサッ
石川:「ああ、うん、これだこれだ。大衆な。
    ・・・・おい、電波。ちょっと来い」
飯田:「?」
石川:「おいてめ、メンソールって言ったろ?」ガバッ!
飯田:「い!・・・痛い」
矢口:「おい、支那。いい加減にしろよ。離してやれよ」
石川:「てめえはすっこんでろ、チビ。
    ・・・おい、こら。ちゃんと聞いてたのかよ?」
飯田:「・・・・ご、ごめん。もう間違えないから」
石川:「当たり前だ、ボケ!」ガツッ!
飯田:「いっ!・・・・あいたた」ガタガタッ、バタッ!
矢口:「おい!何やってんだよ、お前。ふざけんなよ!」
石川:「ちっ・・・うるせえな〜。わかったよ」
飯田:「・・・えっ、えぐっえぐっ」
矢口:(は〜、あっち側にならねえでよかった〜)

カチャッ、シュボッ!・・・・フ〜〜ッ


90 :クズ学生 : 2001/01/26(金) 15:34 ID:B9s22mmE
今日はもうおしまい。めんどい。


91 :名無し娘。 : 2001/01/26(金) 21:52 ID:iK8Ej54s
クズ学のアパシーなコメントが○

92 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 00:24 ID:9cdKpQ72
age


93 :クズ学生 : 2001/01/27(土) 00:55 ID:9cdKpQ72
ごめん、さっきageたの俺。

っていうか、ここってあんまり(全然)人気
ないみたいだね。俺ばっかり書いてるから?
俺が勝手に立てたスレだからしょうがないし
別に問題ないと思うけどね。

今後はネタもいっぺんに書かずに
小出しにしていく予定(前も書いたけど)。


94 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 01:05 ID:0maXdeIc
おもろいから
皆ROMだけしてるんでしょ
糞コメントしないようにって

ことで、age

95 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 01:07 ID:65KPH14w
悔しいぐらいおもしろいぞ
ガンガン続けてくれ

96 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 01:26 ID:HJV8cawE
おもしろいよー>クズ学生

出来れば、中澤と保田の出番を増やして欲しい・・・

97 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 01:28 ID:TqGxOq6g
アイドルをさがせ!収録終了
りんね「おつかれさまでした〜。」
飯田「おつかれさまー。」

バタン!

りんね:「ふー、つっがれたー。それにしてもあのオハスタの電波集団うざいなー。」
飯田:「ソウデスネ。」
りんね:「あんたも少しは相手してやってよー。ま、あいつらも仕事とはいえ大変よね。
    ありゃぜったい親泣いてるよ。」
飯田:「ソウデスネ。」
りんね:「とくに宇宙人とかいってる銀色!ねえ、あんたの電波キャラとられちゃうよ。」
飯田:「ソウデスネ。」
りんね:「・・・そーですね、そーですねって、あんたいいともの客?」
飯田:「ソウデスネ。」
りんね:「あ゛ー、もういいわ。あんたといると肩こるわ。」
飯田:「ソウデスカ。」
    

98 :黒い23号。 : 2001/01/27(土) 01:46 ID:fLk7c40Q
楽屋で

加護   「はぁ〜なんや今日は疲れたわ〜・・・。
       ほんま矢口のガキは人んことコキ使いおって
       たまらんわ〜っ!!」
辻     「そうだね〜、辻も疲れたよ〜。」
加護   「なぁ、あんたこれから先どないすんの?
       本気であの矢口のガキについて行くの?」
辻     「えぇ〜!!わかんないよ〜!?」
加護   「隠さんでもええがな!!誰にも言わんさかいに
       ちょこっとだけ本音教えて〜な〜♪」
辻     「誰にも言っちゃ駄目だよ〜っ!!」
加護   「わかっとるがな♪ささっ教えたって!!」
辻     「・・・・・・・誰が矢口みてえな奴につくかよ!!
       寝ぼけた事聞くなよお前?」
加護   「・・・・・・・・・・・!?」(どないしてん?こいつ?)
辻     「矢口のガキも今は中澤を味方にして娘ん中で調子
       コイてっけどよぉ・・・・中澤なんて娘が解散しちまったら
       終わりなんだよ。野郎もそれ知ってっから、ナンダカンダ
       言えんのも今のうちだってあんなに威張ってんだよ・・・。」
加護   「ほんまかいな・・・・それ?」
辻     「見ててわからねぇのかよ、お前?ちゃんと目と耳と脳みそ
       ついてんだろう?いいか!!矢口のガキはそこんとこが
       よく解かってねぇから、自分の天下がいつまででも続く
       と思ってんだよ!!娘が解散してみろ、矢口のガキ手の平
       返して中澤を裏切るぞ!!」
加護   「ほんまけ!?そら見物やなぁ・・・・♪」
辻     「うちらもそろそろ仲間増やして基盤作っておかねーと
       誰にひっくり返されるかわかんねーぞ!!!」
加護   「ほんまあんた頼りになるわ〜っ!!!」

スタッフ  「すいませ〜ん、出番で〜す!!」
辻、加護 「は〜い!!よろしくお願いしま〜す♪」


99 :黒い23号。 : 2001/01/27(土) 01:48 ID:fLk7c40Q
辻、加護好きの人ごめんね〜!!
書きたかったんだよ〜!!!

100 :黒い23号。 : 2001/01/27(土) 01:51 ID:fLk7c40Q
ごめん、まちがえた。
正しくは
「よく解かってっから、自分の天下がいつまででも続く〜」ね。
       

101 :97 : 2001/01/27(土) 01:58 ID:TqGxOq6g
コンコン
中澤:「じゃまするでー。」
平家:「こんちはー。」
飯田:「アッ、ユーチャン、ミッチャン、ヒサシブリー。」
りんね(げっ!前MCコンビ・・・また文句いわれんのかなー)
中澤:「電波〜、あんたなぁ、うちらの前ではちゃんと平仮名で
    しゃべりや。何言ってるかわからへんでー。」
りんね(えっ?平仮名?何言ってるの?この人。ボケたの?)
飯田:「アッ、ごめんなさい。」
りんね「・・・。」
平家:「そーやで、ひらがな使わなあかんがな、なんつって。」
飯田:「あはは、おもしろーい。」
中澤:「うむ、今日も絶好調やな、みっちゃん。」
りんね(なに?どーなってるの?いまの何処が面白いの?)
中澤:「それよりなー。今日の放送、あれはありなん?全然おもろないで。」
りんね(はあ、やっぱり説教か。)
平家:「そうやでー、うちらならあの3倍は客わかすでー。」
飯田:「すいません。」
りんね「いや、別に笑わそうとは・・・。」
中澤:「ええか、一旦カメラが回ったらそこは戦場や。まあ今の若い人ら
    にはああいうのが受けるかも知らんがな。うちらが若い頃は
    とにかく受けなあかんから、それこそガムシャラにやっとったで。
    なあ?みっちゃん?。」
平家:「そやでー。2秒開いたらギャグ一個挟んでくねんでー。」
飯田:「はい、すいません。」
りんね「あの、だから笑いは・・・。」
中澤:「あれやな、来週はかぶりもんして登場せい。ちょっと卑怯やけど
    まあ、しゃあないわ。」
平家:「うちら昔使ってた衣装もくれたるわ。ちゃんと着たってや。
    姐さん、エルセーヌの時間でっせ。」
中澤:「おう、そんな時間か。ほなまた来るデ。じゃましたな。」
バタン


102 :無頼派圭ちゃん : 2001/01/27(土) 01:59 ID:rTyKgvx.
粧室の前で
加護「後藤さん後藤さんなんでエラって娘にいてられるんですか?」
後藤「どうして?」
加護「あんなん放送禁止じゃないですか?やばっいすよ」
ガツン!
加護「痛いなわれ!なにしとんじゃぼけ!」
保田「誰が放送禁止だ?」
加護「おまえに決まっとろうが、分かっとらんのか?お前が
    娘の偏差値下げてん..」
ボコベキバコ、バリーン!
保田「後藤、今後こんな減らず口叩けん様ちゃんと教育し直しとけ」
後藤「は〜い」

103 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 02:02 ID:B4EP0Le6
やるね、素晴らしい。
なんかこう、刺激されるね
がんばってよ>学生

104 :97 : 2001/01/27(土) 02:04 ID:TqGxOq6g
りんね「なんだったの、あの人たち。」
飯田:「ソウデスネ。」
りんね「こんな銀ラメの衣装、どうしろっていうのかしら。」
飯田:「ソウデスネ。」
りんね「・・・。ねえ、かおり、平仮名で・・。」
飯田:「ナンデスカ?」
りんね「ううん、なんでもない。」
   (疲れてるのかな、あたし。明日牧場かえろ)

105 :クズ学生 : 2001/01/27(土) 02:14 ID:9cdKpQ72
いろんな人の投稿が増えて嬉しい限り。


>96

確かに今出してるメンバーは少々
偏りがありますね。何とかします。
というより、組み合わせ案募集中。
ただ、前も書いたけど俺はマジで
「おねモー」以外の娘関係番組は
見られない環境にいるんで、多少
イメージが違うかも知らんけど、
そこは容赦してね。


106 :クズ学生 : 2001/01/27(土) 02:19 ID:9cdKpQ72

「ヤングタウン土曜日」の収録を終えてMBSの
東京スタジオを後にする安倍と保田。たまたま
二人とも次の仕事が入ってなかったため、そのまま
居酒屋チェーン店に行くことに。

保田:「は〜っ、今日は疲れたねッ」
安倍:「すいませ〜ん。焼き鳥セット3つお願いします〜」
保田:「ちょっと!話聞いてよッ、もう!」
安倍:「そ〜んなにカリカリしてどうすんだっぺ?
    仕事終わりなんだからリラックスすんべ〜」
保田:「うん、まあそうだけど・・・・」
安倍:「それじゃ、カンパ〜イ!」カキ〜ン
ゴキュッゴキュッゴキュッ
保田:「プハ〜ッ!やっぱ仕事後のビールはいいね」
安倍:「すいませ〜ん。焼きおにぎり4つ追加で、はい。
    あと、この吟穣『砂嵐』っていうの、1つ」
保田:「え!もう生中全部飲んだの?早いよ〜、本当に」


107 :クズ学生 : 2001/01/27(土) 02:21 ID:9cdKpQ72

保田:「でも二人とも揃うのって久し振りじゃない?」
バクバクッ、ムシャムシャッ、ゴクゴクッ
保田:「もう〜ちょっと!久し振りの二人なんだから
    話しようよ〜、ねっ」
安倍:「別に話しねえって言ってる訳じゃねえっぺ?
    あ、圭ちゃんの焼き鳥、冷めちゃうよ〜」
保田:「あ、う、うん」パクッ、ハムハム
安倍:「それにしてもさ〜。やっぱりさんま師匠と喋ると
    疲れんね〜、本当にさ。よくあんなに喋れるわな〜」
保田:「よく喋るし自分を褒めちぎるしね。スゴいって」
安倍:「すいませ〜ん。唐揚げとアスパラベーコン、2人前ずつ。
    はい。あと〜、バーボンロックのダブルを2杯、はい」
保田:「ちょっとペース早くない?」
安倍:「そ〜んなこと気にしないの〜。はいはい、飲んで飲んで」


(続く)

108 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 02:52 ID:HJV8cawE
これを読む限り、保田が一番正常だな。

109 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/27(土) 03:52 ID:9Z.MbR/s
中澤:おい、そこのお前、ちょっと来い。
保田:なんや27歳。気安く呼ぶなや。
中澤:野球やるから来い。
保田:27歳にもなって野球?
   青春していいのは20歳までや、お前は期限切れじゃ。
中澤:とにかく来い。
保田:人生折り返した27歳が何を急ぐ?老い先短いから無駄に力使うな。
中澤:仰向けに寝ろ。
保田:はぁ?27歳だから痴呆が進んでんのか?日本語使えや。
中澤:お前ホームベースになれ。
   人はおる。しかしホームベースがないとカウントがとれん。
   お前ホームベースになれ。
保田:ほぉ、27歳まで生きたらもう思い残すことはないみたいやな。
   で皺のとれない27歳はどうやって殺して欲しい?
中澤:顔がホームベースや。早く寝ろ。
保田:安心せえ。27歳とわからなくなるまで切り刻んだる。
   歯も全部折るから3つ数える間に入れ歯外せや。

110 :黒い 23号。 : 2001/01/27(土) 04:17 ID:uvrwz1Qg
楽屋で A

辻  「加護ぉ・・・お前また矢口にゴマすってたろ?言ったろぉがよぉ、
    あのガキについてったっていい事なんかねぇぞ。」
加護 「表向きだけやがな。わしかて先の事考えて行動してんねんぞ。」
辻  「ほんとかよ・・・・?言ってみろや?」
加護 「えっ!?・・・・それは・・・・・。」
辻  「はぁ〜っ・・・・ほんと使えねぇ。仕方ねぇ教えてやるよ。いいか、
    まず新メンバーつながりで吉澤をこっちに引きこむんだ。」
加護 「石川はどないするんや?」
辻  「まぁ黙って聞け。その後吉澤つながりで後藤。」
加護 「一気に戦力UPやな♪」
辻  「ああ。そして後藤からプッチモ二つながりで保田。これは私が
    仲間に引き込む。加護、お前はタンポポつながりで飯田を
    仲間にしろ。」
加護 「吉澤と後藤はわかったんやけど、後の二人はどう使うんや?」
辻  「保田は中澤と年も一番近いし、矢口とも同期だから情報調達に
    使えんだろ・・・。飯田は背もでかいし力もある反面、頭がヨエーから
    上手くだまくらかしてイザとゆうときの隠しだまにつかうんだよ・・・。」
加護 「さすがやな・・・・・。んで安倍と石川はどうするんや?」
辻  「奴らは持ち駒にして保管しておくんだよ・・・。」
加護 「使えんからか?」
辻  「使えたら持ち駒とは言わねぇだろぉうがよ・・・。使えたら兵隊って
    言うんだよ・・・・。」
加護 「最高やなぁアンタ♪敵にまわさへんで良かったわ・・・。」
 

111 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/27(土) 05:17 ID:1SbsanHU
場面は、吉澤の家に石川が来たところ。

石川「こんにちわ!よっすぃ〜、来ちゃった!えへへっ」
吉澤「ああ、早かったね(うわぁ〜派手なカッコウやな〜)」
吉澤「まあ上がり〜や、私の部屋二階なんで、こっち」
石川「お邪魔しま〜す!」
石川「急な階段だな〜、おおっと、コケそうになっちゃた!テヘヘ」
吉澤「(・・・そんなん別にええって)」
石川「ここがよっすぃ〜のお部屋かぁ〜、思っていたよりカワイイね。」
吉澤「(思っていたよりって・・・)」
石川「これがよっすぃ〜の机ね!ん?コラッ!勉強道具が無いじゃないか〜」
吉澤「あはは、だって阿呆だも〜ん」
石川「それはそうと、お腹すいたな〜」
吉澤「(・・・ワシのボケは無視かっ!)」
吉澤「お腹空いてるの。じゃあ、お菓子持って来るよ。ちょっと待っててね〜」
石川「ごめんね。気をつかわせて」
石川「(よっすぃ〜の部屋きれいだな〜、私の部屋も片付けなきゃ)」
吉澤「ハイ、お菓子持ってきたよ〜、遠慮しないでたくさん食べてね。」
石川「うん!どうもアリガトウ。」
石川「で!ぶっちゃけた話、嫌いなメンバー誰よ?」
吉澤「ウッ、いきなりきたね。で、りかちゃんは誰なの?」
石川「私はもちろん中澤よ!だってあいつ恐いも〜ん。」
吉澤「やっぱりね。りかちゃんに冷たいもんね。何でかなぁ?」
石川「決まってるじゃない〜、私の年齢と可愛さに嫉妬してるのよ!」
吉澤「そうかぁ〜、りかちゃんも大変ね。」
石川「大変よ。私が新メンの中で一番カワイイから、標的にされても仕方がないんだけどね。」
吉澤「・・・」
石川「よっすぃ〜は誰なのよ?」
吉澤「わたしは〜、誰だろ?やっぱ矢口さんの件で、中澤かな。」
石川「そうだよね!やっぱ中澤って嫌な奴だよね。」
吉澤「ううん、そうね。」
石川「そうだ!アンチ中澤同盟作ろうよ〜、今んとこ二人だけど、探せば他にもいるって!」
吉澤「ううん、そうね。(二人って勝手にいれられてる・・・)」



112 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 06:02 ID:z4FK6/tI
>>87
矢口:「お前あんまりそんなこと言うなよな、本当に」
これヒット。
結構みんなROMってると思うなー
だってこれおもしろいもん。でも反応は必要だよね。
画像だろうが、動画だろうが、もせだろうが、ネタだろうが
あげてる人のやる気を・・・まぁいいや。

113 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 06:24 ID:GESNdq/g
このスレ最高、職人がんばれ

114 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 09:34 ID:ELqVqNhA
楽屋で B

辻   「ほれ加護見てみろ、動物達が沢山いるぞ。」
加護  「ほんまや、仰山いてはるわ〜。あっ辻はん!!
     あんなところにキリンがいまっせ!!」
辻   「吉澤キリンか・・・・あれは特別害はない。ほっとけば
     ベーグル食ってるだけで何もしてこねーな。」
加護  「ほ〜お、あれが吉澤キリンでっか。ほなあれは?」
辻   「あぁ・・・石川ナマケモノだ・・・。根暗ですぐふさぎ込んじまう
     根性無しだよ・・。ほっときゃぁいつまでも体育座りしてる
     どうしょうもねぇイジケ虫だ・・・。」
加護  「そうでっか・・・・確かにそうですなぁ・・なんやよく見ると、ドブに
     片足突っ込んだような顔してますやん。
     あっ、辻はん、ここサルやゴリラもおるんでっか!?」


115 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 09:34 ID:ELqVqNhA
辻   「ああ・・・・矢口ピグミーと保田ウータンか・・・・あんま近寄んねー
     ほーがいいぞ。」
加護  「なんででっか?」
辻   「その矢口ピグミーはよぉ、いつもキーキーうるさくてたまんねぇんだよ。
     その上、出世欲とかも強くてよぉ・・・・ほんと山ん中に帰れっつーんだよ。
     そっちの保田ウータンはちっとは頭いいみてぇだけど要領ってぇの?
     それが悪くていつも他の奴らにエサ取られてんだよ・・・。」
加護  「そうでっかぁ・・・不幸でんなぁ・・・・あれ?辻はんここブタもおるんでっか?」
辻    「おお・・・なっちピッグな・・・・・。可愛いもんだ・・・こんなに成長して・・・・
      来年はこの倍は大きくなるぞ・・・。」
加護  「可愛いもんでんな・・。ん・・おおゾウや!!辻はんゾウでっせ!!」
辻    「おーい、それは飯田エレファントってやつであんま近寄っと踏まれっぞぉ。」
加護  「はぁ〜大きかったでんなぁ〜・・・うわぁ・・・なんでっかこの檻、エライ頑丈に出来てますやん・・・・。」
辻    「近寄るんじゃねぇーっ!!!そいつはナカザワライオンって言うここの主だ・・・。」
加護  「ぬ、主でっか!!!」
辻    「お前ふざけてっと指の2〜3本食いちぎられるぞ・・・・。」
加護  「うぅ・・・すんまへん・・・辻はん・・・・。」
辻    「おっ、管理人の後藤さんだ・・・・・。」
加護  「いやぁええもん見させてもらいましたわ〜♪」

後藤  「あんた達何さっきからぶつぶつ言ってんの?」
辻・加護「何でもないで〜す!!!さぁみなさん今日もがんばりましょ〜ねぇ〜♪」


116 :娘23号。 : 2001/01/27(土) 09:36 ID:ELqVqNhA
なんか加護と辻じゃなくなってきたなぁ・・・。
このネタ自分で書いてて訳わかんなくなってきた

117 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/27(土) 11:15 ID:Q9fzAydw
飯田:ぁあ?今なんつったんや、おどれ?
中澤:おっ?PC88はカタカナ以外も出力できるんか?
飯田:じゃかあしい!外野はだまっとれ!オドレや!今なんつった!?
保田:え、あ?いや飯田と保田は・・どっちも田が付いてるねって事を・・その、
飯田:どっちも田が付いたらなんや?ヌシとワシは五分ちゅうて言いたいんか。
中澤:おい安倍、奴のコンセント抜いてやれ。
飯田:今こっちは生理でヒイヒイ言わされてんや!今のワシの前で
   キャタピラに潰された顔が宿便みたいな会話したらどうなるのか教えたるわ。
保田:うげげぇえ!やめてぇ、いくら引っ張ってもエラは外せないのよ。アダダダ!
中澤:お前のは経血じゃなくて錆が出てんだよ。放熱ファン回せや。
安倍:こんなのカオリンじゃない・・・
飯田:あぁ、じゃあワシは誰や?おう、答えぇや。偽善者ぶんなや。兄弟!
安倍:アデデデ!やめてぇ、いくら押しつけてもエラは付かないのよ。ブヘヘィィィ!
中澤:安倍、あと30秒以内にそいつ黙らせろ。
飯田:ワシの名前言うてみぃ。ほら、イ・イ・ダ・カ・・はっきり口動かせぇ!ズベェ!
保田:やめてえぇぇぇ!
中澤:ふぅ。お前らは新聞もゆっくり読ませれんのか。


中澤:保田、そこのモップ寄こせ。

118 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 11:24 ID:MRz8n9uA
このスレ今初めて読んだけど、すごい面白い。
お世辞抜きでスゴいわ、ほんとに。
ネタが上質だけに中途半端な書き込みを皆避けてるみたいだけど
かなりROMがいると思うよ。

119 :kasu : 2001/01/27(土) 11:55 ID:DzeFGDbs
おもろい!!
最高!!

120 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 12:03 ID:Rhp93RXE
面白いね

121 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 12:46 ID:YtapxHrg
>>109がおもろい。

122 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/27(土) 13:02 ID:/tcS3j3E
安倍:まあ飲めや、兄弟。
中澤:飲めねえな。
安倍:ワシは食らった。おのれも食うのが礼儀じゃろ。
中澤:じゃあ吐きだせ。
安倍:ワシ直々に固めの盃にしよう言うとんじゃ。蹴るんか?
中澤:五分と五分ならお前があたしに合わせろ。はよ吐けや。
安倍:回りくどい冗談は好かん。手打ちに不服があるなら言えや。
中澤:吐かんのか?
安倍:未だかつてワシに向かって同じ事三度言って生きてた奴はおらんぞ。
中澤:もう消化したんか?

123 :クズ学生 : 2001/01/27(土) 13:14 ID:slMLnZAg
(107の続き)

ガヤガヤガヤガヤッ
保田:「・・・・チッ」
安倍:「それにしてもりんねは使えんな〜、空気読めねえし」
保田:「あ?・・・・ああ、そうだね」
安倍:「もうどうした?ちょっと酔うの早くねか?」
保田:「いや・・・・なっつぁんね〜、あんな早いペースで
    飲んだら・・・・いくら何でも酔うでしょ」
安倍:「も〜本当に情けねえっぺ〜。あ〜んぐらいで
    酔ってどうすんだっぺ?しょうがねえな〜」
保田:「・・・・結局バーボンのボトル空けたじゃん。
    私じゃなくっても酔い潰れるわよ。いくら何でも
    なっつぁん強過ぎ。・・・・・もたねえって」


124 :クズ学生 : 2001/01/27(土) 13:16 ID:slMLnZAg

安倍:「まあ、それにしてもさ、今の忙しさでまたラジオを
    入れようってこと自体が間違ってんべさ、な〜?」
保田:「・・・・あ?・・・・うん、そうだよね」
安倍:「もうメインをりんねと不細工稲葉に任せて
    うちらをよく来るゲストみたいな扱いにすりゃ
    ええと思うんだな。そう思わねか?」
保田:「でも・・・・なっつぁんは自分のラジオ終えて
    このラジオになってるんじゃんかよ。私は時間が
    短くなったとはいえど、ダイバーやった上でこれも
    やってるんだよ。私の方がキツいってばさ」
安倍:「は〜?私はその代わりにドラマが入ってるべさ。
    圭ちゃんの方ばっかり忙しい訳ないべな〜!」
保田:「ああ、・・・・まあ、そうかも知れないけどね」
安倍:「まあ、明日は二人とも午後まで仕事ないんだから、
    じゃんじゃん飲もうでないかい?ねっ、ハハハッ」
保田:(こいつの言うことって、グサグサ刺さってくるんだよね)


125 :クズ学生 : 2001/01/27(土) 13:18 ID:slMLnZAg

保田:「ねえ、なっつぁん。もう長い付き合いなんだからさ、
    いい加減腹割って話そうよ。ねっ!」
安倍:「どうしたんだ?そんな恐い顔しなくてもええべ。
    すっかり酔っ払っちまったかい?」
保田:「いや!そんなことないよ、そんなことない」
安倍:「本当に?」
保田:「実際今までなっつぁんに遠慮してきた部分っていうのは
    あったんだよね。だけどさ、何とかそういうのを取り払い
    たいと思ってるのよ〜。だからね、いろいろと」
安倍:「え、そうだったん?気付かんかったわ〜」


(まだ続く)

126 :クズ学生 : 2001/01/27(土) 13:23 ID:slMLnZAg
111とか117とかおもろいね。
マジ藁っす。

いろんな解釈があっていいな

127 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/27(土) 14:58 ID:je8IZLn6
飯田:おい、お前のエラ貸せや。

飯田:取れるんやろ?使わせえ。

飯田:おっ、固てえな。ねじ止めか?

128 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 15:09 ID:iTgmfJYo
age

129 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/27(土) 15:27 ID:PNtRUsPo
安倍:おう、お前のエラ取れるらしいな。

安倍:わてにも回せや。やっぱえぇんか?いつも付けてるもんな。

安倍:おぅおぅ、こりゃええな。もらうわ。

130 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/27(土) 15:29 ID:PNtRUsPo
中澤:お前誰や?メンバー以外がここいると怒られんで。
   君、保田がどこ行ったか知らんか?

131 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 16:00 ID:Y4/.sG2M
age

132 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 22:23 ID:7cyedw86
ガンバレage

133 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 22:42 ID:eqrN.7eU
このスレおもしれー

134 :名無し娘。 : 2001/01/27(土) 23:44 ID:lMJVjgVw
今世紀最初の良スレ。
職人諸氏に感謝して読ませてもらってますが、
どうしても気になるので言わせてください。

中澤と加護以外のメンバーが関西弁を使うと非常に違和感があります。
ほかに、安倍は「べ」「べさ」で終わると感じが出ます。
関東の6人と飯田は標準語で良いと思います。

では、今後も期待してます。


135 :とばすぞ娘23号。 : 2001/01/28(日) 00:46 ID:FBGN4KL.
石川 @

石川  「よっすぃ〜お昼一緒に食べない?」
吉澤  「いいよ。」
飯田  「あーうちらも混ぜてぇ。」
石川  「何言ってるの!?機械がご飯食べる訳ない
     じゃない。貴方のは食事じゃなくて電池交換って
     言うのよ。ほんとこの機械古くてやんなっちゃう!!
     もうロボじゃなくてボロねぇ。解かった?貴方は
     今日から飯田ボロットって名のんなさい!!」
飯田  「・・・・・・・・・・ボロって・・・・。」
保田  「ちょっと石川ぁ!!あんた先輩に何て口きくのよぉ!!」
石川  「ダスゥ〜、貴方も家の中に上がってきちゃだめでしょう!!
     表にエサ置いといたからさっさと食べてきなさい。
     ほんとごめんなさいよっすぃ〜、ウチの「ダス」が吠えちゃって。」
保田  「やすだ・・・・すだ・・・だす・・・・。」
石川  「さぁ食べましょうか♪」

136 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/28(日) 01:02 ID:Y7UxXzdw
自分のネタに解説付けるのは最も恥ずべき事ですが少し失礼します。
娘にはデブ、ベーグル等先人の築いたフォーマットがすでに出来ていてそれをなぞると
簡単にネタは出来上がりますが、それに安易に乗ることは堕落を意味します。
今回はアンチテーゼとして作ったのであえてありえない設定にしました。
本道のネタあってこその少数派ネタなので目こぼしを願います。
私は娘自体、ファンではないのですがファンの方は気を悪くしたかもしれません。
その点だけは謝っておきます。
なお賛否を問わずこの解説に対するレスを付けないことが私の望みです。

137 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 01:03 ID:Yj6PdlFw
辻 :「りかしゃん、びしょ濡れじゃないれすか?どうしたんれす?」
石川:「ねえ、辻ちゃん。誰にもいわないって約束してくれる?」
辻 :「へい。なんれすか?なんれも話してくらさい。」
石川:「絶対内緒よ。」
辻 :「なにがあったんれす?」
石川:「あのね、さっき楽屋の椅子に画鋲が置いてあったの。
    梨華、気がつかないで座っちゃったの。」
辻 :「(ぷっ)ら、らいじょうぶれしたか?」
石川:「それでね、びっくりして立ちあがったら足元に落ちてた
    バナナの皮踏んで転んじゃったの。」
辻 :「(ぶほっ)たいへんれしたね。」
石川:「そしたらそのままバケツひっくり返しちゃったの。」
辻 :「(ぷるぷる)すごいパーヘクトれすね。」
石川:「パーフェクト?」
辻 :「あいや、こっちの話れす。れもどーしてずぶ濡れなんれす?」
石川:「そのバケツにお水がはいってたの。」
辻 :「れも、頭も濡れてるれすよ。」
石川:「そのバケツがちょうど頭にかぽってはまっちゃたの。」
辻 :「そんな奴いるわけねーだろ!ゴルァ!!」
石川:「えっ?なに?どうしたの、辻ちゃん。」
辻 :「げふっげふっ、あー、コホン、なんれもないれす。
    らいへんれしたね。」
石川:「うん。でも話したらすっきりしちゃった♪今日はもう帰るね。
    みんなには内緒よ。ばいばーい。」
辻 :「へい、さよなられす。」

バタン
辻 :「ふー、腹いてぇ。しかし解せん。私がしこんだのはバナナまで
    のはず…。バケツは予定外だ…。はっ!まさか私以外にも石川
    を狙ってる奴がいるというのか?くくく、面白い、面白いぞ。
    おい、加護、天井裏におるのだろう。」
シュッ
加護:「およびで?」
辻 :「石川の近辺から目を離すな。この間の盗聴機のような失敗は
    するなよ。」
加護:「はっ。では失礼します。」
辻 :「くくく、次代の娘。を牛耳るのはこの私なのれす。」

138 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 01:07 ID:2MS.jlew
オリジナルでいけってことやね。

139 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 01:12 ID:BhLG4FSI
>>136 なんか冷めるよな。そうゆう風にいわれっと。
ありえない設定ってのは自分ひとりだけでやってくれ。


140 :kasu : 2001/01/28(日) 01:19 ID:vHs/du56
>>139
同意

141 :137 : 2001/01/28(日) 01:21 ID:Yj6PdlFw
なんか思いっきりベタな設定でやってしまった。
ま、いいか。書いてる俺が楽しんでるから。

142 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 01:26 ID:BhLG4FSI
>>141 正解。まず書いてる本人が楽しくなきゃ。


143 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 01:28 ID:FVIrG3Xc
>>137 オモシロカッタヨ。

144 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 01:30 ID:Y7UxXzdw
読んでおもしろければ何でもいいよ。


145 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 01:45 ID:svsbr8Qg
ワラタヨ

146 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 01:53 ID:E/88NMsg
石川 A

矢口  「ちょっ、ちょっと何もめてんの!?ねぇ梨華ちゃん!!!」
石川  「矢口さんは黙っててもらえます?出来れば向こうに行って
     欲しいんですけど?」
矢口  「なんでだよ〜!!!」
石川  「あぁーもうっ、その声がイライラするんですよね私。
     生理的に矢口さんの声って合わないみたいなんですよねぇ。
     それに・・・クスッ・・あら失礼・・なんか動きもビデオの早送り
     みたいで・・・クククッ・・・チョロチョロしてて・・・・・。矢口さんって
     今年でお幾つなんでしたっけ?」
矢口  「キィ〜〜ッ!!!」
吉澤  「梨華ちゃん、もういいよぉ・・・。」
石川  「いいのよ。はっきり言わないと解からないんだから。
     まっはっきり言っても理解してるかどうか解かんないけどねぇ。
     見てみなよあの顔♪悔しそうにして唇かんで。
     泣いていいんですよ〜♪泣くくらいが関の山ですもんね〜♪」
矢口  「矢口・・・何にもしてないのに・・・・・・。」
石川  「ごめんなさいねぇ。でもそれが貴方の運命なんですよ♪」
吉澤  「ごめん梨華ちゃん。私、外で食べてくるから・・・・・じゃあ・・・。」

    

147 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 02:11 ID:FVIrG3Xc
ダークな石川萌え〜

148 :あい☆ぼん : 2001/01/28(日) 02:15 ID:ANVkIzoE
>>146
>>147に同じくダークな石川萌え〜。ダーク石川続ききぼーん

149 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 02:19 ID:iGBt9D5w
ブラックとはまた一味違うダーク石川萌え

150 :娘23号。 : 2001/01/28(日) 03:07 ID:eZi5HQjE
石川 B

中澤  「矢口!!あんたなんで泣いてんの!!」
矢口  「ゆうちゃ〜ん・・・ヒック・・・ヒィ・・・」
中澤  「石川、あんた矢口に何したんや!?」
石川  「言っときますけど私は別に何もしてませんよ。
     そこのおチビさんが勝手に泣いてるだけですよ。」
中澤  「なんやねんそれっ!!お前誰に物言ってんねん!!!」
矢口  「そうだよ〜っ!!!お前なんか嫌いだーっ!!あっちいけー!!!」
石川  「はぁ〜あ・・・なんだか話するのもいやになってきちゃった。
     何なのこの二人?悪いけどうるさいから私から1メートル以上離れて
     もらえます?」
中澤  「お前そんな奴やったんか!?」
石川  「はいはい、仕方ないですねぇ。じゃあ特別に、このチャーミー様が
     お馬鹿な貴方たちにお口聞いてあげますから。黙って聞きなさいねぇ♪
     解かった?ほら〜返事ぐらいしなさい。育ちが悪いわねぇ・・・・・・。
     ほんとならお金でも払ってもらわないと、貴方たちもたいな・・・・・・・
     何て言うのかしら・・・俗に言う「間抜け」ね。・・・とはお口聞きたくないんだけれど
     今日は特別よ・・・♪解かったら正座しなさい。目線が高いわよ。」
中澤  「お前ええ加減にせえよ・・・。」
    
 

151 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 03:27 ID:qbBJyWj6
クズ学生が文末によく使う「〜。本当に」ってのが好き。
絶対言わなそうな会話ばっかなのがおもしれェ。リスペクト。

152 :23gou. : 2001/01/28(日) 04:02 ID:eZi5HQjE
石川 C

中澤   「何がお話やねん!!そんなもん誰がするか!!!」
石川   「しなくてもケッコ〜ウで〜す♪元から貴方みたいな
      口だけ良く動くガイコツさんとは話したくありませんもん。」
中澤   「なんやとぉ!!この地黒が!!」
石川   「ふぅ〜・・・何を言うのかと思えばまたつまんない事を・・。
      私の肌は小麦色って言うの。いい?よ〜くチャーミーのお口見て。
      こ・む・ぎ・い・ろって言うの。貴方の目の下のクマの方が黒いんじゃない?。
      デジカメで自分の顔を撮って私の肌と比べてごらんなさいよ。
      違いがよ〜くわかるから♪ね!そうしなさい♪
      あっ・・・でも老眼じゃ見えませんよねぇ・・・。可哀想に、もうすぐ30ですもんねぇ。
      どうりで近づくとおばあちゃんの匂いがすると思ったぁ。
      なんか息も荒いし・・・あぁ〜良く見るとお顔もシワだらけで、髪の毛もパサパサ。」
中澤   「もうええやろ・・・・・ほんまもういやや・・・。」
石川   「あら?帰るんですか?とんだ負け犬さん♪リーダーなんて言ってみても
      もとから実力もない方ですから、帰り方も実にみっともないわねぇ♪」
中澤   「モー娘なんて辞めたら〜っ!!!」
矢口   「あっ、ゆうちゃん何処行くの!?待ってよーっ!!!」

     
    

153 :クズ学生 : 2001/01/28(日) 04:02 ID:MWTmgWlQ
(125の続き)

保田:「・・・・・」
安倍:「ん?どうした?」
保田:「ねえ、なっつぁんってやっぱモテてるんだよね?」
安倍:「は?アハハハッ。そ〜んなことねえべさ、ハハハッ」
保田:「いや、絶対男に不自由しない生活してるでしょ、今でも!」     
安倍:「そんなこと言ったって圭ちゃんだってモテてるっぺ、え?」
保田:「そんなことないもん!私だって自分が世間的に見ても
    ブサイクだってことぐらいわかってるんだから!みんな
    私がどんなに頑張ったって嘲り笑ってんのよ!」
安倍:「そんなに怒ることないべさ!」
保田:「怒ってんじゃないわよ。私だってなっつぁんや後藤と
    同じくらいの顔で圭織くらいのプロポーションだったら
    絶対にもっと明るい日々を送っていたはずなんだから!」
安倍:「そんなこと言ったってしょうがねえべさ。生まれ持った
    ものっていうのがあるんだから、みんな」
保田:「あんたにそんなこと言われたくないよッ!私だって
    多分あんたよりは沢山の男を知ってるわよ。全然
    モテないと思ったら大間違いなんだからね、本当に!」
安倍:「会話の前後で矛盾してるべさ。何言ってんだべ〜」
保田:「何よ。私だってまともな女の子の扱いを受けたいよ!
    ・・・・・えっ、えぐっえぐっ、ぐすんぐすん」
安倍:「も〜、圭ちゃんってば。泣かないの、本当にぃ」

店員:(見てて痛えな〜、この客)


154 :23号。 : 2001/01/28(日) 04:04 ID:eZi5HQjE
こんな石川ほんとにいたらやだな。
怖いよ。

155 :クズ学生 : 2001/01/28(日) 04:06 ID:MWTmgWlQ

ガヤガヤガヤガヤッ
安倍:「も〜、しょうがないんだから〜、圭ちゃんってばよ。
    もうそろそろ出るよ、店」
保田:「ふぁ?・・・・う、うん」
安倍:「ほら、立つの!・・・・もう、起こすよ」ガサッ
保田:「ふぁ〜、うわ〜っ。・・・・あ〜っ」
安倍:「もう、酒は飲んでも呑まれるなっていうべ?
    ほうれ、よっこいしょって〜!」ガサガサッ

安倍:「すいません。お勘定をお願いします」
レジ:「はい、お会計お二人様で¥78530になります」
安倍:「はい。じゃ、このカードでお願いします」ガサゴソッ
レジ:「はい・・・・お支払いは保田圭様で宜しいんですね」
安倍:「はい、OKです。・・・・ほら、圭ちゃん、サインして」
保田:「・・・・ん?・・・あ、ああ」サラサラサラッ
レジ:「・・・あ、ありがとうございました。またのお越しを」
安倍:「ご馳走様でした〜」


156 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 13:40 ID:jmdU9JLs
なっち何食ったんだよ〜(ワラ

157 :kasu : 2001/01/28(日) 16:55 ID:vHs/du56
age

158 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 17:07 ID:f3RzL0wM
>>156
中澤ならボトル5本とかだろうけど
なっちは全部食べ物で7万行きそうだな(藁

159 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 21:04 ID:vxZdCflA
あげー。今日もがんばって書いてくれ〜!

160 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 22:17 ID:/CvWvPdc
>>158
ポテチとかの乾き物だけで7万・・・凄

161 :武闘派 : 2001/01/28(日) 23:16 ID:pl5D1Ptg
後藤:「なんだ?石川?その態度は・・」
石川:「・・・」
後藤:「なんだっていってんだろ!このヤロウ!!」
石川:「うるせえ・・・」
後藤:「・・・・」
石川:「うるせえんだよコノヤロウ!!」
後藤:「・・・・」
石川:「てめえの下でびびってんのはもううんざりなんだよ!!」
後藤:「なんだ?てめえどうしたんだ?おい!矢口!こいつ一体・・」
石川:「うるせえ!!黙ってろ!お前が居なければ俺がトップ取れるんだよ!」
後藤:「・・・・」
石川:「もうお前の味方は娘。の中にはいねえんだ。ククク・・・」
後藤:「・・・・」
石川:「中澤をやった今!おれが最強だ。俺が頂点なんだよ!!」
後藤:「・・・・」
石川:「・・・なに黙ってんだ?」
後藤:「・・いや、続けろよ・・・」
ガシャァン!
石川:「その、その余裕がむかつくっつってんだ!!いつもいつも
   てめえはすました顔しやがって!何様だと思ってんだ!
   だがな、てめえもこれで終わりだ!俺が最強なんだ!俺がしきる!
   娘。はなぁ俺・・・」

後藤:「石川」

石川:「なっ・・・なんだ・・」

後藤:「最強の娘。になるってことと人の上に立つって事は別だってこと
    を教えてやる・・・・」

  


   
   
    

162 :名無し娘。 : 2001/01/28(日) 23:22 ID:pl5D1Ptg


163 :武闘派 : 2001/01/28(日) 23:24 ID:pl5D1Ptg
ふーつかれた

164 :クズ学生 : 2001/01/28(日) 23:29 ID:AmSVu5xA

安倍と石川。
安倍に誘われ嫌々ながら付いていく石川。
廃虚のような安倍の部屋に案内された。

ガチャッ
安倍:「さ〜、入って入って、梨華ちゃん」
石川:「!、何だよ、この部屋はよ〜。汚えな〜」
安倍:「そんなこと言うもんじゃないでしょ!
    私の部屋なんだからね」
石川:「うちの部屋も大概だけど、そういう次元じゃねえな」
安倍:「さ〜、何か出前でも取ろうか?ねっ」
石川:「あ、私いらねえ。てめえで勝手に喰ってろよ」
安倍:「もう、つれないんだからな〜、梨華ちゃんは」
ピッ、ポッポッポ。ツルルルルル、ツルルルルルル
安倍:「あ、もしもし。安倍です。・・・はい、いつも
    お世話になってます。・・・で、出前なんだけど
    みそラーメン2杯、炒飯大盛り、餃子3皿、あと
    レバニラ炒めと鳥の唐揚げを各2人前。・・・はい」
石川:「おい!私は喰わねえっつったろ、ブタてめえ」
安倍:「え?これ全部私の分だべ」ピッ
石川:「・・・・・あっそ」
安倍:「大丈夫だって。ビールは冷蔵庫に入ってるから」
石川:「そんな心配はしてねえよ!」


165 :クズ学生 : 2001/01/28(日) 23:31 ID:AmSVu5xA

安倍:「ねえ、梨華ちゃんは何飲む?いろいろあるよ」
石川:「あ?・・・さっきビールあるって言ってたよな。
    ビール1本開けてくれ」
安倍:「じ、じゃ〜冷蔵庫開けて出して。栓抜きはそこの
    棚の上にあるからさ」モグモグモグ
石川:「あんだよ、てめえの方が近えじゃねえかよ、おい」
ガサガサガサガサッ
石川:「おい!もうちょっと床の掃除とかしろよ!
    足の踏み場もねえじゃねえかよ」
安倍:「だって面倒臭いべさ〜」モグモグモグ
石川:「うるせえよ、ブタ。焼いて喰うぞ、こら」
安倍:「あ〜〜、梨華ちゃんになら喰われてみてえな、ハハッ」
石川:「おぅえっ。・・・変なこと言っちまった、気持ち悪ィ」
安倍:「も〜、冗談が通じないな〜、相変わらず」


166 :クズ学生 : 2001/01/28(日) 23:32 ID:AmSVu5xA

安倍:「そういえば梨華ちゃん、最近全然元気なさそうだべ。
    何か悩みとかあったら相談してな」
石川:「てめえが一番の悩みの種だっつうの、少しは自覚しろ」
安倍:「また〜、照れなくたって別にええさ〜、ハハハッ」
石川:(こいつは親切とお節介の境界線がねえタイプだな、本当に)
安倍:「梨華ちゃんは芸能界に入って何がよかったと思ってる?」
石川:「あ?・・・・そうだな〜。やっぱり華やかな世界を
    舞台裏からも覗けるところが面白えよな」グビグビッ
安倍:「は〜、そうけ」モグモグモグ
石川:「私の場合他の4期メンみてえなミーハーなタイプって
    いうのはあんま好きじゃねえんだよな。特に吉澤とか
    みたいにジャニ系の美男子目当てに芸能界入ろう
    みてえな考え方は正直いけすかねえんだわ」グビグビッ
安倍:「は〜。でもな、梨華ちゃんだって女の子なんだから
    カッコイイ俳優さんとかアイドルに興味とかは
    あるんでねえの?そのへんってどうなん?」
石川:「いや、芸能界入る前とかに男と付き合ってたりとかは
    あったんだけど、最近は時間的にも無理があるし、何か
    イマイチやる気みてえのが出ねえんだよな。まるで
    休みがねえだろ、今の状況って。疲れてんのかな?」
安倍:「ま〜、確かにこの業界は大変だからな〜」
石川:「そんな中で男引っ掛けようと精力的に動けるお前が
    羨ましくはあるな、正直」ゴクゴクッ
安倍:「こら!その話題に触れるんじゃないの、もう!」


167 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 00:09 ID:bGi77rF2
>クズ学生
関西人?もしかして京都?

168 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 00:14 ID:QIu9/3qc
なんだかんだいってブタに付き合うブラック石川萌え

169 :クズ学生 : 2001/01/29(月) 00:44 ID:x5vyIZv2
>167
あんまり詮索しないでくれ。
書き込む気が失せるから。


やっぱりこれ書くの時間かかるな〜

170 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 14:32 ID:FJyB3MZQ
age


171 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 14:45 ID:bpCnXLfg
今日も頑張ってage

172 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/01/29(月) 16:04 ID:/LAj9aFA
age

173 :名無しさん : 2001/01/29(月) 16:24 ID:QSrhjXGw
クソボロに貶されても、全く意に介さないなっち萌え(藁

174 :kasu : 2001/01/29(月) 18:42 ID:eNv3yqE6
age

175 :爆笑鉄夫 : 2001/01/29(月) 19:05 ID:9FOYGyQw
石川「ねえ、梨華ちゃん。」
石川「何、梨華ちゃん」
石川「パンツ脱いで」
石川「うん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

176 :名無し娘 : 2001/01/29(月) 19:28 ID:tw/p4YXw
中澤:なあ、裏でいろいろため込むのは仕事にも影響が出る。
   ここらで互いにこの人にはこれをやめて欲しいってことを言おうや。
   すっきりしたら気持ちよく次にいけるやんか。
保田:なるほど、ゆうちゃんの言うことはもっともだね。
   ただしこれはここだけの話で、引きずったら駄目よ。みんな。
飯田:なつみには遅刻をやめて欲しい。
安倍:えへへ、ごめんねカオリン。
後藤:MCが進行させてる時は物まねをやめて欲しい。
加護:ごめんだぴょん。
中澤:石川はどうや?
石川:中澤さんに娘。をやめて欲しい。
AD:はーい、二本目の収録お願いしまーす。

石川:ここだけのことだから収録であたらないで下さいね。中澤さん
中澤:いやや。

177 :名無し娘 : 2001/01/29(月) 20:48 ID:.0nF8D26
加護が両手に牛乳パックを抱えて来た。
  これ飲んで。カラの牛乳パックが欲しいの。
何に使うか答えなかったので飲んであげなかった。
そんな答えは予想外だったらしく、えっ?と目を思い切り見開いた。
加護は虐めてる方が楽しい。


178 :名無し娘 : 2001/01/29(月) 21:05 ID:.0nF8D26
書き込むところ間違えました。すいません。

179 :名無し娘。 : 2001/01/29(月) 21:22 ID:eNEHPjfg
ものすごくおもしろいです
がんばってください




180 :クズ学生 : 2001/01/29(月) 23:50 ID:Efg.wWTY

辻と後藤と吉澤。コンサートの練習を終えて
辻の実家に寄った二人。

 辻:「ただいま〜。今日は後藤さんとよっすぃ〜が
    遊びに来たから。お茶と菓子でも用意して」
辻母:「いらっしゃい。今すぐお菓子の用意しますから」
後藤:「お邪魔しま〜す。あんまりお構いなく」
吉澤:「お邪魔します」
 辻:「あ、御盆か何かに乗せて。私が2階に持ってくから」
辻姉:「あ〜、後藤と吉澤じゃん!元気?」
後藤:「うぃっす、私は元気だってばさ〜」
吉澤:「いつも妹さんにお世話になってます〜」
辻姉:「希美、今日はユウキ君は来ねえの?」
 辻:「ばっ!・・・・・ばか、てめ。そういうこと
    言うんじゃねえよ、後藤さん来てるんだから」
後藤:「ん?・・・・何のこと?」
 辻:「いや、・・・・部屋でちゃんと話しますから」
吉澤:「・・・・・」
ゴトン、ゴトン、ゴトン。


181 :クズ学生 : 2001/01/29(月) 23:52 ID:Efg.wWTY

辻と後藤と吉澤。コンサートの練習を終えて
辻の実家に寄った二人。

 辻:「ただいま〜。今日は後藤さんとよっすぃ〜が
    遊びに来たから。お茶と菓子でも用意して」
辻母:「いらっしゃい。今すぐお菓子の用意しますから」
後藤:「お邪魔しま〜す。あんまりお構いなく」
吉澤:「お邪魔します」
 辻:「あ、御盆か何かに乗せて。私が2階に持ってくから」
辻姉:「あ〜、後藤と吉澤じゃん!元気?」
後藤:「うぃっす、私は元気だってばさ〜」
吉澤:「いつも妹さんにお世話になってます〜」
辻姉:「希美、今日はユウキ君は来ねえの?」
 辻:「ばっ!・・・・・ばか、てめ。そういうこと
    言うんじゃねえよ、後藤さん来てるんだから」
後藤:「ん?・・・・何のこと?」
 辻:「いや、・・・・部屋でちゃんと話しますから」
吉澤:「・・・・・」
ゴトン、ゴトン、ゴトン。


182 :クズ学生 : 2001/01/29(月) 23:57 ID:Efg.wWTY
二重投稿御免

183 :クズ学生 : 2001/01/30(火) 00:00 ID:o0m4zhi.

バタンッ!
後藤:「下で姉ちゃんが言ってた話、何のこと?」
 辻:「いや・・・・ただ、うちにユウキが何度か遊びに
    来たことがあるっていうだけで、特に深い意味は・・」
吉澤:「え?付き合ってるっていうことじゃないの?」
 辻:「そうじゃねえよ。あいつだって他に付き合ってる
    女とかいるし。別にただの男友達みてえなもんだから」
後藤:「ふ〜ん、・・・・そうなんだ」
 辻:「・・・・あ、あの、菓子と茶がありますんで、どうぞ」
吉澤:「あ、ありがとう〜」
後藤:「・・・・・いや、頂くよ」
 辻:「は、はい」ビクビクッ、ガタガタッ
後藤:「だったらさ〜、辻は今実際に付き合ってる子とか
    いんのかよ?まあ、いねえってことはねえかな」
 辻:「あ、・・・まあ、いるっつったらいますけどね」
吉澤:「あ、そうなんだ。どんな子?かっこいい?」
 辻:「私的にはかっこいいと思うよ。逆ナンだし」
吉澤:「そうか〜、逆ナンか〜。よくやるね〜」

(続く)

184 :クズ学生 : 2001/01/30(火) 00:59 ID:o0m4zhi.
何だかんだ言ってネタ書き込んでる俺(←クズ)

185 :名無し娘。 : 2001/01/30(火) 01:31 ID:KvJ4YJS6
文子たん発見!
おもろいよぉ〜。
続き待ってますわ。

186 :クズ学生 : 2001/01/30(火) 04:29 ID:Z2sH2f7o
(183の続き)

吉澤:「そういえばさ、うちらってどうしてもTXでの
    仕事が多いよね。仕方ないことだけど」
後藤:「もともとASAYANで応募された訳だしな」
吉澤:「私も事務所の人に『モーニング娘。に決まったから』
    って言われた時にはびっくりしたからね、本当」
 辻:「え、事務所の人に聞かされたのかよ?」
吉澤:「あ、そうか。辻はちゃんとオーディションで通って
    娘。に入ったんだもんね。すごいよな〜」
 辻:「いや、・・・・私だってオーディションなんて
    なかったようなもんだからな。変わんねえよ」
吉澤:「で、ASAYANがTXだったから当然TXでの
    仕事が入るっていうのはわかるのよ」
後藤:「あ、そういえばさ〜、ASAYANの前にやってた
    『浅草橋ヤング洋品店』の方って見てた?」
 辻:「いや、それは見てないっすね〜」
吉澤:「あ、見てた見てた!」
後藤:「本当?あれだと中華料理の対決とかあったじゃん。
    周富徳と金なんとかっていう人たちが出てたの」
吉澤:「あ〜、あったね〜、確か」



187 :クズ学生 : 2001/01/30(火) 04:31 ID:Z2sH2f7o

吉澤:「でさ、こんだけTXにべったりだから当然他局
    からの仕事依頼が入れらんない訳じゃんか」
後藤:「うんうん」
吉澤:「今の仕事の多さでもしんどいんだけど、やっぱり
    他局とかにレギュラーとか持たないと認知度は
    上がんないと思うんだよ」
 辻:「確かにそうだろうな。TXって全国放送じゃねえから
    他の民放と比べたら全然規模が違うんだよな」
後藤:「あ、そうなんだ」
 辻:「はい。だからうちらの番組が『お願いモーニング』
    以外全く入らない地方っていうのもあるみたいですね」
後藤:「それはダメだな〜。何とかしたいよね」
吉澤:「ちょうどASAYANと喧嘩別れみたいになったんだから
    今が他局進出のチャンスだと思うんだけどね」
 辻:「う〜ん、そうかもしんねえけど、どうなんだろな」


188 :クズ学生 : 2001/01/30(火) 04:34 ID:Z2sH2f7o

後藤:「そういえば噂だけど、CXの木9枠が取れるかも
    知らんっていうのを聞いたことあるんだよな」
吉澤:「マジで?とんねるさんの後枠じゃん!」
後藤:「いや、あくまで噂だし、ガセな可能性も高いから」
 辻:「『ハロモニ』とは違うタイプのバラエティが要求
    されますよね、その時間帯となると。やっぱり
    別の司会進行とか入るんですかね〜?」
吉澤:「何で?」
 辻:「当然うちらはTV用のキャラでいく訳じゃんか。
    だったら司会に回れんのはババアかチビ黒くらい
    だと思うんだよ、他の番組とかでの扱いを見る限りは。
    だけど、あいつら司会下手じゃん、どう考えても」
吉澤:「確かにね、見てるこっちが痛くなることとかあるし」
 辻:「でもまた変なのとかが来たら嫌じゃねえ?ヒデみてえの」
後藤:「いくら何でもヒデはねえべさ、おい」
 辻:「いや、あそこまで酷いのはないと思いますけど、それに
    近い奴とかが司会に来ることは充分考えられますぜ」
吉澤:「あのABブラザーズは本当に酷いよね」
後藤:「ハッハッハッ!」


189 :辻から加護へ : 2001/01/30(火) 19:50 ID:7zhcD4KU
おもしれ〜

190 :名無し娘。 : 2001/01/30(火) 20:47 ID:rjX/1zwg
もっと読みたい!

191 :名無し娘。 : 2001/01/30(火) 22:28 ID:yrYk/S.I
誰にでも同調し
淡々としすぎるよっすぃー萌え。

192 :クズ学生 : 2001/01/31(水) 00:19 ID:uq8gjZcA

泊まり掛けロケで東北に来ていたメンバー、
安倍、後藤、石川。3人で地元の高級民宿に泊まる。

AD:「お疲れ様でした。今日の収録は以上です。明日は
    午前7:00から仕事を始めますんで、その前には
    お食事等準備を済ませて1階の大広間に来て下さい」
3人:「は〜い、お疲れ様でした〜!」
マネ:「はい、お疲れ。それじゃ、さっきADが言った通りに
    午前7:00にはちゃんと間に合うように休んでな」
後藤:「はい、それじゃ。お休みなさい」
マネ:「あ、後藤。この後話があるからちょっとうちらの
    部屋に来て。9:00くらいでいいかな」
安倍:「え、ごっちゃんだけなん?うちらはいいんすか?」
マネ:「ああ、一応後藤だけで大丈夫だと思うんで、うん」
後藤:「は〜い、わかりました」
石川:「お疲れ様でした〜」


193 :クズ学生 : 2001/01/31(水) 00:22 ID:uq8gjZcA

ガラガラガラッ
石川:「ほ〜、結構広いじゃんかよ、この部屋」
後藤:「さっきは荷物持ってきただけだったからよく
    わかんなかったけどな。たっぷりあるよな」
安倍:「布団も3人分ひいてなおこんだけ場所が余るんだから
    うちらも偉くなったもんだべな〜」
後藤:「やけに自分達に否定的な表現だな〜。何か不満か?」
安倍:「いや〜、そうじゃねえべ。デヴューしたての頃なんて
    ホテルや旅館でも人数分の布団が用意されんかった
    こととか幾らでもあったべな。それでさ〜、何となく」
石川:「マジで?そりゃ〜どう考えてもやばいだろ。スタッフ
    とかに不満は言わなかったんかよ、お前らは?」
安倍:「最初の頃は何言っても聞いてもらえんかったべな。
    ようやく何とかなってきたのが、明日香が抜けて
    ちょっとしたくらいだったかな」
後藤:「は〜、みんな大変だったんだな。そう考えると上の
    メンバーにも感謝しねえといけねえかなって思うよな」
石川:「それは言えますね、確かに」

(続く)

194 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 01:25 ID:.gk5BJpk
続いて続いて

195 :クズ学生 : 2001/01/31(水) 02:42 ID:uq8gjZcA

他の人は書いてくんないのかな〜?

196 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 03:01 ID:BYu3fytU
クズ学生のがいちばんおもしろい

197 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 03:16 ID:LwqXlBGs
マネージャーの話とは!?

198 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 09:04 ID:geQ75MLM
クズ学生の書く娘。は本当に悪そうだなぁ(w

199 :名無し娘。 : 2001/01/31(水) 17:19 ID:bVV2FHBE
A-G-E

200 :クズ学生 : 2001/01/31(水) 23:33 ID:B2Zq3.5o
(193の続き)

石川:「じゃ〜、風呂入りにでも行きませんか。今回のロケだと
    スタッフほとんど男しかいねえし、他の客とかはいねえ
    らしいから、貸し切りみたいな状態だと思いますぜ」
後藤:「おお、それいいじゃんかよ。行こうか、なっちゃんも」
安倍:「うん、いいべさ〜。今日は疲れたからね〜。ゆっくり
    風呂につかろうかね〜」

パタッパタッ、パタッパタッ
ガラガラガラガラ〜
後藤:「本当だ。うちら以外誰もいねえな」
安倍:「何か贅沢な気分しない〜?いいな〜」


201 :クズ学生 : 2001/01/31(水) 23:36 ID:B2Zq3.5o

ガサガサッ、バサッバサッ
安倍:「あ〜、梨華ちゃん何よ〜。黒の下着がいやらしいね〜」
石川:「は?うるせえな〜。私は基本的に黒しか持ってねえんだよ」
後藤:「上下ともに黒っていうのが変にいやらしいよな、何か」
石川:「そういう後藤さんは清純なイメージの水色ですか。
    いやに綺麗ですね〜。おろしたてですか?」
後藤:「ああ。私あんまり使い古した下着って着たくない方
    なんだよな。結構すぐに新しいのに変えちゃうタイプ」
石川:「それだったらブルセラとかに売るといいんじゃないっすか。
    かなり高く売れるでしょ」
後藤:「古っ!ブルセラかよ。ば〜か、面が割れちまうだろ。
    いいんだってよ、自分のカネで買ってるんだからよ。
    それよりよ〜、なっちゃん。今時19にもなる女の子が
    真っ白の下着もねえだろよ」
安倍:「え?いいんだって、別に。カネかけんのは勝負パンツだけ」
石川:「ハッハッハッ。おめえらしいな、そういうのって」

(続く)

202 :クズ学生 : 2001/01/31(水) 23:38 ID:B2Zq3.5o
>197

あとで書きますが、あんまり含みはないです。

203 :クズ学生 : 2001/02/01(木) 03:05 ID:QSijl1S6
そういえば、俺の書いてるのって
相当極端な妄想例なんかな〜?

204 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 12:17 ID:2Zc4NS.Q
がんばって>クズ学生

205 :クズ学生 : 2001/02/01(木) 16:44 ID:xPNz3gBo
俺が書いてるネタ文にはあまり中澤や飯田が
出てないんだけど中澤はこの後に出すとしても
飯田は全然キャラが掴めないんでもし飯田の
ネタを求めてる人がいましたらそれは自分で
書いて下さい。

206 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 17:22 ID:u9mL/6T6
クズ学生さんじゃないかもしれんけど
石川に殴られ,鳴咽をもらす飯田はよかった。


207 :クズ学生 : 2001/02/01(木) 18:48 ID:sbUGMETs
(201の続き)

ジャバジャバ、ザザ〜ッ
安倍:「ごっちゃん、そこのソープ取って〜」
石川:「おいおい、変に上品に『ソープ取って〜』なんて
    言ってんじゃねえよ。ソープランドじゃねえんだぞ」
後藤:「ソープランドは関係ねえだろよ、おい」ガサガサッ
安倍:「ハハッ。今日は何か変なテンションだな〜、梨華ちゃん」
石川:「あ?そんなことねえだろ。私はいつもと変わんねえぞ。
    何か勘違いしてんじゃねえのか?」
安倍:「ハハハッ、そうかもね」ゴシ、ゴシ
後藤:「なっちゃ〜ん、背中流してくんない?私もなっちゃんの
    背中流してあげるからさ」
安倍:「うん、いいべさ〜」ペタッペタッ
石川:「そういえばブタも後藤さんも銭湯とかにはあんまり
    行かねえっすか?私は昔は結構行ってたんですけどね」
後藤:「私も昔は結構行ってたぞ。でかい風呂の方が気持ちいいし」
安倍:「私はあんまり行ったことないんだよね〜、銭湯とか」
石川:「そいでさ、銭湯とかだと他の人の下半身とか気になって
    目とか行かなかった?」
安倍:「え〜っ、そうなん?何か梨華ちゃん変だな〜、今日は」
後藤:「そういうのって目が行ってるっていうのが向こうに
    気付かれたら変な風に思われるじゃんかよ〜。多少
    興味があってもなかなか出来ねえだろ〜って」
石川:「は〜、ちょっとおかしいんですかね〜?」
ジャバジャバ、ザザ〜ッ


208 :クズ学生 : 2001/02/01(木) 18:50 ID:sbUGMETs

ガラガラガラガラッ、バタン
安倍:「は〜、気持ちよかったべな〜、梨華ちゃん」
石川:「あ?まあな〜。やっぱり風呂はでかいに限るよな」
安倍:「ごっちゃんが戻ってくるまでどうしよっかな〜?」
石川:「あ〜〜、適当にゴロゴロしてりゃいいんじゃねえのか」
安倍:「う〜ん、そうだね」バタッ、ゴロッゴロッ
石川:「やっぱりたまには身体休めないと動けなくなるわな」
安倍:「ねえ梨華ちゃん、ちょっと背中マッサージしてくんない?」
石川:「は?てめ、誰にもの頼んでると思ってるんだよ!」
安倍:「ええべさ〜、別に。後で梨華ちゃんのマッサージも
    してあげるからさ〜」ゴロッゴロッ
石川:「ったく、しょうがねえな〜。じゃ、うつ伏せになれ」
安倍:「お、ありがと〜う、梨華ちゃん」ゴロッ


209 :クズ学生 : 2001/02/01(木) 18:52 ID:sbUGMETs

ギュッ、ギュッ、ギュッ
安倍:「う〜、本当に気持ちいいべさ〜」
石川:「お前マッサージするほどはどこも凝らねえだろ」
安倍:「うんにゃ、私だって肩や腰の凝ることもあるべさ」
石川:「悩みがあるんだったらそんなにブクブク太ること
    ねえだろ〜よ、ブタてめえ」ギュッギュッ
安倍:「そ〜んなこと言うんじゃないべ〜!梨華ちゃんったら」
石川:「おら、こんなもんでいいだろ」
安倍:「あ〜りがとね、梨華ちゃん。じゃ、うつ伏せになって」
石川:「ああ、ちゃんとマッサージしろよ」ゴロッ

(続く)

210 :辻から加護へ : 2001/02/01(木) 19:41 ID:g.c/dW8g
がんばってくらさ〜いれす。

211 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 20:14 ID:R.kUV1P6
くず学生さんのなっちに萌え。
ところで辻にはやっぱり「〜れす」って言って欲しいと思ってしまった。死のう。

212 :名無し娘。 : 2001/02/01(木) 21:59 ID:jwpw5uUw
がんばってね

213 :踊り : 2001/02/01(木) 22:07 ID:jJBX0KQA
くず学生って友達に陰口言われてそうな顔してるよ。

214 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 01:24 ID:foAnoUy.
のんびりいこうや

215 :クズ学生 : 2001/02/02(金) 02:13 ID:hObzOUzY

>206
そのネタ俺のです。

>211
俺の場合辻が「〜れす」とか言ってるのは
作りだという仮定のもとに妄想してるんで。
あと、確かに俺の考えてるなっちの図太さ
(体型のみならず)が気に入ってます。

>213
そうかも知れん。でも、友達いないし。
陰口は言ってる分だけは言われても
しょうがないと思ってるから。

>その他みなさん
応援してもらえるならそれは有り難い
けど、別に、飽きたらやめるし。
あとはみなさんで書いて下さい。

216 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 03:18 ID:b/19jAf.
書きたい。まじで書きたい。
けどアイデア浮かぶまでまって・・・

217 :クズ学生 : 2001/02/02(金) 03:45 ID:hObzOUzY
(209の続き)

ギュッ、ギュッ、ギュッ
石川:「あ〜、そうそうそう、そこなんだよ〜」
安倍:「梨華ちゃん、あんた肩も腰もだいぶ凝ってるな〜。
    あれっ、毎日毎日ヤリまくってるからかな〜っ?」
石川:「は?何がだよ、おい」
安倍:「ハッハッハッ」ぎゅ〜っ、ぎゅ〜っ
石川:「だから男といろいろヤルような体力はねえんだよ」
安倍:「若いうちからそんなこと言ってたらあかんべさ〜」
石川:「うるせえよ、てめ〜。私は仕事に全力投球してるから
    お前みたいに色恋沙汰にうつつを抜かしてる時間は
    ねえっつうんだよ」
安倍:「も〜、そんな言い方はねえべさ〜。それじゃ私が
    真面目に仕事してないみたいじゃんのよ」
石川:「へいへい、あくまで噂ですけどね〜ってか」
安倍:「そういえば梨華ちゃんTシャツの下にブラしてないの?」
石川:「あ?これから寝るっていうのに何でブラ付けねえと
    いけねえんだよ?」
安倍:「そういう問題じゃねえべさ〜。おっぱいの先がシャツに
    当たって痛くなったりしないのかな〜?」
石川:「何でビーチクがTシャツに当たるくらいで痛く
    なんだよ。まあ、勃ってたら別だけどよ。っていうか
    寝てる時もブラで締め付けてたら胸が大きくなんねえ
    じゃねえかよ、お前」
安倍:「でもその割に大きくないよね、梨華ちゃんのおっぱい」
石川:「おい!てめえ、殺すぞブタ!」ガバッ
安倍:「ま〜ま〜ま〜、そんなに怒ったらシワが出来んべな」
石川:「ババアじゃねえんだからシワなんか出来ねえっつうの」


218 :クズ学生 : 2001/02/02(金) 03:48 ID:hObzOUzY

ガラガラガラガラッ、バタン
後藤:「う〜い、戻ったでい」
石川:「お帰りなさ〜い」
安倍:「マネさんとは何の話だったの?」
後藤:「あ〜、明日やることのだいたいの段取りとかかな」
安倍:「で、明日はどうなってんの」
後藤:「明日はね〜、朝から船に乗って漁に行く訳じゃん。
    それで一応ヒキを作る意味で夜になるまで船に乗ってる
    ことになるみたいなんで、船酔い用の薬を飲んでおけ
    ってさ。海荒れるみたいだね、何か」
石川:「え〜、そんな長いこと船に乗らされるんですか?
    船苦手なんだけどな〜、私」
後藤:「しょうがねえだろ。国内のロケに回してもらっただけ
    でもマシなんだってよ。でな、いつも通り梨華ちゃんは
    真面目そうなコメントを、なっちゃんはノーテンキな
    コメントを撮るみたいだから考えておけってさ」
安倍:「え、作家さんが用意してくれんじゃないの?」
後藤:「今回は作家さん付いてきてないじゃんかよ。まあ、
    うちらはアイドル的にはまともなコメントしてりゃ
    いいんだから大丈夫でしょ。作家さんは多分落とし役の
    ぐっさんと圭ちゃんの方に付いてるんじゃなかったっけ」
石川:「そうでしたっけ。まあ、チビ黒もエラも落とし役なのに
    オチまで頭が回らんからな〜。納得」
後藤:「あと、今夜は酒飲んじゃダメだってさ、明日に響くから」
安倍:「え〜、そうなんか。残念だな〜」

(続く)


219 :クズ学生 : 2001/02/02(金) 15:36 ID:S4qb4wAg

カチャカチャカチャ、カチャッ
クズ:「・・・・こんなこと書いて大丈夫なんっすか?」
市井:「大丈夫だろ。だいたいそんな感じだから」
クズ:「やっぱり市井さんってここに書いてある通り
    保田さんとかと仲いいんですか?」
市井:「いや、・・・そこに書いてあるほどじゃねえな」
クズ:「あ、・・・そうっすか」

220 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 17:43 ID:76dF6eCE
面白いからやめんでくれ

221 :辻から加護へ : 2001/02/02(金) 18:46 ID:YrGT5aoE
age

222 :名無し娘。 : 2001/02/02(金) 18:50 ID:Z7TlSuj.
yametarakorosu

223 :クズ学生 : 2001/02/02(金) 23:47 ID:Hf/2d9qw
(218の続き)

石川:「そういえば、他の方とかってどうなってんっすかね〜?」
後藤:「そうだね〜。うちらなんか結構仲いい方じゃんかよ。
    でも、ぐっさんと圭ちゃんのとことか、よっすぃ〜の
    とことか、結構険悪な雰囲気になってるかもな」
安倍:「カオじゃ〜まずあの3人とは馴染めないんじゃねえかな」
石川:「っていうか、シャブと八重歯が本当に仲悪いから、間に
    挟まれた吉澤が一番災難なんじゃねえかな〜」
後藤:「そうだな。あとでよっすぃ〜にはどんなことがあったか
    話聞いてみないとな」
石川:「あと、ババアなんか一人きりだしな。あれは一緒に
    行かされるメンバーが気の毒っちゅうことでの制作側の
    賢明な人選だと思うぜ、本当」
安倍:「裕ちゃんは可哀相つったら可哀相だけどね〜。まあ
    しょうがねえべさ〜。あの人と絡んでやるっていうのは
    難しいからな〜。一人だと番組的にオチに使い易いし」
後藤:「ぐっさんと圭ちゃんもちょっとやばいよね」
石川:「私はここ入ってから短いんでそこらへんはよくわからん
    ですけど、やっぱりあの二人って仲悪いんですか?」
安倍:「ま〜ね、あの二人は根本的に性格が合わないからね〜。
    同期なんだけど、間にちゃむがいたから何とかなってた
    っていうのが正直なところなんだと思うな〜」
後藤:「あっ、それ市井さんが言ってたわ。何かいつも間に
    入んないといけねえから大変なんだっていうこと」
石川:「は〜、そういうことなんですか〜」


224 :クズ学生 : 2001/02/02(金) 23:52 ID:Hf/2d9qw

石川:「そういえば二人はあんまりオナニーとかしないっすか?」
安倍:「いきなり何言い出すんだってば〜、梨華ちゃん!」
後藤:「う〜ん、・・・私はあんまりしねえかな〜。週1くらい」
石川:「ふ〜ん、それって少ない方なんですかね〜?」
後藤:「わかんないけどな。よっすぃ〜はもっと少ないみたい」
安倍:「何でいきなりそんなこと聞いてきたんだべ?」
石川:「いや、何となく興味があったからな。今まで聞いて
    なかったしよ。でも、それと比較すると私はやっぱり
    多い方みたいだわ、何か」
後藤:「え、そうなん?」
石川:「だいたい、週に2〜3回くらいはやりますね〜」
後藤:「ハッハッハ。それって多くねえか、おい」
石川:「な〜んかムシャクシャするとやっちゃうんですよね」
安倍:「男じゃねえんだから、それはねえべさ、ハッハッハッ」
石川:「そう言えば誰から聞いたか忘れたんですけど、シャブが
    オナニーする時には『さぶ』っていう雑誌を使ってる
    って聞いたんですよ、ハハッ」
安倍:「ハッハッハッ、本当に?ハ〜ッ、それは笑えるわ〜」
後藤:「え、その『さぶ』っていう雑誌ってどんなやつなん?」
石川:「マッチョ系の男の写真ばっかり載ってるホモ雑誌ですよ」
後藤:「ハッハッハッハッ!ハ〜ッハッハッハッ!」
石川:「受け過ぎですよ〜、後藤さ〜ん」
後藤:「いや〜っ、それ面白いわ、本当に。クククッ、ハハッ」
安倍:「そうか〜、加護はああ見えてマッチョメン好きなんだな」


225 :名無し娘。 : 2001/02/03(土) 02:49 ID:36/.m9C.
しかしまあよくこれだけネタが思いつくもんだ・・
凄いよ、やっぱり。
リスペクトage

226 :名無し娘。 : 2001/02/03(土) 03:20 ID:nyp77qTg
安倍のことを「なっちゃん」と呼ぶ後藤が今までになく斬新で萌える。
つーかおもしれ〜

227 :名無し娘。 : 2001/02/03(土) 15:06 ID:h8TXo73I
石川の声を思い浮かべながら読むと萌える。

228 :名無し娘。 : 2001/02/03(土) 17:32 ID:xav3dfqg
石川,安部,ごまが
仲いいのってなんかいい。

229 :クズ学生 : 2001/02/03(土) 19:32 ID:uS5RPtjc

泊まり掛けのロケでサイパンに来ていたメンバー、
飯田、吉澤、加護、辻。4人でリゾートホテルに泊まる。

吉澤:「マネージャさん、ちょっと」
マネ:「ん、何、吉澤?」
タッタッタッタッ
吉澤:「・・・何で私と飯田さんが一緒の部屋なんですか?
    他の二人だったら問題ないんですけどね〜」
マネ:「ま〜、しょうがねえだろ。今の時期だと混んでるから
    部屋が二つしか取れなかったし、加護と辻が仲いい
    んだろ。多少我慢してくれや」
吉澤:「え?あの二人滅茶苦茶仲悪いっすよ」
マネ:「ほ〜、そうだったのか?でもな、夜にあの小さい
    二人の部屋にお前ら二人で潜入レポートをする
    っていう撮りがあるから、そん時だけ部屋を分ける
    のも変だろ。だからさ、あんま文句言わないでくれ」


230 :クズ学生 : 2001/02/03(土) 19:34 ID:uS5RPtjc

 辻:「あの二人、何喋ってんだろうな」
加護:「は?知る訳ないやろ。わしに聞くなや、白痴」
 辻:「別にてめえに聞いてる訳じゃねえわ。なめんなよ、コラ」
加護:「なめて言うとる訳ちゃうわ。当たり前のこと言うとる
    だけやんけ。喧嘩売ってんのか、殺すぞ、阿呆」
飯田:「や、や、やめなよ。・・・・二人とも」
加護:「何でしゃばっとんねん、電波。ついでに殺すぞ」
 辻:「てめえは黙ってろよ、電波。これはこいつと私の
    問題なんだからよ」
飯田:「・・・・・ご、ごめん」

加護:「は?何でわしとこいつが同じ部屋なんですの?
    ツインしか取れへんかったんですか?あ〜、もう」
 辻:「私だってこいつと一緒の部屋は嫌ですよ。何とか
    ならないんですか?」
マネ:「しょうがねえだろ、部屋が取れなかったんだから。
    あと、今夜お前らの部屋に吉澤と飯田が侵入して
    中を撮影するっていう撮りがあるから、そのつもりでな」
 辻:「は〜っ、マジっすか?やってられねえな〜」
加護:「わしの方こそやっちゅうねん。さっさと寝るしかないな〜」
吉澤:「そういえば、その撮りって何時あたりなんですか?」
マネ:「9:15からを予定してるけど。・・・あ、そうか。
    お前らには教えてなかったな。ごめんごめん」

(続く)

231 :名無し娘。 : 2001/02/03(土) 20:01 ID:.bgnV9Uw
お、面白いかぁ〜?
ヤマなしオチなし意味なしじゃん。
あ、一応オチはあるのか(ワラ
妄想だからいいんだけど、現実感がなさすぎで萎え。

232 :名無し娘。。。 : 2001/02/03(土) 21:00 ID:wA9TdZLI
面白いと思わないヤツは読まなきゃいい。簡単な事。

233 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 00:09 ID:ke0jQ83M
さすが閉鎖的だね

234 :辻から加護へ : 2001/02/04(日) 01:06 ID:15XZNGAs
あげ、がんばってね〜

235 :クズ学生 : 2001/02/04(日) 01:49 ID:XkCTEwwc
>226
普段ゴマがなっちをどう呼んでるのか
知らんからああ書いてるだけです。

>231
ごめん。一応オチくらい付けようと
思って書いてるんだけどね。

>233
ま〜、俺が立てたスレに俺がどんどん
書き込んでるんだからそう取られても
しょうがないかも知らんね。

他にはこういうタイプのネタを
書こうっていう人ってあんまり
いないのかしら?

236 :名無し娘。 : 2001/02/04(日) 15:38 ID:LUnYK9J6
後藤「ブタが例のラーメン屋で、また大食いで1万円ゲットしたらしいぞ。」
加護「マジでか!?」
辻 「昨日も成功したらしいからな、そろそろ出入り禁止だろ、あのブタ!」
後藤「ずっと同じペースで食うかなら、ホント、あの店潰れるな。」
飯田「ソウデスネ。」

後藤「・・・ッチ!」
辻 「女!口挟むな、殺すぞ!・・・もう喋るな!!」
加護「まー、ええがな。」
辻 「良くは無い!後藤さんが・・・ねぇ?」
後藤「いや・・・・八重が言うほど・・・」
加護「ホレ見てみい!」

飯田「タイヘンダネ。」
後藤「おい、お前等!そっち持て」
辻 「ヘイ!」

加護「・・・・・・・・・・」
後藤・辻「お前も持てや!」


237 :クズ学生 : 2001/02/04(日) 19:18 ID:GcTJ9K8Y
(230の続き)

吉澤:(は〜、飯田さんってどうもやりづらいんだよな〜)
ガチャッ
吉澤:「?・・・飯田さん、何で明かり消してるんですか?
    この後撮りあるんですから、まだ寝ちゃ〜ダメですよ」
飯田:「・・・・・ち、ちょっと黙ってて」
吉澤:「な、何してるんですか?」
飯田:「・・・・今は、座禅の時間だから、暗くしてるの」
吉澤:「ざ、・・・・うっ!な、何か変な匂いがしますよ」
飯田:「・・・こ、これはね、気持ちよくなれるお香を焚いて
    るんだよ。・・・・す〜っ、は〜っ」
吉澤:「えっ?気持ちよく・・・・」フラッ・・・ガタッ!
飯田:「今カラ大地ノ精霊ガ降リテクルカラネ・・・・ハハハッ」
吉澤:(ああ、だ、だめっ!ここにいたらヤバい!)
飯田:「アー、アー、アー、アー」
吉澤:「い、飯田さん。あとで呼びに来ますんで」ダッ!

吉澤:(あ〜、何なんだよ、あの人は?最悪だな〜)


238 :クズ学生 : 2001/02/04(日) 19:20 ID:GcTJ9K8Y

ホテルのロビーにて。

吉澤:「あ〜、あれじゃ部屋戻れないな〜。・・・あ、加護」
加護:「おう、吉澤。どないしてん?」
吉澤:「いや〜、部屋にいらんなくてね〜」
加護:「お前もそうなんか。まあ、ここに座れや」
吉澤:「ああ、悪いな」
加護:「で、何かあってんか?わし電波と同じ部屋とかに
    なったことないからわかれへんねんか」
吉澤:「飯田さんが、部屋で座禅しながら変な匂いのお香を
    焚いてた。それで、その匂いにやられちゃってさ」
加護:「何やねん!電波こそシャブ中なんか。最低やな〜」
吉澤:「そういえば加護の方はどうしたの?やっぱり辻と
    喧嘩して出てきたの?」
加護:「ああ、あんな糞とは付き合ってられへんさけ
    ちょっとここで休んでてんか」
吉澤:「は〜っ、こっちのロケ班ってハズレだったんかな〜」
加護:「場所的にはええとこなんやけど、人選があかんわ。
    テレビ的にはこれが一番ありなんやろうけど、実際
    このメンツやとしんどいもんがあるわな〜」
吉澤:「私としてはやっぱりごっちんとか安倍さんがいる
    班に入りたかったんだけどね」
加護:「あ、わしもそれは思うわ」
吉澤:「っていうかさ、寝る時そっちの部屋に行っていい?」
加護:「あっ、ええで。せやったら先にあのボケのかしとくさけ」
吉澤:「え、私は別に構わないけど」
加護:「いや、わしがあかんねんか。二人で寝よな」

(続く)

239 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 02:15 ID:ZI5Rs4Zw
現実感がまったくないところがオモロイな
別モーニング娘。、最高です
トワイライトゾーンに迷い込んだ、ような

240 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 02:18 ID:2bVrdDTw
このスレ最高だよ。クズ学生マジがんばれ!!

241 :log0076 : 2001/02/05(月) 02:30 ID:B7BUxuuY
ここが羊か。
で、おもしろいと言われてたスレか。
やっぱもう無理なんだな。


242 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 03:31 ID:3V9Q4.JY
>>241
馬鹿じゃないのかお前?

243 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 03:48 ID:phpB.VWI
誰だこいつ、帰れよ
>>241

244 :log0076 : 2001/02/05(月) 04:27 ID:6qEtwQy6
お決まりの煽りか。
おじゃましました。

245 :22世紀を目指す名無しさん : 2001/02/05(月) 05:49 ID:ConOHmyo
>>244
うんこは便器の中にお帰りなさい

246 :辻から加護へ : 2001/02/05(月) 13:10 ID:gbwfJ8lM
age

247 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 13:27 ID:4OaTlvbA
クズ学生とかいうのは、クズ市井ヲタだろ。
クズ市井ヲタが自分で自分のネタ面白いって自作自演してるだけ。
こういう、会話系の同人臭いネタは、マジファンの書き込みの1億倍は
キモイ。

248 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:02 ID:RIFY9o62
この板が出来た当初からいたわけでもない新参に
「もうだめなんだな」と言われたくはないな

249 :クズ学生 : 2001/02/05(月) 14:04 ID:.hW7Kb4c

>247
いや、別におもろい、おもんないっていうのは
考えてないんだけどな〜。おもろくしようとは
思ってるけど。あと、俺はそう言われるほどの
市井ヲタじゃないよ。今は加護推し。

あと、勝手かも知らんけど、さらしageは勘弁して。



250 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:15 ID:RIFY9o62
市井 「久しぶり」
福田 「久しぶり」
石黒 「久しぶり」
安倍 「何してた?」
飯田 「何してた?」
中澤 「何してた?」
矢口 「何してた?」
保田 「何してた?」
福田 「暇してた」
市井 「暇してた」
石黒 「暇してた」

251 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:24 ID:CW3.pMfE
すぐに新参とか言うやつはアホだな。
昔からいたからって偉いんか?
面白い奴がいればそれでいいんだ。
新参、古参関係あるかドァホ!!

252 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:27 ID:RIFY9o62
>>251
あるに決まってるだろ。
古参が歴史を語らずに誰が歴史を語る

253 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:30 ID:CW3.pMfE
>>252
そうか、ごめん。

254 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:35 ID:RIFY9o62
古参=英雄
新参=子羊

255 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:39 ID:CW3.pMfE
>>254
ふざけろ

256 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:44 ID:RIFY9o62
俺 =百獣の王
255=家畜

257 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 14:46 ID:CW3.pMfE
>>256
そうか、でしゃばってごめん

258 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 15:19 ID:G9wCStFc
256=百獣の王
255=家畜
257=ペット
俺  =人間様

259 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 15:43 ID:UtVEHjZo
>>255=家畜
>>256=百獣の王
>>257=ペット
>>258=人間
俺=オナニーキング

260 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 16:00 ID:CW3.pMfE
>>255=家畜
>>256=下らない
>>257=根はいい奴
>>258=下らない
>>259=下らない
俺=つまらない奴

261 :シュウ。 : 2001/02/05(月) 16:09 ID:8NTivDHQ
>>260
いいや、あんたはおもしろいよ。
もっと自信をもて。

262 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 16:51 ID:/FcrtBSE
>クズ学
がんばれやー

263 :クズ学生 : 2001/02/05(月) 19:38 ID:lCFRQUNU
(238の続き)

ガチャッ
 辻:「あ?何だよ、帰ってきたのかよ。おめえはずっと
    廊下かなんかで寝てろよ、邪魔くせえな〜」
加護:「喋んな、八重歯。われこそ邪魔なんじゃ、ボケ!」
 辻:「てめえが外で寝て私がここで寝れば問題なしじゃねえか」
加護:「わしが吉澤とここで寝んねん。せやからわれが
    電波の部屋にでも行ったったらええねや、おい」
 辻:「は?てめえ寝惚けてんのかよ、死〜ね、消〜えろ」
カッ、カッ、カッ
加護:「われ何寝転がってんねや、ボケ!」スッ、ドカッ!
 辻:「いっ、痛!て、てめえ何しやがるんだよ!」ガシッ
加護:「われが出てきゃええんじゃ、阿呆が!」バシッ、ガキッ
ゴツッ、ドカッ、バキッ、ガシッ!


264 :クズ学生 : 2001/02/05(月) 19:40 ID:lCFRQUNU

ガチャッ
マネ:「おい、辻、加護。起きてるか?そろそろ撮りやるぞ。
    ・・・・おい、何やってるんだ、お前ら!」
 辻:「・・・・えっ、えぐっ、えぐっ」
加護:「は?・・・・あ、ああ。こいつ泣き止ましたって
    くれませんか?ちょっと大人気なかったわ、わし」
マネ:「ったくよ〜、もうちょっと仲良くしろよ。
    仲悪いってのはさっき聞いたけどな〜。ここまでか」
 辻:「えっ、えぐっ、お、お前がどっか行けよ!シャブ!」
加護:「・・・・ちっ」
吉澤:「どうかしたんですか?・・・・ち、ちょっと加護?
    何やってんのよ、あんた!・・辻、大丈夫?」
加護:「ああ、ちょっと、度が過ぎてもうたわ。悪い」
吉澤:「も〜っ、しょうがないんだから〜」
 辻:「・・・・えっ、えぐっ、えぐっ」
吉澤:「加護、お前が飯田さんと一緒に寝てよね」
加護:「ああ、・・・・わかったわ。わしやったら
    タンポポで一緒やさけ、何とかなるやろし」
マネ:「・・・・・・」

部屋割りが入れ代わり、加護&飯田と辻&吉澤に。

(続く)

265 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 21:27 ID:.OnoCK2I
おもしろいのでage

266 :名無しっ娘 : 2001/02/05(月) 23:03 ID:8cIVyQW2
マジでage

267 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 23:17 ID:dwytvOaQ
読んでますsage
クズ学生のようなの書きたいけど書けないのでsage

268 :名無し娘。 : 2001/02/05(月) 23:23 ID:wlHgYKmc
ああ〜おもしろい〜

269 :クズ学生 : 2001/02/05(月) 23:25 ID:zpLa4Foc

だんだん風当たりも強くなってきた
みたいなんで、今まで書き溜めてた
分を載せてとりあえズ俺は手を退きます。

270 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 00:31 ID:sFMTKlRA
そんなこと言わんでくれ・・・・。>クズ学生

271 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 04:03 ID:CQgRrObk
>クズ学生
やめんでくれよ〜。
楽しみにしてるやでぇ〜。

272 :受験生 : 2001/02/06(火) 05:56 ID:JlyJUiAQ
マジで面白い
やめずに続けてくれ
お願いだ

273 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 06:41 ID:aRsHPCBw
You can study hard,can't you?
>>272

274 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 13:48 ID:sQEhKqj2
@
加護「しっかし『遊べ』ってタレント任せな演出やな。」
辻 「ワンちゃん!」
加護「こわ!犬形ロボや!」
辻 「ワンちゃん!!」
加護「こいつ使えるな。ワシが捕まえたる!」
辻 「ワンちゃん!!」
加護(よっしゃカメラの周りまわったろ、ええ画撮ってや!)
辻 「ねーぇ?ワンちゃんれしょ?」
加護「ちゃう、ロボやで、機械やで!」
辻 「うん」

275 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 13:48 ID:sQEhKqj2
A
加護(360°カメラはこう使え!お手本やね、天才やなワシ)
飯田「アイボ!アイボ!」
加護(はぁ?何言うとる?アホちゃうか?ロボやん!邪魔やよ!)
飯田「アイボ!」
加護「どけ、お前!」
辻 (かむ?かむ?)
矢口「アイボ!アイボ!」
加護「何?何やねん、さっきから犬形ロボやろ!?」
辻 「ガブガブ?」
安倍「アイボっしょ、知らないの?」
加護「知っとたわい!」(ほーアイボ言うのか?)
辻 「ねーぇ?かむ?」
加護「当たり前や!アイボやろ!知っとたわい!」
辻 (ビクッ!?)
加護「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」(天才やでぇ!)

276 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 13:49 ID:sQEhKqj2
B
辻 (アイボはかむ!当たり前にかむ!)
安倍「アイボ!」
辻 (さわっちゃ危ないれすよ)
安倍「アイボ!アイボ!」
辻 (教えてあげなきゃ)
安倍「アイボ!アイボ!」
辻 (うんん、ブタしゃんには教えてあげないもんねー。ベーだ)
安倍「アイボ!うれちーの?うれちーの?」
辻 (れれ?ブタしゃん、なついたの?)
安倍「うれちーの?あっははは。」
辻 (・・ナ・・ナウシカ!?)
安倍「そーぉ、うれちーの?」
辻 (飛べないブタは、ナウシカしゃんだったんでしゅか?)
加護「ブタはブタや!」
辻 (ビクッ!?)

277 :クズ学生 : 2001/02/06(火) 16:01 ID:VliUaprw
(264の続き)

辻&吉澤の部屋。

 辻:「・・・・・」
吉澤:「・・・・辻、大丈夫?」
 辻:「・・・・・ああ」
吉澤:「そ、そう」
 辻:「・・・・なあ吉澤、そっちで寝ていいか?」
吉澤:「一緒に?・・・うん、いいよ」
ガサッゴソッ、ガサッゴソッ
 辻:「・・・吉澤、私もうダメかも知んないわ」
吉澤:「えっ?・・・い、いや、そんなこと・・」
 辻:「自分のポジションみたいのがまだ掴めないんだよ。
    それに、いつもシャブに先を越されちまう感じが
    あってよ。イマイチ居場所が見つかんねえな」
吉澤:「で、でもちゃんと歌とか踊りを頑張ってやって
    いりゃ〜注目される時は来るって。今みたいに
    バラエティ〜ばっかりの状態が続く訳じゃないと
    思うからね」
 辻:「うん、また考えてみる。・・・じゃ〜、寝るから」
吉澤:「わかった。おやすみね」
 辻:「おやすみ」
ゴロッ
吉澤:(は〜っ、ガキのお守は疲れるな〜、やっぱり)


278 :クズ学生 : 2001/02/06(火) 16:02 ID:VliUaprw

飯田&加護の部屋。

飯田:「♪ハンニャ〜ハ〜ラ〜ミ〜テ、♪ハンニャ〜マ〜」
加護:「ああ、何や、ごっつい気持ちええやんけ〜」フラッ
飯田:「キャーッ!キャーッ!」ドンッドコンッドドン
加護:「ハ〜ッハッハッハッ!ハ〜ッハッハッハッ!」
飯田:「ギャーッ!ギャーッ!」ドンッドコンッドドン
加護:「あかん、ハハッ。笑いが止まらへんわ、ハ〜ッハハ」


二本の蝋燭以外に灯りと呼べる灯りもない部屋の中は、
不可解なお香の匂いに包まれている。その中で加護は、
ただ飯田の叩く小太鼓の音に合わせ乱舞するだけだった。


279 :クズ学生 : 2001/02/06(火) 16:05 ID:VliUaprw

まあ、あと2〜3日分くらいはネタ残ってるから。
あとは皆さんでお好きなようにやって下さいな。

280 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 17:20 ID:I5Sad02o
@
吉澤「ここッスね。ここみたいですよ!」
後藤「『みたいッス』じゃ駄目だろ、ホントにここか?」
矢口「ここでいいンだよ。」
後藤「は〜、御立派御立派!初期メンさんは、ご立派だこと。」(パチパチ)
吉澤「ホント!億ションっつう奴ッスよ!」
後藤「まぁ、入りましょうや、ごめんくさ〜い。」
吉澤「あはは。冴えてまよすね。今日も!」
後藤「ン〜!?何階だ?あいつン家?」
吉澤「えっと・・12階ッスね!」
後藤「12階の302だっけか?」
吉澤「あはは。12階の302かぁ。最高ッスよ!」
矢口「エレベータは18人乗りだな?じゃ。吉澤、お前は階段になるぞ。」
後藤「12階で待っとけ。」
吉澤「はい、サー!吉澤待っております!」


281 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 17:20 ID:I5Sad02o
A
矢口「後藤。」
後藤「はい。」
矢口「お前『吉澤が居る』に千円な。」
後藤「はい、サー!」
チーン
吉澤「はぁはぁ。お疲れまでした!」ゼーゼー
矢口「チッ・・吉澤ぁ、後藤に千円やれ。」
吉澤「はい、サー!」ゼーゼー
後藤「吉澤、ちっとこい。」ドカ
吉澤「痛っ!ご免なさい!」
矢口「後藤302どこだよ?」
後藤「え!すいません。302は嘘ッス!」
矢口「駄目!探してこい12階の302。」
後藤「勘弁してください!」
吉澤「私が訂正するべきでした。申し訳あけません!」
矢口「・・なら二千円で許す。」
後藤「ありがとうございます!」


282 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 17:21 ID:I5Sad02o
B
吉澤「ここッス!『飯田カオリン』ありました!」
矢口「よし!気合い入れろよ。押すぞ!」
ピ〜ンポ〜〜ン
矢口「来るぞ!」
ガチャ
飯田「・・ごにょごにょ。」
吉澤「え?すいません!もういっぺん、お願いします!」
矢口「大丈夫です、持ってきました!」
吉澤「え?」
後藤「私も持ってきてます!」
矢口「吉澤も持ってきてます!なぁ吉澤ぁ!」
吉澤「え?え?はっはい、サー!」
飯田「・・ごにょごにょ・・」
矢口「あはは。最高ッスよホント!お邪魔致しま〜す。」
飯田「・・ごにょごにょ・・」
後藤「へへへ!任せてくださいよ!お邪魔致します。」
飯田「・・ごにょ・・ごにょごにょ・・」
吉澤「・・お・お邪魔して宜しいでしょうか?」
飯田「・・ごにょごにょ・・ごにょごにょ」
吉澤「吉澤!そ、外で待っております!大丈夫ッスから!」


283 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 21:41 ID:Ta.KrGSo
クズ学生辞めちゃだめだー。

284 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 21:49 ID:rxMDdBpk
アンタが大将なんだから!!(涙)

285 :名無し募集中。。。 : 2001/02/06(火) 22:11 ID:DQ1aOYro
頑張れクズ学生!
あんたおもしろいよ!

286 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 23:16 ID:l/Pnca1.
クズ学生
ホントにやめて欲しくない
引退は止めて、せめて一時休業ってことで踏みとどまって下さい

あとクズ学生の確立したキャラと人物相関図を書いてよ
誰かがつなぐよ あなたが帰ってくるその日まで・・・・・

287 :名無し娘。 : 2001/02/06(火) 23:20 ID:iTOzZO36
>>119->>129辺りを書いたこいつに復活して欲しい。

288 :クズ学生 : 2001/02/07(水) 00:03 ID:Fl63evL2
>286

人物相関図を書くと興醒めするかな〜と
思ったんで敢えて書かなかったんですよ。
出来る限り台詞だけで相関々係がわかる
ようにと努力してたんですけどね。

必要とあらば近々書いときます。

289 :クズ学生 : 2001/02/07(水) 02:25 ID:3tj7b7hE

加護、中澤、矢口、安倍。中澤が仕事後に
残ってた3人を誘って焼き肉屋に行った。

ガヤガヤッ、ガヤガヤッ
矢口:「じゃ、お仕事お疲れ様ということで、かんぱ〜い!」
ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ
安倍:「は〜、やっぱり仕事後の一杯はう〜まいべな〜」
中澤:「今日はほんまにお疲れ様やね」
加護:「あ、もうビールなくなってもうた。追加しますで」
安倍:「あ、お願いするね、加護ちゃん」
矢口:「じゃ〜、肉はどうしましょうか?ま〜ず最初は
    牛タンでしょ、ね」
中澤:「そうか〜?それって矢口だけちゃうんか?」
矢口:「そうっすかね〜。じゃ〜、牛タンも頼みつつ・・」
安倍:「じゃんじゃん頼めばええんでないの?今日は
    私もちゃんとお代出すからさ」
中澤:「っていうか、なっち普段の飲み会とかでもちゃんと
    自分の分くらいは出さんとあかんで。嫌われるで」
安倍:「え〜、そ〜んな毎回出してない訳じゃないべさ〜」
矢口:「そういや加護は何食べる?」
加護:「せやな〜、焼きレバはでやろ。さっぱりとな」
中澤:「それええな〜。レバーは入れとこか」
安倍:「じゃ〜、店員さん呼ぶよ〜。す〜いませ〜ん!」
店員:「はい、何にいたしましょうか?」
安倍:「焼きレバ2人前、牛タン3人前、カルビ5人前。
    あと〜、ミノ1人前と、キムチとサラダ各2人前で」
加護:「ビールも大瓶で4つ付けてもらえへんか?」
中澤:(・・・・もう呆れるのも諦めたわ)


290 :クズ学生 : 2001/02/07(水) 02:30 ID:3tj7b7hE

中澤:「そういえばさ、メシ喰う量はなっちがダントツとして
    酒の量ってみんなどないなん?何かお前ら俺がおらん
    時とかに一緒に飲んでるらしいやんか」
矢口:「いやそんな、うちらまだ未成年ばっかりですよ。
    全員酒飲めるって訳じゃないですか〜」
安倍:「加護ちゃんってあんまり強くないよね。とはいっても
    ビール大瓶1本くらいは大丈夫なんかな〜?」
加護:「あ?・・・せやな〜、わしはあんま強〜ないで。
    わしよかは白痴の方が飲めるはずや。あいつやったら
    ポン酒3〜4合は問題なく飲めるはずやからな〜」
中澤:「ほんまに!そうなんか〜」
矢口:「っていうか、うちらの中で一番酒強いのってやっぱり
    なっちなんじゃないの?ブランデーのボトル2〜3本
    余裕で開けちゃうじゃんかよ」
中澤:「え〜!そないに飲めんねやったっけ。前に俺と飲んだ
    時にはそんなに飲まへんかったやん」
安倍:「だって裕ちゃん飲む時って大概みっちゃんとかと
    一緒に飲むべ〜。私みっちゃんとはあんまり飲みたく
    ないんよ。今度みっちゃんいない時に誘ってよ〜」
中澤:「は〜、せやったんか〜。わかったわ」

(続く)

291 :クズ学生 : 2001/02/07(水) 02:34 ID:3tj7b7hE

そもそも俺の設定を引き継ぐ意味ってあるか?

それぞれの妄想設定でいいんじゃないかな〜。

292 :クズ学生 : 2001/02/07(水) 04:28 ID:McXoz0JM
>290

訂正:
矢口「・・・全員酒飲めるって訳じゃないですか〜」
 →「・・・全員酒飲めるって訳じゃないですよ」

そういやここ最近よく跳ぶな〜、この板。

293 :名無し娘。 : 2001/02/07(水) 10:26 ID:GAYzhZic
(番外編)>>53の続き
帰宅後、自室にて友人に電話するミカ

プルルルル・・・プルルルル・・・カチャ

友人:「はいもしもし」
ミカ:「もしもし由美? 夜遅くごめん・・・わたし。ミカ」
友人(以下由美):「・・・! あ〜〜っミカじゃん!久しぶり〜!!元気してた?」
ミカ:「うん元気・・・ちょっと忙しいけどね」
由美:「何?今帰ってきたトコ?」
ミカ:「うん」
由美:「そっか、今はミニモニのプロモ活動で大忙しだもんね・・・
     あっそうそう!見たわよミニモニのビデオクリップ!
     すご〜い、大活躍じゃん!」
ミカ:「見てくれたんだ・・・あは、ありがと」
由美:「見てくれたも何も、今テレビでガンガン流れまくりじゃんよ〜!
     ・・・やったね、遂に夢がかなったんだね、ミカ、おめでと」
ミカ:「?」
由美:「やだなあ、ミカは小さい頃から『テレビにたくさん映る芸能人になりたい』って
     ずーっと言ってたじゃない。その夢がかなったネってこと!」
ミカ:「?ああ、そう、だったね・・・。うん、ありがと」
由美:「ミカは昔から努力家だったもんね・・・ってどうしたの?
     さっきから元気ないみたい」
ミカ:「・・・・・」
由美:「ミカ?どうしたのミカ?何かあったの?」

(続く)


294 :名無し娘。 : 2001/02/07(水) 10:28 ID:i12xL3bo
ミカ:「由美・・・私、ミニモニを続けていけないかもしんない・・・」
由美:「!!! 何で!?」
ミカ:「だって!だってモー娘の人たちって酷いんだよ!もうついてけないよ!」
由美:「ミカ・・・」
ミカ:「矢口さんは私のことをパシリとしか思ってないし、
     辻さんは最初に『ココナッツなんていう植物ふぜいとは口聞けねえなあ』と
     言ったきり全然口聞いてくれないし、加護さんは加護さんで何か変なもの
     吸ってて1日中ボーッとしてるし・・・」
由美:「そんな・・・ははっ、嘘でしょ?」
ミカ:「嘘なんかじゃないよ!今日だって矢口さんに『何か喋れ』って言われて、
     何も言えないでいたら、タバコ投げつけられたんだよ!
     辻さんはそれをニヤニヤ眺めてるだけだったし、加護さんなんて、
     『この唖野郎!喋られへんのやったら目を楽しませろや!』とか言って
     オ・・・を強要してきたんだから!もうやだあ・・・ううっ・・・」
由美:「・・・・・」

(続く)


295 :名無し娘。 : 2001/02/07(水) 10:30 ID:EClZo2qM
ミカ:「うえええ・・・うっ、えぐっ・・・」
由美:「・・・ミカ、あんた疲れてるんだよ。ここ最近ずっと忙しいんでしょ?
     ミカは人一倍頑張り屋さんだから、他の人よりほんのちょっと多く
     疲れているだけ。栄養のあるもの沢山食べて、今日は早く寝ちゃいな。ね?」
ミカ:「由美、だから違うん・・・」
由美:「私は、ミカのような優しくて真面目で純粋でかっこいい友だちを持って
     本当に幸せだよ・・・私の知っているミカはそんなことを言う子じゃない。
     今のことは聞かなかったことにしてあげる。とにかく今日のところは
     体を休めなよ」
ミカ:「・・・・・。わかった、ありがとう。そうするよ」
由美:「じゃ、電話切るね・・・。あと最後にミカ、あなたと私はいつまでも
     友達だからね・・・それじゃおやすみ」
ミカ:「おやすみ」

ガチャッ

 やっぱり信じてもらえなかったなあ
 これで完全に一人ぼっちだなあ
 ははっ、あはははは・・・


ミカの生き地獄は明日も続く・・・


296 :名無し娘。 : 2001/02/07(水) 10:34 ID:FH5nDKGw
ちょっとダークすぎて笑えんのは俺だけかい?(藁

297 :名無し娘。 : 2001/02/07(水) 10:38 ID:ZGxLV5mM
プロキシかませて書きこんだらsageられなかったよ(>>293-295
スマン>クズ学生

やめるなんて言わず、続けてくれ〜!
この設定面白すぎ!

298 :クズ学生 : 2001/02/07(水) 17:14 ID:6xGbcZ/s
(290の続き)

加護:「後藤さんとか吉澤ってあんまり強〜ないやんな〜。
    すぐに真っ赤になるしな。4期メンやったらどう
    考えても支那やろ。っちゅうか、あいつはもはや
    中毒みたいなもんなんちゃうのかな」   
矢口:「あいつって飲む時は本当に何も喰わずに一人で
    黙々と飲んでるじゃんか。あれは身体に悪いと
    思うわ、やっぱり」
安倍:「私はたまに梨華ちゃんの飲みに付き合うけどね。
    あの子って本当に食べる量少ねえな〜」
中澤:「まあ、なっちが言っても説得力あれへんけどな」
安倍:「も〜、裕ちゃん。そんなこと言うんでないの!」
中澤:「他の子らってどうなんやろ?矢口、知ってる?」
矢口:「私もそんなに強くはないですね〜。エラは結構
    飲めるみたいですけど。で、紗耶香はほっとんど
    飲めなかったと思います、嗜む程度でしょうか。
    明日香に関しては一緒に飲んだことないですから」
加護:「あのルナシイのドラムと結婚した奴はでやってん?」
安倍:「あ、加護ちゃん。今はもう彩っぺの話はしない
    ことになってるんだよ〜。ねっ、わかるかな」
加護:「あっ・・・・ふ〜ん、さよか」



299 :クズ学生 : 2001/02/07(水) 17:16 ID:6xGbcZ/s

ジュ〜、ジュ〜、バクッ、バクッ
矢口:「やっぱうまいよな〜、タン塩タン塩!」
安倍:「このカルビとサラダを一緒に喰うのがいいんよ」
加護:「ウンッ、ウンッ、プハ〜ッ。ほんまに焼き肉と
    ビールって最っ高の組み合わせやな」
中澤:「・・・・・」ゴクッ
矢口:「ん、どうしたんですか、中澤さん?」
中澤:「えっ?・・・・い、いや、何となくな」
安倍:「どうかしたの、裕ちゃん?楽しく食べよ」
中澤:「いや、何かな、最近うちら他のメンバーに
    ウザがられてるんちゃうか思てな」
加護:(ババアにしては勘が冴えとるやんか〜)
安倍:「そ〜んなことないってばさ〜、裕ちゃん」
矢口:(うん、確かに嫌われてると思うけどな)
加護:「まあ、今日は飲みましょうや、中澤さん」
安倍:(わかってんならさっさと辞めてくんねかな〜?)
中澤:「ほんまに?・・・おおきにな〜、みんな」
矢口:「ささ、中澤さん飲んで飲んで」トクトクトクッ
中澤:「ごめんな、涙脆くなったわ、グスッ、グスッ」
加護:(は〜、これやからババアの世話は嫌やねんって)

(続く)

300 :クズ学生 : 2001/02/07(水) 17:21 ID:6xGbcZ/s

>297
いえいえ、今度からはsageてください。

あと、正直ネタ切れもあるし忙しいのも
あるんで、もし俺の設定で引き継ぐっていう
人がいるんだったらそれはそれで構いません。
あとで相関々係書いときます。

他の人のネタもおもろいんやけどな〜

301 :名無し娘。 : 2001/02/08(木) 00:42 ID:KQLAH/kI
クズ学生やめてはいけない。

302 :名無し娘。 : 2001/02/08(木) 00:50 ID:zExByDeY
だから下げろって言ってるだろうが!

303 :クズ学生 : 2001/02/08(木) 03:18 ID:Eb97kM/2
(299の続き)

安倍:「もうみんな腹いっぱいになったかな〜?」
中澤:「は?どないしてん、なっち急に」
矢口:「こんだけ食べたら腹いっぱいになるでしょ」
安倍:「でもな〜、飲みが全然足りんべさ〜、ハハッ」
加護:「何やねん、何やる気やねんか?」
安倍:「店員さ〜ん、スピリタスをボトルでお願いします」
中澤:「え?何すんの、今から?」
店員:「はい、わかりました。グラスは幾つに致しますか」
安倍:「あ、グラスは6つでお願いします。あと、レモンと
    ソーダをお願いします。はい、3本ほど」
店員:「はい、少々お待ち下さい」ピッ、ピッ
安倍:「今からゲ〜ムすんべ、イエ〜イ!」
矢口:「は?マジで?そんなん飲める訳ないじゃんか」
安倍:「だから面白いんでねえか〜。抜けがけは認めんよ」
加護:(は〜、こいつ喰うだけちゃうんか。きっついな〜)


304 :クズ学生 : 2001/02/08(木) 03:20 ID:Eb97kM/2

トクトクトクトクッ、シュワ〜ッ
安倍:「イエ〜イ!じゃ〜加護ちゃんから行ってみよう。
    ♪加護ちゃん飲んだら、ウォウウォウウォウウォウ!
    ♪世っ界が変わるべ、イェイイェイイェイイェイ!」
加護:「おいおいおい!拒否権なしかえ?」
安倍:「え〜、そんなこと言ってていいの〜?このあいだ
    好きな子がいるって言ってたよね、確か」
加護:「おい、われいい加減にせ〜や。もおおっ!
    ほんまにしょうがないわ〜」ガッ、クイッ!
安倍:「イエ〜イ!いい飲みっぷりだね〜」
矢口:(加護って意外と子供っぽいところもあるんだな〜)
フラッ、バタ〜ン!
中澤:「ち、ちょっと、大丈夫、加護?・・・・
    なっちほんまにあかんで。キッツい飲ませ方
    させるなや、実際。加護まだ12才やで」
安倍:「そ〜んなこと言わないの〜、裕ちゃん。そういや
    事務所の経理さんに話聞いたんだけど・・・」
中澤:「それはあかん!これ飲みゃええねやろ!」クイッ!
安倍:「おお〜、いい飲みっぷりだべ〜。さすがリーダー」
中澤:「あ〜、アツい。何か身体がアツいって」
加護:「・・・・ウッ、ウッ、ヴォエェェェッ!」
ガタガタガタッ、ゴロゴロッ
矢口:(ああ、ダメだったんだ。ブタと本気で呑んじゃ)

(続く)

305 :クズ学生 : 2001/02/08(木) 07:09 ID:LNLhqI8w

まあ、この先もたまには書きに来るかも知らんので。
つまらん、おもろい等いろんな風評がありましたけど
結局は俺が書こうと思って勝手に始めただけなんでね。

あと、このスレッドが下に埋もれて探すのが面倒に
なったら別スレ立てるかも(自分勝手だけど)。

306 :クズ学生 : 2001/02/08(木) 18:38 ID:6494xzi.
(304の続き)

安倍:「そういえば、真里っぺの、ちょっといいとこ
    見てみたいべさ〜、イエ〜イ!ヒュ〜ヒュ〜!」
矢口:「ちょっと待ってよ〜、そういうあんたはどうなのさ」
安倍:「な〜に〜?そこまで言うなら私と一気対決しましょ」
矢口:「えっ、えっ、ちょっと。そんなこと言ってないって」
トクトクトクトクッ、シュワ〜ッ
安倍:「この特製スピリタスカクテルを3杯先に飲み干した
    方が勝ちだべ」
矢口:(カクテルって?・・これでも60%超えてるだろ!)
安倍:「♪こ〜れを呑む〜たび胸ッ、ボンボバボンッ!」
矢口:「も〜、私そんなのやんないからね」
安倍:「この前楽屋で見かけたんだけど〜、あのバッグの
    中身って何だったんだべ?」
矢口:「も〜っ、さっさとスタートの合図出してよ!」
安倍:「ハハハッ。よ〜い、スタート!」
クイ〜、カンッ!クイ〜、カンッ!
・・・・・ドサッ

307 :クズ学生 : 2001/02/08(木) 18:40 ID:6494xzi.

ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ
加護:「おい、ババア。・・・・もう潰れたんかいな?」
中澤:「あ?・・・・ババア言うなや。まだ大丈夫やで」
安倍:「も〜、みんな潰れんの早いな〜。もっと飲もうよ」
矢口:「あっ、あっっ。も、もう無理だって、さすがに」
加護:「・・・・すいませ〜ん、・・・水を3杯・・」
店員:「あっ、はい。わかりました」ピッ、ピッ
安倍:「あと〜、この吟醸『砂嵐』を冷やで1本」
中澤:「・・・・・・」
矢口:「そ、・・・そういえば、加護はどうすんの?
    親御さんも心配してるんじゃないの?」
加護:「あ?・・・いや、ちゃんと遅くなるとは言って
    あるさけ。そやけど、・・・誰かんとこに泊めて
    ほしいねんか。帰れへんわ、この酒臭さやったら」
安倍:「支那の家が一番近いんじゃない?」ゴクッ、ゴクッ
加護:「ああ、・・・せやな。連絡してみてや・・・・」


308 :クズ学生 : 2001/02/08(木) 18:42 ID:6494xzi.

ピッ、ポッポッポ。プルルルルルッ、プルルルルルッ
石川:『はい、もしもし、石川です』
安倍:「もしもし、梨華ちゃん。私、なっち」
石川:『切るぞ〜』プチッ、ツーツー
安倍:「も〜。何なんだべ、あの子は?」
ピッ、ポッポッポ。プルルルルルッ、プルルルルルッ
石川:『はい、もしもし、石川です』
安倍:「梨華ちゃ〜ん、切んないでさ〜、もう」
石川:『は?何なんだよ、ブタてめえ?』
安倍:「今焼き肉屋で飲み会みたいのしてたんだけど、
    加護ちゃんが動けなくなっちゃったからさ、
    悪いけど泊めてくんない?」
石川:『は?・・・・しょうがねえな〜。シャブと
    てめえだけだろ。・・泊まるだけならいいや』
安倍:「本当に?ありがと〜。じゃ、またあとで」ピッ

矢口:「じゃ、お開きにしましょうか」
中澤:「うん・・・、じゃ〜みんな、明日の仕事
    遅れたらあかんで」
安倍:「あっ!そうだ。明日仕事入ってたんだ〜!」
加護:「・・・・・・」


309 :名無し娘。 : 2001/02/08(木) 23:13 ID:SZLQm1Rg
おもろい。

310 :名無し娘。 : 2001/02/08(木) 23:14 ID:SZLQm1Rg
おもろい。

311 :名無し娘。 : 2001/02/09(金) 00:25 ID:vADqFgnE
狼板

312 :クズ学生 : 2001/02/09(金) 01:35 ID:5uxHiBuo

俺の考えた娘。達の仮想性格は下記の3つだけ。
あとはそれを基にして頭の中で勝手に喋らせた。

(1)
テレビやイベント等において
キャラを作ってる人:石川、加護、辻、後藤、矢口、飯田
地でやってる人:安倍、中澤、吉澤、保田


313 :クズ学生 : 2001/02/09(金) 01:36 ID:5uxHiBuo

(2)
メンバーの呼称(誰の事を指してるかは推測出来ると思います)
なお、括弧内は本人がいない時の呼び方です。

中澤:圭ちゃん(エラ)、電波、なっち(ブタ)、矢口、後藤
   支那or 石川、吉澤、加護or シャブ、辻
保田:裕ちゃん(ババア)、カオ、なっつぁん、矢口、後藤
   石川、吉澤or よっすぃ〜、加護、辻
飯田:裕ちゃん、圭ちゃん、なっち、矢口、後藤or ごっつぁん
   石川、吉澤、加護、辻
安倍:裕ちゃん(ババア)、圭ちゃん(エラ)、カオ、矢口(チビ)
   後藤or ごっちゃん、梨華ちゃん(支那)、よっすぃ〜or 吉澤
   加護ちゃんor 加護(シャブ)、辻ちゃんor 辻(八重歯)
矢口:中澤さん(ババア)、エラ、電波、なっちor ブタ、後藤
   支那(石川)、よっすぃ〜、シャブ、八重歯or 白痴
後藤:中澤さんor 裕ちゃん、圭ちゃん、飯田さんor 電波、なっちゃん
   ぐっさん、梨華ちゃんor 石川、よっすぃ〜、加護、辻
石川:ババア、エラor 岩石顔、電波、ブタ、チビ、後藤さん(魚)
   吉澤、シャブor 関西シャブor シャブガキ、白痴or 八重歯
吉澤:中澤さん、保田さん(エラ)、飯田さん、安倍さん、矢口さん
   ごっちん、梨華ちゃん、加護(ガキ)、辻(ガキ)
加護:ババア、エラor バケモン、電波、ブタ、チビor チビ黒
   後藤さん、支那、吉澤、白痴or 八重歯
 辻:ババア、エラ、電波、ブタ、チビ
   後藤さん、支那、吉澤、奈良or シャブor 関西シャブ


314 :クズ学生 : 2001/02/09(金) 01:38 ID:5uxHiBuo

(3)
こんな性格なんじゃないかな〜なんて思って書いてます。

中澤:一応最年長なんで他のメンバーを取りまとめていかなければと
   思ってはいるんだけど、言うことを聞かないメンバーの存在や
   自分の空回り感から焦っている。矢口や安倍とよく喋る。
保田:自分がモー娘。を引っ張ってると本気で思い込んでいる。
   そして自分が注目を浴びないことに不満を感じている。プッチ
   の二人や安倍とよく喋っているが、向こうは迷惑がってる。
飯田:自分に合わない人間とどう話したらいいのかがわからない。
   多少自閉症気味。吉澤や後藤とは喋れるが安倍とは仲が悪い。
安倍:自由奔放な性格で、無意識のうちに自分が優位に立ってると
   思う相手に対しては高圧的な態度に出ることが多い。後藤や
   石川とよく喋る。趣味は食べることだが自分では料理しない。
矢口:モー娘。という組織の運営と維持に尽力するのも自分の保身を
   考えてのこと。何とか芸能界で生き残るために他の業界人とも
   交流している。上役にはいい顔をするタイプ。もともと福田や
   市井と仲が良かったが彼女らが去って寂しい思いをしている。
   今は辻や安倍と喋ることが多いが、誰にでも対応出来る。

315 :クズ学生 : 2001/02/09(金) 01:41 ID:5uxHiBuo

後藤:本当の意味でのモー娘。のまとめ役。自由奔放で自分に関係
   ないことはあまり気にしない。ちゃんと後輩にも世話を焼く
   タイプで、吉澤や安倍と仲がいい。他メンに怖がられてるのを
   多少気にしてるらしい。
石川:自分に自信を持っているものの実力が伴っていない。この歳に
   して相当自虐的な面もあるが人の不幸を素直に笑えるタイプ。
   吉澤や加護を毛嫌いしてるが、一応どんなメンバーとも普通に
   ソツなく付き合える。安倍と喋ることが多い。
吉澤:誰ともソツなく付き合えるものの、裏では他メンのことを
   小馬鹿にしている節がある。でも、決して表には出さない。
   後藤とは特に仲が良く、他に加護や矢口とよく喋る。
加護:若さゆえか他メンとの対立も多い。短気だが陽気で独特のノリ
   がある。よく言うと裏表のない性格であるが、視聴者ウケが
   いいようにとキャラは作ってる。吉澤や後藤とよく喋る。
 辻:自分の役割がわかっている反面、露出が少ないことに不満を
   持っている。視聴者ウケするようにキャラを完璧に作ってるが、
   実際は相当短気な性格。加護と対立、矢口と仲がいい。


(これを見て萎えてしまった人がいましたらお詫びします。
 本当は彼女らの喋りだけで感じ取って欲しかったんですが
 それはあまりに自分勝手な言い分なんで)

316 :クズ学生 : 2001/02/09(金) 12:32 ID:tG6RPSQ6

でも、やっぱり羊に立てて良かったんだな。
狼だったらすぐ潰されてたような気がする。
まあ、そんなことないかも知れませんが。

そいじゃ、このスレもたまには見に来ますんで。

317 :クズ学生 : 2001/02/09(金) 12:33 ID:oU9UGHhk
うぐぅっ!
sageんの忘れた!

318 :名無し娘。 : 2001/02/09(金) 13:16 ID:yi17.ABI
ミカのキャラもなかなか良いね
しかしマトモなのが自閉症気味な飯田だけなのがワロタ

319 :クズ学生 : 2001/02/10(土) 01:20 ID:XBQxMBws
>318

俺はモー娘。以外の人達はまるで把握して
ないんで、あのミカは297さんが上手く
補完してくれました。ナイスです>297

確かに上記の設定じゃいくら人気アイドルでも
3年一緒にいるのは不可能やろな(藁

320 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 03:49 ID:5ZdAzxXQ
こういうスレはageたくなるが、sageでひっそり楽しみたくもなるな

321 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 04:11 ID:76ErV8.g
クズ学生あんたはすごい!!

322 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 06:22 ID:6BVGyoj6
(番外編)>>295の続き   ミニモニのテレビ収録。楽屋にて。

コンコン、ガチャッ
AD:「おはようございまーす失礼しまーす」
ミカ:「あ、おはようございまーす」 サッサッ、フキフキ・・・
AD:「ミカさん、今日も早いッスね」
ミカ:「あはは、早くにお邪魔しちゃってごめんネ、いつも」
AD:「いえそんな・・・あ、掃除なら俺やりますから、ミカさんは休んでて下さいよ」
ミカ:「ううん、私掃除好きだし、手持ち無沙汰だからまかせてよ、ネ」
AD:「そうッスか・・・じゃ、お言葉に甘えさせていただきます。
     それでは失礼しまーす!」 ガチャッ、バタン
ミカ:(だって少しでも汚れていたら、私があの3人にせっかんされるんだもん・・・
     ・・・って、やば、急いで掃除しなきゃ!) サッサッ、フキフキ・・・
10分後     ガチャッ、ギー
加護:「ぶぇ〜、ぎもぢわり・・・」
ミカ:「おッ、おはようございますお疲れ様ですッ!」
加護:「だーっ、でかい声出すなや!頭に響く・・・。くっそあの豚なんちゅう酒
     呑ますねやいちびりおってからに・・・。いつか絶対キャン言わしたる」
ミカ:(二日酔いだ・・・今日も荒れそうだなあ)
加護:「おいミカ」
ミカ:「はッ、はいどうぞっ」 サッ
加護:「せやせや二日酔いにはやっぱポカリやわ・・・自分だいぶ分かってきたやないか」
ミカ:「あッ、ありがとうございますッ!」
加護:「わりゃでかい声出すなゆうとるやろが!湾にほかすど!」
ミカ:「すっすす、すみません・・・」ガタガタブルブル・・・
加護:「・・・んまに・・・。はぁ、ごっつえらいわ・・・」     (続く)


323 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 06:23 ID:b94wtRy2
10分後     ガチャッ、ギー
辻 :「は〜、くそだり〜」
ミカ:「おッ、おはようございますお疲れ様ですッ!」
辻 :「・・・・・」 スタスタ、ドスッ
ミカ:(今日も無視か・・・はぁ)
辻 :「・・・臭っ!・・・おいデコっぱち、おめー臭いからどっか行け。もしくは死ね」
加護:「さ、え、ず、ん、な、ち、え、お、く、れ」
辻 :「・・・やんのかコラ」
加護:「さ、え、ず、ん、な、ち、え、お、く、れ」
辻 :「てンめえ・・・」
ガチャッ、ギー
矢口:「オイ、喧嘩するなら黙って殴り合え。外に聞こえるだろ」
ミカ:「おッ、おはようございますお疲れ様ですッ!」
加護・辻:「チッ」
矢口:「あ〜〜腹減った〜〜。ミカ、今日の弁当は何?」 スタスタ、ドスッ
ミカ:「『よし川』の松花堂弁当です」
加護:「げっまたかい!最近そればっかりやん。もうええかげん飽きたで」
矢口:「私も飽きた。ミカ、何とかして」
ミカ:「な、ななな何とかと申されましても・・・」
加護:「せや!前食った『南京亭』のフカヒレ坦々麺!あれ出前とろうや!」
ミカ:「でもあそこって確か、出前をやってなかったはずですが・・・」
加護:「じゃあひとっ走り行ってこうてこいや」
ミカ:「そ、そんな無茶な・・・」
辻 :「・・・」 バァン!!!
ミカ:「ヒイィィィッッッ!!!」
矢口:「おいミカ・・・分かるよな?」
ミカ:「出前お願いしてみます!」 バタバタ、ガチャッ、バン!     (続く)


324 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 06:24 ID:xvazLh4I
30分後     コンコン、ガチャッ
出前:「南京亭でーす!フカヒレ坦々3人前、お待たせしましたー!」
ミカ:「あ!ご苦労様です(ホッやっと来た・・・)。そこに置いて下さい」
加護:「おっちゃん無理言って堪忍な。ミカがどうしてもおっちゃんとこの
     ラーメン食いたいってダダこねるもんやさけ」
ミカ:(! そ、そんな、ひどい・・・)
出前:「いやいいってことよ。ワシもかわいいみんなに会えて役得だったわ」
辻 :「いやだわオジサマったら♪(死ねよジジイ・・・1分後くらいに)」
出前:「じゃ、お仕事頑張ってね!毎度〜!」 ガチャッ、バタン
矢口・加護・辻:「ありがとうございました〜♪」
ミカ:「・・・・・」
加護:「さ、くっさいジジイもはけたことやし、早速食おうで」 ガサガサ、パキンッ
矢口:「ひゃはっ、うまそ〜・・・て、何で3つしかないんだ?ミカ」
ミカ:「いえ、私は結構ですので・・・」
矢口:「あ、そっかそっか。身長152cmのミカ殿には栄養はご法度だったっけ?
     こりゃまたお気の毒〜。ハハッ」 ズズズーーーッ
加護:「せやせや。これ以上ごつうなったら全然ミニやないっちゅうねん。
     なかなかわきまえとるやん。我慢、我慢やで〜」 モグモグ、ズルルッ
辻 :「・・・(へッ)」 ズーーーッ、ムシャムシャ

ズズズーーーッ、ゴクゴクゴク、フーフー、ハフハフ、チュルチュル・・・
「うめえーーっ」「ぶはー、マジ最高」「このフカヒレの歯触りたまらん」・・・

ミカ:(はあ・・・フカヒレ坦々麺、美味しそうだなあ・・・。
     仲間はずれだし、お腹空いたし、辛いなあ・・・泣きたいよ、グスッ・・・。
     あ、そだ、あれでも飲んで気を紛らわせよう・・・)
(続く)


325 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 06:25 ID:/fpDZTA.
ミカ:ガサゴソ・・・(あったあった・・・) キュッキュッ ゴクゴク・・・
加護:「ぶはーッ、美味かった〜!あっちゅう間に食うてもうたがな」
辻 :「これからも定期的に出前取ろうぜ。3人前」
矢口:「そうだな・・・おいミカ!」
ミカ:「ハッハイ!(ビクッ)」
矢口:「これからもちょくちょくここの出前を取るから、ちゃんと電話番号メモっとけ。
     あと3人とも食い終わったから、後でドンブリ洗っとけよ。メンマの小皿もな」
加護:「ん?ミカ何飲んどったんや?」
ミカ:「これですか?ミネラルウォーターです。ハワイの友人が送ってくれまして」
矢口:「ふん、毛唐は日本の水が飲めねえってか・・・どれ、ちょっと飲ませろよ」
ミカ:「え?そ、それはちょっと・・・。これは友人が送ってくれた大事なプレゼント
     ですし、食事を抜いてお腹ペコペコだからせめて水だけでも飲まさせ・・・」
辻 :「・・・」 バァン!!!
ミカ:「ヒイィィィッッッ!!!どッ、どうぞ!!!」
矢口:「手間かけさせやがって・・・」 ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ・・・
ミカ:「あ、あ、あ、私の水が・・・私の水が・・・」
矢口:「ぷはーッ!坦々麺の後だからうめえなあ。一気に飲みほしちまったわ」
ミカ:「ああ、あああ〜〜〜・・・」
加護:「ん?ミカ?」
ミカ:「う、うええっ、わたしのみず、えぐっ、わだぢのみず〜、ひっ、ひっ、うええええっ」
加護:「あーあ泣かしてもうた・・・うわっ、アイドルやっちゅうのにハナ垂らして
     泣くなや!きっしょいの〜」
矢口:「ちっ、水ぐらいで泣くこたねーだろ・・・。おい八重歯、ちょっと水くんでこい」
辻 :「ヴァ〜〜イ」 ガチャッ、バタン
(続く)


326 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 06:26 ID:W2PCOEgE
ミカ:「うえっ、ひっ、ひくっ、うっ、えぐっ・・・」
矢口:「あーもう、悪かったよ。飯も食えねえ、水も飲めねえだなんて確かに
     酷すぎたな。分かった、今日だけは特別に私がドンブリ洗ってやるから
     機嫌直せって。この後録りもあることだし、目が腫れちゃまずいだろ?な?」
加護:(洗うの今日だけかい・・・しかもよくよく考えたら心配しとんのはミカの方や
     なくて録りの方やし・・・黒ンボ恐るべし)
ミカ:「はい・・・ありがとうございます・・・ぐすっ」
加護:(ありがとうて・・・ミカはミカで救いようのないお人よしやな。
     頭の構造どないなっとんねん)
ガチャッ、バタン
辻 :「くんできたぜ」
矢口:「ミカ、水来たぞ。ほらこれ飲んで機嫌直せ」
ミカ:「ありがとうございます・・・ひくっ」 ゴクゴクゴクッ
加護:「いい飲みっぷりや。よっぽどお腹すいてたんやろな・・・。おい黒ンボ、
     ワレ少しは自重せえよほんま」
矢口:「分かったって・・・あーあミカ、ちゃんと涙と鼻水拭かないと、水と一緒に
     飲んじまうぞ。ほらもう・・・」 フキフキ・・・
辻 :「・・・涙とハナ入りの水道水。これがホントのミネラルウォーターだな」
矢口:「・・・くっ」
加護:「・・・ぷぷっ」
矢口:「ぶわははははははははは!八重歯ナイス!」
加護:「ほんまやほんまやわはははははははは!」
矢口:「わははははははははは!」
加護:「ごっつ腹痛えごっつ腹痛え!」
辻 :「・・・『鬼畜2匹、馬脚を露わす』ってか。キシシシシ」

ミカ:(・・・負けるもんか負けるもんか負けるもんか負けるもんか負けるもんか・・・)


327 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 06:32 ID:WDLBtT.k
297ッス
ほめてくれる人がいて嬉しかったので、調子に乗って続きを書いてしまった(>>322-326
で、例によって私はプロキシ厨房なので、ageになっちゃいます。スマソ

長くてスンマセン。
どうやらクズ学生さんの様に簡潔にまとめる能力が私にはないようだウツダ


328 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 07:53 ID:HiIAp6fs
おもしろ〜い♪

329 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 08:55 ID:8tzMSDyY
>>322-326
マジで涙がボタボタこぼれました・・・。
ミカ押しになりそうです&加護ちゃんキライになりそ・・・
これからも読みたいけど、もう読みたくないです(最上級の誉め言葉)。



330 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 14:50 ID:uShKG9iE
age

331 :フージン : 2001/02/10(土) 21:21 ID:ALx.nxHQ
age

332 :クズ学生 : 2001/02/10(土) 23:58 ID:vxcHEBUE
>327
おもろいな〜。俺よりハードにダークだし。
あと、簡潔にまとめる必要なんぞないと思います。

333 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 03:55 ID:rSRr4AIU
おもしろい!
特に辻加護のからみが大好き。
もっと続けて!


334 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 16:24 ID:IxXw591g
ageる

335 :クズ学生 : 2001/02/12(月) 00:42 ID:F.1Py/Nw
あれっ、昨日は誰もネタ書いてないのかしら?


これって一人一人の性格を台詞だけで
出そうとすると本当に言葉を選ばないといけないから
結構神経使うんだよね。みなさん頑張って書いて(藁

336 :名無し娘。 : 2001/02/12(月) 17:15 ID:OCaupkOQ
age

337 :名無し娘。 : 2001/02/12(月) 20:34 ID:0WUf8vcE
矢口とばったり控え室で会う保田、
保田「あっどざえもん!」
矢口「誰がどざえもんじゃい」
保田「さっきばばあが探してたぞ」
矢口「えっなんだよ今度は!」
保田「相変わらず苦労させられてんの?」
矢口「あんたもでしょ?」
保田「しゃあねえよ、あいつの後始末が私の仕事なんだから」
矢口「相変わらず割り切ってるねエラ」
保田「エラって言うな!どざえもん」
矢口「どざえもんって言うな!エラ」
の繰り返し

338 :名無し娘。 : 2001/02/12(月) 20:46 ID:RVb6YyXw
市井「ちゃーす。」
安倍「あっ、さやか。ひさしぶり〜」
後藤「・・・」
市井「元気だった、後藤?」
安倍「何してた?」
後藤「・・・」

339 :名無し娘。 : 2001/02/13(火) 00:10 ID:ybnlscP2
>>337

>の繰り返し
のところがおもろかった。

>>338

3人の会話がまるで噛み合ってないのが藁えた。

340 :名無し娘。 : 2001/02/13(火) 23:32 ID:Lk//BVk2
(番外編)>>326の続き   あれから数日後、テレビ収録後の楽屋にて

AD:「お疲れ様でしたー」
4人:「どーもお疲れ様でしたー」
ガチャッ、バタン

加護:「・・・」
ミカ:「・・・(ふう、今日はなんだか長かったナ。うーん疲れた・・・)」
辻 :「へーやっと終わった・・・くそだり。さー帰ろ帰ろ」
矢口:「おっ今日はまっすぐ家に帰んのか。珍しいな」
辻 :「つーか毎回毎回長げーんだよ録りが。あんなに長い間拘束されて
     何度も何度も踊らされてみろよ・・・。こんなんじゃあ、これから街に
     繰り出して逆ナンするとかそんな気おきねーよ実際」
矢口:「ほう。じゃ最近ヤッてねーのか?」
辻 :「ああ。もう、ひいふうみい・・・3ヶ月くらい右手オンリーだな」
矢口:「それやべえぞお前。今日あたり男狩りに行っとくか?久しぶりに」
辻 :「疲れてるから帰るって言ってるだろ。ったく、淫乱黒豚にゃ
     付き合ってらんねーなオイ」
ミカ:(うわ・・・早速始まった・・・) ビクビク・・・
矢口:「チッ、人がせっかく誘ってやったのに・・・お前なんか光のスピードで
     閉経を迎えろバカ」
辻 :「黒豚は人間語をしゃべらんでいい。おとなしくブーブーとだけ言っとけ。
     つー訳で私は帰るわ。アディオス!発情クリーチャー♪」 ガチャッ、バタン
ミカ:「辻さん、今日も1日お疲れ様でしたッ!」 ペコッ
矢口:「八重歯・・・いつか殺す・・・」
(続く)


341 :名無し娘。 : 2001/02/13(火) 23:55 ID:IBP3AfZ2
矢口:「あーあ。これからどうすっかな・・・おいミカ」
ミカ:「はっはい!」
矢口:「これから一緒に逆ナンでも行くか?お前行ったことないだろ。おもしれーぞー」
ミカ:「! い、いえ、わ、わわ私はその・・・あのその・・・」
矢口:「・・・はあ、だめだこりゃ。おまえを連れて行くのやっぱ止め。
     こんな抜け作が一緒じゃあ成功するもんも失敗するわ」
ミカ:「すいません・・・(ホッ、よかったあ・・・)」
矢口:「おいデコ。しょうがねえ、お前で我慢しといてやる。一緒に行くか?」
加護:「・・・あ〜〜?」
ミカ:(あれ?加護さん元気ない・・・)
矢口:「どうしたんだお前?やけに元気ねえなあ・・・あ!そういうことか!」
ミカ:(?)
矢口:「(にやにや)まあな・・・加護”ヘッポコダンサー”亜依ちゅわんとしては、
     逆ナンなんかで油を売ってる場合じゃないもんな・・・プッ
     あれですか?今日は今から居残りレッスンですか?いやはや大変・・・ププ」
加護:「・・・殺すぞコラ」
矢口:「『コロス』?キャハッ、トンガッてるわぁ〜。いや〜ん真里っぺこわ〜い」
ミカ:(オロオロ・・・)
矢口:「さぁて殺されないうちに退散するとするかな・・・それじゃ、
     ミカ&ヘボダンサーさん、バッハハーイ」 ガチャッ、バタン
ミカ:「あ・・・矢口さんお疲れ様でした・・・」
加護:「グググ・・・ギリギリ・・・」
ミカ:(何だかよく分からないけど、加護さんすごい怒ってる・・・私も早く帰ろっ)
     「加護さん、申し訳ありませんが私もそろそろ失礼させて頂き・・・」
加護:「待たんかいミカ」
ミカ:「ヒイィィィッッッ!!! は、はいッ!」
加護:「良かったらちょっと飲みに行けへん?ちいとだけつきおうてえな・・・」
ミカ:「は、はあ・・・?」     (続く)


342 :名無し娘。 : 2001/02/14(水) 00:44 ID:f3HGSMwI
居酒屋にて。     ワイワイ・・・ガヤガヤ・・・
加護:「とりあえずお疲れ」
ミカ:「あ、お疲れ様です」 カチン
加護:「今日はワイの奢りやさけ、ガンガン呑んだってや・・・って、しもた、
     条件反射で生頼んでもうたけど、ミカ、自分アルコール大丈夫か?」
ミカ:「あ、一杯くらいならお付き合いできると思います」
加護:「さよか・・ありがとな。でもほんま無理せんでええで。マイペースでいきや」
ミカ:(???一体どうしたの?いつもと全然違う・・・)
加護:「ん?なんやミカ。ワイのツラに何かついとんのか?」
ミカ:「いえ・・・今日の加護さん、何だかいつもと違うから・・・」
加護:「なんや。普段のワイはそんなに酷いんか?あ?」
ミカ:「ヒイィィィッッッ!!! そッ、そんな意味で言ったんじゃ・・・」
加護:「冗談や。そないにビビらんでもええがな・・・でもやっぱ分かるか?
     ちょっとな、今日はごっつヘコむ事があってん。せやから誰かに
     愚痴聞いてほしゅうて・・」
ミカ:「もしかして・・・さっき矢口さんが言ってた件ですか?」
加護:「せや。今日な、ミニモニの録りの前にタンポポの新曲のレッスンが
     あってんねんけど・・全然うまくでけへんかってん。最初の内は
     黒ンボや支那に文句言われるだけやってんけど、しまいには先生まで
     怒り出してもうてな・・・」
ミカ:「はあ・・・でも珍しいですね。加護さんがレッスンにてこずるなんて」
加護:「せやな。ワイはワイなりにそこら辺はキチンとこなせる自信はあっててんけど・・
     今日はおもッくそヘタレやったわ。黒ンボの罵倒も無理ないわ。反論でけへん」
ミカ:「今日はたまたまスランプだったんじゃないですか?私もそういうのありますし」
加護:「スランプか・・・ちゅうかミカ。正味な話し、芸能人てでやねん?」
ミカ:「えっ?」
(続く)


343 :名無し娘。 : 2001/02/14(水) 01:19 ID:piYGJF5s
加護:「『モー娘』に入ったかと思えば『タンポポ』そして『ミニモニ』
     そして今度は『黄色5』や・・・いや、そりゃ入れてもろたことは
     ありがたいこっちゃで!ありがたいん、やけど・・・何か周りのスピードが
     早すぎて、正直、しんどいわ・・」
ミカ:「加護さん・・・」
加護:「覚えにゃならん歌や踊りも、レギュラーもどんどん増え続けて、
     周囲の期待もどんどん大きくなりよる。加速ばっかや・・・減速でけへん。
     このままじゃ、ワイいかれてまうわ」
ミカ:「! その『加速ばっか』っていうの、すっごい分かります!
     ・・・私も今、このために一家で日本に移住しているから・・・
     今更引くことなんてできない・・・中途半端な真似は絶対にできないんです。
     ・・・正直・・・怖いです」
加護:「せやんなあ。ミカは海を越えて来て頑張ってるんやもんなあ。
     うん、えらいわ自分」
ミカ:「そんな・・・はは」
加護:「ミカのその話聞いて少し気ィ楽んなったわ・・いやな、他の娘の奴らって
     そないな弱い部分を顔に出せへんねん。せやさけ、こないにテンパッてんのって
     ワイだけなんちゃうん?一杯一杯なんはワイだけなんちゃうん?・・・って
     勝手に思ててん。そんなのはワイの勝手な思い込みやったんやな」
ミカ:「悩みがない人なんていませんよ。みんな悩みながらも笑顔で頑張っているんです。
     加護さん、私達も負けずに笑顔で頑張っていきましょう。ネッ」
加護:「やっぱワイはガキやな・・・うん、ミカ、ありがとな」
(続く)


344 :名無し娘。 : 2001/02/14(水) 01:39 ID:H2UTmJaE
ミカ:「そんなぁ・・・いいんですよ。同じミニモニ同士、仲間じゃないですか」
加護:「・・・そんな仲間に対して、ワイは今まで随分ひどい仕打ちをしてもうた・・・
     ちゅうのも、娘のメンバーって皆強烈なキャラやん?ワイ『舐められたらアカン!』
     思うあまり、自分でも手のつけられんキャラになってもうて・・・
     すまんミカ。今まで色々苛めてもうてホンマにすまん。堪忍や」 ペコリッ
ミカ:「・・・いいんですよもう。頭を上げてください」
加護:「許してくれるか!ありがとな・・・ホンマにありがとな」
ミカ:「加護さん、これからも仲良く頑張っていきましょうね」
加護:「ミカ・・・、これからはもうタメ口でええやん。こんなに腹割って話しおうて
     まだ敬語っちゅうのはこそばいわ。な」
ミカ:「じゃ・・・『これからも仲良く頑張っていこうね、加護ちゃん』・・・これでいい?」
加護:「せやせやその調子その調子。ミカ、これからもあんじょう頼むで」
ミカ:「うん、あはははは・・・」
加護:「にひひひひ・・・」

次の日・・・
コンコン、ガチャッ
ミカ:「おはようございまーす!」
AD:「あ、ミカさんおはようございます」 サッサッフキフキ・・・
ミカ:「フンフフーン♪フンフン・・・花瓶に花をさしましょ〜・・・」
AD:「あれ?花なんて持って来て、何だか凄くゴキゲンですね。なんかいい事あったんスか?」
ミカ:「ええ!昨日とってもいい事があったの♪」
AD:「へぇ〜良かったッスね・・・って、うわヤベエ!スタジオに行くの忘れてた!
     スイマセンちょっと失礼します!今度その話聞かせてくださいね。じゃ!」バタバタバタ
ミカ:「クスッ、相変わらずあわてんぼさん♪」
(続く)


345 :名無し娘。 : 2001/02/14(水) 02:01 ID:l9KYM2EA
10分後・・・     ガチャッ、バタン
加護:「・・・」 スタスタ
ミカ:「あっ加護ちゃんオハヨッ!」
加護:「・・・」
ミカ:「見て見てこの花綺麗でしょ♪すっごく綺麗だったからつい買って来ちゃった」
加護:「・・・ぜえ・・・」
ミカ:「ん?加護ちゃんどしたの?元気ないぞッ!・・・ははーん、さては昨日のお酒が・・・」
加護:「うッぜえええええぇぇぇぇるああ!!!!!」 ゴチン!!
ミカ:「痛ッ!! ちょッ、な、加護ちゃ、な、なんでなぐ・・・痛、痛〜・・・!」
加護:「・・・今日の朝目覚めるとの〜、空がごっつ青いねん・・・ごっついい気分やねん・・・
     そしたらの〜・・・そしたらの〜・・・」
ミカ:「加護ちゃん・・・怖い・・・嘘でしょ?ねえ・・・嘘・・・でしょ・・・」
加護:「昨日までのユーウツが全て吹っ飛んでもーたわ!どわっはっはっは!完全復活や!
     ちゅう訳でミカ・・・昨日の話、アレは全部反故や!悪う思うなや」
ミカ:「そん・・・な・・・昨日あれだけ分かり合ったのに・・・何で?」
加護:「ああ、確かに昨日のことは感謝しとる。ミカがいい奴やって言うのも分かった・・・
     でもな・・・でもな・・・」 ガバッ
ミカ:「や、やめて加護ちゃん・・・やめてぇーーーーッ!!!」
加護:「それでもやっぱりお前の笑顔はむかつくんじゃーーーーーーい!!!」 ボコッ!!
ミカ:「そ、そんな理不尽な・・・」 ヨロヨロッ
加護:「理不尽もデビ夫人もあるかい・・・さ、今日は昨日無かった分までたっぷり
     可愛がったるさけの〜・・・ヒャッヒャッヒャ、覚悟しいや」
ミカ:「嫌ダ・・・嫌ダ・・・イヤーーーーッ!!!」

 ボコッバキッ(加護ちゃん・・口の中切れたよ・・痛いよ・・・)
 ミシミシメキメキ(加護ちゃん・・そのサブミッション効果的だよ・・折れちゃうよ・・・)
 ドスッドスッドスッ(加護ちゃん・・気が遠くなってきたよ・・何だか気持ちいいよ・・・)
 加護ちゃん・・・私、あなたがわかんないよ・・・加護ちゃん・・かごちゃん・・カゴチャン・・


346 :名無し娘。 : 2001/02/14(水) 02:05 ID:piYGJF5s
297=327=プロキシ厨房です。
ほめてくれる人がいて嬉しかったのでまたまた書いちゃいました(>>340-345
でもまた激長です。ウツです。
あと、関西弁って難しいッスね(当方広島出身なので)


347 :クズ学生 : 2001/02/14(水) 02:11 ID:zS3w637c
>346

いい妄想っぷりだわ、このミニモニネタ。
まあ、長い文っていうのはパワーがあるからね。
短く簡潔にまとめるネタより押しが強くなって
いいんじゃないっすか。どんどん書いて。

348 :クズ学生 : 2001/02/14(水) 02:50 ID:zS3w637c

プッチモニの3人。ラジオ収録後にマネージャを
外して3人で都内某所の喫茶店にて。

店員:「お客様、御注文は何にいたしましょうか?」
後藤:「アメリカンのブラック、砂糖とミルクなしで」
吉澤:「どうしようかな〜。じゃ、アイスレモンティ〜」
保田:「あれっ、二人とも何も食べないの?らしくない
    んじゃないのッ」
後藤:「さっきちょっとお菓子つまんだしね、今はいいよ」
吉澤:「あんまり食べたら安倍さんみたいになっちゃいますよ」
保田:「縁起でもないこと言わないでよ〜ッ、よっすぃ〜。
    じゃ〜、カプチーノで、お願いします」
店員:「はい、かしこまりました。少々お待ち下さい」
保田:「は〜ッ、でもさ、何か前よりやりにくくなったよね」
後藤:「何がですか〜?」
保田:「え?いや、このラジオさ。もうちょっとちゃんとした
    尺が欲しいと思うんだよね。1時間くらいないとさ、
    まともな企画とか出来ないじゃないのさ〜」
吉澤:「いいんじゃないっすか?どうせうちらの裁量なんて
    すごく限られてるわけだし。でも、手間が増えたのは
    確かですよね。面倒臭くなりましたね」
後藤:(どうせ1時間あってもロクに喋ることねえだろ、てめえ!)

(続く)

349 :名無し娘。 : 2001/02/15(木) 02:34 ID:YKbshFTQ
>>346
めちゃ笑ったよ。もしよかったら続きを書いて

350 :名無し娘。 : 2001/02/15(木) 04:56 ID:nzKUviyU
プロ厨もおもしれー。
早く書いてくれ

351 :名無し娘。 : 2001/02/15(木) 06:13 ID:/xPdh5aA
>>345-350
デビル加護萌え

352 :クズ学生 : 2001/02/16(金) 01:47 ID:7FeWLYRs
(348の続き)

保田:「そういえば、最近の中学生世代ではどんなことが
    流行ってんの?教えてよ〜」
吉澤:「え、う〜ん、実は最近の流行とかあんまりわかんない
    んですよね〜、私。ねえ、ごっちんは知ってるでしょ」
後藤:「え?・・・・」
吉澤:(適当にあしらっといてよ、ごっちん)
後藤:「そうだな〜。最近女の子の間ではミニ株取り引きが
    流行ってるんだよね、確か」
保田:「へ〜、そうなんだ。うちらの頃とは全然違うんだな〜」
後藤:(嘘だって気付けよ!・・・こいつ。そんな訳ねえだろ)
保田:「うちらが中学にいた頃はポケベルとかだったな、流行り」
吉澤:(そうか、よく考えたらこいつとは5つ違うんだからな〜。
    全然感覚が違うのも当然だよな〜)
保田:「でもあの頃は自分ちでずっと歌の練習してたな〜、私」
後藤:(またその話かよ〜。何度聞かされたことか、本当)
保田:「自慢じゃないけどあの頃から歌は上手かったんだよ。
    友達連中の間じゃ負けなかったんだから」
後藤:「・・・・・」 カランッ
保田:「ねえ、どうしたの?」
吉澤:「・・・・いえ、別に何もないっすけど」
保田:「そうか〜、だったらいいんだけどね」
吉澤:(何でこいつはこんなに場の空気が読めないんだ?)


353 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 06:04 ID:IFbB26l6
age

354 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 22:34 ID:CqpO3lcs
(番外編)>>345の続き   スタジオ収録終了後、楽屋へと歩く4人

コツコツコツコツ・・・

矢口:「はあ、マジ疲れた・・・。ったく、3時間も押すなんて
     何考えてんだあのD?10回以上死ねよマジで」
辻 :「タイムスケジュール管理能力が幼稚園児並みだな・・・
     本気でいっぺんシメとくか?そうそう、ここだけの話、もうちょっとで
     マジチャカが手に入りそうでさ・・・試し撃ちを・・・へへへ」
ミカ:「(オロオロ)ま、周りに聞こえますからもうちょっと静かに・・・」
矢口:「黙れ」
辻 :「そして死ね」
ミカ:「ヒィッ!!!・・・ゴ、ゴメンナサイ・・・」
加護:「ヘッ、黒ババアは疲れやすうて大変やの〜!養命酒飲んどけ養命酒」
矢口:「・・・アァン?」
ミカ:(あちゃぁ〜・・・)
矢口:「オイ・・・もう一度言ってみろ」
加護:「『ヘッ、黒ババアは疲れやすうて大変やの〜!養命酒飲んどけ養命酒』
     『ヘッ、黒ババアは疲れやすうて大変やの〜!養命酒飲んどけ養命酒』
     ・・・しもた、2回もゆうてもたがな。ヒャッヒャッヒャ!」
ミカ:(ああ・・・やめて・・・)
矢口:「・・・ふん、アレがまだの子はやっぱヤンチャだな。少しはおとなしくしような無月経」
加護:「・・・やんのけ?」 ジロッ
矢口:「やるかコラ?ンダラアァッ!」 ガバッ!
辻 :「キシシシシ・・・始まった始まった」
ミカ:(もうイヤ・・・)
(続く)


355 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 22:38 ID:CqpO3lcs
楽屋に着いた4人。今日の仕事は終了なので、各々解散。

矢口:「じゃーな」 ガチャッ、バタン
ミカ:「矢口さん、今日も一日お疲れ様でしたッ!」 ペコッ
辻 :「・・・」 ガチャッ、バタン
ミカ:「辻さん、今日も一日お疲れ様でしたッ!」 ペコッ
加護:「・・・ふん。さーて、慢性疲労コンビも帰ったことやし、
     ワイもそろそろ帰り支度するかの〜」 ガサゴソ・・・
ミカ:「あっ、加護ちゃんお疲れ〜」
加護:「・・・(カチン)」
ミカ:「明日は確かハロモニの収録だったよね。明日も頑張ろうねッ」
加護:「・・・おいミカ」 グイッ
ミカ:「ヒィッ!!!・・・ちょ、ちょっと加護ちゃん、苦しいよ・・・」
加護:「なれなれしゅう『ちゃん』付けで呼ぶなッ!後遺症残すぞ?あぁ?」
ミカ:「だって!加護ちゃんいいって言ったじゃない!
     これからは仲良くしようって言ってくれたじゃない!
     ・・・言ったじゃない・・・えっ、えぐっえぐっ・・・」
加護:「クッ・・・」
ミカ:「ちゃん付けで呼ぶもん・・・絶対呼ぶもん・・・うえっ、うええっ・・・」
加護:「・・・チッ!勝手にせえッ!!」 ドサッ
ミカ:「うえっうえっ・・・えぐっ・・・」
加護:「気っ分悪い!!わしゃ帰る!!」 スタスタスタッ、ガチャッ
ミカ:「加護ちゃん・・・」
加護:「なんやッ!!!」
ミカ:「ひっく・・・ありがとう・・・」
加護:「・・・・・・帰る!!!」 バタン!
(続く)


356 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 22:40 ID:CqpO3lcs
5分後。ミカだけとなった楽屋に訪問者が・・・

コンコン
女性:「す、すみません・・・あのう、ミカさんいらっしゃいますか?」
ミカ:「ぐすっ・・・あ、はい」
女性:「ちょっとよろしいでしょうか?」
ミカ:「はい、どうぞ」
ガチャッ
ミカ:「・・・あっ、あなたは・・・飯田さん・・・こんにちは」
飯田:「こ、こんにちは・・・ちょ、ちょっといいかな?」 キョロキョロ・・・
ミカ:「はい、なんでしょうか?」
飯田:「今日はもうあがりだよね?ここじゃなんだから、ちょっと場所代えない?」

居酒屋に場所移動した2人
ミカ:(最近居酒屋多いなあ・・・それにしても、飯田さんが私に用って一体?)
飯田:「(ふうここなら安心)・・じゃ乾杯しま・・・ん?どうしたの?ボーッとしちゃって」
ミカ:「あっごめんなさい。・・・ところで失礼ですが、今日は一体どうしたんですか?」
飯田:「ごめんね突然。ビックリした?こうやって話すのって『青色7』の時以来だっけ?」
ミカ:「あっ、あの時は勉強させていただいてありがとうございました」
飯田:「いいよ、そんなカタイ話・・・いえね、実はあたしあの頃からずっと
     一度でいいからミカさんとお話してみたいなって思ってたんだ・・・何でだと思う?」
ミカ:「えっ?な、何でって言われましても・・・」
飯田:「だってミカさん、あたしと同じにおいがするから」
ミカ:「はっ?にお、い・・・ですか?(はあっ???)」
飯田:「そ。におい。うふふ」
ミカ:(・・・な、何なの一体?)
(続く)


357 :ナマコ娘。 : 2001/02/17(土) 22:41 ID:nxxYOEHE
>>355悪になり切れないあいぼむゐゐ。sage

358 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 22:42 ID:PGv3eMok
飯田:「あたし分かるの。ミカさんあなた、あの3人にいいようにいたぶられてるでしょ?」
ミカ:「!!!」
飯田:「ふふ、やっぱり図星ね。なんかね、あたしとあなたの生命エネルギーってすっごい
     似てるらしいよ。友達の金星人が教えてくれたんだ。だからあなたの事は全部お見通・・」
ミカ:(や、やばいこの人!逃げなきゃ!)
     「ごめんなさい飯田さん、私急用を思い出しちゃって!すみませんが失礼し・・・」
飯田:「・・・結局原因は全てあの子・・・加護にあるのよ」
ミカ:「! 加護ちゃんが・・・何?」
飯田:「ちょっと聞くけど、『青色7』やった時、ミカさんは矢口に何か酷いことされた?」
ミカ:「・・・」
飯田:「昔の矢口はあそこまで酷い子じゃなかった、でしょ? あの子が・・・加護が来てから
     矢口は変わったのよ・・・矢口は、加護が持っている圧倒的な存在感が怖かった。
     だからそれに飲まれないようにどんどん自分をエスカレートさせていったの」
ミカ:(う・・・なんか納得・・・矢口さんって野心家だし、
     加護ちゃんにイニシアチブ取られたくなかったのかな・・・)
飯田:「そうやって矢口は凶悪化し、それに感化された辻も同様の運命を辿る。
     結果的に、いろんな矛先がミカさん、あなた一人に向けられるって訳。
     そう、タンポポでのあたしと同じように・・・」
ミカ:「飯田さん・・・(うぅ、矢口さんと加護ちゃんはタンポポでもあの調子なんだ・・・)」
飯田:「でもそれも今日で終わり・・・もう耐えられない・・・だから、明日加護を潰す」
ミカ:「!!!」
飯田:「これはミカさんとあたし双方のためでもあるの。勿論手伝ってくれるわよね?」
ミカ:「な、つぶすって・・・そんな・・・て、手伝うって、何を・・・」
飯田:「簡単よ・・・隙を見て、これを加護の飲み物に入れてほしいの・・・
     偉大なる太陽神からの贈り物よ・・・」 コトッ
ミカ:「(太陽神って一体・・・)これは・・・薬ですか?」
飯田:「うふふふふふふふふふふふふ」
(続く)


359 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 22:44 ID:CqpO3lcs
飯田:「これはね、偉大なる太陽神の御力により、深い瞑想状態を体験することができる
     とってもありがたいお薬よ。俗世では『睡眠薬』とも呼ばれているわね」
ミカ:「なーんだ、睡眠薬か・・・って、まさか!?」
飯田:「そう、そのまさかよ。眠らせてしまえばこっちのもの・・・
     マッパにして、ちょっとした小道具を施して、ポラを撮る・・・それだけのことよ」
ミカ:「いっ飯田さん!あなた自分が何を言っているのか分かってるのッ!?」 ガタン!
飯田:「ミカさん!あなたこそ自分が今まで何されてきたのか忘れたのッ!?」 ガタン!
ミカ:(うっ!・・・確かにいままで随分酷いことをされてきたけど・・・)
     「でも・・・加護ちゃんまだ13歳ですよ?そんなの残酷すぎます・・・」
飯田:「その『13歳』とやらに、正拳で奥歯を折られたわ」
ミカ:「(うっ!)そんな・・・根はとても純粋な子なんですよ!笑顔もかわいいし・・・」
飯田:「あの子の一番の笑顔はあたしを殴っている瞬間よ」
ミカ:「(うっ!)き、きっとストレスが溜まってるんですよ。年上の私達がフォローを・・・」
飯田:「あの子のストレス解消には貢献してるわよ。殴られ役としてね」
ミカ:「(うっ!)・・・あ、あうう・・・」
飯田:「ねえミカさん・・・あたしたちみたいなヒエラルキー最下層の人間は、こういうことでも
     しない限り永遠に負けっぱなし、泣きっぱなしなのよ!あなたまだ分からないの?」
ミカ:「・・・」
飯田:「ミカさんってば!」
ミカ:「・・・飯田さんごめんなさい。やっぱり私にはできない」
飯田:「なッ・・・」
ミカ:「だって・・・加護ちゃんは・・・仲間だもん・・・友達だもん・・・
     いくら罵倒されても・・・殴られても・・・加護ちゃんのことが・・好きだもん・・」
飯田:「・・・ミカさん・・・あんたバカよ・・・」
ミカ:「もうなんとでも言ってください・・・気の済むまで」
飯田:「うっ、うえええっ、ぐすっ、ミッ、ミカのバカッ、えっ、えぐっえぐっ・・・」
ミカ:(ハァ・・・)
(続く)


360 :ナマコ娘。 : 2001/02/17(土) 22:46 ID:nxxYOEHE
面白くなってきた。sage

361 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 22:48 ID:PGv3eMok
次の日。楽屋にて
ミカ:(はあ、昨日は疲れた・・・それにしても、今日は何だか加護ちゃんを直視できないなあ)
ガチャッバタン!
加護:「おぅおぅおぅ!加護様の御登場じゃ〜い!!!」
ミカ:(あっ・・・)
加護:「おう!ミカやないけ!」 スタスタスタッ
ミカ:「(加護ちゃん元気だな・・・何て言うか・・・よかった)加護ちゃん、オハヨッ」
加護:「おう!お〜は〜よ〜う〜〜・・・・さンッ!!!」 ドボッ!
ミカ:「かはァッ・・・み、みぞおち・・・く、るし・・・」 ドサッ
加護:「・・・ケッ、ええざまや」
ミカ:「加護ちゃん・・・いきなり何で?・・・苦しいよ・・・」
加護:「へッお前、電波とつるんでワイを陥れるつもりやったらしいな?クソガキャ・・・」
ミカ:「!!!な、何でそれを!!!」
加護:「あの居酒屋はな、芸能人がようけきよるさけ、ワイ専属の情報屋が常駐しとんねん。
     つまり、ワレらはワイに筒抜けの場所でいちびっとったっちゅう訳や。ドアホめ・・・」
ミカ:「加護ちゃん!あれは違うの!ちょっと話しを聞いて!」
加護:「問答無用やァッ!!!」 ドボッ!
ミカ:「はぐッ!・・・ぅ、うう・・・」
加護:「・・・ミカに少しでも心を許してもうたワイがアホやったわ!もうええ・・もうええッ!」
ミカ:「イヤッ!イヤアァッ!私のこと嫌いにならないでぇッ!!何でもする!何でもするから!」
矢口:「何だ何だ?面白いことをやってるじゃねえか」 ガチャッ
辻 :「・・・混ぜろよ」 バタン
加護:「ふん・・2人とも、今回は手加減なしで行くぞ・・・ミカ、お前が悪いんだからな・・・」
ミカ:「加護ちゃん!誤解よ!誤解だってば!ギャアアァーーーーーーッ!」

ドカッ!バキッ!(加護ちゃん・・・わたし、あなたを傷つけちゃったね・・・ごめんね・・・)
ガツガツガツッ!(だから・・・気が済むまで殴っていいよ・・・でも、一つだけ言わせて・・)
グシャ!ボコッ!(いくらなんでも・・・集団リンチなんて酷いよ・・・ねえ・・・切ないよ・・・)


362 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 22:52 ID:PGv3eMok
プロ厨です(←ワラタよこの略)
第4回です(>>354 >>355 >>356 >>358 >>359 >>361
でもこれで完全にネタ切れになりました。
改めてクズ学生さんのネタの多さに感服です。

またネタを思いついたら書かせてください。


363 :ナマコ娘。 : 2001/02/17(土) 23:03 ID:R6pr8qAY
>>362 面白かったぞ
あっしはこんなネタ考えられんからどんどん書いてくれ。sage

364 :クズ学生 : 2001/02/18(日) 02:06 ID:NUvIJ5A.

同じ車で移動中の安倍と辻。サービスエリアで休憩中。

 辻:「あ〜、飲むもんねえな〜。何か買ってきてくんね?」
安倍:「マネージャがおるべさ。私に頼まないでよ〜」
 辻:「そりゃそうか。ね〜、マネージャ。何か買ってきて」
マネ:「・・・・ああ。何買ってくりゃいいんだよ?」
 辻:「缶コーヒーでいいかな。ブタ、お前もそれでいいだろ」
安倍:「あ、私はオレンジジュース。2リットルペットで」
 辻:(この食事量でこれしか太んねえのは逆にミラクルだな)
安倍:「あとどんぐらいかかるんだろうな〜、移動?」
 辻:「それにしても何で私ら移動が別々なんだよ?」
マネ:「出番が違うじゃない?プッチとタンポポが先なんだよ」
 辻:「そんな、言うほど出時間が違う訳じゃねえだろ〜よ。
    それも前の会場からの移動がこんなに詰まってる
    からだろ。仕事の入れ方に計画性がなさ過ぎるんだよ」
安倍:「ま〜、うちらがそんなこと言ってもしょうがねえべ〜。
    所詮は雇われ芸者なんだからさ」
 辻:「ま〜な。これで遅れてもうちらに責任はない訳だし。
    でもよ〜、入り時間に遅れるタレントを今後、
    向こうさんが呼んでくれるかどうかって考えると
    悠長なことも言ってられねえんじゃねえのかよ」
マネ:「そうなんだけどな、俺に言われても困るんだよ」
安倍:「・・・・・・」

(続く)

365 :クズ学生 : 2001/02/18(日) 02:17 ID:NUvIJ5A.
>>362
俺の場合は上記の性格設定をした上で
勝手に喋らせてるだけですから。

>>363
何か思い浮かんだら書いてみれば
いいんじゃないっすか?適当でいいんですよ。


っていうか、俺もネタが思い浮かぶうちは
書くけど、ネタ切れたら書けねえし。

366 :名無し娘。 : 2001/02/18(日) 23:56 ID:qB7zGzgo
age

367 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 02:00 ID:M2WDHLso
>ミニモニ編書いてた人
ミカの捻挫ネタ書いてくれ。頼む!(オネ

368 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 21:25 ID:q26.lW9Q
sage


369 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 23:25 ID:RBOmrFuY
クズ学生さんが復活して嬉しいプロ厨ッス。やっぱいいわ〜

>>363
ありがとうございます。気に入ってもらえて嬉しいです。

>>367
捻挫ネタは一度チャレンジしたけど挫折したんですよ。なんかいいネタが浮かばなくて。
でも折角だからもう一度頑張ってみます。期待しないで待ってて下さい。


で、ちょっと聞きたいんですけど、結局ミカの怪我の原因って何だったんですか?
狼とかヤフとか色々調べてみたんですけど結局わからずじまい・・・
知っている人いましたら是非教えて下さい。書く時の参考にしたいので。


370 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 23:36 ID:1fJDUvYw
>>369 加護のせいって事にしとけ!それが真実っぽいし


371 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 01:05 ID:XSD7/rb6
どのスレか忘れたけど
「スキーに行って捻挫だと!この大事な時期に何やってんだゴルァ!」
って書いてたよ

372 :飯ンテグラ : 2001/02/20(火) 01:15 ID:uhB1AmFI
安倍:「チャオ〜!チャーシュー安倍でぇ〜す」
石川:「・・・てめ、マジでサムイから。素でヒくわ。いや、マジで」
安倍:「なんか機嫌悪いべさ〜・・・どうしたの?」
石川:「どーもこーもねーっつんだよ。最近ババアどころか電波まで調子ぶっこいてやがる」
安倍:「まぁまぁ・・・でも梨華ちゃんもオイシイべさ。本当はもっといじって欲しいんしょ?」
石川:「あ?ブタ、コラ。埋めんぞ?」
矢口:「まあまあ、いいじゃんか。オイシイわけだし、実際」
石川:「お前は黙、っ、て、ろて・・・。猫かぶってクソガキターゲットにしてりゃいいんだって」
矢口:「・・・こっちは真剣なんだからよ。そういうこと言うなよな、本当」

373 :飯ンテグラ : 2001/02/20(火) 02:40 ID:uhB1AmFI
辻:「おい、てめーら、何話してんだよ、あ?」
矢口:「あ・・・いや、別に」
加護:「全部聞いとったで。もっとガツンと言い返したれよ、チビよお」
石川:「チビッコちゃんには関係ありませんことよ〜。ハウスハウス!シッシッ」
加護:「はぁ?やっぱサムイわ、ああ。豚以下やな、ああ」
辻:「おーい、シカトしとけー」
矢口:「だから何でケンカばっかりすんだよ・・・いい加減にしろよな、本当」
辻:「なんだ?チビ、てめ。委員長気取りか?」
加護:「ワレが何も言えんから加勢しに来とんやないかい」
矢口:「だから、いいんだって・・・うるさすぎー」
加護:「ワレが収録中一番うるさいやんけ。アホンダラ」

374 :飯ンテグラ : 2001/02/20(火) 03:13 ID:uhB1AmFI
矢口:「オマエ、今何つった?番組盛り上がってんのは誰のお陰よ?」
辻:「知らねーよ。誰のお陰なんだろうな、一体」
矢口:「はあ?だからオマエは白痴って言われんだよ!」
加護:「ギャハハ!チビもたまには良いこと言うやん!」
矢口:「オマエが喋らない分、オイラが頑張ってんじゃねーか!八重歯、コラ!」
加護:「そうやでぇ?ネタも私が全部考えてやってんやでぇ?白痴には無理やん」
辻:「おめーら、うっせーんだよ!もういい」ガチャッ、バタン
加護:「・・・珍しいな?すぐに引きよったで」
矢口:「・・・ちょっと言い過ぎたかな・・・」
加護:「ええねんて。ほっとけばええねんて」
矢口:「うーん・・・」

375 :飯ンテグラ : 2001/02/20(火) 03:27 ID:uhB1AmFI
暫し一休み。キャラ設定はクズ学氏のものを踏襲。
練習ネタってことで。

376 :クズ学生 : 2001/02/20(火) 03:41 ID:2KF56qj.
(364の続き)

安倍:「最近どう?学校とかちゃんと行ってるの?」
 辻:「は?うるせえよ。てめえには関係ねえだろ」
安倍:「そんなことねえべさ〜。自分の後輩心配しない先輩は
    どこにもおらんべな。ちゃんと答えてさ〜」
 辻:「あ〜・・・学校なんて別に行ってねえよ。どうせ
    たまにしか行けねえんだったら全部休んだって
    変わんねえだろ」
安倍:「そんなことじゃダメだべ〜。学校行ってない時は
    何してんのさ、じゃ〜?」
 辻:「歌の練習したり、街に出て遊んだりだよ」
安倍:「でも昼間に外に出てたら街の人にバレてまうべ?」
 辻:「いや、そんなにバレねえぞ。髪下ろしてウェーブ
    かけてるし、化粧のやり方もテレビとかとは多少
    変えてるからな」
安倍:「ふ〜ん、そうなんか〜」
 辻:「私なんかテレビやコンサートだとよくあの関西系
    シャブガキとガキトークみたいのさせられるだろ。
    ああいうのってストレス溜まるんだよな、結構」
安倍:「あれってやっぱり無理してやってるの?」
 辻:「あのシャブと絡むだけで相当ストレスになるから
    な〜。息抜きしてねえよやってらんねえよ」

(続く)

377 :クズ学生 : 2001/02/20(火) 03:48 ID:2KF56qj.
>>369
別に完全復活してる訳じゃないっす。今のところ
このネタ以降書くネタが思い浮かんで来てない。

>>371
それ知らんかったっす。面白そうなネタやな〜(ニヤリ

>>375
ガンバッて下さい。

378 :加護伝説 : 2001/02/20(火) 04:21 ID:8GptQqII
ハロプロコンサート・・・。

加護「あー、面倒くさいわー。なんでヲタの相手せなあかんねん」
矢口「ライブくらいちゃんとやれよ、ハゲ」
加護「あー、あかん。ココおったら背ぇちぢむわ。ココナッツの楽屋でもいってこよ」

・・・ココナッツ娘の楽屋。

加護「オラ!南蛮人どもおるかー!」
ミカ「ふぁがhdlkfじゃdlkjjfびうdhふぁd」←加護にはこう聞こえる
アヤカ「dfgkあhづhふぁldぁfkdlふh??」←加護にはこう聞こえる
レファ「jふぁえklん;vsdfffhd@p9””fl;g」←加護にはこう聞こえる
加護「おのれら日本来たら日本語喋らんかい!ボケが!」
ミカ「あ、加護サン・・・どうしたんですか?」
加護「どうしたもこうしたもあるかい!何すかしとんじゃコラァ!」ボスッ!
ミカ「ゲホ!・・・ゲホッゲホッ・・・」
アヤカ「何してるのよ!加護ちゃん!」
加護「うっさいシャクレ!猪木!辻本!フランスパン口に入れとんちゃうぞ!」
アヤカ「ひ・・・ひどい・・・うう・・・」
加護「何がヒドイじゃ!おのれの顎とココナッツのCD売上枚数よりマシじゃ!」
アヤカ「・・・ううう・・・」
レフア「あfldfへんぐはkにぞいfjだ!?!?!?」←加護にはこう聞こえる
加護「うっさいコラ!」ガコォ!
レフア「Oh My God!」
加護「あ?何や?南蛮人は鼻の骨へし折ったらわかりやすい英語話すんか?」
レフア「uuuuuu・・・・・」
加護「まだ英語喋るんかコラァ!」ドスッ!
レフア「オウ!・・・ウウウウ・・・」
加護「・・・ハァ・・・ハァ・・・」
ミカ「・・・加護サン、なんでこんな事するんですか・・・」
加護「はぁ?アホかボケ。暇やからに決まっとるやろ」
ミカ「・・・ソンナ・・・」
加護「キショイから黙って寝とけコラァ!」ドスッ!
ミカ「ゲフッ!・・・」
加護「あーすっきりした♪これで気持ちよくライブに望めるわ♪」

『○○日のライブでは加護ちゃんがノリノリ☆でしたが、ココナッツ娘。は急遽欠席でした。なんでかなぁ〜?』
(とあるマジファンサイトの掲示板の発言より)

379 :飯ンテ : 2001/02/20(火) 04:40 ID:uhB1AmFI
>>377
へへーっ
>>378
めっちゃオモロイって(ワラ

380 :飯ンテ : 2001/02/20(火) 04:41 ID:uhB1AmFI
ageてもうた・・・

381 :加護伝説 : 2001/02/20(火) 04:51 ID:8GptQqII
TV局の廊下・・・。

辻 「おう、ココナッツを随分ハゲに、いや派手にやったそうで」
加護「ワレ、殺されたいんかコラ」
辻 「くくく、バカなイヌほどよく吠える・・・」
加護「あ?ヤんのかコラ」
辻 「血気盛んですなあ、さすが加護師匠・・・ププッ」
加護「ワレほんまに殺されたいみたいやのお」

AD「あ、辻さん、加護さん、いまからリハなんでスタジオ入りお願いしまーす!」

加護「はーい♪さ、いこか、のの♪」
辻 「そうれすね。おくれないようにいくのらぴょ〜ん」
辻&加護「カッ♪カッ♪」

AD「ホント、仲良いなあ、あのふたり。…おっと、仕事仕事!」

382 :加護伝説 : 2001/02/20(火) 05:09 ID:8GptQqII
ミニモニ。のコーナー収録当日、楽屋・・・。

ミカ「オハヨウゴザイマース」
辻 「・・・・・・」
矢口「ああ、おはようミカちゃん」
加護「お?足の具合はどないや?」
ミカ「あ、もうけっこう治ってきたよ」
加護「どや、見してみ…お、ココか。アタァ!」ガコッ!
ミカ「ぎゃあああああああああぁぁぁああぁぁああぁあぁ!!!!」

スタッフ「なんですか!?今の悲鳴は!?」
矢口「あ、いえいえ、辻が新しいモノマネを考えてたんですよ〜すいません」
辻 「そうなのれす。まだひみつれすよ〜」
スタッフ「あ、そうなんですか。失礼しました」

スタッフ「でも、ミカさんにすごくウケてたなあ。涙流して笑ってたし。何のマネだったんだろ?楽しみだなあ」

383 :飯ンテ : 2001/02/20(火) 05:20 ID:uhB1AmFI
>>382
ケンシロウ発見!!(ワラ

384 :加護伝説 : 2001/02/20(火) 05:25 ID:8GptQqII
>>382の続き)
矢口「きゃははははははははは!!!」
辻 「くくくく・・・」
加護「あれ?ちょっとこづいただけやで?」
ミカ「ううううううう・・・・ううう・・・・」
加護「ゴメンなー、ミカ。許したってや」
ミカ「うう・・・うん・・・」
加護「返事はハイちゃうんかコラァ!」 ガスッ!
ミカ「ぎゃあ!」
矢口「きゃははははははははははははははははは!!!も〜サイコ〜、きゃはははは!!」
辻 「・・・・・・」

スタッフ「うわー、すげーウケてる・・・ますます楽しみだなあ」

385 :飯ンテグラ : 2001/02/20(火) 05:58 ID:uhB1AmFI
>>374 続き

加護:「なんや、しらけてもうたわ。そろそろ出番やな。行くで、チビ助」
矢口:「いい加減、チビチビ言うのやめろよな、本当」
加護:「ブツブツ言うなや、実際チビやんけ、チビ黒が」ガチャッ、バタン
石川:「やっと出てったか、チビ共が。オイ、豚。私達の出番はまだか?」
安倍:「ああ、まだだべ。待ってる間、ムーポキでも食うべ。梨華ちゃんも、ほれ」
石川:「いらねーよ。一人で肥えてろ」
安倍:「んだら、遠慮無く・・・なんまらウメェわ」
石川:「ったく、どいつもこいつも・・・」
・・・ガチャッ
石川:「なんだ、電波かよ。なんか用か?」
飯田:「・・・いや、チャレモニ。のことで、ちょっと」
石川:「ああ、それで思い出した。最近調子乗り過ぎなんだよ、てめ。分解すんぞ」
飯田:「・・・」
石川:「あ?なんだ?用がねぇんだったら出てけよ、電波塔が」

386 :加護伝説 : 2001/02/20(火) 05:59 ID:8GptQqII
ミニモニ。の楽屋・・・。

バン!
ドアが開く。

アヤカ「ちょっと、加護ちゃん!」
加護「ん?なんや?」
アヤカ「ミカに酷い事したでしょ?」
加護「まあまあ落ちついて・・・な?」
アヤカ「・・・なんでアゴつかんでんのよ・・・」
加護「いや掴みやすそうやったから」
アヤカ「・・・いちいち怒ってらんないわ」
加護「いちいちシャクレてらんないわ♪」
アヤカ「このガキ!・・・ナメてんじゃないわよ!」
加護「あぁ?ナメとんのはソッチちゃうんけコラァ!?」
矢口「きゃははははははは!モメてるねえ〜」
辻 「・・・・・・」
アヤカ「クッ・・・今日のところはもういいわ!」

バン!
ドアをきつく閉め、アヤカは去っていった。

加護「なんや、あっさり去っていったなあ」

廊下・・・。
アヤカ「(ムカツクムカツクムカツク!)」
AD「ああ、アヤカさんフランスパン・・・」
アヤカ「うるさい!」 スタスタスタ・・・
AD「フ、フランスパン嫌いなのかな・・・?」

387 :飯ンテグラ : 2001/02/20(火) 06:32 ID:uhB1AmFI
>>385 続き

安倍:「なした〜?相談なら乗るべさ?」
飯田:「なっちにはきいてない」
安倍:「そんなぁ・・・」
石川:「豚は黙って肥えとけって。で、なんだ?電波」
飯田:「うん、なんていうか、チャーミーとの絡みのことなんだけど・・・」
石川:「なんだ、てめ、まだイジメたりねぇのか?コラ」
飯田:「いや、逆にもっときつくイジメた方がいいかな、なんて・・・」
石川:「ふざけろよ。てめえのイジメ方はリアクション取りづれえんだよ」
飯田:「うそー!だって、石川、その方がオイシイんでしょ?ハハハ」
石川:「テレビに出れねえ顔にしてほしいのか?てめ」
飯田:「まあいいや。思ったとおりにやってみまーす」
石川:「ナメてんじゃねえぞ、このタコ助が」

スタッフ:「チャレモニ。さーん、出番でーす」

石川:「あっ、は〜い・・・おい、電波、わかってんだろうな?」
飯田:「ほいっ!」
石川:「ちっ、所詮電波は電波かよ」
安倍:「ほれひゃあ、行ふふぇひゃ」
石川:「おい、豚!ちゃんと口のまわり拭けや、コラ」

388 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 15:51 ID:BJ14CuDk
>>378
加護:バンバンバン「『ファッキング ジャップ』位解るよ馬鹿野郎。」

を期待しちゃったよ。

389 :う6ぉ2 : 2001/02/20(火) 17:39 ID:PLAx7uOQ
吉澤:「やられた!!・・本格的にまずい事になってきたよ」
石川:「え?マズイ事?」
吉澤:「これマジ!持っていかれすぎだって」
石川:「ん?何?分かんない」
吉澤:「いい?私等4人同期組でさ、正味の話ドーン行っちゃたの誰?
    あの2人でしょ?・・・でしょ、じゃ・・私等は?って話よ。」
石川:「ん〜ん、でもヨシオも頑張ってるよ」
吉澤:「は?んな事無いじゃん。娘。でもプッチでも、今一・・・こう
    ・・乗れてない!『乗れてねェ感』が漂うわけよ。自分の中でね。
    実際ドーン行かきたいじゃん、甘い考えなんだけど、ごっさんに
    引っ付いていりゃぁ。まー何とかなるかな?って思ってたけど
    ・・・寝てばっかじゃん・・あいつ?」
石川:「え〜!あいつて言ったの?今、すごー」
吉澤:「あはは。シーだよ絶対!あいつに付いてるより、矢口とかと居る方が
    弾けられると思うのよ私等。どう?」
石川:「矢口さんって呼ぼうよ。ん〜確かにタンポポの時は楽しいんだよね」
吉澤:「でしょ?そう思うもん、プッチなんてホントに憂鬱なんだよね。
    喋ってくんね〜の練習ばっかで、保田もいるし」
石川:「『保田さん』ね。でもタンポポだって練習するし、飯田さんもいるけど
    ・・・ま〜楽しい・・かな」
吉澤:「なんだそれ?保田と飯田は全〜然違うよ。それにほらあいつ・・後藤
    だって保田に気ィ使ってんの見え見えだもん。そんな事されたら、
    私はいかが致しましょう?て話なのね。マジでただ黙々と練習!練習!
    あ〜もう、後輩欲しい!八つ当たりてぇ」
石川:「ん〜ん、お仕事と人間関係に、お勉強のストレス。大変だよねぇお互い。
    ホント、ストレス溜ってんのは分かる。そうだ!今度思いっきり遊びに
    行きましょう。ね。お買い物し〜の、映画見〜の、あれ?」
吉澤:「空っぽちゃんですか?ネガティブさんでしたよね?あれキャラだったん
    ですか?みんなに構って貰いたくて演技してたんですか?
    何だっけホイか?何言ってんのお前TVに写ってねーだよ?
    チャーミー?はぁどの面下げてチャーミーじゃ!ゴルァ」

石川:「よっすぃ〜?痛っ!痛いよ!」


390 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 23:59 ID:mDgzMdYs
後藤「…Zzz …Zzz」
加護「…ふふふ、よく寝てはるわ♪」

391 :ボブ : 2001/02/21(水) 00:08 ID:6DTvBG1.
矢口「・・・・・・。」
辻 「・・・・・・。」
加護「・・・・・・。」
ミカ「あのねっ・・!」
矢口「死ね」
辻 「死ね」
加護「氏ね」
矢口「・・・・・・。」
辻 「・・・・・・。」
加護「・・・・・・。」
ミカ「・・・・・・。」 

392 :クズ学生 : 2001/02/21(水) 01:06 ID:TB75wQl6
(376の続き)

安倍:「じゃ〜街に出た時とかは何やって遊んでんの?」
 辻:「最近はプールバーとかに行ってることが多いな」
安倍:「え、昼間っから泳いでんの、辻ちゃん?」
 辻:「ボケ!そのプールじゃねえよ、ブタ。私がよく
    行ってんのはビリヤードする方のプールだよ」
安倍:「ふ〜ん、それは知らんかったよ。でもさ、そういう
    ところって子供は入れないんじゃないのかい?」
 辻:「若者向けのプールバーみてえのがあってよ。そこ
    だったら別に何も言われねえからな〜」
安倍:「ビリヤードか〜。ちょっとやってみたいな〜。
    今度一緒にやろうよ、ねっ」
 辻:「やるんだったらカネ賭けるぞ。そうじゃねえと
    イマイチやる気が出ねえからな〜」
安倍:「え、じゃ〜普段からカネ賭けてやってんの?」
 辻:「ああ。フロアん中にいる若いのに声かけて1勝負
    1万くらいのレートでやってるな〜、普段は」
安倍:「辻ちゃんって普段からそんな大金持ち歩いてるの?」
 辻:「持ってねえよ。だから敗けた時はカラダで払って
    るんだよ。勝ったらカネが入るし、敗けても別に
    何でもねえしな〜、そんぐらいのこと」
安倍:「え〜、本当に?そんなことしてデキちゃったら
    どうすんだっぺ〜?いろいろ問題あるよ」
 辻:「大丈夫。実は私、まだあれ始まってないんだよ」
安倍:「あっ、・・・・・そうなんか」

(続く)

393 :飯ンテグラ : 2001/02/21(水) 02:20 ID:kRiPFFWk
♪ターラーラターラーラタララ〜・・・

安倍:「あ、電話だべ。もしもーし・・・」
石川:「着メロ、ババアの新曲かよ。中途半端に時代を先取りしやがって」
辻:「おい、支那、そういうてめーは何なんだよ?」
石川:「あ?うっせーんだよ。言ってもわかんねーよー、白痴には」
辻:「なめてんじゃねえぞ、てめ・・・」

♪ペーペーポーペーペポポーペーペポペーポポペポポポポー・・・

石川:「チッ、誰だよ。はい・・・あっ、どーもー!石川ですぅー・・・」
辻:「なんだ?この、昔懐かしいメロは?」
矢口:「・・・『とおりゃんせ』だよ・・・何でこんなの、着メロにしてんだろな、本当」

394 :ROMさん : 2001/02/21(水) 22:36 ID:bxH6uEjk
))392 は本物のクズ学生さんですか?
ageてるのが気になったんで。。。
職人さんも増えてさらに面白くなってきましたね。
これからもがんばってください。

395 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:38 ID:dZ6y1eQ2
(番外編)>>361の続き     楽屋入りした矢口・辻・加護の3人。リハーサルを待つ。

矢口:「ハア・・・暇だ・・・リハはまだかよ・・・ったく」
辻 :「また押してやがる・・・この無能っぷりは表彰もんだなマジで。LDじゃねえのか?」
矢口:「ん?LDってなんだ?”Little dick”の略か?ぎゃはははは」
辻 :「それもいいな・・・よし、今度からあのDはLD呼ばわりだ。決定」
矢口:「ははは・・・ふう、ヤニでも食うか・・・。ちっ、ねえよ」
辻 :「あっ私もだ・・・おいデコっぱち、ヤニ買って来い。チェリーとエコー2つずつな」
加護:「・・・黙れ・・・二匹とも死んどけ・・・むむっ、
     あとちょっとで10億点!よっしゃよっしゃ・・・」 ピコピコピコ・・・
矢口:「またゲームボーイかよ。ったく飽きねーな」
辻 :「おい!ヤニ買って来いって言ってんだ・・・ろっ!」 ガシャン!
加護:「!」
矢口:「ヒュー!ゲームボーイちゃん木っ端微塵。かあいそー」
加護:「ワレ・・・ワレ何してくれてんねんコラアァッ!」 ガバッ!
辻 :「ミカがいねえ時はてめえがパシリなんだよ!大人しく買って来い!」 グイッ!
矢口:「いぇいいぇーいやれやれーい」
ガチャッ
マネ:「おいなに騒いでいるんだ。そろそろリハーサル始まるぞ。準備しろ」
矢口:(・・・ち、いいところで邪魔が入りやがった・・・)
辻 :「へいへいっと・・・じゃ、移動しますかね」
加護:「(いつか殺す・・)なあなあ、ミカおらんやん。3人でリハするんけ?」
マネ:「ああ、何かミカの奴、足を怪我したとかで今病院らしい。ミカのマネから連絡があった」
矢口:「! マジっすか?」
マネ:「ああそうだ。とりあえずミカは本番で合流する予定になっているから、
     ミカ抜きでリハやるぞ。さ、急いだ急いだ!」
加護:「ミカ・・・」
矢口:(・・・・・)          (続く)


396 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:40 ID:2lIm5f.U
リハ終了。本番までの間、楽屋にて休憩する3人。

加護:「くそっ、このゲームボーイほんまにイカれてもうた。どうしてくれんねんオイ!」
辻 :「うっせえなぁ。ならこの後の本番でカメラに向かっておねだりでもすりゃ
     いいだろ?どっかのキチガイがプレゼントしてくれるぜきっと」
加護:「それもそやな・・って、おい黒ンボどないしてん?さっきからボーッとしくさって」
矢口:「ん?ああ、いや・・・ミカの怪我の件なんだけどな・・・」
辻 :「ったくあのやろう、この大事なときに怪我しやがって・・・もうクビだクビ」
矢口:「・・なあ、もしかしてミカの怪我って、こないだの集リンのせいなんじゃねえか?」
辻 :「ん?・・・ああ、そうかも知れねえな。でもそれがどうしたってんだよ」
矢口:「やばいな・・・」
辻 :「ばれたらまずいってことか?そんなもん後でミカにクンロク入れときゃ
     いいだけの事じゃねえか。何ビビッてんだよ」
矢口:「ちげーよバカ。わかんねーのかよ・・・いいか、今うちらはミニモニのプロモ活動の
     真っ最中だろ。何故なら今はCDセールスを左右する大事な時期だからだ。つまり・・・」
辻 :「・・・あ!」
矢口:「やっと分かったか・・・要するに今回の怪我でプロモ活動に支障をきたすことがあった
     場合、会社の売上自体に影響が及ぶだろ?そうなると当然責任問題が発生するわけだ。
     この場合恐らく、管理責任としてマネージャーが糾弾されることになるだろう。けどな、
     マネージャーは自己保身のために原因を徹底追求すると思うんだよ・・・」
辻 :「・・・」
矢口:「いくらうちらがミカに口止めしたところで、ミカはあの通り超弩級のお人好しだ・・・
     困っているマネージャーをほっとけずにチンコロかますに決まってる」
辻 :「集リンの件が上にばれたら、面倒なことになるな・・・」
矢口:「最悪、週刊誌への情報リークを防止するための特別損失も発生するかも・・・くそッ」
辻 :「やべえな・・・」
矢口:「どうすりゃいいんだ・・・」
(続く)


397 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:42 ID:xzqQD5Tk
辻 :「なあ黒ンボ。どうするんだよ・・・なあったら」
矢口:「ちょっと静かにしろ。今作戦を考えるから・・・んんん・・・」
    (くそっ・・・どうすればいいんだ?今回ばかりはどうやっても隠し通せ
     そうにないぞ・・・もうこうなったらとことんバックレちまうか・・・?)
加護:「ケッ、2人とも急にオロオロしくさって・・・ヘタレが」
辻 :「おい、元はと言えばおめえのヤンチャが引き金なんだぞ。なんだその態度は?」
加護:「今回のは喧嘩両成敗や。チンコロされたらワイの方も正直に話すつもりや。
     ま、よくあるケンカっちゅうことで上も納得するんちゃうの?
     ・・・まあもっとも、喧嘩を止めるべき中立の立場やったワレらが
     進んでリンチに参加したことに関しては責められるかもしれへんがな・・カカカ」
矢口:(ただ・・・ここでバックレて、やったやらないの水掛け論になってしまえば、
     お互いのマネージャー同士の政治力の争いになるような気がする・・・
     しかし・・・戦いの場をそこに移すのは果たして得策なのか・・・?)
辻 :「お前バカか?そんなに上手く両成敗になる訳ねえだろが。そもそもこうなったのは
     ウチラが常日頃からミカをいびり倒してきたのが原因だろ?そこんとこを
     言及されたらどうすんだよ?言い訳できねえじゃ・・・」
加護:「じゃかまし!あれはミカが悪いんやッ!・・ワイを裏切ったミカが・・悪いんや・・・」
矢口:(・・・・・・) イライラ・・・
辻 :「ったく、ワールドクラスの自己中だな。感心するよ。ヘッ」
加護:「なんやてッ!? ワリャ肉屋に並べられるくらいバラすど!」
辻 :「あぁン?やれるもんならやってみろコラァ!」
矢口:「(・・・・プチッ)うるさい!少しは静かにしろ!」
加護・辻:「チッ・・・」
(続く)


398 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:43 ID:aCn.wyTk
コンコン、ガチャッ
AD:「失礼しまーす・・・ヒッ!(うわ、やべえ時に入っちまった・・・)」
矢口:「まったく・・・それにしても、なんで病院送りにまでするかなあ?・・・
     テレビ収録沢山あるのは分かってんだから、ヤル時はもうちょい頭使えよな・・・」
加護:「何眠たいことぬかしとんねん。ワレもやったやんけ」
辻 :「おいおい黒ンボ・・・ここに来てバックレかよ。たまんねえなオイ」
矢口:「おめえらは拳を多用しすぎなんだよ・・・アザが出来たらどうするつもりだ?
     その点あたしは収録に影響するほどの攻撃はしてねえんだよ。
     ちょっと首を締めただけだ。おめえらと一緒にすんなバカ」
加護:「何さらっと『ちょっと首を締めただけ』ゆうとんねん。殺人未遂やんけ」
辻 :「黒ンボおめえも同罪なんだよ。逃げるのはぜってー許さねえかんな」
AD:「(ひええ・・)ディレクターの出張土産、ここ置いときまーす・・・」 コソコソ・・・
矢口:「加減を知らねえおめえらのヤンチャとあたしのを一緒にすんな。埋めるぞコラ」
加護:「アホか!ワイも最近は腹しか殴ってへんのじゃ!ワイはワイなりに
     収録のことを考えてんねん。思慮深いのは自分だけちゃうんじゃドアホ」
辻 :「は?デコてめえ、こないだ電波をシメた時、ボディーブローだけで
     MUSIX収録欠席にまで追い込んだだろうが。あの日電波が1日中
     ゲロ吐きっぱなしだったのを知らねえとは言わせねえぞ。何が思慮深いだボケ」
加護:「あぁン?今はミカの足の話やろが。何どうでもええ話を蒸し返しとんねん」
矢口:「ははーん、さては足を壊したのは八重歯、おめえだろ。あたしは今回頚動脈しか
     狙ってないし、デコは腹だけみたいだしな・・・オイ!正直に言えよコラ!」
辻 :「・・・ほう・・・なるほどね・・・私をスケープゴートにするつもりか・・・ククク」
加護:「何笑っとんねん。痛いトコ突かれて逆ギレか?」
辻 :「いい・・・いい根性だ・・・」
加護:「なんや・・・やんのかコラ!」
矢口:「ンダラアァッ!いつでもやったんぞコラ!」
AD:「し、失礼しました〜・・(醜い、醜すぎる・・・)」 コソコソ・・・カチャッ、バタン
(続く)


399 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:44 ID:xzqQD5Tk
矢口:「・・・とにかくだ、もうすぐミカが来る。いいか?とりあえず今日のところは
     ミカの機嫌を損ねるようなことはご法度だ。わかったな?」
加護・辻:「ああ・・・」
矢口:「なるべく自然に、自然にな・・・」

コンコン、ガチャッ
3人:(来た!) ビクッ!
ミカ:「お、おはようございます・・・今日も1日よろしくお願いします・・・」
矢口:「よ、ようミカ・・・遅かったな」
加護:「マ、マネさんから聞いたで・・・なんや足をイワしてもうたらしいな?」
ミカ:「はい・・・ごめんなさい・・・こんな大事な時期に・・・」
辻 :「・・・」
加護:「ま、まあやってもうたもんはしゃあないがな。どや、ディレクターの
     出張土産の赤福があるさけ、一緒に食うか?甘くて美味しいで」
ミカ:「(!)・・・加護ちゃん・・・」
加護:「(ビクッ!)な、なんやっ?」
ミカ:「ありがとう・・・わたし、てっきり怒られるものだとばかり思ってた」
矢口:「ははっ、そ、そんな、怪我人に追い打ちかけるような真似できるかよ・・はは、ははは・・」
    (くッ、ミカの奴・・・分かっててわざと遊んでやがる・・・
     あたしら3人の運命はミカのさじ加減一つって訳か・・・くそッ、くそッ!)
ミカ:「じゃあ、アカフクいただきまーす。ムグムグ・・・、わ♪美味しーーーッ!」
加護:「お、おう気に入ったか。さ、遠慮せずどんどん食べや。
     何なら全部食うてもええんやで。なあ八重歯?」
辻 :「あ、ああ、好きなだけ食いな・・(くそッ!独り占めかよミカの奴!・・・くッそーッ!)」
ミカ:「ホント?すごーい!ありがとうございます!じゃ遠慮なく・・・パクッ、モグモグ・・・」
辻 :(グギギギギ・・・)
矢口:「(ボソッ)今は耐えろ、耐えるんだ・・・」
(続く)


400 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:46 ID:ROeVchWg
ミカ:「モグモグ・・・ムシャムシャ・・・んん〜、美味し・・・パクッ、モグモグ・・・」
辻 :「クッ・・・」
ミカ:「ムシャムシャ・・・パクッ、モグモグ・・・う、ううっ?」
矢口:「あ、喉につっかえたか・・・すまんすまん。何か飲み物がいるな・・・何がいい?」
ミカ:「ゴホッ、あ、すみませんお手数かけて。じゃ、お水お願いします」
矢口:「おうわかった・・・オイ八重歯!ミネラルウォーター買って来い!」
辻 :「・・・あぁ?」
矢口:「あぁ?じゃねえ!ミネラルウォーター買って来いって言ってんだよ!」
辻 :「クッ・・・わ、わかったよ・・・で、でもよ、近くの自販機には
     確かミネラルウォーターは置いてなかったような・・・」
矢口:「じゃあ探せ!!」
辻 :「・・・(ちくしょ、う・・・)」 ダダダダッ、ガチャッ、バタン
矢口:「待ってろよミカ。すぐ買ってくるからな。はは、はははは・・・」
    (まさかこれも嫌がらせなのか?・・・舐めやがって!くそッ、くそくそくそッ!)
10分後・・・ ガチャッ、バタン
辻 :「買って・・・来た・・・ぜっ・・・クッ」
矢口:「待たせたなミカ。ほら飲め」 サッ
ミカ:「・・・ゴクッゴクッゴクッ・・・ぷはあっ・・・ふう、ありがとうございます」
矢口:「落ち着いたか?悪かったな、気が利かなくて」
辻 :(畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生・・・・)
ミカ:「あ、そうそう加護ちゃん」
加護:「(ビクッ!)な、なんやっ?」
ミカ:「そう言えば、リハってもう終わったんだよね?」
加護:「あ、ああ、今は本番待ちやな」
ミカ:「困ったな・・・どうしよう・・・」
加護:「ん?何がや?」
ミカ:「んとね・・・本番で突然足の事を聞かれたら、どう答えようかと思って・・・」
3人:(!!!)          (続く)


401 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:51 ID:xzqQD5Tk
加護:「ミカ・・・」
ミカ:「本当のこと言った方がいいのかな?でもそれ言うとみんな引いちゃうよね・・どうしよう?」
矢口:(!こいつ、ユスリかけてきやがった!・・・信じられねえ・・・この極悪人め!)
ミカ:「加護ちゃんはどうすればいいと思う?ねえ?」
加護:「あっ、あ・・・え、えっとやな・・・そ、やな・・・」
ミカ:「あ!いい事思いついた!」
3人:(!!!) ビクッ!
ミカ:「スキー場で怪我したことにしよっと!ねえ加護ちゃん、これなら大丈夫だよね?」
加護:「あ!ああ、せや、な・・ははっ、ははは・・・」
矢口:「そ、そりゃいいや・・はは、ははは・・・」
    (これからもずっとこういう風になぶられつづけるのか?
     ・・・クッ、これと言うのも全てガキ2匹が加減を知らないせいだ・・・くそッ、くそッ!)
ミカ:「そうだよね・・・やっぱり『人身事故に巻き込まれかけた』なんて言えないもんね。うん」
加護:「せやな。人身事故はテレビ的にマズイな・・・って、ナヌ?人身事故?」
矢口:「・・・はへっ?」
ミカ:「あれ知らなかったっけ?今朝ね、横断歩道を渡ってる時に信号無視の車に跳ねられかけたんだよ」
3人:「え?ええ? はねられ・・・かけたァ?」
ミカ:「ええ、マネさんが間一髪で助けてくれたんで、最悪の事態にはならずにすみましたけど」
矢口:「と、いうことは・・・ま、まさかその足の怪我は・・・」
ミカ:「その時に軽くひねっちゃって・・・あれ?どうしたんですか3人とも・・・ヒィッ!」
辻 :「吐けッ!今食った赤福全部吐きやがれッ!」 ガポッ、グリグリ
ミカ:「あがっ、あがががっ、や、やめふぇっ、う、うぇ、ヴォエエェェッッ!」
矢口:「ウヒッ、ヒヒヒッ!神は我に味方せり!逆転満塁ホームランだ!ヒャーッヒャッヒャッヒャ!」
ミカ:「ゲホゲホッ・・・な、何なの突然?何でいきなりこうなるの?ねえ何で?」
加護:「ワリャ紛らわしい真似しくさって!今日という今日はギッタギタにしばいたる!覚悟せえ!」
ミカ:「ちょ、ちょっと!意味わかんない!意味わかんないよ加護ちゃん!・・ヒィッ、ギャアァーーッ!」
矢口:「神は我に味方せり!神は我に味方せり!ヒャーッヒャッヒャッヒャッヒャ・・・」
加護・辻:「死ねやアァァーーーッ!!」


402 :名無し娘。 : 2001/02/21(水) 23:55 ID:aCn.wyTk
プロ厨ッス。捻挫ネタッス(>>395-401) 読んでね>>367
「本文長すぎ」のエラーが出ちまったい。
プロキシ厨房に加えて、長文厨房にナタヨトホホ

>>370
真実っぽいねえ(藁

>>371
参考にしました。ありがとうございます。


403 :クズ学生 : 2001/02/22(木) 02:28 ID:pW/SPvTE

>>394
本物です。たまにsageるの忘れるんですよ。


それにしても、いろんな人がネタ書いてくれる
状況が嬉しい。何といっても人のネタって
自分との感覚の違いが浮き彫りになってすごい
おもろいんだよね、俺としては。

404 :クズ学生 : 2001/02/22(木) 02:38 ID:pW/SPvTE
(392の続き)

安倍:「そういえば辻ちゃん、胡桃ってあるでしょ、豆みたいの」
 辻:「ああいうのは豆とは言わねえだろよ、ナッツだろ」
安倍:「あれってちゃんと殻取ると小動物の脳味噌みたいじゃない?」
 辻:「は?お前普段そんなことしか考えてねえのかよ」
安倍:「だったさ、袋で胡桃とか買って家で殻取ってると何か変な
    気分になるんだよ〜、頭骨割って脳味噌取り出してるみたいな」
 辻:「何だそりゃ?訳わかんねえよ」
安倍:「あ、そういえばさ〜、辻ちゃんとシャブガキって仕事量が
    全然違うよね〜。何でなんだろうね?」
 辻:「タンポポ外してもらったのが大きいな。ラジオの仕事とかが
    多くてうぜえからな〜、あのユニットは。私的には今あのクソと
    同じ仕事量だとちょいと耐えらんねえからな」
安倍:「え、タンポポは自分で言って外してもらったの?」
 辻:「ああ、ブ男に言って外してもらったんだわ。事務所的にも
    羞恥心ゼロのクソガキの方が使い易いだろうし、私としても
    もっと歌とかダンスの練習をする時間が取りたかったんでな」
安倍:「でもやっぱり露出が多い方が人気出るんでないの?」
 辻:「どうせアイドルの人気なんて水物だろ。せっかく練習出来る
    条件があるんだからその状況は最大限に利用しねえと勿体無え
    だろ。そっちの方が私にとっては重要なんだよ」
安倍:「あ〜、そうか。辻ちゃんはちゃんと歌とかで生き残ろうと
    思ってるんだね」
 辻:「まあな。でも、多少予想してはいたけど変に名前が売れ
    ちまったから、それが今後どんぐらい足枷になるんかが
    イマイチ見えてこねえけどよ〜」

(続く)

405 :ナマコ娘。 : 2001/02/22(木) 07:32 ID:A.DiGjVI
>>402 ミカネタめちゃワラタよ。(爆笑)
>>404 コンスタントにオモロイな。(笑) > クズ学

406 :名無し娘。 : 2001/02/22(木) 15:49 ID:JWSqyE3.
age

407 :ズッコケ娘。 : 2001/02/22(木) 16:43 ID:eyqbt.kg
>>402
捻挫ネタ、ワラエターヨ。おもろい。

408 :反乱軍あいぼん : 2001/02/22(木) 17:46 ID:/unE9Yy6
「おつかれさまで〜す」
ガヤガヤ・・・・ガチャ
中澤:「ふい〜」
保田:「あ〜疲れた」
ガヤガヤ・・・・・・・・・・・

加護:「ぬあああぁぁぁぁぁァァァァ!!!!!!」

矢口:「なんか叫んでるよ」
中澤:「いつもの病気やろ」
加護:「なんぼほど働かせとんねん!!殺す気か!!」
安部:「あれーブラシどこー?」
飯田:「ちょっと鞄ふんでるよ辻」
辻 :「あ〜すいません〜」
加護:「なんやこの扱いは!!家畜か!ワシはロバか!!!」
石川:「携帯なってますよ〜」
吉澤:「あ、あたしのだ」
加護:「もう許されへん!!クーデターや!革命や!!なぎはらえ!!!」
中澤:「はぁ・・・肌が・・・」
矢口:「はぁ・・・あたしも・・・」
加護:「つんくがなんぼのもんやっちゅーねん!殺られる前に殺れ!!
    ほら合い言葉や、殺られる前に殺れ!!!」
飯田:「おなかすいた〜。ご飯食べに行くんでしょ?」
後藤:「みんな一緒なんて珍しいね」
加護:「今こそ反乱の時!!殺ったれ!まず殺ったれ!!!!」
中澤:「そいじゃ行こうか」
ガヤガヤ・・・・
加護:「鬨の声をあげろ!!!うおおおぉぉぉォォォ!!!!」
吉澤:「あいぼ〜ん。おいてくよ〜」
加護:「え?・・・あ〜ん、待って〜な〜」

409 :名無し娘。 : 2001/02/22(木) 17:47 ID:/unE9Yy6
うわ!
アゲちまった!スマソ。

410 :クズ学生 : 2001/02/22(木) 20:14 ID:I6cwtECY
(404の続き)

辻:「世間では私がキャラ作ってるとか言って批判してるだろ。
    でもよ、それってよくわかんねえんだよ。テレビっていうのは
    虚構だろ。別にバラエティ〜とかだったら全部作り、ヤラセ
    だって構わねえと思うんだけどな〜」
安倍:「テレビを情報メディアとして捉えててさ、ちゃんと虚偽なく
    物事を伝えないといけないって思ってる人も結構多いと思うよ」
 辻:「人間としての視野も許容範囲も狭過ぎるよな、そういう奴ら。
    でも、そういう視野の狭いやつが多いっていうのも事実だよな」
安倍:「そうそう。でも、そういった人達の支持も受けないと人気って
    いうやつは上がっていかねえべさ、実際はさ」
 辻:「悲しきかなそれが現実っていうもんだろうな。まあ、愚民が
    いなきゃ情報操作もうまくいかねえっていうことだな」
安倍:「キャラ作るっていうのは戦略として最初から決めてたの?」
 辻:「いや、そういう訳じゃなくってさ、あのシャブとの差別化を
    図ってのことだったんだよ。だけどここまで来るとあとに
    引けなくなっちまってよ。本当にマズったかなって思ってる
    けどな。でも、徐々に普通に直していくつもりだけどよ」
安倍:「そうだよね。いきなり普通になったらおかしいもんね」
 辻:「作り系は戻し所が重要だって、本当。でもよ、いるじゃんか、
    浜崎あゆみ。あいつみてえに作りキャラで再デヴューって
    いうのが一番悲惨だよな。もともとそういう奴じゃないって
    いうことをみんな知ってる訳だろ」
安倍:「でも泣かず飛ばずだった頃を知ってるのなんて一部のマニア
    とかに限られるんだから、ビッグなメディアでのリークが
    止められればパンピーにはバレないっしょ」
 辻:「まあな。それでも誰かからは常にそういう作りもので栄光を
    掴んだ奴っていう後ろ指みたいのは指され続けるんだろうな」
安倍:「そう考えると悲しい世界だね、ここって」

(続く)

411 :クズ学生 : 2001/02/22(木) 20:17 ID:I6cwtECY
>>389
この吉澤の喋り方からキムタクを想像してしまった。
おもろいな〜、これ

412 :飯ンテグラ : 2001/02/23(金) 01:40 ID:goT3Pk/g
ガチャッ・・・
安倍:「ふう、疲れたべ」
石川:「ああ、ぜってー寿命縮まってんな。この忙しさは」
安倍:「みんな喉渇かないかい?ジュースでも買ってくるべさ」
辻:「おう、豚、気がきくじゃねーか。んじゃ、スーパードライ頼む」
加護:「なんや、アサヒか」
辻:「ああ。なんだかんだ言っても、ビールはアサヒだな」
加護:「はーん、まあええわ。私は黒ラベル。あと、キャメルも」
安倍:「2人とも、アルコールもタバコも駄目だべ・・・」
辻:「あ?うっせーよ、豚。早く買いに行けよ」
安倍:「わ、わかったべさぁ。あ、梨華ちゃんは?」
石川:「あ?ああ、じゃ、いつもの頼む」
安倍:「いつもの?何だったべか?」
石川:「てめ、覚えとけや。養命酒だよ、この愚豚が」
安倍:「そ、そんなの自販機に売ってないべさぁ〜・・・」
石川:「んじゃ、丸正行ってこい。3分以内な」
安倍:「そ、そんな・・・3分以内なんて無理だべ・・・」
石川:「1秒でも遅れたら、ケツバットな」
矢口:「オマエら、頭おかしいよ、絶対」

413 :名無し娘。 : 2001/02/23(金) 02:09 ID:7azLk8ys
>>412
最後の矢口の台詞でちゃんと落としてる
のがウケタ。おもろいってば

414 :う6ぉ2 : 2001/02/23(金) 15:36 ID:wf8usnWM
蒲公英 ASAYAN
中山:「おはようございます!」
石川:「よぅ!」
中山:「?『よぅ!』って言いました?今」
石川:「言った」
矢口:「聞こえたでしょ?何で聞き返すの?」
加護:「難聴か?お前」
石川:「ハハハ、病院行ってこい。お前は耳鼻科行け」
中山:「な・まぁ・・今日は宜しくお願いします」
加護:「よろてぃくおねげーします」
石川:「つうか、それ衣装?ハハ、そんな訳無いよな」
加護:「も〜本番までもう時間無いのに、急げ急げ」
中山:「え?・・・お、可笑しいかな?」
矢口:「可笑しいだろ、どう考えても」
石川:「そんな品粗な衣装で、私達とTV出るつもりですか?」
矢口:「事務所的にいいの?」
加護:「お前のジャーマネ呼んでこい、ダッシュやGo!」
中山:「・・・・」
加護:「コラ!お前のジャーマネを呼んでこい!急げって!」
中山:「・・・・ンだよ!マジでむかつく!」
石川:「キレてやんの。アホだね、みんな見てみ」
加護:「アハハ、顔真っ赤。茹ダコみたい」
矢口:「体なんてワナワナしちゃってんの。ウハハ、震えてる、怖いの?」
中山: ヒッ・・ヒッヒグ・・
加護:「泣きよったでぇ『え〜ん!ママ怖いよ〜』」
矢口:「ウハハ、『よしよし、もう怖くないからね』って泣き止め・ヨッと」ドス
中山:「うっ・・息・・・で・・きな・・い・」
石川:「そこのチビ9!お前だよ岡村。何こっち見てんだよ!」
加護:「チビ9そこで見張っとけ!・・・なんやんキショ9文句あんのか?」
矢口:「文句言ってないでキショ9の『乗り突っ込み』見せてよ」
石川:「ハハハ、キショ突っ込み」
加護:「キショ9にはまだ無理や。常に『場』を見てなアカン。博打と一緒や」


415 :う6ぉ2 : 2001/02/23(金) 15:38 ID:wf8usnWM
飯田:「みなさん、そろそろ仕事用の顔にして下さい」

AD:「そろそろ、本番入ります」
加護:「あっ中山さん!どないしたんですか!?」
中山:「・・苦・・し・・い」
AD:「どうしたの?本番ちょっと待ってください!」
D :「どうした?」
石川:「あの石川聞いたんですけど。昨日から吐き気がするって言ってました」
D :「え〜。聞いてないよ〜」
矢口:「ダチョウさんですか今の?受ける〜きゃきゃきゃ」
石川:「も〜やだ〜デレクターさんおもしろ〜い」
加護:「キャハキャハキャハキャハ」
D :「え?そう?受けちゃった?エミリちゃん吐き気するなら今日は休んじゃおうね。今日のMCは99さんだけで行きま〜す。そんなに受けちゃった?ヤァ〜〜〜」

矢部:「新曲はどんな曲?え〜〜〜飯田」
飯田:「たんぽぽらしい、可愛い歌です。素のたんぽぽを見せちゃいます」
矢部:「合ってますか?」
矢口:「だいたい・・合ってます。可愛いので気に入ってます」
石川:「だいたい・・」
加護:「・・合ってます」
矢部:「素のたんぽぽってどんななん?」ニヤリ
岡村:「あ〜良い質問!それ。お前最高のパッサー」ニヤリ
矢口:「花に喩えると『タンポポ』です」
加護:「そぅです」
石川:「えへへへ」
矢部:「喩えんなよ。普段の君らはどうなの?」ニヤリ
石川:「どうですかね?自分ではちょっと・・・」
岡村:「クソ!じゃ何してるときが一番楽しい?」ニヤニヤ
矢口:「仕事楽しい」
岡村:「仕事以外で言ってるやろ!」ブチ
矢口:「そんな怖い顔して、プライベートな事聞かないで下さいよぉ!」フルフル
観客:「かわいい〜」
加護:「矢口さん可愛い」

416 :クズ学生 : 2001/02/24(土) 00:01 ID:7GOrpPi2
(410の続き)

 辻:「この間な、『松本紳助』っちゅ〜番組見てたんだよ。でな、
    それがすげ〜面白くてよ。やっぱ紳助師匠は面白えって」
安倍:「あれって随分深夜にやってるんでない?そ〜んな時間まで
    起きてちゃ寝坊とかしないの?」
 辻:「あの時間じゃ眠くなんね〜からな〜。でな、そこで話してた
    のが『セクハラ発言は女性による男性差別』っていうテーマに
    ついてだったんだよ、な。それ聞いてえらい感心してさ」
安倍:「ふ〜ん、随分真面目なテーマなんだね〜」
 辻:「女性にどこまで言って大丈夫だっていう境界線が曖昧だから
    話し掛けづらくて困ってるっていうんだよな。それ聞いて
    確かにそうかも知れねえな〜とは思うんだよ」
安倍:「でもそれってさ、もっとウィットに富んだ会話が出来る
    んだったらそんなことにならずに済むんじゃないの?」
 辻:「まあ、それについても触れてたんだけどよ、少なくとも
    そういうセクハラまがいの発言をされても、どんな男に
    されるかによって対応が違うだろっていう話なんだよ」
安倍:「えっ、どういうこと?」
 辻:「つまりよ、同じ『今日はキレイだね』っていう発言も歳行った
    禿げ気味の上司に言われるのと、渋くてカッコいい上司に
    言われるのじゃ女性側にとっての意味合いが違うっていうこと」
安倍:「ん、・・・・あ〜、はいはい!」
 辻:「ダンディー上司に言われたら嬉しいだろ。だけど、禿げ気味
    上司に言われたら『セクハラ』だっていうことよ。それも、
    そんな意図がなかったとしても女性はそう決めつけるだろう
    っていうことを言ってたんだよ」
安倍:「うん。でもさ、それってしょうがなくない?」
 辻:「そうだよな〜。こればっかりは理性でどうなる問題でも
    ねえだろ。しょうがねえんだよな」

(続く)

417 :クズ学生 : 2001/02/25(日) 00:49 ID:kkqZOfOQ
(416の続き)

ガタガタッ
マネ:「お〜い、言われたもん買ってきたぞ」
安倍:「は〜い、御苦労様で〜す」
 辻:「おい、それカフェ・オ・レじゃねえじゃねえかよ!」
マネ:「え?だって、お前そんなこと言ってなかっただろ」
 辻:「私がコーヒーっつったらカフェ・オ・レだろよ、おい」
安倍:「そ〜んな我がまま言うんじゃないの、辻ちゃん!」
 辻:「あ?何だよ。やんのか、こら?」
安倍:「マネージャはパシリじゃないんだよ。文句言わないの〜」
 辻:「ちっ、・・・・しょうがねえな〜。わあったよ。ったく、
    ま〜無糖ブラックとかじゃなかっただけマシだけどよ」
マネ:「・・・・。まあ、出る時間になったらまた呼びに来るから」
バタンッ

 辻:「何なんだよ、あいつ。態度悪ぃな〜」
安倍:「あんまり文句言うんじゃないの、もう。昔と比べたら
    だいぶ対応はよくなってるんだよ、本当に」
 辻:「売れてなかったからだろ。当然じゃねえかよ」
安倍:「そりゃ〜そうだけどね。でもね、売れてないっつったって
    オリコンで1位とか2位とか取ってたんだからね、うちら」
 辻:「でも『ふるさと』なんか5位だっけか、6位だっけか?
    全然売れなかったんだろ、あれ」
ピクッ! ガタガタガタガタ
 辻:「?・・・・、おい、・・・どうしたんだよ、ブタ?」
安倍:「・・・つぅ〜じぃぃぃ。てめえ、言っていいことと悪ぃことが
    あるだろぉ〜よ。わがんね〜とは言わせねえぞッ!ガキッ!」
 辻:「ち、ちょっと!安倍さん!待って・・・・」 グワッ!
バキッ!ドカッ!ガシッ!ドスッ!

(続く)

418 :名無し娘。 : 2001/02/25(日) 13:43 ID:ydq3Fh.s
age

419 :名無し娘。 : 2001/02/25(日) 13:47 ID:h/8Z28IA
>>412
面白いっすね。
安倍ちゃんのキャラがいいです。

420 :万々 : 2001/02/25(日) 15:03 ID:/ONJf462
加護:「♪まったくまったくまったく♪やる気がな〜い」
辻 :「♪ホントにホントにホントに♪売れる気がしな〜い」
矢口:「しっかし、アイツ等むかつくな。特に保田が生意気だ!」
ミカ:「ワタシハ・・ニホンニキタ・・テンプラ・」
加護:「随分勉強熱心やないか。感心感心!」
辻 :「♪保田は保田は保田は♪ホントにむかつ〜く」
ミカ:「外タレが日本語完璧な発音で話すと、日本人は引くんだろ?」
矢口:「ま〜な。外タレは妙な発音が命だからな」
ミカ:「しゃ〜ないっすよねこれだけは」
加護:「Oh!わた〜しは・・奈良タレで〜す」
・・・・
辻 :「でもよー。何でミカがミニモニ入ったんだろ?娘。繋がりか」
ミカ:「あ?お前等だけじゃ売れねーからだろ?150a以下ってのも無理が有るし」
矢口:「ちっ!150aネタはそろそろ通用しねーからな。もう言うのよそうぜ」
加護:「安倍の背ぇ越えてもーたぁ言うねん」
辻 :「少しずつ160a以下にしとこうぜ。誰も気付かねーから」
ミカ: 「おっ!それいいじゃねーか。日本の普通女性!ってユニットスローガンでな」
矢口:「がははは!?『フツモニ。』いいじゃねーか」

421 :クズ学生 : 2001/02/25(日) 16:09 ID:EBp4ignQ
(417の続き)

ガタガタッ
マネ:「おい、何かあったか?・・・・おい!辻、どうした?」
 辻:「・・・えっ、えぐっえぐっ。えっ、えっ」
安倍:「ごめ〜ん、辻ちゃん。つい我を忘れてまったわ」
マネ:「どうしたんだよ、安倍。・・・またキレたのか?」
安倍:「・・・・ごめんなさい。つい・・・」
マネ:「もう忘れろよ。お前だってツラいだろ、いつまでも」
安倍:「うん・・・・」
マネ:「じゃ〜、また後で呼びに来るから、待っててな」
バタンッ

マネ:(は〜、・・・これで辻の序列が一つ下がったかな。
    このまま辞めちまうかも知れねえな〜)


422 :名無し娘。 : 2001/02/25(日) 18:45 ID:ypNxu5M6
もっと短いの頼む!!

423 :名無し娘。 : 2001/02/25(日) 18:54 ID:WPOXhRHA
部員「えっ何?」
安倍「だから〜、まだ払ってないでしょ?アレ」
部員「アレって言われてもわかんないよ。」
安倍「部費よ部費!」
部員「えっ?何?」
安倍「ブ・ヒッ!」
部員「ゴメン聞こえなかったよ。」
安倍「・・・ブヒ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

424 :名無し娘。 : 2001/02/25(日) 23:38 ID:Soa8BYYg
加護:「縮め!」
ミカ:「え?」

425 :う6ぉ2 : 2001/02/26(月) 12:17 ID:3t5bK25g
石川:「おはよ。ヨッスィ〜!あっ安倍さんも、おはようございます」
安倍:「おはよ、梨花ちゃん。今ね、吉澤にドラマの本読み手伝ってもらってたの」
吉澤:「うん、凄いんだよ。全部暗記してるの、安倍さん」
石川:「ふ〜ん。暗記すれば良いってもんでも、なんじゃ無いかしら安倍さん?」
吉澤:「何言っての?凄いじゃん」
安倍:「何さ!暗記して何が悪いのさ」
石川:「丸暗記して、台詞言えば女優ですか?そんなの私は女優と認めなくってよ」
安倍:「別にあんたに認めて貰わなくっても良いべさ。私のやり方でいいべさ」
石川:「丸暗記で、その役に入り込めるの?その役の子の言葉になるの?
   相手の俳優に失礼じゃ御座いませんか?そんな失礼な人と一緒に居ること
   なくってよヨッスィ〜こっちへいらっしゃい」
安倍:「行かなくていいよ。私が向こうで独りでやるから!馬鹿」
   バタン!


426 :う6ぉ2 : 2001/02/26(月) 12:18 ID:3t5bK25g
吉澤:「あっ!安倍さん・・何で君はそんな言い方するのかなぁ、一生懸命やってる人に
   向かって、失礼だよ」
石川:「あ〜んゴメン、ヨッスィ〜。私の知らないヨッスィ〜が居たの〜今」
吉澤:「は?寝ぼけてんの?」
石川:「ヨッスィ〜の事は、全部任せて。私の方がお姉さんなんだからね、
   今日から梨花お姉ちゃんって呼んでいいよ」
吉澤:「あは?お姉ちゃんって?いいよ、変な気使わないでよ、そんなことより
   安倍さんに誤りに行きなよ。怒ってるよ絶対」
石川:「いいのよ、私の知らないヨッスィ〜を、垣間見た人なんてほっとけば。
   そうそう!そんなことより、はい。これ」

427 :う6ぉ2 : 2001/02/26(月) 12:19 ID:3t5bK25g
吉澤:「何これ?」
石川:「ベーグル作ったのだ!えへへ。食べて食べて、たっくさん作ったの」
吉澤:「・・作ったの?これ・・今、食べなきゃ駄目?・・だよね・・」
石川:「ゆで卵も持ってきたよ。ホラ、お塩も持ってきたの。食べて食べて」
吉澤:「あ、ありがと。・・今、食べる?・・よね」
石川:「いや〜ん、遠慮しないで、これぜ〜んぶヨッスィ〜のだからね」
吉澤:「じゃ一口だけ、いただきます・・ゲホ・・まっず・・甘くない?」
石川:「えへへ、どう?」
吉澤:「いや・・え〜・・ちょっと甘いかな・・でも、お、美味しいよ・・ホントホント」
石川:「やった〜。ヨッスィ〜の好みは解ってるんだからね、お姉ちゃん」
吉澤:「でも、ちょっと甘い・・よね」
石川:「次、ゆで卵行ってみよ〜!私が殻取ってあげるね、ヨッスィ〜」
吉澤:「あ〜、そんな・・ベタベタ触わんないで・・塩・・ふりすぎ」
石川:「ハイ!どうぞ。パクっと行ってみよ〜。美味しいんだから」
吉澤:「あはは・・パクっとね・・辛っ、塩っ辛。ペッ・・ゲホ・・水・・水」
石川:「も〜そんなに慌てないの、ハイ!梨花特製ドリンク」
吉澤:「・・いや、水・・水道水・・辛」
石川:「ヨッスィ〜特製ドリンクも作ってきたのだ!ハイ」
吉澤:「蛇口・・ひねってきて・・水道水・・飲みたい」
石川:「栄養たっぷりだよ、飲みなさい!苦しいんでしょ!」
吉澤:「止めて・・ゲホ・・ゴボゴボ・・助けて・・ゲホ・・許して・・ゴボゴボ
・・ゴボゴボ・・梨花・・お姉ちゃん・・ゲホ」
石川:「落ち着いた?も〜ゆっくり食べな、誰も取らないから」
吉澤:「ぱぁぱぁ、ふはぁはぁ〜ぶあ〜ぶあ〜」

   ドタドタ バタン

428 :う6ぉ2 : 2001/02/26(月) 12:19 ID:3t5bK25g
   ドタドタ バタン
辻 :「ベ〜〜グル発見しました。隊長」
加護:「ま〜ココは一つな?ご愛敬と言うことでな?お一つご拝借やな」
石川:「ダメ!ヨッスィ〜の、卵も水筒もヨッスィ〜のなの!」
加護:「のろま!もう取ったわい。のろまやの〜、ホンマのろまやで」
辻 :「のろまにはのろまの仕事がある。安心しろのろま!」
吉澤:「・・それは・・だめ」
石川:「ちょっと一言宜しいかしら、あなた達いきな」
辻 :「不味い!甘いぞこれ〜!サトウキビか?いやサトウキビの種か?」
加護:「まっずいの〜ペッペッ・・ヨッスィも喰わされたんやな?訴えようや!勝てる」
石川:「よくも私のヨッスィ〜の食べ物を・・この恨み・・ブツブツ・・ブツブツ」
吉澤:「逃げなさい!・・逃げて・・ここから逃げ延びて・・そして生きて!・・」
辻 :「た、隊長・・英断を!!」
加護:「ココは一時待避じゃ。桶狭間まで引けぇぇ!!」
石川:「むむむぅぅぅぅ。喝!今、天より舞い降りた!!見よ!これが我が力じゃ!!
   あなた達を決して許さない、許さない、許さない、許さない、許さない」
   バン!!!!
安倍:「うるさいんだよ!!おめ〜ら!!」
中澤:「どうした?なっち珍しいな。うわ!汚いな〜、片づけろ。辻!お前だろ!!」
辻 :「違うよ!こいつが暴れたんだよ!」
石川:「違うんです。天から舞い降りたんです」
中澤:「アホか。片付けろ!」
石川:「ホントなんです」
中澤:「うっさい!くだらん事言うな!!・・おっ!ベーグルあるやん、一個呼ばれるで」
加護:ニヤリ

429 :llっl : 2001/02/26(月) 17:44 ID:qdNecsRk
某県某市ホテル −丑三つ時−
後藤:「ぉぃ、おい!安倍、起きろ」
安倍:「何?こんな遅くにどうしたの、ごっちんでしょ?」
後藤:「シッ!声デカイ・・一人殺ることにしたから」
安倍:「え〜?殺るって何言ってるべさ」
後藤:「喰われッぞ!今夜殺らなきゃ喰われッぞ!」
安倍:「喰われるって何さ。どうしたの?」
後藤:「取りあえず、これ持ってろ。いいか、無くすなよ!」
安倍:「これ何?ハサミ?刃物は反則だべ、ごっちんって!何処いくだよ」
後藤:「シッ!気づかれるなよ。こっちこっち着いてこい!」
    匍匐前進でモソモソ移動中
後藤:「ここだ。いいか、私が口塞ぐから、お前が前髪散髪してやれ。いいな」
安倍:「いぐないべ!いぐないべさ!」
後藤:「シッ!ほれ合い鍵!今夜しかねーんだよ、喰われッぞ!」
安倍:「ごっちんって!止めようよ、なして私が」
    カチャ

430 :llっl : 2001/02/26(月) 17:45 ID:qdNecsRk
後藤:「やった!開いた。声殺せ、息も出来るだけするな。気配消せ」
安倍:(ドキドキ)
後藤:「・・そーっとだぞ・・(たまんねーこのスリル)・・」
安倍:(大丈夫だべか?こんなことしてて・・)
後藤:(・・いやがった・・寝てるよな?・・安倍!そっち回れ)
安倍:「ごっちん、ホントに大丈夫だべか?」
後藤:「ばっ・・シッ!だろ(馬鹿野郎!使えねー!こいつ!!)」
謎 :「う〜ん・・う〜〜ん」
安倍:(ドキドキ!起きないでね!)
後藤:(後藤!落ち着け!私は出来る!)
安倍:(ごっちん?ホントにやるの?・・あっ!ごっちんが動いた!!)
後藤:「今だ!安倍ちゃん!チャンスですよ!言われた通り口塞ぎました!
   安倍ちゃん!!今です!安倍ちゃん!安倍ちゃん!」
安倍:「え?前髪!前髪!切った!切ったよ!」
後藤:「安倍ちゃん早く出て下さい!安倍ちゃん!」
安倍:「う、うん」

後藤:「はぁ〜最高!上出来だな!?」
安倍:「大丈夫だべか?こんな事して?」
後藤:「ドンくらい切った?前髪」
安倍:「暗くてよく分かんなかったけど7〜8pは切ったと思うべ。つうか誰なのさ?」
後藤:「それは明日のお楽しみだな・・ハハ。でかしたぞ安倍!」

431 :llっl : 2001/02/26(月) 17:45 ID:qdNecsRk
翌日
安倍:「よ〜〜く寝た〜!さ〜って朝御飯はなんだべなぁ。みんなおはよ〜」
矢口:「・・ブタ!テメェどーゆー事だよ?これ?」
安倍:「!?矢口!前髪!?え?え?え?私、しし、しらな、知らない!」
保田:「おい!どの面下げて朝飯食いに来たんだ!?あ?こら!」
安倍:「圭ちゃんまで?ど、どうして?前髪!何で!?」
中澤:「おんどれの前髪は今日も元気やの〜」
安倍:「祐ちゃん・・も!?私は!ごっちんに!?」
後藤:「安倍さん酷いっすよ!!闇討ちなんて。最低ですよ」
石川:「生き埋めだ!こいつは埋めて行きましょう」
加護:「おい!・・ブタ・・何でワシはアルシンドや!何でや?」
安倍:「知らない!アルシンドはホントに知らない!みんな聞いてよ」
後藤:「信用しちゃダメですよ!誰に言われてやったとか言いますよ絶対」
安倍:「うっ!酷いよ。ごっちん、夜中にごっちんが起こしにきたんだよ。ホントだよ。
   信じて、う・・うう・・ひっぐ」
後藤:「マズイよ。そんな嘘着いても誰も信用しないよ」
吉澤:「安倍さん、どう責任取るんですか?取りあえず朝飯抜きで!」


安倍:「そ、そ、それだけは〜〜〜!」(はっ!!ゆ、夢か)
飯田:「何?魘されてたよ。大丈夫?」
安倍:「変な夢見たのよ。腹減ったぁ」
飯田:「朝メシ、食いに行くぞぉ!」

矢口:「・・ブタ!テメェどーゆー事だよ?これ?」
安倍:「!?矢口!前髪!?え?え?え?私、しし、しらな、知らない!」
保田:「おい!どの面下げて朝飯食いに来たんだ!?あ?こら!」
安倍:「圭ちゃんまで?ど、どうして?前髪!何で!?」

432 :う6ぉ2 : 2001/02/27(火) 13:45 ID:UA7SHh2A
吉澤:「いててて。痛いって」
石川:「いらっしゃ〜い!ヨッスィ〜」
吉澤:「いらっしゃ〜いじゃないよ。無理矢理連れきて、強制連行じゃん」
石川:「こっちこっち。じゃ〜ん!ココが私の部屋、入って入って」
吉澤:「うわぁ!何で私の写真ばっかり貼ってんだよ!気持ち悪いぞ、お前!!」
石川:「いつでも見てるんだからね、ヨッスィ〜の事を」
吉澤:「ひ、引いたぞ・・怖ぇなぁ・・・おい!これ?パスポートの写真じゃねーか」
石川:「ヨッスィ〜!!」パシャ
吉澤:「うわ!?何撮ってんだ!ふざけろよお前」
石川:「記念に。私の部屋にお邪魔してるヨッスィ〜記念」パシャ
吉澤:「・・・帰る・・お前気持ち悪い!ギリで犯罪だぞ今の」
石川:「ん〜ん、来たばっかりでしょ。珈琲入れて来るから待っててよ」
    バタン!
吉澤:(怖ぇぞ!どうする?どうするべきだ!!逃げるか?イヤ、絶対捕まる。
    どうする?考えろ!誰か呼んじまうか?誰を?誰だ!適任者は誰だ!?)
    カチャ
石川:「珈琲持ってきたよ。へへへ」
吉澤:「あはは。早かったね・・珈琲よく飲むの?」
石川:「ヨッスィ〜が珈琲好きって分かってからは毎日」
吉澤:「あはは・・そうなんだ・・こ、珈琲いただきま〜す・・?ん??え?これ?何?」
石川:「珈琲に一工夫したの解った?さっすがヨッスィ〜珈琲通!隠し味当ててごらん」

433 :う6ぉ2 : 2001/02/27(火) 13:45 ID:UA7SHh2A
吉澤:(くっそ!!やばいぞ。怖ぇ!何混ぜやがった!!何をブレンドした!!
    こいつがやりそうな事は何だ?落ち着け!臭いは珈琲で消えている!!
    ヒントは味のみだ!!この酸味はなんだ?梅?違う!もっと危険な酸味だ!
    腐ってんのか?薬物か?サンポール?サンポールは酸味があるのか?)
石川:「チッチッチッ!ぶ〜!!これには珈琲博士もお手上げ?」
    ♪ポーポピッピポーポッピピ
吉澤:「あっ!私のってあれ?」
石川:「私の携帯。ヨッスィ〜と着メロ一緒にしたの」ピーピッ!
吉澤:「切る事ないでしょ、出ていいよ」
石川:「いいのいいの。今はどんな電話より大切な時間なの」
吉澤:(怖ぇ!怖ぇ!こいつ怖ぇ!)
石川:「シメ鯖だよ」
吉澤:「何が?・・・まさか珈琲に入れた?シメ鯖。ふざけろよマジでお前!」
石川:「カリカリしないの、怒りっぽいぞ最近」
吉澤:「お前と居るときだけだ。怒りっぽいのは」
石川:「私しか知らないヨッスィ〜ね。最高!もっと怒って」パシャ
吉澤:「撮んな!帰るわ・・マジ・・つまんない・・ムカツクし・・つうかタクシー代
    出せ!イヤ!要らない。お前の世話にはなりたくない・・じゃ・・」
石川:「うふふふ。怒りっぽいこと怒りっぽいこと」パシャ
吉澤:「靴ぅ!どうした?おい!何処しまった?返せ!返せ!5・4・3・・2・・
    おい!靴返せよ・・おばさ〜ん?居ませんか〜?・・誰もいないの?」

434 :う6ぉ2 : 2001/02/27(火) 13:47 ID:UA7SHh2A
石川:「二人っきり・・なんだよ」パシャパシャ
吉澤:「撮んな!・・カメラよこせ!オラ!撮んな」
石川:「ヨッスィ〜!いいよ〜いい表情!」パシャ
    ♪ポーポピッピポーポッピピ
吉澤:「おっ!ナイスタイミング!・・もしもし助けて!」
石川:「最高だよ〜!さぁレンズに犯されて!」パシャパシャ
吉澤:「うん、捕まってるの・・今?めちゃめちゃ写真撮ってるよ。
    ・・・そう、怖いのありがと、助かる。・・直ぐ来てね。
    絶対だよ!・・じゃ」ピッ!
石川:「来ないよ・・誰も」パシャ・・じゃーーーー
吉澤:「来てくれるって!一本使いきってんじゃねーよ。怖ぇから二本目入んな!」
石川:「来たくても・・来れないんだな〜・・これが」パカ・・ウィ〜ン
吉澤:「?何言ってんだ?どういう意味だよ!おい!」
石川:「いいね!カメラ目線!」パシャパシャ
吉澤:「おい!説明しろよ!・・ハッハ〜ン・・さては適当抜かしてんだろ?・・ハッハ」
石川:「今のうちに吠えてなさい!悲壮な表情は後でたっぷり撮ってあげるからね」
吉澤:「な!・・どうせ嘘に決まってる・・外で待つか・・ん?鍵か?え?どうすれば
    いいんだ?」ドカドカ!ガンガン!
石川:「キックボクシングのトレーニング風景もサービス?うれしい〜!」パシャパシャ
吉澤:「この!・・クソ!畜生!・・開けろ!このドア!」
石川:「いい感じで血走っる〜!ドアは私しか操作できないのよ」パシャパシャ
吉澤:「お前が開けろ!・・開けろ!おい!・・つうか頼む!開けてやってくれ」
石川:「ヨッスィ〜!私の言うこと何でも従う?」パシャ
吉澤:「畜生!解ったよ・・何すりゃい〜の?」
石川:「それじゃ駄目!いくら私のヨッスィ〜でも、礼儀はしっかりして貰うわよ」
吉澤:「・・何でも・・梨花ちゃんの・・言う通りにしま・・す」(くっそ〜!)
石川:「心から言ってる?このカメラに誓って言ってる?」パシャ
吉澤:「石川梨花さんに・・従います・・」
石川:「ウフフ・・ウフフ・・たっぷり・・かわいがって・・あげるからね、ひとみ。
    今晩・・泊まりなさいね・・ウフフ」パシャ

435 :ナマコ娘。 : 2001/02/27(火) 19:00 ID:QYLkGpGw
なんか楽屋裏ぢゃなくなってきたぞ。
オモロイからいいけど久しぶりにクズ学のもみたいぞ。sage

436 :ナマコ娘。 : 2001/02/27(火) 19:01 ID:QYLkGpGw
sageるつもりがageちまったい。
スマソ。

437 :クズ学生 : 2001/02/28(水) 02:45 ID:bsRf1of.
>>435
今ちょいと長めのネタを書いてる途中なんで、
まだ書けないんですわ。あと、この先接続出来ない
日も出てくるので、他のみなさん頑張って下さい。

っていうか、2日くらいしか空いてないのに
久し振りと言われると少々しんどいっすね(藁
その言葉自体はありがたいんですがね。

438 :名無しage : 2001/02/28(水) 20:18 ID:EX9lYyCo
ミカ:「外タレ連盟についに加入許可が下りた・・これで・・もう・・パシリ卒業だ」
カチャ
加護:「・・・・・・・」
辻 :「・・・・・・・」
矢口:「・・挨拶・・は・・?」
ミカ:「クククククク・・これな〜んだ?」
矢口:「・・・・・・・」
加護:「・・・・・・・」
ミカ:「・・このガードは、外タレ連の会員証じゃぁあああ!」
加護:「・・・・・・・」
辻 :「・・・・・・・」
矢口:「外・・タレ・連・・?」
ミカ:「あれ?知らないの?」
辻 :「・・・・・・・」
ミカ:「ケント兄さん、スペクター兄さん、サンコン兄さん、アグネス姐さん・・・
それに、ゾマホン兄さんも、ビビアン姐さんも・・パシリ卒業じゃ!」
矢口:「パシリ連盟じゃねーのか?そのメンバー?」
ミカ:「う〜!なめんな!外タレ連をなめんな!・・・言いつけるぞ!
連合本部に言いつけるぞ!」
加護:「おい!」
ミカ:ビクッ!「な、なんだ!あ、あ、亜衣!!」
加護:「缶コーシー・・」
矢口:「マイセン&ヤンサン」

439 :名無し娘。 : 2001/03/02(金) 02:02 ID:DLC6s3A.
パシリ卒業age

440 :う6ぉ2 : 2001/03/02(金) 14:06 ID:AubFEDPs
矢口:「きゃきゃ!本気で好きになりそう。よっすぃ!」
吉澤:「やぐっさ〜ん!・・いてて、叩くな!お前ら」
加護:「遊んでぇ〜な〜!遊んでぇ〜な〜!」
辻 :「クイズ出して欲しい?クイズ!最初は簡単なのいくよぉ!問題!!」
吉澤:「後で!後々!」
加護:「あっ!飯田さ〜〜ん!ここで問題」
吉澤:「辻もあっち行きな・・で、やぐっさんさっきの話、今度服買うの
    つき合ってくれます?」
矢口:「OK!OK!全然いいよ!何処行く?浦和だけは勘弁だよ」
吉澤:「な〜んで、いいじゃ無いですか浦和でも。さいたま市ですよ」
矢口:「え〜!埼京線なんて乗れないよ。神奈川人としては、といっても
    京浜横浜線もイヤ。京浜は赤羽で終点!埼玉の空気は肌に合わな
    いんだわ。私」
吉澤:「何スカ?それ!埼玉馬鹿にしすぎですよ。じゃ〜、何処にします?
    人多い所は嫌ですよね」
石川:「千葉なんてどう?素敵な街よね〜。エレガントって言うのかしら?」
矢口:「東京は人多いんだよな。昼間買いに行くか?渋谷でも新宿でも、
    開店と同時に、ダァ〜っと!」
石川:「船橋にしましょうよ、いっそのこと。栄えてますよ〜予想以上に」
吉澤:「う〜ん。昼間でも混んでないですかね〜。横浜も混むし、ダサイし」
矢口:「あ?・・横浜最高だろ」カチーン
石川:「勝浦にしときます?銚子で海の幸を堪能しましょうか?」
吉澤:「は?・・横浜はうぜー」
石川:「木更津も素晴らしい街ですよね。でもやっぱり九十九里で決まりですね」
矢口:「吉澤?横浜最高!言え。ハイ『横浜最高!』」
吉澤:「よ・こ・は・ま・く・さ・い・!」
矢口:「さ・い・た・ま・き・え・ろ・!」
石川:「成田で飛行機見ます?空港ですよね。これからは」
後藤:ガバ!

441 :う6ぉ2 : 2001/03/02(金) 14:10 ID:vuLJ3ZwI
後藤:「何?何?寝てた!何の話?」
矢口:「は〜。こいつと喋ん無い方がいいよ」
吉澤:「横浜はどーしてあんなに臭いのかを話てたの!」
後藤:「横浜って何県だっけ?」
矢口:「ば〜か!馬鹿ばっか!氏ねおまえら!」
吉澤:「か・な・が・わ・け・ん・プッ!変な名前。プププ」
矢口:「彩の国埼玉県・・逝ってよし。さいたま市ってなんだよ」
吉澤:「うるさい神奈川!ただの当て字じゃねーか!意味教えろ」
矢口:「埼玉だってそうじゃん!だからダサイ玉なんだよ」
後藤:「東の京で東京か、な〜る!東の京?西の京ってなんだ?」
中澤:「京都や!日本の首都は京都や!京の都で京都や」
後藤:「でも、今は東京が首都ですよね。京都は元京都とか故京都に
    しないんですかね」
中澤:「アホやな。ええか?天皇さんの正式なお住まいは京都にあんねん。
    皇居は仮住まいや。己で東京言うても〜てるやん、東って京都の
    東って意味やろ?京都あっての東京や。次、故京都って言ったら
    ブチ殺すぞワレ」
後藤:「絶対言いません。京都あっての東京!ウハ、スゲーなそれ」
中澤:「京都はいつでも、天皇さんウエルカムやで、当時の町並みを色濃く
    残して、待ってんねん。そろそろ帰って来るんちゅかな?肩身の
    狭い仮住まいを、お始めになられてかれこれ400年や、嗚呼思い
    出すなぁ、あの頃。・ ・実際・・辛いやろな・・泣きたいやろな
    ・・そうは思わんのか?つめたいなー東京の人間は!」
矢口:「祐ちゃん、東京タワー好きって言ってたよね?」
中澤:「おう!I love 東京タワーや!」
矢口:「天皇さんも東京タワーずっと見ていたいんじゃないかな?」
中澤:「そやな・・なんで気づかんかったんやろ、ありがとうな矢口。
    天皇さん、もうしばらく東京におるかもな、でも首都は京都やで」

442 :う6ぉ2 : 2001/03/02(金) 17:37 ID:lq6OsMzI
中澤:「関西弁で喋っとれば、面白いと勘違いしたらアカンで」
加護:「分かってますよ、姉やん。その辺の若手芸人と一緒にせんといて下さいよ」
中澤:「ホンマに分かってるか?自分の話なフワ〜しとるで実際」
加護:「アイタァ!それ言われると辛いわ、分かってますねんけど、
    詰めが甘いんですわ」
中澤:「最後でドーン落さなアカンねんやろ、その大事なところで、
    辻任せにしてどないすんねん、貪欲に行かなぁ。我が我が精神で行かな」
加護:「中途半端になってますね、自分でもわかってるんですぅ」
中澤:「う〜ん。ほなネタ張見してんか?・・パクらへんよ、大丈夫やがな」
加護:「パクらんといて下さいよ、かなわんなぁ・・あっ字読めます?」
中澤:「きったないけど・・読める読める」
加護:「いや・・老眼鏡を・・」
中澤:「あっ!そっちか、スマン!堪忍な。えらい張り切ってるやないか、
    気合い入れ直さなあかんな」
加護:「へへ・・ネタ張ってこんな書き方で宜しいんですかね?」
中澤:「ま〜、人それぞれやね。・・でも・・小ネタばかっりやな」
加護:「私ら長い漫才やらコントやら、やることないんで正直作ってまへんねん」
中澤:「自分そこやわ!1本作って何度も読み返すねん、何遍も書き直してる
    うちに固まってくるねん。それやらなあかんわ」
加護:「なるほどね〜、そーかもしれませんね。小ネタなんてボツはボツで
    練り直す事なんてないですからね・・ほ〜なるほど。姉さん勉強になりました」


443 :名無しage : 2001/03/03(土) 13:54 ID:W7ZR4t1o
のの:「ののもネタ帳書くのれす」
ののピュータフル回転
ののピュータフル回転
ののピュータフル回転
ののピュータフル回転
のの:「メェェェェェェェェェ!」


444 :名無しsage : 2001/03/03(土) 14:09 ID:W7ZR4t1o
安倍:「・・・・なにさ!」
保田:「・・・・・なに?」
飯田:「・・・・・・!?」
中澤:「・・・・・・・・」
後藤:「へへへ・・・ソロ」

445 :名無し娘。 : 2001/03/03(土) 14:46 ID:uIer.cA2
石川:「おい、お前らいい加減にしろよ。
    V回ってる時のいじり方はちゃんと
    決めておいたろうが。あ?こら」
中澤:「すいません。うちからもちゃんと
    言うときますから」
 辻:「石川さん・・・これ以上加護の頭髪を
    引き抜くのは、やめてください。あのコ、
    髪が薄くなるの、かなり気にしてます」

ガシッ!

 辻:「いっ!痛い!」
石川:「てめえの歯並び矯正してやろうか?この拳で」

446 :クズ学生 : 2001/03/03(土) 22:35 ID:8bIf8B5s

とりあえず小ネタを。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

吉澤と石川と矢口。久し振りのオフに
石川邸にて集まった3人。

矢口:「お邪魔しま〜す」
吉澤:「そういや矢口さんは梨華ちゃんちに来るの
    初めてでしたっけ?」
矢口:「うん、初めてだね。結構綺麗じゃんのよ」
石川:「ああ、始めのうちは結構汚かったんだけどな、
    ブタの家見てさ、ああなっちまうのかな〜って
    思ったら掃除する気になってよ〜」
矢口:「なるほど。そこまで言われるような所だったら
    一度は行ってみないとな、ブタんとこ」
吉澤:「え、矢口さんって安倍さんの家には行ったこと
    ないんですか?」
矢口:「電波と一緒にいた頃には何度か行ったこと
    あるんだけどね。その頃は電波とブタの家に
    ババアが来て一緒に飲むっていうのが常だったね」
吉澤:(この頃はもう石黒さんとの絡みはなかったのかな?)
石川:「さっきの買い出しだと飲むもんはほとんど買って
    来てねえだろ。二人とも何飲む?」
矢口:「ビールってある?」
吉澤:「え、まだ午後4:00過ぎですよ!もう飲むんですか?」
矢口:「いや〜、ちょっとだけだってば。あと、私は煙草吸う
    けど、よっすぃ〜は大丈夫?」
吉澤:「まあ、自分では吸いませんけど問題はないですよ」
石川:「ほら、大瓶な。栓抜きは机の上にあるからよ。
    とりあえず二人ともベッドの上にでも座っといて」

(続く)

447 :ナマコ娘。 : 2001/03/03(土) 23:08 ID:AtE4cHss
クズ学復活sage

448 :名無しさん : 2001/03/05(月) 03:57 ID:pZMRUqK2
う6ぉU面白すぎ!!新ネタ希望〜

449 :加護伝説 : 2001/03/05(月) 05:51 ID:REIxd46I
加護:「後藤さん、ソロデビューおめでとうございます」
後藤:「……」
加護:「市井さんを一歩出しぬきましたなぁ」
後藤:「…市井ちゃんの話はすんじゃねえよ…」
加護:「え?今なんて?」
後藤:「市井ちゃんの話すんじゃねえっつってんだよ!!」ガシッ!
加護:「ぐああああ…アイアンクローはやめてください・・・」
石川:「ちょっと後藤さん、やめてあげてくださいよ。また加護がハゲますよ…ププ」
加護:「おんどれ…ぐぁぁぁああ……」
後藤:「…何だぁ?オマエもやられたいってのか…石川?あ?」
石川:「い、いやぁ滅相もない…」
後藤:「じゃあ黙ってろ!」ガシャア!
加護:「ゲハァ!……」
石川:「は、はい…」
辻 :「……(くくっバカ加護が…壁にアタマめり込ませてやがる…)」

450 :加護伝説 : 2001/03/05(月) 06:08 ID:REIxd46I
保田:「アンタ何?その顔」
加護:「うっさいなぁ…後藤さんにやられたんや」
保田:「紗耶香の話したでしょ?」
加護:「うっかりな…」
保田:「アノ子の前で紗耶香の悪口とか言ったら非道い目に遭わされるよ」
加護:「わかっとったんやけどな…なんであんな辞めたヤツにいつまでも拘ってんねん」
保田:「大切な人なんだよ…後藤にとって紗耶香は」
加護:「へっ、なんであんなヲタク女が大切やねん」
保田:「……」
加護:「保田もそう思うやろ?勝手に辞めたワガママ女やで?」
保田:「…加護」
加護:「なんや?…ウッ!」ドサッ
保田:「…アンタこれ以上紗耶香を侮辱すると…腕が折れちゃうわよ…」ミシミシ…
加護:「ぐぁぁ…すんません…もう言いません…ぐぁあ!」
保田:「…わかったらいいのよ…」

辻 :(…瞬時に脇固めを極めるとは…流石職人保田…あなどれんな…)


451 :う6ぉ2 : 2001/03/05(月) 11:27 ID:BNfC6ehw
加護:「ウーム・・フムフム・・フムフム」
矢口:「おっ!チビ助なに真面目な顔してんだ?気分転換か?」
加護:「政治について考えとったんや」
矢口:「へ〜〜。救急車1台回してくださ〜い、至急で〜す」
加護:「ちょっと聞いてぇな・・長野県知事おるやろ・・名前しらんけど。
人気あるみたいやんかぁ・・県議会でな知事を批判したらな・・
県庁の電話鳴りっぱなしらしいねん・・しらんけどな。
『いじめるな〜』いうて・・な!おもろいやろ?」
矢口:「えぇ・・ま〜」
加護:「ワシもいやらしい話・・人気?あるやんか・・政治家なりたいなぁ〜
・・思うねん・・『あいぼんをいじめるな〜』って電話ほしいやん
・・そんでな・・政権取りたいやんか、ん?政権?・・しらんで。
内閣やろ?それに近いモンか?・・しらんで何も。
国民の三大義務みたいなモンやん政権なんて・・しらんで・・何やの?」
矢口:「ん〜薬や切れた?」
加護:「何でもええねんけどな・・あ〜金が欲しい!ぶっちゃけた話。
金さえあれば対外OKや!世の中金や!金は力なりやでぇ!!」
矢口:「おっ!いつもの加護節炸裂!救急車キャンセルで〜す」
加護:「最近な忙しすぎてな、かる〜くノイローゼ入っててんやんか。
なんか吹っ切れたわ、肉食わせ〜!サンチュ巻くなぁ!
ダイレクトでいかせろぉ!肉は力なり!今日も頑張るでぇ!!」
矢口:「何切っ掛けで吹っ切れたんだ、こいつは?」

452 :う6ぉ2 : 2001/03/05(月) 11:28 ID:BNfC6ehw
   前夜  じゅ〜じゅ〜
矢口:「こっちの網でレバ焼くなよテメェ!塩タン専用だ!ネギタンも禁止」
後藤:「いいじゃないですか、あっち保田さんがクルクル肉ひっくり返しすぎなんすよ」
矢口:「知らねーつうの!おい!ネギタンは両面焼かねーんだよ馬鹿!ネギ落ちただろ」
後藤:「あっ!ホントだ、ネギなしネギタンになっちった。何でも食えりゃ〜いいけど」

マネ:「安倍・吉澤・加護こっち来い!おまえらはこれ食ってから肉行け!いいな!!」
吉澤:「え〜!グリーンサラダとフレッシュサラダ両方?え〜マジで?
肉食う前に腹一杯になちゃいますよ!」
安倍:「これでいいべか?・・食ったよ!」
マネ:「・・はや!噛んだ?ま〜いいや、安倍合格!肉食ってよし」
加護:「酷い!非道や!虐待やでこれ!何でワシもブタ扱いやねん!!」
マネ:「お前は、お菓子食い過ぎだからだ」
加護:「辻は!辻は!贔屓じゃ依怙贔屓じゃ!ののの事好きなんやろ!」
マネ:「辻は今日、ダンスレッスンあったの、お前はラジオだけ」
加護:「仕事と練習どっちが偉いねん!言うてみ〜ラジオなめんなよ!」
吉澤:「プゥ〜!食べたよ、見て見て。合格?」
マネ:「よ〜し!吉澤合格!後は肉を好きなだけ食え」
吉澤:「肉は別腹!死ぬ気で食ってやる。覚悟しとけ!」
加護:「あいつの方が危険だろ〜よ!おい!あいつの食欲を甘く見るな!」
マネ:「取りあえず・・サラダどっちか空けろ、そしたら今日はOK」
加護:「待ってたでぇその言葉!後ちょっとだけ残してたんや・・
へへへ・・あ〜〜ん!食ったやろ!文句あるか!?」

453 :う6ぉ2 : 2001/03/05(月) 11:29 ID:BNfC6ehw
マネ:「加護OK!安倍ぇ加護のサラダ食っていいぞ」
加護:「肉♪肉♪肉♪霜降りじゃなくてもOKよ♪お肉ちゃ〜ん♪」
マネ:「加護、肉のホントの食い方を教えてやる」
加護:「奥歯で噛むんちゃうん?いままで1:9(前歯:奥歯)でいってたで」
マネ:「この葉っぱで巻いて食べるんだぞ、本当は!ほら巻いてやるから」
加護:「ウソの食い方でええよ。サラダ食ったやんか!何でや!ボケ・・虐待や」
マネ:「美味しそうだなぁ!さぁ!あ〜〜ん」
加護:「緑取れや!サラダ食った意味ないやん・・食わんで・・食わんて!う〜」
マネ:「モグモグしてごらん!・・あ〜美味しい」
加護:(畜生!仕事ちゃんとやった!畜生!サラダちゃんと食べた!畜生!)
マネ:「大人になったら、好きなように食べなさい」
加護:(ワシが稼いだ金寄こせ!事務所に何十%持っていかれてんのじゃ!)
マネ:「あ〜〜ん・・そう。おいしいね〜」
加護:(この店買収したんねん。サラダもこの葉っぱも捨てんねん・・捨てたんねん!!)

454 :あごもに : 2001/03/05(月) 22:16 ID:/hTFtz4I
この加護最高っす!!

455 :ねぇねぇ名無しさん : 2001/03/05(月) 22:31 ID:p3ufAyEU
スレ通して登場回数トップは籠か?
誰か暇なヤツ数えろ。

456 :ナマコ娘。 : 2001/03/06(火) 00:00 ID:cM.Se3kA
加護伝説、う6ぉ2最高だ。
元祖クズ学も是非頑張って頂きたい。sage

457 :ナナシ娘。 : 2001/03/06(火) 01:41 ID:Csj0ftHg
>>432-434
この石川大好き!う6ぉ2最高!!

458 :加護伝説 : 2001/03/06(火) 03:53 ID:L9X1xfW6
加護:「うーん、なんでワシはこう失敗ばっかりすんねやろ」
矢口:「アタマがたりねえからじゃないのぉ〜きゃははは!」
加護:「オマエは背ぇ足りてへんけどな」
矢口:「オマエ、毛も足りてねえじゃね〜かよ〜きゃははは!」
加護:「はぁ…こんなヤツがミニモニ。のリーダーかいな…情けないわ」
矢口:「オマエと辻じゃあまとまんね〜だろ〜?」
ミカ:「矢口サン!私がリーダーやってもいいですよ!」
加護:「でもやなぁ矢口よぉ、辻は意外と賢いねんで。認めたくないけども」
矢口:「確かに辻は低脳の歯抜けとは違うな…」
加護:「誰がやねん!…でもあんなヤツに仕切られるのは嫌や!」
矢口:「オレも顔が立たね〜よ。ていうかオレがリーダーずっとやってくし」
ミカ:「加護チャン!私が仕切ってもい〜い?」
加護:「う〜ん、それもな…。かといってウチがやるのも…」
矢口:「オマエには絶対従わないぞ〜」
加護:「チビのくせに態度はデカイからな…」
矢口:「まあ他に人がいないってのがネックだな〜」
加護:「そやな…」
矢口:「お、こんな時間だ。行くぞ、加護」
加護:「はいよ」

ミカ:「……」

459 :加護伝説 : 2001/03/06(火) 04:02 ID:L9X1xfW6
加護:「お、あれは吉澤と後藤さんやないか…」

吉澤:「ソロデビューおめでとう、ごっちん」
後藤:「ありがと、よっすい〜」
吉澤:「でもこれでソロが無いのは市井さんだけになっちゃったね…」
後藤:「……」
吉澤:「アタシたちはソロCDあるし〜、石黒さんはTANPOPO1に収録されてるし、福田さんはネバフォゲがあるし」

加護:「あわわ…後藤さんの触れたらいかんとこに触れよった…吉澤のボケェ氏ぬで…」

後藤:「……」
吉澤:「ん?どしたのごっちん」
後藤:「いやぁ、そうだよねえ…でも市井ちゃんは必ずソロデビューするよ!」
吉澤:「そうだね!」

加護:「なんでやねーん!なんでワイやったらシバかれるのにアイツやったら平気やねん!」

460 :加護伝説 : 2001/03/06(火) 04:13 ID:L9X1xfW6
>>459の続き)
保田:「それはね、加護」
加護:「うおっ!…びっくりするなぁ…ブサイクが急にツラ見せんな」
保田:「…とりあえず肩上がらないようにしとこうか…?」
加護:「す、すんません…堪忍です…」
保田:「まあいいわ。後藤は吉澤に心を開いてるからよ!」
加護:「心を…?」
保田:「あの2人の間には美しい友情があるわ…アンタもそれを、友情を芽生えさせるのよ!」
加護:「ほうほう…エエ事聞いたわ。ほな早速!」

加護:「後藤さ〜ん」
後藤:「…何?」
加護:「いち…」
後藤:「市井ちゃんの話はすんじゃねぇって言っただろうが!」ガコォ!
加護:「グヘェ!」
後藤:「氏ね!ハゲ!」
加護:「…た、ただ一番…好きな物を…訊こうと…ガクッ」

辻:(流石怪力の後藤…加護が8mも吹っ飛ぶとは…)
保田:(いつみてもいいパンチよね…ゾクゾクするわ…)

461 :ぼんぼん : 2001/03/06(火) 13:42 ID:YrkdFtS2
石川がカントリー逝くって本当?
だったらそれをネタにして
誰か書いてくんね〜かい?

462 :う6ぉ2 : 2001/03/06(火) 16:34 ID:MvrvyYsg
辻 :「イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」
保田:「気持ち悪い!何笑ってんだ?辻」
辻 :「え?・・あの・・ポッキー馬鹿売れ」
保田:「あ〜聞いたよ、何かモ娘グッツ入れただけで売れてんだってな」
辻 :「笑っちゃた」
保田:「これでCM出演依頼相当増えるだろ〜な、何か入れりゃ売れちまうんだから」
辻 :「新CMの女王誕生ですね」
保田:「ジョージア出てぇ。コーヒー系!CMと言えばコーヒーだろ?」
辻 :「吉本からパクって大丈夫なのかなぁ?ジョージアでドラマもやる?今度」
保田:「そのドラマで絶対転ける!これマジ。次はいよいよ女王の番だよ」
辻 :「自ら転けてくれるのですかぁ?いや〜、怖いくらい流れ来てますね」
保田:「来てるよ来てるよ!ラブマだけじゃないて世間に認識させるよ、このCMで」
辻 :「新世紀の幕開けですね」
保田:「こんなチャンス二度と無いよ!失敗は許されないからね」
辻 :「ドキドキしてきた!く〜緊張しますね」

463 :う6ぉ2 : 2001/03/06(火) 16:36 ID:MvrvyYsg
石川:「なに話してるんですかぁ?ニヤニヤしちゃって」
保田:「聞いたよ。あんた!この大切な時にレンタルだなんて!も〜しっかりしてよ!」
辻 :「ホントホント!梨花ちゃんはしっかりしてる人だと思ってたのに!がっかり」
石川:「そ、そんなぁ。しっかりしてるつもりでいるんですけどね。駄目ですか?」
保田:「駄目!そんなんじゃ乗り越えられないよ!」
石川:「乗り越えられませんかぁ・・でも事務所の人が」
保田:「事務所は事務所!あなたはあなた!・・ジョージアのCM出たくないの?」
石川:「出たいですよ出たい!え?ジョージアのCM決まったんですか?」
辻 :「これから決まるんですよね、シナリオどーり!」
石川:「?まだ決まって無いんですよねぇ?保田さん?」
保田:「私のシナリオに文句あんの?」
石川:「いえ・・そう言う事じゃなくて・・決定ではないですよね、ジョージア」
保田:「じゃあ、もし決まっても、石川は出るな!」
石川:「そ、そんなぁ。何でですかぁ?」
辻 :「決定です!それは今決定!」
石川:「え〜酷いよ!決定しないでよ、出たいです」
保田:「出たい?出たい?・・でも駄目!」
辻 :「決定しちゃお〜」
石川:「いいですよぉ!ど〜せあなた方にそんな権限、ありませんから」

保田:「私のシナリオは絶対なの・・保田がルール・・そう・・保田は法律」

辻 :「来てくれて・・ありがとう・・ふえ〜ん!」
石川:「ビックリしちゃったよ、やっす〜としゃべってんだもん!」
辻 :「話しかけられた・・急に・・後ろから・・怖かった・・」
石川:「ジョージアがどーのこーの言ってなかった?」
辻 :「あいつの・・事は・・思い・・出したく・・ない・・」
石川:「そうかぁ・・ポッキー食べよ」
辻 :「ポッキー馬鹿売れ!くそ〜・・このフレーズさえなければ!」

464 :ななしさんでよかった : 2001/03/06(火) 16:48 ID:jcBcrzmA
記者会見後の楽屋

つんく「わるいなー石川、むりいって」
石川 「でもよかったー、あのユニット名で」
つんく「社長に頼み込んで“カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘)”にしてもらった。」
石川 「ありがとうございます」
つんく「あれなら、石川の名前が表にでるし」
石川 「そうですよねー、カントリー娘って直訳すると田舎娘じゃないですかぁ。わたしと
    あわないなぁっておもっていたんですよぉ」
   「これで泥臭さがつかずにすむわー」
りんね「ちょっとまってよ、ユニット名変えといて『よかったー』はないでしょう」
石川 「あっ、りんねさんセンターとっちゃってすみませんねー」
りんね「しかたないわよ、社長の命令だからね。だけどリーダーはわたしよ。」
石川 「当然ですよ、泥臭いカントリー娘。のリーダーはりんねさんしかいませんよー。(笑
    それにわたしはあくまで助っ人ですから出すぎた真似はしませんよ、あくまで助っ人」
りんね「だけど、カントリー娘に入ったからは、牧場で働いてもらうからね」
石川 「あれっ、聞こえませんでしたぁ?わたしはあくまで助っ人です。す・けっ・と
    そんな泥臭いことしませんよ」
りんね「こんなことなら、なっちの方がよかったなぁ」

465 :クズ学生 : 2001/03/06(火) 17:15 ID:GtCaQpAg
(446の続き)

吉澤:「二人ともタンポポにいますよね〜。タンポポでの
    活動ってどうなんですか、普段と比べて?」
石川:「私は入ってから短いからな〜、お前も知ってる
    だろうけどよ。こういうことはまずこいつに
    聞かねえとダメだろ〜な。で、どうなんだよ?」
矢口:「う〜ん、はっきり言って貧乏くじ引かされた
    感じはあるね。もともと私を含めた3人でやる
    っていうのは決まってたんだけどね」
吉澤:「は〜、そうなんですか」
矢口:「よっすぃ〜だって事前に聞かされてたでしょ、
    プッチに入るのってさ」グビッ
吉澤:「ま〜、そうですけどね〜」
矢口:「組むのが電波とあの人でしょ。やりづらいったら
    ありゃ〜しなかったね。電波とあの人は仲悪いし、
    私と電波じゃ会話になんないじゃんかよ」
石川:「だったらお前が石黒と喋ってりゃいいじゃねえかよ」
矢口:「何で私があの人と喋んなきゃいけないのよ」グビッ
吉澤:「・・・・・・」

(続く)

466 :ななしさんでよかった : 2001/03/06(火) 17:17 ID:jcBcrzmA
翌日のスポーツ新聞を見ながら

石川 「あっ、なかなかかわいく写ってるわねー。まあ両脇がこれじゃ当然よねー」
りんね「なにが『当然よねー』よ、」
石川 「あっ、りんねさんおはようございます。新聞読みました?」
りんね「よんだわよ、メジャーデビューなのになんか素直に喜べないのは
    センターにあなたがいるからよ」
石川 「しかたありませんよ」
りんね「わかってるわよ『社長の命令』とでもいいたいんでしょ」
石川 「違いますよー。私がどちらかに寄ると反対側のあさみが見切れるかなぁと
    思って」
りんね「あんた丁寧な言葉遣いで心にぐさっとくること平気でいうわね」
石川 「わたし人の悪口がいえなくてぇ」
りんね「十分悪口いってるわよ」
石川 「止めてくださいよ、なんか私が性格が悪いみたいじゃないですか」
りんね「じゃ今までのはなんなのよ」
石川 「素直な感想です」

りんね「絶対なっちのほうがいい!」

467 :ななしさんでよかった : 2001/03/06(火) 21:53 ID:jcBcrzmA
りんね「まったくなによっ」
あさみ「本当にですよ」
石川 「何を二人して怒ってるんですか」
りんね「今朝の各局TVのワイドショーのことよ」
石川 「どうして怒るんですかぁ?
    カントリー娘。のことを取り上げているじゃないですか」
りんね「確かに取り上げてくれるのはうれしいけど、あなたしか映ってないのよっ!」
石川 「それはそうでしょう」
りんね「どうしてよっ」
石川 「今回重要なのは、『カントリー娘。』がメジャーデビューすることよりも、
    モーニング娘。から私がレンタルされることがニュースなんだから」
りんね「じゃぁなに、私たちはあなたをひきたてる花なの?」
石川 「そんな醜い花は要りません。」

りんね「なっちぃー(泣 」

468 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 22:13 ID:rEsmQV5k
(番外編)>>401の続き     本番待ちの楽屋にて
ガチャッ、バタン
辻 :「貰ってきたぜ」
矢口:「ヒュー、待ってました!」
加護:「八重歯、今日のブツは何やねんな?」
辻 :「んーと・・・エラドゥーラシルバー・・・テキーラだな。ご丁寧にライムも付いてるぜ」
矢口:「おっいいねえ!さ、早く呑もうぜ!」
辻 :「へへへ・・・そう焦るなって・・・」 トクトクトク・・・
加護:「よっしゃ、乾杯しよか・・・おいミカ!」
ミカ:「『お・う・え・ん・あ・り・が・と・ネ』と・・・。ん?なあに加護ちゃん?」
加護:「ワレもこっち来いや。ええもん仕入れたさけ、一緒に呑・・・ん?何やってんねん?」
ミカ:「あ、これ?んとね〜、ファンの人にメール貰ったからお返事書いてたんだ。エヘヘ」
矢口:「律義やねー。んなもん事務所の若い衆にでも書かせときゃいいじゃねえか」
辻 :「ファンの少ねえ奴は必死ってことだ。キシシシシ」
ミカ:「あは、あははは・・・(しゅん)」
加護:「そんなもん後回しでええやん。ほれこっちゃ来い。呑むで」 プツン
ミカ:「あーーー!!まだセーブしてなかったのに!!ひ、酷いよ加護ちゃん!!」
加護:「・・・アァン?・・・」 ギヌロッ
ミカ:「ヒィッ! な、何でもない、何でもないよ、あは、あははは・・・」
矢口:(やれやれ・・・ミカも相変わらずだな・・・)
ミカ:「じゃ、ここ失礼します・・・ところで何ですか?貰ってきたものって」
矢口:「見てわかんねえのかホレ、酒だ酒。さっきマネさんから貰ってきた」
ミカ:「! 何でそんなもの貰ってきたんですか?」
矢口:「何でってお前、ファンからのプレゼントだぞ。貰うのは当たり前じゃねえかよ」
加護:「世の中にはなかなかシャレの分かる奴がおっての。たまにミニモニ宛てに酒送ってくる奴が
     おんねん。『牛乳もいいけどこれもいいですよ』とか言うての。アホやでアホ。カカカカ」
辻 :「『おいしいテキーラ呑むのだぴょ〜ん』てか?キシシシシ」
矢口:「『緑のライムもかじるだぴょ〜ん』なーんてな。ぎゃははははは」
ミカ:「・・・」          (続く)

469 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 22:20 ID:4wLnYxJI
4人:「それじゃ、カンパーイ!」 クイッ、ゴクゴク・・・
矢口:「・・・ぷはぁ、さすがにストレートだと結構クルな」
辻 :「黒ンボ、ライム切ったぞ。ホレ」
矢口:「お、サンキュ。・・・でもやっぱテキーラには塩も欲しいよな」
辻 :「そう贅沢言うなって・・・でもさ、この酒くれた奴、まさか本当に私らが
     呑んでるだなんて夢にも思ってないだろうな」
矢口:「だろうな。ぎゃははははは」
ミカ:「・・・」
加護:「ん?なんやミカ?何で呑めへんねん?」
ミカ:「あ、いや・・・私お酒弱いし、本番前にこんなキツイお酒飲んで大丈夫かな〜?って」
加護:「はあ?まだ本番まで2時間もあんねんで。あの老害ですらエステに行っとんねん。
     大丈夫やがな。さ、呑まんかい」
ミカ:「う、うん・・・(クイッ、くぴくぴ・・・)・・・!!!」
加護:「どや?」
ミカ:「ま、まず〜〜〜〜〜ゥ・・・」
矢口:「ぷっ。ははっ、どうやらミカにはまだ早いみたいだな」
加護:「マズイなんて野暮なこと言うなや。さ、ガンガン呑まんかい」 トクトクトクッ
ミカ:「か、加護ちゃんゴメン。これはちょっとムリみたい。飲めないよ・・・」
加護:「おいワレ、ファンの気持ちを踏みにじるつもりけ?頂き物はちゃんと呑まんかい。さあ!」
ミカ:「そんなぁ・・・無理なものは無理だってば・・・ムチャ言わないで・・・」
加護:「(カチン)オドリャ!四の五の言わんと黙って呑んだらええねや!うりゃ!」 ガポッ、グイグイ
ミカ:「!!わぷっ!ダ、ダメッ!無理矢理飲ま・・・んーー!あぶぶぶ!!」 ゴクッゴクッ
辻 :「げ!デコお前、なに無理矢理ラッパ呑みさせてんだよ!もったいねえじゃねえか!」
ミカ:「・・・プハァッ・・・ゲホゲホ・・・う・・・うう・・・」
加護:「ふう・・・てこずらせやがって・・・」
矢口:「バカ!この後本番あるんだぞ!急アルにでもなったらどうすんだよ!」
加護:「じゃかあしゃい!ミカの奴がいっちょまえに歯向かうのが悪いねや!」
辻 :「あーあ、半分も無くなっちまったぜ・・・って、あれ?ミカの奴・・・様子が・・・」
ミカ:「ウフ・・・ウフフフフ・・・」          (続く)

470 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 22:34 ID:rEsmQV5k
それから30分。
ミカ:「きゃははは!はい!はい!加護ちゃん!もっと呑んで〜ん!」 トクトク
加護:「ミ、ミカ・・もうこれで5杯目やがな・・この後本番もあるし、もうええかげんに・・」
ミカ:「何言ってんのよ〜ん。まだまだこれからでしょ!ほれほれ!」
加護:「うわわ・・・お、おい黒ンボ!八重歯!ちょっとミカを止めてくれや!」
矢口:「やだよ。お前が強引に呑ませたからこうなったんだろ?自業自得だ。自分で何とかしろ」
辻 :「それに見ていて楽しいしな。キシシシシ」
加護:「お前ら・・・後で絶対シバいたるからな・・・うわッ!ミカ止めろ!抱きつくな!」
ミカ:「エヘヘ〜、加護ちゃ〜ん、もっと呑もうよ〜ん。ほらほら」
加護:「ワリャ!ええ加減に・・・さらせッ!」 ゴチン!
ミカ:「エヘッ、酔ってるからじぇんじぇん痛くないよ〜だ。それっ!押し倒しちゃえ!」 ドサッ
加護:「痛ッ!・・・ワリャ何してくれてんねん!くそッ!離せ!」
ミカ:「やだよ〜だ。絶対離さないもんね〜・・・さてと、どうしよっかなあ〜?きゃははは」
矢口:「ミカの奴、こんなに酒癖悪かったとはな・・」
辻 :「へへへ、いい肴じゃねえか。もうちょっと楽しもうぜ」
ミカ:「ねえ〜ん、もっと呑もうよう。ねえったら〜」
加護:「もう結構酔うてんねん!絶対イヤじゃボケ!離せ!コラ!(クッ、こいつ結構力ありよる・・)」
ミカ:「どうしても呑まないつもり?じゃ、強引に呑ましちゃおっと」 ゴクゴク
加護:「な、何やねん、何やねんな・・・わ!ちょいタンマ!止めえ!わぶっ!」 ブチューッ
辻 :「!!!」
矢口:「すげえ!口移しだよ・・ミカの奴メチャクチャだなオイ」
加護:「んぐッ、んぐッ・・ぷはあッ・・はあっ、はあっ」
ミカ:「どう?ミカの特製カクテル、美味しかった?あははは」
加護:「な、なな・・・ワ、ワレ、今ワイに何やった・・・ワレ・・」
ミカ:「あれえ?どしたの加護ちゃん?すっごいうろたえよう・・顔真っ赤だよ」
加護:「ワレ!こんなことさらしてただで済むと・・・」
ミカ:「! ははーん、さては加護ちゃん、まだキスしたことなかったんだね。きゃはっ」
加護:「クッ!ミカ・・・ワリャ・・」
ミカ:「か、可愛いーッ!よーしもう一回だ!それッ!」 ブチューッ    (続く)

471 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 22:42 ID:VG1gZs4w
加護:「むぐっ、むぐぐっ、ぷはあッ! ミ、ミカ!もう止めてくれ!分かった!ワイが悪かった!
     せやから・・・うわわ!ま、また!わぶっ」 ブチューッ
矢口:「あーあ・・・ベロベロに酔っ払った挙句、床を転がりながらディープキス連発かよ。
     ファンが知ったら泣くな」
辻 :「だな、ははは・・・でもミカのこと少し見直したぜ。明日からまともに相手してやっかな」
矢口:「おめーなあ・・」
ミカ:「ふう、気持ちよかったァ・・フフッ、加護ちゃんのお婿さんになる人は幸せ者だね、あはっ」
加護:「(や、やっと終わったか・・・)はあっ、はあっ・・・んくっ・・・はあっ、はあっ」
ミカ:「よっこいしょっと・・・加護ちゃん大丈夫?立てる?」
加護:「はあっ、はあっ・・ちょい暴れすぎた・・酒がかなり回ってもうた・・
     起き上がられへん・・もうちょいこのままで・・はあっ、はあっ・・おえっ」
ミカ:「あーあ、大の字でグッタリしちゃって・・涙とヨダレも垂れ流しだよ。だらしないなあ」
加護:「クッ・・・だ、誰のせいや思てんねん・・・死ねドアホ・・・はあっ、はあっ」
ミカ:「ウフフフフ・・・」
加護:「・・・な、何やっ?」
ミカ:「そんな無防備な格好のまま悪態ついていいのかな?なんだか苛めたくなっちゃったなァ」
加護:「! なッ!ミカ・・・うわッ!」
ビリィーーッ!
矢口・辻「!!!」
ミカ:「きゃははは!服って結構簡単に破れるんだね!すごーい!きゃははは!」
加護:「ま、まさか・・・ミカ・・・嘘・・・やろ?・・・嘘やんな?・・・な?」
ミカ:「うわあ、綺麗な体・・待ってて、今めちゃくちゃにしてあげるから・・・あははっ」
加護:「ミカ!恐い!恐いて!・・・や、止めてくれ!堪忍や!」
ミカ:「(にたぁっ)だぁ〜めっ!・・・さ、ブラも外しましょうね。ウフフ・・」 プチン
加護:「嫌やッ!嫌やッ!嫌やッ!オイ黒ンボ!八重歯!ミカの奴を止めんかい!早く!」
辻 :「おい黒ンボ・・・ミカの奴、流石にやりすぎじゃねえか?止めた方がよくねえか?」
矢口:「いや、止めなくていい・・・それより八重歯」
辻 :「ん?」
矢口:「ちょっと・・・ドアの鍵閉めて来い・・・ククク」    (続く)

472 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 22:59 ID:VG1gZs4w
加護:「ふざけんなミカ!止めろやッ!・・ぅわっ!触んなッ!ああっ止めろ!舐めんなボケ!」
ミカ:「(ペロペロ・・)ぷはぁッ・・もぉう、ちょっとは大人しくしてよ!
     上手く出来ないでしょ!(パクッ、ペロペロ・・)」
加護:「ヒィッ!・・糞!ミカァ!殺す!ワレ後で絶対殺し・・・ヒャアッ!」 ブルブルブルッ
辻 :(うわ・・)
矢口:「ククク・・・」
加護:「おい黒ンボ!ワリャ何笑ってけつかるねん!早よミカの奴を止めんかいボケ!」
矢口:「・・はぁ?黒ンボ?誰のことだよ一体?・・よくわかんねえなあ」
加護:「オ、オイ!ワレ何考えとんねん!いちびんのもええかげん・・・キャアッ!」 ゾクゾクゾクッ
矢口:「ハハッ!何AVみたいな声出してんだよ。そんなにいいのか?」
加護:「・・殺す!ワレも絶対ぶち殺す!よぉ覚えとれ!・・・アアァン!」 ビクビクビクッ
矢口:「ハーッハッハッハ! こわもてキャラも形無しだな!面白すぎるぞお前!」
辻 :(すげ・・何だか変な気分になっちまう・・)
加護:「クソが!ミカ!離せ!離せ離せ離せッ!」 ガツッガツッ
ミカ:「可愛いよ・・加護ちゃん・・本当に可愛いよ・・ねえ、もっとあそぼ・・」
加護:「ヒィィッ!恐い!恐い!ヒィィッ!」 バシッバシッ
ミカ:「泣いちゃいたいくらい可愛いよ・・その瞳も、鼻も、口も、何もかも・・」
加護:「ヒィィッ!・・い、嫌や・・嫌やぁ・・もう・・止めてくれぇ・・
     ひっ、ぐすっ・・ミカ・・や、やめでぇぇ・・えぐっえぐっ」
辻 :(! あーあ、泣き出しちまった・・)
矢口:「へへ・・いい眺めだな・・マジ泣きなんて初めてじゃねえか?なあ?」
加護:「うえぇ・・黒ンボ・・だずげて・・ひっく・・だずげてぇ・・」
矢口:「お前もしつけえな・・・だから黒ンボって誰のことだよ?あ?」
加護:「・・やぐぢざん・・ひっ・・やぐぢぜんぱい・・だぢげでぐだざい・・
     おねがいじまず・・えぐっ・・おねがいじまず・・うえぇぇ・・」
矢口:「クククク、ハハハハ、アーッハッハッハ!」
辻 :(はぁ・・揃いも揃って白痴ばっかりだな・・まともなのは私だけかよ。ったく)
トクトクトク。グイッ、ゴクゴク
辻 :(ふう・・・バカを見てると酒が美味いぜ・・・)    (続く)

473 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 23:01 ID:R3ToZtmo
ミカ:「ウフフ・・・やっとおとなしくなってくれたね・・・じゃあそろそろ下の方いこっか?
     加護ちゃん・・・脱がしてあげるからちょっと腰浮かして・・・」
加護:「うええぇぇ・・・やめでぐれぇ・・・やめてぐれぇ・・・」
矢口:「ククククク・・・おいデコ・・・助けて欲しいか?」
加護:「ひっく・・・はい・・・」
矢口:「じゃあ聞こう・・・ミニモニのリーダーは誰だ?」
加護:「・・・矢口さん・・・ぐすっ・・・矢口先輩・・・です・・・」
矢口:「リーダーの私と一構成員のお前。どっちが格上だ?」
加護:「・・・もちろん・・・矢口先輩・・・です・・・えぐっ・・・」
矢口:「そして・・・リーダーである私の命令は?」
加護:「・・・絶対服従・・・です・・・」
矢口:「その掟を・・・未来永劫守ると誓うか?」
加護:「・・・はい・・誓います・・・誓わせて下さい・・・ひっく・・ですから・・・どうか助け・・」
矢口:「アーッハッハッハ!私は加護に勝った!完全勝利だ!アーッハッハッハ!」
辻 :(ったく、人の弱みに付け込むのだけは天才的だな・・・この鬼畜女め)
ミカ:「じゃ、パンツ脱がせるわよ・・・ウフフそうそう、いい子いい子・・・」 スルスル・・・
加護:「嫌や・・・嫌やあぁぁぁ・・・うえぇぇぇぇん・・・うえぇぇぇぇん・・・」
矢口:「・・・ふう、可愛い後輩の頼みだ・・・そろそろ助けてやるかな・・・」 スクッ
ミカ:「ウフフフフ・・・あとちょっとだよ加護ちゃん・・・・」 スルスル・・・
矢口:「おいミカ。遊びはそろそろ終わりだ。デコから離れろ」
ミカ:「は?・・・うるさい。ちょっと黙っててよ・・・ウフフフフ・・・」
矢口:「(カチン)・・・ケッ、馬鹿が・・・」 ゴソゴソ・・・
ミカ:「じゃあ・・・いくわよぉ・・・加護ちゃんのってどんなのかなぁ・・・ウフフフ・・」
矢口:「・・・離れろ」 バリバリバリバリ!
ミカ・加護:「ぐぎゃっ!!!ぎゃあああああああっっっっ!!!」 ガクッ
辻 :(! 酷え・・・スタンガンかよ・・・しかもデコまで巻き添えにしやがった・・・)
ミカ・加護:(ピクピク・・・)
矢口:「組織の安寧を維持するのも大変だぜ・・・ククククク」    (続く)

474 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 23:03 ID:4dMAZhEQ
翌日。楽屋には、いち早く到着した辻の姿が・・・

辻 :(フフッ、昨日は楽しかったぜ・・・あいつら3人、今日はどんなツラ下げて
     ここに来るんだろうな?・・・思わず早めに来ちまったぜ・・・フフフ)
コンコン、ガチャッ
ミカ:「おはようございます・・・今日も1日よろしくお願いします・・・」
辻 :「(ヒヒヒヒヒ・・・)ようミカ!おはようさん。今日も頑張ろうぜ!」
ミカ:「! あ・・・」
辻 :「どうした?」
ミカ:「辻さん・・・初めて私とまともに喋ってくれた・・・」
辻 :「フフフフフ・・・まあな。昨日までミカのこと、いけすかねえ奴だと思って
     ずっと無視してたけどよ、昨日のお前を見て気が変わったよ。これからは仲良くやろうぜ」
ミカ:「あ・・・ありがとうございます・・・でも・・・昨日の私って、一体何をやったんですか?」
辻 :「ハハッ、やっぱり覚えてねえのかよ」
ミカ:「はい・・・」
辻 :「すげーな・・・ハハハ」
ミカ:「加護ちゃんに無理矢理お酒を飲まされたところまでは記憶にあるんですが、
     そこから先はさっぱり・・・。本番収録のことも、その後の帰宅のことも
     全然覚えてないんです。なんだかとんでもない事をしたような気がして、気になって・・・」
辻 :「とんでもないこと、ねえ・・・(確かにとんでもないわな。人一人犯しかけたんだから・・・)
     ま、何をしたかはデコにでも聞いてみな・・・もうそろそろ来るだろ・・・へへへ」
ミカ:「は、はあ・・・そうですか・・・」

・・・ガチャッ、ギー
加護:(・・・・)
辻 :「噂をすればだ。ミカ、来たぜほら(面白くなってきた・・・ヒヒヒ)」    (続く)

475 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 23:05 ID:4wLnYxJI
辻 :「(ヒヒヒヒヒ・・・)ようデコ!チャオ!」
ミカ:「加護ちゃん、オハヨウ」
加護:「!!!」
ミカ:「今日の収録は長丁場みたいだね・・・大変だけど頑張ろうね」
加護:「・・・ぁ・・・」
ミカ:「あれ?加護ちゃん・・・何だか元気ないみたい・・・ねえどうしたの?」
加護:「ヒイィィィッ!!」 ズザザッ
ミカ:「ど、どうしたの一体?!何をそんなに驚いてるの?ねえ?」
加護:「ヒイィッ!!よ、寄んな!!触んな!!」 ズザザッ
ミカ:「(!! やっぱり私、加護ちゃんになんか酷いことしちゃったんだ!)ねえ加護ちゃん!
     昨日の私って一体どんな感じだったの?教えて!ねえ教えて!」
加護:「ううッ!・・・」
辻 :(面白え!ミカお前面白すぎるぞ!)
ミカ:「お願い教えて!ねえ!加護ちゃんってば!」
加護:「・・ひっ・・ひっく・・ぐすっ・・えぐっ・・ミカのアホ・・アホォ!」 ダダダダッ、バタン
ミカ:「!!!あ!ま、待って加護ちゃん!待ってぇ!」
辻 :「ミカ。追いかけない方がいい・・・しばらくそっとしといてやれ(クックック・・・)」
ミカ:「加護ちゃん泣いてた!加護ちゃん泣いてたよ!な、何なの?何なの一体!
     やっぱり私、何か酷いことしちゃったんだ!・・・ど、どうしよう!どうしよう!」
辻 :「あいつなら大丈夫だって。そう気にすんな」
ミカ:「でも!あの加護ちゃんが泣いてたんですよ!私ったら一体何を・・・
     あーーーーッ!バカバカバカ!私のバカ!」
辻 :「ミカ・・・日本には『嫌よ嫌よも好きのうち』って言葉があってな。デコもまんざらでも
     なかったかもしれねえぞ。マジ気にしなくていいって」
ミカ:「は・・・はぁ・・・???」
辻 :「そんなことよりもさ・・・ミカ」
ミカ:「はい、何でしょう?」
辻 :「今日仕事終わったら呑まねえか?とびきりキツイ酒が手に入ったからさ・・・な?」
(End)

476 :ナマコ娘。 : 2001/03/07(水) 00:51 ID:ajWanGQc
酔っ払いミカマンセー!sage

477 :ななしさんでよかった : 2001/03/07(水) 08:52 ID:Lv1H1nec
アイ探の収録を終えて

石川 「しかしあれですよねー」
りんね「なによ!」
石川 「そのお洋服はなんなんですか」
りんね「なんかもんくあるの!}
石川 「いや別に文句ではないんですが」
りんね「じゃぁなによ」
石川 「撮影があるのだから、もうすこしまともな
    お洋服にしたほうがよいかなぁって思って」
りんね「これのどこがまともじゃないって言うの
    それにねぇあなたみたいに衣装が用意されないから
    私服なのっ!」
   「それよりなに!その『お洋服』っていうのは」
石川 「わかりません?」
りんね「服はわかるわよっ!私が言いたいのはその
    『お洋服』っていう言い方っ!」
石川 「『お洋服』は『お洋服』ですよぉ。
    じゃあ北海道ではなんて言うんですかぁ?」
りんね「北海道だけじゃぁなくて日本中どこでも『服』って言うの!」
石川 「でも石川は『お洋服』っていいますよぉ」
りんね「それはあなたがおかしいのっ」
石川 「でもいいですよねぇ、そういう『お洋服』も」
りんね「めずらしくほめてくれるじゃない」
石川 「だって地方出身者って感じがしていかにも
    『カントリー娘。』つて感じがしてイメージにあってますよぉ」
りんね「じゃあなたも『カントリー娘。』に入ったんだからこういう服に
    あわせてよね」
石川 「ちゃんとユニット名見てくださいっ!
    『カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)』
    ってなっているじゃぁないですか!
    だから私はカントリー娘には入っていないんです!。
    何度言ったらわかるんですか!怒りますよっ!」

りんね「もういやだぁー」

478 :ババアマンセー : 2001/03/07(水) 15:22 ID:Ow3b/l8g
中澤脱退をネタにして誰か書いてちょ

479 :ねぇねぇ名無しさん : 2001/03/07(水) 15:35 ID:XTrKTvq.
籠ヲタになりそうだ・・・

480 :ななしさんでよかった : 2001/03/07(水) 15:56 ID:Lv1H1nec
石川 「あのね、りんねさん」
りんね「なによっ、またいやみでも言うのっ!」(すでに被害妄想ぎみ)
石川 「なにいいだすんですかぁ。私がいつ、いやみなんかいいましたぁ?」
りんね「じゃぁなによっ(↑のはなによっ)」
石川 「えっとですねぇ、今回私がレンタルの件を請けるにあたって社長と
    2.3お約束をしたんですよぉ、知りたいですか?」
りんね「なによその約束って」
石川 「私の名前を目立たせることとぉ、私のソロをCDにいれることとぉ
    あとひとつはぁー」
りんね「まだあるのっ、社長もあまいなぁー」
   「あとひとつはなに!」
石川 「さてと、ちゃんとでてるかなぁ」

今朝のスポーツ新聞をひろげて

石川 「やったぁ」

りんね「姉さん(泣」

481 :名無し娘。 : 2001/03/07(水) 16:58 ID:galCsklk
>>480
コーヒー吹き出してしまった....

482 :名無し娘。 : 2001/03/07(水) 17:19 ID:rPqqjE3o
>>468->>475
おもろいわ〜。加護いいね、これ。

>>480
うまく絡めたじゃないの。俺もワラタ


実社会で鬱なことがあるとこういうの見て
藁うしかねえんだよな。はあ・・・・氏のう


483 :ななしさんでよかった : 2001/03/07(水) 22:20 ID:Lv1H1nec
モーニング娘。契約更改

UFA役員会議室前

石川 「契約更改ってなにするんですかぁ」
安倍 「来年度の給料をお話し合いできめるんだべさ」
石川 「へーそうなんだ。じぁ安倍さんはまたあがりますね」
安倍 「どーかなぁ、去年はラブマのヒットがあったから結構
    あがったんだべさ」
秘書 「安倍さん中へどうぞ」

20分後

安倍 「現状維持だべさ」
石川 「どうしてですか、あんなにがんばっているのに」
安倍 「太ったのと、8月の件が問題になったべさ。」
石川 「つらいですねー」
安倍 「りかちゃんもがんばってね。だけど今日は二人だけなのかなぁ」
石川 「そういえばあと誰も来ませんね」
安倍 「りかちゃん、その黒いでかいかばんなんだべさ?」
石川 「へんですかぁ?」
安倍 「なんか合わない」
秘書 「石川さん中へどうぞ」


484 :ななしさんでよかった : 2001/03/07(水) 22:21 ID:Lv1H1nec
UFA役員会議室内


役員A「梨華ちゃんさあ座って」
役員B「何か飲むかね?」
役員A「梨華ちゃんは去年入ったばかりだから、今年が初めてだから
    あんまりわからないかとは思うけど」
役員B「うちの会社は、毎年こうやって年俸を決めるんだよ。
    プロ野球選手みたいに」
石川 「最近聞いてびっくりしました。」
役員A「そうだろう」
役員B「まあ気楽に聞いていればいいから」
石川 「はい」
役員A「我々が一年の活躍を査定した結果はこのような結果になった」

一枚の紙が石川の目の前に

役員B「こんなものでどうだろう」
石川 「待ってください、私も最近この制度を聞いてあまり資料が集めれなかったのですが」

石川は黒いアタッシュケースから数センチのレポートを役員の前に差し出す

役員A「なんだねこれは」
石川 「私が調査した石川梨華に関するレポートです」
役員B「はじめてだよこんなのもってきた人は」
石川 「そうですか、それではそのレポートの説明に移らさせていただきます
    時間があまりありませんでしたので、現在のモーニング娘。における
    石川梨華の知名度とインターネットの関係から説明させていただきます。
    インターネットが普及し始めてからはじめての大型アイドルといってよい
    現在のモーニング娘。ですが…

485 :ななしさんでよかった : 2001/03/07(水) 22:22 ID:Lv1H1nec
約2時間後

石川 「それでは続いて大型BBS、2チャンネルにおける石川梨華の人気は…

UFA役員会議室前

安倍 「りかちゃんおそいなぁなにやってんだろう」

UFA役員会議室内

役員A「石川君大体わかった、このレポートに書いてあるんだね」
石川 「はい、そのレポートを参考にしてご検討ください」
役員B「わかった、このあと加護さんや辻さんのご両親もみえているのであまり時間が
    ないんだ。」
石川 「その件ですが」
役員A「なんだね」
石川 「ここに加護、辻両名とその御両親の委任状がありまして」
役員A「なにっ」
石川 「私が代理人として両名の契約にあたります」
役員A「………」
石川 「それではクライアントであります加護、辻の両名の活躍と人気度についての
    レポートをご用意させていただきました。」
役員A「………」

UFA役員会議室前

安倍 「りかちゃんまだかなぁ」

石川 「やめる人がいるんだもの、その人の分をどうやって確保するかが腕よね」


486 :ななしさんでよかった : 2001/03/07(水) 22:27 ID:Lv1H1nec

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
が出ますが省略されていません。

487 :ねぇねぇ名無しさん : 2001/03/07(水) 23:09 ID:40CWpEVk
>>483-485
チャーミーっぽくなーい。
でも、スーツ着てメガネかけたチャーミーも萌えるな。

488 :ナマコ娘。 : 2001/03/08(木) 01:23 ID:dSjgXJ46
>>480 天然タカビー梨華マンセーsage

489 :nanasi娘。 : 2001/03/08(木) 07:01 ID:A4fKZCgI
>>468-475
あんたー天才だよ!最高ーッ!!

>>480
すげー!この話、タイムリーで最高の出来だと思う!ワラタよ!

490 :ななしさんでよかった : 2001/03/08(木) 19:38 ID:xlKXMnbw
モーニング娘。契約更改 2

石川 「無事に契約できてほっとしています」
役員 「それはこちらもだよ」
石川 「それでは失礼させていただきます」
役員 「気をつけて」

石川が役員会議室を退室

役員 「やっと終わったか、一番簡単に契約できると踏んでいたがとんでもなかったな」
秘書 「お疲れ様です」
役員 「今回の石川を見ていて、相手と交渉する場合何が一番大事か改めて思い知らされたよ」
秘書 「なんでしょうか、一番大事な事とは?」
役員 「沈着冷静な態度だよ」
秘書 「はぁ?情報収集とかでは」
役員 「確かにそれも必要だとは思うが、去年の件と今年とではやはりそこが違うなと思って」(続く)

491 :ななしさんでよかった : 2001/03/08(木) 19:40 ID:xlKXMnbw
秘書 「去年の件とは?」
役員 「市井の母親だよ」
秘書 「あっ」
役員 「市井の母親もある程度の情報収集はやってきたさ。しかし交渉の場で声を荒げて
    まくし立て、挙句のはてには使ってはいけない切り札を使った」
秘書 「脱退ですか」
役員 「そうだよ、その点石川も最後はそれだろうが、その前に保険をかけやがった」
秘書 「保険ですか?」
役員 「そう保険、それも加護、辻という二枚も、当然娘。を一年やっていく中で
    市井の金銭トラブルを耳にしているだろう。
    そこで保険をどう取り付けるかだ、加護、辻の両親を石川が説得する。
    だれも自分から16歳の女の子に契約の代理人を任せないだろう」
秘書 「たしかにそうですね」
役員 「まぁ、保険があるから冷静に交渉できるのかも知れないが。
    最初、石川を見たとき自分の娘にするならこの子かなぁと思ったが
    今は別の意味で娘にしたい気分だよ。」                   (おわり)


492 :名無し募集中。。。 : 2001/03/08(木) 21:45 ID:khssJNi.
>ななしさんでよかった

スゲー淡々とした黒い石川の存在がオモロイっす!時期ネタだし!


493 :クズ学生 : 2001/03/08(木) 23:26 ID:TugpzaTc
>>465の続き)

矢口:「あの頃愚痴聞いてくれたのは明日香かちゃむくらい
    だったな〜。私的には本当はちゃむと組みたかった
    んだけど、事務所の方針だったからね」
石川:「市井さんとお前がタンポポに入るっていうこと?」
矢口:「違う違う。ちゃむと私が別のユニットにってこと」
石川:「じゃ〜、タンポポにはエラを入れとくべきだった
    っちゅ〜ことかよ、おい」
矢口:「そうすりゃ、厄介なのをまとめて処分って感じに
    出来たじゃんか。その3人でやらせておいて、
    セールス的にダメだったらまとめて切りゃ〜
    都合いいと思わない?」グビッ
吉澤:(相当鬱憤が溜まってたんだろうな〜、この人)
矢口:「でもね、エラとあの人が特に仲悪くって、そこは
    さすがに事務所的にも気を遣ったみたいだね」
石川:「そうなんか。それにしてもエラって誰とでも
    仲悪いよな、本当に。早く辞めねえかな〜?」
矢口:「でもさ、あいつが落とし役としているから
    私らに被害が及ばないっていう部分もある
    んだから、しょうがねえんじゃねえの」
吉澤:「私はプッチで一緒にやらせてもらってますけど、
    あの人って本当に偉そうなんですよ。自分の
    こと何様だと思ってるんだろ?」


494 :クズ学生 : 2001/03/08(木) 23:28 ID:TugpzaTc

吉澤:「で、梨華ちゃんはどう思ってるの、タンポポ?」
石川:「そうな〜、やっぱりあの関西シャブが最悪だな。
    電波は別にパシリみてえに使ってるからいいん
    だけどよ。シャブは本当にうるせえし邪魔臭えし」
矢口:「確かにシャブ関西はダメだよな、本当に。今
    ミニモニ。の方でも一緒にやってるけど、あいつ
    がいるせいで楽屋の雰囲気が悪くなるんだよな」
吉澤:「そうですか〜?そんなに酷いかな〜?」
矢口:「あいつと一緒のユニットにいると特に感じる
    んだってば。はっきり言ってウザいよ」
石川:「だから今のタンポポじゃうちら二人しか会話が
    成り立たねえもんな」
吉澤:「そういえばミニモニ。ってどうなんですか?」
矢口:「それもね、本当に貧乏くじだって。事務所的には
    低年齢層にアピールして購買層を広げようなんて
    言ってるけどさ、結局ロリコン系のオタク狙い
    なんがミエミエじゃんかさ」グビッ
吉澤:「あ〜、そうですかね〜」
矢口:「しかもやりたくもないガキのお守させられてさ。
    私が何でも不平不満も言わずにやると思ってたら
    大間違いなんだから。それに私だって好きで小さく
    育った訳じゃないのよ。なのにそれしか求められて
    ないっていうのがわかるから、ツラいんだよね」
石川:(ま〜、捨て駒っぽいしな、こいつって)

(続く)

495 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:29 ID:qXrnl5Mc
(番外編)>>475の続き     楽屋でまったりとする矢口と加護・・・

矢口:「・・・はぁ・・・退屈だ・・・」
加護:「・・・」
矢口:「おいデコ、八重歯とミカはどうした?」
加護:「・・・知らんがな・・・そのうち来るやろ・・・」
矢口:「はぁ〜あ。そうですか〜・・・。ふぅ・・・おいデコ」
加護:「・・・なんやもう・・・うっさいのう」
矢口:「ヤニ買って来てくれ・・・切れた」
加護:「・・・イヤじゃアホ・・・繰り返し死ね・・・」
矢口:「へッ・・・」
加護:「(カチン)オイ・・・何がおかしいねや・・・」
矢口:「いやあ・・・『加護は犯られど高楊枝』ってか・・・大したモンだぜ・・・へへへ」
加護:「!!! ワレ・・・」 ガバッ
矢口:「いつものエコーね・・・2箱でいいや」
加護:「くそッ!こうてくりゃええねやろッ!ワリャろくな死に方せえへんで!くそッ!」
矢口:「キャハハッ、よろぴくネ!」
加護:(くそッ!くそッ!くそッ!) スタスタスタ、ガチャッ
辻 :ダダダダダッ「大変だ大変だ大変だ〜〜〜〜〜!!うわッ!!」 ドシーーーーン!
加護:「ぐわッ!!」 ドテッ
辻 :「ギャン!!」 ドテッ
矢口:「はへっ?何だ何だ?」
加護:「あいたたた・・・クッ・・・ワリャ八重歯!何さらすねや!気ィつけんかい!」
辻 :「す、すまんデコ・・・はあっ、はあっ・・・今はそれどころじゃ・・・はあっ、はあっ」
矢口:「おいおいどうしたんだよ、そんなに急いで?何かあったのか?」
辻 :「はあっ、はあっ・・・どうもこうもねえよ!おめえら聞いたか?!」
矢口:「は?何を?」
辻 :「ババアが・・・ババアが娘。を脱退するらしいぞ!」
矢口・加護:「何ぃ!!!」       (続く)

496 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:31 ID:jIJt28KA
矢口:「八重歯・・・その情報はどこから仕入れた?信頼できる筋なのか?」
加護:「せやせや。ワリャ『東スポに書いてあった』とか抜かしてみい・・・湾にほかすど」
辻 :「ざけんな!さっき事務所で聞いたんだよ!上のモンが話してるのを!」
加護:「おいおいおい・・・マジかえ?」
辻 :「はあっ、はあっ・・・こんな冗談言えるかよ!何なら電話して確かめてみろ!」
矢口:「どうやら本当らしいな・・・ふぅ・・・」
加護:「・・・」
辻 :「ったく・・・はあっ、はあっ・・・」 ドサッ
加護:「な、なあ八重歯・・・これってまだ極秘事項になるねやろ?」
辻 :「だろうな・・・マスコミへの発表はもうちょっと後になるらしいからな・・・」
加護:「な、なあ八重歯・・・ミュージカルはどうなんねん?もう練習始まってんねんで?」
辻 :「知らねえよ・・・代役たてるか、公演終わってから辞めるかのどっちかだろ・・・」
加護:「な、なあ八重歯・・・じゃあ次期リーダーは誰やねん?ブタや電波には勤まらへん・・・」
辻 :「知らねえよ!次から次へとまくし立てんな!」
加護:「・・・ぅ・・・」
辻 :「ふぅ・・・ったく・・・」
矢口:「・・・くそッ・・・何を考えてるんだ・・・一体・・・」
辻 :「ん? 何がだ?」
加護:「アホかワレ・・黒ンボは何だかんだ言っても、長い間ババアに可愛がってもろとんねん。
     ワイらなんかよりよっぽど長いつきあいやねん・・・察したらんかいボケ」
辻 :「! あ・・・そう、だったな・・・すまん・・・」
加護:「・・・」
矢口:「・・・おいお前ら・・・勘違いすんなよ・・・」
加護・辻:「?」
矢口:「私が心配しているのはミニモニの今後のことだ・・・あんなババアなんか関係ねえ」
辻 :「はぁ?何言ってんだ?」
加護:「おい黒ンボ・・・ババアとミニモニに何の関係があんねん?シバくど」
矢口:「分からないのか・・・じゃあ教えてやるよ・・・」       (続く)

497 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:33 ID:wFehaIGw
矢口:「いいか・・・よく考えろ。私らミニモニのファン層は大体どこら辺だ?」
辻 :「ファン層?・・・ん〜、確か幼稚園児から小学生ってとこじゃねえか?
     幼稚園のお遊戯でじゃんけんぴょんが流行ってるみたいだし、
     小学何年生だかに連載漫画もあるしな」
加護:「あとはきっしょいロリコン共か?」
矢口:「ロリコン?そんな腐れニッチ市場はどうでもいい・・・そう、八重歯が言った通り、
     主なファン層は大体10歳以下のクソガキ共だ・・でだ、このクソガキ共は
     一体どうやってCDを買うと思う?」
加護:「そりゃあ、オトンかオカンにこうてもらうに決まっとろうが」
矢口:「その通り。ま、多くの場合、幼稚園に行く機会の多い母親が買うことになるだろう」
辻 :「まあな。他所の子供がじゃんけんぴょんを踊ってるのを見て、
     『ウチの子にも買ってあげようかしら』って思う母親も多いだろうしな」
矢口:「よく分かってるじゃねえか。でもな、いくら何でもそれだけでここまで売れるか?」
辻 :「・・・いや、それはどうかな・・・」
加護:「正直、ワイらもここまで売れるとは思わんかったさけの〜」
矢口:「さあここで考えろ。そのクソガキ共の母親の年齢は大体どのくらいだ?」
辻 :「20歳後半くらいじゃねえか・・・あっ!!」
矢口:「からくりが見えて来たか?・・・そう、結果的にババアと同じ世代の奴らが、
     最終的に購入に踏み切るという事象が、今回多く見られたってことだ。
     まあ、これはあらかじめ計算されたことだけどな」
加護:「へ?CDの購買層とババアが同世代やっちゅうのが、何でセールスに結びつくねん?」
矢口:「まだ分かんねえのか?それはな、その世代の奴らは元々ババアのファンだったんだよ。
     ぶっちゃけて言うと、娘。からの派生ユニットであるミニモニのCD購入に最終的に
     踏み切れたのも、元からの『ババア好き』が講じた結果なんだよ」
辻 :(う、嘘くせ〜〜〜・・・)
加護:「ちょい待たんかい。何でその母親共が、ババアのファンやって分かんねんな?」
矢口:「はぁ、そこまで説明しなきゃいけねえのか・・つまりだな・・」       (続く)

498 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:34 ID:Lz03s6w2
矢口:「考えてもみろ。子持ちの20代後半だなんて悲惨だぜ〜。子育てに追われるあまり、
     化粧する余裕も無い、そのせいでどんどん老け込む、挙句に夫は浮気する・・・。
     今まで持っていた『オンナ』の尊厳が音をたてて崩れていく。そんな時期だ」
加護:「何やねんその決め付けは。めっちゃベタやんけ」
辻 :「そうだそうだ。レディコミの読みすぎじゃねえのか?」
矢口:「うるさい!黙って聞け!・・・でだ、そんな悲惨な主婦達の目に、ババアの姿は
     一体どういう風に映っただろう?」
加護:「さあ・・」
矢口:「石橋や森田や松本らのような4流芸人のオチに利用され、お前らのような初潮も
     まだのガキにいい様に振り回され、豚や後藤とかと何かと比較され・・」
加護:「初潮の件は余計やがな」
矢口:「もうとてもアイドルとは呼べない年齢・・グループ内で浮きまくっている孤立感・・
     悔やんでも、惜しんでも、どんどん遠ざかる若さ・・そして確実に忍び寄る『老い』・・」
辻 :(無茶苦茶言ってんなオイ・・)
矢口:「そんなババアの境遇に主婦共は、自分を照らし合わせて共感していたはずだ。そして
     そんな境遇にも関わらず、冷酷な時の流れに身を任せようとせず、もがき、突っ走り
     続けるババアを見て、同時に憧れの感情も抱いていたはずだ」
加護:「ん〜・・」
矢口:「ここまで話せば分かっただろ?結論としては、ミニモニのCDセールスに一番貢献した
     のは、言うまでもなく、私『ラブリー矢口』だが、2番目に貢献したのは意外にも・・・
     ・・認めたくはないが、あの『ババア中澤』だった、と。そういう訳だ」
辻 :(アホくさ・・空いた口が塞がらねえぜ)
加護:「はへぇ・・・そう言われてみれば、なんやそんな気もしてきたわ。凄いな自分」
矢口:「フフン、やっと分かったか。私のクレバーさが」
辻 :(マジかよ!デコの奴信じてやがる!頭沸いてんのか?)
矢口:「だが・・そんな絶妙なバランスの上に成り立っていた『セールスの方程式』が、
     ババアの脱退で崩れちまう・・くそッ!何考えてんだよ!」
辻 :(結局自分第一かよ・・ったく)       (続く)

499 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:36 ID:aubf7wFc
加護:「せやけど、正味の話、脱退理由は何なんやろ?」
矢口:「確かに・・・おい八重歯。お前、ババアの脱退理由は聞いてないのか?」
辻 :「ちょっと分からねえな。上のモンはそこまで話してなかったし」
矢口:「そうか・・」
加護:「ま、ババアもあの年やし、ここら辺が潮時や思たんちゃうの?
     あの年で『アイドル』て・・実際問題キッツイでしかし」
辻 :「でもさ、テレビやラジオでは事ある毎に『辞めない』って言ってたじゃねえか。
     まあ口先だけの可能性もあるけどさ。奴の図々しさから考えてもマジだろあれは」
加護:「せやんなあ・・」
辻 :「もしかして・・事務所のてこ入れがあったとか?」
加護:「! それってまさか・・『クビ』っちゅうことけ?・・そ、そん、な・・」
矢口:「いや、クビの線はないと思う」
辻 :「と言うと?」
矢口:「さっき話したじゃねえか。『セールスの方程式』だよ。ババアは何だかんだ言っても
     売上には貢献しているからな・・さっき話したミニモニの件もそうだけど、娘。本体の
     ファン層も、ババアのおかげで、直接的でないにしろ随分広がってるはずだ。そんな
     簡単な事に気付かないほど事務所もバカじゃねえよ。それなりの市場調査だってして
     いるだろうし・・そんなキーパーソンを簡単にクビになんかしねえって」
加護:「せやんなあ・・」
辻 :「じゃあ脱退は、ババア自身が希望した可能性が高いってことか・・」
矢口:「・・よし決めた! オイ、デコ!八重歯!ちょっとババアをここに連れて来い!」
加護・辻:「!!!」
矢口:「ババアに直接理由を聞かない限り納得いかねえ!ババアにはまだまだ私の為に働いて
     もらわないと困るんだ!絶好の人身御供をこんなところで手放してたまるかよ!」
辻 :(世話になった人を人身御供呼ばわりかよ・・地獄に落ちろよマジで)
加護:「お、おい黒ンボ・・本気け?」
矢口:「今日はハロモニ収録だからババアの奴はいつもの控え室だろ?連れて来い!早く!」
加護・辻:「やれやれ・・」 スタスタ、ガチャッ、バタン
矢口:「チッ、どいつもこいつも・・」       (続く)

500 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:37 ID:jIJt28KA
矢口:(イライラ・・・) トントン、シュボッ、スパスパ・・・
5分後・・・     ガチャッ、バタン
中澤:「もぅ・・・何やの2人とも・・・そんなに引っ張らんといてえなあ・・・」
加護:「まぁまぁ、ええがなええがな・・・おい黒ンボ!連れてきたで!」
辻 :「ホレ、思う存分話せ」
中澤:「なあに?コレってアンタの差し金なんか?」
矢口:「・・・おい・・・ババア・・・ちょっと話がある・・・」
中澤:「矢口・・・話する前に2つ程ええか?・・・まず1つは、人に用がある時は
     自分の方から動くのが筋やってこと・・・もう1つは、人と話をする時は
     とりあえず煙草を消すってこと・・・もう分からへん歳やないやろ?」
矢口:「うるせえ!私に説教するんじゃねえ!」
中澤:「矢口・・・アンタ一体どないしてん?ウチは矢口をそないな聞かん坊に
     育てた覚えはないで?・・・あんたもそろそろ娘。全体を引っ張っていかな
     あかんねやから、そんなヤンチャは許されへんねんで」
矢口:「うるせえ!自分のこと棚に上げて偉そうな講釈たれるんじゃねえよ!」
中澤:「は?棚に上げる?何のことやの一体?」
矢口:「とぼけんなババア!私には全てお見通しなんだよ!」
中澤:「・・・ゴメン矢口。ホンマに分からへんわ・・・」
矢口:「クッ・・・お前の・・・お前の脱退の事を言ってんだよ!」
中澤:「!!! なッ・・・」
矢口:「中途半端な真似しやがって!おいババア!何で辞めるんだよ!説明しろよ!」
中澤:「・・・矢口・・・アンタ何でそれを・・・」
矢口:「そんな事どうでもいいだろ!説明しろよ!オイ!ババア!」
中澤:「・・・」
矢口:「黙んなババア!オイ!説明しろって言ってんだろ!」
中澤:「・・・ゴメンな矢口・・・今はまだ言えへん・・・」
矢口:「クッ・・・何でだよ!」       (続く)

501 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:39 ID:gsbHszHw
中澤:「色々政治的な思惑が絡んでんねん。矢口なら分かってくれるやろ?でもな、
     いずれ皆にはきっちり説明する。絶対や。・・・せやから・・・せやから今回は
     聞かへんかったことにしてくれへんか?・・・ゴメンな」
矢口:「ふざけんな!説明なしで納得できるか!話せ!話せよ!」 ガタン!グイッ
加護:「オ、オイ黒ンボ・・・あんまりババアを困らすなや・・・な?」
矢口:「デコは黙っとけ!話せ!話せよオイ!絞め殺すぞ!」 グイグイグイッ
中澤:「・・・ゴメン・・・ゴメンな・・・」
矢口:「ババア!お前いつも『全員の卒業を見守っていく』って言ってたじゃねえかよ!
     私の卒業も見守ってくれるんじゃねえのかよ!なんだよ途中放棄かよ!ふざけんな!
     認めねえ!そんなの絶ッッッッ対認めねえ!」
加護:「黒ンボ・・・」
矢口:「嫌だ嫌だ嫌だ!嫌だーーーーーッ!ババア!頼むよ!ずっと一緒にいてくれよ!
     もうワガママ言わない!何だったら私を慰み者にしたっていい!だから!だから!
     ・・だから・・・ぐすっ・・・いてくれよ・・・いてくれよぉ・・・うえぇぇぇ・・」
中澤:「矢口・・・」 ギュウッ
矢口:「嫌だーーーーーッ!うわああああああああッ!」
辻 :(・・・ふぅ、『ババア関係ねえ』とか『人身御供』とか散々言っておきながら
     結局マジ泣きかよ・・・ったく、素直じゃねえなぁ・・・)
加護:「なあ・・ババア・・・辞めるのって・・・もしかして・・・ワイらのせいかえ?」
辻 :(! デコ・・・)
加護:「ワイや八重歯が好き放題し過ぎたさけ・・・愛想つかしたんやろ?・・・せやろ?・・」
中澤:「・・・アホ・・・何ゆうてんねん」
加護:「・・ごめんなさい・・ご、ごべんなざい・・ひっ、ひっ・・もう迷惑がげまぜん・・
     ちゃんというごど聞ぎまずから・・えぐっ・・だから・・やべないで・・うえぇぇ・・」
辻 :(おいおいデコ・・・何とち狂ってんだよ・・・)
加護:「いなくなるなんていやや・・・そんなのいややあ!!うえええぇぇっ!!」 ガバッ!
中澤:「加護・・・」 ギュウッ       (続く)

502 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:41 ID:qXrnl5Mc
矢口:「うわああああああん!うわあああああああん!」
加護:「うえぇぇぇっ・・・やべないでぇぇぇ・・・うえぇぇ・・・」
辻 :(・・何なんだよこいつら・・普段からババアのことを『中古』だの『老害』だの
     『死にかけ』だのボロクソ言っといて・・・いざ辞めるとなるとこれかよ・・・
     ふざけやがって!・・・こうなるくらいなら普段から大切にしとけッ!クソッ!)
矢口:「嫌だーーーーッ!嫌だったら嫌だーーーーッ!」
加護:「ごめんなさい・・・うえぇぇぇ・・・ごめんなさい・・・」
中澤:「二人とも・・・あんまりウチを困らせんといてえな・・・」
辻 :(・・・)
矢口:「ババアのバカ!バカバカバカバカバカ!」
加護:「いいこにじまず・・・えぐっ・・・いいこにじまずから・・・うぇぇ・・・」
辻 :「(プチン)・・・お前らいい加減にしろ!ババアが困ってるじゃないか!」
矢口・加護:「!!! ウッ・・・」
辻 :「お前らがそんなだからババアの苦労が絶えなかったんだよ!分かってんのか!」
矢口・加護:「・・・うえぇ・・・」
辻 :「お前らがそんなだから・・・お、お前らがそんなだから・・・ひっ・・・ぐすっ・・」
中澤:「ちょっ・・・辻・・・」
辻 :「・・嫌だ!やっぱり私もイヤだァ!ババア!辞めないでくれよ!頼むよ!」 ガバッ!
中澤:「アンタまで・・・そんな子供みたいなこと言わんといてや・・・な?」
辻 :「そうだよ!私はまだ子供だよ!だからババアが必要なんだよ!ずっといてくれよ!
     いて・・・くれよおぉ・・・たのむよぉ・・・うえぇ・・・」
矢口:「ひっ・・・」
加護:「うぇぇ・・」
3人:「ババアーーーーーッ!!!辞めちゃいやだアァァァァ!!!!」       (続く)

503 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:42 ID:sgjysilw
3人:「ババアーーーーーッ!!!うわあああああああン!!!!」
中澤:「アンタら・・そないにウチのことを・・ありがとな・・・グスッ・・・」
3人:「ババアーーーーーッ!!!辞めないでェェェッッ!!!!」
中澤:(ウチは幸せモンや・・・可愛いこの子らにこんなに慕われて・・・) ギュウゥッ
辻 :「ババアーーーーーーッ!ババアーーーーーーーッ!!うわああああああん!!」
中澤:(・・・・・・)
矢口:「ババアのバカッ!ババアのバカーーーーーーーッ!!うわああああああん!!」
中澤:(・・・ピクッ・・・)
加護:「ババア!辞めんといてや!辞めんといてやババア!!うわああああああん!!」
中澤:(・・どうでもいいけどアンタら・・ババアババア言いすぎやで・・) ピクピク・・・

丁度その頃、楽屋前廊下にて

ミカ:(寝坊しちゃった!・・ヤバイ!ヤバイよ!・・遅れちゃう!遅れちゃうッ!)ダダダダッ
AD:「うんしょ、うんしょっと・・・くっそ〜、この荷物重いなあ・・・」
ミカ:(せっかんされちゃう!せっかんされちゃう!・・・イヤだ!イヤだッ!)ダダダダッ
AD:「(ふぅ、ちょい休憩・・・おや?ミカさんだ)おはようございまーすお疲れ様でーす!」
ミカ:「(!) あッ!ラッキー!おはようございまーす!」 キキーーーッ
AD:「どうしたんスかそんなに急いで?寝坊ッスか?ははは」
ミカ:「うん、そうなの・・・はぁっ、はぁっ・・・油断しちゃったぁ・・・あははっ」
AD:「へぇ〜、珍しいッスね・・・あ、そうだ。ところでさっきのは何なんですか?
     俺の顔を見るなり『ラッキー』って?」
ミカ:「そだそだ!お願いがあるの!一緒に楽屋まで来てくれないかな?」
AD:「?・・・別にいいッスけど・・・何かあったんスか?」
ミカ:「遅刻した手前、楽屋に入りづらくて・・・いいかな?」
AD:「なんだそんな事かぁ〜。かわいいなあミカさんは・・・いいッスよ行きましょう!」
ミカ:(よかったあ・・・いくらなんでも、ADさんが居たんじゃあ、
     せっかんなんて出来ないもんね・・・ホッ・・・)       (続く)

504 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:44 ID:qXrnl5Mc
楽屋前に到着
ミカ:「ゴメンネわざわざ付き合わせて・・・」
AD:「いえいえいいんスよ。じゃ、俺がドア開けますね」
「ババアーーーーーーーーーーーッ!!!!」
ミカ・AD:「!!!」 ビクゥッッ!
ミカ:「・・・な、何なの今のは?」
AD:「さ、さあ・・・な、何なんでしょう?・・・」
ミカ:「3人の声みたいだけど・・・一体何なの?中で何が起こってるの?」
「ババアーーーーーーーーーーーッ!!!!」
ミカ・AD:「!!!」 ビクゥッッ!
ミカ:「・・・な、何よォ・・・何なのよもうッ!何なのよーーッ!キィーーーッ!!」
AD:「ミ、ミカさん落ち着いて!・・・とりあえず覗いてみましょう・・・」 カチャ、キィ・・
ミカ:「・・・・ヒイッ!!!」
AD:「・・・・な、なんじゃこりゃ?!」
辻 :「ババアのバカッ!ババアのバカッ!!うわああああああん!!」
矢口:「ふざけんなババア!!ババアーーッ!!うわああああああん!!」
加護:「ババア!ダメや!そんなんダメやババア!!うわああああああん!!」
中澤:(ピクピクピク・・・)
ミカ:「(ぽかーん)・・3人が号泣しながら中澤さんに抱き着いて・・罵倒してる・・」
AD:「(ぽかーん)・・中澤さんは・・泣きながら微笑んで・・でも青筋立ててる・・」
ミカ:「・・・ね、ねえ・・・これって一体どういうことなの?・・・意味わかんないよぉ!」
AD:「お、俺に聞かないで下さいよ・・・俺にも何が何だか・・・」
辻 :「ババアのバカッ!死んじゃえッ!!うわああああああん!!」
矢口:「逃げるのかババア!!ババアーーッ!!うわああああああん!!」
加護:「ババア!もう一度考え直せやババアーッ!!うわああああああん!!」
中澤:(ピク、ピクピクピク・・・)
AD:「・・・もしかして・・・何かの儀式なのか?・・・ぶ、不気味だ・・・」
ミカ:「・・・恐いよぉ・・・これじゃあ、まだせっかんの方がマシだよぉ・・えぐっえぐっ・・」
(End)

505 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 00:46 ID:l8ALRxvw
中澤ネタ(>>495-504
マジヲタの自分には、いいオチが思い浮かびませんでした。
あんまり笑えないや・・・ゴメン・・・

プロキシは軽いのに、心は重いや・・・

506 :ナマコ娘。 : 2001/03/09(金) 00:46 ID:WvaEbJXI
>>495〜501
名作だ。
早く続きキボンヌ。sage

507 :ナマコ娘。 : 2001/03/09(金) 00:49 ID:WvaEbJXI
>>505 書いてる最中だったのか。
こういったのもたまにはゐゐぞ。sage

508 :用無し娘。中澤婆 : 2001/03/09(金) 01:01 ID:5wiryZwQ
バタッ(ドアの音)
中澤「なにを教えてくれるねん」
矢口「あっ‥あっ‥ゆぅ‥」
加護・辻「あっ‥あっ‥」
中澤「餞別にスペシャルサービスじゃ‥パンツ脱げや」
矢口「なっ‥なにを‥」
中澤「さっきまでの勢いはどないしたんじゃ」
加護「おっ‥落ち着いてくださいな‥」
中澤「じゃかましいっ」 バシッ!
辻「ぶぅっ‥なんでわたしが…」
中澤「さっさと脱げや‥ええもんブチこんだるさかいっ」
矢口「… 」

つづく…

509 :名無し募集中。。。 : 2001/03/09(金) 04:03 ID:snKCxisE
>>495-504
やべ、読んでてちょっと泣けてきた…。
実際こんなんだったんかなぁーって思って。
ええ作品や……。

510 :ななしさんでよかった : 2001/03/09(金) 07:00 ID:ocU5/7D2
梨華ちゃんの自宅

ピンポーン
りか 「はぁーい」
あゆみ「梨華ちゃん、遊びにきたよー」
りか 「あっあゆみちゃん、はいってはいって」
あゆみ「おじゃましまーす」

りか 「だけどあゆみも最近グラビアとか一人で載ってるじゃない」
あゆみ「いいでしょ」
りか 「いいなぁ、でもメンバーからいじめられない?」
あゆみ「それよりもグループががけっぷちにたたされてるから」
りか 「グループのためには売れるのが一番か」
あゆみ「そう、だからなにも言われないし逆に応援される」
りか 「へぇー私もね、発表はまだなんだけど、私がカントリーにレンタルされるのぉ」
あゆみ「えっ梨華ちゃんだったの?」
りか 「そうなんだ」
あゆみ「わたしはてっきり安倍さんの救済企画だと思ってたのに」
りか 「どうも最初はその線だったみたい。」
あゆみ「じゃあ安倍さんがその企画を蹴ったの?」
りか 「そう、企画を聞いたとたん激怒して部屋を出て行ったみたいなの」
あゆみ「へーそうなんだ。激怒した理由は?」
りか 「そりゃ怒る気持ちもわからない事はないけとなんせ『モーニング娘。の顔』だから。(笑」
あゆみ「何時の話をしてるの『モーニング娘。の顔』って(笑」
りか 「自分ではまだそう思っているみたい」
あゆみ「へえー、じゃあなんで梨華ちゃんがやることになったの」(続く)

511 :ななしさんでよかった : 2001/03/09(金) 07:00 ID:ocU5/7D2
りか 「それがもう一人企画を蹴った人がいて」
あゆみ「あと残るのは飯田さんかぁ」
りか 「そう」
あゆみ「飯田さんはなんで蹴ったの?」
りか 「この企画が最初安倍さん用だったことに腹を立てて」
あゆみ「まだあの二人仲悪いの?」
りか 「そう、そして私のところに企画が回ってきたの」
あゆみ「なんでそんな企画をうけたの」
りか 「わたしだって、すんなりうけたわけじゃないのよ。ただ安倍、飯田みたいに蹴っ飛ばしも
    しなかったけど」
あゆみ「どうゆうこと」
りか 「条件をつけたの」
あゆみ「条件?」
りか 「そうだよ、まあ事務所側も記者発表した手前、企画を没にすることができないから、
    私が提案した条件をしぶしぶ飲んだわよ」
あゆみ「何を言ったの?」
りか 「簡単よ、ひとつ目はカントリー娘の名前に私の名前をくっつけてユニット名にしてって」
あゆみ「でどうなったの」
りか 「『カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)』」
あゆみ「へえー」
りか 「二つ目は私のソロをCDに入れること」
あゆみ「抜け目ないわねー」
りか 「あたりまえよ、条件出さなきゃあんなグループに行く理由がみつからないもの」
あゆみ「条件はそれだけ?」
りか 「いやもうひとつあるんだけど、それは漠然としたものだから」
あゆみ「なに?」
りか 「『モーニングをもっと良くしてください』っていったの」
あゆみ「それはあんまり結果はわかんないね」
りか 「まあね、だけど昨日事務所のえらい人から『なんとか努力したから3月7日を待ってて』
    ていわれた」
あゆみ「なんだろうね」
りか 「たいした事じゃないんじゃない」

512 :う6ぉ2 : 2001/03/09(金) 12:33 ID:I6HMirEk
>>495-504
名作

513 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 13:48 ID:jS15tpe2
>>495-504
3人の嫌がらせに気付かないんだけど
確実に頭に来てる中澤萌え(ワラ

おもしれえな〜、ここのブラックネタ。
特に石川がいいね〜。俺もヒマあったら書こうかな。
まあ、ヒマねえけどな

514 :う6ぉ2 : 2001/03/09(金) 15:13 ID:f89Fewoc
吉澤:「乗れねぇ!その話には乗れねぇよ!!」
加護:「何でや!うちらなら出来る!」
吉澤:「危険すぎるだろ!もっと安全なやり方が絶対ある!」
加護:「例えば?・・例えば?・・言えや!!」
吉澤:「え〜っとだな・・ちょっと・・待ってろよ・・例えばだな」
加護:「遅い!今日昼飯、何食ったか忘れるとこやった。無いんやろ?」
吉澤:「だ〜!うるさい!!考えさせろ!・・黙っとけ!」
加護:「・・ええか?・・今がチャンスやないか!・・ビッグチャンスや!
    逃してどないすんねな・・改編!改編!の時期やで・・今しか無いやろ?
    勝ち続けてナンボの世界や・・トップでやって行きたいやん・・せやろ?
    底上げ!底上げ!上を突っつかな・・何も変わらへんよ・・保守派か?ワレ
    ワシはイヤや・・革命起こすねん・・坂本龍馬になんねん・・お前は勝海舟になれや
    出来る・・安心せーや・・西郷ドンがええか?・・ホナ、お前は西郷ドンや
    なぁ!西郷ドンやろやないか?・・だ〜い・どんでん返し!・・やろや、な!」
吉澤:「私、西郷ドンの器かな?」
加護:「あぁ!立派なもんや、ヨッ!平成の西郷ドン!憎いね!」
吉澤:「よっしゃ!やるごわすか!坂本ちゃん!」
加護:「坂本ちゃん?龍馬がええな・・別に大学行きた無いし・・」

515 :う6ぉ2 : 2001/03/09(金) 15:13 ID:f89Fewoc
加護:(西郷ドン行くで)「おったで!!」
吉澤:「おっ!お〜!どーした?加護龍馬!」
加護:「さっき廊下に『鈴木あみ』おった!」
安倍: ピクピクッ!
吉澤:「マジごわすか!何してんだあいつ」
加護:「『アミーゴ』Tシャツ配ってた・・スタッフに」
安倍: ピクピクピクッ!
吉澤:「!!マジごわすか!!やけくそごわすか?」
加護:「な〜挨拶しに行こうや〜。なぁて、一緒に挨拶しに行こうや〜」
吉澤:「行くごわすか?色紙持って行くごわすか?サインくださ〜〜い!」
加護:「写真も撮ろ〜や、『アヒル口』でお願いしま〜〜す!」
安倍: ピクピクピクピクッ!
吉澤:「・・安倍さん?ど〜したごわすか?『鈴木あみ』に挨拶しに行くごわす?」
安倍:「鈴木あみ?知らないよ・・ホント・・知らない・・しらな・・」バタ!
加護:「!」
吉澤:「逝ったごわす?まだ?」
加護:「♪ビィ・トゥギャーザ!×2」
安倍: ビクン!
加護:「・・逝っきおった」
吉澤:「案外楽勝でごわすね・・平成の龍馬君・・これで後・・」
加護:「飯田と保田と矢口!・・西郷ドン・・見えてきたごわす」
吉澤:「モーニング娘。の夜明けでごわす」

516 :クズ学生 : 2001/03/09(金) 19:56 ID:0JYCUhUk
>>494の続き)

ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ
吉澤:「矢口さん、寝ちゃったね」
石川:「ああ、風邪でもひかれちゃ仕事に響くから
    布団でも掛けといてやるか」 バサッ!
吉澤:「意外と優しいんだね、梨華ちゃん」
石川:「別に〜。娘。っつ〜のは一人でも欠けると
    仕事に影響が出ちまうからな〜。もう少し
    バラ売りしてもいいんじゃねえかっつうくらい」
吉澤:「そういえば正月にエラの奴、休んだよね〜」
石川:「偉そうなこと言っておいてな、あの岩石顔。
    自分の体調管理も出来ねえのに人には厳しく
    言い散らすんだよな。クソだな、あいつ」
吉澤:「ああ、あれね、病気でダウンじゃないのよ」
石川:「え、マジで?何でそんなこと知ってんだよ?」
吉澤:「ごっちんから聞いたんだけどね、あいつ
    マネージャに頼んで休みの前借りみたいなこと
    したんだってさ。本っ当に最悪だよ」
石川:「は〜、そういうこと聞くとやる気なくなるな」
吉澤:「あ、梨華ちゃん、私にもビールくんない?」
石川:「おっ、飲むのか。ちょっと待ってろ」ガタッ
吉澤:「今日は何か愚痴りたい気分なんだよね。
    梨華ちゃんとちゃんと喋るのも久し振りだし」
石川:「あ〜、そうだったっけか」ガランガラン、バタン

矢口:(寝たフリして二人の話聞いてた方が面白いな)


517 :クズ学生 : 2001/03/09(金) 19:57 ID:0JYCUhUk

石川:「そういやさ〜、お前はこの業界に残れるんなら
    今後も残るつもりっていうのはあんのかよ?」
吉澤:「う〜ん、今のところ残れる限りは残りたいと
    思ってるけどね。梨華ちゃんはどうなん?」
石川:「アイドルの人気って水物だろ。ちゃんと動向を
    見据えとかねえといつ転落するかわかんねえしな」
吉澤:「ああ、確かにね。今は立場が立場だけにね〜」
石川:「例えば落ち目とか言われるようになったらヌード
    写真でも撮って一商売しようやとか言われることも
    あるかと思うんだよ。そうなったらどうする?」
吉澤:「値段によるんじゃないの。一応世間でも評判になる
    ようなアイドルグループに在籍してたっていう過去が
    ある訳でしょ。だったらあんまり安い値段でオファー
    請けたら『結局は落ちぶれた安い女だったんだ』って
    思われるだろうしね」 ゴクッ、ゴクッ
石川:「話題性だけでワイドショータレントとして生き残る
    のも端から見てて哀れだからな〜。あとそういうので
    話題になっても先があるかどうかはわかんねえしな」
吉澤:「最低限今の事務所じゃアフターケアは望めないでしょ。
    娘。の人気が何とかなってるうちに他の業界人とかと
    パイプを作っとかないと移籍とか独立は難しいよね」
石川:「あ〜、そういえばこのチビ。こいつ、うちの中では
    比較的外とのパイプ作りに奔走してる方みてえだな。
    外ヅラはいい奴だからな、本当に」

矢口:(お前には言われたくねえよ!)   


518 :名無し娘。 : 2001/03/09(金) 20:06 ID:/tttz0MY
加護:「バカヤロー!」
矢口:「おい!静かにしろ!!」
加護:「バカヤロー!」
矢口:「こら!いい加減にしろ」
加護:「故郷に帰えらせー!」
矢口:「加護!逮捕されるぞ!」
加護:「奈良に戻るんじゃぁぁぁああ」

翌日
東スポ:「加護泥酔緊急入院!?」

519 :ななしさんでよかった : 2001/03/10(土) 22:23 ID:.F/P9GjI
>>511の続き)
りか 「しかしさぁ、1年ってはやいねー」
あゆみ「そっか、りかはデビューしてもうすぐ1年か」
りか 「アサヤンの合格発表の時、売れるのは『この4人ならひとみかなぁ』と思っていたけど
    結局辻、加護が全部おいしいところ持っていった感じじゃない」
あゆみ「ミニモニは当たったねー」
りか 「それからあの3人がもう天狗状態。タンポポの2人はもうタンポポやる気ないから
    飯田さんがいじけるいじける」
あゆみ「あのひとはタンポポだけだもんねー」
りか 「わたしもタンポポはどーでもいいから、ピンで水着グラビアやらせろーって」
あゆみ「水着で?スタイルいいからなーりかは」
りか 「わたしとしてはへたな歌やるよか、そっちの方が手っ取り早いんだけどねー」
あゆみ「へたな歌って、あんたレンタルの条件にソロ要求しといてっ」
りか 「あっあれ?あてつけあてつけ」
あゆみ「誰への?」
りか 「企画蹴った2人へのあてつけにねっ、歌なんか真剣にやらないって」
あゆみ「やるねー、あの2人はソロに執着するからねーとくに安倍さん」
りか 「まっ二人よりは頭良いからねー、条件が成立すれば
    シングルにソロが入っているのは実質中澤さん、今度出るごっちんのソロの次が
    C/Wでもわたしってことになるの、あの二人には青天の霹靂ってわけでぇ、
    どんな顔するかなぁ楽しみだわ」
あゆみ「そこまで考えるかーふつうー、だけど水着は事務所的にはだめじゃない。写真集も
    水着なかったじゃん。」
りか 「あれは誤算だった、だけどあれは事務所的じゃあなくて、安倍的にNGって理由で」
あゆみ「まあ安倍さんの状態では、そりぁ反対するわな醜態をさらしたくないから必死ねえ」
りか 「ソロもでない、水着になれないもう終わってるね、あれは」
あゆみ「でもいいじゃない、りかの人気はあがってるんだし、ポッキーのCMじぁ安倍さん、
    ごっちんと並んでんだからから」
りか 「だからよ、ここで水着で一発いければ最高なんだけどなあ」
あゆみ「りかの目標はなんなのよ?」
りか 「グラビアクイーン!」


520 :ななしさんでよかった : 2001/03/10(土) 23:36 ID:.F/P9GjI
>>519の続き)
あゆみ「グラビアクイーンってモーニングじゃ無理でしょう」
りか 「冗談だって」
あゆみ「しかし考えようによっては、その手もあるけどねー」
りか 「2人でできればいいのにねーあゆみもスタイルいいんだし」
あゆみ「水着はねー、まあメロンが終わったときかなー」
りか 「案外遠くない現実?」
あゆみ「みたいよ、ていうか早くつぶれないかなあのグループ。」
りか 「いういう」
あゆみ「だって私は残ることになってるし、だけどカントリーは始まってんの活動?」
りか 「ジャケ写とかははじまってて、どうみたって石川梨華withカントリー娘。だもん」
あゆみ「なんで?」
りか 「わたしがセンターだしぃ」
あゆみ「えっ、センターあけたの?、あの根性わるが」
りか 「そこらへんは社長がかなり言い含めたみたいよ。でなきゃあの性格の悪いりんねが
    センターあけないって。」
あゆみ「それも条件?」
りか 「それは事務所からの命令(笑」
あゆみ「今回のうちと一緒ね、新曲は私がメインだし、柴田あゆみwithメロン記念日だもん」
りか 「お互い楽にセンターとれたね」

521 :名無し娘。d : 2001/03/10(土) 23:36 ID:CwgA2rjk
http://hyper2.amuser-net.ne.jp/~rgrp1/r1/usr/nigpara/rank1/ranking.cgi

522 :名無し娘。 : 2001/03/11(日) 15:46 ID:LpKdwMKo
ななしさんでよかった最高!面白い

523 :う6ぉ2 : 2001/03/11(日) 18:38 ID:U5Xe0FKQ
辻 :「はぁ〜・・・」
安倍:「ため息何て着いちゃってどうしたべ?言ってみ言ってみ」
辻 :「いい・・・」
安倍:「言ってみって!いいから言ってみって!」
辻 :「いや・・・ホントいい・・・」
安倍:「気になるなあ。相談に乗るよ、ドーンと」
辻 :「いい・・・」
安倍:「恋か?このこの!このこの!色気付きやがって!キャハ」
辻 :「マジでいいから・・・」
安倍:「ん〜!片思いだべその顔は!図星っしょ?このこの!キャハ」
辻 :「・・・・・・」
安倍:「どんな人?どんな人?」
辻 :「・・・・・・」
安倍:「言ってみって!聞かないから、耳塞ぐ」
辻 :「そんなんじゃない・・・」
安倍:「テレてんの?いや〜!きゃ〜!恥かし事じゃないっしょ」
辻 :「違うから・・・」
安倍:「分かる!分かるよ〜そんな感じなんだよね恋って。キャハ」
辻 :「違うから・・・マジで・・・」
飯田:「なっち、しつこいと嫌われるよ」
安倍:「んだね。そうか辻も春近しだね、どんなタイプなんだろ」
辻 :「・・・ちがう」
飯田:「なっち、しつこいぞ!いい加減にしなよ」
安倍:「いや〜〜ん、気になるなぁ!みんな聞いてよ、辻が片思いなんだってさ!
痛たぁぁぁぁぁああ!」ガッ!ドガ!ボキ!ガッガッ!ドガ!ゴキ!ガンガン!
飯田:「ぎゃぁああああああ!!!止め!」
10分経過
ガッ!ズルズル!ドボ!ガン!・・・ドス!・・・ゴン!
バタン!カツカツカツカツ
辻 :「おい!なに読んでんだお前ら?妄想楽屋裏?挽き肉にしちゃうよ」

524 :名無し娘。 : 2001/03/13(火) 01:24 ID:kurF68Nk
加護:「痩せろ!」
安倍:「えっ?」

525 :名無し娘。 : 2001/03/13(火) 06:54 ID:G0HOE9CY
加護「後藤さん、今度お姉さんに会わしてくださいよ、お姉さんタンバリン得意なんですよね?
   タンバリン教えて下さいよ、あとショータイムの時のダンスも! お願いしますよ
   どこ行くんですか?後藤さん?ちょっと!あ〜行っちゃった。」

加護「飯田さん、どうやったら怪電波受信できるんですか、やっぱBSですか?それともCS?
   教えて下さいよ〜! それとCDリリースしても一位を取らない方法も!
   飯田さん百発百中で一位外してますもんね! お願いしますよ〜
   飯田さん?飯田さんって!視線合わして下さいよ!」

加護「安倍さん、どうやったら安倍さんみたいに食が太くなれるんですか? ウチ食が細くて
   困ってるんですよ〜 安倍さんも昔はそうやったんでしょ?スリムでしたもんね!
   どうしたら横に身長が伸びるのか教えて下さいよ〜 あ、男食えってのはナシですよ!
   安倍さん、どうして震えてるんです?寒いんですか?あれ、安倍さん?ねえ、ちょっと!」

加護「保田さん、どうしたら保田さんみたいに図太い神経になれるんですか?だってそんな
   見目麗しくないのにアイドルですって言い張るなんて凄いですよ! ウチいまいち気が
   弱くて困ってるんです。え、わたしは歌がうまいからいいって?でも保田さん、いくら
   歌がうまくても、保田さんがメインでジャケ写もセンターの曲が売れると思います?
   黙んないで下さいよ、それが現実なんですから。お願いですから強気になれる方法
   教えて下さいよ〜 加護はもう十分ナイス度胸してる?そんなことないですよ〜
   じゃあウチ鬼太郎やりますから、保田さんは シーサーの役で」


526 :名無し娘。 : 2001/03/13(火) 06:55 ID:G0HOE9CY
加護「矢口さん、どんなメイクしたら顔のブツブツが隠せるんですか?教えて下さいよ〜
   え、ブツブツなんてない?またまた、あんまりおもしろくないですよ、その冗談。
   あと矢口さん、昔と全然顔違いますよね?垢抜けたとかメイク方法の違いとかって
   言葉では片づけられないくらい。メイクっていうよりメス入ってますよね!
   何時の間にどの病院でやったんですか?「やっちゃった」?どうしたんですか?
   急にうずくまって耳をふさいで、意地悪しないで教えて下さいよ〜

加護「よっすぃ〜教えてよ〜、なんでそんなやる気ないの?なんでそれでやってけんの?
   クールっていうよりただの無気力やん。そりゃ中澤さんも辞めるわ!
   え、わたしのせいじゃないって?ハッハッハッ無知蒙昧とはこのことか!
   気ィ楽やのお、姉ちゃん!そんなんやったらミュージカル終わったら自分もリストラやで、
   変わりはいくらでもおんのやからな!まあ何をするにしても今の内やで、よう考えてな!

加護「リカちゃん、教えてよ〜なんでウチが居てる時は「あいぼん」って呼ぶのに、
   いてへん時は「加護」って呼び捨てなん?年上面したいん?それとも仲ええふりなん?
   なあ答えろや!ごめん?何で謝んの?ウチ、リカちゃんに聞いてるだけやん、
   妹みたいなかわいいあいぼんが教えてもらいたがってんのに、教えてくれへんの?
   冷たいわ〜ほんま、ああサブいサブい!ウチ、リカちゃんのことお姉ちゃんみたいに
   思ってたのに。 え、わたしもそう思ってるって。 じゃあいつものように出すもん出せや!  
   うわあ、お小遣いくれんの ありがとー リカちゃん大好き!いつまでもウチと仲良うしてね
   あ、そうそうカントリーに行って逃げられると思たら甘いで

527 :う6ぉ2 : 2001/03/13(火) 13:37 ID:wP6OLoIE
中澤:「チ〜〜〜ン!」
石川:「アラ、汚い。花粉症ですか?」
中澤:「汚い?今汚い言うたな?」
石川:「言ってませんよ。花粉症ですかって訪ねたんです」
中澤:「いや。言うたやろ!」
石川:「言いませんよ。素敵なお姉さまに向かって」
中澤:「そか?言ってないねんな?・・チ〜〜〜〜〜〜ン」
石川:「汚い汚い。あ〜〜汚い。花粉症大変ですね」
中澤:「言うたよな?聞こえたで、必要以上に言うたな?見せてやる、鼻水見せてやる」
石川:「いや〜〜〜〜汚い!!見せないで下さい。捨てて下さい」
中澤:「食え!食え!ティッシュ食え!この野郎食わせてやる!」
石川:「ん〜〜〜〜〜!んううんうう゛う!」(止めて下さい!)
中澤:「ホント可愛いやっちゃ!」
石川:「も〜〜!止めて下さいよぉ」
中澤:「お前なんかこうじゃ!石川のくせに生意気じゃ!」
石川:「キャハハハハ!くすぐったい!くすぐったい!」
中澤:「分かったか?懲りたか?このやろ!」
石川:「ひぃー。飽きました。姉さんと遊ぶの飽きました」
中澤:「え?・・飽きた・・?」
加護:「うん、飽きた!」
辻 :「飽きたぁぁあ!」
矢口:「飽きた飽きた!」
安倍:「飽きて来たよ!」
飯田:「楽しく無し!」
保田:「甲斐性無し!」
後藤:「可愛げ無し!」
吉澤:「根性無し!」
石川:「意味無し!」
中澤:「!潮時やな・・ワシが居たら迷惑や脱退や・・中澤祐子脱退を決意しました!
    楽しかったで。ありがとな、みんな私の賞味期限教えてくれてありがとな、
    ダラダラやりたくなかったねん、すっきりや。・・ホンマ・・ホンマやで・・
    すっきり卒業や・・ホッした。やっと抜けられるでぇ・・ソロや・・ソロ・・
    売れるよ私のソロは・・最大のライバル・・娘の好敵手になるで・・ファンの
    奪い合いや弱肉強食・・強いモンが生き残る・・自然の摂理や・・負けへんよ
    負けたらアカンで・・みんな誰にも負けたらアカンよ・・好敵手は潰さな・・
    のし上がり・・一番が好きや・・一番高いところからは何が見えるんやろな。
    教えてな・・見えるモン全部教えてな・・誰にも負けたらアカンよ・・」

528 :う6ぉ2 : 2001/03/13(火) 16:30 ID:hlmHrI7s
/

後藤:「単車飛ばしてぇ!排気ガス撒き散らしてぇ!」
吉澤:「ブ〜ンブ〜ン!ブルンッタタタタタタタブルンブルン」
安倍:「キャハ!バイクの免許取りに行くべキャハ!」
吉澤:「私ら誕生日まで待たなきゃ駄目なんだわ、これが」
加護:「かまへんがな!行ったらエエがな!行ったったらエエねん」
安倍:「そうだよ、行ってみて駄目なら駄目でしょうがないべ。キャハ」
吉澤:「駄目なモンは駄目なんだわ、日本は法治国家だから」
加護:「法の前では無力か?15は無力な存在か?盗んだバイクはイヤか?」
後藤:「・・落書きの教科書と・・外ばかり見てる俺」
吉澤:「超高層ビルの上の空・・届かない夢を見てる」
安倍:「キャハ・・やり場のない気持ちの・・扉が一杯」
加護:「何唄っとんの!熱唱前で止めてよかったわ!頼むでしかし」
後藤:「バイクには乗りてぇけど、免許がなぁ。森辞任したら何とかなるかな?」
吉澤:「横須賀流そうよ!横須賀辺り!横須賀?何処?横浜のそば?」

529 :う6ぉ2 : 2001/03/13(火) 16:32 ID:hlmHrI7s
安倍:「女単車愛好会結成!」
加護:「かっちょワルいの〜女単車って!」
安倍:「キャハいいべ?いいべ?」
後藤:「太平洋連合!?これどう?いい?」
安倍:「キャハ?太平洋?どっから出て来たんだべ?馬鹿にされるべ絶対」
後藤:「環太平洋か?地中海の方が欧米か?」
加護:「SEYX亜衣幽霊!決まった。杯持ってこいや!乾杯や!姉妹になる杯や!!」
安倍:「ス、ス、スペクターって!漫画読み過ぎ少年の暴走行為だべさ」
加護:「うっさいねん!イモ!何も知らんイモの分際で」
安倍:「やっぱ。女単車愛好会がいいべなぁ!今度一緒にツーリング行きませんか?
    ってキャハ、も〜や〜だ加護ちゃんてば」
吉澤:「つうか組まないよ、そんなの流行んないし」
後藤:「組む!組むの!組むから楽しいの!」
加護:「組む!組むんじゃあ!お前に組む組まないを言う資格は無いええな」
吉澤:「加護は免許取れる年齢まで後何年あるんだよ?クソたっれ中坊がッ!」
加護:「バイクに乗るのに資格なんかいらんねん!ボケ・・法律を勝手に解釈
    するな!ボケ」
後藤:「加護、無免とは組まないよ」
加護:「クッ!関係ぇあらへん!一匹狼じゃぁ元々!本来一匹狼やった言うねん!
    ボケ揃いも揃って、え〜3人揃えば何とかってことわざあったわ、
    勉強したてや!カスゥ!!」

530 :う6ぉ2 : 2001/03/13(火) 16:33 ID:hlmHrI7s
安倍:「いついぐ?いついぐ?免許!キャハ」
吉澤:「だから誕生日まで行けないんだって、待っててよ」
安倍:「仲間外しか?そんな年頃か?それが若さの秘訣か?」
後藤:「仲間外しって、そんなんじゃ無くて。16までは2輪取れないんだ」
安倍:「ホントにぃ?キャハ東京だべココ騙されないよぉ」
後藤:「石原に聞いてみろってじゃ〜。同じだよ北海道と!」
吉澤:「私はZeelにする!」
後藤:「私はXJRの白黒って決めてるんだ」
安倍:「キャハなにそれ?何?何R?」
吉澤:「バイクですよ、安倍さんは何が好きですか?」
安倍:「ん?オ、オ、オードバイ。オートバイク!ね、ね!いいよね!」
後藤:「あれ?あれれれ?まさかとは思うんですけどぉ、聞いていいですか?」
安倍:「駄目!駄目!忙しいの!明日ね。明日にしよ、今日は疲れたから、キャハじゃ!」
    バタン!
吉澤:「アレだね!あの人は、祭り好きだね、ただの。加護もきっとそう」
後藤:「マネージャー説得出来るかな、誕生日までに・・それが一番の問題だ」

531 :クズ学生 : 2001/03/13(火) 23:53 ID:RqzdRewE

地方でのロケ仕事終わりに、ホテルに集まるメンバー。だが、どうやら
一人部屋が押さえられなかったらしく、二人ずつ5部屋に収まることに。

マネ:「じゃ〜部屋割り発表するよ。聞いてね」
加護:「何でシングルが取れへんかってんや?殺すぞ、ガキ!」
マネ:「しょうがないでしょ。社長とかが持ってくからこっちまで
    カネが廻って来ないんだよ。でもな、まだいい方なんだぞ。
    一緒に来てるカントリーもココナッツもシェキドルもみんな、
    隣の民宿なんだぞ。ホテル泊まれるだけ有り難く思え!」
加護:「当然やろ。あいつらがナンボ銭儲けたんや、え、こら?」
 辻:「うるせえ、死ね!クソ野郎が!」
中澤:「こら、そんなこと言いなや、加護も辻も〜」
加護:「ワレがまず死ね、ババア。せやったら部屋が一つ開くやろ。
    っていうか年寄りみんな自害せいや、こら!」
保田:「うるさいよッ、お前ら。こっちは音楽聴いてんだから、
    もうちょっと静かにしてよ、本当に」
 辻:「あ?てめえ顔面焼くぞ。口挟むんじゃねえよ!」
後藤:「おい!・・・・いい加減にしろ」
ビクッ!
加護:「は、はい・・・・すいませんでした」ブルブルブル
 辻:「あ、ああ、す、すいません」ガタガタガタ
吉澤:「で、どうやって部屋割りするんですか?」
マネ:「部屋はね、14階の1403と1408、15階の1501、
    そして16階の1603と1621。名前順に前から二人ずつね」
吉澤:(そんだけ場所を離したのは事務所なりの配慮なのかな?)
石川:「何でそんなバラバラに部屋取ってるんだよ?」
マネ:「他が空いてなかったんだよ!」
吉澤:「・・・・・・」


532 :クズ学生 : 2001/03/13(火) 23:57 ID:RqzdRewE

マネ:「じゃ〜、1403が安倍と飯田ね。はい、これが鍵ね」
飯田:「・・・・はい」 カチャッ、ガサガサッ
マネ:「あ、ちょっと待って。食事はみんなで摂らないといけないから
    7:30にはまたロビーに来てね」
吉澤:「え、何でみんなで集まって食事なんですか?理由は?」
マネ:「その時間しか貸し切りに出来なかったのよ」
吉澤:「あ、・・・・そうですか」
飯田:「なっち・・・・・行こうよ」
安倍:「あ?・・・ああ、わかったよ〜。行く行く〜」ガバッ
マネ:「ちょっと、なっちもちゃんと人の話聞いてよね!」
安倍:「は〜い、今度はちゃんと聞きま〜す」 スタッ、スタッ、スタッ
マネ:「は〜、・・・・次、1408は石川と加護ね」
加護:「おい、ちょっと待てや。何でわしがこんな浅黒い病人と
    一緒の部屋やねんって?なめとんのか、こら」
石川:「マネージャ、この部屋割りって自分達で勝手に替えても
    構わねえんだろ。私だってこんな薬まみれとは一緒の
    部屋なんかなりたくねえからな〜」
マネ:「確認取る時に一人は部屋にいてもらわないと困るんだけど」
加護:「じゃか〜しいねん。鍵よこせや、われ」 カチャッ
石川:「おい、てめえ。何部屋占有しようとしてんだよ」
加護:「あ?やんのか、こら?肋1本ずつ抜くぞ!」
矢口:「お前らいい加減にしろよ。一般のお客さんもいるんだぞ。
    やるんだったら部屋に行ってからにしろ!」
加護:「チッ・・・・」 ガバッ、スタッ、スタッ、スタッ


533 :クズ学生 : 2001/03/13(火) 23:59 ID:RqzdRewE

マネ:「次の1501は、後藤と辻ね」
 辻:「よろしくお願いします」サッ!
後藤:「いや、そんなに構えなくっていいよ」
 辻:「荷物、お持ちします」 ガサッ!
後藤:「あ、ごめんね。じゃ〜、先行ってて。・・あ、ぐっさん、
    食事後でもいいから、ちょっと」
矢口:「え、う、うん・・・」
マネ:「次、1603は中澤さんと矢口ね。はい、鍵」
中澤:「あ〜、俺矢口と一緒か。よろしくね〜」
矢口:「あ、はい。よろしくお願いします・・・・」
中澤:「今日は疲れたけど、パ〜ッと飲もうやね、ハハッ」
矢口:(は〜、こいつの相手嫌なんだけどな〜、本当)
中澤:「あ、荷物持ってってな」 タッ、タッ、タッ
矢口:「チッ、何なんだよ、あのババア・・・・」
マネ:「最後に1621が、保田と吉澤ね。はい、鍵」
保田:「お〜ぅい、よっすぃ〜。よろしくね〜。
    YO〜チェケラッチョ〜!ってね。ハハハハッ」
吉澤:「・・・・・はい、よろしくお願いします」
保田:「何よ、そんなふて腐れた顔してるんじゃないわよ!
    私達ゴールデンコンビじゃない、ねっ!」
吉澤:(最っ悪だわ、よりによってコイツとかよ〜)

(続く)

534 :ナマコ娘。 : 2001/03/14(水) 02:30 ID:SfsvM5HI
センス最高だな(笑) > クズ学&う6ぉ2
加護伝説も是非頑張ってくれ。
色々考えてみたんだけど難しいぞ、このネタ。
更新楽しみに待ってるぜ。sage

535 :名無し娘。 : 2001/03/14(水) 07:25 ID:36AZcm22
いいじゃないクズ学生さん!
すごい盛り上がってきたじゃない!
おじさんわくわくしてるから、期待sage

536 :いたずら : 2001/03/14(水) 07:53 ID:3ZccJMQA
加護「それで、あんまり腹立ったから、ウチ言うたってん!」
辻「なんて?なんて?」
加護「何でも言うこと聞いてくれるってほんま?じゃあ今すぐ死んで!
   ウチの目の前から消えて!永遠に!・・・・・・・・なんや、できへんやんか
   できもせんこと言うな、アホッ! って」
辻「そしたら?」
加護「なんやうつむいて、下唇かんで、いろんな穴から変な汁だしてどっか走っていったで」
辻「さすがアイちゃん、でもキモイよね、モーヲタってヤバイよね」
加護「ホンマにな、ええお客さんやけど紙一重って感じやわ」
バタン!
安倍「いた!加護!!あんたなっちの名前で勝手にスリムドカン申し込んだべ!」
加護「なんのこと〜 ウチ知らんで〜、なあ、のの」
安倍「しらばっくれてもダメだべさ!事務所に電話して申し込み用紙送ってもらったべさ!
   この字!加護の字だべ!しかも名前の欄に「安倍なつみ(モーニング娘のメイン)」
   って書いて!自己顕示欲の塊みたいに!購入理由の欄にも
   「私はつねづね世の中の豚どもを蔑み、軽んじ、辱めてきたが、今は私が豚なので、
    ス、スリムドカンください、お、おむすびが食べたいんだな、やっぱし」
   ってなんだべ!山下清か!あんたの仕業でしょ!」
加護「まあ安倍さん、そんなカッカせんと。かるいいたずらやないですか」
辻「そうですよ、アイちゃんに悪意はないんですから」
安倍「悪意しかないべ!それにこの「安倍」ってハンコ!これ本物だべ?なっちのだべ!
   いつの間に盗んだの?」
加護「人聞き悪い事言わんといてや〜 ちょっと借りただけやん」
辻「黙って永遠に」
安倍「泥棒だべ!盗人だべ!窃盗だべ!」
加護「いたずらやん」
辻「いたずらですよ」


537 :いたずら : 2001/03/14(水) 07:54 ID:3ZccJMQA
加護「4月からのリサイクル法って最悪やな」
辻「不法投棄が増えるだけだよね、貧乏人は物買うなって感じだし」
加護「あれってテレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫の4つやったっけ?
   それ以外はどうなんのやろ?タダ?」
辻「さあどうかなあ〜 どうでもいいし〜、それよりロボは引き取ってもらえるのかな?」
加護「飯田ロボね、どやろ。でも金払って持っていってもらうくらいならヤフオクとかに
   出したほうがええんちゃう?」
辻「そうだね、壊れててもヲタならすごいお金だしそうだし」
バタン!
飯田「いた!辻!!加護!!」
辻「どうしたんですか飯田さん?」
加護「ええとこに、ロボはいくらで売れると思いますか?」
飯田「あんたたち、カオリのマンションの部屋の扉の鍵穴に接着剤流し込んだでしょ!」
辻「え〜知りませんよ〜」
加護「ひどいな〜飯田さんまでウチらを悪者にするんですか〜?」
飯田「嘘!管理人さんに聞いたんだから!ちびっ子2人が騒いでるって苦情が来たから
   見に行ったら八重歯と黒目が居たって!アロエヨーグルトの容器を細かくちぎって
   鍵穴にビッシリ詰め込んでから強力接着剤を流し込んでたって!
   裁判官のバカ嫁か!あんたたちは!」


538 :いたずら : 2001/03/14(水) 07:55 ID:3ZccJMQA
加護「え〜、そんなんおかしいですよ〜、そこまで目撃されてるんやったら普通
   止められますやん」
辻「そうですよ、しかも見てた人は管理人なんだし」
飯田「カオリもそう思ったわよ!でもあんたたち、これ番組の企画でドッキリなんです、とか
   スタッフが後で元に戻す、とか、隠しカメラで撮ってるんですよ、とか、辻なんて
   「ののも嫌々やってるんれすよ てへてへ」
   なんてテレビ用のしゃべり方までして言いくるめたんでしょ!全部バレてんのよ!」
加護「口の軽い管理人やな〜」
辻「飯田さ〜ん、お茶目なかるいいたずらですよ〜」
飯田「なに言ってんの!カオリはあの日、夜遅く帰って、扉開かなくて、管理人は居ないし、
   友達はみんな電話に出ないし、寒くて、ひもじくて凍死しかけたんだからね!
   おまけにドアごと交換しなきゃならなくなって!いくらかかったと思ってんの!」
辻「飯田さん、わりとお金に細かいんですんね」
飯田「器物破損よ!傷害よ!殺人未遂よ!」
加護「いたずらやん」
辻「いたずらですよ」


539 :いたずら : 2001/03/14(水) 07:56 ID:3ZccJMQA
辻「ねえ沈んじゃったえひめ○って、引き上げるのかな?」
加護「みたいやで」
辻「わざわざ引き上げてどうすんの?」
加護「そら、あれやろ?行方不明の方の御遺体が安置されてるのを期待してんのやろ?」
辻「ふーん」
加護「たぶんな、それかアメリカへの意地悪かも」
辻「・・・・・ひどい事、言っていい?」
加護「・・・ええよ、だいたいわかるけど」
辻「メチャ高いお金使ってさ、時間かけて引き上げてさ、もしそこに行方不明者が
  いなかったら ちょっと、ね・・・」
加護「なんや爆笑もんやってか?」
辻「そんなこと全然言ってないよ、どうすんのかなーって思ってね」
加護「目が笑うてるっちゅうねん」
バタン!
保田「いた!辻!!加護!!」
加護「あれ、保田さんどうしたんです?」
辻「今日はお休みするって聞いてましたけど?」
保田「あんたたち あたしの部屋を!マンションの部屋を! 勝手に
   解約したでしょ! どういうつもりなの、なんでこんなことしたの!」
辻「何言ってるんですか、保田さん。わたしたちにそんなこと
  できるわけないじゃないですか〜」
加護「そーですよ〜、保田さんの家にも行ったことないのに〜」
保田「シラを切る気?みんなわかってんのよ!不動産屋に2人で行って
   解約したって!勝手にあたしの委任状まで作って持っていって!」
辻「え〜わたしたち、まだ13ですよ〜 そんなことできないですよ〜」
加護「そ〜ですよ、子供ですよ〜」


540 :いたずら : 2001/03/14(水) 07:57 ID:3ZccJMQA
保田「シャラップッ!あんたたち、ミニモニのTシャツ着て、デジカメまで持って、
   「これ「ひとりでできるもん」のロケなんですよ」とか「今日のテーマは
   「お部屋とさよならできるかな?」なんです」とか、やる気満々だったって
   聞いたわよ!ネタは上がってんのよ!
   昨日帰ってびっくりしたわよ!部屋の中の家具が何もかも全部、電灯まで
   なくなってんだから!」
加護「あ〜あバレてもうた」
辻「大丈夫だよ、保田さん、びっくりしてるから成功だよ成功」
保田「成功じゃないわよ!あたしの家具はどこへやったの!?返しなさいよ!」
辻「もうないですよ」
加護「保田さんの家具は」
保田「どういうことよ?ちゃんと言いなさいよ!どこにあるの!」
加護「今頃は新しい持ち主が大事にしてくれてますよ」
辻「あっという間に売れちゃったもんね」
保田「売れた?あんた、まさか、売っちゃたの?何処で誰に!?」
辻「ヤフ〜オ〜クションで希望落札価格100円で」
加護「当方送料負担で」
保田「100円!?あたしのベッドも服も冷蔵庫も靴もパソコンも全部100円?」
加護「すごい人気でしたよ、でも保田さんの持ち物だ、っていうのは
   内緒にしときましたけどね」
辻「売れなかったらヤだから」
保田「ほんとに?ほんとに売っちゃったの?冗談でしょ?」
辻「あ、それから送料は」
加護「不動産屋さんに返してもらった敷金で払っときましたから、
   ハイ、これお釣りと売り上げ」
保田「・・2746円・・・・、あたしの思い出と持ち物全てがたった2746円に・・・・
   泥棒よ!横領よ!有印私文書偽造よ!」
辻「ただのいたずらですよ」
加護「いたずら、いたずら」



541 :いたずら : 2001/03/14(水) 07:58 ID:3ZccJMQA
辻「リーダー辞めちゃうね」
加護「辞めるなあ」
辻「これからどうなるのかな」
加護「う〜ん、まあウチら若いし何とかなるんちゃう?」
辻「そうだね、もうしばらくは大丈夫そうだし」
加護「次は誰がリーダーやんのやろ?」
辻「保田さんか、安倍さんじゃない?」
加護「それか誰って決めやんとリーダーなしでいくかも」
辻「リカちゃんじゃないことは確かだね」
加護「確かやな」
バタン!
矢口「いた!辻!!加護!!」
辻「あれ矢口さん、帰ったんじゃないんですか?」
加護「顔色悪いですよ」
矢口「あんたたちスタッフのみんなに、わたしの名前でクッキーくばったろ!
   あれになに入れたの!なにが入ってんのよ!!」
辻「落ち着いて下さいよ、わたしたち何も知りませんよ」
加護「ウチらもさっき、楽屋に置いてあった「矢口より」って紙が添えられたクッキー
   食べましたけど別に普通のクッキーでしたよ?」

542 :名無し娘。 : 2001/03/14(水) 07:59 ID:3ZccJMQA
矢口「そりゃあんたたちにだけ、自分でまともなの用意したんだろ!もうバレてんだよ!
   スタッフの人たちに「これ矢口さんからです」って配り歩いたのがあんたらだって!
   それより何入れたんだよ!スタジオ中みんな倒れまくってんだぞ!」
辻「あ〜あ、バレちゃった」
加護「ええやん、みんなひっかかって食べたんやし、成功やで成功」
矢口「おい!答えろよ!何入れたんだよ!死ぬんじゃねーだろな?毒か?まさか毒か?」
加護「ただのいたずらですよ、大丈夫ですよ、毒じゃないですし、死にませんよ」
辻「運が良かったら」
矢口「おい、運が悪かったらどうなんだよ!?何が入ってたんだよ、教えろよ!
   ミカなんて2、3回痙攣してからピクリとも動かなくなってんだぞ!」
辻「ああミカちゃんのは」
加護「特製やから」
矢口「おいらのは?おいらのは何が!?頼む、助けてくれ!」
加護「ヒ○かな?」
辻「青○かな?」
矢口「まじで!?」
加護「筋○緩剤かな?」
辻「カド○ウムかな?」
矢口「全部ダメじゃん!!異物混入だ!毒劇物取り扱い法違反だ!大量殺人だ!」
加護「大丈夫やって、いたずらやから」
辻「大丈夫ですよ、いたずらですから」


543 :ななしさんでよかった : 2001/03/14(水) 12:31 ID:ro9vcQU6
鈴木あみ引退報道

かご 「なんやな、親が子供の稼ぎ当てにするからこうゆうことになるんや」
つじ 「きちくなのれす」
かご 「しかしえらいごっつうもろとるなぁ」
つじ 「そうなのれす。あれだけもらうとプリクラが何枚とれるのれすか?」
かご 「プリクラで勘定すな」
りか 「あら、お二人ともお元気かしら?」
かご 「うわっ、悪徳代理人がきよった」
つじ 「りかちゃんは悪徳なのれすか?」
かご 「あほこいつはうちらのギャラから12.5%も手数料ふんだくった大悪党やど」
りか 「あらひどいいわれようね。」
つじ 「そうなのれす、りかちゃんがいなかったらふたりのギャラはよっしーとおなじなのれす」
りか 「のののほうが賢いみたいねー」
   「かごさんは来年はご自身でギャラ交渉なさるのかしら?」
かご 「いやみなやっちゃでほんま」
つじ 「だけどりかちゃんのギャラはいくらなのれすか」
かご 「せやおんどりゃいくらもろとるねん!」
りか 「それは申しあげれませんわ」
かご 「ほんまにいやらしいやっちゃで」

544 :ななしさんでよかった : 2001/03/14(水) 12:35 ID:ro9vcQU6
かご 「たぶんうちらよりおおいで」
つじ 「だけどりかちゃんは、うちらみたいにかつやくしてないのれす」
かご 「こいつには活躍なんて関係あらへん、うちらの親がこいつを代理人にしたときも
    口八丁手八丁で丸めこんで代理人になった奴やさかい」
つじ 「たしかにそうなのれす」
かご 「だから自分の時は役員のまえにいって綺麗ごと並び立てて上手に交渉したんやろ」
りか 「失礼なこと言わないでいただけるかしら、ちゃんと交渉をしていますわよ」
かご 「わかったもんやないで、ほんま」
つじ 「なんでよっしーのこうしょうはしなかったのれすか?」
かご 「せや!なんでこいつ一番仲のええよっしーに声かけへんかったのや」
りか 「あら親友にお金の話はタブーよ」
   (いやなところに気付いたな、切り札としてつかったのはまずかったかな)
かご 「なんかうそくさい、けどそれ以上わからへん、うわーなんかひっかかりよるんやけど」
つじ 「あいちゃんやめるのれす、むずかしいことかんがえるとはげるのれす」
かご 「わーなんやろ、あかんわかれへん絶対うらがあるんやとおもうねんけどわからへんうわあー」
りか (よかった二人とも馬鹿で)

545 :http://p51-dna05iwamizawa.hokkaido.ocn.ne.jp.2ch.net/ : 2001/03/14(水) 16:00 ID:ExOZF.ng
ura2ch


546 :クズ学生 : 2001/03/14(水) 23:38 ID:ww0HY//2
>>533の続き)

1403・安倍と飯田。

ガタガタガタッ
安倍:「じゃ〜、マネージャさんと連絡取るのはカオが
    やってね。私たまに部屋から離れると思うから」
飯田:「え、・・・・いや、私も部屋から・・・」
安倍:「あんた外に用事とかあんの?ないでしょ。だったら
    電話番くらいやってよ」
飯田:「・・・・・・わ、わかった」
安倍:「あと、私は本とか読んでることもあるだろうからさ、
    そっちから話し掛けてくるの禁止ね。口開いていいのは
    こっちからの質問に答える時と仕事上の用事だけね」
飯田:「え、・・・・いや、それじゃ寂しいじゃ・・・」
安倍:「え、私は別に寂しくないよ。あんたはどうか知らないけど」
飯田:「・・・・・・」
安倍:「それと、ガサガサ動かれても気になるからそこのベッドの
    上とトイレへの移動以外動かないでね」
飯田:「・・・・・グスッ」
安倍:「あれ〜っ、どうしたの、カオ?私何かしたかな?」
飯田:「な、何でもないもん!」
安倍:「じゃ〜泣かないでよ。気になるでしょ」


547 :クズ学生 : 2001/03/14(水) 23:39 ID:ww0HY//2

1408・石川と加護。

ギュ〜ッ、ギュ〜ッ
石川:「イテテテテッ!加護、ギブ!ギブ!」 バンバンバンッ
加護:「フゥ〜ッ。わかりゃええんじゃ、ボケェ」 バシッ!
石川:「痛ぇ〜っ。・・・・ったくよ〜、てめえは」
加護:「利き腕じゃなかっただけ有り難く思えや、阿呆」
石川:「・・・下手したら腱イッテるかも知らん」
加護:「あ?何やねん、こら。負け犬の遠吠えなんぞ聴こえへんな〜」
石川:「・・・・はぁ〜っ」
加護:「おら、負け犬はさっさと荷物持って部屋から出てけや。
    部屋の空気が汚染されてまうやんけ」 フッ、ドサッ!
石川:「人のバッグ投げるんじゃねえよ、シャブ、てめえ」
加護:「窓から投げへんだけマシやろ。わしの御慈悲に感謝せえや」
石川:「・・・おい、私はどこに行きゃいいんだよ?」
加護:「知るか、ボケェ。・・・・あ、1621行ってこい。
    ほんで吉澤呼んで来いや」
石川:「吉澤と私が入れ替われってことか。それだったら別に
    いいけど、・・・って、もう一人は顔面神経痛じゃねえかよ!」
加護:「あ?構へんがな。お似合いやんけ」
石川:「・・・・・ったく、てめ。わあったよ、呼んできてやるよ」


548 :クズ学生 : 2001/03/14(水) 23:41 ID:ww0HY//2

1501・後藤と辻。

 辻:「あ、後藤さん。とりあえずメシまで30分くらい
    ありますけど、何かしますか?」
後藤:「え、・・・いや、いいんじゃない。ちょっと休もうや」
 辻:「あ、はい」
ガサガサガサッ、ピッ、ピッ、ピッ
 辻:(メール、誰に打ってるんだろ?)
後藤:「・・・・ん?何か?」
 辻:「い、いえ、別に・・・・」
後藤:「このメールはよっすぃ〜に打ってたんだ。メシの後に
    どうしようかってな」
 辻:「え、どうするって?」
後藤:「この部屋割りだと不満が出るだろ、どう考えても。
    だからちゃんと調整してマネージャに伝えた方が
    いいんじゃねえかって思ってな」
 辻:「でもそういうのってリーダーであるところのババアが
    やんなきゃいけねえんじゃないっすか」
後藤:「でもさ、あの人って統率力ないじゃん。だから他の
    メンツが動かないといけないんだよね」
 辻:「そう考えると情けないもんですね」
後藤:「だからよ、食事の後でもいいからっていうことで
    よっすぃ〜とかぐっさんに相談しようって伝えたんだ」
 辻:「じゃ〜、今から争いごとが起きないような組み合わせを
    考えときましょうかね」
後藤:「そうだね。で、あとさ、人数に偏りがあっちゃいけねえか
    マネージャに聞いとかないといけねえんだけどよ、番号
    控えるの忘れちまってさ。知ってる、部屋番号?」
 辻:「いや、それは知らないっすけど携帯の番号ならわかりますよ」
後藤:「本当?・・・・あ、でも、いいか。もうすぐメシだしね」
 辻:「はい、わかりました」

(続く)

549 :久米宏 : 2001/03/14(水) 23:45 ID:CvqH0nr.
後藤「きゅ〜ん… きゅ〜ん…」ごろごろごろごろ
加護「うっす。失礼しまーす。姉さん、明日の活動のことで…」
後藤「きゅ〜ん… きゅ〜ん…」ごろごろごろごろ
加護「… 失礼しやした。」

加護「やっさん。後藤の姉さんが、市井さんの写真を眺めながらベッドでゴロゴロして鳴いてはるんやけど…」
保田「あー、あれは定期的に起こる一種の病気だよ。後藤さんもやっぱり大変なんだよね。」
加護「へー」



550 :クズ学生 : 2001/03/14(水) 23:48 ID:ww0HY//2
>>534,>>535

ありがとさん。ちょっと長めのネタなんだけどね。
今書いとかないと鮮度が落ちちゃうネタだから
ちょいと急いで書いてます。

あと、このネタが書き終わったらひと休みします。

551 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:02 ID:VPRwI3SA
(番外編)>>495-504の続き
3人が泣いたあの日から数日後、中澤脱退の件は正式にマスコミに発表された。
そこでようやく、ミカは3人の涙の意味を知ることとなる・・・それから数日後・・・

コンコン、ガチャッ
ミカ:「おはようございます・・・今日も一日よろしくお願いします」
辻 :「おうミカ。おはようさん」
加護:「遅かったやんけ。福顔のロケでも長引いたんか?」
ミカ:「うん・・・ごめんね遅れて」
加護:「・・・」
辻 :「はぁ〜ぁ・・・」
ミカ:「辻さん・・・あれからどうですか?・・・矢口さんの様子は・・・」
辻 :「・・・見れば分かるだろホレ・・・相変わらずだ・・・ヌケガラだよ・・・」
矢口:「・・・(ほけーーーっ)」
ミカ:(矢口さん・・・)
加護:「ババアが『脱退する』ゆうた時、ワイや八重歯もなんやかやゆうて
     アレやったけど・・・黒ンボの受けたショックは相当なモンみたいやな。
     あの日からずっとあの調子や・・・呆けっぱなしやがな・・・」
ミカ:「辻さん、加護ちゃん・・・2人の方は・・・大丈夫?」
加護:「ワイらの方は・・・何とかな・・・ま、ババア自身ハロプロには
     残るみたいやさけ、仕事で一緒ンなることもまだまだ多そうやしの」
辻 :「それに、これ以上ババアの気を揉ませたら、奴の小ジワも増える一方だろ?
     しょうがないから、もうウダウダ言うのは止めといてやる。
     これ以上小ジワ増えたら放送禁止になるからな、あのツラは」
加護:「フン、どうせこれからもあのババア、ワイらに何かとチョッカイ
     出してくんねやろ?逆にうっといくらいやわ。素直に死んどけっちゅうねん」
ミカ:「(ウフフ・・・2人とも・・・本当に素直じゃないんだから・・・)」
加護:「アァン?ミカ、何か言ったけ?」 ジロッ
ミカ:「ううん、何でもないよ・・・ウフフ」     (続く)

552 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:04 ID:XIflpaqU
ミカ:「でも・・・矢口さんは・・・」 チラッ
矢口:「・・・(ほけーーーっ)」
ミカ:「・・・ずっと・・・あの調子、かぁ・・・はぁ」
加護:「黒ンボの奴め・・・自分の出世の為にババアに取り入っとるんやとばっかり
     思とったけど・・・いざ蓋開けてみると、娘。内で一番ヘコんどるがな。
     ・・・へッ、鬼畜のくせにいっちょ前に人間のフリしよってからに・・・」
ミカ:「・・・」
辻 :「ババアの脱退が発表されたらすぐに、次期リーダーになるための
     根回しを始めるかと思っていたけど・・・この分じゃ、根回しどころか、
     立ち直るのも当分無理だな・・・」
ミカ:(矢口さん・・・)
加護:「・・・おい・・・黒ンボ・・・」
矢口:「・・・(ほけーーーっ)」
加護:「ゥオイ!黒ンボ!返事ぐらいせえッ!!」
矢口:「・・・んあ?・・・」
加護:「『んあ?』じゃねえ!何やその辛気臭いツラは!ワレええかげんにさらせ!」
矢口:「・・・」
加護:「オイ!何か言えや!オラアッ!」
矢口:「・・・(ほけーーーっ)」
加護:「クッ・・・ワレ!・・・おもんないんじゃ!ボケ!」 ビュッ、ドカッ!
ミカ:「か、加護ちゃんダメだよ物投げちゃ!当たったらどうすんの!」
加護:「じゃかしゃい!ミカは黙っ・・・」
ミカ:「加護ちゃん。ダメ。・・・ねっ」
加護:「・・・せ、せやな・・・ついカッとなってもた・・・スマン・・・」
辻 :「ふぅ・・・黒ンボの奴・・・重症だな・・・」
矢口:「・・・(ほけーーーっ)」
ミカ:(矢口さん・・・かわいそう・・・)     (続く)

553 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:05 ID:2D7FzZeM
辻 :「なあミカ。お前、何かいい方法ないか?」
ミカ:「ええっ?わたし・・・ですか?」
加護:「せや。ワイも八重歯も、色々黒ンボにやってみたんやけど・・・ダメやねん。
     なんや黒ンボを元に戻すええ方法ないか?・・なぁ・・・頼むわぁ・・・」
ミカ:「えぇっ?・・・た、頼むと言われても・・・そんなぁ・・・」
辻 :「私らはもう万策尽きた・・・もうミカだけが頼りなんだ。私からも頼む」
ミカ:(辻さんまで・・・そんな、私、一体どうすれば・・・)

     ポワワワワワ〜〜〜〜〜ン

デビルミカ:(あぁン?黒ンボが落ち込んどるやて?んなモンほっときゃええがな!)
天使ミカ :(ダメよミカ!力になってあげなさい。大切な仲間でしょ!)
デビルミカ:(おいコラ偽善者!ワリャ何眠たいこと抜かしとんねん!ミカが今まで
         どれだけ奴らにイビられてきたのが忘れたのけ?ドアホが!)
天使ミカ :(それとこれとは別問題よ!・・・ところであなた、何で関西弁なの?)
デビルミカ:(あのデコ女の言葉使いが移ってもた。奴の『自己中イデオロギー』は
         ワイの琴線にビンビン響いてくるさけの〜!いい勉強させてもろとる)
天使ミカ :(はぁ・・・勝手にしてちょうだい・・・)
デビルミカ:(とにかくミカ!考えとるフリだけしとったらええがな!奴らに対して
         親身ンなる必要はこれっぽっちもあらへんで!分かるな?)
天使ミカ :(ミカ。この悪魔の言う事に耳を貸しちゃダメ。あなたは、
         困っている仲間を見捨てるなんてことできやしない。そうでしょ?)

ミカ:(うううっ・・・)
加護:「お、おいミカ・・・大丈夫け?」
辻 :「待てデコ。考えてくれているみたいだ。ここはミカに任せよう」     (続く)

554 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:06 ID:/208gETo
デビルミカ:(ミカ、よ〜ぉ考え。今のミニモニは黒ンボがフヌケとることで
         パワーバランスが崩れとんねん。その証拠に、デコも八重歯も
         元気ないやろが?これが何を意味するかぐらい分かるやろ?
         ・・せや、この状態が続く限り、ミカにいじめの矛先が向けられる
         ことはないっちゅうことやねんで!好都合やがな、ケケケ・・・)
天使ミカ :(酷い!酷いわ!自分の身勝手な都合で、あんなに苦しんでいる
         矢口さんを放っておけっていうの?そんなの許さない!)
デビルミカ:(じゃかましい!ミカの事を率先してイビってきたドアホを何で
         助けなあかんねん!黒ンボはリーダーやねんで?なんでデコや八重歯の
         暴走を止めへんねん!あんな奴ずーーっとフヌケとったらええんじゃ!」
天使ミカ :(うっ・・・)
デビルミカ:(なんや?アァン?反論してみんかァい!)
天使ミカ :(や、矢口さんは・・・ミカをミニモニにスカウトしてくれた恩人でしょ?
         そんな人を見捨てちゃ・・・)
デビルミカ:(お・ま・え・は・ア・ホ・か? んなモン黒ンボがやる訳ないやんけ!
         事務所の意向に決まっとろうが!)
天使ミカ :(ええッ!!・・・そ、そうだったの?)
デビルミカ:(はぁ〜〜〜・・・ワレ、電波少年のヤラセとかに気づけへんタイプやろ?)
天使ミカ :(ええッ!!あの番組ってやらせなのォ?!・・・嘘ォ・・・)
デビルミカ:(・・・だめだこりゃ・・・)

ミカ:(わ、私は・・・どうすればいいの?・・・一体どうすれば・・・)
加護:「ミカ・・・」
辻 :「頼む・・・何とかいい方法を・・・」     (続く)

555 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:08 ID:WBqJu5uE
天使ミカ :(・・・と、とにかくッ!矢口さんは大切な仲間なんだから、何とかして
         助けてあげないとダメなのッ! ミカ!分かるわよねッ!)
デビルミカ:(ワレ!さっきから『仲間なんだから』とかそんなんばっかりやんけ!
         フワ〜としすぎやがな!具体性あれへん!そないに助けろ助けろゆうんなら
         具体的なメリットを言えや!黒ンボを助けるメリットを!)
天使ミカ :(メリットだなんて・・・仲間を助けるのに理由なんていらないでしょ!)
デビルミカ:(ホレ、またフワ〜としとる。何やそれ。思考停止やがな。キショ!)
天使ミカ :(キーーーッ!さっきから聞いてれば言いたい事ばかり言って!チクショウ!)
デビルミカ:(何や逆ギレか?ヒャハッ!面白え!かかってこいやオラァ!!!)

ミカ:「・・・うん!よぉし!」 スクッ
天使ミカ・デビルミカ:(!!!)
加護・辻:「!!!」
ミカ:「・・・うまくいくかどうかわかんないけど・・・とにかくやってみる!」
デビルミカ:(なッ!・・・)
加護:「さよか!やってくれるか!おおきに!」
ミカ:(・・ごめんなさい矢口さん。私・・もう迷わない!きっとあなたを元に戻してみせる!)
天使ミカ :(あはっ!あははっ!やった!やった!私の勝ちだわ!あはははっ!)
デビルミカ:(チッ・・・お人好しめ・・・後悔するでぇ・・・)

ミカ:「ねえ矢口さん・・・じゃなかった・・・ねえ・・・黒ンボ・・・」
加護:(! ミ、ミカ・・・)
辻 :(なるほどな・・・説得はせず、黒ンボを挑発して説得のきっかけを作るつもりか・・・
     確かに今の黒ンボは、いくら説得しても無駄だからな・・・よ〜し、うまいぞミカ!)
ミカ:「私お腹空いちゃったなあ・・・ちょっとスタッフルームまで行ってお弁当取ってきてよ」
矢口:「・・・」 ジロッ
ミカ:「ヒィッ!・・・(だ、だめよミカ!ここで怖気づいたら!)」     (続く)

556 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:09 ID:VPRwI3SA
ミカ:「・・・な、何よ!早く取ってきなさいよ!」
矢口:「・・・」 スクッ、スタスタスタ・・・
ミカ:「ヒィィィッッッ!! な、ななな何よぉ! や、ややややる気?!」
矢口:(スウッ・・・)「4つでいいんだな?・・・」 スタスタ、ガチャッ、バタン
加護・辻:「!!!」
ミカ:「うそォ・・・ホントに取りに行っちゃった・・・」
辻 :「素通りか・・・完全にうわのそらだな・・・ダメか・・・」

5分後     ガチャッ、バタン
矢口:「・・・よいしょっと・・・これでいいか?・・・」 ドサッ
ミカ:「は、はい・・・ありがとうございます・・・」
加護:「(ミカ!なに礼ゆうとんねん!ちゃうやろ!)」
ミカ:「(そ、そっか・・・)遅い!もっとキビキビ動きなさいよ!ったく使えないなあ!」
矢口:「・・・」 ジロッ
ミカ:「ヒィィィッッッ!! な、ななな何よぉ! も、ももも文句あるの?!」
矢口:「・・・悪い・・・次から気をつける・・・」 ポリポリ
ミカ:(ううッ!・・・そ、そんなぁ・・・)
加護:「アカン・・・まるで効果なしや・・・」
辻 :「クソッ!・・・ミカ!続けろ!黒ンボがキレるまでやり続けろ!」

それから・・・
「黒ンボ!肩揉んで!」
「黒ンボ!ジュース買ってきて!」
「あ、一緒に頼むの忘れてた!黒ンボ!タバコ買ってきて!ほら回れ右!」
「辻さんが吸うタバコはチェリーでしょ!何でセッタ買ってくるのよ!取り替えてこい!」
「ねえ!あんたがさっき持ってきた弁当、いたんでるんだけど?どうにかしてよ!」
「黒ンボ!」
「黒ンボ!!」
「黒ンボ!!!・・・」     (続く)

557 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:10 ID:iRCAZ1Eg
30分後・・・
ミカ:「はあっ・・・はあっ・・・はあっ・・・はあっ・・・」
加護:「挑発作戦・・・失敗やな・・・」
ミカ:「ごめんなさい・・・お役に立てなくて・・・」
加護:「ええて。ミカはよう頑張ったがな」
ミカ:「どうして・・・どうしてなの矢口さん・・・」 チラッ
矢口:「・・・(ほけーーーっ)」
ミカ:「はぁ・・・」
加護:「クソ・・・」
辻 :「なんか・・・悲しいな・・・」
ミカ:「えっ?」
加護:「・・・何がや?」
辻 :「確かに私らはよく喧嘩する・・・でも・・・でも!!それでも私らは仲間じゃねえか!!
     同じミニモニで頑張っている仲間じゃねえかよ!!・・・楽しいことも苦しいことも、
     4人で分け合っていくもんじゃねえのかよ!!・・・だけど・・・実際は・・・
     苦しんでいるメンバー1人助けることも・・・励ますこともできねえ!!」
加護:「八重歯・・・」
辻 :「こんなもんだったのかな・・・ミニモニの絆って・・・何か・・・悲しいよ・・・」
加護:「クッ・・・」
ミカ:「ぅぅ・・・」
辻 :「もう・・・ミニモニ・・・駄目かもな・・・」
加護:「・・・」
ミカ:「・・・ぅぅぅ・・・(プチン)うがあああああああっ!!」 スクッ、スタスタッ
加護・辻:「! ミカ?」
ミカ:「このフヌケ女!これでもくらえ!!」 バシャアッ!
加護:「! ゲッ!コップの水を・・・」
矢口:「・・・冷てえ・・・」
ミカ:「ホラ!かかって来なさいよ!そのイジケ根性を叩き直してやる!来い!」     (続く)

558 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:12 ID:2D7FzZeM
ミカ:「ホラァ!『ミカごとき』にこんな事されてムカつくでしょ?!来いよ!ホラ!」
辻 :「ミカ・・・もういい・・・もう無理するな・・・」
矢口:「・・・お前・・・今・・・」
ミカ:「アァン?!何よ?!」
矢口:「・・・今・・・私に何をかけた?・・・言ってみろ・・・」
ミカ:「ハハッ!そんな事も分かんないの?!バーーーカ!水だよ水!」
矢口:「・・・水、か・・・」
ミカ:「何?ムカつくの?!ハン!じゃあかかってきなさいよ!この太鼓持ち女!」
加護:「ミカ・・・」
ミカ:「どうしたの?!いつものように殴りかかってきなさいよ!さあ!」
矢口:「・・・そうか、水か・・・じゃあシミにはならないな・・・なら、いいや・・・」
ミカ:「! なッ・・・そ、そんな・・・」
辻 :(・・・ふぅ・・・やっぱり無反応、か・・・)
矢口:「・・・(ほけーーーっ)」
ミカ:「や、矢口さん・・やぐちさん・・何で?・・何でよぅ・・ううぅっ・・」 ガクッ
辻 :「ミカ・・・お前は良く頑張ったよ・・・もういい・・・」
ミカ:「や、やぐぢざぁん・・・うっ、うえっ・・・えぐっ・・・も、もうやだぁ・・・
     どうすればいいの!・・・ひっ、ひっ・・・どうすればいいのよぉ!ぶええぇぇん!」
加護:「クッ・・・ワリャ・・・ワリャ黒ンボォォォ!!!」 ダダダダッ、グイッ!
辻 :「おいデコ・・・止めろって・・・」
加護:「ワリャ!ホンマに!ホンッッッマにええかげんにさらせよ!ワリャア!」 グイグイッ!
矢口:「・・・・・・」
加護:「いつまでババアを引きずりゃ気ィすむねん!ホンマにブチ殺・・オイ!どこ見とんねや!」
矢口:「・・・ミカの奴・・・泣いてるな・・・」
加護:「せやッ!ワレがずーっとフヌケとるせいで泣いとんねや!分かっとんのか!」
矢口:「・・・ミカの泣き顔・・・久しぶりに見た・・・」
加護:「ワレが泣かせとんねやろが!いちびんのもたいがいにせえッ!!」
矢口:「・・・あの泣き顔・・・相変わらず・・・ムカつくな・・・」
ミカ:「うえええええん・・・うええぇぇ・・・・・えッ?!(ドキッ)」     (続く)

559 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:12 ID:IHvgT3xM
sageでやれよ

560 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:27 ID:VPRwI3SA
加護:「黒ンボ!ワレ今、ムカつくって言ったけ?もしかして・・」
矢口:「ああ・・何か、正気に戻れた気がする・・今まで私、どうかしてた・・」
加護:「ホンマやな?!ホンマやねんな?! やった!やったがな!」
辻 :(うおお!奇跡だ!奇跡が起こった!神よ・・)
矢口:「よく分かんねえけど、ミカの泣きっ面を見ていたら、どんどんムカついてきて・・」
ミカ:(な、なあにこの展開・・何だかとてつもなく嫌な予感が・・に、逃げよ・・) ソロ〜ッ・・
加護:「ミカ!ようやった!お手柄やで・・ってオイミカ、何処いくねん?」
ミカ:「(ビクゥッ!)ヒイィッ!!べ、べべ別にどこにも行か・・」
矢口:「そう言えばミカ・・さっきはよくも滅茶苦茶やってくれたな・・
     こんなことしてどうなるか分かってんだろうな・・」 ユラアアッ
辻 :(はは・・結局こうなるのか・・ミカ、お気の毒様)
ミカ:「そ、それは矢口さんの為を思っ・・ヒィッ!たッ助けて!助けて加護ちゃん!」 ガバッ
加護:「・・確かに・・ムカつくな・・」
ミカ:「えっ?」
加護:「ワレのリアクションはムカつく!ムカつくんじゃああ!」 ゴチン!
ミカ:「痛ッ!なっ、ひど・・さっきまではあんなに・・な、何よ!何でいきなりこうなるのよォ!」
矢口:「そのうろたえっぷりも・・ムカつくんだよな・・」 ボキボキ・・
加護:「ワイもどんどんムカついてきたわ・・ミカ、久しぶりにたっぷり煮込んだるわ・・覚悟しや」 ボキボキ・・
ミカ:「あんなこと言ってる!ねえあんなこと言ってる!酷い!酷すぎる!辻さん!助けてェ!」 ガバッ
辻 :「・・もう無理だ・・諦めてボコられろ」
ミカ:「ええっ?そんなぁっ!イヤだ!リンチイヤだ!助けて!辻さん助けてよォ!」 グイグイッ
辻 :「ええい近寄るな!鼻水が服に付くだろうが!」 ドカッ!
ミカ:「(ドサッ!)ギャッ!酷い!蹴り倒すだなんて・・ヒィッ!さ、3人とも・・
     ち、近寄らないで!近寄らないでったら!・・ヒィッ!ギャアアーーッ!」

天使ミカ: (ミカ・・これでいい・・これでいいのよ・・きっとあなたは感謝されてるから・・
         でも・・何かしら・・この頬をつたう熱いしずくは・・嗚呼)
デビルミカ:(・・だめだこりゃ)
(End)

561 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:30 ID:/ikiIaU6
だから、sageでやってくれ。

562 :ナマコ娘。 : 2001/03/15(木) 00:33 ID:tQwKN1xM
>>560

オモロイネタ書いてくれて嬉しいんだが
sageでやってくれるともっと有り難かったぞ。
ここはかなりの名スレだと思うんでよろしく頼むわ。

563 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:34 ID:eBl7cVws
>>559
ごめんね。プロキシ使ってるから下げられないんス。
あがってるのを見計らってアップしたっつうことで勘弁して。
と言うわけで>>551-560です。
激長文でログ流しみたいになっちゃった。ごめんね。

クズ学生さんの長編、楽しみにしています。

564 :nanasi : 2001/03/15(木) 00:36 ID:xVTinjig
>>559>>561
読んでるだけのヤツがウダウダ言うな!
書いてんだから

565 :nanasi : 2001/03/15(木) 00:39 ID:xVTinjig
>>559>>561
読んでるだけのヤツがウダウダ言うな!
頑張って書いてんだからそれぐらい理解したれ!

566 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 00:45 ID:IHvgT3xM
(゚Д゚)ハァ?

567 :いたずら : 2001/03/15(木) 07:06 ID:lDEbrYSE
>542
加護「はあ〜あ」
辻「やっと終わったねえ〜」
加護「疲れたあ〜〜」
辻「今日は2人だったからねえ〜」
加護「矢口さんとミカちゃん、どうしたんやろ?」
辻「なんかねえ、お腹壊したみたいだよ、なんとか中毒って言ってた」
加護「ふ〜ん、なんか変なもん食べたんかな?」
辻「さ〜あ〜ね〜え〜・・・・・・・・クッキーとか?」
加護「え〜〜、クッキーで中毒はないやろ〜」
辻「・・・・・普通のクッキーならね」
加護「・・・普通のクッキーならな」
辻「アハハハハハ、おもしろいねえ」
加護「アハハハハハ、おもろいなあ」
バタン!
後藤「いた!辻!!加護!!」
辻「あれ?後藤さん、どうしたんです、こんなところに?」
加護「今日は収録ミニモニだけですよ〜?」
後藤「あんたたち、あたしの家に何したの!?なんでうちに帰ったら更地に
   なってんのよ!どういうことって聞いてんのよ!」
加護「ちょっと後藤さん、言うてることがようわからへんのですけど?」
辻「帰ったら、家が取り壊されてたんですか?」
後藤「そうよ!ピンポイントで爆撃受けたみたいになくなってんのよ!
   瓦礫も跡形もなくなってて、代わりに「後藤真希記念館設立予定地」って
   立て札が立ってんのよ、あんたたちの仕業なんでしょ!」
辻「そんなの絶っ〜対ムリですよ〜、できるわけないですよ〜」
加護「そうですよ、だいいち家には、後藤さんのお母さんや弟さんが
   居てはるやないですか〜、絶対止められますって

568 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:07 ID:lDEbrYSE
後藤「おだまり!あんたたちがお母さんとユウキを騙したことはわかってんだから!
   どっかから石原のそっくりさんを連れてきて、
    「お宅の娘さんは名誉都民に選ばれました。つきましては、この度それを
    称えるために御生地に記念館を設立させていただきます。それに伴い
    申し訳ありませんが、ご家族の皆様には立ち退いて頂くことになりますが、
    立ち退き料として5億円受け取っていただきます。これで宜しいでしょうか?     では振り込みは後ほどに、はい、ご了承ということで」
   とか言って追い出したんでしょう!知ってんのよ!」
加護「え〜知りませんよ〜」
辻「今の話にあたしたち出てこないじゃないですか〜?」
後藤「ユウキから聞いたのよ!石原(偽)の後ろでお団子頭が2つ隠れて、
   指示を出してたって!「もっとファシストっぽく喋れ」とか
   「言葉の間に「三国人め」をはさめ」とか「もっと、もっと病的に瞬きをしろ」
   とか囁いてたって! 極めつけは石原(偽)が喋ってる間中、ずっと飴を
   なめてたって、あれ、辻の飴でしょ!」


569 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:08 ID:lDEbrYSE
加護「あ〜あ、バレた〜、やっぱり飴は止めた方がよかったなあ?」
辻「でもあのタンポポ飴すっごい不味かったもん、リカちゃんにもらったヤツ」
加護「あ〜あれはミカちゃんにあげたクッキーレベルやったもんな」
後藤「ちょっと!あんたたち自分のしたことわかってんの!?
   だいたい誰よあの石原モドキは!?どっからひっぱってきたのよ?」
辻「タンポポ飴で釣り上げた、路上を居住地にする方ですよ」
加護「あいつ、なかなかええ仕事しよったよな〜、なんか昔は、
   つぶやきなんとかいう名前で芸人やってたとか言うてたけど」
辻「でも後藤さんのお母さん、立ち退き料5億って言われたらすごいスピードで
  契約書にサインしたよね」
加護「スタープラチナより速かったよな」
後藤「くっ!」
加護「弟さんも、えらい大喜びやったし」
辻「いいじゃん、いいじゃ〜んって1曲歌ってくれましたよ、
  裏声だしてソニンのパートまで」
後藤「と、とにかく、これからどうしろっていうの!あたしたち家なくなって、
   今日から寝るとこもなくって、ほんと、どうしてくれんのよ!
   せめて土地の権利書だけでも返しなさいよ!
   この詐欺師!守銭奴!松尾(元室長)!」
加護「大丈夫、大丈夫、オ〜ルオッケ〜やって」
辻「ただのいたずらですもん」


570 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:09 ID:lDEbrYSE
辻「ねえ、あたしたちの出てる番組っておもしろいのかな?」
加護「う〜ん、どやろ、ファンの人は視てくれてるんちゃうかな〜」
辻「でも〜それは〜、おもしろいから視るんじゃなくて、あたしたちが出てるから
  視てるんじゃない〜?」
加護「あ〜それはそやなあ、ちゅうことは、ウチらが出てへんかったら
   あんなおもろない番組、誰も視ないっちゅうことになるんかな?」
辻「たぶんね〜、っていうかあたしたちが出てても全然おもしろくないけど」
加護「・・・何かあったん?確かに番組はおもんないけど}
辻「ううん、ちょっと我に返っただけ、みんなよくやるなって思って」
加護「そやな、ようやるな、作ってる方も見てる方もウチらも何もかも」
辻「ホントだね〜でもあたしたちは、まだ、わかってやってるから」
加護「マシな方やな」
バタン!
吉澤「いた!辻!!加護!!」
辻「♪うえるかむ とぅ でぃす くれいじぃたあぅん〜♪」
加護「このふざけた じだいへ ようこそ ♪」
辻・加護「きみは たふぼぉい たふぼぉい たふぼぉい たふぼぉい(エコー)」
吉澤「♪どこも かしこも きずだらけ うずくまって ないてても
   はじまらないから♪」
辻・加護「♪ たふぼぉい たふぼぉい たふぼぉい たふぼぉい(エコー)」
吉澤「って何歌わしてんのよ!」
加護「とむきゃっとやん」
辻「2の主題歌ですよ」
吉澤「そんな大昔の歌なんてどうでもいいのよ!あんたたち昨日あたしの家の
   ガスの元栓こっそり開けていったでしょ!あたしを殺す気!?」
辻「え〜、たしかに昨日あたしたち、よっすぃーんちに遊びに行ったけど〜」
加護「そんな滅相もございませんよ〜」


571 :いたずら : 2001/03/15(木) 07:11 ID:lDEbrYSE
吉澤「嘘よ!昨日あんたたちが来て、「これお土産です〜」って渡されたクッキーを
   食べた直後から記憶が飛んでんのよ!なんか変なもん入れたんでしょ!」
加護「それはよっすぃーが受験勉強で疲れてたからとちゃうん?」
辻「仕事もいっぱいあったもんね〜、あたしたち、よっすぃーが寝ちゃったから
  その後すぐに、起こさないように、そーっと帰ったよ」
吉澤「黙れ!あたしが意識を失った後、わざわざあたしを2階の部屋から台所まで    運んでガス栓を開けて逃げたくせに!あの後、お母さんが帰ってくるのが
   もうちょっと遅かったら、逝っちゃってたわよ!」
辻「よっすぃ〜、そんなにいっぱいいっぱいだったんだ〜」
加護「自殺は最悪やで〜、何でも相談してくれたら力になるから、言うてや〜」
吉澤「言えるか!自分を殺そうとした相手に!
   あんたたち、証拠はちゃんとあるのよ、あんたたちが偽造した遺書が!
   これあんたたちの字でしょ!?

     お父さん・お母さん・弟×2へ
     ひとみはモーニング娘に入れてとっても嬉しかったです
     でも入ってもうすぐ1年も経つのに全然キャラが立ちません
     ベーグルとゆで卵ネタではもう限界です 疲れました さようなら
      追伸 ひとみの貯金は「娘」でとても仲良くしてくれた、
           とってもかわいい辻ちゃんと加護ちゃんに全部あげて下さい
     それでは また来週 よぅ ちぇけらっちょお〜     ひとみ
  
   なんだ!こりゃ!こんなふざけた遺書があるか!オレはキャラ立ちまくり
   だっつーの!だいたい何だ!ベーグルとゆで卵ネタって!
   いつあたしがそんなネタをした!?なめんなよ!」



572 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:12 ID:lDEbrYSE
辻「あ〜バレちゃった〜、やっぱりワープロ使った方が良かったんじゃない?」
加護「でも遺書はやっぱり手書きやなあ〜って中澤さんが言ってたし〜」
吉澤「ふざけんなよ!お母さんは昨日から、あたしが自殺未遂するほど
   思い詰めてるのに気付いてやれなかった、ってずっと泣いてんだぞ!」
加護「と〜き〜は まさにぃ せ〜い〜き〜ま〜つ〜♪」
辻「よぉど〜んだ まちかどで ぼくらは であった〜♪」
吉澤「おい、聞いてんのか!お父さんは知らせを聞いて驚いて、
   新大久保駅で電車に轢かれそうになったんだぞ!」
加護「きぃ〜ぷゆぁば〜に〜んぐ か〜け〜ぬ〜け〜て〜♪」
辻「このふはいと じゆうと ぼうりょくの まっただなか〜♪」
吉澤「弟はお前らが持ってきたビスケットをつまんでから
   「ゆわぁ しょぉっく!」って言ったきり意識不明になってんだぞ!
   どうすんだよ!何が入ってたんだよ!」
加護「の〜ぼ〜い の〜く〜ら〜い す〜すまなきゃ〜♪」
辻「いっきおいを ました むっかいかぜのなかを〜♪」
吉澤「暴行だ!殺人未遂だ!オバラだ!」
辻「心配ないですよ、ただのいたずらですよ」
加護「の〜ぷろぶれむ、いたずらやからね」


573 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:13 ID:lDEbrYSE
(楽屋)
辻・加護「おはよ〜ございま〜す」
石川「おはよう、ののちゃん、あいぼん」
加護「あれ、リカちゃんだけなん?他の人たちは?」
石川「それがまだなのよ、今日は中澤さんいないし、まだ時間があるからいいけど、     ちょっと心配よねえ」
辻「おかしいですね、安倍さんはともかく他の人は」
加護「ほんまやね」
石川「私ちょっと見てくるわ、2人はここにいてね」
辻・加護「うん」
バタン
辻「ほんとみんなど〜したんだろね(ニヤリ)」
加護「心配やなあ(ニヤリ)」
カチャ
加護「あ、矢口さん」
矢口「!」
辻「もう大丈夫なんですか〜?」
矢口「あ、うん・・・大丈夫・・」
加護「元気ないですね、あ、ビスケット食べます?矢口さん?」
矢口「(ビクッ)え、あ、いらない!いらない!お腹いっぱいだから」
辻「じゃあジュース飲みます?と〜ってもおいしいですよ」
矢口「(ビクビクッッ)いらない!ジュースもいらない!何もいらないって!
   あ、あたしちょっと気分が・・トイレ行って来るから・・・・・・」
辻・加護「お大事に〜〜」
バタン
加護「矢口さん大丈夫やろか(ニヤリ)」
辻「大丈夫かなあ(ニヤリ)」


574 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:14 ID:lDEbrYSE
(廊下)
石川「あっ、矢口さん、来てたんですね、身体はもういいんですか?」
矢口「・・・リカちゃん、あの2人には気をつけてね・・・ヘタしたら殺られるよ・・・」
石川「?、もう冗談言って!それより他の人のこと何か知りませんか〜?」
矢口「・・・・とにかく、あの2人に気を許しちゃダメだからね! 絶対に!
   ミカと同じ目にあいたくなければね・・・・じゃ・・・」
石川「?、はい、わかりました?(気のせいか、いつも小さい矢口さんが更に小さく
   見える気がするけど・・・ 気のせいよね、ポジティブ、ポジティブっと)」


575 :いたずら : 2001/03/15(木) 07:17 ID:ZJURiCGI
(楽屋)
ガチャ
辻「あ、保田さん、おはようございま〜す」
加護「おはようございま〜す」
保田「・・・・・・・・」
加護「どうしたんですか、気分悪いんですか?」
保田「・・・・・・・・大丈夫」
辻「どうしたんです〜、フラフラしてますよ」
保田「・・・・・・・ないの」
辻「え?」
保田「・・・食べてないの」
加護「御飯食べてないんですか?」
保田「・・・・・・・そう」
辻「ダイエットですか、保田さん?」
保田「・・・・・お金が・・・ないのよ(失)」
加護「あ〜、ダメですよ無駄遣いしちゃあ、ちゃんと計画立てやんと」
保田「・・・・・・(怒)」
辻「貯金おろせばいいじゃないですか〜?」
保田「・・・・・・・貯金は新しい部屋と家具に全部・・・・(滅)」
辻「いつから食べてないんですか?」
保田「・・・あんたたちが、あたしの家具を売っ払って、部屋を解約した日からよ(呪)」
加護「何のことです〜」
辻「アイちゃん、保田さんお腹空きすぎて変になってるんだよ」
加護「あ〜そうか、じゃあ保田さん、このクッキー食べてくださいよ」
辻「遠慮せずに、どうぞ、ジュースもありますよ」
保田「(ゴクッ)・・・・・・・・いらない、あんたたちの施しは受けない(怨)」
加護「え〜食べなきゃ、倒れちゃいますよ〜」
辻「そうですよ、頬がこけてエラが一層はって見えて力石みたいになってますよ〜」
保田「・・・・絶対・・いらない(殺)」
バタン
辻「あ、保田さん・・・・・・引っ掛からなかったね」
加護「じゃあ、次は例のリカ・ウィッチ・プロジェクトやな」

576 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:18 ID:ZJURiCGI
(楽屋)
カチャ
石川「ねえねえ、さっき矢口さんに会ったけど他に誰か来た?」
加護「保田さんが来たで」
石川「じゃあ、あとは4人ね、あたし保田さんになにか知らないか聞いてくるね」
辻「あ、リカちゃん、ちょっと」
石川「なあに?」
加護「保田さん、最近お金がなくて御飯食べてないみたいなんや」
辻「それで、さっきお菓子とジュースどうぞ、って言ったんだけど遠慮して
  食べてくれなかったの。それでリカちゃんから勧めてもらえば、
  保田さん、食べてくれるかなって思って」
加護「リカちゃんはウチらよりも保田さんと仲良しやから」
石川「え〜(喜)、そうかなあ〜」
辻・加護「うん!」
石川「わかったわ!まかしといて、きっと食べてもらうわ」
辻「あ、それからそのお菓子とジュース、わたしたちのだっていうのは
  内緒にしておいて」
加護「リカちゃんの、ってことにしといてくれへん?保田さんが遠慮せんように」
石川「え〜、それでいいの?、ホントに?じゃ、行ってくるね〜」
辻・加護「ファイト〜、ファイト〜」
バタン
加護「リカちゃんだいすきっ(ニヤリ)」
辻「あたしもだいすきっ(ニヤリ)」


577 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:19 ID:ZJURiCGI
(公衆電話前)
吉澤「・・うん・・うん・・、あたしは大丈夫、で、そっちは・・・・
   え、まだうわごとを言ってる・・・「愛で空が落ちてくる」?・・とか
   「風のヒューイ最弱」?・・・そう・・・・、お父さんは?・・・・・
   「あむろ、これを取り付けろ」?・・「ええい、何をやっている、がんだむを
   映せ、がんだむを!」?・・・そう、お父さんも、まだ・・・・、うん
   うん、・・え、酸素欠乏症じゃないかって?大丈夫だって、きっと良くなるよ
   うん・・じゃあ、お母さん、付き添いよろしくね・・じゃあね・・・」ガチャ
吉澤「・・・・ハァー」
矢口「・・あれ、よっすぃー、大丈夫?元気ないね・・・」
吉澤「・・・矢口さんも、もう、身体大丈夫なんですか?」
矢口「・・・まあ、何とかね・・・」
吉澤「・・・楽屋、行かないんですか?」
矢口「!・・・うん、辻と加護が、・・はしゃいでるからね・・あたし病み上がりだし・・」
吉澤「あの2人が・・・(怒)」
矢口「どうしたの、まさかよっすぃーもあの子鬼めらに何かされたの?」
吉澤「も、ってことは矢口さんもですか?」
矢口「そうなのよ、実は・・・・」

吉澤「・・そうだったんですか、矢口さんが休んでたのは病気じゃなかったんですね」
矢口「そ〜よ〜、全部あの2人がやった事なのに、あたしが毒入りクッキーばらまい   た事になってるし、スタッフからは「マスミ21」って影で呼ばれてるし・・・」
吉澤「あたしもですよ・・、お父さんと弟は「全滅じゃないけど、全滅じゃないけど」
   とか「ゆりあぁ!」とかおかしな事ばっかり言って入院してるし、あの2人に
   全力パンチ喰らわしてやりたいけど、一服盛られてる間に「征服プレイ」とか     いってキッツイ写真撮られてたみたいだし・・・・もしあれがバラまかれたら・・・・」
矢口「・・あたしも撮られたよ・・・動けない間に「肝試し」とかいって、スッピンを
   接写された・・・もし余計なこと言ったらアンビリバボーの心霊写真コーナーか
   あなたの知らない世界に投稿してイワヲに鑑定してもらうって・・・」
矢口・吉澤「はぁ〜〜あ、どうしよ〜〜」


578 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:23 ID:ZJURiCGI
石川「あ〜!矢口さん、よっすい〜」
矢口「・・・・・リカちゃん」
吉澤「・・・・・おはよ」
石川「ど〜したんですか、2人とも、元気ないですよ〜?」
矢口「・・・・まあね」
吉澤「・・・・いろいろね」
石川「?」
矢口「・・それより、どうしたの?そんなにいっぱいお菓子やジュース持って?」
石川「あ、そうだ!わたし保田さん捜してたんですよ、保田さんがお腹空かして
   倒れそうだから、これを食べてもらって、って頼まれたんですよ〜」
吉澤「・・・・・誰に?」
石川「ののちゃんとあいぼんにですよ〜」
矢口「・・・・・・・・・もしかして、その手の物は・・・・・・」
石川「え〜、保田さんには内緒ですよ〜、実はこれも2人にもらったんですよ〜
   わたしたちが言ってもダメだったけど、リカちゃんだったら食べてもらえる、
   な〜んて言うですよ〜、あの2人〜」
矢口・吉澤「・・・・・・」
石川「ほ〜んとかわいいですよね〜、いい子だし、保田さんのことを心配して〜」
矢口・吉澤「・・・・・そうだね・・・・・(哀)」
石川「そうですよね〜、じゃあ、わたし、保田さんを捜してきますね〜」
吉澤「あっ!リカちゃん・・・・・・」
矢口「!よっすぃー!」
石川「何?ど〜したの?」
吉澤「う、ううん、何でもない・・・保田さんによろしくね・・・・(涙)」
石川「?、おっけ〜、まかせて〜」
タッタッタッタッ
吉澤「・・・・・・・・救急車呼んどきましょうか?」
矢口「・・・・・・・・霊柩車じゃない?」


579 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 07:24 ID:ZJURiCGI
(楽屋)
辻「みんな、なかなか来ないね〜」
加護「ほんまやなあ〜」
辻「モーニングの黒い魔女は成功したかなあ?」
加護「いや、まだやと思うわ、だって、ぴ〜ぽ〜ぴ〜ぽ〜って音聞こえへんやろ?」
辻「そ〜だね、保田さんだいぶ弱ってけど大丈夫かなあ?(ニヤリ)」
加護「とっても、と〜っても心配やなあ(ニヤリ)」
カチャ
後藤「!」
辻「あ、後藤さん、おはよ〜ございま〜す」
加護「おはよ〜ございま〜す、な〜んか唇きれいなぐんじょう色してますよ、
   大丈夫ですか?」
後藤「・・・・・だれのせいよ・・・・・」
加護「え、どうしたんですか?」
後藤「・・3月とはいえ、まだまだ寒いこの時期に、テント暮らしをするはめに
   なったのは いったい誰のせいよ!」
辻「え〜、トップアイドルモーニング娘の、一番人気の、あの後藤さんが
  テント生活してるんですか〜?サルティンバンコみたいですね〜」
加護「よっぽどアウトドア好きなんですね〜、でも寒くないですか〜?」
後藤「めちゃめちゃ寒いわよ!!あんたたちのせいでしょ!勝手に人の家
   ブッ壊して!お母さんは「5億・・5億・・」っていまだに鬱ってるし、
   ユウキはいつまでたっても売れる兆しすらないし!
   いいかげん土地の権利書返しなさいよ!」
辻「?、何言ってるんです、後藤さん?」
加護「のの、言わんといたって、後藤さん、家庭の不幸でちょっと、な?
   な〜に、この業界には珍しいことちゃうから、すぐ直るって」
後藤「フザけんな!あたしは正常よ!おかしいのはあんたたちよ!」
バタン!
加護「後藤さんも大変やなあ〜(ニヤリ)」
辻「大変そうだね〜(ニヤリ)」


580 :名無し娘。 : 2001/03/15(木) 08:04 ID:tVWrmohQ
毎回楽しみにしている者から恐縮ながら言わせてもらえば。
このスレの中だけでも便宜上作者名やら作品タイトルやらを入れてもらえれば
後からまとめて読みやすくて非常に助かるんですけど・・

クズ学生さん期待してるぜ。

581 :2紙 : 2001/03/15(木) 09:52 ID:Yu0rIDq2
>>579
おもしろいです。どんどん続けちゃってください。

582 :クズ学生 : 2001/03/15(木) 17:42 ID:ovkJgzBY
>>548の続き)

1603・矢口と中澤。

中澤:「何つっ立っとんねんや。座り〜や」
矢口:「・・・・あ、はい」
中澤:「何や、今日は全然元気ないやん。どないしてん?」
矢口:(後藤の言ってた用事って何だろう・・・・。今日何か
    後藤を怒らせるようなことしたかな〜?)
中澤:「ん?何か蒼褪めてへんか、あんた?大丈夫か?」
矢口:「・・・はい、大丈夫ですけど」
中澤:「そうか、じゃ〜ちょっと腰揉んでくれへん。何か
    えらい疲れが溜まってんねやんか。ごっつ痛いねん」
矢口:「・・・あ、わかりました」
中澤:「お願〜いね」 ゴロンッ
矢口:(は〜、逃げようかな〜。でも、そんなことしたら
    後藤の怒りを増幅させるだけだしな〜。・・・どうしよう?)
中澤:「は〜、やっぱり矢口の指圧は気持ちええわ〜」 ギュッギュッ


583 :クズ学生 : 2001/03/15(木) 17:43 ID:ovkJgzBY

1621・保田と吉澤。

保田:「うわ〜っ、結構広いじゃん、この部屋さ」
吉澤:(何でこんなにテンションが高いんだよ、こいつ?)
保田:「疲れたよね、今日は。座ろう」 ドサッ
吉澤:「は、はい」 ドサッ
保田:「何よ〜、他人行儀になんなくっていいじゃないのよ。
    あ、でもさ、あとで一緒に風呂入りに行こうよ。仕事終わりの
    シャワーだけじゃ疲れとれないじゃん」
吉澤:「あ、はい。いいですよ。多分大浴場だったらみんな来ると
    思うんで。食事の後にでも、ええ」


584 :クズ学生 : 2001/03/15(木) 17:45 ID:ovkJgzBY

ジ〜〜〜ッ
吉澤:「な、何っすか?あんまジロジロ見ないで下さいよ」
保田:「いや〜、若い子の身体はいいな〜なんて思ってね、ハハッ」
吉澤:(な、何言ってんだ、こいつ?)
保田:「そういやよっすぃ〜の胸ってどんぐらいあんの?」
吉澤:「ええっと・・・・82くらいですかね〜」
保田:「え〜?そんなにあんの?そうは見えないけどな〜」
吉澤:(殺すぞ、この野郎〜!気にしてるんだかんな)
保田:「ちょっと触らせてよ。パットがどんだけ入ってるのかな」
吉澤:「え?ち、ちょっとちょっと!」
・・・スッ、クニュッ!
吉澤:「あぁっ!」
保田:「あ、結構柔らかいね〜。やっぱり若いんだね〜」
吉澤:(ヤバい!ダメダメダメダメ〜〜!)

ピンポ〜ン!
吉澤:「あ、誰か来てるみたいです。ちょっと見てきます!」
保田:「も〜、何だよ、こんな時に〜」
吉澤:(ふ〜、助かった〜。どうなることかと思ったわ)
ガチャッ
石川:「おい、吉澤。もうすぐメシだから、行くぞ。あと、
    メシの後には私と部屋交代な。加護のいる部屋に行って」
吉澤:(梨華ちゃ〜ん、ありがと〜。助かったわ) ガバッ
石川:「おいおい、何だよ、いきなり」

(続く)

585 :クズ学生 : 2001/03/15(木) 17:51 ID:ovkJgzBY
>>580
確かにここには複数の名無しさんがいる
みたいですからね。例えば「いたずら」さんみたいに
書いてくれるとわかりやすいっていうのはあるかも。


っていうか、随分ネタ投稿が増えてきて嬉しい。
読むのが大変だけど(藁

586 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 02:27 ID:F6XZ4c8o
age

587 :加護伝説 : 2001/03/16(金) 04:30 ID:SGgdP5LE
加護:「はああ…中澤の姐御、脱退かいな…」
ミカ:「そうデスね…」
加護:「石川は…なんやったかいな、田舎娘やったか?…あれに移籍するし…」
ミカ:「カントリー娘。デスね…」
加護:「後藤の姐さんはソロデビューするし…」
ミカ:「うらやましいデスね…」
加護:「…後藤姐さんの曲のタイトル、何やったかいな?」
ミカ:「アイのバカヤロウです!」
加護:「…なんや、ワレ喧嘩売っとんのか」
ミカ:「エエッ、そんなつもりはないデスよ…」
加護:「許したるからタイトル教えんかい」
ミカ:「亜依のバカヤロウ!」
加護:「誰がバカじゃゴラァ!」
ミカ:「エッ、だって、タイトルだもん…合ってマスよね?矢口さん」
矢口:「合ってるな」
加護:「っち、寺田め…余計なタイトル付けよって…」
ミカ:「いいですよね!「亜依の馬鹿野郎」って!」
加護:「……ちゃんと聴いてへんから知らんわ…っていうかもうその話禁止!」
ミカ:「エーッ、なんでですかぁ?」
加護:「うっさいなあ…そんな曲誰も聴きたないねん」
後藤:「ふーん…そうなんだ…」ポキポキ
加護:「あっ!後藤姐さん…エッ!ちょっ…」

ガコ!

加護:(なんでやねーん、ねーん、ねーん……)ガク

辻 :(今度は9mか…記録更新、と…)
矢口:(つーか、加護とミカの漫才もけっこうイケてるじゃん…)

588 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:27 ID:0e8CpRPg
>>579
(公衆電話前)
吉澤「・・・・保田さん、大丈夫ですかねえ・・・」
矢口「・・・・その話は止めようよ・・・・」
吉澤「・・・・・・・はい・・・」
矢口「・・・・・・・・」
吉澤「・・・・矢口さん、いつまでここにいるつもりです?」
矢口「・・・・でも・・楽屋には・・・いるし・・・」
吉澤「でもいつまでもここには居られませんよ? これじゃ、深夜コンビニの前で
   カップラーメン食べてる社会不適合者みたいですよ?」
矢口「う〜ん・・・」
?「あら、矢口、よっすぃー、おはよー」
矢口「え?ああ、おはようございます・・?」
吉澤「おはようございます・・・?」
?「なんでこんなとこにいるの?どうして楽屋に行かないの?」
矢口「え、ああ、ちょっとね、ハハ(ねえ、よっすぃー、あれ誰?知ってる人?)」
吉澤「(いや、知りませんよ、矢口さんの知り合いじゃないんですか?)」
矢口「(知ってるんだ、見たことはあるんだ!でも、いやそんなはずない!
   こんなこと、絶対にありえないんだ!)」
?「なにコソコソやってるの?いっしょに楽屋行こうよ」
吉澤「(いっしょに楽屋って言ってますよ、事務所の人ですかね?あの人?)」
矢口「(いや・・あれは事務所の人じゃない、と思う・・でも、まさか!)」
吉澤「(知ってるんですね?、思い出したんですか?誰なんですか?)」
?「ね〜え、2人とも〜先行っちゃうよ〜?」
矢口「(あのリカちゃんよりもブリッ子した喋り方、こんなこと、
    こんなこと信じられないけど、・・・やっぱり、・・・あれは!)」


589 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:28 ID:0e8CpRPg
吉澤「(わかったんですね?あの人が誰か、教えて下さいよ!)」
矢口「(いや・・よっすぃーも知ってる人だよ、あれは・・・)」
吉澤「(え?わたしも知ってる人?、いやだ、全然わからない、ヒント下さい、ヒント)」
矢口「(ヒント・・・ヒントは・・・同じモーニング娘のメンバーでア行の名前の人・・・)」
吉澤「(え、メンバー!?・・・・・じゃあ石黒さんですか?あの人?)」
矢口「(違うよ)」
吉澤「(そうですよね・・よく知らないけど石黒さんって、もっと場末のホステスみたい
    ですもんね・・じゃ・・あ・・・、あ!アスカさん!福田アスカさんですね?
    当たりでしょ!?)」
矢口「(違う)」
吉澤「(え・・違う・・でも、もちろん市井さんでもないし・・・リカちゃんでも飯田さんの
    はずもないし・・・・!まさか!そんな!)」
矢口「(そうだよ・・残りは1人しかいない・・・あたしも信じられないけど、あれは・・)」
吉澤「あ、あ、安倍なつみ!!!」
安倍「ど〜したの、急に大きい声出して?」
吉澤「バカな!これが安倍さん!?・・・・・違うな・・・・安倍さんはもっとバァーと
   太ってるもんな・・・・息苦しいな・・・・これ・・ちょっと・・・・開けて下さいよ・・・」
安倍「カミーユ、大丈夫?」
吉澤「ハッ、すいません、ちょっとボーッとしちゃって・・(カミーユ?)」
矢口「・・・・なんか、なっち痩せたんじゃない?」
安倍「そんなことないよ〜、なっちはず〜っと変わらないよ、モーニングの顔だよ」
矢口「そう・・だ・ね(なっちだ、絶対なっち本人だ、「ふるさと」以前に戻ってる!
    昨日まであれほど言ってた、口癖の「〜だべ」も見事に封じ込められてる)」
吉澤「(おかしいぞ、こんなことありえない!昨日まで池中玄太2万トンだったのに!
   モーヲタの、いや安倍ヲタの呪いか?妄想の権化か? いや、まてよ・・・)」

590 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:29 ID:0e8CpRPg
安倍「はやく楽屋行こうよ〜」
吉澤「安倍さん、昨日辻ちゃんと加護ちゃんに何かもらいました?」
矢口「(そうか、あいつらか、あいつらの仕業だな・・・でも、なんでだ?)」
安倍「え?、う、ううん別に何ももらってないよ、ほんと、ほんと」
矢口「なっち、ほんっと〜うにもらってない?例えば食べ物とか飲み物とか?」
安倍「!も、もらってない、もらってないべ!あ、ちょ、っと用、思い出したから
    2人先に楽屋行ってて、ね?ね?じゃあ、ね」
タッタッタッタッタ・・・・
矢口「・・逃げたか」
吉澤「でも見事に痩せてましたね、恐らくあの2人の仕業と見て・・・」
矢口「まず間違いないね、でも、なんでなっちを痩せさせたんだろ?
   別にメリットないと思うんだけど?」
吉澤「そうですよね・・・じゃあ薬の副作用とかかも?」
矢口「う〜ん、そんな都合よくいくかなあ〜、ひょっとして悪魔に魂を売って何かの
   取引したのかも、 痩せるためだったら、たぶん、なっちはなんでもするよ」
吉澤「あの2人と?取引できますかね?」
矢口「あたしだったらしないな〜、絶対に!」
吉澤「ですよね」
矢口「とりあえずこれから、なっちの様子に注意しとこうよ、
    もしかしたら操られてるのかもしれないし」
吉澤「そうですね・・・要チェックや」


591 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:31 ID:0e8CpRPg
(休憩コーナー)
後藤「あ〜、建物の中は暖かいなあ〜、ソファーも柔らかくて気持ちいいし・・
   いいなあ〜あたしも早くホントの家が欲しいな〜
   今日も帰ったらテントかぁ〜、なんか涙でそう・・・・
   ソロデビューすればすぐに家が建てられるくらいお金が入るよ、
   なんて社長は言ってたけどホントかなあ〜 なんか騙されてる感じ・・・・
   ああ、もうユウキがパーッと売れれば、あたしばっかりこんな苦労しなくても
   いいのに、帰ったらハンガーヌンチャクお見舞してやる・・・・」
タッタッタッタッタ
安倍「ふぅ〜危なかったわ、バレちゃうとこだった・・・」
後藤「?」
安倍「(げっ!後藤マキ!)あ、や、いや、秘密なんて別にないのよ、
   ちょっと台詞の練習をね、・・・(マズイ、気付かれたか?)」
後藤「ふ〜ん、ところであなた誰?」
安倍「ハアッ?」
後藤「あなた、あたしの知ってる人?」
安倍「う、ううん!タダの通りすがり、無関係の人、絶対!」
後藤「そう・・・」
安倍「そう、そう!ハハハハ・・・」
タタタタタ
後藤「・・・なんだ、あの人?どっかで会ったような・・・・ま、いいか、
   あ〜フカフカポカポカ、あったかい〜 寝ちゃいそう・・・・」

安倍「ふぅ、後藤が間抜けで助かった、けどちょっとは気付きなさいよ、失礼ね!
   自分ではそんな変わったように思わないんだけどな・・・・・
   でも、体重計は正直だったわね・・・・」


592 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:32 ID:0e8CpRPg
(自販機コーナー)
カチャ
保田「・・・・・」
カチャ
保田「・・・・・」
カチャ
保田「・・・・・」
カチャ
保田「・・・・・」
カチャ、コツッ
保田「・・・・(喜)」
ガチャ
保田「・・・・・10円(涙)」


593 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:34 ID:0e8CpRPg
(廊下)
石川「保田さん、いったいどこに行ったんだろう?いくらお金がないからって、
   あのプライドの高い保田さんが自販機の釣り銭を漁ってるはずはないし・・・・
   他のみんなはもう楽屋にいるのかしら?いったん戻った方がいいかなあ?」
ガタン!
石川「え?なに?」
ガタン!ゴトン!
石川「下の階?階段の方から聞こえてる・・」
ガン!ゴン!ドタン!
石川「ひいぃ!近づいてくるぅ!上ってきてる!たすけてぇ〜」
バン!ダン!ズダン!ダダン!
石川「こっちに来てるぅぅ〜」
ガガガガガガガガガガガガ、・・・・・・
石川「静かになった・・でも、なんか、すぐ後ろに気配が・・・・」
?「ぃ〜しぃ〜かぁ〜わぁ〜」
石川「ひいぃいいいぃい!振り向いたらあの世に連れて行かれるぅうぅ〜
   エロイムエッサイムエロイムエッサイム、我は求め訴えたり!」
?「ちょっと石川!何1人で「悪魔くん」やってんのよ?あたしよ、カオリ!」
石川「あ、飯田さん!〜びっくりさせないでくださいよ〜、思わず「象人」とか
   「家獣」とか「ヨナルデパストーリ」とか呼んじゃうとこでしたよ〜」
飯田「?、そんなことより、あんたこんなとこで何やってんの?」
石川「あ!あたしは保田さんを捜してるんですけど・・・・それより飯田さん
   何でドアを背負ってるんですか?もしかして流行の最先端なんですか、
   ドア背負うの?パリじゃお洒落なパリジャンたちが色とりどりのドアを背負って
   小粋に歩いてたりなんてして?」
飯田「どんなファッションよ!これはね、もう二度と鍵穴に悪さされないように
   用心のため、取り外していつも持ち歩くことにしたのよ、これでもう安心よ!」


594 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:35 ID:0e8CpRPg
石川「あの〜、でも、それ、玄関のドアですよね?」
飯田「そうよ」
石川「じゃあ玄関開きっぱなしになってるんじゃないんですか?
   泥棒に入られちゃいますよ、危ないですよ」
飯田「大丈夫、その点は抜かりないわよ、ちゃんと仲魔に留守番頼んどいたから」
石川「・・友達じゃなくて、仲魔ですか?(なんか字が違う気が・・)」
飯田「そう、仲魔、普段は井戸とかビデオテープとかに住んでるんだけど今日は
   特別に来てもらったの、あの子強いよ、あの子を見たら1週間後には・・・・・」
石川「・・・・一週間後には?」
飯田「まあ、その先は言わぬが花・・・・他にも「狂骨」とか「舞首」とか「濡女」とか
   「子泣」とかいろいろいるんだけど、みんなちょうど都合悪くって・・・・」
石川「・・・・・・飯田さんの住んでるところマンションでしたよね?」
飯田「ううん、引っ越したんだ、アパートに。前のとこ管理人が頼りにならなくてさ、
   でも今度のとこの管理人はすごいよ、怒るとね、砂を、ものっ凄い勢いで
   投げつけてくるからね」
石川「・・・・・・・つかぬことを伺いますが、そのアパートの前にかなり年期の入った
   木製のボロッちいポストなんかあったりします?」
飯田「うん、あるよ、よく知ってるねー」
石川「(妖怪ポスト!妖怪ポストだ!ということは住んでるアパートは妖怪ア・・・)」
飯田「今度石川もおいでよ、みんないいようか・・ゴホンッ、いい人だよ〜」
石川「あ〜〜!あそこで自販機の前で土下座して下の隙間にお金が落ちてないか
   みじめったらしく探してるのは保田さんでは!!保田さ〜ん!!」
ダダダダダダダッ
飯田「あっ、ちょっ、いしかっ・・・・・・行っちゃった・・ま、今度でいいか・・・
    しっかし、このドア重いな〜、一反木綿に頼めば良かったよ〜」


595 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:36 ID:0e8CpRPg
(自販機コーナー)
スッ ゴソゴソ
保田「・・・・・」
スッ ゴソゴソ
保田「・・・・・」
スッ ゴソゴソ コツン
保田「・・・・・500ウォン(韓)」
石川「あの〜、保田さん?」
保田「ビクッ!!!・・・・・・・見たわね?石川・・・・・(鬼)」
石川「見てません!見てません!!、石川は何も見てません!」
    (ああここにも妖怪が、「鬼女」保田が・・・・)
保田「・・・・そう、見てないならいいわ・・・・・(脅)」
石川「あの〜、保田さ〜ん」
保田「・・・・・何よ(磔)」
石川「あの〜、わたし保田さんがお腹空かしてるって聞いてお菓子もって
   きたんです、ジュースも、保田さんに元気を出してもらおうと思って」
保田「・・・・石川・・・・・(驚)」
石川「中澤さんも、もうすぐ辞めちゃうし、これからの娘のためにも
   保田さんにはいつも元気で居て欲しいんです!、
   だから、これ食べて下さい!」
保田「・・・・石川・・あんた・・・ありがとう・・
ほんと・・ありがとう・・喜んで頂くわ・・・(感)」
石川「はい!どうぞ!い〜っぱい食べて下さいね」
ガツガツッ ゴクゴク ムシャムシャ
石川「どうです?おいしいですか?まだまだ、た〜くさんありますよ〜」
パクパク モグモグ ムシャ・・ムシャ・・・・
石川「? 保田さん、どうかしたんですか? ノドにつまったんですか?」
保田「・・・ぶる〜たす、おまえもか・・・・・」バタッ
石川「きゃあ!ちょっと、大丈夫ですか!?保田さん?ぶるーたすって
   誰ですか!? たいへんっ、救急車を、誰か〜助けて〜、救急車を〜」


596 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:38 ID:0e8CpRPg
ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜


(公衆電話前)
矢口「・・・・リカちゃん、「やっちゃった」・・・・・」
吉澤「・・・・・保田さん・・・どうか・・・安らかに・・・・・」


(自販機コーナー)
石川「保田さん!保田さん!しっかりして下さい!」
保田「・・・う・・あ・・う・・・」
石川「保田さん?気が付きましたか?急にどうしたんですか?」
保田「・・・ヘイ、カバレロ・・・」
石川「は?」
保田「・・カバレロ、カレハ ナゼ ナンドモ タチアガッテコレルンダ?
   カレノニクタイハ モウ トックニ シンデイルノニ・・・・・」
石川「大丈夫ですか?・・・かばれろって何なんですか?」
保田「・・・・カレハ、じょーヤブキハ、シンダリ、ハイジンニナッタリスルノガ
   オソロシクナイノカ・・・・ワ、ワタシハ オソロシイ・・・・・・」
石川「保田さん?何でカタカナ喋ってるんですか?じょーヤブキって誰ですか?」
保田「・・・カバレロ、ワタシハ ワルイ ユメ ヲ ミテルンダ
    ソウニ チガイナイ・・・・コレハ ユメダ・・・」
石川「?、何言ってるんですか、保田さん・・!保田さんの髪の毛が白く・・・・」



597 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:39 ID:0e8CpRPg
ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜

(楽屋)
加護「なんや、救急車の音してるなあ〜」
辻「ほんとだね〜、誰かが、何か得体の知れない物が入ったお菓子やジュースを
  むさぼるように食べて、具合が悪くなったのかな〜」
加護「のの、えらい具体的やな〜、なんか知ってんのか〜?」
辻「え〜、ぜ〜んぜ〜ん知らないよ〜(ニヤリ)」
加護「そうやな〜、知ってるはずないもんな〜(ニヤリ)」
ガチャン!
石川「大変よ!ののちゃん、あいぼん!」
加護「リカちゃん、どうしたん?」
石川「大変なのよ!保田さんが、保田さんが・・・」
辻「ホセみたいになったの?」
石川「?、ホセ?何のこと? それより保田さんが倒れちゃったのよ、
   2人にもらったお菓子食べてる最中に、いきなり!
   さっき病院に運ばれたけど絶対安静だって・・「カーロス」とか
   「泪橋を逆に渡るんだ!」とか呟いてたし・・・・いったいどうしたのかしら?」
加護「それは、あれちゃう?いままで何も食べてへんかったのに、
   急にいっぱい食べたから、身体がびっくりして、おかしなったんちゃうかな?」
石川「・・そうかもしれないわね、でも大丈夫かしら?」
辻「大丈夫ですよ、保田さんは、ねえアイちゃん?(ニヤリ)」
加護「うん、心配ないって(ニヤリ)」
石川「そうね、保田さんは「冗談ではない!」って顔してるし、平気よね」
辻「わたしたち、ちょっとトイレ行ってくるね〜」
加護「リカちゃん、留守番頼むわ〜」
石川「うん、わかった」
パタン

(廊下)
加護「モーニングの魔女はええ仕事するなあ〜」
辻「リカ・ウィッチ・プロジェクト2はあるのかな〜」



598 :いたずら : 2001/03/16(金) 06:43 ID:0e8CpRPg
オチどうしよう?
いきあたりばったりなんで オチなかったらごめんなさい

599 :う6ぉ2 : 2001/03/16(金) 14:46 ID:GZEBfjFc
加護:「おもろい事言え、おもろい事しろ!うちを藁かせ、藁かせ!」
辻 :「じゃあねぇ。早口言葉行きます」
加護:「却下!お前つまらん、辻却下!次の奴おもろい事せい!」
辻 :「面白いから!聞いて。早口言葉!スタート」
加護:「却下!おい安倍次はお前や!うちを藁かせ!」
辻 :「野茂の物もののの物、ののの物もののの物!はい言って」
加護:「ん?・・のもののものの・・止めや!止め!くだらん!死ね」
辻 :「ぶっぶー言えませんでした〜残念だね。悔しい?悔しい?」
加護:「安倍、こいつシバけ!笑ってやる。おい安倍」
辻 :「悔しいんでしょ?悔しいんでしょ?どうなの?悔しい?」
加護:「おい娘達!我こそが娘。と思う奴は、辻シバけ!笑えるから」
辻 :「加護ちゃん悔しい?加護ちゃん悔しい?」
加護:「しょうもない!大便シバいて来るわボケ!」
    バタン!
加護:「あっ!やぐぢさ〜ん!では、野茂のののもっ!!畜生!お前のせいだ!
    お前の顔ムカツクんじゃ!こっち見るな!偉いんか!偉いんかお前は!」
矢口:「は?偉くないよ別に・・・なんだよ・・・な、何で泣いてんだよ加護ぉ!
    訳分からねぇ事言って、何泣いてんだよ!どうした?」
加護:「辻が!辻の奴が・・・」
矢口:「分かった!辻シバいてやるから、仇取ってやるから」

600 :う6ぉ2 : 2001/03/16(金) 15:01 ID:vF/yuzNY
辻 :「痛って!何さらすんじゃこら!」
矢口:「辻!加護泣かして楽しいのか?」
辻 :「は?加護泣かす?俺が?知らねーよ馬鹿」
矢口:「ば、馬鹿とは何よ!謝れ!加護と私に謝れ!」
加護:「ひっく・・・こいつです・・・こいつに酷い事されたんです。ひっく」
辻 :「てぇめぇ!ウソついてんじゃねーぞ!」
矢口:「加護はウソ付かねぇよ・・加護はお前じゃ無いからウソ付かねぇ」
辻 :「目ぇ醒ませ!矢口!よく見ろ奴の目を!」
加護:「ひ、酷いよ・・酷いよ!ひっく」
矢口:「最低だ!辻。新規娘リーダの私に逆らうのか!?」
加護:「リーダ!辻をやっつけて!リーダ!!」
辻 :「こいつら・・・話して分かる奴らじゃねー・・アレを使うか」
吉澤:「おい、ちびっ子共!うるせーシッシ!廊下でやれ!うるさい」
矢口:「あ〜〜んよっすぃ!まってよ〜」

601 :クズ学生 : 2001/03/16(金) 15:31 ID:1gxTBdww
>>584の続き)

一同でメシを喰うためにホテルのレストランに集合。

カチャッ、カチャッ
加護:「おい、こら。その肉はわしが喰うねやから取んなや」
 辻:「は?うるせえ馬鹿、死ねっ!バイキングは早いもん勝ちだろ」
石川:「痛ぇ〜、片手しか使えねえとモノが取れねえじゃねえかよ」
中澤:「な〜、ここってビールとかフリーで貰えんの?」
保田:「さすがにアルコールをフリーで貰うのは無理なんじゃない」
中澤:「そうなん?何やねんな〜、えらいシケとるな〜」
安倍:「うも〜、うも〜。このビーフンうめえな〜」ムシャッ、ムシャッ
飯田:「・・・・・・」パクッ、パクッ
安倍:「も〜、そんな辛気臭い喰い方しちゃあかんべ〜」バクッバクッ
飯田:「う、うん・・・・・ごめん」
石川:「お〜い、電波。ちょっとこっち来い。食器持っててくれ」

ザワザワッ、ザワザワッ
後藤:「あ、ぐっさん。ちょっと」
矢口:「え、う、うん」 スタッ、スタッ、スタッ
後藤:「よっすぃ〜もこっち来て」
吉澤:「うん、何?」
後藤:「・・・あのね、この部屋割りだと文句が出るだろうから
    ちゃんと話し合って部屋割りを変えようと思うんだよ」
吉澤:「ま〜、そうだよね、本当」
矢口:(え、そんなことだったの?・・・・フゥ〜ッ)
後藤:「マネージャに聞いたら、空く部屋があるんだったらちゃんと
    言ってくれればいいって言ってたから」


602 :クズ学生 : 2001/03/16(金) 15:33 ID:1gxTBdww

吉澤:「いつも個室だったからこういうのって考えたことなかったな〜」
矢口:「昔は全員大部屋一つで寝泊まりしてたからな〜」
吉澤:「あ〜、そうだったんですってね〜」
後藤:「よっすぃ〜は私と一緒でいいよね。ぐっさんはどうします?」
吉澤:「うん、全然問題なし。っていうかあの顔面麻痺と一緒じゃなきゃ
    どこでもいいわ、実際」
矢口:「私も別に問題はないけどね〜」
後藤:「じゃ〜辻も一緒でいいっすか?じゃないと可哀相だし」
矢口:「うん、いいんじゃない。本人もそれでいいんでしょ」
吉澤:「じゃ〜加護ってどうするの?辻も矢口さんもあんまりあいつと
    一緒にはなりたくないんでしょ」
矢口:「あ、そうだね。あいつと一緒は嫌だね〜」
後藤:「そうか〜。でもさすがにあいつ一人だと拗ねるだろうからな」
吉澤:「それだったら私が加護と一緒の部屋になるわ。さっき
    誘われたしね。で、そっちはごっちんと矢口さんと辻で」
後藤:「本当?じゃ〜、そういうことでお願いするわ」


603 :クズ学生 : 2001/03/16(金) 15:34 ID:1gxTBdww

吉澤:「そういえば梨華ちゃんがさっきうちの部屋に来たんだけど
    左腕傷めてたみたいだったね」
矢口:「多分シャブにやられたんでしょ。あいつ手加減しないからな〜」
吉澤:「え、あいつってそんなことしてきますか?」
矢口:「うん、いっつもそうだよ。よっすぃ〜は相当好かれてるんだって」
後藤:「残りのメンツってどうする?」
矢口:「ブタと支那はワンペアでいいでしょ。ブタと電波の
    組み合わせはある意味うちの中で最悪の組み合わせだからね」
吉澤:「え、そうなんですか?」
矢口:「うん、本当に両方とも並みじゃなく嫌いあってるからね」
後藤:「残りの3人はひとまとめにしちゃっていいかな〜」
矢口:「でもババアと電波ってちょっとギスギスしてるからな〜」
後藤:「じゃ〜裕ちゃんと電波が一緒で圭ちゃんを一人にするとか?」
吉澤:「あ、それいいんじゃない」
矢口:「でも電波とエラの方が仲がいいから、ババアを一人にすれば
    いいと思う。あと、ババアは隣の民宿に泊まってるメンツの
    方が仲いいから、そっちに行ってみるようにやんわりと
    勧めてみたらいんじゃないかな〜」
後藤:「そうだね。そういう方針で行ってみましょうか」

食事の後に後藤と矢口が中心になってメンバーに新しい部屋割りを説明。
本人達は概ね了解。中澤は少々難色を示したものの後藤に逆らう利点も
なく了解した。そしてその旨をマネージャに説明した上で部屋替えとなった。

(続く)

604 :クズ学生 : 2001/03/16(金) 15:38 ID:1gxTBdww
600超えたな〜(藁

>>598
別にええんちゃうの。なりゆきで
オチが付けばそれに越したことはないけど。

こんなに細切れに載せてて読みにくいかも
知んないけど、ここ2〜3日更新出来ません。
他のみんな、頑張って。

605 :名無しマシーン : 2001/03/16(金) 23:52 ID:mVVAXtoQ
後藤(むぅう… めっちゃ緊張したよぉ…)
加護「…さん!姐さん! ソロご苦労様でした。」
後藤(まあまあ上手くいって良かったわ…)
加護「姐さん! そ、そのホントに歌前に真似しちゃっても良かったんですかい?」
後藤「…んぁ?あ、あぁ。言いつけ通りちゃんとやってくれてありがとね。」
加護「突然連れてったんで、辻はびびっちゃうし、スタッフは慌ててしゃがむわで…」
後藤「いや、お前等の宣伝にもなったと思うし、私の気も楽になったし、ホント助かったよ。」
加護「そう言って貰えると、嬉しいですわ。ほんまに。」
後藤(…あんまり完璧にやりすぎると要らぬ敵を増やすからね…
    あれぐらいの余興はちょうど良かった… 私にはもっと大きな夢がある…)
加護「辻のヤツにもそう言ってやりますよ。アイツ本当に姐さんのこと気にしていたから…」
後藤「あぁ、そうして。」
言いつけ通り、歌前に真似しちゃったんですけど

606 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:00 ID:ss7NI3b6
>>597(休憩コーナー)
ガガガガガ
後藤「・・・・・・・」
ギャガガガガ
後藤「・・・・・・あ、なんかうるさいな・・ふぁぁ、う〜ん、寝ちゃってたよ〜、
   最近寝不足だからな〜 テントは寒いし、狭いし、下がゴツゴツして堅いし・・・
   このソファー・・・貰ってっちゃおうかな〜でもバレたら、ヤバイし・・
   だいたい、こんな大きいのどうやって運ぼう・・・・・
   そうだ!、・・・・ピポパピポ・・・・・ユウキ?うん、いま○局にいるんだけど、
   すぐ来て、5分以内に!・・・え、絶対ムリ?阪神優勝と同じくらいムリって?
   フザけんな!誰のおかげでおまんま食えてると思ってんだ!
   姉ちゃんは気が短いんだ!鉄拳制裁くらいたくなかったら、ワープしてこい!
   ブチッ・・・・・これでよしっと」
飯田「あんた、弟に拳で言うこと聞かせてるってのホントだったんだ・・・」
後藤「のわっ!カオリ!いつのまにそんなとこに!」
飯田「あんた、カオリがドアを引きずりながら近づく音で起きたんじゃないの?」
後藤「ああ、そういえば・・・、ところで何その背中のドア?重そうだけど・・・
   タンポポの新曲の衣装?なんか、もう、やけくそだね・・・・・」



607 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:01 ID:ss7NI3b6
飯田「そんなわけないでしょ!これはカオリんちのドアよ、いろいろあって
   持ち歩いてるのよ、すごく重たいけど・・・」
後藤「?、ふ〜ん、カオリも大変だね〜でもなんか似合ってるよ〜」
飯田「・・・・・ホメ言葉として受け取っとくわ・・」
後藤「ほめてるってば〜、なんかね〜モビルアーマーみたい〜」
飯田「・・・・・・・・ところで後藤は楽屋行かないの?」
後藤「う、うん、ほら、あたしはここでユウキを待ってるから}
飯田「そう、じゃ、先行っとくね、でもなんで今日に限って楽屋が7階なのよ〜
   このドアがエレベーターにつっかえて乗れないし〜」
後藤「ロビーにでも置いとけばよかったのに、ドアなんて誰も持ってかないって〜」
飯田「ふっふっふっ、ちゃあ〜んと理由があるのよ、
     カオリのこのヘブンズドアであのピグミーマーモセットどもを・・・・」
後藤「?、とにかく頑張って、あたしも後から行くから」


608 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:02 ID:ss7NI3b6
(廊下)
吉澤「安倍さん、いませんね〜」
矢口「そうだね、いつもは食堂で、ひとりTVチャンピオン(早食い大食い頂上決戦)
    してるのにね・・・もう楽屋に逃げ込んだのかも」
吉澤「と、するとやはりあの悪童たちの手下か・・・」
矢口「う〜ん、だとしたらスキを見て、あの2人となっちの荷物をさぐってみようか?」
吉澤「危険ですけどね、もしバレたら明日のスポーツ新聞の一面はあたしたちの・・」
矢口「でも、このままじゃ・・」
辻「あっ、矢口さ〜ん」
加護「よっすぃーも」
矢口・吉澤「!」
辻「こんなとこで何たむろってるんですか?」
加護「ハローワークの前で溜息ついてるリストラ中高年みたいやで〜」
吉澤「い、や、ちょっとね・・・
(くそ、しかしこいつらが楽屋にいない今がチャンス・・・)」
矢口「あれだよ、あの、ノド渇いたんで、ジュースを買いに・・・」
吉澤「そう、そう」
加護「ジュースやったら楽屋にあるで〜、楽屋で飲めばいいやん」
吉澤「うっ、けど楽屋のは・・・」
矢口「いや!そうだけ・・ど、あれ、楽屋には飲みたいのなかったんだよ!」
吉澤「そう!なかったのよ!飲みたいのが!」
辻「何を飲みたかったんです〜?」
矢口「・・・・・・・・超力水・・・・?」
吉澤「・・・・・・・・暴暴茶・・・・?」
加護「なんで疑問形なん?」
矢口「と、とにかく買いに行くの!行くよ、よっすぃー」
吉澤「じゃあね〜」
タタタタタタ


609 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:03 ID:ss7NI3b6
辻「なんか企んでるみたいだね〜」
加護「安倍さんを見たんやろ、スリムドカン安倍なつみを、
    そいで怪しんでんのとちゃうか?」
辻「なるほど〜、たしかにあれは驚くよね〜、「ドラクエモンスターズ2」6400円って
   聞いたときと同じくらい驚くよ〜」
加護「ホンマやな、なんでゲームボーイのくせにPSのソフトより高いねん?ってな」
辻「しかも、あざとく2バージョン出してるし」
加護「なんやエニックス、子供相手に商売うまいなあ〜、資本主義バンザイ!か?」
辻「バンザイなんじゃない?クソミソだけど」
加護「クソミソやな」

(自販機コーナー)
矢口「・・・どう、あの2人は?」
吉澤「大丈夫、毒を吐きながらむこうへ行っちゃいましたよ」
矢口「今のうちに回り道して、急いで楽屋へいこうよ」
吉澤「はい、急ぎましょう」
矢口「あ、それからよっすぃー」
吉澤「はい?」
矢口「暴暴茶なんて、よく覚えてたね、ジャッキーだってもう忘れてるよ〜」
吉澤「ハハハ・・・」


610 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:04 ID:ss7NI3b6
(楽屋)
石川「ひとりぼっち・・・」
   「だ〜れもいない・・・」
   「保田さん大丈夫かな〜?」
   「矢口さんもよっすぃーも、、な〜んか変だったし・・・」
   「飯田さんはようか・・・・、ハッ!
    もし今、私ひとりしかいないこの部屋に飯田さんがきたら・・・・
    あのアパートに行く事を約束させられて、そして遊びに行っちゃったり
    なんかした日には妖怪アパートに巣くう魑魅魍魎の餌食に・・・・
    もしや飯田さんは若くて「娘いちかわいい」(自称)私を生け贄に
    するために・・・?
    まずい!ここにいることはシュウ兄弟の脱税チャーハンより不味い!」
ガチャ
石川「ひぃいぃぃ!お〜た〜す〜け〜
    エコエコアザラク エコエコザメラク エコエコアザラク エコエコ・・・・」
安倍「リカちゃん、何やってるの?呪詛?それとも黒魔術?」
石川「あ、れ、飯田さんじゃない・・よかったあ〜、あやうく「メフィスト」とか
   「サシペレレ」とか呼んじゃうとこでしたよ〜、ところであなたは・・・?」
安倍「もう、リカちゃん何言ってるのよ〜、あたしよ、あたし」
石川「アタシ?、すいません、私覚えてないんです、ごめんなさい
    アンドレ・アガシなら知ってるんですけど」
安倍「アタシじゃないわよ、あたしよ、あたし!安倍なつみ」
石川「安倍なつみさんですか?うちの安倍さんと同じ名前ですね〜」
安倍「そうじゃなくって!あたしがその安倍なつみなの!「モーニング娘の顔」の
    安倍なつみ、なっちなのよ!」


611 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:05 ID:ss7NI3b6
石川「ええ!!そ・・ういえば、テレビで昔見たことが・・あ・・る?でも・・まさか・・
    そんな・・!・・・・どうした!動け!じお!なぜ、動かん!!」
安倍「わかるまい・・・娘を遊びでやってるしろっこには・・・・・
    オレの身体を通して出る力が・・・・ここからいなくなれーー!!」
石川「ハッ!すいません、ちょっと混乱しちゃって、いま、わたしたち
    変な小芝居やってませんでした?」
安倍「ううん、やってないよ、何言ってるの?おかしなリカちゃん」
石川「えへ、そうですか・・・(えっと、リカ落ち着いて、あれは本当の安倍さん
    かしら? たしか昨日まではいつものように、精神的にも見た目的にも
    重モビルスーツのように頼りがいのある安倍さんだったわよね?
    それがたった一日で、ううん正確には十数時間であんなに痩せられる
    ものかしら?しかもあれだけドム、とか、カプール、とかバッシングされ
    続けても痩せられなかった人が・・・・答えはNoだわ・・・
    ということはあれは本当の安倍さんではない?・・・)」
安倍「どうしたの、リカちゃん?裕ちゃんみたいに顔に皺よせて?」
石川「え、あ、ちょっと考え事を・・(でも、もし事務所が替え玉を用意して
    すり替えらせたにしても不自然すぎるわね・・バレるバレない、
    以前の問題だし・・・ それに痩せただけじゃなく、なんか若返ってる
    ような気が・・・、 わたしと同い年くらいに・・・
    今の安倍さんは私がテレビで見てた頃の・・ 自他共に
    モーニング娘の顔と認めていた頃の安倍さんによく似てる・・・)」
安倍「みんな遅いね〜、遅刻だね〜」
石川「そ〜ですね〜(いつも遅刻魔の安倍さんがこんな発言を!)」


612 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:06 ID:ss7NI3b6
・・・・ガ・・・・ガ・・・・
石川「ハッ!しまった!安倍(旧式)さんに驚いてて忘れてた!
    安倍さん、早く逃げましょう!」
安倍「ど〜したの〜、なんで逃げるの?」
石川「説明してる暇ありません!
    飯田さんに生き肝を取られたくなかったら急いで!」
安倍「カオリに? 大丈夫だよ、カオリはなっちの親友だよ〜そんなことしないよ〜」
石川「安倍さんがそう思ってても、向こうはそうは思ってないかもしれませんよ?
   とにかく、ここから早く逃げましょうよ〜」
安倍「大丈夫だって〜、カオリもなっちのこと親友だと思ってるよ〜」
・・・ガ・・・ガ・・・ガ・・・
石川「ほら、だんだん音が近づいてきた!シザーマンのハサミの音が!」
安倍「あれ、捕まったら殺されるのに、ドアの開閉、超丁寧だよね〜」
石川「そんな潰れた会社の作った20世紀のゲームの話は置いといて、
    早く逃げましょうって!」
安倍「大丈夫だって、なっちにまかせてよ〜」
・・ガ・・ガ・・ガ・・ガ・・
石川「ああ、もうすぐそこまで来てる!・・わかりました、わたしひとりで逃げますけど
   いいですか?後悔しませんか?」
安倍「いいよ〜、でもなんでそんなカオリを怖がるの?あ、わかった、
   なんか失敗でもしたんだ〜、大丈夫、なっちもいっしょに謝ったげるよ〜」
石川「・・そうですか、お願いします・・・じゃあ、ごめんなさい、さよなら・・・・」
タッタッタッタッタッ
安倍「リカちゃん・・・・フフッ、チャ〜ンス・・・」


613 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:07 ID:ss7NI3b6
(廊下)
タッタッタッタッタ
石川「安倍さん、ごめんなさい!・・でも石川は安倍さんの分も一生懸命
   頑張ります!そして、ゆくゆくは石川がモ−ニング娘のリーダーに、えへへぇ」
ドン!
吉澤「あ、リカちゃん!」
石川「よっすぃー、矢口さんも」
矢口「ねえ、リカちゃん、今楽屋にだれか居る?」
石川「え、あ、安倍さんがいますけど・・」
吉澤「他には?安倍さんだけ?辻と加護は?」
石川「まだ帰ってきてないよ、今は安倍さんしかいないよ・・・、でも今楽屋に
   行っちゃダメよ!もうすぐ恐ろしいことになるから・・・・・」
矢口「どいうこと?」
石川「楽屋には・・もうすぐ飯田さんが・・・妖怪が・・・・」
吉澤「?妖怪?飯田さんが?」
矢口「ロボじゃなくて?妖怪のカオリ?」
石川「ええ、あたしも、飯田さんがよくボーっとしてるのは電波を送受信してる、とか
   システムメンテナンス中だから、とか思ってました・・・でも違ったんです!
   アレは、本当は、妖気を感じてたからだったんです・・・・!」
吉澤「(どうしよう?、矢口さん、まさかリカちゃんも一服盛られたんじゃあ?)」
矢口「(ううん、大丈夫、リカちゃん得意の妄想空回りだよ、正常だって、最近
   ちょっと頻繁に起こるようになったけど・・・カントリー放牧が決まってから)」
吉澤「(そうですか〜、良かった、これ以上半キチな人が増えたら、
    正直、やってられませんかね〜)」


614 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:08 ID:ss7NI3b6
矢口「ところでリカちゃん、なっちはどんな様子だった?いつもと同じ?MSー06?」
石川「あ、そうなんですよ〜!安倍さん、なんかすっごい痩せてるし、
   なんか若返ってるみたいなんですよ〜、あれはMS〜05のほうですね〜」
矢口「やっぱり、あのなっちは旧ざくか・・・」
吉澤「(タンポポ内での暗号?・・・MS?・・・きゅうざく?・・オーザックの新味?・・)」
矢口「よっすぃー、あの悪魔の赤ちゃん×2がいないうちに、なっちを捕獲するよ!」
吉澤「わ、わかりました、急ぎましょう!」
石川「あっ!楽屋は危険ですよ!日本妖怪は世界でもトップレベルだって
   ミズキ先生も言ってましたよ!」
矢口「カオリは大丈夫だって、ほら、リカちゃんも!」
吉澤「心配ないって!さぁ、行くよ!」
石川「は、離して〜、なんじゃ、こらあっ、まだ死にたくない、まだ死にたくないよ〜」
吉澤「(・・・リカちゃん、いつもこうなんですか?・・飯田さんも日常的にズレてるし、
    小悪魔もいるし・・・・矢口さん、タンポポ大変ですね・・・)」
矢口「ハハハ・・・」

(トイレ)
加護「さ〜て、だすもんだして楽屋に帰ろ〜か〜」
辻「ののたん、おもらししちゃった〜、な〜んて言って喜ぶのは
  あいつらぐらいだろうからね〜」
加護「そやな〜あいつらぐらいやろな〜」
辻「でも、そんなふうに喜ばれるのも商売だからね〜」
加護「おっ、のの、ものわかりええなあ〜、うち、尊敬するなあ〜」
辻「ありがと〜、でも、もし、カミサマがあたしの願いを聞いてくれたら・・・・」
加護「聞いてくれたら?」
辻「フフッ、わかってるくせに(ニヤリ)」
加護「カミサマはいたいけで、純粋無垢な願い事を持つ少女に冷たいな〜」
辻「どんな願い事かわかってるから叶えてくれないのかもね」
加護「え〜、どんな願い事なん〜?(ニヤリ)」
辻「ぜ〜んぶ、知ってるくせに(ニヤリ)」


615 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:48 ID:mkZMZkFY
(楽屋)
安倍「フフフ、今日は気分いいわ〜なんか心も身体(体重)も軽いし〜
   このなっちの姿を見て、みんな驚いてたわね・・・
   この身体ならメインを取り返すことも夢じゃない、
   ううん、きっとできる!公平に見て「娘いちかわいい」(自称)ものね!
   ちょうど裕ちゃんも辞めるし、ニューリーダー兼ニューヒロインはこのあたし、
   ごめんね、みんな、なっちの引き立て役にしちゃって・・・・・
   そして後藤!あの小娘に目にものみせてやる!さっき会った時は、
   ちょっと焦ったけど、なっちの華麗なる変身ぶりに気付かなかったようだし、
   でも、それはそれでムカつくわね・・・・
   あそこでファンのフリでもして、後藤にこれを食べさせとけば
   良かったんだけど、気が動転して逃げちゃったからね、失敗したわ・・・・
   でも、寿命がほんの少し延びただけ・・・・あんたの栄光もこれまでよ、
   モーニングのメインを奪い、なっちのプライドを砕いてくれたお礼をたっぷりと・・・・
   あの2人にもらったこれをあいつの鞄に仕込んで、っと」
ガチャ
安倍「!!!」
飯田「あれ・・誰・・?・・もしかして・・・なっち・・?」
安倍「(まずい、いまの見られた!? 辻褄合わせるための説明臭い台詞を1人で
    長々と言ってないで さっさと入れとけば良かった!)」
飯田「ねえ、なっち・・なっちなんでしょ?」
安倍「う・・ん、そう・・よく・・すぐにわかったね、さすが・・カオリだね・・」
飯田「でも、なっち・・痩せたっていうより、なんか、昔のなっちに戻ったみたい・・
   デビューしてすぐの頃みたい・・・なんで・・・?」
安倍「え、あ、いや、それは・・・・(どうしよう、とりあえず後藤の鞄には仕込めたけど・・・
    なんて答えよう?なんかカオリいつもと雰囲気違うし・・・いつも変だけど・・
    更にキテる・・・ヘタなこと言ったらあのドア投げつけてきそうだし・・・・
    だいたいなんでドア背負ってるのよ・・・・?)」


616 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:49 ID:mkZMZkFY
飯田「わかった!」
安倍「!(バレた!?)」
飯田「父さんに聞いたことがある、過去に強い執着がある人間が、その思いを
   凝り固まらして、妖怪になることがあるって・・・あんた!妖怪ね!・・
   その名も、「室蘭妖怪ふるさと」ね!そうでしょ!?」
安倍「あの?・・カオリ?」
飯田「なに?、違うの?・・それとも・・これは先祖返し?・・・・もしや、
   ぬらりひょんの仕業では・・・だとすると手強いですね、父さん・・・どうします?・・」
安倍「あの〜、もしもし?カオリ?聞いてる?お父さんは札幌でしょ?」
ガチャン!
矢口「なっちがいた!」
吉澤「ナチュラルボーンデビル×2はいない!」
石川「ようかいがいる〜〜!」
安倍「どうしたの?そんなにあわてて?ちょ、な、何?」
矢口「よっすぃー、頭抑えて!」
吉澤「はい!矢口さん、フクロ!」
安倍「ちょっと!何拉致ろうとしてんの!」
石川「エコエコエッサイム エロイムアザラク・・・・・」
矢口「頭のほう、持って!」
吉澤「よし!行きますよ、よっと!」
安倍「助けて〜、こんな内陸部に北の工作員が〜、日本語学校の教師やらされる〜」
矢口「デモンズが帰ってこないうちに行くよ!」
吉澤「OKです!、リカちゃん!安倍さんのバッグ持って!ついてきて!」
石川「エコエコ、え?あ、うん・・」
バタン!
飯田「・・・・・・・ハッ!いない・・いつの間に・・「ふるさと」め・・・いや、ぬらりひょんか・・・
   父さん、やつめ、西洋妖怪と手を組んだのでは?・・・・」


617 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:50 ID:mkZMZkFY
(休憩コーナー)
ユウキ「ハァ・・ハァ・・ハァ・・姉ちゃん、お待たせ・・・」
後藤「「・・・・・」
ユウキ「・・・姉ちゃん?」
 ガギギィ
ユウキ「ねっくはんぎんぐつりぃぃ〜!」
後藤「遅い!何分かかったと思ってんの!ワープして来いって言ったでしょ!?」
ユウキ「そんなのムリだよ・・・SFじゃないんだから・・・」
後藤「気合いが足りん!根性よ!精神力よ!大和魂よ!」
ユウキ「そんな旧日本軍みたいな無茶苦茶言われたって・・・」
後藤「・・・・まあいいわ、今日あんたをここに呼んだのは重大な使命があるからよ」
ユウキ「・・うん・・(ヤダな、姉ちゃんムリばっかいうからな・・こないだなんてコロ助を
    作れ、とか、頭に鍋、背中に風呂敷のパーマンルック(カバヲバージョン)で
    5階から飛び降りろ、とか、先週なんて999を呼べって一晩中、寒空の下
    テレパシーを送らされたからな・・・)」
後藤「・・このソファー、フカフカでしょ?」
ユウキ「うん」
後藤「こんなのがうちにあったら素敵だと思わない?」
ユウキ「え、でも、あのテントの中に?」 ボゴォ
後藤「テントって言うな!マイホームって言え!」
ユウキ「・・はい・・姉ちゃんはテ、・・マイホームにこれが欲しいんだ?」
後藤「そういうこと、おりこうさんね」
ユウキ「これをギレ、と」 ギュイィ
後藤「違うでしょ〜ユウキくん、ダメよ、そんな汚い言葉使っちゃ?」
ユウキ「・・はい、失言でした」


618 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:52 ID:mkZMZkFY
後藤「ちょっと借りるだけよ、誰の了解も取らずにね、そして永遠に借りとくだけよ」
ユウキ「(姉ちゃんも、石原(偽)の後ろにいたお団子頭2人とあんまり
    変わらねえじゃん。っていうかモーニングってこんなのばっかか?)」 ドフッ
後藤「は〜い、ユウキくん、心の中でも悪口言っちゃあダメよ?」
ユウキ「はい、すいませんでした・・(何でわかるんだ?、オレ、サトラレ?)」
後藤「で、方法は簡単よ、あんたがこれを担いで、身体に縛り付けて、有無を言わさず
   猛ダッシュで マイホームまでツッ走って帰るのよ、どう、楽勝でしょ?」
ユウキ「ええ!でもこれオレの身長より30センチも高いし、重さだって
    60キロぐらいは軽くあるよ!これを担いで猛ダッシュ!?」
後藤「イエ〜ス!そのとおり〜、よく理解してるじゃない」
ユウキ「・・・あの・・どう考えても・・・む・・り・・」 ドムッ
後藤「な〜に言ってるのユウキくん、女の子のカオリだって家からドアを背負って
   ここまで来てんのに、男のあんたにこれくらいできないはずないじゃない!」
ユウキ「(・・でもあの人オレよりパワーありそうだし、それに時々なんか目が異常な
    光を帯びてるし、だいたいオレが呼ぶより、あの人が呼んだ方が999も
    きたんじゃねえのかよ、めーてるに似てないこともないし・・・)」 ドガッ
後藤「メンバーの悪口も言っちゃあダメよ、テツロウ?返事は?」
ユウキ「・・・・はい、やらせていただきます・・(オレ、テツロウ?)」


619 :いたずら : 2001/03/17(土) 07:56 ID:mkZMZkFY
後藤「さぁすが〜ユウキくん!、姉ちゃんうれしい!、ホラ、担いだ?
    じゃ、落とさないようにきつく縛るわよ」
ユウキ「ちょ、姉ちゃん!両手ごと縛るなよ!これじゃ休憩もできないし、
     トイレにも行けねえじゃんかよ!?」 ズガン
後藤「・・トイレに行きたきゃ、さっさとマイホームまで運んでいくのね・・・
    じゃあ頼んだわよ、今日はテン、・・・マイホームに帰るの楽しみだな〜」
タタタタタタ
ユウキ「(自分だって間違えてるじゃねえか!)」
後藤「あっ、そうだ!ソロで幾ら貰えるか、マネージャーに聞いてみよう〜っと」ヒュ
ユウキ「サクッ! あお!・・ヤムチャロウのまるで似てないオマケが額に・・・
      ・・・・めーてる、・・オレ・・に・も・・機械の身体を・・・・・」  ガクッ

(倉庫)
矢口「ハア・・ハア・・ここなら見つかんないだろう・・」
吉澤「よかった〜、ヤツらに会わないかとヒヤヒヤしましたよ〜」
石川「も〜少しで妖怪への捧げ物になるところでしたね〜」(黙殺)
安倍「ちょっと、いいかげん、ここから出してよ〜」
矢口「はやいとこ、やっちゃおうよ」
吉澤「そうですね・・・」
安倍「なによ、なによ?何する気よ!なっちはオリジナルメンバーよ!
    ニューリーダーよ!モーニングの顔よ!先輩よ!」
矢口「リカちゃん、なっちのバッグ持って、ちょっと向こうに行っててくれる?」
石川「はい・・安倍さん、ごめんなさい」
安倍「あ!ダメよ!リカちゃん、ダメだって!」
吉澤「安倍さん・・・ちょっと正直に答えて頂きたいことがあるんですけど・・・・」
安倍「何よ、そのインテリヤクザふうの喋り方と迫力は・・・」
矢口「まあ、無事に帰れるかどうかは安倍さんのお答え一つ、ということですよ・・・」
安倍「ひいぃぃ〜」


620 :名無し娘。 : 2001/03/17(土) 12:44 ID:uSbY.zb6
>「いたずら」シリーズ

面白いっす。みんな電波なところが。
あと、満遍なく小ネタが散りばめられてるのも。
長文ネタ、みんな頑張ってるな〜(ワラ

621 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:40 ID:sJxSc5Ao
レスくれた人、読んでくれてる人 サンクス
でも オレのネタこのスレで浮いてる気が・・・ だらだらと長いネタでスマン


622 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:41 ID:sJxSc5Ao
(廊下)
辻「安倍さんはどうなったかな〜?」
加護「あの人、表面的には仲ええフリしてるけど、内面では後藤さんに対して
   エラいドロドロしたもん持ってるからな〜、なんか悪いことしてんのちゃうか〜」
辻「でも、その悪いことできるものを安倍さんに あげたのは・・・」
加護「誰やろな〜」
辻「そして 安倍さんが食べた 中途半端なあれを、安倍さんにあげたのも・・・」
加護「誰かなあ〜(ニヤリ)」
辻「誰だろ〜ね〜(ニヤリ)」
ユウキ「ああ!?」
加護「あれ〜後藤さんの弟さんやないですか〜」
辻「特殊性癖の人かと思った〜、そんなソファー身体に縛り付けて担いでるから〜」
ユウキ「・・・オレだって担ぎたくて担いでるワケじゃなねえよ・・・」
辻「弟さん、その額に埋め込まれてる金属、ピアスですか〜?」
加護「変わったピアスですね〜、さっすがお洒落やな〜」
ユウキ「・・・・・・だいたいオレがこんな目にあうのも、
     もとはと言えばお前らが家をブチ壊したからじゃねえか!」
辻「アイちゃん、この「じむ」は何言ってるんですか〜?」
加護「さ〜あ〜、見掛けは「がんだむ」に似てても性能はサッパリやからなあ〜
    言うてることもサッパリわからへんわ〜」
ユウキ「くっ!・・・両手が空いてたら殴ってやるのに・・クソガキ!、覚えてろよ・・!」
辻「・・・・アイちゃん、わたしの「すたんど」見たい?」
加護「見たい、見たい〜」
辻「じゃあ、見せてあげる〜」
ユウキ「フン、な〜に、荒唐無稽なこと言ってんだよ・・六部はつまんねえんだよ・・
     お前らに関わるとロクなことないからな、二度とオレの前に現れんな・・・」

623 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:42 ID:sJxSc5Ao
辻「すてぃっきぃ・ふぃんが〜ず」  じ〜
ユウキ「おい!てめえ、なに人のズボンのジッパー下ろしてんだよ!」
加護「うわあ〜、あの人チャック全開で歩いてるで〜!」
ユウキ「ふざけんなよ!早く元に戻せよ!」
辻「ありありありありありありあり」 かちゃ かちゃ
ユウキ「てめー!何ズボンのベルト外してんだよ!おい!まさか!?」
辻「ありーう゛ぇでるち」 ばさっ
加護「ひやあ〜、あの人、下半身モロに露出してるで〜」
ユウキ「なに、ズボンとパンツ一緒に下ろしてんだよ!!早く上げろよ!!」
辻「何をやってもしくじるもんさ・・ゲス野郎はな・・・・!」
ユウキ「ゲスはお前らだろ!お前ら・・まさか・・このまま
     ほっぽっていくつもりじゃねーよな?な?な!?」
加護「いやあ〜滅多に見れへんもん見せてもろたわ〜、のの、おおきに〜」
辻「いいって、いいって〜、別に減るもんじゃない〜」
加護「そっか〜、じゃあ楽屋へもどろか〜」
辻「うん、そ〜だね〜」
ユウキ「おい!待ってくれ!悪かった!謝る!謝るから、助けてくれ!」
辻「アイちゃん、あそこの、上半身には縛り付けられたソファー、下半身は裸の王様
  な、皇居前だったら5分ともたずに連行されそうな人、知ってる人?」
加護「いやあ〜、知らんな〜、もう春やからな〜、
   だいぶ暖かくなってきたし、あんな人最近多くなってきたんちゃうか〜」
辻「怖いね〜」タタタタ・・
ユウキ「お前らの方が怖いって!頼む助けて!ヘルプ・ミ〜!」
加護「物騒やな〜」タタタタ・・・・
ユウキ「ノォオォオォォ〜行かないでぇえぇぇ〜〜〜」


624 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:43 ID:sJxSc5Ao
(倉庫)
吉澤「さあ、安倍さん・・正直にお答えになったほうが身のためですよ・・・」
矢口「では、まずはじめに、安倍さんが痩せた理由をお聞きしましょうか・・・?」
安倍「・・・・・・よ」
吉澤「え?何ですって?」
安倍「なっちは別に痩せてない、前と同じで、な〜んも変わってないよ」
矢口「・・・・・安倍さん、冗談言ってる暇はないんですよ・・・いいですか?・・
   もう一度聞きます・・安倍さんはこのわずか十数時間の間ににどんな方法で
   あの弛んだ肉体を捨て去ることができたんですか・・・・?」
安倍「・・・・日頃のダイエットの成果がやっと発揮されただけよ・・・」
吉澤「痛い目みねーとわかんねえのか!、毎日コンビニ一軒食っときながら
    何がダイエットだ、コラア!」 グッ
安倍「ひっ」
矢口「やめろ・・・」
吉澤「・・・・はい」
矢口「・・・・安倍さん、荒っぽいことはしたくないんですよ・・・・・いいですか?
   安倍さんが劇的に変化したのには理由があるはずです、私達はその理由が
   知りたいだけなんです・・・別に安倍さんをどうこうしようってわけじゃないん
   です・・・お話して貰えませんか?・・・・」
安倍「・・・・・」(なっちが痩せれたのは、あれを食べたからだべ
   ・・でもあれはなっちのもんだべ・・・もし今バレたら後藤に仕掛けた罠も
   バレてしまう・・・それだけは・・それだけはなんとしても・・・
   後藤がなっちと同じ目に合うまでは、絶対に喋るわけにはいかないべ・・・!)
矢口「・・・そうですか、仕方ありませんね・・・・」 パチッ(指の音)
吉澤「わかりました」
安倍「何する気っ!?」
矢口「安倍さんが協力して下さらないなら・・・安倍さんの・・・
   その見事に痩せたお身体に、お聞きするしかありませんねえ・・・・・」



625 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:44 ID:sJxSc5Ao
安倍「な、なっちにイヤらしいことする気!?同じメンバーなのに・・ひどいべ!」
矢口「いえいえ、そんなことは致しません・・・・が・・・・・すぐに話したくなりますよ・・
    ・・・フッフッフッ・・・・・」 ドサッ
安倍「何これ?、何なの、この本は!?」
吉澤「連れてきました」
矢口「ご苦労」
石川「あれ〜、みなさんなにやってるんですか〜?」
矢口「あ〜、リカちゃん〜、あのね、なっちがリカちゃんの話を是非とも
   聞きたいんだって!ここにリカちゃんが小さい頃から今までのアルバムが
   あるからさ、これ見ながらなっちに話してあげてくれないかな〜」
安倍「えっ!そんなこと言ってな・・・」
石川「なんだ〜、安倍さん、あたしの話が聞きたかったんですか〜!
   いままであんまり聞いてくれなかったので嫌われてるのかと思ってましたよ〜、
   わかりました、張り切ってお話しますね〜!」
矢口「リカちゃん、わたしたち向こうにいるからね、
    なっちがわたしたちを呼んだら教えてね」
石川「はい、わかりました、それまで一生懸命お話してま〜す!」
安倍「ちょっと、いや、2人きりにしないで〜〜」
石川「まあまあ遠慮しないで下さいよ〜、あ、これ、産まれたばかりのあたしです、
   かわいいでしょ〜?となりにいるのがお姉ちゃんですよ〜、それで、こっちが
   産まれて一週間くらいでミルク飲んでるところです、このピンクのベビー服、
   よく似合ってますよね〜?石川、このころからピンクだったんですよ〜
   それで、それで、こっちの写真は・・・・」
安倍「いやあぁ〜〜」


626 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:45 ID:sJxSc5Ao
(倉庫外)
矢口「なっちが喋るのも時間の問題だね」
吉澤「リカちゃんのあの声で、たいした意味も、そしてまったくオチのない話を
   聞き続けられる人間は、この世にそうはいませんからね・・・」
矢口「その間、なっちの持ち物探ろうよ」
吉澤「あ、はい」

(楽屋)
辻「ただいま〜」
飯田「・・・ハッ!」
加護「あれ〜、飯田さんだけですか〜?、他の人は〜?」
飯田「よくも、ヌケヌケとカオリの目の前に現れたわね・・・覚悟はできてる?・・」
辻「飯田さん、何言ってるんですか〜?ちゃんとわかるように話してくださいよ〜?」
飯田「・・・・シラをきる気ね・・、いい?最後のチャンスをあげる・・・
   今ここでカオリにごめんなさい、もうしません、って素直に謝るのなら
   許してあげないこともないわよ・・・?」
加護「え〜、ウチら飯田さんに謝るようなこと、なんもしてないですよ〜」
辻「そ〜ですよ〜、どっちかっていうとお礼言われるほうですよ〜、
  あたしたち飯田さんのメンテナンスをしてあげてるじゃないですか〜?」
飯田「・・・・すこし懲らしめるだけのつもりだったけど、もう許さない・・!
   カオリの力、そして仲魔の力に、泣いて許しを乞いなさい!」
加護「チカラ?」
辻「ナカマ?」


627 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:46 ID:sJxSc5Ao
飯田「・・・ピパポピ・・・もしもし?、いごーる?あたしよ、カオリ!・・・うん、
   仲魔呼びたいんだけど・・そう、手配お願い・・・「狂骨」呼んで来て・・・
   大至急ね・・・」
加護「いごーる?」
辻「きょうこつ?」
飯田「ふふふっ・・あんたたち、死にたくなかったら、お目目をつぶってなさい・・・
   狂骨を一目でも見た者は・・・その場で狂い死にするのよ!・・覚悟おし!・・
   さあ!いでよ、狂骨!オープン・ザ・ドア!」
 ギイイイィ ガチャン!
辻・加護「!」
飯田「さあ!狂骨!あの子たちのお目目をこじ開けるのよ・・って、あれ?」
加護「・・・・ドアが独りでに開いた時はびっくりしたけど、誰もいてへんで?」
飯田「あれ、ちょっと!これ、どうなってんのよ!?・・もしもし、いごーる!?
   ・・どういうことよ!なんで出てこないのよ!?え、・・・・・レベル不足・・・」
辻「飯田さん、わたしたちにマジック見せてくれたんですね〜」
加護「まあまあやったで〜」


628 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:47 ID:sJxSc5Ao
飯田「違うわよ!・・いごーる?聞いてる?じゃあカオリのレベルだとどんなのが
   呼べるのよ?・・・・・・一つ目小僧に・・唐傘お化け・・・?
   仕方ないわね・・・とりあえず、それでいいから・・うん、お願い・・・じゃ・・」
   「今度は確実よ、さあ、仲魔の姿に恐怖するがいい!オープン・ザ・ドア!」
 ギイイィ ガチャン
一つ目「でろ〜ん」
唐傘{びろ〜ん」
飯田「よし!出た!どう!?見た!?カオリの真の力を!
    怖いでしょ?恐ろしいでしょ!謝ったって許したげないわよ!」
辻「・・・・唐傘お化けって言われてもねえ〜、正直、
   今時これじゃ幼稚園児でも大爆笑しちゃいますよ〜?」
加護「・・・・・一つ目小僧って言われてもな〜、
    ぶっちゃけた話、ただのフリークスやろ〜?」
一つ目・唐傘「!!」 シュウゥゥ〜〜
飯田「あ、あ、消えていく・・・・なんてひどい・・
   本人、一生懸命頑張ってるのになんでもっと優しくしてあげれないの!?」
加護「ハイハイ・・・・ああ〜怖〜い、助けて〜(棒読み)」
辻「きやあ〜、おもらししちゃいそう〜(半笑い)」
飯田「遅いわよ!・・・・こうなったらカオリの本気の力を見せつけてあげる!
    もしもし、いごーる?他に呼び出せるのは?どんなのがいるの?・・・え・
   ・・「垢なめ」に「天井なめ」に「行燈なめ」・・・・?舐めてっばっかじゃん!
   もっと強い、レベルの高いのはいないの?・・え?レベル27のがいる?
   うん、それでいい!そいつを呼んで!・・あっ、そいつなんて名前?・・・・・
   え?・・・「はろぷろ婆」?・・・非常にイヤな予感させるネーミングだけど・・
   ・・・まあこの際、贅沢言ってらんないか・・
   いでよ!はろぷろ婆!オープン・ザ・ドア!」
 ギイィ ガチャン!


629 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:48 ID:sJxSc5Ao
婆「ゆうちゃんやで〜〜、「もーにんぐ」はもうじき辞めるけど、「はろぷろ」には
  まだ残ってるで〜〜、ソロにドラマに頑張るよって、みんな、これからも
  応援よろしくお願いするで〜〜〜」 シュウゥゥ〜
辻・加護・飯田「・・・・・・」
飯田「・・・・ちょっと、なに消えてのんよ!まさか、これで終わり!?
   っていうか、これじゃ宣伝しに来ただけじゃん!」
辻「・・・・・いまのは、なかざ・・・」
加護「シッ!ゆうたらあかん!幻や幻・・・・・」
飯田「コラア!いごーる!なめてんのか!もっとマシなの寄こせ!おい?
   もしもし?もしもし!?・・・・・切りやがった・・・・!」
辻「まあ、あの「ぺるそな」シリーズはおもしろくないからね」
加護「ホンマやな〜、それに、別にだ〜れも望んでないのに
    「しん・めがてん」シリーズをPSで焼き直しするみたいやしな〜」
辻「リサイクル業者みたいだね」
加護「あとスクウェアもな」
飯田「なにカオリを放置してヲタ話してんのよ!
   こうなったら最後の手段を使うしかないわね・・・・父さんを呼ぶしか・・・・!」
加護「札幌からですか?、何時間かかるやろ〜?」
飯田「なっちと同じボケはいらないわよ、観念しなさい!いでよ!目玉の・・・・・・」
辻「あれ、飯田さん?」
飯田「・・・・・・・・・」
加護「妖怪召還プログラムを使いすぎたんやな、フリーズしてるわ・・・」
辻「同時にいくつも走らせるから・・見るからに、メモリ少なそうだもんね〜(ニヤリ)」
加護「今日は飯田さんも収録お休みやな〜(ニヤリ)」


630 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:49 ID:sJxSc5Ao
(倉庫外) 
吉澤「ん〜と、財布にメイク道具に・・・・あ、これは?・・・」
矢口「・・・スリムドカン?・・」
吉澤「これって通販とかで売ってるダイエット食品ですよね?たしか・・・」
矢口「なっちはこれで痩せた・・・?」
吉澤「でもこんな市販の薬で、あんな急激に痩せて、しかも微妙に若返ったりは・・」
矢口「・・・・!・・違う!これはスリムドカンじゃない!」
吉澤「え?でも、そう書いてますけ・・・・あっ!」
矢口「これはスリムドカンじゃない・・・スソムドカンだ・・・」
吉澤「ホントだ、よく見ると「リ」が「ソ」になってる・・」
矢口「じゃあ、この箱の中身は・・」 パカッ
吉澤「・・・・・これは、クッキー・・・しかも・・・」
矢口「・・・あの悪夢にまで見る、あの2人がバラまいたクッキー・・・!」
吉澤「安倍さんは、このクッキーを食べて変化した・・?」
矢口「恐らくは・・・、でも、あのグレムリンどもが、ただ痩せるクッキーを
   なっちに渡すはずがない、絶対に何か裏があるはずだよ!
   ダメだよ、うかつに食べちゃあ!」
吉澤「は、はい・・あれ、なんか紙が入ってますよ、説明書かな?」
矢口「え、どれどれ・・・・

  この度は我がアロエヨーグルト社の「スソムドカン」をお買いあげいただき、
  誠に有り難うございます。
  この商品は、何の苦労もせずに昔の痩せていた頃に戻りたい、という、
  見かけだけではなく、心根までも怠け者の豚さんなお方にぴったりの商品です。
  使用方法は簡単で、「スソムドカン」の箱の中に入っている薬(クッキー)を
  一日200グラム食べるだけです。たったそれだけで、あなたはかつての
  栄光に包まれた頃の肉体を取り戻すことができるでしょう。
  それでは 幸運を。


631 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:52 ID:SeRHn44M
吉澤「・・・この字、明らかに・・・・」
矢口「あのチャイルドプレイ×2の字だね・・・・、まだ続きがあるよ・・・」

  なお、もし万が一、「スソムドカン」を服用しすぎ、お痩せしすぎた時のために
  「ススムドカン」を同封いたします。「ススムドカン」は超強力な食欲増進剤で、
  これを食すれば、みるみる体重が倍増いたします。服用後のその容姿は、
  まるでMーニング娘のA倍Nつみのように膨らみますので、ご了承のほどを。
  * なお、「スソムドカン」を服用せずに「ススムドカン」を服用致しますと
   エライ事になるのでくれぐれもご注意を、例えば、ただのビスケットだと偽って
   恨みのある相手(G藤Mキ)に食べさせますと、たちまち醜く肥え太り
   あっというまに人気は失墜するでしょう、そうすればM−ニングのメインは
   痩せてかわいくなったあなたのもの、ざまあみさらせ、思い知ったか、
   こんちきしょう! などという使い方はくれぐれもなさらぬように。
     
                        お客様係  亜依けるばーがー
矢口「・・・こいうふうに、やれ、と・・・」
吉澤「あの2人、ごっちんを安倍さんの二の舞にしようと狙ってたのか・・・・」
矢口「・・・でも、このバッグの中にススムドカンがないってことは・・・・・」
吉澤「まさか、すでにごっちんに食べさせたんじゃ!」
矢口「いや、なっちがあれほど強情に口を割らない、ってことはまだ目的を
   達してない、ってことだと思うから、たぶん、大丈夫だよ」
吉澤「・・そういえば、さっき楽屋で安倍さんを拉致った時、安倍さん、
    ごっちんの鞄のすぐそばにいませんでした?・・・まさか・・・?」
矢口「それだ!きっとなっちは鞄に仕込んだんだ!」
吉澤「ごっちんが、自分のお菓子と間違えてススムドカンを食べるように
   仕組んだのか・・・ありえる!ごっちんなら十分に!」
矢口「よっすぃー!楽屋に急ごう!」
吉澤「そうですね!私の人気が出る前に、今、ごっちんの人気がなくなったら
    モーニング自体終わっちゃいそうで、マズイですもんね!」
矢口「え、うん、そうだね・・・(わりと野望家だな、よっすぃーって)」


632 :いたずら : 2001/03/18(日) 07:53 ID:SeRHn44M
(倉庫)
石川「・・・で、これが小学校の入学式の時の写真ですよ〜、ちょっとむくれた顔
   してるのは、石川、ランドセルはピンクがいいって言ったのに、
   赤いのしか買ってくれなかったからなんですよ〜、で、こっちの写真は〜」
安倍「・・リ、リカちゃん、・・・矢口・・・・・呼んできて・・・・なんでも・・話すから・・・・」
石川「え〜、もう、お話終わりですか〜?まだ5分の1もお話してないですよ〜」
安倍「・・・お願い・・・さっきから圭ちゃんが・・手招きしてるの・・・」
石川「?、そうですか、残念ですけど・・わかりました、呼んできますね」 タタタ
安倍「・・助かった・・・」
 タタタ
石川「安倍さ〜ん、矢口さんいませんでしたよ、よっすぃーも〜
    何処行ったんでしょうね〜?でも、すぐに帰ってくるでしょうから、
それまでお話の続きをしてましょうか〜」
安倍「え!いや、いいって!それより矢口を・・・」
石川「安倍さんてホント奥ゆかしいですね〜、あっ、この写真、家族で遊園地に
   行ったときのなんですよ〜、となりに写ってるのは妹なんですよ〜、
   それで、この写真、石川の服、ピンクじゃないでしょ〜、
   でも、よく見てください〜、そうなんですよ、靴下がピンクなんですよ〜、
   次のこっちの写真は〜・・・・・」
安倍「何でも言うから、助けて矢口いいぃぃ〜〜〜」


633 :名無し娘。 : 2001/03/18(日) 15:26 ID:Ko9YgY2s
>お客様係  亜依けるばーがー

ヤクルトファンなの?(w

634 :名無し募集中。。。 : 2001/03/18(日) 20:50 ID:PBC1tzxQ
>いたずら

オ、オモロイよ、コレッ!!
ネタ一つ台詞一つにしてもええセンスしてるなぁ〜!
読んでて楽しい!!

長文、大変やと思うけどコレからも期待してるのね〜ん。

635 :黒道1号 : 2001/03/19(月) 16:06 ID:koTIlQ0w
いたずら、最高だね。
台本化してもいいんじゃない?

636 :やまP : 2001/03/19(月) 16:38 ID:UqnuEp9c
「え・・ひゃっ・・舐めてるの??
 ぇ・いやっ・・見るだけにしてよ・・ぅっ・・はぁ・・。」
真希の愛汁は甘く切ない味がした
「真希の愛汁・・あまいよ」
ぼくは真希の蜜壷にしゃぶりついた
「ん、、はぁ・・っ!!だ・・だれか。。きちゃうよ・・」
そう、僕は彼女の楽屋にきているだけなのだ。
スタッフなどが来たら、俺は殺されるだろう。
「はぁはぁ・・うん、おれ、どきどきしてる」
じゅゆるるっるうるるる!!
おれは勢いよく愛汁を吸い取っっていく
「はぁっ!!!んんん・・・はぁっ!!」
「ばれちゃうよ・・そんな大きな声立てちゃ」
「はぁっ・・うんんんんっ!」
極度の緊張が、俺たちの興奮を高めていった。

637 :やまP : 2001/03/19(月) 16:38 ID:UqnuEp9c
じゅるじゅるじゅる!!
「はぁっ!!んんんん!!」
真希は唇をかんで必死にあえぎを押さえていた
「んんんっ!!はあぁぁっ!もう・・マキだめになっちゃうぅ!」
「真希って本当にえっちだよな、もっといじってあげるよ」
僕は、真希の愛壷の中に舌をいれた。
「はぁっ!!!ぁぁはぁ・・はいって・・・くる・・っぅぅ!」
蜜壷の中は夏のプールのような適度な温かさに保たれていた
ピちゃピちゃぴちゃっ!
「はぁっ!!!はぁはぁ・・あぁぁっだめだよ・・声押さえられない
 ぁぁっ!!ばれちゃうよ・・はぁっ!!!はあっ!」
「気持ちいいだろ?ばれちゃうって気にしてもっと感じるだろ?」
「はぁっ・・い・・いじわるっ!!!ぅぅぁぁっ!!」
猫が器のミルクを飲む時のように、僕はじっくりと味わいながら
真希の甘い甘い愛汁をたのしんでいた。
「はぁっ・・・はぁっ・・ぁぁぁっ!!」
真希はすでに、失神寸前のようだった。

638 :やまP : 2001/03/19(月) 16:38 ID:UqnuEp9c
俺たちは仕事を忘れ、愛し合っている
「(ゴクン・・)んじゃぁ…俺の舐めてくれよ」
俺は、限界までに大きくなった一物を出した。
「はぁっ・・・はぁっ・・・うん」
真希は、いつものように俺の一物を咥えると
ゆっくりと奉仕を始めた。
ププッ・・プッ・・ウクッ、ジュジュッジュジュッ
徐々に真希の唾液が潤滑油になって、快感が全身に広がってくる
「ぁぁぁ・・・・・マキ・・巧くなったね」
僕は快感のあまり顔が緩んでしまった
「うん、気持ちイでしょ、もっと楽にしていいよ」
ジュっ!ジュっ!ジュジュっ!ジュっ!
真希の得意技『バキューム』ボイストレーニングのおかげで
会得した腹式呼吸で一気に俺の一物を吸い上げてくる。
「ぁぁぁ・・っ・・・・すごい・・・マキ・・・がっ・・ぁぅ・・」
全身に広がった快感はまた僕の前立腺の辺りに戻ってくる
いきそうだ。
だが、まだマキが奉仕をはじめて1分たっていない
我慢しなくては。
僕は必死で全身に力を入れ我慢した
「どうしたの??モウいきそうなんだ」
嬉しそうにそういう真希。
その瞬間、真希の奉仕のスピードがはやくなる
じゅっ!じゅじゅっじゅっ!じゅっじゅっじゅっじゅっじゅ!
「くぁぁぁぁぁっ!!真希っくぁ、ぁ・・いくぅっ!!」
俺は、顔を歪ませながらひっしで、こらえた
「ぁぁぁぁ・・・・っ・・マキっ!!!」
どくどくどくどくっ!!!
俺は、マキの口の中に白濁液を大量に発射した。
「ぶっ!!ごはっ・・・ゴクン・・ううっん・・ごくっ・ごくっ」
思った以上に液の量が多かったようだ。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
俺は、快感のあまり床に倒れこんでしまった
「うっくん・・・ごっくっ・・はぁ・・いつもより、多かったね」
「はぁはぁ・・うん・・」
「いつもより感じてくれたんだよね!うれしいよ」
「おれも、マキに全部呑んでもらえて嬉しいよ」
楽屋中に広がる精液の匂い
「ちょっと・・・出すぎたかもな」
僕は、この日の為に4日間溜めたのだった。



639 :やまP : 2001/03/19(月) 16:39 ID:UqnuEp9c

僕と真希はキスをした。
精子の生っぽい匂いが気になったが、
真希と同じ物を感じてると思うと不思議と気にならなかった
「いれよっか」
「うん」
真希はそう言うと、僕の前で足を広げた
今さっき吸い取ったはずの愛汁がまた蜜壷の中から
溢れ出しているのがよく見えた
「真希・・いれるよっ・・」
「うん・・」
残り精子がついている状態の一物を愛壷に近づけた
「子供できちゃうかもよ」
「子供?・・ほしいな・・」
一物はついに挿入体制に入った。
「はいるよ・・・っ・・・ぁぁぁ・・」
「うん・・・ぅぅん!!ああっ!!」
真希の顔は快感と嬉しさに満ち溢れていた
「はぁっ・・ぁぁっ・・・はぁっ・・」
真希の顔がどんどん快感に歪んでくる。
同じに僕の体は前後運動に入った
「ぁぁぁ・・っ・・・いいよっ・・まきっ!」
「うん、うん!ぁぁぁはぁっ!!ぁぁっ!」
真希の喜びに満ちた顔を見つめるたび、
快感以上の衝撃と呼ぶべき快楽を体中全体に感じる。
「ああああ!!うううう・・・・はぁっ・・ま・まきぃぃっ!!」
「あん!!!ああん!!ぅぅん!!ぅぅん!!もっと!突いて!」
僕の前後運動が真希のあえぎと共に早くなっていく



640 :やまP : 2001/03/19(月) 16:40 ID:UqnuEp9c
「ああああ!!うううう・・・・はぁっ・・ま・まきぃぃっ!!」
「あん!!!ああん!!ぅぅん!!ぅぅん!!もっと!突いて!」
僕の前後運動が真希のあえぎと共に早くなっていく
「ぅぁぁぁぁっ!!はぁはぁはぁっ!!感じるよ・・真希の体温」
「うんっ!!ああぁあぁぁあ!!感じるよ・・・私もぁぁっ!!」
蜜壷と一物が愛し合う音などかき消してしまうほどの
あえぎは、楽屋中に広がり反響し、また僕たちの耳に届く
僕の全身は、快楽に溺れ震えていた。
真希は、全身で快楽に身をよじっている。
「はぁはぁはぁ・・・・まきっ!・・もう、いきそうだ・・」
「うんっ!うんっ!!出してぁぁっ!!中にだしてッ!!ぁぁぁっ!」
俺はそう聞いたとたん、最後のあがきに出た
「ぅぅぅうぅぅああああああっ・・・・・・・・・・・!!」
もう、全身の力など感じなくなっていた
感じるのは真希の体温だけ
「真希!真希!まき!まきぃぃっ!!!!
 うぁぁぁぁぁぁぁあぁぁっ!!」
どくどくどくどぅくっ!
「う”う”う”ぁぁっ・・・ぐっぁ・・はぁっ・・」
僕は真希の蜜壷の中に大量の精液を注入した
「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・真希?」
ふと、真希を見ると笑顔のまま眼を瞑っていた
真希は、あまりの快感のために気絶していたのだ。
「真希・・・あいしてるよ・・」
僕はそうつぶやき、眠っている真希の唇にキスをした



641 :クズ学生 : 2001/03/19(月) 17:29 ID:ZP9vMp6o
>>603の続き)

1403・安倍と石川。

ガチャッ
安倍:「ふ〜っ、やっと羽根が伸ばせるわ〜。梨華ちゃんと一緒だったら
    今日も徹夜かな〜なんちゃって!アハハッ」
石川:「何なんだよ、ウゼエな〜、白ブタ。はしゃぐんじゃねえよ」
安倍:「だって〜、さっきまでカオと一緒だったんだよ。最近私さ、
    あれのツラ見るだけで吐き気してくるんだってばさ〜」
石川:「おめえにしては辛辣な意見だな〜。確かにあいつも使えねえ
    からな〜、しょうがねえわな」
安倍:「何か食べる?ルームサービス呼ぼうと思ってるんだけど」
石川:「さっき喰ったばっかだろ、てめ! 私はいらねえからな」
安倍:「じゃ〜何かお酒でも頼もうか。結構いろいろあるべさ」
石川:「馬鹿かよ、てめえ。ルームサービスで酒頼んだら変な噂が
    立つだろ。マネが余ってるだろ、マネに買いに行かせろよ」
安倍:「確かにそうだね。ごめん、気付かんかったよ〜」
石川:「あ、そういや外、雨降ってきてたんだな。カーテン閉めるか」
安倍:「あ、梨華ちゃん梨華ちゃん!カントリー行くんだって?」
石川:「ああ、そうだそうだ。そうなんだよ〜。私としてはこうやって
    事務所が売り出してくれるのはありがてえんだけどさ、今回の
    カントリーへのレンタルは左遷っちゅう気がするんだよな」
安倍:「義剛でしょ、あいつ酪農キャラやっといて出身青森だからね。
    やばいってね〜、実際は。あ、あとさ、鈴音には気を付けなよ」
石川:「え、何で?何かあんのかよ、あいつ」
安倍:「ここだけの話な、カントリーで亡くなっちゃった子いるでしょ。
    あの子、鈴音が殺ったっぽいんだよね〜」
石川:「おいおい!それはいくらなんでも言い過ぎなんじゃねえか?」
安倍:「確証がある訳じゃないんだけどね、鈴音っていつもソロで
    やりたいって愚痴こぼしてるしさ。あの事故の前に車の
    整備関係の本とか読んでたの見たことあるんだよね」
石川:「マジかよ〜!洒落になんねえじゃねえか、それはよ〜!」
安倍:(ケッケッケッ、不安がれ!支那人め)


642 :クズ学生 : 2001/03/19(月) 17:31 ID:ZP9vMp6o

1408・吉澤と加護。

ドサッ、ドサッ
加護:「うぃっしゃ。は〜、腹いっぱいや」
吉澤:「食べ過ぎたんじゃないの〜?」
加護:「え?別にええやんの。今日はリハから何も喰うてへんかってんさけ」
吉澤:「あ、そうか。あんた腹にモノ入ってると唄えないんだよね」
加護:「せやで。せやからさっきのバイキングじゃレバニラようけ
    取ったってんか。結構ここの味付けよかったやんな〜」
吉澤:「うん、そうだね。ガーリックブレッドもおいしかったし」
加護:「あ、せや。最上階に大浴場あんねやってな〜。いつ行く?」
吉澤:「そうね〜。他のメンツとかはどうなんだろうね。私は別に
    今すぐにでも構わないんだけどね」
加護:「白痴とか支那とはち合わせになったら嫌やな〜。まあ、でも
    そんなとこで何やかんやすんのも大人げないしな」
吉澤:「お、加護も随分オトナになったんじゃないの〜」
加護:「へっへっへ〜、照れるやんか」
吉澤:(やっぱこいつ可愛いよな〜。そんなに凶暴なんかな〜?)

ガサガサッ
吉澤:「ん、何?」
加護:「吉澤〜、ちょっとわしの腹、つまんでみてくれへん」
吉澤:「ハハッ、何よ〜。どうかしたの?」
加護:「最近ちょっと肉がついてきてんねんか〜」
吉澤:「そんなことないんじゃないの」 ムニュッ
加護:「アハハッ、やっぱ脇腹はくすぐったいわ〜、ほんま」
吉澤:「でも、まだまだ安倍さんほどじゃないでしょ〜」
加護:「も〜、あれと比較されたら終わりやな、ほんまに。ハハッ」
吉澤:(この子だったら『カワイイ〜』になるんだけど、やっぱり
    エラ野郎だとズ〜レっぽくてキモイんだよな〜、本当)


643 :クズ学生 : 2001/03/19(月) 17:32 ID:ZP9vMp6o

1501・後藤、辻、矢口。

 辻:「あ、そういえば、ソロデヴューおめでとうございます」
後藤:「えっ、あぁ〜、いいよいいよ。そんなに畏まんなくてもさ」
矢口:「まあ、決まってたことだからね。もうちょっと早かった方が
    いいような気もするけどね」 シュボッ!・・・フゥ〜ッ
後藤:「いや〜、でもね、こういうのって何か色々反感買うような
    気がするんだけどさ〜。グループでやってるんだから」
矢口:「いいんじゃないの、別に。多少『何だよ〜』とか思ってる
    メンバーもいるかも知んないけど、私達だってオトナなんだから。
    そんぐらいはわかってるんじゃないの?」 ・・・フゥ〜ッ
 辻:「エラとか何かいけすかねえな〜とか思ってるんじゃないっすか」
後藤:「圭ちゃんとはソロで勝負したらどっちが勝ってたんだろうって
    思うんだよね、実際。歌じゃ敵わない部分もあるからね〜」
 辻:「でも、私らのCDを買うような層って歌の上手い下手なんて
    関係ないっすよ。あのツラじゃ後藤さんとは勝負にならんでしょ」
後藤:「・・・おい、辻!それ、どういう意味だよ?」
ビクッ!
 辻:「い、いや、べ、別に、深い意味は・・・」 ガタガタガタガタッ
矢口:「あ、・・・・いやね、こいつもノリで言っちゃった部分も
    あるだろうからね。あんまりカリカリしなくてもいいと思うよ」
後藤:「・・・う、うん。ごめんね、辻ちゃん。ついカッとしちゃった」
 辻:「いえいえ、失礼なこと言ってしまいました。すいません!」
矢口:(今のはヤバかったろ〜、ハハッ。だってエラより後藤の方が
    歌が下手で顔だけで売ってるって大声で宣言してるような
    もんだからな〜。まあ、事実だけどよ) フゥ〜ッ

(続く)

644 :クズ学生 : 2001/03/19(月) 17:40 ID:ZP9vMp6o
>>636-640

別にここにエロ系妄想を書いちゃいけないとは
思わないけど、そういうの書くと煽ったり
焚き付けてくるのがいるんじゃないの?そういうのが
来ないか心配だな〜。まあ、いいけどね。

>いたずら

随分気合い入ってるな〜。誰か書いてるけど、
小ネタの練り具合が非常にいいね。おもろいっす。
長文OK。但し直後にはageないでもらうのが
ベストかな。

>>563

まあ、目立たないように真っ昼間にでも
書き込んでもらえるとありがたいっす。
結構文句言われるみたいなんで(汗

645 :名無し娘。 : 2001/03/19(月) 19:34 ID:g2fQova6
クズ学生のなっち大好き。個人的にはあんまり裏無い方が嬉しい。

646 :ななしさんでよかった : 2001/03/19(月) 22:35 ID:aql/Y/ho
>>520の続き)

りか 「よし!」
あゆみ「どうしたの、りか」
りか 「わたし、『カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)』で1位を獲る!」
あゆみ「本当にどうしたの急に?」
りか 「だってね、この間タンポポがまた1位獲れなかったでしょ」
あゆみ「あっ、だからがんばるんだ。弔い合戦って言うやつ?」
りか 「そんなんじゃあなくて、カントリー娘。で1位を私が獲るとタンポポのなかで
    1位がないのは飯田さんだけになるでしょ」
あゆみ「それで?」
りか 「そうすると飯田さんがまたいじけるから」
あゆみ「それを見る為に1位獲るの?」
りか 「そうよ、それ以外に1位獲る理由がみつかんないの」
あゆみ「………」
りか 「よぉし、やる気が出てきたぁ」

647 :名無しさんの声だ : 2001/03/20(火) 03:40 ID:pebFik5Y
age

648 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:28 ID:kOKMBMZ6
>>632 (廊下)
後藤「・・ポリポリ・・・ちっくしょう・・・マネージャーめ!守銭奴社長め!
   な〜にが「家が建てられるくらい儲かる」よ!あんな端金なんかじゃ
   バラックだって建てらんないっつーの!いったい誰のおかげで
   事務所がやっていけてると思ってんだ・・・!・・・ポリポリ・・
   こんなチンケなポッキーなんかで誤魔化されるもんか!・・・ったく・・・
   ・・・だいたい何が「ムース」だ、何が「口の中でとろける」、だ!・・・
   そんなのに力入れる前に、食べかすが歯につまらないように
   なんとかしろっつーの!量も「えっ、生産ラインのミス?」ってぐらいに
   少ないし・・・・つまんねーオマケつける前に増量しろ、増量!
   圧倒的に足りねえんだよ・・・あ〜ムカツク!家に帰ったらユウキに
   ほーよくてんしょー喰らわしてやる・・・・・ポリポリ(8箱目)・・・・・」

(楽屋)
ガチャ
(ロッカーの中)
  加護「(お、魚が餌によってきたで〜)」
  辻「(楽しみだね〜」)」

後藤「あれ〜、カオリだけ〜?他のみんなはまだなの?」
飯田「・・・・・・」
後藤「?、どしたの、カオリ?・・・拳を天に振り上げたままピクリともしないで?
   ・・・あ、わかった!それ、らおうの物真似でしょ?スゴイ似てるよ〜!」
飯田「・・・・・・」
後藤「ね〜、もう、我が生涯に一片の悔いなし!、はいいからさ〜・・・って
   もしかしてカオリ、止まっちゃってるの?」
飯田「・・・・・・」
後藤「も〜、しょうがないな〜、えっと再起動のやり方は・・どうするんだっけ?・・
   確か・・・まず・・鼻をつまみながら・・・右の薬指を引っ張って、リセットして・・・
   そいで次に・・左耳を引っ張りながら・・・右乳首を押す、だったような・・・?」

649 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:29 ID:kOKMBMZ6
飯田「・・・・・ハッ!ココハドコ?ワタシハナニヲ・・・」
後藤「やった!合ってた!、でも口調がまだカタカナになってるよ?」
飯田「エッ、ホントダ・・・・・なんでだろ?・・」
後藤「ねえ、カオリ、他のみんなはどこ?」
飯田「ごめん、わからないよ、なんか今まで夢を見てたみたいで・・・
   それより、その廃品回収業者のように引きずってる袋、なに?」
後藤「あ〜、これポッキーだよ、さっきマネージャーに貰ったのよ、
   これで勘弁して下さい、助けて下さい、顔もボディも勘弁して下さい、
   って言って〜、いっぱいあるからみんなで 分けようよ」
飯田「そうだね、でも、もうすぐ収録始まっちゃうから、みんなのバッグに
   少しずつ入れといてあげようか?」
後藤「うん、じゃあ、まずは自分の鞄に、っと・・・あれ、なんだこれ?
   ?こんなお菓子・・あたし買ったっけ?」
飯田「どうしたの?」
後藤「いや、なんか知らないビスケットみたいなお菓子があたしの鞄に
   入ってるんだけど・・・カオリ、なんか知ってる?」
飯田「いや、わかんないけど・・・いらないんなら、なっちにあげれば?
   なっち、いつも、「なっちは室蘭出身なんで、冬は冬眠するんだべ、
   室蘭の人はみんなそうだべ、だから眠ってる間に餓死しないように日頃から
   栄養を蓄えてるんだべ、怠ると死んじまうべ、というわけで、優しいみんなは
   なっちに協力してくれるべ?、余った食物はみ〜んな、
   なっちが引き受けるべ、べ?べ?」とか、言って、まだ食べてる途中でも
   ひったくって食べちゃうでしょ?だからその、ビスケット?、それもいっしょに
   あげれば?、きっとポッキーだけじゃ足りないだろうから、喜ぶと思うよ」
後藤「そ〜だね、そういやあたし、さっき、さんざんポッキー食べてお腹いっぱい
   だったし、そ〜しようか〜、じゃあ、なっちのバッグに・・あれ、ない・・?」
飯田「それじゃ、そのポッキーの入ってた袋に入れとけばいいよ、それで、・・・
   「室蘭の彗星専用菓子袋(通常の3倍以上、量も速さも) 取り扱い注意」
   って赤で書いとけばわかるでしょ」
後藤「そーだね、じゃあ残りをほかのみんなのバッグに分けて・・・・」

650 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:31 ID:kOKMBMZ6
(ロッカーの中)
辻「(あの魚、いい勘してるね〜)」
加護「(そやな、運ええな〜、ダテに人気あるわけちゃうなあ〜)」
辻「(ロボが再起動するとは思わなかったよ〜)」
加護「(予定外やったな〜、あの、あんまりオツムのよろしくない後藤さんが
    ロボの再起動方法覚えてたとはな〜、
    けどなんかロボの雰囲気、変とちゃうか?〜)」
辻「(うん、最初カタカナで喋ってたし〜、たぶん、あれ、データが飛んでるよ〜)」
加護「(そうか〜ロボメンテナンス係の、ののが言うんやったら間違いないな〜)」
辻「(でもどうする〜?、このままじゃ安倍さんがドカンを食べちゃうよ?)」
加護「(ほんまやな、えらいこっちゃやで〜(ニヤリ))」
辻「(大変だね〜(ニヤリ))」
加護「(でも、それはそれでおもしろいしな〜)」
辻「(そ〜だね〜、別にどっちでもいいしね〜)」

651 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:32 ID:kOKMBMZ6
カチャ
スタッフ「モーニング娘さん、そろそろスタンバイお願いしま〜す!」
飯田・後藤「はい、わかりました〜」
辻・加護「は〜い」 ガタン
後藤「あっ!あんたらそんなとこに隠れて!また悪さ企んでたね!」
加護「そんな悪さやなんて〜、いじめないで下さいよ〜」
辻「いいらさん、たすけてくらさ〜い」
飯田「ダメよ、後藤、小さい子いじめちゃ!」
後藤「ちょ、ちょっとカオリ!カオリだってさっきまで、この子らに復讐するんだ、
   って言ってたじゃない!何に使うのか知んないけど、わざわざ、
   家からドアまで担いできてさ!」
飯田「?、後藤、何言ってるの?、カオリが復讐?あのボロっちいドアを?
   家からここまで担いで?そんなハズないじゃない〜、
   だいいち、カオリあんなドア知らないよ〜、セットだと思ってた〜、
   後藤大丈夫、ちゃんと夜、眠れてる?」
後藤「いや、そりゃ最近、寝不足気味だけど・・・・」
加護「飯田さ〜ん、はやくスタジオ行きましょうよ〜(ニヤリ)」
辻「いいらさん、らいすき〜(ニヤリ)」
飯田「うん、行こっ!後藤、ちゃんと寝るようにしたほうがいいよ〜?
   じゃあ、あんたも早くきなさいよ〜」 バタン、タタタ
後藤「・・・・・カオリの最近のデータが飛んじゃってる?・・・・・・・もしかして、
   再起動の手順、間違えた・・?・・・・・・」



652 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:33 ID:kOKMBMZ6
(廊下)
石川「矢口さんとよっすぃー、何処行っちゃったのかな〜?待ってても、
   帰ってきそうにないし〜安倍さんは、おねんねしちゃうし・・・でも安倍さん、
   よっぽど疲れてたのね〜、ピクリとも動かず熟睡するなんて〜、
   やっぱりわたしの声は人に安らぎを与えるのかな〜?、
   なんか自信でてきちゃった、あっ、今わたし、ポジティブになってる〜」
飯田「あっ、石川じゃん?」
石川「ひっ、飯田さん!・・・・・ののちゃんにあいぼんも・・・
   (まずい!取り殺される!より強力な力を得る為に3人まとめて生け贄に
   する気?・・・まさか禁断の四身合体を?・・このわたしのチャーミーボイスを
   我が物とするために!?このかおすひーろーは何て恐ろしい事を・・・)」
飯田「もう時間だからスタジオに行くよ、 石川もいっしょにおいで!」
石川「(どうしよう?どうしよう!?こうなったら殺られる前に・・・・!)」
辻「リカちゃん、どうしたの?後藤さんを睨み付けるジャニヲタみたいな顔して?」
加護「また、カントリーに飛ばされる事思い出してネガティブになってんの〜?」
飯田「え、カントリーに左遷されるのって石川に決まったんだ?
   いつ、決まったの?カオリちっとも知らなかったよ〜」
石川「ええ!、飯田さ〜ん、しっかりしてくださいよ〜、ホントは飯田さんが
   行くはずだったのに、絶対イヤって言い張って、石川に押しつけたんじゃない
   ですか〜?」
飯田「そうなの?、カオリ、さっきからちょっと記憶がはっきりしないんだよね〜、
   でもカオリはそんなヒドイことしないよ〜」
加護「(よう言うわ・・、地べたに正座させて、カントリーの素晴らしさを2時間も
   話し続けて、自分から行きたくなるように、洗脳しようとしたくせに・・・・)」
辻「(それがダメだとわかると、「おい、石川!てめ、カントリーに行きたいよな?
   行きたいって熱望してたよな!?」とかなんとかジャイアニズム丸出しで、
   3時間も恫喝し続けたくせに・・・)」


653 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:33 ID:kOKMBMZ6
石川「(さらに、それでも、わたしが泣いて拒否すると「石川!てめ、
    何先輩に口答えしてんだ?・・ああ!?、オレ様のデビルイヤーには
    「はい」って返事しか聞こえねえんだよ!、てめえのその浅黒い肌、
    オレのブレストファイヤーで真っ赤に染めてやろうか?ああん!?」とか
    言って、無理矢理わたしにカントリー行きを志願させたくせに、
    記憶がないの一言ですまそうとするの? このデビルマンレディーは!
    ・・・・・でも、そういえば、さっき飯田さんから感じた禍々しい
    妖気が消えてるような・・・・?」)」
飯田「どうしたの、3人とも?そんな、真っ正面から向き合ったはずなのに、
   こんな異常に黒く見えるなんて!どう考えても見えすぎだ!どうなってるの?
   このaikoって女の鼻の穴は!?っていうような顔して?」
加護「いや、それはaikoがただ豚ッ鼻や、ちゅうだけですよ」
石川「そんなことより飯田さん、変なこと聞きますけど、飯田さんに仲魔はいます?」
飯田「はっ?仲間?石川、あんた字、間違ってるよ、いくら高校行ってなくても
   漢字くらいちゃんと覚えなさいよ〜、それとカオリの仲間はモーニングの
   みんなだよ〜、決まってるじゃん、おかしなこと聞くね〜」
石川「はあ、そうですよね・・・(飯田さん、元に戻ってる・・?さっきは確かに
    「妖怪飯田」(妖怪アパート二〇七号室在住、父と二人暮らし)
    だったのに・・・・あたしの気のせいだったのかな?)」
辻「(アイちゃん、やっぱりロボの様子おかしいね、さっきの後藤さんがやった
   再起動、別に失敗してなかったのにね?)」
加護「(そやな・・・う〜ん、あれちゃうか?もうそろそろ耐用年数
    限界来てんのとちゃう?たぶん、もうじきメルトダウン起こすんちゃうかな?)」
辻「(じゃあ、その前にヤフーに売りにだそうか?)」
加護「(そやな、本人確認の手続きが面倒になる前に売ろか?)」
飯田「そこ!なに内緒話してんの!行くよ!」
辻・加護「は〜い」 タタタタ


654 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:34 ID:kOKMBMZ6
(楽屋)
後藤「どうしよ・・・カオリ壊しちゃったよ・・・ま、いいか、動いてるし大丈夫でしょ・・」
ガチャ
矢口「よかった!まだ無事だ」
吉澤「ごっちん!食べちゃダメよ!」
後藤「何を?オトコ?」
矢口「鞄の中に入ってたでしょ?こうビスケットみたいな、
    箱にススムドカンって書いてあるヤツ」
後藤「さ〜あ、どうだったかな?あったような、なかったような・・・」
吉澤「ごっちん、悪いけど鞄の中、見るよ!」 ガサガサ
矢口「あれ、ないね・・おかしいな」
後藤「もう、2人とも何やってるの?それより、さっきそろそろ時間です、って
   呼びに来てたよ、送れないうちに行こうよ!」
矢口「え、スタンバイ?」
吉澤「じゃあ、まあ、とりあえず無事だったし、お仕事に行きますか?」
後藤「カオリたちは、もう先に行ってるから、急ごう?」 ガチャ
矢口「でも、おっかし〜な〜、絶対鞄にあると思ったのにな〜」
吉澤「そうですね・・・・・でもなんか、他に忘れてるような気が・・・・」
後藤「はやく、はやく!急いで急いで!」 タタタタ


655 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:35 ID:kOKMBMZ6
(廊下)
飯田「ところでさ〜石川、ほかのみんなは?」
石川「あっ、今日は中澤さんは別のお仕事でここには来てません、
   保田さんはさっき倒れて救急車で病院へ・・・」
飯田「えっ!圭ちゃんが?どうしたの?」
辻「ムリなダイエットしたらしいれすよ〜(ニヤリ)」
石川「お菓子を食べてて、急に、「あしたのために、その一!」とか
   「西、鼻からうどんが出てるぜ」とかわけわからないこと言って、
   そのままバタッと、わたしびっくりしちゃいました〜」 
加護「O−SO−ROし〜な〜(ニヤリ)」
飯田「ホント、怖いね〜、で、矢口とかは?」
石川「矢口さんとよっすぃーは途中まで一緒だったんですけど、いつの間にか
   はぐれちゃってました、  安倍さんとは、ここへ来る前までいっしょに
   お話してたんですけど、安倍さん途中で寝ちゃったんですよ〜、
   あんまり気持ちよさそうに眠ってるんで、そのまま置いてきちゃいました〜
   わたし、知りませんでしたよ〜、安倍さんって寝るとき、白目むいて
   口から泡を吹きながら寝るんですね〜、カニさんみたいに〜」
飯田「へえ、そうなんだ〜、カオリ、なっちと一緒に住んでたけど、
    それは知らなかったな〜、室蘭の人はみんなそうなのかな〜?」
辻「ののも見てみたいれす〜(そんな人間この世にいませんよ〜)」
加護「ウチも見たいな〜(リカちゃん、なにげに前科2犯(殺人未遂)やな〜)」

656 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:36 ID:kOKMBMZ6
 −番組収録中−
(倉庫)
安倍「・・・・・・・・・う・・うう・・・なっち1人・・放置するなんて・・・でも、気絶して
   助かった・・・あれ以上魔女の囁きを聞き続けたら・・・ホントに死んで妖怪に
   なるとこだった・・・すてかせきんぐの7万倍はスゴイわね・・・・
   とりあえず楽屋で・・身体を・・・休めよう・・・」

 −番組収録語−
(楽屋)
後藤「じゃあ、お疲れさま〜」
吉澤「ごっちん、今日は帰るのはやいね〜」
後藤「ふっふ〜ん、今日家に新しいソファーが来るんだ〜」
矢口「買ったの?」
後藤「ま〜ね〜、じゃあまた明日〜」 バタン
飯田「お疲れ〜、じゃ、あたしも帰るね〜」
石川「あっ、飯田さん!ドアは持って帰らないんですか?」
飯田「だから、カオリはそんなドア知らないってば!じゃあね〜」 バタン
石川「・・そうですか?・・じゃあお疲れさまです・・」
矢口「よっすぃー、リカちゃん、うちらも帰ろうよ、
    帰りに圭ちゃんのお見舞に寄ってく?」
吉澤「そうですね、うちのお父さんたちと同じ病院って聞きましたよ」
石川「ののちゃんとあいぼんは、まだスタジオにいるのかしら?
   先に帰っていいのかな〜?」
矢口「大丈夫、大丈夫、あのスモールソルジャーたちなら心配ないって、帰ろっ!」
石川「そうですね!今日はいろいろあって疲れたし、先に帰っちゃいましょうか〜」
吉澤「でもな〜んか忘れてる気がするな〜?」
矢口「行くよ〜、よっすぃ〜」 バタン
吉澤「あっ、はーい!、いま行きま〜す」 バタン

カチャ
辻「みんな帰ったね〜」
加護「これからメインイベントが始まるのにな〜」
辻「それじゃ、安倍さんが来る前に」
加護「また、ロッカーに隠れよか〜」 ガチャン

657 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:37 ID:kOKMBMZ6
カチャ
安倍「・・やっと着いた・・・あれ・・・誰もいない?みんなの荷物もない・・
   もしかしてなっち抜きで収録終わったの?みんな帰っちゃったの?
   そんなひどいべ!・・誰もなっちを呼びに来ないなんて、あんまりだべ!・・・
   なっちのいないモーニングなんて、追いつめられた悪人が、最後に
   主人公に向かって「いくらでも金をやる、オレと手を組もう」って言わない
   ハリウッド映画みたいなもんだべ!、劇終寸前に、悪人やら何もかもが
   爆発していきなり劇終、で終わらない香港映画みたいなもんだべ!
   つまんないべ!」
(ロッカーの中)
辻「(安倍さん、ひとりだと方言丸出しだね〜)」
加護「(ムリしてたんやなあ〜)」

安倍「・・・・ん・・これは「室蘭の彗星専用菓子袋」?なっちのことだべ、
   誰の差し入れだべ?スタッフかな、マネージャーかな、なかなか気がきくべ!
   とりあえず気を静めるために食べるべ・・・中身は・・・ポッキー?・・・・チッ・・
   ・・他には・・この箱の中身は・・・(パカッ)・・・ビスケット・・・
   しけた菓子袋だべ・・・・まあ、ビスケットで我慢するべ・・・」 ポリポリ
   「・・そういえば・・・このビスケット・・・どっかで見たような・・・それにこの箱も
   ・・なんか紙がはってある・・・え〜と、

 「この注意書きを見て振り返ったとき、おまえは・・・・」
                            振り返ったときは、なんだべ・・・
 「・・・・おまえは、太る」 なんだべ〜〜!


658 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:39 ID:kOKMBMZ6
ガチャン
加護「食べてしまいましたね、安倍さん」
辻「あれほど、痩せたがっていたのに・・・残念ですね〜」
安倍「辻、加護・・・まさか、この・・ビスケットは・・・・!」
辻・加護「ススムですよ」
安倍「いやあ〜〜!、嘘!ねえ嘘でしょ?嘘って言ってよ!?」
加護「残念やなあ〜、ちゃんと説明書きを読まんから」
安倍「説明書き?ちゃんと読んだべ!後藤を騙してススムを食べさせろ、
    ってやつだべ?」
辻「その下ですよ」
安倍「下?なにもないべ、白紙だべ?」
加護「よ〜く見てや〜」
安倍「あっ!なんか薄いインクで、字が書いてるべ・・・「GON」の
   読者投稿コーナーよりも小さい字で書いてるべ!」
辻「なんて書いてます〜?」
安倍「・・・・なお、スソムドカンの効力は20時間限定となっております・・・
   その後はいくらお召し上がりになっても、絶頂の頃の肉体には戻れません
   ので、いざという時にご使用ください・・・・じゃあ、なっちのこの身体は・・・?」
加護「昨日の晩に食べたんやったら、もうそろそろ元のはーとみたいな身体に・・」
安倍「!」
辻「まだ続きがありますよ〜」
安倍「ええっ!・・・・・・また、スソムドカンの効力は20時間で切れますが、
   体内に残ったスソムドカンは、今度はススムドカンと同様の効果を発揮
   いたします。まあ、ダイエットで言うところの、リバウンド、っていうやつ?
   せやけど、どうしようもないから我慢してや、世の中都合のええことばっかりと
   違うからな〜 P.S 今度から薬なんかに頼ったらあかんで〜
    アロエヨーグルト社社長 モーニング娘リーダー改め
                   ハロープロジェクトリーダー 中澤 裕子
   ・・・・まさか裕ちゃんが黒幕だったなんて!?、信じてたのに!ひどいべ・・・」


659 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:40 ID:kOKMBMZ6
加護「いや、それは軽い冗談やで〜〜、
   ホンマの中澤さんは、今頃化粧臭い楽屋で1杯飲ってるんちゃいますか〜?
   「側に若い子いなかったらウチの年が目立たんとエエわあ〜」とか言いながら」
安倍「あんたたち、勝手に裕ちゃんの名前まで、語って・・うっ!?」
辻「安倍さん、さっき食べたビスケットが効いてきたんじゃないですか〜?」
安倍「・・・・なっちは、いったいこれからどうなるべ?」
加護「正直なとこ、別にどうもならないですよ〜」
辻「ただ、ちょ〜っと、いつもよりお腹がすくだけですよ〜」
安倍「ホント?」
加護「信じて下さいよ〜、身体はいつもと同じ、バルーンファイトな身体に戻ります
   けど、要はお腹が空いても、安倍さんが我慢すればいいだけですよ〜」
辻「頑張って下さいね〜」
安倍「わかった・・信じるべ・・・なっちはこれから家に籠もって何も食べないべ!」
辻「応援してますよ〜」
加護「さすがモーニングの顔!さすがニューリーダー!」
安倍「えへへ、そう?じゃあ、なっちは元に戻りきらないうちに帰るべ」 カチャ
加護「あっ、待って下さい、安倍さん」
辻「このポッキー持っていってください」
加護「ど〜してもお腹が空いて我慢できなくなった時にだけ、これを食べて下さい」
辻「でも〜、できることなら我慢してくださいね〜」
安倍「・・・2人とも・・・ありがとう・・・・見てて!なっち、きっと痩せてみせるから!」
辻・加護「はい!安倍さん!」
安倍「じゃあ、バイバイ・・・また明日」 バタン



660 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:42 ID:kOKMBMZ6
加護「さ〜あ、ウチらも帰ろか〜?」
辻「帰ろ、帰ろ〜」 バタン
加護「ところで、のの、安倍さん、ポッキー食べやんと我慢できると思う〜?」
辻「たぶん、ムリだよ〜、だってそれができるくらいなら、もうとっくに痩せてるよ〜」
加護「そ〜やな〜、正論やな〜」
辻「ああ〜、しまった〜」
加護「どうしたん?」
辻「さっき安倍さんに渡したポッキー、「ムースポッキー」じゃなくて
   、「ススームポッキー」だった〜、ど〜しよ〜?」
加護「そら、エライこっちゃやで〜、ちぃっとも気ぃ付けへんかったわあ〜」
辻「たいへんだあ〜、安倍さんに教えなきゃ〜」
加護「でも、ウチ、今日は携帯忘れてきてもうた〜」
辻「あたしのも、たった今、バッテリー切れちゃった〜」
加護「ま、ええんちゃう、明日でも」
辻「そ〜だね〜、いくら安倍さんでも1日くらい我慢できるよね〜?」
加護「できるやろ〜」
辻「明日、謝らなくちゃ、間違いました〜って」
加護「許してくれるやろ〜、間違いなんやから〜」
辻「間違いだもんね〜」
加護「そしたら、のの、また明日会おうな〜、明日が楽しみやな〜(ニヤリ)」
辻「バイバイ、アイちゃん、ほんとに明日が楽しみだね〜(ニヤリ)」
                              (一応、終)

661 :いたずら : 2001/03/20(火) 07:49 ID:N3hJjrSk
オチてない気がするけど、とりあえず終わりということで。
中途半端で止まってるのはイヤだったんで 一応、終としときました
ネタがあれば、また書くかも
読んでくれた人、わざわざレスくれた人、ありがと
>>633 ヤクルトファンじゃないっす 単なるゴロです

662 :名無し募集中。。。 : 2001/03/20(火) 08:01 ID:GXzg4b6c
>いたずら
終わりっすか、寂しい……大変な長文お疲れさんです。
話めちゃめちゃオモロかったです!!
この小説、是非映像化して見てみたいですね。
メンバーの地がモロ出てていい!
どっかでやってくれへんかなぁ……。

663 :黒道1号 : 2001/03/20(火) 12:22 ID:YpDLkUgA
>いたずら
かなりおもしろかったっす。
又長編書いて。

>クズ学生
最高。放送作家目指したら?
君なら絶対儲かる!

664 :名無しM : 2001/03/20(火) 16:21 ID:MrFR6IMc
石川:「こ〜よ!こ〜!」
りんね:「こう?・・・こうすんの?」
石川:「違う違う!こ〜でしょ!こ〜!」
りんね:「こぉ!・・・難しいな・・・こぅ?」
石川:「こ〜!・・・も〜臭い!牛臭野郎!」
りんね:「ごめんね、臭くて・・・こ〜?こ〜?」
石川:「何て覚えが悪いのかしら!ハロモニまた休ませる気!」
りんね:「ごめんね、覚え悪くて・・・こ〜?こ〜?」
石川:「こ〜だっつてんだろ!牧場売り払うぞ!?」
りんね:「・・あ?・・何つった?牧場売り払う?」
石川:「え?違・・言い過ぎた・・・言い過ぎちゃいましたぁ」
りんね:「・・あ?・・何様だ?お前調子のんなよ、お嬢気取りか?あ?
何気取りじゃ?あ?言ってみろ!乳搾りちぎったろか?あ?」
石川:「ごめ・・ごめんなさい・・許して!!お金?お金ならあります」
りんね:「殺そうか?明日の新聞楽しみにしてろよお前、お前は読めない
けどな!ふざけろよマジで!何所がいい?何所からがいい?あ?
産道に手突っ込むぞ!大型動物扱いじゃ」
石川:「大型だけは・・・許して・・・大型扱いだけは」
りんね:「便秘ん時はなぁ、ケツにホース突っ込んで水入れんだぞ!
なめんなよ大型を!」
石川:「動物扱いしないで下さい・・・でも、ちょっとだけなら・・」

665 :クズ学生 : 2001/03/20(火) 19:18 ID:9c0RF8Ds
>>643の続き)

1621・保田と飯田。

飯田:「あのね、昨日は蟻さんの数が56億匹増えてたんだ。そんだけ
    いっぱいいると踏み潰すのに時間がかかちゃってさ、本当に」
保田:「ふ〜ん。で?」
飯田:「全部踏み潰したら陸地が蟻の汁で埋まっちゃって〜。
    舐めたら甘〜いの。ライムの味がしてさ、鼻から」
保田:「え、ライムってそんなに甘かったっけ?」
飯田:「こんだけいっぱいあったら甘いじゃん。一面の蟻粒だよ」
保田:「・・・・・・」
飯田:「でね、コマネチってしながら空をトンデ行くんデス!」
保田:「え、何が?」
飯田:「トンデ、トンデ、トンデ行くんです〜♪豚みたいに」
保田:「あ、煙草吸うけどいい?」
飯田:「・・・・・うん、いいけど」


666 :クズ学生 : 2001/03/20(火) 19:22 ID:9c0RF8Ds

隣の民宿・中澤、平家、稲葉。

中澤:「は〜っ、もうほんまに疲れたわ。いい加減子守りは
    飽きたっちゅ〜感じやね、実際」
平家:「まあ、皆まで言うな。とりあえず飲もうや、なっ」
稲葉:「結構いい焼酎が手に入ってんか。まあ一杯どうやろ」
中澤:「うん、・・・もらうで」

トクトクトクトク
中澤:「せやけど、何やかんや言うて稲やんって俺なんかよりも
    ずっと芸歴長いやんな〜。よう持つな〜って思うわ」
稲葉:「ま〜ね。わしなんかどうせこの世界でしか生きられへん
    ようになってもうてんねんか。もう骨埋める覚悟やで」
平家:「吉本やってんやんな〜。あそこはどうなん、ここと比べて?」
稲葉:「あかんで、とにかくケチ臭いねんか。せやけど、わしなんか
    結局全然売れてへんかって、ドサ回りとかは入っても全然
    手許にカネが入ってけえへんねんか。しんどかったわ〜」
中澤:「は〜、やっぱ大変やねんな〜」 グビッ
稲葉:「逆にここはスケジュール管理がまるで出来へんさけのう」
平家:「でもな、やっぱり裕子の立場は相当羨ましいもんやねんで。
    最低限売れなそんな辞め方は出来へんねんぞ」
中澤:「まあな。せやけど、やっぱり嫌われ役とか現場処理みたいな
    役しか回って来うへんのもしんどいで。いろいろ叩かれるし、
    楽屋とかであんな歳の離れたガキ相手に何せえっちゅうねん。
    テレビとかやと貝になったみたいに何も喋らんくせに、楽屋
    やったら、やれ『ヤニ買うてこい』とか『わしに話を振れ』とか
    言われんねやんか。何様のつもりやねん!」 グビッ
平家:「まあまあ、そない言うなやって」
稲葉:「別にええやん。今日はせっかくこっちに来てんねやけ、愚痴も
    言いたいだけ言やええってば、な」
中澤:「うん、・・・・ありがとな。 グスッ、グスッ」 グビッ
平家:(は〜、会う度愚痴こぼされる身にもなってみろや!)
稲葉:(そう言いなや。こういうとこで愚痴言わなこいつストレスで死ぬで)

(続く)

667 :クズ学生 : 2001/03/20(火) 19:32 ID:9c0RF8Ds
>>645
そうかも知らんが、当の俺がこの黒なっち
えらくお気に入りなんでね〜。自分の理想キャラは
是非自分で書いてみてくれ。

>いたずら
おもろかったよ。気が向いたらまた書いてちょ。

>>663
(ワラタ
単にキャラ立ちがしっかり出来ただけだよ。
リアリティーって設定上の矛盾のなさとかから
出てくると思うんで、そういうところに気を
付けたら自然と動いてくれるんだよね、キャラが。

668 :名無し娘。 : 2001/03/21(水) 06:14 ID:JrIuHPew
age

669 :名無し娘。 : 2001/03/21(水) 08:02 ID:82ZGvhnw
ahahaha

670 :う6ぉ2 : 2001/03/21(水) 09:30 ID:k7uQHE0k
>自然と動いてくれるんだよね、キャラが。

かっこいいぞ!クズ学生

671 :う6ぉ2 : 2001/03/21(水) 14:55 ID:GvayRvKI
加護:「亜衣ちゃんは問題ないでぇ、なぁ!じゃ行こう」
吉澤:「・・そぅ・・何が?」
加護:「何がってお前。お泊まり会の事やがな」
吉澤:「へ〜そうなんだぁ。お泊まり会するの、辻とかと?何処泊まんの?」
加護:「何言うとるん?お前とやがな、お前ン家やがな、勘弁してくれや、今日
    やで」
吉澤:「え?いつ?・・は?何言ってんだ?・・は?わたしン家?ええぇぇぇ!」
加護:「ま〜、ビックリするのは当たり前やな、予想通りや今の反応!うん予想
    通り!」
吉澤:「ちょっと待て!混乱してる・・何?加護がわたしン家に泊まるって事?
    勝手に」
加護:「勝手ちゃうわ!勝手ちゃうやん、言ったやん!無茶言うなぁ自分!
    怖いわぁ」
吉澤:「いやいや!聞いてないからそんなの、無茶言ってんのそっちだろ?
    聞いてないよ」
加護:「切ないわ、そんなん言われる思われへんかった・・切ないわ、心細いわ」
吉澤:「なんだよ・・知らないからね、お泊まり会なんて、中止しなよ」
加護:「そら出来へんよ!無理や!雨天決行や!あっそうや!しまったぁ!
    パンフにも書いてもぅた「決定!」って・・・もうあかん!決行や
    必死の形相で寝ようや!な」
吉澤:「パンフって何よ?自分の為にパンフつくってんの?馬鹿!この馬鹿野郎!
    とにかく中止、いいね?」
加護:「ブッブ〜!もう無理なんや、堪忍な!集合時間に遅れるさかい、そろそろ
    行くで」
吉澤:「おい!誰と集合すんだよ・・おい!誰とだよ・・何人いんだよ・・おい!」
加護:「ええやないの細かなぁ。繊細か?繊細演じてんのか?」
吉澤:「演じるか!安倍さん来る?来るよな・・辻は来るだろ・・ごっちんは・・
    来る?来ない?・・加護、お前に聞いてんだよ!」

672 :う6ぉ2 : 2001/03/21(水) 14:57 ID:GvayRvKI
加護:「ええやないのお楽しみや・・自分あれやろ好きな物から食べるタイプ
    やろ?」
吉澤:「・・この野郎・・で、何処で集合なんだ?・・・・ッチ!
    答えろや!聞いてんのや!」
加護:「妙な関西弁使うなや!いてまうぞ!気持ち悪いねん!ボケ」
吉澤:「!?・・こいつだけは!・・」
加護:「お!居る居る!もう来てはるわ。遅刻やね!よっすぃと亜衣ちゃん遅刻やね!」
吉澤:「はあぁぁん!?なんで?市井さん」
加護:「すんまそ〜ん!遅れてしも〜た。いやね、こいつがね・・・もたもた
    しましてね・・はぁはぁ・・走って来たんやけど」
市井:「オッシ吉澤!元気か?元気ですかぁ!久しぶりだな、頑張ってるな!」
吉澤:「頑張ってますけど、どうしたんですか?市井さん、加護に呼び出され
    たんすか?」
市井:「加護に呼び出されて、のこのこ出てくるかアホ!ただ吉澤に
    会いたかったんだ、んなことより、ホントに泊まっていいの今日?」
加護:「ええですよ、気ィ使わんといて下さい」
吉澤:「なんで?なんで?加護なんで?」
加護:「何やねん!問題あんのか?今更遅いでぇ!背筋伸ばしときピシッと」
市井:「問題あるのか?いいぞ別に、私帰ろうか?」
吉澤:「嫌々!そう言う事ではなくてですね・・なんで?って普通に・・」
市井:「不思議か?私は不思議か?不思議なのか?」
吉澤:「嫌々!不思議とかではなくてですね・・ん?矢口・・さん!」
矢口:「しゃ〜や〜か〜!しゃ〜や〜か〜!しゃ〜や〜か〜!」
市井:「オウ!矢口!元気か!元気してたか?」
矢口:「こっちがお前に聞く事だよ、元気だった?髪切った?」
市井:「まっな!良好な感じで元気だな」
吉澤:「ちょっと加護こっち」
加護:「何や?どないしてん?」
吉澤:「何を企んでんだ?どうして欲しいんだ私に、隠し事はなしだぞ・・
    どうすりゃいいの、どうするの?」
加護:「親睦会や!アホか?親睦会や、余計な詮索すな」
吉澤:「何かあるんだろ?なんで私ん家に市井さんなんだよ!」
加護:「うるさい!ほな、全員集合したことやし、よっすぃ家に行きまひょか?
    出発や!」

673 :う6ぉ2 : 2001/03/21(水) 15:00 ID:GvayRvKI
    吉澤邸
矢口:「加護の提案にしては、なかなかいいぞ!辻を外したりな、気が効くよう
    になったな」
市井:「後藤は相変わらずか?・・ちゃんとシバけよ、矢口やってるか?」
吉澤:(ごっちん・・そうなの・・矢口さん・・聞きたくないよ)
矢口:「それは・・姐さん頼みなのね」
市井:「姐さん4月で逃走だろ?どうすんだ?」
矢口:「4月からは吉澤に任せようと思うのよ」
吉澤:(ビク!・・何を任されるの?)
加護:「よっすぃの言う事ならよう聞くさかい、後藤はよっすぃに任せてええの
    とちゃいます?」
吉澤:「何言ってるの加護!・・・あの〜・・・矢口さん・・・あの市井さん・・
    何言ってるんですか?」
市井:「んで飯田は?・・喋ってやってるか?」
矢口:「無理!あいつは駄目」
加護:「飯田は石川殴らしときゃ、機嫌よ〜なるんですわ、ニコニコしてまっせ」
市井:「ほ〜石川な。私も一回シバきたいな石川、棒でガッツンガッツン!
    血出るまで」
吉澤:(な、何なの!この人帰って!帰って!)
矢口:「あと安倍は気付いたみたい、鏡の中にいるのが自分だって」
加護:「TVと鏡の区別はまだつかないんですわ、多分やけど」
市井:「おお!賢くなってきたな、楽しみだな。今後の成長がスクスク
    伸ばしてやれよ」

674 :う6ぉ2 : 2001/03/21(水) 15:01 ID:GvayRvKI
矢口:「吉澤どうした?そわそわして、メシか?よし持ってこい、
    ここで食うから」
市井:「私はパスタなら何でも」
加護:「てりやきバーガー」
吉澤:「パスタ?ミートソースでいいですか?てりやきは自分で買ってこい!」
加護:「じゃ、ミートソース!」
矢口:「私もそれでいいや、あんま辛くすんなよ」
吉澤:「加護手伝え。アホか?座ってんな」
加護:「持ってきさらせ!ここで食うから」
市井:「加護ちゃん行きな」
加護:「チ!パスタくらいメイドにシバかせとけや!しらんで、失敗しても」
    バタン!
市井:「加護調子乗りすぎだぞ!矢口」
矢口:「あいつはいつか天罰受ける、その日まで首輪なしで飼うのもいいなぁって」
市井:「今日だ!天罰はいいな?私がやる」
矢口:「久しぶりに、しゃやかスペシャルを拝めるのか!やった」

加護:「ねぇねぇよっすぃ。市井どう思う?」
吉澤:「異常だよ。明日みんなに知らせてやるからね、今日の会話!」
加護:「あれ?ワレ普通にパスタ作るってんの?アホちゃう、チャンスやん」
吉澤:「チャンスじゃないよ、手伝ってよ。ナス入れてみる?」
加護:「何でもええよ、リンゴとハチミツは堪忍な(この薬品入れてみるわ)
    ひひひひひ」

675 :う6ぉ2 : 2001/03/21(水) 15:04 ID:GvayRvKI
    バタン!
加護:「いや〜ん!落ちるでぇ、ちょっと助けてや」
矢口:「一編に持ってくるからだろ!落としたらどうすんだよ」
市井:「・・・」ギョロ
矢口:「ほら!こっち持ってやるから」
加護:「ありがとな(へへへ、そっちを取らせたんじゃボケ!)助かったわ」ニヤ
市井:「・・・」ギョロ
矢口:「なかなか上手じゃねーか?見た目!見た目だけだぞ!」
吉澤:「酷いよ〜、見た目以上に美味いと思うよ」
市井:「お前の少ないな、私こんなに食べれないから、交換して・・加護」ギョロ
加護:「え?・・・・の、残したらええやないの・・・・残したら。
    サッ!頂きま〜す」バクバク
市井:「加護!変えろ」ギョロ
加護:「あ〜おいしいでぇ、皆もたらふく食い、おかわりしい!」バクバク
吉澤:「ん?加護?一人で食ってるな、みんなにフォーク配れよ!」
矢口:「ハッハ〜ン!こっちのは食べたくないのね。そう言うことか、
    あっぶね〜ぜ!加護残念だな。あんな古典的なテクニックで
    自分が選んだつもりになってたぜ!さすがだろ?ウチのボディーガード
    は!グワハハハハ。お〜っと動くなよ」
吉澤:「え?何が?」
加護:「市井はん・・・完敗や・・・好きにせ〜・・・そうや・・・
    そっちのパスタは青○○リ入れたんや・・・・・・・吉澤が」
市井:「やっぱり・・そうか・・まだまだ下手だな」
加護:「ウチは反対したんや・・・せやのに・・市井はん向こうに回して
    ・・巧く行く筈ないんや・・わかとった・・それでも・・・どう
    してもやるって・・・・・・吉澤が」
吉澤:「は〜?何なんだよ!私何もしてないよ!加護なんて何も手伝って
    ないだろ!青○○リってなんだよ、おっかなねぇなぁ!ふざけんなよ」
市井:「お前ら、矢口も聞け!モーニング娘。のモは何の意味か知ってるか?」
加護:「モの意味・・」
矢口:(ん?モの意味?)
市井:「知らないか?・・ならグはわかる?」
加護:「・・グの意味」
矢口:(グの意味とは?)
吉澤:「どんな意味なんですか?」
市井:「な〜んも知らないのね?それじゃ私には勝てないわ。・・加護が主犯?」

676 :う6ぉ2 : 2001/03/21(水) 15:06 ID:GvayRvKI
加護:「違う!・・グの意味教えて〜や、な〜て」
市井:「じゃあ誰なの?加護」
加護:「仲間を売るようなマネは、出来まへんな。グの意味教えてくれたら
    言ってもええで!」
市井:「吉澤だな」
加護:「うっそ〜ん!何でわかったん?」
吉澤:「何でこいつの仲間扱いなんですか?知らないですよ何も。何かおかしな
    事が起きたんなら、加護の単独犯でしょう・・私は一切関係ありません」
矢口:「あっぱれだよ。よっすぃには、まさかこんな事するとはねぇ。
    いや〜怖いね」
加護:「こいつが、指示してきて・・」
市井:「吉澤、口開けてみ、差し歯抜け。金歯あるか?こりゃ金になんねぇ歯だ」
加護:「こいつが(ドキドキ・・凄いでぇ!市井はん)入れちゃえば大丈夫って」
矢口:「今夜はしゃやかスペシャルだよ!帰ってきたしゃやか’01!」
    ピ〜ンポ〜ン!
加護:「あ〜も〜!ええときやのに!ウチが追っ払ってくるわ!」
市井:「吉澤、痛いの平気だろ?麻酔持ってないから、言い忘れたけど」
加護:「なんや!こら!痛っ!!帰れや!!」
石川:「あ〜ん!居た〜ぁあ!ヨッスィ〜なんで帰っちゃたの〜!酷いよ〜」
市井:「お!・・石川!一発殴ら」
石川:「あ〜ら!市井さんじゃないですか?いや〜ん懐かしい、ほっぺたキュ〜!」
市井:「きゅ〜するな!いちおう先輩だぞ!」
石川:「あれ?矢口さんが何で居るんですか?ヨッスィ〜とどういったご関係で?
    あ〜分かっちゃいましたぁ〜!また変な事教えたんですね!許しませんよ、
    さぁヨッスィ〜行くわよ、ついてらっしゃい。では皆さん御機嫌よう」
加護:「おらおら!待たんかい!こら!先ほどは玄関先で突き飛ばして貰ろて、
    大変お世話になりましたな〜!おう!人ん家勝手に上がり込んで、何
    勝手なことばかり述べてるんじゃ?ケツの穴から腕突っ込んで、奥歯
    ガタガタ言わすぞ!ボケって何処行きはった?」
矢口:「梨花ちゃん・・駄目だよ」
市井:「誘拐事件!110しろ」

677 :う6ぉ2 : 2001/03/21(水) 16:46 ID:.S8l1ceo
  過去1度たりとも修正も何もしなかったのですが、
  あまりにも申し訳ないので。
中澤:「>>676のオチ見てみ」
加護:「酷いですわ<誘拐事件!110しろ>有りえへん!なんやこれ?」
中澤:「後半飽きてるの、見え見えやん。モーニングの「モ」「グ」
    こんなん言い出したらあかんわ、悪い例としてHHDに保存やな
    子孫に残さなあかんで」
加護:「ウチは後半で酷いのは、石川で収集つけようとしとるのが、
    気にいらんのよ!なんや?市井いる意味ないやん<誘拐事件!
    110しろ>言わされて、可愛そうやで」
中澤:「吉澤喋ってないし、何より状況がわからへんわ!最悪やでこれ」

678 :クズ学生 : 2001/03/21(水) 18:12 ID:TqM8F2lE
>>666の続き)

屋上にある大浴場。夜も更け、ほとんど人が入ってない状態。
まず最初に後藤、矢口が入っていた状態で吉澤、加護が。
さらに続けて保田が入ってきた。

カコ〜ン、カコ〜ン、バシャバシャ
保田:「おう、お疲れ〜っ!」
後藤:「あ、は〜い。お疲れ様で〜す」
加護:「何やねん、われ。わしらと時間ずらせや、阿呆!」
吉澤:「まあまあ、抑えよ〜よ」
保田:「そ〜んなこと言うもんじゃないのっ!ったく〜」
吉澤:(加護、一応タテとけよ、曲がりなりにも先輩なんだから)
加護:(ああ、・・・わかっとるがな。ついな、つい)


679 :クズ学生 : 2001/03/21(水) 18:14 ID:TqM8F2lE

バシャッ、バシャッ
加護:「最近CM増えたやんか、えらい」
矢口:「ああ、うちらグループとして見たら有り難いよな」
加護:「せやけどな、向こうさんはこういうのってグループ全体の
    イメージで選ぶやんか。『幅広い年齢層にうける』とか
    『明るい』とかな」
吉澤:「うんうん、それはわかるわ」
加護:「そういうのって結構束縛になる部分もあるやんか。契約期間中は
    メンバー交代が許されへんとか、期間中に変なことしたらその
    CMが切られるだけやのうて他の仕事にも影響があるとかな」
矢口:「でもそれってCMに限ったことじゃねえだろ」
加護:「まあ、確かにそやけどな。でもな、それは誰かてわかることやろ。
    せやのにあのババア、辞めるとかぬかしようたやんけ」
矢口:「迷惑だよね〜、今回のあれはな。モー娘。全体のイメージに
    影響を及ぼすキャラであるのは間違いないからな〜、あいつ」
加護:「辞めてほしかったのは確かやけど、時期ちゅうもんがあるやん。
    これから何とか人気を安定させなあかんっちゅう時に抜けんねやろ。
    ムシが良過ぎるで、ほんまに。うちらの人柱になれっちゅうねん!」


680 :クズ学生 : 2001/03/21(水) 18:16 ID:TqM8F2lE

カコ〜ン、カコ〜ン、バシャ〜ッ
吉澤:「中澤さんって、向こうの民宿から戻って来ないよね、多分」
矢口:「おっ、何だよ、よっすぃ〜。ノッてきたね〜」
吉澤:「どうせだからさ〜、みんなの腹ん中にしまってきた
    あのババアへの恨みつらみとかを吐き出すっていうのはどう?」
加護:「ほ〜っ、こういうのに吉澤が首突っ込むのって珍しいやん」
吉澤:「だってさ〜、いろいろあった訳じゃん。この際だからさ」
加護:「ハハッ、それおもろいやんけ。・・・ね〜っ、後藤さ〜ん。
    後藤さんもこっち来て話しましょうや」
後藤:「うん。でもさ〜、そういうのって部屋帰ってから喋んない?」
保田:「あっ、私も行っていいよね!」
加護:「まあ・・・、こういう話やったら兎や角言うのは無しにしよか。
    ええんちゃうの、別におっても」
吉澤:「他のメンツも呼ぼうよ。一大ババア罵倒大会っていうの、どう?」
矢口:「うん、それで行こうか」

(続く)

681 :クズ学生 : 2001/03/21(水) 18:23 ID:TqM8F2lE
>>670

だって、いちいち台詞の一文字一文字から
ニュアンスまで細かく考えて書いてたらしんどいやん。
せやから本人達に喋らせるのが一番手っ取り早いのね。
自分の設定したキャラ付けで、その子がその場で話を
聞いてたらどんな台詞を返してくるかっていうこと。

682 :貼るぜ! : 2001/03/22(木) 03:30 ID:Fhv9O6H2

92 名前:名無し娘。 投稿日: 2001/03/20(火) 01:13 ID:LtYQVOYQ
加護:「おい、白痴。そっちの机に『週刊大衆』が
    置いてあるやろ。取ってこい」
 辻:「死んでろよ、禿げ」
加護:「何やと?・・・・殺すぞ、ボケェ〜」
 辻:「口先だけだったら何でも言えるよな、ハハッ」
加護:「おい、こっち来いや。直々にしばいたるさけ」
 辻:「てめえ、脳味噌ねえのかよ。年上にモノ頼む時は
    敬語だろ。シャブの打過ぎで神経腐ってんだろ」
加護:「われ、明日は仕事入ってへんやんな〜」
 辻:「ああ、それがどうしたんだよ、カス野郎?」
加護:「心配せんでええで。顔はよしたる、ボディーボディー!」
 辻:「三原じゅん子かよ?」


683 :名無し娘。 : 2001/03/22(木) 11:36 ID:UwBG2cc2
>いたずら
もしかして「悲しい〜」シリーズの作者さんですか?

小ネタが「悲しい罠」と同じくらいツボにはまったんで・・・
違ってたらスイマセン。

684 :クズ学生 : 2001/03/22(木) 14:43 ID:ON50Cs0g
>>680の続き)

大浴場からあがったメンバーが1501に集合。
ここに辻、安倍、石川が参加。8名が揃う。

加護:「あれっ、電波は呼ばへんでええんか。どうでもええけど」
保田:「あいつ大概この時間は部屋の中でお香を焚くんだよね」
加護:「あ〜っ、あれな。気持ちようなるやつな」
吉澤:(へ〜っ、加護はあれで気持ちよくなるんだ〜)
石川:「ジョージ・ハリスンかよ、あいつは? ハハッ」
保田:「呼ぼうか、あいつ」
安倍:「あ、圭ちゃん。やめといて。あいついると胸クソ悪くなるからさ」
保田:「そう。じゃ〜、いいか」
 辻:「あいつもいい加減辞めねえかな〜。邪魔臭えだろ、すげえ」
石川:「あ、私煙草吸うぜ」 シュボッ!
矢口:「おお、私も煙草吸うけど、いいよね?」
後藤:「うん、別にいいんじゃないの。・・・あ、そうだ。圭ちゃん。
    圭ちゃんの名前でお酒頼んでくんない。カネは出すからさ〜」
保田:「あ、はいはいはい。わっかりました〜。みんな何飲む?」
 辻:「ビールでいいや。サントリーのモルツな」
後藤:「みんな結構ビール飲むでしょ。箱で頼んだらいいんじゃない?
    あと他のやつ飲みたい人がいたら個別に言えばいいと思うんだけど」
安倍:「あ、圭ちゃん。ウィスキーのボトルと氷をセットでお願いね」
後藤:「この大吟醸『魚骨』って一升瓶で頼めるんだよね〜。これお願い」
矢口:「他の人はいいの?」
加護:「わしは飲んだ分だけ払うさけ、それでええやろ」
石川:「ジンライムってあるよな。それお願いするわ」
吉澤:「私も加護と同じで、飲んだ分だけ払うようにするから」
保田:「は〜い。じゃ〜下に電話かけま〜す」


685 :クズ学生 : 2001/03/22(木) 14:46 ID:ON50Cs0g

ピッピッピッ、プルルルルル
保田:「あ、すいません。フロントさんですか?1501の保田です」
フロ:『え?1501は後藤様と辻様が入られてるようですが』
保田:「いや、ちょっと移動しておりまして。この部屋に持ってきて
    頂きたいんですよ」
フロ:『あ、ルームサービスですね。わかりました。御注文は?』
保田:「え〜っと、缶ビール、モルツを350ml缶で一箱(24本)」
フロ:『?・・・・一箱ですか?そんなに飲むんですか?』
保田:「はい。一人で飲みますよ」
フロ:『・・・・・そうですか、はい』
保田:「あと〜、ウィスキーを1本ボトルで。ロックも付けて下さい」
フロ:『大丈夫ですか?そんなに飲んで?』
保田:「いや〜、大丈夫ですよ。あと、日本酒の『魚骨』を一升瓶で。
    それとカクテルのジンライムを一つで。お願いします」
フロ:『じゃ〜、領収書はどちら様に請求すればよろしいでしょうか?
    保田様でしょうか?それとも後藤様でしょうか?』
保田:「『(株)アップフロントエージェンシー』でお願いします」
フロ:『・・・・あ、そうですか。わかりました』
ガチャッ!


686 :クズ学生 : 2001/03/22(木) 14:48 ID:ON50Cs0g

ゴクッゴクッゴクッ
加護:「やっとこさっていう感じちゃう?ババアの野郎」
石川:「ババアっちゅうよりババだろ〜、あいつ」 グビッ
加護:「何やねん!下ネタちゅうより下劣ネタやんけ」 グビグビッ
吉澤:「え、それどういう意味?」 ゴクッゴクッ
加護:「別に知らんでええねんって。それよっかな、きゃつの場合は
    自分の憂さ晴らしでメンバーに当り散らすっちゅう感じちゃう?」
保田:「生理不順とかあったんじゃないの?」 ゴクッ
 辻:「事務所も何かミエミエなやり方するよな。普通抜けてもなお
    ミュージカルに参加するなんて話あるか?体裁みてえのが
    あるだろうよ。馬鹿じゃねえのか、山崎はよ〜」 ゴクッ
吉澤:「ミエミエの持ち上げで調子に乗るでしょ、あの単純バカ。
    贔屓の仕方とかがムカツクんだよね。テレビの撮りとかでもさ、
    私にほとんど話とか振らないじゃん。矢口さんとか梨華ちゃんとか
    ちゃんと話振ってもらえるのにさ」 ゴクッゴクッ
矢口:「ごめんね〜。私って結構ミエミエのおだて方しちゃうんだよね」
吉澤:「いえいえ、矢口さんのやり方は処世術としてありじゃないですか。
    でも、すんなりそういうのに乗る単純さがムカツクんですよ」
石川:「まあ、私の場合は話振るようにって脅してるだけだからな〜。
    あと事務所の方針として何かあるらしいな。そういう所は何か
    吉澤とかには申し訳ないと思うこともあるってさ」 グビッ
吉澤:「は〜、そうなんだ。まあ、しょうがないけどね」 ゴクゴクッ
後藤:「zzzzz・・・」

(続く)

687 :いたずら : 2001/03/23(金) 07:45 ID:1KJy/57Q
>>660の続き

(病院)
吉澤「じゃあ、あたしは先に父さんたちのお見舞に行きますんで」
矢口「うちらは、圭ちゃんの病室に行ってるから」
石川「また、あとでね〜」

(保田病室)
矢口「ここだね、お邪魔しま〜す」 ガチャ
石川「保田さん、調子はどうですか〜?」
保田「・・・ああ・・・やぐち・・・いしかわ・・・」
矢口「圭ちゃん、大丈夫・・・?(あたしの時よりもヤバいのかな〜)」
石川「びっくりしましたよ〜、保田さんが倒れたときは〜」
保田「・・・石川・・・声がはしゃいでるわよ・・・・」
石川「な、なに、言ってるんですか〜石川はいつもこのプリティボイスですよ〜
   (ダメだわ、いつもあんなに「そのホクロ、凶暴につき」、な保田さんが、
    棺桶に足突っ込んでる姿を見てると、抑えてるつもりでも
    知らず知らずの内にテンションが上がっちゃうわ〜)」
保田「・・・・覚えてなさいよ・・・・」
矢口「それより圭ちゃん、いつ退院できるの?」
保田「・・うん・・・とりあえず体調は落ち着いてきたんだけど・・・・
    時々発作が起きるみたいなんでね・・・・まだわからないんだ・・・」
矢口「発作?」
保田「・・・うん」
石川「・・・あの〜、結局、病名はなんなんですか〜?」
保田「いや、あたしも、まだ聞いてないんのよ・・・・」
矢口「(・・たぶん特製クッキー中毒だな・・・・でも、あたしの時は発作なんて
    起きなかったけど・・・・圭ちゃん弱ってたからかな?)」


688 :いたずら : 2001/03/23(金) 07:46 ID:1KJy/57Q
石川「保田さ〜ん、早く元気になって下さいね〜、
    保田さんがいないと、石川寂しいです〜(喜色満面)」
保田「・・・・あんたの顔は「保田、逝ってよし!」って顔してるわよ・・・・」
矢口「(やっぱり、圭ちゃん2ちゃんねらー説、はホントだったのか・・・)
   まあ、案外元気そうで安心したよ」
保田「ごめんね、みんなに迷惑かけて、ニューリーダー失格ね・・・」
石川「元気だしてくださいよ〜、タンポポ飴舐めます〜?
   (誰も一言もそんな事言ってないのに、もうニューリーダーになった気でいる
    なんて!なんて図々しいの、薄目開けて作った福笑いみたいな顔して!)」
保田「いい、いらない・・・」
矢口「(リカちゃん、とどめを刺す気満々だな〜)じゃあ、あんまり長居して
    また悪くなったらいけないから、うちら帰るね」
保田「うん、わざわざ、ありが・・・・!」
石川「保田さん、どうしたんです?」
矢口「まさか、発作が!?」
保田「・・・・・・・・だ」
矢口「えっ、なに?」
保田「・・・・・・・んだ」
石川「しっかりして下さい!、保田さん!?」
保田「・・・・・1ラウンドじゃねえ!1分だ!!」 ガクッ
矢口「え?」
 バタン!
石川「あっ、先生!保田さんが、保田さんが!」
医者「・・・・・!」
矢口「・・・先生、どうしたんです?・・・まさか・・・・」
医者「・・・・・死亡、確認!」
石川「嘘!」
矢口「そんな!圭ちゃんが・・・・」
医者「・・・・・」


689 :いたずら : 2001/03/23(金) 07:47 ID:1KJy/57Q
 パタン
吉澤「お邪魔しま〜す、保田さんの調子どうですか?」
石川「あっ、よっすぃ〜〜・・・・」
矢口「圭ちゃんが・・圭ちゃんが・・・・死んじゃったよ・・・・」
吉澤「マジッ!?・・・そんな・・・・先生ホントですか?」
医者「死亡、確認!」
吉澤「・・・・って、おい、お前?」
医者「死亡、確認!」
吉澤「お前、わんたーれんだろ!・・・・2人とも、大丈夫ですよ
     保田さん死んでませんよ、気を失ってるだけです」
矢口「えっ、あっ、ホントだ!息してる!」
石川「良かった〜〜(チッ)」
吉澤「こいつ、ここの医者なんですけど、いっつも死んでないのに「死亡確認」って
   嘘ばっかり言うんですよ!」
王大人「死亡確認!!」
吉澤「もう、出てけ!二度とくんな!」 バタン
矢口「びっくりした〜、同期がいなくなったかと思ったよ〜」
石川「ホントびっくりしましたね〜、
    保田さんを初めて生で見たときと同じくらいびっくりしたよね〜?」
吉澤「え、そうかも、・・ね、(ちょっと、同意を求めないでよ!)」
矢口「じゃあ、圭ちゃんも眠っちゃたし、帰ろうか?」
石川「そ〜ですね〜、よっすぃーのお父さんと弟さんは、どうだったの?」
吉澤「うん、だいぶ良くなってきたけど、時々まだ、うわごとを・・・・
    「ぼくは・・・取り返しのつかないことを・・・してしまった・・・ららあを・・」とか
    「てめらの血は何色だ!!」とかなんとか・・・」
矢口「・・・・ま、まあ、きっともうすぐ良くなるよ!」
吉澤「そう・・ですね」
石川「そうよ、よっすぃー、ポジティブよ!ポジティブにならなきゃ!」
矢口・吉澤「(リカちゃんに言われてもな〜)そうだね・・・・」

690 :いたずら : 2001/03/23(金) 07:48 ID:1KJy/57Q
保田「・・・・・・」
石川「それじゃ、保田さん、さよなら〜」
矢口「バイバイ〜」
吉澤「失礼しま〜す」
 パタン カツカツカツ
保田「・・・・・・・・・ジョ〜〜、その豚の群に乗って、
    一気に門を駆け抜けるんじゃああ〜〜!!」
矢口「・・・・・お疲れ」
吉澤「・・・・・お疲れさまです」
石川「保田さん、長引きそうですね、フフッ」


(安倍邸)
安倍「ああ〜、お腹空いた〜・・・・・・・でも我慢しなきゃ!
   身体も、もう元に戻っちゃったし・・・・・うう・・・でも誘惑に負けそう・・・・
   いや!痩せなきゃ、 痩せてやるのよ・・・・
    それにしても太った、太ったって、みんな言うけど、そんなに太ってるの
   かな・・・・・・・・・だいたい元が痩せすぎだったのよ、・・・・そうよ、
   胃を半分切除してきたとこです、ってくらい痩せてたべ!
   それが人が健康的になった(太った)とたん「再起不能」だの
   「重力物体199」だの好き放題抜かしやがって!何様のつもりだべ!
    おお神よ!「痩せる」とは?「太る」とは?「標準体重」とは!?
   ・・・・・・バカらしいべ・・・1人で何やってんだべ?見えない人とお話するのは
   カオリだけで十分だべ・・・・」
 チカッ チカッ
安倍「・・・留守電が入ってる、気付かなかった・・・誰だべ?」 カチッ


691 :いたずら : 2001/03/23(金) 07:55 ID:1KJy/57Q

上のは 前の続きっす 今日はここまで

>クズ学生さん ほぼ毎日書き続けるの スゴイっすね

>>683 「悲しい罠」はおもしろかったすね
    でもあれは自分じゃないです 自分は「いたずら」が初めてなんで

692 :う6ぉ2 : 2001/03/23(金) 12:49 ID:fXwZPgMI
保田:「聞いた?アホの矢口情報」
後藤:「そりゃ、聞いたさ・・・あの野郎」
保田:「ウチらには、AMは無理って事か?あ?後藤」
後藤:「そーとしか取れねーよ!焼くか?お台場ごと!」
保田:「焼く!大橋まき諸共焼くのよ!」
後藤:「TBSの木曜ダウトやらせろ!矢口とセメントじゃ!」
石川:「お話終わりましたぁ?カントリーの曲聞いてください、持って来ちゃい
    ましたぁ」
後藤:「トークバトルさせろ!時代を切らせろ!これからは知性派じゃぁあ!!」
保田:「いいぞ後藤!熱くなれ!熱く!もっと!もっとよ!」
石川:「あの〜、持って来ちゃいましたぁ!」
後藤:「圭ちゃん、熱くもなるよ!今度のソロで失敗したら、安倍2号のレッテルを貼られる。
    もしそうなったら食べなきゃ、寝なきゃ、四股踏まなきゃ」
保田:「んだぞ後藤!大した歌唱力じゃないお前のソロなんだ、売れなきゃ意味ないからな」
石川:「お話もう終わりましたぁ?」
後藤:「分かってるよ、売れなきゃ意味ない。早すぎなんだよ、世の中何もかもが!出来るか
    ソロなんて!」
保田:「って、お前が思うようにきっと今、矢口も同じ心境だ・・・そこでだ!」ゴニョゴニョ
後藤:「『矢口、面白くないよ作戦』?」
保田:「あいつが喋った後に必ず言うんだよ、暗示のように」
石川:「いい曲ですよぉ、興味ありますよね?」
後藤:「あっそれ、マインドコントロール!しょ?しょ?マイコンね」
保田:「ん、うん。マイコン?マイコンでもいいから、言い続けるのよ。そして本人に「嗚呼、
    私って何て面白くない女なのかしら、馬鹿でのろまでチビで性格悪くて・・・嗚呼、
    駄目な女。ANN・・・プッチがやるべきだわ」って思わせるのよ」
後藤:「んなに、上手く行きますかね?」

693 :名無し娘。 : 2001/03/23(金) 19:14 ID:JgUJIq72
ん?書けないの?

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