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THE NOVEL「ミニポポ探偵団」

1 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/10(土) 19:06 ID:snDR28sM
第1話「なっちの・・・失踪」

「今日も疲れたねー」
「なに言ってんの。今日はハロモニの収録だけだったじゃん。」
そんな会話が飛び交ういつも通りの楽屋の風景だった。
しかし、そんな日常を打ち壊す言葉が発せられたのは、その直後の事だった。

「な、無いべ。た、大切な・・・」
なっちだった。
「どうしたん?」
中澤が近づいて話を聞こうとする。
「なっちの大切にしてたUFOが無くなってるべさ。」
UFO!?
UFOと聞いて、全員が一斉に飯田の顔を見る。
「・・エ?」
飯田は誰にも焦点を合わさず困惑していた。
「いや、ヤキソバの方・・・。」
なっちが相変わらず落ちこみながら言い直したが、それでも飯田への疑惑の目は潰えなかった。
そして、UFOと名称のせいだけで、疑われているという事に、飯田の精神は崩れかかった。
「ワタシジャナイヨ」
それだけいうと、飯田は助けを請うように交信しはじめた。

「加護がぁ〜、探してもぉ〜、いいですよっ。」
加護だった。

2 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/10(土) 19:19 ID:snDR28sM
「何を?」
一緒に付いてきた辻が聞く。
「犯人。」
当然のように答える。
「加護ぉ〜!遊びやないねんで!」
中澤が人の不幸を楽しむという行為に対して説教をしようとする。
なっちの食料という至極不必要なものだとしても、だ。
しかし、当のなっち本人が食いついて来た。
「お願いっ!犯人見つけて!」
「オネガイッ!」
飯田もそれに続く。
このままでは犯人にされてしまうという事が分かっているからだ。
「まーかせて下さいっ!」
加護は元気良く返事をした。
安倍は嘆願書を書きそうになっていた。
飯田はエネルギーの補充のためコンセントの近くに寄っていた。
中澤は面子がつぶれたので、今夜はとことん飲み明かそうと決めた。
辻は、コージー冨田がヅラだと言う事を、始めから知っていた。

3 :名無し娘。 : 2001/02/10(土) 19:40 ID:4TVcqaNI
なんかしらんがミニポポファンなので続けてちょ。

4 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/10(土) 20:17 ID:RPA6urCs
まずは情報収集やな。
これは、後で慎重にせんと。
聞いている最中に話を合わしてしまえば、それで終わりや。
まぁでも、被害者にはここで聞いても大丈夫やろ。
「安倍さぁん、それはぁ〜、いつ頃無くなったんですか、?」
安倍は、123枚にも及ぶ嘆願書の作成の手を休め、こちらを見た。
その嘆願書は、落書き帳だった。ペーが口笛を吹きながら踊っていた。
「チャレモニの収録、始める前まではあっただよ。」

ふーむ。チャレモニの収録か、その頃はミニモニも違う場所で収録中やったな。
ミニモニはずっと一緒やったし、どこかに行けよう筈もない。
それに、ミニモニのほうが早く収録終わって戻ってきたし・・・
と言う事は、犯行時刻はその間やな。

次に、加護は楽屋を探索した。
現場が重要なのはどの事件も同じだ。
部屋の隅にあるゴミ箱を覗き見る。
ティッシュやお菓子の袋と一緒に、堂々とそれはあった。
「安倍さぁん、これですかぁ〜?」
確認させる。
「こ、これだす!」
そこには、中身の無いUFOが、割り箸と一緒に入っていた。

5 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/10(土) 23:06 ID:wfmc.S2M
「ここに捨ててないんか。」
加護はこれを確認すると、すぐさま楽屋を飛び出した。
あーあ、こんなくそ真面目にやる予定や無かったのに。

着いた先は給湯室だった
「まぁ、ここやろうな。」
少しだけ躊躇した後、ゴミ箱を開けた。
中身の無いソースの袋や未開封の青のりがある。
付属のヤツや、ここでお湯を切ったと見て間違い無いやろ。
んで、混ぜてまた楽屋に持ってって食ったっちゅう事やな。

そのとき背後に何物かの影が忍び寄っていた。


6 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 03:09 ID:quNImDEs
上げようかな。

7 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 03:10 ID:2II6PWw6
スマソ。テスト

8 :名無し娘。 : 2001/02/11(日) 03:11 ID:7oyRwtxw
完成したらあぷろだにでも上げといて

9 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/11(日) 17:45 ID:20DG9PEg
「あーいぼんっ。」
その声は石川梨華だった。
「・・・何しに来たんや?」
加護は、やや突き放した感じも受けるような言葉を返した。
「そんな言いかたって酷いじゃない。やっぱり相棒って必要でしょ?」
「いらんわ。」
即答で答える。
「また血が騒いできたんでしょ?また2人でやろうよ?」
少しも気にする様子も無く、猫なで声で石川は話し掛ける。
「ダメや。」
またも即答。
「あ、そう言えばこんな所に、ムースポッキーのイチゴ味があるんだけど・・・」
加護は、少し考えるそぶりを見せたあと、
「・・・まぁええわ。ほんなら、あんたがチャーミーとかいう、ふざけた事やってるコーナーの事教えてや。」
とだけ言った。口元は緩んでいた。

10 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/11(日) 17:57 ID:20DG9PEg
「挑戦、それは世界の平和を乱す事・・・どーもー!チャーミー石川でーすっ♪」
「そら消されるわ。」
気質なのか、気がつくと加護は突っ込みを入れていた。
「やっぱりいいコンビじゃない。」
石川は嬉しそうに言った。
加護は黙っていた。

「ところでさぁ、どうしてこんな所にいるの?」
石川が聞いてきた。
「湯がなかったんや。」
加護はもう調べる事は無いのか、椅子に腰掛けてポッキーをほおばりながら答えた。
石川が気のせいか、少し嬉しそうな顔を見せて言ってくる。
「お湯?お湯ならあるじゃない、お茶飲むためのポットが。中身も入ってたわよ。」
「なんや、みなまで言わせる気か。相変わらずやな。」
加護も、わずかだが楽しそうな表情を垣間見せた。

11 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/11(日) 22:27 ID:TI7nGX22
加護は、面倒に思う様子も無く石川に向かって語りだした。
「まぁ、確かに、楽屋にはお湯はあった。これは当たり前や。」
「うん。」
石川は、加護のペースを乱す事の無いようにだろうか。最小限に相槌を打つ。
「でもな、あのUFOは、湯を入れるタイプやろ。」
「うん。」
またも、石川は短く返事をする。
「湯を入れたら、どないする?」
「待つ」
当たり前の事を言う。
「んで?」
「麺の具合を見るわね。」
「んで?」
「また待つ・・・。」
どうやら、石川はあえてその答えを口にしていないようだった。
さっきまでの短い返事は、どうやらペースを考えての事ではないらしい。
はっきり言って、石川にはそんな気遣いは出来ない。
出来ていたら、違う人生になっていたに違いない。
例えば、キュリー石川とか。
いや、キュリー夫人は別に気遣いしてたわけでもあるまい。
どっちかというと、ナイチン石川か。
それだと、あらぬ方向に想像心が・・・
そんなうちに、痺れを切らした加護が最後のポッキーを食べ終えると、また話してきた。
「湯、捨てるやろ。」
「そうね。」
始めの頃と、何ら変わりのない返事をする石川。
ちゃんと話を聞いているのかと、加護は少し気になる。
「でも、楽屋には捨ててなかった。ゴミ箱ん中にも、そんな形跡はない。ポットの中に戻すなんて事はせえへんやろ。」
「中澤さん、お茶飲んでたものね。」
「そ。気が付かん訳あらへん。んで、捨てられそうな場所と言えば、ここしかあらへんしな。」
石川は少し考えた。ここまで話すと言う事は、まさか・・・
「ねえ、あいぼん?実はもう、犯人わかってるんじゃないの?」
加護は少し考えた後、
「ま、大体。見当はついとる。確信は無いけどな。」
石川は加護の目を見た。
その瞳は天井を向いていた。

12 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/11(日) 22:52 ID:y8PlbrzU
犯人探してもいいけど、多分不条理な展開だよ。
この話以外の知識が必要かも。
あー、疲れた。
今日の文書くのに合わせて1時間位かかった。
誰か労をねぎらってくれぇ。


13 :名無し娘。 : 2001/02/12(月) 05:47 ID:KYS3AYZw
犯人、簡単過ぎない?
ネタバレになるから言わんけどさ。確信ありすぎて。

14 :名無し娘。 : 2001/02/12(月) 06:09 ID:MmnF86/g
またーりいこうよ。おいら頭悪いから犯人わかんないよ。
楽しみにしてるよ〜


15 :名無し娘。 : 2001/02/12(月) 06:32 ID:bqZ1f1x.
@  @
( 'O`) <犯人はこのなかにいる!

16 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/12(月) 17:18 ID:iNEj./S.
「そーなの?どこで分かったの?」
石川のテンションがあがってきた。
自慢の声が、さらに高くなったように感じられる。
「どこでっちゅ―か、まぁ、全体的にな。」
さらに加護が続けた。
「最初、犯人は別に食った事を隠そうとは思ってなかったと思うんよ。バレよがバレまいがお構いなしっちゅう事や。」
「どうして?」
当然、石川は聞く。
「安倍のバッグにはまだ他にも食いもん入っとるやろ。あんな証拠が残りやすいモンを普通なら選ばへん。
    お湯を捨てたり、ハシ使うたり、容器も小さかないし。移動もせなあかんかった。」
加護は、自分にも確認させるかのように喋っている。
石川も、ここまでは理解しているようだ。
「しかしや、たまたま偶然、誰にも見られていなかった。それで思いついたんやろ。ま、それは、それからかなり後やろうけど。」
「へぇ。」
石川は感心していた。       コト
昔つるんでいたときも、このような事件はあったのだが、そんなとき、得てして失敗も多いのが加護であった。
しかし、今日はそんな事はない(ように見える)。
どこかで腕を磨いていたのだろうか。
「でもな、おかしいとは思わへんか?」
「どこが?」
石川は今回、聞き手の役回りしか来ない。
しかし、石川には不満の色は表れていなかった。
「誰ににも見られていないっちゅう事や。普通はいるやろ。今だってここに来るときに3人見たで。」
「たまたまじゃないの?」適当に言ってみる。
その言葉を受け流すようにして、加護は続ける。
「そうかもな。でも、こんな事は考えられへんか?」
「どういう事?」
加護は少し間を置いてから答えた。
「その時間は、収録中やった・・・」

17 :名無し娘。 : 2001/02/12(月) 20:25 ID:szXASc2Y
うん、おもしれえ。

18 :名無し娘。 : 2001/02/13(火) 02:43 ID:o8HJx5h6
さらしage〜

19 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/14(水) 19:57 ID:fJOEivIU
「それって、チャレモニの?」
黙ってうなずく加護。
「ミニモニも収録してた時間・・・?」
もう一度うなずく。
・・・4秒ほどの沈黙。
そして、それを破ったのは石川の声だった。
「わかった!わかったよ、あいぼん。犯人が!!!」
犬笛のごときその高音に、加護の耳はしばらく耳鳴りが止まらなかった。
「誰や?」
加護は落ち着き払った声で聞いた。
「プッチモニの左の2人よ。だって、ラストフレーズは一番最初に取り終えたから、
  あの二人には、もう仕事は無いじゃない。その時間は二人でマックに行ってたとか言ってたけど、
   きっと2人で口裏を合わせてたのね。」
早口でまくし立てた石川は、ここでようやく息継ぎをした。
「そうと分かれば、さっそく問い詰めに行こう、あいぼん!!」
石川は、加護の手をつかみ引っ張った。が、加護はそれをすかさず振り払う。
「まぁ待てや。そんなにコトが簡単なら、わざわざこんな所まで来んわ。」
すこし、苛々した風に言い放った加護の口調のせいなのか、石川の顔の、先ほどまでの活気が消えかけていった。



20 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 00:55 ID:v6o6M7H2
保全

21 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/17(土) 02:36 ID:EIGdetyE
「うちも始めは、その二人かと思うたんよ。」
「ちがうの?」
石川の返事もすでに元気はない。
いや、通常に戻ったのか。
加護は、一息つくと落ちついた声で言った。
「いいかげん、自分でも気付いてるんとちゃうか?」
石川は何も答えなかった。

22 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/17(土) 02:37 ID:EIGdetyE
「犯人はあんたや。梨華ちゃん。」
やはり石川は何も答えない。
さらに加護は続ける。
「わかっとるんや。さっさと自供した方が気が楽やで。」
穏やかな口調だった。
「あの2人じゃないって、どうして言いきれるのよ。」
石川が逃げ道を探して反論する。
しかし、その言葉は加護の目を見てではなく、地面に放たれていた。
「これや。」
加護は、まだ封を切っていない青のりの袋を出して答えた。
「つまりな、どうしてこれを使ってなかったかって言う事なんよ。」
それを見せられた石川はつぶやいた。
「それが、なに?」
「犯行時刻は撮影中や。
  つまり、あんたは撮影の途中で抜け出して、犯行を行った。
  だからこれが使えなかったって訳や。
  呼ばれて、歯に青のり付けたまんまって訳にはいかんからな。」
石川は無表情のままだった。
「旧メンが撮ってる間なら、あんたは簡単にスタジオから抜け出せるから、アリバイは崩れる。どや?」
加護は石川の反応を待った。
「・・・・あの2人が、短に青のりが嫌いなだけかもしれないじゃない。」
「そっか。それなら、今からその2人に聞いてこよか?青のりが嫌いかどうか。」
またもや沈黙。
「・・・。」
「・・・。」
「降参よ。」
吹っ切れたような石川の声だった。


23 :名無し娘。 : 2001/02/17(土) 03:56 ID:iruhp9fc
なるほど〜。ミニポポ探偵団って言うから石川は違うかとおもたよ

24 :名無し娘。 : 2001/02/19(月) 03:07 ID:nTVGuRPw
おちage

25 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/19(月) 16:48 ID:A4Nov.wE
「梨華ちゃん、安倍さんのところいって、謝ってこな。」
加護は、少し自分に酔いしれながらそれでも石川のことを考えて言った。
「そうね。じゃあ、あいぼんも一緒にいこ。」
石川が明るく答える。
「何言うとんのや、盗んだのはあんたやろ。うちは関係あらへん。謝るなら一人で行き。」
加護は、少し声のトーンを上げた。
それでも、石川はあきらめる様子はない。
「あのね。私がここに来たのは、別にあいぼんが犯人を見つけるのを邪魔しようとか、様子を見に来たとか、そう言うのじゃないの。
  そのうちばれるのは分かってたんだもん。」
何故か言い方に含みを持たせている。
どうしてなのかといいたげな、加護の目線。
「あいぼんと一緒なら、素直に謝れるかなって思って。」
そういうと、石川は加護の前においてある箱を手に取った。
「このムースポッキーポッキーのイチゴ味、なかなか手に入らないわよね。」
たしかに、CMをしている彼女たちでも、これは1箱ずつしか渡されておらず、かなりの貴重品だった。
「まさか・・・」
石川は微笑みながら答える。
「これもね、実は安倍さんのおかばんの中から持って来ちゃった物なの。」
加護の目は見開かれた。
「だから、あいぼんも一緒に謝りにいこ。」
石川は、加護の手を引くと楽屋に向かって歩き出した。
加護には、それを振り払う気力はもはや残されてはいなかった。
「り、梨華ちゃん。さ、最後にこれだけ教えて。・・・動機、動機はなんなんや。」
石川は、少し辛そうな表情を見せたあと、
「今日のラストフレーズ、何を歌ったか覚えてる?」
「恋レボやろ?」
流石に、今日の事は忘れはしない。
そして、とある事も思い出した。
「・・・・わかった、もう何も言うな。」
加護の精一杯の優しさだった。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=981633968&st=1&to=1&nofirst=true


26 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 00:00 ID:NFKx.pp2
これでほんとに終了?

27 :イヒ娘。 : 2001/02/20(火) 00:44 ID:AOiRtH3s
なんかポートピア連続殺人事件を思い出した。

28 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/20(火) 01:55 ID:lMh/0/xE
第1話終了です。
第2話は「乙女の心理学」の予定でした。

29 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 02:00 ID:NFKx.pp2
>>28
なぜ過去形?

30 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/02/20(火) 02:03 ID:lMh/0/xE
>>28
いや〜、もうやる気ないっす。
構想はあるんだけど、気力が・・・。
もう一つの方でいっぱいいっぱい

31 :名無し娘。 : 2001/02/20(火) 02:18 ID:NFKx.pp2
>>30
あ、「モー大」の方ね

32 :名無し娘。 : 2001/02/22(木) 06:37 ID:4XrG60ik
>>30-31
もう一つの方(「モー大」)って何?

33 :名無し娘。 : 2001/02/26(月) 00:22 ID:ow2jE4vs
続き期待sage

34 :名無し娘。 : 2001/03/06(火) 01:31 ID:6SF.AHhk
第2話「乙女の心理学」読みたい。

35 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 14:11 ID:odOVEcHM
読みたい?

36 :名無し娘。 : 2001/03/16(金) 23:44 ID:7mZg0Gg.
yomitaiyo-

37 :名無し娘。 : 2001/03/22(木) 00:16 ID:4XrG60ik
読みたい保全

38 :名無し娘。 : 2001/03/25(日) 00:21 ID:73dFo.ac
hozen

39 :名無し娘。 : 2001/03/25(日) 17:55 ID:2RehZLwY
>>32
モー大変でした。の略

40 :ベスト名無し娘。1 : 2001/03/29(木) 12:31 ID:.v7Qf70Q
保全されていたので、近いうちに第2話に行ってみようかなと思います。
ひっそりと大々的にやりたいです。

41 :名無し娘。 : 2001/04/03(火) 00:18 ID:72K.1y6U
hozen

42 :名無し娘。 : 2001/04/06(金) 22:10 ID:ppwTek0U


43 :ベスト!名無し娘。1 : 2001/04/06(金) 23:32 ID:RdHwKf96
第2話「乙女の心理学」

「はぁ〜〜あ。」
一人、自宅で大きな溜息をついたのは中澤だった。
卒業表明をして、モーニング娘。の管理・教育から、もうすぐ開放されるというのに
メンバーに関する悩みは尽きないものだ。
そして今、最も心配なそれは保田圭のことであった。
「今の圭坊に、任せられるんやろうか。」
中澤が心配するのも無理はない。ここのところ、保田の様子がおかしくなっていた。
撮影や収録での保田は、集中していない様子が手に取るようにわかるし、
昼休憩や、少し長い空き時間があると、現場を抜け出してどこかに行くようなのだ。
「最年長になる圭坊がしっかりしてくれんと、安心して後を任せられんわ。」
どうにかして、保田の急変した原因を突き止めなければならない・・・
でも、どうすれば・・・
しばらくして、何かを思い出したかのように中澤は自分のバッグの中を漁り出した。
「確か、まだこの中にあるはず。」
中から、ゴミが山のように出てきた。
そしてその中からひとつ、1枚の紙切れらしきものがあった。

   なんでも事件・問題を解決します!
      迷宮入り事件から浮気調査まで
               ミニポポ探偵団
           電話 xxx-xxxxxxxx

44 :名無し娘。 : 2001/04/08(日) 07:11 ID:hAUOrdqI
hozen

45 :アップ職人 : 2001/04/11(水) 14:21 ID:5TlieNmc
下手糞だな
それにNOBELじゃなくてNOVELになってるのはわざとか?

46 :名無し娘。 : 2001/04/11(水) 14:42 ID:cObtg1rA
>>45
さらしage
アップ職人だったらこんな所にいないでなにか上げろよ

47 :名無し娘。 : 2001/04/14(土) 00:14 ID:rKDduL6w
hozen.

48 :名無し娘。 : 2001/04/17(火) 02:47 ID:WkkqOubE
保全

49 :名無し娘。 : 2001/04/19(木) 00:30 ID:.aBZm6RI
hozen..

50 :名無し娘。:2001/04/21(土) 03:43 ID:d4tOHtXs
hozen..

51 :名無し娘。:2001/04/24(火) 01:44 ID:7ZYGYyug
hozen...

52 :名無し娘。:2001/04/25(水) 04:33 ID:CNHzOErU
hozen....

53 :名無し娘。:2001/04/28(土) 04:18 ID:pTkSMoss
hozen.....

54 :名無し娘。:2001/05/01(火) 00:31 ID:nnRpbe8k
hozen......

55 :名無し娘。:2001/05/02(水) 16:38 ID:NoV7vHI6
hozen......

56 :名無し娘。:2001/05/05(土) 19:47 ID:XGMU30H6
/hozen/

57 :名無し娘。:2001/05/08(火) 03:08 ID:XdQwC.hk
hozen?

58 :名無し娘。:2001/05/10(木) 02:43 ID:PkkO7G8A
hozen!

59 ::2001/05/11(金) 01:48 ID:/4WxPQWY
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1

壺飛び職人

60 ::2001/05/11(金) 02:11 ID:uNFaOCao
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1

壺飛び職人

61 :名無し娘。:2001/05/11(金) 13:00 ID:l9GyrcAU
私、作者さんでは無いんですけどミニポポ好きなんで
書いてみました。よろしければ読んでみてください。
何でしょう?原作者さんへのオマージュって感じです。

62 :名無し娘。:2001/05/11(金) 13:01 ID:l9GyrcAU

第3話 「楽屋には二羽のニワトリ」問題編

加護は楽屋で1人ゆっくり揺れていた。
揺り椅子ってのを楽しんでいた。
「あーいぼん♪」石川だ。
「はい。どうしたんですかぁ?」
あどけない表情で振り向く加護。
しかし石川だけなのを知ると「ケッ」と言わんばかりの表情になった。

「はい」
石川はそんな事には構わず手を差し出した。
「…なんやコレ」
「チョコだよ。あいぼんチョコ嫌い?」
差し出された手にはアポロがのっていた。1つだけ。
ちっ。睨み付けたが石川は動じない。
「そんなん見たらわかるやんか!なんで梨華ちゃんが
 ウチにチョコをくれる気なのかが知りたいんやっちゅーねん!」
「別に。ただあげようと思っただけだけど…」
どうも信じられん。と思いながらも1つ食べる。
甘いものには弱い加護だった。
顔はおもいっきり笑顔だった。

63 :名無し娘。:2001/05/11(金) 13:02 ID:l9GyrcAU

「…食べたね?あいぼん」
逆に石川の顔から笑みが消えた。加護はしまったと思ったが遅い。
「あのねぇ〜、聞いてほしい話があるのぉ〜」
石川は話を続けようとしてるが
加護は自分のウッカリさを責めるのにせいいっぱいだった。

「この前のうたばんでの事なんだけどぉ、
 ほらカントリーで出た時ね。
 収録終わった後に3人で楽屋出たんだけど私、
 楽屋にリボン忘れたのね。で私だけ取りにいったの。
 私って鳥さんが苦手じゃない?それなのにだよ。
 楽屋に戻ったらさっきまで居なかったニワトリがいたの!
 しかも2匹も!3分前くらいまで居なかったんだよ!」
「幻覚じゃない?」
「でね、私泣きながら戻ってきてりんねちゃんと
 あさみちゃんに言ったのね」
「聞こえないフリかよ」
「何?」
「何でもない」
「続けるね。で、2人と一緒に楽屋に戻ったら…
 5分もたってないのによ。なんと!今度は居なかったの!
 ねぇ、あいぼん。どうしてだと思う?」
「…それってクイズ?」
「違うぅ〜!わかんないから推理して欲しいのぉ〜!
 鳥さん怖いって言ったから化けて出たのかなぁ!?」
石川ははびーびー泣き出した。
化けて出たって。いったい石川は幾つなのか?
加護はため息をもらした。
(しかしアポロ1つで推理せなあかんなんて割にあわんなぁ)

64 :名無し娘。:2001/05/11(金) 13:02 ID:l9GyrcAU

「ドッキリとかじゃあらへんの?」
「うぅん。だってそんなの放送されなかったの見たでしょ?」
なんでわざわざ梨華ちゃんをTVで見なあかんねん!
とはさすがに加護も言わない。
「用事があって見られへんかったん。
 タイマー録画も失敗やったし。渡る世間は鬼ばかりが取れてたんや」
「それじゃしょうがないね〜。じゃあ簡単に話したげるね、うたばんの内容」
加護は露骨にゲッという顔をした。実際言った。
石川の簡単な話なんて長くて回りくどいに決まってるからだ。
そんな加護の様子ににちっとも気付かずに石川は話し始めた。

65 :名無し娘。:2001/05/11(金) 13:02 ID:l9GyrcAU

「まずりんねちゃんとあさみちゃんの性格と趣味と
 私の性格と趣味を比べたの」
「うん」
「あの2人の素朴さに石橋さんなんか共感したんだって。
 私ちょっと淋しかったなぁ〜って思ったよ」
「うん」
「で、その後は恐怖のニワトリ登場!なんかね、ニワトリを眠らす名人が
 登場して一瞬でニワトリを眠らしたの!それはすごかった」
「……」
「りんねちゃんは問題なく触ってたんだけど、あさみちゃんは
 ちょっと驚いてた。私はすみっこで泣いてたの…」
「……」
「でね、石橋さんも中居さんもそれじゃカントリー娘。じゃないだろ
 なんて言うんだよ。怖いものは仕方ないじゃないねぇ〜」
「……」
「で、その後は本物の牛さん登場。私あんな近くで見たの初めてだった。
 で乳しぼりを体験したの。みんなで。牛さんは平気。怖くなった。
 あたし結構上手に乳しぼり出来たんだよ」
「……」
「で、さっき偉そうな事言ってた中居さんが怖くて牛さんに近寄れなかったの。
 それはちょっと面白かった」
「……」
「で、私達の出番は終わり。そんなドッキリシーンの放送は無かったよ」
「……」
「!…あいぼん?もしかして眠ってない!?」
「え?あぁ、うん。聞いてた聞いてた聞いてた」
繰り返す所が嘘っぽかった。

66 :名無し娘。:2001/05/11(金) 13:03 ID:l9GyrcAU

加護の椅子がくるっと回って。スポットライトが当たる。
「え〜みなさん。わかりましたか?この事件」
似てない物まねが始まった。
「犯人は重要な事を忘れています。
 アシがつかないように上手くやったつもりでしょうが
 もう最初の最初から失敗しています。
 え〜、アナタも、考えてみてください。
 …以上、加護畑亜衣三郎でした」

♪チャララ チャララ チャラララ〜

67 :名無し娘。:2001/05/11(金) 13:04 ID:l9GyrcAU

しかし加護は本当に聞いていた。睡眠学習だったかも知れないが。
「梨華ちゃん。それは幻覚やお化けじゃあらへんね」
「本当に!良かったぁ…って、え?あれ?もしかして…?」
「あんなぁ、梨華ちゃん。自分それで犯人解らへんの?」
「さすが!名探偵あいぼん!すごいすごい!」
他人事のように拍手する石川。
「ねぇ。……犯人は、いったい、誰?」
「それは、宿題や。明日までに考えとき」
「ちぇ〜。あいぼんのけち」

68 :名無し娘。:2001/05/13(日) 01:19 ID:UvUh5x3U
お、続き始まってる
作者が違うみたいだけど。頑張ってね

69 :名無し娘。:2001/05/15(火) 01:45 ID:qaTK6ivU
?

70 :名無し娘。:2001/05/15(火) 12:36 ID:0fI9LCi2

第3話 「楽屋には二羽のニワトリ」解決編

「ねぇ、アポロもう1個あげるから今教えて?」
「何やねんソレは。探偵の助手が聞いてあきれふれ…モグモグ」
「あいぼん。食べながらお話するのは行儀悪いよ?」
すでに食べていた。さっき自分のウッカリさを責めたのは何だったのか?

椅子を揺らしながら加護は言う。
「梨華ちゃん達が楽屋から出てってから、忘れ物を
 取りに来るまでおよそ5分、驚いて出てった梨華ちゃんが
 りんねさんとあさみさんを連れて帰ってくるまでおよそ5分とするわな」
「うんうん」
「その短時間の間に2羽のニワトリを楽屋に運べるのは誰や?」
「……あっ!ののちゃん?」
「なんでやねん!っつーかののが運んだはペンギンやろ!」
バシッ!とまるで裏拳みたいな加護のツッコミがはいる。
「ギャグなんだから怒らないでよぉ〜」石川は涙目になった。

71 :名無し娘。:2001/05/15(火) 12:36 ID:0fI9LCi2

「まぁ、普通の人では無理やろな。ニワトリが騒いでしまうわ。
 5分の間にニワトリを入れたり出したりなんて出来へん」
「……あ」
「そう。ニワトリを自在に眠らせる事でも出来れば簡単に可能やな」
「ニワトリを眠らせたおじさんが……。でもどうして?」
「名人っておじさんか。……なぁ、梨華ちゃん。きっとウチが思うに
 犯行の動機は、そのおじさんが梨華ちゃんと話すきっかけとか
 欲しかったんちゃうかな?」
「え?」
椅子の揺れはとっくにおさまっていた。
「梨華ちゃんっておじさんにもてるやろ?きっと名人も
 梨華ちゃんを気に入ったんや。それで脅かして」
「話すきっかけを作ろうとしたとか?」
「そんなとこやろ」
「そっかぁ…なんで私はおじさんにばっかもてるんだろ?」
ブリッ子だからやろ!とはさすがに加護も言わない。
「まぁ、梨華ちゃんの健気なところが受けるんやろうなぁ」
「ふぅ〜ん。あ、ありがとうね、あいぼん。
 今度お礼にアポロもっと持ってきてあげるね」
「いや……それより、今度はウチがおごっちゃる」
「あはは。珍しいね、あいぼんがそんな事言うなんて。
 あ、じゃあ私、そろそろ行くね。本当にありがとうねあいぼん」
そう言って石川は出ていった。
落ち込んではいないようで加護は安心した。

72 :名無し娘。:2001/05/15(火) 12:37 ID:0fI9LCi2

石川の出ていったのを確認して、加護はまた揺り椅子を揺らし始めた。
「簡単にダマされて…探偵助手失格や。
 名人だけが犯人だ、と思ったら真犯人の思うつぼやがな」
大きなため息を吐く加護。
「そもそもこの計画は、梨華ちゃんが忘れ物をして
 楽屋に戻らなんかったら成り立たんやろ。
 つまりりんねさんかあさみさんもその眠らせ名人とグルなんや。
 わざと梨華ちゃんに忘れ物をさせたんや」

加護はさらに独り言を続ける。
「でも仮にりんねさんが犯人とグルだったとしてや。あさみさんの方が本当に
 忘れ物をしたとする。するとどうなる?もちろん取りに行くわな。
 最悪の場合、というかかなりの確率でその名人と遭遇する可能性がある。
 アイドルの楽屋に忍び込むオジサン。なんてシャレにならん。
 あさみさんはきっと叫んで人を呼ぶやろな。グルなのが逆でも同じや。
 そんな可能性があるんじゃ、あの名人も決行はせんやろ。つまり…
 犯人はりんねさん、あさみさんそして名人。と見るのが正しいやろな。
 もし梨華ちゃんと名人がはち合わせしてたとしても、
 りんねさんとあさみさんがドッキリでした!とでも言えばまるく収まる話や」
加護の元気が無くなってきた。
「梨華ちゃん、カントリー娘。と上手くやってへんのかな…?」

73 :名無し娘。:2001/05/15(火) 12:37 ID:0fI9LCi2

「名人と梨華ちゃんはきっと初めて会ったんやし、
 そんな名人が犯行を企てるとは思えへん。計画したのはりんねさんとあさみさんやろな。
 名人はおおかた色仕掛けかなんかされて協力したんやろ。
 梨華ちゃんのニワトリを怖がる姿に腹立って協力したんかも知れんけどな。
 …よっと!」
加護は椅子を思い切り揺らし、その勢いでジャンプした。

「しゃあないわ。こんな時くらいウチが優しくしてやらんとな」
加護は石川の後を追って部屋を出ていった。

74 :名無し娘。:2001/05/15(火) 12:39 ID:0fI9LCi2
簡単すぎだったらスミマセン。
…って推理なんかしてくださった方はいるのでしょうか?
本家作者のミニポポ期待してます。
(またはまた別作者のミニポポでも読みたいですね〜)

>>68
ありがとうございます。ってかもう解決なんですけどね。

>>69
ごめんね。無視してくれても構いませんので。

75 :名無し娘。:2001/05/16(水) 00:28 ID:U8qB6jgM
>>74 お疲れ様でした。
?=「犯人は誰?」ということでした。

76 :名無し娘。:2001/05/19(土) 17:04 ID:0q.25joo
保全sageがなくなった・・・・。

77 :名無し娘。:2001/05/23(水) 02:48 ID:ywVL9VBU
保全sage再開

78 :名無し娘。:2001/05/25(金) 14:40 ID:uW6hlYlE
hozen

79 :名無し娘。:2001/05/26(土) 19:48 ID:QHNN6gMg
スピード解決

80 :ベスト!名無し娘。1:2001/05/27(日) 02:30 ID:zeENWiTE
第4話「聖なる・・・がひびく夜」

「いや〜ん、こわ〜い!!」
石川の声だ。相変わらずの高い声。
はじめて聞いた人は、カマトトぶってるとしか思えない声。

ここは都内某所のホテルの部屋。
この部屋にいるのは4人だ。
石川から時計回りに加護、吉澤、辻の順に座っている。
何故か照明はろうそくが4本ついているだけ。それは4人の中心に置かれている。
今は吉澤が一人で何か話しているようだ。
「・・・・・・それで、最後にこう言ったんだって、・・・あなたも地黒かもしれませんよ。」
4人の周りに生暖かい風が吹く。
「きゃぁ〜!!!!」
石川は耳をふさぎ、見をうずくませて恐怖におののいた。
「よ〜し、これでわたしの話は終わり。次はどっちにがいく?」
そう言うと、吉澤は自分に一番近いろうそくの炎を吹き消した。
辺りが少しだけ暗くなる。
「いや〜ん。」
高い声がまた響く。
「まだやるの?こんなの全然面白い事じゃないよ〜・・・。」
その高い声の持ち主は、もはや半泣き状態だ。
「だって本当の事言ったら、梨華ちゃんどうせ来ないじゃん。」
吉澤は心から楽しそうだ。
「も〜、わたし、自分の部屋に戻る!!」
その場から立ち去ろうとした石川にやっと聞こえるくらいの声で、加護がつぶやいた。
「この儀式、途中で抜け出すと・・・・・・呪われるらしいですね・・・・。」
辻も続く。
「飯田さんに聞いたから、ほぼ間違いは無いですね。」

気がつくと、石川はもとの位置に座っていた。

81 :てうにち新聞新入社員:2001/05/27(日) 10:42 ID:d4N3/mYI
お、更新だ。頑張ってください

82 :名無し娘。:2001/05/28(月) 06:49 ID:.Omq1RzY
凄い久々ですね。期待

83 :名無し娘。:2001/05/28(月) 12:03 ID:MPd2QFz6
あ!やった!更新されてる!
第3話書いたものです。期待して待ってます。

84 :名無し娘。:2001/05/28(月) 22:39 ID:7QMAaLWs
ってまた作者が変わったのか?

85 :ベスト!名無し娘。1:2001/05/30(水) 03:48 ID:.6PXd0UE
「よ〜し、次はののちゃんね。ちゃっきりちゃっきり行きなさい。」
石川の脳裏にはは呪いという言葉が渦巻いていた。
早く終わらせねば・・・。
あの飯田さんが言った事だ。
呪いになんてかからなかったとしても、それを聞きつけられれば確実に本人自らの手が下る。
そう確信していた。
「それじゃぁ、ピンクの地獄列車の話するね。」
辻はゆっくりと、しかし、いつもより はっきりとした口調で語りだした。
「これは、私の知り合いが実際に体験した話なんだけど・・・・」

86 :名無し娘。:2001/06/02(土) 23:28 ID:igr3dniw
保全

87 :名無し娘。:2001/06/04(月) 21:16 ID:ZwtbF.3U
保全します

88 :名無し娘。:2001/06/07(木) 00:20 ID:jo6Qpqzc
保全です

89 :名無し娘。:2001/06/10(日) 00:56 ID:NyPU4ClM
保全

90 :名無し娘。:2001/06/13(水) 03:09 ID:Ux2tInDI
hozen

91 :名無し娘。:2001/06/17(日) 04:36 ID:fzUu.J/I
hoze

92 :名無し娘。:2001/06/19(火) 22:51 ID:I3rJOWuU
n

93 :名無し娘。:2001/06/22(金) 12:17 ID:hVrv4oKQ
hozen

94 :名無し娘。:2001/06/24(日) 14:38 ID:10NMVOZ2
続ける気がないなら書くな!

95 :ごめんなさい:2001/06/28(木) 03:25 ID:utl2CEIQ
でもこれが、ファンというものなのですね。

96 :名無し娘。:2001/06/30(土) 15:44 ID:dCIdfsbc
最終更新から早一ヶ月、作者様はいかがおすごしでしょうか。
私はもう少し待ってみるつもりです。

97 :くそったれ娘、:2001/07/01(日) 00:30 ID:S3LrEHDA
( ´D`)y-~~<晒しage

98 :名無し娘。:2001/07/03(火) 15:09 ID:/hnDO2sM
>>96
んじゃ俺も待ってみる

99 :名無し娘。:2001/07/05(木) 14:38 ID:CRBJgVY6
保全

100 :名無し娘。:2001/07/07(土) 01:44 ID:CE22KU3E
hozen

101 :名無し娘。:2001/07/11(水) 01:06 ID:oyB52yx2
hozen

102 :名無し娘。:2001/07/13(金) 17:59 ID:ZYfLzPXI
しっかしこの先どうなるんだろうか

103 :ホントにごめんなさい:2001/07/15(日) 02:43 ID:nJyduS6Y
レポートが終わり、暇になったら必ず続きを書きます。
あと1話は完結に導きたいです。

104 :名無し娘。:2001/07/15(日) 05:56 ID:CwRcHovE
>>103 作者さん?

105 :名無し娘。:2001/07/17(火) 00:35 ID:jvgOu61M
だとしたら待ってて良かった

106 :名無し娘。 :2001/07/18(水) 00:28 ID:Pnqqw8Yk
完結期待

107 :名無し娘。:2001/07/21(土) 10:34 ID:.evMNay.
もう少し待ってみるか。

108 :名無し娘。:2001/07/23(月) 01:23 ID:I39x9PzM
保全

109 :名無し娘。:2001/07/25(水) 00:47 ID:xxTJ6Jdk
保☆全!

110 :名無し娘。:2001/07/28(土) 00:03 ID:Yn6y8Ggo
保全

111 :名無し娘。:2001/07/31(火) 11:23 ID:/nyZzUwk
hozen

112 :名無し娘。:2001/08/04(土) 02:14 ID:9iyy6S86
保全

113 :名無し娘。:2001/08/05(日) 18:43 ID:yM1iU3SQ
ダツト逝き阻止

114 :名無し娘。:2001/08/06(月) 10:34 ID:c.U.FqPg
保全

115 :名無し娘。:2001/08/07(火) 09:01 ID:Hn/86WwQ
保全

116 :名無し娘。:2001/08/08(水) 01:08 ID:foTn3pEY
さげてよ

117 :(0^〜^0)@狼 :2001/08/09(木) 07:27 ID:0GY54Zxo
(0^〜^0)@狼

118 :名無し娘。:2001/08/11(土) 01:35 ID:DhVx75js
保全

119 :名無し娘。:2001/08/11(土) 07:58 ID:FqZRP0.A
ぜむ

120 :名無し娘。:2001/08/12(日) 10:42 ID:lsnoNiOU
保全

121 :名無し娘。:2001/08/13(月) 11:24 ID:.cRHgKrU
Hoz

122 :(0^〜^0)@狼 ◆GpD4VZDY:2001/08/14(火) 17:42 ID:LTGZga2A
  /'''''ヽ
 (´D` )__  ピヨピヨ ピヨピヨ   
 (   ミ )
  ''ゝ'''ゝ´

123 :名無し娘。:2001/08/16(木) 01:46 ID:zUqWmBeM
保田

124 :名無し娘。:2001/08/17(金) 02:25 ID:u0Cn3/TA
en

125 :名無し娘。:2001/08/17(金) 14:08 ID:mxpNH./2
hozen

126 :名無し娘。:2001/08/18(土) 17:23 ID:75QF/0VI
保全

127 :アンチ石川(元石川ヲタ):2001/08/18(土) 23:46 ID:ot7eWgFI
保全。

128 :名無し娘。:2001/08/20(月) 01:17 ID:oKMRhSjM
hozen

129 :名無し娘。:2001/08/20(月) 21:45 ID:w47Ooszg
お待ちしています

130 :名無し娘。:2001/08/21(火) 21:50 ID:ddAn1OJw
保全 

131 :名無し娘。:2001/08/22(水) 03:54 ID:YPZT0/ng
焦らずに更新してください。

132 :名無し娘。:2001/08/22(水) 22:19 ID:V7vrU70g
そろそろあぶないので保全

133 :名無し娘。:2001/08/23(木) 01:29 ID:JHPAv1Vs
間違ってクリックしたんだが・・・すごいスレだ(w

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